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仏像に限らずお守りの類は、それそのものが神秘的パワーを有して持ち主を守ってくれる......というよりは、その持ち物を有することでそれが秘めている意味、教えを目に留めるたびに思い返すことで、戒めとか注意喚起になるってのが、真のパワーだったりする。

しかしそれを忘れてしまうと、RPGの無敵アイテムのように「これを持っていれば何をやっても大丈夫」的な安心感を覚えてしまう。今件もそのような話で、タイにおいて仏像をおけば事故は防げるという浅はかな考えを持つ人が多く、その実情を嘆いた高僧が構想したアイテムのお話。

仏像の中にGPSとスピード感知器を内蔵し、さらにスピードに応じて高僧の教えが音声出力されるというもの。スピードが上がるほど高僧の教えも厳しく、スピードを落とすようにと強い口調の話となる。

ふちねこ2(ケーズワークス) 取得

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先行する記事のサボテン周りの話で立ち寄った出先で見かけた「ふちねこ2」なるカプセル玩具。要はふちシリーズ的なものなんだろうけど、テーマがぬこ様。以前紹介した、某喫茶店で一定金額の飲食をするともらえる猫アイテムが結局確保できなかったので、その代わりにとばかりに1度チャレンジ。よじのぼり状態のきじとら猫が可愛いなあ。

若者の和菓子離れとかいうけれど

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いま、和菓子を食べないという若者が増えている。株式会社オールアバウト、有限会社春華堂の調べによると、10代の66%が主に洋菓子を購入すると答えており、和菓子を購入すると答えた人は10%を切っている。

「若者の●×離れ」的なワードは一歩引いて耳を傾ける必要がある。現在の状況しか見ていないとか、精査する対象が小さすぎる、極端な例過ぎるとか。今件の場合も、和菓子と若年層の関係について今だけでなく昔との比較をした上で話さねばならないのに、今の話しか出ていない。消費動向調査などで過去のデータと比較して、数字の上で「金額が減ってる」とかいうのならともかく、ね。

また、お菓子市場を客観的に眺めてみると、昔と比べて洋菓子の数が増えているのは否定しない。コンビニやスーパーでも洋菓子の種類、数は明らかに増えている。それだけ多様化すれば、選択肢の1つである和菓子の選択量が減るのは当然の話。漫画を供給する媒体が紙以外にネットも登場すれば、紙の購入量が減るのと同じ構造。


先日の外回り先で見かけたカプセル玩具、みにみににゃんライト。ツイートでは「みにみにちゃん」とやってしまったけど、よくみたら「ち」じゃなくて「に」でした。

で、肉球が光るライトってことで、ぷにぷにしながら光を楽しむ面白ナイスなアイテムだなあ、ということで、一つ取得。


当方は現在はプラモづくりをしているわけではないのだけど、この発想はダイナミック素晴らしいものであるし、何か細かい作業をする時には大変役に立つ、便利過ぎるアイテムに違いないということで、覚え書きも兼ねて。

写真を見ればほぼすぐに理解できると思うのだけど、ダイソーなどの100均ショップで売っている大型の洗濯ばさみ(布団などをはさむやつだね)と、普通のピンセットが材料のすべて。洗濯ばさみは写真にあるように、はさむ中身の部分が丸っこく変形しているのを選ぶ事。


プラモデルに限らず書籍とかジオラマセットとかレゴとか鉄道模型とかボードゲームとか、趣味趣向のものを有している人は、大よそこの言及にハッとさせられるはず。

買った時点でちょっと満足して、積み上げてしまう積みプラを罪プラと言い換えて自嘲するってのはよくあるパターンだけど、でも同時にその状況に満足していたりもする。それを的確に表現した感は強い。作らなきゃいけないもの、ではなくて、作っても作らなくてもよい・作らなくても楽しいもの。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、男の子を中心に漫画やアニメで人気の「ドラゴンボール超」と、2007年から放映されている英国アードマン・アニメーションズ製作の名作クレイ・アニメーションの人気キャラクター「ひつじのショーン」のおもちゃがセットになった、ハッピーセット「ドラゴンボール超」「ひつじのショーン」を2017年5月12日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。

現在展開中のリラックマなどのハッピーセットはすこぶる好調で、当方がどうにか足を運べる範囲にあるマクドナルドではどこも終売となっていて、結構人気が出ているのだなという感を覚えさせる今日この頃。今度はドラゴンボール超とひつじのショーンがテーマ。どちらかというとドラゴンボール超が男の子向けで、ひつじのショーンが女の子向けという感じだけど、性別の違いなくどしどしゲットしたくなりそう。


いわゆるワゴンセールの場所で売られていた、縁日向けアイテムとしてビー玉やおもちゃ系消しゴムと並んでいた玩具の中で、ちょいと目に留まったものが。数センチぐらいのサイズのインゴット。もちろん本物の金では無く、中身は単なるプラ。それを金メッキでそれっぽく見せただけなのだけど、結構よくできている。ただよく見ると、横の一面、あるいは二面のちょっとした部分でメッキがはがれている。恐らくはランナーについた状態でまとめてメッキをして、一つ一つ切り外すときにヘマをやって、メッキの剥がれ度合いが大きくなったものが規格外商品、訳アリ品としてワゴンセール行きになったのかもしれない。

サイズもお手頃だし、情景写真を創るのにはちょうど良い。10センチ四方のビニール袋に詰めて税込み216円とお値打ちでもあり、早速もりもりと詰め込んで購入。メッキが剥げている部分はやはりそれなりに目立つけれど、気を付けて配置すれば写真には写らない。何よりいかにもインゴット的な情景が気軽に作れるのは嬉しい。レゴのフィギュアを配したけど、実質的にはアクションフィギュア辺りがスケール的にマッチするのかな。


2017年06月05日発売予定の小さな食玩シリーズ......いや、ガムの類は無いから単なるミニ玩具シリーズ、かな。リーメントは元々この類の小物づくりの一線級の企業ではあるのだけど、この類のセンスあるアイテムを出してくるので、毎日チェックする必要があるほどの重要メーカー。

サイズが書かれていないけど恐らくは同社で展開しているガイコツフィギュアと合わせてあるのかなあ、という気がする。ともあれ、いかにも小洒落たスナックにありそうなアイテムばかりで、ちょいと目まいがするほど。

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、日本の鉄道のヘッドマークチャーム付「ヱビスビール」と「ヱビス マイスター」を全国のコンビニエンスストア限定で4月26日(水)以降順次発売します。


今回は「エル特急」をテーマとし、18種類のヘッドマークチャームをご用意しました。昨年実施した日本の鉄道ヘッドマークチャームの第2弾はSNS上でも話題になり、かつて乗車したことを思い出して懐かしむ方や、コレクションとして全種類制覇を目指す方など、さまざまな形でお楽しみいただき大変反響のある企画で、今回第3弾として発売するものです。


以前似たようなコンセプトで栄養剤についてくるタイプのキャンペーンが行われ、それを目当てにいくつか調達した記憶もあるのだけど、確かに急行列車などのヘッドマークをそのままチャーム(飾り物、アクセサリ)にするってアイディアは悪くない、むしろとてもよい。元々デザインは洗礼されているし、シンプルなものだからこの類の景品としてはぴったり。まぁ、カプセル玩具のアイテムとしても良い気はする。

で、それが今回はヱビスビールの付録として展開されるとのこと。結構目立つし、かつての急行などの利用者、ファンにも生唾的なアイテムに違いない。

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