小ネタの最近のブログ記事

サッカー台の無い100均ショップ

| コメント(0)


具体名は挙げないでおくけど、先日買い物をした某100均ショップでの話。いつものように色々と消耗品の小物をかごに納めて清算してもらった時に、袋は有料ですがと聞かれ、ああそういえばここも7月1日からは有料扱いになるのかと気付き、カバンにそれ用のビニール袋を用意してあるから要りませんと答えた次第。

ところがその後、この店にはサッカー台(お客が自分で購入品を袋に納めるための場所)が無いことに気が付く。仮の場所とかイートインだった場所とかもまったく無い。店員も対応マニュアルの類が無いらしく何のリアクションもしてこないので、仕方なくそのまま両手でかごのような形を作って購入品を全部すくい上げ、客入りが少ないために閉じていたレジのところまで持って行って速攻で袋詰め。


今件はあくまでも一例で学校全体の話ではないし、統計的なものをとったわけでもないのだけど(おそらく民間の調査会社の調査データがしばらく後に出てくるはず)、結構興味深い、なるほど感を覚えるものだったので覚え書き。

新型コロナウイルスの流行拡大を避けるとの名目で春休みが無茶苦茶延びた学校で、ようやく授業などが再開。スケジュールの調整をするために夏休みが無くなったり短縮したりと、あちこちでてんやわんやの大騒ぎは続いているけど、一方で部活動とかPTAとか各種行事は感染リスクに大きな影響を与えるということで引き続き停止中。

結果として何が起きたかというと、授業のスケジュールを普通にぶち込むことができて、遅延が解消されたという話。やってみて 初めて分かる 無駄事業 的な。

防災グッズとして爪切りを

| コメント(0)


指摘されてなるほど感を覚えた話。災害で非難する時間が1日とかならいいけれど、数日とかになると気になるのが爪の伸び。放っておくと爪が割れたりはがれたりする危険性が生じることになる。当方も入院中に爪切りのことを失念して、大変難儀した経験があるだけに、これは覚え置きたいこと。

どの道爪切りは100均ショップでも容易に手に入る。防災袋の中の医薬品箱か何かに入れて置けばいいまでの話。小さいから単独だと無くしてしまいかねないからね。


その名前から商品そのものにはまったく非がないにもかかわらず酷い風評被害を受けているコロナビール。アマゾンでその在庫が復活したとの話があったので確認。うむ、確かにある。しかもあのロゴがどかんと入ったクッションがおまけでついてくる。当方はビールが飲めないので、このクッションだけほしいんだけど。ダメかな。ダメだな。

ローソンのレジ袋に短編小説を

| コメント(0)
株式会社ローソンと株式会社メルカリは、通常は捨てられてしまうレジ袋にも付加価値を与える企画として、小説が印字された「読むレジ袋」を、全国のナチュラルローソン138店舗で無料配布すると発表した。期間は6月24日〜26日の3日間限定。 メルカリでは、「捨てないこと」をテーマにした10のモノにまつわる、10の物語を公開する「モノガタリ by mercari」企画を行っているが、今回、レジ袋に印字されるのは、その中から伊坂幸太郎、吉本ばなな、筒井康隆の小説。


レジ袋の片面には小説文庫本の表紙をイメージしたプリント、もう片面には短編小説がプリントされている。


今日から実施ということで覚え書き。似たような話は受付番号を記した紙とかレシートに短編小説の類をプリントするという試みがあって、使うまでは何も使い道は無いけど保存しておかねばならない、一方で使い終えたら処分するしかない存在に、付加価値をつけたり持っている時間を有意義に使わせるという、頭の良い話ではあったのだけど、それと似ているな、と。レジ袋も商品を自宅に持ち帰るまでの寿命でしかないから(袋を取り出して再利用するなら話はまた別だけどね)。

掲載作品そのものはサイトなどでも閲覧できるとのことだけど、その類のにアプローチが難しい層にもアピールできるという点では優れた話には違いない。

一部が透明になっている傘

| コメント(0)


そういえばその類の傘って子供が時々使っているよな、ということで思い出した、一部が透明化されている傘。あれって使っている人が視界を妨げないようにとの配慮のこと。子供は傘に振り回されるぐらいの大きさでしかないから、下手をすると傘で前方が見えなくなって危ないってことなんだろうな。シンプルな手法だけど、大変頭が良い話。大人向けの傘もそういう仕様のを作ってくれてもいいのよ。

ならば全部を透明にすれば、という考えもあるのだろうけど、それでは困るというのが今件で解説されている。全部透明だと相手から気がつかれにくくなり、事故リスクが高まるとのこと。ということは普段コンビニなどで売っている透明傘ってリスキーなのか......。言われてみれば確かにそうだな。

かとり線香の殺虫成分

| コメント(0)
火を点けることで赤く燃える部分から殺虫成分が揮発し、飛んでいる蚊を駆除することができます。蚊取り線香は燃えている部分から立ち上る煙で蚊を退治すると誤解されていますが、煙には殺虫成分はほとんど含まれていません。

最近ではマット系や溶液系が主流ではあるけど、個人的には香りが好きで、いまだにかとり線香を使っている。メーカーによって持続時間とか香りとかが微妙に違って、どれを選ぶのかを楽しむってのも選択した理由の一つ。お線香と同じだからね、結局は。

で、当方も実は今件で初めて知ったのだけど、かとり線香に火をつけて生じるあの煙、それ自身には殺虫成分はほとんどなく、揮発した殺虫成分が虫を退治してくれるのだという。それじゃあの煙は実質的に、余計なものだったのか。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち小ネタカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは定期購読本感想です。

次のカテゴリは広告手法です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2020年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31