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宅配便のダイナミック混雑状況

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自宅内の資料の売却がひとまず済んだので、こちらから出す機会は滅多になくなったのだけど、買い物以外に仕事の資料受け取りなどで宅配便はよく使う。確かにその宅配便について、最近遅延めいた状況が生じている感はある。当方の場合はクロネコヤマトの時には会員登録をしているので逐次受け取り時間を最適化しているからトラブルは最小限に住んでいるし、アマゾン直便やゆうぱっくなどもそれぞれ管理システムを使って極力再配達などの負担をかけないようにしているけど。

ネット通販の普及やサービス拡大に伴い、宅配便の利用件数はうなぎ登りになっている。毎年冬になると宅配便が遅れまくってパニック状態との報はある。クロネコヤマトに過度の集中があったので値上げでキャパオーバーしないようにとの施策も、結局は多分にクロネコヤマトに戻ってしまったようで、あまり効果はなかったらしい。

さらに今年は新型コロナウイルスの影響で通販利用者が無茶苦茶増えたこともあり、尋常ならざる状況にあるらしい。ネット通販のポータルサイトでも注意喚起があちこちで出ているなあ、と。

仕事で使うものにしても、そうでないものにしても、遅延前提で余裕をもって受け取れるようなスケジュールで送ることをお勧めしたい。


5大新聞社の発行部数の記事の件。当方自身は一刻も早く情報をアップデートしたいのだけど、取材にもかかわらず一次発行元からはデータの提供を止められてしまったし(取材であろうとも会員で無いからダメだとの説明)、ならば以前の通りに読売新聞の広告部による公開情報でと思ったら年一のペースに変わってしまって、しかもそれも今回分が遅延している状態が続き、お手上げ状態。理不尽。

で、他の手は無いかと色々と画策しているのだけど、その一つが有価証券報告書の記述を使うというもの。新聞社のそれには自社の部数が明記されているので、これ以上に正しいものは無いはず。既存のデータとの連続性の心配はあるけど......

...と思って確認したら、日経新聞と朝日新聞はあったけど、毎日・読売・産経は皆無。結局、有価証券報告書から部数をたどるのは断念。


先日ハッキングを受けたカプコンが身代金の要求に応じなかったということでリークをされてしまった件で、一部の報道がその中身について詳細を伝え、発売予定のタイトルが明らかになったとかいう形でドヤり報道が行われていたのを受けてだろうのお話。そもそもメディアはリーク情報を取り扱ってよいのか否か。

見聞きする側、読者側にとってはそれが事実であろうとなかろうと、リーク情報、つまり他人よりも早く入手できる情報に興味関心を抱くのは当然の話。つまりメディア側にとってはとても美味しい素材となる。それが最終的に事実であろうとなかろうと。

結局のところガイドラインは人それぞれではあるのだけど、推測はリークとは別物だろうし、うっかり系のものは意図的なものがない限りミスによるものだから取り扱うのは避けるべきだろう。またブラック企業の規約に反してのリークは社会のためになるから許容されるとあるけど、企業側の規約は確認できるとして、リークされた情報の内容が正しいか否かはどこの誰が保証するのかという問題がある。追い出された人が「自分は正しい行動をしたからパージされたんだ」と正当性を主張するけど、実のところは単なる厄介払いだったというケース、多いよね。学会とか官公庁とかでは殊更に。

「新型コロナウイルス」感染拡大が全国に広がり、第三波が鮮明になる中、年末年始の恒例行事である忘年会や新年会を、今年は「開催しない予定」の企業が約9割にのぼることがわかった。政府は、感染防止の徹底を前提に「GoToイート」や「GoToトラベル」など、消費刺激策を継続しているが、企業は従業員の感染防止に細心の注意を払っているようだ。

すでに以前から言われていた話ではあるけど、具体的に数字となって出てくると、ずしりとした重みを覚えることができる。忘年会や新年会の類は、どうしても三密が発生しやすい環境となるし、羽目を外して暴走行為が生じやすいのでそれによる感染リスクも多分にある。在宅業務が必要な状況下という認識があるのに、なぜわざわざ他人数が集まって、しかも飲食をせねばならんのかという判断を下すのは当然の話。

今件調査は9割という結果が出ているけど、調査期間が「2020年11月9日~16日」なんだよね。第三波到来がより確実となっている現状では、さらに忌避傾向が強まっているはず。

「健康食品」の定義

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先日本家サイトで健康食品に関する調査結果を云々していて、この調査では定義がこんな風になっているけど実のところ厳密にはどのような定義が行われているのだろうかと調べてみたところ、厚労省ではこういう形での話でしたとさ、というもの。要は明確な法的定義などない、というもの。え、知らなかった。

引用先に書いてあるけど、健康維持・増進に役立ちそうな食品やら飲料水は健康食品として名乗っても問題ないという感じ。

一方で時々見かける似たような言い回しとして機能性表示食品とか栄養機能食品、さらには特定保健用食品、さらには医療品とはこんな感じになっている次第。似たように見えるけど、実は微妙に違っているわけだ。


インターネットは確かに情報を気軽に探して取得できるようにしてくれたけど、それがそのまま正しい情報を手に入れやすくなったことを意味するわけじゃない。

「ネットで手軽に色々調べられる」が「ネットで手軽に色々と(自分の思惑通りの「答え」の情報を事実として)調べられる」になっている感。事実とは限らなくても、自分が欲しい方向性の情報が探れればそれでよい、と。正に「真実は人の数だけ存在する」。必要なのは正しい情報であって、自分にとって都合の良い情報じゃないんだよね。でも人は時として、分かりやすい、都合の良いものを正しいと誤認してしまう。そしてそれに慣れると、自分の都合の良いものが正しいものだという流れを当たり前のことと思ってしまうようになる。

ネットの情報は、バイキング料理コーナーで好きなものを食べられる状態のようなもの。自分の好みのものをいくらでも食べていいのだけど、その中に毒や傷んだものが入っているかもしれない。けれど玉石混交なので見極める力がないとお腹を壊してしまったり死にいたるかもしれない。美味しくいただくには料理の本質を見定める力が必要。

くわがたとエゴサと

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先日高額なトレーディングカードのコレクションが空き巣によって盗難にあい、それっぽいのがメルカリに出品されていたという話。実のところ被害金額はかなりのものになっているにもかかわらず、被害届はどうなっているんだとか、警察には届け出ているのかとか、ネタとしては色々な切り口があるのに報道の類がないのは何でだろうかという疑問があるので大元の話自身には触れないでおくけれど。

その件で事前にくわがたなりカエルが自宅のそばにあったという写真付きツイートがされていて、それが最終的にそのアカウントの自宅の特定につながったのではという指摘があった。

実のところこの類の手法は以前からある、いわゆるソーシャルハッキング的なもの。物理的な罠をしかけてネット上の情報と物理的情報をリンクさせるという試み。物理的な罠を仕掛ける場合にはある程度場所が絞り込めている必要があるけど、何気ない情報がその絞り込みを手助けしてくれることもある。珍しい飛行機が飛ぶ音とか、天候とか。最近ではブルーインパルスの飛行とかね。家の外で見えたよ、とリアルタイムでツイートすると、飛行経路そのものは精査できるから、大体この辺だなという把握ができてしまう。

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