後日談・補足の最近のブログ記事

蚊取り線香の灰の等間隔事案

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材料の均一性と力の関係で、蚊取り線香の灰がほぼ等間隔で刻み込まれる形で落ちていく件。記事にする前に何度か目にはしていたのだけど、せっかくだからと改めて環境を作って再度確認。実はこの1日前に一度完成していたのだけど、はずみで容器を蹴り飛ばしてしまって苦労が言葉通り灰になってしまったので、もう一度やり直した次第。

何も知らずにこれを見たら、確かに意図的な工夫をしているのだろうとか、何か変な現象が生じているのではと怖くなったりとか、アタリの一品ではと思うことだろう。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。

コンビニのレジ袋有料化であれこれ

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コンビニ大手三社がレジ袋を有料化する件で、当方も以前に何度か指摘したけど、これがもっとも大きな問題だよな、というお話。プロセスを極力省略して効率化を第一としていたコンビニで、多様なプロセスやら選択やらが生じる有料化は、悪手でしかない。メリットはあるけどデメリットの方が多すぎる。コンビニの存在意義そのものが根底から覆されかねないし、店員の苦労がますます増えてしまう。購入した商品の袋詰めは誰がするのか、客が選んだサイズの袋に商品が入りきれなくなったらどうすればいいのか。トラブルのタネがばらまかれている感じ。

コピー機での忘れ物が増える理由

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先日【コンビニコピー機の注意点】で挙げた、コピー機を使った後に原本を忘れてしまうというトラブルの話の後日談。そういやコピー機は随分と昔からあるし、この類のトラブルも日常茶飯事的に起きうるものだけど、なぜこのタイミングで話題に上るようになったのだろうかと思ってはいたけど、そういえばそういう話があったよね、という覚え書き。

自分は先日たまたま別件で取り込みをする必要があったので、特別定額給付金の申請用紙に使う書類の類は、自分で撮り込んでおいたデータをプリンタで出力して貼り付けてオシマイだったのだけど、普通の人はコンビニなどのコピー機まで通帳や免許証を持参してコピーしなきゃならない。コピーする機会が生じる人が増えれば、確率そのものは低くても人数は増えてしまう。


新型コロナウイルス流行の関係で、中国方面からの機材がぱたりと止まり、住宅の水回りの什器がにっちもさっちもいかなくなって、あちこちで公共施設や住宅の建設に遅延が生じたり、中止や延期になっていた件。そういやどうなったんだっけと昨日資料探しをしている中で思い返し、調べてみたらこんな状況だった。

生産工程は一部復活しており、以前の状態通りに戻っているものもあれば、まだ手当てがつかなくて頭を抱えている状態のものも少なくない。特にトイレ関係が厳しいらしい。再開しものについてはメーカー側も今後の状況を鑑みてある程度ため込みをするだろうから、しばらくは需給バランスが完全に戻るということはないだろう。

まぁ、油断せず、慌てず、落ち着いて対処、ということなのだろうな。


毎月20日前後に日本たばこ協会から発表される、紙巻たばこの販売実績。今月はどうも公開が遅いな、新型コロナウイルスの影響で業務が遅延している可能性はあるけど、それにしてもちょっとアレだなと色々と探っていたところ、データベースそのものの収録場所でこのような告知が。

いわく、月次分は先月発表分でオシマイ。今後は四半期のデータのみの公開にするよ、というもの。しかも四半期のデータを確認したら、過去の分は一定期間しか遡れないという体たらく。


先日発表された景気ウォッチャー調査の2020年4月分。新型コロナウイルスの影響を受けてズタボロ状態で、調査史上最悪値を更新しただけでなく、現状判断DIの飲食関連ではマイナス3.1という、想定し難い値まで。なにしろDI値って回答者によくなっている・ややよくなっている・変わらない・やや悪くなっている・悪くなっているのいずれかから選んで、それぞれにプラス1・プラス0.75・プラス0.5・プラス0.25・プラマイナスゼロを割り振って加算し、それを積み増しているわけだから、本来ならマイナスという値は出るはずがない。全員が悪くなっているを選んでも、DIはゼロにしかならない。

これは実のところ、季節調整が施された結果。回答値をそのまま合算して計算した結果はプラス1.2。これでも十分酷い値ではあるけど。その値に季節要因の調整として季節調整を施した(自然条件や暦、制度などからの影響を全部取り除く。【季節的な動きを除去】などを参考の事)結果がマイナス3.1なわけだ。

季節調整をすることで前年同月だけでなく、単純に前月比とかか有益になるので、分析がはかどることになる。

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