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自分の郵便物が他人のところに入っていたかどうかは確認する手立てがないのだけど、他人の郵便物が自分のところに入っていた経験は何度かある。ごく近所で似たような名前の人だったり、単に隣の人だったり。そのような時には開封などは決してせずに、そのまま該当住所のポストに再投函してオシマイ。

日本の場合ではどうだったかな。確か民法か何かで「他人の荷物とは知らずに開けた場合」は云々ってを習った記憶があるのだけど。ともあれ、他の人の郵便物が投函されていたら、開けたらダメってことに違いは無い。

今件は「もうここには住んでいないので送り主に返してね」とのお話。引っ越しの通知が知り合いに行き届いていないとこういうケースは結構あるのだろうね。あるいは何らかの事情で知らせずに移転する必要があったとか。ちなみにポストとはもちろん郵便ポストのこと。


先日から各地を雪化粧モードにした大雪。幸いにも当方の行動領域内では降雪すらなかったのだけど、京都や大阪などから現地の積雪模様がもりもり送られてきたし、某マラソン大会では「止めてあげてぇぇぇ」と絶叫したくなるシーンも。

で、そのようなイベント......というか世の中の動きがあると、すぐに登場するのがパクツイ。パクリツイートのことで、他人の写真や映像、文章をそのまま、あるいはほんの少し改変して、自分の所業のように見せるというもの。商業漫画をコピーして「自分が描きました」と言っているようなもの、と例えれば分かりやすいかな。

珍しいもの、目を引くものだと、その発信源の素性や内容の真偽性をチェックせずに、すぐにリツイートしてしまう。でもそれは、不当行為に手を貸したのと同じになる。今件もどこかで見た記憶があったので精査したら、3年前の画像をそのまま用いていたことが判明したので、元の画像を確認した次第。


先日発表された任天堂の新世代ゲーム機Nintendo Switch。ハードだけで価格は29980円。これは税引き価格なので税込みで3万円強。ソフトその他もろもろを合わせると、初期投資額は4万円ぐらいになるのかな、という目算。先日の某ゲームアプリが1200円で買い取り式で提供されると「高い」との話が話題に登ったけど、それと似たような雰囲気があるのは否めない。

昨今のゲームはスマホアプリで。アプリ単体は数百円。ガチャなどの有料アイテムは投資したい人はいくらでもできるけど、追加無しでも利用は可能なのがほとんど。電話通信料金はもちろん毎月数千円以上の単位で発生しているけど、自分が支払っているという感覚はあまりない(自分のこづかいから引かれる人はさほど多くない)。少なくとも未成年にとっては、千円、万円単位でいちどきにゲームへ投資するのは「チョー高い」の範ちゅうとなっている。

普段学食で数百円で昼食をとっているのに、お昼のランチとして数千円のものを食べに行こうといわれたら「高いよ、それ」と突っ込むのは当然の話。しかもその数千円のものが、普段学食で食べているのとどれほどの違いがあるのか分からないし、学食のものが基準になっているから、金額の倍率にあった味・満足感を得られるってのは極めて困難。さらに、学食のレベルで相応な満足感を得られているので、数倍の対価を支払ってまで、さらなる深みを知らなくてもいいやってことになる。

このような状況、経験を得ている人たちの前では、確かに「新型ゲーム機は本体だけで3万円」といわれても「高いよ」の感想しか出てこなくても当たり前かな......と。


米国民間調査期間PewResearchCenterの調査結果から。たまたま調査した年が2013年と2016年だったので3年の間隔での比較となるのだけど、その3年間で随分と(ネット経由での)ニュースの取得様式も変わってるのだね、というお話。

モバイル、ほとんどはスマホ、によるニュース取得者率は54%から72%に増加し、頻度ももりもりあがってる。その一方で、パソコンは漸減。ただ、モバイルの取得率の増加分とパソコンの減少分とでは差し引きすると計算が合わないので、パソコンでのニュース取得を継続しつつ、モバイルでもという人が増えてきたとの方が理解としては正しいのかもしれない。


先週末から発売を開始した、レゴの「ザ・レゴ バットマン ムービー ミニフィギュア」。要はバットマンをレゴのフィギュア化で再現した上で、コメディタッチの映画を作り、その映画を題材にしたレゴのフィギュアという、非常にややこしい設定のシリーズ。

プロモーションビデオを見た限りでは、単体の映画作品としては面白そうなのだけど、バットマンそのものに興味がない当方としては、必見というほどでもない。なのでフィギュアも......というところではあったのだけど。

発想を変えて、それぞれの元ネタを好んでのフィギュアチェックというものでは無く、パーツ取得のアイテムと考えると、案外ポイントが高いのではと思えるようになってきた。


知らない人が見たら単なる白い箱でしかないのだけど、知っている人が見れば色々な思いが去来するであろう、アップルウォッチ用スタンド。スマホ向けにも似たようなコンセプトのものがあった記憶があるのだけど、アップルウォッチ用だとミニサイズの可愛さと、温故知新的な感のあるMacintosh Classicな形。


例えば「ドラえもん」を読み返してみると分かるのだけど、何か新しいものとか珍しいものを買った時に、友達を自宅に呼んで皆に披露したり遊んだりといったスタイルが、若年層の文化的な行動様式として確実に、幅広い形で存在していた。ボードゲームも良い例かな(元々多人数で遊ぶものだし)。

今ではどうなんだろうかという話だけど、これは統計を見たことが無いので数量的なものは確認できないのだけど、恐らくは昔と比べたら壊滅的に減っているような気がする。共働きで親が自宅にいる時間が少なく、防犯上の問題があったり、地域社会の横のつながりが減退していたり、他人に持ち物などを披露したりすると「差別が」云々と騒ぎ立てるモンスターペアレンツの挙動が頻発化しているってのもあるのだろう。

本当に新品や珍しいものを披露したいのか、あるいはそれを理由づけにして自分の家に他人を招待して楽しい時を過ごしたいのか、さらには自分の好きな人を自分の家に呼ぶ理由づけにしたいのか...はともかくとして。その類の「見せたいから呼ぶ」ってスタイルは昔と比べれば少なくなっているハズ。

リワード広告よさらば、的なお話

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「金銭や報酬を与えるサービスと協力してランキングの上昇を図るデベロッパーは除名する場合があります」とはっきり書いてありますね。これはどう考えてもリワード(報酬)広告のことやんけ。まさにリワード広告を名指ししてガイドラインの大項目に制定してあると言っても過言ではありません。

確か昨年もあちこちで火柱が立った記憶があるのだけど、Apple Storeにおいてリワード広告がアウトになったという話が先日上がってきた。元々去年ぐらいまでに色々と撤収の動きがあったので、段階的な形のように見えるけど、ランキングの底上げをこれでやってきた制作配信会社とか、この広告手法をビジネスとして成していた方々は今後どうするのかなあ、という感はある。まぁ、iOS向けがダメでも、Android向けがあるさという開き直り方もありだろうけど、最初から市場が半分になってしまうってのは、やっぱり痛い。利用者性向も随分と異なるだろうし。

ちなみにランキングの上昇を図るのがなぜダメかというと、ランキングが上の方が多くの人の目に留まり、アクセスされ、登録利用される可能性が増えるため。要はインチキなSEOを有料でやらかしてるようなもの。


これは一度以前に言及したことがあるかもしれないけど、指摘されてハッとした件。固定電話は電話番号が半ば公開されていて、基本は世帯ベースでの利用となるから、どこからかかってくるか分からない。他方携帯電話、特にスマホは、電話の中に電話帳が収められていて、そこから選択して直接相手につなげてかけるという感覚になっている。

もちろん直接番号を入力して電話をすることもあるけれど、固定電話と比べると圧倒的にその比率は低い。しかも固定電話が世帯単位への連絡なのに対し、携帯電話は持ち主個人が基本。例えば携帯電話に電話をして、「済みませんが弟の二郎さんはいますか?」と聞くケースはまず無い。だから携帯電話宛に、見知らぬ人から電話がかかってくるともの凄くびっくりするし、その通話内容が間違い電話だったりすると「今時こんなこともあるんだな」と別の意味でびっくりする。

電話をした先が必ず自分の知っている相手で、相手も多分に自分を知っている。糸電話的なつながりによる電話利用がメインとなっている人にとっては、電話を受けた時点で相手は自分のことを分かっている(スマホなどの携帯電話の場合、受信している相手が電話帳に登録されていれば、その人の名前などが表示される)はずだから、ついつい自分から名乗りをするという礼儀作法を忘れてしまう......というか、そういうスタイル自身が常識では無くなっているのかもしれない。何しろ自分が普段使っている電話がそうなんだから。

でも受け手からすれば、(受信している相手の情報が表示されない)固定電話であっても携帯電話であっても、見知らぬ人からかかってきた場合には、やはり自分から名乗る前に相手の素性を聞きたくなる。怖いもの。道端でいきなり「済みませんがあなた●×さんですよね」と言われたら、やはり怖いし、正しいか否かの前に「どちら様ですか」と聞くよね(場合によってはすぐに逃げるのが正解ってこともあるけど)。

アマゾンのマケプレの光と闇

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アマゾンにはアマゾン自身が出品している商品以外に、楽天市場のように第三者の企業がアマゾンの流通ルートと販売システムに相乗りする形でビジネスを行う、マーケットプレイス(マケプレ)といった仕組みがある。アマゾンのものかマケプレのものかはすぐに確認ができるけど、値段などのソートの際に手数料の有る無しの換算が成されていないなどで、かなり面倒なのも否めない。

そしてマケプレの業者は一応アマゾンの精査を経たうえで場を用いているのだけど、正直ピンキリ。誠意あるビジネスをしているところもあれば、ナニコレ酷い的なところもある。その双方を身近に確認できたのが今件の話。

実商品を挙げるのは色々と問題があるので止めておくけれど、先日購入した某商品は、入荷時に箱を凹ましてしまって新品としての販売は難しいとの判断をしたので、中古品としての価格付けで販売するというものだった。中身は新品と同じで、箱のみ問題がある、万一中身もアレだったらすぐに対応するというもの。

昨年レゴで似たようなケースを実店舗で購入した経験もあり、その時には自分は得をしたし、下手をすると廃棄されるかもしれないものを救ったとの思いも得られたので、躊躇なく購入。結果、説明の通りで、箱の複数面が凹んで、いくぶんふくらみが生じていただけで、中身は全く問題なし。良い買い物をさせていただいたとの感想をメールで送った。

他方、似たような商品で、まったく逆のパターンもあった。セット商品だけど同梱しているフィギュアが欠けている、一部そのフィギュアにつけるパーツも無い、他の部分は完品、なので中古品として......というものだけど、中古品のケースとしては少々奇妙。確かに同梱されているフィギュアは人気シリーズのものだけどね、と思いチェックをしたら、そのお店ではセットから抜いたフィギュアを単品で販売していたというオチ。中古品の他の部分+抜いた単品のフィギュアの価格を全部加算したら、他のお店のフルセットの商品よりもはるかに高い。

テレビの進化とその説明と

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テレビの映像、表現技術は確実に進化している。無論その進化がすべて良い方向に進んだかというとそうとも言い切れず、パラメータの底上げが進化だとしても、それが受け手の望んだものであるか否かとはまた別問題なのだよなあという感は否めない。コスパの問題もあるし、テレビはあくまでもツールであり、そのツールを介して受信するコンテンツにも多分な良し悪しの判断があるからねえ。

とはいえ、手っ取り早く新商品をアピールするのには、進化させ、出来なかったことをできるようにするのが一番無難な方法論であることに違いは無い。テレビも小型から大型化、厚手から薄手、電力消費量も軽減され、出力画像もモノクロからカラー、フルハイビジョン、そして4Kへと進んでいる。

その状況をお猿さんで示したのがこのひかりTVの説明。まぁ、人類の進化論を説明する有名な絵で、お猿さんがだんだんと背を伸ばして人に近づいていくってのがあるから、それを模したのだろうけど......フルハイビジョンから4Kへのステップアップが急すぎる気がする。加え、「進化って果たしてこれで良いのか、正しい方向性にあるのか」と首を傾げる面もある。ほら、例えば顔がアップされると肌荒れとかお化粧の以下略。


ドイツの通販サイトで名前のみの登録が開始され、その商品名を英語に訳したサイトからのお話。あくまでもリーク的なものであり、確定報の正確性は無いけれど、それなりに信ぴょう性は高い。ただ、これが全部ってわけでもなく、まだまだ他にもあるかもね、的なことも書いてある。

エルブスシリーズは逃げてばかりだなとか、フレンズでは夏にウインタースポーツ系のが山ほど出るんかい、でも通常の病院(41318 Heartlake Hospital)が入っているのは要注目、マーベルとかネックスナイツとかスターウォーズはよく分からないやぐらいではあるのだけど。

やはりシティとクリエイターの新作には注目が集まりまくってしまう。

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