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スケールに用紙を差し込んでタッキングするだけで、中とじできます。スケール(直線・波線が描けます)、簡易コンパス(1cm単位で円も描けます)、分度器(角度測定もOK)、虫メガネ(文字や絵柄が大きく見えます)付き。 適合マックスホッチキス:HD-10NX、HD-10D、HD-10DM、 ※フラットクリンチ等、上下のハンドルが180度開かないホッチキスは ご使用になれません。 綴じ枚数:10枚

先日ツイッターで見かけたおもしろ動画......というか文房具。定規で場所を見極めて固定した上で、ホッチキスを思いっきり開いてその上面だけを押し込むと、がちゃりとはめ込んで中綴じができる仕組み。説明にある通りホッチキスは上下のハンドルが180度開くものでないとアウトだけど、発想としては面白い。

株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿2丁目3番地1号/代表取締役社長:高橋 眞)が運営するJR東日本エリアの「NewDays」「NewDays KIOSK」「KIOSK」では、東ハト「キャラメルコーン」の、あのピーナッツを主役に商品化した「キャラメルコーンのピーナッツ」を9月19日(火)に当社店舗限定で発売いたします。


「あのピーナッツがたくさん食べたい!」という思いから生まれました。お菓子としても、おつまみとしてもお楽しみいただけ、キャラメルコーンファンも注目の商品です。是非ご賞味ください。


柿ピーにしてもキャラメルコーンにしても、ピーナッツはメインとなる素材の口直しというかアクセント的に存在するもの。柿せんべいとかコーン菓子だけでもいいんだけど、味が平たんになるとか、口の中がパサつくとかいう感覚を覚えるんだよね。でもピーナッツがあるとちょいとした刺激になるというか。いわゆる口休めという感じ?

で、キャラメルコーンのピーナッツに惚れた人たちのために、コーン菓子とピーナッツの比率を逆転した商品が展開されることになった。パッケージのデザインとかを見るに、どうもコンビニなどで見かける、お酒のおつまみ的な立ち位置で考えているみたい。価格もボリュームもまさにそんなところ。


Jアラートは何も弾道ミサイル攻撃への警告情報を流すわけでは無いので、単純にJアラートに反応するっていう仕組みだと困るのだけど、発想としては面白い。有事関連情報(弾道ミサイル、航空攻撃、ゲリラ・特殊部隊、大規模テロ、その他の国民保護情報)に限定すれば、大よそ対応できるかな......と。

何度か繰り返し伝えているけど、弾道ミサイル攻撃の際には、屋内に居るだけでも十分リスクは軽減できる。また、カーテンなどで少しでも遮蔽をすれば、破損したガラスなどの被害を減らせる。ほんのわずかでもチップを積み増しできれば、という観点で、Jアラートを受信したら自動閉鎖する仕組みってのは、興味深い。

シュレディンガーの猫を着てみる

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量子力学的な話とか哲学的な考え方とか確率論とか観測問題とか色々なネタとして使われる「シュレディンガーの猫」。パラレルワールド周りの話にも使われることがあるけど、要は思考実験的なもの。何かと難しい話になるので、シンプルに「中身を見ないとどうなってるかわかんないよね」ぐらいでいいと思う(雑)。

で、その「シュレディンガーの猫」をネタにしたTシャツ。「シュレディンガーの猫の猫がお亡くなりになった」って話だけど、「シュレディンガーの猫」に興味があるってアピールにもなるし、「見たよ」「観測したよ」という解釈をしても良いかもしれない。

文字のみでさくっとアピールできる、実にセンスのあるシャツに違いない。これ、自前でも作れそうな気がする。デザインシャツってやつで。版権とか気にしなくて済むし。

置時計を飛行機に見立てる方法

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先日検索をしている際に関連商品として目に留まった......というか目を疑った商品。確かに複葉機時代の飛行機は結構いびつなバランスをしているけど、それを逆に活かして機体部分に置時計を埋め込んで飛行機のデザインにして、全体を掛け時計みたいにしてしまうとは。

よく考えてみるとかける高さに気を付けないと時計部分があまり見えず、時計の意義そのものが無くなってしまうような気がするのだけど、センスのあるインテリアとして評価されることは間違いない。


他人のコンテンツを「ネットで見つけられたのだから道端に落ちている石と同じなので、自分の所有物として見なして他人にアピールしても良い」と認識し、パクるのが当然の行為でありむしろ権利であるとの考え方。権利や認識以前の問題で、それを当たり前、常識だとすら判断している人もいて、まさに「言葉は通じるのに話が通じない」的な状態。

そのような認識を持ったまま一般社会に接すると、当然このような話は出てくる。当方が面接の類を書類なりデータなり面通しでしていた頃は、属性も違った事もあるけど、この類のパクり主張の類は無かった。でも今では確率論的に避けられない話なのだろう。当人としてはやって当然、良くても赤信号を渡ったぐらいの罪の意識しか無い。それ以上の認識をしているのなら、そもそもそういうことはしないはず。

それにしても「アレオレ詐欺」とは言い得て妙ではある。あ、「支部」ってのは「pixiv」のことね。


ぼんやりとした形で前々から思っていた話ではあったけど、指摘を受けてそのもやもやががっつりと手をつないで体現化した感じで、すっきりボールをバルカンファランクス状態で投げたい心境。

確かに田舎にある昔からの住宅とか、お城の階段は大変急斜面ではあるし、足場も狭くて登りづらい。高齢者はこれじゃ登るの大変だろうとか、手すりが必要不可欠だろうなあとか色々と思ったりする。リフォームの需要が大きいのも多分に、そこまで古いものでは無いけど、昔の概念で作られた階段などが高齢者には難儀するもの、ハードルの高いものなので、調整しよう、使いやすくしようというのが主旨だったりする。

で、昔から何でそういう発想が無かったのか。そもそも昔はそのような急階段を使って難儀さを覚えるような歳の人は居なかった、居たとしても少数でそこまで配慮する必要は無かったということになる。住居はその時代の人の生活を映し出す鏡みたいなもので、それは単にライフスタイルだけでなく、年齢階層別の人口比とかも投影しているのだなあ、と。

足がくさいと気絶するロボット

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体長15センチのぬいぐるみ型で名前は「はなちゃん」。鼻にセンサーを付けており、臭いが弱ければ「すり寄る」、中程度なら「ほえる」、強ければ「倒れて気絶する」と3段階の反応を見せる。2日間履いた靴下の臭いを気絶する基準に設定した。今後、消臭剤を噴霧する機能を追加する予定で、販売価格は1体十数万円を見込んでいる。

色々と驚いたというか関心させられた新型ロボットのお話。人のにおいを数字化できるってのもすごいけど、その数字化されたにおいへの反応を犬のリアクションで表現するという発想は無かった。これは分かりやすい。

さらににおいが強いと消臭剤を噴霧する機能も実装するとかで、果たしてどのような需要があるのかちょっと首を傾げるけど(パーティーとかかな?)興味深い話には違いない。......あれ、ホームロボットとして商品化とあるけど、一般家庭用への需要はあるんだろうか。

漫画みたいなリアクションだなと思ったのだけど、実はこれって重要なポイント。漫画って多分に「ぱっと見で分かりやすい表現」が求められている。それと同じってことは、要するに分かりやすいってことなんだよね。


子供の時に池のそばで時折見かけた、打ち捨てられている魚を想起させられるのだけど、見た目そのままの、ぎょっとさせられるサンダルというかスリッパというか、そんなもの。魚をひらきにしてその中に足を突っ込んで履物にしたように見える。実際はもちろんそんなアレなものでなく、魚の形に似せた履物でしかない......のだけど、その造形がアニメタッチとか漫画っぽいスタイルではなく、それなりにリアルな造形だから、はたから見たら「魚を履いてる!?」と見られてしまう。

耐久性に大きな疑問がわくけど、これは確かに目立つ事この上なし。

レゴで帽子をかざるという発想

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以前キーボードのすき間にレゴをつけてみたり、さらには使っていないキーボードそのものの上にレゴを貼りつけるとか、本末転倒なお話の商品の紹介をした記憶もある。それと比べるとこちらの方がまだ実用的で、理にかなっているかなあ、という気はする。

何しろ自分の創作を常に皆に披露できるのだから、これほど承認欲求を充足できるアイテムは無い。変なメッセージのTシャツとかと同じ感覚。問題なのは頭が重くなることと、何らかの形で固定しないとぽろぽろ落ちかねないこと。

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