この発想は無かったわの最近のブログ記事

Photoshopなどのソフトウェアを手掛けるアドビが、予想外のコラボを実施中です。サイトをひらくと、トップページでいきなり福本伸行さんの漫画「カイジ」に出てきた利根川幸雄(トネガワ)が黒服たちとともにドーンとお出迎え。開いた瞬間にざわ......とさせてくれます。

ツイッター上のツイートで目に留まり確認したところ単なるネタやコラでは無くてざわ・・・ざわ・・・してしまった話。一コーナーとして独立したものとか特設ページならともかく、アドビがトップページでこれをやるとは普通は想像できないよなあ、的な。

「カイジ」そのものではなくそのスピンオフ作品「中間管理録トネガワ」とのコラボってのも、色々とアドビは分かっている感は強い。ネタとして絡ませやすいってのもあるのだろうけど、同時に読者層とサービス利用層の年齢階層が多分にだぶっているという読みもあるんだろうな。


先日ツイッターのタイムライン上で見かけ、個人の創作かイベントでの配布品の類かなと思って確認したら、一般販売されていたので驚いたアイテム。画像検索などで確認した限りでは、実際の国鉄コンテナはもう少し寸足らずだけど、これはティッシュボックスを入れるためだから仕方がない。むしろコンテナをティッシュのがわにしてしまうという発想に驚いた......まぁ、話によると以前は同じコンセプトで一般コンテナの類もあったとのことだけど。


ちょっと前にツイッター上で「指図した側の思惑が上手く伝わらない、抽象的すぎて受け取り側が上手く対応できない」といった問題を、ある病症に関わる話と絡めたり、むしろそれは汎用的にありがちなことだよねということで話題に登ったことがあった。それに近しいものではあるし、相手との間柄がテレパシーを使っているのではと思うほどのツーカーの中で無ければ、具体的に指図するのが一番無難で分かりやすく、しかももめごとも起こらない方法なのだなと実感させられるお話。

写真やツイート内容を見ればすぐに理解はできると思うのだけど。要は「単に片付けろと指図しても具体的にどのような状態かを理解しがたいし、指図側と受け手側の解釈にギャップがある」「だから『片付ける』という抽象的な表現では無く『このようにしろ』と具体的な例を示すことで、それをなぞる形で実践できる」というもの。


敬語は一般的に自分の目上の人に対して使うと教えられているけど、指摘されてみると確かにそのような使い方もあり、なぜそう使うかと考えると、やはり指摘の通り相手との距離感を意味するものだなという感はある。怒った時や相手と距離を置きたい時も敬語を使うってのは結構あるよね。逆にタメ口ってのはそれなりに親しい人、つまり(物理的ではなく心境的に)距離が近い人でないとできないもの。


以前からページを開くと折込仕掛けがもりっと飛び出してくる絵本とか、音声が流れる絵本(?)の類はあったけど、これはいったいなんだろう......的な。動画を出力する液晶が埋め込まれているわけではないし、何らかの映像投影の仕組みが画面外にあるわけでも無い。実態のスピード感との違いはともかく、ちゃんとそれっぽく動いているように見えるよね。絵本というよりは動本って感じ。


先日紹介したレゴ的な道路標識に使えるフードピックとか、やはりレゴの仕分けに使える仕切り分けが沢山用意されている小物入れとか、100均には夢のアイテムがたくさんそろっている。まるで王様のアイディア的なお店の感じ。本来用いるべき、そのような使い方のために作られたアイテムも、実物を目の前にすると色々な発想が浮かんで、新たな使い方が想起できる。

今件も写真を見て、ハッとさせられたもの。ツイートした方はシルバー系のアクセサリを作っているとの事なので、そのアクセサリのパーツの整理に用いるのだろう。宴会などで見かける総菜セットとかにはよくついている、小さなしょうゆ皿。あれのセットを小物の整理に使うというもの。これは素晴らしい。

フェリシモのユーモア雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』は、新アイテム「インコのふかふか ニギコロペンポーチ」のWEB販売を3月27日より開始しています。手のひらであおむけになってコロンと転がる無防備な、インコの"ニギコロ"ポーズが、いつでもどこでも楽しめるリアルなインコの形をしたペンポーチです。本物のインコに近づけるために、綿の量を調整し、ふかふかしたさわり心地を追求しました。〈セキセイインコ グリーン〉〈セキセイインコ ブルー〉〈アキクサインコ〉〈オカメインコ〉の全4種類、インコが大好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

インコなどの小型鳥類を飼っている人が写真などでよく披露する、慣れている鳥さんを手元に引き寄せて優しく愛でる情景。手のひらの中で実感する愛らしい生き物の姿かたちはもちろん、向けてくれている信頼に、思わず笑みがこぼれてしまう。その幸せを疑似体験できるペンポーチがこちら。

いや、これまでにも色々な造形をペン入れにするってアイディアはあったし、それぞれが結構頭をひねったものだなとは思ったけど、よもやインコをペンポーチにするとは。その発想は無かったし、実際の造形を見ると思った以上によくできている。というかリアルだな、これ。


以前ちょいと紹介した、水回りの宣伝にダイレクトメール的な形として投函されることが多々ある、マグネットシートのミニ広告。お風呂や台所で役立つ業務の連絡先だから、冷蔵庫や洗濯機に貼ってほしいという思惑があるのだろうけど、結構これが貯まってくる......というか一枚二枚貼った後は、何気に捨てている人も多いはず。

でもこれってマグネットシートには違いないのだから......という有効活用法。要はぬるま湯でプリント部分をはがしたりして素のマグネットシートにした上で、余って使い道のないステッカーを貼って余分なところを切り取り、冷蔵庫などに貼るステキナイスなインテリアにしてしまおうというもの。

ああ、これは確かに良い発想。ステッカーは一度貼ったらそれでオシマイだけど、マグネットシートに貼れば何度でもつけたり剥がしたりできる(磁石が使える場所で無いとダメだけど)。


小学二年生も昨年末で休刊となり、今や小学生シリーズは小学一年生のみとなってしまった(「小学8年生」はあるけどこれは不定期刊)。で、その小学一年生がなんだかスゴイ付録をつけているとのこと。「きみのこえがドレミになる!」というキャッチのサンプラー。えーと、自分の声や音を録音すると、それが音階で出力されるってこと?

池田さんは、校内にある実験用の放電装置で落雷と同様の状態を作り、カイワレダイコンの成長の様子を調べた。この結果、種子に50秒間放電してから育てると、放電しなかった種子に比べて成長が約2倍速かった。また、放電を5分間続けた水道水と、通常の水道水を使って栽培したカイワレダイコンの成長の違いをみたところ、放電した水で育てた方が通常の水に比べて芽の伸びが約2倍になった。


使った水を分析すると、放電した水は通常の水に比べ、窒素量が約1・5倍だった。窒素は肥料の3要素の一つとされることから、「放電で空気中の窒素が水に溶け込み、成長の違いに影響した」と結論づけた。


確かに雷が多いと作物が良く育つという話は聞いたことがあるけど、それが単なるネタ話では無く、裏付けのあるものとは......条件を同じようにして再現した上で成長ぶりが確かなことを確認してオシマイではなく、そこからさらに分析して窒素量の増減を確認し、それが成長のトリガーである事を突き止める。その上、放電しまくればよいってものではない点まで確認するのは、かなりイカすお話ではある。この理論なら放電すればするほど窒素量が増えてしまうので、過剰な窒素量はかえって作物の成長の足を引っ張るあたりが関係しているような。

あとは多様に条件を変えて試行錯誤する必要はあるけど、より有益な方法論への道が開かれた感は強い。

製作したのは、郡山市のカーラッピング専門店「カラップ」を経営する服部純也さん(51)。ラッピング専用のシートにさびの画像データを印刷し、車に貼り付けた。「どこもやっていないことをやりたかった」。窓枠、バンパーなどのさびの付き方まで細部にこだわった。車は同社の営業車としてPRに活躍している。

要は自社の技術であるラッピングを一人でも多くの人に知ってもらうため、営業車両に自らラッピングを施したのだけど、どうせなら目立つようにとばかりに廃車のようなビジュアルにしたそうな。ぱっと見ではマジで廃車寸前のぼろぼろな車にしか見えない。走っているようすはまさにそのまま廃車なのだろう。

以前カビが生えているように見えるパンのパッケージとか、交通事故の啓蒙キャンペーンとして事故車に見えるラッピングの車を走らせるってのが海外であったけど、今件は純粋にラッピング技術の披露のため。インパクトはありまくり。ただこれ、事情を知らない人が見たら腰を抜かすだろうし、警察が盗難車両とか整備不良車と誤認して制止を求めるかもしれない。


先日ダイソーなどで販売している「おもしろけしごむ」の詳細を精査していた時のお話。その販売元であるイワコーの通販サイトでこんな造形のアイテムがあった。まあ、ぶっちゃけるとレゴ的なブロックの形をした消しゴム。互換性があるか否かは不明。ただ、機構的にはそのまんま。

実のところレゴのブロックに関しては根幹部分の特許は失効しているので、このタイプの造形は誰が作っても問題ない(レゴって名前はアウト。また、キャラものとかもその版権元との契約を結んだものなのでダメ)。なのでこんな感じのが出てもノープロブレム。

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