ゲーム(類)の最近のブログ記事


数量化ってのは元々物事を分かりやすくするための手法だから、数字化されると分かりやすいってのは当然の話でしかない。その上で、同時に数字化されると色々とばっさり切られてしまうのも事実。数字は1ベクトルでの表記になってしまうので、結局はその他のベクトルはすべて切り取られてしまう。ダイヤモンドチャートならまだ複数視点での考察はできるけど、その視点の取り方が問題になるし、単純な数字化と比べたら分かりにくいのは否めない。まぁ、「分かりやすいが正しいとは限らない」とも共通するお話ではある。

ファミ通より前にどこかの雑誌がやっていたのかもしれないけど、部数の上で考えれば、間違いなくファミ通のクロスレビューこそが、おポインツ制による評価付けのテンプレを構成したのだろう。

で、名前の挙がっている山下先生とかゲーム批評とか、ゲームを評論の対象として評論していこう、評価をしていこうという、映画とか音楽と同じようなスタイルが取られていたけど、結局指摘のされている通り、手間がかかるし商品寿命が短いし、第一原則として全部プレイしないと評論が出来ないという、コスパが非常に悪いお話なんだよね。

しかも最近のゲームはプレイ時間が長くなる、商品寿命は短くなるで、ますますゲームの評論はビジネスとして成り立たなくなっている。さらにゲーム関連は内容次第であらぬ方向からあつ(以下略)。

ビデオゲームの米国事情

| コメント(0)


アメリカ合衆国におけるビデオゲーム事情。ゲームセンターのゲームじゃなくて、パソコン、家庭用ゲーム機、スマホなどの携帯電話によるゲーム全般。それぞれを区切った調査はPewResearchではあまりやらないみたいだな。

で、やはり若年層の方が高齢層よりは遊んでいるし、女性よりは男性の方が遊んでいる。男女間の差異は年上になるほど縮まっていく。男性の30歳未満の72%はビデオゲームをいつも、あるいは時々遊んでいると回答している。

きょうびの暑さは「どくのぬま」

| コメント(0)


気象庁などの温度観測データでは、気温が高いほど赤みが強くなるのだけど、あまりにも熱くなりすぎると赤が強すぎて、黒になる......と文字が見えなくなるからなのか、紫色に色が変わってきてしまう。当初はそのような状況の地点はさほど発生しないだろうという思惑もあったのだろうけど、昨今の暑さはその想定が思いっきり覆されているような状態には違いない。

どうやらヒートアイランド現象の影響が多分にあるらしく、人口密集地帯で気温が高い≒紫系統の色が強い傾向があるのだけど、それを「毒の沼みたい」と表現するのは言い得て妙。

麻雀の点数計算が自動でできるiOSアプリ「麻雀カメラ」が配信されました。アガッた手牌をカメラに写すだけで点数を表示してくれるので、初心者同士でも対局を気楽に楽しめます。

麻雀の役は色々と複雑で素人には瞬時に判断が難しいので、パソコンなどの麻雀ゲームの方が遊びやすいよね、という感はある。ポーカーとかならまだ覚えられるけど、ねえ。で、今件では文字や画像認識機能と連動して、麻雀牌の内容を精査し、役を自動計算してくれるというもの。まさにコロンブスの卵的発想......ではあるのだけど。

よく考えてみたら今件アプリは、完成した役の計算をするのであり、役が出来ているか否かを判断してくれるものじゃない。素人はどんな役ができたのかは判断できないけど、それ以上に役ができたのか否かが分からない気がする。

「IT眼症」という話

| コメント(0)
文部科学省によりますと、去年、視力が1.0未満の小・中学生が過去最多となりました。その原因のひとつとして、スマートフォンやゲームなどの利用時間が増えていることがあげられています。最近では、視力の低下だけでなく頭痛や吐き気などの症状を訴える子どももいるといいます。その実態を取材しました。

子供の視力の低下云々という話は以前本家サイトで統計も併せ【子供達の視力の推移をグラフ化してみる(最新)】などで解説した。中長期的に視力が低い子供の数は増加しており、社会環境の変化や、視力に対する注力の高まりなどが原因なのだろう、ここ数年で急激に悪化したわけでは無いのだから、スマホがすべて悪いとするのはどうだろうかというのが結論。ただ、小学生に限れば2005年度辺りから有意に視力低下の動きがあるので、スマホじゃなくてデジタル系のアイテムの普及が原因の可能性はある。

「他の人が使っていて自分が使えない!」とか、「2台を使って兄弟と対戦・協力プレイで遊びたい!」とか、「自分の部屋でじっくり遊びたい!」なんてこと、ありませんか?そんな「自分用のNintendo Switchが欲しい!」という方に朗報です!(中略)テレビに出力するためのドックや、充電のためのACアダプターなどはすでにご家庭でお持ちのものをお使いください。

第一印象は「二代目セットとか、もう買ったのが壊れた人向けのセットを出すのか」という感じで、ものの見事に読み間違えていた次第。要は世帯ベースで2台目を買いたい人のために、通常のセットをもう1台買ってもダブるだけだよな的なパーツを省いて、少しお安く出してあげましょうというもの。これは合理的ではある。確かにゲーム機を複数所有していると、似たような、同じケーブルがどんどん増えてえらいことになるからねえ。

その一方でだぶったものは予備として使うってことを考えている人には、あまり意味の無いセットには違いない。


オンラインゲームや昨今話題の仮想通貨のような、ネットワーク内でのみ通用する、流通する通貨に対し(一部は現実のお金との兌換性もある程度保障されているけど)、各国政府などがその価値を保証し、その証を現物のものとして提供している現金を、リアルマネーとかリアルゴールドとか呼ぶことがある。ゲーム内のアイテムや通貨と現金をやりとりするRMT(リアルマネートレード)ってのは有名だな。

で、リアルマネーはともかくリアルゴールドってのは、例の黄色の炭酸飲料水「リアルゴールド」ってのが存在する。ゲームなどのバーチャルな世界内の取引にリアルゴールドでとか言われて、あるいはそれ系の仕事での支払いに仮想通貨じゃなくてリアルゴールドでと言われるとちょっとかっこいいけど、その実態が現金じゃなくて飲み物の方のリアルゴールドだったら笑えるよね。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちゲーム(類)カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはこの発想は無かったわです。

次のカテゴリはコミュニケーションです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31