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放送はすでに終わってしまっているけど、今なお各所でコラボが展開中のけものフレンズ。コンビニとの共同展開によるアイテムもステキナイス。今回はファミリーマートとの連携で、該当商品を一定数購入すると、チャームが1つもらえるというもの。セブン-イレブンでよく展開されている、該当商品の棚の上に専用の飾り台があって、その台にかかっている小物と商品を一緒にレジに持参するというパターン。

今回はお菓子の類が該当商品なので、ストックもできるし手が出せない、出しにくいってことも無いので安心。また、チャームはあるのに商品が無くなってしまい、購入できなくなるってこともない。


以前説明した「お客様は神様です」の真相の話(【「お客様は神様です」はお客が使ってはいけない】)とも通じる話。友達価格で、知り合いだから、近所同士だから、親族だからということで、プロの仕事を値切ったり、タダで(得てして無料とはいわずボランティアと言い換えたりする)やってくれという話はしばしば耳にするのだけど。結局のところ、仕事を発注する側が値切るってこと時点で、発注される側を見下しているか、弱みを握っているか、発注側が高い位置にあるとの認識をしていることになるんだよね。発注される側にとって、それが許容されるはずもなく。

今件の場合は、力量を認め、最初はしっかりとした対価を提供するとのアプローチをしてきた。だからこそ受ける側も色々と吟味し、これまでの経緯を鑑み、対価無しで引き受けた次第。それを見て、俺もタダにしろという話は、単に「無料で仕事をこなしてくれる、都合の良いやつがいる」という認識をしているに過ぎないわけだ。


先日の国民生活基礎調査における生活意識とか、実質賃金周りでもよく見聞きし、そして故意に拡大される感はあるのだけど。景況感の動向とかに関しては、こんな話はよく聞く。いわく、話にあるような景気の復興は無い、株価が上がっても自分には関係ない、雇用市場が良くなってるという話だけど知った事ではない、的な。一方で、株価が下がったり雇用市場の値が悪くなったりすると、同じ界隈では大騒ぎするのが関の山なのだけどね。

景気は良くない、数字はウソだ、と当方にツッコミを入れてくる方の少なからず、いや多分は、政派的な意見を除けば(政派的な意見の場合は結論が先にあるので、どのような説明をしても無駄)「自分は」が主語にあるのだよね。要は自分が景気良くなっていないからダメだ、自分は株を持っていない、自分の株が上がっていないからダメだ、自分の雇用が改善されていないからダメだとするもの。もっとストレートに表現すると「俺に金をよこせ、さもなきゃ景気は悪い」。無茶をいわないでほしい。

統計周りでも全体としてこのような形ですよ~的な話をすると、必ず一定数「自分はそうでないからウソだ」というご意見をいただく。多分に妬み・嫉みもあるのだろうし、自分が平均に収まらなかったことに腹立たしさを覚えるのだろう。他方、それより上回っていた人は、あえて声を挙げて意見することも無いから、結果として「ウソだ」の意見が目立つようになる。理不尽ではある。

個人の意見と社会全体の動向をごちゃごちゃにしてはいけない。居酒屋の酔っぱらいの戯言とか、テレビの野球中継を前にくだを巻くレベルの話ならいいけど、不特定多数に向けた言及として成しては問題がある。


小袋分けをしていないので最近はちょいと距離を置くようになったエースコインシリーズ。いや、大袋入りだと中途半端な食べ方をすると湿気てしまうし、かといってもったいないからと食べまくっていると色々とデンジャーだし、的な。

で、そのエースコインのこのパッケージシリーズは多種多様な古銭のデザインが模されているのだけど、一番古い古銭が和同開珎ではなく、富本となってる。和同開珎は「長らく最初の貨幣と言われてきた」とあるよー、ぐわー。知らなかった。いや、富本はちらほらと聞いたことがあるな。


昨日は昼過ぎからどうも天候が怪しくなってきたので外回りを早々に切り上げ、雨雲の様子を観察していたのだけど、レーダーの色合いがどうにもヤバい感じ。案の定、15時ぐらいから暴風雨......にしては音が変だと思って外を見てみたら、無数の塊が落ちてくる。雹か。散弾が仕切り無しに降り注いでいるような、地面に当たって跳ね返っている有様はポップコーンが作られているような情景。

壁や窓に雹が当たる音は、戦車の中で外から無数の銃弾を受けているような感じで、色々な意味での怖さを覚えさせる。ちょいと落ち着いた時に許可を得てベランダへ足を運んで転がってきた雹を摂取したのだけど、こんな大きさ。外に降り続く雹のサイズはこの数倍ぐらいのもあったけど、怖くてとてもそこまで行けない。

よく見るとこの雹、層ができているのも興味深い。

「朝日小学生新聞」(朝小)を発行する朝日学生新聞社(東京都中央区)では、朝小読者を対象に家庭で遊ぶゲームについてのアンケート調査を行い、小学1年生〜6年生の男女457人から有効回答を得ました。あわせて、その親にも子どものゲームに関する調査を行いました。その結果、家庭でゲームを楽しむ子どもはゲームを禁止されている子どもに比べて、勉強の集中力が高く、宿題も計画的かつ自主的に取り組む傾向が高いことがわかりました。

先日から色々と話題に登っていた、子供とゲームの関係。恐らくは相関関係と因果関係をごちゃごちゃにした話だろうなあということでまた聞きの時点でスルーしていたのだけど、直接のプレスリリースを見つけてしまったので、覚書も兼ねて。

書かれていることはタイトルと上の引用部分にある通りで大体まとまってる。要はゲームをする子供ほど、計画性もあるし自主性もあるしルールも守る傾向があるというもの。えーと、これは色々と問題が。

指摘した通り、今件はあくまでも相関関係であり、因果関係ではない。ゲームをすれば自主性が育まれるという類のものではない。調査対象母集団数457人は微妙だけど、まぁそれなりに数としては相応にしても、ゲームをしない子供の属性が15人しかいないのに、その属性の動向を云々するってのは、非常にリスキーでしかないのだよね。伝聞での話ではこの辺りが全部スルーされていたから分からなかったけど、こんな話だったのか...とちょいと唖然。


スーパーやコンビニの駄菓子売り場などではよく見かける、ラムネ瓶のような形をしたプラスチックス製の容器に入った、小さなラムネ菓子。最近では意図的に購入しなくなっていたけど、こんな話を目に留める。

確かによく見直してみると、ブドウ糖がもりもり入っているし、そのブドウ糖は集中力アップやら熱中症対策に......という話。でもこの文面の出展はどこなんだろう。......って検索したら一発で分かった。先日のWelq騒動で色々とスポットライトを浴びた、確証性のない健康医療系のまとめサイトだ。出展がどこにも書いてない(あえてこちらもリンクは張らない)。

「友達価格」は通常プラスαで

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どこまでネタ話なのかマジ話なのか分からないけど、多分にネタ話をしないような人からも定期的に出てくるので、ネタ話で無いのも結構あるのだなあ、というのが、「友達価格で安くしてよ」「友達だからロハにしてよ」という類のアプローチ、依頼をプロとしてお仕事をしている人に投げかけてくる事例。

仲が良いんだからそれぐらい値切ってもいいでしょう、利益など考えずに原価でやってちょうだいな的な軽い感覚、さらにはいつも仲良しにしているのだからただ働きしてやってもいいよね、ボランティアみたいな感覚で、という感じなのだろうか。それって信頼関係をお金でがっつりと置換しちゃった、しかも戻って来ないようなやり方でという気がする。


指摘されてみれば確かにマナーモードは従来型携帯電話において浸透したもので、スマホが主流になった今でも使われてはいるのだけど、果たして語源というか由来までしっかりと認識されているのだろうかとなると、ちょっと怪しいところがある。セーブアイコンのフロッピーディスクとか、通話ボタンの受話器のように、なんだか知らないけどそれを意味する造形なのだな的な、古代遺跡っぽい扱いをされてしまうようになるのだろうか。あるいは指摘のある通り、筆箱とか下駄箱とか。


もとより米国発の「フェイクニュース」なる文言がこれだけ多用に使われるようになったのも、大統領選で印象操作やらフェイクニュースを流しまくっても思い通りにならなかった米報道界隈が、自分らの責をかわすために「ネットのニセニュースが世論を誘導した、大統領選挙がこんな結果になったのはそのニセニュースが悪い」と騒ぎ立て、そのアイコン的キーワードとして使ったのが始まり。

例でも挙げているけど、事の真相を知ってしまうと結構間抜けな話ではあるのだけど、真犯人が自らへの指摘を避けるために、第三者を犯人に仕立てる、注目をそらす対象とするってのは結構あるパターン。ドラマや漫画だけの話ではない。

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