後日談・補足の最近のブログ記事


大統領選挙で勝利してからは初となる、日本時間では1月12日深夜から行われた、米次期大統領のトランプ氏の記者会見。CNNの記者とのやり取りが注目されて、日本のジャーナリストな方々が色々とお騒ぎ遊ばされているのだけど、先日【トランプ氏の記者会見とCNNやFOX Newsの反応、それに呼応する日本の報道界隈と】でも言及したように、これまでの背景や実情が無視されていたり、日本国内で伝えられている内容も少なからず首を傾げるところが多く、大統領選の際の偏向報道よ再び感が否めない。

で、全部を精査して日本語訳の全訳を作り、米報道機関や日本の報道のあれこれと見比べて、おかしなところをツッコみまくるのは時間がいくらあっても足りないので、気になるところをいくつか。まずはCNNの記者とのやりとりについて。日本では「気に入らないから拒否した。報道の自由の侵害だ」と逆切れしている方々がおられるけど、こんなことも言っている......というか、これがあるからこそ、結果としてああなった。

都合の良い部分を切り貼りして印象付けさせるってのは、偏向報道以外の何モノでもないよね、的な。

「えび天ぷら」(東洋水産)実食

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↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)
↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)


カップ麺によく入っているえび天ぷらを好きなだけ上乗せできる、コスモ食品の「えびのせ天ぷら」をローソン100まで遠征して実食した件。「むしろこっちの方がメジャーだよ」的な指摘を複数受けていたのだけど、たまたま先日帰りに立ち寄ったスーパーで見つけたので、思わず購入。これはきっと神の思し召し。税込み138円。3枚入り。

↑ 「えびのせ天ぷら」(コスモ食品)
↑ 「えびのせ天ぷら」(コスモ食品)


先日の記事【カップ麺のかりかりな丸い天ぷらを自分で増強できるアイテム】で紹介した、ローソン100で販売されているという、カップ天ぷらうどんなどに入っているカリカリな天ぷらの具材が、別売りされている件。別件で西友周りをした方が良い事情もできたので、随分と手前の駅で降りて徒歩でローソン100をチェックし、確認。乾物コーナーにもりもり置かれていて、これは結構人気があるんだなと実感。


先日気がついてネタにした、2017年用の官製年賀はがきの絵柄のシャレネタ「地鶏」と「自撮り」をかけているという話。気が付いて「最近の日本郵便は色々とやわらかくなっているなあ」と思ったのだけど、当方の考えはまだまだ甘かった。いや、「ジドリ」を見つけて安心してしまった、油断してしまったんだろう。

指摘の通り他にも、下の部分の絵柄は「悟り」と「さ鳥」、お年玉番号の部分が「千鳥足」でやはり「トリ」をかけている。鳥尽くしでネタを大展開しているとの指摘に、ああこれはかなわないなと全面降伏モード。


先日本家サイトで掲載した、年単位の更新記事の一つ、【60年あまりに渡る雑誌の販売間隔別出版点数動向をグラフ化してみる(2016年)(最新)】のおまけ的なお話として。本家の記事では書籍は部門別だけど雑誌は販売期間別で仕切り分けしたのは、雑誌の部門別ってのはさほど意味が無いってのと、書籍は重版などで再販売されても中身は基本的に同じだけど、雑誌は毎回異なるので販売期間の方が重要かなって感じで。ただ、雑誌でも内容の部門別の仕切り分けデータが無いこともないので、今回グラフを生成してみた。

ただ、雑誌の部門別動向に関しては、時系列的なデータが無い。そこで取得可能な単年のデータで一番古いものである2005年のと、最新の2014年とのを合わせ、比較する形でグラフにした次第。あくまでもデータ上の仕切り分けの範ちゅうで、だけど......青年雑誌はゼロ誌になってたりする。2009年時点でも3誌しかなかったけど。読み物とかスポーツ系、工学・工業系ががっつりと減っているってのは一目でわかる。

↑ 申告納税者数
↑ 申告納税者数


国税庁の公開データを基に色々と申告者の動向を精査している過程で見つけた、ちょいとばかり興味の沸いた動向。要は確定申告の際に利子所得や配当所得を申告した人の数の推移。源泉徴収された人では無いことに注意。

利子も配当も、通常の運用方法なら勝手に源泉徴収されているので、特に申告する必要は無い。ただし配当所得は証券会社の提示する選択肢として用意されている申告方法のチョイス次第では自分で申告する必要が出て来るし、源泉はされているけれど元々確定申告をする人で配当所得の源泉徴収された部分を取り戻すためにわざわざ申告した方が良い場合もある。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。


先日速報的な形で「電車でベビーカーを利用するのに反対するのが2割もいる」的な形で世間を騒がせたお話。伝えられ方が随分とぼやかしていたので、公開資料を待っていたのだけど、昨日ようやく公式ページに各資料が提供された。やはり「複数の調査」のうちの一つは、昨年公表された内閣府の世論調査のだった。

で、該当する「電車で2割が反対」ってのも、大よそ予想通りの内情で、表現としては間違ってはいないのだけど、あまり適切ではないよねというのが正直なところ。


先日本家サイトでアップデートしたものを掲載した、経産省の定点観測データを元にした、広告費の観点から見たインターネットと新聞の比較記事。ここ数年で両者の立ち位置は逆転し、ますます差を広げている状態に変わりはなく。もちろんネットの方が上。昨今ではさらに差が広がりつつある。

で、こんな意見が。確かに、ネットが増えた分、新聞が減っていれば、総額は変わりないという計算になる。ぱっと見では総計も漸増していたはずだけど、指摘されるとちょっと気になる。


先日本家サイトの方でようやく更新ができた、消防庁の公開資料による火災の被害状況の実情精査記事。具体的な事由が判明している中では放火による火災が一番多く、意外に思う人がいるかもしれない結果に。

で、火災によって亡くなった人の原因などはさほど触れていない(記事の主旨が元々寝たばこ云々から始まった、火災の発生事由の精査だから)んだけど、指摘の通り放火によって自ら命を絶つケースってのは案外多い。


先日から本家サイトで【主要栄養素等の摂取量をグラフ化してみる】などで紹介している、国民健康・栄養調査の話。比較的長期間の状況精査ができるのだけど、途中で計測方法が大幅に変わっているので、連続性のある値は直近数十年間に限られる。ただ、その期間で見ても、最近の値と前世紀末辺りとの間とでは、エネルギーをはじめとした各種栄養素の取得量の上で小さからぬ差異が出ている。増えているのではなく、減っているんだな、これが。

他方、国民健康・栄養調査ではなく、他の様々な資料を見る限りでは、食生活が貧相になったという話には首を縦に振ることは難しい。昨年あたりはこの値だけを元に、政府ガー、社会政策ガー的な声も上がっていたのを覚えているけど、どうもそういうことではないようだ。

で、可能性の一つとして挙げられるのが、今件ちょいとフォロワーさんに協力してもらった、栄養剤やサプリメントなど、スティックバーやゼリー状のチアパック形式による、食事の補てん方法(ウエハースなども加えておけばよかったと後悔)。実はこれらの類は国民健康・栄養調査においては、計測対象外となっている可能性が多分にあるのだな。


先日紹介したダイソーの「シュッと適量! しょうゆスプレー」。ちょっと試しに使った上での記事だったんだけど、先日までに数食に渡って色々と使いこなした上での、再度の利用体験報告。

何度か使っていくうちに気が付いたのだけど、これって表面にまんべんなく吹きかけることになるので、内部に浸透させるような調味料の使い方をする食材では、何度となく使い分ける必要があるんだよね。

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