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このサイズのミニなカップ麺は結構見かけるし、スープ代わりに食べる人も多いだろうけど、ドリンク用のプラカップに麺と汁を入れ、持ち運びできるラーメンにするとは、ちょっとした発想の転換ではあるけど、ステキナイスに違いない。これなら楽に食べられるし、各種ホルダーに納めることもできる。

アイスやドリンクバーのように、色々と汁を変えたりトッピングを加えられるようにすれば、かなりイケてるものになるんじゃないのかな。量もさほど多くないので、小腹満たしとしてもいいかもしれない。


その名前から商品そのものにはまったく非がないにもかかわらず酷い風評被害を受けているコロナビール。アマゾンでその在庫が復活したとの話があったので確認。うむ、確かにある。しかもあのロゴがどかんと入ったクッションがおまけでついてくる。当方はビールが飲めないので、このクッションだけほしいんだけど。ダメかな。ダメだな。

佐川急便を名乗り「伝票がぬれて読めない」といって個人情報を聞き出す電話を受けたという体験談が、ツイッターに投稿されています。佐川急便でも、宅配事業者の社名を名乗る不審な電話について注意を呼びかけています。


ツイッターに投稿された内容によると、"080"で始まる電話番号から着信があり、佐川急便だと名乗ったそうです。「伝票がぬれていて見えない」「送り先と差出人が同一」などといって、家族構成を聞き出す内容でした。不審に思った投稿者は、電話を切り、佐川急便の営業所に連絡。かかってきた電話番号は、同社のドライバーのものではありませんでした。


インターネットによる情報の本質の劇的な変化については何度となく解説しているけど、情報の紐付けが容易にできることになったことで、ヒントのパーツの組み合わせで完成図を作り上げる、少なくとも全貌を認識することが可能になった。昔ならそれぞれ単独の情報として「なんだそんなもの」程度の話だったのが、ネットで調べて組み合わせると、あら不思議、そういうことだったのね、というもの。この類の話、本来はその筋の専門家が時間とお金と足をかけてじっくりとやって初めてできるものだったのだけど。

で、そのような情報の本質を悪用する形で、個人情報を盗取しようとする筋がいて、そのような人達は手を変え品を変え何でもやらかすよ、というもの。今回の宅配便の業者のふりをするってのもその一つ。書かれているような個人情報を取得すれば、そのまま犯罪にも利用できるし、他の情報と組み合わせてヤバいものも見出せるし、そういう情報をセットにすれば高値で買い取るところもある。

・感染症影響下において、家族の重要性をより意識したり、地方移住への関心が高まる等、意識の変化がみられる。

・就業者の3人に1人がテレワークを経験したが、さらなる利用拡大には、仕事の仕方の見直しなどが課題。
・子育て世帯の約7割で家族と過ごす時間が増加。夫婦間の家事・育児の役割分担を工夫する動きがみられる


大きな出来事があるとそれに影響される形で社会の意識や生活様式、色々な行動のパターンが変化することがある。けれどその類はまとまった形で統計を取られることはあまりなく、定点観測的な調査の結果の中から見い出していく場合がほとんど。先日の家計調査で袋麺の消費量が増えたとか、そんな感じ。

今回の内閣府の調査は、定点観測を利用し、特別調査を加えて行ったようなもので、色々な意味で価値のあるデータ。新型コロナウイルスの流行という状況下で急激に変化を強いられた人々の思惑や社会行動が色々な形で見えてくる。

社会全体とか仕事とか社会とのつながりとか生活の楽しさの満足度が減ったってのは仕方がない。規制ががっつり生じて好きなことができなくなったんだから。そういう状況もあってか、新しいことへの挑戦をする人が増えているし、家族の重要性を意識する人が増えてる。また、地方への移住希望者も増えている...ってこの辺り、東日本大震災後の心境変化と似ているな、という感はある。

コンビニのレジ袋有料化であれこれ

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コンビニ大手三社がレジ袋を有料化する件で、当方も以前に何度か指摘したけど、これがもっとも大きな問題だよな、というお話。プロセスを極力省略して効率化を第一としていたコンビニで、多様なプロセスやら選択やらが生じる有料化は、悪手でしかない。メリットはあるけどデメリットの方が多すぎる。コンビニの存在意義そのものが根底から覆されかねないし、店員の苦労がますます増えてしまう。購入した商品の袋詰めは誰がするのか、客が選んだサイズの袋に商品が入りきれなくなったらどうすればいいのか。トラブルのタネがばらまかれている感じ。

東北北部を除いて梅雨入りへ

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今日6月11日(木)11時、九州北部・関東甲信・北陸・東北南部の梅雨入りが発表されました。九州北部や関東甲信では平年より遅く、北陸や東北南部では平年より早い梅雨入りです。

雨もちらほらとまとまった形で振り出して、日取り的にそろそろかなと思ってはいたけれど、昨日付で九州北部・関東甲信・北陸・東北南部が梅雨入りし、あとは東北北部を残すのみ。北海道は元々定義の上で梅雨はないということになってるから無し。

ただこの数年のパターンだと、梅雨入り宣言をしたとたんに梅雨のような雨降りは生じなくなり、夏のような暑さが襲い、7月に入って、下手をすると梅雨明け宣言が行われてからまとまった雨が降るような感はある。気象動向がつかみにくくなっているのと言うのはあるのだろうけど。

希望出生率とは

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政府は29日、2025年までの子育て支援の指針となる第4次少子化社会対策大綱を閣議決定した。「希望出生率1.8」の実現に向け、子どもを安心して産み育てられるよう、不妊治療支援や児童手当の拡充などに取り組むことを盛り込んだ。

そもそも本文で「希望出生率」と書いてあるのにタイトルでは「出生率」になっているってのはどういうことよ、とは思うのだけど。先行する形で解説した専門家の方々もこの辺には全く触れていないというトンチキな状況だったので、当方が顔を出して補足。

記事中にある希望出生率とは、若年層における「結婚、妊娠・出産、子育ての希望がかなえられる環境」という希望が叶えられた場合に想定される出生率で、内閣府の少子化社会対策白書辺りで確認ができる。具体的な計算式は

(有配偶者割合×夫婦の予定子供数+独身者割合×独身者のうち結婚を希望する人の割合×独身者の希望子供の数)×離死別などの影響

で、内閣府では1.8の値についてそれぞれの項目につき

(34%×2.07人+66%×89%×2.12人)×0.938

を目標としている。配偶者のいる人の割合が全体の1/3ぐらいで、予定している子供の数は2.07人。加えて独身者でも結婚を希望している人が89%で、その人達の希望している子供の数は2.12人、と。つまり現在独身の人で結婚を希望する人が9割近くになるような環境作りが、まずは何より必要だという話ではある。

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