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万力みたいな構造で窓と窓枠を押さえつけて窓が開かないようにする、カギ閉めアイテム。今では100均でも容易に手に入るし、効果もそれなりに高い(完全な施錠性の観点では今二つぐらいなのだけど、窓からの侵入者って時間を取られるのを思いっきり嫌がるから、この類の鍵でも存在していて時間がかかるのをもの凄い嫌がる)。

今件の鍵も基本的には似たようなもので、押さえつけるのでは無く物理的に金属部分で止めてしまうというもの。ドアストッパーの方が構造的には似ているかな。

で、一番のポイントは窓に貼り付ける部分がアルソックのロゴマークになっていて、外から見るとアルソックの防犯システムに加入していて、下手に手を出そうとすると通報されてすぐに駆け付けて来るよ、的な脅しというか警告効果が期待できるというもの。

何というかコピー商品としてはあからさまだし、ならばASLOK的な名前にすべきなんじゃないか、アルソック自身から怒られるぞ......と思ったら、発売元はアルソック自身でした。

自社のブランドを棄損してしまうのでは、本当に入っているところの防犯効果が減少するのかもという指摘もあるし、それは考えられるのだけど。本当にアルソックの防犯システムに入っているところだったら、「どうせダミー的なものだろ」となめてかかられても本当のシステムが作動して適切な対応をされるまでの話だし、自社のブランドが棄損されることは無いから損はしないって考え方なのかな。

口広のポリタンクの使い方

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これを見た時に、発想の転換とはまさにこういう事を言うのだなと感心させられたお話。口が広いポリタンクを収納ケースみたいに考えて、色々な防災アイテムをぶち込んでしまおう、いざという時には取っ手を持って一気に持ち運べるよ、というもの。

確かにこれなら防水効果も十分に期待できるし、持ち運びが便利なことこの上ない。もちろん、内容量を調整しないと重たくて持ち上げることが出来なくなるし、詰め込み方次第では持ち運びがちょっと難儀する。防水面でちょいと欠けるかもしれないけど、肩に背負って移動ができるフィッシングボックスの方がいいのでは、とかいう野暮なことも考えたり。


アメリカだとこの類のアイテムがジョークグッズとしてごく普通に売られていて、マジものなのかジョークなのか判断が付き難いことが多々あるのだけど(先日のサプライズ専用ボックスとかね)、今件はどうやらマジモノとして便利アイテム扱いされているようだ。

説明されている通り、これはトレペを巨大化して交換頻度を下げようというもの。ガムテとか洗剤とかサランラップあたりでも応用が利きそう。

斬新なスナック菓子のパッケージ

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昨日夜半に少々すき間時間があったので、例のナイル印のねじりせんべいみたいなスナックのレビューを編集してアマゾンに投稿した際に、関連商品として出てきたのがこれ。ネギバカという名前のスナック菓子ではあるのだけど、パッケージがサンプルなのか仮打ちなのか子供の落書きなのかというぐらいのシンプルイズベストな状態。ナウプリンティングの親戚かよ、的な。

ネット通販で掲載されているからまだ大丈夫だけど、これが実店舗にずらりと並んでいるとしたら、ちょっと吹き出してしまうかもしれない。注意を引き寄せて手に取らせるという観点では大成功だけど、逆に怖がって近寄り難さを覚えてしまうのも事実。

電子棚札という考え方

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インターネット通販にリアル店舗が対抗する手段として、価格変動に俊敏に反応できる「電子棚札」の導入が家電量販店でも広がっている。6月7日にオープンしたエディオンなんば本店でもデジタル家電や白物家電、サプライ品など積極的に採用した。「2018年8月から導入を開始し、新店を中心に効果が見込める一部店舗に導入している」という。上新電機やビックカメラなども導入を進める。

要は価格が頻繁にかわる商品の値札をいちいち手作業で付け替えるのは面倒くさいし管理が大変だし時間もかかるってことで、それをリアルタイムで本部から一斉操作で出来るようにデジタル化してしまおうというもの。銀行や証券会社の壁で見かけられる、主要銘柄の株価動向みたいなものを一般商品の棚でやってしまおうというまでの話。

固定費がかかるから単価が低かったり頻繁に入れ替えをするような商品ではちょっと難しいかもしれないけど、考え方としては非常に合理的。ネット在庫とリアル在庫の連動も容易にできるようになる。ハッキングを受ける可能性はゼロではないので、今後その辺りがどうなるか気になるところではあるけどね。


パッケージも中身もまんましょう油で、このまま調味料として手渡されても違和感がないレベルの飲料水。そう、これ、実は中身がオレンジジュースだったりする。飲料そのものの色合いもしょう油っぽくしているけどね。一応パッケージに注意書きは書いてあるのだけど。

10年ほど前に発売されて話題を集めたネタ系ドリンクで、この類の面白グッズを好む人にはドストライクなアイテムに違いない。

農林中央金庫が20~60代を対象に行った「昭和世代と平成世代の『食』習慣に関する調査」で、朝食は「パン派」が72.4%で「ごはん派」の58.7%を上回った。「ごはん」を選んだ割合は若い世代ほど多く、米食への回帰傾向もうかがえる。「平成に流行したスイーツで好きなもの」は、ティラミスが最も人気を集めた。

例えばねこ派といぬ派という形で、●×派的なものの属性分けをした上で列挙をする場合、普通は択一回答の結果を用いるなり、該当する属性のみの選択者をカウントする。赤組と白組を分ける時に、赤と白双方の組に入っている人ってのは想定しないし、重複するような状況では●×派という表現は使い難い。ましてや派で分けた際にその合計が100%を超えるってのは強い違和感を覚える。

で、今件の記事ではタイトルでそれを堂々とやってしまったわけだ。パン派が72%、ごはん派が58%。足すと130%。確かにそういう表現をすることもあるかもしれないけど、表現として正しいかどうかという観点では、マルはもらえないだろう。

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