新聞の記者がヘイトをドヤる時代

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先日ようやく全線開通の見通しが立った常磐線に関して、ヘイトな発言がソーシャルメディア上で相次いでいる。表現の自由云々はあるけれど、肩書・立ち位置によっては相応の考慮が求められるし、ヘイト発言が許されるものでもない。

全部をいちいち精査していたらきりがないしそれでお金をもらえるわけではないので手をつけるのははばかられるけど、目に留まったものを一つ覚え書きとして。問題発言を繰り返している新聞記者のケース。いつもこんな感じだから仕方が無いとする意見もあるかもしれないけど、「常日頃からこういう発言を繰り返している」と「こういう発言が許される」のは別物なのだよね。

ニューモードの焼きそばパン

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先日通院帰りに立ち寄った西友内にあるパン屋さんの新作紹介看板。焼きそばパンなどさほど珍しいものでは無い、はずなんだけど写真を見て驚いた。普通の焼きそばパンのようにコッペパンの真ん中をずんばらりんと切って間に焼きそばを挟むのではなく、中に焼きそばを詰め込んでいる。なので、見た目は単なるコッペパン。ぱくりと割って開けてみると、中には焼きそばがぎっしりと入っているというもの。

コピーにある通り、普通の焼きそばパンと比べるとパンと焼きそばの比率が大いに異なり、焼きそばみっちり感が強くなるので、食感も大きく違ってくる。また、食べていくうちに焼きそばがこぼれてしまうリスクも低くなる......のかな?

自殺者が2万人を割り込んだという話

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厚生労働省は17日、警察庁の統計に基づく2019年の自殺者数(速報値)が、1万9959人だったと発表した。前年の確定値より881人(約4.2%)減り、1978年の統計開始以来、速報値で初めて2万人を割り込んだ。減少は10年連続。

実のところこの類の話はたまたまきりの良い値が観測されたまでの話で、割り込んだとか突破したこと自体には深い意味は無い。単にその方がインパクトがあってニュースのネタとしては美味しいからであり、要は美味しいエサでしかないってこと。似たような話としては先日の出生数とか子供の視力の話が良い例。

むしろここ十年ほどは自殺者数、自殺者率双方とも減少している過程にあるって実情の方が注目すべき内容に違いない。単純に自殺者数だけが減っているのなら総人口が減っていることで連動して減るパターンもあるけど、実情は自殺者率も減っている。コメントで指摘されているような陰謀論の類も無い。交通事故死者数も減っているし、事故発生から30日、さらには1年以内の死亡者数も減っている。


当方もこのニュースを初見した時には違和感を覚えたのだけど、その筋の専門家ではないのでそっ閉じしていたら、ツイッターのタイムライン上でもりもりツッコミが入りまくっていて、ああやはりこれは例の「真実性を担保するための実名報道」の話になるのだろうなあ、ということで覚え書き。


まぁ、元々写真週刊誌のネタだからってのもあるけど、それにしては信ぴょう性の問題がありすぎる事案。あるいはどこぞの記者の脳内取材対象者のお話なのかもしれない。読み物としては面白いのだろうけど、事実か否かを有耶無耶なままにする、ましてや事実であるかのように伝えるのは、ペテン師のやることとさほど変わらない。

ちなみにこの記事、【元記事をたどってみたけれど】、無記名記事。つまり週刊フラッシュ編集部の文責なんだよね。

結局のところ、例の「真実性を担保するための実名報道」の原則がまた活躍したってことなんだろう。

先延ばしの見えざるデメリット

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リスク云々の統計的資料が見つからなかったので裏付けとなる資料を提示することはできないのだけど、概念的にはまさにその通りとしかいいようのないお話。啓蒙系のお話としてよく先延ばししちゃえー的なものがあるけど、実際には先延ばしした事案も最終的には何らかの形で手をつけなきゃならないから、そこに至るまでの間ずっと「やらなきゃならない」という圧力が押しかかることになる。要は存在するだけでプレッシャーとなるわけだ。それはもちろん当人にとってはマイナスのものとなる。何しろ元々手をかけるのに躊躇するほどの要件なのだから。

先延ばしする事案そのものに手をかけるよりは、先延ばししている間にかかるプレッシャーの方がストレスは当然小さい。けれどそれが時系列的にかかりつづけると、総量としてはむしろ大きなものとなってしまう。一番良い例はむし歯かな。治療の痛みがイヤで先延ばししていると、延ばした期間はずっと歯痛に苦しむことになる。あとはステルスマーケティングのリスクの説明でも使える。ステマをやってしまうと、それが発覚するまでずっと「ステマがばれるかも」とガクブルしつづけなきゃならなくなる。

そしてそれが複数の事案で生じると、ストレスもそれだけ積み重なることになる。地獄。


両者ともに責があるかどうかは別として。男女間の色々な関係のもつれの結果として、片方がもう片方の同意了承を得ずに、勝手に婚姻届けを出して法的な婚姻状態に陥らせてしまうってのがある。そんな無茶苦茶なことなどあるはずがない、という思いを抱く人もいるかもしれないけど、「馬鹿はな んな馬鹿なってことを平気でやるんや 常識捨てなあかんで」というフレーズもあるし、世の中には常人では想像もできないことをやってしまう人が一定率で存在するから始末が悪い。

勝手に婚姻状態にされてもすぐに破棄すりゃいいじゃんと思うかもしれないけど、一度法的に婚姻関係を結んでしまうと、それが無効なものであるとする結論を出して法的に無かったことにするのには、かなり面倒だしリソースを浪費することになる。第一、相手の勝手相撲でこちらに余計な作業と心労が加わるのは理不尽に違いなく。

ということで、そういうことが起きうる気配を感じたら、すぐにでも婚姻届不受理申出の手続きを取っておいた方がよいというもの。これらは有効期限が無いのでずっと有効にすることもできるし、もちろん必要が無くなったらすぐに取り下げもできるのでご安心を。

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