後日談・補足の最近のブログ記事


先日出張に出ていてパソコンから離れていた時にきた、「出版物販売額の実態」の記事に関する質問。ツイッター上でのリプライの形でだから、公開してもいいのだろうし、返事も同様の考えでいいのだな、ということで、当方の考えなども併せて覚書としてまとめておくことに。

とはいえ当方は日版の中の人では無いし、昔はともかく今は出版業界に直接携わる人では無いし、有料資料には原則手をつけないし、その他いろいろな理由で答えられることとられないことがあるし、分からないものは分からないまでのお話でしかないのだけど。


先日ちょいと全国学力・学習状況調査を精査していた時に、頭を抱えてしまった件。昨年のデータをもとに直近年の調査結果を確認していたら、どうも齟齬が生じるというか探している項目が見つからない。大元のエクセルファイルまでたどったり、さらには質問票をチェックしたけど、出てこない。

特に注意書きの類はないのだけど、今年度分から、例の「平日にゲームをする時間と学校での成績におけるマトリクスな結果項目」が無い、どころか調査項目そのものが外れていた。要は調査票に書かれていないので問われていないから、当然答えも無い。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。

節電タップと落雷サージと

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先日の【身近な節電の一つ「コンセントからプラグを抜く」って面倒、その時には...】に関連して、というか後日談的なお話として。当方も節電タップは色々な場所で使っているのだけど、100均のって実のところ耐久性がお世辞にも高いとは言えない。これまでもすでに2つばかり使っている間にぶち壊れてしまった経験がある。スイッチの部分が砕けてしまうのだな。まぁ、コスパそのものは悪く無いのだけど、壊れたらそれ以上は使えないので新しいものに付け替える必要があるわけで。そういう時にすぐに対処できるよう、常に予備は用意しておかなきゃならない。

当方は別途落雷サージをつけているので、サージの機能を兼ね備えた節電タップは必要無し。ということで先日大きめのダイソーに足を運んだ時に、新たに節電タップを2つばかり調達。1個口と2個口を1つずつ。確率的に2つが同時に壊れることも滅多に無いはずだけど、念には念を。

日経新聞の部数急落の原因をさぐる

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半年単位で更新している主要新聞社の部数動向で、ここ一年程の日経新聞の急落ぶりに、「なぜだ」という感が否めない系当職。電子版へのシフトにしても増加した電子版の数を足し引きしても、前々減少した分とは計算が合わないし、いわゆる押し紙を廃止したという話も聞かない。何かが原因で日経新聞離れが生じたのだろうけど。

で、色々と話を聞いたり問いかけてきたなどした中で、値上げをしたからではというものがあった。改めて調べてみると、確かに2017年11月から値上げしている。価格としては月400円ぐらいでしかないのだけど......って年間で4800円か。結構でかいな。

タイミング的にも、2017年後期でグンと減って、2018年前期でそれを上回るほどの急落ってのは割とマッチする。2018年前期では年度替わりがあるので、それに合わせて解約というパターン。でも現時点で新聞を、しかも日経という専門紙的な新聞を取っている人が、たかだか月400円の値上げで止めるほど、ロイヤリティが低い状態だったのだろうか。

日経新聞の凋落、という雰囲気

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先日携帯電話に絡んだ報道で、スクープのように読めるのだけどニュアンスがちょいとアレな感じで、しかも日付が曖昧な表記になっていたのでおかしいと思い、関連するキーワードをたどって検索してみたところ、話そのものは1か月以上前に資料としてすでに公開されていたもので、しかも内容的に随分と解釈違いというかイエロージャーナリズムに満ちあふれた記事であったことが判明し、また日経か的なオチが付いたことがあった。

公認バッジをつけた日経記者がツイートする内容も経済的にアレなものが、という事例が多々見受けられるようになったし、記事そのものも今件のような話が目に留まる機会が増えているのは、単なる可視化なのか、それとも品質の劣化なのか、コストダウンの影響なのか......という思いを抱いていた時の、こんな数字的な動きの確認。

詳しくは本日付で本家サイトにて公開した、半年に一度の主要新聞の部数動向の記事にて。さりげに書いておいたけど、日経新聞のここ最近での部数減少度合いが著しいんだよね。これを知っていたので、上記のお話も、さもありなんという感があった。

↑ 沖縄県における新聞販売部数(2018年前期)
↑ 沖縄県における新聞販売部数(2018年前期)
↑ 新聞世帯普及率(2018年前期、沖縄二紙は沖縄県、他紙は全国)
↑ 新聞世帯普及率(2018年前期、沖縄二紙は沖縄県、他紙は全国)


本家サイト記事【新聞の販売部数などをグラフ化してみる】などと連なる形で掲載している、沖縄の大手二紙の動向の最新情報。

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