実名と匿名と

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「匿名」ってのは実のところ大まかに「実名とは違うハンドルネームを使っているけど、情報の紐づけができる」「『名無しさん』のように不特定多数に埋もれてしまい誰の発言・行為かを明らかにできない」の2種類あって、今件では前者、実名では無いけどネット上の通り名的なものを持っている人のことを指すという解釈で間違い無いかな、と。

で、指摘されている通り、匿名が無名というわけでは無い。ハンドルネームを使っているからといって、それがネット上なり特定ソーシャルメディア上で実名のように使われていれば、少なくともその世界では実名と同じように符丁としての役割を果たすようになる。まぁ、固定ハンドル、略してコテハンってフレーズがあるけど、そういうようなもの。


物理的にモノを置く場所が無くなってきたのと、そろそろ全然手をつけておらず、今後も手をつけそうにない資料は廃棄しないと、というよりは市場に流して有益に使ってくれるであろう他の人に渡した方がいいのではというのと、せっかく保存していた資料をデータライブラリ化して御披露するのは面白いかもしれないなということで、先月あたりから本格的に始めた室内サルベージ。いっぺんに手掛けると買い取り先への荷物とか整理用に並べるアイテムで足の踏み場が無くなるので、少しずつ整理しては買取に出したりゴミとして処分して、場所が出来たらまた整理しての繰り返しとなるので、半年ぐらいはかかるのではというそろばん勘定。

で、先日の掃除で出てきたのは、このプレイステーション用ソフト。プレスてのソフトだけでも結構な量があって、捨てられないし買取にも出せないむにゅむにゅなソフト30本ぐらい以外はどうにかなりそうだけど、中にはこんなものも。色物と一言で片づけるのにはもったいない、色々な意味で頭を抱えそうな感じ。

シュリンクすら解いていないから、資料として手を出して、そのままだったんだろうなあ、と。アスリーツの方は、ちょいと見てみたい気もするけど、色々と嫌な予感もあるので止めておこう。


数量化ってのは元々物事を分かりやすくするための手法だから、数字化されると分かりやすいってのは当然の話でしかない。その上で、同時に数字化されると色々とばっさり切られてしまうのも事実。数字は1ベクトルでの表記になってしまうので、結局はその他のベクトルはすべて切り取られてしまう。ダイヤモンドチャートならまだ複数視点での考察はできるけど、その視点の取り方が問題になるし、単純な数字化と比べたら分かりにくいのは否めない。まぁ、「分かりやすいが正しいとは限らない」とも共通するお話ではある。

ファミ通より前にどこかの雑誌がやっていたのかもしれないけど、部数の上で考えれば、間違いなくファミ通のクロスレビューこそが、おポインツ制による評価付けのテンプレを構成したのだろう。

で、名前の挙がっている山下先生とかゲーム批評とか、ゲームを評論の対象として評論していこう、評価をしていこうという、映画とか音楽と同じようなスタイルが取られていたけど、結局指摘のされている通り、手間がかかるし商品寿命が短いし、第一原則として全部プレイしないと評論が出来ないという、コスパが非常に悪いお話なんだよね。

しかも最近のゲームはプレイ時間が長くなる、商品寿命は短くなるで、ますますゲームの評論はビジネスとして成り立たなくなっている。さらにゲーム関連は内容次第であらぬ方向からあつ(以下略)。


先日出張に出ていてパソコンから離れていた時にきた、「出版物販売額の実態」の記事に関する質問。ツイッター上でのリプライの形でだから、公開してもいいのだろうし、返事も同様の考えでいいのだな、ということで、当方の考えなども併せて覚書としてまとめておくことに。

とはいえ当方は日版の中の人では無いし、昔はともかく今は出版業界に直接携わる人では無いし、有料資料には原則手をつけないし、その他いろいろな理由で答えられることとられないことがあるし、分からないものは分からないまでのお話でしかないのだけど。

本物のパスワード(PW)を記載し、「あなたの恥ずかしい動画を入手した」などと脅して仮想通貨での支払いを求める脅迫メールが横行している。交流サイト最大手の米フェイスブック(FB)などから大規模に流出した個人情報やPWが使われた可能性もあり、警察当局やセキュリティー団体は、要求に応じず、PWを変更するよう呼びかけている。

あなたの個人情報を取得した、パソコンをハッキングした、どうにかしてほしくばビットコインを払えといったスパムメールは昔からよくある話。ビットコインの前はドル送金とかがメインだったな、と。で、単なる脅しだけなら鼻をほじりながら「んなスパム知ったこっちゃねえ」でオシマイなんだけど、指摘されている通り、メールアドレスのアクセス用のパスワードまで明記されているとなると、まじハッキング? とびびってしまう。

書かれているパスワードが本当のものであるかどうか、もし本当ならIDとパスワードの組み合わせが別の場所から漏れて、そのリストを使った総当たりでやられた可能性は否定できない。他のウェブサービスへのハッキングと比べて、電子メールのハッキングは面倒くさいはずなんだけど。

まぁ、対処としては指摘の通り、パスワードを即時変更して、その上でウィルスチェック。

株式会社湖池屋(本社:東京都板橋区/社長:佐藤章)は、世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)の大回顧展として東京都美術館にて開催される「ムンク展―共鳴する魂の叫び」と公式コラボレーションをした「ムーチョの叫び カラムーチョ ホットチリ味」、「ムーチョの叫び すっぱムーチョ さっぱり梅味」を2018年10月27日(土)より東京都美術館、サテライト展覧会「ニュウ・ムンク」会場(池袋・パルコミュージアム)、湖池屋オンラインショップほかにて発売します。

カラムーチョに登場するひーばあちゃんの顔が、どこかで見たことがあるけど思い出せないんだよなあと悩んでいたけど、今商品で思いっきり正解が出てきた感じ。そうそう、例のムンクの叫びのあの顔みたいなんだよね。恐らくは他にも同じような考えをしていた人はいっぱいいるはずで、だからこそこのコラボは適材適所な気がする。

味が変わっているとかいうものでは無く、パッケージのデザインが変わっているだけなんだけど、これは非常に素晴らしいコラボに違いない。販売場所が限定されているのは残念。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「ガリガリ君リッチクッキー&バニラ」を2018年10月23日(火)から全国発売いたします。この商品は、バニラアイスキャンディーの中に、ココアクッキー入りのバニラかき氷が入ったアイスキャンディーです。秋冬の寒くなる季節に向けて、乳製品や菓子素材を使用したガリガリ君を発売いたします。ビターなココアクッキーと甘いバニラかき氷の味わいをお楽しみください。

季節感的には秋から冬にかけてかき氷とクッキーの組み合わせがどのようなマッチングを意味するのか、ちょいとネタが見つからないのだけど、美味いものは季節を問わずに美味いということでいいのだろう。実際、ココアクッキー入りのバニラアイスは通年で美味いことに違いは無い。ただ今件はガリガリ君なので、バニラアイスにしてしまうとどこもガリガリしなくなってしまうから、かき氷の部分をバニラにした次第。

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