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まんが4コマぱれっと 2017年4月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年4月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年4月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。今回は「普通の女子校生がろこどるやってみた」。最初は単発集中連載で打ち止めだったのが奇跡の復活を果たし、とんとん拍子で展開して......という流れを思い返すに感慨深いものがある感じ。表紙の出来栄えも極めて良し。ん、ちょいとアニメシフトしてるかな。


先ほど掲載した本家の記事【また一誌消える分野、順位の入れ替わりが確定した分野...時代の流れを覚えさせる新たな動き...諸種雑誌部数動向(2016年10-12月)】でも言及しているけど、「小学●年生」のシリーズは昨年末で「小学二年生」が休刊となり、残すは「小学一年生」のみになってしまっている。部数動向を見るに、小学館側が意地でも最後の砦は死守するという姿勢を見せない限り、「小学一年生」もかなりマズい状態。

で、休刊した「小学二年生」も合わせ、空いている学年分向けということで不定期刊行されることが決まった「小学8年生」(デジタルの「8」はすべての数字を表し得るから)だけど、その最新号が今週発売される。

以前「付録として黒板手作りセットとかいう粋な付録がつくんだよな」という情報は確認していたのだけど、改めて内容を見てみたら、こんな感じ。ヤバイ。超見たい。これは小学生でなくても読み通したい。というか、小学生がこれを読んでどんな感想を抱くのかも知りたい。イェーイ!!じゃないってばさ(笑)

変わりゆく「印刷証明部数」の意味

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先日本家サイトで四半期単位の更新を開始した、印刷証明付き部数の精査。第一弾の【少年・男性向けコミック誌部数動向】を終えた後でちょいとした違和感を覚えたので、その覚え書きというか宣言というか。

印刷証明付き部数ってのは言葉通り、紙に印刷した部数に関する第三者機関の証明による部数。この「紙に印刷した」ってのが重要で、見方を変えるとそれ以外の媒体で展開された雑誌はカウントされていない。そう、電子雑誌は対象外。

まんがタイムきらら2017年3月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年3月号
↑ まんがタイムきらら2017年3月号


表紙は「棺担ぎのクロ。」。現在絶賛設定のネタバレ中の本編にあわせ、かつての(?)クロのイメージを前面に押し出したカラフルな色合い......ではあるのだけど、微妙に白っぽいというか淡さもあり、それが多分に幻想的なものであることも思わせてくれる、というのは考え過ぎかな。読者プレゼントではこの絵柄の図書カード以外に、描き下ろしの絵皿も。どちらも欲しい。そしてきららバーでは本編で立ち直った「ドロップス」の雫ちゃん。そういやもう18歳だったんだっけ。まだお酒は飲めません。質問にも回答せずに同意しちゃうので意味は無い(笑)。


こちらも先日の外回りでの話。立ち寄った郵便局で用件の手配をして、事務作業をしてもらっている間にちょいと時間が出来たので、郵便局内のディテールの確認をしながら、書き物用テーブルを見渡していたところ、引き出し部分に気になる書籍が。「まんが社会見学シリーズ 大研究!知っておこう!がんのこと」というもので、ちょっとばかり目を通したところ、色々と参考になるはなしが。

当方も親族を一人がんで亡くしているし、自身も胃がん懸念で非常に悩んだ期間もあっただけに、他人ごとではない。分かりやすく、読みやすい形で描かれていて、つい没頭してしまう。受付の人から呼び出し(作業が終わった)を受けたので中途となってしまったけど、タイトルと出版社を覚えておいて、後で調べようと思った次第。

で、調べてみたら販売されている書籍ではなく、教本のようなもので公的機関などで配布するタイプの本だった。内容そのものも無料公開されていて、ウェブからも閲読することができる。これはとてもありがたい。

↑ ヤングキングアワーズ2017年3月号
↑ ヤングキングアワーズ2017年3月号


表紙は「鬼を飼う」。舞台となる時代と色合いが見事にマッチしててて、いい感じ......だけどなんか左中央に違和感を覚える存在が。「?」もあるし。なお今回月号では「ドリフターズ」はお休み。巻頭カラーは「ナポレオン」だけど、良い癖なのか悪い癖なのか、カラーとなるとこういう描写がもりもり出てくる。まぁ、だからなのか「ジオブリピンナップ」も巻頭カラーページ部分に。これは......。

↑ まんがタイムきららキャラット2017年3月号
↑ まんがタイムきららキャラット2017年3月号


表紙は先月に続き「ブレンド・S」。アニメ化決定ということもあり大プッシュ状態に。テーマはバレンタイン。まぁ、季節柄。服の色合いもこげ茶とミント、ピンクでまとめて何気に絶妙感。配色が巧み過ぎ。だけどなんで読者プレゼントの図書カードになると、背景が永谷園になるんだ(涙)。

まんが4コマぱれっと 2017年3月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年3月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年3月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。今回は「スターマイン」が連載100回記念ということで表紙、裏表紙共にフルで登場という、非常に珍しいパターン。読者プレゼントの図書カードも両面デザインそれぞれ用意という太っ腹......従来型携帯のみの読者ネットアンケートでもらえる壁紙はどうなんだろう。後で試してみようか。

そこで同誌では、インターネット上の写真に関する著作権問題にクローズアップ。「どこまでが引用になるのか」といった基本的な疑問に答え、実際に写真家が盗用の被害にあったケースを検証する。同誌によると、多くのケースでは、サイト管理者に支払いを申し入れると、訴訟に至らず使用料が支払われたという。


加えて、盗用に対する対処方法も紹介。弁護士監修のもと、抗議や使用料の請求を行うための「文書サンプル」を作成し、掲載している。


動画や写真などのマルチメディア系コンテンツ(要はテキストで無いタイプ)は改ざんが難しい、独自性が高いなどの理由で、作品としての保護が成されやすく、権利も主張しやすい。多分にそれ単独での訴求力もあり、商品価値が高いってのも要因かな。一枚の写真でも大きく心をとらえ、色々と想いを馳せてしまうってのはよくある話だし。

一方、昨今ではデジカメやスマホで誰もが写真や動画を撮れるようになったことで、その媒体としての価値が軽いのではないかとの認識も少なからずある。沢山ある中の一枚だし、俺だけじゃないし、別にいいよね、的な。

で、昨年末のDeNAにおけるWelq問題で、その辺りの無断使用(引用にあらず)の話が大きくクローズアップされたわけだけど、実のところこの辺りの問題は以前から多方面で指摘されていて、それがたまたまスポットライトを浴びて社会問題化したのがWelq問題だっただけに過ぎない。


最近のラノベ......に限らず、一部の小説や物語では出たとこ任せとかノリと勢いでどんどん当初のプロットを変えてしまったり、さらにはプロットそのものが無かったりする場合もあるのだけど。ある程度以上の長さを持つ小説、物語では最初に骨組み的なものを創り、そこに肉付けをする形で話を作り上げていく。話の中で織り込まれる数々の伏線、さらには伏線とすら意識しなかったかのようなエピソードに至るまで、終末まで連なる話の中のでは何らかの関わり合いがあったりする。まぁ、時間が無くなったり面倒くさくなったりなどの理由で、肉付けが途中でパスされたり、エピソードそのものが省略されることもあるけれど(それっぽい伏線の描写があるのにその回収がなされていないケースは、多分にそれが原因)。

この辺りの筋道を認識していないと、指摘のある通り、骨組みが定められていたり、要所のポイントが決められていると、ある程度流れが固定されてしまう。しかしながらそれが理解できていないと、無茶ぶりな要望が来るのも時事ではある。

この類の状況って、作り手側でも生じる事がある。世界観を上手く構築して自分の脳内にその世界が再生できるようになると、登場人物が息をしはじめ、設定した通りの動きを示し始める。自分のプロットが相応に巧みだと当初想定したような道筋を歩いていくのだけど、登場人物のアクが強かったり思い入れが強すぎると身勝手な行動をはじめ、話の本筋から離れるような、想定していなかったような挙動をしはじめてしまうことがある。これはこれで良い軌道修正となることもあるのだけど、その分、終わりに向けた修正が面倒になることもある。ただそれは、世界観が十分に把握できた上で、その世界や各設定にマッチした上での挙動であり、第三者が「じぶんがおもったのでこうすべき」というものとはワケが違う。


電子書籍...というと肩を張ったような感じがするけど、要はインターネットを用いてデジタル化された書籍そのものと、それを読む方法、が普及浸透して、スマホやタブレットを持ち本を読むというスタイルがごく普通になった昨今。なのだけど。このような話は少なからず見聞きしたりする。

パソコンを使ってブログなどを閲覧するのと同じような感覚でネット上の書籍文章に目を通すことはできても、キンドルなどの専用端末で読み解くことができないという。だから手出しはできないという次第。さらには電子書籍そのものを知っていても、スマホやタブレット型端末、さらにはパソコンでも(専用のリーダーアプリを用いることで)読める事を知らなかったという人もいる。

これはよく分かる。過去に無かった概念のツールの登場だからね。キンドルの中に自分の書庫を作り、その書庫においてサーバーにアクセスできる権利をアカウント単位で購入。好きな時にアクセスして何度でも閲覧できる。要は遊園地の中への入場券がキンドル購入だったりスマホなどの閲覧アプリ導入で、各遊具へのフリーアクセス権のチケット購入が各電子書籍の購入となる次第。この概念上の面倒くささよりは、PDFファイルそのものを購入できるマンガ図書館Zの方が分かりやすいかも。

まんがタイムきらら2017年2月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年2月号
↑ まんがタイムきらら2017年2月号


表紙は「あっちこっち」。イメージは本編に合わせる形で、ダメになるクッション。カラーリングが巧みでポップなかんじ。巻頭カラーは前回に続き「みてみてきらら」。この枠を使うのは結構もったいない気がするけど、それだけ力を入れているんだろうな。加えて「きららBAR」なる企画も始まってるし......。いったい何があったんだ。

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