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先日先行する形でドイツにて展開をはじめたとの報を伝えた、トイザらスとレゴのコラボ企画、ブリックトーバー。日本でもようやく具体的な報がなされるようになった。日本ではブリックという表現がマイナーなのでブロックと言い換えているのはご愛敬(英語表記もちゃんと直してる)。

必要な購入金額は昨年と同じく7000円以上(税込)とちょっと......というかかなりキツイ。フィギュアセットを後でオークションなどで調達しようとすると2000円はざらにするので、最初からその分は値引きされているようなものだと認識すれば我慢はできるかな。いや、それでもやっぱり欲しい度が低いものを無理くりに買うのはお財布に厳しい。

レゴとその亜流品と

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以前も言及したし時間があればまとめてしっかりと体系立てて記事にした方がよいと考えているのだけど、レゴの仕組みってのは基幹部分の特許は切れているので、レゴの規格の互換品そのものは版権の上では何の問題も無い。

ただ、レゴのブランドをそのまま使うのは当然アウト。また、レゴが作ったセット商品をそのまま真似したり、別の版権が絡んでいる商品をパクるのも当然アウト。で、アマゾン周りの話でも何度か触れているけど、中国や韓国などのレゴのパクリ商品が最近悪質化してきて、レゴ社の記念商品をそのままパクって商品化したものがあり(商品名まで●●記念そのもの)、そういうパクリ上等な商法に関するツッコミのお話。

レゴに限らずコンテンツをパクる系のに共通するもので、色々と納得できる説明ではある。大元の、元祖のものは高いから、気に食わないからと、イリーガルなコピーのものに手を出していては、結局市場全体が朽ちてしまう......ってあれだ、先日の【フリーミアムの行き着く先】と雰囲気は似ている。

気に食わないから違法なことをしても正当化されるってのは、テロリズムと何ら変わりはない。コピー商品に手を出すのは、まさにそんなところ。無意識、あるいは意図的にその違いをごちゃまぜにして自分の責を覆い隠すケースが最近よく見受けられるので、これも一つのトレンドなのかなあとも思ったりする。


最近のレゴ商品は版権物は特に、特殊パーツを濫用して無理やり似せようとするあまり、ブロック玩具の領域を超えてしまっている雰囲気があるのと、後にばらした時に他の造形に使える汎用性の高いパーツがあまりないのだよなあ、レゴというよりは、プラモデルの接着剤不要な組み立て版みたいな? ということを感じつつ。似たようなコンセプトのプラモデルがガンダム系で結構出ているので、あと10年ぐらい経てば両者はさらに似た者同士になるかも......と考えているのだけど。その未来的なアイテムがすでに実在したとは。

まさにこれ、将来こんな感じに変わっていく系統もあるのだろうなあ、というスタイル。迷彩部分をそれぞれの色のパーツで形成し、それを組み合わせて迷彩を形作るとは。発想としてはアリだけど、現実のものとして見ると、感銘を受けるものがある。


先日山形新聞ことレゴのパーツショップ・デジラで見かけた、ちょいと収集心をくすぐられたパーツ。今まで見かけたことが無いもので、買おうかな、でもこれだけのために手数料などを取られるのはちょいとしゃくだな......と思っていたら品切れしちゃって、かなり後悔モード。

で、このパーツってどの商品についていたのだろうという疑問が。パーツ番号の詳細区分類は分からないし、似たようなものはともかく、最近の商品についてきたものとしては見たことが無い。どこかで見落としていたのだと思うのだけど......

レゴの駅と「出物はすぐに決断」と

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レゴのやや大きめなセットの近代的な駅情景。去年辺りに入荷が無くなってどうやら廃版になったらしい。個人的に駅構内の情景を将来作りたいとの思惑もあったので、よくよく考えてみたらこれを調達すれば良かったまでの話じゃん、と気が付いた時にはすでに遅く、通常価格では手に入らなくなってしまっていた。今では定価の数割増し、5ケタ台のお値段。

先日、某所で出物があり、定価近くだったけど手に入らないような価格では無かった。今まで使ったことのない場所だったので、どうしようかなと考えていたら、先日品切れとの報告。見た瞬間に躊躇せずに購入しておけばよかった......。


レゴで「こんなパーツは無いかなあ」と検索していると時々、昔はあったけど今は売ってないよねという類のモノに遭遇することがある。このFarm(農場)もその一つで、8年前に発売されたものらしく、今では当然絶版。市場流通品は存在するけど、けた違いの価格がつけられていて、それこそ宝くじでも当たらない限りは手に入らない。

情緒教育的な要素も多分にあるだけに、個人的には大好物なのだけど、昨今では子供の「楽しい」「カッコイイ」が優先されているようで、この類のはあまり目を向けられていないのだな。

レゴで帽子をかざるという発想

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以前キーボードのすき間にレゴをつけてみたり、さらには使っていないキーボードそのものの上にレゴを貼りつけるとか、本末転倒なお話の商品の紹介をした記憶もある。それと比べるとこちらの方がまだ実用的で、理にかなっているかなあ、という気はする。

何しろ自分の創作を常に皆に披露できるのだから、これほど承認欲求を充足できるアイテムは無い。変なメッセージのTシャツとかと同じ感覚。問題なのは頭が重くなることと、何らかの形で固定しないとぽろぽろ落ちかねないこと。


以前【レゴの付録つき「おともだち☆ゴールド」(Vol.28)到着】で紹介した、子供向けの雑誌「おともだちゴールド」にレゴのポリーバッグ(袋詰めのミニセット)な景品がついていたという話。実は1年後の今年もまた、別のレゴがつけられたおともだちゴールドが登場したとの話。今回はプレスリリースも見つからなかったし、事前にアンテナにも引っかからなかった。広報が足りないぞー、レゴ日本支店でも宣伝してあげなきゃー、というツッコミはさておき。すでに7月に発売されていたとは。


ぶっちゃけるとレゴのあれこれでのお話。検索をしているとオークションサイト、メリカリやらヤフオクの出品商品が結構出てくるのだけど、その類の商品は個人的に手が出せない。お値打ちモノや通常では手に入らないのがたくさんあるのは事実だけど、手間がかかる以上にリスクがあまりにも大きすぎる(個人的な判断としての話)。詐欺的なものにかかったらどうしよう、実物を見てみたらまがいものだったりするかもしれない、とか。アマゾンですらマーケットプレイスではその類のがあるぐらいなのだから。

で、先日ある方のお話を何気なく目にしていて気が付いた。直接取引をするから、安上がりではあるものの、リスクも高いものとなる。ならば中間に専門の業者をはさめばいいのか...ということで、その類の商品の取り扱いもしている、某ホビー系の総合商社のオンラインサイトをのぞいたところ、ほぼ自分の思う通りの領域がカバーされていた。

確かにオークションサイトでの個人間取引と比べれば少々値は張るし、突拍子もない出品は無いけれど、少なくとも詐称リスクは大よそ回避できる。


10月を意味するオクトーバーとブロック玩具を意味するブリックをかけてブリックトーバーと名付けられた、トイザらスの10月に実施されるイベント。イベント向けのスペシャルセットをレゴ社が提供し、トイザらス側ではそのセットを調達するのにはレゴを買わなきゃいけないよー的な催しを成して、セールスを活気づけようとするもの。

その今年版の話が海外のサイトに。表記を見るにドイツでのお話のようで、日付の限りではすでに第一弾が始まっている。

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