新型コロナウイルスの流行による社会の変化の一つとして挙げられるのが、在宅勤務の急速な浸透とそれに伴って必要性が急激に増したビデオチャットやらビデオ会議の利用。ちょっと前までは超先進的な企業とかが一部で使っているぐらい、あとはニュースのインタビューとして利用されているぐらいだったのに、あっという間に無いとマズいよという話になっている。

ただそれとともに、指摘されているような「要望」が生じているというのはちらほら見聞きする。要は自分の権威を強調したい人にとっては、自分よりも下にいる人と同格に扱われるのが勘弁ならないのだろう。面積でしか自分の権威をアピールできないという可愛そうな心持ちをアピールしているだけなのに。


内容を作る人たちの体たらくで、今や新聞は靴の水分取りとか天ぷらの油吸い取りぐらいにしか使いようがないという話もあるけど、今回それにたばこ臭の脱臭が加わるという話。確かに新聞には臭い取りの効用があるという話はちらほら見聞きはしていたけど、そこまでステキナイスな効用があるとはねえ。

当方はといえば、サルベージの際に出てきた本の香りはむしろかび(当方はたばこは吸わない)の匂いだったので、その匂いはとれないのかなと気になったりもする。かびの香りは取り方が分からなかったので、とりあえず消臭剤を山ほど買ってきて周囲にくまなく敷き詰めてみたたけど、それほど劇的な成果はなかった感が。ただ、オークションで買った物品には「これは間違いなくたばこ臭だな」という独特のにおいを持つものが結構あるので(非喫煙者にはその辺りがよく分かるのだな)、今後試してみようと思う。

難点はといえば、本の冊数が増えてくると、多分に面倒になること。まぁ、手間暇かけないと解決ができないのは仕方がないよね、と。

家賃支援給付金なるもの

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持続化給付金と同様のコンセプトで中小企業や個人事業者を新型コロナウイルスによる売上減から守る...というか金銭的にサポートする公的制度。話は以前からちらほらと上がっていたけど、その実情が公開されたので覚え書きとして。

要件は持続化給付金とさほど変わらない。一か月で半分以上、あるいは連続三か月の合計で三割以上の売上減が生じていた場合、事業で使っている賃料分が支給されるというもの。持続化給付金の場合は一か月で半分以上のみだったけど、家賃支援給付金では連続三か月の合計で三割以上の売上減でもOKなのでハードルは低い。

ガリガリ君梨が今年も登場

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赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「ガリガリ君梨」を2020年7月7日(火)から全国発売いたします。


ガリガリ君梨は、通常のガリガリ君のカキ氷と比較して、細かい氷の割合を多くすることで、本物の梨(生果)を食べているようなシャリシャリとした食感が楽しめます。また、国産の和梨果汁を使用することで、みずみずしい果汁感と自然な甘みが感じられる味わいに仕上げました。美味しさだけでなく、季節を感じる味として、ガリガリ君の季節フレーバーの中でも人気の高いフレーバーです。


数年前にその美味しさに気が付いた人による喧伝で一気に人気が沸騰して品不足になったことでさらに知られることとなった、ガリガリ君の梨味。元々梨ってシャリシャリとした食感だから、ガリガリ君の味としては非常に相性がよいんだよね。本物の梨を食べているようなステキナイスな時を過ごすことができる。


先日立ち寄った店で目に留まった袋菓子。面白いコンセプトでアマゾンのレビューに書き込みむのもいいかもしれないなということで買いこんで写真を撮ってレビューのテキストを書いて確認したら、アマゾンに登録そのものが行われていなかったというオチ。せっかくなのでツイートでさらりと紹介。

一つ目はカリーあられ。カレーあられじゃなくてカリーあられとなっているあたり、こだわりが感じられる。名前の通り中身はカレー味のあられではあるのだけど、よくあるようなべた付きとかくどいカレーの味ではなく、あっさりとした、それでいてしっかりとしたカレーの味わいが楽しめる。スパイスで方向性をがっつりと決めているんだろうな、これ。結構食べ始めたら止まらないレベルの旨味。特にカレーが好きな人にはベストマッチかも。

★5つが満点のアマゾンでの評価スタイルなら、★4つ半はあげちゃう。

白玉粉がトレンディという話

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外出自粛によって家にいる時間が増え、生活の中心が「食」になった。自宅にいる時間を有効活用するため、普段よりも凝った料理や菓子作りに挑戦する人が増えた。スーパーでは一時、小麦粉やプレミックスが品薄となる中、和菓子原料である白玉粉の売れ行きが好調だ。

メーカーからの好調な話は出ているけど、具体的な数字はほとんど挙げられず、白玉粉が流行っている、第二のタピオカとなるかという話。この類のは多分に業界ヨイショな力が加わっているので要注意ではある(数字が出て無きゃ信頼できん)。しまいには「政府の積極的な支援策が」と出てるし。だったらまずはタピオカに支援でしょ?(いらんけど)

「ラノベが売れてない」という話

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ぶっちゃけると「需給バランスが崩れて飽和状態になって、その状況を見て醒めた人も出てきて市場が縮小しているってのがあるから。売れている作品は相変わらず売れている」としか言いようがないのだけど。そしてそのような状況はラノベに限らず、どのような商品でもありうることで。

で、個々の作品に関していうのなら、指摘されている通り、知られていない作品は読者が買おうか買うまいかという判断の対象にすらならない。スーパーで食品を買っている人は、そのスーパーに並んですらいない食品は買おうか否かを判断することすらせずに、買わないという結論に至るわけで。むしろ買えない、だよな。種類が増えてくると、この「知らないから判断のしようがなく、結果として買えない」という対象が増えてくるのが、市場の供給過多、飽和状態における実情。

かつての架空戦記小説ブームとか、付録本ブームの時にも似たような話があったような......というかこの類のって、エンタメ系コンテンツには得てしてありがちなお話。

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