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まんが4コマぱれっと 2019年9月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2019年9月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年9月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「となりの布里さんがとにかくコワイい。」。ついに表紙を飾るまでになりましたか。意外でもあり、当然の結果かなという感もあり。そして「だんちがい」は100回記念ということで巻頭特集的なもの。

7月16日発売の「週刊朝日7月26日号」は、芸能界で男性アイドルというジャンルを確立したジャニー喜多川さんの功績をたたえた特集号となります。ジャニーさんが育てたスターたちは、過去に何度も「週刊朝日」の表紙を飾っています。その中から、とっておきの表紙を集めてコラージュしています。

理由はともあれインターネット上にビジュアルを出すのを極端に嫌う某事務所の話。その事務所所属のタレントが過去に何度も表紙を飾っていたということで、その表紙を集めたデザインを今号の表紙にしたということなんだけど......

コラージュしたネタ一つ一つが某事務所側から「ネットに出すな」的な指令だか忖度なのかな状態なので、全部が塗りつぶされてしまい、結果としてこんな感じに。キャッチコピーにある「YOU、やっちゃいなよ」が色々な意味でしみじみしてしまう。

今回の「歴史群像」の付録ゲームは、戦争や軍事作戦を盤上に再現して戦う、「ボード・ウォーゲーム」あるいは「シミュレーション・ゲーム」と呼ばれるジャンルのものだ。名前の通り、史実で採られたのとは異なる作戦を選択することもできる。ボード・ウォーゲームとは、こうした「歴史のif」をあえて試みることで、史実だけでは見えてこない、その戦いが持っていた異なる姿を浮かび上がらせ、それによって、その戦いをより深く学べるツールとも言えるのだ。

先日室内のお掃除として、やはりボードゲーム付の雑誌「コマンドマガジン」を整理しただけに、ちょいと目に留まったリリース。歴史雑誌の一つ「歴史群像」にボードゲームがついているという。しかもこれ、恐らくはオリジナルのゲームじゃないかな。テーマとしても「第二段作戦 日米空母決戦1942」「マレー沖海戦1941」の2つが用意されていて、しかも後者は一人用だという。むう、ちょいとそそられる。

「第二段作戦」はテーマとしては非常に気になるところではあるのだけど、果たしてゲームバランスの方はどうなっているのかな。史実通り、忠実に再現しようとすると、随分とつらい感じになるような気がするのだけど。


先日の【読書感想文の存在意義】の話をいまだに引きずっていたりする。当方も本を読むのは好きで情報へのあこがれってのも本読みから生まれたようなものだけど、同時にそれで書かされる読書感想文はダイナミック嫌なものだったのも心に深い傷として残っているからだろう。文字はへたくそだし文書の切り貼りという概念が無くて書くのに随分と苦労させられたから。仕事で文筆をする機会が生じてからも、しばらくは原稿用紙に直書きだったので、かなり難儀したのもネガティブな印象としてだぶってしまっているのだろうな。

で、読書感想文って何のために存在しているのかということを考えると、別に感想文でなくてもいいじゃないのかな、という考えにいたるようになった。本をちゃんと読んだか否かの確認、文書の構築力の形成訓練、書くこと自体への慣れ。それならむしろ、自分の思惑を文字化するという訓練はのぞかれてしまうけど、本の内容の要約でもいいんじゃないかなと考えるようになった。これなら骨子を正しく把握するという訓練としては、最適なものになる。どこぞのメディア関係者のように、勝手判断で斜め上の要約をしてしまうというミスも少なくなるだろう。

読書感想文の存在意義

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当方も本を読むのは好きなんだけど、その本を読んだ上で読書感想文を書かされるのはとてもいやだった。文書の再構築ができず、書き直しも面倒くさい原稿用紙の上で、読んだ本の内容をつらつらと書き連ねていくのは、それだけて苦行となる。さらに内容を他人に読まれ、その上ダメ出しをされてしまうことも多々ある。

読書と連動する形でイヤなことが生じるというパターンが継続すると、読書そのものもイヤになってしまいかねない。そりゃ、文を書くのが好きな人もいるし、今ではワープロで編集をした上で原稿用紙に清書することも可能なんだろうけど(本末転倒だけどね)。当方は絶望的に文字が汚いので、文字を直接書くことには大変イヤな思いをしていたので、さらに感想文への嫌悪感は大きなものだったんだよなあ。

重版の良し悪し

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当初作成した製品がほぼ品切れとなり、それでも需要が多分に推定、あるいは確定できるために、再度生産し直すこと。印刷業界などを中心に、このような事態を重版と呼んでいる...というか原則は印刷業界だけか。で、厳密には今現在言われている重版ってのは、大元の重版以外に増刷も混じってるなあ、という気がするけど、それはさておくとして(増刷は単に既存の版を刷り増しすることで、何の変更も無し。重版は何刷というバージョンアップで、単なる増刷と比べるとコストが上乗せされる。修正を加えたりとか間違いの訂正はこちらで行われる)。

確かに最近出版物で重版かかりました、的な宣伝行為が増えている。当初の思惑よりもたくさん売れて、重版が必要になるぐらいだよってのはアピールとしては大きなポイントになる。それだけ売れているのならちょっと見てみるか、と考える人も多い。作り手にとってもさらに上乗せして売れるのか、というハッピーな気分。お金回りだけじゃなく、ファンが増える、支持されるってことだから。

他方、この重版云々があまりにも多出すると、元々数を抑えて重版がかかりやすいようにしているのでは、との疑いも生じてくる。食品系の新商品でよくある、あるいはよく疑われるアレである。売り切れ詐欺というヤツ。


自室の資料のサルベージなどをしている過程で、困ったことの一つが、汚れ取り。経年劣化でどうしても汚れは生じるものだし、置かれていた環境が悪いとヒドイことになっていたりする。自分の手持ちに残しておくとしてもこのまま放置すると資料としても使えないものになりかねないし、買取業者に出したとしても廃棄処分されるのがオチとなってしまう。

コーティングされた紙とかプラ製の素材の汚れならばクリーニングをすれば何とかなるし、本の横の部分ならば紙やすりなどで調整すればある程度は落とせる。しかしながら紙質の素材の上に染み付いた、油のような汚れは落とす事が難しい。紙やすりで削るわけにもいかないし、漂白剤や普通のカビ取りスプレーでは何の効果も無い。

そこで、別案件で調達していた業務用の強力なカビ取り剤(本来は室内の壁紙やお風呂のカビなどを取るもの)を使ってみたら、こんなにきれいになった次第。

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