2020年8月アーカイブ

この発想は無かった的なLEDランタン

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コジットは、利用シーンに合わせて何通りにも形を変えられる「バッ! と広がる多角度LEDランタン」を発売した。価格は1,800円。


シーンに合わせて形を変えられ、懐中電灯としても使えるLEDランタン。テントに吊るしたり、夜道で懐中電灯として手に持ったり、停電時にテーブルの上に置いて使うなど、多彩な使い方ができるという。


円筒形のLEDランタンはそれこそ100均ショップのアイテムからあるぐらいだから珍しくもなんともないのだけど、色々な変形ができるというのがポイント。こういうギミック、大好きなんだよね。

6月の「消費支出」は、前の年の同じ月と比べて1.2%減少しました。新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた前の月と比べて大幅に改善しました。


総務省が発表した6月の家計調査によりますと、2人以上の世帯の消費支出は27万3699円となり、物価の変動を除いた実質で前の年の同じ月と比べ1.2%の減少となりました。これで9か月連続のマイナスとなりましたが、前の月よりも13.0%の増加と大幅に改善し、比較可能な2000年以降で最大の上げ幅となりました。


一部で勘違いしている人がいるけど、この消費支出の話はあくまでも前年同月比であって、前月比ではないので。消費支出、つまり税金などの無条件で引かれるお金以外の、生活の上で消費してしまう金額が、5月の前年同月比と比べて随分とマシになったよというお話。まぁ、実のところ、緊急事態宣言の解除とか、特別定額給付金の支給でまとめ買いや大物買いの機会が生じたし、5月は旅行などでの出費が本来生じたのにそれがほとんど無くなって大きくマイナス化したのだから、それと比べれば下げ幅が縮小するのは当然かな、と。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、「ドラえもん50周年記念 マクドナルドでドラえもん祭り パート①」として、ハッピーセット®「ドラえもん わくわくサイエンス」を2020年8月14日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。


ハッピーセット「ドラえもん わくわくサイエンス」には、子ども達の好奇心をくすぐる、不思議な仕掛けが詰まったおもちゃ8種とひみつのおもちゃ1種が 登場します。第1弾のおもちゃは、「どうなってるの!?仕組みをしろう!」をテーマに、透明な素材で作られた中が見えるドラえもんのおもちゃで、物が 動く仕組みを楽しく知ることができます。空気が発射される仕組みが見える「まとをねらって!空気砲」や、ボタンを押すと歯車が動き、タケコプターが回る「回してみよう!タケコプター」など、子ども達が仕組みに見入ってしまいそうな、夢中になって遊べるドラえもんのおもちゃで、好奇心の赴くままに楽しく遊んでいただければと存じます。


どうやらドラえもんが50周年を迎えるとのことで、それに合わせる形で登場するハッピーセットのドラえもんは随分と気合の入った形となっている。いかに秘密道具っぽい科学を楽しめる仕掛けがほどこされているアイテム群が盛りだくさん。というかハッピーセットのおもちゃって本来はこんな感じのものでよかったはずなんだよね。科学と学習のうち科学の付録みたいな感じ。

「手抜き」ではなく「手間抜き」

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先日の冷凍餃子談話で味の素のアカウントまで声を上げたという話。マジで激おこというよりは、このビックウェーブに乗って、という感じではあるのだろうけど。

「手抜き」ではなく「手間抜き」だよという発想は非常に切り返しとしては上手いと思う。確かに手作りの餃子はそれはそれで価値があるのだけど、それは強要されるものではないし、それでなければよいというものでもない。個人的にはエクセルで手入力するのとマクロを組んで実行するのを比較する話と同レベルだと思っている。コストが割高になりすぎるとか安全性に問題が発生するというような別のトラブルリスクが生じない限り、手を抜くのは効率化ということで、むしろ称賛されるべき話。あれ、この話って以前もしたような。

消費税は下げるべきではない。10%に引き上げるだけで、どれだけの年月と努力が求められたか。なおかつ消費税は社会保障の重要な財源となっている。社会保障の充実が言われている時に、この基幹税を軽減することはいかがなものだろうか。


今は世界中の国が大規模な財政出動をしている。日本も思い切って財政出動を行うことは大事だ。恐らくここ数年は、引き続きやるべきことをやる段階だと思うが、その先には財政・経済の問題を一体化しながら、しっかりと未来を考えていかなければいけないのではないか。


自民党の岸田文雄政調会長のインタビュー記事。前後して先行記事にある通り、政府税調の消費税率上げようぜ的な話があったこともあわせ、色々と画策してきてるよな、という感は強い。インタビュー記事なのだから何を語っても自由なのだろうけど、新興宗教の教祖の語りというか、洗脳された人の言葉を読んでいるようで、背筋がぞっとする。

体の器官の維持のために血液・血流は存在するのであり、血液・血流を優先するために体の器官をないがしろにするのは本末転倒。健康のためなら命を落としても良い、的な。また以前から何度となく言及してるけど、税制は国の経済を維持していくためのコントロール機能であり、その存在自身を最優先するために国の経済そのものを痛めつけたのでは何の意味もないのだよ。

安定税源とは結局のところ、苦しい時も楽な時も同じだけの苦痛を与えるというもの。健康体の時も入院中も手術の直後でも、毎日欠かさず10キロのジョギングと100回のスクワットをしなければとか言う人の狂気ぶりは理解できるはずなんだけどな。

松屋の新作、牛と味玉の豚角煮丼

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「牛めし」のお肉に、とろける豚角煮と特製味付け玉子を添えた欲張り丼で、夏を乗り切る!


2020年8月11日(火)午前10時より、「牛と味玉の豚角煮丼」を新発売いたします。松屋の看板商品の牛めしのお肉と、とろけるような歯触りの豚角煮、特製醤油ダレで仕込んだ特製味付け玉子を添えた「牛と味玉の豚角煮丼」は、夏を乗り切るスタミナ満点メニューです。また、生野菜がセットになったお得な「生野菜セット」もご用意しております。発売を記念して「牛と味玉の豚角煮丼」「牛と味玉の豚角煮丼生野菜セット」をご注文のお客様に限り、8月25日(火)午前10時までライス大盛を無料サービスいたします。


どんぶり飯ってなんでこうもパワフルな勢いを感じることができるんだろうというのが第一印象。そしてああこれ絶対美味い奴やというのがそれに続く牛と味玉の豚角煮丼への感想。何というか、大衆食堂にありがちなメニューで、まさに松屋ってところだよねという雰囲気。

牛と豚角煮、さらには味付け卵が入っているので、牛豚鶏と全種類揃ったことになる。いや、鶏肉ではないけど卵だからいいじゃん。

熱中症による救急搬送者数の観点から。


毎年7月中旬~9月頭までは搬送者数全体に占める少年(7~18歳の男女)の比率が有意に低下する傾向があります。これは夏休み期間では学校行事に縛られることなく少年が無理をせずに活動出来、さらに帰省などで涼しい環境に居られることによるものだと考えられます。

一方今年は新型コロナウイルス流行による休校の影響で夏休みが短縮されることが多く、本来夏休み期間中に登校をする事例も多々ありえます。また行事を詰め込む関係で無理な行事進行が行われることもあるでしょう。さらにマスク着用が求められ、公共施設や商業施設での涼み行為(クールシェア)も敬遠されています。

適切な判断が難しく、また身体の不調を感じても大人の指示には従わざるを得ないと考えることが多い子供には、特に熱中症への配慮をお願いしたいところです。


8月に入ってから8月っぽくなってきたなという、よく分からないフレーズを使いたくなるようなほどに、7月までの梅雨の大雨から一転し、8月に入ったとたんに夏がまとめてやってきた感じ。まぁ、夏っぽくてどこが悪いのかという感はあるけど、やはり暑いのは苦手だし、身体にも悪い。

今年は新型コロナウイルスの関係でクールシェアがしにくいってこととかマスク着用が必須になっているということもあり、さらに子供達の夏休みが短縮されているケースが多々あることから、熱中症の搬送者数が山ほど増えるのではないかなという懸念がある。現状ではまだ前年同期の方が多い状態だけど、来週発表分あたりから状況は変わってきそう。

とにかく熱中症には要注意。子供とお年寄りには特に注意喚起を。


先日アニメ化が決定した某漫画の作家が注目を集めたということで、その作家のアカウントにうり二つのIDをつけ、ツイートやアカウント名、ヘッダーなども偽装した成りすましアカウントが複数湧いてきて、ちょっとした話題となった。スパムメールでよくあるパターンがツイッター上で応用されただけの話のような気もするけど。

この類のなりすましアカウントって、単純になりきりを楽しんだり承認欲求を充足するためのものだったりすることもあるけど、ユーチューブなどでもよくあるパターンとして、なりきりである程度のフォロワーを集め、その上でアカウント自体を業者に売るための商材としてしまうビジネスモデル。免許はいらないし、メールのように特殊なスクリプトやサーバーを用意することもないし、ユーチューブのように時間をかけて他人の動画を盗取する必要も無いので、お手軽に一発当てることもできる、美味しいビジネス。


一部報道で8月5日開催の政府税調で消費税率を引き上げよう、財政規律ガーという話が出ていた件。報道の内容が曖昧なのでそれを基にした話も結構ふわふわした感じではあり、ピントがずれた論旨が出てきたりするのはよろしくない、ということで一次資料を。

現時点では該当する第二回税制調査会の資料は配布資料のみで議事録とかはない。ただ、配布資料だけでもどのような話が語られていたかはおおよそ理解できる。というかそもそも税制の調査会なのだから、経済や国家運営全体までの視点で話し合われることは少なく、税制に限った話となれば、税率はどんどん上げて重税した方がええんやで、という結論に陥るのは当然ではある。

アニメ人形セットなるもの

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顔立ちといいマスクをつけている人といい、どうみても燃え上がる機動戦士のアニメに出てくる日本人みたいな人と赤い人っぽいんだけど、あくまでもアニメっぽい人形のセット。アレじゃなくて単にアニメの人形だから問題はないのだ。色々なポーズをつけた10体セット。1/100スケールだからモビルスーツなどのロボット系のフィギュアに多いスケールだな......となるほど感。

在宅ワークのために室内に個室を

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パナソニックのハウジングシステム事業部は、購入した人が簡単に組み立てて約1m2の半個室空間を作れるデスク「KOMORU(コモル)」を9月18日に発売する。価格は88,000円。リビングなど部屋の角に設置することで、仕事や作業に取り組めるスペースを作れるという。

新型コロナウイルスの流行で加速度的にリモートワークやら自宅勤務が浸透した一方で、仕事とプライベートの区分がつきにくくて頭を抱えるという事例も多々聞かれる。この辺の話はいわゆるSOHOの浸透あたりから言われていることなんだけど、対策アイテムも色々と登場している。

今件はそれっぽい区分と作業机を一体化して、リビングなどで作業エリアを作ってしまうというもの。まぁ結局、仕事場のワークデスクと同じようなものを用意しましたよ、的な感じではある。賢いビジネスの切り口に違いない。

「鬼滅の刃」になり切りたい人に

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株式会社アニメイトのコスプレショップACOS(アコス)より、「鬼滅の刃」不死川 実弥の羽織が発売決定。全国8店舗に展開し、気軽にコスプレを楽しめるブランド『ACOS』からリリース予定です。全国のアニメイト・ACOS各店にて発売予定。

「鬼滅の刃」の原作自身はすっぱりと気持ちよく終わってしまったのだけど、今後映画展開もあるだろうなという気はするし、カプセルガチャとか100均とかの小物でも版権は取っていないもののいかにもそれっぽい感じで「鬼」とか「滅」的な文字が入った明治風の小物が出回っているのを見るし、子供達の間や女性陣にもまだまだ支持者が多いことから、このムーブメントは続くのだろう。新選組界隈とも相性は悪くなさそうだし。あの時代って元々ロマンあふれるところがあるから。

で、版権物のアイテムも続々と登場し続けている。ただ「鬼滅の刃」の関連アイテムって作品を知っていれば何の問題もないのだけど、知らない人から見るとヤバい人とか暴走族の類に見られかねないようなフレーズが使われていることが多いんだよね。鬼とか殺とか滅とか。そういうものが無いのならいいのだけど。うん、リリースを見た限りでは大丈夫そうな人のセットも結構あるから、大丈夫かな。

吉野家で肉だく牛カレー登場

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『肉だく牛カレー』は、ご飯の上に牛肉をたっぷりのせ、吉野家の秘伝のたれで煮込んだ牛肉に最も合う味わいへと刷新したカレールウをかけた商品です。『肉だく牛カレー』で使用する牛肉の量は、これまで販売していた「牛カレー」と比較すると1.5倍になっており、吉野家の牛肉を存分に味わいながら、カレーも味わっていただけます。

吉野家のカレーは松屋のカレー同様、牛丼屋のステキナイスカレーとして有名ではあるけど、そのカレーに入っている牛肉の量が5割増しになるというお話。牛丼のつゆをたくさん入れるのをつゆだくとはいうけれど、肉だくというのは初めて聞いたな。一部では有名なのかもしれないけど。

日本列島の広い範囲で気温が上昇し、名古屋では今年初めて最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。全国で一番気温が高かったのは山梨県の勝沼と大分県の日田でいずれも36.7℃で、15時までに九州から東北にかけての60地点で猛暑日になっています。

7月中は長雨が続くどころか豪雨状態で、経験則からは今夏は超暑くて水不足になるのでは思っていたのだけど...という感じだったのだけど、暦の上で8月に入ったとたんに夏を思い出したかのように暑くなり、日々真夏日や猛暑日が多数地域で観測される状態。まぁ、夏が寒いとかいうよりははるかにマシではあるけど。「オリンピックがスケジュール通り開催されていたら涼しかったよね」というのも無かったことになりそうで。

ただ今年の場合、例の新型コロナウイルスの関係で夏休みが短縮されているところが多いし、日中もマスク着用が当たり前の状態となっているし、クールシェア的なものも難しくなっている。幸いにも記録の限りでは前回週までは熱中症による搬送者数は前年と比べて随分と少なくなっているけど、今後どうなることやら。


恐らくはどこかのゲームセンターでの貼り紙だろうか。「新型コロナウイルス感染防止の為ゲーム機のボリュームを下げております」とのメッセージ。ゲーム機から発せられるゲーム音が新型コロナウイルスを広める音波として活躍するのだろうか。何か音波兵器みたいな話で、電波っぽくも読めてしまう。

ただ実際には指摘されている通り、ゲーム機の音そのものが新型コロナウイルスを広める役割を持つのではなく、「ボリュームが大きい」「他人の声が聴こえない」「大声を上げる必要が出てくる」「飛沫感染リスクが高まる」という流れ。だから、ボリュームを下げる事で、大声を上げなくても意思疎通が可能となるから、飛沫感染リスクを抑えることができるという塩梅。もちろんゼロになるというわけではないけど、


今年は新型コロナウイルスの流行で、距離のある他地域への移動が色々と悩ましい状況になっている。お盆休みに帰省するかどうか、本当に頭が痛いところ。当方自身も帰省したいのはやまやまなんだけど、東京都民だから問題も多いし、避けた方が無難なんだろうなというもやもや感。

指摘されている通り、場所によってはお盆とか正月などに帰省してお掃除の類をしないと、えらいことになってしまうという場所があるのは否めない。いや、お坊様というかお寺の方が最小限の管理はしてくれるはずだろうけど、その辺も人手不足で疎かになっているだろうし。

大変恐縮ですが、本作品は著者体調不良により連載終了とさせて頂きます。それに伴い、8月11日(火)昼頃をもって本ページは消去させて頂きます。 なお、本作品のコミカライズに関しましては再度製作予定です。読者のみなさまのご期待に沿えるよう尽力いたしますので、よろしくお願いいたします

スキルの鑑定結果でダメ出しを出された治療系魔法使いが通っていたエリート学園を追い出され、自分なりの論理構築で独自の体系を作り上げて治療をこなしていくという、最初に叩かれて追い出されてどん底に陥った主人公が、実はとんでもない能力の持ち主でそれを少しずつ発揮しながら大きな存在になっていくというなろう系云々というよりは物語そのものとしてありがちだけどどきわくさせられるお話の「落ちこぼれ〔☆1〕魔法使いは、今日も無意識にチートを使う」。タイトルが今風でウケがいいってのは分かるけど、もう少し何とかならんのかなと思いながらもコミック版を読んでいたのだけど。

第一話が終わった直後に作者の体調不良で一時休載。ようやく復帰して第二話・第三話まで来てまた体調不良でお休みになり、そして今回のこのお知らせ。絵柄も悪くない、というかストーリーにマッチしていて読めるスタイルのものだったので、残念でならない。

口に入れた瞬間にとろりと柔らかい食感の「茄子フライ」と優しい甘さが広がるホクホクの「かぼちゃフライ」がのった「野菜フライ2点盛合わせ定食」は、松のやの新作盛合わせメニューです。旨みが凝縮された熟成ポークのロースかつがのった「ロースかつ&野菜フライ2点盛合わせ定食」、脂肪分が少なく、タンパク質を多く含む'鶏ささみ肉'を使用した「ささみかつ&野菜フライ2点盛合わせ定食」、鶏モモ肉をカラッと揚げたジューシーな唐揚げの「唐揚げ&野菜フライ2点盛合わせ定食」、しっとり柔らかな食感の大判ヒレかつの「大判ヒレかつ&野菜フライ2点盛合わせ定食」とご用意しております。

8月5日発売と言うから本日から登場する、松屋のフライ系店舗の松のやで登場する新メニュー。今お野菜がダイナミック高い状態の時に、野菜フライ盛り合わせとはなかなか粋な話で。で、何の野菜だろうと確認したら、茄子とかぼちゃ。茄子はまさに季節感バッチリという感じだけど、かぼちゃはそもそも野菜というのには厳しい感もある。まぁ、野菜丼には欠かせないアイテムだけど。好きだからいいけど。

メインとなるフライとしてはロースかつ、ささみかつ、から揚げの3タイプが用意されている。どれも野菜フライと相性が良さそうで、なかなか良い感じ。

伊藤園の株主優待到着(2020年分)

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↑ 伊藤園の株主優待(2020年分)
↑ 伊藤園の株主優待(2020年分)


優待目当てて保有している株式の一つ、伊藤園の株主優待が今年も到着。年1回、100株以上1000株未満の領域なので1500円相当の自社商品。ラインアップは毎回会社側のお任せなんだけど、今年は青汁とコーヒー以外は大体飲めそうかなという感じ。トマトはカレーあたりに混ぜればいいか。さすがに水素水は無いよね(苦笑)。

コラボとATMと

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当方は手数料の問題があるのでコンビニのATMはほとんど使わなくなってしまったのだけど(というより大体プリペイドカードで支払いしているし、銀行である程度まとめて出し入れしてその時に合わせて通帳記入をするスタイル)、こういう話が出てきてちょっとえっと思ってしまった。

確かにコンビニは日常生活に浸透して欠かせない存在となっているし、数も多いから、色々なところがコラボを組みたがるのは理解できる。しかしだからといって、現金を直接取り扱うところに突然何の前触れも無く実音声でコラボのメッセージが流れるのは、かなり不信感が強いものとなってしまう。


そういや光が丘の某デパート内にある長椅子は、緊急事態宣言が解除されても「感染防止のために使用を禁止します」のシールは貼ったままなのに、お歳を召した方が平気でもりもり座っているし間隔も開けていないよなあ、というのを思い出しながら。

一昨年の命にかかわる暑さの時が好例ではあるけど、自宅に冷房装置が無い、あってもつけるのが嫌だという高齢者は、命を守るために冷房の効いた公共機関やお店に足を運びましょうというムーブメントがあった。クールシェアという概念だったっけか。

しかしながら今年に限れば、それはかえってお勧めできない話となってしまった。感染症のリスクが確実に高まるからだ。熱中症と感染症、どちらが怖いかという話もあるけど、一概には比較できない。なにより熱中症は他人にうつらないけど、感染症はうつる。

お客へのアプローチの方法論

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フォロワー数を一定以上集めたら単行本を出してやるという編集者の話を先日したけれど、結局それは不特定多数に向けた情報発信をする手段を持っていない人には単行本を作る資格はないということになる。そりゃもちろん、作家のフォロワーは多かれ少なかれその作家の作品のファンだろうというのは想像できるのだけど、pixivなどのような作品アップロードの場ではない以上、ファンであるとは限らないのもまた事実。ファンであったとしても、そのファン度合いは高くない人が多分だろう。

スナックやクラブ、あとは例えば車のディーラーでは当たり前の話だけど、潜在的な客層には葉書などで直接アプローチをかける。不特定多数に向けた手立てではなく、直接あなたへという方法でお知らせすることで、特別感を演出してハートをわしづかみにする。皆にばらまいたチロルチョコではなく、個人の名前を書いて贈ったチョコには、特別なパワーがつぎ込まれているという感じ。


大統領(候補)が積極的にSNSを使うというのはオバマ前大統領あたりからの話ではあるけど、ツイッターを縦横無尽に使うスタイルはトランプ現大統領が最初に違いない。「加減しろ、莫迦!」という例の有名なコマが出てきそうなぐらいに使っているからね。最近では報道メディアもトランプ大統領のツイートをベースに色々と報じているぐらいだし。

で、そのトランプ大統領のアカウントは鍵垢ではないので、当然誰もが目を通すことができる。実のところツイッターに登録していない人でもツイートを閲覧することは可能。つまりインターネットにアクセスできる環境があれば、誰でもトランプ大統領のツイートを読むことができるわけだ。

これって指摘されている通り、ちょっと冷静になって考えてみればもの凄いことに違いない。しかもよく読むと分かるのだけど、文字数制限も理由の一つではあるけど、文章としては分かりやすいものが多いんだよね。それこそ英語を覚えたての中学生でも理解はできる(翻訳機能を使うというインチキ技はさておくとして)。

爽の梨が今年も登場

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2020年8月10日(月)全国で発売


株式会社ロッテは8月10日(月)に、微細氷入りで、濃厚な味わいとすっきりとした後味が楽しめる「爽」ブランドから、『爽 梨』を発売いたします。満足感ある味わいを感じながらすっきりとした後味で気分をリフレッシュできるアイスです。シャリシャリっと本物の梨を食べているような味わいと食感をお試しください。


「爽」は元々シャリシャリ感が特徴のアイスではあるのだけど、その感覚と梨をフュージョンさせてしまうという、神をも恐れぬ所業を成してしまったのがこの「爽 梨」。ガリガリ君の梨味同様に、最近では夏の定番となりつつある。美味しいのだからパターン化してもノープロブレム。

というか可能ならば通年販売してほしいのだけどね、こういうのって。期間限定にすることでレア度を上乗せして、商品価値を高めたいのだろうというのは分かるのだけど。冬場でも食べたいじゃん?


世界中の喧騒と実被害がただものではなく、前世紀のいわゆるスペイン風邪も当時にインターネットが普及していて世界を行き来する交通機関が今ぐらいのものならば、同レベルの騒ぎになっていたのだろうなあとすら思えてくる。直近ではパンデミックを起こした感染症というと、10年ちょっと前に流行した新型インフルエンザがあるけど、それと比べても随分と経済に与える影響が大きいよね、あの時ってここまで行動制限がきつかったっけということで、ちょっと思い直してみながら覚え書き。

心理的な観点では「よく見聞きするインフルエンザ」「何か聞いたこともないコロナウイルス」という字面の違いが大きいような気がする。新型コロナウイルスでは「ウイルス」ってのがそのまま入っちゃってるからね。COVID-19とかだともっとわけが分からなくてもっとコワイ。

そういう話を除けば、やはりリスクの観点での違いが大きいのだろうな、と。死亡率にはさほど違いが無いようなデータが出てるけど、罹患率が高いのでその分死者数も多くなっているようだ。新型インフルエンザでは1万5000人足らずしか亡くなっていないのに、新型コロナウイルスではすでに70万人近くが亡くなっている。この違いだけでも新型コロナウイルスの怖さは理解できる。

また、新型インフルエンザが主に若年層にリスク大だったのが、新型コロナウイルスでは高齢者がメインとなっているのも大きな違いだろうか。持病持ち、つまり身体上の弱点があり基礎的な対応力が劣っている人がやられやすいという点では同じだけど。

昔の検索エンジン

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今からは想像ができないほど、ちょいと昔では多様な検索エンジンが群雄割拠状態にあり、日々成長と躍進を続けていた。検索する側の意図に合わせて使う検索エンジンを変えるなんてのも日常茶飯事。行く場所や目的に合わせて歩きや自転車、自動車、タクシー、バスと方法を変えるような感じだった。けれど今は実質的に検索エンジンといえばグーグル一択。ヤフーも中身はグーグルだし。

画一化されると便利になったようにも思えるけど、実のところは指摘もしているように、フェイクニュース問題やらコンテンツの精査技術の限界の露呈やらで、むしろかつての検索エンジン群雄割拠と比べて使い難くなっている面も少なくないのではという感は否めない。昔が大海で多様なお魚を採れる機会があったのに対し、今は養殖場の中でしか魚を採ってはいけないよ、という感じ。しかもその養殖場の中に居る魚の品質は保証されていない。「養殖場にいるのだから安全安心なはずだ」という大義名分でしかない。


今件は指摘されてなんか1メートル台の耳の垢が取れたようなすっきり感(そんな大きなものはない)。それぐらい腑に落ちる話に違いない。多様な切り口、表現方法でコンテンツに対して「自分の考えたふうにすればもっともっと面白くなる。今のままではもったない、つまらない」という形のご指導をしてくるケースがある。いわゆるアドバイス罪みたいなもの。その内容が事実(真実ではない)に基づいたものならともかく、方向性や感性によるものであるならば、それは主張した本人による思惑を前提としているのだから、その人の思惑通りになればその人にとっては良く見えるようになるのは当然。

例えば料理で自分の嫌いなピーマンが入っていた場合、「この料理からピーマンを除けばもっと美味しくなる」と言われても、それを喜ぶのは指摘した本人を含むピーマンが嫌いな人に限られる、という次第。

ジャガイモの芽や皮には要注意

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最近は料理そのものの素材としてはもちろんだけど、異世界物の作品でよく登場する、主人公によって劇的な立ち位置の変化を見せるアイテムとしても知られているジャガイモ。主人公が指摘するまではゴミ的なものだったり毒扱いされていたり観葉植物として叩き売られていたりする。まぁ確かに発想の転換というもので、その発想ができなければそういう扱いをされても仕方がないし、その発想ができるかどうかってのが重要ではあるから、何ら不思議ではないのだけどね。

詳しくは書かれている通りで、多くの人はすでに家庭科などで習って承知のはずだけど、ジャガイモを食べる時には芽や皮は除く。それ以外でも緑色部分は除く。そして苦いのならば諦める。リーフレットに書かれていることを覚えれば、君も異世界でジャガイモ伝道師になれるよ、的な。

すき家の新作は横濱オム牛丼

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「横濱オム牛丼」は、とろ~りチーズとほうれん草をたまごで包んだ‟オム"を牛丼に合わせた商品です。たまごと牛肉でたんぱく質を、ほうれん草で鉄分やビタミンがしっかり摂れる、栄養バランスのよい商品に仕上げました。ふわとろのたまごと、とろ~りとのびるコクのあるチーズが牛肉を優しく包み込み、ほうれん草の食感がアクセントを加えます。別添えのケチャップを加えることで、より洋風の味わいをお楽しみいただけます。

調べてみると確かに横浜では多様な種類のオムレツが人気ではあるっぽいのだけど、なぜ牛丼でオムレツをいただかねばならないのかという素朴な疑問が脳内で大運動会状態。いや、確かに写真を見る限りでは、オムレツと牛肉の組み合わせって悪くないし、ケチャップの味わいと牛肉って意外に行けるかもと思ってしまうわけなのだけど。

というかホウレンソウまで入ったオムレツとなると、これって家庭料理っぽくなるよね。すき家の名物となった単発イメージキャラも素朴な着飾りモードだし、そういう感じのを狙っているのかな。あるいは明治あたりのこじゃれた洋風レストラン的なものとか。一応説明に「オムライス屋さんで食べた」云々とあるので、そういう感じなのかな。


新型コロナウイルスのワクチンも治療薬も未開発の現状では、極力罹患しないように日常生活を対応させていくしかない。「新しい生活様式」には随分と反発もあったけど、疫病が相手の施策なのだから仕方がないというところではある。あれだな、SF漫画とかに出てくる、未知の敵に対応するために避難を求めているのに、意地になったり単に反発して非難を拒否する動きと似ているな。地震や台風の際の避難勧告とかとも似ている。

結局のところ新型コロナウイルスに関しては現状で分からないことも多いし、さらに多様な種類が浸透しようとしている可能性も否定できないので、現時点で最適な対応策として提示していたものが、数か月の間に変わってしまうこともある。けれどとにかく現状では、これらの取り組みがベターである事に違いない。

既存の日常生活との違いに反発する人も多いだろうけど、例えば独裁国家で国家元首を崇拝せよとかいうのとはわけが違うのだから、そこまで意固地になって反発することもないとは思うのだけどね。


先日発表された、2012年12月から始まった景気の拡大局面が実は2018年10月に終わっていたという判断。この話にあわせ、「景気後退期に引き上げの判断を下したのはおかしい」という論調がちらほら見受けられる。けれどそれは時系列を取り違えた非論理的なもの。18年秋に後退入りしたと判断できたのが昨日今日の話なのだから、税率引き上げの時に云々っていうのはムリ。もちろん景気の拡大局面なら税率を引き上げてよいのかという話ならまた別になるけど。

ここは論理的に「結果として景気後退期に税率引き上げをしてしまったことになった。その実情が明確化された以上、それに基づき引き上げた税率を元の8%に戻す、さらには景況感底上げの施策として5%、さらには3%に引き下げる」とするのが正論。


この類の話はテレビや新聞、雑誌に限ったものではなく、むしろウェブ上の情報展開では広告手法的なものとして鉄板的な形となっており、ドヤり顔的に必要事項だとしてテクニックという形で教示する人も多いのだけど。注目を集められそうなフレーズをお題目に盛り込んで、客を引き寄せるってのはよくある話。

そもそも見てもらう、気に留めてもらわねば取捨選択の対象にすらならないのだから、とにかくこちらを向いてもらうためには何をしてもよい、との考えは一理ある。けれどこの類の表現の悪用はドーピングみたいなもので、濫用していると段々受け手側の感覚がマヒしてくるのは必須。もちろん、やってよいのか否かという純粋な判断では、あまりお勧めはできない方法に違いないのだけど。

何しろ指摘されている通り、あまりにも内容とかけ離れた題名だと、実情に気が付いた時の失望感も大きい。同人誌でのネタ話としてよくある表紙詐欺と同じ。慣用句的なものなら羊頭狗肉というところか。

たばこが10月1日から値上げへ

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日本たばこ産業(JT)は、10月1日からのたばこ税の増税に伴うたばこの小売定価改定の認可申請行ったことを7月31日に発表しました。今回、小売定価改定が行われるのは、紙巻たばこ136銘柄、葉巻たばこ16銘柄、パイプたばこ3銘柄、刻みたばこ3銘柄、かぎたばこ18銘柄、加熱式たばこ48銘柄の計224銘柄です。

先日ちらりと言及した、たばこの値上げ。その数日後にJTから公式に発表があり、やっぱりなあという感じ。というかJTのファクトシートにそう書いてあったからねえ。既定事項でしかない。

今回の値上げの理由は、たばこ税が引き上げられるのでその分を上乗せするという話。税額アップ分だけきっちりとではなく、足し引きしてちょうどそうなるように端数を揃えていたりする。


ネット利用上のトラフィックは四半期単位で総務省から報告されていて、年単位で色々と精査もしているのだけど、中途半端なタイミングで出て来たものだから、何があったのかと確認してみたら、結構面白い話が。

現時点では固定回線のデータしか出ていないけど、ともあれ新型コロナウイルスの流行で生じた巣ごもり現象で、ネットのトラフィックが急増したことがデータ上からも明らかにされたとのこと。

それにしても前年同月比で57.4%増とはねえ......。単に巣ごもりでというだけでなく、映像まで使ったチャットによるやり取りが増えたというのもあるんだろうな。あとは動画視聴をする人がめがっさ増えた。

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