2014年9月アーカイブ

↑ ヤングキングアワーズ2014年11月号
↑ ヤングキングアワーズ2014年11月号


表紙は「それでも町は廻っている」。シンプルなカラーリングでアニメタッチの書かれ方。缶バッヂがシンプルだけどカッコイイ。巻頭カラー特集は「アルペジオ」の映画第一弾の公開日が来年1月31日に決定したという告知など。で「蒼き鋼のアルペジオ」もコンゴウ、もとい今号はちゃんと載ってます。旗艦装備とやらが出て来たけど古来日本風のデザインってことは、大本の設計者もそちら系なのかという感じを覚えさせつつ、コラージュでは常に窒息させられてるドイツの方もちょいと登場。


今朝方ツイッター経由で送られてきたメンションで「ツイート使ったよ」というのがあり、チェックをしてみたところ......かなり気持ちのよろしくない状態に陥ってしまったという話。当方の使われたツイートというのは、御嶽山の噴火を撮影した動画に関するもので、原発云々とは何ら関係がないものだけど、それがあたかもそれ関係と密接なつながりがあるかのような並びとなっている。


このノウハウ書の話が本当なのか否か、もし本当だとしても商業誌によるものなのか、社内で作られた内規文章的なものなのか、そこまで詳しい描写が無いので精査が難しいところではあるのだけど、時としてこの類のビジネス系ノウハウ書って、一歩引いて深呼吸して読み直すと「どこの異次元世界の話だよ」的なことが書かれているので草不可避的なものがある。ただねえ、先日のすき家の事例でも明らかになったんだけど、時として人はそのような考えを正しいと「確信犯」的に(正しい用法で)思って、それを他人にも伝える、強要させることがあるから。

今件での「(新入社員は)給料なんか本当はもらえることの方がおかしいのです。本当は授業料として払わなければいけないぐらいです」という言い回しも、その香りがぷんぷん漂ってくるし、インターンシップなどの制度悪用まわりもナニがあれ。


元記事で悪質系まとめサイト「JIN」が使われているのは誠に遺憾ではあるのだけど......ということで、そこで使われていたツイート2つも合わせて。先日プレビュー画面が公開されて、クラブのイケメンなニーちゃんたちがサファリパークで大冒険的なツッコミをされていたファイナルファンタジーシリーズの最新作に関する所感。すべてがすべて同意できるというわけでは無く、それはな、ちゃうねんという部分もあるけど、一読する価値のある内容ではあるので、覚え書きも兼ねて。


非常に恥ずかしい、そして「そんなバカなことあるわけないだろ」とツッコミを入れる人もいるかもしれないけど、当方自身中学生の時に受験勉強のし過ぎで腱鞘炎にかかり、近所の接骨院に通った経験を持つ。多分に姿勢が悪かったのと、力を入れ過ぎたのが原因なんだろうけど、妙なしびれがあるんだよね。

で、昨今ではパソコンを使って仕事をする人も多いことから、【スポーツだけでなくパソコンやケータイでも...反復運動過多損傷(RSI)とは】でも挙げたRSIをはじめとする各種炎症にかかる事例が増えている。まぁ、同じ姿勢を長時間繰り返し、しかもその姿勢がどちらかといえば不自然な状態なんだから、身体が悲鳴を上げるのも仕方がない。

会社の言うままに長時間労働し、単身赴任するしかない正社員の「安定」にしがみつくか、逆に、安定を手放し非正規で働くか--二者択一しかないように見えるこの社会に、彼らは風穴を開けうるのだろうか。

労働力調査をはじめとする各種定点観測調査や、EUなどの海外における失業率動向の精査(最近は止めているけど)をするたびに思うのが、正規・非正規社員問題。繰り替えし述べているように、自ら望んでそのポジションについている人、非正規の方が対処しやすい職種・業態・技術保有者の人もいるけど、概して非正規の方が労働条件の上では正(規)社員と比べて良くない環境に置かれやすい。それだけ雇う側はリソースを割かなくて済むのだからね。


大手企業になると自社商品やサービスを一人でも多くの人に知ってもらおうと、工場などの施設を積極的に公開したり見学ツアーを設けている。社の歴史を学べるような施設すら用意してあるところも少なくない。で、お酒の通の方......というよりお酒関連のライター先生がオススメしているのが、北海道の市郡余市町にある蒸溜所などの見学ツアー。


最近では立ち入り厳禁な「第二海堡」にですら、生態系の調査ならばと国土交通省のお墨付きをもらえてしまうという偉業を成し遂げたアイドルグループ......というより最近では「万能パワーチーム」的な見方をされているTOKIO。彼らに出来ないものは何もなく、何でも素材から作り上げてしまうという、ある意味現代の創造主的な存在で、正直今までの日本の芸能界には無かったタイプのグループとして注目を集めている。

その魅力の分析の一つではあるけど、なるほど感を覚えたのがこれ。見てて楽しいってのが一番大きなポイント。そして単に面白い、楽しそうなだけでなく、その情景に引き付けられ、自分も加わりたいという想いを起こさせること。これが普通の芸能グループとの大きな違い。


CERN(欧州原子核研究機構)で開催中の国際会議でのワンシーン。歌舞伎などの舞台などでも最近はよく見かける、補聴器タイプの同時通訳イヤホンで、用意された言語の説明がなされている。上から順にフランス語、英語、ドイツ語、そしてスタートレックで有名なクリンゴン語......ってぇぇぇぇ!? いつの間に!?


ツイッターとて所詮はインターネットサービスの一つで、ブログの集合体みたいなものだから、インターネットコミュニティ関連のノウハウやルール、暗黙の了解などは他のサービス、ソーシャルメディアのものとさほど変わりがない。企業の公式アカウントが羽目を外したり担当者本人の主義主張を強く語ったり、暴言を吐くのがまかりならぬことは当然の話。

一方で、ツイッターに限れば企業の公式アカウントは厳粛に広報活動に専念するスタイルと、フレンドリーな対応を見せて好感度を上げる、いわばCI的な手法を見せる2タイプに大きく分けられる方向にある。海外も似たようなもので、特に日本に限った話ではない。先日のタニタと井村屋の公式アカウント同士のやりとりのように、気さくなタイプの中でも巧みに自社サービスを喧伝し、結果として広報宣伝活動として有益な成果を見出すものも増えてきた(要は商品やサービスのポジティブな公知が成されれば良いわけだからね)。

そんなわけでお酒方面では知名度の高いニッカウイスキーもこの9月からツイッターの公式アカウントを取得し、ツイッターを始めることになった。「ぞい!」とか使ってるあたり、もう間違いなくフレンドリータイプ。

↑ ブラックサンダーの隣に鎮座していたクリスプサンダー
↑ ブラックサンダーの隣に鎮座していたクリスプサンダー


出先でちょいとばかり用がありコンビニに立ち寄って、新商品の展開具合を色々とチェックしていたところ、駄菓子コーナーに見かけないパッケージが。ブラックサンダーの亜種的なもののようだけど、これまで見たことが無い。試験運用的な商品なのか、それとも新商品なのかは分からないけど、「クリスプ」という言葉の響きが気に入ったので調達。

【終夜バスの試験運行終了について】
【都営バスのニュース【お知らせ】】

ニューヨークで24時間運行されている地下鉄を参考に、都営バスの24時間化に向けた調査の一環で始まりました。


しかし東京都によりますと、利用客が1回の運行で、平均で10人に及ばず、採算がとれるレベルの3分の1以下にとどまり、すでに300万円程度の赤字も出ているということです。このため東京都は当初は年末まで運行を続ける予定でしたが、利用客が増える見通しが立たないことから11月1日までで打ち切ることを決めました。

東京都交通局は利用客が伸びなかった背景について「ほかの交通機関が動いていない中で、都営バスだけ動いていても利便性は低く、利用者がなかなか増えなかった」と話しています。


動画は深夜バスが運行を始めた当時の報道映像。一見便利そうに見えるけど、深夜帯の利用客そのものに需要はそれなりにあった「かも」しれないけれども、バスと接続する交通機関が止まっていたのでは、直接バスで行き来できる人しか利用できないという、根本的な問題が解消できなかった......ってよく見たら、このバスって渋谷駅と六本木駅の間だけか。近郊方面への走行は無かったんじゃ、そりゃ使う人もいないわな。もう少し事前調査的なものは出来なかったのかなあ、という感はある。

【さまざまな味・食感が楽しめる!「お菓子なデニッシュ」 2014年10月1日新発売】

↑ お菓子なデニッシュ
↑ お菓子なデニッシュ
デニッシュ生地にチョコクッキー生地を折り込んだものにケーキ生地を絞り、割りチョコ、パールシュガーをトッピングして焼き上げ、アイシングをかけて仕上げました。


お菓子に使われる人気の高い素材を組み合わせ、味と食感にアクセントをつけることで食べやすく仕上げました。食べるところによって、さまざまな味と食感がお楽しみいただけます。


発売地域は関東・中部・近畿・中国・四国地方。コンビニや量販店での発売。敷島製パン、つまりPascoでは時々突拍子もない発想の菓子パンを展開してくることがあるんたけど、これもそんな感じの一品。メインはデニッシュ生地でだけどチョコ生地をやらケーキ生地をごちゃまぜにして、さらにチョコをぶち込んで、その上にアイシング。子供が好きそうな菓子パンの要素を片っぱしからぶち込んだという感じ。

【株式会社ローソンと陸上自衛隊補給統制本部が「大規模災害時における物資の供給要請に関する協定」を締結】
【陸上自衛隊補給統制本部】

この協定は、災害時に陸上自衛隊とローソンが相互に協力して市民生活の安定を図るため、自衛隊の活動を支援する物資の供給協力に関する事項について定めたものです。


【協定の主な内容】
大規模災害の際、全国的な物流・生産が回復するまでの期間、陸上自衛隊補給統制本部需品部がローソンに対して物資の供給の協力を要請することができるものとする。


簡単にまとめると、先の震災のような大規模災害が発生した場合、通常の物流機構が寸断されて、被災地への十分な生活物資などが通常の商用ルートでは流通しえなくなり、その場合は各自衛隊が援助物資などの形で供給を行うことになる。その際に、陸自の補給統制本部需品部がローソンに対し、援助物資の提供を求めることが出来るという協定を締結したという話。提供した際の対価がどうなるのかとか、詳しい事はローソンと陸自間の間での話なので不明。先の震災の時はどうだったのかな? 大企業ともなれば、その辺の対価は求めていない気もするのだけど。


......という話があり、確かにハテナ感を覚えさせられた。中にはずっと冷たいままってのもあって、「なんでやねん」とツッコミを入れたくなる自販機もあるんだけど、ああでもそういうのは最近はあまり見かけなくなったな。震災以降は電力周りで節電機能を強化した自販機に逐次切り替えが進んでいるので、この温度関連についても結構厳密になっている気がするんだけど。


先日【この発想は無かったわ・1/35スケールのゴミ捨て場のジオラマ】で紹介した、ステキなゴミ捨て場のジオラマを創った造型師な方のお話。1/350スケールの航空母艦赤城を調達して現在制作中とのことなんだけど、その箱の巨大ぶりにびっくり。で、ちょいと確かめてみたらなんとエアコンとサイズがぴったりとのこと。

説明にいわく「季節的に使わなくなったエアコンカバーにしようっと(笑」とのことだけど......


何歳位の子供の話かは分からないけれど、結構ステキな発想だなと思ったのが、この「コイドメ」話。男女が好きあっている状態を「コイビト」と呼ぶのを知っていて、その上で、関係は維持されているものの、何らかのきっかけで片方がもう片方に対してその関係を一時的にストップしてしまう(断ち切るわけでは無い)のを「コイドメ」行為と呼んでいるのだそうな。漢字で表記すると恋止め。

決められた技の完成度を競うのが主流の日本の競技種目と異なり、独自の技を次々と繰り出し、パフォーマンスとして披露するスタイル。プレー場所は若者が集まるストリート。けん玉は今や欧米の若者には「クールな(格好いい)スポーツ」だ。


日向さんによると、欧米に広まったのは、数年前に北海道を訪れた米国人スキーヤーがけん玉を持ち帰ったのがきっかけだ。「仲間の一人が格好よく技を決める映像を動画投稿サイトに出し、スノーボードやスケートボード、(自転車競技の)BMXなどのプレーヤーたちに拡散した」

けん玉の伝承・普及に取り組む公益社団法人「日本けん玉協会」(東京都千代田区)へは、イベントなどで技を披露するプレーヤーの紹介を求める連絡が相次いでいる。同協会認定の競技用けん玉はスーパーなどから新規取り扱い希望が殺到、国内3社の製造は追いつかない。


新聞報道での「海外で流行っている」という形での紹介は、時として「そんなのごく一部の限られたコミュニティでの話じゃん」というツッコミがされてオシマイってことがあるので、一応色々と調べたところ、これについては結構マジらしいということで、覚え書き。ちらほら見聞きした限りでは記事の通り1、2年ほど前から海外で話題に登っていたとのこと(当方の巡回している海外ネタ系サイトではまだ見かけてない。残念)。

【あの布】


先日【販売・頒布イベント用のテーブル敷き布が機能的過ぎて大人気状態】で紹介した、同人誌の即売会、頒布会の際に使う、長テーブル用のステキすぎる機能美的な敷き布の件の続報。やはり注目が集まりまくったこともあって、専用のツイッターアカウントが創られたとの話。まぁ確かにあの盛況ぶりでは、常用している普段のアカウントに負荷がかかりすぎることに。

で、それに合わせて色々と続報が、その専用アカウントで伝えられている。


パソコン系のトラブルでよくあるパターンが「何もしてないのに●×が起きた」。最近はウィンドウズアップデートの自動更新などで生じる不具合もあることから、本当に言葉の通り「何もしてないのにトラブルが生じる」ってことも十分にありえるという、笑うに笑えない状況なんだけど(当方のサブ端末も半ばそんな感じで、現在放置状態(涙))、以前からのように上記のような「それはどうやっても『何もしない』状況ではおきませんがな」という事案が発生したという話もよく見聞きする。


先日の御嶽山の噴火事故の際でもいわれたことだけど、登山対象となる山が金網で囲まれていて入場の際にパスポートチェックや登録をするわけではないこともあり、誰がその山に居るのかかがなかなか確認しきれず、行方不明者などのチェックが遅れることがある。で、話によると山に登る際には登山届を出して下さいなというお話が。

これについては「んなもん知らんかったがな」「フリースタイル様式ってかえってハードル高くね?」「どこに出せばええねん」というツッコミがいくつか入っている。「知らなかった」ってのは確かにあるので、今後関係各方面が定期的に何か仕組みを凝らして公知する必要があるんだろうね。登山口に定期的に配布の人を巡回させるとかさ(それこそ登山届のサンプルを入れた、サラ金のティッシュのようなものを配ってもいい)。「どこに出せば」ってのは、山の管轄の警察署やら、登山口にあるポストやら。こちらも周知が必要かな。ポストの存在自身知らない人も多いはず。


今回の御嶽山の災害ではプロアマ問わずに現地やその周辺からの画像・映像が相次ぎ投稿され、時代の流れを覚えさせるものがあった。先の震災でも各自衛隊の活動ぶりは何度となく見せられたけど、やはり安心感を覚えさせる(それだけに、もう少し各種手当を増やして整備を進めるべきとは思うのだけど)。

けれどもその一方で、こうやって色々とその姿を見せる自衛隊の姿に、明らかさまに、あるいは暗に反発を覚える方もいる。


先日【御嶽山の噴火現場に遭遇した人への取材攻勢を見て】でも触れたけど御嶽山の噴火では事前兆候が無かったこともあり、多数の人が登山の最中で、状況の進行が複数の人の手によってテキスト、写真、さらには動画を用いて伝えられた。Facebookでも一部は流れたようだけど、当方が把握しているのはツイッター経由のもの(LINEを使ったのもあるかもしれないけど、プライベートコミュニケーションだからねえ)。で、当方が確認した方のうちの一人がこちら。


先行記事の【「パクツイされても申告して削除願いをすればいいじゃん?」「沢山あるから1日2時間かかるよ」】でも触れている大手企業......どころか上場してるじゃん......なサイバーエージェントが運営している、自称・日本風バイラルメディアの一つ、「オモロウ」。調べてみると【バイラルメディア、Omorrowが遂にリリース!】というスタッフの記事が確認できるので、6月3日付のスタートみたい。で、それが9月末で閉鎖するとの話。おい、4か月足らずでクローズか。

で、その「オモロウ」に関して、色々とパクられまくって頭を抱えているナカシマ723先生による解説が上の通り。同先生もパクられた実績を持っていて、その際に色々と問題点に気が付き、その指摘付きではあるんだけど......


以前オモシロ対義語をイラスト化することで分かりやすく(!?)紹介していくイラストレーターの方が、自分の絵が次から次へとパクリツイート(パクツイ。盗用された挙句、盗用した本人の作品であるかのようにツイートすること)されることを受けて、色々と対策を講じているドキュメンタリー作品のお話。今回はいくつかの具体例を挙げて、被害を受けた方がさらにリソース上の被害を受けなければ、現状復帰すらかなわないという、世の中の理不尽さを訴えている。


軍などでは敵味方の艦船や航空機を素早く、そして正しく判別するための、主要兵器の認識表のようなものが用意されている。マニアな人がぱっとその形状を把握できれば問題はないけど、すべての人が詳しく知っているわけじゃないからね。その多くはシルエットで記されていて、「こんな形に見えたら、それは何とかという飛行機だ、あれこれという艦船だ」というもの。正しい情報の取得と伝達は、正しい判断を行う際には不可欠な要素。

それは報道でも変わらない。最近は静かになったけど、例のオスプレイ騒ぎが好例だよね。別のヘリをとらえた映像をオスプレイだと騒ぎ、これちゃうやんと突っ込まれることが何度か。

で、このような状況については本日付の別途記事【「一般の人は戦車と装甲車の区別がつかなくても問題はナシ。でも......」】で触れた通りなんだけど、どうも報道における誤認・表現の曖昧な結果生じる色々な騒ぎは日本だけじゃないようで、こんなイラストが投稿されていたよという話。


これは非常に納得させられるお話。先の御嶽山の件でも陸自が装甲戦闘車をはじめとした各種車両を出動させた際に、一般の人もマニアな方もあちこちで写真にとらえてネット上に挙げていたけど、その写真へのキャプション中で車両種類が結構マチマチだったりして、ツッコミが入ることがあった。でも一般の人は陸自の戦闘車両みたいなのはみんな戦車と思ってしまうし、それは仕方がない話。昔の日本の戦闘機は全部ゼロ戦、戦闘艦は全部戦艦大和、カセットタイプの携帯型音楽プレイヤーはみんなウォークマン、スマートフォンは全部iPhoneみたいな感じ。

でも、情報を集約して適切に編集しまとめ上げて正しい話として伝える役割を担う報道も、それと同じでは困ってしまう。庶民感覚、一般目線とか戯けたことを言われては......という次第。


動画にも引用元の記事にも特に解説は無く、どこで撮影されたのかまでは分からないけど、ともかくバルコニーがある住宅で飼われているワンちゃんの話。ガラス張りの大きなドアを思いっきり解放した上で、バルコニー側に居るワンちゃんに手を叩いて合図をして「入ってらっしゃい」と繰り返し急かす飼い主。でもワンちゃんは入口部分で立ち止まり、決して中に入ってこようとしない。

飼い主が家の中にドッグフードを置いて誘導するも、やはりドアの前で立ち止まり、うろうろするばかり。尻尾を振っているので機嫌が悪いわけじゃなさそうだし......

月の海のるあ(野上武志) 1-4巻 読了

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↑ 月の海のるあ(野上武志) 1-4巻
↑ 月の海のるあ(野上武志) 1-4巻


本日は日曜で郵便物は特異なものでない限り来るはずもないし、アマゾンのオーダーしたもののうち到着予定のものはナシ。にもかかわらず呼び出し音が鳴り、何かの勧誘かと思いきや、アマゾンからの宅急便。頭にハテナマークを浮かべつつラベルを見て、ああ、なるほどと合点がいく。

アマゾンでの【不破雷蔵のほしい物リスト(公開版)】の中で登録していた、「月の海のるあ」の全巻セットを何方かが贈呈してくれたのか......ありがたいお話。早速ガッツリと読ませていただきました。やっぱり描き下ろしが追加されていたのか。


色々な場所に足を運び、ステキ面白玩具を集めている方の、中国土産の話。パッケージを見る限り「どでかいタケコプターのリアル版じゃのぉ」という感じがする。本物のタケコプターを創ったら首が以下略になるか、髪の毛がちぎれるのがオチだよなあ、おもちゃの場合はどんな感じになるのだろう。「手のひらの上で遊ぶ」とあるので、精々数十センチぐらい宙に浮かんで、ハイそれまでよ的なものではと思ったところ......

「アンパンじゃな?」なおはぎパン

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「おはぎをやわらかなパンで包み焼き上げました」との説明がなされている「おはぎパン」。投稿主は「アンパンじゃな?」という疑問符付きで面白そうな感を覚えていたようだけど、確かに興味関心はそそられる。おはぎもパンも知っているものだから、容易にそれぞれの食品としての想像はつくし、それが一体化したときの味も何となくイメージが沸く。単なるアンパンとは異なるし、創り方ももしかしたら普通のアンパンより楽かも、と思ってしまう。でも実際どんな味なんだろう......


「廃れていった」という表記が正しいか否かは別として。なにしろ今でも少なからず新作の格闘ゲームは登場しているし、「無双」シリーズのようにジャンル化的なものにまで発展しているものもある。そして多種多様なメーカーから似たようなタイトルが山ほど出て、どこもかしこもそのジャンルの話ばかりするのを流行、そしてその逆を廃りと表現し、廃り側を悪しきものと表現して良いのか否かはまた別個の話。ともあれ「ストリートファイター2」の空前絶後的なヒットが生み出した格闘ゲームブームは、色々な意味でゲーム業界を動かし、教訓を与えてくれた。その当時と比べれば、確かに寂しい状態には違いない。


先ほどの御嶽山での噴火に際しての取材周りの話でも感じた、さらにはLINE絡みの色々な問題でも思ってはいるんだけど、Facebookと比べてツイッターはオープン性が高く、しかも発信側の身元を隠せる手立てが多い上に、インターフェイスが閉鎖的コミュニケーションツールのLINEなどのチャットツールとも似通っていることから、つい自分の話を身の回りにいる人たち向けに考えている錯覚を起こしてしまう。ブログが流行り始めた初期における「ブログは自分が知っている人にしか公開されていないはず」という誤解と同じ感じ。良くて「自分にとって都合が悪い人、読んでほしくない対象は目を通さないはず」という意識がどこかにある。


お彼岸の日になるとあちこちで見かけるようになる彼岸花......だけど、近所周辺に田んぼがあるような場では、それ以外の時期にも結構見かける機会は多い。あまりにも見慣れているけど、なんで田んぼのあぜ道に、と聞かれると「そういやなんでだろ?」と理由が特に思いつかない。お彼岸で使った後に余ったものを植えたから? いやそれではあぜ道に沿って植えられている意味が無い。何か宗教的な歴史、習わしでも......と思っていたらこんな話が。

【人が命がけで避難している最中に取材を申し込む方々】


先日の御嶽山の噴火に際しては、事前兆候がほとんどなかったこともあり、噴火当時に多数の登山客が居て、その現場の様子がツイッターなど経由で多数の画像、そして一部は動画でも伝えられ、一般報道よりソーシャルメディアにおける情報伝達の方が早いという事態が生じることになった。一億総カメラマン・報道記者とも言われているけど、スマホなりデジカメなりの浸透ぶりが改めて......というところ。

そしてそれらの現場体験者や写真などを撮影した人たちに向けて、一斉に新聞やテレビの報道公式アカウントが取材構成をオープンチャンネル経由で申込み、その情景が第三者にも自由に閲覧できることから、色々な意見が挙げられ、物議をかもしているという話。


先日【海外のレゴみたいなのって、結構色々な種類があるよね。兵隊さんとかスワットとか】で紹介したように、アメリカのアマゾンサイトでレゴの人形とか色々とチェックし、その後Facebookにアクセス。いつものように右サイドに色々な広告が一定時間ごとに切り替わるのを見ていたら......あれ、どこかで観たような......という商品が。先ほど米アマゾンでチェックしたレゴの人形じゃないか。


ツイッターは短文のブログの集合体で読み方を工夫したクライアントシステムのようなものだけど、チャット的にも使うことが出来る利点を用い、大喜利的なものやクイズバラエティみたいなやり取りが結構頻繁に行われる。リプ(リプライ。返事のこと)を受けてその内容に合ったものを自分の技術を用いて創生し披露するというやりとりは、特にアートの技能を持つ人には自分の腕前の披露や公知、さらには訓練的なもの、刺激を得るためのものとしてよく見聞きされる。時としてそれがきっかけで大きな話に展開したり、色々な作品が世に送り出されもする。今件もそのような話になるかもしれないなあ、というもの。

絵師ののすけ氏が受けた「リプできたものをドラゴン化する」というお題に、「ポップコーン」というネタが。普通の人では両者を頭の中でイメージして掛け合わせても、どうやっても一つにまとまらない。ところがプロの技にかかればこの通り。「ああ、これは確かにポップコーンなドラゴンだ」と納得することしきり。もこもこの部分は羊さんにみえるけど、ちゃんとドラゴンの特性をもって、一目で分かる。子供ドラゴンみたいな感じ。

↑ まんがタイムきららキャラット2014年11月号
↑ まんがタイムきららキャラット2014年11月号


表紙は「Aチャンネル」。当方が定期購読している4コマ漫画誌の中では、表紙デザインの上で一番ファッション誌っぽいんだよね。特に文字の使い方。デザイナーのセンスの違いなのかな。


昨今では「エヴァンゲリオン」のタイトルロゴでその切り口が色々と話題に登ったけど、独特の字体や見せ方を行うことで、作品の作り手の特徴、個性が分かるクレジットってのが、昔の映画やドラマではよく用いられていた。映画の中身はぼんやりとしか覚えていなくても、このクレジットを見ると「ああ、あの作品か」と思い出す人も少なくないはず。日本語のそれぞれの言葉や一文字一文字の形と意味、それ自身だけでなく作品内容をも想起させる事態と配置に、ぞくりとするほどのセンスを覚えさせられる。

で、その類のクレジットでも特に特徴的な横溝映画のクレジットを消しゴムはんこで作ったのがこれ。最初はこれだけが巡回されてきて「何が良い機会なんだろうか」とちょいと不思議に思ったのだけど......


なんちゃら会とかアンチなんちゃらとかは正直どっちもどっちで蠱毒みたいな感じになるのが世の中にとって一番なのかもしれないなあ、という感は否めないし、関連する書籍も多分にその雰囲気が強くて目を通す気も起らない。で、それに関連するいざこざも極力スルーしているのだけど、大手本屋の利用拒絶運動的な話があったので、ちょいとばかり覚え書きも兼ねて。

要は書泉グランデで、一方の勢力側の書籍についてある程度まとまった形でのコーナーを創ったら、反対側が逆切れして不買運動ならぬ不利用運動を呼びかける状態になったというもの。双方とも(自らが信じる)正義を御旗に掲げているから、強気に出ているのは分かるのだけど......これって、主張している側の行為もまた、排他主義・ヘイトじゃないの? と思ってしまうような雰囲気。


子供が遅刻する事情には多種多様なものがあって、元々子供が低血圧で起きにくいとか、親が怠惰で多少の遅刻などへでもないと考えていたりするとか、親自身も仕事などで多忙なため仕方がないからという場合もあったりで、一律にどうしようもなく悪い、と切って捨てると色々と問題が発生してしまう。しかしそういった裏の事情は別として、決められた時間を守らない「遅刻」という状況を許容するのはアウトなわけで。社会実験的に罰金を課したところ、その罰金を「遅刻の対価」的な形で受け止められてしまい、逆に遅刻が増えてしまった、しかも罰金性を止めても遅刻数は増えたままだったという、非常に興味深いお話。

暗黙の了解とか不文律の上でのルール、善意による自己犠牲的なもの、社会的な規範が一度明確な物差しで明確化されてしまい、数字で代替されると、もう二度と元には戻らないというお話。


最近では企業のツイッター公式アカウントでもフレンドリーなものが多く、時としてそれら企業同士が掛け合い漫才のようなものをやり合いながら話題を集めることがある。これも一種のコラボ的な広報展開なんだろうなあ、と考えると、切り口は難しいけど、上手くやると結構な効果を生み出すよね、とも思ったり(あるいは本当にプロモーションとか云々ってのは深く考えず、ノリと素でのやりとりかもしれない)。今件はお菓子やアイス、中華まんで有名な井村屋と、測りや健康志向の食材で知られているタニタとのお話。

いきなりタニタに贈られてきた、井村屋からの郵送物。中身は......


昨今では多様な種類が登場して色々なポーズやシーンが情景として描かれるようになった、艦これに登場する艦むすの一人、赤城さん。飯を食らう様子ばかりイラスト化されて、大飯食らい娘的なイメージが先行するのだけど、それを体現化したようなのがこの写真。確かにスケール的にジャンボなうな丼。でもそれ、どこからもってきたの?


某所で上司と共に営業車に乗っていた人の話。目の前を不思議な形をした車が走っているのを発見。頭がとんがっているし、全体がまんまるだし、何より色が青っぽい。おお、これはドラクエシリーズのスライムカーなのか? 上司がばりばりハリキリモードで写真を撮れということで、スピードを上げて横に回ったところ......


諸般の事情で一時休止状態にあるのだけど、当方はレゴ的なミニチュアを集めるのも趣味としている。元々ミニサイズの模型が好きなのに加え、レゴの多種多様な種類を用いて色々な情景を創り上げ、その様子を写真に撮ることで、記事のイメージカットが容易に創生できるのがポイント。こういうシーンが欲しいなあと思っていても、それに合致したフリーの写真が見つからないことは多い。無かったら自分で作ればいいのよ、という次第。


見た瞬間「やられたぁぁぁぁ」と久々に思った写真。そういや確かにエアコンのあの形、かまぼことか羊かんに似てるよなあ、しかも何の造形の足し引きもせず、色を塗り替えるだけで、一目で「ああ、これはかまぼこだな」と思わせるものに仕立てるとは、さすがかまぼこのプロ。

でももしかしたら......フェイクかも? ということで調べてみた。


名作の「銀と金」でもお金はその額面がそのまま力になる、武器弾薬になるみたいな表現がされていて、ああなるほどな、と思ったことがあった。昨今のネットゲームやソーシャルゲームでも、多分に課金で底上げが出来ることから、容易に理解は出来るはず。元々お金ってのは、多種多様なサービスや物品を一つの価値観・物差しで測れるように集約した、概念的な存在だから、色々なのものに変換出来て当然なのだから(「アルペジオ」に登場するナノマテリアルみたいな存在だな)。


企業内の閉塞感や企業そのものの活力、人材(人員ではなく)不足や正規・非正規問題、可処分所得問題などにも絡んでくる話の一つとして最近色々と話題に登っている「成果主義」。昨今では否定的意見が増えているのだけど、逆に促進する企業も出てきていて、どうも意見は錯綜しているところがある。実際のところはケースバイケースでこれが黄金律的なものはないんだけど、ここしばらくは「成果主義絶対、間違いない」って雰囲気が蔓延していたのが事実ではある。


先日カエル達にミミズの動画を見せるとしっかりと反応したことから、動物たちも液晶画面をちゃんと画像として見えるどころか、本物として誤認しているっぽいところが分かった件があらためて分かるようなお話。iPad用のアプリとして発売されている、猫用のゲーム「Cat Fishing 2」をイタリアングレイハウンドのバイオレットに見せたところ、異様なまでの反応を示してしまったというもの。


某月刊誌でもこれ系の漫画が始まったけど多分に作者も編集も無理しているみたいで、空回り的な雰囲気がイヤンな感じだし、そもそもその雑誌には元から独自の料理系漫画があるからどうしてそれにもっと注力しないのよ、的な感を覚える今日この頃な、とにかくそれ位に影響力を有している「孤独のグルメ」。漫画版の単行本第二巻がそろそろ出るという話もあり、定期的にアマゾンのチェックをしているけど、まだ出てこないのよねえ......。

で、その「孤独のグルメ」では主人公がぶらり一人旅みたい感じで立ち寄ったお店が、大抵は当たり的な感じでステキな料理ワールドのひとときを楽しむみたいな流れとなっているのだけど、それを真似して自分で同じようなことをやると、結構地雷を踏んでしまうというお話。


引用方式やインターネット上での掲載スタイル、URLによる表記方法から分かる通り、そしてこれまでにも何度となく繰り返し説明している通り、ツイッターは見た目はチャットシステムっぽくても、実は小さなブログの連続的な集合体でしかない。それを認識していないと、LINEやチャットシステムと勘違いしたやり取りをしでかし、痛い目に合う。ただ、意志疎通をしている時点では、上記の通りチャット感覚でのものが多くなる。


最近「承認(欲求)」という言い回しが心理学方面でのトレンドワードになっているのかなあ、という感じを覚えつつ。物欲や購買欲が多分に、自分自身の便益を充足するものではなく、第三者に公知して自分を見てほしい、見せびらかせたいとする披露アイテム的な役割が大きくなっているのではないかという話。まぁソーシャルゲームの類は横の連携による一体感の他に、他人との競争比較の面が結構大きいし、それを後押しするだけの情報交換が容易なソーシャルメディアがここまで浸透すれば、理解は十分できる。いわゆる「飯テロ」なんてのもその一つだし、Facebookで色々と指摘されている、「自分のタイムラインには食事シーンしか出てこない」ってのも、それに近いのではないかな。

【名前がなかなか出てこない、白髪が増えた、そして...自分がシニアになったと思う瞬間】


先日本家サイトで掲載した、自分がシニア層入りをしたのではないかという実感を覚えるのは、どのような状態を自覚したときかという設問に関して。大よそその世代、あるいはそれに近づいている年齢の方々からのリプライが多く、調べた限りではFacebookでの反応の方が多かったというのも興味深いところ。


介護云々という話はともかく。シニア層の行動を「やんちゃ」で片づけるのには多分な無理があるし、「ノドマ」だの「やわらかなんちゃら」だの、また妙なキャッチコピーが好きそうなところが仕掛けてきたのかなあ、と調べてみた所......今年の1月に準備号が出て、9月号に新刊として発売される「やんちゃジジイのための新雑誌『MADURO』」だそうな。


先日公開したヤフー個人ニュースの記事【電気は何から作られているのか、主要国別の違いをたどる(2014年)】でこういう問い合わせが。本家サイト版の方ではちらりと触れていたけど、ヤフー版では省略してしまったイタリアの電力事情(政策上原発ゼロにしてるけど、電力足りな過ぎてフランスから買いまくり)に関して、こんな話が。


先日のiOSのアップデートの際のどたばたは一部の人が大きな影響を受け、騒ぎになったことで、慌てて取り消し状態に。朝起きてツイッターのタイムラインを見たら、夜中に世の中で大きな騒動が起きて大喧噪が展開されている状況を目のあたりにし、色々と複雑な気分にさせられた次第。そんな状況下で語られたのが、この三原則。


アニメ化も果たされ、現在もなお月刊アワーズで連載中の「蒼き鋼のアルペジオ」。こちらのシナリオ会議において、どのような展開がなされていくのかについて、実際に各艦船を段ボール製の模型で配して動かし、演習をしているとの話が伝えられた。いわゆる机上演習というもの。段ボールを切り貼りして積み重ねてシンプルな艦船を創り、その下に磁石をくっつけてホワイトボード上に置けるようにし、各艦船を移動させると共に、状況などをホワイトボードに書き込んでいくというもの。


インターネット上のコミュニティ系サービス、特にソーシャルメディア、中でもツイッター上で、特定の発言に対して何らかの返事的な話をすることを「リプライ」から略する形で「リプ」と呼んでいる。そのリプライの中でも、評価に値しないどころか邪魔、毒的なものとしてして扱われるような内容、非公式のRTで巻き込んできて話を混乱させるようなリプを「クソリプ」と評し、その内容や傾向、特性などに関して色々と分析がなされたり、「三銃士」のコラージュを用いて紹介したりといった話がここ数日出回っている。


文化庁が9月24日に発表した定点観測調査「国語に関する世論調査」の最新版。こちらの概要リリースに、電子レンジを使うことを「チンする」と表現することについて、9割が肯定するという結果が出ている。これに関してシャープの公式ツイッターアカウントが豆知識的な言及をしている。


特徴的なiPhoneのケース。しかし中に入っているのはお弁当のおかず。なんだか違和感が無いこの組み合わせの意外性と、昨今のiPhone関連のニュースウェーブに乗り、話題を集めることとなった(投稿そのものはもう少し前だけど、書込みにある通りリツイートなどの通知がひっきりなしに来るので元ツイートは削除されているため、当人が再掲載したものを掲載)。

ところが......


先日紹介したベーコンホットサンド......というかベーコンにパンが申し訳程度についた比類なき商品の記事【全米も驚愕するであろうワイルドなベーコンホットサンド】について、マックスバリューではないかとの話があった。実際に発売されているお店の情報を確認できればそれは素敵な話だし、近所にあればチャレンジしてみても良い(いや、そのままがぶりと食べると当方の場合再入院しかねないので、刻んで少しずつ食べることになるんだろうけど)。

で、探したけれど見つからず、代わりにこんなオモシロメニューを見つけることが出来た。


先日もちらりと触れた、動物を飼うことに関する色々と頭が痛くなるパターンのお話。ミドリガメといえば水回りの整備がちょっと大変かもしれないし、においがきついという人もいるけど、それをのぞけば鳴くわけではなく大規模な増殖をするわけでもなく、ましてや暴れまわることも無い、飼育的には比較的イージーなタイプ。飼い主に慣れるか否かはともかく、愛敬もいいので、お薦めではあるのだけど......お話によると、それらの世話も面倒らしくて、世話の必要が無いペットはないのか、との質問があったとのこと。

まぁ、こんな答えしかないわな。顕微鏡で観ないと姿をじっくりと観察できないのが難点だけど、結構ぷりちーですぞよ(学校で結構観察していた体験談)。


金本位制ならぬ米本位制的な発想として、色々な生活上の無駄遣いをコシヒカリで換算すると、ダメージがハンパなく大きくなるという話。1キロ300円相当で算出すると、例えばパチンコで3万円損をした場合、その金額でコシヒカリが100キロ買えたことになる。一人暮らしなら何か月分だ? みたいな感じ。


これまでにも繰り返し言及している、盗用コンテンツや釣り系の表示を用いてツイッターの利用者を誘導し、意図しない機能を持つアプリを組み込ませるタイプのトラップ......まぁ、実質的にウイルス的なものと表現した方が分かりやすいんだろうな......に関して、ツイッターの公式アカウントも間接的ながら警告を発している。その類のアプリを間違ってクリックすると、必ず「承認しますか」云々の画面が出てきて利用者に選択を迫るので、少しでも疑問に思ったら許可しないように、とのこと。


現在進行形の某事件の容疑者名が上がったので、その名前を検索しようとしたところ、報道記事をコピペしてあとは罵詈雑言的なノイズコメントばかりがずらりと並んだ時事的まとめサイトや、新聞記事の内容をコピペしたのみで「続きはこちら」のリンクだけの自動生成サイト、さらにはそのまとめサイトや報道記事へのリンクだけが自動収集されたリンク一覧サイトが一挙に上位表示されて、検索機能の精度の「向上ぶり」を改めて認識する昨今。検索利用者の検索目的の認識とか、相関関係と因果関係の勘違いとか、根本的な部分に検索側のロジック上の問題が生じているような気がするのよね。スパム業者を追いかけている間に、本末転倒状態になっている感が。

で、そんな話について、いくつかのアドバイスが。


日本では2002年12月からサービス開始とあるので、実に10年を超えたロングランの多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲーム「ラグナロクオンライン」。略名は「RO」。同時期に流行った類似のゲームが時代の流れに沿い、あるいは株主に突っ込まれる形で続々3Dリアル化していく中で、頑なにその姿(SDキャラ、クォータービュー的な俯瞰スタイル)を維持し、作品全体の雰囲気もまったりとしたコミュニケーション重視的なものを維持したおかげで、独自の確固たる世界観を有したまま、今なおサービスが進んでいるという、稀有な存在の作品。利用者数は漸減しているとの話ではあるけど、今なおサービスが維持できるほどの利用客は存続していることになる。

自転車乗りの人のためのジャージで、デザイン的にはどちらかというと痛ジャー的な分野に属するもの。お店のラインアップを見ると初音ミクとかとらドラ!とかガルパンとかのジャージもあるので、本当の意味での幅広いラインアップの一環として、こんなのもあるんだなあ、ということが分かる。

↑ シード 消しゴム レーダー S-10000
↑ シード 消しゴム レーダー S-10000
「ありえない大きさ。とにかく目立ちたかった」


シードさんのロングセラー消しゴム「レーダー」に超ビッグサイズが登場。。サイズは定番のS-100の120倍、重さは約2kgあります。。本体サイズ:横276×縦141×厚43(mm)。本体重量:2285グラム。。サイズ:縦=141mm 横=276mm 厚さ=43mm。


観光地に行くとよくお土産店などで巨大なポッキーやカールといった洋菓子、駄菓子の類がずらりと並んでいて、ああ観光地ならではの情景だなと思わせるものがある。また、海外のネタ系サイトでも時折日用雑貨の巨大版がノリ半分ホンキ本文で作られていて、しかもそれが市販されていたりすると「気持ちは分かるけど、実用としては結構難儀するだろうなあ」と複雑な想いを起こさせる。

【ネコずしニャー太 置物とキーチェーン】


昔から結構そのノリ的なところはあったのだけど、昨今では趣味が多種多様化したこと、利用年齢層が幅広くなったこと、そして何よりも加工技術が高度化し、価格設定がフレキシブルとなったので高めの原価でも盛り込めるようになったのを受け、ガチャガチャの景品も多種多様なものが登場するようになった。スタイルに自由度が増したこともあり、デザインも本当に自由奔放、発想の上でも「なんでこんな造形を考えることができるんだ?」的な、あきれ返ったり意外な出来栄えに感心したりという出会いが、コンビニやデパート、スーパーなどのガチャガチャコーナーで体感できる。今件もその一つ、しかも「意外な出来栄え」の方の商品。

【吉野家の「ロース豚丼 十勝仕立て」新発売のお知らせ】

↑ ロース豚丼 十勝仕立て
↑ ロース豚丼 十勝仕立て
食べやすい大きさの豚肉で、食べごたえ十分のボリュームです。コクのある本醸造の北海道しょうゆと、すっきりした江戸前しょうゆをベースに、後味のよい甘さのタレで、香ばしく焼き上げました。

現在の牛丼御三家では一番新作メニューの登場頻度が少ない、その分ストライク的な素敵商品が多い吉野家。今回発表されたのは、昨年ほぼ同じ時期に登場した「ロース豚丼 十勝仕立て」のリニューアル版。新発売とはあるけど、リリースにも「帰ってきた」とあるので、再発売的なところがあるのは自認しているようだ(商品名には書かれてないけどポスターには「新」が打ってある)。


商品名から想像するに、カルピスをベースにしたラ・テ(カフェラッテ、あるいは牛乳系飲料)のもので、それぞれベースとなる「ラ・テ」、山形県産の洋ナシ「ラ・フランス」を使った「カルピスラ・テ ラ・フランス」、福岡県産あまおうを使った「カルピスラ・テ あまおう」ってことになるんだろうけど......リリースが無いので本家サイトでは掲載できず。


本家サイトで掲載予定の【新しいチョロQ、始まる・自動走行チョロQ「Q-eyes(キューアイズ)」生誕】で紹介される、タカラトミーの新商品「Q-eyes(キューアイズ)」。車体前部の2つのセンサーがあり、そのセンサーに反応してステアリングが切られて障害物を避けるという仕組みのチョロQ。プルバック式では無く充電式で、10秒の充電で1分間走行のため、ラジコン的な遊びは少々難しいのがアレだけど、試みとしては面白い。

【空から男性の写真400枚...撮り鉄2少年、割り込み仲間に腹いせ】

大阪市のJR大阪駅周辺で、若い男性が写っている大量の写真が上空からばらまかれる騒ぎが19日にあり、鉄道写真撮影が趣味の16歳と17歳の少年2人が、同じ趣味の男性を撮影し、大阪府警曽根崎署の任意聴取に「嫌がらせのためにばらまいた」などと話していることが22日、分かった。少年らは写真の印刷に使った印画紙を現場近くの家電量販店で万引した疑いがあり、同署が窃盗容疑で調べている。

「犯罪になる可能性がある」との指摘だけど、公衆にゴミを散布した時点で問題となるよなあ、という話はさておき。行動スタイルから見て、ネット上でのいわゆる「拡散」行為をそのまま物理的にやっただけで何も問題はない、悪くないという意識が多分にあるんだろうなあ、という感はある。ネットの上での行動が主軸になって、現実世界でもそのルールを当てはめてしまうという、ちょっと怖いお話。


ツイートした本人も後程訂正している通り「ってのはないの?」が正解、という話はさておき。あれだけ現代のビジネスマナーライクな(そりゃそうだ。原則それをコンバートしただけの話だものね)「江戸しぐさ」なるものの話。ちょいと考えればすぐにでも矛盾がグロス単位で出てきて、虚実であることは分かるのだけど、それをズバリ指摘できる一つのポイントがこれ。

嘘をついたらいけない、デタラメを口にしてはいけない。それこそビジネスマナー以前の問題で、礼儀作法の根本的なレベルの話ではあるのだけど、それ自身を認めてしまうと「江戸しぐさ」そのものの存在を否定することになる。つまり矛盾しているというわけだ。

ところが。


才能を持ちそれを発揮した人が、周囲の人や部下に対し「自分が出来たのだからお前もできるはず、だから頑張れ」という励まし。本人にとっては当たり前のことが他人に出来なくてどうする、そんなことはないだろうという、自分を平均的な存在として考えてしまうからこその言動で、多分に悪意は無く、むしろ誠意をもって語る相手の引上げを望んだ上での言葉に違いない。

ただ、啓蒙系セミナーの場合ならともかく、多くの場合、このような比較は相手にとって結構な負担となり、さらに悪意にすら受け止められてしまう。それは特に語り手が特異な才能を発揮していたり、大きく成功した場合に生じる。親が子供に「自分でも出来たのだから」と怒ったり、兄弟姉妹を比較対象として「同じ子供だからできるはずだ」と無理強いする場合も同様。

実際には個人差というものがあるのだから、出来ないこともある。環境も大きく異なる。出来るかもしれないけど、そこに至るまでの努力など必要なものが段違いになる場合も多い。にもかかわらず、自分という成功事例があるから、それを鵜呑みに考えてしまう。先の「すき家」や「ワタミ」の労働環境問題が好例だよね。経営陣が出来たのだから、部下も同じようなことはできるはずだ、その前提でやってしまう。この辺りは以前も説明したかな(自分もこんな感じで言われて、随分と頭を抱えた経験がある)。


あらゆる事象をお魚で描いてしまう、ある意味特異なスキルを持つ方「魚類」の中の人が、その技術を活かしてLINEスタンプを作っていたところ、重大かつ致命的な問題が存在することが発覚し、申請を中止したの公知。しかも修正は不可能という。一体何があったのだろう。どのような致命的問題が!?


昨今ではお弁当業界も競争が激化し、以前にも増して企業向けの宅配サービスが多様化している。少しでも他社に先んじようと色々なサービスをしたり種類を加えたり安値で提供したり......そのような中、400円という宅配系では比較的良心的な価格でお弁当を宅配してくれるということで、頼んでみた結果がこれだよ、的なお話。


先日「マリオカート」か何かで亡くなった自分の父親のゴーストと走り合う話を見聞きした際に、世の中色々変わったな的な感を覚えたのだけど、それと似たような感触を覚えさせられたお話。レースゲームの「Forza5」というソフトに登場する敵の車両が、世界各地でプレーしている他のプレイヤーの走行状況をデータ化し、その中で自分の実力に近いものをピックアップして戦わせているというもの。AIによるロジックも結局画一化してしまうところがあるのと比べ、実に個性的な走りを見せてくれるという。何この走り? とか覚えるものもあるのだろうし、しかも実力的には自分と近いもの(と判断された対象)だから、接戦が楽しめる。まさに理想的な対戦ゲーム。

【将棋王】


囲碁と並び今でも幅広い層から支持を集めているボードゲームの一つ、将棋。元々軍隊の行動を模した机上演習みたいなものであるだけに、戦略的思考も培われるステキングなゲームには違いないんだけど......その将棋に現代風のエフェクトをつけたらどうなるか、という発想を体現化してしまった作品。発想そのものはコロンブスの玉子ではあるんだけどね。実物を見ると、分かっていても笑ってしまう。


朝目覚めた時にどうしてもまだ頭の中がぼんやりとしていて眠気が取れない、ああ、あと5分は寝ていたいと思う時は誰でもあるはず。しかも一度や二度ならず。その一方で、夜布団に入っていざ寝ようとしても、どうしても眠れない、寝つきが悪いということも少なくない。間違ってコーヒーを夜に飲んでしまったり、色々緊張したりした時。あるいは時間がもったいないから布団に入ったらすぐ寝たい。それこそ一日の間で「すっげー眠い」「あー、もうすぐにでも寝たい」という機会がそれぞれ生じることもある。この状況が交換できればと思う人も多いはず。

こんな思いを実現してくれそうなのが、この「ねむむ保存マシーン」。ああ、こんなのが確かにあると嬉しいよね。便利なことこの上ない。


震災以降、特に原発事故関連で関係者、あるいはそれと思われる人たちが陰湿ないじめを受けていたという話は、最近になってようやくちらほらとメディアでも語られるようになってきた。時間の経過が成したものか、それともそれを煽った側の一端でもあるメディアの煽り様が露呈してきたからなのか。

当方も震災以降、東電のメーターチェックの人たちが非常に周囲を気にしながら仕事を続けている様子を何度か目撃しているし(雰囲気でわかるのよ、ホント)、2010年の時点で見つけた、近所の駐車場を使っていた東電の電気自動車(Switchというやつね)が、思いっきりカバーをかけられてさらにその上にガムテを貼られ、よけいなトラブルに巻き込まれないような措置が取られ、そしていつの間にかいなくなってしまったのを見て、少々寂しさを覚えた経験がある。

【着物イメトレ部屋(戦前の漫画ページ)】
【着物イメトレ部屋】


サイトの持ち主の説明でも版元が分からない事案が多く、本家サイトでの紹介はかないそうにもないんだけど、当時の庶民の文化を知るうえで、かなり興味深い資料であることに違いはないので、覚え書きも兼ねて。説明にいわく、漫画を通して当時の社会文化を色々と見ていこうというもの。


当方も時々やらかすヘマで、オーストラリアとオーストリアを聞き間違い、把握し間違えることがある。そのようなトラブル・ミスを防ぎ、確実に相手に意志を伝えるために、小包の国名には「AUSTRIA Europe ヨーロッパ」と書きましょうという話。カタカナを最後に書くのは、日本の郵便局員が間違えてしまいかねないからというもの。......ああ、可能性はゼロじゃないな。

↑ 世界各国における新聞・雑誌への信頼度(2005年)(非常に信頼・やや信頼-あまり信頼しない・全く信頼しない)
↑ 世界各国における新聞・雑誌への信頼度(2005年)(非常に信頼・やや信頼-あまり信頼しない・全く信頼しない)


上のグラフは以前の本家記事【世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる】からのもの。「世界主要国価値観データブック2005」を用いたもので、これは世界規模での調査による、さまざまな社会的傾向などを比較したデータブック。非常に各国の国民性が分かりやすい形で明らかにされており、色々な点で役立つ内容だった。チェックの限りでは5年おきに調査・刊行がなされており、次は2010年前後の調査、刊行が2013年頃になるはずなんだけど......未だにその姿は見えてこない。というか発売予定にも上がってこない。

開発したのは同市金明町の「山香煎餅本舗」と同市谷塚町の「小野寺米菓」。伝統的なしょうゆ味のせんべいは味が劣化しやすいため、長期保存ができる薄塩味のせんべいを開発した。


山香煎餅本舗は取り引き先が東日本大震災で被災し、せんべいを非常食として被災地に送ったことが開発のきっかけ。同社の河野文寿社長(42)は「災害用備蓄食としての草加せんべいはなかった。いざという時に役立つ」と力を込める。

県産米を100%使用し、小麦のアレルギーがあっても食べられる。直径約6・5センチの大きさのせんべいで、1斗缶には20枚入りパックが12袋入っている。5年間保存可能。販売価格は税込みで8100円だが、10月末までは6480円で特別販売している。


新型インフルエンザの騒動から色々とチェックをしはじめ、震災の際にはそれが多分に役立ったこともあり、震災以降はさらに色々と自己研究を重ねるようになった、災害備蓄用食料の話。QOL(生活の質)の観点から見ると、基本的に食する本人が美味しいと思うものでないとダメだとか、当方のように身体の上でちょいと難儀をしている人向けの関連商品も必要だよねとか、色々と思うところが多い今日この頃なんだけど、そういやクッキーやらクラッカーなどの洋菓子、羊かんなどの和菓子ではこの類の「長期間持つよ」的なものはあったけど、おせんべいってありそうでなかったよなあ、というのが今件のお話。


元記事の説明は自動車とトラックの交通事故に巻き込まれ、奇跡的に死を免れたロシアの自転車乗りの情景。そんなオーバーな表現をしなくても......と思い動画を再生したところ、その表現がオーバーでも何でもないことが分かり、かえってぞっとした。説明によると2014年9月14日にロシアの交差点で起きた事故。交通監視システムのカメラがとらえた映像とのこと。

画面右側から横断歩道を渡ってくる自転車......だけど視点がどうも下側、ハンドル部分を見たきりで少々不自然なので、もしかするとスマートフォンをしながらの運転かもしれない(後で高画質で見返したところ、そのような様子はなく、単に止まっていたトラックの陰に隠れてしまって奥手から走ってくるトラックの発見が遅れただけみたい)......が、画面奥から走ってきたトラックに気が付かずにそのまま前進。

↑ 赤ちゃんの思考ロジックチャート
↑ 赤ちゃんの思考ロジックチャート


赤ちゃんの思考ロジックを極めてシンプルに、そして誰もが納得いく形で説明したもの。まず対象物が食べ物か否かを判断し、それが食べ物であれば、じっと見て、つついて、床に落として、叩いて、投げて、あるいは親の髪にこすりつける。で、もし食べ物で無ければ、すぐに食べようとしてみる。一瞬イエスとノーが逆じゃないのかと思ったけど、赤ちゃんの行動を思い返してみると、なるほど納得がいく。


スマートフォンやタブレット型端末の普及で、気軽に高画質の動画を好きな場所で視聴できるようになったことから、人間以外の動物に動画を視聴させ、どのような反応を示すかを試す実験的映像も多く見受けられるようになった。よくあるのは家飼いをしている犬や猫に対して興味のありそうな動体の動画を見せるというもの。昨今では猫専用のゲーム的なアプリも登場し、人気を博している。

では猫や犬と比べて、もう少し思考ロジックが単調そうな動物の場合は、いかなる反応を示すのだろうか......ということで、カエルにミミズの映像を見せたのがこちらの動画。環境の詳細は説明されていないけど、どうやらカエルが集まっている場所(何かの飼育場所かな?)にある横たわる柱にスマートフォンを立てかけ見えやすくし、そこにミミズのリアルな動画......というか実写を流す。そのまま突撃されるとスマホのタッチパネル部分に反応しかねないので、透明のガラスを配して触れないようにする。するとどうなるか。


先日大盛況の上で終了した東京ゲームショウ2014。CESAことコンピュータエンターテインメント協会の主催によって開催されるゲーム関連のショウなんだけど、昨今はスマホゲーム真っ盛りで家庭用ゲーム機向けゲームはなんだかちょっぴり意気消沈という感がしないでもない。数年前はまったく逆転したような状態だったんだけどね。

で、そのゲームショウに任天堂が出て無いやん、任天堂は何やってんねん?!という意見があり、それに対して「ゲームショウって元々任天堂とは別ルートでビジネスやろうぜという意図から始まったもんだしー的な」というツッコミがなされ、それを見ていて「戦争を知らない子供達」の歌のようだとしみじみ感を覚えるという一幕。


先日の【ウェブ雑誌ってどうやって採算とってるんだろうか】でもちらりと触れているけど、携帯電話と漫画の関係について、従来型携帯電話が主流の時代にちょいと中の人的な立場だったことや、携帯電話全般と漫画関連全般それぞれに興味を持ち、またその志向性や動線関連にも色々と思うことがある、さらにはウェブのコンテンツビジネスについて以前から多方面にチェックを入れていることもあり(要はあちこち首突っ込んだりリサーチかけてるってことね)、昨今のウェブ漫画の展開ぶりには深い関心を抱いている。お金周りの話はほとんど出てこないので、「どうやって儲けてるのかな」「描き手にちゃんと対価は支払われてるのかな」「紙媒体の連載と比べてペイメントはどうなんだろう」とかね。でも編集サイドや描き手の先生に、直に「いくらもらってます?」とか「雑誌と比べて原稿料はどうですか?」なんて聞けるはずも無く。

で、そんな話を色々と頭に浮かべていた所、こういった話が出てきたので覚え書きも兼ねて。


「2」はすでに200万本もさばけている、3DS版の「妖怪ウォッチ」。多分にプレイヤーが子供であることから、色々な話が出てくるようになった。今件もまたその「子供と『妖怪ウォッチ』にまつわる逸話」で、なるほど感を覚えたもの。これっていわゆる「ゲーミング」かも。

最近のゲームにありがちなクエスト制。要はお使い制度。細々とした任務が与えられて、それをこなすとご褒美が貰え、自分も成長していくという「仕組み」。ゲームのシステムとして構築しやすい、話を創りやすいがために多数のゲームに取り入れられているものだけど、これって実社会でもあまり変わるところはない。「実践目標は小刻みに」とかいうでしょ。あれと同じ。あるいは仕事でのプロジェクトとかね。ガントチャートとかも同じ。

【ぷりっと愛しいディズニーキャラクターの「おしり」でスマホをチャージ】

↑ ディズニーキャラクター/USB-AC充電器 おしりシリーズ
↑ ディズニーキャラクター/USB-AC充電器 おしりシリーズ
こんな充電器、見たことない。ディズニーの仲間たちのおしりが、AC充電器になりました。当製品は、ミッキー・ドナルド・プーなどのディズニーの人気キャラクターの、プリプリの「おしり」に焦点をあてた、AC充電器です。「おしり」だけのデザインなので、コンセントにさすと、まるでコンセントにはまってしまったような姿になります。 ユニークでキュートな姿はお部屋やオフィスのインテリアにもピッタリです。

要はディズニーキャラの臀部(おしりの部分)の造形をした、コンセントにぶっ刺すタイプのスマホ用充電器。コンセントに刺しているその情景は、まるで各ディズニーキャラクタが壁に突き刺さって、アクションコメディのワンシーンのようなビジュアルを呈している。......というかお尻の部分だけで「ああ、あのキャラだ」ってのが分かるってのは、ある意味デザインとして優れている証拠だよね。

充電器そのものはさほど数が必要なわけじゃないし、複数の穴があるコンセントで使う場合は臀部の造形がかえってじゃまになるので、実用性はやや劣る。一方で充電ってのはある程度時間がかかるわけで、その間差しっぱなしにしていることを考えると、こういうお茶目な造形のものってのは、ちょっとしたお部屋のアクセントにもなるので素敵な発想といえる。

で......。これを見て思い出したのが、ちょっと前に目にしたステキアイテムのイメージイラスト。


タカラトミーのダイキャストカーだからトミカ、そしてそのトミカと色々な作品との夢の競演的な作品なのでドリームトミカ......というシリーズが2012年12月末にスタートしてから(【トミカがポケモンなどとコラボ・「Dream TOMICA」シリーズ発売へ】)、すでに2年近くが経過。何作品かは紹介したけれど、当たりハズレもあわせ、実に多種多様なものが展開されている。で、今ツイートを見て、ルパンのフィアットが出ていたことに気が付いて「しまった」感を覚えた次第。毎月トミカの新作はチェックしてたんだけど、ドリームトミカまでは手が回らなかった。


欧米のネタ系サイトでは結構頻繁に見かける、でも日本ではなかなかお目にかかれない、超ド派手なカラーリングによるケーキ。今件は外壁だけでなく内部のスポンジケーキに至るまで、ガッツリと複数層に分けて色が異なるのが肝。食用の着色料を用いているので、見本品のように「見た目はきれいだけど食べられない」ような類のものではないということは分かっているのだけど、やっぱり何か抵抗感を覚えてしまうのは、特に「普通の食材ではありえない」ケバさを見せる色、特に青や紫系の色が目立つからなのかしら。


先日マイクロソフトが開発会社のモヤンを巨額で買収することが発表されてさらに注目を集めるようになった「マインクラフト」。物凄い大雑把な表現をすると「仮想世界でレゴを思いっきりリアルに再現したゲーム」。さまざま物理法則が適用された世界の中で、色々なブロックを組み合わせて新しいアイテムを作るという「箱庭ゲーム」的なもの。いわゆるピタゴラスイッチ的な仕掛けを作ったり、複数の要素を持つブロックを組み合わせて新しい属性を持つブロックを作ったり(アイテムの融合・配合みたいなもの)、ゲーム要素の強い一般モードの他に、建物の造形を純粋に楽しむクリエイティブモードがあり、子供はむしろこのモードで積み木遊び的なことをする場合が多い。

で、そのマインクラフトで子供が遊んで、色々なことを学んでいるという、保護者のしみじみとした語りが目に留まった次第。


いかにも啓発的な、見方を変えればディスり的なお話。まぁアカウントをたどってツイートのあれこれをたどると、そのほとんどが「日本はダメだ、東京はダメだ」的な否定に始まり、だから海外の方が良い的な論旨がメインのようなので、そういうのがスタイルなのかなあ、と思いつつ。

どこの国にでも美味しいチョコやチーズは手に入る場所はあるし、一方でそれらが集約したところで良い街になるという話のつながりが一向につかめないのは当方だけだろうか。単に東京ダメダメ論を展開するための、無理な「よかった探し」ではなく「悪かった探し」じゃないの? と思っていたら、その想いは当方だけじゃなかったようで。


以前【「いじめ」を見たら......「クラスメイトのみなさんへ」】でもちらりと紹介した、ヤングアニマル連載の漫画「3月のライオン」。一応将棋漫画ということではあるんだけど、いじめの問題をはじめとした、子供達にまつわるさまざまな問題にスポットライトを当てたり、かと思えば素朴でしかもきわめて美味しそうな料理の数々が登場し、その描写の巧みさでも注目を集めている......というか当方も注目している(ヤングアニマル自身を買わなくなったので最近は追いかけてないけど)作品。その「3月のライオン」に登場する、注目のテーマの一つである「川本家のごはん」をミニチュアモデル化したのが、この「3月のライオン 川本家のごはん」。


一時期の食玩ブームの時と比べると通常のコンビニで販売される機会が少なくなり、ちょっと入手がし難くなって当方にはぐぬぬモードなんだけど、ツボを得たラインアップを展開してくれるステキメーカーのエフトイズ。今回登場するのは自衛隊機のヘリや戦闘機における、特別な塗装がなされたバージョン。造形そのものは一般機と変わらないけど、そのカラーリングやノズルアートには大注目。

別件で調べものをしていた際に関連商品として出てきて、その商品ビジュアルを見て一瞬「......?」と疑問符を頭に浮かべ、その直後に「!」と頭になるほど感を覚えさせた一品。楳図先生の名著「漂流教室」のワンシーンから採ったものと思われる、子供(?)の絶叫しているようすの口の部分を、そのままマスクの表面に描いたもの。このマスクをかけることで、誰もが気軽に楳図先生のあの絶叫シーンを再現できる......

......って嬉しい話なんだろうか(笑)。

愛知は比類なきモーニングの世界

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愛知に限らず中京圏でのモーニングの豪華さは色々と聞き及んで「そんな世界があるんだ......」と夢想できるレベルのものが実在するという話は知っている。実際に堪能したことが無いのは残念だけど、【東三河モーニング街道【公式】モーニングサービス・豊橋&周辺喫茶ガイド】というサイトでその実態を見ると、どちらがメインかサービスかと悩んでしまうようなバリエーション。某ファストフードのモーニングセットなど吹き飛んでしまうかのような内容。

で、今回目が留まったのは、それら「愛知のモーニングはスゴい」という認識をさらに天井へと吹き飛ばしてくれるようラインアップの実体験写真。ネタでは? とのツッコミもあったけど、ツイートしている本人は著名漫画家先生で過去のやり取り見てもネタを語るような人ではないし......


「ワイルドベーコン」と名付けられたこのホットサンド。一応、普通のホットサンドの様式は満たしているのだけど、なんかスケールの観点で少々ミスが生じたような違和感を覚えるビジュアル。まだ左側のワイルドチキンはホットサンドのビジュアルの面影をかろうじて残しており「......ああ、物凄く具がはみ出ているんだな」的な印象に留めているけれど、ワイルドベーコンの方はもうバンズの方がオマケレベルの一品。

↑ まんが4コマぱれっと 2014年11月
↑ まんが4コマぱれっと 2014年11月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「ろこどる」。いわゆるW表紙という奴で裏も「ろこどる」なんだけど......なんだか安物の成年誌みたいでとてもアレがナニ。付録は魚心クンのクリアファイルフォルダー。


これ、元ネタがどこにあるのか、あるいはマスターなのか、あまりにもノイズが多すぎで判断が付きかねるので、もしかするともっと昔から語られていたマジックキーワードかもしれないとうことではあるけれど。どんなに毒々しい内容でも、最後に「もしくはプリキュアになりたい」とつけるだけで、なんだかほんわかした、毒を抜かれたような話になるというもの。


これもどこまでリアルな話かネタ話かは確証が持てないのだけど。おじさんが道を聞こうと小学生に話しかけたら、防犯ブザーを押されて皆逃げ出し、犯罪者扱いされてしまったという話。
【「ピンクのビキニ姿の男に声をかけられ」事実は釣りツイートよりも奇なり、を実感した防犯情報】にも挙げたような、一目で分かる不審者とかなら話は別だけど、普通の人までこんな対応をされたのでは、下手に外で他人に問い合わせをすることもできない......けど、その一方で、普通に道を聞くふりをして、防犯事案につながったという話もあるので、保護者はリスクを考えて「とにかくブザーを押して逃げろ」という判断を子供に教えるだろうし、子供はそれを実行するから、ある意味仕方ないのかなあ、とも。

近所で外歩きをする大人がいつも居て、何かあったら見て見ぬふりをせずにすぐに対応のアクションを取るという状況なら、ここまで敏感に・注意深くなる必要もないのだけど。


ツイッターで特に横行しがちなパクリ、要はコンテンツの盗用のことを指すんだけど、パターンは色々と確認されている。そのまますべてを全部コピーして自分の発想のものによる創作物であるかのように書き記したり、数字など一部を改変したり、写真や動画の部分を盗用し自分で勝手にキャプションをつけて自らの創作を語ったり......。手法が多様化したのはメディアが高機能化したからであって、その切り口・発想そのものは昔も今も変わらない。


コミケをはじめとした同人系の販売・販促イベントでは、その多くでいわゆる会議室用の長テーブルが用いられる。引き出しみたいなものはあるけど使いにくいし、お金周りや諸備品を置く場所があればいいんだがなあ、と考えている人も多いはず。それらを一挙に解決しうるステキアイテムとして考え出されたのが、この敷き布。必要と思われる色々な機能を布に実装し、それを集約した次第。

ああ、なんでこんなシンプルなことに気が付かなかったんだ、需要はいくらでもあったのに。必要は発明の母ともいうじゃないか。こういう発想が出来て体現化を果たせる力のある人が、金山でジーパンを売って一旗あげられるんだろうな。

【消費増税見送りはアベノミクスの敗北宣言 熊谷亮丸・大和総研チーフエコノミストに聞く】


先日本家サイトの記事でも挙げたけど、消費税周りに関してはどうも色々と首を傾げたくなるような論説をガツガツ挙げてくる方が有名どころでもおられるようで、陰謀論的な何かに取りつかれたのではないかと首を傾げたくなってくる。その多くが論旨的に問題を有しているから頭が痛い。こんなんだからその筋の「専門家」の評価全体が下がるのよ、という感じ。今件もまた然りで、読んでて頭痛がしてきた......というか、放射線周りや電力系関係の陰謀論よろしく、結果が最初にあってそこから話を盛り込んでくるから論旨的に破たんしている。

記事タイトルからして、むしろ逆だよな、というか言葉づらがおかしい事に気が付かなきゃ。大●総研、随分と名声落とすことにならないか、これ? 仮にもチーフエコノミストだよ。


まるで某ゲームのスネークのような話。深夜帯に自治体のルールを守らずにゴミ捨て場にゴミを捨てる人がいるというので、段ボール箱をかぶって深夜待機。真夜中に該当する人物が現れたので段ボールロボットと成り代わり、「ゴミ捨て禁止ロボットだ!ゴミ捨て禁止!」と注意をすると、絶叫して逃げて行ったという話。

...まぁ、どこまで作り話か否かは分からないけれども。対象がヤンキーとかだったら逆襲を受ける可能性もあるのでリスクは高く、あまりお勧めできないということや、深夜業で働く人はいつゴミを捨てればいいんだろうかという生活習慣・ライフサイクル上の問題、そしてゴミ捨て時間を守らないと野良犬や野良猫にゴミ捨て場を荒らされるからルールは守るべきだという問題などなど、地域環境周りもあわせ、色々と考えさせられる案件ではある。


労働市場のバランス的な問題を解消するために、色々な話が提案されている。そのうちの一つとしてちょいと目に留まったのがこれ。労働環境の改善の一策として、レジ打ちや警備員(非正規雇用の代表的職種だね)に座るイスを与えてはどうかというもの。確かに日本以外ではこれらの職種で座っている様子も結構見受けられる。そして当然立ち続けるよりは「座る」状態を任意で選択できる方が疲労度は少ない。生産性にはほとんど影響を与えずに、労働環境の改善が図れるというもの。

で。


パソコン(厳密にはWindows系端末かな)を使っている人には共通の恐怖画面といえる、ブルースクリーン。青地に白の文字でエラー内容が英語でずらずらと書かれている画面なんだけど(場合によってはブラックスクリーンの場合もある。ボードの電池切れとかね)、ほとんどの人には何か大変なトラブルが生じたこと位の認識しか出来ない。内容を精査してそこから正しく判断して対処するなんて、どれだけの人が出来るだろうか、という感じ。パソコン側としては出来る限りの情報を提示して、直しておくれメッセージを出したつもりなんだろうけど。

で、そんな画面がパソコンでは無く、街中の情報端末、広告媒体で表示されたら? 違和感は並大抵の話じゃない、という状況の一枚。

【ペットを飼う利点、皆がうなずく「いやされる」】


先日の本家サイトで記載した、ペットを飼うメリットに関するお話、後日談。「利点」と表記するとやや直接的な感があるので、注目すべき点的な話として、生き物の生死を実体感できる、させられる点にあるというもの。これ、ペット関連の物語なり漫画だと必ず強調されている点なんだけど、それにも関わらずあまり公知されていない感はある。死という問題がセンシティブだからかもしれない。以前本家で【「犬を飼うこと」の現実を知るために......「犬を飼うってステキです-か?」】なんて話も取り上げたのだけどね。モノではなく家族として扱い、最後まで付き合うこと。簡単なはずなんだけど、これがなかなか難しい。


先日の【YouTube検索のノイズ化・ドヤ顔レビューは全ページテレビ欄の新聞のようなもの】は結構多くの人が同意見を持っていたようで、色々な切り口での、「なるほど感」を覚える話をいただいた。「ユーチューバー」という言葉そのものはかなり後になってから知ったんだけど、関連映像のふりをして中身はドヤ顔でずっとドアップな顔を写したまま、下手すりゃ踊りながら語っているだけという、ネットアイドルかしらん的な動画については、海外での展開で時々騙されて知っていたので、存在だけは認知していた。今でも海外のはそれなりにあるけど、日本ほどは酷くない。内容もそれなりに洗練化され、見られる質のモノも増えている。


まずは事実をありのままに伝え、それが物理的・時間的に難しいのなら正しい事を端的に伝えるのが報道の姿。以前も触れたけど、プレスがプレスであるための最低限必要な条件であり、そこに論説なり自社や記者の意見が多分に混じって事実がよじ曲げられる、あるいは別の表現になると、それはオピニオン(論説)になってしまう。「分かりやすい」=「正しい」ならば問題ないのだけど、「分かりやすい」≠「正しい」という事案が山ほど暴露されているのが一連の騒動の本質的問題。

↑ ハッピーセットの陳列棚もちょいとばかり窮屈な感じ
↑ ハッピーセットの陳列棚もちょいとばかり窮屈な感じ


本家サイトの記事【日本初の「本」がついたハッピーセット、9月19日から発売】で紹介した、日本では初となるハッピーセットの本のオマケ付き版。「おさるのジョージ」ってのは結構有名な題材らしいんだけど、普通は子供向けの本を読む機会などあるわけも無く、正直初めて知った次第(マクドナルドの海外版ハッピーセット、ハッピーミールが本をつけていたってのは以前から知っていた)。

↑ 「妖怪ウォッチシール」(ジバニャン、ロボニャン、ブシニャン)。こんな感じでペットボトルにくくりつけられている
↑ 「妖怪ウォッチシール」(ジバニャン、ロボニャン、ブシニャン)。こんな感じでペットボトルにくくりつけられている


先日買い物のために足を運んだディスカウントストアで、ちょいと目が留まったのが「妖怪ウォッチ」のシール。あれ、人気商品の関連グッズでここに流れてくるのは珍しいな......と思い返してみると、確かサントリー食品のシールのキャンペーンって9月16日に始まったばかりでは??? コンビニでは入荷しないかもしれないので、入手が大変だなと思っていたのだけど。まぁなんにせよ、機会があれば入手しておきたいと思っていたので、これ幸いにと調達。12種類全部そろえるのは容易だったけど、金銭的な問題とコレクションするほどの興味は無かったので、ジバニャン3タイプのジバニャン・ロボニャン・ブシニャンをゲット。




↑ 新聞広告費(企業などが新聞に広告を出稿するために支払った予算)と新聞社の広告収入(億円)(前者は年、後者は年度)(上)と、中間費が新聞広告費に占める割合(下)(いずれも2014年発表分から、概算)


毎年恒例、日本新聞協会の秋口分のデータ更新(部門別売上と従業員動向)が確認できたので、それに合わせてこちらで定期的に更新している、新聞の広告出稿マージンに関する記事も更新。LSでは珍しく上書き更新......なんだけどMovableTypeだと投稿年月が変わるとURLも変化しちゃうんだな、これが。


新作映画の登場でちらほら話題に登り始めている「猿の惑星」。あれは人間のペットとして飼われるようになった猿が知識を得て......という話なんだけど、ペットとしてもっと身近に居るのは猫や犬。で、そのうち猫について、「猿の惑星」と同じような状況になるだろうかと考えたら、という話。

【対震ロック(シャープ公式ページ)】

↑ 対震ロックの仕組み
↑ 対震ロックの仕組み


先日【時代はここまで進歩した・揺れを察知するとドアを自動ロックする冷蔵庫】で紹介した、シャープの新しい冷蔵庫が対震ロック機能を有しているという話。調べてみるとこの機構はこの冷蔵庫に限らず、シャープの冷蔵庫の汎用的機能として複数タイプに実装されているらしい。

それ以上に驚いたのは、リンク先に説明のある通り、電気式のロックでは無く、機械式であること。揺れを感知するとフックが動いてドアの刻みの部分にはまりこみ、それが引っかかって自動的にロックがかかるという仕組み。理屈としては以前【地震の振動で物理的にブレーカーを落とす「スイッチ断ボール」】で紹介した、ブレーカー震動探知自動遮断装置に近い。まさに江戸時代の機械仕掛け人形みたいな感じ。

で、これに関して


人間でも利き足や利き目的なものを確かめる豆知識みたいなものが時々巡回されてくるけど、猫に関しての話は当方としては初めてだったので「へー、そんなのがあるんだ」とちょいとびっくり。動物学的に正しいのか否かまでの立証を見つけることは出来なかったけど、確かに利き手の方をよく使う人間の習性が。猫にもあるとすれば、この確かめ方は正しい。


以前【「経済徴兵制」なる詭弁な言葉、その主張の行きつく先は、彼らが目指すものとは正反対の世界】などでも触れた「集団的自衛権」周りから発した「経済(的)徴兵制」という概念。結局それが指し示すところは、色々と騒がれているお方がもっとも嫌う状況を自ら語っているのと同じだよという話にいきついたのだけど、今なお周期的にこの話が出回ってくる。


日本国内で資金がだぶついて、投資になかなか回らないという話から転じてのやり取り。ベンチャーキャピタルの類でも日本の場合は「回収前提の投資」という意味合いが強く、投資する側はリスクが無いものとしてアクションを想定する事例が多い。この辺の心情は、日本の貯蓄性向の高さから来ているのではないかな、そう考えると辻褄があうよなあ......という。海外では芽が出るか否か分からないけど、とにかく種をまいて肥料と水をやろう、芽が出て実が成ったらラッキーという感じなのに、日本の場合は種まきをして芽が出なかったら種業者にクレームをつけるという雰囲気。


以前から色々と論議されている、「培養育成、無菌室での育成」は適切か否かという話。これも結局ケースバイケースという話に落ち着くんだろうけど、その判断をするのが面倒くさい大人陣営がゼロかイチかでシンプルに区分けし、面倒が無いようにゼロの方を選んでしまうというのが現状ではないのかな、という感じ。知らせなければその対応をしなくても済むからねえ。


いたずら好きな猫が障子を破ったり顔を見せるという情景は時々写真に捕えられてその姿を見せることはあるけれど、ここまで勢いのある瞬間を捕えたものは滅多に出てこない。その意味でも貴重で笑える(いや、障子を破られた飼い主にしてみれば言葉通り「この野郎www」なんだろうけど)ワンシーン。


「艦これ」が流行った要素の一つには、艦艇をゲームに登場させる際に「艦むす」というシステム......というか仕組みを採用したこと。これで萌え系要素を多分に含ませ、二次創作の領域を桁違いに膨らませることになった。まあ元々艦艇は多分に、女性的に表現されるからねえ(「アルペジオ」が良い例)。


サムネイルをぱっと見した時にはどこぞのゴミ捨て場で、ごみの片づけ方の煩雑さをなじった何らかの写真かな......という感はあったのだけど、「1/35スケールのゴミ捨て場のジオラマ」という説明に思わず二度見。拡大して全体を見てみると、確かに左側にゴミ袋のミニサイズを摘まんでいる指が見える。後ろの金網といい階段といい、あまりにも「ありがち」な場面だったので、本物のゴミ捨て場にしか見えなかったヨ。

説明によると黒のゴミ袋は買い物袋がベース。新聞や段ボールは本物を写真に撮って縮小コピー、そしてペットボトルやカラーコーンは戦車のプラモデルのアクセサリー......ああ、だから1/35サイズなのね。


直前のファブレット関連の記事を書く際に「iPhone 6 Plusの動画が欲しいな、公式のプロモ的な奴が」と思い、YouTubeの検索を使ったところ、いわゆるユーチューバーな方々のドヤ顔レビューがずらりと並び、公式動画や報道資料映像の類がまったく出てこず、閉口してしまったという話。昨今のGoogleでも「検索をする人は何を求めているのか」を理解していない感が強く、まとめサイトやらNaverまとめやらアンテナリンクサイトばかりが上位に来て、いわゆる「検索汚染」(見方を変えると検索技術の劣化)が進んでいるのを覚える状態だったんだけど、YouTubeでもその傾向が進んでいる。まぁ、元々運用会社は元をたどれば......というところではあるのだけど。

【大画面のファブレット、普及なるか?タブレットとスマホの中間、カギは片手持ちへの執着】


先日発売されたiPhone6の中でもサイズがでかいほうのiPhone 6 Plusなど、表示画像部分が従来のスマートフォンよりも大きめで、でもタブレットほどではないサイズの「かろうじて持ち運びできるかな......?」位のスマートフォンのことを、スマホとタブレットの真ん中らへん的な意味合いで「ファブレット」と呼んでいるそうな。綴りは「Phablet」。電話を意味する「Phone」とタブレット端末の「Tablet」を合わせた造語。フォーン・タブレットからということか。


手にした本を読んでいたら、突然押し花のサプライズアタック。「古本」との説明はされていないけど「どこからからもらってくる」という表記があるし、新本にこんなものが挟んであるはずもないので、多分に以前の持ち主によるものと考えた方が道理は通る。

そのまま放置しておくわけにもいかず、捨ててしまうのも忍び難いので......

斬新で驚愕の「赤いきつね弁当」

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お弁当代わりにカップうどんを一つ持たされて、お昼時間にはそれにお湯を入れて寂しくいただく...という情景は結構漫画などで描写されていることもあるし、自分も休みの日ではよく行う。またコンビニ周辺で学生などがそのようなスタイルで食事をとっているのを見たこともしばしば(時間帯的にはオヤツ的なものもしれない)。

が。

「赤いきつね」を弁当にするからって言っても、この発想は無かった。あまりにも斬新すぎて拍手を贈りたくなるほど。


先日発売されたiPhone6を買い求めるために、特に東京都内のApple Store前に展開された買い求めるための行列で、警備の人達と行列を構成していた人(特に中国系の人達)が騒動を起こし、警察が出動するという騒ぎが発生している。詳しくは他のニュースサイトなどで確認をしてほしいけど、横から割り込んだり店員の指示に従わなかったりなどが原因。で、その問題の一つ「割り込み」に関して、加害側は「法律に書いてないだろ」と主張したそうだけど、法律に書いてあるやんというのが今件。

iPhone6で行列を作る心理状況を考える

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iPhoneシリーズの新作が出ると、必ず発生する東京などの主要Apple Storeでの行列。先の同人誌や限定品の発売ならともかく、通常品の発売なのに何で行列を作るのだろう、転売品として購入する人たちも多いよね、という話。行列云々ってのはそれ自身が報道されて人気のバロメーターになるので、店側も半ば黙認、さらには積極的に推し進めている場合もある。数年前の某ファストフードで1000人単位でサクラを雇って行列を作ったなんてのも、記憶に新しい。


先日発売され、東京都内の一部のApple Storeでは騒動が発生したiPhone6。その行列とどたばたを見て、コミケの際に創られる行列を構成する一人として経験のある方が、ふと漏らしたつぶやき。自分が夢中になっている事柄に対する第三者の想いは、結局自分がその立ち位置から一歩退いて、第三者的視点にならないと分からないという、実に深みのあるお話。


当事者たちは至って真面目なんだから、コラ素材云々と言われると立つ瀬がないのだけど、カメラマンの腕前が比類なきレベルだったからなのか、元々すぐに生死を分かつような話では無かったからなのか、イギリスの人達の国民性もあるのか、非常に表情豊かでステキなボースが写真に撮られている。


先日の住民投票の結果、独立賛成派が45%、反対派が55%ということで、独立は今の所ナシになった、イギリスのスコットランド地方の独立問題。結構きわどい線まで行っていたのでかなりドキドキものだったんだけど、本家おおもとのイギリスはもちろん、諸外国でも情報が錯綜したり報道も混乱したようで、あちこちで悲劇(!?)が起きている。その一つがこれ。動画そのものが未だに掲載されていないのでコラージュの可能性もまだ否定できないのだけど、別々のアングルによる写真が複数投稿されているので、ほぼ間違いはないかなあ、と。

CNNの速報の形で、先行開票された州で独立賛成派が多かったということで結構なニュース素材になったことはいいんだけど、問題はその数。賛成派が58%、反対派が52%......って合わせて110%やん。投稿者も「スコットランドは独立の是非を問う投票で110%もの投票権を与えられた」というツッコミをしている。


「江戸しぐさ」の推進派で講演会を開いている方が「江戸しぐさのトンデモ本が刊行になり懐疑的な人も出てきたようだが、江戸しぐさは、固定的なマナーではない。TPOに応じ変化し続けていくものなのだ」とトンチキで軸がぶれたことをドヤ顔基調で語ったのでとりあえずツッコミをしてみた次第。TPO云々以前の問題で、土台の部分で虚偽を語っているのだから、変化も何もあったものではない。数学の問題を解く際に、前提部分が間違っていたら途中の式がいくら正しくても答えが出てこないのと同じ。

で、ほぼ同時期に色々問題視されているEM菌についても、無茶な土台を基に語られている、そのために悲劇が起きているという話が。


先日【日本初の「本」がついたハッピーセット、9月19日から発売】で紹介した、日本のマクドナルドでは初となる、ハッピーセットのオマケに本がついたという話。海外でも去年から始まった施策で、その後大盛り上がりしたというニュースは入っていないので、結構微妙かなという第一印象ではあったんだけど、いざフタを開けて......というか発売期間が始まり、色々と調べてみると、思った以上に評判が良い。ターゲットが保護者+子供ってのもあるのだけど、子供を有する母親が「子供が喜んでる」と言った類の感想を語っているのがかなり多く見受けられる。日本ではそれほど幅広い層には認知度が高くない「おさるのジョージ」にスポットライトを当てたってのもポイントかもしれない(子供達にはそれなりに知られているので、客層がある程度限定できる)。

↑ お手軽みそ しょうがみそ(津軽味噌使用)以外にも何種類か......
↑ お手軽みそ しょうがみそ(津軽味噌使用)以外にも何種類か......


先日【スパウト付きパックな大根おろしとセブンのサラダチキンとカッテージチーズと】で紹介した、スパウト付きのパックな大根おろし。記事を挙げたあと色々と探しているのだけど、これがなかなか見つからない。元々品薄なのか、メジャーではないのか、それとも店舗側が存在そのものを知らないのか。考えてみれば確かに、店舗内のどこに置くべきか悩むタイプの商品だからなあ。

↑ SUV DREAM COLLECTION
↑ SUV DREAM COLLECTION

先日本家サイトの記事【6種類のSUVなプルバックカーがついてくる・ダイドードリンコ「おいしさ続く微糖」でキャンペーン実施】で紹介した、UCCのプルバックカーがついてくるキャンペーン「SUV DREAM COLLECTION」。SUVは嫌いではないのだけど、プルバックカーなので走りが優先されることから造形は今一つかもしれないなあ、ということでちょいとパス......のつもりだったけど、ラインアップの中に三菱パジェロがあったので、これだけは手に入れようと。しかしこれがなかなか見つからず、行動範囲外まで遠征してようやく発見。複数の店舗でパジェロだけないって事案が発生したのよね。結構人気だったのかしら???


いわゆる「8.5.事件」で一部間違いを32年ぶりに認めた吉田証言問題、情報の取扱いとそれに対する反応に関して非常に興味深い実例を身を持って創り上げてくれた吉田調書問題、さらにはそれに連なる......と表現してもいいんだろうな、任天堂社長の「動画インタビュー」問題に就業者の特許問題など、まさにカーニバル的な状態で次から次へとこれまでの体質的な問題が表面化している朝日新聞。中でも二つの吉田問題に関して、誤報では無く捏造であるとし、それを誤報で片づけるのは振り込め詐欺を間違い電話と呼ぶのに等しいとする意見がある。

これ、気持ちは分かるけど、以前説明した通り、厳密には正しくない。

【豚と茄子の辛味噌炒め定食発売!】

↑ 豚と茄子の辛味噌炒め定食
↑ 豚と茄子の辛味噌炒め定食
「豚と茄子の辛味噌炒め定食」は、毎年大変ご好評いただいている秋の定番メニューで、豚肉と旬の茄子を鉄板で炒め、甘辛の味噌タレを絡めた、食欲の秋にふさわしいボリューム満点の逸品です。

牛丼御三家もそれぞれ微妙なメニュー方針の違いがあり、吉野家はあくまでも牛丼メイン(最近は鍋も追加かな)、すき家は多種多様でどちらかというとファミリー層も含めた、ほんのちょっぴりファミレスに近い雰囲気、そして松屋は大衆食堂ライクな牛丼屋という感じ。ある意味、定食をいただくなら松屋がベストチョイスという感じになる。ちょいとばかり味が濃いのが多いってのが難点だけど。

We're happy to announce we've been acquired and Twitpic will live on! We will post more details as we can disclose them

超意訳すると「喜びたまえ、Twitpicの存続が決定した。詳しくは許可が下り次第詳細について改めて知らせる。それまでしばし待たれよ」。先日【画像アップローダーのTwitpicが9月25日に終了するという話(マヂ)】でもお伝えした、ツイッターとの商標問題関連で9月25日に閉鎖が決定し、各種ダウンロードツールがボンガボンガと登場した、画面アップローダーの「TwitPic」。それの存続が決定したとの公式アナウンスが先ほどツイートされた。


以前【青色だけど速達用じゃない郵便ポストin銀座】などでも紹介した色違いのポストの話。当方が銀座で確認したポストは速達用のではなく、普通のポストではあったんだけど、大阪には今なおこの色で、速達用として役割を果たし続けているポストが多数存在するという。当方はここ数年大阪に足を運んだことがないけど、そういう話があるのなら、やっぱり「なんでだろ」と思ってしまう。


あまりにもよく出来ているのでどこかのコピペの転載かなあ、という感はあるのだけど、結局現時点ではマスターとなるものが見つからなかったので、ちょっとチェックの意味も兼ねて覚え書き。要はこれらの言葉で語られた内容には真偽性の点で疑わしいものがある、語った側の真意は別にあるかもしれないから注意しようという言い回しの一覧。無論その類の言葉がこれですべてというわけではないけど。


8月の「8.5.」事件以降相次いで勃発......というか発覚露呈している、朝日新聞界隈(もう朝日新聞単独での話では無く、グループレベルの話になっている)の問題に際し、いつものごとく不穏な所業をやらかす人達もいる。ビッグウェーブだかなんだか知らないけど、ノリと勢いでオールマイティカードを手にしたと勘違いし、注目を集めようとする人たちと、それをネタに煽動し、アクセスを集めて懐を肥やす、悪質系まとめサイト。以前2ちゃんねるに転載周りで具体名を挙げられたサイトなどを中心に、1ダース位のそれ系サイトがマフィア的なものを構成しているんじゃないかなという感はある。


先の震災の際には家具そのものが倒れることによる被害に加え、倒れこそしなかったものの衝撃で扉があいて中のモノが散乱し、片付けがえらいことになったり、その散乱した物品でけがをするという事例も多数あった。これを受けて......というか以前の阪神淡路大震災の際にも言われていたことだけど、家具などの調度品に関して、中身が飛び出ない、戸が勝手に開かないような仕組みが色々と成されている。


高橋名人の「ゲームは一日一時間」は有名だけど、今じゃそのゲームが家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機といったゲーム専用機だけではなく、タブレット型端末やスマートフォンといったモバイル端末機によるゲームという意味合いにもなりつつある。また保護者の目から見れば、ソーシャルメディアをはじめとするインターネットへのアクセスもまた、ゲームみたいなものということになるのだろう。そこで保護者が考えたのがこの方法。


海外の広告周りの話でも似たような切り口のものがあったような記憶があるんだけど、洋画で時々出演者や関係者がずらずらと名前を連ねるエンドクレジットの後、普通ならそこでオシマイとなるはずなのが、その後に「実は......」とか、本編のその後を描いたオマケ的なものとか、ちょっとしたサプライズ的な映像が用意されている場合がある。

でもそれって多分に最後まで観て、ああよかったと思って立ち上がろうとした瞬間に「ふふふ、まだ終わっていないのだよ、諸君」「ひーっ」的な展開が楽しいのであって、そのネタバレを最初からやっちゃってどうするのよ、という話。言われてみれば確かにそうだ。上映前に「今作品の犯人はヤスです」みたいなことを言うよりはましだけど(笑)。

一方で、途中退席するお客側についても。

【大根おろし(新進)】


以前チューブ入りの味噌を紹介した際、コストパフォーマンス的にはやや劣るけど利用スタイルを考えると超便利だし、普通のパックは使いきれないことも多いって状況を考えると、今後はこのタイプの食品が増えてくるのかなあ、とは思っていたんだけど......こんなスパウト付きパック大根おろしがあるとは。大根自身は1本100円から200円ぐらいだから、コスパは大根そのもの買ってきた方がはるかに良いんだけど、何しろ面倒だからねえ。冷蔵庫から取り出してすぱっとすぐに使える手軽さは、ステキング。自分の行動領域内の店舗には無かったので、覚えておいて見つけたら一つ買ってみよう。

で、そこから派生した話として


「ムック」というのは雑誌と書籍を合わせたような形態の刊行物で、返品期限が無く、書籍のように注文に応じられ、雑誌の別冊や臨時増刊みたいな感じで展開される本のこと。また写真やイラストが大きく使われ、ビジュアル重視なパターンのものとなる場合が多い。しかも雑誌コードを使うので雑誌の流通を利用できるという、いわば雑誌と書籍のよいとこどり。食玩みたいなものだ。

で、その「艦これ」関連の「ムック」がまた出るということで、ついついガチャピンと対になっている、毛むくじゃらのムックを想像したら......


日本ではつい最近まで年功序列制が企業形態の主流であったことから、特にこの傾向が強いよね、というお話。確かに歳を重ねるに連れて時間的経験は増えるから、その経験を活かしている限りではリスク回避が上手くなる。また、蓄財や人脈の形成など、時間の経過が無いと積み増せない物もある。例えば日々の訓練で少しずつ上手になっていく芸とか、運動能力とかね。


元々子供か高齢者が居ない限り紙おむつを手にする機会はないし、ましてやその紙おむつを間違って水に浸してしまう機会も滅多にない。でもその重なった偶然で生じた「水ぶくれの紙おむつ(の中身)」による奇跡が庭で発生したという話。要は紙おむつの中身部分が吸水性・保水性に優れた物質のため、それがそのまま庭の水持ちをよくする役割を果たしたという次第。


昨日からビジネスデー(関係者のみの内示会。実際にはかなりの一般人も紛れ込んでいるし、ゲーム関連の学校の生徒が御呼ばれされている事例もある)がスタートした、東京ゲームショー2014。先日のブラウザゲーム版銀英伝の展開など、世の中のトレンドシフトが色々と垣間見れる話が出てるけど、今件もまた「え?」とか思わされた話。

【ZBoss Inc Men's The Official Knight Hoodie】

↑ ZBoss Inc Men's The Official Knight Hoodie
↑ ZBoss Inc Men's The Official Knight Hoodie


過去にも米アマゾンなどで中世の騎士のヘルメットなどを模した編み物が発売されているのを紹介したことはあったし、それ以外でも海外系のサイトで似たようなコンセプトのものが出ているのを見たことがあるけど、今件のはかなりそそられる一品。価格は99.95ドル、サイズはSからXXLまで一通り。色は灰色と黒の二タイプ。

【すき家の「白髪(しらが)ねぎ牛丼」 9月25日(木)より復活発売】

↑ 白髪(しらが)ねぎ牛丼
↑ 白髪(しらが)ねぎ牛丼
「白髪(しらが)ねぎ牛丼」は、2011年4月の発売から2013年5月まで、レギュラーメニューとして大人気の商品でした。販売終了以降も、お客様からの復活を願う声をたくさんいただき、今回その熱いご要望にお応えしての復活です。


牛丼の上にたっぷりの白髪(しらが)ねぎをのせ、醤油ベースのゴマ油が香る「すき家」オリジナルのタレと、ピリッと辛い黒胡椒をふりかけて仕上げました。シャキシャキの白髪(しらが)ねぎは、牛丼との相性抜群です。


春先からのワンオペ問題をはじめとした労働環境周りのどたばたで、しばらくは「リニューアルオープンのお知らせ」が新着情報にずらりと並ぶばかりだったすき家。そのペースは今なお変わらないのだけど、最近になってようやく新メニューの展開もリストに並ぶようになった。今件もその一つで、9月25日から発売予定。

【「銀河英雄伝説 タクティクス」】


「ラインハルトやヤンが貰える!!」ではなくて「ラインハルトヤンが貰える!!」ということで......ということは陣営は同盟か帝国どちらかを選ぶ・選べるというシステムなのかな、といったシステム予想周りも含め。18日からゲームショウのビジネスデーが始まっていることもあり、色々とゲーム関連でも話が出ている。色々雑多なものはあちこち別のサイトにお任せしして、気になったものだけをちょいと、ということで、これをば。【軍艦の次は刀を育てる、とな!? 「刀剣乱舞」生誕との話】などで「艦これ」に続くゲームを色々妄想してたけど、「銀英伝」をあげて無かったのはうかつだったわ。


昨日の朝方から色々と考えさせられた盗用話。漫画家先生のツイートを拝借した......というか画像も含めてそのままパクり、自分が描いたかのようにツイート。さらにそのツイートをコピーする際に「絵仕事下さい」的なハッシュタグまでそのままコピーしたものだから、あっという間に発覚。しかもそれを描き手の先生本人が見つけて色々とナニがアレな話に。


先日ツイッターのタイムラインの仕様が一部変わり、フォローしている人のファボ(お気に入り)したツイートもランダムで表示されるようになった。説明にいわく「常に最新の情報を求めているわけではない」「お気に入りにしているんだから第三者に公知したい内容に違いない」というものだけど、Facebookでの問題同様に、多分に技術的な暴走というか利用側の心理状態・利用スタイルを考慮しない暴挙に近い感はある。あるいは広告関連でそのような仕組みが必要なのか、お気に入りにしていると第三者に暴露される可能性があるので外す人が増えるから、それを狙っているのか(システム上の負荷軽減)、真相は不明。


「新文化」っては出版社関連の業界紙で、内容の一部がウェブでも公開されているので、当方もちょくちょく目を通しているのだけど、今件はさすがにウェブ上では見当たらなかった。フェイクかな、とも疑ってみたけど、該当アカウントの人の前後のツイートを確認する限り、そのような内容を語る人ではないので、「確証を持てる物的証拠はないけど、信頼するに足るレベルの話」として覚え書き。

【江戸しぐさって要は陳腐なビジネスマナー本と中身は同じだよね】


先日「江戸しぐさって陳腐なビジネスマナーと同じだよ」という記事の中で「江戸が銀魂と同じだ」と記したところ、分かりやすいというお話を多数いただいた。確かに銀魂自身が元々江戸自体をベースにした今の時代的なものだからねえ。


様式から見て恐らくはどこかの公的機関が創った啓蒙系のパンフレットだとは思うのだけど、結局一次ソースが見つからなかったのがちょっともやもやするのだけど。表面的に相手に伝えられる言葉そのものと、その内面に潜む意味合いにはずれがあり、言葉そのものが意味する内容、意図を発信側と受信側が取り違えてしまう、ずれて伝わってしまうというお話。

これ、対面して会話している時ですら結構起きうるもの。心境部分まで口にして相手に分かるように伝えても、それがそのまま意図する形で伝わるとは限らないから始末が悪い。とはいえ伝える側も、その思惑をはっきりと認識しているわけではなく、言葉にならない「雰囲気」「感覚」的なレベルでの把握の場合もあるんだよな、これ。

対面でのやりとりならゼスチャーとか表情とかである程度サポートが出来るのだけど、これがネット上のやりとりや、紙媒体における文章となるとさらに難しくなる。だからこそ顔文字なりスタンプのような「アイコン」が求められるようになったわけだ。

さらには


直前に紹介した、DMMの新ウェブゲーム「刀剣乱舞」が「艦これ」の刀版みたいだなという話から、「艦これ」のシステムが他のアイテムなどに使われるゲームが色々と出てくるんだろう、ただ「艦これ」に登場する軍艦と似たような仕組み・構造を持つ対象でないとゲーム化は難しいだろうなということで「ガンダムこれくしょん」こと「ガンこれ」なんてのも企画してるのかなあ、と話していたら四方八方からつっこみが(汗)。まぁ、モデルの方で「ガンダムコレクション」ってのがあるってのは知っていたけど、すでにMS(モビルスーツ)少女というものがあったという話......ってなんか聞いたことがあるな。

で、調べてみたら


国内ブラウザゲームとしては異様なまでのヒット作として展開継続中、マルチメディア戦略も大成功ぶっちぎり状態の「艦隊これくしょん」こと「艦これ」。当然、似たようなシステムを用いたサービスが次から次へと登場しているのだけど(これ自身はビジネスとして当然の話。システムが似通っていればプレイヤーも遊びやすいというメリットもある)、本家のDMMから登場した今作品「刀剣乱舞」がちょっとした注目を集めている。

確かにこれは似てるよな......な銘菓

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大阪銘菓でテレビCMも放映されていて、モンドセレクションも受賞したという、大阪銘菓「月化粧」。当方、地域の名産菓子にはあまり詳しくなく、知っているのは自分の現在の地元、東京練馬のと、あとは埼玉銘菓・十万石まんじゅう位で、あとは指摘されなきゃ分からないとかいうレベルのモノ。なので、今件銘菓もはじめて知ったという感じ。

で、なんでこれが注目されているのかなあ、と初めは理解できなかったのだけど......


連載当時から関係者界隈からは色々と指摘されていたものの、結局連載は継続され出版化され、しかも新聞協会賞まで受賞した『プロメテウスの罠』。扱いにくい、制御が難しい巨大な力を意味する「プロメテウス」という言葉を使うあたりから、色々と原子力周りを揶揄する言い回しとして、当人らはしてやったりというネーミングだったんだろうけど、先の「吉田調書」で関連記事の確からしさレベルで疑念が投げかけられる昨今では、むしろ特大ブーメラン状態となりつつある。その一端を垣間見れるお話。


台所用のキッチンペーパー「Sopalin」の広告。ずぼらっぽく見える旦那がコーヒーを入れて新聞を読もうとするが、すでに新聞にお熱のようでコーヒーをテーブルの上にざっくりとこぼしてしまう。しかしそのこぼれたコーヒーには気を留めず、一口飲んでソファーに移動し、新聞を読み始める。当然テーブルにはコーヒーがこぼれたまま。

そこに洗濯ものを抱えた奥さんがやってくる。当然テーブル上のコーヒーに気が付くが、同時にこぼした旦那本人に片づけさせようと一計を講じることになる。


飼い猫と意志が通い合う......というとオーバーだけど猫に信頼されるようになると、飼い主の何らかの行動に対して色々なリアクションをする場合がある。歌を歌っているとその節々でアクションを起こしたり、仕事をしているとそのそばにやってきてじっと様子を眺めていたり、キーボードの上にまたがってみたり。多分に「かまってほしい」「ちゃんと見てるよ」という、つながりを確認する意思行為だと思う。


当方の場合は中学校までが給食で、高校は自前の弁当やら学校内の学食やら近所のお店での購入が許されているっていうスタイルだったけど、話によると地域によっては中学校でも給食が無かったところもあるらしい。


先の牛丼御三家の業績記事【吉野屋が5か月ぶりのプラスに回復、松屋はプレミアム牛めしで客単価大幅アップ...牛丼御三家売上:2014年08月分(最新)】でもちらりと触れているのだけど、吉野家が実証実験的に小規模展開をしている、吉野家の二階に飲み屋を併設する「吉呑み」が堅調らしい。というか悪い話をあまり聞かない。この類のって、結構良し悪しな話が入ってきて、その上でマズイ部分が多ければさよーならーとなって、そこそこイケるのなら改善した上でさらに規模を拡大って感じになるのだけど。

【小学一年生の児童数推移をグラフ化してみる(2014年)(最新)】


先日本家サイトで挙げた、そして「生徒」と「児童」でちょっとしたあれこれがあった、小学一年生の数が漸減している、そしてこの1、2年はちょっぴり盛り返しているっぽいという話。これについて段階の世代の退職で教員数も減っているのでは、という疑問の話。これについてなるほどこれは気になるということで、同じ学校基本調査で調べてみた。

【NYT 田淵記者と Naoki Sugiura 氏のやりとり】


アンチ日本を信条に生きているのか、どこかから依頼を受けたのか、あるいは過去に何かトラウマを受けたのかは知らないけれど、とことん日本バッシングな(そして多分に個人的意見や誤報的内容を盛り込んで誤認させる)記事を書き連ねることで知られている記者の一人、ニューヨークタイムズ所属の田淵広子記者。その記者とのやりとりをまとめたお話と、そのやりとりを確認した上で田淵記者の手法と問題点について斬り込んだツッコミをした青木氏のお話。


【「がれき処理焼却場近くに住む1000人」後日談や補足】【「美味しんぼ」第604話に福島県双葉町が公式抗議】などでも触れている、例の「美味しんぼ」問題でスポットライトが当てられた、福島県双葉町の元町長井戸川氏が、今回福島県知事選挙に出馬を決め、再び問題視......と表現していいんだろうな......されている。あれだけ「原発のせいで鼻血が止まらない」とFacebookに写真を掲載し注目を集めておきながら、選挙に出ると決まった途端に、鼻血の話はどこへやら。鼻血の話がウソなら、虚言で他者を陥れる行為を平気で行う人物として問題視されるべきであるし、本当に鼻血が止まらないのなら体調的な問題から、とてもではないが公職につけるとは思えない。そのような行動は控えるべき。また、鼻血が止まったというのなら、なおさら精密検査が必要となる。どちらにしてもアウト。


小型の面白アイテムから趣味趣向の備品の創作、工芸品の作成、さらには食料品、医療用の部品の創造など、多種多様な用途が期待できる、今話題の技術の一つ、3Dプリンター。最近ではデータを提出するとそのデータに従った造形を3Dプリンターで作成してくれるというサービスも登場してるけど、やはり個人でプリンターを入手して、色々とたわけたものを作ってみたいよね、という願望に応える形で、あのデアゴスティーニ・ジャパンが「週刊マイ3Dプリンター」なるものを展開していた。

1993年のパリ・ダカールラリーでの話。


日本人のアマチュア・ドライバーが運転する四輪駆動車が、モーリタニアの最西端ヌアジブから首都ヌアクショットに向かう途中、マンガール村という小さな漁村近くで、砂漠に突き出た岩山に激突、大破した。

ドライバー、ナビゲーターともに複雑骨折などの重傷を負ったが、車はペシャンコで、自力で車外に出ることもできない。発見が遅れれば死んでいただろう。が、運よくそこに、ラクダを引いたひとりの少年が通りかかった。

惨状を目にした少年は、自分の村まで取って返すと、「お父さんたちが乗っている漁船と同じマークの付いた自動車が岩に突っ込んだ。早く助けてあげて」と叫んで回った。漁船と同じマークとは、日本の国旗のことである。


後半部分はリンク先から実際に読んでもらうとして。ODAで日本がモーリタニアに無償援助した漁船や船外機の旗印が、結果としてドライバーの命を救ったとの話。この類の話は今件一つに限らず、昔のものは【ODAちょっといい話】にまとめられているし、最近の話は【ODA白書の「コラム」】に収録されている(逐次チェックしてということなんだろう)。


【Wikipediaなどで紹介されている「江戸しぐさ」】の概要を見て、先日ラノベの話より陳腐だ云々としたけれど、それは見方を変えれば解説されている話がとても江戸時代のものとは思えないということ。このあたりに物凄い違和感を覚えていたのだけど、この指摘で脳天に雷が直撃するほどのなるほど感を覚えた。そうだ、語られている内容って、要は有象無象に出ている、おチープなビジネスマナーの本に書かれているのと同じなんだ。それこそ「漫画で分かるビジネスマナー」的な話。分かりやすくするために、江戸時代風に書いたものをそのまま「これは江戸時代に実際にあったものなんだ」とドヤ顔で主張するような話なんだな。あるいは「銀魂」の世界を実際の江戸時代と語るようなもんだ。

 2014年9月13日に国内発売いたしましたニンテンドー3DSソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』の当社調べによる発売初週(※)の販売本数(ダウンロード販売含む)が、100万本を突破いたしましたことをお知らせいたします。なお、先週末時点で、パッケージ版は100万本強を出荷しており、引き続き今週以降も随時出荷してまいります。


先日【スマブラ最新作が思いのほかMiiで遊べるという話】でも紹介した、9月13日に発売されたニンテンドー3DS用の格闘ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」。要は多彩なキャラがゲームの枠を超えて集合して格闘する、スパロボの格闘ゲーム的な任天堂のタイトルって感じ。シリーズものとしては結構メジャーなものの一つなんだけど、実は今件が初の携帯ゲーム機向け版。それだけでもすでに結構な注目作なのに、さらに先の記事の通りMiiを使って色々とキャラを創り、それを使ってバトルができるカスタマイズ機能が功を奏し、ソーシャルメディア経由でその面白さが伝播され、あっという間にミリオン達成。


今は衛生問題や子供に対する責任問題が何かとうるさいのでこんなことはまずないと思うのだけど(個人的にはむしろ積極的に、こういう作業をさせた方がいいと思うんだけどね、情操教育的にも)、夏休みのプールで終了時に何らかの甘味をちょっとばかりいただくことがあった。休み期間中にも登校したご褒美とか、体力を消耗したことに対する補給的な意味合いがあったのかもしれない。どれほど昔かは分からないけど、今と比べて昔の氷砂糖は随分と価値あるものだったのだろう。すこぶる魅惑的なその甘味に「もっと欲しい」と思うのも当然の話。


多種多様なツールが山盛りになっている作業机。その周辺も合わせて雑多な状態であることから、ふと消しゴムを落としてしまうと......というよりは、机の端に置いてそのままにして、いつの間にか転がって姿が見えなくなってしまう。そんな経験は誰にも一度ならずともあるはず。消しゴムに限らず、鉛筆とかボールペンとかクリップといった、こまごまな文房具、そしてさらには豆系のスナック菓子とかも(笑)。それらのありさまを見ていると、まるで「象の墓場」の話のようですらある、という感じ。

「小学生は生徒にあらず」という話

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【「児童・生徒などの使い分け」】

↑ 小学生たち
↑ 小学生たち
学校教育法は学校教育制度の基本を定めた法律で、まず第1章第1条で小中学校や高等学校、大学、幼稚園など「学校の範囲」を定めています。そのうえで、それぞれの学校に就学・入学・入園する者について第2章以降の条文の中で、小学校は「学齢児童」「児童」、中学校は「学齢生徒」、高等学校は「生徒」などという表記・呼称を使っています。放送でも原則として、この法律の条文をはじめ文部科学省の公文書、それに教育の現場で実際に使われている表記・呼称に準ずるかたちで使い分けています。


具体的には、

幼稚園・・・・・・・・・・・・園児
小学校・・・・・・・・・・・・児童
中学・高校・・・・・・・・・・生徒
大学・高等専門学校・・・・・・学生

また、生徒(中学生や高校生など)に関連した場合でも、「学生~」と付く語があります。(後略)


先日本家サイトで掲載した【小学一年生の児童数推移をグラフ化してみる(2014年)(最新)】。気が付いている人もいるだろうけど、これ、最初タイトルは「小学一年生の生徒数推移云々」だったのよね。で、更新掲載したところ、「小学生を生徒と読む時点で読む価値なし云々以下略」という罵声を浴びせられて......というか本人は気が付いていないだろうけど、こちらはちゃんと読めているので、結構凹みつつも調べ、初めてこの関係を知って直した次第。

↑ 「t.co」のトップページ
↑ 「t.co」のトップページ


先日記事の編集をしている際、つい間違ってURL部分のクリックを押してしまったところ、中途半端なところで改行処理がされていたので、「t.co」の部分だけがリンク対象となり、こんなページに飛ばされた。あれ、これは初めて見るぞということで覚え書きも兼ねて。


7匹もの猫を飼われている方の、日々の猫記録写真の一こま。オーディオラック的なものを使って猫の遊び場のようなものにしているところにたたずむ二匹の猫。説明によると上が弦くん、下が奏ちゃん。仲良し姉弟とのこと。周囲環境に二匹とも安心しきって横たわり、かつお互いにも全幅の信頼を寄せているのが分かる。上の弦くんは眠いにゃー的な大あくび、そしてそれを見ている下の奏ちゃん。すると......

【旦那が何を言っているかわからない件 公式サイト】


2014年10月より放送・配信開始!
【キャスト】
カオル:CV田村ゆかり、ハジメ:CV鈴村健一
樹瀬リノ:CV釘宮理恵、樹瀬望:CV坂井俊文
田中さん:CV新谷良子、山田:CV外崎大輔
マヨタマ:CV堀野紗也加、三木さん:CV清水香里
【主題歌】
「いいかげんにして、あなた」
歌:カオルとハジメ(CV.田村ゆかり&鈴村健一)
【原作】「旦那が何を言っているかわからない件」(原作者:クール教信者・単行本既刊?4巻一迅社刊)

6月に【「旦那が何を言っているかわからない件」のアニメ化が決定した件について】でアニメ化の第一報が入った後、続報が無いなあ、と思っていたら、作者のツイッターアカウントが「あと●×時間で云々」と語り始めたので、その翌日に色々と検索した結果、公式サイトやらPV映像やらを見つけた次第。動画は昨日公開ですな、これ。


マクドナルドのハッピーセットの事例にもある通り、今トレンドをかっさらっている「妖怪ウォッチ」に関して、多種多様なメーカーがタイアップ企画を展開している。キャラクタの特性が豊かなのと見た目が分かりやすく色々なアクションを取らせやすいことも幸いし、子供向けの商品やサービスを中心に「いつの間に?」的な形で登場していたりする。今件もその一つ。ケロッグのコーンフロスティと「妖怪ウォッチ」のコラボ企画。リリースは確認していたんだけど、記事にしそびれちゃったのよね。

米財務省高官は12日、主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の開催を前に電話会見し、日本や欧州の景気減速に懸念を表明した。


同高官は世界経済の現状について「成長が鈍化し、一部の地域ではデフレが主要なリスクになりつつある」と述べた。なかでも「ユーロ圏の物価上昇率は危険なほど低い」と語り、内需を拡大するためのより大胆な政策対応を求めた。

消費増税前の駆け込み需要の反動減でマイナス成長に陥った日本については「需要や実質賃金が低迷し、新たな懸念が浮上している」との判断を示した。


経済上の諸問題を抱え、その中で日本には数年前以上の期待が寄せられているのに、消費税を上げて失速するとは何事だ、的な失望的意見が語られたという話。全文の議事録が現時点では見つからないので、具体的にどのような表現が用いられたかまでは確認できないのが残念ではあるのだけど、各種データが高官の意見を肯定する結果を表しているだけに、十分理解はできる。それと共に、また税率引き上げ云々いうてるけど、さらに経済コケたらどうするねん、というツッコミも暗にしているように覚える......というのは幾分考えすぎかもしれないけど、仮に「そうなんですか?」と聞き返したら違う、とはいわないだろうな、この文脈では。日本の経済政策を支持してきたポール・クルーグマン教授も消費税周りに関しては相次いで警告を発しているし、ね。

【子供のいたずらは「店員に怒られるから」止めさせるのではない】


先日掲載した「所業の内容について善悪を指摘した上で、それをしてはいけないと叱るのではなく、第三者に怒られるから止めなさいと子供を諭す保護者」について。昔から結構あるよね、とか、具体的にこの保護者は何を考えているのだろうかとか、子供の想いはとか、色々な方面から意見をいただいた。シンプルなやりとりの中にも、色々と考えなきゃいけない要素があるよなあ、という実感。特にこれは子供に善悪の判断を誤らせる、というよりはその判断すらスルーしてしまい、してよい・よくないの判断基準が善悪から怒られる・怒られないにすり替わってしまうという危険性を示唆している。


アニメや漫画のような二次元的描写の異性に惚れこんで熱中してしまい、三次元を疎んじてしまう......ように見える状況に対し、二次元のものになど没頭せずにリアルに目を向けろ、書を捨て外に出よう的な話がある。でも昔から「さえない貧乏人の家にいきなりツル美女が嫁に来て高価な織物までくれる」(鶴の恩返し。話に色々派生があり、相手は青年で子供を授かるというバージョンがある)とか、「さえない牛飼い男のところに天女が来て嫁になってくれる」(織姫と彦星の話。これも色々と派生の話があって、このパターンはその一例)というように、夢のような話を物語として創り上げ世に伝えるというスタイルがあるのだから......という話。


うさぎが大好きで毎日うさぎに成り代わりツイートをされている方のステキなお話。初めてであったバナナに超感動して、はたから見てもその衝撃が分かるようリアクションをしたというもの。例のコラネタに良く使われている、名物のアイスを食べて感動のあまり走り出したらコケたニュースキャスターのような状況を想像した。

だが。


「ようちえん」という幼児向け雑誌があるのだから、「おとしより」という雑誌があってもいいじゃないか、中身は「あなたの平均余命が一目で分かる簡易生命表最新版」「シニア層が集まるソーシャルメディア一覧」「孫との会話用「今どきの子供たちが使う用語集」」......という半ばジョークな話を昨年ツイートしたのだけど、これが最近再び公式RTされている。なんでだろ? と不思議に思ったのだけどその原因は不明。ただ、読み返してみると結構マジでできるっぼいなという気はする。


新聞記者がツイッター上で語る内容について、色々とセンシティブな状況にある場合で、その立ち位置をいかなる解釈で見るべきかという点について、「認証済みアカウントマークがあるアカウントは、所属企業が認証しているのだから、個人的な発言であるとbioなどで語ってても企業的なものとして扱われる」という主張があったので、ちょいとその辺を公式ヘルプで確認した。


先日の【「おかあさんといっしょ」の対義語は「おとうさんはべっきょ」とな?】に続き、ネタ系の(もちろん本当の意味でのものではない)対義語を面白おかしくイラストとして紹介したもの。描き手の方の説明にいわく、一部は独作だけど、残りはちまたで良く見受けられる言い回しを自分の絵で体現化したとのこと。


本家サイトの【外食産業売上月次レポート】でも触れている通り、ここしばらくの間、居酒屋チェーン店の売り上げがごっつ悪い。詳しくは機会があれば精査するけど、どうも震災以降に消費性向が大きく変化した中で、おいてかれた感は否めない。で、そのような居酒屋の不振が改めて語られていたということで、その客はどこにいったのかというやりとり。


【書き手の肩書】を読むと、「まだ東京で消耗してるの?」系やらアチラ系の情報商材の香りがそこはかとなく漂ってきてナルホド感を覚えるところもあったのだけど。公的事業をなんだか勘違いしてないか? というより正しい数字を並べ挙げて正しいように見せかけるためのトリックに使っているあたりが、さらにアングリーゲージを挙げさせる感のある記事が呈されて、しばらく呆然。

まぁ思うところは皆同じなようで、感じた内容もほぼ同じ。


先日「吉田調書」の漏洩による情報錯綜を防ぐため、本来非公開の予定だった福島第一原発の事故に関する」政府事故調査委員会議事録。PDFファイルとはいえテキスト化されていないため、なかなか解析が進んでいないようだけど、ちらほらとチェックを入れた人による話が上がっている。今件もその一つ。

「プロメテウスの罠」でも菅氏の激昂の話は出ているとの指摘もあるけれど、問題はその部分では無く。

【『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』のインターネット対戦において不正と誤判定される問題について】


『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』のインターネット対戦(だれかと)において、対戦開始直後に「ピーチ」の下必殺ワザ「野菜ひっこ抜き」を使用した際、稀に不正と誤判定されてしまう場合があることを確認いたしました。不正と判定されると24時間インターネットに接続できなくなることから、お客様にはご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。


この問題を修正する更新データの準備を進めておりますが、更新データの配信までには、1週間前後を要する見込みです。大変ご迷惑をおかけいたしますが、更新データの配信までは、対戦開始直後の上記操作を控えていただきますようお願いいたします。


先日【スマブラ最新作が思いのほかMiiで遊べるという話】でも紹介した通り、Miiによるオリジナルキャラクタ作りが思いのほか盛況で、次から次へと新しい仲間たちが創生されてネット上を賑わせている「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS」。そのソフトにおいてちょっとした不具合が見つかったという話。


「妖怪ウォッチ」のメインキャラクタの一人、ジバニャン。色々な要素と融合して進化(!?)することから、創作でも多種多様なジバニャン七変化的なものが登場している。今件はドラえもんと、その元のモデル......かな。元のモデルではまだ耳があったので、さくら耳状態になっているのがポイント。

【何これちょっとやってみたい。食品に絵や文字を印刷できる小型卓上タイプのフードプリンターTP-101E」が大人気】

個人で買うにはまだ高いけど、自治会とか学校なんかにあったら便利だよね。カフェを経営している人やイベント会社の人とかでもいいのかな?3Dプリンターも欲しいけどフードプリンターも欲しい。がんばれば買えない値段でもないところが物欲をそそるな。あと数年たてばもっとお手頃になりそうな予感。

3Dプリンタを使って多種多様な食品を創り上げてしまおうという発想にやや似ているけど、こちらは平面を有する食品(主にお菓子)にプリンタの要領で多種多様な食用顔料を用いて絵柄を書込み、ステキスイーツを作れるよという、夢のマシーン。しかも価格は13万5000円という(まぁ顔料は別売りなんで、多分に昨今のプリンタと同じビジネスモデルなんだろうけど。どれ位使えるか否かは不明だけどインクは4色セットで1万ちょっと、単色で2600円位)。


この類の話は定期的に持ち上がってくる......ということは、根本的な解決の方向には話が進んでいないんだろうな、という、しつけまわりの事案。店舗内商品を勝手にいじってはいけないというしつけは保護者の責にあるのは当然の話で、店員がそれを止めることは出来るけど、まず最初に保護者がそれをやらなきゃならない。


【製品安全ガイド(経産省)】にもある通りリコールは一般的に、安全の観点で利用上問題が生じる場合に、監督官庁がツッコミを入れて自己回収をするように促し、それに従って商品を回収することを意味する。自動車の場合は別途関連法令で定められているので、より厳密になるわけだけど、大抵は消費者庁などの監督省庁の指摘を受けて、あるいは自己調査などで問題が発覚し、自主回収となる。

で、今回相次ぎ大規模な、しかも個別要素では無く、組織的・システム的な面での不具合の結果という認識が出来る問題が発覚した朝日新聞は、その商品についてリコールをする必要があるのではないか、という話。また、原発関連であれだけ主張をしてきたのだから、同様のストレステストが必要不可欠ではないかとの意見もある。

リコールやストレステストは現実問題としては不可能。内容に問題があった雑誌の回収は過去にもいくつか事例はあるけど、月日をさかのぼって、しかも新聞ってのは無理がある。ストレステストに至っては仕組みすらない。ただ、これらのツッコミをしたくなるという心境は理解できなくもない。


先日秋葉原のとらのあな店頭前で開催された、「ミス・モノクローム」のシングル『私だけの物語』発売イベントに登場した着ぐるみ。「ミス・モノクローム」ってのは【ミス・モノクローム(Wikipedia】で大体把握できるけど、声優の堀江由衣嬢自身が創作して中の人になるという、珍しいパターンのキャラクタ。初音ミク的なもののもっと積極全面展開的なアクションと見ればいいのかな。着ぐるみの姿で「どこかで見たような......」という想いがあったんだけど、調べて思い出した。good!アフタヌーンで不思議感の強い漫画として連載中なんだ、これ。


昨今の朝日新聞の誤報......というか虚報というか捏造というか、とにかくそのたぐいの話が語られる際に、東スポを事例に挙げる事案が増えているらしい。そこで東スポ側も嘆きのつぶやきをこんな形でしている。いわく、「東スポ並み」という言い回しは誤報を指すのではなく、面白い記事を指して使う言葉とのこと。


タイトルからは一見すると中身が良くわからない、作品を観続けていくことで初めてタイトルに納得するタイプの作品が増える中で、名作「進撃の巨人」をタイトルだけ見て、プロ野球の読売巨人軍と勘違いし、野球漫画と勘違いしたという話。まぁこれは原作の「進撃の巨人」の巻末オマケ漫画でもパロディ化した話が出てきたということだし、それは仕方がない。で、最近話題の「ハイキュー!!」(バレー漫画ね)について、「配給」と読み間違え、戦後の食糧難の話と勘違いした......という小噺。


先日の【「プロメテウスの罠」と「吉田調書」公開への動きのタイミング】でもちらりと「思った以上に三流フィクション的な状況となるかもしれない」と触れたように、一連の朝日新聞の「吉田調書」関連の話としては、情報問題・情報盗取事件という観点でも興味深い状況となっている。公的な文面で非公開、つまり国家機密と称しても良い(エネルギー周りの機密文章だから国防に係わるとも解釈できるな)文章がマスターレベルで盗取されたのだから。メディア側は「情報源の秘匿」を盾に、どこから入手したかを語ることはないだろうけど、盗まれた方は捜査をすることが求められる事案に違いない。


例えば連休までかなり間があり、その手前位が従来の締め切りだった場合、その時点で原稿なりをもらっても連休でそこから先の作業が止まってしまうため、受領してもさほど意味がない場合がある。そこで「(連休直前にもらっても意味が無いのでゆっくりと余裕を取る意味で)連休明けにいただければ」との言葉を担当などから受けることもある。


世の中のさまざまなニュース、事案を面白おかしく、そして多分にブラックユーモア的な発想で創作する、ウソニュースメディアとして「虚構新聞」というのがある。先日は色々と元ネタに怒られたりしたように、そのブラックさから騒ぎになることもあるし、中には首を傾げるような、不謹慎なものもあることは否定しないけど、大よそその考え方は評価できる。中にはこのニュースを本物と勘違いして拡散する人がいるのが問題だけど(URLとかが東京新聞と似てるのよね)。

で、その虚構新聞が以前、任天堂・岩田社長の嘘インタビューを書いたところ、先日の朝日新聞社による嘘インタビュー暴露問題があり、「また嘘がリアルになった」と嘆いてしまったという逸話。


小洒落た洋食店やレストラン、ファストフードでもモスバーガーで見かける、今日のおすすめやメニュー一覧を掲載する黒板を用いた宣伝ボード。描き手の個性が表れるという観点でも色々と注目できるものが見受けられるのだけど、今件はまさに「この発想は無かったわ」的なもの。


一瞬どこのコラだよと思って動画を確認したら、公式も公式、大公式で、ちゃんと思いっきりアピールしていてコーヒーふいた件について。

作品名は「デュエル・マスターズ VS」。テレビ東京系で毎週土曜日の朝8時半から放送中。要はカードゲームをテーマにしたバトルものなんだけど、ストーリーの過程で実際のカードゲーム大会同様に全国大会に向けての予選を勝ち抜く流れがある。で、ご承知の通りこの類の大会の仕組みは、協賛店毎に上の大会に行けるメンバー数が決まっていて、大抵はどのようなお店でも同一人数。参加人数が多いから多めに予選勝ちぬきってことはない(大規模店舗の場合は配慮されるような大会もあるんだろうけど)。


膝の皿を割っちゃいけません......はともかくとして。男性にしか出来ない、女性には到底成しえない所業を「男性らしい行為」と定義するのなら、力仕事や服装、態度なんかよりもはるかに明確で確かなものがある。それが「女装」。女性が女性の服装をしても当たり前の話なんだから(「女性の服装をする」にはなるが、言葉の真意としての「女装」には該当しない)、「女装」は基本的に男性のみの行為。ならば「女装」こそがもっとも男性らしい行為ではないか......というのがこの意見。えーと、あっているけど、なんだかキツネにつままれた感じ。

【エルニーニョ監視速報No.264(2014年8月)】

↑ エルニーニョ監視速報の直近報
↑ エルニーニョ監視速報の直近報
・エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続いている。


・秋から冬にかけてエルニーニョ現象が発生する可能性は、平常の状態が続く可能性と同程度である。


今春には「エルニーニョ現象が夏に発生する可能性が結構あるので、そうなったら冷夏になる可能性がそれなりにあるぞ」ということでかなり注目されたものの、夏が始まる前に「んー、なんか秋ぐらいにずれこみそう」という予測に変わり、冷夏じゃなくてよかったぁぁぁぁという雰囲気が支配することになった、エルニーニョ現象(まぁ気象学的には「そういう話じゃない」というツッコミが来るんだろうけど、一般市民にはこの程度の認識)。ただ、エルニーニョ現象による冷夏は来なかったけど、前線や台風の影響で雨天が続き、また日照時間も短く、結局冷夏と同等、いやむしろそれ以上の状況となったことはすでに周知の通り。

【フリスク ネオ(FRISK NEO)】


当方は諸般事情でタブレット系食品そのものをあまり口にしなくなったのだけど、調べてみるとコンビニのレジ前陳列棚では常連モードのフリスクに、フレッシュ感が長持ちする新タイプ「フリスク ネオ」なるものが登場している。価格は286円(税別)と結構お高いものだけど、「強いミントの刺激と清涼感が長く続く、新感覚長持ちミントタブレット」とあるように、長持ちするからお得だし、しかも「ひと粒の重量が従来のフリスクの約5倍」とある......ってでかいから長持ちするだけか(笑)。


「こじらせる」という表現が的確か否かはともかく。その表現を用いているということは、多分にオタク的趣味に没頭するあまり、3次元の、リアルな異性に興味関心を抱かなくなってしまった娘に対し、父親が現実の男性にも興味を持つようにと諭すために語った、まさに魔法のことば。


先日発売が開始された3DS版の「大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS」。今件ソフトの最大のポイントは、Wii周りなどで使われるアイコン的キャラクタ「Mii」を登場させられることにある。無論Miiは自在にそのデザインをカスタマイズできるので、想像力豊かな人たちによる作品が次から次へとボンガボンガと登場し、本当の意味での「大乱闘」なスマッシュブラザーズになっている。言葉通り「夢の対戦」状態。いいのかこれ。これでいいのだ。

......という、科学技術への投資が何を意味するのか、科学への志はかくあるべし的な感を抱かせたお話がちらりと。数年前の日本ならこんな話をしても「でも一番じゃないから価値はない」と切り返されそうな気がするけど。


一連の朝日新聞による「吉田調書」の失態に関しては、先行する形で展開されていた原発事故関連の報道や書籍による展開「プロメテウスの罠」とも浅からぬ関係があることが指摘されている。この辺りの話は上記のリンク先記事や【『東電全面撤退阻止』のデマを広めた朝日新聞 その1】【『東電全面撤退阻止』のデマを広めた朝日新聞 その2】で詳しく絡められているのでお目を通していただくとして(厳密な精査はこの記事のようなあちこちからの流れを受けて行われるのだろうな。他新聞社やいわゆるジャーナリストな方々の手によって)。

今件に絡んでちょっと興味深い話が指摘されたので調べてみたら......という話を覚え書き的に。

朝日新聞社は13日、東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長の聴取結果書(吉田調書)に関する記事を取り消したことを受け、同社が抗議書を送っていた産経新聞社とジャーナリストの門田隆将氏に対し、抗議を撤回し、おわびした。同日付の朝日朝刊1面によると、週刊ポスト(小学館)、写真週刊誌「FLASH」(光文社)にもおわびの意思を伝えたという。

一連の「吉田調書」関連の騒動では、朝日新聞が5月19日にスクープとして第一報を呈したあと、8月に入って他紙が続々と同等の調書を入手した上で朝日新聞の記事に関する反論を乗せたところ、それに対し朝日新聞側は相次ぎ抗議文を送付するだけでなく、法的措置をも印象付けされる対応を取った話は良く知られている(【朝日新聞、誤報記事に法的措置匂わせる「抗議書」 フリージャーナリストらに何度も送りつけていた】)。で、その抗議の土台が無くなったので、このような形になったわけだけど......。

良く考えてみるとおかしな話ではある。

【朝日新聞に新たな不祥事 任天堂・岩田聡社長インタビューを捏造していた!】

だが今回、週刊文春に対し、朝日新聞関係者が内幕を明かした。「その当時、岩田社長は朝日の記者のインタビューを受けていません。取材ができないことに記者が焦ったのか、任天堂公式HP上で岩田社長が語ったコメントなどを勝手につなぎあわせ、インタビューに仕立て上げてしまったのです」


任天堂株式会社広報室は「(当時)岩田聡は日本のマスコミの記者様の取材はお受けしておりません」と回答した。


なぜこのタイミングで2年前の記事の話が......とは思うのだけど、元々ネタとして持っていたものを熟成させた結果なのか、記事の通り「指摘されなきゃ分からない類のもので、今回暴露話があり精査してみたらその通りだったのか」まではこの速報だけでは判断が難しい。


「個々の要素の中には良いこともあるのだから、全体の体系はウソ、デタラメでもいいじゃないか」という、やっちゃならんことの代表格であり、関係者の悪質な意味での利権を維持するためのトンデモ話としての例にもなりつつある「江戸しぐさ」。それが伝承されている江戸自体における関連資料が一切残っていないとする実態においては「徹底的に弾圧されて抹消させられた」というがその理由だとしているのだけど......

そうだよね。落語などにも一切出てこないってのはどういうことなのよ。【Wikipediaの「江戸しぐさの登場」】を読んでも、なにこの三流ラノベ小説の設定、と顎が外れるような話。「江戸開城の時、「江戸講」のネットワークを恐れた新政府軍が江戸しぐさの伝承を失わせ、江戸しぐさの伝承者である江戸っ子たちを虐殺した」という説明の一文だけでも、その事実性のありえなさを知ることが出来る。常に「利権利権」と騒ぐ方々は、むしろ「江戸しぐさ」の利権について追及するべきじゃないの?

話がそれた。


全盲の女子学生が点字ブロックの上を歩いていた際に強く蹴られて怪我をした件。色々派生して各方面へ論議が広まり、半ば収拾がつかなくなった感があったけど、先日犯人が捕まった......のはいいけどこれはこれで知的障害があることが発覚し、さらにややこしい論議が沸き上がる感はある。

LINEスタンプ販売と中間搾取の話

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以前紹介した【7歳の子供がLINEスタンプを売って自分の自転車を買う話】の話のように、【ラインクリエイターズマーケット】ではLINE内で使う「スタンプ」を自作し、審査が通れば不特定多数に向けて販売することができる。スマートフォンのアプリマーケットや、アマゾンのキンドル向け電子書籍、さらには有料メルマガと似たようなもんだけど、ハードルがかなり低くて絵のセンスがあればサクッと作れて販売できるのがポイント(売れるか否かは別よ?)。またLINE側でもそのハードルの低さを売りにしてるようだ。何しろマージンが半分だから、LINE側にもメリットは大きい。

で、そういう状況において、必ず出て来るであろうものがやはり登場している。

さつまりこ(カルビー)2014年版・試食

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↑ さつまりこ(カルビー)2014年版
↑ さつまりこ(カルビー)2014年版


【抹茶でスイートな味のじゃがりこ、セブン-イレブンで限定発売】などじゃがりこ系新商品の紹介の際には派生商品としてふれている、カルビーの「さつまりこ」。要はじゃがりこのさつまいも版なんだけど、いつの間にやら新発売。リリース出てたっけ......と調べてみると、秋の定番期間限定商品のようで、新商品お知らせの部分には掲載されているけどリリースは特になく、商品紹介ページがあるのみ。発売は8月25日からで、11月中旬位までの展開。当方が購入した店では税別で88円。


先日発表されて早くも話題沸騰中、ビックウェーブ到来真っ盛りなiPhone6。スマホとタブレット機の中間的な存在のファブレットにAppleも本腰入れたようで、その点でもセールスには期待したいところ。

で、当然のことながらこの注目アイテムと自社商品を比較して、「ね。うちの方がステキでしょ?」という、ジョークタイプのオモシロ宣伝があちこちで見受けられる。これもその一つ。

見た目は通常の比較広告で、色々な項目についてその要素を実装している、していないが語られているのだけど......その項目、iPhone6についてたら逆に困るやんけという、にやりとしながら突っ込みたくなるようなものばかり。あれ、でもよく見直すと、長時間利用していれば温もりは感じて来るし、A4サイズの入れ物には楽に入るし、元々身体への負荷はほとんどないのだから......と考えると、ちょっと首を傾げるという野暮な話も。まぁ、この類のは元々見る方もその辺を分かっているという、お約束なところがあるから、これでいいんだろうね。


プライバシーの問題もあるので実学校の名前が出てくるはずも無く、それならば当然事実確認が出来ないので単なるフェイクの可能性もゼロではないけど、その可能性は別としても昨今の状況を鑑みるに、十分あり得そうな話。先日の【「制携帯」「制スマホ」そんな言葉があったんだ......】で紹介した「制携帯」「制スマホ」って言葉があったくらいだからねえ。

で、携帯電話、特にスマホを用いた小中高校生の熱中ぶりと時間の浪費は各調査結果からもお分かりの通りで、社会問題化していることは言うまでも無く、当然こんな感じで学校単位でのソーシャルメディア(LINEなどのコミュニケーションアプリ含む)利用禁止令が出るのも致し方なし、という感はある。ただ、それが出来るか否かはまた別の話で、上のような反応が出てくるのも当然。


先日【「ツイッターの新機能はこんな感じ」との説明まんがが超分かりやすい】で紹介したツイッターの新機能といい、Facebookのタイムラインの調整問題といい、表向きは利用者のための改善施策としているけど、その実態は多分に管理側の事情・都合によるものだったり、酷いレベルの思い違いだったりして、【ウェブサービスの「機能向上」の大部分は利用者にはマイナスである法則】の話が改めて思い返される次第。


先日本家サイトで【これも妖怪のしわざ・ハッピーセット「妖怪ウォッチ」限定カード追加生産決定】にて紹介したハッピーセットのカード「妖怪ウォッチカード」におけるフルーツニャンのように、多種多様な要素のものと融合して実にさまざまなバリエーションが創生されるジバニャン。だったら今流行のゆるキャラ的に、あるいはキティちゃんのように、「ご当地ニャン」を創作してみたらどうかというお話。


先日の【朝日新聞にとって政権批判は「核心的利益」ではないのか...「吉田調書」に絡んだ朝日新聞の動向...マスター資料と手元の資料と】でも指摘したのだけど、朝日新聞による「吉田調書」の誤報......というか事実上の捏造報道に関する謝罪と削除会見に関して、朝日新聞関係者から相次いで魂のほとばしり的なつぶやきが挙げられている。意見は多種多様で、先日の池上氏の記事掲載拒否騒動の時と似たように、人それぞれという感はあるのだけど、中にはこのような発言をされる方も少なくない。先の記事で挙げた編集委員・政治担当の方もいい例ではある。

【エナジードリンクという元気の前借りは腎臓・肝臓への負荷という利子つき?】


先日から本家サイトでちらほらとエナジードリンク・栄養ドリンクに関する調査結果を挙げているので(【エナドリをどんな時、どこで買って飲むのだろう?】とかね)、ちょいと目に留まったツイートがいくつかあったのだけど、それがまとめられていたのと、その感想として当方も覚えたところをある程度すくいあげてくれたので、合わせて紹介。


以前スパムメールの類を現実のものに置き換えたらどうなるか、という話の動画を紹介したことがあるけれど、今回のはスパム的メールも含めたメールのやりとり全体をリアルにしたらという仮想設定のもとに再現された映像。ただねえ、これ観ると分かるんだけど、タイトルこそ「リアルな電子メール」ではあるんだけど、多分にチャット、メッセンジャー的な扱いがされているのよ。

↑ 松屋の「プレミアム牛めし」
↑ 松屋の「プレミアム牛めし」


先日の本家サイトの記事【関東限定、松屋の「ネギ塩豚カルビ丼」「豚バラ焼肉定食」復活発売開始】に代表されるように、昨今の松屋の新着メニューって、「関東1都6県の松屋(その他一部店舗を含む)」とかその逆で「関東1都6県の松屋(その他一部店舗を含む)以外」ってのが多いんだよね。まるで二分されているような。で、調べてみると、「関東1都6県の松屋(その他一部店舗を含む)」がほぼ「プレミアム牛めし」の導入店舗で「関東1都6県の松屋(その他一部店舗を含む)以外」は大体が未導入店舗。「大体」というのは店舗数が完全に一致しているわけではないから。

【大人気ゆるキャラ・くまモンのパペットが特別付録! 『Baby-mo (ベビモ) 2014秋冬号』9月13日(土)発売】

↑ くまモンのパペット
↑ くまモンのパペット



【一部雑誌の健闘は続くも大勢は軟調...諸種雑誌部数動向(2014年4-6月)】などでも解説の通り、育児雑誌の中では唯一気を吐いている、ステキング雑誌「ベビモ(Baby-mo)」。季刊誌という発行頻度の低さを逆手に取り、徹底的な保存感のあるコンテンツの充実をポリシーとして、さらに「真に役立つ付録」を付けているのが受けて、ぐいぐいセールスを伸ばしている。で、そのベビモの今日発売号では、あのくまモンのパペットが付録につくとの話。


説明によると「Baby-moオリジナル・くまモンパペットは、Baby-mo(ベビモ)の撮影現場でも泣きやまなかったベビーはいないほど大人気でした」とのことで、くまモンのカラーリングは赤ちゃんにも好かれる傾向があるのがポイントとのこと。今件パペットはぬいぐるみ素材で作られており、男性でも扱える大きさとのこと。......これ、赤ちゃん向けに限らず、くまモンファンなら飛び付きまくりなアイテムじゃないかな? 恐らく今号は、いつも以上にセールスを伸ばすんだろうなあ、という予感がする。

ちなみに前号あたりではいわゆるハンディ版(付録などを無くしてミニサイズにした、持ち運びに便利な携帯版)も併売したけど、今回はその類はないみたいだな。

さてどうしようかなぁ、これ。一人身でパペットをゲットしてどうするんだ、という話もあるし(笑)。


直前の記事【「事実誤認と不適切な編集」それを捏造というのです】でも伝えているけど、「報道ステーション」は「報道」という名詞を冠しているものの、厳密にはニュースの類では無い。ちょいと今手元に資料が見つからないので、後で探すことにするけど、放送法では「報道」は事実を伝えねばならないと明記されているので、長時間系の報道番組の類はすべて体面的にはバラエティとしておいて、「報道」では無いので演出を多分に交えた、事実でないこともOKというスタイルを取っている。

上で指摘の通り、お昼前の短時間なニュース番組はその時点における事実を伝えているけど、30分とか1時間の時間枠で伝えるニュース系番組は、多分に演出とか盛り込まれてるよね? ぱっと見でニュースに見えるから、述べられていることはすべて事実と思ってしまうけど、多分に特定のひとや団体の意見(オピニオン)だったり、演出だったりするわけだ。でも報道じゃないから別にいいじゃん、という姿勢。「ドラゴンボール」をすべて事実だと思っている人がどこにいるの? それと同じだよ、という主張なわけだ(まぁ、製作部局の違いもあるけど)。

テレビ朝日は12日夜のニュース番組「報道ステーション」で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の新規制基準への適合に関する報道内容に関し、事実誤認と不適切な編集があったと謝罪した。


先日の「吉田調書」に絡む記者会見で隠れてしまいがちだけど、九州電力管轄の川内原発に関する「合格証」の交付に関して、報道ステーションでも「やらかした」話が上がっている。詳しくは元記事などで確認してほしいけど、要は切り貼り編集で事実と異なることを述べた上で、その誤認内容をもとに番組出演者らが論議を交わすという、まさに「世論形成のための捏造」をしてしまった次第。


以前格闘ゲーム「ストリートファイター2」に登場する女性格闘家春麗(チュンリー)が、色々な失敗、ずっこけシーンに登場し、その失敗を裏で操っていた的な合成映像が流行ったことがあった。今件はそのスーパーマリオ版的なモノ。アクションゲームの主人公として世界中に知られているスーパーマリオブラザーズのマリオが実に多種多様な場所でイタズラをやらかし、人々の失敗を引き起こしている。


白亜紀に生育していたと言われている小型恐竜、ヴェロキラプトル。「ジュラシック・パーク」にも登場した、今では結構有名どころの恐竜の一種で、後ろ足の鋭い爪や長いしっぽが特徴。そのヴェロキラプトルを自転車に造形として装着し、あちこちを走り回ってみたという、ノルウェーの芸術家 Markus Moestue氏のドキュメンタリー。


弱電流を流して刺激を与え、心臓のアクティブ化を図る医療機器AED(自動体外式除細動器、Automated External Defibrillator)。当方が先日通院した先の病院でもあちこちに配されており、昨今では公共機関ではほぼ常設する形となっている。蘇生率を上げる可能性が少しでも高まるのなら......ということで、実際にその効果が上がっているのだから、もっともっと普及はしてほしい。同時に、フリーメンテナンスなものではないので、メンテをどうするかなどの問題も持ち上がっているのは否めない。

で、そのAEDに関するちょいとした小噺。


創作業周りには定期的に持ち上がる、このダンピングと業界全体相場の話。要は主に新人さんレベルの人や、新規参入の会社、業界に足を踏み入れることが第一義的な考えの人たちによって相場より安い設定での請負がなされると、それが市場全体の平均相場になってしまう事案が発生するというもの。

創作業周りには定期的に持ち上がる、このダンピングと業界全体相場の話。要は主に新人さんレベルの人や、新規参入の会社、業界に足を踏み入れることが第一義的な考えの人たちによって相場より安い設定での請負がなされると、それが市場全体の平均相場になってしまう事案が発生するというもの。結局みんなが損をする。そして作り手も痩せ細っていくので、業界そのものが縮退しかねない。新しい血も入るだろうけど、そもそも土壌が痩せているから、成長は望みにくい。


先日紹介したガチャガチャのアイテムとしての学校の机やいす、折りたたみ式の椅子のように、手頃なサイズのアクションフィギュアの情景として使えるミニチュアなアイテムが、ちょいとしたブーム的雰囲気をかもしつつある。大人のおもちゃ......というと表現が悪いけど、特に子供時代によく使われたアイテムのリアルな造形は、当時を思い起こさせてほっこりさせるものがあるのだろうね。

で、先日の学校や椅子周りの紹介をした時に、体育館の備品も将来云々と書いたところ、それに近い発想のアイテムが早くも登場した。しかも実用性が高い。上記に通り、外見は跳び箱、そして中身は空洞になっていて、眼鏡ケースとして使える便利モノ。


先日ちょいと触れたけど「何でも責任転嫁する傾向が子供に浸透するので良くない」という野暮なツッコミもある「妖怪ウォッチ」。むしろそれは物事のあれこれを明確化し、本当はあり得ないのだけど、何らかの形で転嫁することで気持ちの安寧を図ると共に、問題の明確化を図る訓練にもなるのではないかなあ、と思う今日この頃。先日の「妖怪ウォッチ」で登場した「妖怪ウォッチ零式」(ゲーム版では「妖怪ウォッチ」)を開発したスティーブ・ジョーズがスティーブ・ジョブズとジョーズの合体的なビジュアルであることから、元々がネタではあるけど、さまざまなネタが巷にあふれかえることとなった。


近鉄は、平成26年9月23日(火・祝)から、若木民喜先生作の漫画作品「神のみぞ知るセカイ」を題材とした特製入場券、フリーきっぷを発売するとともに、一部の駅でキャラクターシートやパネルを設置します。


「神のみぞ知るセカイ」は、2008年から2014年にかけて週刊少年サンデーに連載されたラブコメディ漫画(完結)で、登場するキャラクターの多くはその名前が近鉄の駅名に由来しています。今回近鉄では、主要なキャラクター名の由来となった14駅のトレーディングカード型特製入場券を発売し、あわせて各入場券の収集に便利な「『神のみぞ知るセカイ』2days 全線フリーきっぷ」を枚数限定で発売します。

堂々の完結から数ヶ月、「神のみぞ知るセカイ」ファンの皆様をはじめ多くのお客様に、ストーリーに思いを馳せながら、フリーきっぷで特製入場券収集をお楽しみいただければと考えています。


漫画やアニメでリアリティ感を増すために実在する場所を模して描いたり、さらにはその場所そのものを舞台とした設定をしてみたりする機会が増えている。当然、その作品がヒットすれば該当する地域には注目が集まり、良い意味での相乗効果が生まれる。また作品そのものの舞台とすることは無くとも、登場キャラクタや地名に、実在する地名なり駅名などが使われることがある。当方が定期購読している4コマ漫画誌で連載中の作品なら茶菓山しん太先生の「チェリーブロッサム!」が有名。全部東急東横線の駅名が苗字になっている。


商品やサービスに対するダジャレはそこかしこで見受けられ、またちょくちょく頭にイメージされるけど(お前だけだって?)、それが実体化するとなると話は別。目の前にダジャレによる商品が体現化されると、ある時はため息が出て、ある時は吹き出し、またある時はその感性の素晴らしさに拍手を送りたくなる。そしてその類のネーミングは、シンプルで分かりやすいというメリットを受けて、大手の代理店の仕事ですらしばしば行われる。

今件がどのような経路で作られたのかまでは分からないけど、山形県産のニラとして「達者de菜」という品目が実在することに、思わずふいた。

【販売価格改定に関するお知らせ(餃子の王将、PDF)】

当社は、平成20年5月に餃子のみ単品価格を20円値上げして以降、コスト削減の努力とQSCの向上により、付加価値の高い料理の提供に努めてまいりました。


しかしながら、外食市場においては、豚肉、鶏肉、エビをはじめとする原材料価格や原油価格及び光熱費の高騰に加え、人材不足による人件費の高騰などさまざまなコストが増加し、今後もこの傾向は続いていくと見込まれます。また、中国産食品に対する消費者の不信の高まりにより、中国産の食材や加工品を国産または中国以外の海外産食材等に切り替える動きが顕著となっており、国産食材を主として取り扱う当社にとっては、コストの増加に拍車をかけております。

このような状況下において当社は、現行価格ではお客様に付加価値の高い商品とサービスの提供を続けていくことは難しいと判断し、グランドメニュー価格を概ね5~10%の範囲で値上げすることを決定いたしました。何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


当方の行動領域内には該当店舗が無いのでほとんど利用したことはないのだけど、大衆食堂としては知名度が高く多くの人に利用され、そして愛されている外食チェーン店の一つ「餃子の王将」。その店舗で10月1日からの値上げが発表された。一部メニューは据え置きだけど、ほぼすべてのメニューが5%から10%の値上げとなる。

例えば企業名にも用いられている餃子は200円だったのが220円、焼きめしは350円だったのが400円となる......って計算してみると10%以上の値上げもあるな、これ。単品では数十円の値上げになるけど、このタイプのお店では大抵数品目まとめて注文する、しかも足しげく通うことになるので、結構大きな痛手となる。

企業側では売上の上昇は見込めるけど、それ以前の減少の穴埋め程度にしかならないと説明し、業績予想は維持としている。その後は......値上げ分だけ売り上げが上がったままということはなく、相対的に利用客、注文数は減るだろうから、トントンに戻るだろうね。

とはいえ、コストの増大は事実ではあるし、赤を出して商売を続けるというのも理不尽な話。何か工夫が出来ればと思うのだけど、そう簡単にいくものでもなし。利用者側は安心・安全の対価として、値上げを甘受しなければならないのかもね。

......実際、値上げ前後でどれだけメニューの動きがあるのか、メニュー単位で知りたい所だけど、それはもちろん内部情報だから非公開なんだろうなあ。


地下鉄路線を使うたびに【鉄道各社の「痴漢撲滅キャンペーン」のポスターが今年の分もイカしてる件について】の記事を思い返す、今年の痴漢撲滅キャンペーンポスター。その記事でも結局誰が描いたのかまでは具体的に分からず、ちょいともやもや感が残っていたのだけど......先日こんな話が。え、それまじなの?

ということで探してみたら......


レシートにチェックが入っているところを見ると恐らくはためておいたレシートを家計簿などに付けている最中に見つけたものなんだろう。最初は何が問題か分からなかったのだけど、それは左側の写真しか見えてなかったから。専用ブラウザの一部では複数画像が上がっているツイートにおいて、片方しか画像のサムネイルが出ないのよね。で、レシートだけを見て「桃奴らそうで......?」と首を傾げつつ、なんでこれが笑えるのかと思っていて......

【大人の万引きにピック病の疑い】
【手助けをしてください】


去年か一昨年に中堅の公務員が万引きをしたり異様な食欲を持つようになったりという、ちょっと認知症っぽい症状を得た話がニュースとして入ってきて、その際に「通常の万引き行為では無くピック病では?」という話があった。このような事案が少なからずあるということを改めて知ることができたお話。


以前【「玄関開けたら2秒でにゃんこ」】で紹介した、飼い主が好きで好きでたまらないにゃんこちゃんの、「玄関を開けた途端に『おかえりにゃさーい』」的な歓待ぶりを描いた動画「玄関開けたら2秒でにゃんこ」の続編的なお話。サムネイルが多分にキモいものがあるけど、グロの類はないのでご安心を。


秋葉原にある輸入食品や菓子専門店FOODS SHOP WATABEの公式アカウントのお話。こういうお店は商品をチェックするだけで楽しくて、ついつい時間をつぶしてしまう。恐らくは大雑把すぎる味なんだろうなあというのが分かっていても、チャレンジ精神が勝って買ってしまうなんてことも。そして時折良い意味での大当たりがあるからやめられない。


震災に連動する形で発生した福島第一原発の事故に関連し、政府の事故調査委員会が行ったヒアリング記録。当初非公開の予定だったものが、5月19日に当時の第一原発所長・吉田氏への調書に関して朝日新聞による「全文の独自入手」とするスクープ記事、そして他社も8月下旬以降に相次ぎ入手・内容の記事展開がなされるに及び、情報の混乱を避けるため、やむなく&遺族の了解を得た形で、9月11日付でほぼ全文(個人名などのプライバシー部分は削除してある)が公開されることとなった。


「ファイアー・フォックス」という映画の「ロシア語で考えるんだ」の話ではないけど、昨今では脳波周りの技術開発、蓄積も進んでいて、考えるだけで色々な意思疎通をしたり、機材を動かすシステムの開発が進められている。単純な行動様式なら8割から9割ぐらいまでは的中できるって話もあったかな。で、そのような「脳波でゲームができるようになれば、動物ともゲームができるのでは」というお話。一瞬、ああそうかもと思ってしまった......

【シルキーポークキャンペーン 4人のブタ】

主人公のシルキー・ポルコは、イタリアの裕福な養豚家。先祖スス・ポルコが残した「ポルコ家の伝説」に従い"しあわせの豚"を探し出すことを決意する。キーワードは「星・ナイフ・黄金の国」、そして「4人のブタを探せ」という指令。この手がかりを頼りに、世界を探し回るシルキー。行きついた先は、日本だった。4人のブタの力を結集すれば「しあわせの豚」が見つかると言う。だが、そこまでの道のりは遠く険しく、謎が謎を呼ぶ。最後に行きついた「しあわせの豚」の正体は? 全10話、連載開始!

調べてみるとこれはイトーヨーカドーの豚肉に限った話ではなく、住商フーズが展開している四元豚(よんげんとん。4種類の豚の種類を交配で掛け合わせて開発された豚。通常の豚肉の豚が三元豚であるのに対し、さらに品質向上を目的に交配している)のキャンペーンとして展開されているもの。イトーヨーカドー以外で購入しても全然問題はない。


お尻の部分の腫瘍除去手術をして、歩行に難儀さを覚えることもあり、杖を使ってしばし生活しなければならなくなったところ、今まで見えてこなかったさまざまな社会の実態が見えてきたという、傾注するに値する、同時に色々と胸が痛むお話。


先日【スコットランドが独立する、という話がちらほら出始めているけど】でも伝えたように、イギリスのスコットランド地方が独立に関する住民投票を行うということで、その投票結果がどうも賛成派多数になるかもしれないと、各界隈が色めき出っている。で、こういう話が出てきて「ああ、なるほどな」という感があった。


電車内には原則的に、社内での緊急事態に対応するための「緊急停止ボタン」がある。ただ、発生した事態によっては即時ボタンを押して電車を止めるより、最寄駅に到着した時点で押した方が良い場合もある。今件がその良い例。


定期的に揺れ動くものをそばに置くとその振動がお互いに影響を及ぼしあって、少しずつ同調し、いつの間にか同じような動きをしてしまう「同期現象」。以前【64個ものメトロノームがいつの間にか揃ってしまう不思議】でメトロノームをたくさん用意して一度に動かした上での実験映像を紹介したけど、今回は数ではなくて大きさで腰を抜かすようなタイプの実験(同期する理由そのものは専門家の方々の解説【同期現象の数理】【メトロノームは本当に同期するのか(PDF)】で確認してちょ)。


昔は「海外での話で日本ではあまり気にしなくてもいいかなあ」と思っていたけど、ここ数年日本国内でも発生事例を結構耳にするようになって(この感覚が事実かどうか、後で調べた方がいいかな)きた、「竜巻」。【竜巻接近時に身を守る方法とは】にもある通り、とにかく安全な屋内に退避することが最優先事項ではある。

【池上コラム不掲載問題、異議を唱えた記者以外は何を呟いていたか】
【dragoner_JP氏の「池上氏コラム不掲載問題、異議を唱えた記者以外は何を呟いていたか」に対する、不惑記者o40kisha氏他の批評】


先日朝日新聞界隈で行われた、池上氏のコラム検閲的な不掲載決定、そしてそこから一転しての掲載とその挙動に関する説明周り。一部の朝日新聞記者たちも不掲載に関して「それはどうよ?」的な発言をツイッターなどでしており、ふむふむ感で見ていたら、このような分析がなされ、さらにその分析に関してツッコミがあり、その流れを見るに色々と思う人もあるだろうなあ、ということで覚え書きも兼ねて。

上のツイートにもあるけど、ネット上では概して「反応が無い、書込みされていない」=「黙殺」「沈黙」と誤解されがちだけど、単に忙しかったり反応をする表現が見つからなかったり留保しているだけってのもあるのよね。リアルタイムに対面で質問して答えを求めているのとは違うのだから。で、その一方で今件のまとめではそこも考慮して、普段から関連する事項に関して語っているにも関わらず、深い関係にある今件に関しては触れないのは変だなあ、というお話。


先日【カタカナで形容されると何となく信じちゃうよね、デトックスとかナチュラルとか】でも触れた、何となく信じてしまう魔法のキーワード......的な、詐称に良く使われる、それ故に真面目にやっている人には大迷惑な話でもある、マジックワード。中には「それ完全に詐称やん」的なものもあるけど、概して何だかふわふわしたものっていうか、雰囲気を表すもので、具体的には「何の意味も無い」的なものが多い。ああ、もちろん中にはちゃんとしたもの(正しく使われている場合)もあるけどね。

自民党の高村正彦副総裁は10日、来年10月に予定する消費税率10%への引き上げを見送った場合のリスクに触れ、増税の必要性を強調した。「(財政再建に向けた)市場の信認を失い、国債が暴落すれば打つ手がほとんどない」と党本部で記者団に語った。

......という記事タイトルのようなツッコミを思わず入れたくなるような、まるで判を押したような、消費税率10%引上げ周りの話。これ、【消費税率は8%に固定し、一度白紙に戻して再審議すべきという提案】でも触れているんだけど、「税率を引き上げないと財政体質の改善に前向きでないと思われる」「国債が暴落する、ヤバイ」「だから税率引き上げは絶対だ」という論調は結構聞くし、その暴落を起こす対象は海外のヘッジファンドだ、という説明も時折見かけられるのだけど、そのあたりの話を論理的に、具体例を挙げて、裏付けのある形で説明している、信頼が出来るレベルのレポートとか報告書ってないのよね。「暴落するから必要」「で、その暴落は誰が言ったの?」というツッコミを誰もしてないし、誰も説明してない。

【お詫びの品と、「こども基金」の設立について】

10月下旬までに漏洩対象の顧客に手紙を送る。補償として500円分の金券を用意することも明らかにした。


先日から大きな話題を集めているベネッセの個人情報漏洩の話。10日付で「財団法人 ベネッセこども基金」の設立や情報セキュリティ企業の創設など共に、対象顧客に対して500円分の金券をお詫び......というか補償として送ることを明らかにしている。

大阪市淀川区で6月、子育て支援をするNPO法人(新潟県上越市)の代表を務める女性(56)からマッサージなどの施術を受けた生後4カ月の男児=神戸市=の体調が急変し、数日後に死亡していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。


捜査関係者によると、昨年には新潟県で女性の施術を受けた幼児も死亡しており、大阪府警は女性らから任意で事情を聴き、施術と死亡の因果関係を捜査している。女性はマッサージなどの国家資格を持っていなかった。



今件に関しては動画ニュースなどもちらほら見聞きしているけど、正視できないような動かし方をしていたので、ちょいとこれはアレだなあ、と思っていた。けど、そちら方面ではあまり詳しい知識もないし、どうしようかと考えいたところ、資格をお持ちの青木先生がざっくりと解説などをしてくれたので、まとめて覚え書きも兼ねて。


岐阜県関市にある曹洞宗のお寺、千手院の中の人のお話。先日檀家の人がマルチコプターを買ったので見てほしいと披露をしにきて、その実働実験的なものとしてお寺の空撮をしてもらったという話。日本でもマルチコプターが本格的に広まってきたという実感を覚えるのと共に、日本の古くからの良き文化の象徴ともいえるお寺と、最新ハイテク機器のマルチコプター+GoProという、なんだか時代を超えた握手的な不思議感覚を覚える事態に。

店員らを脅して、土下座させるまでのやり取りがインターネットの動画サイトに投稿され、悪質な振るまいにネット上で批判が殺到。店側が同署に被害届を出していた。


逮捕容疑は8日、茨木市内のコンビニで、中村容疑者の知人が男性店員と口論になったことに乗じ、店の経営者らに「うちの若い衆が店に車で突っ込む言うとんぞ」と脅迫。さらに「謝るの普通は手ぶらちゃうわな」と要求し、たばこ6カートン(販売価格計2万6700円)を脅し取ったとしている。


逮捕容疑は単なる恐喝で、昔からありがちなもの(良し悪しは別よ?)。その行為が動画投稿サイトに投稿されて披露されたというのが、今風......というと言葉が悪いけど、その様相を呈している。で、この話に関して、昨今の小売業周りの姿勢、社会的な認識に問題があるのではないか、だからこのような行為がなされてしまうのではとの意見があった。全面的に賛同というわけではなく、あくまでもこのような考えもある、一部は賛同できる部分もある、ということで。


先日の本家サイトで記事にした景気ウォッチャー調査の8月分【現状DIは水準値の50を再び切る、先行きは燃料費・電気代高騰懸念で下落継続...2014年8月景気ウォッチャー調査は現状下落・先行き下落】を精査する限り、8月に限れば消費マインドの減退は陰謀説界隈では「隠ぺい工作だ」と言われている天候悪化を起因とするもので間違いはない。概算すると、天候要因が7ぐらい、電気代やガソリン代の高騰が2ぐらい、消費税率の8%への引き上げと10%への再引き上げ懸念が1ぐらい。「まーた隠ぺいかよ」と思うんだったら、該当資料の具体的コメントを隅々まで読み通せば大体理解はできる。ただ、一般消費者レベルのマインドまでは推し量れないので、世間全体で見れば消費税率周りはもう0.5ぐらいプラスされるかもしれないし、7月や9月については未知数。ただ、先月分7月のを読み返しても、比率的にはさほど変わりはないのよね。天候悪化が冷夏予想に代わる位で。

↑ iPrank Cracked Screen Sticker Pack
↑ iPrank Cracked Screen Sticker Pack


ツイッターやFacebookなどセミリアルタイム性のソーシャルメディアでは時々、手持ちのスマートフォンを落としてしまったりお尻のポケットに入れたまま座ってしまったりなどで、画面部分にひびが入って台無しになった写真が掲載されることがある。そもそも壊れたものを披露してどうするんだろう、ってのもあるけど、以前どこかで説明した通り、自分の苦境を第三者に知ってもらうことで痛みを少しでも共有化して孤立感故のダメージの積み増しを避けるという、自己防衛反応的なものがあるんだろうな。もちろん単に「これはウケルぞ」ってのも一因だろうけど。

超あるある感なゲーム今昔物語

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【Gaming Then and Now】

↑ ゲームに係わる親子の喧噪
↑ ゲームに係わる親子の喧噪


ゲームが日常生活に及ぼす影響やゲームそのものに抱く憧れや想いは世界共通のところが多い。当然、昔思っていたことと現状のギャップも結構近しいものがあり、海外の話でも納得させられる、同じ経験をしているって場合が多い。今件はその実態を再確認させてくれるお話。

上の漫画はゲームと親子に関するもの。左側は昔の情景で、携帯ゲームで夜更かしをしている子供に母親が「もう寝る時間だからゲームはやめなさい」と注意しているのに対し、子供が「うーん、もう1ターンだけ、いい?」とせがんでいる情景。実体験をした人も多いのではないかな。で、右が現在。「もう寝る時間だからゲームはやめようよ」とツッコミを入れているのは子供、そしてゲームをしているのは母親。持っているのは多分スマートフォンだろうね。子供自身もゲームはしているんだろうけど、熱中度合は大人の方が上で、端末もスマホに変わっているという現状を皮肉っているんだろう。しかも色合いをよく見ると、大人の方が深夜っぽい。それだけ夜更かし度が深刻化しているということ。

【月に1万円以上使うなら「お金がかかる趣味」」】

このとき、ひとつの基準として「1カ月に1万円以上かかる」なら、お金がかかる趣味と考えてください。リストにあげた趣味も実際にはお金がかからない場合があるからです。例えば「アニメはテレビで見るだけで、ブルーレイは買わない」とか「コンサート行くけど、年に数回くらい?」という人は過剰な消費額ではありません。

趣味は人それぞれで金銭の尺だけで図ることはできず、場合によっては月1万超えなんてあたりまえ。ただ、純粋にお金のやりくりにスポットライトを当てて考えると、月1万を超える出費が求められる趣味を複数持つのは大変だよ(お財布事情の上で)という話で、特に何も変なことは語っていない。このタイプの記事にありがちな、お金がかかりそうなマニア系の趣味をバッシングするような雰囲気も無い。

......にも関わらず、確かに色々と否定的なツッコミが確認できる。結構な数を見受けたのは「この人は趣味の実態を知らない、本当の趣味なら1万2万は当たり前。それを上限ラインの設定として考えるなんて、非現実的だ」というもの。また、「お金がかかる」という表現そのものを悪扱いしているのもある。

でもね......

二つの吉田問題とゾルゲ事件

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【ゾルゲ事件】


報道関連の大事件としては、椿事件や西山事件同様、世間一般にはあまり知られていないけど、歴史的な面では大きな話として有名なのが、このゾルゲ事件。元朝日新聞記者の尾崎秀実も係わっていた、コミンテルン(世界各地に散らばっている共産党のシンパ的なものと考えれば分かりやすい)による日本国内での大規模なスパイ事件。朝日新聞周りではこの尾崎氏のみが関与していた......とはされているけど、まあ色々な説がある。

【マクドナルド月次レポート】

↑ バーガーチェーン店2014年8月営業成績(既存店)(前年同月比)
↑ バーガーチェーン店2014年8月営業成績(既存店)(前年同月比)
↑ バーガーチェーン店客数推移(既存店)(前年同月比)(2012年1月~2014年8月)
↑ バーガーチェーン店客数推移(既存店)(前年同月比)(2012年1月~2014年8月)
8月の全店売上高は対前年比-25.7%、既存店売上高は対前年比-25.1%となりました。2014年は期初より厳しい事業環境が続いておりますが、加えて、先般の上海福喜食品有限公司製チキンをめぐる問題の影響で、売上高が大幅に減少いたしました。

例の中国産鶏肉問題でチキンマックナゲット界隈などが大いにごたごたし、比類なきダメージを受けたマクドナルド。どんだけーとあ然とするほどの結果が出てしまい、結構な衝撃が走っている。報道によるとこの下げ幅は上場以来初の大きななんだそうな。


昨晩のAppleの発表会で公開された「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」。スマホ市場がやや停滞気味で今後はスマホとタブレットの中間的な存在が伸びるのでは云々とされている中で、「Plus」の方はちょいとばかり大きな注目を集めていたりする。

で、その前座的な扱いを受けつつも、ネット界隈ではむしろこちらの方が注目を集めたっぽいのがApple Watch。前々から噂には登っていたけど、まぁぶっちゃけるとアプリを搭載できるスマホっぽい腕時計的なコントローラー。今後ソーシャルメディアを動かせるアプリも登場予定。まさに未来な腕時計。ドラえもんの未来道具みたいな。

当然多種多様な方面からその機能をどのように使うかについて、大喜利っぽいのやらネタみたいなのや「この発想は無かったわ」的なものまで。そのうちネタ系的なものをいくつか拾ってみることにした。

【昭和天皇実録:謎の遊び「クロックノール」】

学習院初等科入学前後は「クロックノール」という遊びが少なくとも4回登場するが、どのような遊びなのか、四半世紀かけて実録を作り上げた宮内庁も「分からない」としており、「公開で知っている人が出てくるかもしれない」と謎の解明に期待する。

当方も数分でいきついた結論なので恐らくすでに多方面で同じ回答が出ているとは追うものだけど。紳士的な遊びということも合わせて考察すると、「Crokinole」(クロキノール)で正解なんじゃないかなあ、という感はある。

↑ 「太平洋戦争の記憶」第二号(ミッドウェー海戦など)
↑ 「太平洋戦争の記憶」第二号(ミッドウェー海戦など)


【「太平洋戦争の記憶」創刊号(真珠湾攻撃など)取得】でもあらかた説明したけど、太平洋戦争中とそこに至るまでの昭和期の新聞を復元して袋に収めた、ディアゴスティーニスタイルの付録付きカラー冊子シリーズ「太平洋戦争の記憶」第二弾。創刊号は特別定価でゴッツ安かったってのもあるけど、第二号以降は定価に戻っているので、買うのはちょっと躊躇してしまうのよね。でも今回はミッドウェー海戦の様子を伝える新聞が収められていたので、思わず調達。

【「放射線の影響を受けにくい生活をしましょう」ページの削除について】


福島市が先日公開した、放射線関連の話をインフォグラフも含めた形でまとめた「放射線の影響を受けにくい生活をしましょう」のページ。これが削除されているという話がちょいと目に留まる。確認すると確かにない。当初は「放射線に負けない体をつくろう」という表記が用いられ、それがある考えを持つ人や、それに便乗して茶化す人達によって非難を受けてタイトルを「放射線の影響を受けにくい生活をしましょう」としたものの、非難は止まらず、結局削除に至ったとのこと。そういや一部まとめサイトも煽ってたな、最初のタイトルの時に。

まんがタイムきらら2014年10月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2014年10月号
↑ まんがタイムきらら2014年10月号


表紙は「あっちこっち」。主要キャラ三人がアップリケ的......というかアニメタッチに配され、周囲のさまざまなデザイン的アイコンも合わせ、チョコレートのパッケージのような雰囲気。四コマ漫画系の雑誌って結構デザインセンスが良いので、読者プレゼントの図書カードなどがステキなものになるから気に入ってるのよね。なかなか当たらないけど。で、今回のデザインではなんと図書カード以外にトートバックも読プレに。ぐぬぬ。


この話はすでに世間一般に周知されているものかと思っていたけど、今なお誤認してテレビや映画のシーンのようなことを実際にやってしまう人がいるのかと思うと、結構背筋がぞっとする。指摘の通り、映像作品上で叩き割られるガラスやビール瓶などは、本物じゃなくて、それっぽく見えるフェイクなアイテム、飴で出てきているんだな。だから見た目はそっくりでも、叩いても割れてもさほど痛くはない。


「妖怪ウォッチ」の人気ぶりで、その主要妖怪の一つ「ジバニャン」にも多種多様なパロディ・ギャグ型のものが創生されている。まあ公式にも似たような組み合わせで色々とダジャレ的なものが出ているから、創りやすいんだろうな。

で、じきにそれらをまとめる形で登場するだろうというのが、この「司馬ニャン」。元ネタは「史記」をつづった中国の偉人、司馬遷(しばせん)。語呂も何となく似ているし、宦官にさせられたあたりも、まあ、その、なんだ。


【「江戸しぐさ」の話を史実として信じ伝えるのは......】【江戸しぐさ 実は"彼ら"の エゴ仕草】などでも解説しているけど、「江戸しぐさ」に関しては、個々の要素の中には礼儀作法として現在においてプラスとなる要素的なものがあったとしても、それを史実をよじ曲げて歴史を捏造し体系化して伝えるのは、歴史に対する冒涜でしかなく、さらには作法そのものへの侮辱でもあるということなんだけど。「江戸しぐさ」が歴史的に実在するのなら、同時系列線上にあったさまざまな文化に何らかの痕跡が残ってなきゃおかしいんだよね。でもそれが無い。「秘伝だから」って反論もしてくるだろうけど、「じゃ、なんであんたらが知ってるの?」ということになるし、それを証する正当な物的証拠もないってのなら、どんな歴史だって捏造して正当化できてしまうことになる。


厳密にはゴーヤではなくてゴーヤーと呼ぶのだそうだけど(ただし通称ではすでに「ゴーヤ」でも良くなっている)、そのゴーヤを片手に持ったサラリーマンと遭遇したという話。商品サンプルとして持ち歩いていたのか、何らかの撮影のシーンなのか。ともあれ日常風景の中に非日常が組み合わさることの違和感、それに気が付いた時の驚きってのは、体験した人でないと分からない。まさに「ゴーヤー、ナンデェェ!?」みたいな。


リスクをゼロにすることは不可能で、取捨選択などをしていかにリスクを減らすかが、物事の判断の際には常に求められる。街を歩いていれば自動車事故に合うリスクがあるから、ならば外出しなければ良い、食事をとれば食中毒の可能性がゼロではないし、それをトリガーとして死に至るかもしれないから、食事はとらない、勉強するとストレスでノイローゼになり自分で自分を傷つけてしまうかもしれないから勉強しない。そんな判断はまともでは無い。それと似たような雰囲気を覚えるのが、今件で指摘されている話。


先日の【みょうちくりんなリプライが来た時の「この発想は無かったわ」的な返事方法】に関する後日談というか「なるほど」的なお話。bioそのものは根幹的なシステムだから仕様が変更されることは無いし、手法としては恐らく日本に限らずワールドワイドで使えそうな感はあるので、その手法をボタン機能化したらどうかという話。さすがに公式でそのボタンを創るわけにはいかないので、サードパーティーのクライアントにおける可能性の話ってことになるのだろうな。


雑誌や単行本なら付属のアンケートはがきに感想をしたためて送るのが一番で、直に作者先生の手元に届くことになるし、編集部・出版社への影響力も大きい「読者のひとこと」。選挙の一票みたいなもので、自分のひと挙動など大したものではないかもしれないと思いがちだけど、実はそれは大間違いだったりする......というのはよく聞く話。ただ、はがきって出すのが面倒くさいのよね。ハードルが高い。それも事実。


第一報をInternet Watch経由で知った時には、こちらLSでざっと説明しておこうかなと思ったけど、その後メールを確認したら正式なプレスリリースが届いていたので、せっかくだからと本家サイトで【「MSN産経ニュース」は9月末で終了、「産経ニュース」として10月から刷新・オピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」もスタート】でも紹介することになった、産経新聞のウェブ版の話。


記事タイトルでほぼ解説の通り、運転免許証を落としてしまって落し物としての届け出があったようで受け取りにいったところ、その免許証の持ち主であることの証明をするために免許証の提示を求められたという、禅問答的なお話。......まぁ、本当の話か否かは実証のしようがないので、実話かもしれないし、単なる小噺かもしれないという位で。

↑ 先程「ヤマト ハリウッド」でYouTubeを検索した結果
↑ 先程「ヤマト ハリウッド」でYouTubeを検索した結果


以前もちらりと触れた気はするし、傾向は数年前から見受けられたのだけど、ここしばらくの間にYouTubeでもまとめサイト系の検索ノイズ動画が増えてきた。先ほど宇宙戦艦ヤマトの実写ハリウッド版の報道映像は無いかと探した際に、それが改めて認識できたので、覚え書きも兼ねて。

根強い人気を誇るテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」がハリウッドで実写映画化されることが決まった。監督を務めるのは「ミッション:インポッシブル5」のクリストファー・マッカリー氏。早ければ2017年にも公開されると、コミックナタリーなどが報じた。

「宇宙戦艦ヤマト」などのSF系アニメのハリウッド化とか実写化って結構話題に登るけど、そのうちいくつが実体となったのかを考えると、まあお祭り程度に眺めておいた方が気が楽だよねとか、引用元のハフィントンポストの記事って結局コミックナタリーやスポニチが一次ソースでまとめサイトと同じだけど、ハフィントンってそんな体質の媒体だったっけとかいう話はさておき。ハリウッドでしかも実写化となると、色々と妄想が出てくるのはヒトのさが。色々とハッシュタグ付きでツイッターでも大喜利がなされていたけど、それは専用のサイトやトゥゲッターなどで確認してもらうとして。


当方はまだ宇都宮駅に降りたことはないので実体験はないのだけど、実際にこんな看板が平然と街中、しかも駅前広場にあって、その由来を知らなければフリーなんちゃらとか「20世紀少年」をイメージしちゃってちょいとガクブルモードになることは必至。少なくとも去年の時点ではすでに配置されていたことが確認されている。

【戦艦大和の生涯(食玩王国)】

↑ 第七九八号艦
↑ 第七九八号艦
今回のラインナップでは、その竣工時の大和の姿と、沖縄へ水上特攻をかけた大和の最後の雄姿を再現しました。 また、大和型戦艦の3番艦として起工され、途中で空母に改装された信濃、そして大艦巨砲主義の幻、超大和型戦艦(第七九八号艦)もラインナップに加えました。


旧日本海軍の大和級艦船の1/2000塗装済組立キット。竣工時、沖縄特攻時の大和の他、空母信濃、幻の超大和をラインナップ。台座付のフルハルと海面航行を再現できる洋上の2バージョンをご用意しました。


艦これまわりでこれまで以上にヒートアップしているF-TOYSのミリタリー系コレクション。着色済みとはいえ組立型キットタイプのものもあるので、結構難儀している人の話も見聞きすることもあり「完成版のスタイルのを増やしてほしいなあ」と思いつつ、箱のサイズを考えるとそれも難しいのかなと思うのはともかくとして。今回のシリーズでは戦艦大和にスポットライトを当てた「戦艦大和の生涯」。

竣工当時や天一号作戦当時の姿はともかく、空母信濃、さらには超大和型戦艦・第七九八号艦が入っているのには驚いた。「紀伊型戦艦」という呼び方の方がメジャーかもしれない(もっともこれは創作上の名前でしかないんだけどね)。


先日歌詞の中に登場するバイクの種類が結構お茶目なタイプのものだったらしいということで、再び注目を集めた、尾崎豊氏の「15の夜」。その中でも一番有名なフレーズ「盗んだバイクで走り出す 行き先も分からぬまま云々」って部分をちょいと変えて、ワンフレーズでオチを創ってみたという試み。元々やっちゃいけないことを歌詞にしているわけだから、その辺を注意した上で「オチ」を付けるってのは、簡単なようで意外に難しい。言い回し的にも引っかかると何だかアレだから、語呂が良いのでないとダメだし、ね。

子供の遊びの一つ「お人形ごっこ」の大人版......というとイメージが悪いかもしれないけど、まさにそう表現できるのが、高機能な稼働性を有するFigmaなどのアクションフィギュアを使った情景作り。色々なポーズが取れ、スケールもほぼ統一され、さまざまな調度品も別途展開されているので、多種多様な場面を自分で作り上げることができる。しかも作品内の登場・活躍時期だけでなく、作品そのものも飛び越えた情景だって思いのまま。まさにスパロボ状態的なものが目の前に展開される。

その上昨今ではデジカメやらスマホの登場で、その夢の競演的な場面をデータとして残し、さらに他人に披露もできる。漫画的状況をどーんと他人に見せて、自分も周囲の人もハッピーにできるという、ちょっとセンスと素材は必要だけど、面白いエンタメの分野として、じわじわ浸透をしている。「ふたば」などではよく話題に登っているよね。

今回題材に上がったのは、弓の構え方で色々とツッコミが入ってしまっている、本人は恐らく理不尽さを覚えているんだろうなあ、という加賀さんのFigma。案の定、ネタにされてしまっている。


その言葉の定義そのものに色々と疑問符が投げかけられている、そして多分に便利で分かりやすいがゆえに濫用されている感は否めない「ブラック企業」。そのブラック企業の度合いが大きい企業を抽出し、注意喚起的に披露する、さらには企業の自主的な環境改善を促すための催しとして、市民団体やら労組やら労基関連の弁護士によって構成される委員会が抽出し、ネットで投票して結果を決める、「ブラック企業大賞2014」が発表された。関係者などがあちこちにニュースとして投稿しているため、一度ならずとも見聞きした人は多いはず。

主旨は理解できなくもない。でもね......


元々子供向けのアニメ・ゲームってこともあり、多分にダジャレが混じったネタが多く、ジバニャンの派生形でもその類のが色々出てはいるけど(グレニャンとかね)、そういうダジャレが好きな人による新種のジバニャンの体現化、というか画像化されたものが次から次へと登場している。むしろ「作者のネタをつぶしてしまうんじゃないか?」と心配してしまうぐらいの秀作もある。


ウェブ系のサービスは通常の広告などと同様に、周囲の環境との相性をある程度考慮した上で設定されているのだけど。現実の広告・仕組みですら時々神のいたずらによる組合せの妙によって、思わず吹き出してしまう芸術的状態が生み出されるぐらいだから、ウェブならばそのような「奇跡の価値」を改めて思い起こさせる場面に遭遇することがしばしばある。今件もその一つ。

元々の画像からしてツッコミを色々と入れたくなるような内容であることに違いは無く、この手法って詐称などをはじめとした法的な問題はどうなんだろうという感はあるのだけど。


具体的な店舗名の言及はさすがに避けるけど、先日から被災地域を名指して、しかも裏付けのない内容でバッシングをした上で、「でもうちのパンなら安心安全、高いけどそれだけの価値はあります」的な、宗教的な啓蒙をしながら自家製パンを売る業者の話が話題に登っている。素直に自前のパンの高品質さをアピールすれば良いのに、根も葉もない話を持ち出して比較対象にして、自前の商品を相対的に底上げしようとするからタチが悪い。


話によるとこれは本職カメラマンの台詞とのことで、さらに「なんやそれ」的なツッコミスピードが増してしまうというお話。女性の魅力を引き出すためにさまざまな構図を考える、特に見る側の想いを想像し、つまり今件ならば男性がどのように女性を見るのかその状況を想定すると良いぞよ、という、なるほど感を覚える説明が続く(個人的には上から撮ることでいわゆる「上目使い」的な状況を切り取ることができるので、単に「可愛い」だけでなく、男性の心を揺さぶるカットが取れるとかってのもあるけど)......。


昔の言葉の表記の仕方で「てふてふ」が「ちょうちょう」を意味するのは知っていたから、そのまま法則の通りに直すと「ぢょうぢょう」。なんだかぎこちない。パッと見ではむしろ「デブデブ」ってことでオーバーウエイトな人ではないかというちょっとボケをかましたりもするわけだけど、無論そんなことは無く......


期間は9月30日まで、一人3240円、フードリンク(ビール・焼酎・ハウスワイン・烏龍茶・ジュース)付きは4320円。90分間で平日は17時から21時半、日曜日・祭日は11時から15時と17時から21時半まで。リッチでゴージャスで肉だらけなひと時を楽しめるイベントが開催中。まぁ、ちょっとばかり値は張るけど、話によると3枚から4枚食することができれば元は取れるので、自分へのご褒美とか何かのお祝いごとには結構イケてるかもしれない。

まぁ、これだけなら「ありがちな、いつものようなイベントだなあ」でオシマイなんだけどさ。

「お箸いくつお付けしますか?」

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当方もコンビニやスーパーなどでは食材やら調理品をある程度まとめて買う機会があるので、レジにかごを持ちこむと中身がごっちゃりという形になり、何膳つけますかと聞かれることは結構多い。あとはスプーンを何本つけるか、とかね。何も聞かずにお客に文句を言われるよりは、というお店側の防護策的なところもあるんだろうなあ、と思いながらいつも「いや、必要ありません」と断りを入れているのだけど。

【人工知能学会表紙の物語、思い出としての箒】
【その後の「人工知能学会」表紙(Vol.29-No.5)+※No.4の議論も追加】


「人工知能学会」の表紙デザインに関しては当初一部の方々(特に女性の中で、ある特定の考えをお持ちの方)から、「国際的には」「自分が思うから」とオールマイティーカードを振りかざして色々と騒ぎ立ててのバッシングがあり、色々と苦々しい想いをしたり、「こういうのもいわゆるヘイトスピーチと呼ばれるものになるんだろうなあ」と考えていた次第。それなりに高名で専門分野では長けた技術と知識を持ちながら、今件ではまるで別人のようにかみついてきて四方八方に騒ぎ立てる方もいて、あまりにもそれが酷く、論理的にも無茶苦茶なのでツイッターのフォローを外してしまわざるを得なくなった人もいた。


「いないいないばあ」と「いつまでもいるジジイ」って、その「ばあ」っておばあさんの意味の「婆」じゃないよ(汗)、というツッコミを吹き出しながら入れたくなるような、ステキイラスト。投稿者の名前からも分かるように、スタンプなどのイラストも描き連ねているイラストレーターさんのオモシロカットで、ほかにも色々な「楽しめるイラスト」を投稿しており、フォロー推奨な方のおひとり。


最近ではちょっぴり下火になってきたけど、スマートフォンのイヤホンジャック部分につけるカバーに小物を組み込んで、ちょっとオシャレなアイテム化するという造形が色々と発売されている。身近に置かれる可能性が高いこと(卓上カレンダーと同じ発想)、造形が小型で済むこと、既存の小物アイテムのノウハウを使えること(何しろジャックの部分をつけるだけでよい)、さらにはスマートフォン本体に上手く組合せる造形を発想出来れば、一体化したデザインとして提案できることから、「ああ、この発想はなかったわ」的なステキングアイディアなものをちらほら見受けることもできる。

で、今件もその一つ......ではあるのだけど。


本家サイトでも毎年一回警察庁の発表資料を基に、未成年者と高齢者の万引き状況について定点観測的な分析を行っている。最新版は【未成年者と高齢者の万引き推移をグラフ化してみる】。その警察庁資料にも「万引き」とあるし、仮にこの使い方を無くしてしまうと色々と問題が生じるかもしれないとの指摘もあったんだけど(具体的にどのような指摘かは失念した。ただ、大層なことではなかった感はある。歴史的背景もあったような(ああ、間引きが元の意味で、江戸時代から存在していた言葉か))、その記事でもいつも触れている通り、「万引き」という言い回しそのものが、その行為の重大性を軽んじさせる原因になっているのではないかなあ。......という考えは特に当方だけのものでは無いという話。

【スコットランド 独立「賛成」が過半数】

スコットランドでは今月18日、イギリスからの独立の賛否を問う住民投票が行われます。この住民投票について、イギリスの有力紙、「サンデー・タイムズ」が6日、発表した世論調査では賛成が51%、反対が49%と調査を始めて以来、初めて賛成が反対を上回りました。

昨今スコットランドが独立するだのしないだのという話がちらほら出てて、また年中行事的なものかなと思っていたら、独立賛否の住民投票が18日に行われるとの話。......ということであちこちちらほら調べみると、今回の投票は結構きわどい状況にあり、場合によっては「まじで?」という結果になるかもしれないとのことで、イギリス内部側でも準備を始めているという話をあちこちで見つけることができた。もちろん住民投票の結果だけで即独立ってことはないのだけど。


大本の解説イラストでは「田舎の同人文化」との解説があるけど、多分に田舎に限らず、都心部でも似たようなやりとりがごく当たり前のように行われていた。個人情報の表記はともかく、ペーパーの部分は今でも一部語り継がれている感はあるけどね。


直前の【朝日新聞の池上氏の記事に関する「おわび」がお詫びもしてなければ説明もなされていない件について】でも挙げた、池上氏の記事に関する朝日新聞の対応について、別の視点から(というか大本の発想はむしろこちらが先)。最初のツイートは「お前が言うな」的ツッコミ感もあるけど、それは今件では本旨では無いのでさておくとして。


以前リサーチバンクの調査結果として【よく見る「電車内化粧」、実は女性自身も否定的】を掲載した際に、実に多くの賛否両論の御意見をいただいた「女性の電車内化粧」について。当方は元々化粧の類をすることは滅多になく(オシャレじゃないし)、さらに女性でもないことから、この行動者自身の心境が今一つつかみきれていない感があった。

で、この指摘を受けて思いっきり腑に落ちた。なぁぁぁぁぁるほどザ・ワールド


【豆腐しんじょナゲット(マクドナルド)試食】で紹介したように、中国産鶏肉問題に絡んで突如出現した、マクドナルドのステキメニュー、和風の精進料理的な「豆腐しんじょナゲット」。発売そのものの公式リリースも無く、いつの間にか登場し、セットメニューのサイドアイテムとして居座っているという、謎の存在。しかもこれが結構ウマい。チキンナゲットとはまた別の味わい。むしろご飯のお供。マクドナルドの和風革命、みたいな。


......で。上記記事を挙げたあと、なぜかほぼ半額の120円セールが始まって、ざくざくと買いまくって結構な頻度で食べていたのだけど。いつの間にか発売が終了してしまっていた。紹介ページがざっくりと消えており、マクドナルドの店舗に足を運んでも、姿を見受けることができない。ああ愛しきの豆腐しんじょナゲット。

元々「しんじょ」ってのは豆腐系の食品なんで、代替品......いや本末転倒か、大本のしんじょを探してみたんだけど、スーパーやデパートの食品売り場、さらにはお豆腐屋さんにも足を運んだ挙句、全滅状態。うーん、元々メジャーなものではなかったし、仕方がないのかなあ、とちょっと残念モード。

ただ、急ごしらえの感はあれど、マクドナルド側で量産できるノウハウは取得したはずなので、今後復活する可能性は多分にある。それに期待して、ひたすらその時を待つことにしよう。


最近では利用するアプリケーション自身にキャプチャ(画像取り込み)機能がついているのであまり気にはならなかったし、動画キャプチャ機能がむしろほしいよなあ、という需要に移りつつあるけど、キャプチャ機能が欲しくなる場面は結構ある。で、「プリントスクリーン」ボタンを押してざっくりとコピーしているけど、時々それが通じないものもある。そんな時に役立ちそうなのが、この「Snipping Tool」。少なくとも当方の端末にも、標準装備されていることが確認された。

【池上彰さんの連載について おわびし、説明します】


この1月あまりの間に「吉田証言」「吉田調書」「就業者特許報酬」など次から次へと記事や報道姿勢の問題が露呈してくる、問題の宝石箱状態(だったのが暴露された的な)朝日新聞。これに絡み先日連載を掲載していた池上彰氏の記事を一度差し止める姿勢を見せ、それが池上氏に暴露され、どたばたの末に再び掲載を決定し、載せると共にお詫びの文面を公開するという状況となった。その文面についても、色々と物議がかもされている。「おわびし、説明します」とあるけれど、お詫びになっていないし、説明もされてないとのこと......って読んだら確かにその通りで、まるで夏休み中遊びまわって宿題をせずに休みが終わり、その言い訳をしている小学生のような感がある。


お掃除中に出てきたのは、戦前の日本の歴史のターニングポイントの一つでもある、二・二六事件を伝える当時の新聞......にしては少々色が鮮やか過ぎて、劣化していないのが気になる。ってことで調べた結果、残念ながら当時の本物の新聞ではなく、京都祇園の【壹銭洋食】という食堂で購入した時に包んでもらえる包み紙な模様。その包み紙が当時の新聞のレプリカらしい。


半ば以上無理矢理流行らせようとしている感がある系の言葉の一つ、「森ガール」。で、実際にはどんなビジュアルなんだろうという話で出てきたのがこれ。うん、まさにこれは森ガールだ......ってちゃうねん。これはムックのお父さん。そうでもない。スナイパーなどが着用する、ギリースーツと呼ばれているもの。

で、この類のビジュアルって、実は結構色々なのがあるようで、大喜利的な話が。


太平洋戦争中の精神論にもつながるところがあるのかなあ、とふんわりと思うお話。指摘されている通り、商品やサービスを購入する場合、あるいは注文を行う場合、完成されたサービスや商品の受け取りを前提として対価を支払っている。事前に何らかの但し書きがあったり、両者で同意がなされている場合はともかく、「お金もらって創ってみたけど失敗しちゃったので商品は渡せません。でもお金は返せません」ってのは、多くの場合通用しない。努力による行程や技術の蓄積によるプラスαも、まずは最低限の結果が出てからでないと話にならない(研究や技術開発のための投資はまた別の話よ、ちなみに。その場合は、とにかく種をまくのが第一義的なものだから、商品やサービスの購入とは別次元になる)。

精神論云々ってのは、「精神力があればすべては何とかなる」ってこと。実態は「最低限物質的な環境整備がなされていて、その上で精神力によるプラスαが生じる」というお話。


日本の太平洋戦争中に活躍した戦艦群の中では、その造形、特に艦橋部分の異質さを受け、どちらかといえばネタ的な扱いをされてしまう部類に含まれる、戦艦扶桑とその同型艦の山城。伊勢や日向と同様に航空戦艦への転換計画があったりとか、双方ともレイテ沖海戦で夜間水上戦闘にて沈むなど、実は何かと劇的な命運の持ち主。国内での知名度はさほど高くは無いのだけど、実は海外では大いに注目を集めている。その見た目が荘厳なお城をイメージさせるからだろうか。

で。その扶桑の人気ぶりを確認できるのがこのペーパークラフト。え、と思うのだけど、これ、完成商用品ではなく、オランダのモデラーの手による自作品。うひゃー。


消費税率周りの話でよく出てくるのが「財政体質の改善が必要。その動きを見せないと日本は信用を失い株価が暴落し債券もえらいことになる」という話。というよりは財政再建急務第一義的最優先事項的な論調には、大体それがセットになる。さらにいうと「財政体質の改善をすれば国内外で信用されるから、日本への投資は強まり、国内でも消費は加速され、経済は発展する」というもの。えーと、合っているような雰囲気を覚えさせるのだけど、なんだか首を傾げたくなる。

ということで、一部で色々と話し合われている、増税と緊縮財政と信用の話。先の消費税率10%改訂は一時ホールドしよう云々ってのとつながりもある。

↑ 「どうぶっちょ」(サラダ味/コンソメ味)
↑ 「どうぶっちょ」(サラダ味/コンソメ味)


先日【カワイイ動物みたいなスナック「どうぶっちょ」、サラダ味とコンソメ味で登場】で紹介した、東ハトの新タイプなスナック菓子、「どうぶっちょ」をようやく発見。四角っぽい袋にデザインを施して、全体で何らかの造形に見せるというスタイルは、東ハトではキャラメルコーンが知られているんだけど、それ以外のスナック菓子でも本格的に始めたのかなあ、ということで、結構目立つ形で配されている。ちなみに翌日再確認しにいったら、結構数がさばけていたので、このパッケージの効果はかなりあるみたいだな。

で、二種類双方を調達して、早速チェック。

学校の机と椅子(エポック)調達

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↑ 学校の机と椅子(エポック)
↑ 学校の机と椅子(エポック)


先日調達した【折りたたみパイプ椅子(カプセルコレクション)取得】と同じタイプの、エポック社のガチャガチャアイテム。こちらはカプセルコレクションの名は打たれていないので厳密には別シリーズだけど、コンセプト的にはまったく同じ。具体的スケールは書かれていないけど、ほぼ同じではないかしらね。種類は全部で6種。机が4種と椅子が2種。で、3回トライしたら椅子がそれぞれ別種類のが出るという、運が良いのか悪いのか、良くわからない結果が。


開発の中心人物などをホワイトの背景の舞台に配し、にこやかに商品やサービスの特性やメリット、自分達の商品にかける想いを語らせながら、商品そのものを説明していく。またさまざまな利用スタイルを実例として挙げつつ、その商品がいかに優れているかを色々な視点でスペックと共に見せていく。商品カタログのような映像による独特の紹介スタイルは、アップルの商品ではすでにお馴染みのパターンで、最近ではこの様式をパロディ化した動画も多数登場している。しかしそれをIKEAがやってしまうとは。


当方のツイッター上のタイムラインでもちらほらと上がってきて「?」という疑問符が頭に浮かんだ話で、ちょいと絡めた方がいたので、そのまとめと覚え書き。今回の内閣改造人事でもこれまで同様色々とツッコミが成されていて、その通りと思うものもある(江戸しぐさ大臣とか、EM菌周りの政務官がいるとか云々)けど、一方でこんな話もある。

要は10年近く前の発言を直近のもののように持ち出して来て、こうだからこうなんだという話。その10年前の話から、今に至るまで継続して似たような発言や行動を続けて、今に至るということなら、それは継続した行動・考え方として問題視すべきで、その問題視の際の材料として重要なものとなるけど(10年来続けての固い意志ってことになるからね)、いきなりその10年前の発言を持ち出して、しかもその一部分だけをすっと抜き出して、話の前後も見せずに披露して、それにツッコミを入れるってのは、まさに「悪質まとめサイト」と同じ切り口ではないかなあ、と思ったりもする。あるいは今件が、一、二年前の発言で、しかも語り全体の要旨であれば特に問題はないんだろうけどね。そう、語られた時代の背景とかさ。


KADOKAWAのブラウザゲーム「艦これ」は多様な方面に影響を与えまくったことで知られているけど、その影響の一つが多様な属性、特にシニア層にゲームへのチャレンジの機会を与えたこと。子供や孫と一緒に同じテーマで話が出来るという、コミュニケーションツール的な役割も果たしているらしい。その中でも以前から結構話題に登っていた、帝国海軍の局地戦闘機紫電改の開発に携わっていたという96歳の祖父が「艦これ」をプレーしていたという方のお話。

自分が開発に携わった戦闘機がゲームの中で活躍し、その雄姿を見せているのだから、興味が沸かないはずもない。世代を超えたコミュニケーションも出来るし......ということだっただけに、その紫電改のパラメータに関して、思うところがあるのも当然。


ラテアートとかペーパークラフトとかの造形を見るに、器用な人はどこまでも器用で、世界を新たに切り開く力を持っているんだなあと実感させられるけど、それを改めて認識させてくれたのがこの作品。遠目でぱっと味すると、ちょいと具材が大きめなラーメンなんだけど、実はこれ全部(いや、ラーメンどんぶりはさすがに違うけど)編み物。卵とかの具材がリアル過ぎてちょっと腰抜かす。

【孤独のグルメに「征途」の戦艦大和の帽子をかぶっている人がいたという話】


......ということで先日「孤独のグルメ」の中で「JDS YAMATO BB-11」と、佐藤大輔氏作「征途」に出てくる、戦艦大和あらため海上自衛隊超大型護衛艦「やまと」を描いた帽子(搭乗員向けの帽子を模したものかな)を被っている人がいたよ、という話の続報。「もしかすると張本人がツイッター上に現れる、なんてこともあるかもしれないね。」と締めくくったらマジで見つかりましたよ、これが。うほっ。良いツイッター。

【【新シリーズ紹介】『女騎士さん、ジャスコ行こうよ』ができるまで】

↑ 女騎士さん、ジャスコ行こうよ
↑ 女騎士さん、ジャスコ行こうよ
(・ω・)「実はですね、この度『女騎士さん、ジャスコ行こうよ』という作品を出版したいと考えていまして、それで御社のブランド名であるジャスコを使用させていただきたく、ご連絡したのですが」


「......は?」

(・ω・)「あのですね、『女騎士さん、ジャスコ行こうよ』というライトノベルでして」

「......は?」

(・ω・)「女騎士がですね、ジャスコにですね」

「......は?」


基本的に常識の範囲内での設定の概念をぶっちぎって、半ば何でもありの俺様ワールドを構築していくのがラノベの良いところでもあり特徴でもある。当方も親族に書き手が居るのであまり大きな事はいえないのだけど、その奇想天外ぶりには「この発想は無かったわ」「ああ、それでいいんだ」「これはないだろう」と色々と新たな世界への扉を開かせてくれる。

で、そのラノベの新シリーズ「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」に関する逸話。作品そのもの内容はまだ未発売なので詳しくは分からないけど、恐らくスーパーとしてのジャスコが近代文明を知らない人達、あるいは地方に住まう人たちにはあこがれの場所ということで、象徴扱いされているのだろう(説明にも「作中においてジャスコは理想郷の扱いになっていて」とある)。別世界の人たちにとってはもちろんだけど、地方の人に云々ってのも理解は出来る。小さな商店街しかない場所に突然どーんと大きなスーパーやらデパートが建つと、その多種多様な品揃え、さまざまなサービスの提供場所の展開に、桃源郷扱いされても当然の話。ラノベの題材として取り上げる、タイトルとして使うのは、実は結構イケてる感はある。


独り暮らしをはじめてからあまり食べる機会は無くなったけど、当方も梨は大好き。あのシャリシャリとした水分多めの歯ごたえと、あっさりとした甘みは悪魔のささやき的な美味しさ。腹を壊すぐらいの量を食べてしまいそうで、結構デンジャーな果物ですらある。りんごと比べても軽めの口当たりがいいんだよね。水を飲むがごとくザクザク食べられる。

で、その中でも特に水分が多くて美味しいことで知られている「豊水」を買ったお客から、水分が多いので返品したいという史上初のクレームが来たという、梨生産業者の方のお話。それ、バナナを買ったらバナナの味がしたので返品したいってのと同じ位の話で、どこの落語だよという感もあるけど、本当の話。


日本人なのだから羊かんとかおまんじゅうとかきんつばのような和菓子でもいいじゃん、とは個人的に思うのだけど、どうも誕生日をはじめとした祝い事では、洋菓子、特にケーキを用意する事例が多い。やっぱり洋物へのあこがれ、それに加えて色合いの派手さってのが受けるのかな。誕生日ケーキはあるけど、誕生日羊かんってのは聞いたことが無いものな(笑)。

で、家族の中が良かったり、祝い事に色々と積極的にプレゼントをする慣習があったりすると、
このような悲劇......というか喜劇が起きてしまう。中には日持ちがするものもあるけど(マカロンとかね)、やはりずらりとこれらのものが並べられると、嬉しさと血糖値の上昇がマキシマム状態、体重増加がワーニングレベルということで、複雑な気分なのだろう。


ツイッターでフォロワーが増えてきたり、ちょっと尖った発言をしたり、注目を集めたりすると、時折みょうちくりんなリプライが来る。単なる勘違いなこと、思い違い、リプライ先そのものの間違いということもあるけど、電波ゆんゆん的なものもゼロでは無い。あるいは道端を歩いてると突然肩をぶつけてきて難癖をつける、前世紀の遺物のようなヤンキー的なもの。


ゲームの作成技術が進歩し始めたり、新型機種が展開されたり、流通に大きな動きがあった後は特に、色々な試行錯誤の上で斬新な内容のゲームが登場する。大抵は一発芸的なものとなるけれど、時には世間に受け入れられて伝説を創ったりもする。この話で取り上げられている「ブシドーブレード」とは、色々な意味で歴史を創った、そして「クソゲー」扱いされることが多いって点で有名なタイトル。


名前をはじめ聞いた時には「昔流行ったジャルパックの親戚?」ぐらいにしか思っていなかったのだけど、写真を見てみると「ああ、これは確かに便利だ」と納得がいきまくりなアイテム。イスパックという言い回しからも想像できる通り、椅子に変形するバックパックのことで、普段はリュックサック的に使ってモノを持ち運び、疲れたり目的地についたら椅子に変身させて座ることができるというもの。確かにこれなら列を成して並んでいる際には疲れずに済むし、販売側なら待機要員用のイスになる。バスの補助席的な役割??


これが万能で絶対無比な法則ってわけではないのだけど、意識して漫画を読み直すと「ああ、なるほど」と膝を打てる話。この法則は多分に日本人向けのもので、海外ではまた別の方向性があるんだろうけど(文章の書き方の方向性などで違いがあるからね。右から読むとか左から読むとか)、方向性の意味を理解した上で、それを意識して描くことで、間接的に......というかニュアンス的に描き手の意図を読者に伝えられるのではないか、という話。

独特の間の持ち方とかキャラクタの見せ方とか、大いに理解した上で描いている漫画家先生ってのも少なからずいて、雰囲気的にその人の作品が好きになっていて、その色が色濃く出ているコマなどを目に留め、「ああ、やっぱりそうか」と思わせることがある。例えば椎名高志先生とかストロマ先生とか岩明均先生ね。本人が意識しているのか否かは分からないけど。

似たような話ではこんな指摘もある。


ちょっと前の「公開処●」的な意味での「仕分け」でもつくづく思った話の、ちょっと視点を変えてのお話。上で語られている「有能に機能していない社員は切れ」という考え方って、即戦力重視とか、人材育成の軽視とか、さらには若年層の切り捨てにもつながってくる発想なのよね。その時点時点のみの能力で勘案すれば、そりゃ経験豊富で能力のある方に旗を上げるのは間違っていないけど、中長期的に考えるとその人がいつまでも生きている・能力を維持しているわけではないから、次第に行き詰る。企業はゴーイングコンサーン(永遠に継続する)のポリシーで運用している、生き物であることを忘れちゃいけない。上の例えなら水生生物全体を囲って生きる環境においた上で、進化をうながすという形で無ければならないわけね。一定以上の企業ならば。


先日【ラウンドアバウト交差点、9月1日から正式導入・専用の道路標識も登場】で紹介した、円型の交差点「ラウンドアバウト(roundabout)」。災害時に電気が止まっても交差点としての利用が可能なこと、スピードを落として侵入しなければならないので暴走を防止できること、交通量がそこそこならば単純な交差点よりもスマートに、スピーディーに通過できるといったメリットが挙げられてる。一方でコストの問題(信号機の電気代はかからないかもしれないけど、面積はでっかくなるし、周囲の灯りまで考えたらどうよ?とか)、一定量以上の交通量になるとかえって渋滞を引き起こす問題とか、要はケースバイケースで配置しないといけないって前提があるのに、それを果たして考慮した上での導入なのだろうかという指摘がある。

で、上の話の通り、右回りと実際の侵入方向をごっちゃにする事例は多分にあるので、「ラウンドアバウトには左折で進入」って指摘は非常に正しい。あるいは時計回り。でも多分「入口」やら「一方通行標識」やらが併設されることになって、その費用を考えると......ねえ、という感じ。

さらに。


古くは古代エジプト時代から言われてきた云々とされている「近頃の若者は」的な話を、身近なネタで「ああ、なるほど確かにそれは」と覚えさせる一例として。確かに昔と比べると鉛筆の利用機会は減っているし、それどころかシャーペンなどもあまり使われず、ワープロでばりばりモード(教育過程ではさすがにそれはないけれど)。手帳にしたって昔は紙の手帳でそれが電子手帳になり、そして今やスマホのスケジューラーがメインという次第。

【仮面ライダーのすべてを収録・週刊『仮面ライダー オフィシャル パーフェクト ファイル』9月30日創刊】


先日本家サイトで紹介した、デアゴスティーニの「仮面ライダー オフィシャル パーフェクト ファイル」でこんな反応が。オフィシャルでパーフェクトなファイルだからあるんだろうけど、でもGってなんだろう、聞いたことないな......ということで調べてみたら......


......というジョークのような話。要は「クール」を「寒い」、そしてアルファベットで「SAMUI」とした、ように見えたという件。ただ実際にはタイ南部にあるココナッツ・アイランドとも呼ばれている「Ko Samui」(サムイ島)という地名からつけられたヌードルってのが正解みたいだね。ただやはり、アジアンフードと出てて、大きくローマ字で「サムイ」と読める文字列が並ぶと、日本人は「寒い」と読んじゃうよね(笑)。色々な意味で文化、言葉の違いの難しさ、面白さを知らしめてくれた一枚。


先日【「就業者の特許は無条件で会社のもの」朝日新聞報じる】で伝えた、朝日新聞による「就業者の特許は全部企業のモノ」報道について。当方は情報ルートからきな臭さを覚えたわけだけど、ほぼ推測の通りな展開ががが状態。


先日行われた内閣改造。まあ当然各紙ともトップで伝えているわけなんだけど、そのトップ記事の大文字のコピー、改造内閣の方向性について語る文言が全部違っているという、興味深い結果が出ているよという話。


地域や自治体をイメージし、活性化のためのシンボルマーク的な存在でもある「ゆるキャラ」。くまモンやふなっしーが有名だけど、今や雲霞のごとくあちこちで登場しまくり、そのすべては把握しきれない状態。まるでアレだ、戦国時代初期の群雄割拠状態。まぁ、日本を統一する云々ってわけじゃないから、ドンパチやらかすわけではないだけいいんだけど(笑)。結構シビアな設定を持つキャラも少なくないので、見た目とは裏腹の背景に「えっ」と絶句することもしばしば。

で、その中で東京都足立区のマスコット「アダチン」のすさまじい人生......というか犬生に、ちょっと驚かされたというのが今件の話。

 平成26年9月3日に都立代々木公園において採集した蚊を検査した結果、調査地点10か所中4か所で採集した蚊からデングウイルスが確認されました。

先日【デング熱で誤解しやすいこと、間違えやすいこと、勘違いしてるかもしれないこと】でもちらりと触れた、代々木公園で摂取した蚊からデングウイルスが確認されたため、代々木公園を閉鎖したお話。東京都からも公的なリリースが出たので覚え書き。


半ばインターネットスラング的な感もあるのだけど、「意識の高い人」という言葉は得てしてマイナスの意味が強い言い回しとして用いられている。「高い意識を持つ人」(って言葉はあまり使われないけど)とは方向性がまったく逆なのね。イメージ的には「高い場所にあるかもしれないけど、でもその方向は別物で、勝手に自分の世界を作っている感じだよねー」ってのがあったのだけど、そのもやもやとした解釈をずんばらりんと分かりやすく理解させてくれた説明と図解。


マニアな人たちだけでなく世間一般にも幅広く知られることとなり、食文化にも小さからぬ影響を与えた「孤独のグルメ」のテレビ版。その番組の中で、佐藤大輔氏の作品でも数少ない完結作「征途」に登場する主役的存在の戦艦......この場合は海上自衛隊の超大型護衛艦、なのかな?? の「JDS YAMATO BB-11」の帽子を被った人がいたとの話。あらやだマジだ。というかよく気が付いたな、これ。

【Twitpic is shutting down】
【TwitPicが9月25日に終了を宣言、ツイッター初期に投稿されていた画像の多くが無くなる予感!】

↑ Twitpicの画面
↑ Twitpicの画面
Twitpic will be shutting down September 25th. You will be able to export all your photos and videos. We'll let everyone know when this feature is live in the next few days.(Twitpicは9月25日にサービス終了するよ。数日中のうちに投稿していた写真や動画を抽出する機能を実装したいと考えている)


This is an unexpected and hard announcement for us to make and we want to lay out what led us to this decision.(サービス終了の決定を伝えなきゃならないのは、うちらにとっても想定外の話で、すっげー辛いことなんだ。この決定をした理由について説明するね)


主にツイッターへの画像表示用として使われてきた画像アップローダーの一つ、Twitpic。大手のものとしては、アニメーションGIFを投稿すると(多分に化けるけど)それなりにアニメ化したままサムネイルが表示されることが重宝され、結構多くの人に使われてきた。一方でかなり負荷が大きくなっていたり、サービスそのものの画面上に詐欺系広告がボンガボンガ表示されるということで、こちらも問題視されていたのは事実。まぁ、色々あったけど、メジャーどころには違いない。

で。

【思わずヨダレの3Dチキングッズが当たる!|KFC】


公知用のプレスリリースの存在は確認できないけれど、トップページからはバナー付きで堂々とリンクが張ってあるので、特に隠しページとかでは無いらしい。9月9日はカーネル・サンダースの誕生日ってことで毎年色々なイベントをやってるんだが、今年は何故か特にリキが入った催しぶり。一体何があったんだろう。まぁある程度推測は立てられるが、それはそれとして。


東京都公式サイトではまだ更新はないけれど、今回のデング熱関連の発端となった東京・代々木公園で確認中の、感染元とされる蚊について、複数事案でデングウイルスの検出がなされたため、対応のために一部領域の当面の間の閉鎖が決まったとのこと。詳しい閉鎖場所や期間(まあ恐らくは「しばらく」としか言えないだろうな。冬位になるのかも)は後ほど公式な話が出るだろう。

で。ちょいとしたやり取りや精査の中で、ちょいと気になったこと、つまり記事タイトルにある通り誤解しやすいこと、間違えやすいこと、勘違いしているかもしれないことをまとめておく。

【水筒をノート型にしてしまおうという発想「Memobottle」】


kickstarterで十分金が集まったので恐らく遠くないうちに海外での実利用レポートが上がってくるんじゃないかなあ、という、ノートパソコンみたいな形をしている水筒「Memobottle」。色々と感性を刺激するところがあったようで、賛否両論ありまくりモード。賛成派は概してその形状にステキングフィーリングを覚えた感じ。

【特許、無条件で会社のもの 社員の発明巡り政府方針転換】

政府は、社員が仕事で発明した特許を「社員のもの」とする特許法の規定を改め、無条件で「会社のもの」とする方針を固めた。これまでは、十分な報償金を社員に支払うことを条件にする方向だったが、経済界の強い要望を踏まえ、こうした条件もなくす。企業に有利な制度に改まることになり、研究職の社員や労働団体は反発しそうだ。


......ということで、就業者が就業過程で発明し特許を取得した案件について、これまでの方針を変えて企業のものにするという話で方針が固まったとの話。掲載されているイラストも、いかにも「悪徳企業」「善意の社員」的なタッチで描かれ、搾取される市民的な感じ。で、当然まとめなどにある通り、あちこちから反発があがっている。


漫画家のほっぺげ先生が購入したお食事。「エビグラタンパーカー」とあり、「え? エビグラタンバーガー」じゃないの? という首を傾げる事案発生。商品そのものもエビグラタンコロッケをパンで挟んでおり、やっぱりバーガーだよなあ、パーカーで無くて。パーカーだったら上着か、運転手になっちゃうよなあ、という話が。メンチカツバーガーの方はちゃんとバーガーと書かれているし。

ところが。

【繁盛お役立ち情報 > かくし味太郎が行く!】


大手企業ともなると公式ウェブサイトにありきたりな企業コンテンツだけでなく、多方面からの切り口による自社そのもの、自社商品のアピールを行う試みをするところがある。あるいは単にノリで、または上層部の趣味趣向の部分があるところもあるけど。肉の万世で提供されている戦車のペーパークラフトなんかも良い例だね。

で、先日教えてもらったのが、この味の素の公式サイトで収録されている「かくし味太郎が行く!」。これが実に面白い。いや、単純に面白いというと語弊がある。あまりにもお決まりのパターンなんだけど、それを律儀すぎるほどに守って、それでいて手を抜かない構成が面白さを醸している。


恐らくは何らかの複数のサイトを見ての話だとは思うのだけど、前後に指摘している具体的なサービスなどは無し。ただ、確かにいくつかイメージできるものはある。「先日放送されたテレビ番組ではこんなことを言っていたが」「先のラジオで●×が語ってたが」で、大体その概要を繰り返し、あとは良くて「ネット上での反応」。これは確かに指摘の通り、学級新聞で「昨日悟空がフリーザを倒しました」と書いたようなもの......ああ、でも今の学級新聞(があるとして)も、似たようなことをやらかしている可能性は多分にありそうな気がする。


従来からの報道姿勢はさておくにしても、いわゆる「8.5.事件」(吉田証言の否定とそれに関する対応の数々)に始まる朝日新聞の根本的な体質、報道姿勢がクローズアップされている。先日も池上氏の記事に関してその内容から載せる、載せないと大騒動が発生し、同社の混乱ぶり、指揮系統の問題があらためて露呈されることとなった。

それらの話自身はさておくとして。【朝日新聞朝刊の編集長ってまとめブロガーと変わらんやん】との指摘があり、一体何があったのだろうということで例示された発言がこちら。

↑ 現時点での画像投稿部分。下のカスタマーレビューの右側に配されている
↑ 現時点での画像投稿部分。下のカスタマーレビューの右側に配されている


先日【アマゾンの画像投稿機能が無くなってるっぽい】でも説明した通り、アマゾンから商品の画像投稿機能が無くなって、おやおやほうほう的な状態で、ちょっと残念モードに突入していた件の続報。今朝がたこんな話があり、確かめてみると、指摘の通り、画面の下の方、カスタマーレビューの右側に、画像投稿機能が復活している。いわく「勘違いしていた。移動しただけだった」とのことだけど、先日記事を書いた時には「投稿ボタンの場所が変わったのかなと探してみたけれど」との表記にもある通り、下のこの部分にも無かったのよね(最初はカスタマーレビューと一体化したのかな、と思った位だし)。

で......


先日放送された某テレビ番組で、ことさらにオタクやアニメ絡みのバッシングがなされたようで、それに絡んだ色々なお話が出回っている(当方自身はその番組を観ていないので詳細の言及は避けるネ)。今件もその一つで、「あ、なるほど」と思わせてくれた指摘。「アニメの影響で犯罪者がこんなに云々」と危機感を煽る手法と、「放射能の影響で健康被害がこんなに云々」という手法は、データ検証を無視した「実感」......というよりはイメージ的な自己的印象で行っている点で等しいという話。さらに「放置しておくと子供に被害が生じるから」とさらに煽る切り口も同じだという。先日の【「徴兵制」「軍事大国」「若者が前線に」...分かりやすく目立つ言葉で釣る、煽動とセンセーショナリズム手法】に「子供」という要素を加えただけの、シンプルで分かりやすいお話。

↑ ノートンツールバーのインストールを強力に薦めるウィンドウ
↑ ノートンツールバーのインストールを強力に薦めるウィンド


有料無料を問わず自社商品のアピールを行い、まだ利用していないことが分かると「これもオススメ」「これ使おうよ」とプッシュをしてくるのは、よくある話。そのタイミングや手法次第では「ああ、確かにそうだね」と気が変わって使ってみることもあるが、むしろ「しつこいなぁ」と嫌気がさして使わない決意を新たにするだけでなく、関連商品や対象企業そのものへのイメージが悪くなることもある。今件もその良い一例。


デジタルギャップを覚えさせる小噺。お偉いさんがいうには、USBメモリを使ってデータの移動を行うのはダメだという。ウイルスが混入して移動先に感染させるリスクがあるからとのこと。それなりにデータ移動に関するリスクへの理解はある模様。しかしCD-RならOKとのことで、首を傾げた当人が聞いたところ、「CD-Rは焼いて作るのだから、その際にウイルスも死ぬから」とのこと。......そうか、CD-Rでの書込みの行程はウイルス消去も行う「焼き」なのか。なんでやねん。


相対的感覚か主体的問題かあるいは数量的指数での問題か。特に昨今では政府批判のネタに使われることが多い「景気回復感」。色々やってるけど全然景気が回復している気配が観られないじゃないかというもの。あー、またリーマンショック後の切り口を報道などがやっているのかなあと思いつつも、こんな指摘があり、「おお」と思わせるところがあったので、ちょいと覚え書き的に。

すべての人がこんな風に思っているわけじゃないけれど、この「バブルが戻ってこないと景気回復感は得られない」という心境は多分にあると思う。で、バブルってはじけるのが前提だけど、それでいいのか? とのツッコミは......してないけど、恐らくその場で突っ込んだら、ぐうの音も出ないか、あるいは「はじける前に逃げ切るから大丈夫」とあっさり返事をすることだろう。バブルってのは、はじけ終えてから、あるいは終える直前位になって、初めて気が付くもの。株価の暴落のように、突然起きて気が付くってのはなかなか無い。しかも株価の暴落ですら、一度ではなく何度となく起きるので「これ一回きりでまた持ち直す」と考えてしまう人の多いこと多いこと。


昨今のバイラルメディアやキュレーションやまとめサイト周りに絡んで良く出てくる「パクリ」という言葉。いわゆる推進側はこれを肯定的にとらえる向きもあるけど、上記のような指摘で、非常によく納得がいく理解をすることができた。


給与明細に書かれている源泉徴収。要は税金をあらかじめ会社側が差っ引いておくというもので、年末には各種計算が行われて取りすぎた場合は戻ってくることもある。フリー系のお仕事をしている人は特に重要なものとして知っている人も多いけど、元々金銭周りにあまり縁が無い人が会社勤めなどをし始めた際には、この言葉自身を知らないことも多く、こんな話が生じてしまう。ネタの可能性はあるけど、あながちまったくありえないとも言い切れない、そんな小噺。

今回の研究では、まずユーザーの視点位置をモーションキャプチャで計測し、頭部位置に対応した両眼視差映像を液晶ディスプレイに表示できるようにした。さらに、透明液晶ディスプレイを液晶ディスプレイとフレネルレンズとの間に配置することで、左目と右目にそれぞれ異なる映像を届けることができることを可能にした。その結果、「裸眼で多視点の3D映像」、「現実空間への3D映像の重ね合わせ」、「複数人での3D映像の共有」、「広範囲からの3D映像の観察」といった課題を克服したインタラクティブな3Dディスプレイを開発することに成功した。

多方面への展開が期待できることもあり3Dディスプレイの研究はさまざまな機関が進めている。AR技術もそれ系統みたいなもんだしね。今件もその一つで、ちょいと期待できるレベルのクオリティのモノが出来ている。


コミケに限らず即売会の類全般に言えるけど、まあ規模や知名度も合わせ、「コミケ袋」と集約した方が分かりやすいだろうな(今件では特に表現上、公的な場で露出するのには問題があるような絵柄が配されているものを意味する)、特に他意は無いということで。そのコミケ袋に関するお話。先の「紳士袋」も一つの案ではあるけど、「コミケ袋」の存在に関しては、自主規制云々の領域を超えて、こういう話が出ている。

何というのかな、コミケなりの即売会という「非日常空間」の空気を、「日常」の中に持ちこんだらダメだよ、という話。プールで水着になるのはいいけど、そのまま街中を歩いたらアウトでしょ? そんな感じかな。


先日の【「デングじゃ、デングの仕業じゃ!」と放射能起因説】でも伝えたけど、代々木公園の蚊で感染したと思われるデング熱に関して、話が結構継続しており、それと共に色々なデマやら噂やらが広まっているので、厚生労働省の通達などのリンクを覚え書きとして。「蚊で感染するってのは分かったけど、その蚊はどこから来たのよ?」ってのが疑問といえば疑問だけど、代々木公園って元々色々なイベントなりコンサートなりが行われているので、それ経由ではないかなあ、という話もちらほらと。まぁこの辺はおいおい専門家などが検証していくのだろうけど。

とまれ、対人感染は無く、対応をしっかりとしていれば特に焦るような話でもない、と。


ネオロマンスシリーズとかときメモのガールズサイド、その他最近では女性視点のハーレム(?)系ゲームも増えてきた......というかスマホアプリ系ゲームではむしろそれの類の方が多いんじゃないのかな(スマホの利用者属性を考えれば当然の動きだけど)という感もあるけど、いわゆるギャルゲーをはじめとした「プレイヤー=主人公=男性」と「複数の女性」からなる世界観でのゲームにおいて、主人公は没個性であるか否かという話。指摘の通りかつては、今でも少なからずは平均的な(まぁちょいと上のクラス? Aマイナス位)外観で、下手すると顔がのっぺらぼう的な描写がなされている。場合によってはシルエットってこともあるよね。それってどうなんだろうという話。

経済産業省は、経済・社会インフラとなったコンビニエンスストアが、我が国の抱える諸課題に対応しながら発展していく方向性について検討を行うため、「コンビニエンスストアの経済・社会的役割研究会」を開催します。


こうしたコンビニエンスストアに対しては、流通の一形態を超えて、今後、新たなサービス等の提供を通じた経済の活性化、更なる少子高齢化への対応、地域コミュニティの維持・充実、環境問題への対応など、我が国が抱える課題に対処していく上でも、大きな期待が寄せられているところです。本研究会は、経済・社会インフラとなったコンビニエンスストアが、我が国の抱える諸課題に対応しながら新たなイノベーションの担い手となり発展していく方向性について検討を行います。


本家サイトでも何度となく解説しているけど、コンビニが単なるコンビニエンスな小売店から、多種多様な機能を実装し、社会におけるインフラの一つ、コミュニティ的な存在へと昇華を果たし、さらに数をボンガボンガと増やす中で、経産省も色々考えようという話。


先日から【コミケで配布される紙袋に関する所感と危機感と楽観論と】などで取り上げている、コミケなどの同人誌即売会における問題点の一つ、利用者が会場から出て帰途につく際に、個人頒布、あるいは企業頒布による大型かつ絵柄が「世間一般に露出するには少々疑問符を呈さざるを得ない」タイプの袋が用いられてしまう件。袋にもそれなりのチェックを入れ、かつ「外部に露呈される」ことを前提としたガイドラインを設けるべきだとか、無地で統一させてそれ以外はアウトにすべきだとか、いやいや表現の自由が云々、当事者の自主規制に任せるべきだとか、では現状の問題点解決には何の役にも立たないとかとか。

で、調べている中で、こんな動きもあるのよね、ということで見つけたのが、この共信印刷による「紳士袋」なるもの。


↑ Memobottle)
↑ Memobottle


見た瞬間に「ああ、この発想は無かったわ」的なインパクトを受けた、ステキングデザインなアイディア商品。「Memobottle」という名前から大体想像が付く通り、ノートの形をしたペットボトル......というか水筒だな、実際には。


猫の数え方は一匹二匹だから記事タイトルは厳密には「ねこのいっぴきあそび」なんだけど、それだと何となくゴロが悪いのであえて「一人遊び」ということで。猫は小動物を追いかけるのが好きで、その習性もあってか、レーザーポインターを使うとその掃射先を虫と誤認して必死に追いかけることが良くある。この習性を活用し、猫に一人遊びを楽しんでもらおうという試み。


海外ではすでに飽和状態で色々な問題が出てきているバイラルメディア。それに似て非なるものを自称してバイラルメディアと成し、メディアに露出する機会が増えてきた日本風バイラルメディアだが、やってることは指摘の通り、既存のまとめサイトや個人アフィリエイトサイトと変わらない。というよりもっとタチが悪いものも見受けられる。で、それに関するインタビュー記事的なものがあり、そこには関係者サイドの本音がバリバリ伝説的に語られているのが分かって、顎が1メートルぐらい外れてしまう。

「ラウンドアバウト」は、ヨーロッパでよく見られる信号機がない丸い形の交差点で、通行する車は時計回りに進んで、行きたい方向の道路に出ていく構造になっています。


この交差点では信号待ちの必要がないうえ、対向車と衝突することもなく、円形の交差点を回ることから速度も落とすため、交通事故を防ぐ効果が期待されています。警察庁によりますと、この交差点は宮城県や東京などで合わせて34か所設けられ、通行ルールを定めた改正道路交通法が施行される来月1日から運用されることになりました。設置されたのは、宮城が最も多く19か所、次いで愛知と長野が4か所ずつ、静岡が3か所、東京、大阪、京都、茨城がそれぞれ1か所となっています。

パッと見では交差していないのだから「交差点」と呼んでよいのかやや首を傾げる所もあるのだけど、以前【信号機を使わない交差点「ラウンドアバウト」とは】【長野県飯田市で「ラウンドアバウト」導入】で紹介した、ラウンドアバウト方式の交差点が大規模に展開されることになった。元々9月1日施行でこの交差点を評する道路標識が設定されるのと共に、利用の際のルールも明確化されたのがトリガー。道交法では「環状交差点」と呼ぶんだそうな。「道路標識等により車両がその部分を右回りに通行すべきことが指定されているものをいいます」とのことで、標識でも右回りの矢印が描かれている。


詳細はリンク先から確認をしてほしいけど、論旨をまとめると、日本国内で最近使われている「ブラック企業」という言い回しは、「ブラック」=「良くない」=「黒人の方々」を想起させるのでヤメレ、国際的な規範です、というもの。そもそも論としてその規範が正しいものか、それこそ語っている側の差別意識の表れではないのか、文化的様式を他文化の中に「国際的な云々」というもので締め付けるのはいかがなものかなど、首を傾げるところがあったのだけど。


非公認でありながらそのノリの良さから子供達の絶大なる支持を集め、多大なる便益を船橋市にもたらしているふなっしー。一応梨の妖精ってことで、食品関連のコラボアイテムは梨味をしていることが多いのだけど、今回登場する「ふなっしーバーガー」もまた、当然梨味とのこと。


ツイッターの現在のシステムでは、自分のツイートが「お気に入り」にされたり「リツイート」をされると、システムメッセージとして「●×さんがあなたのツイートをお気に入りに登録しました」などのメッセージが表示される。それを利用......と言ってよいのか否かちょいと首を傾げるけど、ともかく活用し、ユーザー名を「お母」にすることで、「お母さんにツイートをRTされました」「お母さんがあなたのツイートをお気に入りに登録しました」というメッセージを相手に表示させることが出来るという話。


先日発表された「信長の野望」最新作の「信長の野望 201X」。そのストーリーのぶっ飛び方は戦国時代に巨人軍がタイムスリップした某小説位のインパクトがあり、タイトル画像の信長様には多くの人が度肝を抜かれたはず。やったな、信ちゃん。


電子メールは本来その名前にある通りメール、つまり郵便物と同じで、相手がいつ手にとったかまではガッツリ把握できるわけでは無く、リアクションについても送り手の想うがままのスピード感を望むのは難しい。書留とかなら話は別だけど、ポストに投函された瞬間に手に取って読まれ、すぐに返事しなきゃってわけではないからね。まさに「タイムシフト」が実装されていた意思伝達ツールだった。


先日、エンジンを搭載して自動走行......というか走行そのものがメインのセグウェイみたいな乗り物の動画を探した時に、色々と見つかった動画たち。これもほんの一部で、まだまだたくさんの自動推進装置付きのネコ車が確認できる。個人で作ったDIY的なものから、アイディアとして挙げたのでこれを商品化してみませんか、的なもの、さらにはすでに商品化した上でのプロモーション映像とか。車輪の部分がキャタピラ化していて、もうネコ車どころの話じゃなくなっているのも多い。


「妖怪ウォッチ」が大いに流行り、中でも「ジバニャン」に人気が集まっていることで、多種多様なタッチやら造詣の妖怪たち、特にジバニャン的なものが創作されている。ジバニャンは色々な要素や他の妖怪と融合して新たな妖怪になることから、特に合成技のネタとしては使われやすい。で、生まれたのがこの「アズニャン」。そのまんまやんけ。


掲示板やQ&Aサイト、ブログなど他のコミュニケーションサービスでも同様の話ではあるんだけど、ツイッターは特に短文形式であることと、情報のスピード感・コピーによる配信の手軽さもあり、他のサービス以上に「情報リテラシー」......うーん、簡単にいうと「情報を正しく理解して判断し、他にも発信する力」、もっとシンプルにいうと「情報の見極め力」が求められている。そのリテラシーを自分自身が持っているか、さらには他の人が有しているか否かを判断するための指標として呈されたのが、これらの話。

【米仏露韓の順...各国原発の発電量動向をグラフ化してみる(2014年)(最新)】


先日掲載した、「Statistical Review of World Energy」を基に解説したエネルギー関連の記事の中で、このようなご指摘をいただいた。特に深い意味は無く、上位陣と日本についての経年変化グラフを描いただけで、ドイツを抜いたのは意図的では無い......というか抜いた云々ではなく、単に全部の国を折れ線グラフ化するとごちゃごちゃになるからというだけの話。そりゃ確かにドイツはここ数年利用の減退とそれに関する諸問題でかなりもめているのは事実だけど。


実りの秋がやってくると多種多様な栽培物の収穫状況が映像として公開され、またスポットライトとを浴びるようになる。中には奇抜な発想で、映像で見せられて「ああ、この発想は無かったわ」と感心させられるものも少なくない。今件もその一つ。


秋から冬にかけてのカウンターフーズの定番、おでん。この時期にはスタートダッシュということもあり、各店とも色々なフェアを実施していて、確か他の大手コンビニも割引セールはやっていたはずだよなあ、とは思うのだけど、セブン-イレブンのがかなり目立つ形でアピールしていたので、ちょっと足を運んだ際にゲット。

【東京土建】

↑ 東京土建の萌えキャラ系ポスター。初見だと驚くわ、これは
↑ 東京土建の萌えキャラ系ポスター。初見だと驚くわ、これは


外に用がありちょいと出回った帰りに視界の端に止まったピンク色。「むむむ」という当方の特殊センサーが反応し、足を止めてチェックしてみたらあら驚き。東京土建(東京土建一般労働組合。中小土建企業の労働組合)の加入者募集・公知ポスターに使われていたのは、一応建設業絡みであることが分かるデコレーションはしているけど(頭にに色々のっけてるわな)、立派過ぎるくらいの萌えキャラ。

【陸自車両が防災訓練準備中に水没 「災害時役立つのか」、飯塚市・遠賀川 [福岡県]】

飯塚市立岩の遠賀川河川敷で、31日の市総合防災訓練へ向けて仮設の橋を架ける準備をしていた陸上自衛隊湯布院駐屯地(大分県由布市)の大型車両の後部が川に落ち、陸自が29日、引き上げ作業にあたった。川に落ちたのは仮設橋の脚が倒れたため。訓練は災害で壊れた橋の代わりに仮設橋を架ける想定だっただけに、市民からは「緊急時に役立つのか」と不安の声が出ている。


先日目にしたニュースの中で少々気になるタイトルの付け方がされていたので、どうしようかなあと思っていたのだけど、想定しうるツッコミが確認できたので、良い機会だから。不安の声が上がるのは致し方ないけど、この類の指摘ってのはやや的を外している。


先日から実写版映画が大いに話題を呼んでいる「ルパン三世」。ちょいと頭に浮かんだ、小洒落たダジャレ(なんだそりゃ)をつぶやいてみる。添付された写真にもあるように、リトマス試験紙ってのは理科の実験でも使われる、酸性とアルカリ性をチェックするための試験紙ね。


先日【エンジニアに作業中話しかけてもいいタイミング】で紹介した、エンジニアに話しかけるタイミングについて、ちょっとした比喩と写真を織り交ぜて解説した面白コンテンツ。例の「顧客が本当に求めていたもの」的な雰囲気もあり、なるほど感も覚えさせる秀作。...なんだけど、同じ画像が公式RTされてきたものの、どうもツイートしている人物が別モノ、というか汎用的な名前。で、調べてみると、いつもの通り、面白い内容のコンテンツを自分のもののように盗用して語り、合間合間に商用リンクを張って誘導する、悪しきbot系のものだった。先日紹介した某社のように、やはりある程度組織的にやらかしているんだろうなあ、という感は否めない。本人が掲載してから1時間半ってことは、本人投稿からばっと広まるまで30分位だったとしても、それから1時間でパクってるわけだからね。まぁ、完全な自動取得スクリプトを作成している可能性もあるけど。


先程挙げた記事の指摘にもある通り、色々と当初の主旨から脱線しているような、ぶれが生じている感は否めない24時間テレビ。まぁ、それに対する皮肉交じり的な話として、24秒テレビというのはどうだろうかという話。フジテレビの27時間テレビも24時間テレビに対抗して登場したようなもんだから発想としては間違ってない...けど、オチにある通り、単なるCMと同じっぽい。

でも、実はこれ、発想そのものは決して悪くない。

【第5回栗橋みなみ夏祭り(久喜市商工会)】


先日埼玉県久喜市で開催された第5回栗橋みなみ夏祭りでのステージの写真。以前【「らき☆すた」のかがみんがすでにゆるキャラ化していた件について】で紹介した時には、ゆるキャラっぽいスタイルの着ぐるみが完成していて、あちこちに徘徊しているということで「ゆるキャラ化していた」という表現を用いていたけど、今件は公的なイベントでのお披露目で、しかも他のゆるキャラと一緒に並んでの写真撮影(一番右に居る、紫色の髪の毛の女の子の着ぐるみね)。えーと、これは公的にかがみんがゆるキャラ化されたということでいいでしょうか?(笑)


最近では募金額が低迷しているとか、全体的にぼやけた感じになっているとかいう話の一方で、出演者のギャランティ周りも含めて何かと騒がしい24時間テレビ。その募金内容の会計周りについてはさておくとして、そのスローガンというかキャッチコピーというか、テーマに関する指摘。まぁ確かにぼやけているし、なんだかつかみどころがない。


昨日本家サイトの記事を色々と精査整理している過程で、もやもやしていた頭の中の消費税周りに関する部分が、ある程度まとまったので覚え書き。月末の住宅着工の値があまりにも予想外だったので、すでにその片鱗はその記事の最後の部分でちらりと触れているのだけどね。


昨今何かと色々な方面で話題を振りまいている(自称)バイラルメディア。日本の場合は多分に盗用メディアで、結局現在問題視されている、規約やルール、引用の規定を守らない悪質系まとめサイトやNaverまとめ、さらには盗用コンテンツを利用したツイッターアカウント(Bot系)と何ら変わりないやんってことで、その悪行に手を貸さないよう、シェアの際には警告するサービス(アプリになるのかな?)を創るので援助すれ、という話。

一見すると結構興味深いような話には見えるのだけど......


国家財政をシンプルにイメージする際に使われる手法の一つが、一番身近にあるお金周りの構造ともいえる「家計」と同一化する例え方。ただし「分かりやすいと正しいは別物」の話にもある通り、単純に同じ云々としてしまうと大きなミスをしでかしてしまう。少なくとも国家財政と家計を同一視してイメージする場合、前提条件として周囲環境や内部設定を明確化しておかなきゃならない。それが出来ないと、指摘にある通り、そしてイコールと主張した人も主軸においている、借金の部分で大きな間違いをしでかしてしまう。

【孤立か積極的にアプローチか...歳を経てからの近所付き合い、どう考えてる?】

↑ 高齢期において自分は近所の方とどの程度の付き合いを望むか(複数回答)(再録)
↑ 高齢期において自分は近所の方とどの程度の付き合いを望むか(複数回答)(再録)


先日掲載した、内閣府の「高齢期に向けた「備え」に関する意識調査」を基にした本家記事でのリアクションで気になったお話。記事そのものの内容はといえば、回答者が定年退職を迎えたあとに、近所づきあいをどの程度するつもりと考えているのかということについて。実際その歳を迎えてからの値ではないけど、セカンドライフにおける近所との接し方、孤立状況を推測できるという点で興味深い。