後日談・補足の最近のブログ記事


先ほど本家記事で掲載した、アメリカ合衆国の子供における肥満度合い。結構ゴツイ結果が出ていて全当職が驚愕した状態ではあるのだけど。こんなご質問が。

まぁ、実のところ元データの掲載元CDCではもっと色々な視点でのデータ開示がなされているのだけど、それを全部挙げるのではきりがないってことで略していたのだよね。世帯年収は元々のデータがないけど、人種のはかろうじて公開されており、さらに国の全体値も収録されていたので、ちょいと画像取り込みしてぺたり。


先日紹介したマクドナルドのハッピーセットのリカちゃん人形......というか飾り物。色々と記念ってことで気合が入っているようで、それぞれの服の部分がパーツ化していて交換できるとか、普通のハッピーセットじゃありえないような作り。リリースを見た限りでは造形もかなりよい品質だし、これはと思っていたら、実際に買った人の写真が。おまけでこれなら涙がちょちょぎれるわ、マジで。


先日の【ツイートの文字数上限が増えるかも。ただし......】で伝えた、ツイッターの書き込みことツイートの文字制限が、140文字から280文字に増えるかも、でも2バイトコード圏は除外だよという話。実のところ内部機能的にはすでに実装されている。他の機能実装の時と同じように、あとはアカウント単位でフラグを立てて、その機能が使えるか否かを判断するような仕組みらしい。

...のだけど。このフラグをハッキングというか荒業を使って強制的に立てて、しかも日本語でも今までの2倍の文字量をツイートに収めることをしてしまった事例がある。具体的なツイートは挙げないけど、確かにその類のものは確認している。画像貼りのトリックなどでは無い。

で、それを見た感想が上のツイート。


現在本家サイトで精査を続けている「国民健康・栄養調査」。現時点では概況報告書までしか出ていなくて、データベースe-statに詳細な値が収録されていないので詳しい検証はできないのだけど。報告書を見ながらふと思ったこと。

昔と比べて最近は栄養の摂取量が減っている、だから貧困だ云々という話。そのソースはこの「国民健康・栄養調査」からだったりする。で、確かに総エネルギー量などは減少の傾向にあるのだけど、それってイコール貧困、食生活が貧しくなったと断じていいのだろうかという話。

報告書内のデータ部分に記載されているのだけど、今件調査の結果には補助食品や強化食品の摂取は含まれていない。サプリとか栄養補助系食品は全部除外。この手法は直近年だけでなく随分と前からの話なんだけど、昨今の食生活の変化を思い返すに、これらの食品の利用増加が、見た目の栄養摂取量の減退に結び付いているのではないかな、と。つまり計量外の要素による摂取量が増えている。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。

経済産業省は14日、記者会見を開き、保育園児などが乗る外国製の電動アシスト付きベビーカーを「軽車両」にあたるとした見解が、すべてのベビーカーを対象にしたような誤解を招いたとして謝罪した。

先日の【「電動アシスト付ベビーカーは「軽車両」」なる話】の続報的な話。正直、経産省が謝罪をする必要性が理解できない。この記事でコメントをつけているオーサーもとんちんかんな話をしている。最初の経産省のリリースを読み直せばわかる通り、該当するベビーカーが定められた指標を超えたモノなので、通常のベビーカーのような取り扱いは出来ないよ、なので再検討してねという意味であったものを、経産省が全電動ベビーカーを軽車両扱いしたぞ、車道を走れだと、横暴だ的な論評を出すように解釈し、騒ぎを作ったのは専門誌のRであり、自称専門家のK氏であったまでの話。

専門誌であり専門家であるのなら、せめて一次ソースをチェックすべきであったろうに。


昨日の【「国民生活に関する世論調査」の最新版で生活に満足した人が過去最高とのお話】の後日談的な話。今件の単発的な話としてだけでなく、他にも色々と似たような話を聞けるような状況となってきたし、象徴的なものなのだろうなあと思っていたのだけど、先日のこの話の解説にまったく逆向きのがなされていたので、根拠付でツッコミの追記ツッコミをしたのだけど......その後の反応を見るに、やはり「納得できない」の方が評価賛成の意見が多い。がっくり感。

別に状況を肯定はしなくてもいいんだけど、無理筋で否定をしないでほしいかな、という気が。

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち後日談・補足カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは広告手法です。

次のカテゴリは情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31