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両足で踏まないと鳴り止まないというアラーム機能付きの目覚ましマットに新モデルがサンコーから登場、「二度寝を防ぐ!目覚ましマット"ニドネン"mini(ALMCAR02)」がサンコーレアモノショップ秋葉原総本店で販売中。


従来モデル同様に、両足で約5秒間踏み続けることでアラームを止められる仕組みで、同社によると「片足を乗せたくらいでは止まらないので、しっかりと体重をかける必要がある」そう。ちなみに、同店では「最強の二度寝防止アイテム!!」とうたっています。


寝起きの善し悪しは人それぞれで、目覚まし時計どころか何かイレギュラーな音などでもすぐに起きてしまう人もいるけど、寝起きが悪い人になると目覚まし時計がずっとなりっぱなしで大音響を響かせても起きない人もいる。それどころが時計を止めてまた寝てしまうことも。

そういう目覚めの苦手な人向けの目覚まし時計が今件商品。要はベッドや布団から抜け出て両足で一定時間踏み続けないとアラームが止まらないというもの。発想としては転がってしまって布団から出ないと止められない円筒形目覚ましとか、エアガンを命中させないと止まらない標的目覚ましと似たようなもの。

コンセプトとしては悪くないけど、例えば逆に枕元に引き寄せて、頭を乗せてしまったらどうなるのかな......と思ったら、どうやら踏むエリアが足の感じにならないとだめらしい。頭が二つあればいいのか(違う)。

なおMP3データを用いることでアラーム音を好きなように変更できるとの話。ただしボリュームの変更はできないから、データの上であらかじめ調整しておくのが必要。

固定電話へのアンケートのワナ

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固定電話ってのは世帯に直結していて、それに出るということはその場に誰か世帯所属員が居る証にもなる。当たり前の話ではあるのだけど、よく考えて見ると非常にプライベートなデータに他ならない。データの集約と精査が容易になった昨今では、これを集約することで色々と利用もできるし悪用も可能。

......ではあるのだけど。デジタル系の他の情報と組み合わせることで、こういうこともできるのだよねえ、という。不特定多数に向けてこういうことをするのって、どれほど意味があるのかという感想もあるのだろうけど、これが例えば富裕世帯が多い地域で重点的に成されたらどうだろう。効率は随分と良くなる。要はスパムメールの絞り込みと同じ。何度か同じ場所に繰り返して電話をかけ、対応した時間としていない時間を組み合わせれば、在宅時間などがある程度絞り込めてしまう。

なので、指摘されている通り、その類の電話が来たら拒否設定をするのが無難かもしれない。


「エビを背負ってますから声をかけてください」と目印を指摘され、巨大なエビの造形でも背負っているのか、そんなバカなワハハと思っていたら、本当にエビを背負っていたという話。厳密にはエビの握り寿司を模したリュックサックで、エビの生け作り的なものではなかったのだけど。これでも十分に目立つし、目印になりまくり。


実のところはそこまで考えて作られたサンダルではないのだろうし、実際子供も音が出るので楽しいぐらいでしか認識はしていないのだろうけど。使っていると確かにこのような機能付きのサンダルとして活用できるのには違いない。

下手に「時速何キロ以上の走りを観測したらアラートが鳴る」的な歩数計を用意して子供に持たせるよりもはるかに精度は高く安上がりで、しかも子供が喜ぶ。このような使いかたもできると考えた上で子供に履かせるのも、またありだな。子供が集まるような場所ではピヨピヨピヨピヨうるさいし(笑)、自分の子供のサンダル音がどれなのか、識別するのが大変だけど。


先日ツイッターで驚いた事案。消防車の放水って距離的に限界があるので、高層ビルとかホースが届かない場所には、ヘリでばらまくか、それができなければ何らかの形で投げ込むようなものが必要なのだろうなあ、例えばドイツ軍の手りゅう弾みたいに投てき距離が伸びる形のような圧縮消火剤を創るとか...というのは前々から考えていた。あるいは発射時のショックで破裂しないような仕組みを作った上て(VT信管みたいだな)砲弾にして火災現場にぶち込むとか。

で、そのコンセプトに近いものがすでにできていた、と。ネーミングそのままで、消火剤が割れて出てくる仕組み。まぁ、書いてある通り防犯用のカラーボールと似たようなもの。

ただこれって、投げるスキルが無いと該当場所に投げ入れることができない。やはりバズーカ砲みたいな投てきツールがあった方がいいのだろうな、狙いを定めやすくて。


写真を見た第一印象は「自作のチョコボール?」。次いで「泥団子をそれっぽく見せた?」「CGか何かのフェイクかな」。最近はこのタイプの小細工も手が込んできて、ぱっと見では本物かどうか区別がつきにくい画像や動画が増えているからねえ。真偽判定には色々と苦労させられる。


洗濯して取り込んでタンスに戻す時に、どうしても靴下が片方だけ無くなることがある。靴下を使うのは二足一セットで、洗う時も一緒だったのだから、片方のみ無くなることはないはずなのだけど。いつしかタンスには、片方だけの靴下が山ほどたまることになる。似たような靴下を合わせてそれっぽいセットを作り、他人に披露しているわけじゃないから特段問題ないし、ちょいと違ったものでもファッションみたいな感じでいいかもしれないという自己満足でごまかしたり。

で、なぜ靴下は片方だけ無くなるのか。その圧倒的説得力のある説明がこれ。そもそも両方無くなったら、無くなったこと自体気が付かないから。その発想は無かった。

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