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医療は微妙なカードの組み合わせ

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医療は単純にヒットポイントが回復するとかマナが満たされるというようなプラスの効果のみを発するものはほとんどなくて、何らかのネガティブな副作用とともに効果が得られるものがほとんど。カードゲームをあまり知らなくても、お薬の実情をある程度分かっていれば、容易に理解はできるはず。要は副作用の無い薬は原則的に存在しないというもの。

それらのカードの中から色々な組み合わせを考慮し、一番効果が出て副作用が少ないものを選び、実行していくことになる。カードの使い方を間違えると、よくネタ話として出てくる「死んでもいいから健康になる」という話になってしまう。そう、医療って実のところ「不健康になるけど死なない」というものでしかないのだな。あとは人間の自然治癒力でネガティブな部分を塞いでもらうよう期待するしかない。


時間に余裕があるのをいいことに、マスクやトイレットペーパーを買い占める人達、特に高齢者。そのような人たちの所業を見るに、自宅にはどれだけマスクやトイレットペーパーが蓄積されているのかなという思いを抱かざるを得ないのだけど、そういう状況からゲームなどで民家に物資が大量に保管されている状況を結び付けるとはなかなかヤルジャン感。というか確かにこんな感じなんだろうな。

一方で米国などでは個人の防衛意識が強いので、銃とか核シェルターとか備蓄を結構普通に山ほどやっているという話もあるので、あの描写はむしろ欧米での民家を想定したものなのかもしれない。


話のネタとしては定期的に上るレア的なゲームの一つ【オールナイトニッポンスーパーマリオブラザーズ】。当方も名前を聞いたことはあるけど、実物の写真を見たのは初めてだったりする。「スーパーマリオブラザーズ」をベースとしているけど「2」に近い部分もあるし、アイテムはあちこちでコラボ対象のオールナイトニッポンにリンクしたものとなっている。元々一般販売はされておらず、プレゼント用として配布、加えて直接販売という形で数量限定版が出ているぐらい。コピー品が多くなっているのも本物のレア度の高さを後押しする形に。

で、それがヤフオクに出ていてびっくりしたという話。当方は入札するつもりはないけど、やっぱり気になるところ。

KADOKAWA Game Linkageは、同社の発行する月刊ゲーム専門誌「電撃PlayStation」の定期刊行を2020年3月28日発売のVol.686を持って終了することを発表しました。

家庭用ゲーム機のプレイステーションを対象としたゲーム専門誌は、最盛期には1ダースぐらいはあったんじゃないかという感はある。ここ1年ぐらいの室内大掃除大会の中で、プレイステーションの名前を冠した雑誌、結構あったし。

で、それらの雑誌も次々と消え、数少ない生き残りの存在だった「電撃PlayStation」も終了してしまうとのお話。ただ、あくまでも定期刊行の終了で、不定期刊行は行うし、ムックなどは展開するだろうし、ウェブ上での記事展開は継続するということ。電撃を冠した雑誌といえば似たようなパターンとして電撃王があったけど、結局は無くなってしまったなというのを思い返すも、プレイステーションがある限り電撃PlayStationのオンライン版での記事展開は続いていくのだろうな、という感はある。


先週末にとりあえず家庭用ゲーム機を同じ場所に集約し、今後動作チェックなどに取りかかる準備を整えたのだけど、どうもかさばりすぎて頭を抱えているというのが本音。どれほど動くのかも定かでないし、第一配線数が多すぎて無茶苦茶になりそう。

色々と考えたのだけどカートリッジタイプのものは割り切って、互換機で全部集約した方がよくないかというのが最適解な気がしてきた。光媒体の方も1つか2つだけ残してあとは廃棄してもいいかもしれない...というかそもそも動作するのかどうかすら不安。

コモンカードを捨てるという行為

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先日出先のカプセルガチャ筐体の場で見かけたもの。現場そのものはさすがに撮影はしなかったけど、カードゲーム用のカード販売筐体の周辺に、カードが思いっきりぶん投げられていた。何があったのかということで拾ってみたのだけど、どうやらハズレのコモンカードが出たので、それを片っ端から捨てていたらしい。

見渡すとすぐそばにはそういう輩のための専用のゴミ箱もあった。つまりそういう場にすら投げ入れず、周囲に散らかす形で投げ捨てたという状態。


正義の味方が悪の棟梁と対峙するシーンってのは結構あるのだけど、そのような場面では何故か決まって、悪の側が自分のやっていることとか計画とか、さらには仕掛けを解除できるようなきっかけまで語ってしまう。「冥途の土産に」とかいう説明をすることもあるけど、大抵は何の前触れもなくぺらぺらとしゃべる。

演出の観点ではそういう形での説明が無いと読み手・視聴者が実情を理解できないからってのがあるのだけど(説明のためのセリフなわけだ)、ストーリーの上では不自然極まりない。なぜ語るのか。その理由づけとしてなるほど感を覚えるのがこの話。

引用元の「ゲームの仕組みにおいて、不要にしゃべった場合、成功した時のポイントが倍になる」ってのはゲームシステム上の仕組みだからさておくとして(笑)、敵のボスは自己顕示欲が強いから誰それ構わず語りたくなるってのはよく分かる話。むしろアレか、誰か他人にしゃべりたくてどうしようもない日々を過ごしているのか。

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