さやえんどうなUSBハブ「GH-UH204MAME」

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【グリーンハウス、さやえんどうデザインの4ポートUSBハブ「GH-UH204MAME」を発売】
【商品ページ】

↑ GH-UH204MAME
↑ GH-UH204MAMEy


さやえんどう4ポートUSBハブ新発売!
 
 株式会社グリーンハウスは、かわいいさやえんどうデザインの4ポートUSBハブ「GH-UH204MAME」を新発売いたします。

 「GH-UH204MAME」は、カードリーダ、マウス、USBフラッシュメモリ、HDDなどのUSB機器を、4台接続できるUSB2.0ハブです。便利な上に、パソコン周りを楽しく、キュートにするさやえんどうのデザインを採用しています。
 
 ACアダプタ無しで使用できるバスパワー専用タイプで、USBケーブルの長さは、ノートパソコンとの接続に最適な8.5cmです。 
 
■発売予定日:2012年3月上旬
■価格:オープンプライス
■型番/JANコード:GH-UH204MAME / 4511677075155 

[製品特長]
・さやえんどうの形をしたキュートな4ポートUSBハブ
カードリーダ、マウス、USBフラッシュメモリ、ポータブルHDDなどのUSB機器を、4台接続できるUSB2.0ハブです。便利な上に、パソコン周りを楽しく、キュートにするさやえんどう形です。

・ACアダプタ不要のバスパワー専用タイプ
パソコンからの電力のみで使用できるバスパワータイプなので、ACアダプタは要りません。さらにコンパクトサイズなので、持ち運びにも最適です。

※ご使用になる周辺機器においてACアダプタが必要な場合があります。
・USB2.0ハイスピードモード(480Mbps)対応
転送速度が最大480Mbps(理論値)のUSB2.0ハイスピードモードに対応しています。また、USB1.1対応機器でもそのまま接続することができます。

[製品仕様]
USBインターフェース USB2.0(Hi-Speed対応) 
アップストリームコネクタ USB A Type×1コネクタ 
ダウンストリームポート USB A Type×4ポート 
データ転送速度(理論値) 480Mbps(USB2.0)、12Mbps(USB1.1) 
供給電源 DC5V(USBバスパワー駆動) 
ケーブル長 約8.6cm(コネクタ部含まず) 
外形寸法 W98×D22.8×H18.4(mm) (本体のみ) 
重量 24.6g(本体のみ) 
保証期間 1年間 

商品特性としては、ガチでUSBハブを使う人、というよりは自分のデスク上でちょっとしたなごみ的な雰囲気を演出させたい場合に使うという感じ。......今、よく見直したら、これ、さやえんどうに見えるけど、同時に芋虫にも見えるので、気を付けないと逆にキャーキャー悲鳴を挙げられかねないけど(汗)。

でもこれだったら、例えば他に、普通にお団子とかおでんの形ででもできそうだよね。


スウェーデンの宝くじ協会のプロモーション。雪が降り始めた夜に、路上に止まっている自動車のフロントガラス部分に、スクラッチのクジ付きのチラシを差し込んでいく。

翌日、フロントガラスがびっしりと雪で敷き詰められた自分の自動車を目の前に「またか、大変だな」とため息交じりに雪をはがし取っていくと、そこにはスクラッチのクジが。「雪をはがしていく(スクラッチする)のは大変かもしれないけど、スクラッチってつまらないことばかりじゃないよ、面白いことだってあるんだよ」とのメッセージに、オーナーは思わずニヤリ。

「雪をはがす」と「クジ部分をはがす」を巧みにかけた、非常にセンスのある広告手法。場所も期間も広告対象も限られるけど、この発想は参考にしたいところ。


(ソース:【The ADS of the World】)

【労働力調査(詳細集計) 平成23年平均(速報)結果 ※岩手県,宮城県及び福島県を除く全国】



先ほど本家サイトでアップした【日本の学歴・年代別失業率をグラフ化してみる(2011年版)】で用いた「労働力調査」。このPDFファイルを観ていたところ、「要約」は問題なくチェックできるのだけど、「概要」「概要、統計表の一括ダウンロード」でうまく検索ができない。色々調べてみると、テキスト部分にプロテクトがかかっていて、テキストとしての精査が出来ない、コピー&ペーストも不可能な状態で保存されていた。「要約」の方は双方ともできるのにね。

で、公的文面でこれはまずいやろ、昨年までそういうこともなかったのに......ということで、総務省統計局の労働力調査担当窓口に連絡。状況を相手に確認させた上で「公的文章なんやし、可及的速やかに直した方がええで」とツッコミ。窓口の人も知らなかったようで、慌てていた次第。

直るか否かの確証は持てないけど、もし直っていたらこんなことがあったなぁ、ということで、覚え書き。

というか、何で「要約」だけちゃんとしてて、残りの二つでわざわざプロテクトかけてるのか、理解ができへん。

きっとビックリするイヤリング

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↑ Human shaped earring
↑ Human shaped earring


発想の転換、アイディアの勝利的なデザインのイアリング。人が棒状のものを抱きかかえているかのようなポーズをしていて、それがそのまま耳たぶ部分につけられる形となっている。耳にしっかりフィットするのはともかく、見た目が結構ドキっとする。「え、何でこんな小さい人間が?」と一瞬思っちゃうよね。

イアリングは他のアクセサリ同様に、見た目にアクセントを加え、出来ることなら他人に一目置いてもらいたいという意味合いもある。その観点では大成功の一品。


(ソース:【Like Cool】)



いわゆるトリックアート、3Dアートと呼ばれているものの一つ。歩道部分の一区画にペイントをほどこし、マンホールの真上に立つと、そこをてっぺんとした高い踏み台に直立しているように見えるというもの。あるいは彫像、かな。

既存の地形(マンホール)を使った、ちょっとしたお遊びで、なかなか良いセンス。はたから見てても、くすりと笑わせてくれる。街中のそこかしこにこんな微笑みのネタがあるなんて、なんだか素敵。


(ソース:【Like Cool】)


誰でも気軽に高画質の動画が撮影でき、安価で編集し、さらにはYouTubeにアップロードして世界中にお知らせできるようになった時代。今まで身内の中だけでお披露目されていた「動画での遊び」が、高品質なレベルで、しかもワールドワイドなものを堪能できるようになった。そんな時代を象徴する作品の一つがこれ。

自分の色々なアクションを撮影して上手く切り貼りし、ストップモーション的なアニメで「ニンジャ」のような動きを実演させることに成功している。ちょっと手間はかかるけど、努力とそれなりのセンスがあれば、結構面白い映像が撮れるなぁ、とつくづく感心。

子供を素材にこういう動画を創ったら、大喜びするだろうね。


(ソース:【Like Cool】)

世界一大きなブランコ

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アメリカ・ユタ州のMoabにあるという、世界最大のブランコ。これなら「アルプスの少女ハイジ」のオープニングみたいなことができるかな......と思ったたんだけど、これってほとんどバンジージャンプじゃないの?(汗) せめて座る椅子を創ろうよ(違う)

ヘルメット被らなきゃ使えないブランコってのもないよなあ。


(ソース:【Like Cool】)

漫画本がぴったりな本棚

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【Comic Shelf】

↑ Comic Shelf
↑ Comic Shelf


以前紹介した【これがホントのスピーカー】とコンセプト的にはほぼ同じ。漫画での発言の表現「吹き出し」をそのまま実体化したもので、「漫画を納める棚に使ってね」的なモノ。

発想的にはかなりステキングなんだけど、価格も149ドルと少々お高め。工作が得意な人なら自作できる、かも?


(ソース:【Like Cool】)

木材と木造住宅と災害対策と

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【津波被害と木造住宅(2011年7月7日版)(PDF)】



1.津波による木造住宅の被害

①建物の絶対的な水平耐力は、重い建物の方が大きい、すなわち、木造住宅は小さいのは事実
②ただし、津波が、高さが高く、速度の速いところでは、低層の建物では、鉄筋コンクリート造であっても人命を護れない
③また、津波が、一定程度以下に速度が落ちていて、また、高さも階高程度以下の場合、現代的な木造住宅は流されていないものも多い
④大断面集成材等で作られた業務用の建物(工場、庁舎など)は、構造躯体が残っているものが多い

2.津波と木造住宅・木造建物の建設に関する考え方
①地域ごとに、できるだけ正確に、津波の高さと速度の実測調査・および精確な予測が必要
②復興に当たって、どのような津波対策(津波対策の堤防の構築、避難デッキなどの避難施設の建設など)がなされるかによって、建物に求められる性能が異なる

a.津波の到達しない高台の復興住宅は、耐震性の高い木造で
b.ごく沿岸部など、津波が高く、速いと予想されるところでは、低層の居住用建物は困難
c.上記の2つの地域の「中間地域」には、津波に対する性能を高めた木造住宅を

......というわけで、先日「災害対策、特に津波被害リスクの面で、木造建築はどうよ」という話があったので、調べてみたところ、見つけたレポートの一つ。長短所があり、一概に「ダメ」というわけでもなさげ。他にも【大津波による被害(木構造建築研究所 田原)】【津波に耐えた、九十九里浜沿いの木造住宅】など、ちょっと探せば色々と「世間一般のイメージとは様相が異なる」ことが分かる。偏見や先入観に惑わされず、適材適所が大切ってことだね。

【日経記事;"日販,本「買い切り」導入へ協議 出版社/書店と"考察】
【同魚拓】



『出版取次最大手の日本出版販売(日販)は書籍の取引で、書店からの返品を制限する「買い切り制」を導入する方向で大手出版社や書店と協議に入る。現在、書店は売れ残った書籍を原則として自由に返品できるが、取り分(売上総利益)が少ないうえ、返品コストは出版社や取次の収益を圧迫している。市場の縮小が続き、電子書籍の普及も始まっていることから、商習慣を改め業界全体の生き残りにつなげる。

今春、講談社や小学館などの出版社、有隣堂(横浜市)などの書店に提案する。買い切り取引は現在でもわずかにあるが、出版流通に強い影響力を持つ日販が導入すれば書籍の取引慣行を大きく変える可能性がある。

2016年3月期に書籍売上高の3割を新契約での取引に移すことを目指す。取引先がどの程度応じるかは不明だが、書店が加盟する日本書店商業組合連合会の大橋信夫会長は「利益さえ確保できれば歓迎」と話す。

新契約には数種類を用意する。
(1)書店の売上総利益率を35%と約10ポイント高くする代わりに、返品する場合の返金額は仕入れ代金より低くする
(2)一定期間がたてば書店が小売価格を決められる(時限再販)一方、その後は返品を認めない
(3)書店の取り分を厚くして、完全買い切りにする――など。

書籍は再販売価格維持制度の対象品で、書店には小売価格の決定権がない。売れ残れば自由に返品できるが、出版不況もあって業界全体の返品率は40%に達する。無駄な物流費や過剰な発行部数などの非効率性が出版業界全体の収益性を低下させている面もある。

日販の書籍返品率は現在35%。16年3月期に売り上げの3割を新契約へ切り替えれば、返品率は25%に下げられるとみている。

日経の記事ではダイジェスト版しか載っておらず、それが混乱を招く元になってるわけだけど、こちらでは詳しく解説されている。要は選択の幅を広げるのであって「買取だけ」ってわけじゃないってこと。似たような切り口は少し前からあちこちで行われていた気もするけどね。

一方、こういった話が出てくるのは、元記事でも指摘されているように、【今度はどうかな・日経が「日本で4月にキンドル発売・ドコモから回線」と伝える】の話が「前回よりは」確証度が高いことを裏付ける証的な動きかもな、と思ったりする。事実だとすれば、そろそろアマゾンやドコモからも公式ステートメントがあってしかるべき、だけどね......。

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