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知らない人が見たら単なる白い箱でしかないのだけど、知っている人が見れば色々な思いが去来するであろう、アップルウォッチ用スタンド。スマホ向けにも似たようなコンセプトのものがあった記憶があるのだけど、アップルウォッチ用だとミニサイズの可愛さと、温故知新的な感のあるMacintosh Classicな形。


クリアランスセールのレゴを探しに足を運んだ二軒目のイオンでは結局空振り三振だったけれど、せっかくなので玩具コーナーとかを回っていたところ、カプセル玩具コーナーで目が留まる。最近はネタが飽和状態で逆に手を出しにくくなっているってのが本音のところのカプセル玩具なんだけど、これは別格。まさに一目ぼれ。なにそのはまりまくったポーズは。

1回300円なのでちょっとコスト的にハードなところもあり、1回だけチャレンジ。何が出るかなあ。


先日足を運んだ上野駅での話。駅構内の出店の数々をチェックしていたのだけど、その時に目に留まったのが、この上信越ガチャ。以前ここでも紹介した記憶もあるのだけど、地域の特産物をカプセル玩具に収め、記念品として手元に残しておいてほしい的なコンセプトの造形。アンテナショップ的なものの一環として配されていた。本来ならばその地域に足を運ばないとトライできないものが、上野でチャレンジできるだなんて、超ラッキー。

とはいえ1回400円ってのはちょっとハード。運試しに1回だけチャレンジ。自宅に戻ってから開けてみた。


年末年始に発売されたレゴの新商品のお披露目ツイート。確か昨年末の新作紹介ページでも見かけたタイプのものではあるのだけど、そういやアマゾンに登録されていたっけ......と再確認したところ、なぜか見つけることができない状態。すでに品切れ? いや、アマゾンの場合は登録抹消ってことはそうざらにあったわけではないし。商品コードの打ち間違いでもない。どうしたことだろうか。


「笹食ってる場合じゃねえ」ってのはそのままの言葉で検索すれば山ほど出てくるのだけど、パンダが柵を乗り越えようとしている写真にその言葉をかぶせ、大好きな笹を食べるよりも優先すべき状況が発生した、それほど火急の事態が生じている的なイメージカットを意味する。画像の元ネタがどんなものだったのか、もう分からない状態となっているぐらいのネットスラング。......って使える画像があったので併記しておこう。

で、その情景を再現させることができるらしいのが、この海洋堂のアクションフィギュアなパンダ。確かにポーズ的には同じような状況を再現できる。ずらりと並べてダイナミック笹食ってる場合じゃねえ的な、おバカなシーンを作りたくなってくるな、これ。


先日のミゼットIのような一目ぼれ要素がありそうな、エポックのステキナイスなガチャの新作。先日手に入れた稼働フィギュアシリーズの最新作。これまではカートに乗ったりビーチで戯れているような感じだったのだけど、今度はお仕事モード。しかも折り畳み脚立と工具箱という、なんともマニアな選択。いや、でもサンプルの写真を見るに、フィギュアの稼働の出来栄えをアピールするのには、脚立は良いアイテムなんだろうな。

恐らくは1回300円モードのガチャなのだろうけど、よくできているのには違いない。これまでの稼働フィギュアも流用できるだろうし、ちょいと期待したいところではある。

ハッピーセット「スーパーマリオ」には、マリオやルイージ、ピーチ、ヨッシーなどのおなじみのキャラクターに加え、1UPキノコやアカこうら、ハテナブロックなど、ゲーム中に登場するアイテムのおもちゃが全12種と幅広いラインアップで登場します。ボタンを押すと腕が上下に動くマリオ、背中のこうらを押すと舌が前後に動くヨッシー、押すと効果音が鳴る1UPキノコなど、おもちゃにはキャラクターの動きやゲーム中の音を再現した楽しい仕掛けがたくさん付いており、「スーパーマリオ」の世界観を楽しむことができます。

当方は通勤路にあったマクドナルドが閉店してしまって「気が向いたらチェック」レベルの立ち寄りが出来なくなったこともあり、なんとなく疎遠になってしまった感はあるのだけど、今年後半に入ってからマクドナルドの気合の入れ方がちょっと変わってきた感があるので、それはそれでうれしい今日この頃。何度か指摘してたけど、中の企画関連のスタッフやら外注の人が刷新された感が強いんだよね。

ハッピーセットにしても、これまで手を付けていなかった人気版権が次々採用されているし、造形ものも陳腐なものではなく、十分過ぎるほどの質を持つようになった。「おまけだから仕方が無いかな」ではなく「おまけとしてじゃなくて単品でも十分売れるよ」レベル。今回のマリオシリーズも、写真の限りでは期待にたがわぬ出来栄えになりそう。

ミゼットI(アオシマ文化教材) 取得

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先日出先のガチャ群で見かけた、ミゼットIのガチャ。ダイキャスト製ではなくプラ製だけど、ちょっと引かれるものがある。先日レゴでミゼットⅡを創った時にも何度となく目にしたし、その独特なスタイルの愛らしさには惚れてしまう。実物を目で見たことは......小さい頃に何らかの展示会か何かであったかな? 動画などならともかく、対面した記憶はほとんどないけれど(それをいったらミゼットⅡも無いのだけどね)。

で、1回300円と結構ハードな価格設定なので、1度だけチャレンジ。


ぱっと見で朝から変な声が出てしまうほどの衝撃を受けたステキナイスなアイディア。以前写真を掲載したかもしれないけど、当方も似たような悩み...キーアクセサリの類をきれいに飾っておく方法に苦慮して、台所で使うような両面テープ式のフックをフィギュアケースに貼りつけるなどしていたのだけど、これがどうにも美しくない。もっとスマートな方法がないかなあと思っていた。他方、ダイソーでよく見かける、すっげー強力な磁石に関しても、何か使い道があるはずなんだけど......と見るたびに考えていたのだけど。

こんな使い道があるとは。二重リングを用いるってのが素晴らしいね。


先日ツイッター上で見かけて飲んでいた紅茶を噴いた事案。リアルな顔立ちなだけに、2枚目まではともかく、3枚目以降の写真はなんか違うだろう、的な。まさに面白真面目なファニーさ。

大元のネタを探してみると、どうも元々海外のフィギュアを輸入したところのものらしいんだけど、アマゾン経由で探すとその大元のところのサンプルはごく普通のポーズなので、日本で展開したところがより見栄えをよくするために加えたサンプル画像らしい。いいけど、ダメだ、笑いが止まらない。


先日サンタさんのソリみたいな運送状態を表示したアマゾンへの注文で調達したアイテムの一つ、トミカの郵便配達車両。クロネコヤマトの宅急便の専用車両と共に、最近の外回りではよくみかける車両で、ちょっといいなあと思っていたもの。合わせ買い購入専用品なので、ようやく先日入手する機会を得られた次第。

可動部分はサスペンション以外は後ろの扉のみで、側面のスライドドアは固定されてしまっている。ちょっと残念だけど、この価格とサイズでは難しいかな。全体的な形状、雰囲気は十分につかめるので、これで良し。色々な意味で今後の参考になりそう。

トミカにはいろんな世界がある

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最近のトミカ(タカラトミーのダイキャストカー)は色々とはっちゃけていて、キャラクター物とのコラボという形で色々な造形をそのままトミカにしたり、世界観を活かした車を創作したりと、色々な商品を展開している。コンビニでも先日、スターウォーズ系のトミカがセットで売られているのを見て、複雑な気分にさせられた。

で、そのトミカのはっちゃけぶりだけど、版権ものに限らなければ随分と前から展開していたりする。この首長竜の搬送車もその一つ。運搬をしているトラックはともかく、首長竜はもういないだろう、的な......まぁ、そこがまた楽しいのだけど。首が長すぎて頭の部分が運転席の上のところまで来ているのがいとおかし。

ただこの首長竜って、もう販売終了商品かもしれない。アマゾンにはまだ在庫があり定価で売られているけど、今のトミカのラインアップを見ても、137番って「いすゞ ギガ 拠点機能形成車」なんだよね。

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