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↑ まんがタイムきららキャラット2020年3月号
↑ まんがタイムきららキャラット2020年3月号


表紙は「恋する小惑星」テレビアニメが放映中ということでプッシュ状態。読プレのアクリルカレンダーは結構イケてるな。巻頭カラーでは「おちこぼれフルーツタルト」のアニメデザイン的なもの。全然原作とイメージが違う。けどこちらの方が一般受けはしそう。

サイン本と遺品処理

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先日ちょいと話題に上った、漫画家先生本人にとってはショックなお話。そりゃ自分のサイン本が古本屋に並んでいて自分でそれを目撃したら大ダメージに違いない。ヤフオクで見つけたりする時よりもクリティカル。

ただこれって、純粋に受け取った人が古本屋に出したとは言い切れないのが現状。

↑ まんが4コマぱれっと 2020年3月号
↑ まんが4コマぱれっと 2020年3月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「アズールレーン びそくぜんしんっ!」。アニメ化決定ということで表紙化されたわけだけど、白っぽすぎて写真の写り具合が。しかし軍艦系のゲームのアニメ化というと色々とトラウマが。


さすがにその場の写真を撮るのは色々と問題があるし第一身バレする可能性があるから控えたけれど、昨日帰りがけに違和感を覚えたゴミ回収状での出来事。20日発売の週刊少年ジャンプが一番上に置いてある、ジャンプの山が目に留まり、定期購読者がまとめて捨てたのかな、それにしては昨日発売で今日捨てるってのも早いよなと横を見たら、背表紙がすべて同じ第8号。なんでやねんと好奇心に任せて確認したら、全部同じ号。

さすがに同じ雑誌が30冊ほど山積みされているのには恐怖すら覚えたりする。何があったんだ。


文科省などでの例の著作権周りの論議がまだごたごたしているので、商用物の画像コンテンツをその一部でも引用などの形で掲載するのは是か非かってのはさておくとして(要はネタ的に著名なシーンやインパクトのある場面を切り抜いてSNSなどに上げること。感動した、的な感じで)。

そのようなアップの中で、勢い余ってというか常識を知らないというか思慮が浅いのかというか、色々と可能性はあるのだけど、単行本の描き下ろしとか回と回の間の幕間とか表紙カバーの裏の部分とか、買ってみて初めて分かるお楽しみ的なものをもりっと上げてしまう人とかサイトがある。指摘されている通りその類のものは購入者へのサービスなのであり、それが不特定多数にロハで提供されるのは思惑を違えることであるし、あまり気持ちの良いものでは無い。例えがちょっとベクトル違いな気もするけど、作品のネタバレとか犯人を不特定多数に広めてしまうようなものだ。


本屋は大きなところだろうと小さな町の本屋だろうと、本がぎっしりと詰められた魅力のある空間に他ならず、その中に入って視界を埋め尽くす本を眺め見るだけで、色々な発見や衝動に出会うことになる。衝動買いのフラグがもりもり立って、紙袋一杯に買い占めてしまうという経験をした人も少なくないはず。自分が興味を持っていなかった方面の本の存在を知ることも結構あるし、その気付きが新しい道を切り開くこともある。

ただ、指摘されている通り、即物的に求めている本を買うだけならばアマゾンの方が便利すぎるし、その方がコスパは良い。売上につながるのは購入するか否かの部分だから、いわばアマゾンに美味しい所どりをされている感じとなる。

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