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人にはそれぞれ事情があるし、実名を使うとそれをたどって物理的な突撃を食らうリスクを嫌がる人もいるだろうから(昔はともかく今は十分ありうる。震災以降その類の事案は多々見受けられるし、それを正当化する向きすらある)、匿名を望む人はどしどし匿名でかまわないし、それを非難するいわれはどこにもない。他方、ネットで実名を使ってどこが悪いんだ...というよりは、普段の他人とのリアルなやり取り同様に、実名をさらりと使ってしまう筋もある。特に、幼い時からネットでコミュニケーションができる環境下におかれ育ってきた人はその傾向が強い。隣に住む人とのやり取りと同じような感覚で、ネットでもやりとりしてしまうのだろう。

だけれどネットの利用で生じるリスクの高さ、初心者であるが故の危険回避能力の欠乏、そして何よりも何かあった時の責任や対応を取れるだけの能力も法的な根拠も欠けている事を併せ考えると、未成年がネットを使う時には匿名利用を義務とすべしという意見には、頷いてしまう。もちろん住所などのプライベートなデータも明かさないってのも同様に。


先日話題に上った、空母加賀の発見の記事。一見した時にはスゴイと思ったけど、その直後に「これって先月聞かなかったっけか」という既視感。そこで調べて見ると10月19日にすでに発表されていたし、告知された共同通信の記事を見ると、「続きを読む」の先にあるのは10月19日付の記事。なぜ10月19日付の記事が11月24日になって速報的に伝えられるのか。


似たような話は以前何度かした記憶もあるけど、常時新しくソーシャルメディアを利用する、インターネットへのアクセスができるようになる人はいるし、スマホでさくりとスナック感覚で写真を撮って公開することができる時代なので、このような注意喚起は何度やってもいいな、ということで。というか義務教育の教育課程にこの類の話は重点項目とするべきだな。

指摘されているものはいずれも些細なもののように見えるけど、ストーキングをしている人はこれらの情報で、個人の特定をしてしまうことがある。推理ものならこれらの写真は、重要なヒントになるって感じ。特に災害とか天災、異常気象とか事故の時には要注意。

これらの情報単独では特定は無理かもしれないけど、加えて他の端々の情報を結び付けて特定する重要なヒントになるのは間違いない。手間も、下手をするとコストもかかるけど、それでもやる人はやる。


何か先日も同じようなものがなかったっけって、あれはブラックフライデー。夏口に行われるのはプライムデーで、数か月に一度の割合で行われるのはタイムセール祭り。酒が飲めるぞ音頭じゃないんだから、そう頻繁に安売りやっていたら効果が薄れるよ、とは思うのだけど。

ともあれ、本来はブラックフライデーと対になっている(ブラックフライデーの次の月曜日の事を指す。感謝祭のお休みが明けた月曜日)サイバーマンデーが、今回もアマゾンでも開催される。

具体的にどれほどの値引きがどのような商品で行われるのかは不明だし、これほど頻繁に祭りが開催されていると、どの商品がいつ値引きされたのか分からないってのが実情で、面倒だから衝動買いでいいやってことになってしまう...ってそれが狙いか。

肉専用のフリー画像サイトが登場

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宮崎県小林市は"いい肉の日"(11月29日)に合わせ、肉専門フリー素材サイト 「oniku images」を開設しました。100枚の和牛が使い放題!同市自慢の「100%小林産黒毛和牛」をプロが撮影。「質の良いお肉を産出する畜産のまち」としてアピールしつつ、社会全体の肉画像レベルが上がることで世界が少しでも幸せになるよう、合計100枚のお肉フリー素材を公開しています。中には1キロ3万円の小林産極上黒毛和牛ヒレ肉も......!

エイプリールフールにはまだ早いと思っていたら本当の話で吹いた件。要はお肉の産地なので肉に関連した事業を立ち上げてアピールしようということなんだけど、よく考えて見るとランニングコストはさほどかかるわけでは無いし(それなりには必要だけど)、一度設置したコンテンツは半ば放置できるし、放っておけば勝手に広報宣伝の役割を果たしてくれるということで、かなり頭のよい話に違いない。あとはアレだな、スタンプとかアイコンを作るのがパターンかな。

ヤフー株式会社は、2020年3月末日までに、以下に記載したスマートフォンアプリおよびサービス(パソコン・スマートフォンウェブ版)の提供を終了します。なお、記載した提供形態以外の当該アプリおよびサービスに関しては引き続き提供します。

先日のツイッターの故人ツイートに関して「ツイートそのものは残す措置が出来ても、それを掲載するプラットフォーム自身が滅んだらおしまいだよね」という話をしたけど、それを改めて思い起こさせるようなお話。今年度末までに終わりを告げるヤフー関連のサービスやらアプリやらを改めて発表したというもの......ってよく見たらすでに終了しているものもあるな、と。

この類の話は最初に費用対効果の都合ってのがある。競合サービスとか類似サービスに客を奪われて、あるいは周辺環境の変化で必要性が薄れ、そろばん勘定が合わなくなったというもの。そしてもう一つはもっと良いサービスを自前で提供し始めたり、他のサービスに同様の機能を実装したから、わざわざ別途運用する必要は無いよね、というもの。さらには創ってみたけどあまり使われないから採算取れなかったなぁ、というケースもある。

どのサービスがどのパターンに該当するかは中の人のみぞ知る、なんだけど、そういやそういうサービスもあったな、というのも結構見受けられたりする。

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