先日からドラえもんみたいな人のマスクに関するお騒ぎが話題に上っているけれど。マスクはかけた人本人が新型コロナウイルスに感染するリスクを低減してくれるわけではないけど(論理的には気休め程度に低減する)、他人へ感染させるリスクは確実に減らしてくれる。そのことをちゃんと知っていれば、新型コロナウイルスが流行している現状では、マスク着用は生活の上で欠かせない様式ではあるし、人ごみの中においてならばマストアイテムではあるし、場を仕切る側がそれを望んでいるのなら従うのが筋というもの。

それをコロナは人災だとか単なる風邪のようなものだからと自分の思い込みを振り回し、マスク着用を指示している場所でも着用をせず、それを指摘されると逆切れ金剛をするというのは、人として間違っている。そういう人は普段から感染対策意識が低いだろうから、ハイリスクの人だと容易に想像できるわけで。場に入れないのは立派な感染症対策になる。

つまりマスクの着用の有無が、感染症への認識をしっかりともっているか否かを確認するチェッカーとなっているわけだ。そしてそのチェックに引っかかった人をお断りするのは、何の不思議もない。

リアルの情報とネットの情報

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ネットの情報も結局は多分がリアルな場からすくい上げたものに過ぎず、そしてネットは単なる情報の伝達と蓄積の手段でしかないのだけど(方向性とか使い方はまったく違うけど、性質的には新聞や雑誌などの紙媒体に近い)、ネットに親しんでいる人とそうでない人との間の情報格差は、ネットを普段使いしている人には想像がし難いほど大きなものがある。実際、法事などで親戚筋の人と話をしていると、そのギャップが痛いほど分かる。脳内でスクリーンが映し出されてリプライでソース付きのツッコミをしたくなるような言及が、次から次へと出てくる。よほどのことが無い限り、実行動には移さないけど。

「何となくの雰囲気」という表現は非常に優れていて、元々一方的に送られてくる情報を受け止め......というよりは流れに逆らわずに身をゆだねて楽しむというスタイルだから、何となくとか、イメージ的なものしか認識しない、記憶に残らない。だから派手な演出や大げさな表現を使ったり、反復する形で何度となく繰り返し伝えられると、それが無意識のうちに刷り込まれてしまう。ぶっちゃけると、洗脳装置みたいなものだ。

地下室の利点

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実のところ地下室にはロマンの類を感じていて、以前調べたことがあるのでそうだよねー的な感が強いお話。概念的には洞窟に近いので、季節によって生じる極端な温度差が随分と緩和されるし、当然周囲は土なのだから防音性は高い。太陽光を取り入れる仕組みが無ければ日差しは来ないから昼間でも余裕で真っ暗になる。

ただ、攻撃性のあるリスクに対する防御力は専用のシェルターで無ければ期待はできないし(単に爆風云々というのならある程度はOK)、通気性や排水性のリスクは高い。浸水して地下室がえらいことになったというのはよく聞く話。まぁ、通気性はしっかりとした設計をすればいいのだし、排水性は高台に物件を作ることでリスクを下げられるし施工をちゃんとすればいい。


テレビや漫画などに大人が文句をつける時の常套句の一つとして「子供がマネをしたらどうする」というものがある。テレビや漫画でやっているものが面白そうに見え、それが例え劇のようなもの、空想で作られたものであって現実のものではないのにもかかわらず、自分にもできると思ってやってしまい、大けがをしたり事故を起こしてしまうかもしれない。

やってよいことなのかしてはいけないことなのかを知らしめておいても、それでも憧れなどで真似をするのは、子供だからこその行動様式とでもいうのだろうか。常識や倫理観というストッパーがないので、その判断によるブレーキが利かず、テレビや漫画にあることをそのままできると信じてしまう。

だが最近は、いや恐らく一部は昔からあったのだろうけど、ネットの普及で情報の横のつながりが多次元的に生じるようになって、多々起きていると認識できるようになったのだろう、保護者・親の立場である大人が、同様のリスクを持っている。いや、情報の拡散力や実行動に移せる経済力を考えると、より危険な、深刻な問題に違いない。

西武HDが大赤字の巻

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西武ホールディングス(HD)は24日、2021年3月期連結決算の最終利益が630億円の赤字(前期は46億円の黒字)になる見通しだと発表した。実際に最終赤字となれば、経営再建中だった09年3月期以来12年ぶりとなる。赤字額も06年の西武HD発足以来、過去最大となる。

赤字になったから「経費削減のため、終電繰り上げなど鉄道のダイヤ見直しや、バスの運休や減便などを今後検討する」というのはどうかと思うのだけど、それはさておくとして。今回の赤字は西武の放漫経営とか自業自得な所業のせいでは決してなく、ひとえに新型コロナウイルスによるもの。利用客が激減しているのだから売上は思いっきり減るし、だからといって例えば一部路線を止めてしまうとかいうのはお話にならない。

で、この類の赤字話は、恐らく他の鉄道会社はもちろん、交通系の企業すべてに生じ得る話で、同レベルのダイナミックな赤字になることだろう。いや、近場同士を結ぶ交通機関ならさほど落ちてはいないかもしれないけど。各種統計でも利用客が半減とか7割減とかいう話が数か月連続しているのを見るに、こうなるのは日の目を見るより明らか。


以前も同じような話をした記憶があるのだけど、Windows10の端末で電源を落とすためにシャットダウンを入力しても、即時に再起動してしまうという致命的な問題。一度だけならいいけれど、何度も繰り返されるので、完全に落とすまでその場を離れられないという地獄のようなお話。寝る前だったりすると睡眠時間を削られてしまい、腹筋嫉妬な状態に。

この現象、OSのアップデートのたびにほとんど起きなくなったり頻発するようになったりと、そのしぐさを変えて来る。恐らくはOS内部での問題が露呈化しているのではないかなと思うのだけど、公式見解はまったく無いに等しいので手の打ちようがない。

江崎グリコ株式会社は、プッチンプリンの新商品として「プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~」個食タイプをコンビニエンスストア先行発売にて2020年9月29日(火)、ファミリーパックを10月12日(月)より全国発売します。


本商品は、サツマイモプリンに焼きりんご味ソースをあわせた、秋らしい一品です。プリンには、国産紅あずまのサツマイモを使用し、風味を引き立てる国産バターを加えました。ソースには、りんごの爽やかさを活かしつつ、焼きりんごの甘さや香ばしさを表現するため、キャラメルパウダーやローストシュガーを隠し味で加えています。


プッチンプリンはゼラチンで固められているので厳密にはプリンじゃなくてゼリーなのではという話が先日話題になった気がするけど、美味しければいいのだということで、そのプッチンプリンのさつまいも味的なもの。厳密には「サツマイモプリンに焼きりんご味ソースをあわせた」とのこと。さつまいも独特の味わいをプリンで楽しめるとか、何かもうヤバいような旨味が期待できる。

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