後日談・補足の最近のブログ記事

出生数の減少と丙午(ひのえうま)と

| コメント(0)


先日ヤフーニュース個人で掲載した、合計特殊出生率の話。まぁ、本家サイトからのスライド的なものではあるのだけど、その記事にこんな発言が。実のところ丙午(ひのえうま)周りの解説は、本家の記事の初稿では色々と詳しく書いていたのだけど、その内容が差別的表現と解釈され、色々と厄介ごとに巻き込まれるリスクもあったので「お察ししてね」という感じで省略していた。認識されている情報だと思っていたからね。

でも実際には知らない人が多かった。ちょいとこれは反省。誤解を受けるかもしれないけど、ちゃんと説明しなきゃならないわな......という実感。


先日紹介したロート製薬とドラクエのコラボなスライム型目薬。発売日以降機会を見つけて薬局などに足を運んでみたものの、存在していたような痕跡があったり、スライム型でない従来品しかなかったりと空振り三振状態が続いていた。で、先日ウォーキングがてらに立ち寄ったデパートの医薬品コーナーで、ようやく遭遇できた次第。うぉぉぉん、これは全部買い占めろというのか(無理)。

気をつけねばならないのは、外付けでスライム型の容器に入っている方は、目薬本体は普通の形をしているってこと。当方のそばに居た人が、その容器のだけをチョイスしていたけど、あれって知った上で買った......のだよね(汗)。

もりもり増える荷物配送量

| コメント(0)


先日とある事情で突貫工事的に調べ上げた、日本の郵便事業における配達数に関わる記事【郵便物の配達数の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)】の後日談的なお話。オマケとして言及した小包、荷物...今ならゆうメールとゆうパックに関わる数の変遷。取得数値を間違ったかなと思ってしまうほどの急激な増加ぶり。2005年度ぐらいから異様な増加率を示しているんだよね。

郵便料金の変更はこの時期に生じてはいないし、恐らくは通販、しかもネット通販の普及浸透が主要因ではないかな、と思わざるを得ないタイミング。


先日紹介したほほえましいお話、カプセルガチャのおもちゃを使っておかずを選択するという接待の仕方の後日談。その記事でも「キャベツばかり出たらどうするのかな」というネタ的な話をしたのだけど、接待の場でなければこんな教育方法もあるのかなと感心したりする。スマホアプリのゲームと同等の確率でガチャを用意して引かせれば、野菜をたくさん取らせることができるし、ガチャの実態を痛いほどよく理解できることになる。

ハンバーグは確かに容器の中に入ってはいるのだけど、それが出るまでに何度野菜やお漬物、のりを食べさせられるのか、的な。SSRはステーキだけど、一週間ぐらい回しまくってようやく出るかな、という感じ。

さぼてんの植え替えであれこれと

| コメント(0)


先日言及した、ダイソーのミニサボテンが成長を始めたっぽい件で、それならば大きめの容器に入れ替えねばならないなあ、時間があればさくっとやりたい的なことを話したところ、こんなお話をいただいた。確かに100均のミニ植物シリーズで使われている土は質があまりよくないってのは結構よく聞く話。まぁ、長期間陳列されるのが前提だし、店側の負担を減らすためにも保水性が高くないとまずいよね、的な。

で、根を傷つけないようにってのは分かってたけど、元の土を取り除くとかお水のタイミングとかはなるほど感。土はそこらへんにあるのを適当に持ってくるつもりだったけど、この話だと専用の水はけがよい土を買った方がいいのかな。アマゾンなどで検索すると、サボテン用の土ってのがあるようだけど。


これは先日のジャンプ200万部割れの記事でも言及しているお話だけど、多分に理解があいまいなところがあるので、あらためて。

今件話題に登っている印刷証明付き(発行)部数は日本雑誌協会が発表しているもので、印刷をした部数を第三者が精査したもの。雑誌社が自称・公称している、底上げしたものではなく、正確性ははるかに高い。

一方で、あくまでも印刷をした部数なので、返本されたり売れ残った部数も含まれている。もちろん100部しか売れないのに100万部も売って見栄を張るってことはあまり意味がないし損をするだけなので、実売数との大きなかい離は無い。まぁ、実売との差異はよくて2割から3割減じゃないかな。この辺りは例の新聞社における押し紙と構造は似ている(新聞販売店に売った数を公知しているから問題ない、実際にどれだけ読者に届いたかなんて知った事ではない、的な)。

実売数を計測する指標としては日本ABC協会の実売部数があるけど、これは対象雑誌はごく少数で原則非公開。


先日の【「取材したい、その素材が欲しいけど報道だから無料で提供して」というご意見】の後日談的な話。当人は記者を名乗っているけれど、報道とかジャーナリストとか専門家とか有識者と同じで資格も要らないし文章を書ければ記者は自称できるので、法人格の報道界隈従事者であるか否かは定かではないのだけど(単なる釣りアカウントには見えなかったけどね)。

「あなたは他人の力を借りるときには金銭を支払うべきだと思っているのですか?」という問いには「そうだよ」の4文字で終わってしまう。加えれば「当たり前だよね」の7文字。

3DSとNinendo Switchと

| コメント(0)

先日の【任天堂のゲーム機の今後、据置型はSwitchだけど携帯型は......?】の後日談的な話。当方は各ハードの販売動向と現在進行年度の販売目標を基に、「据置型はSwitch、携帯型は3DSシリーズの体制を維持していくのか、でも3DSシリーズの後継は出てないのでちょっと辛いかも」的な話をした。で、その後にこんな指摘があり、なるほど感を覚えた次第。

ざっくばらんにまとめると、「任天堂は数年前から据置と携帯を統合するつもり。現在はその過渡期」「Switchの携帯部分が携帯型ゲーム機に充当するような感じ」的なところ。と、なると将来にはSwitchの携帯部分のみを単独で販売するって可能性も多分にある。


昨日精査をした【任天堂ゲーム機の販売動向をグラフ化してみる】でちょいと思ったこと。任天堂のゲーム機戦略だけど、現在進行期の販売予定台数は3DSシリーズが600万台、Nintendo Switchが1000万台。Wii Uとかは予定なし。Nintendo Switchは一応据置型ゲーム機に区分分けされているけど、コンセプト的には「携帯もできる据置型」ってところなので、あるいは携帯と据え置きを一体化してライン形成するのかなあという感もある。

携帯ゲーム機は3DSの次の世代機に関して、何の発表もない。一応内部的にはNew 3DS LLがスペックの面でもほぼ次世代機みたいなものなので、そのようにとらえると理解はできる。つまり任天堂としては「New 3DS LLが携帯ゲーム機ラインの新世代機だよ」というもの。

正規・非正規就業者数の前年比実情

| コメント(0)


先日本家サイトで掲載した【正規・非正規就業者数の詳細をグラフ化してみる】のフォロー的な図版。元々労働力調査の公開データって、労働者の数は万人単位での公開なので、1ケタ2ケタの動向は多分に誤差が生じる可能性があるので、あまり取り上げてはいなかったのだけど、一部でツッコミがあったのであえて計算した次第。

男性では若年層と中堅層が増え、女性は中堅層のごく一部以外は増加。減っている層は人口そのものの減退も多分にあるのだろうけど、多くの属性で正規雇用者が増えているのは好ましいお話。特に女性が大幅に増えているのは、労働市場が色々と変化してきたのだろうな、と。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち後日談・補足カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは広告手法です。

次のカテゴリは情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30