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1つの先駆けが手掛かりになる

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用意されている仕組みはただそれだけでは使われにくい。初めの一歩は馬力がいることだから。ならば初めの一歩をあらかじめやっておくことで仕組みの利用促進にならないか、という発想。認知症の話に限らず、社会全般の仕組みでも同様で、これは自分が利用する立場になればすぐに分かるしとても納得がいく。何もないところだとちょっと不安になるし使い方が分からないということもあるので敬遠したり間違った使い方をしてしまう。

今件の場合、あらかじめ1つ配しておくことをその場所の支援につながるという説明がされている。これは確かにその通り。一方でさらに発想を転換し、ダミーの「初めの一歩」を固定しておけば、どのような状況でもサンプル的な使用例が確認できるから、利用を促進するのではないかな、という気はする。

このカート置き場の例なら、カートを1つ置き場に固定しておくことで、どような状況でもサンプルが分かるようになる。イージーで分かりやすい利用促進法だと思うけど、どうだろうか。

例のマスクフック付きのニット帽

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先日ちらりと紹介した、マスクをかけるフック的なボタンがついているニット帽。実のところ某アマゾンのお仕事的なレビューで取り扱う機会を得られたので知ったということで、だったら自分でも実際に使ってみようじゃないかということで取得してレビュー。

実のところフックとして使うのはいまいち感は否めなかったけど、普通のニット帽としては十分以上にあたたたたたたたたたかかかかかかかかった(複雑な残響音含む)。フックにボタンを使ったのは安価で調達できるのと取り付けをしても違和感がないこと、簡単な機構だからってことなんだろう。

ただ実際につけてみると、フックとしてのボタンの役割は結構微妙。こつを覚えないと上手くマスクをかけられない。またボタンのサイズが小さめなのでさくりと外れてしまう可能性がある。それらの点に注意すれば、想定通りの効用が期待できる。当方はあまり気にしていないのだけど、耳が痛いという人にはありがたいものに違いない。


ここ数日ちょいとばかり話題に上った、小説投稿サイトに連載をしていた人が自分の端末をちょいと貸したら会員抹消手続きをされて小説自身も全部パーになったという話。結局のところ当人がツイッターアカウントを削除して何が何だかよくわからない状態になっているのだけど。

指摘されている通り、状況として文章そのものをローカルに保存せず、エディタ上にがつがつと直接打っているのみでという人が結構いるらしい。今件もそのパターンだったようだし。

メールとかならそれでもいいだろうけど、おっさんとかでなくても記録しないでばりばり討ち続けるってのはまず無理。なぜかというと、何らかの不具合で入力しているアプリが滅んでしまったら、そこまで打ち込んだものがすべて滅んでしまうから。ウェブ上のウィンドウで書き込んでいた掲示板向けの書き込みとか問合せ内容が、すぽんとブラウザが落ちるとか間違って「戻る」遷移のボタンを押してしまい、すべてが台無しになってしまったという事態との遭遇が何度あった事やら。


氷山がお風呂に浮かんでないから減点、という話はさておき。沈み方とかぱきりと折れるしぐさとか、最後に立つような形で沈んでいくとか、まぁ、事故の再現という点では不謹慎かもしれないけど、興味深いおもちゃには違いない。お風呂の中でこれを使って遊ぶのは随分とアレかもしれないけど。

「BBQ BEER FREEDAM」

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米国の大統領選挙の一場面で登場し、皆の注目を集めたキャッチコピーのシャツ。バーベキュー、ビール、フリーダム。米国を象徴するフレーズが濃縮されている状態として、皆の喝さいを浴びたのはいうまでもない。おふとり様が着ていたら、そうなったのはそれのせいだろとでも言いたくなるものだけど。個人的にはここにあと1つBacon(ベーコン)を追加したいけど、さすがにそれは語呂としてはあまりよくないかもしれない。

で、そのシャツというかフレーズ、結構メジャーなもののようで、調べてみたらシャツだけでなくトレーナーとかパーカーまであった。酔狂には違いないけど、面白いデザインであることは否定ができない。とりあえずシャツは着てみたくなるよね。例の変な宇宙猫デザインのシャツと同じ感覚で。

「防災加熱袋」は、災害や停電などの緊急時に、火を使わずにレトルト食品や缶詰などを温めることができます。これは、発熱剤である生石灰と水との反応による発熱を利用するもので、発熱は水を注入後20〜50秒程度で始まり、約15分間の加熱が可能です。


「防災加熱袋」は、1パックに加熱袋1枚と発熱剤1個が入っており、1パック1回のみ使用できます。加熱袋の底に発熱剤を置き、150mlの水を注ぐと加熱が始まり、缶詰やレトルト食品、缶入り飲料などを簡単に温めることができます。火を使わないので、火気の使用等が禁止されている場所でも、安心して使用していただけます。また、災害や停電などの非常時はもちろん、ハイキングやキャンプなどのレジャーにもご利用いただけるので、さまざまな場面で、気軽に暖かい食べ物や飲み物を召し上がることができます。


論理的には例のジェット焼売弁当と同じと見ていいのかな。ただスペック的には使い捨てではあるけれど、1つで15分間ほど利用可能で最高温度は97度、追加で必要なのは150ミリリットルの水のみで海水でもOKとか、かなりお役立ち感がある。これ、単純に防災用としてはもちろんだけど、レジャー用としても結構使い出がありそうな気がする。

「うぽつ」の意味

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当方がニコニコ動画に投稿した動画へのコメントで、最初の部分によく投稿される「うぽつ」なるコメント。当初は「うぽっ」と読み違えていて、漫画か何かの有名な合言葉とか鳴き声なのかなと思っていたけれど、どうも「うぽつ」とするのが正しいようで、それではそれは何なんだと調べた結果がこれ。

要は「アップロードお疲れ様です」のネットスラングがさらに省略可された形。今北産業とか>>1おつと同じパターン。なるほどね。

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