事件・事故の最近のブログ記事

室内で煙が発生した時の実情をARで

| コメント(0)


無論実際には火災などの発生状況、建物の構造、その他多様な環境によって違いは生じるだろうけど。少なくともテレビドラマや映画のシーンのように、自分の足元も周辺環境も明確に確認でき、立ち位置や行くべき場所が目視できる状況になるとは限らないということを、ARで認識できる良い教材。実際にはこのような状況が突然生じ、しかも半ば以上パニックに陥ってまともな考えはできなくなる、呼吸すら難しくなるってことを肝に銘じておいた方がよい。

火災発生時の避難方法として、大抵の場合は煙は上から下に来るから、匍匐前進みたいなことをすればいいとあるけど、階段のような場所では無理だし、そもそも移動スピードがアレなことになるし。


例の京アニでの事案はいまだに犠牲者の身元が確定できないほどの状況であることからも分かるように、単なる一般火災の類では無く、れっきとしたテロ行為によるものに他ならない。消防庁も事案直後に出している報告書で、該当建造物では火災に対する備えを十分以上に行っている事を報告している。

にもかかわらず各新聞社では社説の中で、建物の管理が悪い、防火が十分成されていなかったのではないかといった、頓珍漢な話を挙げている。社説だから一般記事じゃないので別にいいじゃんという言い訳もあるのだろうけど、新聞に書かれた文面である以上、相応の責は持たねばならない。しかもその内容がトンチキで事実誤認で責の無い人を叩くものであればなおさら。


あるいは当方が知らないところで多分に行われていたのかもしれないけど、こういう手口がありうるのではないかなと以前から考えていて、当方が精査しているジャンルでは初めて確認できたパターンだったので覚え書きも兼ねて。

ヤフオクの詐欺業者はピンポンダッシュというか焼き畑農業的なところもあって、新しいアカウントを作ってすぐに詐欺アイテムを出品し、ある程度取引ができたらすぐに逃げる。管理側に目をつけられて出品なりアカウントを停止される前に美味しい商売をしてしまうという魂胆。しかもアカウント取得は無料だから、すぐに同じようなことが繰り返せる。ソーシャルメディアで削除処分を受けた人がすぐに別アカウントで復活するのと同じ。

で、そのようなパターンの場合、新しいアカウントの評価は当然ゼロになる。ちょっと確認すれば、そういう人は怪しまれるので取引の上でも上手くいかないことも多々ある。そこで、仲間のアカウントなり、底上げ用の専用別アカウントとの間で最低限の価格のアマゾンギフト(メールタイプ)のやり取りをして、評価を底上げし、信用を偽装してしまう。

どんな取引でも高評価は高評価に違いないから、ぱっと見では評価をそれなりに受けたものだと見えてしまう次第。実際に該当アカウントの詳細をたどれば、過去10件ぐらいの評価対象取引がすべてアマゾンギフト(メールタイプ)で、しかも金額が10円とかというのしかないってことで、怪しさ爆発カメラの(ピー)ということになるのだけど。


先日の日本海側の大型自身の際にも改めて問題視されたお話。災害などの大きな騒動の時には、色々な情報がわっと出てきて、回線がビジー状態的なことになる。受信する側は処理がし切れなくなり、流しそうめんの中から本物のそうめんを探さねばならない状態。自分の遊びとかバーゲンセールでならもみくちゃにされて色々と探し回ること自身も楽しみの一つとなるのだけど、非常時における情報取得ではそんな悠長なことは言ってられない。むしろそういう状態を狙って、悪い人達は暗躍するんだけどね(偽リンクを使って変なサイトに誘導する奴とか、フォロワー集めとか)。

で、指摘の通り、普段使いしているルートとは別に、緊急時、非常時における確実な情報源を用意しておき、いざという時にはそちらに耳を傾けるって方法が、現状ではもっとも無難で手を打ちやすい。緊急連絡網みたいな感じだ。ツイッターならリストで別途エマージェンシーリストを作っておくとか。


関東も含め多数地域が梅雨入りして、梅雨前線の影響でそうでない地域にもお湿りが相次ぐ今日この頃。外歩きをしていると気になる動向の一つが、この傘の持ち方。持っている方は何となくカッコイイ、傘が地面につかないのでウザったくないって感じなんだろうけど、傘の領域が確実に前後に広がってしまい、バリアを形成するようなスタイルになってしまっている。

しかも手に持っているから高さ的にはちょうど子供の頭ぐらいのものとなるため、図解されている通り子供の顔面に突き刺さる可能性は否定できない。さらに階段ともなれば、高さの問題はさらに大きなものとなる。段差で調整されてしまうからね。

これって最近では聞く頻度が低くなった、たばこの投げ捨てとか歩きたばこの際に子供の顔に当たるってのと同じ問題だったりする。


先日の川崎の事案は後ほど説明するように、イレギュラー的なものとして何もなかったかのように処理をするのが一番だとは思っているのだけど(騒ぐことで加害者側の思惑に陥っている可能性がある)、その中で首を傾げるというか、ネタとか虚構系の話じゃないかと目を疑う報道があったので、すかさずつっこみを入れた件。

速報的に、テレビとゲーム機があることだけを伝えるという報道をテレビが成したことに、どれぼとの意味があるのか。例えば違法性のある銃刀が山ほど隠されていたり、猟奇的な犯罪の証拠が続々と出てきたのならともかく。いかにもテレビやゲームが犯罪に結びつくことを受け手に印象付けさせるような報道であると突っ込まれても仕方がない。電子レンジや炊飯ジャー、空気清浄機があったと速報で伝えるようなぐらいの愚かしさ。

むしろスマホなどの携帯電話が無く、パソコンも無く、小売系やレンタル店の会員証も無く、メンタル系の服薬も確認できていない。あるいはさらに捜索が進めば、実はインターネットの契約などもしていて事前に整理されていた可能性もあるけど、現状では他人との接触が極力少なかった感がある。まだ伝えられていないけど、もしかすると本棚の類も無く、本の類もほとんど持ち合わせていなかったのかもしれない。生活感の無い部屋が想起される。

使い手より売り手が問題では

| コメント(0)


先日から某所のお役所で相次ぎ見つかっている薬物汚染問題。背景などを考えると色々と複雑なものがありそうなんだけど、よく考えてみると指摘の通り、どこかで調達しないと手に入らない、本来ならば入手はできないものが使われていたのが問題である以上、それをどこから手に入れたのかってのが大きな焦点となるはず。アマゾンで売っていたとか、自動販売機で買ったとかいう話ではない。

つまり、使った本人の法的なペナはもちろんだけど、それと同じく、いやむしろそれ以上に、どこから入手したのかってのが問題視されるべき。これって定期的に話題に上る芸能人での同様の問題にもいえること。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち事件・事故カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはマスコミ・報道です。

次のカテゴリは休刊・廃刊・雑誌業界です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31