事件・事故の最近のブログ記事


先日から何度か遭遇している怪しげな広告。記事の内容チェックのために仮投稿してプレビュー画面を出しておき、そのままにして別作業をしているといつの間にかセキュリティのエラー表示画面になっていて、履歴などを確認するとこんな感じになっている。誘導されている最終ページにはアクセスせずに済んでいるのだけど、飛ばそうとしている履歴から逆引きして色々と確認すると、どうやらビデオ系のサイトに登録させて手数料を稼ごうとする広告主がいるらしい。

どの広告がそういうアレなことをしているのだろうか...と探ってみたけれど、残念ながら見つけられず。表示された瞬間に分かるってわけではないし、恐らくは普通の広告っぽく見せているんだろうなあ、と。


先日の某事件に絡んで犯人像がいくつかゴシップ紙やゴシップ系報道で伝えられるに連れ、その報じ方に色々とツッコミが。まぁ、仕方が無いお話ではある。そのツッコミの要旨としては大体引用したようなお話。その情報は果たして事件に必要なものだろうか、と。今件ならば犯人は「オタク」と認識できそうな材料がいくつかあって、だからオタクは云々という話になっているのだけど、それって必要な話だろうか。

例の「凶悪犯のほとんどはパンを食べたことがある」「日本で起きている犯罪のほとんどは、日本語を話す人によって行われている」レベルの迷い事、不必要な情報な気がする。オタクだから犯罪の可能性がある的な連想を容易に想起させる流れは、理不尽さというか、奇妙な文意を感じさせる。5万歩ぐらい譲って、対象事件内容と直接関連し、実証実験的なことを何度も行っていたのならともかく(例えば爆弾魔が心底の爆発物マニアで、陰で違法な爆発物製作を何度と無くやっていたというのとか)。

以前から何度と無く伝えている通り、報道側の大義名分としては「知りたいと思う人がいるから」「詳細を伝えて印象深いものとさせることで、受け手の心に刻むため」。ただそれって、必要の無い欲求を無理やり引き出したり、無理強いしてほしくも無いものを口に押し込むようなものなんだよね。「俺様がそう思ったのだから有り難く全部食え」的な。北斗の拳の下っ端悪人を想像してしまう。

番組と番組の合間にある、数分のダイジェスト版ニュース番組。あの程度の十分なのだけどね。それを膨らませるから、エンタメ色が強くなってしまう。これもまた、プレスとオピニオンのごちゃ混ぜ化による弊害ってことなのだろう。

「今なら無料」「特割プラン」など、企業が広告で商品の安さや効果を強調する際に示す注意書き(打ち消し表示)。消費者庁が、実在のスマートフォン広告に近いサンプルを使って調べたところ、最大94.3%の消費者が打ち消し表示を見落としていた。消費者庁は事業者に対し、強調と打ち消しが同時に認識できる表示を求めるとともに、消費者に対しては「無料、おトクといった内容が印象に残った時は、他に制約条件がないか注意する習慣をつけてほしい」と呼びかけている。

昔からよく言われてきた、だまし討ち的なウェブ広告には注意しましょうというお話。宣伝手法の一つだから何も悪い事はしていないというのが広告業者側の言い分なんだけど、正直なところ詐称とか錯誤誘導と何一つ変わらないというかグレーゾーン的なものに違いは無い。

で、以前から何度か言及しているのだけど、パソコンと違ってスマートフォンの場合、表示画面面積が限定されていることに加え、インターフェイスが使いづらい、特定領域を見るのに注力されているので、全体像を認識し難いってのがあるのだよね。

小学校1年生になると行動範囲が広がり、子供だけで行動することが増えます。登下校を集団で行う場合でも、集合場所と自宅の往復は子供だけで歩くことがありますし、下校時に道草をしたくなることもあるでしょう。小学1年生は、いわば自分一人で歩く「一人歩きデビュー」の時期でもあります。子供たちが交通ルールを身につけ、無事に一人歩きデビューできるようにするために、大人にできることは何でしょうか。

以前も別データで検証したことがあるのだけど、幼稚園や保育園から小学校に上がると行動領域がグンと広がるし、大人から離れて行動する機会も増える一方で、子供自身は身体も心もそれほど急に成長するわけでは無いので、それこそブラウン運動のような挙動で街中に飛び出すことになる。背丈も小さいので見えないところも多いし、見えていたとしてもそれにどのような正しい対処をすべきかも分からない、学習していないので、トラブルに巻き込まれる可能性は多々生じることになる。

万引きをする高齢者の実情、2017年版

| コメント(0)


先日アクセス解析の際に出てきた上位アクセス記事。2009年に警視庁が発表した万引き高齢者の実情報告書を基にしたものなのだけど、そういえばこの調査って新規に行われていないのかな、定点観測的なものじゃないということなんだけど、そろそろどうだろう......と思っていたのだけど。

少年非行は減少中

| コメント(0)


先日警察庁から発表された2017年における少年犯罪に関する統計資料。要は19歳以下がやらかした犯罪に関わるお話。定期的に「少年犯罪は凶暴化して数も増えてる」「数は減ってるかもしれないけど人口比では増えている」という話が出てくるけど、統計では確実に減っている。減っているからこそ、一つ一つの犯罪が目立つようになって詳細が伝えられるようになり、記憶に残りやすくなるので増えているように感じてしまうのだな。

蓄光シールで備えあれば憂いなし

| コメント(0)


当方も実はすでに実践している、そして記事に書いた記憶もあるのだけど、震災の日が近づくに連れて色々と取り上げられるようになったので改めて。今ではコンビニや100均でも容易に手に入るようになった蓄光テープ。光を吸収して暗い時に光るという、揚水発電みたいな仕組みだけど、何も考えずにぺたりと貼るだけで良いのがポイント。暗くなった時に見えやすいようにすべきアイテムに貼り付けるだけで良いわけだ。

階段とか扉とかだと結構貼り付けるのは面倒くさいかもしれないけど、一度貼ってしまえば充電の類もいらないし、数年間はそのまま放置でかまわない(じきにはがれたりするから永遠ってわけにはいかない)。万が一という観点では、無停電装置よりも安いしお気軽ではある。

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち事件・事故カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはマスコミ・報道です。

次のカテゴリは休刊・廃刊・雑誌業界です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31