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小学生に配布されている一部の防犯ブザーで、乾電池が破裂する事故が起きているとして、国民生活センターが注意を呼びかけた。防犯ブザーを鳴らし続けるテストでは、中の乾電池が破裂しブザーが吹き飛んだ。

抑止効果も併せ一定の効力は発揮しているのだけど、同時に過剰防衛やらいたずらに使われたりもしているので、色々と考える必要はあるのだろうなあという、子供向けの防犯ブザー。スマホなどと比べれば機構はシンプルだしコストもさほどかからないので、企業がまとめて配っているってケースもあるけれど。こういう話が出てきたのは驚いた。

よもや本体そのものが破裂するのかと思ってよく見たら、内蔵されている乾電池が破裂したとのこと。防犯ブザーって使わない時はほぼオフのままだから電池の消耗などさほど気にしないし、電池が入れっぱなしってことも多分にあるだろうから、こういうトラブルも体現化しうるのだろうなあ、と。しかし「防犯ブザーを鳴らし続けるテストでは、中の乾電池が破裂しブザーが吹き飛んだ」ってどういうことだ。


一時期流行った、動画やブログのネタとしては今でも人気がある、ライフハックなるもの。ちょっとしたアイディアやテクニックで日常生活がすこぶる快適になる、青天の霹靂的な神様の啓示レベルの情報という触れ込みではあるのだけど。

確かにそれは否定しないし、その情報を活かすだけで劇的に該当する状況が改善するってのはあるけど、往々にしてその類の話は周辺環境のことがふっ飛ばされていたりする。「それができれば確かにそういうメリットは得られるけど、それができるような環境や性質で無いと、そもそもダメだよね」というオチがついたりする。指摘されているように、まずはそれができる環境が用意されていないとダメなわけだ。

「格安スマホ」のパンフが郵便局に

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先日所用で郵便局に足を運んだ時の事。色々な商品のパンフレットがずらりと並んでおり、待ち時間で何もしないのもアレなのでちょいと眺めていたのだけど、ふと気になるものがあったのでお持ち帰りしたもの。

いわゆる「格安スマホ」のパンフレットなのだけど、略称名的な「格安スマホ」がそのまま商品名的なフレーズとして使われているのに、ちょっとびっくりした。「ガラケー」って大きく書かれているようなもの。「格安スマートフォンじゃないのか」とどこかからクレームが来そうな感がある。

昔のオタク像の一形態

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無論これのみがオタクといわれたエンタメ系のファンの様式のすべてであるわけじゃなく、個人差も多分にあるし時代や環境による違いもあるのだけど、パターンの一つとしては近しい思い、経験をしている人も少なからずいる。リソースが足りずに自分の願望をかなえ難かった、環境・ツール的にも難しかった昔のオタクな人達は、どうやってその欲求を充足していったのか。

結論の一つとして「あきらめる」というのは正解ではある。断片的な情報から色々と妄想したり、自作して疑似体験したり。オタクとは違うかもしれないけど、子供が大人の様子を見て真似をしたがり、新聞の広告を切り抜いて腕時計とか車を作ってみたりするのも似たような話。段ボールで家をつくるとかね。


これはエビデンスの類が今のところ見つからず、後で機会を見つけて色々と検索する必要があるのだけど、仮説としては面白い話。加齢によって脳の衰えが生じるから色々な物事に集中でき難くなるのではなく、体力が減退してしまっているので集中が難しくなるというもの。RPGだったらスタミナが減っていくという感じなのかな。

まぁ、例えば視力が衰えるので積みプラが作れなくなったよという話のように、具体的な体の器官の機能が衰えるだけじゃなくて、体力そのものが削られてしまうと、持続的な行動が難しくなるのは理解できる。病気などで体力が落ちてくると色々な物事をすること自体がしんどくなるのと同じ現象(当方もかつて入院に至った内臓疾患の時とか、少し前の急性胃腸炎の時であるあるモード)。


タイムスタンプを確認し直したら数年前の話ではあったのだけど、色々と感慨深いので覚え書きも兼ねて。詳しくは説明の通り、ぱっと見だと何かのプラモデルの説明書にしか見えないのだけど、よく見るとある訳ないじゃないか的な造形のもの。要は、存在しないプラモデルの説明書をそれっぽく書き連ねた、ジョークネタ。ネタでも突き詰めて作り上げると、素晴らしい作品になるのだよねえ。

......ただこれ、20年以上前の話だから単なるネタということで済んでいるけど、今ならこの類の造形のプラモとかガレージキットは普通に存在しそうな気がするのが怖いところではある。


首からぶら下げるタイプの社員章、従業員章は、はたから見ていると何だかかっこいいし、出入り口のセンサーチェックにそのまま使う場合も多々あるからわざわざしまうのは面倒くさいし、社員バッジと同じようなものだから別にいいだろう、という思いがあるのかもしれない。実際、取材などでセキュリティが厳しいビルなどに足を運ぶと、その周辺のコンビニなどでは社員章をつけたままの人が随分と目に留まる。ああ、この近くにあの会社があるんだなあ、という感はある。

ただ見方を変えると、社員章をぶら下げたままの外での行動は、その会社の看板を背負っている状態には違いない。銀行員の云々ってのはともかく、社員章をつけたままでの横柄な態度は、その会社全体のイメージを左右することに注意しなきゃならない。

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