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先日専門サイトに掲載された、レゴのミニフィグ(フィギュア)の新作セット、「Ninjago Accessory Pack」。これは色々と使い出がありそうな感じがする。ニンジャの世界を色々と誤解したような感じの世界観でのレゴシリーズ「ニンジャゴー」を題材とした、ミニフィグの専用セットで、一般販売は無し・公式店のみでの限定販売品。

ぶっちゃけると「ニンジャゴー」そのものにはさほど興味はない。けれど、今件セットで各ミニフィグが持っている装備品は色々と使い出がありそう。もともとこの世界観向けの多用な装備のセットなんだけど、中世の戦い周りではよく使われそうな装備が盛りだくさん。


例のkeepa.comが使えるようになってから、お気に入りの、あるいは目をつけているレゴ商品などの価格動向を逐次確認しているのだけど、ここ数日一部商品で値が落ちてきているものがあった。新しいもの、発売されたばかりのものも結構あり、人気のあるなしかなあ...とは思っていたのだけど。あるいは先日色々と記事にした通り、夏から秋にかけてジャンルの拡大と新商品が結構な量で発売されるので、早めに在庫を、的な思惑もあるのかな、と。このような動きを見ていると、実店舗におけるデパートなどのクリアランスセールも期待できるかな。

で、今朝起きて確認をしたところ、発売されたばかりの商品のいくつかが、すでに半額近い価格に。もう一つ、中堅どころの商品も一つ大きな値下がりをしていたのだけど、これはすぐに買う必要もないということでパス。とりあえずシールドセットやポリスのスターターセットをさくっと注文。


レゴ周りの仕分けは今なお継続中で、ようやくミニフィグ(レゴのフィギュア)の整理に取り掛かる段階に。で、問題になったのが、そのミニフィグの収納方法。適当な容器にそのままぶち込むのは味気ないし、それは整理とは言わない。ミニフィグ単独を購入する袋に入っている台座(3×4サイズのプレートレゴ、真ん中のみ突起がある特殊タイプ)を使って立てかけ、以前紹介したほどよいサイズのキャンドゥの容器に並べ置く様式を用いることにしたのだけど、その台座が圧倒的に足りない。

この台座のプレート、相応な単価でまとまった数が必要になるとそれなりのコストとなる。セットなどについていたミニフィグにはこの台座は無いので、新たに多数必要となるけど、今後も増える事を合わせ考えると、わざわざ調達するのも頭が痛い。

そこで写真のように、汎用的なプレートを二つ組み合わせ、台座代わりとした次第。2×3を縦に二つ組み合わせ、またがるような形でミニフィグをのせる。ミニフィグが固定器具のような形になっている。

これで2×3プレートの安いやつ(1枚9円、1体分で2枚18円)を調達できれば、コストの25%圧縮ができるという計算になる。


どのみち発売はしばらく先になるのだし、さらに手元の仕分けすら満足に終えていない状況では手の出しようがないのだけど、それでも新作情報となるとどきわくモードに違いは無い、レゴの新作の話。先日からニューヨークで開催されているトイフェアで、多種多様なレゴの新作が出ているとの話が、昨夜からツイッターのタイムラインなどをにぎわせている。

網羅した形の話は後ほどどこかでまとめられるだろうけど、ちょいと気になったものをいくつか。まずはこのスターウォーズのミニセット。登場している車両も合わせ、気になるパーツがいくつか。特に兵士が持っている長方形のシールド。これ、多分新パーツ。機動隊などの盾はこれまで自作していたのだけど、このパーツを使えば容易に合成できそうな気がする。続報に期待。


税務署での事務を終えて、時間をとっていたこともあり、気晴らしも兼ねてお台場などのレゴショップルートの旅。レゴランドのお店にあったピックアブリック(ブロックの量り売り)では、以前中途半端にしか取得していなかった、建物系の造形には欠かせない窓的な透明ブロックをごっそりと購入。写真は自分が確保した後のもの。空っぽになるまで購入しても良かったのだけど、それは武士の情けということで。

どれだけ買ったのかは数えていないけど、多分しばらくは持つはず。でも整理はのちほど。仕分けの過程でやることにしよう。

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、LEGOLAND® Japan株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:トーベン・イェンセン、以下LEGOLAND Japan)と、2017年4月に愛知県に開園するテーマパーク『LEGOLAND Japan』の清掃サービスカテゴリーにおける唯一のオフィシャルマーケティングパートナーとして契約を締結しました。


これにより、ダスキンのキャラクターである「ダス犬(ケン)」をデザインしたゴミ箱を『LEGOLAND Japan』の施設内全てに設置します。ゴミ捨てのマナーなどのメッセージを発信し、子どもたちがゴミの捨て方を意識することで美化に取り組むきっかけづくりをしてまいります。


今年の4月に名古屋でオープンする、世界で8番目のレゴによるアミューズメントパーク「レゴランド」。これに合わせて色々な国内企業との提携話が進んでいる。要はスポンサー的なサポートをしてほしいなって感じ......というよりは、知名度アップの相互協力をしましょうというところかな。

何度か触れているけど10年ぐらい前は日本でも炭酸飲料のオマケにレゴがついたこともあるぐらいだったんだけど、最近ではあまりそういう話は聞かない。精々トイザらスなどのおもちゃ売り場でのイベント以外は、ガソリンスタンドで給油をすると云々って話位。世間一般にレゴの知名度が高まれば、それだけ多様な場でレゴの登場する機会が増え、景品などとして展開される場面も出てくる。その場面にマッチしたスペシャルな組み合わせとか、見てみたいものだ。


先日レゴ周りで精査をしていた時のこと。アマゾンのラインアップで価格チェックの際に異様な値引き状態の商品が検索結果に引っかかる。今ではなぜかSSL周りでほとんど使えなくなってしまったkeepa.comが使えていた時にも、時折マーケットプレイスでとんでもない値付けがされている場合があったから、その類かなあと思って確認したところ、アゴが地面に落ちてしまったほどの驚愕。

販売されている商品のカテゴリは「中古品」。でも商品として呈されているのは中古品ではなく、実商品を真似て作った自作品。確かに実商品と同じパーツが少なからず使われているけど、そうでないところも多分にある。それを実商品の中古品として販売するとは、どれだけ肝っ玉なんだか。ヤフオクやメルカリで「真似て作った」的なものならいざ知らず、本物と同じ仕切り分けの中古品で販売するとは。


以前も公式店で梱包から出すときに間違ってカッターの刃を入れてしまったのか、箱の部分にカッターの線がざっくりと入った商品(中身に傷みは無し)が定価の半額で投げ売りされているのを見て「かわいそう」と思い買ったことを挙げたけど、それに似たような話を。

一か月ほど前の話だけど、レゴの商品精査をしていた時に、中古品扱いのものに目が留まる。いわゆるマーケットプレイス商品だけど、中古品云々ってのは店舗購入と同じような注意が必要で、「付属品に高い価値があるからそれを抜いて別売り。残ったものを中古品で売ろう」ってのが平気で行われているし、中には「買ってみたら中身が偽物に入れ替えられていた」って報告も見受けられる。

でも今件はそのような話では無く、輸送の際に包装が痛んだので新品としての販売が出来なくなり、仕方なく中古で販売する、商品そのものに影響は無いとの話。その業者の過去の取引内容を見ても、ペテンの類の報告は無いことを確認した上で調達。

結果としてはこんな感じで、説明の通り一部包装が傷んではいたけれど、包装をお飾りに使うわけでも無く、中身は一切問題なし。非常に良い買い物をした......というか、下手をすると廃棄処分にされてしまったかもしれない商品を救ってあげた感すら覚える。


どのような商品にも国際展開が成される場合、地域や国によって発売・非発売がより分けられることはある。宗教上や社会慣習の違い、法的なハードル、マーケティング上の問題、そして関係者の思惑。いずれも開示されることは無く、利用者は他国で発売され自国では未発売の商品にやきもきすることになるのだけど。

今回例示したレゴの新商品、2017年発売の「Money Transporter 60142」もその一つ。直訳すると現金輸送車で、セット内容としては警察による現金輸送車本体と、金庫2つ、色々なお宝、泥棒さんと警察官の計2体のフィギュア。これで20ドル......だから日本で発売するとなると2480円か2980円ぐらいになるのかな(通販サイトの直売はやや高めに設定されている)。


......ということで先日reddit経由で話題となった、レゴの新作「21310 Old Fishing Store」(古き良き釣りのお店)のリーク写真。意図的なリークかフェイクか、個人的な感想ではあるけど恐らくは雑誌の早売りか何かの掲載写真だとは思うのだけど、まさにそんな感じの「未確認商品」。ただ、コラージュなりを創る意味はないので、偽物の可能性はさほど高くない。


先日ちょいと調べ物があり、ついでながらに調べ直したレゴの公式サイト。日本の公式サイトももちろんあるのだけど、通販周りは一切未対応。通販サイトを確認すると欧米はもとより結構多様な言語圏に対応している。アジア圏でも韓国には対応してるので、言語上の技術的ハードルが云々というものでもなさそう(韓国のハングルは日本語同様に2バイトコード。グーグルの検索周りでも結構話題に登るのだな)。


レゴのパッケージの中でも箱詰めではなく袋に詰められた形で提供され、一般販売されることは無く、販促アイテムなどとして用いられる「ポリーバック」。当然シンプルでミニサイズのものが多いのだけど、それ故にセンスの光る造形も多く、魅力あふれるものも多々見受けられる。今回公開されたキャンペーンで提供される「トラクター ミニセット」も、当方にはピンとくるステキナイス感。

サイズ的にはカプセル玩具などでよく見かける、レゴのまがい物のなんちゃらブロックに近いものがあるけど、デザインセンス的なものは段違い。おまけの道路交通標識も素晴らしい。ぜひとも欲しい......のだけど、公式店で3240円以上の買い物をしなきゃならない。残念無念。

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