後日談・補足の最近のブログ記事


先ほど本家サイトで掲載した、景気ウォッチャー調査のコメント欄の話。コメント欄は非常に多種多様な業種の生の声をタイムラグが短いレベルで確認できるので、非常に役立つ資料ではある。今回目に留まったのは、出版業界のお話。いくつかのキーワードで検索して、該当コメントを抽出したところ、景気の良いお話はほとんどなく、大変だという内容ばかり。

無論すべてがこんな感じってわけでもないのだろうけど、確率論的には全般的に苦境にあるのだなあというのが分かる。少なくともソーシャルメディアで見聞きしている話はネタとかいうレベルのものでは無いのだろうなあ。特に自治体からの注文が減ってるってのはちょっと驚いた。官公庁では紙の書類が必要不可欠なのに......あるいは回答した印刷関係会社独自の問題なのだろうか。


先日の【鉄道係員への暴力行為、2016年度は712件発生】に関して、列車の遅延回数がどうとか、運休がどうとか、それらトラブルとの相関はどうとか、それらとの関連を示さずに云々するのは良くないとのご意見があった。優しみからその意見ではなく、もう一つの納得できる方の意見「報告されていないものも合わせればもっと多いはずだ」を例示しておくとして(「報告されていないのも合わせればもっと多い」ってのは万引きの話と同じだな)。

残念ながら今回の発表資料では、その類の連動性のある情報は開示されていない。というより元々集計は取られていないと思う。他方、電車の遅延や運休が暴力行為のトリガーであったとしても、暴力行為は肯定できないし、そもそも犯罪に他ならない。

ジェネリックうなぎを色々と

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先日のうなぎ周りの記事【うなぎは誰が買っているのか...うなぎの購入性向をグラフ化してみる(最新)】はもやっとしていた印象を可視化したようで、色々な方面から様々な反応があって非常に興味深い。「高齢者は神聖にして侵すべからず」的な話も出てきて、あごが1メートルほどはずれたりもする。すぐに戻ったけど。

で、その記事でも書いたのだけど、元々は「う」がつけばなんでもよかったんだよね。牛肉でも馬肉でもうどんでも梅肉でもウサギ肉でも。だから、うどんをアピールするってのはまったく間違っていないどころか大いにあっているし伝統文化にもマッチする。

それこそコンビニで「土用の牛の日」とでも銘打って、米国の牛肉協会あたりと組んでもりもりキャンペーンをしても良いとは思うのだけど。うどん協会(?)と組んでうどんを展開しても良い。なにしろ節分の恵方巻で、恵方ロールケーキなるものまで出すぐらいだから、それもアリでしょ。しかもうどんなり牛肉は元々一選択肢として存在していたのだから。

うなぎの話と将来へのツケと

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先日ヤフーニュース個人、今朝がた本家サイトに挙げた、家計調査をベースにしたうなぎの消費性向の話。元々実情からそれっぽい雰囲気はあったのだけど、やはりうなぎの需要は多分にシニア層によるものだった。その精査をするきっかけになったのが、この一連のお話。

当方は実のところ体質的な問題から、うなぎとか魚介類のほとんどが食べられない。うなぎは美味しいといった話には共感ができないので、色々と微妙な想いではあるのだけど(ステーキの方がよっぽど魅力的)、やはりスーパーやコンビニ、ファストフードなどでうなぎ商品が山ほど出てくるのを見て、おかしいよなあという感は強い。

うなぎは河豚と同じように、調理を許可制にした上で、販売も免許制にすればよいと思うのだな。


先日の【テレビは「見世物パンダ」的な悪行を成していないか】で言及した、メンタルにトラブルを抱えているような人を「報道」の大義名分を利用して何度となく伝え、なかばさらし者的に用いている手法。もう一つ、何か心の中にひっかかるようなものがあったのだけど、この指摘ですっぱりと分かった。ああ、繰り返し見ていると、あの状態そのものに引っ張られるんだ。

無論そんなことはないという人も多分にいるのだろうけど、テレビは一種の洗脳装置みたいなものだから(多数の器官に訴えかける情報を、反復して受け取らせる)、心構え無しに受け止めていると、いつの間にか引きずり込まれてしまう。例のテレビから出てくる貞子さんみたいな話だけど、あながち笑ってもいられない。

ロート製薬は7月13日、ゲーム「ドラゴンクエスト」とコラボした「ロートジー スライム型目薬」を増産すると発表した。5月27日から限定販売したところ「想定以上の反応があった」といい、品薄状態が続いていた。「入手できなかった」「増産して欲しい」といった要望が多数あったため、増産を決定したという。8月17日に全国の薬局・薬店に並ぶ。

【スライム型の容器に入った目薬を手に入れた!】で紹介した、ロート製薬のドラクエコラボな目薬。今でも各店舗でショーケースはあるのだけど、スライムな容器の目薬はすでに品切れで、スライムケースの、しかもオレンジ系のだけがごっそり残っているのが目に留まる。よほどあのスライムな容器の目薬が売れまくったんだろうなあ、と思っていたのだけど、よもや増産するとは。


先日の【報道メディアには基本的にモノを貸すべからず】の後日談的な話。考えてみればマスコミだろうと代理店だろうと赤の他人には違いないのだから、そのような存在に対し自分の大切なものを貸す以上、書面による契約書を取り交わして何か生じた際の責任を明記するってのは当たり前の話であり。指摘されている通り、企業が業務で物品を借りる時には、ごく普通に成されていなければならないもの。それがマスコミ界隈だと「下々よ、我に黙って従うのじゃ」ばりになっているのは不思議な話ではある。

実のところ今件が非常に役立つ、そして当たり前だというのは、似たような経験を当方もしているから。データを借り受けたいとの話に際し、いくつかの似たような条件を提示して、それを守ってくれないとダメだよと返事をしたら「じゃあいいや、ごめんなさいね、てへぺろー」的なリアクションを何度かされているのだよね。


「迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段ならやめろ」という言い回しを改めて考えさせられることになった、アマゾンのプライムデー。今回当方はプライム会員のお試し期間を使ってはじめて参加した。例のポメラニアンとかも良い思い出になったけど、色々と分かったこともあった。

レゴ系に限った話だけど、人気のある商品はすぐに限定数が降り切れてキャンセル待ちになるのに対し、そうでないものはなかなか買われない。見方を変えると、その商品の客観的な人気ぶりが把握できてしまう。値引き率も多分に影響するけど、レゴ系に限れば、過去の履歴で一番の安値からさらにちょっと値引きが原則。その商品が元々全然売れていなかった場合などの特異な事例に限り、さらなる値引きがされることもあるのだけど。


先日の【報道メディアには基本的にモノを貸すべからず】の続きネタ。「今はもう大丈夫だよ」「昔からそうだった」「報道だけじゃなくて関連業界とか、対象アイテムの同業社も似たようなもの」という色々な話が出てくるけど、出どころが判断の難しいところなのでさておき。

結構信ぴょう性の高い、そして当方も似たようなケースで思い当たるところがあるお話を。先日の話でも契約書をしっかりと取り交わして、何かあったら責をとるように云々ってしておかないと危ないという話をしたけど、そういう話をすると相手が唖然として(「そんなのありえなーい」的な)、結局どこも首を縦に振らないという実情とのこと。要はそういう仕組み、社会的決まりの中で生きていないのだろうな、報道界隈の制作側は。借り物の保管体制に自信が無いとの指摘もあるけど、そのような中で借り物をしようという考えは理解がし難い。

JCOMのトラブルは復旧していたよ

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先日の【J-COMの大規模障害が発生して大騒ぎ的な】の件。一応状況が回復していたので、フォロー的な感じで。

関西方面を中心に発生していた、DDos攻撃によるものと思われるJ-COMのトラブル。インターネット周りがアウトなので、それに絡んでインターネット電話もアウトになり、色々と大変な人もいたようなんだけど、結局のところほぼ1日経過した4日のお昼前に復旧。DDosの類は基本的に防ぎようがないので仕方ないと言えばそれまでなんだけど、何か良い方法はないかねえ......人によっては生死を分かつインフラとなっている人もいるし。

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