余裕は間違いを減らす

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筋トレはともかくとして、余裕が無いと他の選択肢の考察やその選択肢を選ぶだけのリソース不足で、現状が不安だったり何かおかしさを感じていても、それらへの検証、さらにはそれをするための立ち止まりすら出来なくなる。「この道、おかしくない?」「そんなこと言ったって、ここで考えていたら時間に間に合わないよ、先に進まなきゃ」という感じ。

余裕が無ければ他の可能性を選ぶ、検証することすらできなくなる。リスク回避の手段すら用意できなくなる。お金が無ければ保険に入ることもできないってのと同じ。

継続は力なり。作り手も、顧客も

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個人ベースで商圏を作れるか、それともすでに存在している、あるいは多人数で作られている商圏に割り入るかはともかくとして。ビジネスとして何かをしていくためには、やっぱり継続は力なり。電子書籍の信頼性の問題だって、結局のところはその販売・閲読システム側が継続してサービスを提供してくれるかどうかがカギとなるわけだし。自動車とかの耐久財、さらにはアプリゲームだってそう。

で、サービスなり商品を提供する側にとっても、継続したお客ってのはとても大切。オンライン系ゲームでは特にこの辺りの話は重要視されていて、色々と数字化したり、利用者の継続度合いを長いものとするために工夫を凝らしていたりする。アイドルの売り方もそうだよね。

先日触れた「異世界物の氾濫」も今件の切り口で見れば、すでに構成されている商圏があって、その中でなら継続したものが出来そうだという期待が高いので、ますます新作が集まってくるってのがある。いつかは飽和状態になるだろうけど、それが生じるまではとりあえずは安全な領域。


すべての状況、環境に当てはまるわけでは無いのだけど、一つの指針として役立ちそうなお話。意味がよく分からないという可能性もあるので解説しておくと、これは一つの目標なり課題にずっと取り込み続けている場合のお話。

記録を取る際には、その時点の周辺環境が変化したり別のものになったとしても、その内容が容易に理解できるような記録をとっておくこと。その時点では「略してしまっているけど分かるだろう」と思い込みで書いても、後から読んでみたら忘れていて分からなくなってしまっているってことは結構あるんだよね。後の自分に「空気読め」と言いながら記録をして、その後になった時には「どんな空気か分からない」と頭を抱えることに。


すべてをゲシュタルト崩壊で片付けるってのは雑だけど、確かに同じような作業ばかりを続けていると、何でこんなことをしているのだろうという根本的な疑問を覚えてしまって何もできなくなったり、している行為そのものが何か危険なことのように感じて、手が付けられなくなったりする。もっと具体的に体が拒否反応を起こすこともある。何というかな、電池切れを起こしたおもちゃのような感じ。

今回のトラブルでは、上図に示すNorton Internet Securityの項目が全く無いのだ。消えてしまったのだ。

先日の【システムが何か重いと思ったら...SetupHost.exeが動いてました】で、およそ一か月遅れで大型アップデートが適用された当方の端末。画面の背景が初期化されて再設定するのが面倒くさい、画面下のアイコン一覧がなんか変わってるとかいうトラブルがあったのだけど、今件もまたそのアップデートで生じたトラブル。

ノートンのセキュリティソフトを導入していると、ファイル一覧から特定ファイルを選択して右クリックするとノートンの選択肢が出てきて「今すくスキャン」を選べる。ダウンロードした時点ですでにセキュリティのチェックは済んでいるはずだけど、念のためってことで非常に役に立つし安心感の上乗せになる......のだけど、その選択肢が無くなっている。

不要な雑誌を捨てようかな、と

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先日から少しずつビデオテープのデータ化を進めているのだけど、それと共に古い雑誌をさらにもう少し整理して捨てていこうと思うようになった。資料として残しておける書籍はともかく、雑誌の類は資料扱いをしようとしてもインデックス化そのものが面倒ではあるし、数年単位で手をつけていないのなら資料そのものの意味も無いのではないかと思ったり。

まぁ、例えば図書館クラスの書庫があるのなら話は別だけど、個人ベースではそれはムリ。とりあえず、資料としてのお役立ち度が低く、手をつけていない期間が長い月刊誌を数種類廃棄処分にしようかなと思った次第。

捨てていく過程で色々と見直す(メモなど何か挟まっていたらそれを取り除く)と、こんな連載もあったっけと思い返すのだけど、切り抜いて保存しておくほどの価値は見いだせなかったりする。あった方がいいかな、レベルのものはあるけど、それは当時に無くてもいいかな、というものでしかない。アワーズの方はいくつか、切り抜き保存をしておいた方がいいかもしれないというものはあるけど、それは後回し。


ここ数年は毎年VR元年といわれるぐらいにVRのハードルが下がり体験がしやすくなり色々な方面で利用する動きが出ている。当然、一般向けのゲームとしてのアプローチもあるわけだけど、万人単位でプレイするスマホアプリとかDVDメディアのゲームのような領域には至っていない。

まだVR用の端末がそこまで数の普及が成し遂げられていないのも一因だけど、例えばニンテンドースイッチで本格的なVRが出来るようになれば、と考えるとどうだろうか。一気に広がる可能性はある(対応年齢階層を考えると色々とアレだけど)。

で、慈善事業や別のところに目的があるのならともかく、それ自身で収益を上げるビジネスを考えているところにとっては、VRでゲームってのは結局のところ「超開発費も時間もかかるゲーム」ということになり、普通のメーカーにはハードルの高い話となる。リスクが高過ぎる、的な。

ビジネスモデル、マネタイズ、お金稼ぎ。それを容易にするってことを考えると、既存のガチャシステムはVRとは相性が悪い...というかさほど意味が無い。むしろ指摘されているように、ゲーム内世界で経済を勝手に動かしてもらって、そこから抜いてと考えた方が面倒が無くて良い。「セカンドライフ」ってのがあるけど、考えられる概念の一つとしてはまさにそれ。

VRMMORPGをテーマとしたラノベもいくつかあるけど、そういうのを想定するのもありかもな、と。まぁ、一部をリアルと融合させる手もあるけど(リアルで装備カードを買ってコードを読ませると、VR世界内で実装できるとか。バーコードバトラーみたいな感じだ)。

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