模型・食玩類の最近のブログ記事

ハッピーセット「チョロQ」は、車のチョロQ(第1弾)と空の乗り物チョロQ(第2弾)の2つのテーマで、全8種のおもちゃが揃います。すべてマクドナルドオリジナルのチョロQとなり、プルバックで自走するほか、様々な走り方をする仕掛けが付いています。第1弾の車のチョロQは、途中で加速したり、車体が上下に揺れながら走行するチョロQなどが登場します。第2弾はチョロQでは珍しい空を飛ぶ乗り物で、走行中に曲がる仕掛けや、回転する仕掛けなどが付いています。


ハッピーセット「マイメロディ」は、マイメロディのかわいらしさが沢山詰まったどれも夏らしいデザインで登場します。夏を涼しく過ごせる水遊び・洗面グッズシリーズ(第1弾)と冷たいデザートを作れるキッチングッズシリーズ(第2弾)の全8種です。水遊び・洗面グッズは、手桶シャワーや歯ブラシスタンド、しゃぼん玉カップなど、夏を涼しく過ごせるグッズです。キッチングッズは、アイスキャンディメーカーやゼリーメーカーで冷たいデザートを作れるほか、デザートボウルやサマーカップなど実際に使用できるグッズとなっています。


ハッピーセットのオモチャの新作はチョロQとマイメロディ。それぞれんなに珍しいものでは無いけど、マイメロディはファンのハートをとらえそうだし、チョロQはテーマがちょいとイカしたセンスでなんだか気になるスタイルではある。特に「空の乗り物」とかいいよね。UFOとか、サーバルちゃんみたい。

で、今回の提供品で気になったのは、その提供期間。

大人の迫撃砲は面白そうだね

| コメント(0)


一発一発撃った後のリアクションがいちいちかわいくて、迫撃砲というテーマでありながら何となくほほえましさを覚えてしまう、海外のおもしろ動画を見ているような錯覚を覚えてしまう発射シーン。弾道を見るに、大した飛行距離は無さそうだけど、雰囲気はすごく出ているよね。

何の役に立つんだといわれても、自分の満足に役立つとしかいえないけど、だからこそとても良さげ。なんだか旧日本軍の擲弾筒みたいな感じもするな、これ。

長年お客様にご愛顧頂いているハッピーセットを進化させ、絵本と図鑑も選択肢に加わる新プログラム「ほんのハッピーセット」を2018年7月20日(金)より全国のマクドナルド店舗にて開始いたします。これにより、ハッピーセットはおもちゃか絵本か図鑑のいずれかを選べるようになります。ハッピーセットはおもちゃに加えて絵本と図鑑も年間を通してお選びいただけるように生まれ変わります。

以前にもハッピーセットのアイテムとして絵本が登場したことは何度かあったけど、今回はちょいと事情が違うらしい。「おもちゃか、絵本か、図鑑から選べる」と書いてあるけどおもちゃの具体的な内容はどこにも無いし、文面をよく読むと特定のセットに図鑑や絵本が登場するわけでは無いらしい。

つまり「オモチャ付きのハッピーセットはこれまで通り展開」「通常のオモチャの展開とは別に、絵本や図鑑を選択肢として別ラインで用意する」「絵本や図鑑はオモチャの展開期間とは別口。2~3か月ごとに新しいものに切り替わる」ということ。店員さんの対応が随分と大変なことになりそうだけど、切り口としては面白い。


1980年代のバブル時代を象徴するかのような、ボディコンな女性の方々を再現したプラモデル。顔の部分がなんだか微妙ではあるのだけど、当時の情景を再現するのには結構必須なアイテム...のような気がするようなしないような。しかし絵を描くのならともかく、立体模型でこういうのが存在するのだな。さあ次は稼働フィギュアだ、というのはさておき。

左側の女性が持っている、謎の大型の白いレンガのような物体。これは実は当時の携帯電話だとの話で、話題になっている...というかそれが話題のメインとして話が上がっていた。うーん、確かにこんな感じの携帯電話、昔はあったような話を記録映像で見たような。

今回のハッピーセットには、男女問わず子供たちに人気の高い「ポケモン」より、「ピカチュウのいけ!10まんボルト」「イーブイのはなて!スピードスター」「モンスターボールのまとあて水でっぽう」など、友達や家族と色々な遊び方ができるおもちゃが全8種で登場します。各おもちゃには、ポケモンのタイプに合わせた、「技ディスク」が1枚ずつ付いており、ディスクを集めて楽しむこともできます。また、ピカチュウやイーブイをはじめとした大人気のポケモンが勢ぞろいしており、さらに7月13日(金)公開の最新映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」より、伝説のポケモン「ルギア」が描かれたおもちゃも登場します。ポケモントレーナーになりきって、様々な遊び方のできるおもちゃでお楽しみください。

数年前まではおもちゃの品質も当たり外れの差が大きくてある意味ギャンブル的なところもあったマクドナルドのハッピーセット。最近ではようやく安定してきて大外れなものには滅多に遭遇しなくなり、それだけでもハッピーだなという実感はある。

で、今回はポケモンがテーマ。映画が公開中だからとかいうのではなく、単に子供向けのテーマとして選択されたまでの話。題材としては技ディスクにスポットライトが当てられているようで、すべてのおもちゃに技ディスクが用意されていて、それを飛ばして遊んだりはめ込んでバランスゲームのように楽しむという仕組み。中にはロケット団の的にぶつけて倒すという、ちょっと怖いピカチュウも。モンスターボールは水鉄砲なのか、これ。


名前は聞いたことがあるかもしれない、ビジュアルも何となくおぼろげに、歴史的資料から断片的に見たことがあるかもしれない、クレクレタコラ。後述するユーチューブの公式アカウントの説明曰く「1973年~1974年にかけて放送されたキュート&バイオレンスな子供向け番組「クレクレタコラ」」という、キュートとバイオレンスが同居するという、よく分からないハイカラというか新時代の子供向け(!?)番組の主人公がクレクレタコラで、そのまま番組名にもなっている。

そのソフビ(ソフトビニール製の人形)が海洋堂から登場するという。......えーと、今さら、何で? というのが第一印象。元々発売予定があって、それがずれ込んだとか?


プラモデルは何を題材としても、需要のあるカテゴリ、テーマならば受けいれられる。戦場のジオラマを作る際にこんな場面もありうるだろうなあという思惑の下に、なんだこれはというツッコミをしたくなるセットも色々と登場している。何には対象となる世界観そのものの認識が違うんじゃないかというのもあるけど。

今件もぱっと見ではツッコミをしたくなるようなセット。確かに第二次世界大戦当時のソ連軍では女性兵士も多数参戦しているし、このような情景もあり得たのだろうけど、それをわざわざモデル化するってのは、色々な意味で新たな価値観が芽生えてしまう。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち模型・食玩類カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは株主優待です。

次のカテゴリは猫・犬です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31