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寝室のみ耐震強化をするという発想

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阪神淡路大震災の日が先日やってきたこともあり、地震に絡んだお話が色々とソーシャルメディア上を飛び交っている。その中でも感心したのがこの寝室限定耐震補強や耐震ベッドという考え方(併せて耐震シェルターというところかな)。要は地震が発生した際に住宅内に居て初動への対応の中で、家自身がえらいことになっても、人間だけは助かるようにしようとしたもの。寝ている最中に地震が発生した場合、対応しきれずに本震で家がダメージを受けることも多分にあるため、この発想は非常に有意義だったりする。

戦闘艦の構造概念の一つとして重要防御区画(バイタルパート)の発想とか集中防御方式なるものがある。艦全体を分厚い装甲で包むとコストはかかるし重たすぎるし大きすぎてしまうので、艦橋とか機関部とか主砲といった超重要な部分だけ分厚い装甲で包むという方法論。この考えと今件の耐震シェルターは似ている。

1997年に一大ブームを巻き起こしたおもちゃ、「てのひらピカチュウ」。手のひらに乗せると頬っぺたを光らせながら「ピカチュウ」とカワイイ声で鳴くというものですが、これが夜な夜なひとりでに鳴き出すという相談が読者から寄せられました。おもちゃ修理のプロとともに怪現象の謎に迫ります......!

前世紀に発売されたてのひらピカチュウ。底面に鉄板みたいなものが用意されていて、手のひらに乗せるとその鉄板どうしが人体を経由して電気的に接続され、結果として内部機構が作動して点滅すると共にピカチュウと鳴く仕組み。構造が分かればなるほど感でしかないのだけど、子供にとっては超不思議なアイテムに違いない。

で、そのピカチュウが夜な夜な手にも触れていないのに鳴き出したという怪現象が。

レゴのミニフィグの頭部の整理方法

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先日からちらほらと既存のレゴのうち分解してパーツに戻したものの整理をしているのだけど、どうやって区分分けをしようかとか、分かりやすい収納の仕方はなどと、試行錯誤を続けている。分からないものは全部まとめて一か所に放り投げてもいいんだけど、それだと後でパーツを選択する際に時間がかかりすぎるし、必要なパーツの有る無しを精査するのが面倒すぎる。

で、その模索の中で懸案事項の一つだったのが、ミニフィグ(レゴのフィギュア)の頭部をどうやって整理づけようかというもの。実に多種多様な表情のものがあり、色合いも複数存在している。色別に分けてオシマイでは雑過ぎるし、こんな表情のが欲しいなという時に探すのが面倒くさすぎる。できれば一覧の形で可視化する方法は無いものか、板の上に積み重ねてもいいのだけど、高さがありすぎるとバランスが崩れるし、下の物を取り出しにくい。ひな壇みたいに階段風の台を作ってもいいけど、それはちょっと大げさすぎる気もする。それに、後ろと前の双方に顔がある頭部が分からなくなる。


子供は身体バランス的に頭でっかちな状態で、しかも身体の制御の観点でまだ不十分なところが多いので、本人が意図しない転倒がしばしば生じる。特に後部への転倒はリスクの観点で非常に問題がある。それを生じさせないために保護者はずっと見守らねばならないのだけど、正直大変には違いない。

で、少しでもリスクを軽減させ、保護者の安心感を底上げさせるアイテムとして、こんなものがあるとのお話......ってそういえばこの類のアイテムはちらりと見た記憶があるのだけど、今回指摘されるまでそういう役割を果たしているってのは気がつかなかったな。そして大いになるほど感。

名前や電話番号は偽っても、届け先の住所については事実を書かなければならない。そのリスクがあるのに、違法DVDの購入客が一定数存在するのはなぜなのか。


客側のメリットはデータ容量の節約だというのが針尾氏の見方だ。スマートフォンが普及し、映像の視聴環境もテレビやパソコンからスマホに移行しているが、配信形式をとった場合、客側は膨大なデータ通信料や、保存容量を気にしながら視聴しなければならなくなる。ユーザーにとっては、DVDなど記録媒体に保存された状態で購入した方が都合が良いというわけだ。


当方はそちら系の媒体はもちろん、その類の広告が載るであろう雑誌もまた購入していないので、今件市場の現状がどうなっているのかについては把握がしにくいのだけど。物理媒体としてのわいせつDVD(要はR18だったり、さらにはイリーガルな内容のもの)が流行る、少なくとも市場として成立するだけの需要があるのは、データ量の節約がポイントでは、というのが記事の主旨。要は外付けハードディスクみたいな考えで、これなら端末内の空き容量を食う事も無いし、通信料も気にしなくて済むから、というもの。

うーん......なんか一見するとあっていそうに見えるけど、なんか違和感。いや、電子書籍ではなく紙媒体の書籍を取得したいというのなら、その考えであっているのだけど(他にプラットフォームの崩壊に伴う損失リスクとか、保全性の高さとか、ざっと見ができるとか、読む場所の汎用性とかもあるけど)。

平成29年度の紙巻きたばこの国内販売数量が28年度比で90%を割り込む大幅減となり、平成に入り最大の下げ幅を記録する見通しとなったことが8日、分かった。喫煙者の需要が急速に「加熱式たばこ」へと移っているためだ。たばこ葉の使用量が少ない加熱式は課税額が低く、国は税収の確保へ向け段階的な増税を決めている。

本家サイトでは【2017年11月のたばこ販売本数はマイナス15.9%、減退継続中】で上書き形式で掲載中の、たばこの月次販売動向でも、今年度に入ってからどうもいつもとはちょいと違う、販売本数の減退ぶりが加速しているような気がするという雰囲気はあった。でも原因が分からなかったので、単純にたばこ離れが進んでいるのかなあぐらいの考えだったのだけど。今回の記事でなるほど感。

喫煙者数が減っているのではなく、紙巻きたばこによる喫煙者数が減っているのか。1割以上の販売額減のすべてが加熱式たばこにシフトしているわけじゃないだろうけど、大きな要因になっているのは間違いない。


ホットプレートは凝り出すと色々と料理を作れて食生活に潤いが出まくりになるので良いのだけど、その分お腹も出まくりになるので注意が必要なんだよねえ(笑)。ほら、サイズが結構あるので一定量を作らなきゃならなくなるじゃん。一人暮らしだとその量を平らげるのには......と。

で、そのホットプレートの賢い使い方としての一手法。まぁ、たこ焼きプレートを使ってベビーカステラを作るってのは以前紹介した記憶もあるのだけど、よもやシュウマイを作るとは。説明にある通り、シュウマイの皮を穴にぶちこんで、その上に具材をもりもり乗せていくだけ。話によると、油多めにすればカリカリに、お湯を入れてふたをして蒸せば蒸しシュウマイになるという。

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