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先日タイムライン上に流れてきた動画。兄弟らしき二人が顎を機械の上に置き、頭部が動かないような状態でそれぞれのボタンを連打する。連打が少ない方に段々と手のひらが動いていき、最後には手のひらが顔に向けて放たれ、載っていたクリームが顔にぺたりと。

芸能人のバトル番組か何かで出てきそうなマシンだけど、確かにシンプルで面白そうな玩具ではある。クリームじゃなくてシュークリームだと罰ゲームというよりはラッキー的なものになるかもしれないし、ワサビとかカラシだったりすると色々とヤバい気がするし、あつあつのおでんだと以下略。


以前文字よりも写真、写真よりも動画の方が時間単位で伝えられる情報量は多く、言語によるハードルや解釈の違いを気にせずに、正確な情報を伝えることができる的な話をした(無論動画でも撮り方や編集の仕方で多様な印象操作ができるので、そういう意図が生じえるものでは一層強い警戒が必要だけど。YouTubeに溢れているプロパガンダ映像とかね)。

今件はそれを別の視点で見たお話。実はこの直前に、自宅が火事になった人が、今後の対応のために(保険周りとか)動画を撮っていたら報道関係者に「いいですねー」と称賛されて云々という話があって、そのつながりでの流れ。

端から見れば、意図を理解できなければ、何かネタにするとか動画サイトにアップするための不謹慎な撮影に思えるかもしれない。しかし説明を聞けば大いに理解できる話。撮った動画を医者に見せて、診察に役立ててもらうというもの。

 今回のハッピーセットには、特撮テレビ番組「仮面ライダーエグゼイド」の、かっこいい仕掛け付きおもちゃが全8種登場します。変身アイテムであるガシャットとゲーマドライバーのほか、仮面ライダー5人が登場する充実のラインアップです。各おもちゃには、「ガシャットが光る」「武器を持った腕が上下に動く」「レベルアップして姿が変わる」など、「仮面ライダーエグゼイド」に登場するアイテムやライダーの特徴を再現した仕掛けが付いています。


「アイカツスターズ!」には、普段の生活で実際に使え、おしゃれを楽しむことができるかわいいアイテムが全8種揃います。ブレスレットやカチューシャなどでアイドル気分を楽しめるほか、アイカツ!カードを入れることができるバッグ型のカードケースやカードホルダーなども登場します。さらに各おもちゃには、「データカードダス アイカツスターズ!」で遊べるオリジナルアイカツ!カードが1枚セットになっており、おもちゃとカード両方で「アイカツスターズ!」を楽しむことができます。


現在展開中のハッピーセットはカードなどの紙物で、その前のセットの売れ行きが好調なために早めに品切れしたので代替品として緊急に入った可能性が少なからずあるなあ、と出先のマクドナルドでの展示を見ながら。今度はちゃんとした造形をと思っていた矢先なだけに、ありがたいお話。

テーマは「仮面ライダーエグゼイド」と「アイカツスターズ!」。子供向けの素材としては妥当な線。仮面ライダーの方は色々とギミックがあり子供受けしそうだし、「アイカツスターズ!」はカワイイアイテムに加えてアイカツカードがついてくるのがポイント。ゲーセンでいまだに好評稼働中なのを見るに、その底力を改めて思い知らされる。

ブラチューバーという発想

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商品を面白おかしく紹介したり、変な挙動をタレントのように演出して動画として記録し、それをYouTube上に掲載してテレビ番組的な映像のように披露する。無数に用意された登録者のアカウントは、まるで米国のCATV局のようでもある。映像はワールドワイドに門戸が開かれているため、先日のPPAPのようにあっという間に有名人になれるチャンスもある。これは下手にタレントを目指すよりも簡単そうに「見える」。改めて動画の力強さを確認させられる。

ということで、少なくともプラットフォームへのアクセスは誰でもでき、そこへ提供する素材の制作も(品質を別にすれば)ハードルは低い。色々なアイディアが沸き上がるのも当然。先日はチラ見だけではあるのだけど、塾の講師のように勉強を分かりやすく教える動画を創っているユーチューバーが話題になっているとの話もあったけど、これはちょっとなるほど感を覚えた指摘。聖地巡り的なものは定番的な早りとなっているし、紀行物は老若男女を問わず人気がある。


今件の話はどこまでネタか本物かの判断は難しいけれど。昔の子供がテレビや漫画に大きな影響を受けて日常生活にその様相を反映しているように、今の子供では多分にユーチューブの動画をライフスタイルに組み込み、ユーチューバーを芸能人のように認識していることから、ユーチューバーの仕草を当たり前のこと、憧れの人がしているものと認識してもおかしくないなあ、という思いはある。

で、この楽譜を見てまずイメージされたのが、一部のユーチューバーの語り方。間をあけないように、わかりやすいようにとの配慮からなのだろうけど、まさにこんな感じで語る人は少なくない。動画で見聞きしたものを、そのまま文字おこしすると、かなり間が抜けてるように見えるけど。

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下:日産)は、車のエンジンルームやタイヤで猫が被害に遭う事故の未然防止のために「#猫バンバン」活動を推進しています。


本活動は、昨年11月19日に公式Twitterにて「#猫バンバン」を発信して以来、SNS上で多くの反響を頂き、事故が多発する冬にさらなる認知拡大を図ることを目的として2016年1月より「#猫バンバン プロジェクト」として本格始動しております。今回、第2弾として、プロジェクトにご賛同いただいた猫を愛する方々の動画を集め制作した「#猫バンバン プロジェクトムービー」を公開いたしましたので、ご案内いたします。


【自動車のエンジンスタート前の「コンコン」は忘れずに...「事故」は都市伝説では無かった】でも紹介したように、自動車やバイクなどのエンジン部分の余熱とか、狭くて込み入ったすき間を好んで野良猫が入り込み、それを知らずに運転手がエンジンをかけると起きる悲劇。一時は歳伝説の類と評されたこともあったけど、実例が多分に報告されているし、業界側でもアピールを成していることから、単なるネタ話的なものではないよね、ということが当方の中で話題になったのが数年前の話。いや、当方自身は自動車もバイクも運転しないから、直接身近にはなり得ないもので。とはいえ、猫は好き。だから、悲劇は無くしたい。

で、今件は日産が展開している「#猫バンバン」に関し、主旨に賛同した方の動画を集め編集されたムービーが展開された。覚え書きも兼ねて、そのムービーの紹介。


無論、すべてがすべてというわけではないけれど。新商品や注目してその中身を確認したいアイテム、サービスをYouTube上で検索すると、往々にしてユーチューバーの動画がずらりと並ぶ。大体サムネイルがそれっぽい感じなので(サムネイル詐欺の場合も多々ある点も合わせ)すぐにわかる。事件性の高い、速報性が求められるようなものの場合は、特にその傾向が強い。

で、それらの動画でももしかして......ということで再生すると、もしかもかかしもなく、予定調和的な「使えない」動画でしかなく、途中で再生を止めたり、ブラウザの戻るボタンを押す次第。

結局のところ、それらの「役に立たない動画」ってのは、多分にお昼のワイドショーでずらりとテーブルに並んでいる、何だかよくわからない居酒屋の雑談的な内容の言葉をやり取りする、一山いくらのワゴンセール的なコメンテイターの弁と同じなんだなあ、という感はある。欲しいのは時折登場する専門家の言及や、当事者の解説であり、該当事案について知識の無い人の「個人の感想」的なモノは必要ない。時間が有り余っていて、ぼーっと見ながら時を過ごす際のエンタメとしては有益だけれど。

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