事件・事故の最近のブログ記事


ちょいと前にネットミーム的に流行った、火災現場を皆が目撃しながらも誰も消防車を呼んでいないのであるという漫画が良い例なのだけど(傍観者効果というのだそうな)、本筋はそれと同じこと。通報と通報でだぶってしまった的なゴローちゃんのような悩みも無いので、どしどし通報。

そして当事者が大丈夫と反応しても、是非とも通報。これ、本人が気が付いていないところでダメージを食らっている可能性があるんだよね。特に頭部へのダメージでそういう話はよく聞く。


ここ数日の間、多発するトゥギャッターへアクセスしても何の問題も無かったから、話題に上ったことで撃滅されたのかなあと思っていた、例のグーグルを偽装した「おめでとうございます!」のプレゼント広告。話にのってしまうとクレカのデータを奪われ、毎月数千円の要らぬ課金をされてしまうというスットコな話ではあるのだけど、それがまた復活していた。

見た目はまったく変わりが無いけど、ウィンドウ上に trafficads.net 云々ってのがあって、偽装のためのウェブサービスを別のものに代えたというか、URLを変更したらしいというか。

一度アクセスしてしまうと、恐らくは一日のような一定時間は再度表示されることが無いよう仕組みを取っているらしく、再現がし難い、犯人を追いにくいってのが困りものではある。広告代理店側はいったい何をやってるんだろう。


スマホとかガラケーのような携帯電話、さらにはインターネットを用いた電子機器全般は、何らかの情報を発信する際に発信側の端末の電力を消耗することになる。データがそのまま他の場所に配してあり、そこから取得するようにしておけば問題はないのだけど(ウェブサイトとかが良い例)、LINEとかツイッターのようなソーシャルメディアで返事をしていると、そのたびに端末を立ち上げて入力しなきゃならない。

いつ充電できるか分からないような状況では、正直このような返事にすら、電力を使うのは惜しい。ということで、自分が応対しなくても自分に向けて安否を確認したい人に対し、状況を説明できるシンプルな方法がこれ。これは確かに発想として素晴らしい。アイコンは当人がアクセスしていなくても閲覧できるので、それをメッセージとして切り替えてしまえばよいまでのお話。看板みたいなものだな。


メーテルの声で脳内再生されてしまうのが怖いところではあるのだけど、言っていることは間違いない。最近では画像加工も容易になったことから、昔の類似事案の写真や映像をそのままではなく、ちょっと加工して話題の事案に併せるような形にして投稿する筋も出てきていたりする。

世の中がドタバタするとちょっとそれっぽい情報でもすぐにチェックして広めたくなる気持ちはわかる。単純に「これ凄いから見て」感覚かもしれないし、「すごいものだから広めると自分のアピールにもつながる」というやましい発想もあるかもしれない。どちらにしても、フェイクなネタを使った時点で負け。

すいかの意味

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この時期家族連れで自動車を運転する機会が多くなることから、必然的に話題に上るのが子供のシートベルト・チャイルドシート。法令上では一部の例外を除き原則として子供だろうと何だろうとシートベルトなどはしなきゃいけなくなっている。事故が生じた時のリスクがけた違いに違うからね。

けれど乳幼児は特に、古い考えを持つ人を中心に、「母親が抱えていないと可哀想だ」的な論旨展開をする。この類の話は、例のハーネス関連でも生じるお話。

で、イラストやら何やらで自己再現的な場面において、すいかが用いられることがあるのだけど、これはよく考えればすぐに分かる通り、人体、特に小さな存在たる子供の抽象アイテムではある。何にも無い限りにおいては単なるスイカでしか無いのだけど、何か生じた時のごちゃごちゃになり具合が、まぁ、その、なんだ、人体のそれと類似している感はある、と。


今件はお仏壇の電源コードの話ではあるけど...って最近の仏壇って電源コードを使うようなギミックがあるのか...、これはお仏壇に限らず、多様な、普段は固定して動かさないような家電商品全般に言えること。電子レンジとか冷蔵庫とか炊飯器とかテレビとかね。

入れた時にはガッツリと差し込んだつもりでも、掃除とか地震といったちょいとしたはずみで動いてしまい、あるいは引っ張られて、コンセントが写真のような中途半端な状態になることがある。完全に抜けてしまったら電気が流れなくなるのである程度気が付きやすいのだけど、中途半端だと通電はされるのでたちが悪い。見ないとこうなっているか否かって分からないからね。

「知らないうちに自分のアカウントでiPhone Xを買われ、代金が請求されていた」――NTTドコモが運営する、ドコモ契約者向けオンラインストア「ドコモオンラインショップ」がリスト型攻撃による不正ログインを受け、悪意のある第三者に「iPhone X」を不正購入される被害が約1000件発生していたことが8月13日までに分かった。ドコモは被害を受けたアカウントを停止してユーザーに連絡を取っており、購入代金の請求は止める方針だ。

先日からツイッターのタイムライン上に似たような話がちらほら出ていて、確率論的にたまたまイレギュラー的な犯罪として云々ってレベルでは無いなあと思っていたら、やはりまとまったレベルでの事案だったというお話。パスワードとIDを複数のサービスで流用している人が受けてしまうリストアタックによって不正ログインされた人が、勝手に購入されたというもの。

購入スタイルが複数であることから、不正ログインまでは自動で、ログイン出来たら手入力で購入されていたのかなあ、という気もする。となると、一人での事案ということは考えにくいので、組織的な案件なのかな、という感も。

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