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元々「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日である勤労感謝の日。しかしながら前までは新嘗祭(にいなめさい)。収穫が無事にできたよ、嬉しいね、みんなでお祝いしようという収穫祭みたいなものだった。それが戦後になって勤労に感謝しようというお話に。似ているけど、なんかちょいとばかりずれもある。

というわけでもっと収穫に感謝しよう、肉食おうというお話なんだけど、その肉はちょいとでかすぎる気がする(笑)。まさに縦だか横だかわからないビフテキ状態。


本人がいくら「個人の感想です」と主張しても、普段からその状態で組織構成員であることをアピールし、それを前提にして物語りをしている以上、都合の良い時だけ「自分の考えだっびょーん、組織とは何ら関係が無いよーん」というのは通らない。せめてその時は名前を変えたり、制服を脱いだり、バッチを取り外さねば。

警察でのお話の時には突っ込まれた意味合いが分かったのか黙ってしまったけど、一部新聞社の構成員は何ら留めることはなく、社側でも制止する気配もない。容認しているのか、さらには推奨すらしているのかもしれない。つまり、普段の姿勢がそのまま社全体の姿勢であると認識しても、何ら問題もないわけだ。現与党の構成員が同じようなことをしたら、地の果てまで追いかけて追及し続けるのにね。


当方は最近あまり見かけなくなった、白地に緑と黒のひび割れみたいな模様が描かれている綴じ代部分のテープ。そういえば何でこんな絵柄なんだろう。確かに明細書に使われているから、迷彩とかけたダジャレで生まれた......と考えると一本取られてしまうかもしれない。


「大学は教育機関、研究機関として欠かせない存在」「望む人には教育を受けさせる義務がある」「大学を出ておかないと自分が望む企業から門前払いされる」。大学には色々な話が持ち上がるけど、微妙に齟齬が生じているというか、主張のベクトルがずれている感はある。大学を出ないと就職できないから入りたい云々ってのは、大学が保護され維持されるべき理由としての教育機関・研究機関とはずれが生じてるのではないか?

で、図式されてなるほど感。文系・理系の仕切り分けの単純化はリスクが伴うけど、あえてそれをすると、文系方面で「就職のための大学的存在」となるものが存在していない、と。つまり就学専用特訓高等学校的なものがあるといいなぁ、と。


先日の某重大事件でも少々疑問に思っていたことを文字化してくれて圧倒的感謝なお話。日本国内か海外でかの違いなら表記してもよいだろうけど、具体的な地名を加えて事件や事故、問題名を造語化するのはどうだろうという話。

確かにその方が以前から言われていた言い回しなので慣れているし、イメージもしやすい...と思ったのだけど、考え直してみるとたとえ地名が加えられていたとしても、その地名のある場所のことをどれだけ知っていて、その知識と結び付けられるのだろうか。結局はその問題の結びつけのための固有名詞として使えそうなだけ、なのかもしれない。

たとえば仮に、例示されている事案について、別の地名とか、もっと大雑把な領域での地名が付けられていたら、印象はどれだけ違っていただろうか。竹島とか尖閣諸島とかいうのならまだしも。


少しずつ試験運用されていたタイムシフト視聴率。要はリアルタイムでテレビ番組を観る人の視聴率だけだと、録画して後で観る人が増えているので、視聴率が減っちゃうじゃん、そんなのやだーということで、放送されてから7日間は録画したものを再生して観ても視聴率にカウントしちゃおうというもの。利用スタイルが変わってきたのだから仕方ないのかもしれないけど、タイムシフトで観る人って、CMをもりもり飛ばすから、番組の視聴率とCMの視聴動向の関連性がリアルタイムのそれとは変わってきてしまうのだよね。

で、リアルタイム視聴(C7と呼ぶのだそうな。CM枠の7日分ということかな)とタイムシフト視聴を合わせた視聴率を新しい視聴率にする、そのまま合算すると広告出稿側には理不尽な話。併せてこれまで世帯ベースの視聴率だったのを個人ベースでの視聴率に変えるということで、それも合わせて、新しい視聴率はこれまでの視聴率での広告料と同じぐらいになるように、広告出稿側にも値上げにならないようにするとのこと。


ドラマや漫画だと専門家会議とか研究機関に何故か素人が紛れ込んでいて、その素人の思い付きで事態が一気に打開するという場面が結構あったりする。「思いも寄らなかった方法だ」「その発想は無かったわ」的な。その方が話の流れとしては面白いし、専門家の集団が押しなべて間違った考えの集まりだったり、特定の結論を導き出すための意図的なモノだった場合にはそういうこともありえるだろうけど(今の経済方面では特によくあるパターン)。

たいていにおいてはその類の話は、専門家のサイドではるか以前に通り過ぎた道だったりする。指摘されてる通り、別の分野の専門家による、新たな切り口的な助言や方法論は必要だけれどね。「新しい血が必要だ」という感じ。

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