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がんってのは多分にして細胞のイレギュラー的なものであり、その発生理由は多種多様。強く打ち付けたから擦りむいたとか、転んで骨折をしたというような、確実な起因を探し出すことが難しい、体系的な病症の類。「この薬を飲めばほぼ確実にがんは発症しない」なんてものは、現代科学・医学では構成されていない(がんになりうる「細胞」そのものを生物から無くしてしまうというSF的な発想はナシ)。

それでもたゆまぬ努力と統計と研究の結果により、ある程度高い確率で回避ができそうな手立ては構築されつつある。雨が降りそうなら傘を持って行った方がいいよねとか、台風が来ているから田んぼの様子を見に行ったらダメだよ、的な感じ。

国立がん研究センターの指摘されているページでは、多様な方面でがんのリスクを下げる方法論が語られている。よく読むと分かるのだけど、熱いものを無茶して食べない、バランスのとれた食事、塩分は控えめ、禁煙、飲酒は適度になど、その多くは普段から世間一般に、特に健康診断などの書類で見かけるような話ばかり。要は普段からちょいとばかり気にかけていれば分かる話ではある。


先日関東地方を襲った不安定な気象状況に絡み、あちこちで落雷が発生した。当方もヤバいと思って自宅のパソコンの電源を落とし、しばらくじっとしていた。一応、先日落雷対策のサージはセットしたので、万が一ってことがあっても大丈夫のはずだけど、落雷で停電になったらやっぱりパソコン周りは不安なのに違いは無い。

他方、該当ツイートは当方も確認し、一瞬驚いたけど次の瞬間に「んなバカな」ということでスルーしていたら、間もなくこんな話が合った次第。まぁ、該当ツイートでも色々とツッコミが入っていたようだけど。

この類の話に共通しているのは、加害側(と表現しても問題はないのだろうな、と)における悪びれた様子が無い、罪の意識が無いってところ。「ちょっとしたいたずらみたいなものじゃん、ダマされる方が悪い」ならまだマシな方で、「パクツイするのが、ウソをつくことのどこが悪いの?」と開き直るケースもある。


最近は長時間かけて楽しむタイプのRPG(ロールプレイングゲーム)をプレイしていないから、昨今のゲームバランスがどうなっているのかまで掌握はしきれていないけど、指摘されている話は大いに納得できる。ゲームを始めて間もない頃は、敵と対峙する自分のパーティーのぎりぎりのバランスの取り合いがとても楽しい。ちょっとレベルが上がって自キャラが頼もしくなると、この橋を渡って少し強い敵と戦えるかな、ああまだ早いわもう一つレベルを上げて、装備を1ランク上げてからにしよう、的な。

でもある程度自分が強くなると、細かなレベル上げはあまり気にせずに、ストーリー展開や謎解きの方が楽しくなってくる。「この領域にはレベルがまだ足りない」という感覚はあるけど、最初の頃のような綱渡り的な面白感はどこかへ消えている。これって実のところ、RPGに限った話では無く、シミュレーション系のゲームでもよくあるもの。

で、ゲームの進行と共に、プレイの楽しさがシフトしているにも関わらず、プレイヤーが操作するキャラクタのレベリング(レベルを上げる行程)をプレイのメインに据えさせると、それがプレイヤーにとって苦痛になりかねないという。スマホアプリのゲームでは結構その類の話は見聞きする。


どこまで必要性があるのかはちょいと不明だけど、覚えておいても損はないかな、という方法。一度ツイッター上に掲載した動画を、リツイートなどでは無く何らかの形で再投稿したい場合。投稿されている動画をダウンロードしたり、手元のマスターデータを再度用いて投稿するのは面倒くさいって時に、投稿元のツイートがあれば、そこに掲載されている動画をそのままアップ......というか、紐づけしなおそうというお話。画像でも似たようなことはできそうだけどね。


グーグルに限らず検索エンジンの数々、そして検索エンジンに限った話では無く道具は多分に、それを使いこなせれば相応のメリットを得ることができる......というより、そういうように道具はできている。でもその道具を使いこなすだけの知識が無いと、その道具の便益を得ることはできない。

魔法が使える魔導書を手に入れても、書かれている言葉がラテン語だった場合、ラテン語が分からないと読めないから、単なる変な文字が書かれてある古い書物以上の意味合いは無い。なんか昔のものがあるけどどのようなものか分からないので倉庫にぶち込んでおけってことで言葉通りお蔵入りし、後になって価値の分かる人がそれを見つけてびっくりする、という感じでもある。

検索エンジンもそんな感じのもので、色々と機能はあるし使い方次第で縦横無尽な活躍をしてくれるし、利益が得られるのだけと、それが分からなければ「そんなものもあるよね」以上のものでしかないし、下手をすると逆に損失すら受けてしまうかもしれない(ガセ情報ばかりをつかまされたりとか、ウィルス交じりのページに誘導されるとか)。


取材絡みでツライのは、ひとえにテープ起こし。取材先の動画をそのまま流すだけならともかく、内容を掌握して文章にまとめ、解説や補完情報を加えて記事として展開し、さらに記録として残すためには、その場でのやり取りを記録した音声・動画データの起こし(文章化)が欠かせない。

しかしこれがかなり面倒くさい。ちょいと再生してその内容を書き、また再生して書きの繰り返し。同音異義語への注意とか、聞きなれない言葉への精査とか、録音されている時間の数倍はゆうにかかる。しかも精神もすりつぶされるのだな、これが。同時通訳ぐらいの疲労が生じる。

で、将来的にはその労苦が随分と改称されそうな話が入ってきた。いや、結構前から可能性はあったのだろうけど。マイクロソフトのVideo Indexerが結構よい仕事をしてくれそうだし、これならあと数年でがっつりと放り投げても良いレベル、例えがアレだけど、今のグーグル翻訳ぐらいに頼れて、将来にも期待がかかるのかなあ、という感じ。

ついっぷるの代わり探し

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ツイッターのウェブクライアントのひとつ、ついっぷるが今年の10月末で運用を終了するのはすでに記事にもしているし、ついっぷる自身にも公知されている。あと2か月ちょっとで使えなくなるという事実を再認識するたびに悲しくもなるけど、これ現実なのよねとスレッガーさん風に脳内再生しながら、そろそろ新しいクライアントを探しておかねばなとも思ったり。

通常の利用は公式クライアントで十分なんだけど、色々と面倒なところもあるので、もう一つサードパーティーのクライアントが欲しいところ。何度かのAPI厳粛化で随分と数は減ってしまっているけど、それでもいまなお複数のクライアントサービスがあったはずだよな......という事で探していたときに見つけたのが、この比較ページ。

ちょいと最終更新日が古いのがアレだけど、機能比較表も合わせ、大いに参考になる。

金魚が泳ぐゼリー、青いカレー。彩りや形など「見た目」にこだわった食べ物が増えている。狙うのは写真共有サイト「インスタグラム(インスタ)」などのユーザー。写真がアップされ、注目されれば大ヒットにつながるとあって、メーカーや小売りが販売に注力。ただ、写真を撮った後、食べられないまま捨てられてしまうケースもあるなど、見た目偏重の弊害も出ている。

Facebookでもツイッターでも、美味しそうな、ゴージャスな食品を写真に撮ってアップすると、評価をされ引用され多くの人の目に留まる。猫写真と同様に共感されやすいし、見た人も食べられる機会が得られそうというお得感もあるのだろう。料理のレシピとか生活の知恵とかちょっとしたお得情報が巡回されやすいのと同じ。しかも料理の写真なら、写真を撮る技術さえあれば、他に特段のスキルは要らない。まぁ、素晴らしい食品に出会えるか否かという運はあるけど。

特に写真アップによる共有がメインのインスタグラムでは、見た目が良い食品が受け入れられている、と。その実情はよく分かるし、話も色々と見聞きしている。欧米でも似たようなものだ。

で、他方問題として、写真の素材としてのみそれらの食品を考えており、買って写真を撮った後に捨ててしまうケースもあり、問題だ云々、見た目を重視した商品開発は問題ではないかとの「世間の声」があるとの話。


先日発表された情報通信白書の斜め読みをしていて、記事にはできそうにないけど興味深いお話を。要は若年層ではスマホからネットに入って、それに満足しているため、ネットの利用もスマホ環境のが前提、主軸となっており、つまみ食い的な情報取得のスタイルが固定化しているっぽいというもの。また、セキュリティに関する認識も正直ざるなので、上手くいっているうちはいいけれど、ヘマをすると大変なことになるよねえ、という感想。いやぁ、ネットでのミスって下手すると一生付きまとうレベルのものが発生しかねないからねえ。


例の認証アカウント設定をしてもらうために色々と自分のデータをツイッターに入れておいたこともあり、誕生日の本日、アカウント画面を見てみたら、風船がもりもり出てて誕生日の部分に「お誕生日おめでとうございます」のメッセージが。他のサービスでもこんな演出はちらほら見受けられるけど、こんな仕組みがあったとはねえ。というか、これができるのなら広告周りで色々と仕掛けができるんじゃないのかな、と思う当方は、ツイッターの財政に憂慮をしていたりする。

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