事件・事故の最近のブログ記事

75歳以上の高齢ドライバーへの認知機能検査強化で、認知症の恐れありの運転免許保有者が1万人超と警察庁。

昨日の夜半に入ってきた速報的なお話。恐らくは今日ぐらいに続報的な形で少し長い文面の記事が各社から出回るのだろうなあ......ということで先行する形で覚え書き。

この類の高齢者ドライバーに関わる話は、最近では警察庁の関連会議の公開資料をトリガーにしているから、その発表があったはずだということで、探してみたらありました。6月23日付で警察庁から発表された「高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議」の最新分の配布資料が一次ソース。


昨日ネットゲーム界隈でちょっとした騒ぎになった事案。管理側の人が内部ツールを使って最近アクセスしていない人のアカウントを検索して、そのアカウントをのっとり、アイテムを盗取して現金化していたのがばれたという話→もっと雑でアカウントごと売り払っていたという話。雑な例え方をすると「外国通貨の預貯金を取り扱っている銀行の行員が、無断で客の口座を日本円に換金して引き出して懐に収めた」というところ。「証券会社が勝手に顧客の口座の株式を売却して自分の口座に送金した」でもいいかな。または上で指摘されている通り、預けていた犬を勝手にペットショップに売り払われた。

検索ツールは管理側なら、その権限を有している人なら使えないとまずいわけだから、その権利の悪用ってことになる。ただ恐らくは感覚的に、コンビニのバイトの人が募金箱の小銭をポケットに収めたとか、廃棄弁当を無断で自宅に持ち帰ったとか、鉄道の駅員が忘れ物預かりをしているものを自分のものにしてしまったというものに近い気がする。いずれも犯罪に違いないし、今件は非常に重要な話ではあるのだけど。

容疑者の実名を検索すると、色々とひっかかってくるんだよねえ......あえて挙げて無かったけど。その人物像からは、確かにそのような「軽い気持ちでやっちゃいました、てへっ」という雰囲気がある。

若年層の自殺の比率やその理由

| コメント(0)


「若者にとってインターネット空間が居場所の一つ」といった話のソースとなった子供・若者白書。本家サイトでニート周りの記事の執筆の素材としても使っていることもあり、ちょいとざっと見したところ、自殺に関わるデータがあった。一次資料は厚労省や警察庁などで公開されている各種調査報告書からなので、元データはたどれるのだけど、こうやって覚え書き代わりになる集約資料はありがたい。

で、年齢階層別の死因の中身のグラフ。よく見かけるもので、若年層では多分に自殺がトップについている。中堅層以降はがんとか脳卒中とかが差し代わるけどね。で、これをもって色々と若年層の悲壮を訴えるってのがあるけど、高齢層の死因でよく言われる「がんによる死者が増えている→他の死者が減ったのでがんで亡くなる人が増えただけ」ってのと同じパターンなのかもな、と何となく思ったり。この辺りは過去のデータからの経年変化をたどったり、国際比較をする必要があるのだろう。

歩道に空いたように見える穴は地下室への入り口で、事件時にはそのドアが通りを歩く人に見える形で開いていました。しかし女性はそのドアが足に当たるまでまったく気づかず、歩いていた勢いとぶつかった衝撃でお辞儀するように折れて頭から落下。


動画ではそのときすれ違った別の女性2人が、突然逆さまになって落ちていく目の前の様子にどうすることもできず、驚いて口を押さえたまま呆然とする姿が映されています。


何の説明も無しに映像を見ると、「歩きスマホは危険」という啓蒙動画で役者が演じているようなシーンに見えるけど、ネタでも演技でも無く、マジモノの事件。普通に歩いていてればよほどのことが無い限り、気が付かずにつんのめるなんてことは無い、はずなのだけどねえ......。

学生紛争時の略奪事案

| コメント(0)


当時当方は生まれてもおらず、歴史文献や映像資料などの過去の情報を漁るしかないのだけど。古本屋の実情や、学生紛争時の情報を精査していく中でちらほらと見聞きしていた話には違いなく。文化大革命とか、治安が悪化した場所での暴動事件のそれと似たような話ではあるよなあ、と。

無論この話自体も合わせ、すべての学生紛争時において略奪が生じていたわけではないけど。今件に限らず少なからぬ方面で同様の話があるだけに、都市伝説の類であるという感じで否定することは難しい。当時の資料や証言を片っ端からサーチしなおせば、被害実情も確認できるかなあ。下手すると論文化しなきゃならないほどの量になるかもしれない。

メールの件名には「請求書」「請求書を添付」などを装う文章が。さらに本文はウイルスである添付書類(エクセルファイル)を開くように誘導する内容となっています。


日本サイバー犯罪対策センター(JC3)では、同じく最近確認されたウイルス付メールの具体例を公開。同様の件名に加えて、「お世話になります」「確認よろしくお願いいたします」「月曜日に支払いして下さい」などと書かれた本文が確認されています。


ある程度知った間柄同士ではシンプルになりがちなビジネス文書。そのスキを突く形で、ビジネス文書っぽい題名だけでなく中身と添付ファイルでメールを送ってきて、確認するとウイルスでしたー、的なヤバいメールが増えているよという注意喚起。

当方の個人ベースでもこの類のメールは確かにここ数週間ばかり頻度が増えてる感はある。プロバイダのチェックと端末のセキュリティソフトのチェックで二重のチェックをしていても、すり抜けるものもあるし、「これはヤバい」的なタグがそれらのチェックを受けてつけられたメールは山ほど。

実際には送り手に聞かないと分からないのだけど、いくつかの思惑が考えられる。


雲仙普賢岳の大規模火砕流の発生で大きな被害が生じてから先日26年が経過し、いくつかの報道でそれを改めて伝えるのが確認できたけど。やはりほとんどの記事で、人的被害の多分が報道の暴走で生じたものであることは伏せられている、伝えられていない。ある意味、まったくの人災であり、「報道とは何ぞや」を大きく問われる事案であったにも関わらず、それが覆い隠されている現実こそが、今の報道の実態を再確認させてくれる。

愛知県警豊橋署は31日、コンビニのレジ横にあるタッチパネルを壊したとして器物損壊の疑いで、同県豊橋市の無職の男(70)を逮捕した。たばこを買う際「明らかに20歳以上なのに、(店員から)年齢確認のためのタッチを求められ、腹が立った」と供述している。

コンビニやスーパーでお買い物をした人なら知っているはずだけど、今のレジシステムではたばこやお酒など、年齢制限のある商品を購入する場合、20歳以上ですよね、的な確認を求められることになる。ばかばかしい、面倒くさい、見れば分かるだろうとのツッコミをするかもしれないけど、あれって法的なチェックの問題もあるし、ちゃんと精査してますよという裏付けのためでもある。

見た目だけで分かるだろって意見には「見た目で分からない人もいる。そのような人にわざわざ聞くのも逆に手間だし、失礼にあたるかも。ならば一律で、自己申告をしてもらうのが一番無難」という説明でオシマイ。まぁ、タスポカードを作ってもらうとか、免許書の提示を求めるとかまでするわけにもいかないし。個人的にはしてもいいのだけど。

ともあれ、そのタッチパネル操作を求められた際に、わざわざ聞くなバカ野郎的な感じで鉄拳制裁をしてパネルを壊したというもの。社会常識的に考えれば、それはしてはいけないことなのは明らかなのに。また、タッチパネルを初めて見たわけでもあるまいし。


実状を知っている人には大よそ当然の結果ではあるのだけど、築地市場で豊洲市場をはるかに超える問題と判断できる汚染状態が確認されたとの第一報が伝えられた。写真は某政党が以前から掲載している、そして昨日の時点でも利用しているのが把握できた、豊洲市場移転反対のポスターなのだけど、このお魚に代弁させている「土壌汚染地に市場はダメ!!」のセリフが、色々と趣深い内容となってしまったなあ、という感はある。


例の忖度やら謎の公文書やらで椿事件とか永田メールを思い返すような加計獣医学部事案。アポなしで突然訪問すれば当然当人が居ないこともあるわけで、そのようなトラブルを防ぐために事前に連絡を取り調整をするのが社会人としてのルール。それを成さずして不在だった状況を「対応拒否」「面会を断られた」と報じる日本の報道機関はどうなっているのかと頭を抱える始末。

......ってアポを取る時間的余裕がないのに、なぜ多数の報道陣が随伴しているのだろう。沖縄の某都知事の手法と何ら変わらないな、テンプレ化したのを使いまわすと陳腐化は否めないよね、的な。

最近の記事20件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち事件・事故カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはマスコミ・報道です。

次のカテゴリは休刊・廃刊・雑誌業界です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30