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「switchであと10年ぐらい戦えるな」

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新作...というか各メーカーの発売予定のラインアップを見てみると、確かに指摘されているような動きはちらほら出ていたりする。会社にとっては他社にはできないかけがえのない資産の活用に違いないし、昔のゲームファンは買うであろうという期待購買層が需要を底上げしてくれるのが嬉しいお話。switch用にリファインしたり追加機能をつける分の労力は必要だけど、ゼロから新構築するよりは気が楽に違いない。


先日から始まったアマゾンの年末大売り出し。ちょっと驚いたのは普段在庫切れが多いスイッチのセットがもりもり入荷していて、1日経過した今でもいまだに予約ができること。実品発送予定が12/20になっているので、ドストライクでクリスマスプレゼント用としてってことだろう。

アマゾンのこの姿勢を見ても、クリスマスプレゼントは11月のうちに確保、少なくとも予約はしておきましょうってことが改めて分かる次第。12月に入ってから該当店舗で家探ししてもいいんだけどね。イモ洗いの中でってのは興ざめするし、今年は特に新型コロナウイルスの関係で人ごみは極力避けたいところではある。


今現在、スーパーファミコン版の「信長の野望・武将風雲録」をちまちまと遊んでいるのだけど、これって容量の問題から本来入っている「本能寺の変」シナリオが入っていない。隠し要素云々以前の問題で最初からばっさりと切られている。それも悔しいので色々と探ったところ、昔のゲーム機向けソフトとしては、ゲームボーイアドバンス版の「信長の野望」が中身としては「武将風雲録」で、「本能寺の変」も最初からプレイできる形で入っているとのこと。そこで色々と工面してどうにか手に入れた次第。

確かに「本能寺の変」は入っていた。武田勝頼は滅んだ直後なので無くなっているけど、織田家の有力家臣は別々になって勢力を保っているし、関東~東北地方のを除けば他の大名もおおよそある程度まとまった勢力を持ち、結構波乱万丈な展開になりそうな感じではある。武将の顔がかなり後の作品のものに差し替えられていたのが残念だけど。

携帯ゲーム機版では名前と中身が違っているというのは結構あって、例えばゲームボーイアドバンス版の「三國志」は中身が「三國志IV」だったりする。こちらも取得したいのはやまやまだけど、色々とハードルが高い...。


先日ちょいとばかり話題に上った、セガの家庭用ゲーム機ドリームキャストを内蔵した形の、昔の人が考えた未来のテレビっぽい、ドリームキャスト内蔵テレビCX-1。これがヤフーオークションに出品されていた。何度見ても奇天烈な形で、そもそもこれがテレビだと信じる人がどれだけいることやら。

しかも今品、前回のと違い、通電チェックは通っているという。当職に衝撃走る。ただこの類って、ビデオデッキの調達の時にも実感したのだけど、通電=完全動作ってわけじゃないのだよね。単純に電源が入るだけでテレビはつかないという可能性も否定できない。何しろ実際に映っているところの写真が掲載されていない。

32年前、プレーヤーが自ら大統領候補となって当選を目指して遊ぶゲームソフトが売り出された。その名もずばり「アメリカ大統領選挙」。なぜこんなゲームがつくられたのか。当時、ソフトの監修をした伊藤信太郎衆院議員(自民党)に聞いた

日本の選挙システムでは色々と理解がし難いところがある、米国の大統領選挙。恐らくは紙の新聞だともっと先まで書かれているのだけど、ウェブでは寸足らずな話となってしまっている。

発売元は今は亡きヘクト。パッケージはホワイトハウスをデザインしておりかなりカッコイイが、ゲーム画面はファミコンのものなので今のゲームと比べたらお世辞にも以下文字数。というか昔のパソコンゲームのようなシンプルさ。内容としてもどちらかというとゲーム機向けのゲームじゃないような感じ。ただ、純粋にホビーというよりは、教材的なものとしてなら十分以上に意義のある作品には違いない。

任天堂は5日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の世界での累計販売台数が9月末時点で6830万台になったと発表した。「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」の6191万台を上回った。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「巣ごもり消費」が追い風となり、2017年3月の発売から約3年半で達成した

スイッチの販売台数がもりもり伸びて任天堂の業績も無茶苦茶いいよ、という話。新型コロナウイルスの流行に伴う巣ごもり化は間違いなくプラスの影響を与えているのだろう。また、携帯ゲーム機としても使えるのもポイントとなっているはず。


クソゲーガチャという表現はどうだろうかとは思うけど、同時に言い得て妙には違いないという思いも否定できない。テレビCMやゲーム専門誌の紹介記事などでそれなりに事前情報は得られるし、運がよければ先行して購入した知人の意見を見聞きしたりプレイさせてもらえるかもれないけど、家庭用ゲーム機ソフトの選択は基本的にはガチャというか五里霧中状態からソフトを引き当てる状態に違いない。メーカーや商品が提示しているジャンル、クリエイター名などである程度知ることはできるけれど、自分自身の感想、相性までは分かるはずもない。

ところが今のソシャゲなら、無料プレイである程度感覚、相性はつかむことができる。もちろん有償化の部分でゲームスタイルが分かってくる、面白さが変化する可能性はあるけど、それならばそれはそれで、ムリムリダメだと判断した時点でさようならをすればいい。そういう意味では今のソシャゲは、お試しが自在にできるという観点で、随分と親切なものに違いはない。

まぁ、この「無料部分で自分との相性を確認できる」ってのは、ゲーム機ではなくパソコンのゲームならば昔からサンプルゲームの提供でよく行われているのだけどね(ゲーム機ソフトでも無料体験版の配布とかは昔からCDなどで提供されていたし、最近ではネットで落とせるものも出て来た)。それでもお気軽さ、利用ハードルの低さは、やはりソシャゲの方が上ではある。

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