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ペットボトルでお湯を売る自販機

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ただのお湯とはあるけれど、無料で配布していないのはこれ如何に、というネタはともかくとして(よく見ると「ただのお湯です(無料じゃないよ!)」と書いてあるな)。自販機でペットボトル入りのお湯が売られていてるのを見れば、確かに首を傾げることもあるだろう。けれど実際には結構需要があるとは思っている。要はミネラルウォーターの温めた版だからね。

炭酸とかジュースではなく単にシンプルに喉を潤したい、色々な体の都合でジュース系は飲めないけど喉が渇いたという時にはうってつけの選択肢となる。


土足厳禁な場所だったり、細菌類などが室内に持ち込まれるのを防ぐ手立ての一環として、足の部分にカバーをつけてもらうというのがある。けれどそれを指示したりカバーを用意しても、そんなの面倒くさいってことでずかずかと土足のままで入り込む輩は少なからずいる。報道とかマスコミとかジャーナリストとか記者とか。商店の入り口に専用のビニール袋を用意していても、かさをそのまま店内に持ち込む人がいるのと同じ。

で、こんなアイテムもあるよということで紹介されたのが、この「靴カバー自動装着マシーン」。シューポンという名前らしいのだけど、装置の中に足を入れるだけで、自動的にカバーを取り付けてくれる優れもの。入り口にこれを置いて通過しないと中に入れないようにすれば、皆がちゃんとつけてくれるという次第。無論そばに係の人がいて、つけずに入ろうとする人にツッコミをいれるのだろうけど。防疫服の装着よりは安全率は低いけど、大いに役立つに違いない。


今使っている充電池内臓式の電動歯ブラシの調子がおかしくなったら、電池式のに買い替えようかと思い、色々と検索していた時のこと。基本性能はばっちりで変なメーカーでも無く、これでいいんじゃないかなという商品のレビューでおかしなことに気が付いた。使っていくうちになかなかスイッチが入らなくなる、動かなくなる、さらにはボタンを何回も押してようやくスイッチが入るようになるなどのコメントがいくつか見受けられる。一方でそういうトラブルはまったくないよとの話も。

トラブルの様式としてはありがちだけど、なんか違和感もあると読みなおしたところ、どうもトラブルが生じる期間は購入後一定時間を置いてからというのが共通点。もしかして......と普通に使える、問題ないというレビューと比較したところ、電池交換についてトラブっていた方はまったく触れられていないことが判明。

これ、本体の異常ではなく、最初について来た試験用の電池が切れただけじゃないのか?


すべてのウォッシュレットのボタンがそうだというわけではなく、このタイプのがということではあるのだけど、電源の入れ替えの必要がない、それどころか電源そのものが必要無いリモコンってのは画期的ではある。メンテナンスの必要が無茶苦茶減るし手間がかからずに済む(可動部分や発電機そのもののトラブルは生じ得るのでメンテナンスフリーというわけにはいかないけど)。それだけでもかなり楽。いや、何より電源工事が要らないのは大きいか。

プロジェクションマッピングで映像を投影する日本初の祭壇「RAY FLOWER」が、広島市南区の「大田葬祭」セレモニーホール大田会館に導入された。造花で彩られた祭壇が色鮮やかに変化して、光と音楽を駆使した演出ができる。最近の葬儀は故人に対する思いが重視されるといい、自由なスタイルを求める声に応えるために導入したという。

祭壇のお花って想像以上にお値段がはるもので、故人のことを思うと仕方が無いかなというのもあるけど、それを狙っている節もあるのではという勘ぐりもあるし、一方で業界の維持のためにはこの価格も仕方が無いのかもというぐるぐる思考が脳内で乱舞する。

今回のプロジェクションマッピングを用いた祭壇は、コストの面も当然あるけど、個人的にはむしろ故人の思いを尊重するという観点で、非常に面白いものではないのかな、という気がする。まさに技術の賜物というか。

「家族がたった1週間で退院させられ、自宅での介護を余儀なくされた」という経験がある人もいるだろう。実際に2000年代以降、入院は大幅に短期化しているという。どういった背景があるのか。ニッセイ基礎研究所の篠原拓也氏に、公的なデータなどから読み解いてもらった。

記事の内容についてはまた別の話として、大いに気になったのがその表示スタイル。段落の文章は短めで、段落ごとに数行の空白。箇条書きの部分は1行ごとに数行もの空白。いたいこれは何なんだ。

デザインの調整ミスでこういう雰囲気のものができあがるってことはよくあるので、リロードしてみたけど結果は同じ。他の記事はこんな感じにはなっていないので、この記事のみで意図的にやっている。これってアレだ、前世紀の個人テキストと同じ雰囲気。フォントを無意味に大きくしたりカラーリングすればパーフェクト。でもポータルサイトでの一般記事でやるべきことじゃない。

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