先日話題に上った、アイリスオーヤマのセンサーライト。新型が出ているので旧型がお値打ち価格になっているということもあり、当方自身も購入...しようとしたのだけど、注文時には蛍光灯型のが品切れ状態になっていたので、こちらのマルチタイプ型のを購入。

詳しくは商品のレビューの方に書いてあるけど、実装簡単機能は十分、こんな値段でこの便利さはないでしょう、的なお買い得・お役立ち感。玄関ドアの室内側に磁石で貼り付けているのだけど、帰宅してドアを開けた時にセンサーが反応してライトが点くので、わざわざ常夜灯的なものをつけっぱなしにして家を出る必要が無い。

点灯時間はデフォルトで10秒だけど、最後に動体を確認してから10秒なので、玄関内で色々とやっていれば、そのたびに10秒のカウントがリセットされるので、中途半端なタイミングでライトが切れることも無い。


先日の処理水を放流する話云々に関して、反対していた界隈からは指摘されているような叫びがこだまする。曰く「安全なら、問題無いのなら、なぜ今までため込んでいたのだ。ため込む行為そのものが、危険であることの証ではないか」と。つまり、理由となるような実情を既成事実化してしまう手法なわけだ。証拠がないのなら作ってしまえばいいじゃない! とどこぞの女子高生がドヤりそうな話ではある。

結局のところ今件のような話も含め、非論理的なクレームに対しては、お気持ちとか感情とかには配慮などせず、粛々と処理をしていくのが一番なのだろう。下手に対応すると必ずその対応を足場に、ますますつけあがるだけだから。クレーマー以外は誰も得をしない。

牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」におきまして、2020年10月20日(火)午前10時より、「MATSUCA 0円定期券」を配付いたします。「MATSUCA 0円定期券」は、10月20日(火)午前10時から11月17日(火)までの期間中、松屋全店※で食券購入の際に券面のQRコードを読み込ませると、牛めし・カレーは30円引き、定番丼は50円引き、定番焼肉定食は70円引きとなるお得なクーポンです。期間中であれば何度でもご利用いただけ、店内・お持ち帰りいずれもご利用いただけます。

要はすき家で展開しているSukipassと同じで、多くの定番メニューを何度でも割引してもらえるパスを無料で提供しちゃおうというもの(ただし何か一品以上お店で買わないとこの定期券はもらえないけど)。すき家では有料販売しているものを無料で配るとは、松屋も太っ腹ではある。

もっとも見方を変えると、松屋もそこまで追い詰められている、焦っているのかなという気がしないでもない。本家サイトの牛丼御三家の記事を見れば分かるけど、御三家では一番客入りが減っているのが松屋。業態に大きな違いはないはずなのだけと、何でここまで新型コロナウイルスの影響による客数減退度合いに違いが出てくるのかな、という感じではある。

真の投資とは

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pixivのリクエスト機能とかSkebのように、絵を描けるスキルを持つ人、さらにはプロの人に対し、一般の人が直接アプローチをかけて対価支払いを前提に、絵をかいてもらう機会が生まれることになった。もちろんリクエストには応えてもらえないこともあるし、そもそもそのような機能を使っていない人には不可能ではあるのだけど、夢のような話には違いない。

で、その機能において、自分の好き嫌いの方向性にマッチした絵の依頼をもりもりとしまくる、特に開設して間もない人へのアプローチを欠かせないようにする。するとそういう方向性の絵の依頼を受けた、さらにはその結果が出せたという履歴がその作家に残るので、後から見た人はそれを参考にして似たような方向性の趣向があれば依頼を重ねるし、そうでなくても認識ができることになる。

確かにこれは有効な「投資」のスタイルに違いない。単純に自分の投資のリターンだけでなく、そのリターンが相乗効果を生み出していく。ある程度まとまった資金が必要になるのは事実ではあるけれど。

ラノベ・なろう系タイトルの実情

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先日某ラノベだかなろう系の小説のスタイリッシュなタイトルが、編集側の思惑を押し切る形で今なろう系では定番となっている「概要を長い一行で全部説明してしまうタイトル」に差し替えられた話。数年は目に留まるだろうけど、十年後にはどうなっているのかなという感はある。「銀河英雄伝説」も作り手の方が、今作品を書き連ねていたらどんなタイトルになっていただろうという話もあったりする。

ネットとスマホの普及で情報が満ち溢れ、同時に一度に可視化できる情報量が限定されるので、ぱっと見された時点で概要が分かるようにならなきゃいけない、しかもその時に注目されるような奇抜なものでなければという状況なのは理解できる。ただ、現状がこのまま続くとは限らない...というかまずそんなことは無いだろうし、状況が変わった時に題名を変えるというのもおかしな話に違いない。個人的には主題はそのままスタイリッシュな、シンプルなものにしておき、帯とかにつけるキャッチコピー(副題ですらない)にその辺りの長い説明風のものをつければいいと思うのだけど。

加え。長いタイトルって確かにそれを視認して読んで内容を把握するのにはプラスとなるかもしれないけど、冊子化されたりした時に、かえって分かりにくくなる。検索の上でもノイズが混じりやすくなって正しいものを選んでもらいにくくなる。

...とか思っていたらこんな指摘が。要はタイトルが長い説明調のものにすると、作品一覧でタイトルがずらりと並んだ時、長ければ長いほど表示面積が大きくなるので、目立ちやすくクリックされやすいという指摘。この発想は無かった。

「新聞は 新聞記者の 同人誌」

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4マスは報道機関としての社会的責務を放り投げて、中の人達の政治的策動のためのツールとしての存在に成り下がっている、まるで政治結社の機関紙のようなものだという指摘は何度となくしている。報道の体をして中身は妄想ノートみたいなものなのだからタチが悪い。無論すべてがすべてというわけではないけれど。

このような現状を指し示す言葉として、まさにうってつけだなと感心させられたのが、この「新聞は新聞記者の同人誌」というもの。元ツイートはそうではないからしっかりと役目をはたして欲しいとという願いではあるけど、読み方を変えれば現状は新聞記者の同人誌と化しているということになる。

まぁ、同人誌なら何を語っても(法に抵触しない限り)自由ではあるし、それならば昨今のあれこれな体たらくも理解はできる......けど、名前に偽りありとなるし、報道機関だからこそ得られている権利を返納する必要はあるよね。


ツイッターのタイムライン上で紹介されている、あるいはぼかして語られている作品を特定し、具体的にどのような内容なのかをチェックするため、作品名を検索することはよくある話。その際、検索ボックス内に作品名を入れると、アンド検索の候補として色々な補足ワードが出てくるのだけど。

「ネタバレ」「pixiv」「amazon」とかはまだいいし、実際当方自身もそれらを使うことはよくあるので、別に気にしないし人によっては有益だろう。問題なのは「zip」「rar」などと言った圧縮の拡張子が並ぶこと。これ、間違いなく違法にコピーしたデータをまとめた場所を探すもので、ネットスラングの「zipでくれ」に連なるもの。あと、「漫画村」が並ぶこともある。

検索候補は基本的に自動展開されるもので、その内容も利用者全体における検索傾向を反映している。だからそのようなフレーズが並ぶということは、それだけ多数の人が違法なアップロードされたものを探していることになる。

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