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まんが4コマぱれっと 2017年6月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年6月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年6月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。先月とは別の、新しく行きつけにした本屋で取り扱っておらずちょっと焦った。なぜこのパターンが続くのか。きららとかはあったのに...やはり、ぱれっとって印刷部数が少ないのかな。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。やはり色合いがちょいと薄くて写真移りが悪くなる。作者の特性というかクセがでるのだな。


昔ばなしは探せばいくらでも出てくるし、元ネタが一つでも色々と分派したものがあってそれをどのようにカウントするかで違ってくるから、今件はあくまでも一つの指標でしかないという考えで見るのが正解なんだろうけど。発想としては面白い。人に化けるってことでよく知られているキツネとタヌキは物語上でも多数実例がある一方で、人から変身したものはほとんど無い。当時の日常生活に密着している馬や猿が、人から変身したケースで多いのは分かるけど、ネズミやモグラは......ああ、当時はよく見かけたってことか。人が猫になるってのが無いのは興味深い。

当時の生活様式が物語を形成する基盤となったからこそ、生活に密着する動物たちが人に化けたり人から化けたりした話が多数生み出されているのかな、という感じ。それにしては鳥類が人から変身したのが多いってのは面白い。空を飛びたいという願望が根強くあり、それが「鳥になれば空を飛べる」への思惑に転じて、そうなった人の話を想起させたのかも。

カニカマな本が出るとの話

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当方は実のところわかめのような海藻類以外は海産物全般が苦手。お寿司もダメだし、カニもちょっと避けたい感じ。だけどカニカマは大好き。不思議がられてることもあるけど、好きなのだから仕方がない。サラダにカニカマが入っているのを見ると、それだけで幸せを覚える。

なので今件の「カニカマ100皿」とかいうタイトルの本は、もうその名前だけで神の存在を信じたくなるような感を覚えさせる。表紙のビジュアルが一瞬ザリガニを想起してしまったのにはアレだけど(汗)。


以前からページを開くと折込仕掛けがもりっと飛び出してくる絵本とか、音声が流れる絵本(?)の類はあったけど、これはいったいなんだろう......的な。動画を出力する液晶が埋め込まれているわけではないし、何らかの映像投影の仕組みが画面外にあるわけでも無い。実態のスピード感との違いはともかく、ちゃんとそれっぽく動いているように見えるよね。絵本というよりは動本って感じ。

まんがタイムきらら2017年5月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年5月号
↑ まんがタイムきらら2017年5月号


表紙は「三者三葉」。そういや実際に桜が映える時期だから、表紙のビジュアルとしてはベストマッチかな。しかしキャラの説明が何気に酷い(笑)......ってよく見たらコピーが「笑顔の裏には毒がある!?」。なるほど。


小学二年生も昨年末で休刊となり、今や小学生シリーズは小学一年生のみとなってしまった(「小学8年生」はあるけどこれは不定期刊)。で、その小学一年生がなんだかスゴイ付録をつけているとのこと。「きみのこえがドレミになる!」というキャッチのサンプラー。えーと、自分の声や音を録音すると、それが音階で出力されるってこと?

↑ ヤングキングアワーズ2017年5月号
↑ ヤングキングアワーズ2017年5月号


表紙は「師匠シリーズ」。なんか作品名としては変な感じだけど、実際そうなんだから仕方がない。イメージにマッチした恐怖を覚えるようなビジュアル、そして色使い。恐怖特集系の雑誌によくある感じで、いつものアワーズとは一味違う、的な。今回は巻頭カラーページに「ジオブリピンナップ」。随分と調子が戻ってきた...と思ったらこれ、背景部分は写真か。

視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 宮本淳)は、スマートフォン視聴率情報Nielsen Mobile NetView(ニールセン モバイル ネットビュー)のデータをもとに、2017年2月のマンガアプリの利用状況を発表しました。


まず、マンガアプリの利用者数を見ると、2017年2月時点で100万人を超えているのは6サービスとなり、1位は「LINEマンガ」の279万人、次いで「comico(コミコ)」の260万人、3位は「マンガワン」の247万人となりました。4位以下は100万人程度の利用者となり上位3アプリと100万人以上の差がありました。また、過去6ケ月間の利用者数の推移は、ほぼ横ばいでした(図表1)。


先日調査会社のニールセンから発表された、漫画提供をするスマホアプリに関わる調査結果。これまでは漫画というコンテンツを読むための媒体が紙だったというだけの話で、今ではそれに加えてデジタルデータも加わり、そのデータを読めるようにしたのがアプリに他ならず(実際には紙媒体は手元に残るけど、アプリは多分にして「逐次提供側にあるデータを閲覧している」だけとの違いがあるのだけどね)。

で、かさばらないし軽いしどこにでも持っていけるなどの利点から、漫画アプリの利用者が多いよね、ということで注目されているとのお話。LINEマンガが多いけど、これは多分にLINEの利用者そのものが多いから、その連動性によるもの。その観点ではcomico:コミコとかマンガワンの奮闘ぶりに要注目。一人当たりの利用回数の差異は掲載コンテンツ量の違いにあるのかも。

↑ まんがタイムきららキャラット2017年5月号
↑ まんがタイムきららキャラット2017年5月号


表紙は「Aチャンネル」。コミック第8巻に合わせ作者の画集の告知、さらにアニメのBD BOX発売決定もあるので、それに合わせて。イメージがガラス細工というか、ステンドガラス的な雰囲気で、神秘的な感じ。読プレのテレカはこの背景のままがいいなあ。


これは当方も何度か本家記事でも言及している話で。ペンなどで原稿用紙に書き込んで原稿を出していた時代ならともかく、ワープロソフトなどでタイピングしてデータを手渡す、さらにはデータ入稿をするような時代になると、「編集校正作業はともかくとして、いくつか出版物でのプロセスをショートカットできないかな」ということに気が付いてくる。ディスプレイ上で編集加工して、それを印刷して、印刷物として仕上がったものを配本する。そのプロセスを一部省略して編集加工し終えたものをウェブ上に載せてしまうのがウェブマガジンだし、データそのもののやり取りあるいはアクセスができるような場所に置くのが電子書籍。

ならば完成データを一極集中した場所でするのではなく、ほしいと思っている人の近くに送り、そこで印字をするようにすれば...極論としてほしい人はデータを専用端末上に取得して、そこでそのまま印刷して手に入れればということになる。

この手法が一部で展開されている、コンビニの情報端末を使ったチラシサービスとか小冊子のプレゼント。ただ、ペラ1枚とかならともかく、製本が必要な冊子となると、コンビニの情報端末ではおぼつかなくなる。キンコーズのような印刷センターで専用端末が必要になるかな。無論端末はお高めになるのでランニングコストもそれなりにかかるから、まとめて一気に刷る従来の出版方法と比べるとページ単価は高くなる。けど配送料はかからないし、出版当日に入手ができる(利用者が一気に増えると端末がパンクするけど)。

まぁ、紙へのプリントすら要らないってのなら、電子媒体でデータとして取得すれば、印刷端末だのランニングコストの心配すら要らないのだけど。必要ならば自宅のプリンタでプリントアウトすればよい...ってこれはアレだ、3Dプリンタと似たような概念だな。

まんが4コマぱれっと 2017年5月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年5月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年5月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。新しく行きつけにした本屋で取り扱っておらずちょっと焦った。他の4コマまんがコミック誌はあったのに...ぱれっとって印刷部数が少ないのかな。表紙は「未確認で進行形」。発色が良く、非常に見栄えのする印象。表紙の次のページでは「4月8日はまんが4コマぱれっとの日」ということで、色々なサイトでの電子書籍の割引セールを展開。あと特別展開の冊子もあるとか。これ、角川に移ったのでテコ入れ?

世界各地でテロ事件が頻発するなか、外務省は、海外に赴任する企業関係者らを対象に、劇画「ゴルゴ13」の主人公が安全対策を指南するマニュアルを作成し、近くホームページに掲載することにしています。


マニュアルは、「ゴルゴ13」の主人公が、現地の治安情報を常に把握しておく重要性や、企業に海外での安全管理を担う責任者をあらかじめ決めておくことなどをアドバイスする内容で、外務省のホームページに13回の連載形式で近く掲載することにしています。


確か以前「ゴルゴ13」って牛乳協会のキャンペーン漫画にも登場した記憶があるのだけど、それと比べればまだ本編の話つながりという点では違和感なく見る事ができるよなあ、という感はある。

厚労省でも薬周りで福本伸行先生が漫画を掲載したこともあるし、内容を知ってもらうためのアプローチの一つとして漫画を用いることは悪い話ではなく、むしろもっと積極的に進めてほしい。

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