ゲーム(類)の最近のブログ記事


オセロというかリバーシをきのこの山とたけのこの里でやってしまおうという、神をも恐れぬ所業のボードゲーム。よりによってコマそのものが、きのこの山とたけのこの里をお尻の部分で貼り合わせ、ひっくり返すと敵方になるという。まぁ、単にリバーシのコマがそうだからにすぎないのだけど。どっちが黒だろう。

正直なところ、リバーシとしてはぱっと見で区分がしにくいので、プレイアビリティは高くない。けれど、両者の関係を思い返せば、熱き戦いが繰り広げられることは必至ではある。


ノーリセット・ノーインチキ技がツラいという考え方もあるかもしれないけど、ともかく懐かしのゲームを楽しみながらプレイ状況がそのままコンテンツになるのなら、こんなにうれしいことは無い...という試みの下、最近週末になるとやっているのが、カートリッジスタイルの昔のシミュレーション系ゲーム。感覚を思い出しながらなのでヘマも結構あるし、お手本になるようなものではないけれど、純粋に楽しいことに違いはない。

ファミコン版の信長の野望・戦国群雄伝で足利義輝と上杉景勝をプレイし終え、ネタとして今川義元でとにかく上洛だけでもさせてしまえというネタプレイも終えて、とりあえずこのソフトについては終了。徳川も織田も斎藤も浅井も滅んでしまって、この世界線ではどんな時代が作られていくのかという不思議感があったりする。いずれの大名も今川義元自身は直接手を下していないというのもポイントだったり。

里見家とか本願寺家とか鈴木家でネタプレイというのもありかなーとは思うので、また気が向けば単発でやるかもしれないけど。


カートリッジスタイルのゲームソフトでデータをセーブするための仕組みとしてよく使われているSRAMチップ。いわゆる揮発性メモリというやつで、中身のデータを維持するのには電気が必要なので、そのためにボタン式の電池がソフトに組み込まれているのだけど、長年使っているとその電池が切れ、データが飛んでしまうしセーブができなくなる。古いソフトは大体このタイプで、中古ソフトでは電池切れしてるかもしれないからセーブ機能の保証はできないよってのが結構ある。

これだと不便だということで、カートリッジスタイルのゲームソフトも流行期後半(前世紀末ぐらいからかな)から、電気が無くてもデータが維持できる不揮発性のフラッシュメモリなどに変わっていった。ニンテンドウパワーなどが好例。

で、今件は昔のカートリッジスタイルのゲームソフトでSRAMが使われているものについて、電気がなくてもセーブできるし消える心配もほとんどいらないよというものに差し替えるキット。セーブできなくてもゲームそのものは遊べるから別にいいって人は特に問題ないのだけど、セーブをできるようにしたいのならば結構気になるお話。まぁ、中には自分で電池を入れ替えるから別にいいという奇特な人もいるけど。


カートリッジ系のゲームをプレイするにあたり、そのゲームの解説本とか攻略本を調達したり買い直す必要がちらほらと出てきたりする。ほとんどはネット上の情報で十分ではあるのだけど、せっかくだからという感じで。

その本探しの中で気が付いたのが、本のタイトルで結構使われることが多い「●×を一生楽しむ本」という類のもの。お気軽イメージで「超長く使えるよ」という意味なんだろうけど、光媒体系のゲームソフトが劣化で読み込みできなくなった事例を多々体験している当方としては、「一生楽しむっていうけど、その前にゲームそのものが遊べなくなるやん」というツッコミをしてしまいたくなる。

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、中止となった「東京ゲームショウ」に替わるオンラインイベント「東京ゲームショウ2020 オンライン」(以下、「TGS2020 ONLINE」)の開催を発表した。開催日程は9月24日(水)から27日(日)まで。


なお、23日(水)には出展社やゲーム業界の関係者に向けたオンライン商談会が開催される。本発表にあわせて、6月25日(木)より出展社の募集が開始されている。ゲーム業界関係者の個人については有料で、8月中旬ごろに参加募集を開始するとしている。


新型コロナウイルスの流行で三密避けということからゲームショウの中止が発表され、オンラインでやるかもねーという話になったのは先日のこと。そして昨日正式に、オンラインでやるよーということが発表された。話によると動画やらサイトやらで各種情報が配信されるという。またセッションの類も無料視聴できるとのこと。

個人も有料だけど参加できるってことになると、なんかコミケみたいな感じになってしまうのだけど、どうなるのかな、と。いっそのことVRでアクセスできるようにするともっと面白いのに。無理でもMMORPGみたいな感じにすることはできそうな。


以前サルベージネタで紹介した、主に戦争・政治系のボードゲーム専門誌、タクテクス。いや、実表記はタクテクスなんだけど、発音的にどうしてもタクティクスとしてしまいがちなんだよな、というのはさておき。

第5号くらいからはおおよそのもの(末期の迷走状態のものはさすがに買う意味も無いと判断)は揃っているのだけど、創刊号から第4号ぐらいまではなかなか手に入らなかった。けど先日、某古本屋経由でようやく創刊号のみだけど、確保。表紙のデザインは何度となく見ていたけど、実物がこの目の前にあると、感動もひとしお。ごましお。

2020年3月20日に発売されたNintendo Switchのゲーム「あつまれ どうぶつの森」が大きな反響を呼んでいる中、インターネット上では人気キャラクター「ちゃちゃまる」や「ジャック」などが、現実の通貨や電子マネーで取引されている。

ネット上のデータ、特にゲーム系のアイテムやキャラクタなどのやり取りを現金と引き換えに行う商的行為をリアルマネートレード、略してRMTと呼んでいる。データのダウンロードサービスとかアプリ販売とか、同人誌のダウンロード販売、CGなどの作家のファンボックスと同じような概念によるもので、特段問題はない...ように見えるのだけど。

ベースとなるデータを創生するプラットフォームとなるゲームがRMTの商材となることを想定していないし、商法的な問題も発生し得るし、データの改ざんなどによる悪辣な手法による詐欺事件やハッキングを誘発する可能性がある。ゲームのデータの場合は、それを制作運用側が許可したもので無い限り、原則的にはやっちゃいけないことになっている。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちゲーム(類)カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはこの発想は無かったわです。

次のカテゴリはコミュニケーションです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2020年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31