↑ まんが4コマぱれっと 2017年11月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年11月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。随分と気合の入っている表紙と推しではあるけど、もしかすると次のアニメ化対象候補として色々と動いているのかもしれない。

インターネット上で批判的な意見が殺到する、いわゆる「炎上」について、自分もそうした書き込みや拡散をすると思う人は全体の3%にとどまることが文化庁の調査でわかりました。専門家は、「炎上が起こるとネットのユーザー全体が批判しているように見えるが、実際には少数だ。炎上が全員の意見だと、うのみにしないことが大切だ」と話しています。

ネットの炎上状況に関して、よく言われているお話。世界中の誰もが皆、該当者に石つぶてを投げつけているように見えるけど、実際にはごく少数の比率に過ぎないというもの。

ただこれってちょっとしたトリックがある。3%というと少数比率には違いないのだけど、母数を考えると膨大な数になるのだよね。100人の3%は3人だけど、100万人なら3万人にもなる。インターネットの利用者数とか、利用ハードルの低いサービスで炎上が発生するケースが多々あるってことを考えると、3%という値は炎上被害者にとって「世界の皆が攻撃しているわけでは無い」ということを認識させるのには十分ではあるのだけど、同時に「数十人もの人が自分に罵声を浴びせている」となると、それだけで思いっきりめげてしまうし大炎上したとの認識になる。


先日文化庁から発表された、毎年恒例の「国語に関する世論調査」。本家サイトでの精査はどたばたしていることもあって来月に入ってからとなってしまうのだけど、ちょいと興味深い意見が有るので覚え書きも兼ねて。

例の、複数の意味合いを持たれてしまったり、別の表現が使われてしまう文言について、意味は無いじゃないかとするお話。一理はある。

早起きは25%の得なレゴのお話

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今朝も起きて色々なサイト巡回やら価格チェックや新商品の登場の確認をしていたところ、一覧に違和感が。精査して見ると、アマゾンでのレゴ商品の一部にクーポンのマーク。買い取り10%上乗せとか10%割引クーポンは時々見かけるからなあと思いつつよく確認したら、25%OFFクーポンとのこと。MMRチームが脳内でグロス単位の「なんだってー」コール。

よく調べて見ると、クーポンが発行されているのはスーパーヒーローガールズやバットマンのシリーズのうち、元々割引率が高い、言い換えれば需要が少ない商品群。在庫整理のテコ入れなのかなあ、という野暮な想像もしたりして。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。


先日先行する形でドイツにて展開をはじめたとの報を伝えた、トイザらスとレゴのコラボ企画、ブリックトーバー。日本でもようやく具体的な報がなされるようになった。日本ではブリックという表現がマイナーなのでブロックと言い換えているのはご愛敬(英語表記もちゃんと直してる)。

必要な購入金額は昨年と同じく7000円以上(税込)とちょっと......というかかなりキツイ。フィギュアセットを後でオークションなどで調達しようとすると2000円はざらにするので、最初からその分は値引きされているようなものだと認識すれば我慢はできるかな。いや、それでもやっぱり欲しい度が低いものを無理くりに買うのはお財布に厳しい。

この商品は、元気ドリンク味のアイスキャンディーの中に、ガリガリとした食感が特徴の元気ドリンク味のかき氷を入れたアイスキャンディーです。栄養ドリンク商品に多く含まれているはちみつ、ビタミン、アミノ酸を配合し、夏の疲れが出てくる時期に元気がみなぎるイメージを表現したガリガリ君を開発しました。隠し味にはりんご果汁、オレンジ果汁を使用し、深みのある味わいに仕上げています。

「栄養ドリンク」とそのまま書くと色々とナニがアレなので、栄養ドリンクに多く含まれる要素を使った元気ドリンクという、巧みな言い回しにうっとりさせられる、ガリガリ君の新商品。イラストを見ても、ガリガリ君が持っているビンは赤地に黄色と白でそれっぽい文字が書かれているし、目玉には「UP」の文字が。こういう表現はホント、上手いよね。

厚労省のパートタイム調査が面白い

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先日厚生労働省から発表された、パートタイムで働く人たちの実態調査。似たような調査は【詳細就業形態別「正規の仕事が無いので非正規で」動向】などにあるように労働力調査でも行っているけど、非正規就業の中でもパートタイムに限定し、より詳細なあれこれを尋ねた結果が載っている。

中でも目に留まったのが、この「パートを選んだ理由別パート割合」。要はパート職にある人の全体のうち、それぞれの選んだ理由別全体比。非正規の職に関しては批判的な立場の人から良く「仕方なくつかざるを得なかった」との話も聞くけど、その実情がよく分かる内容となっている。

龍角散が中国で流行っているとの話

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元留学生の魏星容疑者(23)は去年10月、他の男らと共謀し、他人の楽天ポイントを使って東京・新宿区の2つの薬局で龍角散ダイレクト72点、約4万円相当を購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、魏容疑者は留学時代に知り合った友人などを誘い、不正に入手した35人分の楽天のIDとパスワードを使って、10日間で70万円相当の龍角散ダイレクトを不正に購入したということです。

ニュースの本質、犯罪要素は他人のポイントを勝手に使った点にあるのだけど。今件で目に留まったのは、中国で大気汚染が深刻になっており、その対応手段として龍角散が人気だとのお話。「龍角散は大気汚染が深刻な中国で「神薬」と呼ばれるほどの人気」とあるけど、やはりネーミングが肝なのだろうなあ、と。本当に使われているわけじゃないけど、龍の角をすりつぶして粉にしたような、というイメージを持つのも当然のお話。


この数年であっという間に大人でも普通に使うようになったバックパックというかリュックサック。実際、疲れないし荷物の持ち運びには便利ではある。ただ、重量のバランスに気を付けていないと階段とかエスカレーターでコワイことになる可能性が出てくる。それと共にするりと納得できたのが、この話。

要はバックパックを背中に背負ったままで満員電車に乗っている・乗ってくる人は、自分の領域がバックパックによって広がっていることを認識できていないのだなという実情を、「脳が自分にくっついたオブジェクトを身体の一部だと認識できない身体拡張不可能な状態」とカッコよく、しかも理解しやすく表現している。このスタイリッシュな表現方法は是非とも参考にしていきたい。

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