後日談・補足の最近のブログ記事


先日発表された外食産業の2019年12月分営業報告。全体ではプラスだったんだけどファミレスが結構酷い内容で、しかもこれはここ半年ばかり続いている動き。以前は推奨していたはずだけど、禁煙で客足が落ちてると繰り返し伝えていて、何だか恨み節のような雰囲気すら覚えるのが色々とアレ。禁煙にすればクリーンなイメージもつくし、従業員の就業環境整備にもプラスとはなるのだけど、客が遠のいてしまったのでは元も子もない。

加え、景気ウォッチャー調査のコメントの話でも言及したけど、若者の忘年会離れというか飲み会離れが進んで、これが忘年会需要を縮退させているので、関連業界は大きな痛手を負っているというのも興味深い。無理強いすると辞めちゃうから任意参加にしたら人数が集まらなくて、規模が縮小してしまったり、あるいは取りやめになるという動きがリアルで起きるとは。

これは憶測の域を出ていないのだけと、禁煙に関しては、ファミレスから遠のいた分が焼き肉業態にシフトしている雰囲気もあるんだよね。料理のスタイル上、焼き肉は禁煙にすることは難しいので。無論、肉好き性向が進んでいるってのもあるけど(チェーンストアの動向でもここ数年は肉が好調)。

2018年9月前後の婚姻数の謎

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先日の【2019年の推定出生数が予想以上に減った件】の後日談的な話。2018年5月ぐらいからイレギュラー的な婚姻数の減少が生じているのだけど、その傾向の中で2018年9月、厳密には2018年8~9月ぐらいにおいて、突出した動きが確認できる。これは一体なんだろうと先の記事の時には原因の早期が出来なかったのだけど。

こういう指摘を受けてなるほど感。2018年8~9月に10か月を足すと大体新元号への切り替え直後に当たるので、令和元年ベイビーになるってのは言い得て妙。もう少し後でも、それこそ新元号に切り替わってから結婚してもいいじゃんって思う人もいるかもしれないけど、そうすると令和二年になってしまいかねない。婚姻前に懐妊してしまえばいいという話は、以前説明した通り、婚姻前後のどたばたは身重にはハードな話ということでFA。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。

お年玉が減っているという話

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先ほど本家サイトにあげた、家計調査のデータを基にしたお年玉の精査。結論としてお年玉が減っているというものではあるのだけど、これってお財布事情が厳しくなったからというありきたりなものでは無く、現金支給という形でのお年玉が減っているからなのかもしれないな、と。家計調査では物品の他者への提供を精査するのは非常に困難(推測値ならできなくもないけど。お年玉として贈呈されそうな物品の項目に関して、品目分類から用途分類を引けばいい)なので、あくまでも可能性としての話だけど。

何しろ、額面は減っているけどそれだけでなく、消費支出に占める比率も下がっている。子供の数が減っているからではとの考えのもとに子供の数を勘案した指標を出したけど、それでも減少している。少子化で子供がいる親戚の数が減っているからではとの意見もあったけど、すでにそれは子供の数の勘案で反映できているはず。


これは当方も先の記事を書いたあたりからもやりと感じていたことで、何件かには直接ツッコミを入れさせていただいたけど、ある種の新興宗教の信者の言及を見ているようで、背筋の寒さを覚えるようなものまであった次第......というか別世界の住民のような?

その辺りのもやもやをズバリと体現化してくれたので覚え書きも兼ねて。要は自身が信奉する「正義」のためならば、どのような手段も正当化される、むしろ当然のことであり賛美されないのがおかしいとすら考えているのかもしれない。倫理観というか、物事の良し悪しの軸がまさに狂信者のそれになってしまっているのだよな、と。

長崎は今日もカステラだった、とか?

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先日本家サイトで掲載した、家計調査を基にしたケーキの世帯あたりの支出額の話。長崎県が一番低い額なのは、カステラが影響しているからなのではとの話。その発想は面白い。ということで調べてみた。

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