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横山光輝「三国志」に登場する「伝国の玉璽」を模したスタンプマスコット「横山三国志 伝国の玉璽スタンプ」が、3月の第4週より全国の玩具売場・量販店などに設置されたカプセル自販機で販売される。価格は税込300円。


「伝国の玉璽」は、皇帝の証として「三国志」の序盤から終盤まで登場するキーアイテム。


日本だったら三種の神器的な存在と表現すれば分かり易い、伝国の玉璽。それを再現するってだけでもアイディアとしては素晴らしいのに、それを元々の機能に準じてスタンプ化し、さらにそのスタンプのデザインには「三国志」の名シーンを用いるだなんて......これ、ネタアイテムとしては最強のレベル。

説明によると「横山三国志」関連のカプセルトイって今回のがはじめてとのことだけど、そりゃガチャネタとしては使いにくいものだったろうに。けど今回の玉璽という切り口がアリだとしたら、他にも色々と出せるものが出てくるのではないかな、という気がする。

2013年から発売を続けている、「流しそうめん」玩具シリーズの9作目となる最新シリーズ『ビッグストリーム そうめんスライダー ギャラクシー』は従来の上から下に流れる「流しそうめん」の常識を覆し、そうめんが下から上に昇り流れる"無重力機能"を搭載した「流しそうめん」マシンです。


そうめんは「ハイパードライブチューブ」という筒の中を駆けあがります。「マーズタンク」に溜められた水をモーターの力で一気にジェット噴射し、そうめんがその勢いに乗って下から上へと流れます。チューブは透明になっているので、そうめんが勢いよく昇り流れる豪快な様子を覗くことができます。


タカラトミーには恐らく企画部でスットコなハイテンションの人材が複数いて、そういう人達がこの類のとんでもない食の玩具を作っているのだろうなあ、という実感を改めて覚えさせる一般。既存の流しそうめん機器との合体とか、宇宙をイメージして地球とか衛星とかをデザインしたってのはまだ分かるけど(分かるのか)、そうめんを下から上に流すってのは、どういう発想で口から出たのか、そしてそれをウォータージェットで実現するとかどうして体現化したのか。企画を通す方も通す方だし、それを作り上げて量産化する方もする方だ(誉め言葉)。

ぱっと見で「だまし絵的な構造で、上に登っているようにみせるだけだろう」とは思っていたのだけどねえ。ジェットで勢いをつけて逆流させるとは。この仕組み、色々と改造アイテムとして使われそうな気がする。

本キャンペーンは、「ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修」「ダイドーブレンド ブラック 世界一のバリスタ監修」を対象に3月11日(月)より展開するデスクトップツールコレクション付きキャンペーンです。今回、『ドラゴンボールZ』の人気キャラクターのデスクトップツール全7種類をご用意。対象商品を1本購入していただくと、元気玉をつくる「孫悟空(そんごくう)」の目薬スタンドや、ギャリック砲を放つ「ベジータ」のペンスタンドなど、デスクにあるとちょっと便利なお役立ちアイテムが必ず1個付いてきます。

ちょいと前はミリタリー系の食玩が結構出ていたし、10年ぐらい前になるとレゴのオマケなどもあったドリンク系のオマケグッズ。最近ではデスクトップアクセサリやら缶バッチやらとあまり変わり映えがしないものばかりで、また昔のようにレゴを出せ、とかいう個人的な願望はさておくとして。

今回登場するのは「ドラゴンボールZ」とダイドーとのコラボ。ドラゴンボール側では無く、ダイドーの新作アイテムがトリガーとなっているのは興味深い。そういうのが好きな人が担当にいるんだろうなあ、と。

デスクトップアイテムはいつもの使用方法的なスタイルに、お馴染みのキャラ達。他地下に汎用性は高いけど、実際に使う人はどれだけいるのだろうか。特に目薬スタンドとかあってもいいけど、使う機会はあまり無いよね。マグネットは冷蔵庫とかホワイトボードに貼り付けておくと自然に使ってしまいそうだけど。

3Dスキャナも精度が上がってくると

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似たような話は以前もしたことがある記憶がちょいとばかりあるのだけど。そして撮影時の精度を考えると、精密な模倣品は現状では物理的に不可能だとは分かっているけど。昔と比べれば確かに懸念度が上がっていることは否定しない。ちょいと前まではこんな話、SF的な絵空事ではあったのだけどね。

パソコンの補助部品の作成とか、日用品でちょっとした工夫を体現化させてみるとか、破損した家具の部品(椅子の取り付けネジとか)を補完する時には便利ではあるのだけど、それぐらい容易に3D化できるってことは、データがあれば専用の機器が無くても写真や動画から体現化ができるわけで。

これ、写真では無くて動画で取れるってのがポイントなんだよね。普通に動画の通し撮りで、必要なデータが取得できてしまう。そりゃ、もちろん精度の上では甘いだろうけど、それを必要としないタイプの模倣で良いのなら(技術的な検証上のあれこれとか、フェイクを作る際のたたき台やサンプルとして遠目に写真を撮る時の以下略)十分なものが出来かねない。昔はともかく今なら個人ベースでの撮影機材における動画でも、十分な解像度が得られるからねえ。

今度のハッピーセットはドラえもん

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今回のハッピーセット「ドラえもん」は、3月1日(金)に公開となる「映画ドラえもん のび太の月面探査記」がコンセプトのおもちゃ8種とひみつのおもちゃ1種の全9種が揃います。月を舞台に繰り広げられる、冒険と友情がテーマとなった映画の世界観を、ハッピーセットのおもちゃでお楽しみいただけます。映画の中で登場するキャラクターの「ムービット」や「ウサギカート」がデザインされたおもちゃ、誰もが一度は使ってみたいドラえもんのひみつ道具の「どこでもドア」や「タケコプター」がモチーフになったおもちゃは、ハッピーセット限定のラインアップです。ドラえもん達が、月での大冒険を通してワクワクドキドキしたり、仲間との友情の大切さに気付いたりする、そのような気持ちをこのハッピーセットで遊びながら感じていただけると幸いです。

子供向けの映画に合わせてタイアップ的に展開することが多いハッピーセットの最新作は、映画ドラえもんとの企画アイテム。大人はどう思うかは別として、子供は喜ぶに違いないし、映画の後でマクドに立ち寄ってというスタイルではベストなチョイスになるだろう。

しかしドラえもんという一つのテーマでここまで色々とアイテムを作れるもんだな、というのが登場するおもちゃを見ての率直な感想。逆にこれらのアイテムを見て、どんな映画なんだろうという興味を持たせる効果もあるんじゃないかな。


第一印象は何かのトリックアートか特撮か、それともCGによる合成動画か。でもよく見て見ると、白い棒が上下にピストン運動をしていて、それにお箸と麺がくっついているだけなんだよね。まぁ、ラーメン屋さんの看板の上部でもこんな感じの飾りを見かけることがあるけど、仕掛けが分からないとびっくりするよね。

いや、仕掛けが分かっていたとしても、これを雑誌の付録で提供する、しかも幼稚園児向けのもので、ってのは相当センスが逝かれてる、もとい斬新ではあるな。

タカラトミーアーツは、昭和時代の人気家電を現代のコンテンツを楽しむためにアレンジした、ミニチュア家電ガジェットシリーズ「ザ・昭和シリーズ」を展開。第1弾として「昭和スマアトテレビジョン」、「昭和レコードスピーカー」、「昭和ミニラジカセ」の3製品を2月28日に発売する。価格は、テレビが3,980円、レコードスピーカーが4,980円、ラジカセが5,480円。

「昭和を止めるな!」って例のあの映画のパロディかよというツッコミはさておき。平成も間もなく終わるということで、年号がさらに一つ前になってしまうこのタイミングで昭和のアイテムを色々といじってしまおうという、なるほどな企画のガジェット。単純にミニチュアとしての楽しみではなく、現在のデジタル機器としても使うことが出来る。特にラジカセはカセットテープそのものに録音機能をつけているのではなく、テープがラジカセ本体の録音機能のトリガーとなっているという、発想の転換。色々な意味で素晴らしい。


個人的にもその仕様だったらパーフェクトだったんだけど、さすがにコスト的に無理だったらしい。

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