↑ まんが4コマぱれっと 2019年10月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年10月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「スターマイン」。裏表両方ともってことで大ゴージャス。配置を見るに、やはり志染さんと風見が主人公ポジションだったのかなあ、と。アンケートの景品テレカもこのデザインなんだけど、2枚一組の提供ではないってのが問題だな、これ。巻頭特集もスターマインだけど、この扉絵のままでテレカにしてほしかった。


「真実」とかいうフレーズを使うとダイナミック胡散臭くなるのだけど、コピーとしてはこういう使い方をするのが正しいのだろうなあ、と脳内会議が続く中で。

元々ツイッターは小さいブログの連動体というかRSSで読みやすくしたような仕組みでしかないのだから、一方的発信のラジオ局のようなものっていう考え方は悪くない。フォロワー数は聴取者数。レスポンスとか引用リプライでのツッコミはリスナーからのお手紙。気が向いたらそのお手紙に返事をするよ、というもの。

法的なものとか社会倫理的なものに反していなければ、そして何よりもツイッターの規約に抵触していなければ、自分で好き勝手にやって構わない。まぁ、同時にラジオ局同様に、配信した情報が社会全体に公知されているってのを認識しておく必要はあるのだけどね。

時短と「イッキ見」

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この辺りは統計を取ってみないと確証は出来ないし、そもそもその類の統計があるのかどうかってことを考えると無いっぽいなという気もするのだけど。映像コンテンツとしてのアニメやドラマも、昔と比べると全体の尺が短くなっている気がする。映画一つをとってもあながち間違いじゃないってことは容易に理解できるはず。

「イッキ見」、つまり一気見ってことで一度に全部を読み通すってことではあるのだけど、それが容易にできるような尺のものが求められているという理解で良いのだろう。となると、なぜそのような需要が高まっているのかを考えると、多様化、選択肢の増加があるのだろうなあ、という推論に至る。

似たようなコンテンツがいっぱいあって、どれもこれも目移りしてしまう。少しずつつまみ食い的に堪能したいから、一つ一つの尺が長いと面倒だからあとでいいやと後回しにされてしまう。ケーキバイキングを楽しんでいるようなもので、その中でどでかいホールケーキがあったら手を出せるかどうかというお話(手持ちの皿を空っぽにしないと次の物には手を出せないルール)。

一日は24時間しか無いから、選択肢が増えるのならば、一つ一つに注力できる時間は短くなる。そういう状況に慣れてしまっているから、時短なコンテンツを求めるようになっている。早食い化とでも表現すべきなのだろうか。なんかちょっと違うか。

7月の訪日旅行客の実情

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7月に日本を訪れた韓国人旅行者数は、前年同月比7・6%減の56万1700人だった。観光庁が21日、発表した。減少は2カ月ぶり。今年1~7月の累計では、前年同期比4・3%減だった。

韓国からの国家レベルの嫌がらせとか、言葉が通じて話が通じないというケースを国家レベルで受けるとこんな感じなのだなあという現状の関連話。7月の訪日韓国人旅行客が減ったよーということで朝日新聞が大騒ぎしてるけど、最後の一行でぺろりと全体的には増えてるよ、という話。いかにも朝日新聞らしい切り口ではある。

で、JETROのデータを使って実情はこうだよというのを解説。けれど文字数制限はきついし画面は使えないしで、やっぱり説明不足感。政治評論家とか在外ジャーナリストのようにどこにソースがあるんだか分からないような、居酒屋談義的な解説ならいざしらず、一次資料を明確に提示しての解説となると、一定数以上の文字数が必要になる。理不尽極まりなし。

ヤフオクの最低落札価格、その後

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このたび、2019年9月30日(予定)をもちまして、下記の有料オプションを終了することになりました。


◼ 対象の有料オプション
・最低落札価格
・アフィリエイト
・太字テキスト
・背景色
・目立ちアイコン
・贈答品アイコン
・みんなのチャリティー(※)


先日の【ヤフオクの最低落札価格と直前出品取り消しと】の話。最低落札価格の設定は何だか理不尽だし、最初から「この価格以上で売りたい」という価格を開始価格にすればいいのだけどそれをやると入札が盛り上がらないからやらないのだろうなあとか、有料オプションだから最低落札価格の設定を使わずに、一方で入札価格が自分の思った通りにならないと落札時刻直前に出品そのものを取り消すというインチキをするパターンが結構あるよなとかいう現状について。

記事を挙げた後にいくつかツッコミがあり、調べてみたら最低落札価格の設定そのものが9月30日で終了するとのこと。記載の限りでは無料化して誰でも使えるってわけではないので、機能そのものが削除されるようだ。

Q.電子書籍を読んで感想文を書いてもいいの? A.紙媒体での書籍に限りますのでご応募いただけません。

大会主催の意図など色々と確認したけど、紙媒体の販売を後押しするとか、実店舗の本屋の応援のため云々という話は無く、本を読むことを推奨する的な純粋なお話だったので、その読書感想文の対象に電子書籍は対象外とするってのは、理不尽というか正当性に欠ける気がしてならないのは当方だけだろうか。

「紙媒体での書籍に限ります」とあるけど、その理由はどこにもないんだよね。

京都アニメーションの放火殺人事件で、京都府内の報道12社でつくる在洛新聞放送編集責任者会議は20日、犠牲になった35人のうち25人の身元を発表していない府警に対し、速やかな公表を求める申し入れ書を提出した。

京アニのテロ事件に関しては関係者や企業トップが犠牲者の実名を(遺族当事者が認めない限り)差し止めを希望しているし、警察庁(警察機構の実質的なトップ官僚組織)も遺族側の了承が欠かせないとしている。一方で京都府警は了承無くても公表したいとし、さらに今回報道各社が「事件の全体像が正確に伝わらない」などという理由で速やかに公表しろとのお話。さらに今回公開されていない状況を「過去の事件に比べても極めて異例」として、これを先例としないよう、つまり今後もさっさと実名を公開するようにしろという要請をしたとの話。

【新たな報道名言「匿名発表だと、被害者の人となりや人生を関係者に取材して事件の重さを伝えようという記者の試みが難しくなります」が誕生しました】【事件報道における「人となり」の必要性の有無は報道サイドが勝手に決めているけれど】などをはじめ、実名報道に関しては以前から繰り返しツッコミを入れているけど、情報の品質が大きく変化した現在では、昔のルールは通用しない。得られる便益と生じる損失のバランスが大きく変わっている以上、昔と同じ感覚でやられたのでは、被害が大きくなるばかりである。

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