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自分のウェブ上の利用性向も多分に影響しているのだろうけど、最近ウェブ上でウェブコミックの広告をよく目にするようになった。そしてその類の広告の性として、インパクトのある場面とコピーがフラッシュ的に展開されるような内容となっている。

「目に留めてもらわねば広告の意味は無い」という大原則に対して首を横に振るわけではないけど、どうも最近許容範囲的なものを超えているものが増えた気がする。具体例を挙げられないのは残念だけど、挙げると色々と問題が生じるので今回は封印しておくけど。

自分が知らない作品ならともかく、自分が読んだ、知っている、お気に入りの漫画で、顔をしかめてしまうものが出てくると、悲しさを覚えてしまうのも事実ではある。画像そのものは漫画のからのに違いはないのだけど、編集の仕方や使われているコピーを見て、「それは違うだろ」「作品の意図とか方向性とは別」「何その記者が内容も知らずにリリースだけ目を通していい加減に書いたような記事的な広告は」というツッコミをしたり、作品そのものの品性というか魅力を傷つけられたような気がして、かなりつらいものがある。悪質なまとめサイトと同じ手法。


内容を作る人たちの体たらくで、今や新聞は靴の水分取りとか天ぷらの油吸い取りぐらいにしか使いようがないという話もあるけど、今回それにたばこ臭の脱臭が加わるという話。確かに新聞には臭い取りの効用があるという話はちらほら見聞きはしていたけど、そこまでステキナイスな効用があるとはねえ。

当方はといえば、サルベージの際に出てきた本の香りはむしろかび(当方はたばこは吸わない)の匂いだったので、その匂いはとれないのかなと気になったりもする。かびの香りは取り方が分からなかったので、とりあえず消臭剤を山ほど買ってきて周囲にくまなく敷き詰めてみたたけど、それほど劇的な成果はなかった感が。ただ、オークションで買った物品には「これは間違いなくたばこ臭だな」という独特のにおいを持つものが結構あるので(非喫煙者にはその辺りがよく分かるのだな)、今後試してみようと思う。

難点はといえば、本の冊数が増えてくると、多分に面倒になること。まぁ、手間暇かけないと解決ができないのは仕方がないよね、と。


カートリッジ系のゲームをプレイするにあたり、そのゲームの解説本とか攻略本を調達したり買い直す必要がちらほらと出てきたりする。ほとんどはネット上の情報で十分ではあるのだけど、せっかくだからという感じで。

その本探しの中で気が付いたのが、本のタイトルで結構使われることが多い「●×を一生楽しむ本」という類のもの。お気軽イメージで「超長く使えるよ」という意味なんだろうけど、光媒体系のゲームソフトが劣化で読み込みできなくなった事例を多々体験している当方としては、「一生楽しむっていうけど、その前にゲームそのものが遊べなくなるやん」というツッコミをしてしまいたくなる。

↑ まんがタイムきららキャラット2020年8月号
↑ まんがタイムきららキャラット2020年8月号


表紙は「Aチャンネル」。季節感とは関係のない、躍動感あふれるビジュアル。なんかちょっとタッチが変わった、というかアニメっぽい雰囲気なんだけど、気のせいだろうか。

まんが4コマぱれっと 2020年8月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2020年8月号
↑ まんが4コマぱれっと 2020年8月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「カノジョと秘密と恋もよう」。今流行り(?)の百合的なお話。そうか、もう梅雨の時期なんだな、と。ちなみに当方の事情で今回は発売日翌日での取得。

実家の整理の時の注意事項

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「実家の整理」という曖昧な表現をしているけど、要は遺品整理の話。最近はポストにもその類の業者のチラシが良く入り込むようになったけど、あの類の業者はおおよそがすべてをゴミ扱いしてまとめて廃棄物処理をするだけの話で、価値あるものを見い出して市場に流し、対価を依頼主に支払う的なことはしない。そういう目利きをしているところはほとんどないんじゃないかな。

当然、本の類などは一括して焼却処分とされてしまうのがオチ。ところがその類の本は得てして資料的・歴史的価値があったりするから、焼かれてしまうとその価値は永遠に失われてしまう。

指摘もされているけど、チェーン店のようなところでも目利きができる人はさほどいないし、専門分野となればお手上げの場合が多いので、色々な意味で安心はできない。単なるゴミくず、産業廃棄物のように見えても、価値判断ができるところに依頼をすることを強くお勧めする。


以前サルベージネタで紹介した、主に戦争・政治系のボードゲーム専門誌、タクテクス。いや、実表記はタクテクスなんだけど、発音的にどうしてもタクティクスとしてしまいがちなんだよな、というのはさておき。

第5号くらいからはおおよそのもの(末期の迷走状態のものはさすがに買う意味も無いと判断)は揃っているのだけど、創刊号から第4号ぐらいまではなかなか手に入らなかった。けど先日、某古本屋経由でようやく創刊号のみだけど、確保。表紙のデザインは何度となく見ていたけど、実物がこの目の前にあると、感動もひとしお。ごましお。

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