本作は,ロシアのインディーズゲームデベロッパ・GlitchPitchが手掛けるアイドル育成・事務所経営シミュレーションゲームだ。プレイヤーは,アイドル事務所のプロデューサーとなり,アイドルの育成や総選挙,握手券付きCDの製作,直営カフェの経営などを行いエンタメ業界制覇を目指して奔走する

アイドル育成系のゲームといえば、どちらかというとシステム的にプリメとか卒業あたりのシステムから連なる、キャラの育成にスポットライトを当ててその成長を我が子のように楽しむというタイプのが多いのだけど、今件は事務所ベースでの経営シミュレーションとのこと。プロ野球やサッカーチームの監督になるとか、昔流行ったゲーム制作会社を経営していくタイプのゲームっぽいな。

ビジュアルは管理画面がビル管理シミュレーションのタワーっぽいし、なんか色々混じってる感じがするけど、悪くない。問題はゲームそのもののバランスなんだろうな、という気がする。プレイヤーのポジションは事務所のプロデューサーと書いてあるけど、実質的には社長という感じではある。


新型コロナウイルスの世界的な流行で、一変してしまった世界観。なんかアルペジオの世界みたいだよな(いや、物流は動いているからまだマシなのか)という感はあるのだけど。外務省の渡航情報のページでは、指摘されている通り、ほとんどの国がレベル3の渡航中止勧告状態。戦争とか治安悪化とかではなく、疫病でというのもまた特異感。

指摘もしたけど、渡航情報の世界地図でここまで色が紫系統に染まるのは滅多にない。というか見たことが無かった。まぁ、現状が現状ではこうなるのも仕方がない。


都心部に住む人の調査で「自動車が無くても生活できる」という意見を見るたびに思うこと。都心部の家賃は高いので、その家賃で郊外ならば無茶苦茶広い場所が借りられるよというのはよく聞く話だけど、郊外では移動の足としての自動車必須というのもまた事実。「車が人権」と言うフレーズは言い得て妙で、「若者の自動車離れ」というのも結局のところ、都心部に住む人が多くなったからではという感もある。あるいは軽自動車は自動車扱いしていないとか。

で、家賃について単純に家賃のみではなく、それに付随する自動車代を合わせ考えると、都心部での家賃で郊外では広い家がというのはどうなんだろうか。


アマゾンで注文した「異世界放浪メシ」の最新刊が先日届いたので読み進めていたら、中に入っていたのがこの「世界は終わっても生きるって楽しい」の試し読みペーパー。確か前巻ではスイの大冒険ということで比較的本誌と関係のあるものが入っていたはずだけど、その辺はもう関係がなく、単純にプッシュしたいものを挟むようになったのかな、と思いながら。

ネットではリーチができないような層向けに、ウェブ展開のお試し版のようなものを紙媒体化してまくというのは悪くない話。費用対効果を考えるとどうなんだろうというのはあるけど、同じ出版社の本ってことで買うかもしれないということを考えれば、少なくとも単に本屋で配布してもらうよりは効用はありそうだ。

↑ まんが4コマぱれっと 2020年11月号
↑ まんが4コマぱれっと 2020年11月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「氷室の天地」。デザインも色合いも最強な感じ。これ、読者プレゼントの図書カードがマキシマムで欲しい。


■白の魔法の売り子さん...話のテンポがよく絵柄も花丸、キャラクタも活き活きとしているとなれば、プッシュされるのも当然のようで。めでたく巻頭カラーで、しかもその隣ページはカラーで単行本の宣伝。飲食店に出やすいGの話ではなくゴースト。吸い込んだ後はどうするのかもGと同じ。
■獅子堂さんに叱られたい。...マッサージの話。肩がこるのも当然なものをお持ちですから。それにしても当初の話の流れから随分と艶めかしい方にシフトしているような。編集方針かな。
■氷室の天地...「余すことなくまったく描かない」日本語としては合っているけど吹くしかない。「松戸カッター」って何か由来というか原作に出てきたのかな? 検索しても見つからない。ライダーさんがかなりの常連登場キャラになりそうで喜ばしい限り。
■学食「ハナ」のしあわせごはん...いきなりワイドスタイルに変わってしまって全当方が号泣。このスタイルでマッチしないタイプの漫画なのに。中身は新キャラのエピソード補完。
■ぼく...ホントはね?...ストロマ先生の新作。連載ではなく単発読み切り。やはりドタバタハーレムもの。人気が出ればこれをベースに連載に、というパターンかな。


「管理人さん」「手品先輩」「サキュバスさん」「トリガーハッピー」「やさしい教師」はお休み。「GameOver」は不定期連載のため今回はお休み。「やさしい教師」っていつ復活するんだろうね。作者のソーシャルメディアアカウントも見つからないし。さらに特別読み切りとか出張掲載が結構多くて、主力陣が不足している感じではある。

「お客様は神様だろ」と言われたら

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本当にあったことなのか、それともネタなのかはともかくとして。かえしとしては極めて優れているなという話。確かに接客業をしていたり、接客の場を見かける機会が多くなると、この類の話は何度となく遭遇する。そもそも「お客様は神様です」というのは、接客をする側の姿勢・心意気であり、それをお客側が主張したら何の意味もないだろうというまでの話なのだけど。

主張したお客が神様なら、他のお客も神様に違いない。だから、他のお客=神様の迷惑になるので、貴方が例え神様であってもドヤる理由はないというもの。こんなことを言われたら「お客様は神様です」を前提にした主張はオシマイになってしまうので、お客側は撤収するか逆切れ金剛になるしかなくなる。

国勢調査の入力が終わりました

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書類は結構前にもらっていたけど、色々とドタバタしていて手続きが延ばし延ばしになっていた国勢調査。連休最後の日にようやく手をつけることができて、さくりと入力。いや、まじでさくりという表現が適切なぐらいに気軽にできた。

個別IDとかパスワードを入力し、問われている内容を一つ一つ答えていく。これはどちらだろうという疑問が生じるのもあったけど、用語解説のところでチェックをして難なくクリア。

5分で終わったという話も結構聞くけど、当方も10分はかからなかっただろう。問題となりそうなところもなかったし。これぐらいの入力で、あれほど多岐多様にわたる結果が出てくるのはありがたい。

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