後日談・補足の最近のブログ記事


具体的な着信メールを挙げると色々とマズいのであくまでも「こういう話があったよ」という体験談に留めておくけれど。先日お伝えした「アマゾン発を装った、アマゾンのアカウント関連にトラブルがあったのでこちらにアクセスしてほしいと誘導して、偽のサイトでアマゾンに登録している個人情報を入力させる」というスパムメール。少しずつ文言が変化しながら次々とやってくるので、少々怪しさを覚えていたのだけど、先日こんな感じのメールが。

スパムを配信するツールのようなものがあるらしく、その使い方を間違ったのか、パラメータ上の補足値というか補正値が残ったままの文面が送られてきたりする。これ、多分単独の事案ではなく、そういうことができるアプリだかツールが作られて、あちこちで行われているのだろうなあ、という推測。または組織内で下っ端に渡されて分散処理が行われているので、その下っ端の技術程度が低くて失敗した的な。オレオレ詐欺なら受け子がドジやらかしたって感じ。

乾パンの歴史

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先日非常食関連の話で、水分が多分に必要とされるのと硬いのでカロリーメイトとかソイジョイの方がいいのでは、という提言をした。結局はケースバイケースで、選択肢が多い方が状況判断によって最適解を選べるからいいよね、ということなんだと思う。当方は乾パンでもカロリーメイトでもソイジョイでも大丈夫で、どれも一長一短だし。

で、その乾パンについてそういえばいつ頃からあったんだろうということで調べた結果がこれ。昔の携帯食としての乾飯(ほしい)とか兵糧丸は小説とか漫画に結構出てたけど、南部せんべいが保存食のはじめてとはねえ。

元々江戸末期にパンを焼いて軍用の携帯食としていたようだけど、それとは別に明治に入ってからドイツ式の横長ビスケットを採用し「重焼パン」としたのが、乾パンらしい乾パンのはじめてということになるのかな。

ガベージニュースの解説大幅刷新

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昨日時間を取って色々と手掛けたのが、本家サイトのガベージニュース解説ページの大幅刷新。検索エンジンの評価が断続的に落ちている理由の一つに、権威というか肩書というかそういう類のものが無いという話があったんで、ちょいとキレて、解説ページに色々と書き込んだ次第。

自分のコンテンツがどこで採用されたとかいう話、本当はこういうのはあまり好きじゃないので、これまで書いてこなかったんだけどね。検索エンジンがホント、無能になったものだから、わざわざ書かないと分からないという。


先日【記録装置は複数用意しておこう】で取り上げたICレコーダーの件。当方も以前は取材などで使っていて、その時はチョコバーぐらいの大きさで2万円ぐらいしていたから、いまでもそのぐらいなのかなと思って、記事を書き終えた後に調べてみたら、あらびっくり。なんと数千円で結構高性能なものが売っている。しかも中には数百円のものまである。

これだけ安くなったのは技術の進歩ってのもあるのだろうけど、機能の割り切り、そしてUSBメモリと一体化するという発想の転換的なところもあるのだろうな、と。

そして何よりも、指摘もされているのだけど、スマホの普及で別途ICレコーダーを買う需要がほとんど無くなってしまい、廉価に走るしか方向性を見出せなくなったってのがあるのだろう。デジカメの場合は超高級志向という手立ても残っているけど、ICレコーダーの類ではそれも難しい。


先日の【読書感想文の存在意義】の話をいまだに引きずっていたりする。当方も本を読むのは好きで情報へのあこがれってのも本読みから生まれたようなものだけど、同時にそれで書かされる読書感想文はダイナミック嫌なものだったのも心に深い傷として残っているからだろう。文字はへたくそだし文書の切り貼りという概念が無くて書くのに随分と苦労させられたから。仕事で文筆をする機会が生じてからも、しばらくは原稿用紙に直書きだったので、かなり難儀したのもネガティブな印象としてだぶってしまっているのだろうな。

で、読書感想文って何のために存在しているのかということを考えると、別に感想文でなくてもいいじゃないのかな、という考えにいたるようになった。本をちゃんと読んだか否かの確認、文書の構築力の形成訓練、書くこと自体への慣れ。それならむしろ、自分の思惑を文字化するという訓練はのぞかれてしまうけど、本の内容の要約でもいいんじゃないかなと考えるようになった。これなら骨子を正しく把握するという訓練としては、最適なものになる。どこぞのメディア関係者のように、勝手判断で斜め上の要約をしてしまうというミスも少なくなるだろう。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。

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