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法的拘束力があり、それを積極的に行使するのならともかく、単純に迷惑だからとか倫理的にとか社会通念上ということで禁止を表明しても、なかなか人はいうことを聞いてくれない。どうせ自分位別にいいだろ、他人もやってるし、やったところでペナルティは無いし、これが裏技だとかとか。

ならば具体的なペナルティとして罰金...というと裏付けが無くもめるのは必至なので、ならば最初から有料と設定しておけばよいというのは頭の良い発想には違いない。払わないで利用するのは、食い逃げと同じだからねえ。

先日の某鉄道での写真家のマナーに関するお話から、こういう興味深い話に広がるとは、百害あって一利なしってわけでもないわけだな。

これってアレだ、以前も紹介した記憶があるんだけど、いわゆるドレスコードとか、商品・サービスの単価引き上げで利用客の質を調整するって考え方とも似ているな。


パソコンとスマホなどのモバイル端末の中間ぐらいのポジションにあって、どちらの長所もあるけど、同時にどちらの短所も持ち合わせていて、しかもこれ一つだけってのは何だか中途半端で不安になるし利便性の上では今一つ。緊急時の予備機とかサブマシンとかという点ではいいのだけど、メイン端末だと特殊な環境にある人以外は結構ツラいよねえ、というのがタブレット型端末の立ち位置だと思う。キーボードをつけてノート型パソコンのように使えるものもあるけど、それはそれでタブレット型端末と言い切っていいのだろうかという気もする(ニンテンドースイッチと同じ感じ)。

で、あれば嬉しいし便利だけど、無くてもさほど困ることは無いなというタブレット型端末は、指摘されている通り「手に入れるためには何らかの『せっかくだから』的な背中押しが必要なアイテム」となっているのが実情だったりする。

ニートの定義と8050問題と

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引きこもりやニート(似ているようだけど両者は定義が違うので要注意)が高齢化して、金銭的なサポートをしている親の方が介護状態となったり亡くなってしまうという、8050問題が報道されたことで、ニートとか引きこもりに関する話がちらほら出てきている。その中で当方の精査記事も引用されているケースがあるのだけど、往々にして「この定義は本物じゃないから注意」「これは本当のニートの実情じゃない」とか否定する形で出されているので、当方としてはあまり面白いお話じゃない。苦虫をバケツ一杯ほうばってかみ砕いているような顔をしたくなる。フリーターの話の時にも似たような感覚を覚えた記憶があるんだな。


なんか昔に似たようなネタを取り上げた気もするけど。スターウォーズのミレニアムファルコンが創れるというワッフルメーカー。この類の型って、量産されているものを創るのに適しているんだよね。型を使ってたくさんの同じようなものを創ると、さらにそれっぽくなるからさ。そういう意味ではミレニアムファルコンの型ってのはナイスな感じ。平べったいという点でもグッド。

ポケベルのサービスが来年終了

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全国で唯一「ポケットベル」を使った無線呼び出しサービスを展開している東京の通信会社が、来年9月末でサービスを終了することが分かりました。携帯電話やスマートフォンが普及する中、ことし、登場から50年の節目を迎えたポケットベルは、来年、役割を終え、姿を消すことになります。

ポケベルってのはベケットベルの略で、説明にある通りこれを使って無線で呼び出す通信サービス。数字が表示できるタイプが出てからは、その数字を暗号化したり色々と語呂合わせをして意思疎通をすることが流行ったわけだ(その当時はもちろん携帯電話は無い)。ちょいと調べれば数字の組み合わせでどうやって読ませるのかという符丁一覧みたいなものもあるし、漫画などでもよく登場していた。

現在は普通の人は使っていないけど、電波受信性能が高いこと、電磁波の問題がクリアされていることから、医療関係者の間で使われることが多い...けど、すでに4年前で新規利用受付は終了されているし、今回サービスそのものも終了との事。まぁ、民間企業だから稼げないのならば仕方が無いよね。医療関係者も今ではPHSを使っているし。


時間を重ねるに連れて色々と経験を積んでそれなりに大人になっているはずなのに、どうも中身が子供と同じだなあというケースに遭遇することが多々ある。単に老化で能力にあちこち欠けが生じたり劣化したり、あるいは経験値を積んでいるのだけど情報のアップデートができて無くて古いスキルのレベルが高くなっているだけで現状に対応できないだけってのもあるけど、この考えも一つの理由としてあるのだろうなあ、という納得感を得られたお話。

要は時間の経過の中で得たのは単なるプレイ時間で、経験値では無いというもの。ああ、これなら分かる。無為に時間を過ごしただけでは、蓄積されるものが無いから、時間の長さと本人の質のレベルとか技能とかとは比例しない。「無駄に時間を過ごすな」という教訓なんだろうな。


保険とか安全装置と同じで、使われなければそれが一番ありがたい話に違いないのが消火器。まぁ、考えてみれば建物の隅っこなどで見かけることはあっても、それが実際に使われる場面は滅多に目にしない。けど、あればそれだけでとても安心できる存在。だから未使用であっても、実は存在するだけで使用されている、効力を発揮しているとの考え方もできるわけだ。お地蔵様みたいなものかな。

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