ソーシャルメディア、中でもブログやFacebookよりもツイッター上で、創作者が自作品の宣伝をすることに、色々と賛否両論が持ち上がることがある。結局ツイッターもブログの一種で、それを利用者がリアルタイムに取得できる仕組みを提供しているだけなのだから、「自分のブログで宣伝して何が悪いのか」で終わってしまうのだけど。利用者側からは「テレビの放送みたいなところで自作品の宣伝をするのは何事か」と、CMで自分の見たい番組を邪魔されたかのような怒りを覚える人もいるのは否定できない。

色々な考えはあるにしても、当方は創作者の宣伝活動には肯定的。発言を追いかけている人(フォローしている人)は、対象者に興味関心を持っているのだから、その人の創作活動や成果物を告知してもらえるのは、むしろありがたいお話に違いない。

......ああ、あれか。同じような告知を何度も繰り返すからウザイという認識もあるのか。そりゃ1時間おきに同じ宣伝ツイートを見せられたらうんざりするかもしれないし、それは発信側の手法に問題があると言わざるを得ないけど。そのような極端な例も含め、広告論全般として、有効な伝達方法の仕方などのお話はあるのだけど、やはり宣伝というかお知らせの類はあるべきだな、と。プロフィールのテキストや背景に表せる情報は限られているのだし。


先日言及したように、自意識高いインテリゲンチュアな方々が若年層に向けて「選挙行くの止めようぜ」「選挙には白紙投票しようぜ」という啓蒙をしているのに関連する形で。

ただでさえ人口構成比の上で若年層が少なめな上に、投票率もまた若年層の方が低いのだから、政治家が高齢者重視の施策を打ち出すのも当然のお話ではある。で、若年層の投票率を上げようという動きがある一方、若年層の投票性向が結構一部の政党寄りだったので、それを是としない方々が反投票運動的なことを以下略。

結局のところ、若年層がもっと投票行動に積極的になれば、今の日本の社会が抱えている問題の少なからずは解決の方向に動き出すんだけどね。若年層に向いた施策も積極的に考えなくてはならなくなるから。

で、一つ誤解......というか誤解釈があるので、それを指摘。「政治家が高齢層しか見ない現状」というよりは「政治家が高齢層しか見えない現状」というのが正しい。投票行動をしない人は、統計の数字になって現れない。投票をしないってのは白紙委任だから、何をしても構わないよという意思表示につながるからね。

そういう票は具体化された意志ではないから、見えないのと同じになる。つまり、若年層の投票率が低く実投票数が少ないのは、若者層そのものが見えないのと同じ。政治家は投票権を有効に行使する人しか見えない眼鏡をかけているようなものだから。

今回のフェアメニュー「チキンカツの牛すき丼」と「チキンカツの牛すき鍋定食」は、「かつや」自慢のチキンカツに牛のすき煮をたっぷり盛り込みました!牛肉を煮込んだ相性抜群の甘辛だれが、牛の旨さと甘さを引き立て、チキンカツへもジュワッと染み渡ります。お鍋で提供する定食では、卵も絡めてお召し上がり頂けます。

リリースを目にした時に「チキンカツの牛すき丼」という言い回しに、なんでチキンカツで牛すきができるんだ、と誤植を疑ったのだけど、説明を見て納得。チキンカツで牛すき丼を作るのではなく、チキンカツに牛すきを加えた合わせ技、肉肉丼って感じなんだな。鳥と牛の合わせ丼と考えればいいんだけど、これってかなりぜいたくな気がする。

いや、まだ丼ものはいいんだけど、チキンカツの牛すき鍋とかいうのは、ぜいたくを超えて無理があるような。お肉の宝石箱やあと、あのリアクションをしたくなる。


以前買おうか否か悩んでいたら品切れしてしまって、先日再入荷をしたので慌てて購入した、レゴのペーパーバック。単なる本じゃなくてパーツ36個付き。中身はといえば、スマホを使ってレゴで動画を作ろうという話。要はパラパラ漫画みたいに、静止画をつなぎ合わせた奴だね。これもスマホが普及したからこそできた企画、なんだろうな。

USB端子で直接充電できる乾電池

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今ではあらゆる電子機器にUSB端子が取り付けられて充電もできる時代。他方、電池を使う場面も結構あって、それらのやり取りには結構難儀させられる。コンセントと電池とUSB端子の間を取り持つツールは色々と出ていて、当方も例えばUSB端子経由で電力を供給する小型機器を、専用の変換コネクタ経由でコンセントに差して使っていたりする。

その発想を一歩推し進めて、充電できる電池に直接USB端子を取り付け、USB端子のついている機器から直接充電できる電池を作ってしまえという発想の商品がこれ。実物を見るとまさにコロンブスの卵で、その発想は無かったわ、的な印象しかない。

マスク型の本体の下部分に手を差し込むと、センサーが反応して「I am your father.」など劇中のおなじみのセリフとともに、中に入れたおつまみがひと口分ほど出てきます。中に入れるおつまみは、柿の種など好きなものを入れることが可能。

典型的なネタアイテムで、ダースベーダーの仮面の下の部分が何となくサーバーっぽいから、そこからおつまみなどを出せるようにしたもの。おもちゃ屋さんでよく見かけるシンプルなギミックのサーバーに、ダースベーダーをかぶせた感じ。音声出力機能とか結構シャレているし、お茶の間にこれがあったらちょっと怖いような面白いような。目の部分が光ったらもっと面白いのだけど。


インターネットの普及、さらにはスマートフォンの浸透に連れて、本が売れなくなった、本離れが進んだ、文字離れが進んだとの意見は定期的に持ち上がるし、該当業界の業績が下がる毎にそれらのせいだから仕方が無い云々との説明を耳にする。子供関連の業界が少子化云々と説明するのと同じで、大きな因果関係は見当たらないし、仮にそれなりの影響があるにしても数年単位での話ではないのだから、対応して無きゃ業界側の怠慢でしかない。むしろ同時期に起きた別の要因がメインだと考えなきゃならないのだけど。

で、文字離れとか読む行動離れに関しては、指摘の通り、むしろ文字は、情報はより巷にあふれかえり、手に届きやすくなった。内容の品質や信ぴょう性はともかく、文字情報量はけた違いに増えている。「常に点滴が入っているみたい」ってのはなんだか色々と複雑な気分になるけど、まさにそんな感じ。

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