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似たようなコンセプトのオートマシーンは以前からあったけど、一応希代の発明ということで。中身に人が入って洗濯物をたたんでくれるという、ごっこ遊びみたいなマシン。似たようなことをやった記憶がある人も多いはず。

で、このコンセプトを用いてレゴの作品分解機もできるよね、という発想。まったくもって然り。結構手が痛くなったりするし、細かい部分は取るのも大変だから、自動分解してくれるのはありがたい。さらに仕分けまでしてくれると最高だね。あれだ、異世界もので出てくるアイテムボックスみたいなものがあればいいんだな。入れると勝手に分別されてしまうってやつ。

レゴの福袋の行き先

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具体的な表示は色々と問題が生じるので控えておくけれど、先日からヤフオクのレゴカテゴリーでどこかで見た事があるような構成のレゴの組み合わせとか、さらにはダイレクトに「トイザらスの福袋でーす」的な出品を見かけるようになった。要はトイザらスでレゴの福袋を買い、それを転売するというもの。レゴストアなどでも同様の福袋を展開しているけど、さすがにそちらは今のところテンバイヤーの気配は見られない。

アカウントをたどると、どう見てもレゴラーとは思えない出品者というケースがほとんどだったので、恐らくは最初から転売目的で福袋を買ったのだろう。直接買えない人がいるからそういう人のために云々という理屈は、同じ福袋がオンラインでも購入できたことから吹き飛んでしまう。何を買おうと売ろうと自由ではあるけど、ちょっと悲しみを覚えるのも否定しない。


夢を持っている側ではなく、周辺環境・対象側の問題ではあるのだけど、確かにこの発想は無かったわ、ということで。子供の時にこういうことをしたいな、という願望があって、それを大人になってから叶えるってのはよくある話なんだけど、大人になった時点で対象物が消失してしまっていては、手が届かないものとなる。元々夢がカテゴリレベルのものだったらそのカテゴリ内で残っているものに手を出せばいいのだし、保存できるものなら昔のものを古本とか中古市場とかで買いあさるのもあり。あるいは自分で作ってしまうってこともアリかもしれない。

けれど指摘されている通り、基本的に欲しかった時のブランドやメーカーが残っていないと、以前の欲求を満たす事は叶わない。昔どうしても行きたくて、けれど行けなかった観光地に、大人になってようやく足を運んでみたのに、憧れの建物はすでに取り壊されていたとかいう時の絶望感は、どのような方面にもありうる。


具体的な作品名を挙げると色々ともめるのは必至なので今回は挙げないでおくけど。そして最近になって急にというわけでも無く、すべての童話や物語が該当するわけでもないと但し書きをしておくけど。確かに自分が知っている童話や物語の中で、結末がある意味残酷だったものが、穏やかなものになっていたり変更されているってことはある。時代によって許される表現の違いとか、読み手の中心となる子供達への影響をおもんばかってとか、色々な理由があるのだろうし、それが需要として存在するのなら供給側は書き換えもありだと考えるのは当然の話で、それが罪悪だとはいわない。

けどよほど注意しないとその話において全体として語りたいこと、教訓としたいことが、ぼかされてしまう、別のベクトルを持ってしまうってことになる。例に挙げた「あらいぐまラスカル」は、大人になったラスカルが凶暴化して手が付けられなくなり、森に離してお別れってことで終わるのだけど、真似をしたらどうするとか可哀想だろうという声に合わせて、末永くスターリングと共に仲良く暮らしましたとしたらどうなるのだろう。伝えたい内容がおかしなことになってしまう。それでも売れるのなら、求められているのなら、創作としてはアリなんだろうけど、なんだかもやもやとするのは否めない。


以前から欲しいなとは思っていたけどコスパ的にどうだろう、急ぎでは無いし値が落ちてからでもいいかなと考えていた、レゴ・ニンジャゴー マンタ・ボンバー(70609)。いわゆるアマゾンのアウトレットに出品されていて、それなりに妥協できる価格だったので即決。それが先日届いたのだけど......。

「商品本体は未使用で新品同様です. 外装に多少の損傷があります」とあったので、リスクは最小限のはずだった。でも梱包を解いて中身を見てみると新品同様。というか新品にしか見えない。この類のアウトレットって、箱の角の部分がかすれていたり、箱にきしみや凹みがあったりするのだけど、それも見受けられない。

くまなくチェックしてみると、箱の表部分にうっすらとしたカッターによるものっぽい傷が。これが10センチほどすーっと引かれている。恐らくはまとめておいたものをばらす時の作業で間違ってつけてしまったのだろう。あるいはカッターによるものですら無いのかもしれない。運搬時に機材でついてしまったとか?

いずれにしても、中身がどうとかいう問題ではまったくない。


先日【アマゾン箱で簡易陳列ケースを作りました】で紹介した、段ボール箱をショーケースに見立てるお話。実は段ボール箱を使う前に「こういうのはどうだろうか」と脳内でもやもやしていた発想があったのだけど、それがまさにこれ。カラーボックスに透明の硬質カードケースをふたとして使って、ショーケース代わりにするというもの。ふたを閉じたままにする方法は磁石を使えばいいのかなあぐらいまでは考えていたのだけど、そうか、メタルコードホルダーに手を加えればいいのか。


年末にやらかした急性胃腸炎で数日へたばった事からスケジュールがぐだぐだになり、正月三が日も自宅の端末に向かう時間が多分に及ぶという、何のための正月なのか的な気分を味わいつつも。昨年末に賜ったレゴのうち、ニンジャゴー ニンジャゴーシティの街角(70607)をどうにか完成させた。例の自作した三輪タクシーのベースとなった、三輪パトカーが入っているオシャレなやつ......なんだけど、世間一般ではあまり人気がないらしく、レビューもまだ投稿されていなかったし、市場価格も今一つ。

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