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「真実」とかいうフレーズを使うとダイナミック胡散臭くなるのだけど、コピーとしてはこういう使い方をするのが正しいのだろうなあ、と脳内会議が続く中で。

元々ツイッターは小さいブログの連動体というかRSSで読みやすくしたような仕組みでしかないのだから、一方的発信のラジオ局のようなものっていう考え方は悪くない。フォロワー数は聴取者数。レスポンスとか引用リプライでのツッコミはリスナーからのお手紙。気が向いたらそのお手紙に返事をするよ、というもの。

法的なものとか社会倫理的なものに反していなければ、そして何よりもツイッターの規約に抵触していなければ、自分で好き勝手にやって構わない。まぁ、同時にラジオ局同様に、配信した情報が社会全体に公知されているってのを認識しておく必要はあるのだけどね。

ヤフオクの最低落札価格、その後

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このたび、2019年9月30日(予定)をもちまして、下記の有料オプションを終了することになりました。


◼ 対象の有料オプション
・最低落札価格
・アフィリエイト
・太字テキスト
・背景色
・目立ちアイコン
・贈答品アイコン
・みんなのチャリティー(※)


先日の【ヤフオクの最低落札価格と直前出品取り消しと】の話。最低落札価格の設定は何だか理不尽だし、最初から「この価格以上で売りたい」という価格を開始価格にすればいいのだけどそれをやると入札が盛り上がらないからやらないのだろうなあとか、有料オプションだから最低落札価格の設定を使わずに、一方で入札価格が自分の思った通りにならないと落札時刻直前に出品そのものを取り消すというインチキをするパターンが結構あるよなとかいう現状について。

記事を挙げた後にいくつかツッコミがあり、調べてみたら最低落札価格の設定そのものが9月30日で終了するとのこと。記載の限りでは無料化して誰でも使えるってわけではないので、機能そのものが削除されるようだ。


先日ヤフオクから送られてきたメールで確認したのがこのページ(公開情報)。ヤフオクで出品する側が、どうしてもこの価格以下では売りたくないっていうのなら、初期価格をその価格にするか、最低落札価格の設定をすればいいのにと思っている。時々ではあるけど、入札の塩梅があまりよろしくなくて、出品側の思った通りの価格つり上げが行われないと、落札時間直前で出品を取り消すというパターンがあるからだ。これを繰り返し行う事例も確認しているし、それで被害(?)を受けた経験もある。

初期価格を最低落札価格にしないのは、入札の勢いが出ないからなのだろう。けど最低落札価格の設定をしないのは何でだろうと思っていたら、これって有料のオプション機能だったのね。当方、出品はしたことが無いので、これは初めて知った。

- 米ツイッター<TWTR.N>とフェイスブック<FB.O>は19日、中国が香港の抗議活動を弱体化させるため、偽のアカウントを使ったとして批判した。両社は、国家が支援する中国本土からの情報操作をできないようにしたと明らかにした。

香港での事案に関して中国が国家レベルで情報操作をしていることが、Facebookとツイッターの運営側から確認ができ、対応措置をとったという話。フェイクニュースだのファクトチェックだのと大騒ぎしている界隈が、今件についてはあまり動きを示していないのはちょっと気になるけど、ツイッターのリリースが取得できたので、それをざっと読んだところ、どう考えても無意識な集合行動の類では無く、国家によってコントロールされたものだなというのが分かる内容。


当方のところには全文英語でメールが来たので最初は単なるスパムかなと思って書かれているリンクも踏まずにいたのだけど、関連するワードを検索してみたらグーグルのサポートページにも同じようなことが書いてあって、本物の注意喚起メールであることが判明。

話によるとグーグルのアカウントのセキュリティとして2段階認証を使っていて、それにキャリアメール(***.docomo.ne.jpのように、携帯電話キャリアの名前が入っているメールアドレス)を使っていると、11月以降はお手上げになっちゃうよという話。キャリアメールは携帯電話キャリアを変えると使えなくなってしまうので、それに関するトラブルが増えたからなのかなーという推測。

それはさておくとして。どちらにしても使えなくなるってのなら、早めに交換しておいた方がいいってことで、色々とチェック......したのはいいんだけど、説明文が日本語で、実操作のインターフェイスが英語なので、無茶苦茶分かりづらい。どうにかしろ、これ。


そんなバカな考え方をする人などいるはずはない、という感想を抱いても当然なのだけど、世の中には確率論的な問題として、実際にこういう類の人は必ずいる。そしてソーシャルメディアではそういう人からのアプローチを受けやすくなるのもまた事実。芸能人とかテレビに映る著名人が色々なやっかみを受けたり、なんか変な難癖をつけられるのと同じ感覚。

Facebookやインスタグラムではあまりそういうのは見かけないのだけど、利用ハードルが低いツイッターでは、マジにこの類の存在ってのは見つけやすい・見つけられやすい。下手をすると直接的、間接的に、自分はこういう存在ですとプロフィールに明記されていることすらあるので始末に負えない。絡むことが自分の存在意義だとか、正しいことだとか、単なるコミュニケーションだと思っていたりとか、相手をするのは義務であると断じているとか。

これって例えるなら、こちらが将棋で勝負をしましょうという体制なのに、相手は拳銃を持ち出して銃撃戦を望んでいるようなもので、てんで話にならない。まさに言葉は通じるのに話は通じない状態。だから、対応をするだけ時間の無駄。

ツイッターの場合、ブロックをすると相手にそれが分かって、逆切れされる可能性が多々あるので、個人的にはミュートをお薦めしたい。相手はシャドーボクシングをしているような感覚になるだろうけど、そこまで知ったこっちゃない。


ソーシャルメディア上で公知力のある存在、インフルエンサーに意図的な発信をしてもらい、プレスリリースや記事掲載と同じような公知を期待するというビジネス。実のところポータル系のブログサービスとか、元々公知力のある芸能人を集約しているウェブサービスでは、これも一つの立派なビジネスとして展開している。その類の会社の会社資料や広報宣伝資料に目を通すと、ちゃんとサービス形態として用意されているぐらいだから。

これと似たような話としてはアマゾンなどの商品販売サイトでのやらせコメントとかが好例ではある。

で、インフルエンサーマーケティングとステルスマーケティング、その違いはいずこにありやと思うわけなんだけど......実際、どれほどの違いがあるのかな、と。上記の例では「プロモーション」「広告」などのようなマーキングは見られない。

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