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先日【レゴのニンジャゴーの映画に合わせた新作がニンジャスレイヤー感満点】でレゴのニンジャゴーの映画が放映されるので、それに合わせて色々なセットがでるけど、新しいパーツとかミニフィグ(レゴのフィギュア)は欲しいねえとの話をしたところ、実はセットに同梱されているミニフィグそのものではないけど、シリーズ品としてミニフィグシリーズの最新作として登場することが公開された...というか昨年あたりからちらほら情報は出ていたらしい。

ミニフィグシリーズってのはテーマに沿ったミニフィグをクローズドパッケージ(開けるまで中身が分からないタイプ)で1体ずつ販売するスタイルの商品。全部で16種類とか20種類とかが用意されていて、1箱60個まとめて買うと全種類が揃うタイプ。

ビジュアルを見る限りでは、西洋人がイメージするニンジャっぽいのはいつもの通りではあるのだけど、一般人の造形が現代人っぽいし、一部でどこか中国っぽい香りもするし、今までの公式品ではなかったような味わいでとてもよい。


日本では9月末から放映される、レゴのニンジャゴーシリーズの世界観をベースに、キャラなどもレゴ的なもので創られている映画「レゴニンジャゴー ザ・ムービー」。その映画に合わせる形で、レゴそのものでも新作が続々登場するとのことで、そのパッケージデザインや中身などが公開された。

当然レゴそのものではあるのだけど、世界観がもうアレだ、ニンジャスレイヤーそのものなんだな。元々ニンジャゴーの世界が日本というよりは香港的なアジアンテイストごちゃごちゃの感じがあったのだけど、それがさらに色濃くなっている。そこに忍者が飛び交い、なぜかロボットの類がぞろぞろ出てくるものだから、まさにニンジャスレイヤー的な。


少しずつ積みレゴを解消しながらカメラの微調整をしようかなということで、昨日は海底調査のスターターセットを開封。まぁ、パーツが100もないのでサクッと完成。むしろ写真を撮ったり文面を仕上げる方が時間はかかった。

今件は正直なところ、ダイバーとサメが欲しくて調達した、パーツ取得的な立ち位置のもの。ところが直近の新作で、沿岸救助隊シリーズが始まってしまい、サメが山ほど登場することに。ぐぬぬ。

レゴ LEGO ミニフィギア レゴ(R) ミニフィギュア シリーズ 17 BOX 60パック入 ¥ 565 販売: RAREWAVES-JP 商品がなかなか手元に届かなかったので確認の為に連絡したところ、RAREWAVESの担当の方から[メーカーからAmazonへ直接送られた商品情報が、間違って掲載されたことが今回の原因だと思われます。したがいまして、現在当社ではお客様のご注文された商品を提供することができません。] と、連絡がありました。プレゼントのために、商品を購入予定で、今回格安で手に入ると思い、楽しみにしていた分、本当に残念です。

アマゾンといえば最近は下火になったけど、例のマーケットプレイス詐欺が色々と話題になった。で、今件もそれに近いのかなあ、でももし本物だったら超絶お得だしなあと色々と探りを入れたり調べたりしていた事案。

レゴのフィギュアシリーズの最新作「17」で、1つ分の価格と思われるお値段で60個入りのが出品されていた。単なる値付けの間違いか、あるいは詐欺の類なのか。それとも間違って大量調達してさばききれないからヤケになっての出品なのか。


先日開催されたレゴのイベントへの出展向けに作られたという、小型のジープ。当方も以前陸自の災害派遣の状況を再現するために陸自の73式小型トラックをほぼフィギュア同等スケールで作ったけど、これはこれでいかにもジープって気がするし、何よりもレゴっぽさが出ているし、フィギュアとの相対スケールも悪くない。いいなぁ、これ。


レゴ発のセット商品を組み立てていると、他の造形品と比べて異様なまでにトイレが登場する割合が大きいのが分かる。しかも特定の部品を使った均一のトイレではなく、それぞれの商品毎に色々とこだわりのあるトイレが実装されている。

確かに建物のリアリティを底上げするためには、普通の建物には欠かせない存在のトイレはあった方がよいのだろうけど、少々以上のこだわりを感じるところもある。なぜレゴにトイレが多いのか。

その答えが先日のイベントで明らかにされた。お話に曰く、子供がトイレを好きだから。ああ、なるほど確かに。子供ってそういうの好きだよね、なんだか知らないけど。好奇心やら羞恥心やらいろいろなものが混じってる。まさに子供向けの発想なわけだ。


先日ようやくデジタルカメラを新しいものに更新し、でも説明書の厚みが1センチを超えて文字もやたらと小さくて、読むのに一苦労......というか、ほしい機能だけを目次から探し出してその部分を読み進めるという方法を進めつつ、少しずつ操作を学んでいる今日この頃。元々レゴを再開しはじめた理由の一つにある「自分の記事に使うイメージカットのシーンを自ら作る」のを、撮影の仕様チェックと合わせてちらほらと行っている。

たとえばこれ、学生紛争時のシーン。フィギュアそのものは結構前に作っているのだけど、なかなかよさげな写真が撮れなかった。機材を変え、どうにか使用に耐えられそうなものが作れそうかな、という程度の自信は持てるように。当時の映像や写真は結構あるのだけど、自由に使えるのとなるとほとんど無いのだよね。


レゴのシティカテゴリの火山調査隊シリーズのスタートセット「火山調査スタートセット(60120)」が完成したのでご報告。スタートセットってのは色々なテーマに従ったレゴのシリーズにおける「はじめの一歩」的なもので、テーマに沿ったフィギュアが3-4体と色々な小物(大体バギー付き)のミニセット。フィギュアが多いのでポイントが高いんだよね。

今件の火山調査隊シリーズのスタートセットも、フィギュアが4体。しかもそのうちの2体は頭部が宇宙服みたいな感じになっていて、色々と応用が利きそうなスタイル。随伴している女性科学者もステキ。


先日通販サイトで在庫処分セールが始まった時に、食事を終えたら注文しようかなと思っていたら、その時にはすでに品切れになっていた、とうもろこの被り物のミニフィグ。別所経由でどうにか複数入手ができたのだけど、その欲しがっていた理由がこれ。とうもろこしの被り物自身もポイントが高いのだけど、むしろその被り物の内側の部分の希少価値度が高いのだな。

足の部分はともかく、胴体の部分まですべてプレーンの緑。これってなかなか手に入らず、入手が何とか可能なものも、数年前に限定発売された魔法使いのセットだけで、しかも今では数千円単位。それと比べればずいぶんと安いもの。頭部のひげを生やしたおじさんパーツも色々と使い出がありそう。


先日のトイザらスでのスターウォーズ割引セールで調達した、マイクロシリーズの機体。タンのパーツが多用されているのでパーツ取りに適しているのと、何よりも入手がし難いウーキーのミニフィグが入っていたのが、選択理由。やはりウーキーは人気が高いようで、マイクロシリーズでは店頭在庫が無く、オンライン経由で取り寄せたんだよね。

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