この発想は無かったわの最近のブログ記事

ポケットと思いやりと

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相互監視社会じゃないかとか始めから疑った上での対応だとかいう批判もあるのだろうけど。一次ソースが見つからなかったし、マックのユニフォーム関連のプレスリリースではそのような言及は一切見られなかったけど(普通はそういうのは書かないものなあ)、理にかなった話には違いない。

確かに手癖が悪いお痛をしたとしても、ポケットが無ければ持ち出すことは難しい(帽子の中とか下着に入れるとか、そういうレベルの話は下衆)。だからポケットをはじめから用意しなければ、「ポケットの中に入っているものを見せろ」的な調べをせずに済む。間接的な防犯とともに、嫌疑をかけられないようにする配慮でもある。

気軽に推しのグッズを作る方法

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ツイッターなどでよく乱舞する、自分が好きなキャラクターや作品の決めゼリフとかステキな言い回し。あれをグッズにしてしまうという、発想の転換的な方法論。以前から似たようなものはあったのかもしれないけど(サボローのキャラとかは吹き出しがあってこそのものだったし)、確か似たような発想でアドベンチャーゲームのウィンドウの部分を空白にして自由にそれっぽい情景を作れるグッズもあったような。けどそれよりももっとシンプルで、しかも汎用性が高い。

瓦割りをスマートに行えるアイテム

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空手関係の漫画とかアニメで、複数枚重ねた瓦を真上からチョップやグーパンチで叩いてバキバキと割るという、力量のすごさを見せつけるシーンは結構ある。実際の空手の実演でも見たことがある人は多いはず。これって素人が真似をしても手を傷めるだけなので超危険だから決してやらないように。まぁ、瓦せんべいでなら真似してもさほど痛くは無いし、割った後に美味しくいただけるからいいのだけど。

で、その空手家の瓦割りをイージーにできる瓦があるという話がちらほら出回っていた。調べてみたら実際にあったから驚き。割れやすい空手瓦、もっと割れやすい空手瓦ってのがすでにあり、そのさらに上級の割れやすさを誇るのが、このもっともっと割れやすい空手瓦。商品名のダジャレ感は結構アレだけど。


元々細かい部品だったり視力が落ちてくると、裸眼ではツライ部分の作業は眼鏡をかけたり虫眼鏡を使う必要が生じてくる。正直に眼鏡を使ったり虫眼鏡を利用すればいいのだけど、眼鏡は通常使用ならともかく細かい作業ではピントがずれてくるし、虫眼鏡では片手がふさがってしまうので使いにくい。

そこでスマホをスタンドに固定して、両方の手を自由に使えるという発想。これ、気が付いている人はとうの昔にやってるだろうし、やり方も非常に簡単ではあるのだけど、コロンブスの卵的なもので、気が付かない時にはまったく気が付かなくて頭を抱えているケースが多い、はず。

「節約」と「おねだり」は別物

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節約アドバイザー丸山晴美さん一家(子供と2人暮らし)の生活費は、食費が月約3万円で、水道光熱費や日用品費を合わせても月5万円以下。学費などを入れても、家賃以外の支出は約10万円。一体どのようにセーブしているのか。

なんかこの人の名前はあちこちで胡散臭さの定評があるという観点で見たことがあるし、当方も一応FPの資格はあるので色々とフルスロットルでツッコミたいところはあるのだけど、とりあえず一発で分かるスットコであることの指摘を。「食費については、米は実家から定期的に送ってもらい」。はい、終了。

それは単なる支出削減のためのおねだりであり、節約とは方向性を異なるものとするお話。ネタとしては面白いが、実用的な話では無く、先日当方が見かけた「ダウジングで経営判断」ぐらいの信ぴょう性しかない。

トレンドブログの量産方法

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先日ある事案をもじったトレンドブログ的なネタが流れてきたので、それをさらにもじって作ったテンプレート。世の中で騒ぎ、検索対象となりうるキーワードが出てくると、そのキーワードをもとに色々と調べたようなふりをして適当なサイトを作り、瞬間最大風速的なアクセスを狙うという、トレンドブログ。情報精査のアンテナにすらなりやしない、インターネット界隈のノイズ的な存在ではあるのだけど、継続して製作されているってことは、それなりに現状ではビジネスモデルとして成り立っているらしい。検索エンジンのロジックがスットコだからこういうのがはびこるのだけどね。

で、そのトレンドブログだけど、要はこんな感じ。元々テンプレが用意してあって「中略」の部分でいくつか検索上位の話をつらつらと並べてそれでオシマイ。あるいは掲示板から拾ってきて貼り付けてもいい。結局何も言ってないのと同じじゃん、というくくり。

まぁこれって元々ユーチューブなどで乱立している、文字だけ動画とかユーチューバーが適当なことを語るだけの検索目的なものとつくりは同じで、より素早くネットに挙げるための手法でしかない。上手くマクロを組めば「中略」の部分ですら自動化できるかもしれない。

エアコンの効果の可視化

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第一印象は何このアニメ的な。そういやテレビCMでもこんなのあったな。エアコンの真下に液晶モニタをおくのはどうよ、という話はさておき、プロジェクタでどうやってこの効果を生み出すのか、その論理を詳しく知りたいところだけど、可視化という観点では非常に興味深い......だけでなく、有益だと思う。ああ、プロジェクションマッピングの考え方でいいのか。

温かい風は赤系統色、涼しい風は青系当色。それぞれ一般のイメージにマッチした色がエアコンから照らし出される。特に冷房・暖房効果に影響を与えるわけでは無いのだけど、現状が暖房なのか冷房なのかが一目で分かる。本当の意味での可視化。

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