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まんが4コマぱれっと 2018年9月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2018年9月号
↑ まんが4コマぱれっと 2018年9月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。アニメ放送中ということで大プッシュ。今回はなんかちょっとタッチが違ってて気合の入り方もけた違い、的な。でも付録は要らぬ。

読み手が宣伝を手助けしているとか

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意味としてはカバーをかけずにそのままで外で読むことで、その本を読んでいるということを不特定多数に気付かせる、つまり歩く看板的な役割を果たすというもの。電車内でジャンプを読んでいる人を目に留め、ああそういえば今日は発売日だったっけと思い起こさせるとか、表紙を見て何か面白そうだなと気付かせてくれる、そんな感じ。確率論的には大した率では無いけど、それを実施する人が多く、目に留める人も多ければ、結果として多数の人が行動を後押しされることになる。

ネットショッピングで購入して直接自宅で手に入れるとか、移動中の時間つぶしがスマホ主体となり、他人からは分かりづらくなったってのは、こういう口コミ効果が減る弊害もあったのだなと気付かせてくれる。

まんがタイムきらら2018年8月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2018年8月号
↑ まんがタイムきらら2018年8月号


表紙は「けいおん!シャッフル」。ビックリマークは1つ。果たしてあのブームから結構時間が経ち、社会の需要も変化しているけれど、再び受け入れられることはありや否や。

長年お客様にご愛顧頂いているハッピーセットを進化させ、絵本と図鑑も選択肢に加わる新プログラム「ほんのハッピーセット」を2018年7月20日(金)より全国のマクドナルド店舗にて開始いたします。これにより、ハッピーセットはおもちゃか絵本か図鑑のいずれかを選べるようになります。ハッピーセットはおもちゃに加えて絵本と図鑑も年間を通してお選びいただけるように生まれ変わります。

以前にもハッピーセットのアイテムとして絵本が登場したことは何度かあったけど、今回はちょいと事情が違うらしい。「おもちゃか、絵本か、図鑑から選べる」と書いてあるけどおもちゃの具体的な内容はどこにも無いし、文面をよく読むと特定のセットに図鑑や絵本が登場するわけでは無いらしい。

つまり「オモチャ付きのハッピーセットはこれまで通り展開」「通常のオモチャの展開とは別に、絵本や図鑑を選択肢として別ラインで用意する」「絵本や図鑑はオモチャの展開期間とは別口。2~3か月ごとに新しいものに切り替わる」ということ。店員さんの対応が随分と大変なことになりそうだけど、切り口としては面白い。

↑ まんがタイムきららキャラット2018年8月号
↑ まんがタイムきららキャラット2018年8月号


表紙は「ブレンド・S」。テレビアニメのBD・DVDが発売中ということで「お待たせ!」的なキャッチ付き。カラーリングも併せ、表紙のデザインとしては秀作。ああ、でも図書カードだと背景が黄色と白の水玉模様になっちゃうのね。

まんが4コマぱれっと 2018年8月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2018年8月号
↑ まんが4コマぱれっと 2018年8月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。アニメ放送直前ということで大プッシュ...だけど色合いがなんだかパステルっぽくてちょいと薄い。アニメタッチにシフトしてるのかな、これ。巻頭カラーなどのビジュアルを見ても、それっぽいな。それにしてもキャスト追加が随分と多いこと。


具体的に各種類別の、電子書籍版と紙媒体版の販売実績、冊数の比率が知りたいところだけど、現状では出版業界の動向やいくつかの統計を見る限り、紙媒体と電子媒体とでは、金額面でも冊数面でも今なお、有料誌に関しては、紙媒体の方が上なのだろう。だからこそ、多くの新刊で、紙媒体が先行発売され、電子書籍版はしばらく経ってからの発売となる。無論、同時刊行ってパターンも増えて来たけれど。

紙媒体版と電子媒体版の発売日をずらす、しかも必ずと言ってよいほど紙媒体版が先行される。この理由は分からなくもない。基本的に用いる大元のデータは同じであっても、商品化する際のプロセスやデータの加工は別になるし、手続きを考えると紙媒体版は色々と調整が必要になるのとお金関連のあれこれが出てくるので、そちらの発売日の決定を優先しなきゃならない。電子版ある程度融通が利く。

それに恐らくは、実際に口に出す事は滅多にないのだろうけど、「紙媒体の方がエライ、実際に売れている感がある、あちこちに利益も流せるから優先させなきゃ」「電子版はオマケみたいなものだから、紙媒体のお客を吸われちゃよくない」というところなのだろう。ゲームソフトなら、高値の限定版のみ先行発売して、通常版は日をずらして販売するようなもの。一刻も早く楽しみたいのなら、こちらの思惑に乗って、先に出た(プッシュしたい)側を買いなさい、的な。

でもその考えって、どうなんだろうなあ、と。行程の関係でどうしようも無いのならともかくとして。

具体的な資料、調査結果が無いので推論にしかならないけど(そもそもこの類の行動性向が調査できるのか否か疑問。出版社レベルでA/Bテスト的なものをすればいいのだろうけど、その類の内部調査の結果は表に出てこないのがオチ)。指摘されている通り、電子版と紙媒体版の発売日をずらしても、得られる効果よりは失われる機会の方が大きいような気がする。そもそも電子版と紙媒体版の双方を選択し得る読者層って、そんなに多数派なのだろうか。

これって例えばPS3版とPS4版が用意されている新作ゲームで、先にPS3版が出るからといって、PS3とPS4の双方を持っている人が、PS3版を手にするだろうか、という感じ。

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