昨年からちらほらと、今年に入って具体的に、書庫に入れていたり押し入れにぶち込んでいる多様なエンタメ系のコンテンツや資料などを、処分しようというモチベが高まっている。色々と事案に遭遇して思い起こすところがあったり、物理的な場所不足というのがあったりと、色々と重なった上でのお話なのだけど。

先日の文鎮化した古いパソコンの処分もしかり。多様なジャンルに渡って「ずっと使っていないし、資料としては有益なんだけど、それを資料化するリソースは足りないし、資料としたところでどれほどの需要があるのか」という感が強いので、思い切って処分をしちゃおうかということに。

とはいえ、時間そのものが足りないのでしばらくは情報収集。まず教えてもらったのがBEEPというお店。店の名前もトップページの絵も、どこかで見聞きしたことがあるような。まぁ、それはともかく、パソコンや古い家庭用ゲーム機のソフトはこちらで何とかなるかな、と。正直、PC-98とかPS1時代のソフトって、どこまで買い取ってもらえるのか不安ではある。いっそのこと箱は潰して説明書と合わせてまとめてしまい、ソフト自身は捨ててもいいのではとか思ったりもする。海外のはほとんどがフリーウェア化しちゃってるし、ねえ。


世の中は計画通りにいくことは滅多に無く、何らかのイレギュラーなアクシデントに遭遇して予定がずれ込んだり変更を余儀なくされてしまう。そういう経験を持つ人は多いはず。ダイヤを調整してこの乗り継ぎならぎりぎり間に合うかなと思っていたら、突然電車が遅れたり運行を停止したりなどで遅刻してしまう、とかね。

で、遅刻ぐらいならまだしも、卒論が間に合わないような状況ってのはシャレにならない。漫画家先生の締切同様、タイトなスケジュールを組んで「どうにかなるはずだ」という考えは捨て、余裕をもって進めるべきだ。何が起きるか分からないのだから......というアドバイスは非常に的を射ている。

無論挙げられたトラブルがすべて一度に起きることは考えにくいけど、一つ二つなら結構ありうる。いわゆる生存者バイアスってことで、実際にトラブルに遭遇した人の話ばかり伝わっているというのもあるけど、タイトなスケジュールの中では色々と行動する機会も高頻度なものとなるので、必然的にトラブルにも遭遇しやすくなるってのも一因ではある。1日1回サイコロを振っていた日常生活だったのに、1時間おきにサイコロを振るようになれば、1日において6が出る可能性はグンと跳ね上がるという次第。パソコンが壊れる云々に限っても、締切が近づくころには稼働率は上がるし無理もしがちだから、トラブルと遭遇する可能性も上がって当然ではある。


先日健康関連のデータを精査していた時のお話。厚労省のデータを参照するためにリンクを踏んだところ、1年前の記事の時のものだったので、サイトリニューアル時にURLが変更されていたらしく、こんなメッセージが。

URLが変更した場合には内部的な処理をして自動リンクをかけるとかするのが一般的だけど、官公庁の場合はそういうことはあまりしない。面倒なのか、コスト的な問題なのかは知らないけど、単純にリンク切れでオシマイだったり「リニューアルしたからこのページはもう無いよ。自分でトップから探してね」という、そんな殺生な的な扱いをされるのがほとんど。

けれど今件ではリニューアルしてURLを変えたよ、ごめんねーというお話とともに、新しいURLの告知、さらに5秒後に自動的に新しいページへのジャンプ設定。恐らくは1年間の告知によるブックマーク変更の猶予を設けているのだな、というところだけど、とても丁寧なやり方で大満足。


以前にも言及した記憶はあるし、内部的な規定がちまちまと変わっている感はあるのだけど、アマゾンのレビューでは現在投稿できる・できないについて1つの決まりがある。特定の商品においては、アマゾンで購入した人で無いとレビューを投稿できないというものだ。無論、購入しなくてもレビューできるものもあるし、できる・できないの判定は実際に投稿しようとするまで分からない。どうやら出品者側が「アマゾン購入者のみ」「誰でも投稿化」の判断を下せるようなんだけど。

で、その出品者側の判断が一度きりじゃなくて、自由に変更できるらしいというのが今回の話。先日、出回り先で購入してそこそこ気に入って、写真込みでレビューを挙げた日本めし・スキヤキ牛めしについて、別件の日清食品の商品を探すついでにもう一度確認したところ、自分の投稿が消えていた。

プロフィールからレビュー一覧を見ても、確かに投稿していなかったことになっている。写真も当然消えている。何か不都合なキーワードを入れたことも無かったし、連絡の類もまったく無し。そこでもう一度投稿をしようとしたところ、上のようなメッセージが出て「アマゾンで購入した人で無いとレビュー投稿はできません」となってしまったのが判明。

......つまり、投稿時は誰でもレビューを掲載できても、その後何らかの形で購入者限定アップ商品となった場合、それ以前のであっても購入者以外のレビューは自動的に削除されてしまうことになる。理不尽。

マックシェイクの新作は紫いも

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「秋のマックシェイク 紫いも」は、マックシェイクの特長であるクリーミーな舌触りに、紫いもとさつまいもの風味が絶妙に組み合わさった秋にぴったりな味わいをお楽しみいただけるマクドナルドならではの一品です。紫いもの素朴でやさしい甘さと、今年新たに加わったさつまいものほっこりとした味わいが特長で、豊かな風味をお楽しみいただけます。秋の季節にぴったりな、飲むひんやりスイーツをぜひお試しください。

ドリンクとスイーツの中間的な微妙なポジションなだけに、ついつい食べ過ぎ(飲み過ぎてしまう)魅力を持つマックのシェイク。ハンバーガーなどの添え物としても、単独の小腹満たし用としてもマッチするってのは、ある意味卑怯だよね(良い意味で)。

で、そのマックシェイクの新作として登場するのが秋の紫いも。秋ならばサツマイモってのはちょいと芸がないけど、それが紫芋となれば話は別。色合いがちょいとリッチで不思議感があって、なんだかゴージャスなスイーツをいただいているようでもある。


先日出回り先で見かけた、ちょいと気になる立ち看板。ぱっと見はブレーメンの音楽隊のアレなんだけど、よく見ると構成されている動物がちょっと違う。下から牛、豚、そして鶏......ってああ、これ、食用のお肉の並びじゃないか。お店の名前もよく見ると、ブッチャーズバー。お肉屋さんのバーということで、なるほど何となく納得。

後で調べてみたら、お肉屋さんが直営するダイニングバーで、お肉料理がメインとのこと。それならこの看板のデザインも納得できるというもの。シンプルだけど、なかなかイケてる、センスあるものだよね。


人間の記憶ってのは随分と曖昧なので、経験者の語りは重要であるけど、同時にその記憶が事実とは異なるもの、改ざんされていることも多々あるので、鵜呑みにするのは極めて危険であるってのは、以前から何度も言及している。現場至上主義がはびこると、その当事者の無意識なミス、さらには思惑で色々な悪意が成されてしまう、改ざんされてしまう。

そして今件で指摘されている通り、時間の流れによる社会の動きは大きなものであることから、昔の常識がそのまま現在でも通用するかのような話をすると、ちぐはぐなことになりかねない。その具体例として70年という仕切りを挙げているけど、これは太平洋戦争が終わった1945年に70年を足して2015年となることから、現在から大体70年あまりが経過しているよねという話からきている。戦時や戦争直後の話を基に、現在が同じであるかのように語るのは、それこそ明治維新から太平洋戦争開戦までの違いに等しい...って、太平洋戦争は1941年に始まったから、そこから70年を引くと1871年、で大体あってるな。明治元年は1868年だし。

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