ソフトウェア・ウェブサービスの最近のブログ記事


先日ツイッターのタイムラインで目にした、ハーゲンダッツ公式のおちゃめなウェブサービス。好きな画像を取り込んで名前などを入力すると、例のあのミニカップのデザインを自分で作れるというもの。

あくまでもデジタルデータのみで、実際にそれをプリントして送ってくれるとか、中身を入れてくれるというわけではないのだけどね...って、それそのまま例えばバニラなどを入れてギフト的なものにするというサービスができるじゃん。チロル系チョコとかグリコで有名なアレ。

ツイッターのメリット

| コメント(0)


元々そういうきな臭さはあったのだけど、先の米大統領選挙辺りからリベラリズムな押し付け自由というか、表現の自由を悪用解釈した形での規制が強化されて、「ツイッターは堕落しました」とかツッコミが入りそうではあるのだけど。ツイッターのメリットとしては指摘されているようなものがあるのも事実ではある。

入力しやすい、発信しやすいということは、見方を変えるとたがが外れやすい、地が出やすいということでもある。しかも往々にして、その発信内容が不特定多数に知れ渡るにもかかわらず、ツイートした相手にのみ伝達されるという誤認をしてしまう。ひそひそ話のつもりで校内放送で全生徒が知るように伝えてしまいました、的な。

そういうやりとりを精査すると、相手の本質というのが見えてくる。それが語られている「雰囲気というか匂い」という次第。生き残りの術というかノウハウというか、サバイバルテクニック的なもの。


ニュースやインタビュー記事で登場する、あるいはネット上で確認できるおかしな発言を目にしたら、その発言者の名前を検索して経歴なり過去の文筆物をチェックするのは基本中の基本のお話。ソーシャルメディアのアカウントを探し、まずはそのプロフィールやら普段のツイートもチェックってのも。

他方、色々な検索結果からチェック項目をたどるのも面倒だというケースもあるだろうし、今回例示されている「アマゾンで著書を確認する」ってのは案外分かりやすくてイージーな方法ではないかなという感はある。特にインタビュー系の記事とか専門家としてだらだらと語っている場合、本人がメディアに出たがりの傾向があるので、執筆も積極的にしている可能性は高いし。まぁ、いわゆるお察し案件というやつだ。


これはウェブ経由で各種サイトやツイッターを使っている当方もよく遭遇するし、要望として強く同意せざるを得ないもの。作品名とか作者が分からないけど気になるなということでクリックしてみたら、アプリのダウンロードページとか漫画のポータルサイトのトップページに飛ばされて、あれ、先ほどの作品はいずこにありや、的な戸惑いとともに「見たかったという衝動が吹き飛んだのでもういいや」という醒めた気分になってしまう。まだ作品名が分かればそのタイトルを検索して、自分で探すということもできるのだけど。それすらかなわないのが実情。

プレート広告には面積上の都合があるし、文字、特に作品名とか作者名が大見出しに書かれていると宣伝っぽさが強く出てしまいよろしくないという思惑があるのだろう。けれどそれじゃ意味がない。試食コーナーから良い香りがしてくるので近寄って手をつけようとしたら、身分証明書の提示を求められてさらに簡単なアンケートに答えてくださいと指示されたら、それじゃいいですという感じになってしまうのと同じ。ちょっとした動機はちょっとしたハードルですぐにしぼんでしまう。その辺り、どうにかしてほしいかな、という気はする。

Googleは、Gmail、Googleドライブ、Googleフォトで「2年間利用がないとデータを削除する」とする新ポリシーを2021年6月1日から施行すると明らかにしています。


新ポリシーではGmail、Googleドライブ(Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard、サイトのファイルを含む)、Googleフォトを2年間利用していない場合、そのサービスからすべてのコンテンツから削除される可能性があるとのこと。


そういや先日当方にもこの類のメールが来てたよなあと思い返し、何でドライブもフォトも使った記憶がないのにと考え直したら、Gmailは取得したけど面倒なので全部のメールを自前ドメインのに転送していたのだっけということに気が付き(だからGmailを使っているという感覚事態を失念していた)、慌ててアクセスをして色々といじって「使ってるでー」というアピールをしてきた次第。

営利企業なのだから仕方がないといえばそれまでではあるのだけど、こういう話があると「物理媒体は有限、デジタル情報は無限」というのも単なる妄想で、実際には人の手によってどんどん息の根を止められていくのだなあという実情を認識した次第。


これは繰り返し指摘しているのだけど、ネット上の文章・記事は掲載元の属性の色合いが薄れてしまう、その情報取得時の媒体振り分けが無効になってしまうので、信ぴょう性の偽装が容易になってしまうという問題がある。ポータルに意識的に転送して箔をつけることをビジネスとしている広告代理店的なものもあって大きな問題になったのは、数年前の話だったっけかな。ああ、あれはステマ記事の話で5年程前だったか(【Yahoo!ニュースがいわゆるステマ記事の徹底排除に本腰を見せ始めたとの話】)。

で、転送元のチョイスをしっかりとしておかないと、アレな話まで信ぴょう性の下駄をはかせてしまい、下駄そのものの品質が疑われてしまうよ、というもの。ツイートを見ると、ヤフードメインで書かれているから、たとえ引用元の媒体名が書かれていてもヤフー配信の信頼のおける記事だと思ってしまう人が出てくるだろうな、と。

この辺、ホント、厳正しないとマズいんだよね。アクセスが稼げるからという方向性を重視してしまうと、長期的には取り返しのつかない深手を負ってしまう。


政治的策動が頻発して表示されたり、東洋経済・バズフィード・ハフポストなどの一部メディアによる社会煽動記事が大忖度されてトレンド扱いされる、ツイッターのトレンドことおすすめトレンド枠。何度指摘しても改まる節がないので(特に忖度云々の件は、一般に広告出稿をしてプロモーション枠を確保している広告主に対する裏切り行為ですらありうる)、とりあえず自分だけでも表示をなかったことにできないかと色々と模索していたところ、こうするといいよ的な話が出てきたので実践したら、超上手く行ったので覚え書き。

利用しているキーワードのコンテンツマッチではなく、地域属性で流しているようなので、利用地域の情報を使って別のところのトレンドを表示させればよい、というもの。自分が知っている、つまり理解している場所のものだと、自分が認識できてしまう、分かるネタがトレンドとして上がる可能性があるので、聞いたこともないような場所を選択するのが一番という感じ。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちソフトウェア・ウェブサービスカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはステキデザインです。

次のカテゴリはノウハウです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2022年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30