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本家サイトの記事用に、ある定点観測的な公的調査のデータを精査していた時のこと。指している内容は同じなんだけど、数年前まで「インターネット接続ができるテレビ」「インターネット接続ができる家庭用ゲーム機」と表記されていたのが、いつの間にか「テレビ」「家庭用ゲーム機」となっていた。

要は、昔ならばインターネット接続ができるかどうかについて区分をしっかりしないといけないぐらい、接続可能な端末は限定されていたということ。けど昨今ではそのような区分をする必要が無いぐらい、インターネット接続が当たり前になっているので、わざわざ「インターネット接続ができる」と表記しなくてもよくなった......と判断したのだろうな、と。


それを弱点と呼ぶのかどうかは微妙なところだけど、確かにたらふく食べたい人にとってはご飯お代わりそのものが出来ない、出来ても課金が必要だってのはちょいと躊躇してしまうお話に違いない。店の方針だから仕方がないといえばそうなんだけど。

で、吉野家の定食が15時以降においてご飯のお代わり無料ってのは初めて聞いたでござる。最近吉野家に足を運んでいないから、気が付かなかったよ、こんなの......。


健康診断は受診することは当然大切なことではあるのだけど、その結果をぱっと見で満足することなく、自分のパラメータの記録として大切に保管し、何かあった時に参照できる状態を作っておくことがストロング重要。同じ病院にずっと通っていればその病院内で個人データってのは蓄積されるけど、他の病院とのデータ共有ってのはかなわないし、病院の運営母体が変わったらデータは破棄されてしまう。公的機関での受診ならば破棄のリスクは無いけど、一般の病院が参照するってのは難しいからね。手元に保存しておくのが一番確実。

自分自身でその内容を精査して健康管理に役立てるのはもちろんだけど、専門家のご意見を聞く時にも大いに有益なものとなる。


インターネットの登場で情報は産業革命ばりの変質を遂げることになった。蓄積性と検索性でそれこそ次元が変わるほどの有益性を持つことになった......はずではあるのだけど。例えばロングテールの話もその恩恵を受けているものの一つなんだけど。どうも現実としてはあまりうまくいっていないのかもな、という印象もある。

指摘されている通り、情報の変質に伴う取り扱いの仕方をちゃんと概念ベースで理解して手掛ける人の存在が重要視されねばならず、その類のノウハウやスキルを持つ人には相応の評価対価が必要となる。また情報を扱うサービスにしても、継続性が必要不可欠ではあるし、万一サービスが終わらねばならなくなった時には何らかの代替手段が必要となる......のだけど、電書での例にもあるように、かなりいい加減というか軽視されているのが実情。ネトゲのアーカイブも似たような話かな。

吉野家ホールディングスは1日から牛丼店「吉野家」でサイドメニューの価格を10円値上げした。「玉子」などのトッピングのほか「お新香」「みそ汁」「生野菜サラダ」など全34品。サイドメニューを複数含むセットは20円値上げした。サイドメニューの価格変更は2014年の消費増税以来、5年ぶりとなる。人件費の高騰を吸収する。


玉子は60円から70円、お新香は100円から110円に、「お新香みそ汁セット」などセットメニューは130円から150円に価格を引き上げた。


先日発表された5月分の外食産業の営業成績報告書で、和風のファストフードのコメントにおいて、サイドメニュー価格を引き上げたので単価が上昇云々なる言及があり、5月からの引上げってどこかやっていたっけ、リリースは無かったけどと探してみたところ、いきついたのがこの記事。吉野家がサイドメニューを一律10円ずつ値上げしていたとのこと。確認したけど価格引き上げのリリースは配信されていないんだよね。

価格の変更は一向にかまわないし、ましてや吉野家の場合コスト高が問題となっているので値上げは必要不可欠との認識もあるのだろうけど。この類の話って、しっかりと事前告知はしておくべきだと思うのだよね。今回のような話がなければ、恐らく実店舗に足を運ぶまで気が付かなかったと思うし、下手すると足を運んでも気が付かなかったかもしれない(違和感を覚える程度)。

CMカットの功罪

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情報の保全が容易になると、かえって油断したり軽んじてしまった結果、気が付いた時にはもう遅いという形で記録を残し損ねてしまう、意図的に外したけど後から考えてみるとそれこそが価値あるものだったってことは良くある話。

企画ものとかネタものとか一発芸的なものって、黒歴史になることも多いし、何らかの形でライブラリ化される時にも外される(権利的な問題が生じることもあるので)ことが多いから、かえって歴史の上では価値が出る。検証の際にも良い情報となる。

指摘されているように、ビデオテープで録画された放送の類は、その放送自身とともに、当時放送されていた短時間のニュースとかCMが、むしろ番組本編よりもそれらの方が価値が出ることもある。当時はビデオテープは高額で記録できる時間も有限だったため、番組を記録するのが一義である以上、CMは出来るだけ削って節約したくなるもの。でもその節約が、実は仇になってしまったという。


すたみな太郎っていうのはセルフバイキングなお店で時間制限内に色々なメニューをモリモリ食べられる、お食事パラダイス処。焼き肉やら寿司やら惣菜やらご飯やら麺やら盛りだくさん......ってあれか。ファミレスとか回転寿司店の最終形態みたいなものか(なんか違う)。好き嫌いを気にせずに会食できるってのは素晴らしい場所には違いない。

で、そのすたみな太郎にチョコミントアイスがあるという極秘情報。メニューにあるということは、食べ放題盛り放題ってことなのかい?

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