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上場株式募集の御案内のチラシ

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実はこのチラシ今でも手元にあるのだけど、写真を撮ると色々と元のあれこれがバレてしまいそうなので出さずにおいた上でのお話。

近々上場する某銘柄の株式があるんだけど、おひとついかが? 的なチラシが投函されていた。一応某有名な証券会社の支店からのものって書いてあるし、調べてみたらいわゆる上昇銘柄詐欺の類では無く本当に上場予定のものだったので、詐欺商法的なものではなかったのだけど。

上場をする銘柄は山ほどあるし、月に何本も出ているのに、何でこの銘柄だけ勧誘してくるんだろう。しかもポストにじゅうたん爆撃する形で。


少し前に話題に上ったどんぶりだかこんまり理論。断捨離と深い関係があるような感じもするのだけど、これができる人って基本的に知的生活をしていない、文化的な環境下での生活をしていないような気がする。以前触れたこともある「本棚の無い家に住む人」のような。

涼宮ハルヒの憂鬱に出てくる長門の家とかが良い例だけど、あるいは災害時に用意された仮設住宅の建築直後の状態とか。そのような状況で過ごせる人とか、あるいは文化的な活動に必要なものを押しなべてアウトソージングできるような資産を持つ人とか。どのようにアウトソージングするかはケースバイケースだけど。人にたかったり公共財を過度に使い倒したりというのもいるよね。

「人はパンのみにて生くるに非ず」という有名な言葉があるけど、まさにパンのみの生活ならばこんまり理論も容易なのだろう。

ストックを限界まで減らせるってのは、指摘の通り何か必要な際に買えるだけのリソースを持っている、そして手段もある場合に限られる。簡単な例だと、水道や台所が無くても他人の家でごちそうになったり、外食に頼ればいいというものだな。それって部屋は綺麗になるかもしれないけど、間違いなく浪費生活になる。

今年はヤバい暖冬

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当方は毎日朝起きたらすぐに室内の温度を確認して記録しているのだけど、その記録を見ても今年の冬はどう考えても温かすぎるというかオカシイぐらいにホットな状態。1ケタ台の気温がいまだに観測されていない事態。自分の経験レベルだけじゃなくて、例えば昨日発表されたチェーンストア協会による売上動向を見ても、食品をはじめ衣料品や住関品も軒並み、季節物が売れない状態が続いている。先日野菜が安値云々って話があったけど、それも結局は鍋物が動かないので供給過多になっているのが原因。

で、こんな状態がいつまで続くのかと気象庁の動向を確認したら、どうも今年の冬は全般的にずっとこんな感じになるらしい。引用元の記事では2月中までの話だけど、それとは別に発表されている3か月予報でも似たような話が出ているので、あかんやんというところ。

おならの臭いを消すマット

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季節を問わず持ち運べるのが特徴です。「おならフィルター吸着能力試験」で「優れた吸着能力あり」との評価を受けました。

おなら消臭パンツの販売をはじめとして、臭いの悩みに応え続けてきた株式会社Body & Beauty(所在地:東京都新宿区、代表取締役:ジェフリー・マイケル・サムズ)は2月1日(土)、お尻の下に敷いておならの臭いを強力に脱臭できる「おならマット」を発売します。季節を問わずどこにでも携帯できる脱臭マットが、「臭いの不安」を気付かれる前にケアします。


なんだかドラえもんの未来道具に出てきそうな、放屁(ほうひ)の香りを消してしまうという不思議なマット。実情としてどれほどの香りをバスターしてくれるのか分からないので(リリースには色々と書いてあるけど)実用性がどこまであるのかはてなマークではあるのだけど、発想としては面白い。

例えば飛行機の座席のように、身動きが取れない状態でしばらく体制を維持する必要がある場面で活躍しそうな気がする。映画館とかもいいかもしれない。


思い返してみれば先日から統計値が切りの良い数字になった、最大値・最小値になった、割り込んだ・突破したことで大きな騒ぎになっている...というよりはされている事案が次々生じている感じがある。自殺者数の1万人割れとか出生者数の90万人割れとか(ツイートの100万人は思い違い)、子供の視力の悪化度合いの過去最高更新とか。

確かに〇×人割れとか●△人突破とか、過去最高値記録とかいう話には、人は飛びつきやすい。それだけで何か大きな出来事が起きたように思えてしまう。けれど、例えば100メートル走の時間記録とか、長寿の記録とかならともかく、今回上げたような統計上の数字に関しては、さほど大きな意味合いは無い。自殺者数とか出生者数は減少傾向を継続しているし、子供の視力の悪化は進んでいる。傾向だった動きが続いているだけの話で、たまたまきりの良い数字とかかわる動きがあったり、記録を更新しただけの話。

ニューモードの焼きそばパン

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先日通院帰りに立ち寄った西友内にあるパン屋さんの新作紹介看板。焼きそばパンなどさほど珍しいものでは無い、はずなんだけど写真を見て驚いた。普通の焼きそばパンのようにコッペパンの真ん中をずんばらりんと切って間に焼きそばを挟むのではなく、中に焼きそばを詰め込んでいる。なので、見た目は単なるコッペパン。ぱくりと割って開けてみると、中には焼きそばがぎっしりと入っているというもの。

コピーにある通り、普通の焼きそばパンと比べるとパンと焼きそばの比率が大いに異なり、焼きそばみっちり感が強くなるので、食感も大きく違ってくる。また、食べていくうちに焼きそばがこぼれてしまうリスクも低くなる......のかな?

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