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諸般の事情......というか実のところは市場変化の影響を受けてブランド価値が下がり、商品展開の上でのコスパがアレなことになったがための選択の結果ではあるのだけど。5月25日付のプレスリリースで、「カールチーズあじ」「カールうすあじ」が関西より西の地域のみでの販売となり、「カールカレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」の販売が終了することが発表されてから大体一か月。改めて考えてみると、知ってはいるけどカールそのものを食べたのっていつが最後だっけ、的な人も少なくはないはず。特定の品目のポテチも近い状況にあるような気がする。

ただ、トウモロコシを原材料としたスナック菓子って、実のところは差別化が難しく、だからこそブランド化が必須ではあったのだけど、それがかなわなくなった結果が今回の販売終了というもの。でも無くなる、手に入りがたくなると食べたくなるのも人の性。

今回指摘された東鳩のキャラメルコーンの濃厚チーズ味も、確かにキャラメルコーンはトウモロコシを原材料とするスナック菓子で、しかもチーズ味となれば......。まぁ、目をつむって口にしたらあまり気が付かないよね、その差異には。


先日購入した虫よけ芳香剤「蛙田よけ太郎」も多分に芳香剤的要素が強いのだけど、これは結局のところ良い香りで臭いにおいを打ち消すような効用が強い......というかそれを期待しているもの。消臭剤ではないけどね。トイレに用いる消臭剤も、においを消すというよりは、もっと強い香りで打ち消す感が強い。炭などを使った、冷蔵庫にぶち込むやつはまさに消臭剤だけど、使っている限りではさほど効果は見込めない。

しかしながら先日見かけた「業務用超強力消臭剤」なるものは、マジで香りを異次元へ転送させてしまいそうな感のあるもの。「臭気の発生原因となる微生物そのものを除去」とか、なんだかちょっとコワイ感もある。しかも対象が「え、こんなのまで?」というもの。清掃業者とかが使ってるのかな、これ。

忍者や神社が活躍しそうな炭酸飲料

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先日ツイッターのタイムライン上に出現した、思わずお茶ふいたサイダー。コカ・コーラ的なロゴと配色だけど、商品名は甲賀コーラ。忍者の里で知られている甲賀で創られたコーラ......というかサイダーだからこうがコーラ。卑怯。こんなのツッコミせざるをえないじゃないか。


これは指摘を受けて確かになるほどと覚えた話。現状の市場問題は築地・豊洲移転に関わる市場問題といった感じで、多くは豊洲市場問題と呼ばれるのだけど、確かにそのような表現を続けていると豊洲には何らかの責があるような印象を受けてしまう。

本質、内情を理解している人ならそうではないことは分かるのだけど、そういう人ばかりではないのも事実。また、これでは被害者の名前を事件名にしてしまうようなもので、今件に限らず気をつけねばならないなと思う次第。センスの問題はもちろんあるけどね。


大元のツイートでは「自分を成功者のトップに置いて、それより下にある人達の事情を考慮せずに、べき論で見下すのは良くない」という論説が語られていた(ツイート使ったらだめよ宣言がされたので、当方自身ので代用)。

で、指摘されている通り、「自分の時間を自由に使いたい、自由を謳歌したいから子作りは後回し」ってのは皆無じゃないだろうけど、そういう漫画的なお話は多数派では無いのは事実。優先順位はともかく子供を産み、育てたい意向はあるけど、経済的(&時間的)につらみがあるから難しいのが実情。こういうのを自意識高い系というのかなあ、と。


該当するイベントそのものはさておき。例の事案においてこんな分析があった。色々なパターンで当方も似たような事は内部でやってるけど、ここまで明確でしかも大きな値が出てくるのはなかなかない。感情の度合いが大きく、対象となる数も多いからねえ。

で、肯定的・否定的なワードの設定次第ではあるのだけど(つまりこの場合はヤフーリアルタイム内部でのロジックの問題)、事案が生じた直後はポジティブ・ネガティブが同じぐらいで生じるけど、時間が経つにつれでネガティブの方が大きなものとなり、継続性も高い。

これはネガティブな情報が生物学的に危険信号ということで本質的に注意注目されやすいことに加え、ネガティブな情報を他人に公知することで自分の内に沸きあがる感情を発散する思惑も多分にあるから。喜怒哀楽のうち怒哀の部分かな。

あとは認証欲求の観点でも、ポジティブよりネガティブの方が伝えられやすいってのを知っている、あるいは無意識のうちに認識しているので、他人に自分(の発言)を知ってもらい多くの人に伝播してもらうのには、ネガティブな情報の方が良いとの判断も加わっているのだろう。

レゴ LEGO ミニフィギア レゴ(R) ミニフィギュア シリーズ 17 BOX 60パック入 ¥ 565 販売: RAREWAVES-JP 商品がなかなか手元に届かなかったので確認の為に連絡したところ、RAREWAVESの担当の方から[メーカーからAmazonへ直接送られた商品情報が、間違って掲載されたことが今回の原因だと思われます。したがいまして、現在当社ではお客様のご注文された商品を提供することができません。] と、連絡がありました。プレゼントのために、商品を購入予定で、今回格安で手に入ると思い、楽しみにしていた分、本当に残念です。

アマゾンといえば最近は下火になったけど、例のマーケットプレイス詐欺が色々と話題になった。で、今件もそれに近いのかなあ、でももし本物だったら超絶お得だしなあと色々と探りを入れたり調べたりしていた事案。

レゴのフィギュアシリーズの最新作「17」で、1つ分の価格と思われるお値段で60個入りのが出品されていた。単なる値付けの間違いか、あるいは詐欺の類なのか。それとも間違って大量調達してさばききれないからヤケになっての出品なのか。


都議会議員選挙が来月行われることもあり、まだ公示前ではあるのだけど選挙演説に近しい政治演説カーがあちこちを走り回ったり、駅やデパート前でもりもり演説をしているのを見聞きする。ただ、その類のって例の候補者名の連呼とかよろしくお願いします云々の懇願以外のお話は、大よそ中身がハチャメチャだったりする。

いや、場合によってはちゃんと日本語になっているし意味が分かるものもあるのだけど。少なからぬ場合、特に特定方向の指向性を持つサイドの方々は、日本語の構文も結構アレだし、内容もぐちゃぐちゃなものばかり。矛盾しているのは日常茶飯事で、すでに否定されていたり詭弁だったり二分法の罠的なお話だったり。

最近映像ニュースがネット上で配信される際に、その語られている内容がテキストで合わせて掲載されると、その中身が無茶苦茶な場合が結構あるのだけど、それに輪をかけたような感じではある。

で、既視感があると思ったら、検索エンジン対策で使われていた、ランダムな言葉の組み合わせによる自動生成文章の類だった。あちこちの文章を切り貼りしたり単語を適当に組み合わせたり、質の悪い翻訳ソフトをそのまま用いたり。あれと同じ。

肩書もよくよく調べりゃなるほど感

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ぱっと見で偉そうな、権威があって信頼できそうな肩書や経歴を有している方が、そのことをプロフィールなどに記していても、うのみに出来ないのが現実であることは、インターネットで当事者発の色々な情報を取得精査できるようになってから、痛いほど知ることができた事実の一つ。例えばちょっと前までは「弁護士」という肩書があれば、どのような人でもひれ伏してその言は100%事実であり従わないと神の裁きを受けるのでは、というぐらいに信頼していたのだけど、昨今では取捨選択が必要だよなあ、とか。

最近気が付いたのは、「元議員秘書」なる肩書。議員秘書ならば国会やら地方議会の政治に精通しているはずだし、その経験を活かして議員として立候補する人も多い。スケジュール管理などもスキルがあるはずだし、一端の人ではないかな、という認識を抱くのも当然。記事やソーシャルメディアのプロフィールに「元議員秘書」とあれば、それは一つの勲章みたいなものとして理解してしまう。

若年層の自殺の比率やその理由

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「若者にとってインターネット空間が居場所の一つ」といった話のソースとなった子供・若者白書。本家サイトでニート周りの記事の執筆の素材としても使っていることもあり、ちょいとざっと見したところ、自殺に関わるデータがあった。一次資料は厚労省や警察庁などで公開されている各種調査報告書からなので、元データはたどれるのだけど、こうやって覚え書き代わりになる集約資料はありがたい。

で、年齢階層別の死因の中身のグラフ。よく見かけるもので、若年層では多分に自殺がトップについている。中堅層以降はがんとか脳卒中とかが差し代わるけどね。で、これをもって色々と若年層の悲壮を訴えるってのがあるけど、高齢層の死因でよく言われる「がんによる死者が増えている→他の死者が減ったのでがんで亡くなる人が増えただけ」ってのと同じパターンなのかもな、と何となく思ったり。この辺りは過去のデータからの経年変化をたどったり、国際比較をする必要があるのだろう。

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