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2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣(第三次発行分)に係る5種類の百円クラッド貨幣の引換えを令和2年1月28日(火)に開始します。詳細は以下のとおりです。引換開始日は1人につき、各種類2枚限り、計10枚以内とします。

思いっきり失念していたのだけど、実は今日からオリンピック・パラリンピックの記念貨幣の第三弾として、百円クラッド貨幣の引換が開始される。全部で5種類、各種2枚ずつで合計10枚まで。

もちろん通常の100円硬貨として使うこともできるけど、この類のはしっかりとしたケースなり専用のカバーに納めて、記念品として残しておきたいところではある。まぁ、流通量が多いから、プレミアがつくってことはないだろうし、色々と使い難いのでかえって実用価値は下がってしまうかもしれないけど。

公共施設は利益を上げる必要は無い

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これは何度となく色々な視点で説明していることだし、概念として把握するのは難しいかもしれないけど、認識できると色々な物事の実情とあるべき姿がすっと見えてくるお話。というかタイトルですべてを語ってしまっているのだけど。

世の中にはそれ単独で採算が取れない、どうしても赤字になってしまうけど、社会維持のためには欠かせない存在ってのが多々ある。民間にそれを任せると、利益がでないからオシマイってことにされてしまうけど、それは困るってわけだ。

その類の存在の維持管理をするのが公的機関のお仕事であり、赤字の部分を皆で補てんしようというのが税金な次第。だから基本的に公共事業ってのは赤字が出ない、せいぜいトントンでなければいけないし、それが原則。お金儲けがもりもりできるってのは、公共事業である意味は無い。というかむしろ、公共事業ってのはそういう仕組みのものとしての存在だから。


ソーシャルメディアやら新聞の論説的な記事とかレポート系の取材記事だと、この類の論調のお話がよく登場し、話題に上る。国はこれを隠している、お役所では教えてくれない云々。で、それを説明している資料はどこから持ってきたのかというと、公的機関の開示情報とか自治体のサイトだったりして、大いにずっこける。補助金制度の話とかよくあるよね。

それを別にしても、「政府やお役所が隠している、伝えない事実」として語られる内容の少なからず、いや多分は、語っている本人が不勉強だったり調査不足で政府やお役所が開示している情報に手が届いていないだけのことが多い。だから得てしてこういう話には「でもここにあるよねー」という公的情報でツッコミを入れられてしまう。

...などとツッコミを入れると「自分がリーチできない場所で説明されているのは配慮不足だ説明不足だ俺様のお気持ちファーストだ」と逆切れをするケースが多々ある。そのような逆切れには、知りたい人がどのようなことを知りたいのかを明確に教えてくれていたのかな、あるいは自分自身が分からないことは何なのかをしっかりと掌握していたのかな、と思う次第。超能力者とか神様じゃないんだから、これが欲しいのであろうという情報を即時に判断して提供できるはずも無い。第一、そのようなアドバイスをしようものなら、プライバシーの侵害とか余計なお世話だと怒ってくるに違いない。


両者ともに責があるかどうかは別として。男女間の色々な関係のもつれの結果として、片方がもう片方の同意了承を得ずに、勝手に婚姻届けを出して法的な婚姻状態に陥らせてしまうってのがある。そんな無茶苦茶なことなどあるはずがない、という思いを抱く人もいるかもしれないけど、「馬鹿はな んな馬鹿なってことを平気でやるんや 常識捨てなあかんで」というフレーズもあるし、世の中には常人では想像もできないことをやってしまう人が一定率で存在するから始末が悪い。

勝手に婚姻状態にされてもすぐに破棄すりゃいいじゃんと思うかもしれないけど、一度法的に婚姻関係を結んでしまうと、それが無効なものであるとする結論を出して法的に無かったことにするのには、かなり面倒だしリソースを浪費することになる。第一、相手の勝手相撲でこちらに余計な作業と心労が加わるのは理不尽に違いなく。

ということで、そういうことが起きうる気配を感じたら、すぐにでも婚姻届不受理申出の手続きを取っておいた方がよいというもの。これらは有効期限が無いのでずっと有効にすることもできるし、もちろん必要が無くなったらすぐに取り下げもできるのでご安心を。

2019年に日本を訪れた外国人旅行者は前年に比べて2・2%多い3188万人だった。赤羽一嘉国土交通相が10日の閣議後会見で推計値を明らかにした。13年から7年連続で最多を更新したが、日韓関係の悪化の影響で、韓国人客が昨年後半から急減したことから、伸び幅は18年の前年比8・7%増から大幅に縮小した。

あくまでも推計値でまだ具体的な数字は文面としては出ていないけど、目標値に達しないから叩けるぞ的な形で騒いでいる感じだったので、実数を出して色々と解説したいかな、と。元記事では目標達しないじゃん、韓国への規制遵守してるから悪いんだぞ的な、いつもの朝日新聞の斜め上的な論調で、結局何をいいたいんだという形になってるけど。


似たような話は以前から何度かしているし、同一視して自分の行動を正当化している人が後を絶たないので繰り返さざるを得ないのだけど(グレーゾーンの話とかだね)。特定の制度に限らず、社会通念や規則で作られた、守るべき制度、ルールなどは、それが存在することで多くの人が便益を得ていることになる。その内容に問題がある、不利益が生じるという認識があったとしても、それをもってして制度を守らないことを正当化するだけのものとはなりえない。

もしその正当化が認められるものとなるのなら、「自分はこの制度、法には問題があると思うので守りません」と主張することで、あらゆる制度や法を無効化できる。そしてその問題があるという指摘の内容は別に正しくなくてもかまわないのだから、まさにお気持ちマフィアのやりたい放題となってしまう。ヒャッハーな世界と同じ。

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