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この英語のスラングについては検証の上、ネタではないということが確認できたので覚え書きとして。確かに典型的なおデブ様の描写としては写真のようなはみ出ているぜい肉ってのがよく使われるし、イメージ写真でも沢山見かけることができるけど、それをマフィンの上の部分と表現するとは......って確かに似ているし、もう今後マフィンを見たらぜい肉にしか見えなくなってしまう呪いがかかってしまった。

しかもそれを再現するために、専用のズボンビジュアルなマフィンカップが実在するとは。こういうセンス、嫌いじゃない。むしろ大好き。


人類が滅んだり何らかの理由で地球からいなくなったら、地球に次の文化生命体は発生し得るのかという問題。SF系創作では永遠のテーマだし、思考ゲームとしては非常に興味深いテーマには違いない。

で、その論のひとつとしてよくあがるプロセスが引用されているような内容。文化を築き上げる素材を現人類がほとんど費やしてしまっているから、次に発生し得る「者」たちは非常に苦労するだろうし、恐らくは科学技術の歩みが不可能になるだろうというもの。

これって「星を継ぐもの」の惑星ミネルヴァがそんな感じだった。あの話の星では金属資源が星から脱出するための宇宙船に使われて星の外に持ち出されてしまっている。物理的に奪われているので、過去の文明が滅んだ後に風化するなどして星に還るなんてこともない。ただそのような悪条件でも、あの星は宇宙に飛び出すまでの科学技術を生み出す事には成功している。

失敗をどう活かすか

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失敗したのではない、上手くいかないという経験を得ることができたのだ、的な偉人のセリフがあったような気がするけど、そういう話を絵にまとめたのがこれ。「FAIL」ってのは失敗って意味で、成功しそうにない人は失敗を頭の上に乗せてしまい重荷にしてしまっているので自分自身を拘束するものと認識する。成功しそうな人は失敗をむしろ糧にして、一つ一つ積み重ねていくから、自分を高みに登らせることができる。成功ができる人は自分の失敗ですら経験値として活かしていくのだ、的な。

ただこれだと成功しそうな人の階段って、すぐに崩れてしまいそう。実際には段の下の部分にも埋めて行って足場をしっかりと固定する必要がある。でもそうすると、足場部分に失敗を埋め込む時には、自分の失敗が高みに登らせるためのステップにすらならないように思えてしまう(単なる足場の強化だからステップ数は増えない)。すると、失敗しても何の意味もないのでは、という誤解が生じてしまう。


定期的に挙がってくるネタ話として、酸素系漂白剤と太陽光の紫外線で、白色のプラスチックスの黄ばみがきれいにとれるというものがある。先日もキーボードの汚れが取れるよ的な話が出てきて、うちのきーぼーどは黒色だけどレゴの白いパーツはその類の黄ばみがあるのが結構見受けられるなと思い、一応科学的な根拠を探していたところ、その類の説明をしているサイトもあったので、これは単なるおまじない云々のレベルではないなと思い、実際にやってみることに。

投資先は自分

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若年層向けのアンケートとか自己啓発系の記事とかさらにはそれ系の資格話ではこの類の指摘がよく出ていたりする。クリエイターに限らず、自分自身への投資が結局は一番リターンが大きいってこと。確かに自分自身はどこにも逃げないし、失われることも無い(自分自身が無くなってしまったらもうオシマイだし、それは他のどんなものでも意味が無くなってしまう)。

もちろん自分への投資といっても、それが確実に成果となるかどうかの保障はない。けれど形にならない、実態をつかめないようなものでも、経験は確実に積み増しされる。逃げていくようなものでは無い。他人に、世の中に迷惑をかけたり違法なことでない限り、自分の思うことを積極的に手掛けていくのが、良い意味での投資というものに違いない。

冷感と冷却は別物

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以前冷えピタ系のシートの話で似たような、あるいは真逆のことを話したような記憶もあるのだけど、冷感と冷却とは別物ってのはストレートで分かりやすいフレーズ。使用者が冷たく感じる冷感グッズはあくまでも冷感であって、冷却とは別物であるってのは重要な話(冷却ジェルシートの場合は水分蒸発時の情発熱で温度を下げる実効果がある)。

使っていて冷たいなと思っても実際に冷えていないのであれば、精神的な面でのカバーはできても実態としては何の役も経っていないから、気が付いたら身体の方がオーバーヒートを起こしてしまいかねない。高齢者が水分不足や体温の動きに鈍感となり、大丈夫と思っていてもいつの間にか熱中症になっていた、というアレとまったく同じ状態。

新しい梱包材と梱包のされ方と

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梱包材といえばいわゆるぷちぷちが有名だけど、アマゾンをはじめとした宅配通販の有名どころでは個別にびっちりとビニールのシートで創られた段ボールの枠で固定する方法とか、小さな透明の枕のようなビニールの袋の数珠繋ぎみたいなものを敷き詰めるようなものが採用されるようになった。そしてさらにここ数か月、半年ぐらい前からかな、厚手のわら半紙を梱包材として使う事例が増えてきた。要は梱包材としてよく使われる新聞紙の代わりに専用のわら半紙を用いるというもの。

コスト的にはどうなんだろう、使われる頻度が高くなっているからこちらの方がいいのかな、とは思いながら。最近増えてきたのが写真のような事例。

一応梱包はされている、はずなんだけど、受け取った時点で明らかにがちゃがちゃしていて箱の中でシェイクされているのが分かる。開けてみるとこんな感じで、一応梱包材は詰められているけど、固定されるどころか敷き詰められてすらおらず、意味を持たない...どころか、ゴミが一緒に入っていましたと表現されてもおかしくないような状態。

多少シェイクされても問題がない商品だからいいけど、搬送状況次第では箱の隅がばきばき逝きかねない。一例だけならいいけど、この類の「梱包材の意味を成さない梱包のされ方」のケースが増えてきた。

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