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最近は長時間かけて楽しむタイプのRPG(ロールプレイングゲーム)をプレイしていないから、昨今のゲームバランスがどうなっているのかまで掌握はしきれていないけど、指摘されている話は大いに納得できる。ゲームを始めて間もない頃は、敵と対峙する自分のパーティーのぎりぎりのバランスの取り合いがとても楽しい。ちょっとレベルが上がって自キャラが頼もしくなると、この橋を渡って少し強い敵と戦えるかな、ああまだ早いわもう一つレベルを上げて、装備を1ランク上げてからにしよう、的な。

でもある程度自分が強くなると、細かなレベル上げはあまり気にせずに、ストーリー展開や謎解きの方が楽しくなってくる。「この領域にはレベルがまだ足りない」という感覚はあるけど、最初の頃のような綱渡り的な面白感はどこかへ消えている。これって実のところ、RPGに限った話では無く、シミュレーション系のゲームでもよくあるもの。

で、ゲームの進行と共に、プレイの楽しさがシフトしているにも関わらず、プレイヤーが操作するキャラクタのレベリング(レベルを上げる行程)をプレイのメインに据えさせると、それがプレイヤーにとって苦痛になりかねないという。スマホアプリのゲームでは結構その類の話は見聞きする。


中に熱量の有る液体を注ぐことで本体も熱を持ち、その影響で絵柄が変わる...ちょいとコスト高にはなるけど、マグカップではよくある仕組み。お土産店ではよく見かけるアイテムだったりする。

だけどこんな感じのビジュアルを描くってのはコロンブスの卵というか発想の転換というか、ステキナイスなアイテム。表示される画像が動き出すってわけではないのだけど、ちょいとしたアクセントに思わず微笑んでしまう。

株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、2017年7月29日発売の「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(対応機種:PlayStation®4、ニンテンドー3DS™)の国内におけるパッケージ出荷とダウンロード販売本数が、300万本を突破したことをお知らせいたします。

昨今の家庭用ゲーム機ソフトの中では案外発売後の評判もよく、結構セールスも好調みたいだなという感のあった「ドラクエXI」。スタンドアローンタイプだから昨今のオンラインゲームべったりのゲーム業界ではどこまで受けるのかなという不安もあったけど、これで一安心......と思っていたら300万本突破。

あくまでも出荷ベースだけど、ダウンロードの場合はそのままイコールセールスだし、パッケージタイプでも売れ行きは好調なので、しばらく経ってからワゴンセールで山盛り状態となり「出荷と販売ですげぇ差が出ている」とツッコミが入ることも考えにくい。

ロート製薬は7月13日、ゲーム「ドラゴンクエスト」とコラボした「ロートジー スライム型目薬」を増産すると発表した。5月27日から限定販売したところ「想定以上の反応があった」といい、品薄状態が続いていた。「入手できなかった」「増産して欲しい」といった要望が多数あったため、増産を決定したという。8月17日に全国の薬局・薬店に並ぶ。

【スライム型の容器に入った目薬を手に入れた!】で紹介した、ロート製薬のドラクエコラボな目薬。今でも各店舗でショーケースはあるのだけど、スライムな容器の目薬はすでに品切れで、スライムケースの、しかもオレンジ系のだけがごっそり残っているのが目に留まる。よほどあのスライムな容器の目薬が売れまくったんだろうなあ、と思っていたのだけど、よもや増産するとは。


【ついにスーファミも復刻版「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が登場】で触れたように、スーファミの再現アイテムが登場することとなり、スーファミ現役時代にゲームをたしなんでいた人たちが歓喜しているわけだけど。指摘の通り、今主流のスマホゲームは同じように取り扱われるのだろうかと考えると、正直ダイナミック難しいなというのが実情。

以前も言及した記憶はあるのだけど、スタンドアローンではなく、オンラインの、クライアント方式のゲームは、基本的に作り直すのは困難。プレイヤーが有するクライアント部分だけを再現しても、ゲームが再びできるわけでは無いからね。放送局の無い時代にタイムスリップしたら、テレビを持っていてもテレビ番組が観られないのと同じ。

単にビジネスとしての復刻版的な観点だけでなく、文化とか業界の記録とかいう観点でも、過去の動向を記録できないってのは、実はクリティカルな問題ではないかな......という気がする。それこそ古代遺跡を発掘して、石板や絵画を見て、当時の状況を推測する、そんなレベルでしか保全ができない気がする。

任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:君島達己)は、家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を、2017年10月5日(木)、メーカー希望小売価格7,980円(税別)にて発売いたします。


「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、1990年に発売した家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の本体をコンパクトなサイズに仕上げ、「スーパーファミコン」用の豊富なゲームラインナップの中から選んだ21タイトルをあらかじめ収録したゲーム機です。付属する2個のコントローラーはサイズもボタンの配置も「スーパーファミコン」のコントローラーを再現しましたので、1990年代と変わらない操作性でゲームプレイをお楽しみいただけます。


ちょいと前に登場した、ファミコンのミニ版「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ができるのなら、スーパーファミコンも可能なはずだと思っていた人は多いはず。今回それがついに実現した形。しかも今件では、ミニファミコンでは不評だったコントローラーに関する改善がなされていて、サイズは当時のままなので操作性もバッチリ。

「スーパーファミコン用のカセットを差し込んで遊ぶことや、ダウンロードなどでタイトルを追加することはできません」とあるので追加タイトルを楽しむことはできないけど、21タイトルもあれば数年は遊び倒せるね、きっと。


先日の零戦周りにおけるAERA記者の挙動に関しては、色々な方面から「報道」の実情を思い返させる、気が付かせてくれる良い機会となった。その気づきの一つがこれ。報道は原則的に公明正大を基本理念としてはいるけど、それと同時にある程度のターゲット層が想定され、その人に向いた内容を構築する。大人向けの官能小説的な連続小話や無茶苦茶難しい話をこども新聞に載せたらいけないよね、的な(特定の対象者を想定して、その人に向けた対応をする、商品開発を成すのをペルソナ戦略というのだな)。

今件AERAならば指摘の通りの方向性のはずなのかな、と。ただ、記者の挙動に代表されるような昨今の動向からも見られるような、偏りの著しさってのは、以前は無かったはずなのだけど......ある意味進化というか先鋭化してしまっているのかもしれない。数字的にそれを推し量ることはできないのだけどね。

そして、ならば指摘の通り、このような方向性ですとして堂々とうたえばよい。「いぬのきもち」のように題名からどーんとアピールして、その方向を向いているとすればよい。公明正大さを喧伝しつつ、偏りが過ぎるから、羊頭狗肉な状態となる。

......それをやると機関紙とどこが違うのだろうとか、売店に置かれにくくなるよねとかいうものがあるのだろうけど。

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