事件・事故の最近のブログ記事

行方不明者の実情

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先日取り上げた自殺者の減少に関連して、行方不明者ガーという話が見られたので、警察庁の統計データを引っ張り出して確認。実のところ行方不明者数そのものは横ばい、あるいは微増の状態。ただしその内訳をみると、増加要因は高齢者の認知症によるもので、それ以外の理由ではおおよそ漸減あるいは横ばい程度。


先日からちらほらと出ていた話。トレンドワードに上っていたので検索などをして記事を特定し、筆者の名前をさらに検索したらツイッターアカウントが出てきてクリック済みの色合いをしていたので、色々と思い返したら先日別の炎上ネタで検索した結果の人じゃん、ということで話がつながった次第。

この類の人って一度火をつけて成功すると、何度でも繰り返す傾向がある。成功経験は反復性を生み出すってのは何にでも言えることではあるけど、今件はいわば放火魔の火付け事案のようなもので始末が悪い。

高齢者の運転免許と運転試験

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高齢ドライバーの事故が相次いでいることを受けて、警察庁の有識者会議は、過去に一定の違反歴がある高齢ドライバーに、新たに運転試験を義務づける案を取りまとめた。そして今回、中間報告に盛り込まれたのが、運転技能検査。


この検査は、実際に車に乗って、運転の技能をチェックする試験。対象は、例えば過去3年程度に、信号無視や大幅なスピード違反など、特定の違反歴がある人に絞り込む方向で、年齢は75歳以上か80歳以上が想定されている。検査は繰り返し受けられるが、著しく技能が不十分な場合は、免許の更新を認めないということで、これまでよりも更新の条件が厳しくなる。


他にも自動ブレーキ限定免許の導入などの話もあるけど、高齢者による自動車事故の問題が深刻化し、今後もさらに悪化する状況にある以上、この類の話は可及的速やかに導入すべきだなというのが自論。厳密には高齢者ではなく、高齢者になると生じやすい心身の衰えを持ち自動車の運転には適さない状態となった人。高齢者が押しなべて、ではなく高齢になると該当する確率が高いまでの話。「高齢者差別だ」という指摘には、その確率論的な話が説明になる。高齢者であっても試験をパスすれば問題ないのだし。

健康年齢が上昇している昨今ではあるけど、それでも今件の実技運転試験の導入条件はまだ甘い気がする。60歳以上で特定の違反歴が無くとも試験を受けさせるべきではないかな。

児童に対する性的暴行の実情

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この話は以前から何度となく見聞きしていて、本当にそれっぽい感じもするし、単なるネタ話じゃないかという感想もあったりするのだけど、今回は「警察庁」という具体的なネタ元も提示されていることだし、なんか疲れていたこともありちょいとしたはずみで調べてみることにした。

JCBを騙る詐欺メールに要注意

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先日着信したクレカ関連のアラートメール。送信元はちやんとJCBのドメインになっているのだけど、本文のヘッダー部分が安っぽいメルマガ調だし(本物もそうなのかもしれないけど)日本語がどうもところどころ崩壊しているし、第一当方はJCBのカードは持っていないのでフェイクメールだと確信。タイトルなどから出てきた公的機関系の注意喚起の文面を見つけたので引用。

これ、HTMLメールで見ているうっかりさんは騙されちゃうかもしれない。

前輪ロック式駐輪場の盲点

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自転車が盗まれる被害について東京 練馬区にある警察署が調べたところ、前輪がロックされる新しいタイプの駐輪場で相次いでいることが分かりました。勝手に利用料金を精算して鍵のかかっていない自転車を盗んでいくとみられ、警察署は自転車そのものに鍵をかけるよう呼びかけています。

「盲点」というと語弊があるかもしれなくて、「利用上の注意」とした方がいいのかもしれない。要は商業施設では今や当たり前の存在となった前輪ロック式の駐輪場を使う際に、自転車自身のカギをかけておかないと、第三者が勝手に料金を支払ってロックを外し、持ち出してしまうという罠があるよ、というもの。

確かに駐輪場自身でロックをかければ大丈夫のような錯覚に陥るし、そこからさらに自分自身でカギをかけるのは面倒くさいかもしれない。けれど駐輪場のロックは誰でも外す事ができるのだから、事実上は道端にカギ無しで放置したのと何ら変わりは無い。場所を固定して料金を徴収するだけのものだからね。

この類の駐輪場では必ずと言ってよいほど「カギは二重に」という但し書きがある。つまり、駐輪場のロックと、自転車自身のカギの双方をかけましょうということ。

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