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3DSとNinendo Switchと

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先日の【任天堂のゲーム機の今後、据置型はSwitchだけど携帯型は......?】の後日談的な話。当方は各ハードの販売動向と現在進行年度の販売目標を基に、「据置型はSwitch、携帯型は3DSシリーズの体制を維持していくのか、でも3DSシリーズの後継は出てないのでちょっと辛いかも」的な話をした。で、その後にこんな指摘があり、なるほど感を覚えた次第。

ざっくばらんにまとめると、「任天堂は数年前から据置と携帯を統合するつもり。現在はその過渡期」「Switchの携帯部分が携帯型ゲーム機に充当するような感じ」的なところ。と、なると将来にはSwitchの携帯部分のみを単独で販売するって可能性も多分にある。


昨日精査をした【任天堂ゲーム機の販売動向をグラフ化してみる】でちょいと思ったこと。任天堂のゲーム機戦略だけど、現在進行期の販売予定台数は3DSシリーズが600万台、Nintendo Switchが1000万台。Wii Uとかは予定なし。Nintendo Switchは一応据置型ゲーム機に区分分けされているけど、コンセプト的には「携帯もできる据置型」ってところなので、あるいは携帯と据え置きを一体化してライン形成するのかなあという感もある。

携帯ゲーム機は3DSの次の世代機に関して、何の発表もない。一応内部的にはNew 3DS LLがスペックの面でもほぼ次世代機みたいなものなので、そのようにとらえると理解はできる。つまり任天堂としては「New 3DS LLが携帯ゲーム機ラインの新世代機だよ」というもの。


以前も勇者のつるぎ的なつまようじを付けて好評を博したローソンのからあげクンシリーズとドラクエのコラボ企画。レジで精算するとレベルアップの音がするとか、ちょいと粋な演出もあったりして、ね。で、今回もまたコラボ企画が確認された。

今回はちょいと大きめなタイプのからあげクンこと「でからあげクン」とのコラボで、フタがスライム型をしているのだという。カップもちょいとイケてるけど、このフタは非常によさげ。そのまま飾りにしてもいいし、色々と使い道も考えられそう。

各店舗で先着100個とのことだから、客入りの多いところでは結構早期に無くなってしまうかもしれない。5月6日開始ってのを忘れないようにしないと。

スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/ニンテンドー3DS用RPG「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」において、過去作の「ふっかつのじゅもん」が使用できることが明かされた。


本作では「ふっかつのじゅもん」に対応しており、過去作で使用できた「ふっかつのじゅもん」を使用することで、冒険が少しだけ楽になるという。


ということでドラクエシリーズのナンバリングタイトルの最新作となる「ドラゴンクエストXI」の発売日が7月29日に決定したという話(本当に出るか否かは当日まで分からない)と、それにおいて「ふっかつのじゅもん」が使えるようになるという話。

「ふっかつのじゅもん」とは何ぞやという人もいるだろうから説明しておくと、過去のドラクエシリーズにおいてデータセーブの代わりに用いられた文言のこと。ゲーム内で記録をする場所まで行くと、ゲームのその時の状態が暗号化した形で文字列として表示されるので、プレイヤーはそれをメモ書きをして保存。新たにゲームを始める時に、そのメモ書きの文字列を入力すると、記録した場面から再開できるというもの。暗号化されているので「じゅもん」と呼んだわけだ。なんかカッコいいし。

当時は記憶容量やらコストの問題で、ゲームソフト内とか外部記録装置にデータを保存することが難しかったための手法で、この方法だと他の場所でもゲーム再開が出来たり、他人のゲームプレイの途中から続けて遊べるってこともできる。まぁ、ゲームのセーブデーターを他人に渡したりコピーするようなものかな。

今ではもちろんサーバー側にデータが保存されたり、ソフト内に記録できるようになっていたりするので、こんな手間は必要ない。


先週末のお掃除で発掘されたサルベージ品の披露。新型インフルエンザの流行時にこれまで備蓄していた非常用品を色々と充実させて、そのまま放置したのが出てきて青ざめたのがハイライト。実際に口にしないもの(サランラップとか紙皿とか)はともかく、医療品や食品はほぼアウト。品質の問題があるだけじゃなくて、毒物化しているのもある。食品の粉系は特にデンジャラス。

ということで、真空パックのご飯とかポカリとかチョコレートとかビスケットの類は当然アウト。見た目は劣化のほどを確認できないけど、数百円分のもったいなさと健康リスクを天秤にかけたら、即時ゴミ箱行き。ビスケットの方は新型インフルより前に備蓄していたっぽいな。


世の中に登場するすべてのゲームをプレイすることはかなわないから、当然他人が遊んでいても自分が遊ばない、遊べない作品は多分に出てくる。その作品に他人の意見のみをうのみにしたり、あるいは自分に手が届かない、または手にしないと判断した作品で皆が肯定しているからそれが悔しくて、「つまらない」と表現する層は一定数いる。具体的にどの程度かまでは測定することはかなわないのだけど、色々な掲示板やらブログやらソーシャルメディアの書き込みを読み通したり、アマゾンのコメントを読んでいると、その辺りはすごくよくわかる。さらに遊んではいるのだけど、他人の「面白かった」に共感できず、それが仲間外れにされてしまったような感を覚え、反発的にくそげー扱いしたり、(実のところ自分もそれなりに堪能しているはずなのに)つまらないと切って捨てるケースも少なくない。

その上、自分が「つまらない派」に属したら、周囲にもそれを伝播させて同意を求めたいとの意向を持つ場合も多分にある。これはこの作品はつまらないという自分の判断が間違っていないとの確認をしたいのだろう。仲間意識というか、これもまた認証欲求の一つなのかな。

別にこれは悪いことってわけじゃない。どのような判断をするかは人それぞれであるし、他人が面白いと思ったものを自分も同様に面白いと認識する決まりはない。自分の感性に正直になることは大切なこと(ただしそれを第三者に披露するか否かはまた別の問題。思うことと他人に伝えることはイコールではないのだから)。

「パックマン人力車(次項参照)」が今度は大阪に登場!通天閣付近の大阪情緒あふれる街並みを駆け抜けます。今回は、「たこ焼き」をパックマンが追いかけているような、大阪ならではのユニークなご当地演出をご用意。パックマンとたこ焼きが夢のコラボ?そんな、ユーモアたっぷりな「パックマン人力車 大阪出張編」にご期待下さい。なお、搭乗者は当日、現地、抽選会場にお集まりいただき、抽選で決定します。

以前試験運用としての浅草でのランニング情景を写真にとられて色々と話題に登り、その後実際にイベント運用をすることで大いに注目を集めた、パックマン型人力車。元々バンダイナムコのCI的な催しではあるのだけど、今度は大阪の通天閣周辺を走ることが決まったとの話。再びあの有志が見られるとはステキナイス。

詳細はリリース参照ということで...なんだけど、乗車方法が現地での抽選で決定というのがちょっと不安。山ほど集まって混乱するかもしれないなあ、という気がする。その辺りはプロが仕切っているので大丈夫とは思うのだけど。


少しでも時間のある時にお掃除をしていかないと部屋がモノで埋まってしまうってことで、ちまちまと休みの日は時間を取ってストック品の再整理。なんでこんなものを保存しておいたのだろう的なものとか、歴史的価値はあるのだろうけど換金化はどうすれば的なものとか、まあ色々と。

今回見つかったエアリスのに続きティファのフィギュアもその類。当時としては随分と斬新なスタイルのフィギュアだったけど、今となってはアクションフィギュアの先駆けだったのかなあという程度で、特に目新しいものでは無し。年代物には違いないけど、価値があるのか否かというと正直微妙。とはいえ廃棄するのはさすがにもったいない。


先日のお掃除の際に発掘したオールドアイテム。随分と汚れていた......というか油汚れがひどくて、洗剤をしみこませた雑巾でガッツリと拭いて、それでようやくここまできれいにできた。買った時の記憶が無いぐらいに古いものなので、なんで買ったかはまったく分からない。衝動買い的なものなのだろうなあ。

今流行りのアクションフィギュアの先駆けみたいなもので、ごく一部分が稼働するけど、実質的にはディスプレイをするだけのフィギュア。造形もぶっちゃけると今一つ二つで、エアリスの顔は鉄仮面状態。でも当時としては萌えたんだろうな。


競争の仕組みを作れば当然勝者と敗者が生まれ、その格差は開いていく。しかしそればかりに注力していくと、富める者と貧しい者の差がぐんぐんと拡大してしまう。実力重視で物事の仕組みを作ると、その物差しでの実力がない人がこぼれてしまうのは、そういう仕組みだから仕方が無いけれど、社会の仕組みをそればかりにしていると、差が極端なものとなってしまう。

しかし貧富格差の是正ばかりに注力をしてしまうと、今度は競争が生まれずに努力の姿勢を示そうとしなくなってしまう。やってもやらなくても同じリターンしか無いのなら、やるだけ無駄だよね、的な。加えるならば人は生命体として存在している以上、先に進む、進歩を求めるという生存の上で欠かせない本能を持っているので、それにすら反することになる。

で、結局のところ二者は絶妙なバランスとそれをつかさどる巧みな能力による判断や、優れた仕組みが必要なのだけど。その方法論の一つとしてゲーム的な場の仕組みがある。勝者・敗者の二択でオシマイなのではなく、第三者を用意し、その人たちにも間接的な報酬を与えることで、多くの人を競争と貧富格差においてバランスのとれたはかりの上にのせる事が出来る。

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