機械が翻訳仕事を奪うか否か

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実のところこの類の話は自動レジの例えを中心に何度かしてきたし、本家サイトでも【人の仕事の多くが新技術に取って代わられる、米国におけるその実現度合いへの思い】をはじめ複数の解説記事を挙げていく予定の、米国の民間調査会社Pew Research Centerが「Automation in Everyday Life」という調査報告書でも語られている通り、日本を問わずに話題に上っている話ではある。

機械は人の仕事を楽にするために、取って代わるために開発され普及していく。それによの確かに人は便利になるかもしれないけど、従事していた人の仕事を奪う事にもなる。機械翻訳も精度が急上昇していて、この数年の間に随分と役立つ存在になったけど、ならば翻訳家の仕事は無くなってしまうのでは? という懸念が生じても仕方が無い。

ただ指摘の通り、正直なところ、機械翻訳で十分というレベルの仕事しかしていない人の仕事は奪う。そのレベルの仕事で問題ないという発注者は、機械翻訳に丸投げしてしまうだろう。けど、それ以上の翻訳を求める人は、やっぱりこれまで同様に人に任せ続けることになる。結局のところ、機械が、新技術が奪う仕事ってのは、往々にして代替が容易なレベルのものでしかないのだよね。


当方の近所では解体したそばから新しい家ができたり、駐車場だったところが住宅になったり、逆に古い家が駐車場になったり、さらには古めかしい個人商店がアパートに建て直されたりと、色々な思惑を想像させる新陳代謝が起きているけど。解体が目立つような場所もあるということで、こんな風景も珍しくないとのお話。

ただ、この写真に少々の違和感が。「ドリフの家のような」ってのは舞台劇のように見えるってことで、要するに外から家の内部が見えているってことなんだけど、単なる解体ならば内部の家財道具は持ち運びしているはずなんだよね。家財道具が残っているからこそ、ドリフ云々という表現もマッチする。

では何で家財道具が残ったまま、解体作業が行われているのだろうか。


特定人物を指してのお話ではないけれど。指摘されている通り、大学教授、助教授などの大学関係者の中には、どうしてこんな人がこのポストについているの? というケースが少なからず見受けられる。特にテレビ関係者をはじめとしたマスコミ関係者、芸能関係者に見られる。従事していた仕事に密接に関係があり、その経歴も豊富で実力もあるのならいざ知らず、実態としては以下略レベルだったりする。そしてその類の人達は、少なからずがイデオロギー的に偏っていて、ポンコツな授業どころか耳をふさぎたくなる、新興宗教やSF商法の講座的な内容だった......というケースも。

大学そのものと当人双方にとってはWin-Winなのだろう。大学にはあの有名人が講師に、教授にということで箔がつく、目立つ、学生が集まってくるかもしれないという期待ができる。当人には大学関係者という箔が付くし安定収入も得られる。さらには自分の「信者」も増やせる機会を得られる。

しかし、その講義を受ける学生にとっては、たまったものではない。また、大学の教授職などは枠に限りがあるため、本来の大学の主旨である研究の場を利用したいという研究希望者が弾かれることになる。正直者が馬鹿を見る、的な。

明日(10月22日)の投票日当日になってしまいますと、選挙運動は一切できませんのでご注意ください。候補者や政党の投稿をシェアやRTなどで拡散する行為は、投票日当日は選挙運動とみなされ、違反になる可能性があるので控えましょう。


ただし、選挙運動と見なされるかどうかにグレーゾーンがあります。例えば候補者の投稿や選挙運動に関係する記事に「いいね!」をするのはどうでしょうか? これについては、直ちに選挙運動と見なされて違反になる可能性は低いと言われています。

ただし、意図的に特定候補に対して多数の「いいね!」を行うことによって、投票日当日に特定候補者のSNSやウェブサイトを盛り上げようとする意図があると認められる場合は、選挙運動にあたると解釈される可能性がありますのでご注意ください。


インターネットによる選挙活動が解禁されたけど、ネットのサービスの変遷が急であるために色々と制度が追い付いていない、さらにはその周知が間に合っていない感も否めない。子供同士のネタ話的に、おばさまがご近所の人達にひそひそ話をする感覚で、ネット上でやり取りをしてしまう。不特定多数に向けた(閲覧され得る)情報発信である以上、公知に違いなく。そしてそもそも電子メールやSMSを使った選挙活動は認められていなかったりする。

さらに投票日当日の場合、選挙カーの類が一切出ていないことからも分かる通り、ネット上でも特定政派や特定政党へのポジティブ・ネガティブと解釈され得るお話は一切アウト。単純に投票しようよという類の話はよいけれど、特定される対象への誘引や反対運動も駄目。

公示翌日の11日から20日までの10日間の投票者数は、選挙人名簿登録者数(9日現在)の14・71%にあたる1564万5349人だった。前回2014年衆院選の同時期に比べ546万3316人増え、衆院選で05年に期日前投票が始まって以降、最高だった09年の投票者数(1398万4085人)を上回り、過去最高となった。

投票日当日ではなく、公示後~投票日前日までに投票を済ませてしまう期日前投票。以前は投票日当日に仕事とか旅行とか入院とかでどうしても投票できない人のための特別制度という印象が強かったのだけど、以前記事にした通り投票日当日のしがらみやらモチベーションの低下やらを考えると、期日前投票もどんどん活用すべきじゃん? という印象が強くなっている。

さらに公職選挙法の改正で期日前投票の際の理由記載の選択肢に「天災または悪天候により投票所に到達することが困難であること」が追加されたことで、「でも自分の気分で期日前に投票しているのに『仕事とか旅行』って書くのもなあ」とこだわっていた人も、堂々と投票できるようになった、と。まぁ、当日が悪天候の可能性がある場合だけど(大義名分上)。

で、今回の選挙では台風21号が接近していることもあり、誰もが期日前投票を行う理由ができたということもあって、もりもりと投票している次第。

まんが4コマぱれっと 2017年12月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年12月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年12月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「未確認で進行形」。今回分で連載100回目。数少ない長期連載漫画の一つ。これを記念する形でアクリルスマホスタンドの購入権とか、電子書籍版でカラーページが復活するとか、LINEスタンプが制作決定とか。


偶然にもほぼ同じようなタイトル【「軍事費の推移」というグラフで思うもの】で2年前に書いた記事......ああ、ツイートした人がアカウント凍結されてたりいなくなってよく分からないネタになってしまっている感じはするけど......を思い起こさせるお話。

先日このグラフだけが単独してツイッターのタイムライン上に挙がり、個人で書いたのにしては結構よい出来なので、どこぞの機関紙のをもってきたのかなと探してみたところ、判明した結果がこれ。昨年末の時事通信の記事。グラフを引用する時には引用元をしっかりと書いてくれないと、探す時に苦労するのだよね。出元が分からないと信ぴょう性が確認できないではないか、的な。一次ソースを当たる必要もあるのだし。

で。このグラフ。何を主張したい、どのような印象をつけさせたいのかが良く分かる。

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