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サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、日本の鉄道のヘッドマークチャーム付「ヱビスビール」と「ヱビス マイスター」を全国のコンビニエンスストア限定で4月26日(水)以降順次発売します。


今回は「エル特急」をテーマとし、18種類のヘッドマークチャームをご用意しました。昨年実施した日本の鉄道ヘッドマークチャームの第2弾はSNS上でも話題になり、かつて乗車したことを思い出して懐かしむ方や、コレクションとして全種類制覇を目指す方など、さまざまな形でお楽しみいただき大変反響のある企画で、今回第3弾として発売するものです。


以前似たようなコンセプトで栄養剤についてくるタイプのキャンペーンが行われ、それを目当てにいくつか調達した記憶もあるのだけど、確かに急行列車などのヘッドマークをそのままチャーム(飾り物、アクセサリ)にするってアイディアは悪くない、むしろとてもよい。元々デザインは洗礼されているし、シンプルなものだからこの類の景品としてはぴったり。まぁ、カプセル玩具のアイテムとしても良い気はする。

で、それが今回はヱビスビールの付録として展開されるとのこと。結構目立つし、かつての急行などの利用者、ファンにも生唾的なアイテムに違いない。


アドバンスドプラレールなるものも登場して一時期心を動かされたけど、やっぱりダメだ、あのざっくばらんさこそがプラレールの魅力なんだと再確認しながら引いて、今では鉄道そのものと模型技術の進化のチェックアイテムとして目を向けているプラレール。子供向けってことは、子供が興味関心を引くような技術と、最新の鉄道事情を反映しなきゃいけないわけで、言葉通り「子供だまし」じゃやってけないんだよね。先日の蒸気が出る機関車も、よくぞ玩具に組み合わせたなあという大関心モードだった。

で、今件も指摘されてみれば当たり前的なところがあるのだけど、プラレールにもホームドアが導入されるとなると、色々と感慨深いものがある。単に造形として存在しているだけでなく、電車が来るとドアが自動で開くようになっているとのこと。普段から見慣れている造形が自分で遊べるとなると、利用している人もリアリティさを覚えるし、それが魅力になる。

「おもしろけしごむ」の寿司 調達

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先日拳銃型の消しゴムが意外にカッコイイ的な話を取り上げた、ダイソーのおもしろけしごむ。いくつか行動領域を探しているのだけと、おもしろけしごむそのものは結構品ぞろえはあるものの、拳銃は見つからず。代わりに目に留まったのがこの「寿司」。大きめの寿司版も別途あるのだけど、これは1セットに4皿とあがりも入っている。ミニミニ感が気に入った。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、親子二世代に人気のダイキャスト製ミニカー「トミカ」と、女の子を中心に幅広い世代に人気のキャラクター「リラックマ」のおもちゃがセットになった、ハッピーセット「トミカ」「リラックマ」を2017年4月14日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。

最近はおもちゃの品質も結構向上してポイントの高いアイテムが増えてきた、マクドナルドのハッピーセット。今回はトミカとリラックマが展開される。ぶっちゃけるとトミカはオリジナルのダイキャストカー的なものではなく、二回り位大きなサイズのプラ製なので、トミカみたいなプラ玩具と表現した方が正しいのだけど。

例の如く「開けてみるまで中身は分からない」タイプの提供だけど、個人的には「はたらく車」、特に清掃車とかダンプトラックが欲しいな、と思ったりする。ただこれは運しだいだからねえ......よく見ると今回は各車ごとにギミックが用意されているのか。


先日紹介したレゴ的な道路標識に使えるフードピックとか、やはりレゴの仕分けに使える仕切り分けが沢山用意されている小物入れとか、100均には夢のアイテムがたくさんそろっている。まるで王様のアイディア的なお店の感じ。本来用いるべき、そのような使い方のために作られたアイテムも、実物を目の前にすると色々な発想が浮かんで、新たな使い方が想起できる。

今件も写真を見て、ハッとさせられたもの。ツイートした方はシルバー系のアクセサリを作っているとの事なので、そのアクセサリのパーツの整理に用いるのだろう。宴会などで見かける総菜セットとかにはよくついている、小さなしょうゆ皿。あれのセットを小物の整理に使うというもの。これは素晴らしい。


先日ツイッターのタイムライン上に挙がってきたのがきっかけのお話。BDの発売が無かったようで、慌てて展開するためにオフィシャルガイドブックの付録として展開された「けものフレンズ」のBD(ブルーレイディスク)。予想外の人気ぶりで売り切れ続出となり、重版が決まった(のでテンバイヤーから買わなくても大丈夫だよ)的な話が先日出たのだけど、いまだに買えないよとのことで調べてみた結果。

少なくともアマゾンでは定期的に入荷しているようで、税込みの定価3780円でのアマゾン本家からの販売が時折確認できる。ただいちどきに用意できる絶対数が少ないようで、短時間で品切れモード。図は過去1日間の価格動向で、オレンジの色が無いのはアマゾン本家から出品していないってこと。

困ったことに1巻と2巻で出品されているタイミングがまったく同じってわけじゃないんだよね。まぁ、Keepaなどの管理ツールに登録しておいて、出品されたらアラートで知らせるようにすればよいんだけど。


先日【タカラトミーのカプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」に度肝を抜かれた件】で紹介した、タカラトミーの新作カプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」。本家の日本信号とのコラボというか監修付きだから色々な意味で安心だし期待も持てる......と思っていたら、昨日の出回り先で遭遇。せっかくなので1回だけチャレンジ。何が出るかは運しだい。ただ今件の場合はぶっちゃけるとどれが出てもアタリなのであんまり気にはしていない。


先日外回りをしていた時に遭遇した情景。一見するとゴミの山なんだけど、時間帯的に奇妙さというか違和感。仮にも町のど真ん中、駅前通りの場所で、昼過ぎにこのような大量のごみが放置されている情景は、通常はありえない。さらに都心で大型ごみを出す際に必要となる回収費用を出したことを証明する大型ごみシールも貼られていない。

ということで近寄ってみたら、半透明のビニール袋の中身はほぼすべてプラモデル。「ほぼ」というのは外から見た限りでしか確認できなかったから。よもや中身を開けたり奥の方まで掘り出してみるわけにもいかないし。

ただ、右端の段ボール箱には大きく「ゴミ」と書かれてあったし、左の本棚もいかにもゴミ。引っ越しで持ち運びするための用品としてはこんな配され方はありえない。


この「おもしろけしごむ」なるもの、昨日いくつか廻った100均ショップの限りでは、ダイソー自身だけでなくダイソー系列店でも販売中。そして普段はお寿司とかお弁当とか動物とかといった、日常生活のあれこれを精度の高い造形で再現した消しゴムとして販売している。本当に鉛筆の文字が消えるのか、消えたとしてもこれはもったいなくて使えないのではないかなどの疑問もあるけど、要はその辺はどうでもよく、カッコイイものとかカワイイものが適度なミニサイズで、しかもやわらかくて安全なゴムでできているってのがポイントなのだろう。

で、色々と探したのだけど、残念ながらこれ自身は発見できず。今後もう少し足を延ばして他のダイソーも探してみる予定。その時に見つける事が出来れば、改めて紹介したい。

株式会社タカラトミーアーツは、日本信号株式会社とコラボレーションしたガチャ(カプセル玩具)商品、『日本信号 ミニチュア灯器コレクション』<1回300円/税込>を、2017年3月下旬より全国のカプセル自販機設置店舗にて順次発売いたします。


全ての種類に「ON/OFF」スイッチがあり、本物の信号機のように光ります。「車両用信号灯器」、「歩行者用信号灯器」の他に、ボタンを押すと歩行者用信号機が青に変わる「歩行者用押ボタン箱」をラインアップしております。「歩行者用押しボタン箱」は、中央の赤い押しボタンをカチッと押すことができ、さらに「おまちください」の文字板が光る嬉しい仕様。


昨今のカプセル玩具は技術の進歩をまざまざと見せつけられるような出来栄えで、単に造形の精度が高いだけでなく、多様なギミックの実装で「もう少し大きめのにすれば1000円ぐらいでも売れるよね」という出来栄えのものもちらほら見受けられるようになってきた。逆に言えばそのような価格帯とサイズでは市場形成が難しいから、カプセル玩具にしてるのかもしれない。まぁ、食玩で作るという手もあるけど。

で、今回の信号機のカプセル玩具は、その発想と見た目の格好良さ、そして何よりもギミックの素晴らしさに脱帽もの。単純に見た目がそれっぽいだけでなく、本物の信号機のように光を放つってのが素晴らしい。まぁ多分、電池は埋め込み式で交換不可能なんだろうけど(マクドナルドのハッピーセットみたいなもの)。


少しでも時間のある時にお掃除をしていかないと部屋がモノで埋まってしまうってことで、ちまちまと休みの日は時間を取ってストック品の再整理。なんでこんなものを保存しておいたのだろう的なものとか、歴史的価値はあるのだろうけど換金化はどうすれば的なものとか、まあ色々と。

今回見つかったエアリスのに続きティファのフィギュアもその類。当時としては随分と斬新なスタイルのフィギュアだったけど、今となってはアクションフィギュアの先駆けだったのかなあという程度で、特に目新しいものでは無し。年代物には違いないけど、価値があるのか否かというと正直微妙。とはいえ廃棄するのはさすがにもったいない。


先日外回りの際に立ち寄ったイオンのカプセル玩具コーナーに、ちょいと目に留まるものが。少し前から話題に登っていた、ディテールの良さが注目を集めている、カブのガチャモデル。ここのガチャコーナーは結構早く新商品にも対応するのだなと感心しながら、せっかくなので1回だけチャレンジ。何が出るかな。

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