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過去にも似たようなコンセプトのアイテムがあったような気もするけど、これは直近のもので比較的入手は可能なもよう。といっても実売しているわけでは無く、クレーンゲームの景品なので、置いてある場所を見つけ、かつそれをゲットしなきゃいけないのだけどね。

しかしクレーンゲームの景品って、どうしてこうもはっちゃけたというか奇抜な発想のものが多いんだろう。王様のアイディアみたいな感じで、妙にそそられるものがある。版権...はともかく、商品として一定数売れるかどうかという観点で、一般流通に流すほどの量を創るのは難しいんだろうな。

今件は動画を見れば分かるけど、ちゃんとジャイアンの歌っぽくなるのが最大のポイント。技術的にはさほど難しくはないのだろうけど、こういうことができるってのは、やはりすごいよな。


先日の「二次創作に公式の許可を求めると、許可した場合に対象が公式になってしまうので、許可するわけにはいかない」という話。うなづきまくりすぎてキツツキとかドリンキングバードになってしまう的なフレーズを使ったのだけど、そもそもドリンキングバードって何よということでご紹介。

昔流行った不思議アイテム的な玩具の一つで、今でもデパートのおもちゃ売り場などの片隅で見つけることができるかもしれない。見た目はダチョウというかキツツキというか不思議な鳥の形で、口に水が浸かるぐらいの場所調整をして突くと、勝手に水を飲んで首を上げるという挙動を繰り返していく。内部の塩化メチレンの液化・蒸気化を上手く使っているのだけとね(水を飲んでいるように見えるけど、実のところはこの水で冷えて仕組みが作動する形になっている)。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、子どもたちに大人気の「ポケモン」のおもちゃと、"マクドナルドごっこ"が楽しめるミニチュアおもちゃがそれぞれセットになった、ハッピーセット「ポケモン」、「マックアドベンチャー なりきりマクドナルド」を2019年6月28日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。


ハッピーセット「マックアドベンチャー なりきりマクドナルド」は、マクドナルドのカウンターでの注文や商品作り、提供シーンを再現できる、かわいいミニチュアのおもちゃです。まるでマクドナルドの店員になったかのような"なりきり体験"を楽しむことができます。


実のところマクドナルドでは子供向けの体験学習プログラムをはじめ、色々な方面で社会貢献的なものをしている。企業責任ってのもあるし、自社のファンを創生していくって意味もある。プロスポーツが子供向けの講習会などを開くのと同じ考え方で、非常に理にかなっている。

今回登場するハッピーセットのうち、「なりきりマクドナルド」は非常にツボをついた、体験学習的なアイテムとしてはもちろんだけど、単純に子供向けのごっこ遊びツールとしても優れた存在。クルーサンバイザーとか欲しすぎでしょ。キャッシュレジスターとかサーバルちゃんとか言われそう(違うそうじゃない)。


先週のサルベージ掃除の中で見つけた、ちょいと由来不明なドイツ軍のフィギュア。サイズは写真の通りで1/35か1/48ぐらいな感じで、恐らくはカプセル玩具だとは思うのだけど、それにしては作りが精密すぎてちょっと怖い。MP40は取り外し可能で無茶細かく作られているし、水筒や背のうなどもしっかりとしたもの。なんだろうこれ。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色保)は、任天堂株式会社の人気ゲーム「スプラトゥーン2」の世界を楽しめるぬりえと、ロングヒットテレビアニメ「プリキュア」の新シリーズ「スター☆トゥインクルプリキュア」のぬりえがそれぞれセットになった、ハッピーセット「スプラトゥーン2」、「スター☆トゥインクルプリキュア」を2019年6月14日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。また、「ほんのハッピーセット」第7弾の絵本「まよなかのくつやさん」と図鑑「昆虫/森や林のむし」も同日より登場いたします。

マクドナルドから送られてきたメールの素材に違和感を覚えてリリースをよく読んでみたら、今回のハッピーセットは玩具系のものではなく、知的教材のようなもの。塗り絵とステンシルってあるけど、ステンシルってなんじゃらほいと確認したら、雑誌の付録などでちらほら見受けられる、好きな絵を描くためのテンプレートシートのようなもの。

テーマがプリキュアとスプラトゥーンということで、ある意味なかなか手に入らないステキなコラボグッズがゲットできるのは、ファンにとっては嬉しい話...というか使う場面を考えると、低年齢層向け。本来のハッピーセットのターゲットにドストライク。大きな大人の人がこれを使ってとんでもないクオリティのものを完成させてネットにアップしそうな気もするけど(笑)。

個人的にはこういう方向性のグッズは評価したい。一般的に大うけすることはないだろうけど、需要は地味にあるような気がする。

株式会社バンダイ(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都台東区)は、頭と手足と尾が甲羅に収納されるというカメの体の構造を徹底的に追求しリアルに再現したカプセルトイ、ガシャポン(R) 『かめ』(全4種、1回500円・税10%込)を、2019年内より全国の玩具売場・量販店などに設置されたカプセル自販機で発売します。

巨大でリアルな造形のダンゴムシのカプセルトイを展開したらダイナミックなセールを上げて、その派生形的なものも続々と出てきており、ダンゴムシが受ける時代になるとはなあ、と色々な意味で感心している矢先。そのコンセプトを活かした第二弾って感じのポジションのカプセルトイが登場した。テーマは「かめ」。

「自販機から甲羅に手足が収納され、丸まった状態のカメが転がり出るカプセルレス仕様」ってことで、大元のコンセプトは例のダンゴムシと同じ。ああ、この発想でいいのなら、次はカタツムリとかカニあたりが来そうだな、とか思ったりするのはいいとして。

造形が非常にリアルで、しかもダンゴムシの時のような生理的嫌悪感も得にくいってのがポイント高し。

登場する種類は「ギリシャリクガメ」「インドホシガメ」の二種類。通常色とアルビノ色がそれぞれ用意されており、全部で4パターン。

プラモデルの工作用品の片付け

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先週末のサルベージというかお掃除のネタの残り。プラモデル関連が入った箱にあったプラモデル本体はすべて買取に回してしまったので、残りは工具の部分。塗料皿とかセメダインとか塗料とか筆とか。筆はまだ使い道があるので(掃除などで使える)別の場所に保管することにして、塗料関係は全部まとめて廃棄処分。

一つ二つふたを開けてみたけど、当然のこどく乾燥した泥沼状態。塗料だったもの的なレベルになっている。これをどうにかしたところで何か意味があるとは思えないし、発売元のグンゼ産業は今ではGSIクレオスという会社になっていたけど、ミスターカラーとかホビーカラーというブランドは今でも健在で同一商品は発売中なので、手元に残しておく価値はまったく無しということで、廃棄決定。万年塗料皿は筆同様に使い道があるから手元に残しておくけどね。

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