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付せんとリサーチ、あるある話

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ひとつ目はレゴの作品から。本来の趣旨は少々違うのかもしれないけど、やるべきことが多すぎて覚書の付せんをもりもり貼っていくと、大体こんな感じになるよねえ、という情景をレゴで表現した、ように見える。いや、実のところ当方もあまり人の事は言えないような状態であることは否定しない。さすがに観葉植物の上に貼るってことはしないけど。

それにしても黄色い1×1のタイルを付せんに見立てるってのは良い切り口だな、これは。


「エンジン付き人力車」という言葉には「冷やし中華をホットで」とか「チャーシャー麺」チャーシュー抜き」ぐらいのパワーを覚えるのだけど、コラではなく実在するので二度驚いた。さらによくみると、これ、以前レゴで造形を作ったダイハツのミゼットIIを改造したやつじゃないか。どうりで馴染みある形だと思った。

ユニーでは、総合スーパーのさらなる利便性向上を目的に、2013年からコンビニエンスストアでニーズの高いサービス機能に特化したコーナー「サークルKサービススポット」を導入し、現在10店で展開しております。このたび、2016年9月の経営統合による、総合スーパーとコンビニエンスストアのシナジーの一環として、「ファミリーマートサービススポット」にブランド転換し、サービス機能を強化いたします。


「ファミリーマートサービススポット」では、ファミリーマートのPOSレジやマルチコピー機、マルチメディア端末「Famiポート」を設置し、宅配便の取次や公共料金などの各種支払、チケットやプリペイド、スポーツ振興くじtotoの購入など、ファミリーマート店舗と同様のサービスを提供いたします(一部サービスを除く)。特に、インターネットオークションの商品発送に便利な「はこBOON」やAmazonなどインターネットサイトで購入した商品の受取サービスが強化されます。


コンビニはデパートの機能を思いっきり集約圧縮し、さらに銀行や郵便局の機能などまで一部連動させている何でも屋さん的な存在。その便宜性をユニット化し、他の店舗にも...という発想が今回のお話。もっともユニーでは以前からサークルKのサービス機能をサービスセンター的に総合スーパー(デパート)へ配しており、それが合併によってブランドのシフトを行っただけではある。

グループレベルで考えればどこが売り上げをあげようと結局同じになるから良いとして、セクション単位では総合スーパーの売上ではなくファミマの売上になるのかなという疑問はある。地代みたいなものは払っているのだろうけど。ただ、スーパー側でも自分の建物内の便宜性が高まり、集客力もアップするので、自前で似たようなサービスを創生提供するよりは楽で良い。

使う人や用途によって扇風機に求める機能は異なります。「サーキュレーターとしても活用したいから送風力が欲しい」という人から「"弱"でも風が強い。もっと微風が良い」という人まで、様々な意見が寄せられています。強風から微風まで細かな風量調節が可能なDCモーターの扇風機もいいけれど、いま家にあるACモーターの扇風機を活用したいと考える人も多いかと思われます。


そこで山善では、扇風機に装着するだけで送風力が強まるアタッチメント『快風!強マリーナ!』と、風が広がり優しい微風になるアタッチメント『そよ風!広ガリーナ』を発売いたします。


ネーミングセンスに思わず吹いたのだけど、まぁ、この類のアイテムはえてしてこんなもの。で、発想としてはこれまでにも生活の知恵的な感じで存在していた、扇風機の風を物理的に変化させてしまうというアタッチメント。過去に似たような商品は存在していたかもしれないけれどね。

西野製作所(北海道室蘭市)など北海道の中小企業8社と中小企業基盤整備機構北海道本部は、寒冷地仕様の電気自動車(EV)「ネイクルType―Y」を開発した。2016年1月に開かれた札幌モーターショーに出展した試作車を改造し、冬道を走りやすくした。19年にも100万円を切る価格で一般販売を目指す。

電気自動車に限らず電動系の機器が寒冷地で稼働するときの問題点として、暖房などに電力を使うために稼働時間が短くなってしまうってのがある。あとは雪が降った時に走行性能がアレになること。で、最初から寒冷地で使うことを前提として、問題点をできるだけクリアできるように試行錯誤が行われているのが今件プロジェクト。

歩きではちょいと無理な距離を行き来するのには自動車は欠かせないけど、ガソリンスタンドが近くにないと困りものだし、的な用途としては結構期待できる(これは寒冷地に限った話ではないけど。シニアカーのちょいとアップグレード版みたいな発想)。

で、その試作機の写真がこれなんだけど......すっごーい、的な。

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、カップデザートと牛乳でシェイクを作ることができるクッキングトイ『もみっとシェイクン』<希望小売価格1,800円/税抜>を2017年3月30日から発売いたします。

マクドナルドの代表的商品の一つ(他社も出してるけどね)であるシェイク。あの液体でも固体でもない中途半端なドロッと感がたまらないのだけど、それを簡単に作ってしまうというのがセールスポイントの面白調理機器。

どんな構造なのかってよく見てみると、プリンなどのカップデザートと牛乳をよくかき混ぜ、凍らせるだけというもの。某料理マンガでよく見受けられた、複合技ってやつだ。容器をもむ時にぐにぐにするので、揉まれた容器側は痛いだろうなあというイメージからこんな顔つきにしたのだろうけど、よくぞまあ企画が通ったものだ。


今件は直接的には鉄道関連の趣味の話ではあるけど、それに限らず情報を取り扱うこと全般に言える話。ウェブ上の情報を検索して取得するのは、いわゆるランダムアクセスの広域版のようなもので、非常に便利ではある。図書館に足を運び窓口で端末にデータを入力すると、ほしい書籍が即時に確認でき、わき目もふらずにその本めがけて一直線、他の本には目をやる必要もないって感じ。スーパーならば購入リストを片手に、リストの食材のみを目にするってところかな。

ではあるのだけど。この方法論をはじめから何度となく繰り返し使っていると、大局的な部分が把握しにくくなる。日本史ならば戦国時代と明治時代、太平洋戦争の時代には詳しいけど、他の時代はてんで分からん、的な。

ほしい情報を即時に取得できること自体は非常に便利ではあるけど、その周囲の情報を得る機会を失うことをも意味する。まさに語られている通り、要所要所は非常に詳しいけれどそれぞれのつながり、全体の流れを知らないってことになる。以前【初心者向けのお話は「ゼロから」のものが求められる場合も多々ある】でも触れた、ゼロからの初心者向け教本が必要、需要が増えているってのは、こういう事情もあるのかなあ、と思ったり。

......というかむしろ逆で、土台の部分がしっかりしていないと、細かい部分の精査をしたところで理解したり身につくことも無く、その場しのぎでしかなくなるような気がするのだけど。まさに住宅で土台部分を省略し、いきなり玄関とか屋根を創るようなものだし。


自由な発想で作られた造形を披露する場の一つ、ワンフェス。当方もいつかは足を運んでこの目で色々な造形と遭遇してにやにやしたり驚いたり感動したいものだけど、投稿される写真を見るたびに、その思いが強くなってくる。

で、今件のはその思いがマックスメーターを振り切った感じがする作品。インターネットミームキャットと表現しても良い、ネットの文化象徴的なものとして登場した猫たちをそのまま立体造形化したもの。いや、確かに今では多くの人に知られた猫ではあるけど、それが本当に立体化されるとは。版権云々ってのは特にないから、これって逆に大量生産による商品化しやすいかも?


元々スマートフォンなどの携帯電話は、自動車の車内に搭載されている自動車電話が大元になっている。それが鞄型のものになって移動できるようになり、それがさらに小型化して従来型携帯電話、さらにはスマートフォンへと進んだ形。

で、「スマホのおじいちゃんみたいな存在の自動車電話ってこんな形だよ」というボケみたいな感じのネタがこれ......なんだけど。よく考えてみたら、この形(固定電話)の造形を電話と認識できない人も少なくないのではないかな、と思い返す。ボケたつもりが思いっきり滑ってしまうかも。


新たな技術を(まだ高いけど)民生レベルにまで落として色々な可能性のタネを蒔いている感のある、マイクロソフトのHoloLens。ソーシャルメディアの普及浸透により、その実験の結果やトライアルの状況が動画などで不特定多数に向けてアピールすることができるようになったので、可能性の飛躍が加速しているような雰囲気もある。

今件もその一つ。確かに別の場所にあるデータを当事者には目の前にあるかのように見せる、でも実態は存在しないってのがHoloLensの一つの特性ではあるのだけど、その特性を「トレース対象となるサンプル」として見せ、なぞり書きをさせるとは......。まさにコロンブスの卵的アイディア。

無論トレースの上手い下手によって多少のいびつ感は生じるだろうけど、実物を横目に見ながら写していくよりは、はるかに上手いものができる。なにしろ「なぞっているだけ」なのだから。


出先などで時折見かける、ちょいとした石碑のような造形物の中に、こんな感じで「発祥の地」って感じの記念碑。特にその事案そのものに興味関心は無くとも、ついその碑に見入ってしまうし、なんとなく感慨深さを覚え、対象事案に思いをはせてしまう。歴史が刻まれた碑には、それだけのパワーがある。

他方、指摘されている通り、「バナナの叩き売り」の発祥の地ってのは、そもそもそんな場所があったのか、発祥がはっきりと分かっていたものなのかという、そちら方面でも驚かされる。

タカラトミーは2017年2月9日(木)、鉄道玩具「プラレール」において、まるで本物の蒸気機関車のように煙突から「蒸気」を出して走行する「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」を発売すると発表しました。


「プラレールきかんしゃトーマス」シリーズが2017年で25周年を迎えることを記念し、発売されるもので、特許出願中という新技術「タンクレス蒸気システム」を採用。「トーマス」本体内部の「超音波式噴霧装置」に付着した水が、超音波により"蒸気のような霧"になって煙突から排出され、「かびにくい」「熱くない」「少ない水量(数滴の水)で楽しめる」という特徴があるそうです。


先日はカメラ内蔵の新作を生み出して新たな遊び方の世界を切り開いたプラレール。今度は何と蒸気をリアルに吐き出す蒸気機関車を送り出してきた。しかも第一作目がトーマス。さらに内部にLEDを埋め込んで、内燃機関の燃え盛る様子まで再現。これはスゴイし、色々と応用されそう。蒸気機関部分だけ使ってレゴの以下略。

一方、蒸気の体現化システム部分って、今冬に当方も導入して重宝している、熱を出さずに超音波で蒸気を発する加湿器と根本部分の論理は同じかな、という感はある。確かにこの仕組みなら小型化はできるし、安全性も高まるし、少量の水でも蒸気が出る。コロンブスの卵って感じだけど、やはりそれを成し得たタカラトミーは素晴らしい。

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