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実のところ昨日は胃カメラの検査があったので一日時間をもらい、検査が終わった後は自宅に戻って麻酔の残り的なほんわか気分を実感しながらのほほんとしていたのだけど(実際、麻酔は一日で済むけど、運動をするなとか長風呂は止めろとかは数日のレベルで言われている)、そういやこういう人がいたよな、という思いだし語りツイートをした次第。

胃カメラは色々とリスクがあるので、問診票はもちろん、承諾書の類が必要で、これがないと検査は受けられない。にもかかわらず、それらの書類を丸ごと忘れて来た人がいた。最初は窓口の人に指摘され、あ、忘れた、家に置いてきた的なことを言っていたのが、それでは担当医に連絡をして書類を書き直さねばいけませんねと言われると、面倒くさいと思ったのか「主治医が持ってこなくてもいいといったから持ってこなかったのだけど」的なふてくされモードに突入。おいおい、ついさっきまで忘れたって自分で言ってただろうと心の中でフルツッコミをしながら、何も見ていない・聞いていないふりをして待合室の椅子に座り続ける当方。


例えばストックオプションや自社株の購入なら直接株価が自分の資産に影響を与えるのでやる気も出てくるのだろうけど、こんな感じでメニューが連動するってのは面白いかなと思ったりする。ただ、株価とメニューの内容の連動性の整合を採るのが難しいので、逆にメニューを固定して価格を変動させれば......ってそれはさすがに直接過ぎる気もする。あ、もちろん株価が下がれば下がるほどメニューの価格は上がるようにしないといけないけど。


大人買いという言葉があるけど、子供と比べて大人は財力も体力もあるので、子供にはできないような大量買い、大量食いを堪能することができる。それが楽しいかどうかはケースバイケースではあるけど。

で、その大人買い的な食べ方として、お茶漬けのあられを山ほどのせるという堪能の仕方があり、ヒャッハー状態。えーと、あのあられって別売りで売っていたのか。別途せんべいを買ってきて袋の中で砕いて自前のあられとしてばらまくとかいうのじゃなく、例のお茶漬けのあられをそのまま大量に用意してある商品とは。何という夢のようなお話。クリスマスケーキの上に立っているチョコの家ばかり集めたようなものじゃないか。


新形コロナウイルスの流行で無理やり感のあるスピードで加速浸透している在宅勤務とかウェブ会議とか。当人は声のみでのやり取りをしたいのに、物理的にハード側についているカメラが映像まで展開させてしまう、カメラが点いているのを忘れてしまう、などのトラブルはよくある話。面倒くさいからガムテを貼り付けてしまえばいいのではとワイルドな考えも浮かんでくるけど、それだと本当に必要な時に困るよな......。

ということで、必要な時だけオープンにできるようなカバーが爆誕した次第。要はスライド式のカバーで不必要な時は閉めておき、必要な時だけスライドさせてカメラ部分を露出させる次第。これ、大元のハードに初めからつけておいても構わないというか、なぜそうしなかったのかというレベルの発想のものだよね。

今年は、定番の「月見バーガー」「チーズ月見」に加え、とろとろのスクランブルエッグ風フィリングを加えてふわもち食感のバンズでサンドした新商品「濃厚ふわとろ月見」が登場。さらに2017年登場以来好評の朝マック商品「月見マフィン」も加え、バーガー・マフィン計4種類が登場いたします。

マクドでの秋の風物詩と言えば何といってもこの月見バーガー。要は加工卵を足したバーガーなんだけど、独特の食感が何とも言えない優しい食感を演出してくれる。今年はさらにスクランブルエッグみたいなフィリングが追加された「濃厚ふわとろ月見」なるものも登場するそうだ。何それ贅沢。


先日ツイッターのタイムライン上で見かけたステキナイスなアイテム。探してみたら結構すぐにアマゾンで見つけることができた。確かにベレー帽ってこのバッテンをつけるだけで、シイタケにそっくりになるよね。あと、昔のブラウザのボタンとか。

ファッションとかオシャレとしてベレー帽をつけることはあまりないとは思うのだけど、こういうハイセンスでちょっとしたアクセントでもアレかと分かるようなものは、つい利用してさり気なく街中を歩いてみたくなるもの。当方自身も例の変な猫のシャツを着ている人を街中で見かけて「やられたー」と思ったことが何度かあるので、逆に他人に「やられたー」と思わせたくなるものではある。

より感染リスクを抑えるためには、窓などを完全に閉めたまま、会話をすることが求められるが、このような場合、どうしても問題となるのが、相手の声が聞き取りづらくなってしまうことだろう。


こうした課題を解消しようと、NTTはこれまでの音響信号処理技術を活用し、窓を完全に閉めた状態でも相手の声を聞き取りやすくする、新たな装置「ウインドウトーク」を開発。9月初旬から実証実験を実施する。


ガンダムネタ云々はともかくとして。新型コロナウイルスの流行で色々な需要が一気に噴き出て、元々あった技術の中で突然注目を集めたり脚光を浴びたり開発リソースが大量投入されるというケースがいくつか出て来た。恐らくは今件もの一つ。戦争で技術は飛躍するというのはよく聞く話だけど、疫病との闘いという観点ではある意味戦争だから、やはりそういうものなのだろうな、と思ったり。

コスト面の問題もあるだろうけど、これが汎用化したら確かに便利なものになる。

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