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広島電鉄 650形がトミカになって登場!

トミカシリーズは最近チャレンジブルなテーマでの商品が多々見受けられるようになって、車の概念が少々ゆらいでしまう。まぁ、これまでも新幹線とかブルートレインのトミカはあったけど、路面電車のトミカが出てくるとはねえ......タカラトミーならむしろプラレールでは無いのかというツッコミもしたくなるけど、お飾り物としてはむしろこちらの方がいいのかもしれない。

なんか、何とかQとかなんとかコレクションシリーズと競合しそうな気もするけど、気にしない。


考えてみればくまのプーさんなどの造形は元々シンプル化されたものだから、ねんどろいどとかフィギュア化は容易ではあるのだけど、それでも実物の雰囲気を上手く出す、特に二次元のものを三次元化する時に生じやすい「違うそうじゃない」感を払拭するのは、それなりの技術が必要となる。ある意味、割り切りというか開き直り的なセンスも求められている。

その点ではこのくまのプーさんのねんどろいどはほぼパーフェクト。あとはこの造形を使って色々な写真家の創作画像を見てみたいところ。特に指摘されている通り、目を細めて生真面目な顔持ちで新聞を読むプーさんのシーンは、色々と使えそう。


第一印象は超頭いいな。ビール会社のオマケとか玩具メーカーで似たようなコンセプトの、飲料を急速に冷却するマシンが出ているけれど、それを常備している人ばかりってわけでも無いし、手元の道具で何とかしちゃおうというDIY精神には鼻血が出るほど賛美をしたい。

これ、蒸気機関車以外でも行けるかも...と思ったのだけど、石炭車部分が機関車本体の支えとして使われているので、それはちょっと難しいかもしれない。電動部分にもう一両加えればという気もするけど、それだとちょいと長すぎる。

今回ハッピーセットに初登場する「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」は、アクションフィギュアや変身アイテムをモチーフにしたおもちゃなど、全6種が登場します。全てのアクションフィギュアに仕掛けが付いており、「ルパンレッド」や「パトレン1号」、快盗ロボの「ルパンカイザー」や 警察ロボの「パトカイザー」が登場します。また、変身アイテムの「VSチェンジャー」や「グッドストライカー」など、「ルパンレンジャー」や「パトレンジャー」それぞれの戦隊モードを選んでお楽しみいただけるラインアップとなっています。

しまった、ハッピーセットの例のレゴみたいなやつ、まだ取得してないぞ、早いところどうにか一つゲットしておかないと......ということを思い出した、マクドナルドのハッピーセットの新作。「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」の方は、新作のジオウのインパクトがあまりにも強すぎて、泥棒と警察という対立構造の面白さすら吹き飛んでしまうような感があったのだけど、ハッピーセットの対象になるってことは、それなりに人気があるのだろうなあ、と。いや、となると、ジオウのハッピーセットはある意味面白いものが出てきそうだ。「マクド」と書かれたドナルドっぽいのが出てくるオリジナル版とか。

そういうネタはともかく。9月21日からの新作は「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」「HUGっと!プリキュア」。実物を見てみないと確定はできないのだけど、造形としてはかなり良い部類に入る気がする。「HUGっと!プリキュア」は随分と手が込んでいるけど、これ、サイズもそれなりのものだから、結構重宝がられるような感じ。

おもしろけしごむモデルガンを調達

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先日のレゴショップ巡りでお台場のディスカバリーセンターのビル内にあったお土産店で見つけたアイテム。以前、このIWAKOのおもしろけしごむのラインアップとしては拳銃の類を調達して紹介したのだけど、短機関銃などは行動領域内の店舗では入荷してなかったんだよね。この店ではお土産用として多様なものが用意されていて、コンビニのアイテムとか学校の用品とかと並んで、異様な光を放ちながら(幻想)このモデルガンがあった次第。

都合、拳銃が4丁、短機関銃が1丁、そして弾が2つ。消しゴムだから当然発砲できるはずはないし、第一サイズが全然違う。まぁ、玩具としてはよくできている。

「割れ物注意」などの注意シールをモチーフにした「取扱注意ラバーボールチェーン」がQualiaよりカプセルトイとして登場します。9月8日に販売開始で、価格は1回200円です。郵便物を送る際に貼る注意表記を示すシールをキーホルダーにしており、大切なカバンなどにつけることで注意を促すことができます。

実用品的に注意喚起のために用いるのかどうかは別として。郵便物の注意シールをそのままカプセル玩具のアイテムデザインとして使うってのは、非常によいアイディアだなというのが第一印象。ピクトグラムってシンプルで分かりやすいように出来ているから(そのためのデザイン)、その分ミニサイズの玩具にはマッチしやすい。

悪用される可能性もあるのでは......と思ったけど、元々この類のシールは容易に手に入るのだから悪用も何もあったものでは無いし、むしろデザインの意味するところを周知させるという観点ではプラスの効用すらあると思う。


今ではガシャポンというのがメジャーなのかな、カプセル玩具を販売する筐体が、幼稚園児向けの専門誌「幼稚園」の付録についてくる......ってそれマジかい。ぱっと見は本物そのものだけど、よく見るとやっぱり段ボール製。でもよくできてる。バンダイが協力したってのも、子供のハートをつかむ、プロモーション的な意味合いも多分にあるのだろうなあ、と。某自販機メーカーが同じような取り組みしてるけど、よもや雑誌の付録につけてしまうとは。

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