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自由な発想で作られた造形を披露する場の一つ、ワンフェス。当方もいつかは足を運んでこの目で色々な造形と遭遇してにやにやしたり驚いたり感動したいものだけど、投稿される写真を見るたびに、その思いが強くなってくる。

で、今件のはその思いがマックスメーターを振り切った感じがする作品。インターネットミームキャットと表現しても良い、ネットの文化象徴的なものとして登場した猫たちをそのまま立体造形化したもの。いや、確かに今では多くの人に知られた猫ではあるけど、それが本当に立体化されるとは。版権云々ってのは特にないから、これって逆に大量生産による商品化しやすいかも?

猫の毛づくろい 調達

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記事タイトルだけだと「お前は何を言ってるんだ」と突っ込まれるかもしれない、カプセル玩具シリーズ。先週のお台場巡りの際に、ゆりかもめの駅構内でたまたま見かけて、一回だけチャレンジ。猫が毛づくろいをしている情景を置物にしたものだけど、どの種類も可愛さ満点。

「きかんしゃトーマス」は、世界中で長年愛され、日本では4月に新作映画の公開も控える人気キャラクターです。ハッピーセットには、トーマス、パーシー、ハロルド、ジェームス、ヒロの手転がしで遊べるおもちゃが全6種登場します。手で押して走らせるとマクドナルドのロゴが動く「トーマスとマクドナルド」、ケーキが回転する「パーシー」、 プロペラを回すことができる「ハロルド」など、マクドナルド限定の楽しい仕掛けが付いています。また、すべてのおもちゃは連結できるようになっており、おもちゃ同士をつなげて遊ぶことができます。


「マイメロディ」は1975年に誕生して以来、幅広い世代に人気のサンリオキャラクターです。今回のハッピーセット「マイメロディ」は、「マイメロディ」に加え、ハッピーセットに初登場となる自称ライバルの「クロミ」、お友達の「マイスウィートピアノ」をモチーフにしたかわいいおもちゃが全6種登場します。レターセットやダイヤル式のカレンダー、おりたたみ式のミラーやコースターセットなど、おもちゃはいずれも女の子の日常生活にぴったりのアイテムです。


「きかんしゃトーマス」といえば先日タカラトミーから発表された、プラレール初の蒸気を出すシステムのもトーマスだったよなということを思い返しながら。業績回復中のマクドナルドが展開する今度のハッピーセットは、きかんしゃトーマスとマイメロディ。男の子向けっぽいのと女の子向けっぽいのを合わせて展開するのはいつものパターンだけど、別に女の子がトーマスを買ったって特に問題は無いし、マイメロディを男の子が選んだところでノープロブレム。

タカラトミーは2017年2月9日(木)、鉄道玩具「プラレール」において、まるで本物の蒸気機関車のように煙突から「蒸気」を出して走行する「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」を発売すると発表しました。


「プラレールきかんしゃトーマス」シリーズが2017年で25周年を迎えることを記念し、発売されるもので、特許出願中という新技術「タンクレス蒸気システム」を採用。「トーマス」本体内部の「超音波式噴霧装置」に付着した水が、超音波により"蒸気のような霧"になって煙突から排出され、「かびにくい」「熱くない」「少ない水量(数滴の水)で楽しめる」という特徴があるそうです。


先日はカメラ内蔵の新作を生み出して新たな遊び方の世界を切り開いたプラレール。今度は何と蒸気をリアルに吐き出す蒸気機関車を送り出してきた。しかも第一作目がトーマス。さらに内部にLEDを埋め込んで、内燃機関の燃え盛る様子まで再現。これはスゴイし、色々と応用されそう。蒸気機関部分だけ使ってレゴの以下略。

一方、蒸気の体現化システム部分って、今冬に当方も導入して重宝している、熱を出さずに超音波で蒸気を発する加湿器と根本部分の論理は同じかな、という感はある。確かにこの仕組みなら小型化はできるし、安全性も高まるし、少量の水でも蒸気が出る。コロンブスの卵って感じだけど、やはりそれを成し得たタカラトミーは素晴らしい。


第一印象は「バンダイ版シルバニアファミリー」。リリースを良く読み直すとシルバニアと違い、各アイテムはある程度造形が作られているけど、最終的には自分で組み立てて完成させるスタイル。ガンプラで最近よく見られる「塗装済みで接着剤不要で組み立てできる」タイプのものらしい。

元々ドールハウスをはじめとしたミニチュアは一定の支持層がある。食玩の類が人気を博し続けているのもその層の魂に訴えかけるものがあるから。「くまのがっこう」という世界観の採用も合わせ、バンダイが、となると意外にも思えるけど、いざ実物の写真が出てくると、これは案外いけるかもという気はする。


これは先日の「ツールも時代が流れていくとアイコンなどの象徴として残る」に通じる話かなあ、そして先行記事の「写メ」にも絡まるかなという感じはするケース。世間一般には「昔の、高齢者の遊び」っていうと、漫画などでよく目にする、コマやメンコ、けん玉、あやとり、かるた、缶蹴り、お手玉、凧揚げ、木登り、ケンケンパなどが挙げられるし、フリー素材系のイラスト集でも「子供の遊び」ではよく目に留まるものなんだけど、果たして昔の子供≒今の高齢者が押しなべて、いわゆる「昔の遊び」に慣れ親しんでいたのだろうか、という疑問が湧いてくる。

時の流れと共に高齢者に仕切り分けされる年齢層の生まれもどんどん年代が新しいものとなってくる。列挙されている「昔の遊び」って、果たしていつごろまで「その当時の子供にとって当たり前のもの」となるのだろう。

さらに「昔の遊び」って運動神経が必要なものも結構ある。高齢者にいきなりやってみてと言われてもムリだわな、それ。あやとりはあやとりで、手の細かい動きが必要になるので、これも結構難儀する。


先日外回り先のデパートのガチャコーナーで見かけた、どこかで見たようなアイテム群......って確かこれ、2月1日付で展開開始だから、初日から導入したのかとちょいとばかり驚き。ここってこんなに導入スピード速かったのかと感心しながら1回だけチャレンジ。時間があまりなかったし、1回300円なので、複数回トライはちょっとためらってしまうだ。


第二次大戦のアフリカ戦線でドイツ軍やイギリス軍がハリボテ戦車を作った話は結構映画にも出てきたり写真も残っていて、後の風船戦車なども想起させるし何かどきわく感を覚えるものがあるのだけど。

こんな写真とそれに類するもの(写真はイギリス軍ので、模型はドイツ軍。なので別物)の立体造形を見ると、単なるお遊びではなく、真面目に戦争をやる過程でのハリボテとなれば(文面として少々変だが)、色々と気合が入るものだし、その気合を模型に再現すると、やはり気合が入った造形になるのだなあという感はある。

まぁもちろん、遊びで作ってるわけではなく、敵に本物の戦車のように見せるためのものだから、当然と言えば当然なんだけどね。


自分で検索しておいて「まだあったんだな」もあったもんではないのだけど(笑)。自分自身は実物を見た記憶が......ちょいと不明状態。資料映像や写真では確実に見たことがあるのだけど。喫茶店などにおかれている、自分の星座に合致した場所から100円玉を入れるとその星座の占いが出てくるというもの。よくある点取り占いの応用版みたいな感じ。

喫茶店ブームの時には大いに広まったようだけど、その後沈静化、さらに携帯電話、スマホの普及で時間つぶし、話のネタ的な素材の必要性がなくなり、需要はますます減退。ただ最近ではテレビに登場したことで注目を集めたこともあったようだけど。

で、話のふりがあり、調べてみたところ、なんとまだ販売されている。アマゾンにはさすがになかったけど、今でも注文を受け付け、さらにメンテナンスや消耗品の販売まで実施している。

株式会社タカラトミーアーツは、郵便局(日本郵便株式会社)とのコラボレーションによるガチャ(カプセル玩具)の第2弾『郵便局ガチャコレクション2通目』<1回300円/税込>を、2017年2月上旬より全国のカプセル自販機設置店舗にて順次発売いたします。また、「第68回さっぽろ雪まつり」において開設される「さっぽろ雪まつり臨時郵便局」にて販売が決定しております。

前回展開された時には結局自分の行動領域内で見つけることができず、取得報告の写真などを見ながら地団駄を踏んだものだけど、今回は手に入るといいなあ......と思いながら。郵便局のさまざまな特徴的アイテムをカプセル玩具のアイテムに仕立てた、ステキナイスな「郵便局ガチャコレクション」が再び登場。ちょいと濃い目の赤がアクセントになって、びっちりと締まった感じがするのがたまらない。

キャンドゥの黒猫置物が増えました

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先日レゴの収納ケース探しで100均ショップのキャン・ドゥをはしごした時の話。以前ちょいと目にした瀬戸物......というかこれはおそらく庭などに配するインテリアの類なんだろうな(他にもその類のがずらりと並んでいる場所に置いてあった)の、黒猫の別バージョンが目に留まった。以前手に入れたのは行儀よく座っているポーズだったけど、今度のは背伸びをしてるところ。やはりあどけない目つきと合わせ、「買ってください」と訴えかけているようで。犬とかもあったけど、やはりこれを選択。

二つ並べると趣がある。


先日発売を開始した、ソーシャルメディア上では購入報告がちらほら見受けられる、雪の上での雪ウサギ的な情景シリーズに続く、エポックの新作カプセル玩具。日常風景っぽい平面に多種多様なほのぼの感を覚えるアイテムを用意し、それを組み合わせるという発想は、箱庭的というかジオラマ的なものがあり、とてもセンスの良いシリーズに違いなく。また、テーマとして取り上げている題材も、「そういえばそんな情景、あるよね」的な感じで、見ているだけでもほっこりとしてしまう、好感触なもの。

今回登場する「瓦の上で日向ぼっこ」は、典型的な屋根瓦と、その瓦が日光を受けて温まり、その温かさに誘われてやってきた猫や雀をテーマとしたもの。

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