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具体的な作品名を挙げると色々ともめるのは必至なので今回は挙げないでおくけど。そして最近になって急にというわけでも無く、すべての童話や物語が該当するわけでもないと但し書きをしておくけど。確かに自分が知っている童話や物語の中で、結末がある意味残酷だったものが、穏やかなものになっていたり変更されているってことはある。時代によって許される表現の違いとか、読み手の中心となる子供達への影響をおもんばかってとか、色々な理由があるのだろうし、それが需要として存在するのなら供給側は書き換えもありだと考えるのは当然の話で、それが罪悪だとはいわない。

けどよほど注意しないとその話において全体として語りたいこと、教訓としたいことが、ぼかされてしまう、別のベクトルを持ってしまうってことになる。例に挙げた「あらいぐまラスカル」は、大人になったラスカルが凶暴化して手が付けられなくなり、森に離してお別れってことで終わるのだけど、真似をしたらどうするとか可哀想だろうという声に合わせて、末永くスターリングと共に仲良く暮らしましたとしたらどうなるのだろう。伝えたい内容がおかしなことになってしまう。それでも売れるのなら、求められているのなら、創作としてはアリなんだろうけど、なんだかもやもやとするのは否めない。


以前から欲しいなとは思っていたけどコスパ的にどうだろう、急ぎでは無いし値が落ちてからでもいいかなと考えていた、レゴ・ニンジャゴー マンタ・ボンバー(70609)。いわゆるアマゾンのアウトレットに出品されていて、それなりに妥協できる価格だったので即決。それが先日届いたのだけど......。

「商品本体は未使用で新品同様です. 外装に多少の損傷があります」とあったので、リスクは最小限のはずだった。でも梱包を解いて中身を見てみると新品同様。というか新品にしか見えない。この類のアウトレットって、箱の角の部分がかすれていたり、箱にきしみや凹みがあったりするのだけど、それも見受けられない。

くまなくチェックしてみると、箱の表部分にうっすらとしたカッターによるものっぽい傷が。これが10センチほどすーっと引かれている。恐らくはまとめておいたものをばらす時の作業で間違ってつけてしまったのだろう。あるいはカッターによるものですら無いのかもしれない。運搬時に機材でついてしまったとか?

いずれにしても、中身がどうとかいう問題ではまったくない。


先日【アマゾン箱で簡易陳列ケースを作りました】で紹介した、段ボール箱をショーケースに見立てるお話。実は段ボール箱を使う前に「こういうのはどうだろうか」と脳内でもやもやしていた発想があったのだけど、それがまさにこれ。カラーボックスに透明の硬質カードケースをふたとして使って、ショーケース代わりにするというもの。ふたを閉じたままにする方法は磁石を使えばいいのかなあぐらいまでは考えていたのだけど、そうか、メタルコードホルダーに手を加えればいいのか。


年末にやらかした急性胃腸炎で数日へたばった事からスケジュールがぐだぐだになり、正月三が日も自宅の端末に向かう時間が多分に及ぶという、何のための正月なのか的な気分を味わいつつも。昨年末に賜ったレゴのうち、ニンジャゴー ニンジャゴーシティの街角(70607)をどうにか完成させた。例の自作した三輪タクシーのベースとなった、三輪パトカーが入っているオシャレなやつ......なんだけど、世間一般ではあまり人気がないらしく、レビューもまだ投稿されていなかったし、市場価格も今一つ。


プライム会員への入会費限定値下げのような話も無く、特にほしいものもないことから、レゴのお値打ちモノがあればいいなあという程度に考えていた、今年のアマゾンでのサイバーマンデー。マンデーといいつつ始まるのが金曜日ってのもアレな話ではあるのだけど。

始まる前のウォッチリストを見た限りでは、当方のお目当て的なものは特になく。あったとしてもプライム会員先行だから、手が届きそうにはないので、別にいいかなあ、と。


本日の18時からアマゾンのサイバーマンデーが始まるという事で(金曜スタートなのにサイバーマンデーってのもアレな話だけど)、そろそろアマゾン本体も色々と臨戦態勢に入ってきた。具体的に値引きが成される商品の一部が先行公開され、気に入ったのがあったらウォッチリストに入れてねとの話。

他方、先行的に割引チケットが発行されている商品もあって、果たしてサイバーマンデーで対象商品となりさらにお値打ちとなるのか、それともチケットが無くなってしまい対象商品でもなく元の価格に戻るのか、という状態の商品があり、どうしようか悩んでいたりもする。

電飾をワイヤレスで行うお話

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「X-BASE ワイヤレスパワーステーション」と「X-BASE ワイヤレスLED Sシリーズ」を組み合わせることで、誰にでも簡単に"LEDディスプレイ"が実現できる本アイテム。ワイヤレスLEDのサイズは4.5×4.5ミリの大きさとなっており、これがボードの上で発光するとは驚きです。

ワイヤレスで電力を供給する仕組みを用い、LEDにそれを組み込んでユニット化することで、LED単体で光を放つものになるという仕組み。もの凄く雑だけど、ゲルマニウムラジオみたいなものか。非接触型のスマホ充電器のようにどこででも出来るわけじゃなくて、専用の送電気台の上でってことになるのだけど、配線を使わずに電飾ができるようになる。

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