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指摘されるとハッと気が付く人も少なくないかもしれない。例のテロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案(テロ等準備法案)に絡んで、以前の安保法改正案などと同様に戦前回帰云々という切り口から、非難をする方々がいる。戦前は良くないとの前提で、それに回帰するように思えるからよくないという方法論。その方法はあながち悪くないような気もする。正しいか否かは別として。

しかしながら、だとすれば、例えば指摘されている通り、戦前云々という話に関して、他の方面で同様のツッコミを成してこないのはなぜだろう。やはり都合の良いところをつまみ食いしているのかな、という感は否めない。


社会的に相応の認識をされている肩書を持つ人が、「専門家が思想を持つのは自由。でも、その思想に影響されて自分の専門分野で嘘をついたり誤魔化しをするようになったら、もう専門家としてはおしまいですよ。それはもうただの害悪」的な行動の一つとして、インタビューやレポートの形で、対象本人自身では告知できない、告知力が無い反社な人物の言及を拡散公知させるようなパターンが目立つようになった。

この手法っていくつかのメリットがある。見た目は単なるレポートやインタビューとしての掲載なので、書かれている内容が事実であり真実であり正しいように見えてしまう。「独占インタビュー」とか銘打たれると、語り手がペテン師でも本当の内容だと思ってしまうよね。そしてその内容で何か問題が発生したとしても、書き手は「インタビューしただけだから」と説明すれば、責任を逃れられる。さらにインタビューした相手は自分の同志、利益を同一にするものだから、自分の語りの代弁でもあるし、同志の支援活動にも役立つ。まぁ、ステマ的なインタビュー、プロモーション記事の悪質的なもの。


1年ぐらい、いやもっと前かな? に100均ショップのダイソーで購入した、ミニサボテン。よくあるネタのような「一生懸命水をあげたのに全然成長しなくて、よく見てみたらプラスチックスの造形だった」というネタ的アイテムでは無く、ちゃんとした本物のサボテンなんだけど、ずーっと大きさも変わらずの状態だった。ただ、枯れることも無く活き活きとした緑色をしているので、生命活動を停止したわけでもなさげだったんだけど。

それが毎週一度の水やりをしている中で、5月頭からちょいとした変化が目に留まった。なんだか上の部分が盛り上がってる。最初は何かの病気かなと思ったけど、大きくなってきたのをよく見ると、新芽のようなものらしい。


いったい何を言ってるのか分からないかもしれないが、当方もよく分からない的な衝撃を受けたのが、先日ポストに投函されていたヤクルトの宣伝パンフレット。内容はといえばありがちなヤクルトの効用なんだけど、使われているイラストに既視感。あ、これいらすとやさんだ。

無論、普段から無料で公開されているイラストではなく、ヤクルト側がオーダーした形で改めて描かれたものだろうけど、このタッチは間違いない。親近感ありまくり。ついつい目を留めてしまう......という点では成功なのだろう。


かばんにお弁当箱が入らないのなら別に持ち運べばいいじゃない......と思ったけどかさばるのでイヤだな。スマホとデジカメを別途持ち歩くのが面倒なのと同じ。やっぱりかばんに入るものの方がいいや。ということで、かばんに入るようなお弁当箱はないかな、という話。厚みが結構あるものだからかばんに入らないとか、入るものはサイズが小さいよね、とか。色々と悩みどころ。

で、「フードマン」なるものがあるという。がっつりとパッキングしてくれて厚みも薄いので、がっつりとした量が入るという。これは良さげ。


「けものフレンズ」のOP曲として多くの人に知られることになった「ようこそジャパリパークへ」。YouTubeにも公式でオープニング部分がアップロードされているのでさびの部分を誰もがいつでも聴けるのは有りがたい話。まぁ、ディスクを買えばよいのだけどね。

で、その「ようこそジャパリパークへ」がゴールドディスク認定されたとのお話。これはめでたい。


以前「10年かかって判明したことは、他の人が同じように解析すると10年はかかるだろう(人の能力などによりけりだけど)。だから他人の業績を利用してショートカットをしないと、一生などあっという間に費やしてしまう」的な話をした。人の英知、文化文明が進化していくのも大よそこの理屈が理由の一つであり、過去のさまざまな業績や知識を基に、積み重ねる形で上へと昇っていく次第。

ただ、突然スタートのゼロ地点から、1とか2を通り越してゴールの10に飛ばしてしまうと、途中のプロセスが分からなくなってしまうことも多々ある。つまりゼロと10を丸暗記しても、途中が分からないので他には対応できなくなるって感じ。

これの際たるものが詰め込み式の受験勉強とか試験勉強。試験はクリアできても、学力に結び付くか否かを考えれば......。

学校のクラス人数の実情

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先日教職員の勤務動向に関する話に合わせ、教員数の人数が不足しているのでクラス当たりの生徒数が多く、負担が大きい、先進国では標準は25人学級云々との話が出てきた。その25人云々ってのがどこから抽出したなのかな(恐らくはOECDのデータだろう)とかいうのはさておくとして。

実状、2016年度においてはこんな感じ。小学校で24.17人、中学校で28.34人。もちろんこれは平均値なので、これより多い人数を抱えているクラスもあるけど、その分少ないクラスもある。比較対象されている他国の値も平均化されたものだろうから、条件は変わらない。しかもグラフにある通り、毎年じわりとクラス人数は減退中。


絵を描く人、絵師の方にリクエストをする際に、報酬の先渡しをするという発想。クリエイター系の人にアマゾンのほしいものリスト経由でギフトを提供するってのは良く知られたスタイルではあるけど、メッセージの部分にリクエストを書いて、ギフトで報酬をって発想はなかった。なるほど、その手があったか。

無論受け取り側は、いただけるものはいただいておいて、リクエストに応える義務はない。契約を結んでいるわけでは無いからね。まぁ、モチベーションを上げるパワーアップアイテムにはなるな、と。

PPクラフトシートで写真の背景作り

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写真撮影の環境改善を色々と模索している中で、背景の整備に必要なアイテムがようやく確保できた。それがこのPPクラフトシート(白)。先日までは薄い灰色の模造紙とか、薄いテーブルクロス用の塩化ビニールシートを使っていたのだけど、前者はすぐに汚れてしまうし、後者はどうもしわが生じてしまってあまり具合がよくない。そこでたどり着いたのが、このPPクラフトシート。

メガホンなどで使われている素材で、薄いプラ板みたいなもの。0.75ミリだとそこそこな方さで丸めることもできるし、汚れもきれいに拭き取れるし、しわもできない。アマゾンでも入手は可能だけど、配送料がかかるので、ホームセンターで調達した方が安上がり。

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