後日談・補足の最近のブログ記事

↑ 現職の雇用形態についた主な理由(非正規職員・従業員)(2016年)(理由明確者限定)(男性、年齢階層別)
↑ 現職の雇用形態についた主な理由(非正規職員・従業員)(2016年)(理由明確者限定)(男性、年齢階層別)
↑ 現職の雇用形態についた主な理由(非正規職員・従業員)(2016年)(理由明確者限定)(女性、年齢階層別)
↑ 現職の雇用形態についた主な理由(非正規職員・従業員)(2016年)(理由明確者限定)(女性、年齢階層別)


本家サイトの記事【なぜ非正規社員として働くのか?その理由を尋ねてみた】【詳細就業形態別「正規の仕事が無いので非正規で」動向】の補足記事的な話。非正規の就業者における「なぜ非正規の職についたのか」を主要な理由別に尋ねた結果。特に理由がない人もいるので、理由がある人に限定して再計算。

数字がちゃんと出てるのなら、なぜ本家でやらないのかというと、グラフに数字が表記していない、できないってのがその理由。いや、具体的な値はちゃんと計算結果として出ているのだけど(だからグラフ化できる)、実のところもとの値って一けた二けたの数字で(元々万人単位でそれを年齢階層別に仕切り分けしている)なので、結構荒い結果になってしまっているんだよね。だから大よそな動きを見る程度の精度でしかない。


タイトルにある通り、日本の子供が居る夫婦世帯では、夫の家事時間が国際的に比較してみると少ない云々という話はよく挙がり、その具体的な証拠として挙げられるのが少子化社会対策白書などで掲載されているグラフ。ただ、ここ数年ずっと同じグラフが掲載されたままだし、この関連の話のツールとして使われるケースが増えているにも関わらず、一次ソースを当たっている動きが無いってのも変な話だなということで、先日時間をもりもりかけて精査した次第。せっかくなので対象国を増やしたりする。

で、日本のは社会生活基本調査。これは5年おきの調査で直近分は現在2011年調査のもの。米国は2015年分、そしてEUは......特別調査によるものの結果で、今現在でも前世紀末から今世紀頭の調査のが最新。20年近く経過しているってわけだ。

↑ Chromeならもりもり使えるKeepa.com
↑ Chromeならもりもり使えるKeepa.com


先日紹介した、アマゾンの商品価格の動向を色々な切り口で確認できる、素晴らしいプラグインKeepa.com。実は当方の利用環境(FireFox)ではちょいと前から動作しなくなっていた。ステータスウィンドウなどを確認すると、どうもサーバーのKeepa.comにアクセスしようとしてはじかれているらしい。セキュリティソフトの影響かもしれないということで、それ関係の情報を調べて色々手を打ったけど上手くいかず、半ばあきらめていた。

で、思いついたのが「FireFoxでダメならChromeならどうだろうか」というもの。セキュリティソフト自身でデータがはじかれているのなら、ブラウザがどうであろうと関係ないのだけど、ダメ元でChromeのインストールからプラグインの導入までやって、試してみたところあら不思議。何の問題も無く作動しました。

↑ 沖縄県における新聞販売部数(2016年後半期)
↑ 沖縄県における新聞販売部数(2016年後半期)
↑ 新聞世帯普及率(2016年後半期、沖縄二紙は沖縄県、他紙は全国)
↑ 新聞世帯普及率(2016年後半期、沖縄二紙は沖縄県、他紙は全国)
↑ 沖縄県における新聞販売部数(2016年後半期、前年同期比)
↑ 沖縄県における新聞販売部数(2015年後半期、前年同期比)


本家サイト記事【新聞の販売部数などをグラフ化してみる】などと連なる形で掲載している、沖縄の大手二紙の動向の最新情報。実のところ前半年期の2016年前半期は諸般の事情で省略......というかデータ自身が取得不可能。

変わりゆく「印刷証明部数」の意味

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先日本家サイトで四半期単位の更新を開始した、印刷証明付き部数の精査。第一弾の【少年・男性向けコミック誌部数動向】を終えた後でちょいとした違和感を覚えたので、その覚え書きというか宣言というか。

印刷証明付き部数ってのは言葉通り、紙に印刷した部数に関する第三者機関の証明による部数。この「紙に印刷した」ってのが重要で、見方を変えるとそれ以外の媒体で展開された雑誌はカウントされていない。そう、電子雑誌は対象外。


先ほど本家サイトに挙げた、先日2017年1月分が発表された景気ウォッチャー調査。数字は前月比でマイナスとなり、景況感はやや後退した感じ。まぁ、この動きで報道の一部が騒ぐかもしれないけど、中身を見れば分かる通り、多分に海外の動向に引っ張られたのと、天井感に近いところからの跳ね返り的な。

それより、ちょいと時間を作ってコメントをじっくりと読んでみたところ、色々と面白い傾向があることに気が付いた。一つ一つのコメントは個々の判断、状況報告であり、木を見て森を見ずといった感じになってはまずいのだけど、木を沢山見ることができれば、森の状況をイメージすることは可能となる。それだけの材料がコメントには用意されている。


これは先日のここでの言及と本家サイトの【子供達の視力の現状をグラフ化してみる(2017年)(最新)】でも言及していたこと。「学校保健統計調査」を精査していた時に気が付いた傾向で、どう考えても視力矯正が必要な視力であるのにも関わらず、眼鏡やコンタクトレンズをしていない子供が一定率存在するのだよね。モノが見え難いと読みにくい、どうしても成績が悪化してしまう。つまり成績が悪い一因は、実は視力にあるのかもしれない。この発想は結構重要。他人より確実にハードルが一つ多く、勉学の上で大変、結果としてどうしても遅れてしまうのだから。下手をすると、やる気も減退してしまう。

で、その理由までは調査では聞いていないので憶測でしかないのだけど、参照している記事ではその理由として「自分でも視力に気が付いていない」「貧困」「親に怒られる」「親が医者嫌い」などを可能性として挙げている。


先日から本家サイトで精査をしている、文科省の「学校保健統計調査」。幼稚園から高校生を対象に、多様な切り口で健康状況を統計データ化したもので、中長期的な経年取得値があるおかげで、子供の身体の実情や移り変わりを把握できる、素晴らしい調査の一つ。

で、その中で、裸眼視力が0.3未満であるにもかかわらず、視力矯正、要は眼鏡をかけたりコンタクトレンズをしていない人が、少なからず補足されていることに気が付いた。世間一般には裸眼視力が0.7未満の場合、眼鏡をかけるなどの視力矯正をするべきだとされている。しかし0.7どころか0.3未満なのにも関わらず、眼鏡もコンタクトレンズもしていないとは......たまたま眼鏡をこれから準備している最中で調査に当たった、にしては数が多すぎる。高校生では1割近いんだよね。

「日清焼そばU.F.O.」は、1976年の発売以来、幅広い層の方々からご愛顧いただいているロングセラーブランドです。今回、"食欲旺盛な若者へ捧ぐ! 極太麺×ガッツリ系メニューの食べ応え" がコンセプトの「日清焼そばU.F.O.ビッグ 極太」シリーズから、第4弾となる「極太まぜそば 炭火焼肉味」を2月9日の「肉の日」に合わせて発売します。


牛カルビの脂が炭火の上に滴る際に立ちのぼる香ばしい香りと、コチュジャンやトウバンジャンのうまみと辛みをきかせた甘辛なたれで、食欲をそそる炭火焼肉味に仕上げました。また、別添の赤唐辛子とゴマをふりかけることで、ピリっとした辛みと食感のアクセントをお楽しみいただけます。


最近チョコレートだのショートケーキだのと奇抜さが売りのカップ麺が目立ってちょっと怖さを覚えているのだけど、その一方ですき焼き味の某うどんは昨今稀に見るストライクアイテムだとの話もあり、「そうそうそれだよ」的な感が。元々美味しい者同士を組み合わせればもっと美味しいものがという発想はいいんだけど、別次元のものを組み合わせずに、似た者同士で合わせればよいのにね。

で、今件も普段は別々の仕切り分けの中にある焼きそばと焼肉を合わせたという、ちょっと不安を覚えたけれど、よく考えてみると「案外合うのかも??」という期待の組み合わせ。


大統領選挙で勝利してからは初となる、日本時間では1月12日深夜から行われた、米次期大統領のトランプ氏の記者会見。CNNの記者とのやり取りが注目されて、日本のジャーナリストな方々が色々とお騒ぎ遊ばされているのだけど、先日【トランプ氏の記者会見とCNNやFOX Newsの反応、それに呼応する日本の報道界隈と】でも言及したように、これまでの背景や実情が無視されていたり、日本国内で伝えられている内容も少なからず首を傾げるところが多く、大統領選の際の偏向報道よ再び感が否めない。

で、全部を精査して日本語訳の全訳を作り、米報道機関や日本の報道のあれこれと見比べて、おかしなところをツッコみまくるのは時間がいくらあっても足りないので、気になるところをいくつか。まずはCNNの記者とのやりとりについて。日本では「気に入らないから拒否した。報道の自由の侵害だ」と逆切れしている方々がおられるけど、こんなことも言っている......というか、これがあるからこそ、結果としてああなった。

都合の良い部分を切り貼りして印象付けさせるってのは、偏向報道以外の何モノでもないよね、的な。

「えび天ぷら」(東洋水産)実食

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↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)
↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)


カップ麺によく入っているえび天ぷらを好きなだけ上乗せできる、コスモ食品の「えびのせ天ぷら」をローソン100まで遠征して実食した件。「むしろこっちの方がメジャーだよ」的な指摘を複数受けていたのだけど、たまたま先日帰りに立ち寄ったスーパーで見つけたので、思わず購入。これはきっと神の思し召し。税込み138円。3枚入り。

↑ 「えびのせ天ぷら」(コスモ食品)
↑ 「えびのせ天ぷら」(コスモ食品)


先日の記事【カップ麺のかりかりな丸い天ぷらを自分で増強できるアイテム】で紹介した、ローソン100で販売されているという、カップ天ぷらうどんなどに入っているカリカリな天ぷらの具材が、別売りされている件。別件で西友周りをした方が良い事情もできたので、随分と手前の駅で降りて徒歩でローソン100をチェックし、確認。乾物コーナーにもりもり置かれていて、これは結構人気があるんだなと実感。

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