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令和の眠りを覚ますドミノ・ピザのスペシャルメニュー。一面にタピオカが散りばめられている、ある意味でタピオカブームの末期的現象ともいえる存在。なんかレーズンみたいにも見えるし、実際にはもちもち食感があるので、悪くはないのかな、と思いつつも、さすがにネタ以上の魅力は感じられない。逆にいえばネタとしては最強アイテム。

でもこれ、2ちゃんか何かのコラじゃないのかな、と色々と探してみたけど見つからないし、ドミノ・ピザの公式サイトでも確認ができない。元アカウントはフェイクネタを流すような存在ではないし。


先日から掲載している家事や育児の話が良い例だけど、ジェンダー系とかポリコレといった、リベラル的な要素が含む話になると、必ずと言ってよいほど自分の主張が絶対正義でそれを肯定しないもの(否定するもの、ですらない)はすべて悪だ、だからこれは間違っている、自分の思う通りに訂正しろという高慢なご意見が投げられてくる。あるいはそれをめぐる論争が始まったりする。

で、大抵はイラストのような状況になる。他人がどう思おうが、こちらの間違いを指摘してくれるようなものでなければ自由ではあるのだけど、意見の交わし合いで投げ合うボールがいちいち当方にぶつかっていくのはいかんともし難いのだよね。巻き込みリプもこんな感じなんだろう。


昨日の台風19号の直撃に際しては、スマホの普及もあり、多くの人が現状を写真や動画で報告する形でソーシャルメディアに上げていた。目立つとか注目を集めるとかいう承認欲求の充足にはジャストミートな方法論なので、自分の危険も顧みずに突撃してしまう人が多数いて、それはどうなんだろうと思わざるを得ない。

さらに過去の話や別地域の話をあたかも今件の現状での話のように見せかける事例も多々見受けられる。今回上げたのはほんの一例。さらに、当人の写真や動画をパクって、あたかも自分が撮ったかのように見せたりする、いわゆるパクツイの類も山ほど。

該当アカウントのプロフを見て、前後数十ツイートを精査すればその動画などの信憑性はある程度確認できるけど、その人もまた騙されている可能性もあるので油断は禁物。

瞬時電圧低下情報

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台風19号に関して当方の居住地域では幸いにも停電は無かったのだけど、電圧が変化したかなという感じの蛍光灯の揺らぎは何度か覚えた。パソコンは切れなかったけど。この類のって蛍光灯自身のトラブルの可能性もあるし、単なる勘違いかもしれないのであまり気にはしてなかったのだけど、実際にはこんな感じでちゃんと把握していて、その情報も開示されている。なるほど、これは知らなかった。

「zipでやる」の意味

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元々圧縮がかかっているファイルをさらに圧縮してから送る必要はないんじゃないか、ほとんど縮まないし、複数ファイルを一つにまとめるというのならともかく、という指摘は確かになるほど感。JPEGファイルなんかも少なからずそんなところはあるけど、作った側の証拠づくりという観点では、確かにzipの存在意義はある。

圧縮をかけたことで自分がこの時間に手掛けて完成させた、という証拠を作ることができるからだ。なんかイヤらしい感じがしなくもないけど、これって結構重要な話。単にテキストファイルを送る際にも、送る直前に一度上書きしてタイムスタンプを更新させ、直前まで手掛けてました、という証拠づくりをしちゃうとか。


ここ数日ツイッターのタイムライン上に、漫画家先生の話として「自分の作品を載せたツイートをリツイート(RT)してほしい、いいねじゃだめだ、リツイートだ」というのが何度となく目に留まる。雑誌社側でもツイートによる広報効果はいいねじゃなくてリツイートでしか勘案していないってのも発言の中にあって、そういやツイッター発の漫画の類のキャッチコピーでは「何万RT」ってのはよく見るけど「何万いいね」ってのはあまり聞かない。粗探し的な報道記事ではいいねをしただけで騒ぐ、問題視するってのはよくあるけれど。

確かに書き手や雑誌社側から見れば、いいねなんかよりもRTの方がよいに決まっている。いいねは基本的に覚え書きで、気まぐれとしてフォロワーのタイムラインに流れる程度だけど、RTは確実にタイムラインに掲載される。要は自分でツイートしたのとほぼ同じ意味合いだから。それだけ拡散力が大きいことになる。倍々ゲームも夢じゃない。

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