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緊急時の車中泊用セットが登場

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マツダ株式会社(以下、マツダ)は、災害時など緊急避難時に活用できる、「車中泊セット(*1)」を、全国のマツダ販売店を通じて本日より販売します。


「車中泊セット」は、予期せぬ災害が頻発する昨今、避難した場所で車中泊する際に活用できる商品をセットにしたマツダ純正用品です。このセットは、通常時は「防水ロールバッグ(*2)」にまとめて入れて常時車両搭載することができます。

本セットは、車両で過ごすときに「エコノミークラス症候群」になるリスクを軽減する「車中履くソックス(*3)」や、車内で就寝する際、快適な睡眠をサポートする「防災エアーマットGOLON(*4)」が含まれています。また、災害時の車中泊に役立つものとして、「虫よけウインドウネット フロントドア用(*5)」「目隠しポンチョ(*6)」「トイレONE(3枚入り)(*7)」「非常用給水バッグ(*8)」「蓄光ホイッスル(*9)」「タオル」を含んでいます。さらに、自車のバッテリー上がりはもちろん、他車のバッテリー上がりの際にも役立つ「ブースターケーブル(*10)」を加えたセット内容となっています。


今回の九州地方などでの豪雨でも問題視されているけど、災害時に緊急避難というか仮の宿として自動車を使う、使わざるを得ない状況は起きうる。移動が可能でプライバシーもある程度守られ、雨露もしのげるし、冷暖房もある。エコノミークラス症候群のリスクも勘案する必要はあるけど、短期間の選択肢としては悪くない。

そのような状況に備え、あらかじめ寝泊まりするためのセットを自ら用意している人もいるだろうけど、具体的に何が必要なのか分からない人も多いはず。そこで今回登場したのが、車中泊用のセット。ざっと見たけど食料や飲料、ラジオなどは含まれていない(非常用給水バッグはある)ので、それらは別途用意しておく...というか普通の非常用袋に入れておけばよいのか。


当方は残念ながら犬も猫も飼ったことは一度もないのだけど、飼い犬や飼い猫が獣医からもらったお薬をなかなか飲んでくれないと悩む話はよく見聞きする。人間ではないので薬が体に有益であることを理解してもらえるはずもなく、単なる異物、しかも何かマズいものという認識ならば、口にするはずもない。ご飯に混ぜたりしてものけてしまうとか。

で、人間の子供にもよく行われる手としてある「美味しいそうなものの中に入れてしまっていちどきに口に含ませてしまおう」という方法論を、犬や猫に対しても行ってしまおうというツールが存在するらしい。

要は美味しいえさに穴を開けておいてそこに錠剤などをぶち込むと、犬や猫は錠剤ごとえさを食べてしまうというもの。だましたな、と思うかもしれないけど、君のためを考えてのことなのだから勘弁して。


オセロというかリバーシをきのこの山とたけのこの里でやってしまおうという、神をも恐れぬ所業のボードゲーム。よりによってコマそのものが、きのこの山とたけのこの里をお尻の部分で貼り合わせ、ひっくり返すと敵方になるという。まぁ、単にリバーシのコマがそうだからにすぎないのだけど。どっちが黒だろう。

正直なところ、リバーシとしてはぱっと見で区分がしにくいので、プレイアビリティは高くない。けれど、両者の関係を思い返せば、熱き戦いが繰り広げられることは必至ではある。


博物館や美術館の中には展示品への愛着を深めてもらうため、色々なデータを一般公開してアピールしてたりする。大英博物館ではかの有名なロゼッタストーンの3Dモデルが提供されているとのことで、ミニチュアモデルとかゲーム内に登場させるとかならまだしも、等身大の縫いぐるみにしてしまった人が現れた。

どうやらこの方、3Dモデルのデータを縫いぐるみにする、その筋のプロのようで、このロゼッタストーンも創作品の一つに過ぎないらしい。とはいえ、この発想はなかったし、非常に分かりやすくそのまま大英博物館のお土産としても使えそうな気がする。というかこのタイプの抱き枕、ほしいぞ。......待て。そもそもサイズはどれぐらいなのか。結構大きいよな、これ。


このサイズのミニなカップ麺は結構見かけるし、スープ代わりに食べる人も多いだろうけど、ドリンク用のプラカップに麺と汁を入れ、持ち運びできるラーメンにするとは、ちょっとした発想の転換ではあるけど、ステキナイスに違いない。これなら楽に食べられるし、各種ホルダーに納めることもできる。

アイスやドリンクバーのように、色々と汁を変えたりトッピングを加えられるようにすれば、かなりイケてるものになるんじゃないのかな。量もさほど多くないので、小腹満たしとしてもいいかもしれない。


ソーシャルメディアとて他人への意思疎通ができるツールに過ぎないのだから、それが仮に独り言とか単なる覚え書きだと認識していても、第三者や内容の相手に伝わる可能性を考えねばならない。ましてや引用リプライや直接リプライ、さらにはダイレクトメールで送ろうものなら、120%その人に向けたアプローチだと思われても仕方がない。

その類のルートで来る嫌がらせというか強要というか脅迫の類。発した側がどのような認識をしているかはともかく、もし来たらこんな形で返すのもありだし、考えてみればこれはまったくもって正論に違いない。

何しろ相手はこちらに対して、行動の制約、あるいは新しい行動をするよう求めている。ならばそれに従うことは相応の対価が生じて当然。それだけ自分のリソースを浪費、もとい消費するのだから。

かとり線香の謎な灰の切れ方

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当方も実のところたまたま偶然かなと思っていたのだけど、何回やっても同じような結果が出るし、他人でも同様の報告があったので、これは意図的なものだろうなということで覚え書きとして。

渦巻き型の蚊取り線香を使うと、灰が写真のように等間隔で切れ落ちる形となる。蚊取り線香自身を見ても刻み溝も凹みも見られないので、内部的な材質に違いを生じさせているのかもしれない。重量のバランスを上手く取って、結果として等間隔に灰が落ちるようにしている可能性もある。いずれにせよ、はじめて気が付くと驚く所業に違いない。

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