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先日はそういやNIKEがアマゾンから撤収したよな、という話を思い起こしながら楽天からのワークマンの撤収話を見ていたら、やはり同じようなことを考えていた人はたくさんいたようで。単にブロックされて撤収せざるを得なくなったのではなく、メリットとデメリットを天秤にかけてデメリットの方が重たくなったからという当たり前の判断によるものだろうけど。

それでは何でアマゾンなり楽天に支店的なものを出すのがデメリットとなるのかというと、指摘の通り巨大化による悪癖とか傲慢さが耐えきれないものとなったという次第。見方を変えればメリットの方が大きいであろう中小の企業にはポータルを利用する価値はまだまだ高いけど、大手で独自の販路を作れるようなところなら、メリットはあまり見いだせなくなってしまう。プラットフォーマーというかポータルがイキり倒し過ぎるってのは言い得て妙。一言でなら傲慢化。「何でもあるけど欲しいものは何もない」となる可能性も否定はできない。

アマゾンジャパンは、配送オプションとして提供している「置き配指定サービス」を標準の配送方法とする実証実験を、東京都3区(江東区、文京区、練馬区)、大阪府3区(都島区、西淀川区、生野区)、名古屋市、札幌市で1月27日から順次開始することを発表しました。これらの地域のユーザーは、置き配を希望しない場合は各自設定を変更するなどの必要があるため注意が必要です。

受取人の不在による再配達問題で時間もコストもかかるから、受取人がいようがいまいが玄関に置いてきちゃえばいいんじゃね? という割り切り型の配送スタイルとも表現できる置き配サービス。宅配ボックスがある場所とか、米国のように広い庭がある住宅ならともかく、日本ではちょいと事情が違うようなケースも多いしなあ、と思っていたら、実証実験を拡大云々という話が出た。

実は当方の居住地もこの拡大領域に入っていて、昨日何気にあんたのところが実証実験地域になったぞなもし的なお気軽メールが届いていたので知っていた次第。


スマホの普及率のアップも大きな要因だけど、ソーシャルメディアの普及浸透で意思疎通、情報開示のハードルは思いっきり下がったのは誰もが肯定できるところ。気軽にやりとりできるってのは良いことのように思えるけど、一方で弊害が生じているのも事実ではある。その一つがお仕事関連のやりとり、特に初見の方によるもの。

たとえお仕事でツイッターを使っている人に対するものだとしても、ダイレクトメールでこのようなアプローチをかけることが、どれほど非常識なのか、理解できていないことに頭を抱える。というよりは逆の立場になったらどう思うのだろうか。

この類の話は電子メールとかFacebookでも結構あったりする。何かのテンプレを使っているらしく、そのテンプレの変数(NAMEとか*名前*とか)がそのまま残っていたりすると、憐れみすら覚える。

そして指摘されている通り、「オンラインで初対面の対応がおかしい人はオフラインでも変な人」ってのは大体あっているというか真実だと個人的にも思う。世の中にはあまたの出会いの可能性があるわけで、わざわざスットコリスクを持つ人にまで対応する必要は無い。時間の無駄である。

クリスマスプレゼント用に購入。せっかくプライム利用でクリスマス前に受け取りできたのに...レゴの外装が新品とは思えない擦れた汚れと尖ったものがささったような穴があり。特別なセール商品でもありません。クリスマス直前で交換も間に合わないのをみこしてやってるのかの思ってしまう不誠実さです。外装の悪さはどんな方が見ても一目瞭然なので、梱包した方の仕事の仕方を疑います。いつもたくさんお世話になってるのに、この一件でなんともいえない嫌な気分を味わいました。

先日アマゾン内を巡回していて目に留まったレビュー。星一つで何があったんだろうと内容をチェックしてみたら、レゴそのものではなく外装(箱)がぼろくそになっていてプレゼント用としてはまったく使えない状態だったとのこと。タイミング的にも交換が間に合わないのでどうしようもない、この腹筋嫉妬的なお話。

具体的な状況の写真が無いし、先日触れたように梱包材の入れ方が無茶苦茶雑な場合もあるのでそれに当たった可能性はあるけど、恐らくはそれよりも、マケプレ業者経由で買ったのでは、さらにいえば新品じゃなくて中古で買ったのでは、という感はある。あるいはアマゾン直売でもアウトレットだったかもしれない。

その場合、商品のクオリティはマケプレ業者次第となるし、中古となれば新品のような外装の良さは期待できないから、文句を言うな、というツッコミしかできないのだけど......。

もっともこれ、スマホ経由で買っていたとしたらある程度は仕方が無いのかな、という気もする。スマホの場合どうしても取得できる情報が限られてしまい、アマゾン直売かマケプレ業者なのか、チェックする余裕はないって人も多くなってくるだろう。コンビニでのナショナルブランドかプライベートブランドかのチェックよりはるかに難しい。


アマゾンで商品を購入すると送られてくる、配送手続きをしましたよメールとか、確かに荷物をお届けしましたよの確認メール。これを模したスパムメールの存在が確認できたので覚え書きも兼ねて。普段はざっと見するだけのものなんだけど、タイトルにスパム判定を受けたとの記述があり、何でだろうとチェックしたらこんなものだった次第。

送信メアドはデタラメのものだし、送り主の名前は中国語で火曜日と書かれていたし(人名では無かった)、商品名はデタラメのもの。そもそもそんなもの買ってないよ、的な(この辺りの特定され得る固有名詞は、全部上の引用ツイートでは伏せてある)。

刷り込み効果の恐ろしさ

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YouTubeなどの動画共有サイトがインフラ認識されるほどに普及し、自前の動画をテレビ番組のように流すことができるようになったってのは良い話に違いないけど、同時にスットコな人が不相応な発信能力を持つと色々と問題も生じるようになるよなあ、というお話。

ある意味、悪質な新興宗教の教祖が発信力を持ったような状態ではないかと個人的には思う。視聴者は信者となるから、他からのツッコミや指摘や反論には耳を貸さない。番組で語られる内容のみを盲信する。......ってアレか。通常のテレビがやってることと変わらないのか。

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