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野党が調査ってまたあの魔女裁判とか詰問会みたいなものか、「調査」と「自己アピールや叱責」を同一視して無いか、という話はさておき。例の公的機関のデータに関して、どうも色々と首を傾げる報道やら「有識者」の弁があるので、一部覚書的なものを。

生データ、つまりRAWデータに関しては何があっても残しておくべきってのはデータを取り扱うものにおいては必要不可欠。加工後のデータにトラブルがあっても、原本があれば修正ができるから。

一方で公的機関では一定期間を過ぎれば生データは捨てるのが原則...というか決まりになっている。全部残していたらいくら倉庫やらデータ保存場所があっても足りないし、管理にかかるリソースが膨大になるからだ。そのリソースを投資しても残す価値があると判断がされれば話は別だけど、その判断をするのはデータを預かる現場じゃない。現場内の規約で判断できる領域のものだったとしても、使える総リソースは限られているから、優先順位の低い生データの保存にリソースが割かれるってのは考えにくい。

「盗み読みから記事にしてるだけの人が、文書破棄云々言えた義理か」ってのは言い得て妙である。いわゆるお騒ぎ組なんだろうな。忖度云々行ってるのは問題外で、単なるヴァカとしか表現のしようがないけど。

日清食品株式会社(社長:安藤 徳隆)は、「カップヌードル 味噌」を4月1日(月)に全国で新発売します。2018年4月2日に発売した「カップヌードル 味噌 ミニ」は、おむすびのお供や味噌汁代わりにぴったりな一品として大変ご好評をいただいています。今回、多くのお客さまから寄せられたレギュラーサイズ化のご要望にお応えし、「カップヌードル 味噌」を発売します。

ぱっと見では「日清も味噌そのものを提供するようになったのか」とちょいと驚いたけど、実のところは純粋な味噌ラーメンということで、安心したやらびっくり感が無くなったやら。まぁ、味噌だけ提供ってのも変な話だし(粉の提供ならあるかも)。

で、リリースを読むと味噌ラーメンというよりはみそ汁的に楽しむ目的で食べる人が多かったミニサイズの評判を受け、ノーマルサイズで登場するのが今回の「味噌」な次第。

デリバリーバイクのトミカが出るぞ

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セブンイレブンの電気自動車もそうなんだけど、特定の業務に特化した・改造された、小回りの利く車両ってのがとても好きだったりする。日常生活の中に溶け込んでいる、自分自身もよく見かけるってのもあるけど、小さいボディーで一生懸命働いている様子は、なんだか色々と励まされる感がある。

今回登場するのは、ピザーラのデリバリーバイク。三輪タイプのこのバイクって、ピザーラに限らずファストフード系が結構使っているけど、ダイナミックお気に入り。いいよね、これ。


紙資料に残っている情報ですら、その発信源がいい加減だったり思惑が多分に混じっていたりすると頭を抱える精度だったりするのだけど(歴史関連ではこの類の話は山ほどある)、その記録ですらろくに残っていないと、調べることが非常に難しくなる。で、結局は当時を経験した人たちによる口頭伝承に頼るしかない。当時語りをウザったく思うのは理解できるけど、それが大切な情報だったりすることもある。まぁ、物語とか語り部のお話とか民謡ってのもこんな感じで出来ていったのだろうな、と。

もっとも勘違いとか記憶の改ざんは多々あるので、注意が必要だけど。

数字と体験談と記事の編集と

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新聞やテレビなどの報道、組織による発表、怪しい商品の紹介などでは、一部の数字や印象的なフレーズ、個人の経験談がクローズアップされ、全体像がぼかされていることが多々ある。木を見て森を見ずというお話そのものではあったりする。

挙げられている具体例はまさにそんなお話の良い例だったりする。いや、こんなバカな話はないだろうと思う人もいるだろうけど、インチキな薬やらサプリ、悪徳商法的な話だけでなく、一般の報道でもこの類は平気で行われている。一次資料が明記されていなかったり、書かれてあってもぼかされていたり最後にちょろっと加えてタイトルでは特定の部分だけ大騒ぎして全体の本旨とはまったく別の意図として受け取らせようとしているとか。それってフェイクニュースと同じやん、という感じではある。


当方も行動領域内にあるということから、ぎりぎり近隣にお住まいに当てはまるのだろうなということで、としまえんの告知の話。先日の某テレビ局のイベントで深夜に大騒ぎとなった件で、四方八方に貼られていた「中止だから来ないでね」の告知チラシは無くなり、代わりにこのようなものが貼られていた。恐らくはしばらく掲載され続けるのだろう...って2018年と書いてないから、今年に入ったらもう外されるのかな?

当方は距離的に当時のどたばたで目が覚める、気が付くってことはあるはずも無かったのだけど、周辺に住んでいる人にはえらい迷惑だったに違いない。事前に何らかの告知も無く、突然深夜に大勢が押し寄せて大騒ぎになったのだから。


「攻殻機動隊」の有名なシーン「ネットは広大だわ」を想起させるのだけど、同時にそれがすべてでは無いってことを再確認させてくれるお話。実際調べものをしていると見つからないデータってのは山ほどあるし、期間的にもデータそのものが薄い時期ってのが結構あったりするんだよね。何より夏から始めているサルベージの中で、捨てるのか売り払うのか残すのかを確認するための精査において、ネット上にデータが無かったってのも結構あったりする。目の前に実物があるから無かったわけでは無いのだけど。

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