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This site is Japanese language only とかAbout this siteとかいう感じで、サイトのあちこちに英語を使うってのはよくある。英語圏の人がアクセスしてくるかもしれないし、という考え方とか、英語で書いた方が何かカッコよくない? 的な印象。

ただそれって例えばよく分からない英単語の羅列のTシャツがカッコいいかどうかという話になるし、その単語を読む人がどれほどいるのかというのとさほど変わらない問題。逆に変な日本語のTシャツは時々ネタ話として話題に上るけど、見方を変えればネタ話程度にしかならないということ。

デジタルデータとアナログデータ

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サルベージ作業を続けていると10年ぐらい前の記憶媒体が物理的に劣化して再生できなくなっていたり、再生用機材が世代を更新しまくられていて現行機種では再生が不可能になっているってケースに遭遇することはよくある話。

今件では物理的データの掘り起こしによる現行のデジタル再生機器への転送が技術的に可能になったことに対し、デジタルデータは再生機器の更新が頻繁に行われるので油断をすると手元のデータが読みだせなくなるとか、コストが案外かかるよねという指摘がされている。

無論、物理的なメディアは物理的ダメージを受けた際のリカバーが難しいし、損失のリスクも多分にある。火事が起きて全部燃えてしまったとか水没して全部だめになったとか、もちろん複製のものなど残っていないとかね。紙が油汚れで劣化してデータは確認できるけど商品価値が無くなったとか。デジタルデータなら容易に複製ができるから、そういうトラブルが生じても丸ごと世の中から消える可能性は減らせる。


良いものを薦める時にあえて相対的に劣っているものを持ってくる必要はないし、まだ未体験の人を卑下することはない。よく指摘される話だけど、つい夢中になってやってしまいがち(それだけ推す対象へのラブ感が強い証でもあるのだけど)。同時に、単に強力にプッシュするだけというのも、ウザったく思われるところもあるので注意が必要になるのだけどね。

今件の指摘はなるほどもっともなもので、素直に「そうか、損してるのか」と受け止められればいいけど、多分に自分が卑下されたような思いを抱いてしまい、反発心が最初に湧き上がってしまう。対象物の良し悪しより先に。そうか、例の「まだ東京で消耗してるの?」も、今では半ばパロディ・ジョークタームとして浸透しているけど、根本部分にはいきなり相手の実情の否定に入ってるから反発感が強いものとなるのだな。例えば「四国はいいよぉ」じゃなく。


ツイッターは他のソーシャルメディアと比べても「情報発信がしやすい」「情報が広がりやすい」「他人の情報を容易に広げやすい」といった特徴を持つため、ちょっとしたきっかけで容易にパズる(多数の人に自分の発信情報が届く、さらには反応が受けられる)ことがある。例えがオーバーかもしれないけど、駆け出しのアイドルが突然グラミー賞を受賞するとのお知らせを受けたようなもの。

当然、当人は慣れていないから、どのように対応しようか、すべきなのか焦ってしまうことになる。容易に間違った対応をしてしまうことになりうる。

今件は初めてというケースに限らず、バズったツイートをした時における心構え的な物。多分に確率論の問題とか、ソーシャルメディアの特性である可視化の問題の副産物によるものだけど、世の中には色々な人がいるよね、まさに「ネットは広大だわ」を認識させてくれる。

国連経済社会局は17日、65歳以上の人口に対する25~64歳の人口の比率を示す「潜在扶養率」が、2019年には日本が世界最低の1.8を記録したとの統計を発表した。少子高齢化の影響で、年金加入者である生産年齢層の負担が増している現状が浮き彫りになった。

国連の世界人口の推計データとなるWorld Population Prospectsが先日更新されたようで、いくつきニュースとして配信されていた。当方の本家サイトでもこのデータを基にした検証記事がいくつかあるので、順をおってになるけど再分析をしていかないと。

今件では「潜在扶養率」なる聞きなれない言葉が乱舞している。65歳以上の人口に対する25~64歳の人口の比率という定義があるけど、国内の関連報告書とか国連の以前のレポートでは、15~64歳で65歳以上を支えるって話じゃなかったっけか。何か定義が新しくなったのかな。で、その値を計算すると日本がダントツだそうな。元々15~64歳の計算でもそうなっていたからあまり驚きでは無いのだけど。

「ネット炎上はなぜおきるのか」

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「ネット炎上はなぜおきるのか」なる提起があり、先日の拳銃強奪事件の中で話題に上った「拳銃があるから強奪されるんだ、警官から拳銃を取り上げてしまえばいい」なる意見があったのを思い起こした次第。原因を取り払えば問題は生じないというのは究極の解決法であり、シンプルで分かりやすい話ではある。でもそれはなぜ導入されているのか、無くなった時のメリットとデメリットを考えた上での話なのかという視点で考えると、単なる暴論以上のものでは無くなってしまう。

極論ではあるけど、自動車を全部無くしてしまえば自動車事故は無くなる。自転車事故も自転車を無くしてしまえばいい。だったら殺人事件を無くすのには人をいなくすればいい...なんか違うよね。そういう方法論を用いていいのは、明らかに無くすことによるメリットがデメリットを上回り、かつデメリットが無視できるようなレベルの者だった場合。

プログラムでいつまで食えるか

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この辺りの話は基本ケースバイケースで、それこそ60とか70代になってもバリバリの現役プログラマな人はいるだろうし、できるはず。ただ、相当に高度な思考が求められるのに加え、いわゆるコンピューターおばあちゃんみたいな人はごくまれだという認識があるので、一般職業の定年退職ぐらいまでが上限、下手すると50までですら難しいのでは、という感じはある。社畜ちゃんみたいなプログラマをロマンスグレーな人がやっていたら、違和感を覚える人も少なくあるまい、というところ。転生なろう系で登場する主人公の転生前のケースでもせいぜい30代後半。

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