物理的ゲーム実況

| コメント(0)


他人がゲームで遊んでいるのをみんなで見るという遊びのスタイル。これ、多分にゲームそのものを持っている人が少数で、皆で楽しめるタイプのものではなかったし、持っている本人以外はせめて雰囲気だけでも味わおうということで観戦者になっていたってのがあると思う。ってこれはあれか、結局指摘されている通り、今のゲーム実況文化とさほど変わりは無いのか。

考えてみればプロスポーツの多分もまた、他人がプレイしている様子を楽しんだりするまでの話で、自分自身が挑戦するのではなく、あくまでも客観的に眺めるってのがメインだものな。疑似的に自分もやっている気分になれるとか、神的視線で観れるとか。

アマゾンのやらせコメント

| コメント(0)
Amazonで某小型カメラを購入したら、商品の箱の中にギフト券サイズのカードが同封。そこには「無料で2000円のギフトをゲット」の文字が。ちょっと怪しい説明書きの指示に従ってレビューを投稿して出品者に報告してみたら、まさかの返信...。Amazonやらせレビューが量産される仕組みの一部が垣間見られました。

当方も以前堅パンを購入したら「アマゾンのレビューは『普通』が星5つなんだよ」というよく分からない説明のメールが届いて、アマゾン側に申告したことを思い出したけど(記事にもしたはず)、もっとダイレクトに小銭をつかませてステマをやらせるところがあったのか。

ってこの類の話は山ほどウェブに上がっているし、フェイスブックやら電子メール経由で結構な数のアプローチも来てるけどね。「うちではこんな商品作ってます。全額アマゾンポイントで還元するから高評価のコメント書きませんか」的な。無論、そういうのは自分の首を絞めるだけなのでさっくりブロックしたり無視するけど。アマゾンのvineプログラムはまた別の話で、vineの方は明記してあるし、コメントの内容について違法なものでなければ強要されるものでも無いから問題はないのだけど。

人手不足への対策として、深夜時間帯には売り場に店員を配置せず、利用者自身が決済するスマート店舗。特に人手不足が顕著な深夜時間帯での省人化対応の検証を目的とし、入店時には、QRコードなどが必要となり、決済もセルフ化する。ただし、店員は1名バックヤードで勤務する。

対人商売では深夜営業の人手不足が深刻なものとなる。普通の人間は昼働いて夜寝るようにできているから、その夜の時間帯に働くとなるとかなり無理が生じてくるし、その分お給金を目いっぱい上げる必要が出てくるからだ。まぁ、現状でも深夜時間帯は時給3000円ぐらいにすれば結構人手は集まると思うのだけど。

で、深夜営業が求められているコンビニで、夜間のみ深夜営業をしてみようではないかという実証実験が開始される。これ、個人的にはそういう仕組みを作っているのなら、深夜だけでなく一日中やってみてはどうかという気もするんだけどね。昼間はバックヤードの人の数を少し増やすなりして、さ。

株式会社 永谷園(社長:五十嵐 仁、東京都港区)は、魚介類で人気の2メニュー、"えび"と"かに"の本格的な味わいが楽しめる「えびふりかにふり」を2019年8月26日(月)より全国で新発売いたします。本商品は焼きえびの香ばしさ、濃厚なかにみその旨味を表現した2つのメニューを味わうことができるので、どちらも好きな方には嬉しい商品となっております。味はもちろん、パッケージも"ちょっと贅沢"なありそうでなかったアソートタイプの本商品を発売することで、市場のさらなる活性化を図ってまいります。

最近では焼き肉やうなぎなどのふりかけも登場するようになったし、味わいだけでも気軽に楽しめるというふりかけってのは、発想としては非常に面白いし個人的には大好きだったりする。今回のえびのふりかけとかかにのふりかけもまたしかり。

最初はえびとかに、双方をごちゃごちゃにしたものかと思っていたのだけど、アソートタイプでそれぞれ別に用意されているとの事。まぁ、自分で双方を混ぜてしまえばいいまでのお話だけど。

↑ まんが4コマぱれっと 2019年10月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年10月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「スターマイン」。裏表両方ともってことで大ゴージャス。配置を見るに、やはり志染さんと風見が主人公ポジションだったのかなあ、と。アンケートの景品テレカもこのデザインなんだけど、2枚一組の提供ではないってのが問題だな、これ。巻頭特集もスターマインだけど、この扉絵のままでテレカにしてほしかった。


「真実」とかいうフレーズを使うとダイナミック胡散臭くなるのだけど、コピーとしてはこういう使い方をするのが正しいのだろうなあ、と脳内会議が続く中で。

元々ツイッターは小さいブログの連動体というかRSSで読みやすくしたような仕組みでしかないのだから、一方的発信のラジオ局のようなものっていう考え方は悪くない。フォロワー数は聴取者数。レスポンスとか引用リプライでのツッコミはリスナーからのお手紙。気が向いたらそのお手紙に返事をするよ、というもの。

法的なものとか社会倫理的なものに反していなければ、そして何よりもツイッターの規約に抵触していなければ、自分で好き勝手にやって構わない。まぁ、同時にラジオ局同様に、配信した情報が社会全体に公知されているってのを認識しておく必要はあるのだけどね。

時短と「イッキ見」

| コメント(0)


この辺りは統計を取ってみないと確証は出来ないし、そもそもその類の統計があるのかどうかってことを考えると無いっぽいなという気もするのだけど。映像コンテンツとしてのアニメやドラマも、昔と比べると全体の尺が短くなっている気がする。映画一つをとってもあながち間違いじゃないってことは容易に理解できるはず。

「イッキ見」、つまり一気見ってことで一度に全部を読み通すってことではあるのだけど、それが容易にできるような尺のものが求められているという理解で良いのだろう。となると、なぜそのような需要が高まっているのかを考えると、多様化、選択肢の増加があるのだろうなあ、という推論に至る。

似たようなコンテンツがいっぱいあって、どれもこれも目移りしてしまう。少しずつつまみ食い的に堪能したいから、一つ一つの尺が長いと面倒だからあとでいいやと後回しにされてしまう。ケーキバイキングを楽しんでいるようなもので、その中でどでかいホールケーキがあったら手を出せるかどうかというお話(手持ちの皿を空っぽにしないと次の物には手を出せないルール)。

一日は24時間しか無いから、選択肢が増えるのならば、一つ一つに注力できる時間は短くなる。そういう状況に慣れてしまっているから、時短なコンテンツを求めるようになっている。早食い化とでも表現すべきなのだろうか。なんかちょっと違うか。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年8月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31