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結構な頻度で持ち上がる「●×は隠蔽されていた」「×■は伝えられていない」といった類の話。本当に非開示化されていた場合もあるのだけど、少なからずは「実は探せば容易に手に入る情報で、誰も気が付いていなかったりその情報に価値を見出す人がいなかった」というケースがあったりする。また、個々の情報がパーツ的なもので、それを組み合わせて初めて新たな事実が判明することもある。

報道される話にもこの類のは多い。ひた隠しにしているんじゃなくて、あんたらが見つけてないだけやん、みたいな。


実は今件イベントは先日トイザらスに足を運んだ際に、店内のポスターで見かけたもの。写真を撮るわけにもいかず、ちょいとツイートしただけだったんだけど、ようやく公式でその情報を確認する事が出来た。掲載されているビジュアルも、まさに見たまんまのもの。

レゴシティってのはレゴの街並み系シリーズで舞台となっている街。シリーズの都合上、泥棒が山ほどいるってことになってるようで(治安はどうなってるのだろう)、次から次へと泥棒がわいてくる。で、「またまた事件だ!レゴ シティ」という合言葉となるわけだ。そりゃ新作のたびに銀行強盗が起きたり脱獄が発生したり泥棒とのカーチェイスが生じるのではねえ(笑)。


これはお掃除をするたびにあるある事案で首を縦に振りまくってしまう。電気製品の少なからずは説明書が無くても何とか動かせるようになっているけど、ちょいと込み入った操作をする時や何か分からない事があった時には説明書は欠かせない。ましてやデジタル系のものは説明書を片手に色々と操作しなきゃならないことも多い。一応本体に書き込まれている、あるいは画面上に表示させる説明でも分かるようになっている、はずなのだけど、それだけで思い通りになるのなら苦労はしない。

なので購入した家電やデジタル機器の説明書はまとめて置いて必要な時にすぐに取り出せるようにしなきゃならないのだけど、どんどんその類のは溜まってくるし、必要な時に探すのも大変だし、第一置き場所など確保するのも難儀してしまう。

で、最近では言及の通り、大手メーカーならば大よそ説明書はPDF版なりが用意されているのでさっさとダウンロードして自分のパソコンにしまい込んでおいてすぐにチェックできるようにするか、あるいはウェブ上のURLとリンクをしておいて即時アクセスできるようにしておく。どちらでもいいんだけど個人的にはやはり手元にあるのが嬉しい。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、「Yahoo!検索」の新機能『♪(おんぷ)検索』の提供を開始しました。


『♪検索』は、「Yahoo!検索」で検索したいキーワードの後ろに「♪」をつけて検索すると(※1)、検索結果として"音"で答える新機能です。今まで音を探す時は、「〇〇 音」と検索し、その結果として関連する情報がテキストで表示されるだけで、"音"までたどり着くには何度かクリックする必要がありましたが、『♪検索』を使うことで、Yahoo! JAPANトップページやブラウザの検索窓(※2)から手軽に検索し、そのワードにまつわる音を聞くことができます。


ぱっと見で「音」「検索」だけを目に留めたので「鼻歌検索とかSiriみたいなのをヤフーも導入するのか」と思ったのだけど全然そういうことでは無くて、音を検索結果として直接表示するというもの。すでに各検索エンジンでは検索キーワードに対して画像とか動画を並列表示するようになっている、つまり最初から紐づけがされているわけだけど、今回の機能は音もその紐づけに加え、「♪」を追加しておけば最初にそれを並べてくれるというもの。

ヤフーの日本語版ではすでに基幹部分はグーグル化しているけど、色々と選択肢を増やしたり表示方法を変えたり付随機能を加えて個性を見出している。今件もその一つで、グーグルで「アルパカ♪」とか検索しても、アルパカの声が出てくるわけじゃない。

今回の4週連続ディスカウントセールは、期間中、毎週金曜日の10時から土曜日の22時まで、対象商品をディスカウントで販売するセールです。


■第一弾(3月31日・4月1日)牛丼並盛
■第二弾(4月7日・8日)   豚丼並盛
■第三弾(4月14日・15日) 辛子明太子定食
■第四弾(4月21日・22日) 牛丼並盛

をそれぞれ300円で販売いたします。


飲食店やコンビニのように、日常生活で高頻度にて使う可能性がある店舗では、春先に大きなキャンペーンを実施する事が多い。そのキャンペーンで引っ越してきたばかりの人達にアピールをして足を運んで店に馴染みを持ってもらい、新規の常連客にしてもらうためだ。

牛丼チェーン店ではこの類のキャンペーンは松屋がよく行っている。定食1コインセールがいい例ね。それだけに、今回吉野家が丼もので行うってのは正直驚いた。過去をさかのぼればあるいはあったかもしれないけど、ここまで長期(約一か月)に渡り実施するってのはあまり記憶にない。震災前の「牛丼のチキンレース」と呼ばれた牛丼価格の値引きキャンペーンでも吉野家は及び腰だったのに。

「パックマン人力車(次項参照)」が今度は大阪に登場!通天閣付近の大阪情緒あふれる街並みを駆け抜けます。今回は、「たこ焼き」をパックマンが追いかけているような、大阪ならではのユニークなご当地演出をご用意。パックマンとたこ焼きが夢のコラボ?そんな、ユーモアたっぷりな「パックマン人力車 大阪出張編」にご期待下さい。なお、搭乗者は当日、現地、抽選会場にお集まりいただき、抽選で決定します。

以前試験運用としての浅草でのランニング情景を写真にとられて色々と話題に登り、その後実際にイベント運用をすることで大いに注目を集めた、パックマン型人力車。元々バンダイナムコのCI的な催しではあるのだけど、今度は大阪の通天閣周辺を走ることが決まったとの話。再びあの有志が見られるとはステキナイス。

詳細はリリース参照ということで...なんだけど、乗車方法が現地での抽選で決定というのがちょっと不安。山ほど集まって混乱するかもしれないなあ、という気がする。その辺りはプロが仕切っているので大丈夫とは思うのだけど。


これは本家サイトの交通事故周りの記事でも何度か指摘している話ではあるけれど、警察庁ではこんな感じで高齢者が引き起こす交通事故に絡んで、有識者会議を断続的に開催し、対策を練っている。昔と比べて変わらないはずでは云々という声もあるけど、ちょいと環境を考えてみれば「65歳以上の高齢者のうち、より歳を取った人が増えている」「少子化や地域の過疎化に伴い徒歩範囲で行ける場所に商業地域が無い状況が増えている、一人暮らしも増えているので同居人に任せることができない」「自動車の普及率は向上中」などから、高齢者の事故比率は増加して当然の話ではある。

で、今件は単なる年齢階層別・免許人口10万人あたりの交通事故死亡者数だけではなく、第一当事者(事故において責任が重い側。大体は加害者側)か否かまでが書かれている。

「本気で自殺したいと思ったことがある」と回答した割合は23.6%(前回23.4%)と横ばいで、「最近1年以内に自殺したいと思ったことがある」割合は全体の4.5%(同5.3%)とわずかに減った。

厚労省の発表データとはあるけれど、実は厚労省のプレスリリースとか新着情報では反映されておらず、内部の調査研究一覧からその更新内容を確認できる。手続き上のミスか、あるいは面倒なのでプレスリリースの類は出していないのか...いずれにせよ、あまりよろしい話では無い。

で、記事に登っている「考えたことがあるか」は過去に一度でもあるかないかという話。また、「その中で」過去1年以内に考えたことがある人は18.9%。長い人生の間には結構そういう経験もあるだろう、とう感は否めない(生存者バイアスも多少は存在しているだろうけど)。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 健)と提携し、2017年下半期より順次、全国のマクドナルド店舗(約2,900店舗)において、クレジットカードによる決済サービスを開始するとともに、電子マネー決済サービスの取り扱いを拡大してまいります。

 新たに取り扱い開始を予定するのは、「Visa」「Mastercard®」等のクレジットカード、電子マネー「nanaco」、「Suica」等の交通系電子マネー※1、および「Visa payWave」「Mastercard® コンタクトレス」等のNFC※2による決済サービス※3です。これまでも、電子マネー「iD」「WAON」「楽天Edy」の決済サービスをご利用いただけましたが、今回、お客様により良い「店舗体験」をご提供するため、更なる利便性の向上を目的として、新たに決済サービスを導入いたします。


これまでもマクドナルドでは一部の電子マネーに対応してきたけど、今後はさらに対応種類を増やし、さらに決済サービスにも対応していくとの話。一覧に目を通すと確かに色々と見聞きしたものばかりで、また手元の財布を確認するといくつかは該当カードもある。対応するカードが増えるのは便利には違いない。

他方、電子マネーや決済サービスがこれだけ多様化すると、やはり財布を圧迫するし、持っていても色々と混乱する。日本円と米ドルとユーロとポンドとリラとルーブルと元とウォンが一つの財布に入っているような感じで、ややこしいったらありゃしない。


専用チャネル系のケーブルテレビは学術的価値などがあるので、自分の需要にあったチャネルがある人は話が別となるのだろうけど、映像娯楽ツールとしてのテレビは今や多数の選択肢の一つでしかなく、しかも相対的価値観は以前と比べてグンと下がってしまっている。昔は雑貨屋さん一店しかなかったから生活必需品はみんなそこで買ったけど、今はスーパーやデパート、コンビニもあるし、ネット通販でお買い物もできるよ、って感じ。

世の中に選択肢がたくさんある現状でも、当事者にとってはその選択肢は目に入らない、使えない、実質的に昔のままであるのなら、テレビは今なおナンバーワンの存在に違いない。けれどそうでない人には、たくさんある選択肢の中で、しかもハードルが高いものとなる。携帯電話が電話のメインとなった現在における固定電話が近いポジションかな、と表現すると理解はできるはず。

宅配便市場においては、Eコマースの拡大により物量が増加する一方、労働人口の減少などにより労働需給は逼迫し、厳しい経営環境が続いています。このような状況の中、当社は労働力確保に向けて職場環境を改善し、社員の新しい働き方を創造するために、2月1日、「働き方改革室」を本社内に新設し、全社をあげて働き方改革を推進しています。


このたび当社は、社員の法定休憩時間の適切な取得や、勤務終了から翌日の始業までの間に一定時間のインターバルを設ける制度の確立など、社員が働きやすい環境を構築するために、サービス内容を変更することを決定しました。


昨年末の荷物大遅延状態が社会的問題となり、その後も状況的にはさほど改善していない、宅配便のパンク状態。ネット通販の普及浸透と世帯数の増加などが大きな要因であることから、今後しばらくは宅配便の需要が減退することはなく、むしろさらに増加するであろうことは容易に想像できるため、パンクをしないように色々と時間的な仕切り分けの変更を行うというもの。以前からちらほら内部情報としては出ていたけど、リリースとして正式に発表されたのは今回が初めてかな。

まぁ、ぶっちゃけると思いっきり賃金を挙げて運用リソースを増やせば、それなりに対応はできるのだろうけど......急には難しいだろうな。労働力の柔軟性の低さがあるから。


幸いにも当方の行動可能領域内にあり、最近では外回りのルートの一つとして近場を通る事も増え、フェンス越しに濃い緑の車両を見ながらによによできる機会もできた、陸自第一師団の駐屯地での公開記念行事。毎年春あたりに開催されるのだけど、大手を振って中に入れて色々と写真を撮れるので、素材集めには最適なイベント。

......とはいえ、以前一日かけてもりもり写真を撮ったこともあり、よほど目新しいものが無い限り、またさらに足を運ぶ意味はあるのかなとも思ったりする。オスプレイが来るのなら話は別だけど。まぁ、でも例の新型装甲車両の登場も期待できるかな(その辺りは全く書いていないけど)。

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