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時短と「イッキ見」

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この辺りは統計を取ってみないと確証は出来ないし、そもそもその類の統計があるのかどうかってことを考えると無いっぽいなという気もするのだけど。映像コンテンツとしてのアニメやドラマも、昔と比べると全体の尺が短くなっている気がする。映画一つをとってもあながち間違いじゃないってことは容易に理解できるはず。

「イッキ見」、つまり一気見ってことで一度に全部を読み通すってことではあるのだけど、それが容易にできるような尺のものが求められているという理解で良いのだろう。となると、なぜそのような需要が高まっているのかを考えると、多様化、選択肢の増加があるのだろうなあ、という推論に至る。

似たようなコンテンツがいっぱいあって、どれもこれも目移りしてしまう。少しずつつまみ食い的に堪能したいから、一つ一つの尺が長いと面倒だからあとでいいやと後回しにされてしまう。ケーキバイキングを楽しんでいるようなもので、その中でどでかいホールケーキがあったら手を出せるかどうかというお話(手持ちの皿を空っぽにしないと次の物には手を出せないルール)。

一日は24時間しか無いから、選択肢が増えるのならば、一つ一つに注力できる時間は短くなる。そういう状況に慣れてしまっているから、時短なコンテンツを求めるようになっている。早食い化とでも表現すべきなのだろうか。なんかちょっと違うか。


東京の練馬区光が丘にあるというクラフトパークが閉店するので安売りしているよという話。あれ、クラフトパークってどっかで聞いたことがあるし、光が丘っていったら出回り先の一つだよな...ということで検索したら、恐らく記憶に間違いはないだろうということで、出回りの際に立ち寄りを決定。


実のところ無料ユーザーは多分に話題集めのためだとか、データ収集に利用されているとか、広告収入の対象だとか、コンパでの女性客のようにサクラ的な存在として認識されているとか、色々な存在意義があるので、本人にとっては無料かもしれないけど、企業側はそれなりに対価を得ていたりする。携帯電話利用者の牛丼とか100均アイテムなどの無料キャンペーンも似たようなもの。

けれどそこまで深読みできないと、単に自分はタダで色々なサービスを利用できるんだという認識を当たり前のものとしてしまい、勘違いをしてしまうことになる。これを助長しているのが例のフリーミアム的な発想だとは思っているのだけど。

「警察24時」に限らず......

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昔テレビを観ていた時によくチェックをしていた番組の一つ、警察のさまざまな動向、喜怒哀楽的なものをまとめた特集番組「警察24時(間)」的なものって、結構人気があるらしい。少なくとも打ち切りで二度と登場していないってことは無いからね。

どこまでモノホンなのか演出なのかはともかくとして、公的機関の一つである警察の実情を知る上では有益な、そして何より面白い番組には違いない。

で、それと同じ観点で、似たような公的機関として空港やJRを挙げてみてはどうだろうかという話。話の切り口が難しいかもしれないけど、一度作ればテンプレ化できるし、面白いかもしれない。対人商売の話ってのは、ホント色々と出てくるからね。

スコップ騒動の解決案

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どこまでネタなのかマジなのかはさておき、大型の鍋でかき混ぜる際にスコップ(シャベル)を用意してかき混ぜるシーンを見て、何だか色々と物議をかもしているようで。きのことたけのこの騒動みたいな話ならまだいいんだけど、どうも侮蔑的な印象も多分にあって頭が痛い。マグロは切られたままで海に泳いでいなきゃウソだ、ぐらいの話の気がする。

それはさておき。そんなことうだうだいってるけど、こういうのもあるんだぜ、でファイナルアンサーな気がするアイテムを探してみたら、見事にあった次第。結局使いやすい形だからってまでの話なんだよね、と。


先日某白書のデータを精査していた時の話。昨年の分では見かけなかった特記事項、「韓国の特殊合計出生率が2018年時点で0.98」を目にして、ちょいと驚いた。合計特殊出生率というのは、女性が一生のうちで産むであろう子供の数の概算値。男性は子供を産まないので、男女一対という世帯の大人の分の構成に変わりが無ければ、大体2.08ぐらいで人口が維持される計算になる。大人二人に子供二人+αは事故や病気などで成人するまでに失われる可能性ね。

で、韓国の合計特殊出生率が1を割り込んだという話はあちこちからちらほらと耳に入っていたのだけど、一次資料が無くて半ば与太話かなぐらいにしか思っていなかった。けど今回、公的機関の発する白書からのもので、かなり驚かされた次第。マジだったのか。

実のところこの話の信ぴょう性を確認することはできないのだけど、日本でパソコンが家庭用に浸透し始めた頃のエピソードとして、この類の話が結構出ていたのは事実ではあったりする。統計だったものがないのは残念だけど。

当時の(パソコンの)ゲームで遊んでおきなさい、というのは多分に、雑誌掲載のプログラムを打ち込んだり、色々なパソコンの操作を覚えた上でゲームソフトを読み込んで立ち上げて遊ぶことを意味する。インターネットなどまだ無い時代だからね。今のアプリを落としてあとはゲーム内の操作のみとか、ゲームソフトを買ってきて云々とは少々勝手が違う。

ただし、必要なアイテムの利用方法を、ゲームで楽しみながら覚えていくというのは、いつの世でも変わらない。遊びながら学ぶ、自分の好きなことをしながら覚えていくというのは、とても大切。

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