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「どこの施設にでも潜入できそうな装備」とかどんな重装備だよ、あるいはステルスなハイテク装備かと思ったら、お掃除のセット。ああ、確かにドラマとか映画のシーンでは必ずと言ってよいほどこの装備を実装してお掃除をしている方がいるし(よほどの機密施設でない限り)、怪しまれることもない。

そもそも受付のところでパージされてしまうって点を何とかすれば、怪しまれない度は確かに高い。頭がいいというか、発想の転換というか。


エポックのカプセル玩具は時々方向性がぶっ飛んでいるというか、これ絶対企画会議中は徹夜状態だっただろうというのが出てきて、ネタが体現化されているってのを目にすることができるので、とてもうれしかったりする。今件もそんな感じなのかなあ、という気がする一品。

ポーチのデザインは今や多様過ぎるって感じではあるけど、よもやスーパーやお弁当屋さんでお馴染みの総菜パッケージをそのままデザインするって発想は、普通の人には出来ないセンス。しかもアクセント的に使うのではなく、ポーチの全面にデザインとして用いているので、見た目は惣菜容器そのもの。

鉛筆の作り方が分かるベンチ

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そういや三菱鉛筆の本社って建て替えをしていたのね、というのが第一印象ではあるのだけど。その本社の横のベンチが面白い事になっているよというツイート。なにやら複数のベンチがあるのだけど、それらが一つ一つ形を違えていて、順を追ってみていくと鉛筆の作成行程が分かるのだそうな。ちょいとしたアクセントではあるけど、こういうのはセンスもよいし、高く評価したいところ。

全国学力テストの意識調査で、新聞の読む頻度を尋ねたところ、小学生で6割、中学生では7割が読んでいなかった。他方、新聞を読む頻度が高いほど、国語、算数・数学、理科の平均正答率は高い割合を示した。

記事タイトルで「(新聞)読者は正答率アップ-学力テスト」という感じで、いかにも新聞を読むと学力テストで高い点が取れるよという表記を成し、本文でも似たような言い回しを使っている。これ、悪質な誘導的相関関係の誤解釈で、「新聞を読むと頭が良くなる」という話を証明した結果では無いのだよね。

お相撲さんはちゃんこを作る機会が多い。なにせ日々の食事はそれが多いし、若いお相撲さんはそういうことを任させるから(今では違うのかな)。だからといって、ちゃんこを作ると体重が100キロ超える場合が多いという結論にはならない。似たような話で、朝食を食べる人はテストの点数が良くなるという話もアレで、朝食を食べるような環境、生活習慣にある人は、規則正しい生活を送っている、送れる人が多いから、勉強もしっかりとやっている可能性が高く、勉強ができる人である場合が多い。朝食を食べれば頭が良くなるわけでは無い。


学術的にはもう少し論理体系立てる、あるいは統計を持って指し示す必要があるのだろうけど、指摘された限りにおいては色々と納得できるし、経験の上でもなるほど感を覚えさせる話。アイコン化して表情を伝える場合、日本は目で、欧米人は口で指し示すというもの。これ、昔「ウルティマオンライン」という多人数同時参加型ネットワークゲームで遊んでいた時に、そういやそうだったなぁというやり取りを何度と無くしたことがある。

ただこれって、表記をよく見ると分かるのだけど、顔文字を横で作るか縦で作るかの違いもあると思うのだよね。画面の「口で表情を伝える」方は上下に描かれているけど、実際にネット上でテキストベースにて表記する時には横倒しになっている。横倒しにして表記するので、目よりは口の方が表情を表すのには都合がよい、という感じ。欧米が元々横文字の書き文化だったからってのも一因かもしれない。


レゴの新作も色々と登場しているのだけど、映画そのものの話題は当方のツイッターでのタイムラインにはあまり上がってこない、ジュラシック・ワールド(炎の王国)。まぁ、恐竜ものってのは難しいかもしれないなあ、日本じゃまずゴジラだし(それは怪獣)。

で、そのジュラシック・ワールドの映画を題材にした成り切りグッズもいくつか出ていたりする...のだけど、なぜ登場人物では無く恐竜になろうと考えたのか、というのがこのマスク。いやぁ、有名人とか一般的な動物のマスクってのはよく見るけど、恐竜ってのは、ねえ。

養命酒製造株式会社は、7月13日より「AI養命酒WEBプレゼントキャンペーン」を開始した。本キャンペーンでは、養命酒のボトルを忠実に再現したスマートスピーカー「AI養命酒」を抽選でプレゼント。


「AI養命酒」は一般的なスマートスピーカーとは異なり、健康に関する内容を質問すると養命酒ならではの回答が。大体の場合、なにかと養命酒を勧めてくるが、それを普通のスマートスピーカーが対応しているような道や天気などを聞いてみると何故か答えてくれなかったり...一方、小学生が好きそうなちょっとしたいたずらのような言葉をかけてみると意外と真面目に返答してくれたりと、こうした落差も「AI養命酒」の魅力の一つ。

見た目は実際の養命酒のビンを再現しているため、まるで養命酒と会話している気持ちに浸ることができる。また、心臓部にはソニーのスマートスピーカー「LF-S50G」を採用。AI養命酒のカバーを外すことにより、養命酒らしさが損なわれてしまう代わりに、無駄な大きさから解放され、ジェスチャー機能にも対応できるようになるなど、ソニースピーカー本来の音質・性能を楽しむこともできる。


ブランド力は絶大なのだけど商品そのものが多方面展開しているわけでは無いので、色々な景品的アイテムを展開することに注力しているような動きのある養命酒。今度はスマートスピーカーを展開することに。いやぁ、確かにスマートスピーカーの形と養命酒の瓶の形って似ていないわけじゃないけど、だからといってのままの形を再現するとは。

で、結局のところスマートスピーカーって実装したアプリの挙動次第でどうにでもなるものだから、専用のアプリでやりたい放題。それってスマートスピーカーじゃなくてパロディAIやないか、的な。昔の人工無能のような香りもして、それはそれでよかったりする。

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