相手がエスパーでこちらの思惑をすべて読み取ってくれるのならともかくとして、普通の人は思いの全てを知ることはできない。しっかりと言葉に、態度に示さないと、分からないことも多い。そして相手がこちらの都合の良いような解釈を、思った通りの判断を示すとは限らない。

指摘されている通り、ここは怒るべき、反論すべき、自分の意見を通すべきところだけど、黙っていよう、それが優しさというものだという認識で相手の成すがままにしていると、こちらの期待通りの考えに相手がいたってくれるどころか、余計にエスカレートするばかりだったりすることがある、というか結構ある。いじめっこが反撃をされないとどんどんいじめの度合いが酷くなるとか、買い叩きに成功すると次回からちょいと色をつけたりとか値上げを許容するのではなく、その買い叩き価格が上限となってさらに値切ってくるとかが良い例。

人は経験によって学んでいくものだけど、それを悪用されてしまうと表現すればいいのかな。

ゴミなカプセル玩具再び登場

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「ゴミ」だけが手に入る、夢のような「ゴミ」フィギュアとかいう、とんでもないキャッチフレーズが逆に気に入った、エポックのカプセル玩具の新商品。4月発売とあるから、出ているところはすでに展開を開始しているのだろうし、今後は外回りの際に要注意って感じではある。

似たような企画のガチャは以前出てきた気もするけど、今回のゴミはより一層センスに磨きかかかっている。カラス自身はいないけど、いかにもゴミっぽさが色々と。鍋とか新聞とか...ってああ、新聞は是非とも欲しいな、これは。色々な意味で、写真の素材として使えそう。

小学生に配布されている一部の防犯ブザーで、乾電池が破裂する事故が起きているとして、国民生活センターが注意を呼びかけた。防犯ブザーを鳴らし続けるテストでは、中の乾電池が破裂しブザーが吹き飛んだ。

抑止効果も併せ一定の効力は発揮しているのだけど、同時に過剰防衛やらいたずらに使われたりもしているので、色々と考える必要はあるのだろうなあという、子供向けの防犯ブザー。スマホなどと比べれば機構はシンプルだしコストもさほどかからないので、企業がまとめて配っているってケースもあるけれど。こういう話が出てきたのは驚いた。

よもや本体そのものが破裂するのかと思ってよく見たら、内蔵されている乾電池が破裂したとのこと。防犯ブザーって使わない時はほぼオフのままだから電池の消耗などさほど気にしないし、電池が入れっぱなしってことも多分にあるだろうから、こういうトラブルも体現化しうるのだろうなあ、と。しかし「防犯ブザーを鳴らし続けるテストでは、中の乾電池が破裂しブザーが吹き飛んだ」ってどういうことだ。

朝食りんごが夜食りんごに大変身

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トリガーとなったツイートはアカウント自体がカギをかけてしまったのでもう確認できないのだけど、グリコのヨーグルト「朝食りんご」を暗闇で見たら「夜食りんご」って見えたよという話。で、他の人も試してみたら確かな話で、けれど一部商品に限られているとのこと。まぁ、二人も検証したのなら、コラージュとかネタという話ではないのだろうけど、それにしてもステキなセンスで当方大感激。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、4月25日(水)から人気サイドメニュー「チキンマックナゲット」のソースに、「オトナの焦がし醤油オニオンソース」と「わんぱくクリーミーチーズソース」の2種類を期間限定で登場させ、既存の定番ソースと合わせて全4種類で販売いたします。さらに、ゴールデンウィークにご家族やご友人とお楽しみいただくため、「チキンマックナゲット 15ピース」を、30%OFFの特別価格390円(通常価格570円、税込)でご提供いたします。

チキンナゲットを買うと付いてくるソース、マスタードとバーベキュー。昔からそれに待加えて期間限定で奇妙だったり奇抜だったりステキだったりなソースを展開することがあったけど、最近ではそのパワーが上がってきた気がする。気まぐれ的なものでは無く、売れ筋商品の一つとして認識しているようでもある。

今回登場するのは「オトナの焦がし醤油オニオンソース」と「わんぱくクリーミーチーズソース」。ゴールデンウィークで家族が揃って出かける機会が増えるので、大人向けと子供向けをそれぞれ追加したという形。タイミングも併せ、非常にセンスの良い展開ぶりではある。


例の違法、というか不法アップロードサイトの話が色々と込み入ってきたことになっており、その本陣は他の方にお任せするとして。そのサイトの収入源である広告関連でちょいと奇妙な話になってきて、それに関わる指摘があり、ああなるほどその通りと思ったので覚え書き。

あのサイトの利用者は、元々罪の意識など無く「有料コンテンツでも(自分は払えないから、払いたくないから)無料で手に入れても問題ない」、あるいは罪の意識が多かれ少なかれあったとしても「有料コンテンツを無料で手に入れるのはダメなことだけど、タダで手に入るのならその方がいいや」という感じでカウチポテト感覚でやってるのかはともかく、利用しているという属性の人になる。

果たしてそういう人達が多分にいる場所に広告を出して、広告効果を得られるだろうかと考えると、指摘されている通り無いだろうなあ、というのが結論となる。

これってウェブ広告に限らず広告そのものの基本的な話でしかなく、例えば節約術の集大成的なサイトにリッチなホテルの広告を載せて意味があるのか、草食主義の人が集まるコミュニティサイトに焼き肉食べ放題のお店が出稿してどれほどの効果を得られるのか、という感じ。


昨今ではYouTuberとかVRとかが顕著だけど、夢のような技術がどんどんハードルが下がって手が届きそうな場所にまで降りてきているので、ちょいとやってみたいなと思う人は老若男女を問わずにいるはず。そのようなモチベが生じた時に、どんなものでもいいから実際に作ってみた方がいいという話。勝手に自分でこういうものを作るべきだというハードルを上げてしまうとか、スゴイ作品を見て凹むとかいうのは、思う事自体は個人の自由ではあるけど、有益な話じゃない。

自分が作りたいと思ったから作る。それでいい。人に迷惑をかけたり、法に反するようなもので無ければ。今件ではプログラムやゲームやVRといった技術系での話として挙げられているけど、実はこれってそういう方面に限った話じゃない。単にあこがれて自分もやってみたい、脳内に浮かんだものを体現化してみたい、その想いを実現しようと動くってのはとても大切。それが思った通りのもので無くても、仕上げたものには相応の意義がある。それを世に送り出すことができたのだから......ってああ、これってアレだ。締め切りを守らなきゃ何の意味も無いという、執筆系の話と同じだ。

プログラムだったら単なる計算をするだけのものでもいい、VRだったら単純な四角形が動く、しかも変な造形になってしまってもいい、動画だったらアクセス数が1ケタしかなくたっていい。作ったことに意義がある。その時点で自分は創生主になれるのだし、自分の頭の中の思いを形に残せたことになるのだから。形に残せたってことは、他人に見せ、評論を受けることができるのだから。

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