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高齢者の自動車運転の件

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色々と騒がしい動きがある、例の池袋での暴走自動車による死傷事故事件。加害者本人の挙動が半分寝ぼけているというか、心ここにあらずというか、思考軸がゆがんでしまっているというような印象を受けているのだけど。あるいはお貴族様が下々との間でトラブルを起こしてしまい、見たこともことも無い反応に戸惑っているような。そう受け止めているのは当方だけではなかったのかな、という感じ。

「壊れている」という表現が確かかどうかは分からないし、当方は医療関係者ではないのでその類の判断はできないし、ましてや診断していないのだからできるはずもないけど、雰囲気はある。


これは実際に圧力的な問い合わせや質問を受けたことがある人ならばすぐに分かる話なのだけど、例の献血ポスターに対して弁護士大先生が「問合せ」をした件で、単なる問合せだけじゃーんという感じで考えている人がいるので、覚え書きとして。あの類の質問や問合せは、実質的な圧力になるのだよね。なぜなら、受けた側は相応の対応をしなきゃならないから。

その対応にはそれなりのリソースが費やされることになる。例のAIチャットで自動回答なんてことができるはずもない(BtoC市場でその類の案内が増えているのも、実はそこがポイント。リソース消費がほとんどゼロで対応できるものは対応してしまおうってこと)。そして問い合わせはそれでオシマイでは無く、意思に従わなければ今後さらに強い圧力が実行されるという予告的なものでもある。狙撃銃のレーザーポインターを当てられたような感じなんだな。

そういう圧力、脅しを受けるとなれば、問合せ内容が正当に思えなくても、取り下げたり無くそうという意図が働いてしまう。面倒なことが繰り返されるぐらいなら、引っ込めた方がましだよな、という判断が行われる。ましてや権威あるところからとなれば、なおさら。その類のいやがらせ、もとい問い合わせを繰り返している実歴があるところからなら、なおさらなおさら。要はヤクザの地上げとか商売敵への嫌がらせと同じ論法。


先の台風19号で大きな被害が出た各河川の中でも、土手の内側にあって浸水したことをきっかけに、色々と歴史が掘り出されて、人のエゴイズムとかお気持ちファースト的な話とかが混ざったりしている。

で、その中でキーとなるであろう活動をしていた「二子玉川の環境と安全を考える会」というところのサイトが、台風19号での被害をきっかけに無くなったという話が出ているのだけど。

台風の被害でケツまくって逃げた云々っていうのなら、検索側のキャッシュに残っているはずなんだよね。管理側が意図的に「検索エンジンからも結果を消してね」というサーチコントロールでの処理をしない限り。でもその類の形跡はない。たまに出てくるウェブ魚拓も2008年で、10年以上前のもの。


昨日の台風19号の直撃に際しては、スマホの普及もあり、多くの人が現状を写真や動画で報告する形でソーシャルメディアに上げていた。目立つとか注目を集めるとかいう承認欲求の充足にはジャストミートな方法論なので、自分の危険も顧みずに突撃してしまう人が多数いて、それはどうなんだろうと思わざるを得ない。

さらに過去の話や別地域の話をあたかも今件の現状での話のように見せかける事例も多々見受けられる。今回上げたのはほんの一例。さらに、当人の写真や動画をパクって、あたかも自分が撮ったかのように見せたりする、いわゆるパクツイの類も山ほど。

該当アカウントのプロフを見て、前後数十ツイートを精査すればその動画などの信憑性はある程度確認できるけど、その人もまた騙されている可能性もあるので油断は禁物。

「オレオレ詐欺」は昔から

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実のところ「↓ RTs」の部分には戦前における「オレオレ詐欺」と同じようなスタイルの寸借詐欺(戦地から一時的に帰国した兵隊だけど戦友が云々ということでただ飯を食らったり色々と預かりものと称して金品をゲットする話。旅館とか食事処でマスコミのふりをして取材のようなことを行い、ただ飯食らう方法と同じ)の話があって。それからつながるもの。

主に高齢者を対象にしたこの類の詐欺って、結局は基本部分は昔から存在していて、それがその時その時に使われている道具や環境で最適化されるだけの話なんだろうなあ、と。事案数が増えているのは、手掛けるハードルが低くなったのと、対象となりうる存在が増えているから。


昨日の出先での話。横断歩道を自転車で渡っていたら、突然左折する自動車が突っ込んできて、自分も含めて横断歩道の人達がまだいるから止まるかなと思いつつも予備機動的な動きをしていたら、なんとそのまま突っ込み続けるどころか加速までしてきた。ヤバい、これは引かれるかと一瞬事故るのを覚悟したけど、間一髪避けることができた。

突っ込んできた時に相対した、フロントガラス越しに見えた運転手は見事な高齢者。自動車の後姿を見ながら、写真を撮ることとかナンバーを見ることすら失念してしまう...というか避けるのが精いっぱいでそこまで頭が回らない。

こちらは交通法規を守っているのに死ぬような思いをさせられし、一歩間違えれば確実に引かれていた状態だった。なぜ目の前に歩行者や自転車がいるのが分かっている横断歩道を前に、ブレーキをかけるのではなく逆に加速するかねという感はある。マジで自転車にもドライブレコーダーを搭載しなきゃならない時代なのかな。

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