事件・事故の最近のブログ記事


例の忖度やら謎の公文書やらで椿事件とか永田メールを思い返すような加計獣医学部事案。アポなしで突然訪問すれば当然当人が居ないこともあるわけで、そのようなトラブルを防ぐために事前に連絡を取り調整をするのが社会人としてのルール。それを成さずして不在だった状況を「対応拒否」「面会を断られた」と報じる日本の報道機関はどうなっているのかと頭を抱える始末。

......ってアポを取る時間的余裕がないのに、なぜ多数の報道陣が随伴しているのだろう。沖縄の某都知事の手法と何ら変わらないな、テンプレ化したのを使いまわすと陳腐化は否めないよね、的な。

アマゾンの詐欺業者のお話その後

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アマゾンのマーケットプレイスで休眠状態のアカウントを乗っ取ったりダミーのアカウントを創生して無茶苦茶な安値で「出品」し、オーダーしたお客の情報を盗取してしまう詐欺業者の話。大きな話題となった後、対応がそれなりに迅速化し、詐欺業者も目立たなくなったなと思ったのだけど......

どうもゴールデンウィークが明けてから、雨後の筍のように再び活性化した感はある。当方が巡回してる商品でもKeepaの価格チャートがまたもやギザギザになってきたり、桁違いの安値出品が確認できたり。

ちなみに上記の業者、お昼前に確認したものだけど、夕方までには無くなっていたので、それなりに対応スピードが上がった感はある。ただ、これでは市場全体の信ぴょう性が損なわれても仕方がない。ブランドイメージ、安全性という観点で、アマゾン側ではどう思っているのかな。


新作映画の紹介、評論は多種多様なものを目にするけど、久々に「観てみたいな」と思わせる内容だったのが、この「バーニング・オーシャン」。実話を基にした労災映画っぽい話であることや、その事故発生までのプロセスが丁寧に描写されていて、観客をその場にいるかのような疑似体験モードに突入させてくれる。


災害発生時にはよく話題に登る、公務員や公共の仕事に就く人たちが食事をとっていたり休んでいたり、あるいは日常の社会に溶け込む形で足を踏み入れていると、クレームをつけて非難する筋がある。警察官や自衛隊員に対する一部界隈の、悪魔を見ているかのような反発ぶりは極端な例だろうけどあれも一因には違いないのかなと思いつつ。

今件を日本人が不寛容だからと指摘する声もあるけど、むしろ今ツイートで語られているように、元々不寛容な人ってのは一定確率で存在しており、その確率論的な存在である不寛容な人に寛容すぎるから生じてるのではないかな、という気がする。無論中には不寛容云々ではなく、適切な指摘、つまりクレームではなく意見具申的なものもあるし、それを見極めるのも聞く側に求められるのも事実だけど。

で、ツイートの引用は諸般事情でひかえるけど、可視化の問題だけでなく、不寛容な少数の人が大きな声を出せるツールが得られるようになったのが問題との話もあった。これは確かに道理が通る。そのツールとはネットであり、また報道である、と。

Amazonマーケットプレイスで注文した商品が届かないーー。昨年末ごろから、そんな詐欺業者によるトラブルが増えているようだ。購入代金はAmazonが返金してくれるが、氏名や住所などの個人情報が抜かれてしまうとして、消費者に不安が広がっている。

今月に入ってからアマゾン関連の掲示板などでちらほら指摘され、さらに最近ではレゴ系の掲示板でもヤバいよヤバいよ的な話が浸透してきて、えーマジでと思っていたら、自分のアンテナにも直接ひっかかり、色々と確認ができたので、あわせて覚え書き。


先日からツイッター上で「ブロックされてるか調べようったー」なる悪質な連携アプリが出回っているとの話。仕組みはこれまでの数々の悪質連携アプリと同じで、ツイッター利用者が便利に思えるようなアプリやサービスをお気軽な口調で紹介し、つい何気なく利用しようとしてアプリの連携を許可すると、使用権限の一部を悪用されて勝手に宣伝ツイートをしてしまうようにするというもの。要は不幸の手紙をはじめとしたチェーンメールをシステム的に、しかも勝手にやってしまうようなものだ。

基本的なアプリの仕組みはおそらく同一で、釣りのツイートの文言や連携アプリ名・アイコン、任意の誘導先などのパラメータを変更して、いつでも自在に別物として偽装し利用できるものがあるのだろう。あるいはプログラムレベルで簡単にいじれるようになっているのかもしれない。

そして特定のパラメータで正体がバレても、パラメータをいじって別物に見せて、また同じようなことを繰り返せる。最近ではあまり見かけなくなった、事件や事故が発生した時にそれっぽい写真と「詳細情報はこちら」としてスパムのリンクを踏ませる方法に似ている。悪行のシステム化はどのような界隈でも行われるものだ。

で、不特定多数に広まっている「ブロックされてるか調べようったー」のスパムリンク入りツイートも、はじめの一歩があるはずで、そこが発信源の可能性が高いということで、色々と調べたのだけど......結果としては無駄足。以前存在していたログを高精度で精査できるTOPSYがあればよかったのだけど、今ではヤフーリアルタイム検索のみ。しかもこれには上限がある。

23日午前11時5分ごろ、東京都千代田区のJR秋葉原駅の駅員から「トイレに不審なものがある」と110番通報があり、駆けつけた警視庁万世橋署の警察官が駅構内の多目的トイレで、リード線と乾電池の付いた基板を発見した。


機動隊の爆発物処理班などを出動させて内部を調べたが、爆発物ではなく、小さなごみ箱のふたを自動的に開閉する装置とみられる。同署は悪質ないたずらとみて、トイレに出入りした人物を詳しく調べる。


先日ツイッターのタイムライン周りを確認していたところ秋葉原で結構な騒ぎがあり、実態としてはいたずらに見えるようなものだったということで実害はなかった、のだけど......。色々と思い返されるものはあるし、想わざるを得ないものもあるので、合わせて覚え書き。


先日もお伝えした、半島情勢の緊迫化に伴うJアラートの発動可能性と、それが生じた時の対応の話。当方は指摘されるまで気が付かなかったのだけど、政府やら自治体やら官公庁の説明内容を揶揄して、社会的批判に当てている界隈がある。「被害がゼロになるようにしないから無能」「そんなやり方しか対処できないのか」などなど。しかも市井の人だけでなく相応の肩書や経験、地位のある人、他人に教鞭を成すような人たちまでもが。ちょっと、というかかなり唖然としてしまった。

「政治的色眼鏡で曲解」との表現があるけど、むしろさらにそこから「何でも政治批判に結び付ける」と解釈した方がよいのかな、という感はある。


そういや新学期が始まって朝方に再び子供の声を聞くようになったなとか、昼間の出回りでも下校中のランドセル装備な子供を見かけるようになったとかいうのを思い出しながら。当方は自動車を運転する機会はほとんど無いけど、自転車は結構あるので、やはりこのようなドキドキ体験をしたことはあったりする。自分が直接接触未遂的な状態に遭遇しただけでなく、飛び出しでヤバい状態になったのが目に留まり、声が出そうになったとか。

で、度胸試し云々だけど直接小学生に聞いたわけでは無く新聞記事などでも確認できないので、いわゆる都市伝説的なものの可能性も否定できない一方、小学生ぐらいの分別が付かない歳なら、そういう遊びもやりかねないなあと完全否定することもできないのが実情。


これは本家サイトの交通事故周りの記事でも何度か指摘している話ではあるけれど、警察庁ではこんな感じで高齢者が引き起こす交通事故に絡んで、有識者会議を断続的に開催し、対策を練っている。昔と比べて変わらないはずでは云々という声もあるけど、ちょいと環境を考えてみれば「65歳以上の高齢者のうち、より歳を取った人が増えている」「少子化や地域の過疎化に伴い徒歩範囲で行ける場所に商業地域が無い状況が増えている、一人暮らしも増えているので同居人に任せることができない」「自動車の普及率は向上中」などから、高齢者の事故比率は増加して当然の話ではある。

で、今件は単なる年齢階層別・免許人口10万人あたりの交通事故死亡者数だけではなく、第一当事者(事故において責任が重い側。大体は加害者側)か否かまでが書かれている。

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