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ニコ動での高画質動画アップの仕方

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同じファイルを使っているはずなのに、ニコ動ではYouTubeのような高画質化されないのは何でだろうなと色々と調べてみたところ、こういう話が出ていた。要はビットレートやら制限事項以外に、サーバーエンコードの規約に合致していないとダメだよ、360pの低画質になっちゃうよというもの。

有料化などもはかれるチャンネル化をすればもう少し制限は緩くなるけど、基本はユーザーとしてのものだから、30分以内に限定。しかも解像度にも結構きつい制限があったりする。チャンネル化については現状では勝手にニコ動側からアプローチが来るのを待つということだけど......まぁ、よほど人が集まらない限りは難しいよね、と。

Twitterユーザーの62.1%がよくないね(dislike)ボタンは不要と回答――日本トレンドリサーチが11月24日、こんな調査結果を発表した。


アンケートに回答した男女1000人の中で、Twitterをよく利用すると回答した459人のうち、62.1%がdislikeボタンを「必要だと思わない」と回答。以下のような理由が寄せられた。


ツイッターの機能としてのいいね(like)に連なる形でよくないね(dislike)を導入しちゃおっかなーという話。これに関して不必要という意見が62.1%、必要は37.9%との結果が出たという。個人的にはそういうものを作ったところでインターフェイス的に混乱するだけだし、悪用されるのがオチだから、止めた方がいいというのが心境だけど、技術系の人達って思い込みというか唯我独尊的なところがあるので油断はならない。


そろそろクリスマスプレゼントやお年玉的なものとして、玩具を購入する機会が生じる人が増えてくると思うのだけど。ただでさえクリスマス直前に購入しようとなると在庫切れでテンバイヤーの懐を温めてしまうとか、イモ洗い場となったお店に足を運んで苦しい思いをしなければならないとか、苦行フルスロットルモードとなるので、個人的には11月の内に確保しておくことをお勧めする......というのは先日も言及した通り。

消費者庁でもそういう意味合いもあるのか、早めにオンラインでの玩具購入の際の注意喚起をしてくれた。実物を取って触って確認した上で購入というわけではないので、色々なリスクがあるかもしれないことに十分注意する必要がある。また、大昔の古い玩具をつかまされてトラブルが生じてしまうかもしれない。

Amazonは、11月27日9時から12月1日23時59分まで大規模セール「Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー」を開催する。


昨年はブラックフライデーとサイバーマンデーの2回に分かれていたが、2020年は5日間連続のセールとし、「Amazonブラックフライデー」が11月27日9時から11月29日まで、「Amazonサイバーマンデー」を11月30日から12月1日まで実施する。


そういやブラックフライデーとサイバーマンデーって分ける必要性がどこにあるのかという感はあったのだけど、今年は新型コロナウイルスの影響でスケジュールがどたばたしたせいもあり、合体させてしまおうということになったとのこと。まぁ、こういう合理化なら問題ナッシング。

いや、よく見ると、11/27~11/29からブラックフライデーで、11/30~12/1がサイバーマンデーなのか。そんな面倒くさい区分をするのなら、「年末大売り出し」として5日間連続してのセールスをやってしまえばいいのに。


ネット上で不特定多数の非難を(少なくとも表向きは)予想外の反応として受け、結果として行動を取りやめたり制限したりするような状況を「炎上」と呼んでいる。2チャンネル辺りでは祭りとでも表現していたような気がするのだけど、火がついて手が付けられないような状態からその言い回しが使われるようになったのだろう。

ただこのような状況、よく考えてみると常に非難される側が悪いという前提で「炎上」というフレーズが使われ、そのようなイメージが定着してしまっている。火が付いた方が悪いというのは何とも理不尽な話に違いない。

中には注目を集め、火が付いたことのダメージ以上の成果(知名度のアップや注目の収拾、フォロワーの確保)を得るために、自ら進んで火をつける人もいる。「釣り」というものに等しいかもしれない。そういう類のは「炎上」で問題無いのだけど、最近は意図するところがないのに第三者のお気持ちや感情論や信条の遂行のために火をつけるという攻撃を受け、燃えてしまう例も多い。そのような類のものまで「炎上」表現をするのは少々理不尽。


先日のツイッターでの「やだね」ボタンの実装の是非云々はネガティブな方向性と能動的なものが多分にあるので積極的に使われそうな気がするのだけど、今回話に上がっている「嫌なツイートを見えなくする機能」(指摘したツイートそのものは消されてしまっているけど)というのは、一見するとよさげに見えるけど、実はすでに「この会話はミュート」で実装済みだったりする。

そして特定のツイートをミュートするのには、一度は必ずそのツイートを見なきゃならないわけで、色々と矛盾が生じたりもする。その類のツイートをしばしばしてうざったいのなら、アカウント単位でミュートをすればよい。特定のフレーズがうざいのならばキーワードでミュートすればいいけど、こちらはさすがにまだ公式クライアントでは実装されていないか。

ともあれ、ツイッター(に限らずだけど)の機能って、実はすでにできることについて、こういう機能が欲しいよねという話が結構上がっているのも事実。だから仮に実装されても、使われないのがオチ、なんてこともあるんじゃないかな、と。


実名と匿名論争でも言及したけど、ネット上のやりとりってのは多分に情報そのものが注目され取り扱われることになるので、紐付けするための目印というか土台というかアンカー的なものが大切になる。個人個人の話、個人を形成するために必要な骨組みに相当するのがハンドルネーム(=実名の人はそのまま実名でいいのだけど)。

要は符丁みたいなもので、その符丁にあたるハンドルネームをずっと使っていると、それが実名以上に自分を形成する大黒柱的な存在となってしまう。漫画家のペンネームと同じと表現すれば分かりやすいかな。

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