ツイッターはもちろんだけどブログでもFacebookでもLINEでも、ソーシャルメディア全般において「よく知らないけど」というフレーズが出てきたら、それ以降は読む価値は無い、ネタとして、時間つぶしとしてぐらいの感覚でというのは、指摘されてみると確かに言い得て妙ではある。

自分はよく分からないけど、こんなもんじゃないかなーという設定というか宣言をしているわけだから、その後に語られる内容には何の裏付けも保証もない。単なる自身の思惑とか、さらには言われている通り「自分語りがしたい」程度の内容でしかない。

まず、書店が大幅に減少している背景には、単に本が売れなくなっているという要因だけではなく、日本独特の出版産業の構造がある。


書店調査会社のアルメディアによると、1990年代の終わりに2万3000店ほどあった書店は、2018年には1万2026店にまで減少した。さらに、この数字には売り場のない事務所や雑誌スタンドなども含まれているため、書籍をそれなりに販売している店舗としては、図書カードの端末機を設置している約8800店(日本図書普及の発表による)が実態に近い数字だと思われる。


先日からちらほらと出回っている、本屋がつぶれている本当の理由云々という話。「本当の」「誰もが教えてくれない」辺りはキャッチーなコピーの代表格なので注意しなきゃならないのだけど。

で、概要としては、「定期的に購入されて利ザヤも大きい雑誌が売れなくなった」「残る書籍も返本率が高いから頭が痛い。だって取次とか出版社側が本屋の事情を考えずどんどん本を押し込んでくる配本制度があるから」というもの。間違っている話では無いけど、なんか色々ともやりとくる。

書籍化された投稿作品を消さない理由

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今やウェブ上に多数の小説やコミックの登竜門ができている時代。投稿された作品が紙媒体などでの商業書籍化された場合、ウェブに投稿されていた原典というかおおもとの作品はどうするのだろうか。これ、考えてみると結構重要な問題だったりする。

で、すべてがすべてというわけでは無いけど、今件の場合は削除の予定は無し...ということで、なぜ削除しないかについて、ちょいと興味深い話が。「書籍、および電子書籍の主たる読者は投稿サイトのユーザーと異なると考えております」って何気に深い言及だよね。


バービーも最近ではキティちゃんばりに色々なお仕事をこなしてくれるし、この写真の撮り方の上手さってのもあるのだけど、なんかもうおもちゃの領域を超えた存在だよね。アクションフィギュアでネタ写真を撮っている人には、必須アイテムとなったりしそう。X-ファイルはそこそこ日本でも知名度があるから共感も得られやすい。モルダーあなた疲れてるのよ、的な。


日本からは撤退してしまい、海外のみの展開となり、仕組みも無料プレイ制度にシフトしてしまった「ウルティマオンライン」。先日の掃除の中で出てきた、それの関連攻略本・解説本がこれ。恐らくもっとまだまだたくさん出ていたはずだけど、とりあえず手元にあったのはこんなところ。

なんでこんなにたくさんあるかというと、ゲーム攻略本ブームだったってのもあるけど、当時は今と比べるとウェブなどで情報を集約して公開するってのがあまり広まっていなかったし(だからこそそういう専門サイトには多くのアクセスがあって有名にもなった)、次々に大型バージョンアップをするので、そのたびに変わったデータ、追加されたデータを反映していくので、次々に新しい本を出していく必要があった次第。

まぁ出版社側としては、あまり考えずに次々と新しいシリーズ本を出せて、しかもそれなりにさばけるというメリットがあったから、もりもり出していくことになったのだろうけど...ぶっちゃけると時刻表とか、株価や玩具の年次カタログみたいなものだ。

YouTuber教室なる本が出る時代

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安全にイチから、動画の投稿を楽しめる!マンガと解説で動画づくりとユーチューブの基礎がよくわかる!動画編集のテクニックからインターネットの安全なつかいかたまでマンガで楽しく身につけられる!「ストップモーション撮影」や「トリック撮影」など、動画編集がさらに楽しくなる撮影方法も紹介。

子供の憧れの職業にYouTuberが顔を見せ、情報源の最上位にYouTubeの動画が入るような時代では、当然YouTuberに成りたい子供が増えるだろうということで、需要に合わせて供給が登場した感じではある。良し悪しは別として、こういう時代なんだなあ、と実感させられる。

昔ならテレビのアイドルとかタレントとか漫画家とか声優とかスポーツ選手とか、そういうものがそのままYouTuberになったまでの話。何らおかしな話ではないわな、と。しかもビジネスになるかどうかは別として、YouTuberになるだけだったらハードルは極めて低いわけだし。


来年夏ぐらいまでは週末はほとんど資料片付けになるのだろうなという感のあるサルベージ。まずは昔の通信系ソフト。インターネットでは無くてパソコン通信用ソフトのCCTシリーズとか、ブラウザのネットスケープの単体パッケージ売りバージョンとか、メールソフトのポストペットとか。ポストペットは買取価格がゼロ円だし、他のソフトは需要が無さ過ぎて値が付かない。まぁ、シュリンク状態のも結構あるので、段ボールに詰めて封印。

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