後日談・補足の最近のブログ記事

さぼてんの植え替えであれこれと

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先日言及した、ダイソーのミニサボテンが成長を始めたっぽい件で、それならば大きめの容器に入れ替えねばならないなあ、時間があればさくっとやりたい的なことを話したところ、こんなお話をいただいた。確かに100均のミニ植物シリーズで使われている土は質があまりよくないってのは結構よく聞く話。まぁ、長期間陳列されるのが前提だし、店側の負担を減らすためにも保水性が高くないとまずいよね、的な。

で、根を傷つけないようにってのは分かってたけど、元の土を取り除くとかお水のタイミングとかはなるほど感。土はそこらへんにあるのを適当に持ってくるつもりだったけど、この話だと専用の水はけがよい土を買った方がいいのかな。アマゾンなどで検索すると、サボテン用の土ってのがあるようだけど。


これは先日のジャンプ200万部割れの記事でも言及しているお話だけど、多分に理解があいまいなところがあるので、あらためて。

今件話題に登っている印刷証明付き(発行)部数は日本雑誌協会が発表しているもので、印刷をした部数を第三者が精査したもの。雑誌社が自称・公称している、底上げしたものではなく、正確性ははるかに高い。

一方で、あくまでも印刷をした部数なので、返本されたり売れ残った部数も含まれている。もちろん100部しか売れないのに100万部も売って見栄を張るってことはあまり意味がないし損をするだけなので、実売数との大きなかい離は無い。まぁ、実売との差異はよくて2割から3割減じゃないかな。この辺りは例の新聞社における押し紙と構造は似ている(新聞販売店に売った数を公知しているから問題ない、実際にどれだけ読者に届いたかなんて知った事ではない、的な)。

実売数を計測する指標としては日本ABC協会の実売部数があるけど、これは対象雑誌はごく少数で原則非公開。


先日の【「取材したい、その素材が欲しいけど報道だから無料で提供して」というご意見】の後日談的な話。当人は記者を名乗っているけれど、報道とかジャーナリストとか専門家とか有識者と同じで資格も要らないし文章を書ければ記者は自称できるので、法人格の報道界隈従事者であるか否かは定かではないのだけど(単なる釣りアカウントには見えなかったけどね)。

「あなたは他人の力を借りるときには金銭を支払うべきだと思っているのですか?」という問いには「そうだよ」の4文字で終わってしまう。加えれば「当たり前だよね」の7文字。

3DSとNinendo Switchと

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先日の【任天堂のゲーム機の今後、据置型はSwitchだけど携帯型は......?】の後日談的な話。当方は各ハードの販売動向と現在進行年度の販売目標を基に、「据置型はSwitch、携帯型は3DSシリーズの体制を維持していくのか、でも3DSシリーズの後継は出てないのでちょっと辛いかも」的な話をした。で、その後にこんな指摘があり、なるほど感を覚えた次第。

ざっくばらんにまとめると、「任天堂は数年前から据置と携帯を統合するつもり。現在はその過渡期」「Switchの携帯部分が携帯型ゲーム機に充当するような感じ」的なところ。と、なると将来にはSwitchの携帯部分のみを単独で販売するって可能性も多分にある。


昨日精査をした【任天堂ゲーム機の販売動向をグラフ化してみる】でちょいと思ったこと。任天堂のゲーム機戦略だけど、現在進行期の販売予定台数は3DSシリーズが600万台、Nintendo Switchが1000万台。Wii Uとかは予定なし。Nintendo Switchは一応据置型ゲーム機に区分分けされているけど、コンセプト的には「携帯もできる据置型」ってところなので、あるいは携帯と据え置きを一体化してライン形成するのかなあという感もある。

携帯ゲーム機は3DSの次の世代機に関して、何の発表もない。一応内部的にはNew 3DS LLがスペックの面でもほぼ次世代機みたいなものなので、そのようにとらえると理解はできる。つまり任天堂としては「New 3DS LLが携帯ゲーム機ラインの新世代機だよ」というもの。

正規・非正規就業者数の前年比実情

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先日本家サイトで掲載した【正規・非正規就業者数の詳細をグラフ化してみる】のフォロー的な図版。元々労働力調査の公開データって、労働者の数は万人単位での公開なので、1ケタ2ケタの動向は多分に誤差が生じる可能性があるので、あまり取り上げてはいなかったのだけど、一部でツッコミがあったのであえて計算した次第。

男性では若年層と中堅層が増え、女性は中堅層のごく一部以外は増加。減っている層は人口そのものの減退も多分にあるのだろうけど、多くの属性で正規雇用者が増えているのは好ましいお話。特に女性が大幅に増えているのは、労働市場が色々と変化してきたのだろうな、と。


どこぞの業界団体の内輪的なネタを中立的で公正明大なものと喧伝して披露されていた方では無く、フリーダム・ハウス側の自由に関する各種ランキングについて、年一の更新が先ほど終わった。指標の上では押しなべて自由度が縮退しつつあるのかなあ、という数字的な流れを確認できた次第。外電で伝えられているあれこれと一致しているのも合わせ見ると、確証度は高いのだろう。

他方、報道の自由度ランキングに関しては、色々と考えざるを得ないのも事実。フリーダムハウス側の報道の自由度については「設立当時同国内をはじめ世界には孤立主義、共産主義、ナチズム、全体主義が広まりを見せており、それに対抗しうる最大の武器が、自由と民主主義の浸透であるとし、それを監視しその現状を知らしめることを存在意義としている(キャッチコピーの「民主主義の擁護者」もそれを表している)。またその考えに連なる形で、世界中に自由や人権を広め、強化していくことも使命として掲げている」という大義名分がある。つまり報道の自由度ランキングにおいて対象となる「報道」は、この理念に基づいて行動をしているのが前提であり、その「報道」が自由に挙動することで自由と民主主義が維持されるからこそ、指標が良いほど良い社会体制であるとの認識ができる。


自分自身も引っかかる可能性が無いわけじゃないので、色々と情報収集を続けたり考察をしている、アマゾンのマーケットプレイスに沸いて出た詐欺業者の話。日々進化しているのを見ると、動物の進化というか独ソ戦でドイツ軍の対応をもとにどんどん戦術を進化させるソ連軍みたいな感じで、明らかに組織だったものだろうなあ、という感は強い。

新たに作成されるアカウントで詐欺るのには対応が難しいかもしれないけど、休眠状態の一段階認証での正規アカウントを盗取して履歴などを悪用する手立てに関しては、出店業者に二段階認証の強制移行をさせるしか方法がないのかなあ、という気はする。これも完璧な対応ではないし、関連するツールが対応していないからアカンとの意見もちらほら見受けられるけど。少なくとも改善の一手には違いない。休眠アカウントに関しては一定期間を設けてそれまでに対応しないと閉鎖、とかね。

ただ、休眠アカウントへの盗取って、総当たりでアタックしているのか、リスト型ハッキングなのか、気になるところ。総当たりだったらアマゾン側で「連続3回パスワード入力をミスしたらブロック。アマゾンに直接問い合わせないと開放しない」といった、銀行の暗証番号みたいな対応をすればいいのに...と思ったり。すでにしてるのかな?


先日掲載した【アマゾンのマーケットプレイスにおける詐欺業者問題】の補足というか追加情報的なお話をいくつか合わせて。まずは記事展開後にいただいた意見へのお返事的なもの。確かにマーケットプレイス業者の中にはアマゾン出庫であっても、その中身が100%正規の商品であるか否かは確かではない。実際に、別物とかまがい物とかをつかまされたとの事例はある。ただそのようなものは今件の詐欺業者事案とは別物であり、一緒に語るのはどうかな、ということで話は省いておいたまで。今件はネット経由のみでやらかすことができるのが最大の特徴。

なお今件に関してアマゾンにいくつか問い合わせをしたけど「公開できる範囲での回答を」との但し書きで問い合わせたら、なんだかお茶を濁したような、問い合わせ内容と軸のぶれた回答しか戻って来なかったので、やはりお話できない部分での問題なのだろうなあ、という感はある。

ひざガードを調達、使ってみました

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先日【「草刈りをする時にはひざをつく形で四つん這いになる姿勢でないと体を痛めるよ」】という話。アマゾンに色々と該当商品はあったのだけど、出回り先のそばにホームセンターがあったことを思い出し、帰りに寄ったところベストマッチなものを見つけたので調達。

価格は大体1000円ぐらい。特段変わった構造では無く、ひざの部分がプラ製で、他の部分はポリエチレン......かな? マジックテープで固定する形。

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