小ネタの最近のブログ記事

ゼロは何倍してもゼロ

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漫画では無いのだけど当方も「どうせ数字をグラフに描き起こして下らない文章を付け加えているだけだろ」的な話を何度かされたことがある。へらへら笑いつつ脳内で「お前がそう思うのならそうなんだろう、お前の中ではな」とか「やってごらんなさい」とかいう言い回しをエグザイル状態でかましていたりするのだけど。

時間が無かったりスケジュールが立て込んでいたり環境が整っていなかったりモチベーションが上がらなかったり優先順位の問題で、したくても、できそうでもできないことは山ほどあるし、それをTo Doリスト的な形で覚え書きをしておくのは悪い話じゃない。むしろお勧めしたい。けれどそこから転じて「自分はやれば簡単にできるけど、色々な事情で出来ないだけだ」と実際に作った人に向けてドヤ顔をするのは、とても恥ずかしいお話。

何しろ実際に作っていない、手掛けていないのだから、その時点では想像しただけと何ら変わりは無い。存在しないものは何倍してもゼロでしかないのだ。そして実際に作ろうとしてみれば上手く行かない、質が想像したものとは違うってのはいくらでもありうるのに。


漫画家のチャーリーにしなか先生のお話。アナログでの執筆も今では少数派だよなあと思いながら見てみると、なんだか懐かしいお姿のシャーペンが。当方は最近では筆記用具はむしろ鉛筆かサインペンなんだけど(書き心地の良さが気に入っている)、このタイプのシャーペンは昔使っていた記憶がある。使い古しだけどデッドストック化した文具入れを探せばそのものもあるかも......。

ソーシャルメディアは履歴書

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新聞記者やサムライ業の方々のソーシャルメディアでの言動の数々を見るに、専門家や有識者、業界の中の人の肩書が、その語りの内容の事実性を、確からしさを担保するとは限らない。ソーシャルメディアが無ければ恐らくは表のごく一部の表現だけを目にしてその言及の確からしさをうのみにしていたのだろうけど、今やそんなものには騙されない。それはそれ、これはこれ、で世の中すべて説明できるわけじゃない。

その観点で、意思表現のハードルが低く、ついつい独り言、居酒屋での酔っぱらいの戯言のように本音の部分が出やすいソーシャルメディア、特にツイッターにおける履歴は、その人の活動記録、本質を精査する材料となる。まぁ、履歴書みたいなものかな。あるいはアカシックレコード的な。

育児に必要なのは親の精神の安らぎ

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本家サイトでも公的機関の調査結果を使っていくつかの資料を挙げたけど、子育て世代、特に幼少時の子供を持つ女性においては、今やスマホは無くてはならないアイテムとなりつつある。子供に直接触らせて育児ツールとして使わせる云々ってのはまた別の話で、そうではなくて、保護者側の精神の安定維持のためのツールとしての話。

子育ては介護と同じで、非常に大きなストレスを生じさせる。神聖な子育てでストレス云々とは何事だといきり立つ人もいるかもしれないけど、人間は理想だけですべての物事が片付くようにはできていない。母性本能がどれほどあろうとも、我が子への愛に満ちていても、やはり長時間連続的につき合わさせる、それこそブラウン運動的な挙動をする子供の世話をするのは、心身ともに疲れを覚える。しかも時間の取り方がずっと連続しているのではなく、準待機状態が継続しているのだから、余計に負担は大きかったりする。

その観点から、スマホってのは非常にステキナイスなアイテムに違いない。テレビやラジオでも良いのだけど一方向の情報取得は自分で選択ができないし、子供にも影響が生じえる。

それに子供は親を見て育つ。親が情緒不安定な状態で子供に接していたら、子供自身も不安を覚えてしまう。

スマホで鼻毛カッターの衝撃

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サンコーは、iPhoneおよびAndroidスマートフォンに接続して使う、小型の鼻毛カッター「スマホde鼻毛カッター」を発売する。同社のオンラインストア「サンコーレアモノショップ」での販売価格は税込1480円。「スマホde鼻毛カッター」は、Lightning端子を搭載するiPhone用と、microUSB端子を搭載するAndroid用が発売される。対応するスマートフォンの端子に「スマホde鼻毛カッター」を接続すると、充電や乾電池などの外部電源不要で動作する。

スマホが日常生活において欠かせない存在となった現在では、そのスマホに連動するアイテムは一定以上の市場が期待できるため、多種多様な商品が開発される。自動車とか自転車と同じ感じ......ではあるのだけど、なんでスマホに鼻毛カッターが?! それこそネタ話で出てくるような、スマホに鉛筆とかスマホに耳かきと同じレベルのジョークアイテムでは??

...と思ってよく見てみたら、カッターの部分は電動式で、その電力を得るバッテリー代わりにスマホを使うわけだ。それならスマホに鼻毛カッターをつけても何の不思議もない、のか?


人は多分に感情に流される生き物だから、目の前で実際の物事に遭遇すると、その印象を強く受けてしまう。また、それを自分の理解の中で取り込もうとするので(それができなければパニックになる)、より強い印象の部分のみが強調されて記憶されることになる。事故現場の様子をその場にいた人に聞くと、それぞれ違った証言が出てくることがあるけど、それがよい例。

生の声は大切だけど、それが本当に生のままで第三者に伝えられているとの保証はない。人を介した以上、そこにはフィルタリングが成されている。映像や画像ならば......とも思うけど、編集やカメラアングルで、それすら情報は容易に塗り替えられる。

さらにその現場にいた人が、明確な意図を持ち、情報をフィルタにかけていたら。そう考えると、確かに現場の声、現地の声、現地取材、体験による言及や報告は価値が高いけど、それをうのみにするのは、崇拝するのは非常に危険が高い。現地にいた人が何の偏向も無しに語っているとの保証はどこにもない。

しかしながら昨今では特に、現場の声とか現地の人の話はすべて事実で公明正大ですべてうのみにしてよいとの風潮があり、非常に危険だと思っている。容易に判断を違えてしまいかねないし、それを悪用する人たちが(意識的・無意識は別として)多数いるのもまた事実。米大統領選でのあれこれが極めて良い例だ。


先日任天堂から発表された、各方面に衝撃を与えまくっているNintendo Labo。用意されているものだけじゃなくて、自前の段ボールでも色々できるってことから、今まで片付けや引っ越しの時以外は邪魔者扱いされていた段ボールが一躍ヒーローになりそうな予感ではあるのだけど、要注意事項。当方も指摘されるまでは気がつかなかった。

段ボール箱は色々な場所で取得できるけど(事前に許可をもらうのは当然の話)、何を入れるのに使っていたのかには要注意。正直なところ、食品系は押しなべてハイリスクなので避けた方がいいかなあ、というのが結論。ドラッグストアとかホームセンターとか雑貨屋系のに限った方がよさげ。

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