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確定申告の相談をいつしようか

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当方も以前は利用していた、確定申告の時期における税理相談...というか事実上の申告書作成の補助願い。分からない、不安なところは専門家に聞きたいし、けれど税理士さんを雇うほどのものでは無いかなと思ったり予算がとれない場合、一番手っ取り早い選択肢ではあるのだけど、これって無茶苦茶混むんだよね。

朝一、それこそ税務署が開く前から並んでおかないと、数十分どころか数時間待たされるなんてことも当たり前の話。今年の確定申告でも数時間待ちを伝えられて逆切れするシニアを目撃しただけに、色々と複雑な気分に。ノウハウが蓄積できたのと、ウェブで入力が可能になったので、当方は自分で作れるようになったから、もう相談を受けることは無くなったのだけどね。

で、そういう待ちがイヤンな人は、指摘されている通り、空いている時期に相談をするといいよ、というお話。繁忙期よりも閑散期の方が楽に話を聞けるのは間違いない。税務相談ってのは年中やってるからね。

水まわりの業者を頼む時には

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台所や洗面所、お風呂などの水回りは、ある日突然イヤンな感じでのトラブルを引き起こす。はた目には異常部分が分からないし、素人の手ではどうすることもできない。こんな時には素直に施工業者に頼むしかないのだけど、賃貸住まいの場合は大家さんとか管理会社に連絡を入れると、大抵はそこ経由で専門業者が派遣されて、ロハで修理をしてくれる。何しろ借り物が自然な利用で壊れたのだから。

でも面倒くさかったり、持家でのトラブルの場合は、自分で業者にアプローチをかけることになる...のだけど、インチキとかペテンとか悪徳業者に引っかかったらどうしようってはある。当方も収集しているけど、マグネットシートで宣伝をしてくる業者は山ほどあるからねえ。この中でどれほどが誠実な業者なのか、スットコな業者なのか、それは誰にも分らない。

で、そういう時には何を基準にすればいいのかってことで、その一つとして公的機関が承認しているところを使うというもの。今回は東京都内だったけど、他の都道府県でも似たような仕組みはあると思うし、お役所に聞いてみるのもありだろう。

日本郵政は27日、皇位継承に伴う4月27日~5月6日の10連休のうち、5月2日に特例として普通郵便の配達を行うと発表した。土曜の4月27日も通常通り配達を行う。配達が長期間止まらないように、2日間の配達日を確保する。

今年のゴールデンウィークは色々と重なって10連休になってしまうということで、例の18連休の議員先生を思い起こすよね、とか1か月の1/3も休みになってしまうのは通院のタイミングとか気を付けないと困るなとか、客商売をしているところは大変だろうとか、色々と思ったりするわけで。

郵便局のような公的色合いの強いところは、こんな対応も必要なのだろうなという感は否めない。郵便局側も10日分の郵便物を貯め込むってのはキャパシティ的に問題があるのかもしれないし、ね。まあ、可能なものはデジタル化してネットで送ってしまえばいいまでの話なんだけどさ。


よく見聞きするけどそのたびに脳内ツッコミを入れていた事案を例にしながら。是々非々というフレーズで説明できるのだけど、ある特定要件部分が評価できる、優れているからといって、全体部分まで評価するのはお門違いに他ならない。それをしてもよいのは、その部分のみを評価対象と出来る事案の場合。他の部分で害も益も無い場合。

ましてや、是の部分を持ち出すために、非の部分まで底上げ評価するとか無かったことにするとかいうのは問題外。是々非々が通用するのはその要素のみを抽出・利用する場合。対象全体の評価には使えないのだよね。そういうように使われるリスクがあるのなら、是々非々そのものを封印した方がいい。

食中毒を出しまくる不衛生な食堂だけど、展示見本がカッコよかった場合、見本を評価してもメニューを含めた食堂そのものを評価するわけにはいかない。

シェアバイクの採算性

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バイクっていっても実際には自転車だけど。中国で流行り出した時に日本叩きにも使われたシェアバイク。要は複数拠点に駐輪場を用意しておいて、借りた場所と別の場所で返却できるようにしたレンタサイクル。単純なレンタカーのように借りた場所に返さねばならない仕組みと違って利便性が高まるので使ってくれる人も多いだろうなあ、便利だし、利用してくれる人が多くなればビジネスとしてバッチグーでは的な思惑。カーシェアリングより面倒が無くて土地も有効活用できるし、的な感じで、自販機を置く感覚で運用されている雰囲気もある。

けど実際には登録が面倒くさいし、駐輪場もさくさく利用できるほど多くないし、第一自転車を使いたい人は自分の自転車を持っているってのが通常パターン。観光地での運用ならともかく、日常生活においては需要はさほど無いのだよねえ。これがまだ荷物の持ち運びが楽な三輪バイクとかならともかく。

で、中国ではビジネスモデルとしてはコケ始めているし、日本でも正直人口密集地帯とか観光地とかで無いとかなり難しい、あるいは採算性を無視して環境整備としての提供で無いと難儀しているだろうなあ、というのが実感。

その観点ではドコモのビジネスが一番まともっぽいという話。個人的にはドコモですらも、実証実験というかノウハウやらデータの取得のために利用している雰囲気が強いのだけどね。むしろオリンピックに向けた需要拡大と、その後の......そうだな、例えば地方の高齢者向けのビジネスとして、みたいな。

嘘を嘘だと指摘しないと

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他人とのやり取りの中で、第三者がいる場合は特に、相手が嘘をついてきた時に(「嘘」と「間違い」は別物なので要注意)それを嘘だと指摘反論し、事実を提示して訂正させないと、嘘をついた側は「この嘘は許される、責を問われない」と学習してしまう。同じ事は何度でも繰り替えすようになるし、さらなる嘘を創作することになる。嘘をつかれた側はますます悪影響を受けて被害は拡大し、嘘をついた側も受けるペナルティは大きなものとなる。

嘘の間違っている部分を正すことは、自分はもちろん周囲にも、そして嘘をついた本人にも役立つ行為なのだ......けど。


具体的に誰かはあえて挙げないでおくけど、炎上商法にしてもおチープ過ぎて本質のレベルが知れてしまうという人のお話。結局のところこの類のお話は「お前がそう思うのならそうなんだろう、お前の中では、な」で済んでしまう。仮に語り手本人の人生ではそうであったとしても、他人がすべてそうでは無い。

そりゃ確かに、一般教養・教育の対象として、馬車の使い方を覚えろとかエスペラント語を覚えろといわれたら、それは使っていないと反論しても問題は無いけどね。実際にほとんどの人が使う機会が無いのだから。生活の中で、隠れてそういうものが必要だという事例も無い。つまり今件で語った方は、単なる炎上商法か、そうで無ければ物事の仕組みについて推し量る能力があまりにも浅いということになる。

...ああ、EM菌とか水素水とか江戸しぐさとか、そういう類の、基本部分が分かっていれば鼻で笑われるようなものに、偉い人とか権威ある人が混じっていることがあるのって、単に金儲けをしたいから信じているふりをしているだけっていうケース以外に、「恵まれた環境」で育ってきたから本当に知らずに信じてしまったってのがあるのか。いわゆる、免疫が無かったので感染してしまうというパターン。

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