後日談・補足の最近のブログ記事

ヤフオクのマスク規制、その後

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先日紹介したような、別のネットコミュニティ(例えばツイッターとかフェイスブックとか他の掲示板)で告知して、ヤフオク上にはダミーアイテムのみを出品し、それをやりとりするように見せて実際にはヤフオクでの入金システムのみを流用してマスクをやり取りするという方法も少なからずあるようだけど(まさにパチンコの景品システムで、よほど本格的に取り締まりをしないと撲滅は難しい)。とりあえず衛生マスクのたぐいはほとんどヤフオク上から姿を消す形となった。

検索するとまだ一部出ていたりするけど、その多分は注意喚起的なもので、実際に取引できるものではなかったりする。あるいはこれって入金システムを使うためのダミーアイテムかもしれないな、というのもちらほら見受けられるけど。


普段から安売りの時に買い増しする感覚で、常に予備分が1パックはあるようにしていればさほど慌てる必要はないのだけど、昨今の騒ぎぶりを見るに、どれだけ備蓄していなかったんだということでさくりと取ってみた質問投票。

本当は世帯人数とか世帯主年齢とか子供のあるなしとかで詳しく区分した上で統計を取りたいのだけど、ツイッターの質問投票ではそんなのはムリ。

ともあれ今回の投票結果では、元々備蓄などしていなかった人は3割近くに上っている。1か月分は持つぐらいの備蓄をしていた人が4割強。2パック以上が3割近く。結構していない人が多かったんだなというのが率直な感想。


先日の【人がコケたり死んだように見える時の漫画表現的擬音「チーン」について】で挙げた、人が死ぬような状況で用いられる擬音「チーン」の件。音の由来を知っている人はどれだけいるのだろうかということなんだけど、もっと身近に似たようなパターンがあることを指摘する方が。スマホのカメラなどで用いられている、撮影時のカシャという音。これってそういえば何の音なのか、知っている人はどれだけいるのだろうか。

要はこれ、カメラのシャッターの動作音ではあるのだけど、当然スマホにはその類のものは無いので本来ならば音はしなくてもよい。けれど音無しにしてしまうと盗撮などで悪用される可能性があるので、あえて意図的に音をつけている次第。電気自動車で静かすぎるからわざと走行音を鳴らしているのと同じ。


先日お伝えした、郵便貯金の金利動向で小幅な値動きをするようすを「もみ合い」と書いたら、アダルトコンテンツ扱いされてしまい、警告が来た件。「ロマン」の件もあったので、「もみ合い」の部分のみを修正して再精査のリクエストをし、その返事が昨日来たのだけど。精査はクリアで問題無し判定。つまり「もみ合い」がアダルトコンテンツ扱いをされていたことで確定。

該当するシステムメッセージを検索すると、同じようなトラブルに巻き込まれている人が少なからずいるもよう。恐らくはここ数日の間に、アダルトコンテンツ判定をする仕組みにAIなり単純キーワード判定の仕組みを導入して、それが暴走状態にあるような雰囲気。


バレンタインデーに先駆けて先日更新を行った、家計調査を基にしたチョコレートなどの支出金額の動向。要はどれだけチョコが買われたのかを都道府県別に見たものではあるのだけど、2018年分ではちょっとした事案が発生した。

記事を見れば分かるけど、山口県山口市の値がケタ違いに大きなものとなっている。グラフの通り、誰がどう見てもイレギュラー。何度か基データを見直したけど作成の際にミスはしていないし、どうしたもんだろうかと。

さらに調べてみると、二人以上世帯では山口県は少々額が大きいだけでここまで差は出ていない。単身世帯は都道府県別のデータは無いけど、総世帯=単身世帯+二人以上世帯だから、単身世帯で思いっきりチョコレートを買いまくった世帯が山口県にあったことは想像に容易い。

一応問い合わせた方がいいだろうなということで統計局に問い合わせたところ、即日のうちに返事が来た。結論としては、データ上のミスではない。


先日発表された外食産業の2019年12月分営業報告。全体ではプラスだったんだけどファミレスが結構酷い内容で、しかもこれはここ半年ばかり続いている動き。以前は推奨していたはずだけど、禁煙で客足が落ちてると繰り返し伝えていて、何だか恨み節のような雰囲気すら覚えるのが色々とアレ。禁煙にすればクリーンなイメージもつくし、従業員の就業環境整備にもプラスとはなるのだけど、客が遠のいてしまったのでは元も子もない。

加え、景気ウォッチャー調査のコメントの話でも言及したけど、若者の忘年会離れというか飲み会離れが進んで、これが忘年会需要を縮退させているので、関連業界は大きな痛手を負っているというのも興味深い。無理強いすると辞めちゃうから任意参加にしたら人数が集まらなくて、規模が縮小してしまったり、あるいは取りやめになるという動きがリアルで起きるとは。

これは憶測の域を出ていないのだけと、禁煙に関しては、ファミレスから遠のいた分が焼き肉業態にシフトしている雰囲気もあるんだよね。料理のスタイル上、焼き肉は禁煙にすることは難しいので。無論、肉好き性向が進んでいるってのもあるけど(チェーンストアの動向でもここ数年は肉が好調)。

2018年9月前後の婚姻数の謎

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先日の【2019年の推定出生数が予想以上に減った件】の後日談的な話。2018年5月ぐらいからイレギュラー的な婚姻数の減少が生じているのだけど、その傾向の中で2018年9月、厳密には2018年8~9月ぐらいにおいて、突出した動きが確認できる。これは一体なんだろうと先の記事の時には原因の早期が出来なかったのだけど。

こういう指摘を受けてなるほど感。2018年8~9月に10か月を足すと大体新元号への切り替え直後に当たるので、令和元年ベイビーになるってのは言い得て妙。もう少し後でも、それこそ新元号に切り替わってから結婚してもいいじゃんって思う人もいるかもしれないけど、そうすると令和二年になってしまいかねない。婚姻前に懐妊してしまえばいいという話は、以前説明した通り、婚姻前後のどたばたは身重にはハードな話ということでFA。

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