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インターネットって元々大規模な国家間戦争が生じた時でも情報の伝達に齟齬が生じないように、情報をくまなく散らして断線の影響が極力生じないようにしたもの。電力網を網目のように張り巡らせるのと同じ。

ではあるのだけど、ネットに載っている、探れる情報って、実は案外限定的だったりする。ネット上の情報で満足できないこともないけど、それはあくまでも一部に過ぎない。松屋に入って牛めししか食べていないようなもの。

さらにネットで適切な情報を取得するのには、相応の技術と精査能力が必要になる。松屋の例なら券売機の正しい使い方を知る必要があるし、怪しげな情報による作法「みそ汁を全部かけて食べねばならず、しかも半分は残す必要がある」「紅しょうがは必ず丼一杯使い切ること」的なものを信じ込んでしまいかねない。

グーグル翻訳の音声出力機能もステキ

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先日も紹介したグーグル翻訳のデザインがスタイリッシュになったのとともに、さらに精度に磨きがかかったように見えるよね、の件。なにげに試した音声出力も、随分と高性能化したように聞こえるので、覚え書きも兼ねてご紹介。

同一ハードで録画機能を使いながら音声出力をしているので、英語はともかく日本語はちょとスローリーな感じになってしまっているけど、活舌というかイントネーションもかなりマシになっている。確かに一部では「それ、どうよ?」的なところもあるけど、だいたい許容範囲内。

「SendTo Menu Editor」は、[送る]メニューの項目を簡単に追加・削除できるソフト。64bit版を含むWindows XP/Vista/7/8/8.1/10に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。


[送る]メニューの項目から項目を削除は、チェックボックスをOFFにするだけでOK。チェックボックスをONにすれば簡単に復活させられるので、以前削除した項目を再び使いたくなっても安心だ。項目を選択してツールバーの[選択項目を削除]ボタンを押せば完全に削除することも可能だ。


ファイルを選んで右クリックすると表示される「送る」メニューの送る先。要は該当ファイルをどのアプリケーションで動作させるかってことなんだけど、アプリによってはインストールする時に勝手にこのメニューに追加しちゃうんで、気が付くとやたらと送り先が増えて面倒なことになる。下手すると同じものが2つも入っていたりするし。そんなの使わないって思っても、その場でさらに右クリックして削除メニューとか出せるわけでは無いので超面倒。

で、このアプリでは「送る」先を管理することができる。単純に削除するのみならず無く表示させなくさせるだけって選択肢も用意されているので、必要になったら再び表示させることもできる。


ツイッターはもちろんだけどブログでもFacebookでもLINEでも、ソーシャルメディア全般において「よく知らないけど」というフレーズが出てきたら、それ以降は読む価値は無い、ネタとして、時間つぶしとしてぐらいの感覚でというのは、指摘されてみると確かに言い得て妙ではある。

自分はよく分からないけど、こんなもんじゃないかなーという設定というか宣言をしているわけだから、その後に語られる内容には何の裏付けも保証もない。単なる自身の思惑とか、さらには言われている通り「自分語りがしたい」程度の内容でしかない。


いわゆるフィッシングサイトに引っかかった件とそれへの対応法のお話。慣れてくると一目でその類の詐欺サイトであるってのは分かる、はずなんだけど急いでいたり頭がぼーっとしていたり慌てていたりすると、その辺の脳内チェックが雑になって、ついつい書かれてある通りのことをしてしまう。最近ではこの類のサイトの仕掛けも巧妙になっているし、スマホでチェックするとなるとぱっと見がパソコン以上に見分けにくいので騙されてしまいがち。

対処法としては指摘されている通り、まずはデタラメのIDとパスワードを見るってのは、簡単ではあるけど非常に有益な方法。本物ならばエラーが出るまでの話だけど、偽物サイトならデタラメのIDとパスワードでも通ってしまう。


インターネット回線が高速化し、周辺技術も続々色々なものが生み出されて浸透していくにつれ、それらを使った表現方法も多様化していく。既存の技術の組み合わせとか、発想をまったく別のものにしたものとか、やってることは大して変わりは無いんだけど運営会社が違うとか。

けれど結局のところ、従来のメディアも併せ、面白みってのはメディアに依存するところはほとんど無い。メディアで提供されるコンテンツそのもので評価されたり面白いと判断されたり商品として重要視されていく。特定メディアやツールが持てはやされる場合、そのメディアがかかえているコンテンツが豊富であるってことになる。

Amazon(所在地:東京都目黒区)は、12月6日(木)より、Amazonギフト券でAmazonプライム会員の登録が可能になったことを発表します。Amazonプライムの会員費(年会費:税込3,900円、月会費:税込400円)のお支払いにAmazonギフト券の残高を充当いただくためには、これまでは同時にクレジットカードのご登録が必要でしたが、この度、クレジットカードのご登録なく、Amazonギフト券を利用したAmazonプライムの会員費のお支払いができるようになりました。これにより、クレジットカードをお持ちでないお客様や、オンラインショッピングでクレジットカードをご利用にならないお客様でも、Amazonプライムの特典をお楽しみいただけるようになります。なお、Amazonギフト券はAmazon( http://www.amazon.co.jp/giftcard )でご購入いただけるほか、コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーでのチャージにも対応しています。

すでに会員になっている人には関係の無いことではあるけど、何気に大きな話ではある。これまでアマゾンのプライム会員になるのにはクレジットカードの情報登録が必要で、逆に言えばクレカを持っていない人、情報を渡したくない人は利用ができなかった。けど今回の措置で、アマゾンのギフト券(プリペイドカード)を買ってきて使ったり、自分のアカウントに登録されているギフト券の残高で支払いをすることができるようになる。

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