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今件は統計を取っているわけではなくて、またデータが公式に発表されているのでもないので、あくまでも実経験的なお話としてのなるほど感。

文字単価で考えるとそんな高値で売れるのかと驚くという話だけど、5000文字というと原稿用紙で12.5枚。当方の本家サイトならちょいと長めの記事1本文ぐらい。それが500円とか1000円で売れるという。ショートショート1本文ぐらいかな。感覚的には500円玉1枚か2枚を差し出して、ちょいとお得なお話とかすき間時間つぶしをしたいかな、というところなのだろうか。あるいは駅売店とかコンビニで見かける、人気作品の安手の紙を使った圧縮版みたいな。


クリスマスの前週末ぐらいにおもちゃ屋さんやデパートに出かけてお目当ての商品を買うとか子供と一緒に足を運んで選ばせるというスタイルは、今や昔のお話で。そのようなタイミングだともうほしいものが品切れをしており、テンバイヤーから高値で買うしかなかったりするのが落ち。嗜好が多様化して商品も多種多様になっているのもあるし、企業側もよほどのモノでない限り大量生産はしない施策のようだから(なんちゃらスピナーのようにあっという間にブームが去って大量在庫を抱えるリスクは避けたいってのは分かる)。

で、そういうリスクを抱えないために、昨月末ぐらいからすでに買う側も売る側もクリスマスセールモードに突入している。実店舗に足を運ぶと熱気がもりもり伝わってくる。アマゾンでもその類の値の動きとかキャンペーンとかも色々と確認できるので、年の瀬を11月末ぐらいから感じてしまうという、なんだか奇妙なお話に。

そのクリスマス向けのプレゼントとして、何がほしいかを尋ねたのがこの調査結果。親としてはやっぱりゲームソフトよりも知育玩具の方がいいかなあ、どうせ遊ぶのならば賢くなってくれれば一石二鳥だし、的な思惑は理解できる。でも子供自身の方は、やっぱり欲しいのはゲームソフトとかぬいぐるみとか。勉強とかも同じで、親と子供の思惑が合わないってのは良くある話。

先週末にトイザらスに足を運んだら異様な混み方で何かあったのかなあと疑問に思ったのだけど、子供が持っていたおもちゃの内容をチラ見して、ああそうか、クリスマスプレゼントの先行調達なのかと理解した次第で......という時のこの話。

確かに実際のギフト受け取り日までにほしいものが変わってしまうリスクもあるのだけど、調達し損ねる可能性を考えると、そして無茶苦茶混みまくる店でもまれながら商品を探すよりは、今のうちに買っておいた方がはるかにマシ。


以前にも何度かオンライン系のゲームはサービスが終了すると稼働状態の保存ができないので、ROMやCDタイプのゲームと比べて歴史的な保全が難しく、あやふやな状態でしか後々に伝えられなくなるのではという話をしている。これと似たような現象がソーシャルメディアにもいえるのではとの話。まぁ、CMS系のは押しなべてそうだよなあ、と。

仮にデータが残っていたとしても、それを取り出すツールや機器が存在しているかってのもあるし、データが取り出せたとしても分析することは可能なのか否か。分量の問題から精査に時間がかかりすぎる気がする。


クリスマスと書くと宗教的な差別が云々と言われるので最近ではハッピーホリデーとかブラックフライデーと書いた方がいいのかなとちょいとばかり思ったけど、そういう難癖レベルのお話を肯定してしまうと、単なる言葉狩りと同じじゃないかとか、「子ども」というよく分からない表記変更の強要とどこが違うのかということになるような気もするので、あえてタイトルではクリスマスセールということで。

ともあれそのセールス向けのカタログが自宅に投函されていた。有効期限は11/10から12/3まで......ってことはあれかな、クリスマス向けではあるけど、その第一弾的な感じなのかな。一応表紙にはクリスマスツリーが飾ってあるし、クリスマスミラクルズ2017とも書いてあるけど。


先日の某重大事件でLINEやらツイッターが連絡ツールとして使われたことを受けて、知識人や有識者らがネットのコミュニケーションツールは危ない、見知らぬ人と連絡が取れてしまうから的な話をドヤ顔で続けている。まぁ、炎上商法みたいなものだから放置しておけば...とも思うのだけど、やっぱりつっこみを入れておかないと、それが事実ってことで固定されてしまうし、それはちょいとシャクだよな、と。

当方は実際にはやったことはないのだけど、色々な資料で確認した限りでは、指摘されているような、ペンフレンド募集の話が日常茶飯事的になされていたのは間違いない。今は絶対あり得ないけど、昔の同人誌では作り手の住所や本名が巻末にガッツリと書かれていたってのも有名な話で、これもまたつながりを求めていたってところから。コミュニケーションの様式が今とは随分と異なっていたのだよね。

ちなみにペンパルという言い回しも使われていたけど、これはペンフレンドと同じ。pen palと書いて、文通友達を意味する。一昔前まで大きな社会問題化した出会い系サイトは、元々はアダルト系のものではなく、ペンパルの電子メール版における相手探しのためのマッチングサイト的なものだったんだよねえ......とか、調べると色々と歴史の流れがつかめて興味深い。

情報化社会とソーシャルハッキングと

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情報の断片を拾えたら、それを元に芋づる式に色々な情報が関連として抽出できるのが、インターネットが普及した現在の「情報の価値観」の一つ。ある程度のスキルは必要だけどね。例の実名報道云々で「昔とは情報の価値が違うのだから、昔の感覚で実名・匿名の差異を考えてもらっては困る」ってのもここから来ている。

で、物理的、実態としての情報取得をすることをソーシャルハッキングというのだけど(例えば他人のふりをして暗証番号の問い合わせをするとか、他人のディスプレイの付せんをのぞき見してパスワードを取得するとか)、それはどのような場面でも発生しうる。第三者がいる場では特にそう。

無論逆に、意図的にソーシャルハッキングをさせて偽情報を流していくという手法もあるのは否めない。ただ今件のように、偽情報を流しても意味の無いような話においては、純粋にセキュリティ上の啓蒙がなってないよあな、という感想しかない。

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