この発想は無かったわの最近のブログ記事


個人的にはミニチュアとかドールハウスの類が好きなので、こういうのを見るとああダメだ、吸い寄せられる的な感は否定できない。外見は会社のステンレス製の棚にずらりと並んでいるようなファイルだけど、かぱっと開けるとさまざまな様式の引き出しがあり、多種多様な小物を入れておくことができる。まさに構造的にはドールハウス、みたいな。持ち運びも容易にできるのが胸をときめかせる。


昨年11月のお話だけど、今頃リツイートが回ってきて「おお、これは」と非常に驚きを覚えたお話。ARはここ一、二年の間に急速な認知とトライ&エラーがなされる、公開されるようになった感はあるのだけど、正直この発想は無かったわと、コロンブスの卵的なもの。

詳細はツイートにある通り、ビジュアル麺で、じゃなくてビジュアル面でARを用いて素麺にラーメンをかぶせるだけなんだけど、視覚が味覚をも凌駕してしまうというもの。


一瞬何のことを言っているのかよくわからず、ふと自分の携帯電話を見返した後に気が付いた、色々と考えさせられるお話。ビルの窓をそのまま各階の取り扱い商品説明にあてた屋外広告みたいなものなのだけど、階数とテンキーの配置をだぶらせ、上下に色々なアイコン的表示も加えて、ビル全体を従来型携帯電話のように見せる。そして手で握っているうように見せるために、両脇に指の造形を加え、あたかも巨人が携帯電話を持っているような情景にしてしまう。

デザインアイディアとしては非常に優れたもので、機能性も高く、よくできた屋外広告には違いない。でも、これが作られた当時は従来型携帯電話が主流で、ああ携帯電話だなってのがよく分かったのだけど......今はスマホがメインで、当然こんな感じのボタンは無く、タッチスクリーン。ぱっと見で何を示しているのかが分からないって人の方が多いのかもしれない。

東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 甘ーいきつねうどん」を、2017年1月23日(月)より、全国にて新発売致します。なめらかでコシのある麺に、かつお節・昆布などのだしを利かせた、淡口醤油仕立てのつゆがよく絡みます。特製の液体つゆを加え、甘めの味わいに仕上げました。パッケージは「赤いきつねうどん」をベースに、バレンタインをイメージさせる、可愛らしいデザインになっています。

先日はショートケーキ味のカップ焼きそばに続き、チョコレート味のカップ焼きそばが市場に展開され、昨今のインスタント麺業界は味覚に異常が生じたのか的な驚愕すら覚えたのだけど、さらにマルちゃんの赤いきつねに甘いきつねなる姉妹品が登場することになるとは......とちょっと驚きと嘆き。

ただ、リリース内容を詳しく確認して、かなり安心。スイーツ系の味をぶち込んで「食べ物をおもちゃにしてはいけません」的なお叱りを受けかねないようなものではなく、汁を甘い味わいに仕上げただけとのこと。パッケージの色合いもあるので、てっきりストロベリージャムとか、いちごクリームとかを混ぜているのかと。餡かけうどんみたいな味わいになるのかな。


実のところカップ麺に入っているかやくの類は、ネギなどの細かい野菜に関してはすでに複数社から薬味セットという形で販売されている。ただ、例えばカップヌードルのコロチャーや謎肉とか、天ぷらそばの天ぷらのような、「これだけ別売りで欲しい」って思いが銀河を駆け巡るほどの魅力を持つメインの具材は、別売りされることはあまりない。

ちょいと考えて見れは理由は分かるのだけど、大っぴらに別売りすると、それが入っているカップ麺の相対的魅力が下がり、セールスが落ち込むかもしれないと判断されるから。もっとも個人的にはむしろ逆で、セールスは伸びる気もするのだけど。

で、夢のような「かりかり丸い天ぷらの別売り」が、ローソン100で販売されるようになったとの話。残念ながらローソン100のサイトを見ても該当商品は無いので実売の確認はできないけど、フェイクアイテムとも思い難い。


世の中には仕切り分けが難しいものも多々あるけど、自分ができない事とか関係の無い事では無く、何らかの形で自分に関わり合いのある事をより集めて整理をすると、指摘の通り大よそ「自分が好きな事」「自分ができる事」「他人が自分に求める事」の3つに分けられる。で、もちろんそれらもきっかりとどれか一つのみってわけでは無く、メインはこれだけどこの領域にもかぶっているよねとか、どれにも当てはまるかもなということがあり、それが二つの重なり合いの部分とか、三つすべてが重なっている部分となる。

自分が好きな事だけど自分ではなかなかできない事は、費やす時間は楽しいけれど効率は悪いし生成物も大した量ではない。自分が好きで自分でもできるけど、他人が求めていないことは、自己満足で終わってしまうことが多く、趣味趣向の領域からは抜け出ることができない。自分が容易にできて、自分でも好きで、他人も求めているものなら、自分のハッピーな時間を堪能でき、それで他人も幸福になるし、その見返りでさらに自分も幸せになれる。ポジティブなスパイラルで一生を過ごせる。これこそ最高のパターン。


先日のスターウォーズのセットに入っていたフィギュアの組み合わせ変更でスターリンを創るのも一つの例だけど、年末年始にかけて、レゴのパッケージに入っているパーツをうまく組み合わせ、そのパッケージの完成品のテーマにマッチした、しかも別物を創るという遊び方をしたステキナイスな作品が続々とツイッター上に挙がっている。

例えばこれ。テクニックという造形の良さにスポットライトを当てたシリーズのバイク。二つ目の写真にある通り、BMW製のがっつりとしたバイクが完成するはずなのだけど......。


昨年末にちょっと流行ったネタとして、作業中にこぼれ落ちて場所が分からなくなったレゴを、後になって足で踏んづけてしまい痛い想いをするケースから転じて、マキビシ的なレゴを作ろうというものがあった。まぁ、レゴに限らず細かいパーツのある工作系のものでは、どのようなものでもありうる話。それこそ食品でも痛い目にあうことがある。

で、「踏んづけて痛い想いをする」からさらに転じて、単に痛いのではなく、良い効果が期待できる「痛い目」に合わせるというのはどうだろうかということで、レゴで足のツボを刺激するマッサージ器を作ったという話。この発想は無かった。

元々足の裏には多様なツボが集中していることで知られている。そのツボの地図も容易に手に入る。実際にどこまで正しく配されているのかは確認のしようがないけれど、このような切り口にはただただ感服。

振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の被害を防ぐため、愛知県警が県内の3地方銀行に対し、キャッシュカードを一定期間利用していない高齢者が振り込みしようとした場合、限度額を「0円」に設定するよう要請していることがわかった。


県内の全15信用金庫では既に同じ仕組みを導入済み。県警は、顧客数がより多い銀行で導入が実現すれば特殊詐欺被害の減少につながるとみている。


特殊詐欺とはいわゆる振り込め詐欺などの、間接的ツールを用いた上での詐欺手法。足が付きにくい、正体がばれにくいようにATMを用いて振り込ませることから、ATMのそばに警察官や金融機関の係員がついて注意を促したり、「電話をしながら振り込み作業をしないように」と間接的に警告をする貼り紙をするケースも見受けられるようになったけど、この類の犯罪は無くなることはない。

関係当事者自身だけでなく、その関係者に関する第三者のふりをして連絡をする、例えば「貴方の孫が交通事故を起こして大切な器材を壊した」的な話を声高に語ってくれば、ついつい請求してきた賠償金を振り込んでしまうなんてケースは十分ありうる。そして被害を受ける人の大多数は高齢者であることは、統計的に明らかにされている。

ならばいっそのこと、高齢者の多分はATMを用いるとしても、払い戻しならともかく振り込みをする機会が滅多にないのだから、振り込み額の上限をゼロ円にしてしまえばよいではないかという話。正直、この発想は無かった。


正直、この画像を見た時に「その発想は無かったわ」と驚いた一品。当方も先日ツイッター上でアップしたように、段ボール箱を多用していて、中にはこんな感じで耳の部分を外側に折り曲げて引き出し的に使うこともある。その時は耳の端の部分をガムテープで固定したり、上の折り曲げた部分を洗濯ばさみで抑えていたのだけど。前者は剥がすと段ボールそのものが廃棄しなきゃならない状態に陥るし、後者はうまく固定できない&洗濯ばさみそのものが邪魔で積み重ねが難しいってことで、何か良い方法はないものかともやもやしていた。

そうか、広い面積で抑え込むようにして、クリップの要領で仮留めすればいいのか。


アンビリカルケーブル......というか工事現場や建設作業の際に用いる延長ケーブル。学校のイベントなどでもよく見かけるけど、個人ベースではほとんど使う機会が無い、あのぐるぐる巻きのケーブル。それのエヴァ仕様なるものが存在するとの話。まぁ、実のところコラボとかタイアップの類では全然無く、単に配色がそれっぽいだけの話なんだけど、エヴァを知っている人なら一目でピンと来てしまう。


カステラにしてもパンにしても、元々大きな形で作り上げた食品を切り分けて商品としてパッケージする際に、端っこの部分は余ってしまう。その部分をまとめて販売することは、工場や販売店ベースでよくあったりする。パンの耳とか好例だよね。

で、今件はカステラの端っこの部分を集めたもの。ただ、単にあまりものとか商品規格外のものとしてというのではなく、「切り分ける際に、わずかしかとれない希少品です」と逆に価値を見出させているのがポイント。一頭の牛からわずか数切れしか取れない希少部位です、的な高級感をかもしている。

この発想の切り替え的コピーは賛美に値する。確かにあの端っこの部分に価値を見出してる人には、希少品に違いないからね。パンの耳だって好きな人もいるでしょ?

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちこの発想は無かったわカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはお礼です。

次のカテゴリはゲーム(類)です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31