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リセットとネットゲームとリセマラと

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人生はリセットできないのにゲーム感覚で考えるから、ああいうことをしてしまうんだ的なお説教と、最近ではスタンドアローンタイプのゲームはマイナー領域で、メジャーとしてはスマホアプリによるオンラインゲームが主流。当然、リセットなんてのはできないよねというツッコミをしたら、リセマラ(リセットマラソン。初期設定とかチュートリアルを終えた状態で挑戦できるガチャで良いのが出るまで、リセットというかインストールとアンインストールを繰り返す)があるじゃんというツッコミをされたというお話。確かにリセマラなら言葉の歴史はさほど古くは無いから(行為そのものは随分と前からあったけど)、こんな話もあるのかもしれない。

ゲームの終了と記念碑的な存在と

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昔のスタンドアローンなゲームと違い、サーバー運営・クライアントプレイタイプのゲームは、サービスが終了したら跡形もなくなってしまう。文字資料や画面キャプチャ、動画の類は残せるだろうけど、それは断片的なものでしかなく、いわば化石のようなもの。可動するような状態での保全はできなくなる。これってどうにかできないのかな......という話は何度となく言及してきた。先日某有名ゲームがサービスの終了をにおわすような発表をして、その話が再度持ち上がってきた次第。

確かにアプリアイコンしか残らないってのは寂しすぎるし、何か具体的な形で残せないかな、というのはプレイヤーサイドの心境としては非常に理解ができる。アーケード版の艦これだったらカードが残るけど、ブラウザ版だと何も残らないよね、多分。


昔の子供は外遊びで色々なことを学んだけれど、今の子供はゲームばかりやってるからダメだ。ゲームをしまって外で遊びなさい......なんだか数年前の某教育組織のお話を思い起こさせるのだけど、その類の語りはしょっちゅう見聞きする。保護者から見れば子供が小さな板に夢中になっている様子は、自分の子供時代とはかい離しすぎていて、気持ち悪さすら覚えるのかもしれない。

でも経験という観点で見たら、昔も今もそう違いはないような気がする。子供は今の自分の社会環境の中で興味があるモノ、特に大人が何気なく使っているものに興味関心を示し、自分も使おうとする。そして自分の好奇心や願望を充足しうるものに注力する。それは大人になった時に社会にうまく適合して生きていくための学習に他ならない。

例えば狼に育てられた子供が大人になった時に、現代社会で上手く生きていけるだろうか。無理だ。自分自身の欲求も多分にあるのだろうけど、子供の行動は今の世の中に適合していこうともがいている姿でもある。

今件では「どうぶつの森」が挙げられているけど、結局はそれもコミュニケーションツールであったり、ルールの中でどのような行動をすべきかという対応を学ぶ機会でもある。その中で、日常社会の規範を少しずつ習得できるようになっている。学びはゲームでもできるのだな。

閉店後のゲームセンターに身を潜めていたとして、兵庫県警は28日、建造物侵入の疑いで、神戸市灘区のアルバイトの男(29)を現行犯逮捕した。県警によると、店内には人気のオンラインゲーム機「艦隊これくしょん-艦これ-」があり、男は「(ゲーム機の中にある)新発売のカードを手に入れたかった」と話しているという。

筐体からカードを盗取しようとして真夜中の午前2時半頃に侵入したら防犯システムが作動し、駆けつけた警備員に見つかったとの話。バールとドライバーを持っているという、いかにも的な状態だったとのこと。

今件については多方面からツッコミが入っているけど、新発売......というか新展開のカードっていったら多分鹿島のことだよね、とかいうのはさておくとして。真夜中に忍び込んでカードを盗んだとしても、手に入るのは恐らく無地のカード。コンビニの店内に展示されているプリペイドカードを盗んでも、その台紙だけが手に入るのみで、プリペイドカードとしての役割は果たさない、レジでアクティブ化しなきゃいけないってのと同じだよね。プレイすると筐体内でプリントされるのだから。

貯金とガチャを合体させたい

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ガチャにあれだけ大量のリソースが投入されるのなら、投入先をアプリ運営会社じゃなくて自分の預貯金口座ってことに出来ないかなというお話。まぁ、確かに理解はできるわな。ガチャにつぎ込んだ金額を考えると、色々と頭が痛い人も多いはず。


最近は長時間かけて楽しむタイプのRPG(ロールプレイングゲーム)をプレイしていないから、昨今のゲームバランスがどうなっているのかまで掌握はしきれていないけど、指摘されている話は大いに納得できる。ゲームを始めて間もない頃は、敵と対峙する自分のパーティーのぎりぎりのバランスの取り合いがとても楽しい。ちょっとレベルが上がって自キャラが頼もしくなると、この橋を渡って少し強い敵と戦えるかな、ああまだ早いわもう一つレベルを上げて、装備を1ランク上げてからにしよう、的な。

でもある程度自分が強くなると、細かなレベル上げはあまり気にせずに、ストーリー展開や謎解きの方が楽しくなってくる。「この領域にはレベルがまだ足りない」という感覚はあるけど、最初の頃のような綱渡り的な面白感はどこかへ消えている。これって実のところ、RPGに限った話では無く、シミュレーション系のゲームでもよくあるもの。

で、ゲームの進行と共に、プレイの楽しさがシフトしているにも関わらず、プレイヤーが操作するキャラクタのレベリング(レベルを上げる行程)をプレイのメインに据えさせると、それがプレイヤーにとって苦痛になりかねないという。スマホアプリのゲームでは結構その類の話は見聞きする。


中に熱量の有る液体を注ぐことで本体も熱を持ち、その影響で絵柄が変わる...ちょいとコスト高にはなるけど、マグカップではよくある仕組み。お土産店ではよく見かけるアイテムだったりする。

だけどこんな感じのビジュアルを描くってのはコロンブスの卵というか発想の転換というか、ステキナイスなアイテム。表示される画像が動き出すってわけではないのだけど、ちょいとしたアクセントに思わず微笑んでしまう。

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