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アマゾンのお薬レビュー問題

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口コミ効果や利用者からのダイレクトで素直な感想。さくらや嫌がらせなどの問題。商品へのコメントはいつもせめぎあい。医薬品に限れば、先のコンビニなどでの一部販売可能措置と相前後する形で、具体的な効用表記が明確にアウトになったことでも記憶に新しい(薬事法絡み)。自分で明らかに効用があったと思っても、それを書いてしまうとアウトとかね。効いた気がするとかいうのはもちろんダメ。そして先のWelq問題があって、薬に絡んだレビューはますます厳しいものとなっている。栄養剤とかサプリも然り。

で、今朝ちょっと調べ物があって色々と探っていたら、検索結果の一覧に違和感があり、キーワードを変えたところ気が付いたことが。アマゾンで第2類医薬品とか第3類医薬品に登録されている薬品が一律レビュー不可となっていた。しかも単なるレビュー不可ではなく、レビューのスペースそのものが無い。


当方自身は最近というか年単位でゲーム機の類は買わなくなって、サルベージした昔のゲーム機を色々とつなげてプレイして楽しんだり動画を作っていたりするわけだけど、家庭用ゲーム機界隈では3DSが生産を終了したりPlayStation 5が発売されるなど、未来を生きている。いや、当方が過去に生きているだけか(笑)。

で、そのPlayStation 5ではあるのだけど、先日アマゾンで予約受け付けが始まったというのでちょいとのぞいてみたら、案の定というかなんというか、マケプレ業者が大活躍していたの巻。

業者にしても例えばヨドバシとかビッグのような大型有名店のアマゾン出張所みたいなところではなく、怪しげな住所だったりどう見ても個人だろうというものだったりと、まるでヤフオクのアカウントのような感じ。価格が定価の10倍とか、どういうことなのか...というか、実商品が無いのに販売していいのだろうかという気も。ヤフオクではないからそういう取り決めは無いのかな。


先日導入されたツイッターの新仕様の1つ、ツイート主がそのツイートに対してリプライできる人の権限のコントロールができるようになったというもの。これを悪用する形で、スットコな話(本人はそうは思っていない)について、意図的にリプライをツイートした相手のみ行えるようにしたところ、かえってその話が広まってしまうというケースが生じている。

要は直接のリプライはできないけど引用リツイートは可能だから、もりもりそれを使われてしまう。すると引用されたツッコミ元のツイート内容も合わせてツイートされるので、ツイート回数がそれだけ増えてしまう(結局リツイートだからね)。すると、トレンドに載る可能性が出てきて、トレンドに載るとより多くの人に延焼し、さらに火の勢いは強くなってしまう。リプライだけなら元のツイートの内容はタイムラインには直接配信はされないから、トレンドのリスクは生じないのだけどね。

気象庁の広告の件

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そもそも気象庁に配分される予算が少ないからこんな事態になっているのであって、さっさと予算を増額しろスットコドッコイという話はさておくとして。

今件に関して問題広告を事前に精査パージできなかった気象庁が悪いとドヤる声もあるけれど、どのような配信システムを用いても、直接契約の直貼り広告でない限り、好ましくない広告は配信されうる。これが現実。

配信システム上それを防ぐ手立ては用意されているけど、スパムメールと同じで対応が追い付かない。リソースをいくら投入しても足りない。


それこそmixiとか2ちゃんねるのようなものから、似たような話はいくらでもあったし、ブログやウェブサイト、電子メールでも同様の方向性・手法による詐欺は行われている。ただ、ソーシャルメディアでは発信元の情報を隠しやすいし、意思の伝達が容易だし、情報を広めるコストも低いので、こういうことをやらかす側の道具として使われやすい。

イラストで説明されているのはあくまでもごくごく代表的なパターンだけど、これですら具体名を挙げると「ああ、あの人ね」と思い出せるような人がずらずら出てくるほど、よく知られていたりする。Facebookは閉鎖的な情報村的なものを作る場として(mixiも近い)、ツイッターは不特定多数のカモを一網打尽にするために使われやすい。運用コストはかかるけど、より強い狂信的な信者を作るのにはYouTubeも向いている。

絵師のツイッターでのメディア展開

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正直なところツイッターをどのように使おうと個人の自由なので、例え絵描きでも年中自分のへそのごまの写真を掲載してもいいし、ほとんど動かないサボテンの写真ばかりでもいいし、山盛りのラーメンや牛丼の写真ばかりでも構わない。

一方で他人に見せる、自分の職種とか作品をアピールしたいのであれば、メディア欄がどのように他人には見えるかについて、気にした方がいいのではないかという話。これは非常に納得できる......というかそういう経験が多分にあったりする。

たまたまリツイートで回って来た絵が気に入って、アカウントをたどって他に何か描いているのかなと確認したら、野菜マシマシのラーメンと猫とゲーム画面ばかりで、作品名はプロフにあるけどpixivのアカウントも掲載されていなかった。なら別にいいや、という感じになる。


具体的文面は特定化される可能性があるので止めておくけど、先日あったスパムメール。楽天からの注文がストップされたという、よくあるいつものパターンではあったんだけど、送付先、つまり当方の名前が書いてあって、漢字名はもちろんデタラメだけど一応日本人名。けれどカッコ付で送り書きされていたフリガナの部分が、どう見ても中国語読み。どうやったら日本語でその漢字をそうやって読むのかな、というツッコミを画面にやったあと、さくりとゴミ箱行き。

まぁ、こんなことを書くと在米某評論家の方から逆切れ金剛なお気持チンピラ攻撃を受けるかもしれないけどね。第三者が中国系のふりをするという偽装工作の上でこのメールを送って来たとしても、非常に効率は悪いしそもそもそれにどれほどの意味があるかを考えると、やはり素直に中国系のスパム発信者がミスをしたと考えた方が道理は通り。

そこまで考えなくてもそもそもメールの発信元を精査すれば以下文字数。

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