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それほど希少価値のあるお菓子では無いのだけど、映画館で食べたり出来立てのほかほかだとなぜか美味しく思えるお菓子の一つ、ポップコーン。フライパンみたいな容器に入っていてガスコンロで加熱するだけで作れるとか、箱に入っていて電子レンジで加熱するだけでオッケーってのもあるけど、日常的に食べたいのなら専用マシンを買ってきて、それこそコーヒーメーカーでコーヒーをたしなむようにポップコーンを食べたいよね、という人もいるはず。

アマゾンで探すと結構な種類のポップコーンメーカーが、思った以上の安価で販売されていたりする。へえ、構造がシンプルなのかな、ポップコーンのタネも安いし、一つあっても......とも思ってしまうのだけど。

動画を観て思わず噴き出したのは当方だけではあるまい。「暴君」ってのがどこから出てきたのか不思議だったけど、動画を観た後の感想は「まさにその通り、ポップコーン暴君だよ」しかなかった。なにこのパワフルな作られよう。いや、受け取る容器のサイズが間違っていたというのもあるのだろうけど。


いくつかネタ的な雰囲気で出回ってきた情報を元に、YouTubeで公式アカウントをたどり確認したところ、事実であることが判明。例のロボットラマだのマシーン荷馬だのと言われているけれど、米軍が大いに期待をかけている荷物搬送用の四足歩行ロボット。その端末を複数使ってトナカイのように仕立て、サンタクロースのそりを演出している。

そり本体の部分がカバーされているので、本当にロボットラマがけん引しているのか、それともそり部分も実は自走でトナカイに扮したロボットが引いているように見せているのかまでは分からないけれど、非常にユニークで技術をアピールするプロモーション動画としては最強の出来。色々な意味で未来を覚えさせてくれる。個人的にはこのようなお茶目感のある演出は大好き。

 「れんらくちょう」や「かんじれんしゅうちょう」など、小学生にはおなじみの学習用ノート「ジャポニカ学習帳」。ショウワグリム(東京都中央区)は、このノートの表紙イメージを利用した「ジャポニカおりがみ」を2015年8月上旬に発売した。知育を意識した商品で、ターゲットは未就学児と小学校低学年の児童で、想定通りに、小さい子を持つ母親を中心に売れているという。

少し前に人気投票を実施したり、そのデザインで虫系が登場しなくなったことに関して色々とお話が出回ったジャポニカ学習帳。今やそのスタイルが一種のテンプレートと化した感はあるのだけど、そのデザインを踏襲した折り紙があるとの話。詳しくは記事で確認してほしいけれど、単に用紙としての折り紙の提供をしているだけでなく、各表紙的デザインのテーマに沿った動物の折り図なども用意されているという。いわば折り紙セットみたいなもの。


ちょいと前に別件で小説版の概要を確認した記憶がある、「帰って来たヒットラー」。概要は上記の通りで、いわゆるタイムスリップ物。ただし過去から未来で、しかも対象人物はアドルフ・ヒトラー。タイミングはベルリンで自ら命を落とす直前から、現在へ。戦争を始める前ならともかく、1945年の時点では薬漬けで精神状態も結構危ういはずだから、順応能力の高さ云々ってのもあまり説得力が無いのだけど切り口としては非常に面白い。とはいえ、映画化、しかもドイツ語版が最初に、とは......。

技術の進化は卓上をきれいにする

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少し前に色々なデジタル系の趣味アイテムがスマートフォンに集約されていく様子を描いて、「これじゃスマホ以外の分野にリソースが投入されなくなって当然だな」的な映像が流行ったけれど、今件はそのパソコン版。1980年から2014年にかけて、お仕事用の机の上におかれていた様々な調度品が、どのようにパソコンに集約されていくのかを描いている。

あくまでもイメージ的なものだから、厳密にはちょっと違うよって部分もあるし、仕事の業態によっても多種多様な部分で変化があるのだろうけど、ぱっと見における納得感・説得感は極めて強い。最終的に机自身は無くなることは無いだろうけど(パソコン埋め込み型の机ができるとは思えない。炬燵はあったけど)、最終的に自分自身がかけるサングラス、スマートフォン、そしてパソコンだけになった情景は、どことなく寂しさを覚える。


常に攻めの戦略を展開するヤマト運輸で、サービスの大規模な変更がここ数か月に渡り展開されていることもあり、プロモーションも色々とステキナイスをものを見受ける事ができる。先日の「箱入りねこ写真の投稿キャンペーン」もそうだけど、今回の動画もちょっと驚くほどの出来栄え。

上の指摘にある通り、新サービス「宅急便コンパクト」の解説として、専用の箱の組み立て方を動画で説明するというものなんだけど、その説明を何と本物の黒猫に行わせている。ひょっとして、もしかして合成なりCGの可能性もゼロでは無いのかもしれないけれど、見た限りでは本物の猫の演技に見える。


先日【幕末古写真ジェネレータが結構面白い】で普通の画像を昔の写真風にレタッチするツールを紹介したけれど、今件はそれの動画版みたいなアプリのお話。VHS Camという海外製のiPhoneアプリで、有料なことから、紹介はどうしようかなーとちょっと考えてもみたけれど、面白いのでチェックだけはしておこう。


関東ローカルとの話もあるけれど、確かに8月19日からは暴れん坊将軍のシリーズ9がスタートしている。【おはよう!時代劇(goo テレビ番組)】で確認すると、直近の21日では「私の子を返して!さらわれた妊婦たち」だね。

今ではどうかは知らないけれど、仕事人シリーズとか暴れん坊将軍シリーズのような、ロングランの時代劇では時としてシナリオライターのお遊びというか、視聴者の親近感をアップさせるために、時節ネタが多分に盛り込まれることがある。まさに「銀魂」的な世界。今回話題となっている話は、すい星......というか巨大隕石か......が江戸の離れに墜落することに合わせ、人々がパニックに陥るという話。詳しい内容は実際に観て確認してもらうとして。


今朝方当方のツイッター上のタイムラインに挙がってきた、謎の映画の紹介ツイート。タイトル名「ロンドンゾンビ紀行」からして、なんかおバカなB級映画の120%のシュールストレミングな香りがただよってくるし、キャプチャされているシーンだけでももう観る価値のある作品。昨今話題に登っているサメ映画的な雰囲気も。


サムネイルからして「どこが森永製菓やねん」的にツッコミをしまくりたくなるような、森永製菓の夏のコミックマーケット(夏コミ)向けの動画。英語の字幕もあるし、何か目覚めたものがあるのかなってことで、色々と話題に登っていたので、今回該当動画を確認したのだけど、想像以上にステキすぎてふいた。いや、ふかなくてもいいんだけど。

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