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最近ではようやく出先のトイザらスでも「品切れです」のプレートがかかっている機会が少なくなった、任天堂のゲーム機・ニンテンドーSwitch。大量にハードが出回れば、当然関連商品の市場もにぎわい、多様なアイテムも登場する。今件はレトロ系のゲーム好きな人には気になる一品。

見れば一目で分かるように、ニンテンドーSwitch本体をセットすることで、アーケードゲーム筐体的な状態になるスタンド。しかも2台を対面する形でセットすれば、対戦ゲーム筐体のような楽しみ方ができる。

この類のスタンドだとおざなりになりがちな排熱対策もしてあるのはありがたい...ってニンテンドーSwitchってどれぐらい熱を持つのだろう。

MOディスクのサルベージ手段を確保

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以前今年の目標として挙げていた、手元の昔のデータを保全しているメディア、MO、フロッピーディスク、ビデオテープ、ネガフィルムのデジタルデータ化と情報保全、できれば価値化の件。とりあえずMOに関して、外部取り付けタイプのUSB接続によるMOドライブを調達して、昨日ちょいと実験的に接続。説明書が付属していないので最初はコンセントを入れただけで起動するかと思い、壊れたのをつかまされたのかと思った間抜け状態。

で、結果としてはすこぶる良好でまったくの異常も無く、データもするりと取り込むことができた。MOはデータを長期間保存できるってのは本当だったんだな。最大で1枚640MB=0.5GBだけどUSB2.0なので転送には20分強かかったけど(ファイル数が多かったってのもある)。

実験として取り込んだのは「ウルティマオンライン」などの画像キャプチャデータなど。他にもソフト自身のプレイ補助ツールとかも入ってたけど、今では何の役にも立たず......。懐かしいやら希少価値がどれだけあるのか分からないレベルやらで、色々と感慨深いものがある。


ゲームランキング関連で色々と探っていたところ、目に留まったのがモンハンの新作「モンスターハンター:ワールド」。モンハンシリーズの最新作には違いないのだけど、作り手側が意識的にこれまでの通好み的な仕組みを取っ払ってハードルを低くしようじゃないか的な思惑で作ったところがあるらしく、だからこそタイトルにもナンバリングをしなかったということらしい(ナンバリングをすると続編というイメージが強くなり、それだけでしり込みしてしまう人がいるとのこと)。

で、動画とかコメントを見ても、確かに苦労をして成長していくというプロセスよりは、イージーゴーイング的な楽しみ方が主軸に置かれているかんじがつたわってくる。RPGなら色々と苦行をしたりお使いをして少しずつ成長していくというものじゃなく、最初からいろんな場所に行けていろんなことができるという感じ。強くてニューゲームみたいな雰囲気かな。とにかく、やもすれば「なんでこんなことせなあかんのや」という仕様が減っている。

経験値の概念にとらわれ過ぎているってのもあるかもしれないし、苦労して結果が出て報われた時の爽快感は確かに大きなものがある。だけど、それがすべてじゃない。そればかりに固執していると、段々窓口を狭めてしまう。何のために時間を費やして「遊んで」いるのか。その目的というか理由は一つじゃなくていい。

積み木遊びで「必ずこれを作りなさい」と強要しているようなものかな。本来は何を作ってもいいはずなのに。

ゲーム実況動画のもう一つの役割

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変な顔とポーズをするのがテンプレートになっているのかなあという素直な感想を動画一覧を見るたびに心に抱いてしまう、ゲーム実況動画。対象ゲームを持っている人には参考プレーとして役立つのだろうし(要はチュートリアル)、単にプレイをしている人の挙動が楽しくて物語を読み進めているような気分になるのかもなあ、という気もする。テレビでやっているあれこれが、シナリオとしてゲームを使い、動画上で展開しているだけの話だからね。

で、そのゲーム実況動画のもう一つの効用として挙げられたのがこれ。要はゲームの内容を具体的に知るために、ゲームプレイの様子を見て覚え、理解しているとの話。この発想は指摘されるまで思いつかなかった。要は知ってるふり、遊んでいるふりをするため、あるいはそこまで行かなくとも実際に遊んでいる人の話を理解して、少なくとも話に追いついていくための情報取得手段として、動画を使っていると。旅行に行けない人が、旅行先のイメージ映像を観て言った気分になる、情報を入手するのと同じだな。


そういやそんな話があったよなあと一次ソースを探そうとしたら、すでに見つけた方がいたのでそれも併せて。引用したものでほぼすべてなんだけど、要は中途半端な、適当な情報をあたかも事実であるかのように流布する悪質まとめ系サイト(ゲーム系迷惑サイトってのは良い表現だな。「迷惑」ってキーワードがバッチグー)が任天堂、さらにはゲーム業界全体に与える悪影響が大きいので、それじゃさくっと新情報を直接お客さんに伝えるルートを作りましょうってのがニンテンドーダイレクト。

実のところ本家サイトでも今件に関しては以前似たような話を取り上げていて、その時は一次情報ってのが任天堂の公式サイトでの早期議事録の掲載、悪質な誤情報ってのが某商業誌だった感はある。時代が変わって対象は変わったけど、問題の本質は変わるところが無いなあ、と。


コミックの電子化出版やウェブ漫画の展開が進むに連れて、この類の話も見聞きする頻度が増えてきた。先日のダウンロードサイトへの賠償請求額の計算式が、ダウンロード数×定価となったという話を知れば、こんなハイリスクな所業を続けるのは愚かでしかない気もするのだけどね。

まぁ、「流行っている」とはあるけど、それを統計立てて調べることができないので、具体的にどれほどの人数が使っているのかの把握は不可能。ただ、例えば掲示板なりLINEやツイッター、質問箱系のサイトでの登場頻度を精査すれば、広まり具合は推し量れる。実際に対人で見聞きした人からの報告も確認できるし。

やっちゃいけないことだと分かっているけど、自分がペナルティを受ける可能性は無い(と考えている)って認識なのと、自分が得をするから、さらに周囲もやっているからというお気軽な感じで手掛けているのがとても怖い。赤信号 みんなで渡れば 怖くない 的な。

ちなみに指摘の通り、落とした場合はばっちり違法なので、ご心配なく(?!)


クリスマス商戦に向けて今年の目玉アイテム的存在の、任天堂のゲーム機ニンテンドースイッチ。発売直後から品薄状態が続き、当方の行きつけのデパートやトイザらスでも軒並み品切れとか週一入荷で抽選で買える権利をゲットとかいう始末。先日も某西武で子供達がおもちゃ売り場のゲーム機コーナーに走り寄り、「ニンテンドースイッチ品切れ・入荷未定」という貼り紙を目にして腰砕けになるシーンを目撃してしまったぐらい(漫画みたいな情景でちょっとビビった)。

で、こんな話が出てきた。まぁ、確かに10月から量産始めたという話はあったし、テンバイヤーも暗躍しまくっている様子があちこちで。アマゾンでも通常価格以上の販売商品につけられる三角の黄色いマークが花盛り状態。

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