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豆腐関連メニューの販売休止とあって、すわ、調達元の工場が事故でもあったのかと思って中身を見たらさにあらず。単に現在発売中の鍋メニュー、豆腐キムチチゲや牛鍋膳のセールスが好調過ぎて材料の豆腐がそっちに奪われて、他の豆腐メニューにまで回せなくなったまでのお話。松屋の主軸メニューである牛めしには豆腐は使っていないから、そこまで太いラインでの豆腐調達はしていなかったのだろうなあ、という推測。

いずれにせよ、豆腐関連メニューが休止してしまうってのはちょっと残念......ではあるのだけど、よく見たらちょっと変。


CATVなり光なりの固定回線は現状ではよほどのことが無い限り通信量の制限はないから、もりもりネットを使える。ケーブルで直接パソコンにぷっさすだけでなく、Wifi使ってスマホやらタブレット型端末もバリバリ伝説。一方でモバイル系の契約様式は多様なパターンがあるけど、通信量の制限が色々ときついし、料金も青天井感がある。

ただこの常識も最近では変化を見せているらしい。固定回線があれば便利なことに違いは無いけど、指摘されている通り色々と面倒くさいし初期費用がかなりかかるし、第一環境上固定回線を引けない(光化できない)ケースは多々ある(賃貸では特に)。

だからラクチンなスマホの契約を拡大して、デザリングで他の端末のデザリングもしちゃうという発想はなるほど感。しかしそこから、通信量を無駄食いするのでソフトはダウンロード版より物理媒体版が好まれるってのは、コロンブスの卵というか風が吹けば桶屋が儲かるというか。

発想としては興味深いし、ありそうな話には違いない。定期を買わずに切符を買うとの表現がされているけど、内容次第ではむしろ合理的なものに違いない。


文科省で毎年一回概要書が出る国語に関する調査では、言葉の使い方の違いについて、どちらが間違いでどちらがあっているという表記はせずに、こちらが今では一般的という形にしている。明らかな読み間違いとか使い方の間違いではなく、時代の流れや環境の変化とともに意味や使い方が変わっていく言葉っていっぱいあるよね、的なものの再確認の意味を多分に持たせた調査だから。

そういう言葉とか表現とか文化ってのは結構ある。引用ツイートで指摘されているのは、同じ文学作品の表紙デザインを昔のと今のとで列挙して、今のはアニメというかコミック風だからアカン、昔のがいいよね、と切って捨てていたもので、違うそういうものじゃないというツッコミを込めたものが今ツイート。

何か大きな事件があれば言葉の意味合いは一変してしまうし、社会環境が変化するに連れて意味が少しずつ変容したり、廃れてしまうこともある。流行り廃りはあるわけだし、好まれるデザインも変わってくる。以前も取り上げたけど、昔はともかく今では少々年を召した未婚の女性をクリスマスケーキなどとは呼ばないし、テレビのチャンネルを回してと言っても首を傾げる人も多いだろう。

ハッピーセット「リュウソウジャー」は、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」に登場する騎士竜やロボを組み立てて遊ぶことができるブロックのおもちゃ全6種が登場。「ティラミーゴ」や「タイガランス」といった5体の騎士竜に加え、「ティラミーゴ」、「トリケーン」、「アンキローゼ」の3体の騎士竜が竜装合体したロボ「キシリュウオースリーナイツ」など、人気の騎士竜やロボのおもちゃが揃います。さらに、おもちゃは何度も組み直すことができるだけでなく、完成後は頭や尻尾などを動かしてお楽しみいただけます。


ハッピーセット「スター☆トゥインクルプリキュア」は、作品に登場するアイテムやキャラクターをモチーフにした、プリキュアになりきって遊べるおもちゃ全6種が登場します。ボタンを押すと、羽がクルクル回転する「くるくるまわる!スターカラーペン」や、おもちゃの下から覗きながら回すと万華鏡になる「トゥインクルステッキの万華鏡」など、「スター☆トゥインクルプリキュア」の世界観をお楽しみいただける可愛い仕掛けが付いています。


今度のハッピーセットのラインアップが公開されたので、とりあえず覚え書き。「リュウソウジャー」も「スター☆トゥインクルプリキュア」も子供向けの人気番組で、その題名を掲げているだけで子供達がもりもりやってきそうな感じではある。お昼を食べるのならプリキュアのおもちゃがもらえるところで、みたいな。

教科書は捨てずに残しておこう

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家庭科の教科書に関しては以前、料理や家事の基本が分かり易く書いてあっていつまでも通用するステキナイスアイテムだから絶対に捨てないようにという記事を書いたことがあるけれど。他の教科書や教材も多分に同じような価値があったりする。

指摘されているように地図帳は、その時代における歴史上の地図があるわけで、今となってはそれこそそういう古地図を集めたもので無いと手に入れることはできない。当然ダイナミックなステキナイス資料となる。


無論すべてがすべてというわけではないけど、指摘されているような話が増えてきたのも事実。元々ツイッターとかFacebookだってメディアの一つに過ぎないわけだから、その特性によって差が生じてくるのは当然の話。今ではツイッターと連動したり、ツイッターが元ネタのテレビ番組とか新聞記事だって普通にあるからね。

ただ、新しいメディアの普及によって、既存のメディアの実情が分かってくるってのは、あまり無い話ではある。分かってくる前に新しいメディアにシフトが行われ、古いメディアは見向きもされなくなるから。

タイムラグってのは当然生じるので、恐怖感云々とかじゃなく、それが事実であるとして、淡々と受け入れればよいまでの話。英語の原典を直読みして、翻訳意訳されたものが数日後に流れてきたのを読んでいた時と比べて、昔は遅かったなという感じ。

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