「記者が国民の代表とする根拠」

| コメント(0)
菅義偉官房長官は20日の記者会見で、首相官邸が東京新聞記者の質問権を制限するような要請を官邸記者クラブに出した問題に関し、官邸側が東京新聞に「記者が国民の代表とする根拠を示せ」と要求していたことを明らかにした。


官邸側の対応について、田島泰彦・元上智大教授(メディア法)は「権力が一方的な考え方を押しつけてきており、本末転倒だ。記者は市民が共有すべき事柄を、市民に成り代わって取材し伝えている。広い意味で、知る権利に応える国民の代表である」と指摘した。


「信長のシェフ」のケンによる独白「そんなものは 無い」で終わってしまう件ではあるのだけど。「専門家」の肩書を利用して記者側に都合のよいストーリーの後押しをするという観点でも興味深い報道に違いない。

この記事だけを読むと、専門家がそういってるんだから、そういうものなのだろうなあ、という錯覚もしてしまうかもしれないけど、その肩書をさくりと調べると元々そういう意見が出ることを前提に「専門家」として選択されたというのが分かってしまうというトリックばらし。リプライなどで指摘もされているけど「広い意味で」という言い回しを使っている時点で、こじ付けであると暴露しているようなものではある。

報道が「専門家」「有識者」などの肩書を使って文面の正当性を担保させようとしている時は、その人の実情を確認するのが大切。都合のよい肩書持ちの人である可能性もあるからね、今回のように。

カルビーは22日、今月19日から全国のファミリーマートで数量限定で販売していた電子レンジで袋ごと温めるポテトチップス「レンジdeポテリッチ 濃厚バター醤油(しょうゆ)味」を自主回収すると発表した。レンジで加熱してから食べるという新しい趣向の商品だったが、商品に書かれた説明に従って調理した客から「焦げ」や「発煙、発火」の報告が複数件、寄せられたという。すでに購入した客に対しては、料金着払いで同社湖南工場(滋賀県湖南市)に送付することで、返金する。

揚げ物系を電子レンジなりトースターで加熱してからいただくってのはよくあるものだし、ポテチに限れば揚げ立て感が楽しめて美味そうじゃん、フライドポテトみたいな感じになるんだろうなあ、というイメージがある。発売時のリリースには目を通したけど、結構話題になるのだろうなあ、という感想が率直なところだった。インスタ映えとかもするかもとかね。

で、ふたを開けてみたら物理的に炎上してしまった件。説明によると、書かれてある通りに調理したにもかかわらず、焦げてしまったり発煙やら発火の報告が複数寄せられて、リスクを考慮して発売中止、今後のシリーズ別商品も発売を取りやめるとのこと。

Amazon.co.jpで、全商品に5月23日から、1%のAmazonポイントが付与される。Amazon直販商品、出品者からの商品すべてが対象という。Amazon.co.jpの出品者向けポータル「セラーセントラル」で2月20日に発表されたもの。出品商品のポイント費用は出品者の負担になるとあり、出品者の間で衝撃が走っている。

アマゾンの商品購入の際に、今後......というか5月23日以降はその販売価格の1%以上のアマゾンポイントがつけられるようになる。アマゾン直売の商品はアマゾン側が負担するけど、マケプレ業者の場合は業者側が負担すれ、というもので、色々と注目やら問題視やらされている。

これって結局昨今のポイントカード制の普及に伴い、結局は高めのお値段設定で差額をポイント還元させてプラマイゼロにした方が、お客の満足度も高まるってところから、アマゾン自身もやらなあかんと考えたんだろうな、と。ポイントにしてしまえばアマゾン内での利用に拘束できるし、現金よりもお気軽に消費してしまいたくなるってのも否めない(クレカでついつい買い物しちゃう、あの行動性向と同じ)からね。

海外のアマゾンではどうなんだろう......と思ったら「2007年、日本独自の制度としてポイントプログラムを開始」と説明にあるので日本だけの話なのか。

冷凍食品の利便性はステキナイス

| コメント(0)


一人暮らしでは特に実感できるお話ではあるけど、安いからといって野菜をもりもり買い込んでいると、通常の消費では使いきれずに傷めたりして結局無駄になるし、食あたりのリスクを抱え込んでしまう。だから大世帯の昔はともかく、少人数世帯、さらには一人世帯が増えてきた昨今では、食生活の基本ロジックも大きく変化しており、中食の促進化もその結果生じている現象の一つであるってのは、繰り返し伝えている通り。

今回指摘されている冷凍食品も、合理性という観点では大いにお勧めしたい。結局食材単位で購入すると余らせることが多いんだよね。最近では少量単位の野菜も発売されているけど、それはそれで割高になってしまうので、理不尽感を覚える。

ならば小分けされていて賞味期限(消費期限)も長い冷凍食品を使うのは、物の道理にかなっている。しかも指摘されている通り、昨今の冷凍食品はリスクも低いし美味しい。冷凍野菜は便利で野菜をお手軽に採れる。手抜きという非難も否定できないけど、費用対効果とかリスクを勘案すると、むしろ合理的選択という評価すら出来る。カット野菜とかも同様だよね。

安価で贅沢、パスターパーティー

| コメント(0)


結局のところ食生活上の贅沢ってのは、多様な種類の食品がずらりと並んでいて、それぞれが美味しくて、彩り豊かであるってのが欠かせない要素なんだよなあ、ということを実感させられるお話。パスタを目いっぱい茹でて、そこに多様なソースを揃えてテーブルをたくさんのパスタで埋め尽くしてしまう。炭水化物の宝石箱やぁというフレーズが脳内を駆け巡るけど、発想としては悪くないし、美味しいことに違いは無いし、色々な意味で楽しめるのは事実。

これ、例えばパスタだけをどーんと大皿に用意して、ソースを別途個々のお皿に持って、自在にソースを絡めながら食べるという、パスタバイキング形式にしてもいいよね。冷静になって考えるとおバカ以外の何物でもないけど、楽しめて美味しいってことに違いは無いから、全然間違っていない。


現在好評受付中の確定申告。色々と面倒くさいのは事実であるし、計算の類が苦手な人も少なくないので、それこそ蕁麻疹がおきるような拒否反応を示す人もいるだろう。けれどやらないと後々もっと面倒なことになるし負担も増える。ご飯を食べないと倒れちゃうよ、というのと同じ。

けれど確定申告の作業って夏休みの宿題とか創作者の締切と同じで、思い立って手掛けようと考えているうちは、仮に休んだりサボったりしても、特段ダメージは無いんだよね。でもそれが確実に積み重なって、じきにきりきりと自分の首を絞めていくことになる。黙っていても締め切りはやってくる。

コロワイドグループのかっぱ寿司(カッパ・クリエイト㈱ 本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長 小澤俊治)は、2019年3月1日(金)より「パティスリー デリーモ」のシェフショコラティエ・シェフパティシエ、江口和明氏が監修した『ふんわりショコラチーズケーキ』を販売いたします。


本商品のコンセプトは「デリーモ ピュアノワール」と新しい食材の"マリアージュ"です。2月に数量限定で先行販売した『ガトーショコラ』は「デリーモ ピュアノワール」のチョコレートとしてのおいしさをストレートに伝えるため、よりビターなカカオ感を追求いたしました。


回転寿司店は今や回転させられる料理なら何でも提供しようという、ファミレスの別形態的なポジションとなっているのは否めない。まぁ、いっそのこと双方の融合体的な店にしちゃえばいいのではという気もするし、提供しているサービスを突き詰めて考えれば理にかなっているのだけど。

で、今回登場するケーキはかっぱ寿司提供のもの。コンビニでも喫茶店でもホテルでもない。何か回転寿司っぽい仕掛けとか味付けとかあるのかなとリリースを何度か読み直したけど、その類はまったく無い。店名を隠してしまえば、コンビニの新スイーツの発表と間違えても仕方が無いほど。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年2月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28