病院食最強伝説

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食費をケチるのは身体の健康状態を前借りしているだけだという話に絡んだものとして、病院食についてのお話。昔は病院食というとぼそぼそとして味気なくて不味いものというイメージしかなかったけど、食材方面やら栄養やら調理の技術がもりもり進んで、正直なところそういう悪いイメージしか持っていない人は前世紀の遺物的存在と指摘されても仕方がない。入院時の病症次第だけど、随分と見た目も味もよいものとなっている。

加え、というかもちろん、栄養の観点で色々と調整され、最良の状態に体が育まれるような考えの上で作られているから、健康に良いのは間違いない(というか体の免疫力をがっつりと発揮できるような後押しをしている)。いわば栄養士によって毎食管理されているようなもの、いやそれそのものか。

追徴課税と「転売ヤーなど」

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国税庁は27日、2020年6月までの1年間(2019事務年度)に実施した所得税などの調査結果を発表し、富裕層への追徴税額が259億円と過去最高になった。各国の税務当局との連携が進むなどした結果、税額が増えたとみられる。インターネット上の転売で利益を得る個人の課税額も増加した

国税庁が発表した税務調査の報告書的なもの。新聞社の説明グラフに堂々と「転売ヤー」と書いてあって思わず吹いた。本文でも「ネットオークションを利用して誰もが手軽に利益を得られるようになるなか、国税庁は購入価格より高額の転売で稼ぎ、「転売ヤー」と呼ばれる個人などの申告状況も調べた」とあり、具体例でも「ゲーム機やゲームソフトをパソコンのプログラムを使って大量に仕入れ、複数のネットオークションサイトで転売していた男性を調査。約4300万円の申告漏れを指摘し、消費税なども含めて約1400万円を追徴課税」というのを挙げている。追徴課税で1400万円というと、どれほどの売上でどれほど利益が出ているんだか......。

で、指摘されて再確認したら、今現在では「ネット上の高額転売など」に表記が変わっているんだな。「転売ヤー」でいいのに。


気分転換とかモチベーションアップのためにストロン、もといエナジー、もとい炭酸系飲料を口にする人は結構いるはず。だけど通常のものは250とか350ml、ペットボトルとかだと500mlがノーマルなので、ちょっとだけよという時には容器に残った飲料を見てむなしさともったいないお化けのリンボーダンスと遭遇することになる。

炭酸系は気が抜けると単なる砂糖水になるので、その場で飲み干さないといけないなあという義務感も加わってくるのでタチが悪い。


先日から始まったアマゾンの年末大売り出し。ちょっと驚いたのは普段在庫切れが多いスイッチのセットがもりもり入荷していて、1日経過した今でもいまだに予約ができること。実品発送予定が12/20になっているので、ドストライクでクリスマスプレゼント用としてってことだろう。

アマゾンのこの姿勢を見ても、クリスマスプレゼントは11月のうちに確保、少なくとも予約はしておきましょうってことが改めて分かる次第。12月に入ってから該当店舗で家探ししてもいいんだけどね。イモ洗いの中でってのは興ざめするし、今年は特に新型コロナウイルスの関係で人ごみは極力避けたいところではある。

↑ まんがタイムきららキャラット2021年1月号
↑ まんがタイムきららキャラット2021年1月号


表紙は「Aチャンネル」。最終回ということもあり、当然の形。読者プレゼントも迷うなぁ、これ。


例えばスケジュール管理をしている人ならすぐに理解はできると思うのだけど、予備とか遊びとか冗長性とかいう、余分な物的な概念はとても大切。思惑通りに物事が進めば何の問題もないし余ってしまうのだけど、何かあった時に穴埋めしたり代替させたりすることができる・できないの間には大きな差が開いてしまう。軍事的には機動予備軍の存在だとか、災害時のための保存食の備蓄なども同じ考え。

その類のものって往々にして、何も起きなかった時にはあまりもの扱いされてしまうから、はたから見てれば無駄なものになってしまう。非常食だって実際にそれを使うような災害に遭遇しなければ、賞味期限が切れかけた・切れた食品にしかならない。けれどそれを無駄扱いするのはおかしいのでは、ということ。

要するに保険の概念なんだよね。何もなければ、それを適用する機会が無ければ、ああよかったね、使う事態が生じなかったねということで、むしろ喜ぶべきものである。予備の概念とかは、何かあった時に対応する余地があるという安心を用意したという考えをすればよい。それを無駄扱いするのでは、言葉通り綱渡りを強要するようなもの。しかも安全策無しで。

マナー違反による「望まない煙」を「良くない」と思う回答は9割。「歩きたばこなどのマナー違反を減らすには、ある程度喫煙所は有効だと思う」との回答も8割 。非喫煙者の7割が「吸ってもよい場所でマナーを守っているのであれば、たばこを吸っても構わない」と回答。


◆吸ってもよい場所でマナーを守っているのであれば、たばこを吸っても構わないと思うと7割
喫煙者の88.6%が「構わないと思う」と回答。非喫煙者も70.0%が「構わないと思う」と回答しました。


当方は非喫煙者...というか一度もたばこを吸ったことはないし、今後も吸わないとは思うのだけど、それでも喫煙するのは問題無しという場所でマナーを守るのであれば、吸っても別にいいのでは、とは思う。というかそういう状況設定下で、さらに吸うなというのはもう人権侵害じゃないのか、むしろそういう場でも吸ってはいけないというのはどういうことだという感はある。まぁ、実のところたまたまそういう場所に自分もいるからとか、その場所から煙が漏れてくるかもしれないからだとか、子供の教育に悪いとか言い出しそうだけど。

むしろ問題なのは「マナー」の部分だろうと思う。人によってマナーの認識はそれぞれだから、喫煙者の考えるマナーと嫌煙家のマナーとはずれが生じているかもしれない。喫煙をすると周囲の物品に匂いがついて、その匂いは喫煙者が離れても、喫煙した場所から物品を移動させても、ずっと残っているからねえ。そういうのを経験した嫌煙家にとっては、喫煙行動そのものを撲滅すべしとすら考えているだろうし。

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