付せんとリサーチ、あるある話

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ひとつ目はレゴの作品から。本来の趣旨は少々違うのかもしれないけど、やるべきことが多すぎて覚書の付せんをもりもり貼っていくと、大体こんな感じになるよねえ、という情景をレゴで表現した、ように見える。いや、実のところ当方もあまり人の事は言えないような状態であることは否定しない。さすがに観葉植物の上に貼るってことはしないけど。

それにしても黄色い1×1のタイルを付せんに見立てるってのは良い切り口だな、これは。


「エンジン付き人力車」という言葉には「冷やし中華をホットで」とか「チャーシャー麺」チャーシュー抜き」ぐらいのパワーを覚えるのだけど、コラではなく実在するので二度驚いた。さらによくみると、これ、以前レゴで造形を作ったダイハツのミゼットIIを改造したやつじゃないか。どうりで馴染みある形だと思った。

ヤフー株式会社(以下「Yahoo! JAPAN」)とソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)はこのたび、自動運転技術を活用したスマートモビリティーサービスの事業化を目指すSBドライブ(エスビードライブ)株式会社(以下「SBドライブ」)の第三者割当増資を引き受け、Yahoo! JAPANが資本参加し、ソフトバンクが追加出資したことをお知らせします。


SBドライブは、ソフトバンクと、自動運転技術を研究・開発する先進モビリティ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:青木 啓二、以下「先進モビリティ」)の合弁会社として2016年4月に設立されました。ソフトバンクや先進モビリティ、Yahoo! JAPANなどが協力する体制の下で、自動運転技術を活用した特定地点間を往来する路線バス型などの地域公共交通や、大型トラックの隊列走行による幹線輸送などの社会実証・実用化に向けて取り組んでいます。現在、北九州市や鳥取県八頭町など4市町村とスマートモビリティーに関する連携協定を締結しており、2018年度後半に公道での完全自動運転による実証実験を計画しています。


先日話題に登ったリリースの話。内容の限りでは経路がある程度限定されている車の自動化を推し進めるということで、理にはかなっている。自在に行き来するものよりは、ルート限定の方が色々と手間を考えなくて済むからね。ただ、それってBRT(Bus Rapid Transit、バス高速輸送システム)とどちらが低コストとなるのかなあという感はある。あとはネットの個人世帯への普及の際に使われた「ラストワンマイル」的な問題とかも、ね。


実は今件イベントは先日トイザらスに足を運んだ際に、店内のポスターで見かけたもの。写真を撮るわけにもいかず、ちょいとツイートしただけだったんだけど、ようやく公式でその情報を確認する事が出来た。掲載されているビジュアルも、まさに見たまんまのもの。

レゴシティってのはレゴの街並み系シリーズで舞台となっている街。シリーズの都合上、泥棒が山ほどいるってことになってるようで(治安はどうなってるのだろう)、次から次へと泥棒がわいてくる。で、「またまた事件だ!レゴ シティ」という合言葉となるわけだ。そりゃ新作のたびに銀行強盗が起きたり脱獄が発生したり泥棒とのカーチェイスが生じるのではねえ(笑)。

株式会社タカラトミーアーツは、日本信号株式会社とコラボレーションしたガチャ(カプセル玩具)商品、『日本信号 ミニチュア灯器コレクション』<1回300円/税込>を、2017年3月下旬より全国のカプセル自販機設置店舗にて順次発売いたします。


全ての種類に「ON/OFF」スイッチがあり、本物の信号機のように光ります。「車両用信号灯器」、「歩行者用信号灯器」の他に、ボタンを押すと歩行者用信号機が青に変わる「歩行者用押ボタン箱」をラインアップしております。「歩行者用押しボタン箱」は、中央の赤い押しボタンをカチッと押すことができ、さらに「おまちください」の文字板が光る嬉しい仕様。


昨今のカプセル玩具は技術の進歩をまざまざと見せつけられるような出来栄えで、単に造形の精度が高いだけでなく、多様なギミックの実装で「もう少し大きめのにすれば1000円ぐらいでも売れるよね」という出来栄えのものもちらほら見受けられるようになってきた。逆に言えばそのような価格帯とサイズでは市場形成が難しいから、カプセル玩具にしてるのかもしれない。まぁ、食玩で作るという手もあるけど。

で、今回の信号機のカプセル玩具は、その発想と見た目の格好良さ、そして何よりもギミックの素晴らしさに脱帽もの。単純に見た目がそれっぽいだけでなく、本物の信号機のように光を放つってのが素晴らしい。まぁ多分、電池は埋め込み式で交換不可能なんだろうけど(マクドナルドのハッピーセットみたいなもの)。

米Twitterが、有料プランの導入を検討していると報じられています。同社が2011年に買収したTwitterクライアント「TweetDeck」の高機能版を提供する可能性があるとのこと。


「BBC News」によると、「TweetDeck(Twitterアカウントと連携し、ツイートを複数の列に分けて表示できる)」の有料版では、リアルタイムに情報を追いやすくなっているほか、高度なアナリティクス機能、カスタマイズ可能なダッシュボードなどが搭載されるとのこと。これらの情報については、すでにTwitterが一部ユーザーにメールで説明しているといいます。


ツイッターの収益構造改善のために、より売り上げを計上する仕組みを作らねばということで、試行錯誤が繰り返させている。以前ツイートの上限が1万文字まで増えるのではとの噂...というか試験運用的な話が出てきた時に「有料会員のみが使える機能になるのでは」的な話もあったけど、今回の話はそれの発展版的な考え方。

要は以前に買収したクライアント「TweetDeck」を高機能化し、それを有料で提供するというもの。どうも間接的なお話なのでいまいち詳細がつかめないのだけど、クライアントソフトの高機能版を有料販売するのか、あるいは有料版のソフトを使っている人だけがより高機能な深部へのアクセスを可能とするのか。恐らくは後者になるのかなあ、という気がするのだけど。要はグーグルアナリティクスの有料版、的な。


これはお掃除をするたびにあるある事案で首を縦に振りまくってしまう。電気製品の少なからずは説明書が無くても何とか動かせるようになっているけど、ちょいと込み入った操作をする時や何か分からない事があった時には説明書は欠かせない。ましてやデジタル系のものは説明書を片手に色々と操作しなきゃならないことも多い。一応本体に書き込まれている、あるいは画面上に表示させる説明でも分かるようになっている、はずなのだけど、それだけで思い通りになるのなら苦労はしない。

なので購入した家電やデジタル機器の説明書はまとめて置いて必要な時にすぐに取り出せるようにしなきゃならないのだけど、どんどんその類のは溜まってくるし、必要な時に探すのも大変だし、第一置き場所など確保するのも難儀してしまう。

で、最近では言及の通り、大手メーカーならば大よそ説明書はPDF版なりが用意されているのでさっさとダウンロードして自分のパソコンにしまい込んでおいてすぐにチェックできるようにするか、あるいはウェブ上のURLとリンクをしておいて即時アクセスできるようにしておく。どちらでもいいんだけど個人的にはやはり手元にあるのが嬉しい。


世の中に登場するすべてのゲームをプレイすることはかなわないから、当然他人が遊んでいても自分が遊ばない、遊べない作品は多分に出てくる。その作品に他人の意見のみをうのみにしたり、あるいは自分に手が届かない、または手にしないと判断した作品で皆が肯定しているからそれが悔しくて、「つまらない」と表現する層は一定数いる。具体的にどの程度かまでは測定することはかなわないのだけど、色々な掲示板やらブログやらソーシャルメディアの書き込みを読み通したり、アマゾンのコメントを読んでいると、その辺りはすごくよくわかる。さらに遊んではいるのだけど、他人の「面白かった」に共感できず、それが仲間外れにされてしまったような感を覚え、反発的にくそげー扱いしたり、(実のところ自分もそれなりに堪能しているはずなのに)つまらないと切って捨てるケースも少なくない。

その上、自分が「つまらない派」に属したら、周囲にもそれを伝播させて同意を求めたいとの意向を持つ場合も多分にある。これはこの作品はつまらないという自分の判断が間違っていないとの確認をしたいのだろう。仲間意識というか、これもまた認証欲求の一つなのかな。

別にこれは悪いことってわけじゃない。どのような判断をするかは人それぞれであるし、他人が面白いと思ったものを自分も同様に面白いと認識する決まりはない。自分の感性に正直になることは大切なこと(ただしそれを第三者に披露するか否かはまた別の問題。思うことと他人に伝えることはイコールではないのだから)。


当方は新聞を採っていないので折込広告の類はほとんど目にする機会が無いのだけど、話によるとこの類の広告は結構新聞に折り込まれていたりポストに投函されてたり、その他さまざまな機会で配られているとのこと。うーん、今度機会があったら行動領域内の農協で実物を探してみようかな(あるのか)。

似たような事案は以前もちらりと触れた感はあるけど、ここまで具体的にスペックを出しているとは思わなんだ。なんだかおもちゃ売り場の宣伝用の広告みたいだな、これ。しかも有効射程距離も(その用途を考えれば当然なんだけど)随分と長いような。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、「Yahoo!検索」の新機能『♪(おんぷ)検索』の提供を開始しました。


『♪検索』は、「Yahoo!検索」で検索したいキーワードの後ろに「♪」をつけて検索すると(※1)、検索結果として"音"で答える新機能です。今まで音を探す時は、「〇〇 音」と検索し、その結果として関連する情報がテキストで表示されるだけで、"音"までたどり着くには何度かクリックする必要がありましたが、『♪検索』を使うことで、Yahoo! JAPANトップページやブラウザの検索窓(※2)から手軽に検索し、そのワードにまつわる音を聞くことができます。


ぱっと見で「音」「検索」だけを目に留めたので「鼻歌検索とかSiriみたいなのをヤフーも導入するのか」と思ったのだけど全然そういうことでは無くて、音を検索結果として直接表示するというもの。すでに各検索エンジンでは検索キーワードに対して画像とか動画を並列表示するようになっている、つまり最初から紐づけがされているわけだけど、今回の機能は音もその紐づけに加え、「♪」を追加しておけば最初にそれを並べてくれるというもの。

ヤフーの日本語版ではすでに基幹部分はグーグル化しているけど、色々と選択肢を増やしたり表示方法を変えたり付随機能を加えて個性を見出している。今件もその一つで、グーグルで「アルパカ♪」とか検索しても、アルパカの声が出てくるわけじゃない。


別件でちょいと調べ物をしていたところ、偶然見つけたのがこのページ。ネタとかエイプリールフールネタではなく、ちゃんとした実在の映画の話。ちょいと前に空前のヒットを放ち、今でもまったりスタイルでプレイをしている人も多いであろう、箱庭型の環境アプリゲーム「ねこあつめ」を題材にした「ねこあつめの家」。さすがにそのまま「ねこあつめ」というタイトルでの映画化は難しかったか。

この商品は、グリーンスムージー味のアイスキャンディーの中に、チアシードとシャリシャリとした氷の食感が特徴のグリーンスムージー味のかき氷を混合して入れたアイスキャンディーです。


チルド飲料のグリーンスムージーを参考に、「ケール、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ホウレンソウ、みつば、小松菜、キャロット」の10種類の野菜を配合。果物としては「りんご、レモン、キウイ」を使用し、飲みやすいグリーンスムージー味を再現しました。


ガリガリ君シリーズにおける希代の失敗作、ナポリタン味。その商品展開的な大失敗作の反省を受けて作られた...と銘打っているのが、今回登場するグリーンスムージー味。いや、それ、本当に反省しているのかな、的な。

そもそも「グリーンスムージー」ってなんだろ、青汁とかじゃないの? と思い説明を見てみると、チルド飲料のグリーンスムージーをベースとして、10種の青物系野菜をぶちこみ、さらにりんご・レモン・キウイを足して甘味を持たせているとのこと。

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