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タカラトミーアーツから「ポン・デ・ライオンと仲間たち」のフィギュアがガチャで発売されます。6月下旬に発売予定で、全5種、1回200円。ふわふわもちもちのドーナツが食べたくなる!

ガチャといってもスマホアプリでは無く、実際のカプセル玩具のことで、発売元はタカラトミーアーツ。そういやミスドはボンデシリーズというステキなキャラクタを持っているのに、最近はあまり活用していないなあという感はあったので、この類の商品化は嬉しい限り。もっとも大昔、ミスドのドーナツをテーマにしたカプセル玩具はあった記憶が。

ハッピーセット「かわいいどうぶつのぬいぐるみ」は、個性豊かな動物たちをモチーフにしており、ふわふわした手触りにキラキラした大きい目、そしてそれぞれに「名前」「誕生日」が付いているのが特長です。キラキラした氷の上をすべるのが大好きなペンギンの「ワドル」や、みんなからKINGと呼ばれている王家のライオン「ブッシー」、いつも海で泳ぎ、氷の上で寝ているアザラシの「シーモア」など、全8種が登場します。手のひらサイズのぬいぐるみで、お出かけを共にしたり、お世話をしてあげたり、いつでも一緒に過ごしていただけるぬいぐるみです。

5月18日から展開される新作ハッピーセットは「かわいいどうぶつのぬいぐるみ」。オリジナルのアイテムにしては結構気合が入っているかな......と思ってよく見たらそうでは無く、「世界150ヶ国以上で愛されているぬいぐるみブランド"Ty"の「ティーニービーニーブーズ」のぬいぐるみ」だそうな。当方、その類のブランドには疎いので、よもやそういう人気のブランドアイテムだとは分かなかった。

ぱっと見の限りではそれぞれの動物の特徴をよくとらえた、それていてシンプルな作りでしかも可愛らしさが強調されている、かなりポイントの高いラインアップ。開けてみるまでどれが入っているか分からないってことだけど、いくつか欲しいのがあるなぁ、と。


以前このタイプの小物撮影ブースを紹介した時に、自作できないかなあと考えたり、似たようなコンセプトで風呂場などに用いる組み合わせ型パネルで作ってみるとかってのを取り上げたり(実はその後自分でも作ってみたけど、へにゃへにゃしてあまり使い勝手は良く無かった)したけど、この発想は無かった。

元々壁の部分が半透明シートだから、光源からの光を拡散させることができるってのがポイント高し。まぁ、600円とあるけど、これはあくまでもダイソー調達部分のみ。光源用ライトはまた別に必要となるし、バックの紙も必要......ってこれは普通の模造紙でいいのか。


猫のフィギュアに武装をさせるという、エイプリールフールネタかと思ったらマジモノだった、バンダイの驚異のエンタメアイテム「ねこぶそう」。おもしろまじめってのはまさにこういう企画を指すのだろうなあ、と。コケるとすっげー痛いけど、当たると満塁ホームラン的な。

武双の世界観とか猫に武装をさせる背景とかは今一つ二つ三つ意味不明だけど、色々と真面目にやっていることだけは分かる。しかも今の時点で第二弾の開発も決定とか、いったい何を考えているのか。

砂鉄時計が楽しそう

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今では100均でも容易に手に入る砂時計。スマホのタイマー機能があるから必要性はさほど無いように思いきや、実のところはちょっとした作業とか料理では重宝したりする。いや、同じ100均でタイマーそのものも売ってるんだけどさ、電池の消耗が結構激しくて、その交換の手間とかを考えたら、砂時計って案外コスパがよかったりする。

で、その砂時計の砂に砂鉄を用いたのがこの砂時計...というか砂鉄時計か。恐らくは底の部分に磁石か鉄板をおくことで、砂鉄がもりもり反応して積み重なっていく。ああ、これは確かに楽しい。これ、傾けて置いてみたりすると違った造形ができるのかなとか。残念ながらパソコンのそばとかでは使えないけど。

ゴミなカプセル玩具再び登場

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「ゴミ」だけが手に入る、夢のような「ゴミ」フィギュアとかいう、とんでもないキャッチフレーズが逆に気に入った、エポックのカプセル玩具の新商品。4月発売とあるから、出ているところはすでに展開を開始しているのだろうし、今後は外回りの際に要注意って感じではある。

似たような企画のガチャは以前出てきた気もするけど、今回のゴミはより一層センスに磨きかかかっている。カラス自身はいないけど、いかにもゴミっぽさが色々と。鍋とか新聞とか...ってああ、新聞は是非とも欲しいな、これは。色々な意味で、写真の素材として使えそう。


タイムスタンプを確認し直したら数年前の話ではあったのだけど、色々と感慨深いので覚え書きも兼ねて。詳しくは説明の通り、ぱっと見だと何かのプラモデルの説明書にしか見えないのだけど、よく見るとある訳ないじゃないか的な造形のもの。要は、存在しないプラモデルの説明書をそれっぽく書き連ねた、ジョークネタ。ネタでも突き詰めて作り上げると、素晴らしい作品になるのだよねえ。

......ただこれ、20年以上前の話だから単なるネタということで済んでいるけど、今ならこの類の造形のプラモとかガレージキットは普通に存在しそうな気がするのが怖いところではある。

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