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レゴランドのオープンに合わせてか、あるいは新年度に突入することもあり、トイザらスなどで始まった、「またまた事件だ!レゴ シティ」の合言葉を語るとフィギュアがもらえるキャンペーン。年齢制限があるので当方には無理という、理由は分かるのだけど「年齢差別」的なものの指摘がされかねないなあという感もあるお話。某オークションではすでに複数個が出品されていて、中には状況を鑑みるに「中の人がこっそり抜いているのでは?」というケースも見受けられたりする。

まぁそれはともかくとして。今回このイベントに妙にこだわったのは、実は第二弾の「おとぼけどろぼう」にピンとくるところがあったから。この泥棒さんの顔がどこかでみた、レアまっしぐらな顔なんだよね。


ようやく仕分けがひと段落ついたと思ったら、自宅のお掃除が全然はかどっていないのでそちらにリソースを割く必要がでてきたのと、贈呈品をはじめとして手をつけていないレゴ製品を手掛けねばならないので、オリジナルの作品を設計するのが滞っている今日この頃。アイディアメモ的な付せんはたまる一方で(先日の「部屋が付せんでいっぱい」な状態)、時々発作的にミニタイプのオリジナル造形を作って気晴らしに当てたりする。

今件もそんな感じ。不動産屋でよく見かける、物件のチラシをずらりと並べた、店先に配してある看板。以前創ったものよりは大型で、かつ足回りを別のパターンにしてある。アクセントとしては2×2の住宅が描かれているパネル。これを配することで他の封筒タイルも「物件のチラシだな」とイメージを誘導させることができる。

付せんとリサーチ、あるある話

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ひとつ目はレゴの作品から。本来の趣旨は少々違うのかもしれないけど、やるべきことが多すぎて覚書の付せんをもりもり貼っていくと、大体こんな感じになるよねえ、という情景をレゴで表現した、ように見える。いや、実のところ当方もあまり人の事は言えないような状態であることは否定しない。さすがに観葉植物の上に貼るってことはしないけど。

それにしても黄色い1×1のタイルを付せんに見立てるってのは良い切り口だな、これは。


実は今件イベントは先日トイザらスに足を運んだ際に、店内のポスターで見かけたもの。写真を撮るわけにもいかず、ちょいとツイートしただけだったんだけど、ようやく公式でその情報を確認する事が出来た。掲載されているビジュアルも、まさに見たまんまのもの。

レゴシティってのはレゴの街並み系シリーズで舞台となっている街。シリーズの都合上、泥棒が山ほどいるってことになってるようで(治安はどうなってるのだろう)、次から次へと泥棒がわいてくる。で、「またまた事件だ!レゴ シティ」という合言葉となるわけだ。そりゃ新作のたびに銀行強盗が起きたり脱獄が発生したり泥棒とのカーチェイスが生じるのではねえ(笑)。

Lego Lifeにおけるイノヴェイションは、これだけではない。ほとんどの場合において、ユーザーは文字をまったく入力できない点にある。その代わり、絵文字を使用するのだ。これは、読解能力が異なるさまざまな年齢の子どもたちで構成されたユーザーグループにとっても、メリットがある、


多くの人々が集まるあらゆる場には、たいていは匿名でネガティヴなコメントが投げつけられ、必然的にそこは中傷合戦と厭世観に満ちた恐怖の場所へとなる。このような状況は、レゴにふさわしくない。


先日ツイッターのタイムラインに挙がってきて初めて知った、レゴが運用しているレゴ風のソーシャルメディア「Lego Life」。ビジュアルだけ見ると多人数同時参加型ネットワークゲームのようにすら覚えるけど、やっぱりそうではなくてソーシャルメディア。そして子供向けということもあり、色々と配慮がなされているのが興味深い。

もっとも目に留まったのはセリフ回し...というかコミュニケーションの部分。文字は使わずに絵文字のみで構成されている。その組み合わせて他人との意思疎通を行う次第。普通の文字が音声記号的なもので、その組み合わせで色々な問題となりそうな言い回しを作り出しえるのに対し、最初からどのような意味合いを持つのかが決まっている表意文字的な絵文字を運用側が選別して提供することで、アレな話とかナニなこととかのやり取りは極力防げることになる。もちろん、意思疎通そのものが結構難儀することには違いないけど(個人的にはアルファベット対応の暗号表みたいなものが外部でつくられる気もするけど)。


先日ロボットを組み立てていた時にもつくづく実感したことの一つ。レゴでは公式のセットにおいて、現時点で黒地に白抜きで生成された、文字が組み合わせられるタイルが入っているセットはこの「Desk Business Card Holder 850425」しかない。しかも確認した限りではすでに廃版となっていて、公式店でも新規入荷は不可能。

先日購入したノートセットにも一応文字タイルは入っているのだけど、彩りを重視してかランダム的にカラーリングがされていて、真面目な情景ではかなり使い難い。かといって例の食事用のピックのように、独自に作ったものを用いるってのは当方は原則として避けたいと考えているので、これも無し。

となると、文字周りはこれに頼るしかないのだけどね......。


先にアマゾンのほしいものリスト経由で賜ったレゴセットのうち、先日のピザトラックに続き探査ロボットを作成。制作時間は大よそ1時間。パーツが200ちょっとなのでこんなもんかな、と。

クリエイター系は複数の造形を作れる仕様となっているのだけど、今回はメインパッケージにある通りロボットを作成。後で考えたら、鳥とか犬を作ったら、履帯パーツは丸ごと予備パーツとなるのか、これ。すっげーお得。


以前【アマゾンのほしいものリスト】経由で賜った、レゴのシティ ピザショップトラック 60150がようやく完成。部品を箱から出したら組み立て用の部品入れ箱にまとめ、そこから一気に組み立てなきゃいけないので、ある程度まとまった時間が必要になるので、休みの日じゃないと手掛けられないのだよね。平日は時間が無い。

元々商売系のアイテムは「はたらくおじさん」的な雰囲気があるので好みのジャンル。工事現場のあれこれとか農業の場面とかも良いけど、こんな感じで商売をしているスタイルのセットも好き。移動スタイルのピザ屋って日本ではあまり見かけないけど、米国だと結構メジャーなのかな。


先日100円ショップのキャンドゥで調達した、道路標識型のフードピックをレゴのパーツと組み合わせたら、案外具合の良い道路標識が出来た件。本物のレゴの標識と比べるとどうなんだろうなあということで、標識部分を調達して比較した結果がこれ。

STOPの標識がちょいと傾いてしまったのが随分と気になるけど、実のところ高さとかサイズとかデザインとか、遜色なく使えるレベルの出来栄えであることが改めて判明。これ、大きな雑貨店とかにいけば、日本の道路標識版のピックもあるんじゃないかなと思うと、この類のショップに足を運ぶ理由が一つ増えた気がする。

まぁ、レゴの情景を作る時には使えないけど、イメージカットを創作する際に使う、必殺技的なアイテムとしては悪くないだろう。


そういや先日東京お台場のレゴディスカバリーセンターのお店に足を運んだ時に、こんな感じのセットがあったような気もしたなあ......ということを思い返しながら。レゴのセットは原則として説明書が付いていて、その説明書に従って作っていくとパッケージにあるような造形が完成するようになっている。プラモデルと同じ。

ただプラモデルと異なるのは、作ったあと、さらには作らなくても一つ一つのパーツそれぞれを造形の構成物と見なし、色々な部品として活用することが容易なこと。折り紙セットで具体的な造形の作り方サンプルが書かれていても、それに従って作る必要が無いってのと同じ。

しかもレゴは日本においては現時点では公式サイトで通販を使ってパーツ単位の調達は不可能。私的企業ベースのはあるけど、在庫の欠品は多々あるし、かなり割高。ということで、セットの調達がそのセットの造形を創るためではなく、そこに収められているパーツを取得するのが目的で......ということもよくある話となってくる。オリジナルの作品を作る機会が増えてくると、むしろその目的の方が多くなる。

さらにセットをそのまま組み立てたとしても、そのまま残しておくケースはさほど無い......という事も多々あったり。技術習得も兼ねてセットを作り、満足したら分解してパーツを取得。プラモデルのように作った後で分解したら原則オシマイではなく、何度でも組み直しができる。

その考え方だと、指摘の通り、パーツ取得数でコストパフォーマンスを考えれば、チェスセットの調達はさほど悪い話では無いように見える。


最近の外回りのルートの特性なのか、あるいは本当に増えてきたのかは公的なデータなどで精査するしかないのだけど(あるのかな、そんなもの)、個人営業や小規模の不動産屋さんが増えてきたような気がする。元々相応な数はあったはずで、また注意して見ていなかったので気が付かなかっただけなのかもしれないけど。例えば歯医者も似たような感じなのかもしれない。

で、その不動産屋さんで目に留まるのが、店の前に置いてある本開き的な立て看板。あれが一種の様式美みたいな感じになっていて、複数のパターンはあるのだけど、大よそどこも同じ。あとは先日言及したように、大きな窓ガラスで店が構成されていて、内部からぎっしりと物件のチラシが貼られている、あるいは釣り飾られている。

不動産屋さんをレゴで設計できるか否かはまた先の話になるけど、とりあえずこの看板だけでもできないかなということで、ちょいと作ったのがこれ。以前まとめて調達した封筒のタイルパーツを、「封筒ということだけど、見せ方次第で色々な別物に認識させられるよね」としたものの一つがこれ。


先日の帰りがけにユニクロへ立ち寄り、以前からちょいと気になっていた商品を直に見ようと探し物。レゴがユニクロとコラボをして、レゴの色々なデザインを配したシャツを売っているというので、その実物を見て、良ければ室内着として一つ買ってみようかなと思った次第。

ユニクロ自身に足を運ぶのも久々で、なんか以前来た時と比べると随分と明るくなっているし開放的で面積も大きなものになっている感じ。で、お目当てのシャツだけど、こんな感じでずらりと並んでいた。おお、結構オシャレじゃん......でもここ、「BOYS」とある通り子供向けの服。一番大きなサイズでも身長150センチぐらいの人向け。とてもじゃないけど入らない。

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