この類の話は自分自身への覚書も兼ねて、まとめておいた方がよいかなあ、ということで。ここ数日ツイートしたものをまとめる形で。まずはよく使われる文言で、特定の対象に向けて、お灸をすえるべきだ、制裁をすべきだ、審判を下すべきだとして、自分への支持を訴えかけるもの。これはさくっと選択肢から外してかまない。なぜなら、カッコよく見えるし正義の鉄槌を食らわしているような自己満足感も得られるかもしれないけど、主張している側は実のところ上から目線で下々に下知しているのと同じだったりするから。

特定の対象にお灸を据える、それは分かる、けどそれがなぜ別の対象の支持とつながるの? あっているようで、全然別の話だったりする。米国の大統領選挙のように実質的に二つの勢力しかない場合、片方の勢力に反省を促すためには、もう片方に加担するっていう状況ならまだ分かるけど。

あいつらに審判を下しましょう、だから私達を支持してくださいってのは、要するに火事場泥法と同じなのだな。


話のトリガーとなった特定事案を挙げるのは、その報道の意図に加担することになりかねないので避けておくけれど。その件に限らず何らかの事案の際に、元々の発言の趣旨や背景、場所、前後の関係をふっ飛ばす形で、一部を切り貼りされたり、さらには言葉そのものを差し替えられる形で、あたかも該当人物が発言したかのように伝えられることがある。いわゆる「分かりやすいけど正しくない」を悪用した形ではある...って「正しくない」時点ですでに悪しき事ではあるのだけど。

一つ一つは些細な事で、時には後に訂正されることもあるけど、そういう印象付けが積み重なる事で、なんとなくという雰囲気でネガティブなイメージが盛りつけられていく。いわゆる「印象操作」というものだ。成す側が意図的なのか、半ば無意識なのかは別として、公明正大が大前提、社会的責務である報道が、絶対に手をつけてはいけない手法。

しかし現実としては、そのような悪編集が日常茶飯事的に成されているのが現実。「不用意な発言はするべきではない」とよく指摘もされるけど、どのような発言をしても切り貼り抽出して印象付けをされるのであれば、何もしゃべらないことでしか対応はできなくなる。そして語らなくても「誠意がない」と表現されたり、どこからともなく関係者の話云々という形で「語らせる」のがオチ。

「そんなことをするわけがない」「度が過ぎている」と思うかもしれない。「極端に過ぎる」と鼻で笑われるかもしれない。しかし現状がすでにその領域にあると、誰が否定できようか。

2017年度から始まった低所得世帯の大学生らを対象とする返済不要の「給付型奨学金」について、今年度の進学者の申し込みが5月の締め切り時点で1578件にとどまり、当初の想定を1000件以上も下回っている。


推薦数が伸び悩んでいるのは、児童養護施設出身であれば国公立でも対象になることを知らなかったり、給付型の条件に該当するのに貸与型を申し込んだりしている学生もいるためとみられる。


日本学生支援機構では大きく「低金利での貸し出し型」「返済不要な給付型」の二種類の奨学金の展開をしている。事業として運用していく以上、手持ちの資産を削り取る形での展開は慈善事業ではないから無理であるのだけど、それでもなお後者の「給付型」の対象者を増やす方向にかじ取りをしているのが現状。貸与型は金額も要件数も減っている。

で、その給付型の方だけど、情報公知が十分でないようで、申込件数が想定を下回っているとの話。不思議なのはちょいと前にあれだけ日本学生支援機構バッシングをした界隈が、給付型の奨学金の増強は諸手を挙げて賛同して同じように騒いで公知してもおかしくないのに、ほとんど言及しておらず、静かになっちゃってるんだよね。要はかわいそうだからとか教育の機会を云々ってのは大義名分で、叩ければ、騒げればなんでもよかったんかい......と疑われても仕方がない。

Amazon.co.jp (以下、Amazon)は、本日2017年6月28日(水)、ボタンを押すだけでお使いの日用品を簡単に注文できる小型端末「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」に、新たに70種類以上のブランドを追加し、合計で100種類以上のラインアップに拡大した事を発表しました。 Amazonプライム会員のお客様は今後、新カテゴリーを含めた数十以上の商品カテゴリーから、合計で1,000種類以上の日用品商材からお選びいただけます。菓子類やオフィス文房具、ベビー・育児用品、ペット用品、飲料など、いつもお使いの日用品のボタンを押すだけで簡単に注文ができ、備蓄切れした時の買い忘れの心配を解消します。

定期的に購入する商品をわざわざ注文しなおすのは面倒だから定期便にした方がいいのだろう、でも使う頻度はいつも一定じゃないから、余ったり足りない時もあるよなあ、というタイプの商品の注文をする時に、ほしくなったらワンプッシュで注文が完了する、未来のアイテム的なAmazon Dash Button。そのボタンのラインアップが大拡充されたという話。

詳しくはリリースを見てほしいけど、日用消耗品が結構充実されている......ってカップ麺とかじゃがりことかもあるんだな、これ。ちなみに今サービスはプライム会員限定なのでご注意を。

7/25(火)に、この夏キャラクターストリートをリニューアルする、「東京駅一番街」に、レゴストア 東京駅店がオープンいたします。レゴストア東京駅店は、国内のコンセプトストアでは6番目のオープンとなります。レゴストアで入手可能な「Pick A Brick」はもちろん、限定商品も数多く取り揃えております。

先日突然舞い込んできたレゴ関連のお話。東京駅のキャラクターストリートにあったレゴクリックブリック八重洲店は、フィギュアのカスタマイズをする「ビルドアミニフィグ」のコーナーも無くなったし、特段の特徴も無かったのでレゴ店巡回からは外していたんだよね。それが今回、場所のリニューアルに合わせて、ちょいと移動する形になり、レゴストアとして大展開。

胡瓜、茄子、昆布、ねぎ、みょうが、青じそなどを細かくきざみ、醤油などであえたシャキシャキ食感の山形県の郷土料理「山形だし」とネバネバ「とろろ」がご飯にのった'ねばシャキ!'「山形だしとろろめし」は、つるりと滑らかな喉ごしがお楽しみ頂けます。牛皿(小)とセットになった「山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット」は、食欲が減退しがちな日にもぴったりな逸品です。また、定食のライスを山形だしとろろめしへ変更可能な変更券もご用意しておりますので、いつもの定食を山形だしとろろめしに変えてお楽しみ頂けます。

毎年この時期になると松屋から登場する、山形だしととろろの組み合わせによる「山形だしとろろめし」。牛丼チェーン店で出されること自体に多分な違和感があるような気がするのだけど、定番になっているってことは相応に人気があるから、これはこれでありなんだろうな。

今件では「山形だしとろろめし・牛皿セット」以外に、普通の定食のライスを山形だしとろろめしに変更できるオプションもあるとのこと。ただし180円が追加になるけどね。いつもの定食もいいけど、山形だしとろろもいいなあという人には、この選択肢はありがたいかも。

↑ まんがタイムきららキャラット2017年8月号
↑ まんがタイムきららキャラット2017年8月号


表紙は「NEW GAME!」。アニメの第二期が7月11日からスタートするということもあり、大サービスな表紙。文字が邪魔とか野暮なことは......ってそうか、読プレに応募すればいいのか。そしてカラーページでは噂になっていたスマホ用アプリ「きららファンタジア」の第一報が。ファミコンジャン以下略。「NEW GAME!」のコミックス用クリアカバーがオマケ。


【ついにスーファミも復刻版「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が登場】で触れたように、スーファミの再現アイテムが登場することとなり、スーファミ現役時代にゲームをたしなんでいた人たちが歓喜しているわけだけど。指摘の通り、今主流のスマホゲームは同じように取り扱われるのだろうかと考えると、正直ダイナミック難しいなというのが実情。

以前も言及した記憶はあるのだけど、スタンドアローンではなく、オンラインの、クライアント方式のゲームは、基本的に作り直すのは困難。プレイヤーが有するクライアント部分だけを再現しても、ゲームが再びできるわけでは無いからね。放送局の無い時代にタイムスリップしたら、テレビを持っていてもテレビ番組が観られないのと同じ。

単にビジネスとしての復刻版的な観点だけでなく、文化とか業界の記録とかいう観点でも、過去の動向を記録できないってのは、実はクリティカルな問題ではないかな......という気がする。それこそ古代遺跡を発掘して、石板や絵画を見て、当時の状況を推測する、そんなレベルでしか保全ができない気がする。


当方は医療従事者では無いので幸いにも(?)直接相対面してこのようなせりふを聞いたことはないのだけど、例えば病院の待合室で高齢な方々の雑談の中で、これに近しい話を横耳で聞いたことはあるし、看護師にそのような話をして押しとどめられている場面も見た事がある。また、ツイッターでは日常茶飯事的に似たような話は飛び交っているし、掲示板などでもよく目に留める話。

気休め的な話、ネタとして、雑談のキャッチボールのボールぐらいな意味合いなら別にかまわないのだけど。それを心底信じ切ってしまって本来為すべき対処法を拒絶し、さらには医療従事者に強要しようとしたり、他の患者などにも強制しようとするのは、なんだか悪徳商法とか悪しき新興宗教とどこが違うのだろうか、という感はある。


先日資料代わりに探していたダイキャストカーの存在をアマゾンで確認できたのだけど、すでに絶版となっているようでアマゾン本体での取引は無し。マーケットプレイス業者では取り扱っていたけど、定価の数倍に跳ね上がっていた。仕方ないかなあ......という感はあったのだけど、やっぱりちょいと悔しいものもある。

そこで最近よく使っているトイザらス・オンラインで探してみたら、奇跡的にまだ在庫があった。どうやら全国の支店の中で、一部にデッドストックの形で残っているのがあり、それが在庫品として登録されていたらしい。早速オンラインで注文。

トイザらス・オンラインの利点の一つに、店舗受け取りならば送料は無料となるってのがある。これ、例え商品価格が数百円でもOK。アマゾンの場合は書籍以外は2000円以上の取引で無いと配送料が別途必要になるけど、トイザらス・オンラインではトイザらス受け取りならば基本的に送料無料。

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