後日談・補足の最近のブログ記事


先日触れた、実証実験段階と思われる、セブン-イレブンでのサーバーによる生ビール提供の話。あっという間に本部からストップがかかってオシマイということになった。一応公式の見解としては「需要が超ありそうなので体制整えるから(体制が整えられないから)一度中止」ということではあるのだけど、内部事情としてはどうなんだろうかというのは推測以上のものは出来るはずも無く。

元々今回のサーバーは、本部からの指示で実証実験としての小規模展開だったはず。ということは少なくとも法的な問題とか、利害関係などの方面では調整はそれなりに済んでいた...というかしていないと、そもそも論として本部側の対応の不手際ってことになる。あるいはドーナツの時のように、ある程度場を踏んでから世間一般に大規模公知されることを予想していたけど、タイミング的にちょっと話題に上るのが早かったってことなのか。

54字の物語のミニミニ文学賞

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先日の【54文字の原稿用紙の投稿の正体】の話。世の中の流行り廃りというのは面白いもので、キャンペーンが終わった後に「54字の物語」を使ったネタ話がツイッター上で流行り出すという不思議な展開に。

で、せっかくだからということなのか、PHPでは無いけど「54字の物語」の著者自身がちょっとした文学賞を作って応募するよという形になった。賞品もPHPの時の半分だけど悪い話じゃない。むしろ著書とサービスのプロモーションとしては最適のタイミングだという感。

うなぎの購入動向と家計調査

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元々は本家サイトの【うなぎは誰が買っているのか...うなぎの購入性向をグラフ化してみる(最新)】を基にしたヤフーニュース個人の記事。本家サイトで今回新たに加えた、世帯ベースでの購入傾向に、ウェイトバックをかけた世帯数を乗じたら、都道府県別の一般世帯による購入総額の概算相対値が出たので、来年から記事に反映させようかなあと考えていたものを、ヤフーニュース個人では先行させた形となった。まぁ、実証実験みたいなものだ。

で、結果としては東京都での購入額が一番大きいという結果に。人口ボーナスが山ほど。一都三県で4割近くの購入額。昨年このうなぎに関する記事を挙げた時には、浜松とか鹿児島でごっつ食われているので、年齢階層別なんて関係無いというご批判をいただいたけど、そういうことでも無かったな、と。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。

炎上商法の構造を考えてみた

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先日の【問題行動の傾向と問題そのものの良し悪しは別、そして炎上芸人の行動性向】を書き上げたあとで、頭の中にあったもやもや感を何とか140文字以内に納められないかとして色々と練ったお話。なんか色々と足りない部分があるような気もするけど、大体こんな感じ。

広告の方法論として「とにかく顧客予備軍に情報が届かなければ意味が無い」というものがある。例えばしつこくスクロールし続けてきたり勝手に再生される動画のようなウザったい、邪魔なタイプの広告がはびこるのも、嫌悪する層のことはまったく関係が無く、ほんのわずかでも存在する「その情報を得て好意を持つ人、顧客になり得る人」に届く可能性があるからだ。説明した通り、1万人に向けて石を投げ、9999人から罵声を浴びたりしても、1人に喜んでもらえれば大勝利となる。

そしてネットの普及により、1万人に向けて石を投げる行為のコストはグンと下がっているのが現状。炎上商法は低コストの手法となってしまっている。


先日の【ウェブでの無料公開とセールスの問題と】の後日談というかレスに関するお話。これは楽曲系ファイルの収集にもいえることなんだけど、利用する分には問題ないどころかかえって便宜性が高まるのだけど、物理的なアイテムとして存在していないものは、所持欲を満たしてくれない傾向があるんだよね。CDがマイナーな時代となりつつある昨今ではそんなの知らないっていう人もいるのだろうけど、逆にいえばそういう欲を知らないからこそ、流行り廃りが早いというかトレンドが生じにくくなっているのかもしれない。その観点ではCD+握手券ってのは、所持欲を満たす最強の組み合わせなのかもなあと思ったりして。

あと、これは電子書籍に関わる信ぴょう性とも連なる話ではあるのだけど。ウェブや電子書籍では基本的に「他に置いてあるのを読む権利」が得られるのであり、手元に残ることはない。何らかの事情である日突然自分の手元から消えてしまうことがある。無論、紙媒体でも似たようなことはあるんだけどね。燃えたり無くしたり劣化したりとか。けれど、相手の事情によって一方的に消えてしまうのは、理不尽さを覚えるに違いない、と。

冷やし中華の具材とコンビニの件

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先日の【具材込みの冷やし中華セットってあると便利だよね】から派生したお話として。そういやコンビニって最近は袋詰めのパッケージの形で多様な食材を提供している。例のサラダチキンが好例で、世の中のトレンドを形成するまでの人気商品となる場合もある。

ならば冷やし中華の具材も似たように、パッケージ化したものを提供すればいいんじゃないかな、とか思ったりする。キュウリは仕方が無い、他の食材で代用するようになるかもしれないけど、結構面白い事になるかも。

でもよく考えてみたら、仮にそういう「冷やし中華の具材セット」を作ったら、コンビニの冷やし中華そのものが売れなくなる。いわゆる共食い。具材単独で入手し難いからコンビニやスーパーで冷やし中華のセットを買っているというのに、それをわざわざばらして売るのは愚の骨頂。具じゃなくて。

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