小ネタの最近のブログ記事


「どこの施設にでも潜入できそうな装備」とかどんな重装備だよ、あるいはステルスなハイテク装備かと思ったら、お掃除のセット。ああ、確かにドラマとか映画のシーンでは必ずと言ってよいほどこの装備を実装してお掃除をしている方がいるし(よほどの機密施設でない限り)、怪しまれることもない。

そもそも受付のところでパージされてしまうって点を何とかすれば、怪しまれない度は確かに高い。頭がいいというか、発想の転換というか。

カラーコーンの相場

| コメント(0)


アマゾンのほしいものリストを用いた、一部でムーブメントとなっている、工事注意用などに使われるカラーコーン。確かにアマゾンでも容易に入手はできるのだろうけど、ほいほいギフトとして使われるようなタチのものなのだろうかとちょいと気になり、調べてみたら......まぁ、高いものはそれなりのお値段だけど、安いものだと数百円からだった。

たばこが10月1日から値上げ

| コメント(0)
日本たばこ産業(JT)は14日、紙巻きたばこの主力銘柄「メビウス」の価格を1箱(20本入り)当たり40円引き上げ、480円とする方針を固めた。同日中にも財務省に申請、認可されれば、たばこ税が増税される10月1日付で実施する。「セブンスター」など他の銘柄についても20~40円値上げする。

先日年次でのたばこ税やたばこの税収に関する記事を更新したと思ったら、こんな話が。そういや1年間で1円ずつ(1本あたり)引き上げる云々って話があって、効率悪いしダメージを軽減とかいってるけど、そんなのあるわけないやんと思っていたのに、いつの間にか決定してしまっている。計算が面倒くさいんだよな、これ。何しろたばこ税ってのは価格あたりなのではなく、1本あたりで計算される。たばこそのものがいくらでも同じ。

しかも「2018年度税制改正大綱で、同年10月に1本当たり1円引き上げ、21年10月までに計3円増税することが決まっている」とかあるけど、来年度は確かその引き上げがないんだったかな、消費税絡みで。これ、数年後にはメビウスの1箱あたり価格が500円を超えそうな気がする。


本家サイトでたばこ税やたばこの自動販売機に関する記事を更新したことに併せて。数年前にたばこの販売実情の勢力図を大きく塗り替えることになったタスポカード。今でも自販機ではタスポカード対応のばかりしか見かけないのだけど、コンビニでも普通にたばこは買えるし、タスポ以外に免許証提示とか顔認識とかも登場しているし、第一当方はリアルでタスポカードを使って自販機でたばこを買っている人を見たことが無い。

タスポカードを持っている人、使っている人はどれぐらいいるのだろうか......という疑問のもとにちょいと投票を作ってみた。無論この類の投票は当方のフォロワーに限定されるし、あくまでも参考の人気投票的なもの以上の品質は持ち合わせていないのは分かるのだけど。


実際にそのような場面を見たわけでは無いし、統計の類も取られていないので実情としてどれほど語られているのかは不明なのだけど。転職談としてよく見聞きするのが、このような現在いる会社から「お前はレベルが低いから、他社に行こうとしても引き取ってくれるはずがない。うちの会社で雇ってもらえているのを有り難く思え」なんて引き留めのセリフが語られるケース。

それを言った時点で言われた方が引き留まると思うこと自体、会社(の担当者)のレベルの低さが丸分かりな気がする。立場を変えて自分がそのような言葉をかけられたら、それでもその会社に留まろうとするだろうか。


たいていの行動パターンというか経験則でも、何か物事が上手く行かなくなり始めてから次の手を考える傾向がある。上手く行っている時はイケイケどんどんで、拡大再生産を考えるのが優先してしまうというのが人のさが。けれど実際には、上手く行かなくなり出すと、その失速をどうにかするためのあれこれにリソースも感情面も多分を傾注しなきゃならなくなるため、確かな選択肢を手に出来る可能性がぐんと下がってしまう。パニック状態とか徹夜続きでボケっとしている時に、物事を考えてもよいアイディアが浮かんでこないってのと同じ。

だからこそ、色々と上手く行って軌道に乗っている、それ故に色々と余裕が生じている時にこそ、次の一手を考えて準備をしたり行動を起こしておく必要がある。そうすることで次の一手が必要になった時にその一手を選んでも、成功確率はグンと高くなる。船が沈み始めてから救難艇の場所を探すのではなく、船に乗り込んでゆったりとした旅行を楽しもうかなという時に、むしろ船に乗り込む前の下調べの段階で、救難艇の場所やその場所までのルートを確認しておこうという感じ。

昔の人口動態統計のデータが欲しい

| コメント(0)


熱中症に関する死亡者動向を精査する中で、ウェブ上のデータベースeStatでは現時点で1999年以降しか人口動態統計のデータが収録されていないことが判明。人口動態統計調査そのものはそれより以前から行われているので、要はまだデジタルデータ化されていないまでの話。面倒だから打ち捨てているのか、リソースが足りなくて優先順位が低いから後回しにされているのか、真相は定かでは無いけど。

で、色々と調べてみたら第三セクター的な業界団体から公式な形で、ウェブに掲載されていない分も含めたデータが収録されたDVDが提供されていることが判明した......のだけど有料で、価格は13万円。完全にジ・エンド。どこぞの研究機関で予算がふんだんに使えるのならさくりと調達して中身を精査できるのに。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち小ネタカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは定期購読本感想です。

次のカテゴリは広告手法です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年8月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31