行政・外交・政治の最近のブログ記事


自分の郵便物が他人のところに入っていたかどうかは確認する手立てがないのだけど、他人の郵便物が自分のところに入っていた経験は何度かある。ごく近所で似たような名前の人だったり、単に隣の人だったり。そのような時には開封などは決してせずに、そのまま該当住所のポストに再投函してオシマイ。

日本の場合ではどうだったかな。確か民法か何かで「他人の荷物とは知らずに開けた場合」は云々ってを習った記憶があるのだけど。ともあれ、他の人の郵便物が投函されていたら、開けたらダメってことに違いは無い。

今件は「もうここには住んでいないので送り主に返してね」とのお話。引っ越しの通知が知り合いに行き届いていないとこういうケースは結構あるのだろうね。あるいは何らかの事情で知らせずに移転する必要があったとか。ちなみにポストとはもちろん郵便ポストのこと。

日本郵便は16日、郵便配達を行う社員の制服を4月に変更すると発表した。郵政民営化の平成19年10月以降、郵便配達員の制服は全身が濃紺の制服だったが、配達員から「暑い」「汗をかくと目立ってしまう」などの意見が寄せられていた。

先日舞い込んできた日本郵便の制服リニューアルの話。上半身部分のみの変更で、ポロシャツが濃紺から水色になって、襟や袖口のみ紺色を残すとのこと。すっきり感が強く、印象はまったく別物に。コンビニっぽい感じもする。重厚感は減退するけど、身近な雰囲気をかもすとの観点では好感触かな。

ただ......


毎年この時期にはお馴染みの、日本郵便による年賀はがきのお年玉くじの当選番号の発表。いまだに3等以外は当たったことがないのだけど、世の中にはバリバリ1等を当てる人もいるんだろうな、的な。ちなみに日曜に発表されるのは、抽選会が日曜日に行われるからに他ならない。

で、一部感想で「当選本数が少なくなったな」というものがあり、一瞬首を傾げたけど、理由が分かって納得感。当選確率が減ったのではなく、年賀はがきの発行数が減ったので、当然当選本数も減った次第。確率は変わっていない、はず。


大統領選挙で勝利してからは初となる、日本時間では1月12日深夜から行われた、米次期大統領のトランプ氏の記者会見。CNNの記者とのやり取りが注目されて、日本のジャーナリストな方々が色々とお騒ぎ遊ばされているのだけど、先日【トランプ氏の記者会見とCNNやFOX Newsの反応、それに呼応する日本の報道界隈と】でも言及したように、これまでの背景や実情が無視されていたり、日本国内で伝えられている内容も少なからず首を傾げるところが多く、大統領選の際の偏向報道よ再び感が否めない。

で、全部を精査して日本語訳の全訳を作り、米報道機関や日本の報道のあれこれと見比べて、おかしなところをツッコみまくるのは時間がいくらあっても足りないので、気になるところをいくつか。まずはCNNの記者とのやりとりについて。日本では「気に入らないから拒否した。報道の自由の侵害だ」と逆切れしている方々がおられるけど、こんなことも言っている......というか、これがあるからこそ、結果としてああなった。

都合の良い部分を切り貼りして印象付けさせるってのは、偏向報道以外の何モノでもないよね、的な。


大国同士の戦争だけでなく、中小国同士、さらには内戦とも表現できるような地域的な紛争に至るまで、突然勃発するようなものは滅多になく、中長期的なさまざまな要素の積み重ねがトリガーを引かれて一気に吹き出る結果の一つが、戦争だったりする。定年離婚が良い例......というのは少々軸がずれている感はあるけど。

で、今件で指摘されている「リアリティが無い」戦争や紛争も、実のところはそれのみでは無く、過去のあれこれの引き金となったもの。なので「仲良しだった隣国が、ある日突然ちょっとしたことがきっかけで大戦争」ってわけでは無い。でもこうやって書かれると、それっぽく見えてしまう。まぁ、その面白さをきっかけに、その背景に関してチェックをして、歴史を学べば良いってことで。


例の大阪市のプログラミング教育の事業者に関しては色々と背景や裏があるような指摘もあるけど、同時に以前、地方のお役所周り関係で「人を雇って事業を起こしたいが対価は支払えない」との愚痴があり、「予算を調達しなければ話は始まらない」とのツッコミに対して「だって金が無い。でも事業は起こしたい」と子供の駄々こねをそのまま大人がやっている図式が展開されているを見たことがあるので、案外素で「タダでもやる人いるかもな。いたら俺の評価につながる」ぐらいにしか考えていないような気がする。

で、その直後にこんな話が出たりして、お金はすべてを解決するわけではないけど、重要な要素に違いはないのだよな、という感を改めて覚えたりする。人手不足、人材不足ってのは多分に、それを調達するための条件を整備せずに騒いでいる部分が多々あるのではないだろうか、と。意図的なのか、無意識のうちになのかはさておくとしても。


国土交通省は、今週末にかけての大雪に備え、下記のとおり、ドライバー等の皆様への呼びかけについてお知らせします。


北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、15日頃にかけて大雪が継続し、猛吹雪となるところがある見込みです。また、14日から15日にかけては、東海や近畿等、西日本から東日本の太平洋側の平野部でも局地的に大雪となるおそれがあります。大雪や猛吹雪による立ち往生等に警戒が必要です。

不要不急の外出は控えるとともに、やむを得ず運転する場合には、冬用タイヤやチェーンの早めの装着をお願いします。大雪が予想される地方整備局においては、道路交通の確保ができる対応を24時間体制で行う予定です。


気象庁は国土交通省の下部組織であるから、リリースそのものは気象庁経由のものだけど、実は国土交通省そのものでも同じリリースを出しているし、タイトルが「大雪に対する国土交通省緊急発表」となっている以上、重要度が並々ならぬものであることが分かる。

リリースの詳細部分を見れば分かるのだけど、昨年頭、つまり前年度の同じ時期に北日本地域でダイナミックな降雪となり、大いに交通網が混乱した事例があるだけに、それを踏まえての注意喚起であることが分かる。タイミング的には13日、つまり今日から週末にかけて大雪が降る見通しとのことで、受験生は大変、余裕をもって行動し、無理はしないように、という感がある。無論受験生に限った話では無いのだけど。

成人式と「戦争法」と

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昨日イオン周りをした時の話。どうも通りの混み具合が異常なほどで、これはまるで夏休み中のとしまえのプールを目当てにやってきている人達のようではないか......と思ってたら、目の前からきらびやかな服をまとった集団が。ああそうか、成人式があったんだっけと納得。目の前でも何台もの車が途中で止まって、中にいた着物姿の人たちが下りてきている。これがあるので混んでいたのだな。

で、豊島園駅の広場にいくと、待ち合わせをしている無数のグループが寄り集まってえらいことに。中には一人でポツンと立っている人がいたり、グループの構成人数もまちまちだったり、そばのコーヒー店が試供品をもりもり配っていたりと、色々な人生模様があるのだなあと実感。女性の着物姿は皆が皆、首にポメラニアンをしょっているようで興味深い(待て)。


昨年実施された米大統領選挙の選挙人選挙(ややこしい)。当然投票しなかった人もいるのだけど、その理由の調査結果がPew Research Centerに。まぁ、抽出調査なのであくまでも傾向としてレベルではあるのだけど、意外感は否めない。

トップは「どの候補も嫌い」、ついで「自分が投票しても別に世の中変わらないし」、さらに「登録してなかったし」(面倒だったとか忙しかったってのだろうな)。そして「ちょいと用事があったから(something came up)」。なんかそれぞれの理由が多分に関連性がありそうな気がする。要は投票行動の必要性、重要性が、他の行為を上回る事は無く、優先順位が下げられてしまったということ。


先の米大統領選で大いに問題視された、偽ニュースのウェブ上への、特にソーシャルメディアやブログへの展開に関わる問題。オバマ大統領が初当選した時にもこんな感じの問題はあったはずだけど、むしろソーシャルメディアを有効活用したって方ばかりにスポットライトが当てられてうやむやにされていただけな感はある。

で、Pew Research Centerの調査では「偽ニュースは昨今の情勢を判断する際に、判断を惑わせる、混乱させる」とする認識を持っている人は米成人の88%に達していた。これは当然の話といえる。しかしながら同時に、ほぼ同率の84%は「自分は偽ニュースにはだまされないとの自信がある」としている。つまり、ダマされて混乱するリスクは自認しているが、自分はまず大丈夫だろうという自負を持つ人で多分を占めている、と。


先日気がついてネタにした、2017年用の官製年賀はがきの絵柄のシャレネタ「地鶏」と「自撮り」をかけているという話。気が付いて「最近の日本郵便は色々とやわらかくなっているなあ」と思ったのだけど、当方の考えはまだまだ甘かった。いや、「ジドリ」を見つけて安心してしまった、油断してしまったんだろう。

指摘の通り他にも、下の部分の絵柄は「悟り」と「さ鳥」、お年玉番号の部分が「千鳥足」でやはり「トリ」をかけている。鳥尽くしでネタを大展開しているとの指摘に、ああこれはかなわないなと全面降伏モード。

レゴで郵便局の設計図を作りました

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以前紹介した記事で感動した、8×16サイズの土台に色々な種類のお店のダイジェスト版的なものを創るコンセプト。どうも色々と連なる話があって頭が痛い状況になっているようなんだけど、それはさておくとして。このコンセプトを自分流に解釈して、日本で見かけるようなお店などを作ってみようじゃないかということで、先日から色々と考えていたのが、この「816プロジェクト」。妥協とそれっぽさを最優先して、それらしい造形に見えればそれでオッケー。

モジュール規格的な話としては、16×16をはじめ複数の、もう少し大きなサイズのものが主流のようなんだけど、時間と予算と手間の関係で、自分にはこれが相応かな、と。逆に色々と小賢しいネタの使い道ができるのは、それはそれで面白いし。

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