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この類のメールが存在するってのは何度となく注意喚起がされており、それは見たことがあったのだけど、実物を見た...というか着信したのは今回初めてだったので、覚書も兼ねて。

タイトルは「宅急便納品完了のお知らせ」。一応Fromはヤマト運輸株式会社となっている。で、お店受け取りのブツが届いたので身分証明ができるものを持ってきて来店してねとあるけど...宅急便やら宅配便を店舗受け取りにしたことはないし、第一受け取り店舗名が書いてない。

そしてあえて掲載はしていないけど、今メールには圧縮されたファイルが添付されている。注意喚起でも説明されていた通り、この圧縮ファイルを展開しようとすると、ウィルスに感染する次第。


先日【鳥獣戯画のフリー素材は実在した。しかもアレンジ版もある】で紹介した、鳥獣戯画なフリー素材「ダ鳥獣戯画」。作り手がヒューマンピクトグラム2.0と同じところなので、ネタ的なアレンジが秀逸だから、色々と面白いものがあるのだろうなあと色々と検索したり、タグ機能で類似画像を探って大よそのレパートリーの把握中。昨今の情勢に合わせ......というかスピード感が否めない的なものもいくつか見受けられた。

その一つがこれ。まぁ、お近くの国の将軍様っぽいカエルだよね。というか「ダ鳥獣戯画」でアレンジして作られた新作って、ほとんどがカエルメインなんだよね。ウサギとかサルはあんまりない。作り手側がカエル好きなのかな。

Photoshopなどのソフトウェアを手掛けるアドビが、予想外のコラボを実施中です。サイトをひらくと、トップページでいきなり福本伸行さんの漫画「カイジ」に出てきた利根川幸雄(トネガワ)が黒服たちとともにドーンとお出迎え。開いた瞬間にざわ......とさせてくれます。

ツイッター上のツイートで目に留まり確認したところ単なるネタやコラでは無くてざわ・・・ざわ・・・してしまった話。一コーナーとして独立したものとか特設ページならともかく、アドビがトップページでこれをやるとは普通は想像できないよなあ、的な。

「カイジ」そのものではなくそのスピンオフ作品「中間管理録トネガワ」とのコラボってのも、色々とアドビは分かっている感は強い。ネタとして絡ませやすいってのもあるのだろうけど、同時に読者層とサービス利用層の年齢階層が多分にだぶっているという読みもあるんだろうな。

教科書で見たことあるモチーフが素敵なグッズになりました。

世界史好きな歴史好きな人はおいてけぼりかな、とかいうツッコミはさておくとしても、プレスリリースとありながら文章がほとんどなくて、イベントに登場する商品の写真と商品名がほぼすべてというのもいかがなものかという感はあるのだけど。

確かに日本史の教科書に登場しそうなアイテムを題材にしたネタ的な雑貨が揃っているのには違いない。単品はこれまでにも何度か話題に登った感はあるけど、こうやって集めるとそれだけで一つのイベント的に盛り上げられるってのはナイスなアイディアだな。

このサイトでは、なんと鳥獣戯画の甲巻を中心に描かれた動物たちをベクター化。ベクター化したデータを素材集として著作権の表記不要で無料&商用利用も可能な状態で配布されているんです。


配布されている画像データはJPG、透過PNG、SVGの3種類で様々な大きさ、様々なカラーで配布されています。


Facebook経由で知った、ステキナイスな素材サイトの話。鳥獣戯画はすでにブラウザ上で色々とデザインして筆絵みたいなものを作るサービスを紹介しているけど、そこからさらに使い勝手の良いように、パーツ単位で素材データを構築し、無料で提供しているというもの。マーベラス&ブラボー。

グラフや図版は引用元の明記が前提

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先日も半島情勢の緊迫化に伴い、某国の中距離反応弾道弾が仮に東京に着弾したら的なものとか、半島周りの空路動向が変だという図版やら動画が出回ってきたのだけど、どうも使われている文字列が胡散臭いし、冷戦時代に色々と精査した話とは勝手が違うというか違和感を覚えたので、一切スルー。案の定、ほどなくして専門家などから技術的・軍事的ツッコミや、発信元のアレな背景とかが色々と出てきて、いつもの如く扇動家や山師やページビュー稼ぎなどの策動だったのかな、ということで一件落着......としたいところだけど、ツッコミがすべての人に浸透するわけでは無いので、ガセ情報に惑わされている人もいまだにいるのだろうなと思いながら。


レゴに限らずだけど商品は企業側で生産を終了すると、市場流通分が無くなれば入手は不可能になる。復刻版的なものが登場することもあるけど、それはあくまでも特殊な例であり、普通はありえないと考えても良い。レゴの場合、ぶっちゃけるとパーツの集合体だから説明書が手に入れば自作で近しいものを作ることは可能で、その説明書は無料でウェブ上に公開されているのだけど......まぁ、特殊なパーツもあるし、日本ではまだ公式のパーツ通販が利用できないので、「このセットほしかったけど、もう生産中止っぽいなあ」というケースは多々ある。

アマゾンで例のKeepaをチェックして、アマゾン本体からの入荷がしばらくなければ廃版の可能性はかなり高いと見て良いのだけど、もう一つ確かめる方法がこれ。米公式通販サイトで該当商品を検索して(製品ナンバーを打ち込むのが一番簡単)、検索結果が出てこなければ間違いなく廃版。また、商品紹介と通販ページが出てきても「Retired Product」(生産終了)とあれば、こちらも廃版決定。「Sold out」の場合、単純に品切れということなので、廃版では無い可能性がある。

「OK Google、ワッパーって何?」──。米ファストフードチェーンBurger Kingが4月12日(現地時間)のゴールデンタイムにこう話すテレビCMを放映した。米The Vergeなど複数の米メディアによると、米Googleの音声認識アシスタント端末「Google Home」やスマートフォンの「Google Assistant」がこの音声に反応し、Wikipediaの「ワッパー」についての説明を読み上げたという。

話しかけるとその声を文言として分析し、その文言に従った反応を示す、音声アシスタント。複数の技術の合成技的なサービスとして、現在急速に普及中ではあるし、元々SF系の作品では夢のツールとして描写されており、技術開発の目標でもあった。最近ではその音声アシスタントが使えるツール、例えばスマホを利用しながらテレビを観る「ながら視聴」も当たり前になってきているけど、そのような状況なら当然ありうるだろうなあ......という発想のCM。

要は音声アシスタントの起動トリガーとなる文言と、それに続く形でアピールしたい商品の質問をテレビで語ると、その音声に従って手元の端末が反応し、観てほしい商品が紹介されるというもの。


朝鮮半島情勢のひっ迫化に伴い、「Jアラート」なるものがソーシャルメディアにも色々とトレンドワード的に登るようになった。非常事態が確認された際に発せられるもので、正式名は「全国瞬時警報システム」。今件は弾道ミサイル攻撃周りで話題に登っているけど、他にも緊急地震速報やら大津波警報やら火山の噴火警報やら気象警報も該当する。

で、弾道ミサイルの場合はこんな感じになるよということで、内閣官房・国民保護ポータルサイトには書かれている。多分に杞憂の類ではあるのだけど、一度は目を通しておいた方がよいかもね、ということで。

Yahoo!翻訳をご利用いただきありがとうございます。誠に勝手ながら、Yahoo!翻訳は2017年6月29日に終了いたします。日頃よりご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。

先日「ウェブサービス上の翻訳でもこんな感じになるので、仮にこれらを使って翻訳の下ごしらえをしたとしても、こんな誤訳はしないよねえ」的な例としてグーグル翻訳と共にサンプルを挙げたヤフー翻訳。ちょいと気になることがあって別件で翻訳をしようと思ったら、画面上に案内があり、確認したらこのメッセージ。がーん。


乳児にはちみつを与えるのは「乳児ボツリヌス症」のリスクがあるから絶対にダメという話は育児関連の話や書籍、公的資料では耳タコ状態で言及されているのだけど、先日明確化する形でのリスク体現事案が生じてしまい、改めて注意喚起や問題となる運用周りへのツッコミが入るようになったのがトリガー的な感じで。

CGM(Consumer Generated Media(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア)、利用者がコンテンツを自主的に作り上げていく仕組み。掲示板とか投稿サイトが好例)は波に乗れば運用側が最低限の労力でどんどん自らのコンテンツの拡大ができてしまうので超楽な仕組みには違いないのだけど(胴元みたいな感じだからね)、投稿される内容の精査量はコンテンツの成長と共に増えてくるわけで。その辺を「たくさんあるから仕方ないよね、なんか問題あってもごめんね、てへぺろー」で済むような時代は終わりつつある。

ぶっちゃけると先日問題視されたDeNAのWelqをはじめとした下請型のコンテンツメディアも同じ。タダで書かせる場を作るか、それとも安価で書いてもらうかの違いでしかない。管理ができないのに利ザヤだけに注力していると、コントロールができなくなる。それは指摘されている通り先日のYouTubeの問題も同様だし、Facebookでのフェイクニュース問題も同じ(フェイクニュース周りはまた別の問題もはらんでいるのだけどね)。

「ここ数年で、日本でも広告主側の意識はかなり変化した。それも、業界の中のチャレンジャー的位置づけの会社ではなく、(テレビCMなどに巨額を投じてきた)ナショナルクライアントと呼ばれるトップ企業が、確実に(インフルエンサーによる広告に)予算を割くようになっている」

「インフルエンサー」なる言葉は実のところ動画配信云々以前から使われていた話で、要は口コミ力のある人、媒体。パーミッション・マーケティングとかバイラル・マーケティングとかいう話辺りで一気に知られるようになった、というところかな。バイラルってのはウイルスのこと。あとはスニーザー(くしゃみをする、くしゃみの意味)とか。つまり、くしゃみでウイルスを拡散していく様子が、ネットで顕著化している口コミによる情報拡散と似ているので、バイラルマーケティングと呼ばれた次第。

で、色々な判断をして、可能ならば自分達のいうことを聞いてもらったり、サービスや商品を購入してもらうためには、とにもかくにもまずは知ってもらわないとダメなわけで。情報を拡散させたい側としては、いかに多くの人に知ってもらうかがポイントとなる。

他方、若年層は既存のメディアにはそっぽを向いている場合が多い。少なくとも大人たちの見聞きしているメディアは放り投げている。そのような人たちにアプローチをするのにはどうしたらよいのか...ということで、彼ら・彼女らが使っているLINEやらYouTubeに注目が集まっている次第。

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