の最近のブログ記事


昨日は偶然にも同人誌などが入った棚にサルベージのメスが入ったので、その類のアイテムを...とはいえ、同人誌そのものは色々とヤバいものが多いので写真は掲載せず。いや、何しろ個人情報保護の概念がまだアレな時代だったので、作り手の住所が云々。

で、最初のはコミティア23の申し込みパンフと鬼武者の台本。パンフは購入した...というよりは計算が合わないので後々に譲り受けた同人誌に挟まっていたのだろう。台本の方はサイン付き、メモページ付きで、恐らくは何らかの販促品なもよう。ただ、買取業者のデータベースには登録されていない、存在が不思議なアイテム。


引き続き週末は時間をまとめて取った上でのお掃除大会。資料本の片づけは単に取り出してくるだけじゃなくて色々とプロセスが必要なので時間と手間がかかるのだ。

で、色々とチェックしているとこんなものが出てきたりする。オスプレイがすでに昭和刊行の書籍で写真付きで紹介されていて驚いたり。もっともよく調べてみると、オスプレイの開発って紆余曲折があったから、昭和の時から写真があってもおかしくは無いのだけどね。

タクティクスはそれなりの知名度があるので色々とツッコミはあったけど、ダブった本だけを買取に。奇想艦隊もあったけど、ダブってはいないし、売るとしても二束三文にしかならないのだよなあ、と。

自分が生まれる前の丸とか、さらには戦中の「大東亜経済建設論」は調べてみたけど需要そのものが無いっぽい。まぁ、これは後で手持ちの資料として色々とネタにしてしまうつもり。特に「大東亜経済建設論」は戦中での話なだけに、色々と配慮した内容になっていたりする。

物語を楽しく読めない人達はいる

| コメント(0)


確かに創作系のお話ってのは突き詰めれば書き手の妄想、嘘話でしかない。漫画も小説もノンフィクションもの以外は全部嘘、作り物ってことになる。そういう嘘が無駄だというのであれば、漫画も小説も全部無駄。事実の情報だけを仕入れていればそれで問題無いという考え方も出来るし、そういう見方を否定するわけでは無い。

けど、嘘の話を現実の話であるかのように語って人を騙したり悪事を成すという、デマ屋やペテン師ならともかく、あらかじめ嘘話であることを伝えた上での語りは、創生した世界を相手に披露するという表現も出来よう。そもそも嘘ってのはニュアンス的に、相手を騙すために本当のことのように思わせる作り話ってのがあるからね。

親が本を読むと子供も本を読む

| コメント(0)


定点観測調査ってのは大抵条件を同じにして一定期間ごとに調査を実施するもので、その時その時で回答する人は別物。偶然同じ人が回答したって場合もあるだろうけど、それとて少数。けれどこの縦断調査はあくまでも同じ人を対象に、定点観測の調査を実施し、その母集団がどのような歩みをしていくのかを見ていくもの。当然、調査の回数を経るに連れて母数は減っていくし、コストもめがっさかかるから、公的機関やそれに準ずる組織しかできない(できないことは無いけど、費用対効果が低い)。

で、今回の21世紀出生児縦断調査ってのは、同じ人を対象にずっと追いかけて調査をしていくというもの。調査項目はずっと同じものもあれば、その時その時で対象者の状況に合わせて特別なものもあったりする。今回は後者の質問について。

保護者が本を普段からどれぐらい読むかで区分した、その子供が本を読む度合いについて確認をしたもの。一部イレギュラーが生じているけど、おおよそ保護者が本をたくさん読んでいる環境では、子供も本をたくさん読む傾向がある。まぁ、本を読んでいなくても雑誌とかウェブ記事とかを読んでいる場合もあるので、文字離れ云々とは言い切れないけど、本を読む人は雑誌とかも読むよなあ、と。


相変わらず土日は時間の大半をお掃除に費やしている日々。確実に段ボール箱数箱分ずつ部屋の中が片付けられているはずではあるのだけど、先が見えないってのはつらい。

で、先週末のお掃除ではガンダム的なものとか、紺碧的なものの資料本とか、第二次大戦を中心とした戦記物の資料に色々と手を付けた次第。必要な時期に片っ端から集めたのだけど、結構後から事実が別のものであることが分かるとか、困ったちゃんなことになったのもあったよなあ、と。


本を読まない人がそんなにいるの、という驚きを覚えるのが第一印象の、PewResearchによるお馴染みの読書周りの調査の最新版......って調査そのものは2018年1月時点のものか。

とまれ、調査時点で過去1年間に本を1冊も読まないと自覚している人の割合。これって紙媒体だけじゃなくてオーディオブックとか電子書籍も含んでのこと。他方、本とあるので雑誌とかウェブ上の記事は該当しない。

全体では24%。大体1/4かな。で、男女差はほとんど無く、人種別ではヒスパニックが多く、年齢階層別では高齢層、世帯年収別では低年収、学歴別では低学歴、地域別動向は傾向が見受けられない。要は、金銭的な問題で本を買う余裕がない、知的好奇心の観点で本を読もうとしない。この2つの要素が本を読まないことに影響している、と考えればいいのだろう。


やたらと物騒な話ではあるのだけど、要は手足を拘束されて水の中に放り投げられた時に、どのように呼吸を確保するかというもの......えーと、そもそもこういう状況に陥る可能性がほとんどゼロに等しいのだけど、この概念自身は単純に着衣のままでおぼれてしまいそうになった時にも当てはまりそうな気がする。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは時節です。

次のカテゴリは本家ちら読みです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31