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数十年前の絵本を実家で発掘

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お彼岸やら何やらの関係で昨日はほぼ一日実家に。ちょいとお掃除をしたのだけど、その時に見つけたのが、この絵本群。普通の書籍は処分に回したのだけど、これはちょっとヤバいだろうということでホールド状態。

自分自身もこれらの本を読んだ記憶が無いので、どのようなルートで取得したのかは不明だけど、少なくとも前世紀のものだということは確定している。状態も悪くはないかな、という程度。中身はごく普通の絵本だけど、やはり時代の古さを思わせるような絵柄。今手元に無いので詳しく精査できないのが残念。

↑ まんが4コマぱれっと 2018年11月号
↑ まんが4コマぱれっと 2018年11月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。アニメ放送終了直後ということもあり、タッチがこれ、アニメっぽいというかアニメ版そのものの感じが。付録は管理人さんグラフィグ。でも特別定価は解せぬ。


電子書籍のメリットの一つとして、利用者側の好きなようなサイズを拡縮できるってのがある。視力が落ちたりしている人にはステキナイスな仕様に違いない。ならば行き着く先はプロジェクターなり大型テレビで電子書籍を読むということなのだろうなあ......という発想はぼんやりと脳内に渦巻いてはいたのだけど、すでに実践している人がいたという話。恐らくこれ、発想の転換的なところもあるので、具体的にこうやるんだという話が浸透すれば、少なからぬ人がチャレンジするのかなあ、という気がする。


身内でちょいと色々とあったのと、例のオリンピック関連で死蔵させていたパソコンを処分できたのをきっかけに、他の死蔵パソコンも逐次処分できるよねという事で色々と画策したりしてそちら方面のモチベが高まってきた、さらにはそろそろ荷物の置き場所が無くなってきたなという切実な問題もあって、資料やらの片づけを始めている。要はもう使わないであろう手持ちの素材を処分して、スペースを作りたい、と。まずは定期刊行のコミック誌やら雑誌かな、と(価値が判別し難い類の資料、例えば某イベントの配布資料とか、昔の機材とかをどうしようってのもあったりするけど、それはまた別の問題)。

ゴミに出してしまうのが一番簡単ではあるのだけど、それでは勿体ない。何らかの資料として使ってもらえるかもしれないってことを考えると、やはり市場に流したい。メルカリとかヤフオクの場合は、単価がある程度高く無いと作業上のコスパの問題が生じる。

ということで、中古ショップへの買取を探しているのだけど、宅配買取が出来るブックオフでは基本的にそれらは不可。持ち込みでもダメなそうな。


実本の感想をいくつかたどってみたけど、おおよそ同じようなリアクションで、やはりこの本はよいものだというどこぞで聞いたようなフレーズを口にしてしまうような一品。当方は英語を勉強する、英語で仕事をというレベルのものでは無いけど、英文に目を通す機会は多々あるので、やはり一冊手に取っておかねばならないのかな......。


ツイッターのタイムラインに載っていたステキナイスな武器、そしてそれを掲載している図鑑。こういう写真と説明やらスペックやらを見ると、それが脳内でぶん回されているようすが再生されて、それだけで浪漫を覚えてしまうのだよね。時間つぶしの最強兵器。昔は結構この類のを買っていたのだけど、今は使う機会が無いのであまり手を出していないのが実情。

漫画家先生が「高いけどこれは資料になるから経費として計上して買うしかないかな」と言っていたので、それほど高いのかと確認したところ...

漫画の見開き表現と電子書籍の相性

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タブレット型端末にしてもスマホにしても、電子本を読む時は原則1ページ単位でめくることになる。画面表示面積はさほど広くないからね。パソコンで閲覧するようなウェブ提供型の電子コミックの場合は、見開きの2ページ単位でめくることができるのも多いけど。

で、指摘されている通り1ページで1画面という提供スタイルで読む人が増えてくると、見開き表現というのが読者に伝わりにくくなってしまう。見開きで大の字になっている人を描写しても、電子書籍だと最初に右半分、次のページに左半分の人がみえているだけという、間抜けな感じになる。見開き描写に慣れている人なら「ああ、これは元々2ページにわたって大きく描いているのだな」という理解ができるけど、電子書籍の1ページめくりに慣れている、それがほとんどの読書スタイルの人では、首を傾げてしまうかもしれない。少なくとも読んでいる作品の熱中度、没頭モチベーションはしぼんでしまう。

見開き描写の効果は高い。ここぞという時に使えば、強烈なインパクトを与えることができる。けど、読者の端末によっては逆に興ざめしてしまう、その割合が一定率以上になっているということを考えると、見開きは避けねばという判断も納得ができる。

似たような話はガラケーに四コマ漫画が掲載されはじめた時にも言われたんだよね。目線の方向が紙媒体の雑誌における上から下にってのじゃなくて、横に表示した場合は横になってしまう(ガラケーの画面が縦長なので、ひとコマ単位で表示させるのには横表示させる方が楽だった)から、漫画によっては面白みが分からなくなってしまうって話。

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