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お料理の際には欠かせない調味料の一つ、コショウ。塩を合わせて塩コショウとしているのもあるけど、いずれにせよピリッとしたアクセントを加えるのには必要不可欠な存在。で、その塩コショウを振りかける調味料入れはたいていが小柄な瓶なのだけど、こんなオシャレな容器に入れたらあら不思議。料理に魔法をかけるがごとく、塩コショウができてしまう。独り身で料理をする際にこれを使ってもむなしいだけなんだけど、親子で料理をする時などには大変好ましいアイテム。


先日通院からの帰りにCanonのIXY32を使って花壇を撮影した際、レンズの出入りに違和感があると思っていたら、その後電源を入れるたびにレンズエラーが出て撮影ができなくなった。画像の表示はできるのだけどね。で、調べてみたらどうやらレンズの伸縮部分に不具合が生じたかすねたかで、正しく動作していないと内部判断をしているらしい。

運が良ければ引っかかっている部分が何らかのはずみで元に戻るけど、恐らくは部品交換で1万円ぐらいかかるかな、とのこと。それなら新しいの買った方がいいなあ......ということで、慌てて銀行からお金をおろしてアマゾンのチケットを購入し、入金。購入予定だった新規デジカメの前倒し購入の準備。例のマーケットプレイス詐欺の問題があるので、ちょいと様子見をしながら、さて現状はどうしようかということで、ひとつ前の世代のカメラFinePix AX300を引っ張り出してきた。発売時期はさほど変わりないのだけど、こちらはちょいと性能が低め。

消防庁では、平成29年度も熱中症による搬送の調査を実施することになりました。調査期間は、5月1日(月)から10月1日(日)とし、1週間毎の救急搬送人員を速報値として翌週の火曜日に公表、翌月中旬頃に月報を公表します。

非公開なので実のところ冬に熱中症で搬送される人がどれだけいるのかは分からないけど、目立ってくるのは毎年ゴールデンウィークぐらいから。数年前から搬送者数の開示は5月ぐらいからになっていたけど、今年は5月1日分からカウントされることになった。

次の週の火曜日には速報値が発表されるので、第一回目の発表は5月9日となる。当方側でも今年も、この速報値に従って逐次精査記事を掲載していくつもり。


先日ソニー生命保険から発表された、中高生の抱く将来像に関する意識調査。インターネット経由の調査なのでネット周りの話(スマホの保有率とか)は参考値にもならないのだけど、それ以外では色々となるほど感を覚えたり、現状の再認識をしたりする内容が出ている。本家サイトでは取り上げることはないだろうけど、結構面白い内容なので、覚え書き。

将来なりたい職業......は、調査時期とか挙げた選択肢の方法とかで随分と変わってくるので結構ぶれが生じるのだけど、多分にきらびやかな、格好良さげなものが並んでいる。中学男子では第3位、女子でも第10位にユーチューバーなどの動画投稿者が「職業」として入ってるのには驚いた。まぁ、芸能人と比べたら「成る」こと自体は非常にハードルが低いからね。職として稼げるか否か、食べていけるかってのはまた別の話だけど。

高校生になるとユーチューバーの順位が下がるのは現実を見るようになったからなのか、それともユーチューバーが職として羨望的な存在となっているのは今の中学生以下の世代だからなのか。つまり今後似たような調査を継続的に行うと、高校生でも順位が上がってくる可能性は否定できない。

上から目線と王権神授説

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「意識高い」では単に志を持つ者ともごちゃまぜになるので「意識チャラい」とか「自意識チャライ」といった感じで表現をしている方々の特徴の一つとして、指摘されている方面にあるような傾向がある。権利を主張し義務は無視する。食堂でお腹が減ったのでご飯を食わせろ、でも代金は支払わないと騒ぐ、的な。

「義務の対価として権利が与えられているのではない」との主張もあるようだけど、それこそ詭弁で、実のところは「権利の対価として義務が与えられている」、さらには「権利と義務は一体化している」のだよね。自由はあるけど責務を果たさなくてよいのなら、それは自由では無く自由奔放でしかない。


先日出回ってきたお菓子の画像。ぱっと見は「お、美味そうだな」なんだけど、よく見ると確かに違和感。チョコ、あんぱん、カスタード味、クリームパン。それぞれは美味しい食材で違いないのだけど、ではいったいこのお菓子は何味なんだろう、的な。

ひざガードを調達、使ってみました

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先日【「草刈りをする時にはひざをつく形で四つん這いになる姿勢でないと体を痛めるよ」】という話。アマゾンに色々と該当商品はあったのだけど、出回り先のそばにホームセンターがあったことを思い出し、帰りに寄ったところベストマッチなものを見つけたので調達。

価格は大体1000円ぐらい。特段変わった構造では無く、ひざの部分がプラ製で、他の部分はポリエチレン......かな? マジックテープで固定する形。


先日の「豊洲市場を売って奨学金」をドヤ顔で呈した自称社会貢献派な実態は活動家な方の話にしても、ジャーナリストを自称する活動家にしても、それらの活動家の挙動を見るに、ポジティブな評価をしたり活動家以外の肩書で持ち上げる時点でアウトだなという事案が多々見受けられるようになった。

活動家というのはその活動対象、目的が最優先事項であり確信的利益としており、その他の肩書、所属、挙動は押しなべて踏み台としてしか考えていない。それはこれらの事例で大いに理解はできるはず。すべて悪用して踏み台とし、その台が壊れようとかまわない、そして自らの確信的利益を充足する。それこそが「活動家」の目的であり、理念なのだな。


話術の一つ、というかテクニックではあるけど、多用したり頼り過ぎるとかえって陳腐になるから要注意なお話。人に何かを伝える際に、「たった一つの」という言い回しでもよく知られる1つだけを提示すると強力なインパクトはあるのだけど、同時に胡散臭さも強くなる。2つでは少々心もとない。しかし4つ5つとなるとかえって多すぎる、分散してしまう感はある。そこで3つが良いよね、ということ。元々なぜか日本では3という数字は縁起の良いもの的に扱われているし。

で、実際に3つもない場合は、言葉は悪いけど水増してしまおうということ。種明かしをされればなぁんだと思ってしまうけど、理屈は分かる。


この類のメールが存在するってのは何度となく注意喚起がされており、それは見たことがあったのだけど、実物を見た...というか着信したのは今回初めてだったので、覚書も兼ねて。

タイトルは「宅急便納品完了のお知らせ」。一応Fromはヤマト運輸株式会社となっている。で、お店受け取りのブツが届いたので身分証明ができるものを持ってきて来店してねとあるけど...宅急便やら宅配便を店舗受け取りにしたことはないし、第一受け取り店舗名が書いてない。

そしてあえて掲載はしていないけど、今メールには圧縮されたファイルが添付されている。注意喚起でも説明されていた通り、この圧縮ファイルを展開しようとすると、ウィルスに感染する次第。


これはオールオアナッシングというわけではないけど、多分に理解納得のできる話。逆説的に高い地位の人が「給与返上して働くので応援してね」的な切り口をするのが良く見受けられるのは、それでウケが取れるってのも要因なんだろうけど、本当はやっちゃいけないんだよね。例えば大して企業、さらには社会に貢献していない人が年俸1000億円で、それを返納するってのなら話は別だけど、規定に定められた金額であれば満額受け取っても構わないのだよね。そもそも一人の受給金を返納しても、金銭的に何か問題が解決するわけでもないし。

そして指摘にある通り、高い地位にある人、相応の役目を果たしている人が受け取りを拒否したり減俸すると、それより低い人もやらざるを得ない雰囲気が出てしまう。高給受け取っている人は減俸食らってもさほど生活には影響はないけど、それより下の人は生活にダイレクトな影響を受ける事になる...ってああ、これ、消費税と同じ構図だ。


この類の話をすると必ずオール・オア・ナッシングで決めつける筋合いがあるので、例えば過ぎ去った時間とか信頼とかは買えない場合もあるけれどと前置きした上で。大よその物事はお金で解決ができる。人を動かす......というか人を雇ったり指示をするのも多分にお金によるもの。正当なお給金を継続的に支払うとの取り決めがなされ、それを適切かつ誠実に成し遂げる保証があれば、従事したいと考える人は増える。

人手不足周りの話でも言及しているけど、昨今の人手不足云々は多分に、その正当な対価が提示されていないのが要因。一時的なものでなく、継続的なものってのがポイント。うらぶれた商品でそれを創る後継者がいない、だれも成り手がいないという問題があっても、何か社会的変化がありその商品への需要がけた違いに増えて商品価格が跳ね上がり、かつ飛ぶように売れ続けることが誰の目にも明らかとなり、それに従事する人への対価が目を見張るものとなれば、多くの人がその作り手に成ろうとする。対価を上げる、正当な額にするってのは、目の前の人材不足を解消するだけでなく、それを継続することで該当する界隈の労働力供給の下ごしらえをする意味も兼ねているのだな。

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