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【Windows 10 Creators Updateが突然やってきた】でも書いたように、自宅の端末に突然やってきた大型アップデートWindows 10 Creators Update。いくつかの設定が変わっていたり、作業時の感覚がちょいと変化していたりと戸惑う部分もあったけど、大よそは問題なく作動していた......のだけど。そのアップデート後初めて、プリンタに出力をしようとしたらこんなトラブル。

プリントアウトをしようとしても、まったくつながらない。いや、コントロールパネルを見るとプリンタは認証されているし、デフォルトのプリンタに設定しても無反応。USBケーブルを抜いたり差したりするとそのたびに反応の音がするので、プリンタ自身がトラブったとも考えにくい。一応ドライバーを再インストールもしてみたけれどダメ。


それが自らの想いであるのなら否定はしないけど、おかしな話には違いなあと感じざるを得ない、某事務所のネット上での所属員非掲載要請。実本ではちゃんと掲載されているのだけど、ネット上での告知ではこんな感じで該当所属員が映し出されないようになっている...のだけど、普段はアドベンチャーゲームの「かまいたちの夜」のようにシルエット表示とか切り抜き状態になっているのに、それすら面倒になったのか処理の上でやりやすいからなのか、背景全体を真っ白にしてしまった。

これ、事情が分からない人にはトラブルによるものだと思ってしまうのだろうし、以前も言及したけど半世紀ぐらいたったら何か変な文化があったよねと語られるのに違いない。

音声の書き起こしとビジネスモデルと

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Microsoftは、同社のクラウドサービス「Microsoft Azure」において、機械学習を中心としたいわゆるAIをサービスとして提供する「Cognitive Services」を展開している。そのなかに「Video Indexer」というサービスがある。


AzureによるCognitive Servicesは、ソフトウエア開発者やサービスを使う企業のためのものであり、コンシューマには直接関わりはない。だが、ぜひみなさんにも状況を知っていただきたいと思う。Video Indexerは、現在「AI」として開発されている技術の先端であり、技術者であれば誰もが使えるものだ。「現在どこまで来たか」を知ることで、近い将来の姿を予見することができるはずだ。


技術の進歩は人を幸せにするのか、生活を便利にするのかという哲学的な話もあるけれど、少なくとも翻訳やメディア間のデータコンバートの件では便利になったよなあ、という感はある。自動翻訳はこの数年で随分精度が上がっているし、画像の識別も随分と整合性が取れるようになった。音声認識によるAIの対応も結構未来的な話ではあるけど、例のスマートスピーカーで一気に実用化に近づいた感じ。

音声データのテキスト化もまた然り。というか、スマートスピーカーと技術を共用するところはあるのだけどね。要は音声データから言葉に転換して、それをテキスト化するか、命令として判断するロジックにぶち込むかの違いでしかないから。

スマホで加速するつまみ食い文化

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今件の話はあくまでも一例であり、全員、あるいは多数が同等の様式、スタイルを取っているとは限らないのだけど。普段から接触している媒体のスタイルに慣れてしまうと、それが自分にとっては当たり前のものになるってのはごく普通に起きうる話。飲料水をコンビニやスーパーでペットボトル単位で購入するってのも、10年ぐらい前かな? までは非常識、あるいはハイソな人たちだけの話だったのが、今やごく普通の生活習慣となっている。電子レンジを使った料理とか、買った総菜を夕食に加えるとか、例はいくらでも挙げられる。

接触メディアのスタイルもそれらと同じ。自分でランダムアクセスができ、取捨選択も可能になったため、一方向性で長時間自分の時間を拘束するようなメディアはウザったいと感じるようになる。

「テレビは展開が遅いため、我慢できずに、見なくなってしまう」とあるけど、統計的にどの程度の時間が最適なのか、色々な属性に仕切り分けした上での調査ってどこかでしてくれないかなあと思ったりする。

フランス通信(AFP)など欧州の9つの報道機関は13日、米グーグル(Google)や米フェイスブック(Facebook)などインターネット大手について、掲載する他社のニュースコンテンツから多額の収入を得ているとして、著作権料を支払わせるよう訴えた。

この「報道」記事の元記事、つまり欧州の9つの報道機関が訴えているとの原文がちょいと見つからないのであくまでもAFPの伝えた内容そのものをベースにということでなんだけど。確か数年前にもグーグルニュースまわりで似たような話があり、それじゃ掲載を止めましょうかとしたところ、個々の報道機関へのアクセス流入が激減して、「ごめん、載せて」となった記憶がある。今回は著作権料と切り口を変えてきたけれど、やってることは変わらない。

ツイートでもつっこみを入れたけど、どの掲載内容に著作権料を支払えと訴求しているのかが分からないのが困りものだけど、自社アカウントで発信した内容でということならば(SNS上での記事投稿の場合、広告URLなどを直に投稿しない限り、投稿記事への閲覧で広告料が発生しうるのはSNSそのものに対してだからね)、まずは自社アカウントを削除して自社サイトなりブログでの発信に留めるべき。

また、第三者がコピーしたり引用したニュースの内容で著作権料云々というのなら、その第三者自身に請求するのが筋だろう。また、自社サイトでのツイートやFacebookへの投稿ボタンも削除しないとつじつまが合わない。

これまでは情報量の多い文章をTwitterに投稿するとき、元となる自分のツイートに後から連続してリプライするのが主流でしたが、スレッド機能では元のツイートとリプライを同時に投稿することが可能に。特定の話題について連続したツイートをする際に役に立ちそうです。

ツイッターでは連投というかつながりのある一連のツイートを発する時に、最初のツイートにリプライする形でツイート、そのツイートにリプライする形でツイートと、結構面倒くさいプロセスが必要だった。それが今回の機能で、リプライによる連結を一気に行うことができるようになった次第。

「12:00から17:00までメンテナンスを行います。その間ゲームをプレイすることはできません。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします」という表示とともに落ちるアプリ。「今遊びたいのに!」と思う人も多いと思いますが、これはユーザーがゲームをずっと遊ぶために必要な作業でもあるのです。今回は、そのメンテナンスがなぜ行われているのかについてお話したいと思います。

元々オンラインゲームではよく使われる言い回しではあるのだけど、スマートフォンで気軽に遊べるオンラインゲーム、他人との接触がメインとなることからソーシャルゲームと呼ばれることが多々あるけど、そのソシャゲの浸透で一気にメジャー語化した感はある「定期」「臨時」「緊急」それぞれのメンテナンス。

要は運用しているサーバーの開放を止めて色々と中身を調整したりミスを直したりデータを差し替える作業のことを指す。でも「定期」「臨時」「緊急」の違いって分からんじゃんてことで今記事ではその説明をしている。まぁ、字面で理解できそうなものだけど、まったく分からん(ジャガーさん)的な人もいるのだろうな、ということで。

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