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老眼鏡の使い方の創意工夫

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100均ショップで0.5単位でずらりと並ぶ姿をよく見かけるようになった老眼鏡。先日調達した虫眼鏡的なサングラスの話とか(これも元は例の、お尻で踏んでも壊れないアレからのもの)、以前目にゴミが入って眼科に通院した時に視力が落ちるかもしれないので云々という話とともに将来は必要になるでしょうからということで色々と聞かされたので、以前から興味はあったのだけど。

結局のところ、視点を合わせる対象によって適切な度が違ってくるから、その環境ごとに最適な度合いのものを用意するのにはこういう使い方が一番なのだな、という生活の知恵的なお話。確かに100均では小刻みに度数の違うものがずらりと並べられているので調達はしやすい。眼科でチェックして専門の眼鏡屋さんで作ってもらう老眼鏡は、一番よく使う環境下での使用スタイルに合わせた度数調整がされているということだから、それ以外の状況では難儀してしまうのだろう。

昔の100円ショップは十銭ストア

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今では多様な企業が展開している100均ショップ。消費税込みで108円だよねとか216円とか324円の商品も増えてきたよね、とか安かろう悪かろうで某社のPBみたいな商品も多いよなというツッコミもあるけど、日本の社会に大きな変化をもたらした様態には違いない。

で、それと似たような形式のお店が、戦前にも十銭ストアという名前で存在していたとの話。これは初めて聞いた。てっきり最近のものかと思っていたけど、そうじゃなかったのか。

モバイルフォンの実情

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先日記事のイメージカット用としてフリー素材を検索していたら出てきた画像。一応キーワードはモバイルなんだけど、何か色々と突っ込みたくなるような。確かにモバイルしているフォンではあるけど、節子、それ固定電話や、的な。まぁ、利用イメージとしてはそれで合っているのだけど。

で、ネタとして作っているのは分かるのだけど、ふと気がついた。これをネタとして認識できる人、つまり女性が持っているものが固定電話だと分かる人はどれぐらいいるのだろう。固定電話を知らない、なんか見たことはあるけど電話だとは認識できていない人にとっては、なんか変なもの持ってるよな、ぐらいにしか感じ取れないだろう。


某アニメの続編的ポジションが「子供向け」を模索して作られているかもしれないけど、実際には「子供だまし」でしかない出来栄えだよ、あの会社では往々にしてやられてしまうパターンだけどという話をしていた際に、別のアニメ系番組で似たような話があがってきて、それに関するツッコミというか解説が、まさに当方の考えていたことの一部を体現化していたので、覚書。

要は、大人が「子供ならこの程度でいいだろう」という舐めた、いい加減な作りで子供向けのものを作っても、言葉通り「子供をだますような適当なもの」である「子供だまし」のものしかできない。それは大人はもちろん子供にも通用しない、ちゃちなものとなってしまう。一方、本当の「子供向け」ってのは、子供の力量にマッチするようにしっかりと考慮した上でエッセンスを失わないように作り上げたもの。

必要なのは「希望」

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ちょいと前に物議をかもした「脱成長論」もそうだけど、種を蒔いてもその収穫を得られる機会が無い人や、すでに十分な果実を得ている人達による、「今後はもっと世の中は悪くなる」「成長や躍進、改善など望めないし望むべきではない」というジャンプしたい人の足元を押さえつけるような動きが、多々見受けられる。

人にとっては成長したい、もっと欲しい、何かをしたいという背伸びの思惑こそが必要不可欠なのであり、それが無ければ生物としては存在意義が無いと断じられても仕方が無い。そしてそれを押さえつけようとしているのが、今の数量的に力を持っている高齢層(など)の多分だったりする。

自殺周りの話でも言及したけど、人が絶望を抱き歩みを止めるのは、今日の辛さがあるからじゃない。明日も明後日もずっと、その辛さが続くかもしれないという見通しがあるからに他ならない。今日は辛くても明日がそれより少しでも先に進めるという希望があれば、今日の辛さは何とかなる。それを吹き飛ばしてしまったのが、数十年に渡るデフレと、人口構成比率における高齢層の拡大化。特にデフレはそのまま直で、将来の膨らみを押さえつけるようなものですらあるし。


Tシャツのデザインは自由に作れるから色々なネタも一発芸的に商品価値化できるよね、という発想の転換的なアイテム群の一つ。先日ちょいと話題に上っていたもので、探してみたら実在したので覚え書き。

確かに昨今のサマージャンボの一等賞金は三億円ではあるし、そのフレーズが宝くじ売り場でもりもり流れてはいるけど、その三億円はサマージャンボとちゃうし、第一事件発生は12月10日だから年末ジャンボだろうが、というツッコミが多段攻撃。ああ、その類の色々と食い違っているっていうのもまたネタとして盛り込んでいるのか。

アマゾンのほしいものリストの傾向

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統計を取ろうにも取りようがないけど、指摘された内容は色々とうなづけるものが多いし、そういう見方も面白いよな、ということでピックアップ。当方の場合は男性だから、本当に欲しいものがもりもり入っているけど、女性のリストでは確かに、第三者に「これが欲しいと思っている」と見られることを前提にしたアイテムが多いように見受けられる。

これって結局は男性の脳みその発達が5歳で止まっている......というのではなく、見栄えの重視とか他人からの評価をどのように考えているのかの違いにあるのかな、という気がする。だから例えば、ナルシシズムが強い人は性別を問わず、そういう傾向が出てくるのだろう。何しろ欲しいものリストはある意味、自分の欲望をさらけ出すものだから。

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