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地面に時折落ちている小さなカラフルの玉。何か珍しいアイテムだと思って集めていたら、なんのことはない、単なる子供向けのエアガンの弾だった。しかもまとめ買いできる、汎用性のあるもの......。

これは単なる笑いネタ的な形で読むこともできるけど、当方もかつて似たような収集をパチンコ玉でしていたので、むしろ深くうなづいてしまい「わかる」とすら思ってしまう。知識情報が無い人にとって未知なるものは、自分が持っている情報の中で結論付けようとしてしまう。調べて何であるかを確定づける事は不可能じゃないけど、その「調べる」にすら至らない謎な存在ってのも(子供のように情報そのもの会得量が少ない状態では)ありうる。今でも古代遺跡などで見つかった謎のアイテムとされていたものが、実は単なる日常生活品だったって話は、見聞きすることがあるよね。それと同じ。


今件は直接的には鉄道関連の趣味の話ではあるけど、それに限らず情報を取り扱うこと全般に言える話。ウェブ上の情報を検索して取得するのは、いわゆるランダムアクセスの広域版のようなもので、非常に便利ではある。図書館に足を運び窓口で端末にデータを入力すると、ほしい書籍が即時に確認でき、わき目もふらずにその本めがけて一直線、他の本には目をやる必要もないって感じ。スーパーならば購入リストを片手に、リストの食材のみを目にするってところかな。

ではあるのだけど。この方法論をはじめから何度となく繰り返し使っていると、大局的な部分が把握しにくくなる。日本史ならば戦国時代と明治時代、太平洋戦争の時代には詳しいけど、他の時代はてんで分からん、的な。

ほしい情報を即時に取得できること自体は非常に便利ではあるけど、その周囲の情報を得る機会を失うことをも意味する。まさに語られている通り、要所要所は非常に詳しいけれどそれぞれのつながり、全体の流れを知らないってことになる。以前【初心者向けのお話は「ゼロから」のものが求められる場合も多々ある】でも触れた、ゼロからの初心者向け教本が必要、需要が増えているってのは、こういう事情もあるのかなあ、と思ったり。

......というかむしろ逆で、土台の部分がしっかりしていないと、細かい部分の精査をしたところで理解したり身につくことも無く、その場しのぎでしかなくなるような気がするのだけど。まさに住宅で土台部分を省略し、いきなり玄関とか屋根を創るようなものだし。


アクセス解析などウェブ系の精査経験がある人ならすぐにピンとくるはずだけど、むしろ気が付かない人もいるだろうから、注意喚起の意味も合わせ。

スパムメールなどで単純な文意だけでなく、その文章の後に日本語として意味を成していないというよりも、単なる文字化け的な文字列が並んでいることがある。これ、単純に配信側の操作ミスとか、電子メール送信時のトラブル...の場合もあるのだけど、むしろ個人情報の紐づけのための符牒のようなものの可能性が高い。

やり方は指摘されている通り。配信側に独自の解析パターンのツールなどがあり、文字列を用いるとどのようなメールアドレス宛に送ったのかが分かるようになっている。それと併せて画像を掲載したアカウントを紐づけし、より有益な情報に仕立て上げる次第。要は意味不明な文字列は暗号ってわけだ。


先日のレゴ突発的叩き売りセールにのって、合わせて以前から調達を考えていた単行本などをアマゾンで注文したのだけど、到着が日曜となってしまい、このままでは一日自宅に拘束される羽目になる。できれば一度で確実に受け取り、クロネコヤマト側の負担を減らしたい...ということで、昨日届いた「宅急便お届けのお知らせ」を元に、時間が指定されていなかった状態を変更し、確実に家に居る時間にセット。これなら不在で再配達という悲劇も無い。

......で、変更したことを失念し、配送状況を確認しようとしたところ、ちょいとした違和感。一覧にびっくりマークがついていて、何かトラブルでもあったのかと詳細をチェックしたところ、上の画像のようになっていた次第。


先のプレミアムフライデーに絡んで、日本では若年層の死因のトップが自殺だからダメなんだ云々という話があり。いつもの事で社会がダメ、日本がダメ論者が騒いでいるなという感想と共に、ふと気になることが。自分自身も含めこの話に関して、「若年層の死因トップは自殺。中堅層以降よりも高率」というイメージがあるけど、それって本当なのかな? トップであるってことと、他の年齢階層よりも高い値ってのは別物で、もしかしてがんのお話のようにイメージと実情は別物では......という疑問が沸き上がり。ちょいと厚生労働省の人口動態調査の結果から精査をしてみた次第。


ツイッターはその構造上、他のソーシャルメディアと比べると非常に読むハードルが低く、かつ不特定多数に広がる可能性を秘めている。Facebookはどちらかというと村社会的構造を成しやすいし(元々そのように構築されている)、LINEは身内間のやりとりが前提、ピンタレストやインスタグラムは横のつながりが得にくいので、ソーシャルメディアというよりはバザーというか青空市場的な感じがする。

で、指摘の通りぱっと見が重要視される傾向があるため、その「ぱっと見」で目を留めるのにはどうしたらよいのかということになる。先日の【誤字脱字をしたツイートほどリツイートされやすい法則】もその一つといえる。今件の「画像があるといいよね」ってのは、まさに実体感の上でも間違いない真理には違いない。そして同時にこの発想は実のところ、ブログとかサイトとか、さらには紙媒体でも言われていたこと。ツイッターの1つ1つのツイートが、実のところは短文のブログでしかないってことを思い返せば、容易に納得はできるはずだ。ページをツイートした時にサムネイルを出す方法とかが重宝されるのも、その発想によるもの。

あまり悪用したり、某ジャンルの漫画のように「出ている部分が面白いシーンのすべてで、後は大して面白くない」「披露された内容と本編って別物じゃん」ってことになるようなチョイスも問題だけどね。


当方は幸いにも最近ではこの類の発言をされた記憶が無いのだけど、昔はちらほらあった気がする......けど明確な記憶としてでは無いので、恐らくは忘れてしまいたいようなものだったんだろうな、と。専門的な技術を持つ人が仕事の話をする際には、結構受けるタイプのセリフには違いない。

提示された条件をざっと勘案して、あるいはさらに専門的な精査をして、どう考えてもその条件では無理だという内容だった時。例えば日数が絶望的に足りていないとか、予算がけた違いとか、前提条件からして希望的観測がダース単位で盛り込まれているとか。先日の「予算が無いけど良い人材は欲しい」も同じような軸の話かな。

で、「ムリです」と素直に、誠実に回答するとこのような無茶な返しをしてくるケースは確かに存在する。専門職な人、プロの人は何でもできる、しかも自分が想定したような低コストでという、自分の思惑が世界を支配するルールであり、それに従わない現実は認めないというもの。あるいはごり押しすれば相手も妥協してくるだろうと考える、雑な交渉術の持ち主。

そのようなケースには指摘の通り、「そのプロが無理だと断じているのだから、それ以上の回答は無い」の返しで良いのだと思う。


レゴ周りの仕分けは今なお継続中で、ようやくミニフィグ(レゴのフィギュア)の整理に取り掛かる段階に。で、問題になったのが、そのミニフィグの収納方法。適当な容器にそのままぶち込むのは味気ないし、それは整理とは言わない。ミニフィグ単独を購入する袋に入っている台座(3×4サイズのプレートレゴ、真ん中のみ突起がある特殊タイプ)を使って立てかけ、以前紹介したほどよいサイズのキャンドゥの容器に並べ置く様式を用いることにしたのだけど、その台座が圧倒的に足りない。

この台座のプレート、相応な単価でまとまった数が必要になるとそれなりのコストとなる。セットなどについていたミニフィグにはこの台座は無いので、新たに多数必要となるけど、今後も増える事を合わせ考えると、わざわざ調達するのも頭が痛い。

そこで写真のように、汎用的なプレートを二つ組み合わせ、台座代わりとした次第。2×3を縦に二つ組み合わせ、またがるような形でミニフィグをのせる。ミニフィグが固定器具のような形になっている。

これで2×3プレートの安いやつ(1枚9円、1体分で2枚18円)を調達できれば、コストの25%圧縮ができるという計算になる。


これは非常によくあるあるあるあるある的なお話で、ツイッター上での書き込みにあたるツイートにおいて、ツイートした後にTypo(タイプミス)や誤字脱字に気が付いたのだけど、それがもりもりリツイートされてしまって頭を抱える(自分のミスが多数にお披露目されてしまうから)ことになったり、多数のリツイート報告を受けてはじめて誤字に気がついてしまう。

Facebookやブログなら間違いに気が付いたら編集をすればよいのだけど、ツイッターではそれが出来ない。ツイッター社では一時期ツイートの編集機能実装を模索していたようだけど、プラマイを考えたらマイナスのほうが多いと考えたのか、いまだに実現していない。個人的にはツイートしてから5分以内などの短時間なら編集可能で、しかも編集済みマークがつく、なんていう仕様にすればよいと思うのだけど......まぁ、処理は重たくなるのは必至。

で、確かにこんな現象は身に覚えがある。なんでだろうと考えてみた。


タイトルにある通り、日本の子供が居る夫婦世帯では、夫の家事時間が国際的に比較してみると少ない云々という話はよく挙がり、その具体的な証拠として挙げられるのが少子化社会対策白書などで掲載されているグラフ。ただ、ここ数年ずっと同じグラフが掲載されたままだし、この関連の話のツールとして使われるケースが増えているにも関わらず、一次ソースを当たっている動きが無いってのも変な話だなということで、先日時間をもりもりかけて精査した次第。せっかくなので対象国を増やしたりする。

で、日本のは社会生活基本調査。これは5年おきの調査で直近分は現在2011年調査のもの。米国は2015年分、そしてEUは......特別調査によるものの結果で、今現在でも前世紀末から今世紀頭の調査のが最新。20年近く経過しているってわけだ。


注意喚起レベルではあるけど、公的機関からこういう話がさらりと流れ、それを容易に取得できるようになったのは、やはり良い事ではあるのかなあとしみじみ思いながら、春の強風に関するお話。

今件は建物周りの話での注意事項。改めて指摘されると、確かに色々と飛んだり壊れたりしかねないなと。植木とか物干しざおは特にそうだね。倒れた拍子にガラスを突き破るなんて可能性が無いとは言い切れない。


最初「突っ張り棒って何だろう」と、むしろお相撲さんの技の一つ、ツッパリが脳内にイメージされたのだけど、もちろんそんなことは無く。洋服を収める場所にあらかじめ設置してあったり、奥行きのある場所に配してハンガーなどをかける棒。色々と便利なんだけど、ついつい冬服など重量のあるものをかけまくっていると、重量ですこーんと落ちてしまう。夜中に突然落ちると、超ビビる。

で、その耐久性、重量上限を上げるツールがあるという。これは確かに便利ではある。

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