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先日届いた中古のレゴ。これから洗浄をしなきゃなあと思いながら箱を見てびっくり。「航空輸送禁止」とかどでかいシールが貼ってある。当方はレゴだと分かっているからいいけど、応対した郵便局の人はどんな思いをしていたのかと思うと複雑な気分のはんぺん。当方はわるいスライムじゃないよ。

で、郵便局の関連ページを調べてみたけど、該当しそうなものは無い。石油製品だから可燃性物質扱いされたのかもなあ、いや、レゴってそもそも燃えたっけ、高熱にさらせば溶けるだろうけど。


先日ツイッターのタイムラインに上がったモデラーさんの講習みたいなお話。両脇からライトで照らして、頭に加工師がつけているような専用のレンズみたいなのをつけて、なんだかとっても本格派。いや、プロだから当然なんだけど。

特に気になったのは、頭につけているレンズみたいなもの。当方も数年前のトラブルで視力に不安を覚える状態になってしまったので、こういうアイテムは手に届きやすいものであれば、実物を確認して使ってみたい気がする。プラモデルはもう作らなくなっちゃったけど、レゴで細かいものを作る時に使うかもなあ、と。作るというかパーツの精査か。

ハッピーセット「仮面ライダージオウ」は、劇中さながらに360度回転する変身ベルトなど、かっこいい仕掛けで仮面ライダーになりきれる全6種のおもちゃが揃います。今回はなんと、「ベルトが回転するタイプ」と「ボタンを押すとバックルの表示が変わるタイプ」の2種が登場。さらに、ジオウのフィギュアが暗闇で光りながら回転するおもちゃや、セットしたカードを連続で発射できるおもちゃも登場し、「回る」「飛ぶ」などの驚きの仕掛けで、楽しく遊んでいただけます。


ハッピーセット「スヌーピーとうちゅうはっけん」では、アストロノーツ(宇宙飛行士)のスヌーピーがハッピーセットに初登場。2019年は人類の月面着陸50周年ですが、実はアストロノーツのスヌーピーがコミックに初登場したのもちょうど50年前。そのような記念すべき年に、宇宙服を着たアストロノーツスヌーピーのおもちゃ全6種が揃います。月面を走るバギーに乗ったスヌーピーを動かすおもちゃや、ロケットが飛び出すおもちゃなど、まるでスヌーピーと一緒に宇宙を探検しているような、わくわくする仕掛けが満載です。


個人的には行動領域内からマクドナルドが消えてしまったので、気軽にマクドに足を運んでハッピーセットをゲットという機会が無くなってしまい、少々疎遠になって寂しさを覚えるのだけど、ラインアップを見る限りマクドナルドそのものの復活とともにギミックなどもよくなっているし造形もセンスあるものになってきているよな、という感は強い。

今回のジオウとスヌーピーのおもちゃも、実物の素材によるチープさを考慮する必要派あるけど、見た限りではどきわくするようなものばかり。スヌーピーの方は宇宙をテーマにした、この類のものでは結構珍しいものとして、大いに注目したい。


動画再生前のサムネイル状態では、背景の山の部分に穴があってそこから中に入って、反対側にあるベルトコンベアみたいなもので持ち上げられるのだろうなあと思っていたのだけど、確かにこれは予想を超えた動きに違いない。そして書かれている漫画描写的なものを忠実に再現していて興味深い。

恐らくは磁石の類を使って電車を引き寄せて、強引に上に持ち上げているのだろうけど、その発想があったとしても、体現化したおもちゃってのは素直に評価できる。


ここ数日の音楽CDまわりの作業がほぼ無駄なことが判明して(割れたケースの買い替え手配をしたり、クリーニングをしたのはいいけど、ほとんどがサンプルだということが、作業を終えた時点で分かった)、色々と腰砕けになりつつも、続けられるサルベージ。ちょいと気分転換も兼ねて、発掘したプラモデルの撮影をば。

スケールは戦車関連が1/76、海軍回りが1/700かな。そのものの造形をつくる楽しみってこと以外に、資料としての調達の意味合いもあったので、昔のものも色々と手掛けていたから、年代はかなりばらばらだし、新製品として購入したのでは計算が合わないってのも結構ある。まあ、ラインアップを見ると、色々と趣味がバレそうな感じだけど。


小さな造形を作り上げるモデラーさんがよく披露の際に用いる、サイズ比較用の1円玉とか5円玉のような貨幣。ネタ話として「よくぞこんな大きな五円玉の造形を作ったものだな」と思うのだけど、それを容易に実現できるのがこれ。二枚目の写真で五円玉を持っている人の手が小さいのではなく、五円玉が超大きいまでの話。

これがあれば普通サイズの造形でも、ちっちゃく作ったよ的な写真が撮れるよ。

あの兵力コマがグッズに

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第一印象は「その発想は無かったわ」。いや、まさにこれ以上の感想は無い。シンプルな構造で造形化もしやすく、素材も色々と工夫できる、あの盤上演習用の兵力コマを、そのままグッズにするとは。これなら低コストで量産できるし、実用性も極めて高い。しかもグッズとしても優れているし、欲しい人はたくさん欲しくなる。

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