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このツイートの前には「貧乏状態では創作しようにも、金策などに脳内リソースを食いつぶされてしまう」「借金やお金の工面で頭がいっぱいになって、創作とか本業とか、さらには日常生活のことすら頭が回らなくなる」という話がある(引用ダメというお話なので取り上げず)。

で、お金にある程度余裕が出てくる、少なくとも日常生活をつなぐレベルでは何の心配もいらなくなると、自分の特性を活かせるような方向の創作や色々な模索、可能性へのチャレンジができるようになる。軍艦だったら浸水していてそれの対応をしている最中は、敵攻撃への集中が出来ないという感じ。腹が減っては戦は出来ぬ。

若いうちは苦労をした方がいいというけど、単なる労役的な苦労で役に立たない苦労など、何の意味も無い。

カゴメ株式会社(社長:寺田直行、本社:愛知県名古屋市)は、2018年7月1日(日)より、『ケチャップにムチュウ!ポケモンキャンペーン2018』を開始いたします。本企画は、「対象商品の購入」または「テーマに沿った写真のSNS投稿」のいずれかをおこなうことでご参加いただけるキャンペーンです。応募者の中から抽選で、『ポケットモンスター』に登場するポケモン「ピカチュウ」の限定オリジナルグッズが当たります

元々カゴメではピカチュウとのコラボでケチャップ関連のピカチュウなアイテムを出していた記憶があるのだけど、それの集大成的なキャンペーン。SNSで投稿するとピカチュウのケチャップ用キャップが、バーコードを集めて送ると等身大のケチャップピカチュウぬいぐるみが当たるというもの。

等身大のピカチュウのケチャップぬいぐるみとか、色々な要素がぎっしり詰まっていったいどういうものなのかちょいと分かりづらいけど「高さ約40cmで、実際のピカチュウと同じサイズ。部屋に飾って眺めるもよし、ギュッと抱きしめるもよし」ということ。要は、本物のピカチュウと同程度のサイズのぬいぐるみで、それがケチャップを抱えているようなポーズをしているというもの。ケチャップそのものも縫いぐるみで、本物のケチャップでは無いらしい。てっきりリアルサイズのピカチュウが本物のケチャップを抱えていて、それでケチャップを使ってくれというものだと思っていたのだけど。


以前自分の分身を作る云々ってことで話をした記憶もあるのだけど。自分がやりたいこと、やるべきことを他人に任せると、上手く行くかどうか心配になったり、説明に時間を取られるのがいやだったり、説明自身が面倒くさかったり下手多だったり、成果の配分をしなきゃならないのが好きで無かったりなどの理由で、そして大義名分としてか本心かは別として責任感のため、他人に任せずに一人でやってしまうということがある。

これがよいかどうかはケースバイケースで、しかも当事者が満足しているのならどちらを選んでもよいってことではあるのだけど(他人を運用するのがとても苦手って人も多い)、依頼できる相手が自分の望みに近いスキルを持っている場合、代行してもらうことで単純に2倍どころか3倍も4倍も成果を生み出していくという状況も多々ある...というか、それを期待しているのが企業をはじめとした業務集団組織ではあるのだけど。

そういう意味では相応のスキルを持った人をチョイスしやすい大学とか研究室内のプロジェクトチームってのは、こういうチーム化の効果が大いに期待できる。とにかく楽をするために、投げられるものは受け止められる人に投げてしまう。このコンセプトは欠かせない(昨今では先行記事のアルバイトの話のように、受け止められない人にも無理やり放り投げるって事例も多々あるのだけど...)。


元ネタそのものは引用をひかえておくけれど、ある題材に関して自分が経験したと主張しているから、自分がエビデンス(証拠、根拠)だということを、何の違和感も持たずに断言しているのを見て、例の伝説となったガンダムコスプレを思い出し、マジックで段ボールに「えびでんす」と書いて被ったらいいんじゃないかなと思ったら、本当にエビの着ぐるみが存在していた件。

どう見てもコラージュには見えないし、一方で足の部分のしっぽの赤さが無いと単なる卵焼きに見えてしまうよなあ、というちょっと中途半端な着ぐるみ。でもこれを着て「俺が、俺たちがエビデンスだ」と語ったら、色々と受けるに違いない。夏コミでこれを着たらちょっと暑くて大変だけど。

ねこ様なペン入れ&ペンケース

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筆箱...という表現はもう古いのだろう、鉛筆入れとかペン入れという言い回しの方がいいのかな、と、机の上に置いておくペンスタンドの両用が出来るという、ステキナイスな猫様の容器。サイズも二種類あって、自分の用途にあわせてチョイスができるという。何より常設しておくアイテムがこの愛らしさってのは罪ですらある。にゃーん。ああ、そうだ、頭を押すと「にゃーん」と鳴くギミックがあったら悶えそうになりながら5000万点つけちゃう。でもペン入れにそれはオーバースペックか。


もしかしたらまだ現役で使っている人がいるかもしれないけど、かつての置時計のスタイルの一つとして、パタパタ時計なるものがあった。日めくりカレンダーが永久再利用されるみたいなもので、パタパタと音を立てながら数字が入れ替わっていく。まぁ、物理的に数字の部分がめくれていくのだから音がして当然。

で、そのパタパタ時計(フリップ式(めくれる時計という意味)とも。パタパタ時計とは「数字が半分ずつ書かれた多数の薄いプラスチック板をはめた円筒の回転により、上下の板で構成された文字板で現在時刻を直読する時計のこと」)は色々な不便さがあったり精度の関係もあり、新しい技術に押し流された感じなのだけど、インテリアとしては根強い人気がある...ということで、パタパタする部分を液晶で表示するという、発想の転換というか斜め上的な技術進歩が導入され、今回のDL 213KとかDL 213W(見えて無いけど恐らく「White」の「W」だと思う)が発売されることになった、と。価格は1万円超えということだけど、オシャレすぎてギフトアイテムとしてはベストな感じ。まさに「時を刻む」感が強いよね。


商品紹介などの物撮りをする時にはむしろ接写などで該当品を思いっきり寄り撮った方がいい場合が多いのだけど、外の造形とか人物の場合は、その対象自身だけでなく、周囲もその瞬間の当事者の一つとしてとらえ、まとめて撮った方がいいという話。これはぐうの音も出ないほどの正論。指摘されるまでは全然気が付かなかった、分からなかったという人も大いに違いない。まぁ、撮りたいものの表示面積を増やしたいってのは理解できるのだけど。

結局対象者だけでなくその場全体を残しておくべきだということなんだろうな、と。記録と記憶の違いにもどこか似ている感じがする。

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