この発想は無かったわの最近のブログ記事

某氏のフェイスガードと実用品と

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先日ちょいと話題に上った、新型コロナウイルス対策として某発明家が発表した、新しいフェイスガード。マスクと兼用して他人からの飛沫をより確実に防いだり、自分の飛沫を他人に飛ばさないようにしたり、不意に顔に手を触れたりできないようにするためのものだけど、機動隊員が付けているのとそっくりで、確か既に実用化されているのでは......ということで検索したら、さくりと発見。

元々花粉などを防ぐためのものとして存在していたそうな。構造も簡単なので多数の会社が創っているし、価格もお手頃なもの。今ならこれをつけていても何もおかしくない情勢だから、良い機会かもしれない。

日傘がATフィールドに

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新型コロナウイルス対策の一環として、他人との距離を2メートルほど開けるというものがある(ソーシャルディスタンスというのだそうな)。大体大人の身長ぐらいだと考えればいいのだけど、ぱっと見でその距離を維持するのは結構大変...というか普段はそんなことしていないので感覚がつかめない。

で、引用ツイートの指摘にある、日傘をさして他人との距離感を自然に取れるようにという発想。非常に面白いしシンプルで楽に実現できるし、実用的ではある。日傘そのものは直径1メートルあるかないかだけど、そこに隣接する形で近寄る人もいないから、自然にそれなりの距離は確保される。2メートルとまではいかないだろうけど、それなりに距離は取れる次第。うん、大変よろしい。

マスク自作ツールが発売

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新型コロナウィルスの流行により、マスクの品薄状態が続いており、今後も恒常的な品薄が予想されます。A.Y.Judieとして、私たちの強みを生かし、何か社会の助けになるような製品が作れないかと考えました。そこで考えたのが、ネックストラップに使用するクリップとストラップを使った「なんでもマスク」です。


なんでもマスクは、端についたクリップを生地に留めることで、文字通りどんな生地も簡易マスクにできる、マスク用ストラップです。簡易マスクは、衛生マスクとは異なり感染リスクの軽減やアレルギー反応を防ぐものではありませんが、マスクを着用することで飛沫防止ができ、顔を触るのを防ぐ効果もあります。ストラップの色はホワイト、ブラック、ピンク、ブルーの4色展開で、お気に入りの柄やキャラクターの生地と組み合わせて、楽しむこともできます。また、市販のペーパータオルも利用できます。ストラップは日本製のゴムひもを使用しています。耳が痛くなりにくい平紐を選びました。伸縮性もあり、男女問わず使用可能です。子供用の短いサイズもご用意しております。


発表が4月1日なものだから、エイプリールフールのネタではないかと関連タグや本文説明で確認したけど、マジモノなので覚え書き。要は耳にかけるゴムバンド部分だけを提供し、そのバンドの先にクリップをつけ、クリップでマスクの布などを挟むことで、シンプルにマスクを自作できるというもの。王様のアイディアに出てきそうなものだけど、発想としては悪くない。

ただ、構造があまりにもシンプルなので、すぐに100均辺りが「かんたんマスク」とか「いきなりマスク」という名前をつけて類似商品を出してしまいそうな気がする。商標登録も特許も申請して無いようなんだよね、これ。まぁ、そこまで考えていないのかもしれないけど。

医療は微妙なカードの組み合わせ

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医療は単純にヒットポイントが回復するとかマナが満たされるというようなプラスの効果のみを発するものはほとんどなくて、何らかのネガティブな副作用とともに効果が得られるものがほとんど。カードゲームをあまり知らなくても、お薬の実情をある程度分かっていれば、容易に理解はできるはず。要は副作用の無い薬は原則的に存在しないというもの。

それらのカードの中から色々な組み合わせを考慮し、一番効果が出て副作用が少ないものを選び、実行していくことになる。カードの使い方を間違えると、よくネタ話として出てくる「死んでもいいから健康になる」という話になってしまう。そう、医療って実のところ「不健康になるけど死なない」というものでしかないのだな。あとは人間の自然治癒力でネガティブな部分を塞いでもらうよう期待するしかない。


時間に余裕があるのをいいことに、マスクやトイレットペーパーを買い占める人達、特に高齢者。そのような人たちの所業を見るに、自宅にはどれだけマスクやトイレットペーパーが蓄積されているのかなという思いを抱かざるを得ないのだけど、そういう状況からゲームなどで民家に物資が大量に保管されている状況を結び付けるとはなかなかヤルジャン感。というか確かにこんな感じなんだろうな。

一方で米国などでは個人の防衛意識が強いので、銃とか核シェルターとか備蓄を結構普通に山ほどやっているという話もあるので、あの描写はむしろ欧米での民家を想定したものなのかもしれない。


最近の印刷証明付き部数動向を見ても、これはどう考えても付録効果によるものだろうという部数増加が著しい「幼稚園」。その最新号、4月1日発売予定の5月号に、公衆電話そっくりの付録がついてくるという。

造形としては高さ30センチで実物よりは小さめでややスマートな形ではあるけど、コピーにもある通り本物そっくりと評価してもよい状態。ボタン部分はプラスチックス製で本物と同じサイズのテレホンカードの見本(紙製)もついてきて、電話をかける真似事をして受話器を置くとちゃんとテレカが戻ってくるというこだわり。コイン投入口には10円玉が入るようになっていて貯金箱としても使える。受話器のコード部分はウレタン製。やばいな、これ。


指摘されてみれば確かに職場やお店のドアノブは不特定多数の手が触れる場所だから、誰か自覚症状は無いけど感染している人が触っていたら、ドアノブ経由で移ってしまうリスクはある。手袋を使うなりして開ければいいんだけど......。

ということで考えられたのがこのウデノブ。ドアノブにつけることで腕をひっかけてドアの開閉ができるという。正直なところ行儀のよいものではないのだけど、状況が状況なだけに仕方が無い。3Dプリンターを使ってさくりと作れて使えるのはありがたい。

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