本当によいことならば心に深く刻まれているはずだから、メモなど取らなくてもよいはずだ。覚えていないのならば、それは覚えるまでのものでは無い...という考え方ではあるのだろうけど。それって実のところはよほど記憶力のよい人でないと通用せず、大抵の人にとっては肝心のことを忘れてしまい、けど忘れたということは覚えている時に、「ああ、何か忘れてしまったような気がするけど、覚えていないのはきっと重要なことでは無かったのだな」と自分自身を慰め、諦める時の考え方でしかない。

もしかしたらそのアイデアが起死回生のものだったかもしれないし、少なくともそれに結び付くヒントとなるものだったかもしれないのに。でも忘れてしまうともう掘り起こせない。ごくまれに、別の方向から手繰り寄せて思い出したりするけど。

結局記憶ってのは無数に存在する引き出しに放り込むようなもの。思い出せないことが多分にあるのは、どこかにあることは間違い無いのだろうけど、それがどこにあるのか分からず、引き出す事が出来ない状態。インデックス化されていない、検索もできないファイルとでも表現できようか。


趣味は多分にその人の好き嫌い、心地よい時間の過ごし方のツール的なところがあるから、それを手掛けた時点で役立っているっていえばそれでオシマイなのだけど、第三者にはその辺りが分かりづらいので、世間一般に効用が理解されていない、生産性があまり無いように見えるものは、「人生にとって何の役に立つのか」という指摘をされやすい。要はリソースを浪費しているだけじゃないか、というものだろう。

今件では表現方法や他人とのつながりのツールとしても役に立つと回答しているし、その内容・考え方は決して間違っていない。MMORPGで単に街中に座って他人とチャットしているのを見て、生産も戦闘もせずに何をしているのかと問われ、話をするのが有意義なんだよと答えているのを思い出したりする。物事の捉え方の違いってところかな。


香りというか香りの基になる分子という表現の方が正しいのかな。先日はヘビースモーカーの自動車の中古買取価格がすげー落ちる、なぜなら備品の掃除が大変だ、やたらとたばこの汚れが染みついているからだ的な動画があったのだけど、それを再確認できるお話。その場に喫煙者がいなくても、形跡があるだけで香りは分かるし、反応してしまう。これは嫌煙者ならばすぐに分かるし、嫌煙者でなくてもたばこを吸っていない人ならばピンとくるかもしれない。


昨日は偶然にも同人誌などが入った棚にサルベージのメスが入ったので、その類のアイテムを...とはいえ、同人誌そのものは色々とヤバいものが多いので写真は掲載せず。いや、何しろ個人情報保護の概念がまだアレな時代だったので、作り手の住所が云々。

で、最初のはコミティア23の申し込みパンフと鬼武者の台本。パンフは購入した...というよりは計算が合わないので後々に譲り受けた同人誌に挟まっていたのだろう。台本の方はサイン付き、メモページ付きで、恐らくは何らかの販促品なもよう。ただ、買取業者のデータベースには登録されていない、存在が不思議なアイテム。

自民党が作った失言防止マニュアルを、ミタパンの愛称で知られるフジテレビの三田友梨佳アナウンサーが痛烈に批判したことが、ネット上で注目を集めている。


先日【「失言防止マニュアル」のあれこれ】でも指摘した内容の動きが、まさにそのままの形で体現化されていたので、マニュアルに書かれていることの確からしさがまた一つ確認できたなあ、ということで覚え書きも兼ねて。まぁ、直接記者そのものの考えってことではないし、語っているのが報道の中の人だし、ネットの声でも賛同が相次いだ云々というところまで合わせ、パターンそのものではあるし、さすが中身が朝日新聞のハフポストだなぁ、と感心させられるほど型にはまっている。


当方はアマゾンのプライム会員の登録はしているけど、何かの操作で解除した記憶は無いし、何らかのトラブルが生じたとの話も無いので、すぐに怪しいメールであることは理解できたのだけど、それでもメールの受信フォルダにこのような羅列ができると、ちょいとびっくりさせられる。ちなみに同じような文面でHTMLメールじゃなくてテキストメールのものも、この後数件断続的に送られてきたりする。そんなに解除されたのか。


引き続き週末は時間をまとめて取った上でのお掃除大会。資料本の片づけは単に取り出してくるだけじゃなくて色々とプロセスが必要なので時間と手間がかかるのだ。

で、色々とチェックしているとこんなものが出てきたりする。オスプレイがすでに昭和刊行の書籍で写真付きで紹介されていて驚いたり。もっともよく調べてみると、オスプレイの開発って紆余曲折があったから、昭和の時から写真があってもおかしくは無いのだけどね。

タクティクスはそれなりの知名度があるので色々とツッコミはあったけど、ダブった本だけを買取に。奇想艦隊もあったけど、ダブってはいないし、売るとしても二束三文にしかならないのだよなあ、と。

自分が生まれる前の丸とか、さらには戦中の「大東亜経済建設論」は調べてみたけど需要そのものが無いっぽい。まぁ、これは後で手持ちの資料として色々とネタにしてしまうつもり。特に「大東亜経済建設論」は戦中での話なだけに、色々と配慮した内容になっていたりする。

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