小ネタの最近のブログ記事

令和元年でR-1の限定パッケージ登場

| コメント(0)
4月1日に新元号が発表された直後から、SNSやインターネットを中心に、「令和元年 = R1年」、「つまり明治R-1の年では?」と話題になりました。


明治は皆様のご期待に応えるべく、急遽「明治プロビオヨーグルトR-1」ドリンクタイプの令和限定パッケージ"令和 お祝いボトル"を製作しました。ゴールド地に「祝・令和元年」とデザインされた特別なR-1は、令和元年がスタートする5月1日(水)より、数量限定で販売いたします。


新元号が発表された直後から、R-1って令和の元年って読めるから縁起がいいよねとかネタとして使ってくるよねという話はあったけど、本当にメーカー側が乗り出してくると、ちょいとウソネタっぽく見えてしまうから不思議ではある。でもこれ、マジ話。

具体的には中身はまったくこれまでのR-1と変わりなく、パッケージに「祝・令和元年」とプリントされているもの。まぁ、これは非常におめでたいので、飲んだ後にきれいにあらって乾燥させ、保存しておきたいぐらいのステキナイスさではある。


今朝本家サイトに挙げたコンビニの販売動向。データを精査している中で気になる動きの一つとして目に留まったのが、サービス部門の売上動向。元々コンビニの取扱商品の中では単価が大きいので、何か出来事があると大きな上下変動を起こすのだけど、2019年2月の動きは注目に値する。前年同月比でプラス24.5%とか、いったい何があったんだろう。

以前の、例えば2018年6月のプラス19.1%のような大きな上振れの場合、ゲームなどのイベントでプリペイドカードをまとめ買いする人がたくさん出て、それが影響したのではという指摘があった。最近では例のPayPay祭りで似たような話はありえるのだけど、あれはカードとは関係が無いし、第一タイミングが違う。


意図的なデマが流される場合、その発信源を探るのは難しい...のだけど、SNS経由だと口頭経由よりは大元をたどれる可能性は高くなる。デマを流す目的の一つに、発信者の権威づけとか信奉やら教義の公知があるからだ。で、その発信者にたどりついてその発信者自身や、発信者から経由した二次的伝達者に対し、デマを流した、というか現在ではフェイクニュースと表現した方がいいのかな、行為を追及すると、指摘されているように「デマなのは分かっている。けど、注意喚起になるから問題はない」と開き直る筋がある。

報道関係者やジャーナリストと自称する方々の一部にも、この考え方は確実にある。間違っているかもしれないけどとにかく伝える。間違っていたらその後で訂正すればいいじゃないかな、とにかく騒いで伝える、注意喚起になるから責められる筋合いはない、むしろ褒められるべき行為だ、とかね。

だけどその考えは間違っている。デマを使わなくても注意喚起はできるし、デマで注意喚起が繰り返されると、注意喚起とデマが同一視されてしまい、注意喚起そのものが効力を失ってしまう。第一、大義とするもののためならうそや出まかせを使ってもいいという考え方は、非常に危険。してはいけないことの正当化でしかない。実名報道を強行する方々の主張「多くの人の心に刻むためには、例え当事者が迷惑をこうむっても、実名で伝えねばならないんだ」とする意見と何ら変わりは無い。


受験勉強とか義務教育とか果ては三角関数とか必要無いじゃん、自分の今の生活で使って無いじゃんという話に関して、別の視点からの必要あるよね、という考え方。その時点では必要が無い、その人はたまたま必要が無かった、あるいは必要がある状況があったにもかかわらず気が付かなかっただけ、色々な可能性があるけど、「必要がない」って話自身が本当なのかどうかすら怪しかったりする。

そして各知識が必要な時って、その時点で丸ごと覚えていれば最強なんだけど、そうで無くてもとっかかりというかフックの部分というかトリガー部分だけでも覚えておけば、そこを頼りにするすると再構築をすることができる。骨組みだけでも手元にあれば、それを基に肉付けする事は容易だよ、というもの。プラモデルなら説明書が残っているって感じ。


密閉された空間では色々な環境悪化で体調不良に陥ったり、思考能力が低下するという話はあるし、実体験でそれを知っている人も少なくないだろう。度を過ぎると労働災害に達する場合もあったりする。

で、今回指摘されている論文のタイトルは「二酸化炭素は室内の汚染物質だろうか。人間の意思決定能力と二酸化炭素濃度の直接の影響・関係性」とでも訳せばいいのかな。要は二酸化炭素の濃度と人の判断能力について、3段階の二酸化炭素濃度の環境を用意し、その能力の実情を確認した次第。

提示されている図を見ると、人間の判断能力の内容によって、二酸化炭素の濃度であまり左右されないものと、思いっきり左右されるもの、突然能力が低下するものなどがある興味深い。情報検索能力は濃度でさほど違いは無いってのはどうしてなんだろか。あまり思考の深みの部分を使わないからなのかな。


今年のゴールデンウィークは10連休となるから、早めにお金をまとめておろしておくとか、病院などの公共機関での手続きや用事は前倒しでやっておくべきだとかいう話をした。ただこれって見方を変えると、公共機関の手続きが押しなべて繰り延べされるってことでもある。

つまり、極端な話、4月末と5月頭の手続き関連が、すべて一斉に5月7日の連休明けに行われることになる。まぁ、一部は前倒しで4月26日とかに実施されるかもしれないけど。

自動引き落としなどは機械的に実施されるので、結構頭が痛いことになる。銀行口座の残高に気をつけておかないと、一斉引落しに耐え切れなくなるかもしれない。連休前でまとまったお金を引落ししていることもあるし。


節税対策向けの保険といえば当方のいくつか前の前職でも外部役員の肝いりな保険外交員の説明を受けて会社で入ったものの、いざ計算をしてみたらまったく節税になってなくて文句を言おうとしたら、その外交員は逃げ出して連絡が取れなくなったということがあったなあ、というのはさておき。保険で節税云々ってのは随分と前からあった話ではあるけどねようやくきっつい制限が加わったようで、となれば続いてどのような話をネタとして持ち込んでくるのだろうか、ということになる。

まぁ、指摘されている通り、コインランドリーやらは最近有象無象のものが出てきてるし、トレンドっぽいから、話題にするのには最適なんだろうな。メールなどでの詐欺と同じスタイル。世間で話題になればなるほど信ぴょう性が高いと思わせることが出来る。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち小ネタカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは定期購読本感想です。

次のカテゴリは広告手法です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年4月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30