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タイトルが長くなった上にそれだけでほぼ内容が完結してしまっているのだけど、先日某掲示板で話題に登った話を確認するために、トイザらスに足を運んで「やっぱりあったー」とはしゃいだ件。例のアレを買ってゲットしようかなと思ったけど、購入優先順位が低いものをわざわざ買う必要もないかなと思いとどまり、お財布のひもを締めた次第。

ポリーバッグってのは以前【トイザらスの体験会でもらえるレゴのクラシックカーが欲しいな】でも紹介したような、非売品・販促アイテムのレゴのミニセット。特段変わったパーツが使われているわけではないのだけど、少ないパーツでなかなかイケてるセンスなので、ちょっと心がゆらいでしまう。まぁ、説明書は公開されているのでパーツを取り寄せて自作するという手もあるのだけど。

昨年1年間で、インターネットの交流サイトを通じて犯罪被害に遭った18歳未満の子どもが、前年比84人増の1736人で、統計を始めた2008年以降最多だったことが20日、警察庁のまとめで分かった。最多更新は4年連続で、「ツイッター」を通じた被害が前年から倍増し突出。ほぼ4人に1人の割合となった。

半年ごとに報告書が警察庁から発表される、コミュニティサイトとか出会い系サイト系をツールとして用いるタイプの犯罪行為に関わる報告書。その最新のものが先日発表されたとの話。この類のは報道向けの資料では具体的サービス名まで含めた詳細資料が提示されるのでこんな感じで記事にもその旨が掲載されるのだけど、一般向けに配信されるリリースではそれがないんだよね。なので色々と解説する意味もあわせ、本家記事では【警察庁、子供のネットトラブル現状報告発表】として掲載していた次第。

ツイッターが最多、ねえ...警察が把握できる範囲ではそうなのだろうけど、ちょいと意外感も。利用人数とか年齢階層を考慮すると、LINEとかの方が多そうな気もするけど。


豊洲市場周りの話が色々と錯綜する中で、あらぬ方向からチャチ入れがあり、一つの新たな問題が提起されたので覚え書きとして。本文そのものはあまり読みたくもない内容なんだよと、要は「よくわかんないけど豊洲市場売りはらっちゃって奨学金作ろうぜ」というものに、あらゆる方向からツッコミがあったという話。以前問題視されたH氏による「尖閣諸島なんて中国にあげちゃえばいい。必要ならばお金を出して買えばいい」と雰囲気的に近しいところがあるし、自称その分野での専門家であるだけに余計に質が悪い。さらに書かれた場所が、専門分野の権威・能力が求められる場であるだけにダイナミックなほどの質が悪い。


中国情勢...というか半島情勢も含めた東南アジア情勢が結構緊迫化しているのと、新大統領が前大統領の姿勢から転じて強硬姿勢を示すようになったため、PewResearchが実施した対中感情に関わるレポートが出ている。元々新大統領を担ぎ上げた共和党が元々中国には強硬姿勢を見せていたから、昨今のあれこれは当然と言えば当然なのだけど。

で、アジアの同盟国が中国から軍事的なプレッシャーを受けたらどうすべきか、軍事力の行使(まぁ、まずはブラフ的な動きだろう)をすべきか否かとの話では全体で58%が肯定派。民主党派は52%、共和党派は65%と結構な開き。


先週末速報的な形で報道界隈に先行資料が配布され、それをもとに色々と物議をかもす事になった、内閣府の世論調査の一つ「社会意識に関する世論調査」の最新版。珍しく速報的な概況だけではなく、属性別の各値も含めた詳細値までも一気に公開された。

で、話題の対象となった「現在の社会に全体として満足しているか」の満足派の状況を算出して、属性別でグラフ化したのがこれらの図。面倒くさくなったので過去データからの推移は掲載されているグラフをそのままぺたり。


本家サイトやここでも何度か取り上げている、「本当に分からない人は何が分からないのか、どこが分からないのかが分からない」に加え、「本当は分かっていないのに『自分は分かっている』と誤認している」というケースも合わせ、自らの実情が「分からない」状態であることを自覚し、その上で「分かる」にするために情報を探すとの行為は案外難しい。

食品会社で異物混入事案が生じた場合、異物が混入したという結果が確認できるか、それが事実か否かがまず必要になる(脅しのために意図的に混ぜられた可能性もある)。そして混入が事実であると確認できたら、なぜ混入したのかその原因を突き詰めねばならない。機械のトラブルか原材料からの混入か輸送時の問題かそれとも内部関係者の犯行あるいは事故によるものか。

そこまでのプロセスに至らない人、至れない人、そもそもそのプロセスのテンプレートを持っていない人は少なからずいるし、そのテンプレートを持って有効に使えるってのは案外すごいスキルなのかもしれない。

「ぐぐれ」とは検索して調べて自分で確認しろを意味するネットスラングではあるけど、そもそも自分が分からない状態であることを自覚できなければその状態を改善しようとは思わない。検索エンジンのことを知っていても、どのように使うべきかを知らなければ調べられないし、適切な検索ワードが分からなければ明後日の結果しかでてこないし、検索一覧を見ても自分が求めている情報が即時出てくるとは限らない。だからこそ、音声によるガイダンスでその辺りのあれこれを埋めてくれるSiriなどが評価をされているのだろう。いわば「教えて君」のよき相棒となるのだから。

「現在の社会に全体として満足しているか」との質問に「満足している」と答えた人が前回調査比3.9ポイント増の65.9%に上り、2009年の設問開始以来最高を2年連続で更新した。「満足していない」は同3.9ポイント減の33.3%で過去最低だった。

土曜日に発表された内閣府の定点観測的世論調査のうち「社会意識に関する世論調査」の結果。当方は定点観測・記事展開をしていないのだけど、色々と話題に登ったのでちょいと覚え書き。

満足している人の割合が過去最高を示したってのは意外といえば意外だけど、当然といえば当然かも。2009年以降景況感が悪化しているとは思えないし、少なくとも社会の動向はその時よりはマシ。2009年以降の値動きを確認すれば、色々と分かってくるハズ。月曜以降にウェブ上にもデータが展開されるはずなので、属性別の動向とあわせ、見てみたいところ。他方、防衛や外交周りの話は多分に韓国北朝鮮中国周りの問題だろうなあ、と。これ、対象事案別の回答動向って設問にあるのかな。あればよく分かるのだけど。


先日のエイプリールフールでは各個人、さらには企業や組織が積極的にネタを披露する一方で、ニュースのチェック側としてはマジネタか単なるネタかが精査しにくくなるので元々ニュースが少ない土曜日で本当によかったなと思ったり、いわゆるフェイクニュースのあれこれがあるので昨年と比べるとやや大人しい感もあるかなあ、というのが個人的感想。当方自身としては意図的にネタを避けていたけど、案外これも悪くない。来年からもそうしよう。

で、見てるだけとなったエイプリールフールネタで、企業が展開したもののうち、これは案外いけるのではというのを2つほど。まずはモスの「菜のみ」。要は「菜摘」のパロディで、レタスのみのバーガー......というかサラダだな。価格がアレなのはともかく、ドレッシングなどと合わせ、レタス以外の野菜もちょいとばかり混ぜて手持ちサラダ、というのはさすがに無理があるのでカップに収めてもう少し安価で出せばよいのでは、とか。ってもうすでにカップタイプのサラダはあるんだな。手持ちのサラダは開発が難しいけど、案外いけそうな感はある。


結構な頻度で持ち上がる「●×は隠蔽されていた」「×■は伝えられていない」といった類の話。本当に非開示化されていた場合もあるのだけど、少なからずは「実は探せば容易に手に入る情報で、誰も気が付いていなかったりその情報に価値を見出す人がいなかった」というケースがあったりする。また、個々の情報がパーツ的なもので、それを組み合わせて初めて新たな事実が判明することもある。

報道される話にもこの類のは多い。ひた隠しにしているんじゃなくて、あんたらが見つけてないだけやん、みたいな。


実は今件イベントは先日トイザらスに足を運んだ際に、店内のポスターで見かけたもの。写真を撮るわけにもいかず、ちょいとツイートしただけだったんだけど、ようやく公式でその情報を確認する事が出来た。掲載されているビジュアルも、まさに見たまんまのもの。

レゴシティってのはレゴの街並み系シリーズで舞台となっている街。シリーズの都合上、泥棒が山ほどいるってことになってるようで(治安はどうなってるのだろう)、次から次へと泥棒がわいてくる。で、「またまた事件だ!レゴ シティ」という合言葉となるわけだ。そりゃ新作のたびに銀行強盗が起きたり脱獄が発生したり泥棒とのカーチェイスが生じるのではねえ(笑)。


これはお掃除をするたびにあるある事案で首を縦に振りまくってしまう。電気製品の少なからずは説明書が無くても何とか動かせるようになっているけど、ちょいと込み入った操作をする時や何か分からない事があった時には説明書は欠かせない。ましてやデジタル系のものは説明書を片手に色々と操作しなきゃならないことも多い。一応本体に書き込まれている、あるいは画面上に表示させる説明でも分かるようになっている、はずなのだけど、それだけで思い通りになるのなら苦労はしない。

なので購入した家電やデジタル機器の説明書はまとめて置いて必要な時にすぐに取り出せるようにしなきゃならないのだけど、どんどんその類のは溜まってくるし、必要な時に探すのも大変だし、第一置き場所など確保するのも難儀してしまう。

で、最近では言及の通り、大手メーカーならば大よそ説明書はPDF版なりが用意されているのでさっさとダウンロードして自分のパソコンにしまい込んでおいてすぐにチェックできるようにするか、あるいはウェブ上のURLとリンクをしておいて即時アクセスできるようにしておく。どちらでもいいんだけど個人的にはやはり手元にあるのが嬉しい。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、「Yahoo!検索」の新機能『♪(おんぷ)検索』の提供を開始しました。


『♪検索』は、「Yahoo!検索」で検索したいキーワードの後ろに「♪」をつけて検索すると(※1)、検索結果として"音"で答える新機能です。今まで音を探す時は、「〇〇 音」と検索し、その結果として関連する情報がテキストで表示されるだけで、"音"までたどり着くには何度かクリックする必要がありましたが、『♪検索』を使うことで、Yahoo! JAPANトップページやブラウザの検索窓(※2)から手軽に検索し、そのワードにまつわる音を聞くことができます。


ぱっと見で「音」「検索」だけを目に留めたので「鼻歌検索とかSiriみたいなのをヤフーも導入するのか」と思ったのだけど全然そういうことでは無くて、音を検索結果として直接表示するというもの。すでに各検索エンジンでは検索キーワードに対して画像とか動画を並列表示するようになっている、つまり最初から紐づけがされているわけだけど、今回の機能は音もその紐づけに加え、「♪」を追加しておけば最初にそれを並べてくれるというもの。

ヤフーの日本語版ではすでに基幹部分はグーグル化しているけど、色々と選択肢を増やしたり表示方法を変えたり付随機能を加えて個性を見出している。今件もその一つで、グーグルで「アルパカ♪」とか検索しても、アルパカの声が出てくるわけじゃない。

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