情報の最近のブログ記事

九州で根強い人気のご当地アイス「ブラックモンブラン」が今年5月に誕生50年を迎えるのを機に、製造する佐賀県の竹下製菓は首都圏への本格進出を目指す。九州出身の首都圏在住者の要望に応え、一部の小売店や飲食店にとどまる販路を拡大したい考えだ。

定期的にネタに上がるステキナイスなバーアイス、ブラックモンブラン。話では九州でのご当地アイスということだけど、当方も以前レビューしたことからも分かる通り、一部の食品スーパーやイオン系の100均系食品ショップではこっそりと入荷していたりする。初見の時には何があったのか、少々戸惑いはしたけどね。

で、お話によると現状では「一部の小売店や飲食店にとどまる販路を拡大したい」とのお話。大手の流通と協力するのかな、と。ぶっちゃけると一番手っ取り早いのは、大手コンビニとのコラボ的な提携をして、コンビニ専売にしちゃうという方法......だけど、それをすると既存のショップからは消えてしまうので、それはそれで困ったりする。


幼稚園児や保育園児、小学生を子供に持つ保護者と子供自身を対象にした将来意識に関する調査結果。保護者とともに子供が答える方式は、ダークな部分での回答がしにくいという弱点があるのだけど、その辺りは誤差領域で済むな、という対象の設問だから気にしなくていいか。

保護者側の子供への希望就職先は公務員がベスト。次いで会社員とか看護師、医師とか薬剤師とか、堅実に見える職種ばかりだったりする。子供の特性を見た上でなのか、それとも単に経済的に安定しているように見えるからなのか。


大元のツイートは消えてしまったというかアカウントそのものが消えているんですけど、的な状態ではあるのだけど。要は生鮮食品の類が一般の食品棚に置かれているという、店員側の所業ではまずありえない状態を見つけた時に、どうすべきかという問題。

以前も解説したかもしれないけど、その場面を見つけた時に対象商品がその場に置かれてからどれほど時間が経過しているのか、分かるはずもないので、劣化の度合いも判断が不可能。だから自分で手に取って購入するってのはリスクがありまくりだし、かといって親切心に適切な場所に戻すのもリスクを他人に投げるだけの話でしかないのでアウト。そのまま手を触れずに店員を呼び、状況を説明して対応をしてもらうのがベスト。多分にこのような場合、店員の手によって回収されて、廃棄させられてしまうのだけどね。

このようなスットコなことをしてしまうってのは、子供がいたずらをしたりとか、勝手に手に取って親に怒られて元に戻すつもりが分からなくなって適当においてしまったりというケースの他に、普通の大人が買い物途中で気が変わったり予算の勘案で買い物かごから出す時に適当に置いたり、認知的に問題のある高齢者がやらかしたりと、色々なパターンが想定できる(いずれもリアルで見たことがあるから困る)。

缶詰とかレトルト食品のように、常温保存が可能な食品なら問題は無いのだけどねえ(それでも元の棚に戻さないと混乱するのは否めない)。


これはほんの一部で、かつ「SPAM」と書かれているのはセキュリティソフトだかプロバイダ側のフィルタにかかった符丁なので元々はついていないものなのだけど。最近このようにタイトルに日本の女優名だけを書き連ね、ウィルスが混じった添付ファイルを送りつけてくるスパムが増えたので、注意喚起。

ぱっと見とかHTMLメールをオンにしているとかスマホのような狭い画面で見ていたりすると、何か勘違いしたとか、間違いメールでラッキーな添付ファイル付きとかいうナニな考えが頭をよぎり、ついクリックしてしまうと......というトラップ。

マンションの各部位の名前と構造

| コメント(0)


当方は絵を描く人では無いので直接ビジュアル的な必要性は無いのだけど、文章で説明をする時にあの部分ってなんていう名前何だっけとか、検索をする時に名前が分からないと検索そのものができないじゃないかという頭を抱えてしまうこととかを考えると、やはり具体的な名前は知っておいた方がいいよな、ということで。

ああ、あの階段の中途にある踊り場は、厳密には中間踊場というのだなとか、階段の横の壁って手すり壁というのかとか、ちょっと得した気分。


インターネット、特にソーシャルメディアは情報の発信ハードルを無茶苦茶下げたことから、誰もが自在に自分の情報を発信して、みてみてこれってすごいでしょって感じでアピールして共感を得ることが出来る。それはそれで面白いのだけど、同時にそれは自分の実情を他人に切り売りしていることでもあったりする。自室を不特定多数にお披露目しているようなものだ。

今件の指摘はネタのように思えるけど、技術としてはさほど難しいものでは無いし、そういう方面にリソースを割ける狂気がある人やお仕事でやってる人には容易に他ならない(無論それが違法行為の場合もあるけど)。

イラストではストーカー的な形で書かれているけど、これが泥棒などの犯罪者というケースだってありうる(ストーカーだろうと何だろうと不法侵入は犯罪に違いないけど)。

情報ロンダリングと都合のよい解釈

| コメント(0)


最近......というほどでもないけど、(旧)共産圏で日本支社の類があって日本語で情報提供をしている媒体は、少なからずが該当国の政府の息がかかっているので、その国のプロパガンダ的な話が多分に盛り込まれている。さらにそういうところが他国のメディアの発信情報を使う場合、曲解したり意図的な誤解釈をしたり、はては語っていないことを語っていたと伝えたりで、かなり無茶苦茶だったりする。

これはいわゆる勲章効果を狙った、というと大げさすぎるのだけど。元々プロパガンダ的な情報発信で、事の真偽は知ったこっちゃないし、どの道聞き耳を立てる人の中で情報源をたどって確からしさを確認する人などいないだろうという思惑の下にやってる次第。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち情報カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは後日談・補足です。

次のカテゴリは料理・食品です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31