これって恐らくは先日総務省の有識者会議で出た、格安スマホの料金引き下げとか消費者のメリットとか、携帯大手の回線利用料(接続料)の問題に併せての話かなあ、と。で、とにかく格安スマホを端末本体だけでなく利用料金もさらに下げろ、サポートも充実させろ、そうすりゃ「携帯電話料金が高い」というブーイングも起きんだろうという話ではあるけど、それは結局人件費関連をボランティア扱いにでもしろというのかね、的な感はある。

「高い」と言われるから安くしろ。でもその「高い」料金の多分は人件費であり、ブラック企業的な体質を肯定することになる。IT系の機器のサポートがどれだけリソースを食うのか、どれほど理解しているのだろうか。その上で「ブラック化してもいいから安くしろ」というのなら、それこそ矛盾しているよね、としか言いようがない。


小学校の図書館予算が年間6万円、と聞いて首を傾げる事案。【学校図書館の蔵書平均冊数や図書購入費をグラフ化してみる(最新)】にもあるけど、小学校の平均図書購入額は50万円強って値が出ているのだけど......まぁ、平均だから云々って言われればそれまでだけど、それにしても6万円ってのはケタが違ってるんじゃないか、あるいはどこかでナニか生じているのではないかと思わせるような数字には違いない。

他方、学校図書館の蔵書で希望しているものをアマゾンのほしいものリストとして構築し、それを公開。保護者や地域の人などに購入してもらうって発想は面白い。下手に各家庭で要らなくなった蔵書を寄付してもらうよりもいいだろうなあ、と(廃品回収の上でバザーをして、その収益を充てるという手もあるけど)。


先日もちょいと言及したかな、某大臣がEM菌の悪用で釣るんでいる云々という話に関して、一部報道がキャンペーンを張るかのようなレベルで非難をして公知したこともあり、EM菌関連の策動が叩かれ縮退しそうな件。EM菌の悪用を叩くこと自体は悪い話では無いのだけど、ではなぜこれまで同じようなことをしてこなかったのかと考えると、もやもや感は一寸先でも闇レベル。

つまりはよろしくないものでもおだんまりしたり、大騒ぎするか否かはマスコミが握っているということになると。そうなると脅しにも使えるよね、「騒がれたくなければ忖度しろ」的な。明言しなくてもいい、今回のような挙動を行えば、暗にその力の行使をしているのと同じになる。砲艦外交みたいなものだ。


異世界物、特にファンタジー系のお話では欠かせない存在の冒険者ギルド。その信頼性とか情報の価値とかを考えると色々と楽しくなってくるし、リアルな世界との違いを考察すると設定マニアの血がうずくけど、それはさておくとして。

あの冒険者ギルドでありがちな、お仕事の公募ボード。コルクボードみたいな場所に色々と依頼内容や報酬、締切などが書かれている貼り紙がある場所。今の掲示板とか、昔の銀行などで見かけられた(今でもあるのかな?)求人ボードみたいなもの。

あるいは受付の人がレベルに応じたお仕事を紹介してくれるってのでもいいけど、とにかく自分が受けられそうな仕事が一杯あるっていうのは、就職氷河期時代にとっては夢のような場所だったに違いない。とてもよく分かる。

味わい豊かなミルクと、たっぷりの卵黄を使用した、コクのあるカスタードアイスクリームに、程よい苦味のとろりとしたカラメルソースを合わせました。濃厚なカスタードプディングの味わいが楽しめます。2003年から2005年まで期間限定で販売していた当商品は、カラメルソースとカスタードアイスクリームの組み合わせが絶妙と、お客様からご好評をいただきました。

ハーゲンダッツでカスタードプリンを模したものっていったら、もうそのフレーズだけで美味いに決まってるやんと断言できるような組み合わせ。他にプラスαをしなくてオッケーという位のパーフェクトな感じ。ホイップクリームぐらいは混ぜてもいいかもしれないけどね。

で、話によれば元々2003~2005年の期間限定で発売されていたものの復刻版だというけど、そんなの覚えている人はどれだけいるのかしら。当方はまだ生まれてもいない(うそ)。

色紙100枚の効果

| コメント(0)


話のトリガーはある編集者の「頑張ってるんだ」的な漫画ではあったのだけど、底にさり気に描かれていた「筆者に色紙100枚描かせた」というフレーズが色々と物議をかもしている。で、当方としては一番納得のいく解説というか分析がこれ。100枚の話が本当か否かは確かめようがないのだけど、似たような話はよく聞くものだし、この類の販促品のリターンはどうなっているのだろうってのも何度か言及している。

色紙が読者プレゼント用として用意されたのならば、その読プレをゲットするために単行本や雑誌の売上がアップする可能性はある。雑誌の読者プレゼントに好きな作家の色紙があれば、この号は買ってみようかと思うし、スペシャル好きならば複数買いして確率を高めようってのもありうる。単行本ならば締切の関係があるから初版をすぐにゲットしようと思うだろう。

けれど多くは対書店用の販促品。大きめのお店でよく見かける、例のあれ。ラーメン屋さんにもあるよね。あれと同じ。書店にはそれなりのアピールになるし、販促アイテムとしては見た目のよさがそれなりに期待できるので、配本の際の取引材料としては有効なわけだ。ゲーム会社がプレゼント本数増やすとか非売品のアイテムをたくさん提供するから、紹介ページを増やしてゴホンゴホン。

で、それってお客への販促としてはどれほど効果があるのだろう。


どこのだれかとは特定しないけれど、東京の新市場に絡んで問題の深刻化に大きく「貢献」した重要人物が、大きな話題を呼んだ発言の一つに関して「あんなのウソだよ、初めからデタラメだって分かった上で言ったんだ、話を広げるための釣りだよ、ばーか」的なことを公知した件について。「バカ向けに作った情報拡散トラップ」だったかな。

で、今件でむしろ得られた見地としては...というか話の流れとしてはこの見地が先にあり、それを元に現在進行形の似たような事案があるってことなんだけど、言っていること、書いてあることのうちどれが本当でどれが偽物か分からないとなれば、全部をうそと見なして近寄らない、耳を貸さないのが一番合理的であるってこと。当たったら言葉通り食中毒に当たってしまうような、ロシアンルーレットを試されるお食事処で食事をしたくはないよね? 他に選択肢があるのなら。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31