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東日本大震災の後にも似たような話をした記憶があるのだけど、北海道電力管轄における節電問題で、世帯ベースでの手っ取り早い節電に関するお話。先日紹介した節電タップを導入して待機電力とおさらばするのも一つの手だけど、テレビを消してしまうってのもありではないかな、と。

ずっとつけっ放しで環境映像的な感じで流しているのなら、ラジオの方が節電になる。というかラジオなら節電が求められている時間帯以外に電池の充電をしておけばいいわけだから、ベストではある。テレビをつけない、ではなくコンセントを抜く。

以前震災の際に色々と調べていた時に知った事だけど、前世紀のオイルショックにおいては、節電のために...というか省エネのために、テレビ放送の終了時間が前倒しになっていたという話があったという。それと同じでは無いかな、と。緊急事態のための情報の受信ならばラジオで十分。その上で必要ならば改めてつければよいまでの話。

今回ハッピーセットに初登場する「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」は、アクションフィギュアや変身アイテムをモチーフにしたおもちゃなど、全6種が登場します。全てのアクションフィギュアに仕掛けが付いており、「ルパンレッド」や「パトレン1号」、快盗ロボの「ルパンカイザー」や 警察ロボの「パトカイザー」が登場します。また、変身アイテムの「VSチェンジャー」や「グッドストライカー」など、「ルパンレンジャー」や「パトレンジャー」それぞれの戦隊モードを選んでお楽しみいただけるラインアップとなっています。

しまった、ハッピーセットの例のレゴみたいなやつ、まだ取得してないぞ、早いところどうにか一つゲットしておかないと......ということを思い出した、マクドナルドのハッピーセットの新作。「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」の方は、新作のジオウのインパクトがあまりにも強すぎて、泥棒と警察という対立構造の面白さすら吹き飛んでしまうような感があったのだけど、ハッピーセットの対象になるってことは、それなりに人気があるのだろうなあ、と。いや、となると、ジオウのハッピーセットはある意味面白いものが出てきそうだ。「マクド」と書かれたドナルドっぽいのが出てくるオリジナル版とか。

そういうネタはともかく。9月21日からの新作は「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」「HUGっと!プリキュア」。実物を見てみないと確定はできないのだけど、造形としてはかなり良い部類に入る気がする。「HUGっと!プリキュア」は随分と手が込んでいるけど、これ、サイズもそれなりのものだから、結構重宝がられるような感じ。

北海道の特産品を買って復興に力を貸したい――。道内産の食品や雑貨を集めた東京都内のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ有楽町店」には、地震発生後、たくさんの買い物客が詰めかけている。

先日の北海道における大地震とそれに伴う停電を受け、随分と甚大な被害を受けてしまっていることから、経済を回すため、特に経済的な支援ができればということで、北海道産の商品を購入しようという動き。本当ならば同時に、台風21号で大きな被害を受けた関西方面の商品に関しても同様の動きができればいいのだけど、対象がつかみにくいというのと、名産品の類がすぐには思い浮かばなかったりする。ターミナル駅のイベント会場になら、その類のショップがあるかな?

ともあれ、直接の募金以外では、血流たる経済を回すことが大切。そのためには積極に買い物をする。自粛とかいうのは問題外。


ツイッターのタイムラインに載っていたステキナイスな武器、そしてそれを掲載している図鑑。こういう写真と説明やらスペックやらを見ると、それが脳内でぶん回されているようすが再生されて、それだけで浪漫を覚えてしまうのだよね。時間つぶしの最強兵器。昔は結構この類のを買っていたのだけど、今は使う機会が無いのであまり手を出していないのが実情。

漫画家先生が「高いけどこれは資料になるから経費として計上して買うしかないかな」と言っていたので、それほど高いのかと確認したところ...

SNSの情報は時系列も大切

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先の台風21号や北海道の地震に絡み、ソーシャルメディアから流れ出てくる情報に関して......というかこれはインターネットの情報全般に特にいえることではあるのだけと。情報発信元の信ぴょう性がとても大切。いくら正しそうな、良さそうな内容であっても、発信元が普段スットコドッコイな輩であった場合は、何か意図があるのかもしれないし、一見正しそうでもやっぱりスットコだったりする可能性はある。オオカミ少年の逸話をご存知かな、的な。

で、発信源はもちろん重要だけど、それと同じぐらいに重要なのが、その情報の鮮度。どれほど美味しい、星マーク付きまくりのお店の料理でも、配膳されてから数日経ったものでは食べられるものでは無い。そんな感じ。無論、時間が経過しても何の問題も無いものもあるけど、ソーシャルメディア発の情報は得てして、その発信時点で価値があり、以降はむしろ逆効果となってしまうこともある。新しい情報がアップデートされているような場合は特に。

なので、リアルタイム性が高い情報に関しては、発信している元をたどり、常にもっとも新しい情報を取得することが求められる。

試行錯誤は経験として役立つ

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今件の話がどこまで事実かを裏付けるものは無いので、あるいは作り話的なものが混じっているかもしれないけど、色々と納得できる部分も多いので覚え書きとして。

自分の過ちのプロセスを記録しておくのは結構辛いし、作業的にも色々と面倒なところが多いのだけど、後々になってそのあれこれが役立つことは多い。スタートとゴールしか記録に残っていないと、どうしてこの結果に至ったのか分からず、そこから先への発展やら改善の時に、いわゆる車輪の再発明的なことをしなきゃならないこともある。本人は必要ないかもしれないけど、組織などでの作業の場合には、他人がそれを把握しておく必要があるかもしれない。ソースコードでの注釈とかが良い例かも。

ラノベというか異世界物でも多いのだけど、技術のショートカット的な手法でレベルをインチキ技的に引き上げてしまうと、過程が省略されてしまうので、周辺の環境がおざなりになったり、使う側の倫理観が付いていけなくなったり、さらなる技術の発展が出来ずに突然止まってしまうことになりかねない。「パンプキンシザーズ」でも問題視されていた、あの話。それが個人レベルで起きてしまう。個人の集約で社会は構成されているので、社会全体がそうなる可能性も否定できない。

記録を取ることを習慣化しよう

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形は違うけど当方も震災以降繰り返して「記録を保全しておけ」という言い回しを使うようになった。インターネットの登場と普及により、情報の性質が大きく変わった(容易に蓄積ができ、整理をした上で検索によって掘り起こしが可能となり、昔の内容も現在と同様に取り扱うことができる。時系列的な精査が容易になる。過ぎ去った過去の話は無かったこと、忘れられたこととして目をつむらせることが難しくなる)ってのも一因だけど。

日記の場合は書き手側の主観的なモノの見方が加わるので証拠性としては問題が生じることもあるけど、書き手側の心境が盛り込まれるのでその観点ではむしろプラスとなる。無論、手を加えにくいタイプの情報、指摘されている通り各種データ、さらには現物などもあると立証できる可能性はぐんと高まる。

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