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レゴみたいな世界観で色々な造形を作ったりライバルとバトルをしたり、色々なクリエーション的楽しみが出来るゲーム「マインクラフト」。大人の間におけるブームは去ってしまったようだけど、今でも病みつきになって遊んでいる人は多分にいるし、レゴのシリーズでもずっと新作が展開されているので定番化するほどの人気は継続しているのだろうなあというのは実感できる。

で、子供達の間ではどうだろうかと思ったのが、今件の「別冊てれびげーむマガジン スペシャル マインクラフト 行こうぜ! 大冒険号」。ユーチューブの攻略なりユーチューバーの紹介なりの動画でも相変わらず子供によるプレイのものがどんどんアップされているし、「別冊てれびげーむマガジン スペシャル」にしても検索してみたら、数年前から定期的に発売されていて季刊誌的なものになっている。半年刊誌ぐらいかな。数年ぐらいにわたり同じテーマの雑誌が継続して刊行されるってことは、それだけ常連の買い手がいるとか、手堅い購入数が実態として示されているのは間違いない(可能性としては広報料が出ていてそれだけで出す意味があるっていうパターンも考えられなくはないけど、マインクラフトではそれは難しいかな)。

コナミデジタルエンタテインメントは、1980~90年代にヒットしたゲーム機「PCエンジン」の復刻版「PCエンジン mini」を発売すると発表した。発売日や価格は未定という。


PCエンジンは、87年にNECが発売した家庭用ゲーム機。開発に携わったゲーム会社がコナミに吸収合併されたため、PCエンジンに関する権利はコナミなどが保持していた。


確かちょいと前にそんな話は出ていたよね、何で今頃ニュースになるのか...という不思議感を覚えつつも、大手新聞社が取り上げればそれだけ公知力と権威がつくはずなので悪い話ではないだろうという思惑も色々と。それより驚いたのは、発売元がNECでは無くてコナミってこと。最近はスーファミとかメガドライブのミニ版が登場して話題をかっさらっているし、昔の家庭用ゲーム機のタイニー版ってのがトレンドだから、PCエンジンとか3DOとかリンクスとかも登場してもおかしくは無いかなと思っていたけど、本当にPCエンジンのミニが出てくるとはね。

ただ発売日や価格は未定。単に観測球ってことなのか、反応を見てベイズ理論的に色々と修正していくつもりなのか。

ボードゲーム専門誌の買取依頼

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先週末に掃除をして色々とまとめた、ボードゲーム専門誌のコマンドマガジンとかゲームジャーナルの件。見積もりが戻ってきたので区分をした上で、買取業者への荷物を作って集荷依頼。日本郵便の登録をしておくと、集荷の依頼が時間区分単位で出来て有り難い(電話で依頼をすると時間指定ができない)。

結局、ボードゲーム専門誌の類は「自分がどうしても残しておきたいと判断したもの」「だぶっているもの」「汚れが酷くて買取依頼をしてもゼロ査定なりどえらい減額をされてしまうもの」を手元に残し、それ以外はすべて買取に。有効に使ってくれる人の手元に届けばありがたい。


毎度おなじみの資料片付け。必要判定から除外された本のうち見積もりを出したらゼロ円判定を受けた本のうち、ほしいと言われたものを除外し、残りを一山いくらで引き取ってくれるところへ出す本の片付け。こんなのいつ買ったっけとか、後で読むつもりでそのままになっていたなとか、今ではもう意味が無いな的なものまで。

この類の整理は自分の記憶と記録と体の一部が引きはがされていくようで、何とも言えないつらみを感じるのだけど、死蔵されてしまうよりは誰か望む人の手元に渡っていく方が、本自身にとっても幸せな話に違いない。多分そうだ、と思いたい。


昨日のサルベージ品。ボードゲーム系のあれこれに手をつけることができるようになったので、それ回りの話。とはいえボードゲーム本体そのものは、コマを切り離してしまっているので(プレイするために買ったのだから当然)、事実上買取はしてもらえないから、捨てるなり封印するしかないのだけどね。これについては後ほどご披露する予定。

で、書籍の中に紛れ込んでいたのが、このロシアンフロントの説明書。不思議なことにゲーム本体は見つからない。なぜ説明書だけがあるのか。どこかに本体が紛れ込んでしまったか廃棄したのかもしれない。ゲームそのものは悪くない出来栄えだったいう記憶がある。アバロンヒルの独ソ戦とかエポックの独ソ電撃戦と比べると......まぁ、色々。


家具の押さえつけなどに強力磁石を用いていると、取り外しの際に一時的に磁石を除いた際に、置いておく場所に気を付けないとあっという間に一つにまとまってしまい厄介なことになってしまう。磁石同士がくっつくのは望むべきものでは無いってことが多いけど、それを逆手にとってゲーム感覚で配置を楽しむという考え方が、この「侍石」。さむらいいし、と読めばいいのかな。

要は磁石同士の磁力に注意しながら、少しでも多くの磁石を置いてしまおうというも。距離に気を付けないと磁力で磁石同士がくっつきあってしまい、動画の最後の場面のような状態になってしまう。

くっついた分だけ手駒が増える、先に手駒が無くなった方が勝ち、などなど、シンプルで分かりやすく、すぐに実践できるルールが確立しているのも興味深い。なにより一人遊びも可能なのがいい。


先日の川崎の事案は後ほど説明するように、イレギュラー的なものとして何もなかったかのように処理をするのが一番だとは思っているのだけど(騒ぐことで加害者側の思惑に陥っている可能性がある)、その中で首を傾げるというか、ネタとか虚構系の話じゃないかと目を疑う報道があったので、すかさずつっこみを入れた件。

速報的に、テレビとゲーム機があることだけを伝えるという報道をテレビが成したことに、どれぼとの意味があるのか。例えば違法性のある銃刀が山ほど隠されていたり、猟奇的な犯罪の証拠が続々と出てきたのならともかく。いかにもテレビやゲームが犯罪に結びつくことを受け手に印象付けさせるような報道であると突っ込まれても仕方がない。電子レンジや炊飯ジャー、空気清浄機があったと速報で伝えるようなぐらいの愚かしさ。

むしろスマホなどの携帯電話が無く、パソコンも無く、小売系やレンタル店の会員証も無く、メンタル系の服薬も確認できていない。あるいはさらに捜索が進めば、実はインターネットの契約などもしていて事前に整理されていた可能性もあるけど、現状では他人との接触が極力少なかった感がある。まだ伝えられていないけど、もしかすると本棚の類も無く、本の類もほとんど持ち合わせていなかったのかもしれない。生活感の無い部屋が想起される。

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