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クソゲーガチャという表現はどうだろうかとは思うけど、同時に言い得て妙には違いないという思いも否定できない。テレビCMやゲーム専門誌の紹介記事などでそれなりに事前情報は得られるし、運がよければ先行して購入した知人の意見を見聞きしたりプレイさせてもらえるかもれないけど、家庭用ゲーム機ソフトの選択は基本的にはガチャというか五里霧中状態からソフトを引き当てる状態に違いない。メーカーや商品が提示しているジャンル、クリエイター名などである程度知ることはできるけれど、自分自身の感想、相性までは分かるはずもない。

ところが今のソシャゲなら、無料プレイである程度感覚、相性はつかむことができる。もちろん有償化の部分でゲームスタイルが分かってくる、面白さが変化する可能性はあるけど、それならばそれはそれで、ムリムリダメだと判断した時点でさようならをすればいい。そういう意味では今のソシャゲは、お試しが自在にできるという観点で、随分と親切なものに違いはない。

まぁ、この「無料部分で自分との相性を確認できる」ってのは、ゲーム機ではなくパソコンのゲームならば昔からサンプルゲームの提供でよく行われているのだけどね(ゲーム機ソフトでも無料体験版の配布とかは昔からCDなどで提供されていたし、最近ではネットで落とせるものも出て来た)。それでもお気軽さ、利用ハードルの低さは、やはりソシャゲの方が上ではある。


発掘した昔のカートリッジスタイルのゲーム機を使って色々と昔のゲームソフトを遊びながら、当然今のゲーム誌に関連する情報はないため、ネットの情報をあちこちから探っているわけなんだけど。断片的なものだったり間違いなどに多々遭遇しながらも、それなりに情報をつかみ取ることができると、色々とそのゲームに対する評価が違ってきたりする。

発売当時はゲームの情報などそのゲームについてきた説明書以外では、せいぜい専門ゲーム誌で知ることができるぐらい。友人知人と情報交換をしたり、ジャンプなどの一般誌でもたまに情報が出ていたりするけど、大したものではない。中には公式の攻略本に掲載されている情報が無いとまともに遊べない、ゲーム付属の説明書からしていい加減・中途半端だったというレベルのものもある(良い例だとコー●ーのロイヤ●ブラッドとか)。

そういう情報の断絶というか孤立感というか独歩状態だからこそ、そのゲームの真意とか面白さとかが伝わりにくく、理解されにくかったというのもあるんじゃないだろうかというのが昨今感じている事。ネットで検索した情報を基にプレイしていると、かつて発売されていた当時に散々な評価だったものが、それなりに面白く遊べる場合が結構あるからだ。何で発売当時はこんなに叩かれていたのだろう、低い評価だったのだろう、と。


早くもネット上では実プレイ映像が続々登場し、夢のようなゲーム環境が整備されたものだな、でもこれってルンバと同じで、遊ぶために綺麗に掃除する人が増えるのではないかとか色々と思いを馳せているわけだけど。

カメラ実装のカートをドローンで吊り下げて宙に浮かばせて、実質的に3Dでマリオカートライブができるようにしたというもの。すでに屋外などではドローンにGoProを取り付けて似たようなことをしている人は多々いるけど、家庭用ゲーム機と室内ドローンでやってのけるとは。

イギリス広告審査機構は、Playrix社のスマホアプリ「ホームスケイプ」「ガーデンスケイプ」の"ピンを引き抜くパズルゲーム"風の広告に対し、「この広告は二度と使ってはならない」と禁止の判断を下しました。イギリス広告審査機構によると、発端となったのはPlayrixがFacebookにて出稿した「ホームスケイプ」と「ガーデンスケイプ」の広告。広告ではピンを正しい順番で引き抜くパズルゲームのように見えますが、実際にダウンロードした際にプレイの中心となるのはまるで違う内容だとして、利用者からクレームがありました。

当方は幸いにもツイッターではこの類の広告はほとんど見なくなったけど、ウェブ上ではちらほら確認できるし、Facebookではうなるほど出てくるのが、このインチキパズルゲームの広告。いかにも面白そうなシチュエーションでのロジックパズルが展開されているけど、いざクリックして実ゲームをプレイしようとすると、その類のパズルはちっとも出てこないという。3Dで表現されたリアルなサッカーゲームの広告をクリックしたら、出てきたのはアスキーアートで表示されている数十年前のレベルのゲームだったいう感じ。

あまりにも酷いだろう、インチキすぎやしないかということで、イギリスの広告基準局が「止めなはれ」とアウト認定した次第。

ドリキャスTV、15万円強で落札

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先日言及した、セガが家庭用ゲーム機を出していた頃のハードであるドリームキャストとテレビを一体化した、ドリキャスTVのヤフオクへの出品話。元々限定品で数が少なかったこともあり、知らないという人も結構いたりして、かなりレア感が。あくまでもジャンク品で通電すらかなわないというものだったけど、単純な骨とう品的存在としても価値はありそう。特にセガファンには。

結局のところ先日紹介した時よりもさらに値を上げて、税込み158154円で落札されたとのこと。誰が落札したのかまでは分からないけど、マニアだったらもしかして修理をして実働品にしちゃうかな、という期待もあったりする。

昔のゲームとオーパーツさぐり

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自宅の大規模サルベージの過程で見つかった家庭用ゲーム機やそのソフトを整理した上で、色々と足し引きをして動画撮影環境を構築し、昔のシミュレーションゲームなどをプレイしながら色々と模索していたりする。光媒体系のは劣化が激しいのでばっさりと切り、カートリッジ版限定で。

当然出来得る限り箱や説明書付きのものを保全利用しているわけなのだけど、正直なところ説明書だけでは分からないことが多い。最低限のルールは把握できても、実際にプレイをしてみると首を傾げる部分が多い。さらにゲームをこなしていく上で欠かせないテクニックや、知っておいた方がよいであろう情報の類は、プレイの中で自分自身が探り当てねばならない...のだけど、それはそれで面倒くさいし時間が足りない。

そこで当時の攻略本を探したり、ネット上の情報を検索してみることになる。けれど攻略本なり解説本は発売されていた時期が時期なだけに古書扱いとなっていて、電子書籍化されているはずもなく。それどころか出版されていたのがどのような本なのかすら資料が残っていない。下手をするとゲームをちゃんとプレイするのには攻略本の購入が前提だというものもあったりする。その攻略本自身はゲームの会社の出版部が出している以下文字数。

ネット上にはそれなりの情報が残っていることはあっても、間違いだったり断片的だったり、フェイクだったりするのが多分で頭を抱える。

ドリキャスTVなるものの存在

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セガがかつて発売していた家庭用ゲーム機、ドリームキャスト。それを内蔵したブラウン管式のテレビとしてドリキャスTV(ドリームキャスト 内蔵テレビ CX-1 DIVERS 2000)なるものがヤフオクに出品されていたという話。えーと、シャープのファミコン一体型テレビとか、セガのメガドライブとIBM PCの一体型のパソコンとかなら見聞きしたことはあるし、後者のテラドライブならほしいなと考えたことはあるけど。ドリームキャストとテレビの一体型マシンなど初めて聞いた。いや、なんかおぼろげにそういうものがあったっけかぐらいの記憶があるので、資料を家探しした時に見かけたかもしれないけど。

しかしブラウン管テレビとなれば今では事実上テレビとしての使い物にはならないし、ドリームキャストも現行世代機どころの話じゃないし。でも歴史的価値はオーストラリアの炭鉱にある山ぐらいに大きい。

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