ゲーム(類)の最近のブログ記事


以前もちらほらと触れていたけど、5ちゃんねるとか当方のサイト自身にもよく登場する、詐欺的内容のビビットアーミーの広告。あからさまなR18ではないのだけどそれと認識されてもおかしくないようなものも多々あるし、第一宣伝している対象物の内容を正しくアピールしていない。さらにそういう広告手法を太鼓持ちするかのような記事を法人系のサイトが紹介するという事態に至り、それってどうなんよという声が一気に噴き出てきた。

語られている内容にはほぼ同意できる。「面白ければ、クリックされるのなら、問題のある表現だったり誤認されるようなものだったりそもそも対象物の宣伝になってないけど別にいーじゃん」という開き直り感が強く感じられる。結局はこれも以前何度か言及したけど、グレーゾーンを濫用して食い逃げを図ろうとする手口に違いないんだよね。そして食い逃げした当事者以外の皆が損をするというパターンに終わることは容易に想像できる。

「現実世界にNPCはいない」

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RPGでは街中の人込みは皆が皆NPCで、どれほどプレイヤーが理不尽な行為をしてもにこやかに応対してくれるし、決められたサービスを絶え間なく同じ品質で提供してくれる。リアル化を目指して品切れとか偏屈なリアクションをせせたりすると、プレイヤーから文句が来ることもしばしば。

けれどこのような状況はゲームの世界の中だからこその話であり、現実世界にはNPCなどいないし街中のサービスは黙っていても永劫的に同じ品質を維持してくれるわけじゃない。誰かが意思を持った上で応対し整備しなければ、現状維持すら難しい。


さすがにその場の写真を撮るのは色々と問題があるし第一身バレする可能性があるから控えたけれど、昨日帰りがけに違和感を覚えたゴミ回収状での出来事。20日発売の週刊少年ジャンプが一番上に置いてある、ジャンプの山が目に留まり、定期購読者がまとめて捨てたのかな、それにしては昨日発売で今日捨てるってのも早いよなと横を見たら、背表紙がすべて同じ第8号。なんでやねんと好奇心に任せて確認したら、全部同じ号。

さすがに同じ雑誌が30冊ほど山積みされているのには恐怖すら覚えたりする。何があったんだ。


当方自身はプレイをしていないので「十三機兵防衛圏」そのものに関する感想はさておくとして、確かに巷で話題に上っているとの観測は十二分にできていたりする。しかもじわりじわりと声が大きくなっていくあたり、ああこれは中身そのものが良質で、それに火がついて少しずつ広がっていくという、良い意味での口コミでの流行りのスタイルだな、という感じ。絵師といわれる絵の上手い方がほれ込んでファンイラスト的なものを上げていたりするから、なるほど納得感。

ただ一方で指摘されている通り、この広まり方のパターンを悪用した事例が直前にディズニーによってぶちかまされてしまったものだから、大いに不信感を持たれているのも否定できない。ステマが発覚するとやらかした本事案だけでなく、似たように見えてしまうものまで疑われてしまう。理不尽ではあるけど、仕方が無い。仕方が無いけど、やはり理不尽。純粋な「好きだ」の声まで疑われ、首を傾げられ、さらには石つぶてを投げられるなんて。

ウルティマオンライン創世記

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「An Lag Sanct1.25.30」


主が力ある言葉を発すると、ブリタニアの民の足枷が大いに軽くなった。
人々は喜び、銀行前やユーの草原を駆け回った。主はそれを見てよしとされた。ある男が銀行前に立ち、主にこう言った。
「だが主よ、私の鉄箱は縮んでしまいました。溜めた財宝を充分に入れておく事ができません」
そして鉄箱から溢れたパンや肉の塊を足元に捨て始めた。他の人々もそれに習った。それを見た主は厳しく言った。
「子らよ、荷を地に捨てる事は罪悪である。同じ種の荷物を重ねなさい。家を持つ者は家の中の荷物も重ねなさい。重ねてもまだ余りある程の貯蓄は罪悪である。エヌピーシーの民に施しなさい。そうすればあなたがたの足枷はさらに軽くなる事でしょう。」
男はあわてて足元のパンをかき集め、民に施した。エヌピーシーの民は大いに喜び、礼として男にHonorableの称号を与えた。主はそれを見てよしとされた。


昨日整理の上でサルベージをしたMOに入っていたファイルからのもの。どうやら創世記を模して「ウルティマオンライン」の歴史観やらシステムの移り変わりを解説するネタを思いついて勢いで書いたのはいいのだけど、飽きて続かずにそのまま放置していたらしい。

対象となった時期は具体的な年数が書いてないので不明だけど、どうも異様なラグの対策としてアイテムの大規模な粛清・整理システムが導入された前後のようだ。


無論中にはまともな人もいるのだろうけど、世に出てくるマナー講師の類がことごとく自分勝手なルール創りで人を束縛して小銭を巻き上げようとするヤンキー的な所業を成してくるので始末に負えない。以前も言及した記憶もあるけど、結局は呪いと同じなんだよね。呪い製造機みたいなポジション。

で、そこまでヘッポコなマナーを創り出す能力があるのなら、コーエーの「三國志」シリーズではお馴染みの軍師として登場してほしいなあ、と思った次第。数々の呪い的なマナーを助言として君主に進言する。軍師だから当然といえば当然なんだけど、さもそれが正しいものであるかのような語り。でもちっとも役に立たないどころか行動を束縛される。いかにもそれっぽいなぁ、と。

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