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アレクサの悲劇

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本屋などで買い物をする時に、かごに入れた商品をレジ打ちしてもらう際の商品名の読み上げとか、割引商品を購入した時の「10%割引です」を大声で読む時のこっばずかしさ。特に事情を知らない第三者が聞くとアレな感じの商品だったりすると、さらしものにあったかのような感じになる。こういうのもまた、通販を利用したくなる一因ではあるのだけど。

それと同じような辛みをアレクサで感じることがあるとの報告......ってこれはまさに盲点だった。まぁ、一人暮らしならそこまで恥ずかしくは無いけど。家族生活であっても個々のプライバシーは尊重されるべきで、それをアレクサなどのスマートスピーカーは打ち砕いてくれることになる。

「睡眠用うどん」なる商品

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あの人達はうどんが好きすぎて、ついにうどんの寝具まで作ってしまったのか、確かに好きなものに包まって寝るってのは幸せな状況に違いないけど、なんか色々と違う気もするし、もったいないお化けがでやしないか、いやもちろん食べられるわけじゃないんだろうけど。

生ごみの香りを防ぐ菓子袋

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お菓子の袋に使われている素材は、ラップなどと同じ"ポリ塩化ビニルデン"という素材。この袋に生ごみを入れて実験してみると、ほとんど臭いはせず、生ごみの臭いがしません。

生ごみのイヤな香りはガス。普通のごみ入れ袋ではそのガスを透過してしまうので、ちゃんと袋に入れても臭い香りはただよってしまう。ならばどうすればいいのかという解決法として、お菓子などで使われているポリ塩化ビニルデンという素材を用いた袋。これならガスを透過しないので臭いにおいも周囲に漏れないよ、という話。

ただお菓子の袋は資源ごみなどのように、燃えるゴミとは別扱いなので、そのままお菓子の袋に生ごみを入れると分別して捨てられなくなる。だから、普通のごみ捨て用の袋に生ごみを入れた後、その袋そのものをお菓子の袋に入れ、保管。ゴミ捨て日当日に、お菓子の袋から出して捨てるってのがベスト。


今件は統計の類を取るのは難しい(そもそも基準を明確に設定できるわけでは無い)ので具体的な数字を出すのは不可能ではあるのだけど。経験則として、奇妙な、理解しがたい、日本語の解釈が困難なレベルにあると推定できるリプライをツイッターでしてくる人の少なからずが、プロフィール上で色々な表現を用いて「自分は無敵」という宣言をしている傾向がある。

こういう宣言をしていれば、他人にどのようなわけわかめな話をしても許される、暴言を語っても自分は許可されているから問題ない、という認識があるようにふるまってくる。物語でオールマイティカードを持っている人のような、免罪符を買った人のような感じ。何か薄気味悪さすら覚える。

元々ツイッターは意思表示のハードルが低く、しかもさまざまな距離感を跳躍できるツールではあるのだけど。

「ぬののふく」なTシャツ

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Tシャツってのはビジュアルデザインに使える面積は広いし、特殊加工を必要とするものでもないし、一発ネタの披露の場としては最適な性質を持っているので、冴えるデザインが容易に創生される素晴らしいアイテムに違いなく。今回のようなものも、その発想は無かったわ、的なものの一つ。

ベタな地にドット描写な文字で「ぬののふく」。ただこれだけ。Tシャツは布製なのだから当たり前だろ、というツッコミをする人もいるだろうけど、元ネタが分かる人は、「分かる」が脳内高速回転モード。「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する初期装備の「ぬののふく」のステータス画面での表示をパロっているのだな。

具体的なビジュアル画面ならともかく、またフレーズが商標登録されているのならいざしらず(無論これは出来るはずもない。元々一般的なものなのだから)、版権的にも問題はない。そして多くの人がネタだと分かってくれる。アイディア賞もの。

反射材の面白い使い方

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先日たまたま仕事で反射材関連の探りを入れていたので、こういう話にちょいと目が留まったりもする。これはフラッシュを炊いて初めて「フラッシュ炊くなよ」という表示が出てくるもの。仕組みとしては面白いけど、ストッパーとしては意味が無いような(汗)。

なお「再帰(性)反射材」ってのは【JAFの解説】にある通り、「光源に対して反射光が戻る反射」をする素材のこと。実は道路交通標識などで使われていたりする。

土用の丑の日にちなんだロリポップは、うなぎと蒲焼きの2種類。職人がこだわって作っただけあって、再現性もバッチリ。あまりの出来栄えに食べるのがもったいないくらいです!フレーバーはうなぎがストロベリー、蒲焼がレモン山椒。パパブブレ初の試みで山椒を使用しました。「うなぎミックスキャンディ」の丑の字のゆず山椒と食べ比べてみるのもおすすめですよ!

土用の丑の日が近づいてきたこともあり、色々なうなぎ代替品が新商品としてリリースされる昨今。今件は代替品というよりは、土用の丑の日をイベント的なものとしてとらえて楽しんでしまおうという意気込みの方が強い気がする。というか、そもそもアレだ。これだってうなぎ形のキャンディーだから、「う」がつくものに変わりは無いし。

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