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↑ まんが4コマぱれっと 2017年10月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年10月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「氷室の天地」、と......!?。これが先月号で予告されていた新展開の中身か。なるほどやはり王道でコラボネタというわけだったのね。まぁ、スマホアプリゲームではヒット中のヒット作だから、当然といえば当然の話であり、と。

当方も資料としての古本を探しにあちこちの古本屋を歩き回った時に目に留めたことがある、謎のアイテム。薄っぺらい円型のコースターというか、ウエハースのような代物で、雑誌にとじ込み付録の形で入っていた。

で、これは何かというと説明の通り、おチープなレコード。中にはプログラムの音が入っていて、それを再生してカセットテープに録音し、そのテープをパソコンのプログラム読み込み用として使うことで、プログラムを雑誌の付録として提供できるよ、という仕組み。

犯罪のトリックとかで目にしたことがあるかもしれないけど、電話のプッシュホンの音の違いを使い、その音を録音しておくことで、再生しただけで同じ番号にかけられるって仕組みがあるけど、原理としてはそれと同じ。

記録によるとこのソノシート、熱に弱いのでちょっとした暑さでふにゃふにゃになって使い物にならなくなるとかいう話もあった。今では考えられないようなデータの提供の仕方だし、気温でダメになるとか何だか異次元のお話のような。

まともで面白い医療健康本が欲しい

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当方も入院治療、そして退院後の自宅療養からしばらく経つまでは随分と神経質になって自分の疾患に関わる本を探したから、この辺りの話は実体験としてよく分かるのだけど。いわゆる専門書ではなく一般の人が手をとって読むような医療系の本は、多分がトンデモ本だったりする。報道界隈の「分かりやすいけど正しくない」の医療本版的な感じ。出版側からすれば「法令に反しているわけでもないし(実のところは怪しいのもたくさんある)、何より表現の自由だから云々」っていう感じなんだろうけど(雑誌の某連載もそんなもんだろう)、それで被害を受ける側にしてみればたまったものではない。あなたの飯のタネのせいでこちとら痛い目にあってるんだ、的な。

で、そのような本や漫画に関するツッコミはさいわいにもソーシャルメディアなどでよく見聞きされるようになって、精査の上で役立つ情報として取得できるのだけど、結局どの本がいいのだろうというと、やはり迷ってしまう。

その辺の実情を考えると、「マトモな内容でかつ面白い」栄養健康本の集約ページが欲しいと思うのは当方だけではあるまい。集約をしている人の実歴とか確からしさをチェックして、問題が無ければ推奨している書籍もまた、それなりに大丈夫そうな気がする......ってこれは他の分野の書籍とかゲームにも言える事だな。推奨者の信ぴょう性が情報全体の確からしさにも連動する。

まんがタイムきらら2017年9月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年9月号
↑ まんがタイムきらら2017年9月号


表紙は「ゆゆ式」。夏にぴったりな花火と浴衣。色合いが濃いってのもあるけど、大変映えるビジュアルになっている。のっぺり感があるようでしっかりとした描かれ方。プロだよねえ、という感じ。でも気合を入れ過ぎたのか、本編は巻頭カラーだけど5ページ。カラーページのみてみてきららでは何と早くも「みゃーこせんせぇ」が。結構プッシュ状態?


書物を手に取った側が書き手へできる支援的なものの話。書物を購入する行為そのものが支援なのはもちろんだけど、ツイッターアカウントがあれば直接感想を送るとか、出版社へ感想のお葉書を出すとか、知人などにもお勧めし、アマゾンやソーシャルメディアなどデジタル系の情報にも手を出す......と。

で、ソーシャルメディアやブログでコメントするよりは、アマゾンでやった方が影響力は大きいぞという話。そりゃ確かに公知能力はけた違いではあるのだけど。

見方を変えればアマゾンだろうとソーシャルメディアだろうとブログだろうと、意思表示の手段は原則テキスト(画像を使える場合もあるけど)。ならば一つのソースをあちこちに提供すりゃいいまでの話ではという気もする。当方の場合、レゴの商品セットの感想にはその方法論を試していたりする。これが正解なのか否か、まだ判断はつきにくいけど。自分の想いをできるだけたくさんの人に伝えたいのなら、使える手段は極力使いまくるのが良い。ならばブログだけ、アマゾンだけってのはもったいない。


映画やアニメの全セリフ書き起こしとか、漫画の言い回しの語録集みたいなものもあるにはあるけど、自分がイメージしたシーンの言い回しが実際にあるか否かを確認したり、こんな感じの表現がこの作品にあったかなあと調べる時に、基本的には作品そのものを一から当たる必要がある。テキスト化されていれば検索エンジンでさくっと検索できるのだけど、画像や映像ではそうもいかない。

で、セリフ回しの部分を検索できるようにとの発想でつくられたのがこのサイト。「横山光輝 三国志」のセリフを検索対象とし、検索をすると該当のセリフが登場するコマが表示される。画像検索と文字検索の合体技みたいな感じ。

8月1日発売9月号・創刊45周年特別記念号の付録は、プリキュアがおしゃべりする自動販売機!女の子の大好きアニメNo.1の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の6人のプリキュアが全部で12種類のおしゃべりするという、幼児誌史上初のすごい付録です。

女性向け雑誌は付録がメインみたいなものも随分と増えてきたけど、子供向け雑誌もそれに近いものがある。ただ、子供向けの方は他社商品とのタイアップではなく、あくまでも自主開発のアイテム。面白みはむしろその方が多分にある。以前【ちゃお2016年1月号付録・超金運UP ATM型貯金箱を実際にゲットしたよ】で紹介した貯金箱もそのケース。

今回登場する自販機も、なかなか凄そうな企画。最近ではしゃべる自販機もそう珍しいものでは無くなったけど、それを疑似的にとはいえ子供の付録で実現させるとは。

↑ ヤングキングアワーズ2017年9月号
↑ ヤングキングアワーズ2017年9月号


表紙は「僕らはみんな河合荘」。本来主人公のあの二人がくっついたので、最近メインはこの三十路なお方。確かに表紙映えする人ではあるけど......本編の所業を見ると色々とナニがアレ。

↑ まんがタイムきららキャラット2017年9月号
↑ まんがタイムきららキャラット2017年9月号


表紙は「NEW GAME!」。アニメの第二期が展開中ということもあり、先月に続いて表紙と付録。B5クリアファイルということだけど、これで定価が底上げされるのはファン以外はちょいとばかり理不尽かも。表紙をめくるときららファンタジアのネタ話とか、「NEW GAME!」のグッズの話とか。抱き枕カバーってそういうのはアリなのか。

編集者の意味と存在意義と

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大元になる話が削除されてしまっているので補足すると、ある作家に編集者が「創作投稿サイトに投稿をしてください。一定数の評価があれば書籍化しよう」と持ち掛けたというもの。ネット界隈で人気が出る、リサーチがなされていれば書籍化されてもそれなりの売上が見込めるだろうからとの目論見なのだろうけど、そこに編集者の意味はあるのか、その創作投稿サイトの管理側の人ではないのだから、投稿した作家がどこに書籍化を持ち掛けても意味はないよね、という感が。

作家側が本当にその編集者の属する出版社からこそ出したいという思惑があるのならいざしらず。

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