なんか昔、V社か何かで似たようなソフトというか、さらに評価判定ロジックも用意されているゲームがあったような記憶がちらほら脳裏を横切るのだけどそれはさておくとして。

パソコン上で色々なアイテムを配置したり工夫したりで、自分の好きな住宅を設計できるフリーなソフトがあるとのこと。仕様を見ると今風のデザイナーズハウスのような曲線やら流体的なものは使えず、あくまでも平面の組み合わせ的なものだけど、むしろ日本の住宅っぽくて良い感じ。


先日何度かに渡り、レゴの楽しさの一つ「特定のセットからそのセットのテーマに合致した別物を創る」作品を紹介したけど、あれってよほど創作力に長けていないと難しいお話ではある。元から無数の材料があれば色々な造形を作れるだろうけど、材料はそのセットからのもので限定し、しかもテーマは関連性のあるもの。ある意味、「お題を挙げてモノづくり」とか「独自縛り」的な楽しみ方といえるのかな。

今件は昨年「ほしいものリスト」経由でいただいた、レゴの新作「ピザショップトラック」をベースに小柄なピザショップを作ってしまおうというもの。はー、とため息。こんな発想があるとはねえ。


昨今一部報道界隈で「トランプ新・米大統領の誕生でアメリカ合衆国は二分された状態になっている」との論調を高い頻度で見聞きするようになった。そもそも直前まで選挙でバトルしていた界隈は存在するわけだし、はたから見る限りでは分断とされる仕切り分けの片方は、多分にあぶり出しの感じがあるんだけどね。

で、その疑問的なイメージの裏付けが、同国の民間調査会社PewResearchCenterの調査結果でちょいと読めたかな、というもの。今年は去年よりどうなるか、良くなる・悪くなるで答えてもらい、それぞれの理由を選んでもらったもの。良し悪し双方ともトランプ氏の政策を理由に挙げている。まあ、選ばれたばかりだし、これまでのオバマ政権のマズいと認識しているところをバリバリ改めると宣言しているのだから、それは当然。ただ、良くなる派では「何となく楽観視」「経済面での楽観視」が上位にあるのに、悪くなる派では「政治的な分断が起きる」「議会や共和党内でのごたごたが生じる」と政治的要因が上位についているのが気になるところ。


直前の記事で高校生までの「視力は随分と低いのに眼鏡やコンタクトレンズをしていない人が結構いる」の話に連なる形で。当方はイメージとしては高校生までの子供で視力矯正をする場合、ほとんどが眼鏡でコンタクトはごく少数とのイメージがある。あくまでも個人の感想だけど、コンタクトレンズって超コワイ。目に異物が入るなんて想像するだけでガクブル。昨年ゴミが入って眼科のお世話になっただけになおさら。

で、高校生までのコンタクトレンズ使用状況を確認しようと思ったら......残念ながら公的機関の資料はナシ。業界団体の日本眼科医会において、3年間隔で該当調査を抽出調査ではあるけど行っていて、その結果が見つかったので覚え書き。

それによると小学生0.2%、中学生7.3パーセント、高校生27.7%。眼鏡とコンタクトを併用しているケースも少なからずあるだろうけど、半分以上がそうだとかいうのはちょっと考えられないので、むしろ視力矯正をしている人で眼鏡の人の方が少ないのかも、という気すらしてきた。


先日から本家サイトで精査をしている、文科省の「学校保健統計調査」。幼稚園から高校生を対象に、多様な切り口で健康状況を統計データ化したもので、中長期的な経年取得値があるおかげで、子供の身体の実情や移り変わりを把握できる、素晴らしい調査の一つ。

で、その中で、裸眼視力が0.3未満であるにもかかわらず、視力矯正、要は眼鏡をかけたりコンタクトレンズをしていない人が、少なからず補足されていることに気が付いた。世間一般には裸眼視力が0.7未満の場合、眼鏡をかけるなどの視力矯正をするべきだとされている。しかし0.7どころか0.3未満なのにも関わらず、眼鏡もコンタクトレンズもしていないとは......たまたま眼鏡をこれから準備している最中で調査に当たった、にしては数が多すぎる。高校生では1割近いんだよね。

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:加藤 讓)は、2016年10月3日(月)から、関東地区視聴率調査世帯数を900世帯に拡張し、拡張された関東地区視聴率調査において、タイムシフト視聴の測定も実施しています。今回は、2016年10月クール(10/3~1/1)のデータの一部をご紹介いたします。

昨年から実証実験的に導入されているタイムシフト視聴率。要は本放送から一週間以内であれば、録画再生されたものも視聴率に合わせるよというもの。で、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率を合算し、そこから重複するものを引いた、「リアルタイムかタイムシフトいずれか一方でも観たことがある人の視聴率」が総合視聴率(統合ではない。よくタイプミスをしてしまうのだけど)。双方で見ても2倍にならないことに注意。単純に番組の人気を精査する意味でなら有益だけど、CMの展開の是非を考える上での指標となると、タイムシフト視聴を混ぜるのは危険な気がするのだけどねえ......。

という話はともかく。そのタイムシフトやら総合やらの視聴率の最新版が登場。お正月まで含めたものなので、年末の特番とかがもりもり入っている。スペシャル系のドラマがやはりタイムシフトでは強いねとか、さすがに紅白をタイムシフトで観ている人は少ないなとか、色々な番組毎の特性が出ていて興味深い。「逃げるは恥だが役に立つ」なんて、リアルタイムよりもタイムシフトで観た人の方が多いとか出てるし、これはスゴイな。

「日清焼そばU.F.O.」は、1976年の発売以来、幅広い層の方々からご愛顧いただいているロングセラーブランドです。今回、"食欲旺盛な若者へ捧ぐ! 極太麺×ガッツリ系メニューの食べ応え" がコンセプトの「日清焼そばU.F.O.ビッグ 極太」シリーズから、第4弾となる「極太まぜそば 炭火焼肉味」を2月9日の「肉の日」に合わせて発売します。


牛カルビの脂が炭火の上に滴る際に立ちのぼる香ばしい香りと、コチュジャンやトウバンジャンのうまみと辛みをきかせた甘辛なたれで、食欲をそそる炭火焼肉味に仕上げました。また、別添の赤唐辛子とゴマをふりかけることで、ピリっとした辛みと食感のアクセントをお楽しみいただけます。


最近チョコレートだのショートケーキだのと奇抜さが売りのカップ麺が目立ってちょっと怖さを覚えているのだけど、その一方ですき焼き味の某うどんは昨今稀に見るストライクアイテムだとの話もあり、「そうそうそれだよ」的な感が。元々美味しい者同士を組み合わせればもっと美味しいものがという発想はいいんだけど、別次元のものを組み合わせずに、似た者同士で合わせればよいのにね。

で、今件も普段は別々の仕切り分けの中にある焼きそばと焼肉を合わせたという、ちょっと不安を覚えたけれど、よく考えてみると「案外合うのかも??」という期待の組み合わせ。


先行記事で米大統領選における米国の大手メディアによる偏向報道に関して言及したけど、大統領選が終わってからのフェイクニュースなるものについて、その大手メディアが大騒ぎしてバッシングしていたことも思い出した。要はFaceBookやブログなどで盛んにトランプ氏をヨイショするネタ記事を挙げ、それが大統領選挙に影響した、怪しからん、という話。

ただ、色々と米国の「報道」実情を見てくると、この「フェイクニュースは悪い、粉砕する」とその大手メディアが大騒ぎしているのも胡散臭さを覚えるようになった。

偏見、偏向の限りを尽くし、印象操作も繰り返す「報道」と、ネタ的なウソニュースを流すフェイクニュース。その境界線はどこにあるのだろう。そもそも、先日の記事でも言及したけど、大統領選挙の投票において、それらが含まれると思われるブログやFacebookを投票行動の柱にしたとする意見はごく少数だったってのは、どのように解釈すれば良いのかな。


米国の民間調査会社ギャラップの調査結果。ぶっちゃけ、昨年12月まではスケジュールの遅延でアップアップしていて、米大統領選挙絡みだけでなく海外の調査機関の調査にまで手が出せなかったのだけど、これは選挙前に記事にしておくべきだったかなあと多分に後悔した内容。調査実施は2016年10月下旬、発表は11月頭なので、まさに選挙直前。


米国の民間調査会社PewResearchCenterの定点観測データにおける最新モバイル事情。もちろん対象は米国の成人(18歳以上)。電話による聞き取り調査なので、インターネットの利用の是非に伴いデジタルデバイドの類はナシ。

全体で携帯電話所有者は95%、スマホに限定しても77%。高校生とかじゃなくて、18歳以上全員で77%というのだから恐れ入る。30歳未満に限ると92%がスマホ持ちで携帯電話の仕切り分けなら100%ってのも凄まじい。


古代ギリシャの話はともかく、この類のぐるぐる棒ってのは、漫画的描写ではよく見かけるアイテムの一つだったりする。何か解決したい、加工したい事象をある程度工夫でやりやすくしたのだけど、やはりそのプロセスには何らかの手間がかかる。それを当時の技術では人力でやるしかないのだけど、単調だし力仕事だしで大変なので、「苦業」としてやってもらうことになる次第。まぁ、電気とかが無くても水力でやれるようになれば良いのだけど。

ただ一方で、多くの人が見に覚えはあると思うのだけど、この類の運動って、子供の時は異様にあこがれるんだよね。なんというのか、単調さが逆にテンションを高めるというか。公園にある色々な遊具と紙一重感。これも小学校などに遊具としておいてみたらどうだろう。

キャンドゥの黒猫置物が増えました

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先日レゴの収納ケース探しで100均ショップのキャン・ドゥをはしごした時の話。以前ちょいと目にした瀬戸物......というかこれはおそらく庭などに配するインテリアの類なんだろうな(他にもその類のがずらりと並んでいる場所に置いてあった)の、黒猫の別バージョンが目に留まった。以前手に入れたのは行儀よく座っているポーズだったけど、今度のは背伸びをしてるところ。やはりあどけない目つきと合わせ、「買ってください」と訴えかけているようで。犬とかもあったけど、やはりこれを選択。

二つ並べると趣がある。

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