事件・事故の最近のブログ記事

改元とキャッシュカード詐欺

| コメント(0)


世の中に動きがあるとそれに便乗する形で詐欺が横行する。テンプレに動きの内容を組み合わせればいいだけだし、情報そのものは世の中に勝手に浸透しているので信じ込む人の割合も増えるから、だませる効率も高くなる。昨今では話題に上っているのが平成の終わり、元号の変更ってことで、それに合わせてキャッシュカードの変更が必要だよという偽の情報を流すもの。

まぁ、銀行法の改正なんて話は無いし、元号の改正でクレカやキャッシュカードの類が使えなくなるなんてことも無い。ネットやら情報通の人に聞くなりすれば数分で真偽は確かめられるし、そもそも聞くまでも無く「フェイクだ」と断定できるのだけど、知らない人、分からない人にはそれっぽい公的な情報みたいなものだとピクリとさせられる。なにしろ自分でも知っている改元のことが書いてあるから、本当かもしれない、ってね。


某イベントで反社な危ない団体が云々という話から関連して。大学の新入生はその類のあぶないみずぎ、じゃなくて危ない団体のアプローチがありまくりなのでダイナミック注意だよという話。なぜ大学の新入生が狙われるかというと、おおよそ成人かそれに近い状態なので自己責任的なところが出て来るとか、保護者の下を離れている人が多いとか、新しい環境で浮かれているのとともに知らない環境に放り出された的な人が多いとか、まさにかもねぎ状態にある人ばかりだから。

大学へ入学したばかりの状況を取り扱った漫画でも、似たような話は結構ある。変なサークルに誘われてしまったりとか、怪しい人がアプローチをかけてきて友達になろうとか。おおよそはネタ的なふりでしかないのだけど、現実もそれと同じ、あるいはそれ以上。あらかじめ情報を取得していて認識しておけば、ああこれは進●ゼミで見たぞ的な対応ができるのだけど、うぶな状態だと素直に信じてしまう。

当方も新入生の時に色々とそういうサークルとか集まりとか勧誘人に誘われたけど、危ないもの......というかそういう気配のあるものは片っ端からごめんなさいモード。ヤバいという話は色々と情報を集めて知っていたし、自分の趣味のサークルに入ってからはそこの先輩陣から教えてもらうことが出来た。まぁ、写真や映像でしか見たことが無いものが、目の前で策動しているのを見ると、色々とアレな感じではあったのを覚えている。


フリースってのはPET(ポリエチレンテレフタラート)で創られた柔らかい起毛仕上げの繊維素材。冬場になると愛用している人も多いであろう服の素材で、温かくてすぐに乾くし軽いし洗濯もできるし安価ってこともあって、実に多様な服に使われている...けど、静電気が発生しやすいし、毛玉が生じやすいし、何より今回の話のように、火が燃え移りやすいというリスクもある(最近では材質を変えて燃えにくいフリースも開発されているのだそうな)。

フリース素材の服を着ながら料理をしたりとか、ストーブのそばで作業をしていたりすると、何かのはずみで火がついて、燃え広がる可能性は否定できない。指摘されている通り、あっという間に燃え広がるので、当人はパニックに陥る。そりゃそうだ。自分が火だるまになるのだから。

お気軽な服なだけに、ちょっとだけならとやってしまいがち。当方も気をつけねば。

年末掃除の際の事故に注意

| コメント(0)
掃除中の事故は、大掃除をすることが多い12月に多く発生しています。また、救急搬送される方の多くは60歳以上となっています。事故防止のポイントを守って安全な作業を心がけましょう

掃除中の事故って例えば本の雪崩とか雑貨で手を切るとかいう話かなと思っていたら、その類はむしろ少数で、多いのは高い所での掃除中にバランスを崩してしまったり、降りる際に踏み外したりというトラブルによるものが多分らしい。また、洗剤を混ぜてしまい有毒ガスが発生してえらいことに......という事例もあるとのこと。

まぁ、年末の大掃除となると、普段はしていないことも色々と手掛けねばならないので、トラブルは生じやすくなるよね、と。当方は今年の夏ぐらいからずっと大掃除状態なので、その辺はとてもよく分かるモードなのだけど。

それにしても労働中の事故も含むとはいえ、12月にこれだけ突出したデータが出るとなると、注意喚起も必要だよな、とあらためて思う次第。


この類の詐欺の話はメールで毎日ダース単位でもらっているので「ふーん」という形で当方はスルー出来るのだけど、耐性が無い人は引っかかっちゃうのだろうし、電話による通話だと信ぴょう性も出てくるのだろうなあ、という感はある。価格設定も絶妙だしね。

もっともこの還付金云々にしたって、時節の情報をちゃんとチェックしていれば、「そんなものは無い」と信長のシェフ的な顔をしながら受話器を置いておしまいになる。ってことは多分に、社会一般のあれこれに耳を傾けていない人が引っかかりやすいのかなと。

6日昼過ぎから発生したソフトバンクの全国的な通信障害で、「携帯電話が突然使えなくなった」と困った利用者らが公衆電話に列を作るなど各地に影響が出た。宅配業者の業務に支障が出るなどライフラインの停止の影響が広がった。

先日のソフトバンクの回線不調問題。トラブルそのものの話は別の人が十二分にやってくれるだろうからそれはパスとして。スマホが使えなくなった状況で、公衆電話に人が殺到したというのが色々と感慨深い話には違いない。緊急時に必要だから、という公衆電話の必要性が改めて実証されたことになる...まぁ、他に手立てがあればそれでもいいのだけど、そういう仕組みにしているからねえ。

警察庁が公式サイトで公開している「電動車いすの安全利用に関するマニュアル」を巡り、障害者団体のDPI日本会議が抗議の声明を公開しています。団体が問題視しているのは、マニュアルにある「飲酒等して電動車いすを利用することは絶対にやめましょう」という部分。


電動車いすは法律上歩行者と同じ扱いになるため、自動車などのように飲酒をしても飲酒運転とはみなされません。にもかかわらず電動車いすユーザーに飲酒後の利用をやめるよう呼びかける内容に対し、団体側は「障害者への差別」であると強く批判。マニュアルの改善を要求しています。


詳しくは引用記事に書いてあるけど、高齢者向けの電動車いす...というかシニアカー、低速電動自動車は法令上は現状では歩行者扱いになっているから、別に酔っぱらい運転をしてもいいじゃん、そのリスクがある状況を許容してもかまわないじゃん、飲みながら歩いているのと同じだし、それを咎めるのは差別だと息巻いているという話。15年前のマニュアルに対する意見という観点でも、実情に合わせた状況として見ても、色々と首を傾げる。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち事件・事故カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはマスコミ・報道です。

次のカテゴリは休刊・廃刊・雑誌業界です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31