以前【「https化しているのは安心安全だから」というのはもう通用しない】でSSL化してURLがhttpsになっているサイトは全部安心だからもろ手を挙げてアクセスしてもノープロダヨーンなんていう話は嘘っぱちでしかないのが実情ってのを、実例を挙げてした。仕組みを知っていればSSLのサイトは全部オッケーなんてことは言えないはずなのだけど。正直なところ、このメールは日本語で書かれているから詐欺じゃないぐらいの話でしかなくなっている。

にもかかわらず、そういうことを平気で語っている方が結構な肩書を持つ人にいたようで、色々とツッコミを受けているという話。そりゃ数年前、SSLを使っているのがごく一部の、金融系とかのサイトのみだった時代はそれでもよかったかもしれないけど、今じゃ通用しない話に違いない。


この辺りは実のところ統計を取ってみないと断言はできないし、そもそもそんな統計を取っている機関がどこにあるのかという話はある。一方で以前、ゲーム系の攻略サイト(wiki系とか)は採算が取れなくなったのでやらなくなっているという話もある。ゲームの寿命が短くなって多種化しているし、一方で1本当たりのボリュームは増えているから、そろばん勘定が合わなくなるのは当然の成り行き。権利問題もあるし。

で、その一方でゲーム解説・実況系のが増えているのも事実。楽だし、攻略しなくても別にいいし(した方がありがたいけど)、編集などは当然あるけど、それでもコスパ的には割りが合うようなものになりやすい(あくまでも比較論)。

一方で動画系の解説って、それが自分の求めていた情報ならば分かりやすいってのはあるのだけど、肝心の「求めている情報がその動画にあるのかどうか」ってのが見てみないと分からないのがつらいさん。動画内を検索するわけにもいかないし。

安全なサイトの見分け方

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みもふたもないというか、それを言っちゃあおしめえよ的なところもあるのだけど、完全に間違っているわけでは無いという話にも違いない。人の良し悪しを見極めるのと同じように、経験則が活きてくるってのも、安全なサイトの良し悪しの見分け方の一つには違いない。そういう意味では、低レベルのリスク体現化ってのは良い体験である......ってこれはアレだ、予防接種と同じ考え方なのか。

実のところ、後ほど別記事で挙げるけど、SSL処理をしているからといって安全なサイトとは限らない。公式をうたっていてもそれが事実であるかどうかは色々と探ってみないと分からない。その調べ方、確かめ方まで合わせ、経験をしていかないと分からないことは多い。ノウハウをまとめて公知しても、大抵は悪い人達に対策されていたり、古いネタとして廃れてしまっている。常にアップデートをしていくしかない。どれほど堅強な対策ソフトを走らせていても、アウトなサイトにアクセスしたり、変な入力要請に従ったのではどうしようもない。


そういや先日最新の印刷証明付き部数のデータが出たので週末辺りから精査をしなきゃな、と思いながらこのネタを色々と考えながら読み返す。要は先日から逆切れ状態のフェミニズムな方々が、ジャンプは一番売れている漫画雑誌だけど男性偏向、女性向けのも載せろ、フェミニズムな漫画を載せろ云々と社会正義を振り回しているけど、色々とおかしな話であることを覚え書きとして。

そもそもフェミかどうかはともかく、雑誌名からして少年向けなんだし(先日のデータにもあるけど、実購読者層はどちらかといえば青年向け。少年向けの単行本を出していくためのプラットフォームみたいなものになっているのが実情ではあるけど)、売れる内容ならば女性向けっぽい漫画ももりもり載っているはず......ってよく考えたら各作品をこれは男性向け、これは女性向けと区分すること自身が差別的な発想ではないかなと思ったり。セーラームーンを男性が好んでもいいし、Dr.STONEを女性が溺愛したって何の問題も無い。

第一、女性向けの漫画雑誌って、男性向けの以上に部数減退が著しいのが実情。元々消費性向の違いがあるので、もしかするとデジタル方面ではまた違う動きがあるのかもしれないけど。かつては100万部を超えていた雑誌もあったし。


先日松屋のセルフサービス化で色々と割り切ったな、でも元々このスタイルの商売としては行き着く先はこうなんだろうなという感想を持った矢先。すき家でも自動精算機が導入されたとのお話。あれだ、スーパーなどでも積極導入されているやつだなという感想をもつたのだけど、当人は「(対人で)お金を受け渡す事が一番大事な行為のはずだから、けしくりからん」という憤慨。

それに対して色々とツッコミが入っていて、ごもっともだよなあということで覚え書き。説明されている通り、効率化は店の経営維持というメリットだけでなく、衛生面での問題もあるし、ミスやトラブル回避という観点でも有効。スーパーなどでは商品のレジ打ちはお店の人が行って、支払は自動精算機が行うというパターンのも増えているけど、それって結局お金の支払の時にミスやらトラブルが多発しやすいってのがあるからなんだよね。衛生面も当然あるけど。

それと、スーパーやコンビニ、ファストフードなどで対人のやり取りを期待するのは間違っているという話も同意しかない。大昔のように閑古鳥泣いているような状態でも問題無かった時代ならともかく。昔小売店だったところがコンビニに切り替わった店とか、近所の高齢者が買い物に来た時に、結構生じるんだよね。次の客が待っているのに話をしたがるっていうのが。それを求める場所はそこじゃない。

週刊少年ジャンプの読者実情

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例のフェミな人達が「自分達の信仰を教え広めるために、教義を漫画にしたものをジャンプに載せるべきだ」という話をさも社会正義に則ったものであるかのように語るので、そもそも週刊少年ジャンプの実情ってどれぐらいなんだろうかということで、広報資料を確認したのがこれ。この類の資料って大抵は上げ底しまくりなんだけど、さすがに今件ではちゃんと印刷証明付き部数とほぼ同じ値を提示している。エライ。

で、その資料によれば、読者の過半は事実上成人と見て良いのかな、という状況だったりする。25歳以上の区分が公開されていないのは残念だけど、高校生は17.6%、中学生は16.4%、小学校高学年は9.6%でしかない。実のところ週刊誌を自分のこづかいで買うってのは小中学生には難しいし、保護者が買ってきたのを読むってケースも少なくなっているだろうし、こうなってしまうのは仕方がない。ワンピースなどの有力作品は、単行本で直接買ってしまうのだろうな、と。昔はどうだったのか、過去の実情を探ってみたいところではあるけど。

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