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パトカーの色はなぜ白と黒なのか

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パトカーが日本に初めて登場した当時は、日本で生産される自動車の色は白色がほとんどで、パトカーも白一色だとチョット見ただけではパトカーと一般の自動車との見分けがつきませんでした。


そこで、パトカーであることが一目でわかるようにするために、白色ボディの下半分をその反対色の黒色に塗りました。これがパトカーを白と黒の2色としたはじまりで、昭和30年に全国的に統一されました。


海外のパトカーを見てみると白がベースだけど黒じゃなくて青が使われていたりもするし、結構派手なのだけど、日本のパトカーは原則として下が黒で上が白。今では見慣れているからそれが当たり前だという認識しかないのだけど、ふと考え直してみると何でこんな色なんだろう、的な。

で、色々とネタ話的なものもあるのだけど、出所が不明確なので、警察関連の公的なところから引っ張ってきた。確かに戦後をモチーフとした映画や資料映像などでは、パトカーの類の車両は白一色だったりする。なるほど、他の車両と見分けがつきやすいように、白黒にしたわけだ。

「風評被害については、(追加の安全対策などの)情報を徹底して公開していく。私自らが先頭に立ち、払拭する」と意気込んだ。

元々何の問題もなかった豊洲市場に色々な風評をばらまき、風評被害を起こした現都知事による、小池市場問題(記事では豊洲問題とあるけど、先日の【「豊洲市場問題」と固有名詞の使い方による風評被害】にある通り、問題のない市場の名前を使うこと自体が風評被害に加担しうるので、このように表記している)。自ら起こした被害を、その加害に関しては何の言及もせず、まるで他人がやったか天災によるものであるかのように語り、それに立ち向かう姿勢を見せて「わたくし、カコイイ」をアピール。ネットスラングでいうところのおまゆう以外の何物でもなく。

最初、どこかのネタ話か、あるいはフェイクニュースの類かと思い、ソースを探したらさくりと見つかったので、朝からアゴがスコーンと外れて痛いのなんのって。

そういやここでは出てないけど、ちょいと前まで「安全だけど安心ではない」という、治世者の役割を無視した発言もしていたけど、先日は「安全も安心も取り戻す」といった形で、いつの間にか安全も無かったことになっている。

6月21日午前11時50分、Twitterアカウント「公明党広報」@komei_koho(認証済み)が投稿したツイートが物議を醸している

先日某政党の公式ツイッターアカウントがツイートした内容に関して、「物議をかもしている」との話。詳細は本文で確認してほしいけど、要はある別の党を糾弾するような内容で、しかもそれがお世辞にも上品とは言い難い言い回し位によるもの。説明によれば元々同党の機関紙による記事をべた写ししたとのこと。

で。行儀の良し悪しでいえば良くないよね、口をゆがめてしまうような内容だよね、というのは否定しないのだけど。今件を「物議をかもす」として記事化してさらに否定的、該当発言を差し控えるべき的な切り口で云々するのはどうなのかな、という感もある。

「6月21日15時段階で1600回以上、リツイートされている」とあるから、記事執筆時点でこのリツイート数にて「物議をかもす」と判断したことになるのだけど、その基準による掲載だとすると、他の事例が毎日ダース単位で出てくるという気はするのだけどね。


これは指摘を受けて確かになるほどと覚えた話。現状の市場問題は築地・豊洲移転に関わる市場問題といった感じで、多くは豊洲市場問題と呼ばれるのだけど、確かにそのような表現を続けていると豊洲には何らかの責があるような印象を受けてしまう。

本質、内情を理解している人ならそうではないことは分かるのだけど、そういう人ばかりではないのも事実。また、これでは被害者の名前を事件名にしてしまうようなもので、今件に限らず気をつけねばならないなと思う次第。センスの問題はもちろんあるけどね。

フィリピンの事案に関する注意喚起

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フィリピンにISが拠点を設けるべく大規模な策動をしていて国内では戒厳令的な状態になっていたり、周辺国も警戒態勢を強化している件。日本の報道は伝えていない、という指摘もちらほらあるけど、その指摘の中身が日本の報道からの抜粋もあったりして腰砕けになる。確かに「伝えていない」というフレーズの方が力強くて短くて拡散が期待できるのだけど。違うそうじゃない。

反復報道をしていない、報じる優先順位を低いままに留めている、軽視しているという表現が正解かな。もっとも、このように表現をした上でもおかしな話には違いない。同じ隣国である韓国の動向は、下手すると日本の情報以上に細やかに繰り返し伝えているのに。重要か否か、ウェイトが軽いか重いかってのは、報道界隈で一方的に自らの判断だけで決めて良いのかな、という疑問がわいてくる。

報道の中の人達が(理由はともかく。核心的利益云々はさておき)伝えたいと思っていることと、社会全体の公共的な利益の観点として伝えねばならないこと・視聴者読者が知りたいと思っていることの間に大きなギャップが生じている感は否めない。


いわゆる悪質系まとめサイトでは顕著な話ではあるけど。ソーシャルメディアなどで引用されたり、タイトル一覧でずらりと並んで選択されるような状況において、タイトルの良し悪しが注目されたりクリックされる可能性をぐんと引き上げることから、ことさらに話を底上げしたり、感情的な表現を多々用いる手法がある。実のところSEO的な観点でも、紙媒体の新聞の見出しの書き方でも共通する手立てであったりする。

しかしながら見方を変えると、その方法が多用されている、しかも本来は必要度の低い、必要性のない記事、ジャンルにおいてなされている場合、「内容そのものの価値が低いのでタイトルで釣っている」「中身も多分に感情や印象による偏向がなされており、事実を知る記事としては適していない」との評価もできてしまう。例えは悪いけど表紙のビジュアルで釣る薄い本、みたいな。

「女性の壁」と痴漢冤罪と

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これに対して民進党の女性議員らが、早くも国会の廊下をふさぐ作戦に出ている他、野党側は内閣不信任決議案の提出などあらゆる手段を使って徹底抗戦する方針。

2年前の安全保障関連法の参議院審議の際に野党女性議員が事前に打ち合わせた上で「女性の壁」なるものを築き、議員の会場入りを阻止しようとした件。男性議員が入ろうとするとセクハラだなんだ的なプレッシャーをかけて妨害、衛視に排除させようとしても同じ対応、そこで女性の衛視を導入したら「女性を利用するのか」と逆切れしたという顛末があった。

で、先日もほぼ同様の挙動がなされたという話があり、一次ソースも確認できた。第一報の時点では何かのコピペかデマか勘違いでは......という思いと願いがあったけど、例の「これが現実」のイメージカットが脳内を駆け巡る。

安全保障関連法の時にも「性の区別を悪用した挙動は男女の性に関わる問題に対する暴挙でしかない」「普段から男女平等を語る方面が何の抗議もしないのは、結局性差別を自らの主義主張に利用しているだけ」という感はあったのだけど、それがまた繰り返されることになった。

また指摘の通り、昨今話題に登っている痴漢冤罪周りにも大いに関わってくる。まさに「国会議員が痴漢冤罪を仕掛けている」ことに他ならない。男女の性問題って、こんな風に使うのが目的なのかな。国会議員が公然と成しているってことは。


先日はお風呂掃除をちょいと本格的に行うために、色々と大型店舗を散策して使えそうな道具や洗剤探し。良い天気の休日だということもあり、デパートや駅前などの大きな広場があるところ、人が集まるところには、色々と政治関連のお騒ぎの姿が。そういや都議会の議員選挙も来月にあるんだったっけ。

見た目が先の安保法改正とかテロ等準備罪周りで騒がれていた界隈と雰囲気的に似てるよね、とか、その筆文字って最近では逆フラグになってるからそろそろ止めた方がいいのではと思いつつ。着ているシャツに「築地でええじゃないか」的なコピーも見かけ、結局はこの界隈って色々と難癖つけて反社、反体制行動をしているだけなのね、中身はどうでもいいんだという感じに。お年を召した方ばかりなのも色々と複雑な雰囲気。


先日行われた某社主催のエアレースで、復元された零戦が空を舞ったことに関して、熊本の復興が云々、平和が云々とおっしゃられる朝日グループの写真週刊誌AERAの記者が逆切れをなされていた件で。朝起きてこの話を目に留め、色々と見回ったけど、予定調和なところもあり、報道の中の人達の品質の実情にまた1ページ歴史が刻まれたのかなという感もある。

これは何度となく繰り返しているけど、属性を明らかにする、肩書・所属を公知した上での発言(ソーシャルメディアでの書き込みも同様)は、その属性全体に影響が及ぶことを忘れてはならない。個人の感想です云々ってのも通用しない。情報を取り扱う報道関連は特にそう。


先日から話題に登っている、某界隈による「特区は自分の敵対勢力の悪しき利権なので廃止」的な話に関わるあれこれ。その特区云々自身はさておくとして、「自分の敵が決めたから中身はともかく全部悪で叩き潰すべし」という方向性とか、振興予算を無駄遣いと認定したり、その行動で自らの存在アピールと正当性を主張する手法、ダイナミックな既視感が。

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