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これは実物を見れば一目で分かるのだけど、経産省や厚労省などで調査結果や研究発表が行われる際に、概要的な説明のために添付される、パワーポイントによって作成されたチラシのような概要図版が、1ページ、あるいは数ページ程度でぎっしりと図解入りで、しかもそれなりにまとまった形で説明されている図版のことを指す。結局のところ詳細資料に目を通さないと実情は分からないのだけど、実情を分からなくてもいいからざっと知りたいという時には、非常に便利な図......

......なんだけど、見るたびに「作るの大変だよな」という感はある。まるでじぐぞーパズルのようにすき間なく詰められた文字や図版には、一種の芸術美学すら覚えてしまう。そう、あれだ。電車のつり革広告と同じコンセプトなんだな。

そしてそれがいったい何に例えられるかという話で「曼荼羅」ってのは実に分かりやすい表現に違いない。あるいは古代遺跡の壁画。うん、人類が行き着くところってのは結局皆同じなのだな。

で。霞が関、つまり官公庁の資料でその類のをよく見かけるから「霞が関曼荼羅」。何となく納得は行く。


元々スタバのカップにオーダーを手書きで書き込むってのは公開メニューに明記されているわけではなく、公知情報としてあるわけでも無く。内部的な作業マニュアルにはあったのかもしれないけど、それを確かめるすべもなく。ただ非常に有名な話には違いなく、さまざまなエピソードが生まれ、スタバ感を創生するツールの一つとして知られている。数量化できる効果は無いけど、その外側にある「なんだかいいね」という部分、心境的なところに訴えかけるものがある。それがたとえどれほど綺麗ではない文字だったとしても。

しかしながらお話によると、プリントしたオーダーの内容をシールで貼る方式になっているとのこと。これもまた公式情報ではないので「そういう話があるね」以上のものではないのだけど、それが本当だとしたら、やはりちょっぴり悲しい。

手間の上ではプリントしたオーダーを貼り付ける方がはるかにイージーだし、時間も少なくて済む。店員さん側の労力もかからないので、シールの調達やプリント関連の器材の整備と天秤にかけても割りは合うだろう。ミスオーダーも減らせるかもしれない。あるいは店員側から「書くのがめんどいのでシール化して」との要望があったのかもしれない。


先日ツイッターに年齢制限がかかった云々という話が入り、元々年齢制限はあったはずだけど精査のしようがないので事実上有名無実になっていたはずで、どうやって網をかけたのかな......と思って確認したら、アプリ上の制限をかけたのか。確かにこれなら自身で年齢を入力させるよりははるかに正しくハードルを設けることができる。

案の定、これまでは有耶無耶にされていた部分で潜り抜けていた層から反発が上がっているけど、昨今のツイッターに挙げられている批判とか、さらにはソーシャルメディア全体で問題提起されている話を思い返すに、むしろ遅かった、ようやくかという気もする。「自己責任でやらせればいいじゃん」との意見もあるけど、未成年に対してはその自己責任を取らせることができないんだよね。で、責任を取るのは保護者となるので、その保護者の同意が必要になるのだけど、できるのかな? ということになる。

それと「最近の中高年」ってのも、メディアリテラシーのことを考えるとあながち間違っても居ない気がする。先日米国の民間調査会社PewReserchCenterがネット界隈の技術とか常識に関する調査結果を出していたけど、やはりシニア層ほど理解していない部分も多々ある結果が出ていたからねえ。以前本家サイトで記事にしたセキュリティ周りと同じ。若者が、高齢者が、どちらか一方がだけってことじゃない。


レゴランドのオープンに合わせてか、あるいは新年度に突入することもあり、トイザらスなどで始まった、「またまた事件だ!レゴ シティ」の合言葉を語るとフィギュアがもらえるキャンペーン。年齢制限があるので当方には無理という、理由は分かるのだけど「年齢差別」的なものの指摘がされかねないなあという感もあるお話。某オークションではすでに複数個が出品されていて、中には状況を鑑みるに「中の人がこっそり抜いているのでは?」というケースも見受けられたりする。

まぁそれはともかくとして。今回このイベントに妙にこだわったのは、実は第二弾の「おとぼけどろぼう」にピンとくるところがあったから。この泥棒さんの顔がどこかでみた、レアまっしぐらな顔なんだよね。


雑誌の表紙にも登場することが多いジャニーズ事務所の方々。しかしながら事務所の方針でネット上にそのビジュアルを載せる事はダイナミック御法度のようで、プレスリリースやアマゾンの商品案内の画像ですら、影絵状態になっている。弟切草状態というと分かりやすいかな。

これが写真になると、ソ連邦時代の政治家の写真みたいになるのかな......と思っていたらまさにそんな感じだった。指摘されている通り、タイムトラベルで過去を改ざんされて、色々と無かったことになっている写真そのもの(最後は違うけど)。


ようやく仕分けがひと段落ついたと思ったら、自宅のお掃除が全然はかどっていないのでそちらにリソースを割く必要がでてきたのと、贈呈品をはじめとして手をつけていないレゴ製品を手掛けねばならないので、オリジナルの作品を設計するのが滞っている今日この頃。アイディアメモ的な付せんはたまる一方で(先日の「部屋が付せんでいっぱい」な状態)、時々発作的にミニタイプのオリジナル造形を作って気晴らしに当てたりする。

今件もそんな感じ。不動産屋でよく見かける、物件のチラシをずらりと並べた、店先に配してある看板。以前創ったものよりは大型で、かつ足回りを別のパターンにしてある。アクセントとしては2×2の住宅が描かれているパネル。これを配することで他の封筒タイルも「物件のチラシだな」とイメージを誘導させることができる。

付せんとリサーチ、あるある話

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ひとつ目はレゴの作品から。本来の趣旨は少々違うのかもしれないけど、やるべきことが多すぎて覚書の付せんをもりもり貼っていくと、大体こんな感じになるよねえ、という情景をレゴで表現した、ように見える。いや、実のところ当方もあまり人の事は言えないような状態であることは否定しない。さすがに観葉植物の上に貼るってことはしないけど。

それにしても黄色い1×1のタイルを付せんに見立てるってのは良い切り口だな、これは。


これはお掃除をするたびにあるある事案で首を縦に振りまくってしまう。電気製品の少なからずは説明書が無くても何とか動かせるようになっているけど、ちょいと込み入った操作をする時や何か分からない事があった時には説明書は欠かせない。ましてやデジタル系のものは説明書を片手に色々と操作しなきゃならないことも多い。一応本体に書き込まれている、あるいは画面上に表示させる説明でも分かるようになっている、はずなのだけど、それだけで思い通りになるのなら苦労はしない。

なので購入した家電やデジタル機器の説明書はまとめて置いて必要な時にすぐに取り出せるようにしなきゃならないのだけど、どんどんその類のは溜まってくるし、必要な時に探すのも大変だし、第一置き場所など確保するのも難儀してしまう。

で、最近では言及の通り、大手メーカーならば大よそ説明書はPDF版なりが用意されているのでさっさとダウンロードして自分のパソコンにしまい込んでおいてすぐにチェックできるようにするか、あるいはウェブ上のURLとリンクをしておいて即時アクセスできるようにしておく。どちらでもいいんだけど個人的にはやはり手元にあるのが嬉しい。


当方は新聞を採っていないので折込広告の類はほとんど目にする機会が無いのだけど、話によるとこの類の広告は結構新聞に折り込まれていたりポストに投函されてたり、その他さまざまな機会で配られているとのこと。うーん、今度機会があったら行動領域内の農協で実物を探してみようかな(あるのか)。

似たような事案は以前もちらりと触れた感はあるけど、ここまで具体的にスペックを出しているとは思わなんだ。なんだかおもちゃ売り場の宣伝用の広告みたいだな、これ。しかも有効射程距離も(その用途を考えれば当然なんだけど)随分と長いような。


別件でちょいと調べ物をしていたところ、偶然見つけたのがこのページ。ネタとかエイプリールフールネタではなく、ちゃんとした実在の映画の話。ちょいと前に空前のヒットを放ち、今でもまったりスタイルでプレイをしている人も多いであろう、箱庭型の環境アプリゲーム「ねこあつめ」を題材にした「ねこあつめの家」。さすがにそのまま「ねこあつめ」というタイトルでの映画化は難しかったか。


ツイートでは「グラフ」としてしまったけど、よく考えてみるとこれはグラフではなく「表」だよな、ということでちょいとタイトルでは変更したけど、米国民間調査機関PewReserch社による2015年7月時点の、同国の民主党支持者(左)と共和党支持者(右)の、それぞれにおける政策や政治的思惑への浸透度や方向性。仕切り分けで分かる通り、民主党支持者は概してリベラル、共和党支持者は大よそ保守的......というか、リベラルな思考の人が民主党に集まり、共和党派保守的という感じ。思考方向性の集合組織みたいな感じ。何も民主党に入るとリベラル光線を浴びてリベラルに洗脳されてしまうってわけじゃない。

で、この調査結果は2015年7月ということで、オバマ治世真っ只中、トランプ氏の話などほとんど出て無かった時のことで、それでも両政派の思惑がよくわかる。現在の米国におけるさまざまな行動姿勢は、この傾向に基づいたものだと考えると理解はできる。


先日ロボットを組み立てていた時にもつくづく実感したことの一つ。レゴでは公式のセットにおいて、現時点で黒地に白抜きで生成された、文字が組み合わせられるタイルが入っているセットはこの「Desk Business Card Holder 850425」しかない。しかも確認した限りではすでに廃版となっていて、公式店でも新規入荷は不可能。

先日購入したノートセットにも一応文字タイルは入っているのだけど、彩りを重視してかランダム的にカラーリングがされていて、真面目な情景ではかなり使い難い。かといって例の食事用のピックのように、独自に作ったものを用いるってのは当方は原則として避けたいと考えているので、これも無し。

となると、文字周りはこれに頼るしかないのだけどね......。

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