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まんが4コマぱれっと 2017年7月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年7月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年7月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「隣人を妹せよ!」。連載開始当初と比べると図柄も随分と安定して質も高くなってきたし、もりもりと成長しているようすがうかがえて好感触。例の二面性を持つ新キャラは切り口としては面白いけど、取り扱いが難しいだろうな......


これは先日のジャンプ200万部割れの記事でも言及しているお話だけど、多分に理解があいまいなところがあるので、あらためて。

今件話題に登っている印刷証明付き(発行)部数は日本雑誌協会が発表しているもので、印刷をした部数を第三者が精査したもの。雑誌社が自称・公称している、底上げしたものではなく、正確性ははるかに高い。

一方で、あくまでも印刷をした部数なので、返本されたり売れ残った部数も含まれている。もちろん100部しか売れないのに100万部も売って見栄を張るってことはあまり意味がないし損をするだけなので、実売数との大きなかい離は無い。まぁ、実売との差異はよくて2割から3割減じゃないかな。この辺りは例の新聞社における押し紙と構造は似ている(新聞販売店に売った数を公知しているから問題ない、実際にどれだけ読者に届いたかなんて知った事ではない、的な)。

実売数を計測する指標としては日本ABC協会の実売部数があるけど、これは対象雑誌はごく少数で原則非公開。

漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の印刷部数(印刷証明付き)が、今年1~3月の平均で191万5000部となり、200万部を割り込んだことが分かった。

四半期に一度日本雑誌協会が発表する、印刷証明付き部数、つまり第三者によるチェックが入った上での印刷冊数の最新情報。出版社による公称・自称部数とは違い、それなりの確からしさはある...けど、実は印刷をした部数であって、返本やら売れ残りも計上されることになるので、実売はこの値から1割-2割減ぐらいで考えればいいんじゃないかな。

で、週刊少年ジャンプが200万部割れとして大ニュースになってるけど、昨年は週刊少年マガジンが100万部を割り込んだことでやはり大騒ぎになった。けど、多くの雑誌は中長期的に減退傾向にあるので、100万とか200万ってのは単なる経過点に過ぎないのだな。

まんがタイムきらら2017年6月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年6月号
↑ まんがタイムきらら2017年6月号


表紙は「スロウスタート」。二本立てのパターンが増えてきたのであるいは、と思っていたけどアニメ化とは。テーマとしては面白いのでどのようにアニメに落としていくのかが期待どころ。読プレのボトルキャップステージは面白い発想だな、これ。きららBARはざら先生。相手が居ればできるけど、一人ではそれもできないよね。

↑ まんがタイムきららキャラット2017年6月号
↑ まんがタイムきららキャラット2017年6月号


表紙は「ブレンドS」。アニメの制作進行中ということもありプッシュ状態。「NEW GAME!」も同じ状態なんだけど、こちらは2本立て......というか作者のパワフルぶりに脱帽。読プレにタペストリーとかブランケットとかアクリルチャームセットとか、応募欲をもりもり盛り立てるものが。

↑ ヤングキングアワーズ2017年6月号
↑ ヤングキングアワーズ2017年6月号


表紙は「無尽」。ベタな赤塗りの背景は作品のイメージにマッチしているし登場している人物の黒っぽい色合いの服ともよくマッチして重厚感が強い。歴史ものの専門書の表紙みたいでステキナイス。そして今回は巻頭カラー部分で「ジオブリピンナップ」......って先月もこのパターンか。背景が写真っぽいのも先月と同じ。何かが起きている感がある。

スマホだけで自分の「電子書店」を開くことができるサービスです。 講談社から発売している雑誌・書籍・コミック等、全ジャンルの電子書籍約30,000タイトルから、売りたい作品をピックアップして「自分だけの電子書店」(マイ書店)を作ることができます。


もちろん書店開設は無料! 未購入作品でも書店に並べてOK! また開設した書店や作品を紹介した文章は簡単にTwitterやFacebookなどのSNSにシェアできますので、熱い想い『推しコメント』を添えて、より多くの人に届けてください。


先日目に留まった講談社の新サービス「じぶん書店」。上記説明でほぼ理解納得はできるはずなのだけど、講談社の電子書籍(物理的な紙書籍は対象外)を自分で好きなように並べて本屋を作り、その本屋にお客を誘導し、そこから電子書籍を買ってもらえたら報酬として価格の1割の対価的なコインをあげましょうという話。コインはそのまま現金化はできないけど、「じぶん書店」の拡張に使えたり(艦これみたいだな)、自分自身で電子書籍を買ったり、他のポイントに置換ができるとの話。

まんが4コマぱれっと 2017年6月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年6月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年6月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。先月とは別の、新しく行きつけにした本屋で取り扱っておらずちょっと焦った。なぜこのパターンが続くのか。きららとかはあったのに...やはり、ぱれっとって印刷部数が少ないのかな。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。やはり色合いがちょいと薄くて写真移りが悪くなる。作者の特性というかクセがでるのだな。


昔ばなしは探せばいくらでも出てくるし、元ネタが一つでも色々と分派したものがあってそれをどのようにカウントするかで違ってくるから、今件はあくまでも一つの指標でしかないという考えで見るのが正解なんだろうけど。発想としては面白い。人に化けるってことでよく知られているキツネとタヌキは物語上でも多数実例がある一方で、人から変身したものはほとんど無い。当時の日常生活に密着している馬や猿が、人から変身したケースで多いのは分かるけど、ネズミやモグラは......ああ、当時はよく見かけたってことか。人が猫になるってのが無いのは興味深い。

当時の生活様式が物語を形成する基盤となったからこそ、生活に密着する動物たちが人に化けたり人から化けたりした話が多数生み出されているのかな、という感じ。それにしては鳥類が人から変身したのが多いってのは面白い。空を飛びたいという願望が根強くあり、それが「鳥になれば空を飛べる」への思惑に転じて、そうなった人の話を想起させたのかも。

カニカマな本が出るとの話

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当方は実のところわかめのような海藻類以外は海産物全般が苦手。お寿司もダメだし、カニもちょっと避けたい感じ。だけどカニカマは大好き。不思議がられてることもあるけど、好きなのだから仕方がない。サラダにカニカマが入っているのを見ると、それだけで幸せを覚える。

なので今件の「カニカマ100皿」とかいうタイトルの本は、もうその名前だけで神の存在を信じたくなるような感を覚えさせる。表紙のビジュアルが一瞬ザリガニを想起してしまったのにはアレだけど(汗)。

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