自作動画の最近のブログ記事


先日設計図の完成をアピールした、レゴによる軽トラック「ドワーフ」(名前の由来はお察し案件)の実物が完成。レゴのCADソフトであるLDDが持つちょっとした問題点(一度組み合わせたブロックを外すと、外したブロックが存在して初めて維持できる場所にある別のブロックが宙ぶらりんになっていても、何のエラーも出ないこと。浮いたままでその場を保持するので、実物で組もうとして初めてミスに気が付くことも)で頭を抱える事態が生じて、再設計とパーツを再注文したり、荷台の部分の描写に何通りか可能性を求めてパーツを並行注文したら試案が全てアウトな状態となり、結局シンプルな最初の案に落ち着いたとか、色々と紆余曲折があったけど、どうにか完成。

元々軽トラックのベースを創るのが第一目的だったので、今後はこの荷台を除いた部分を基盤として、色々とネタを作り上げていければなあ、という感はある。元々商品のセットとしてのレゴでは、日本的なものはほとんど無いし、フィギュアと比較するとサイズがちょっと大きいのでアレだったりするから、写真用素材としては自前で作るのが一番良いのだよねえ。


先日の旅行の際に立ち寄ったお台場のレゴランドのあるビルでのお話。ペッパー君は随分と前から色々な記事などを見聞きしていたけれど、実のところ実物とのご対面は今回が初めて。ああ、これは本当に実在するもので、ちゃんと動画などで見た通りの動きをするのだなと、ちょっとした感動を覚えた次第。


先日【ちゃおの1月号付録がATM型貯金箱。しかもちゃんと暗証番号を合わせないと開かない仕組み】で紹介した、少女コミックちゃお・2016年1月号付録のATM型貯金箱。実のところ記事執筆直後にアマゾンで注文して当日のうちに届いていたのだけど、色々と忙しくて昨日ようやく開封、勢いで久々に動画まで作ってしまった次第。

で、大よその仕様はすでに先の記事などで語られている通りだけど、ホント、良くできてるわこれ。


先日の【ツイッターを使って少額送金ができる仕組みが色々と。日本でも使えるようになるとイイね】ではハードルの低いコミュニケーションツールとなったツイッターを用い、少額のやり取りができるようにして、個人ベースでの物書きや絵描き、ゲーム制作、インディーズ系の曲を創生する人へ、それこそモニタ越しに小銭を投入するお賽銭みたいなことができるといいよね、的な話だった。アマゾンギフト券がもうちょっと使いやすいようになればなぁ、という気はするのだけど(時間があれば色々と考察したい題材ではある)。

で、その少額による作品への支援ってのは、アニメ業界などにもいえるのかなあ、という話が、時系列としては前後するけれど、あったりする。具体的な言及は避けるけれど、結構話題に登った作品の皿(CD・DVD)の販売実績が数千枚の前半位でしかなく、あくまでもその作品の商業成功度を示す一つの指針でしかないことに変わりはないけれど、これでは続編的展開はまず無理だなあ......と思わせるものが結構あったりする。

作品の皿を購入するのが一番の支援策。それには違いないのだけど、作品そのものを視聴した時の高揚感から随分と時間が経ってしまうし、色々と余計なものをつけて価格がつりあがる傾向があるので、応援したい・欲しい感覚と、必要な対価とのギャップが大きくて、ならいいやとパスしてしまう。廉価版が後程登場することもあるけれど、その頃には本放送時の熱狂感はすでにない。

先の「One Cash」も送り手の感想が付けられるのが前提となっているし、1万円は極端にしても、近しい仕組みってのは必要なんじゃないかな、とは確かに思う。昔のようにファン行動の金銭的支援活動の類が「皿購入」に限らない環境となったはずの現在において、それでもなお「皿」が買われないと......ってのはちょっとおかしな構造かも。それこそ書籍の購入に関して、アマゾン経由はダメで書店で買わないと支援にならないってのと同じような違和感。

以前足を運んだのは何年前になるのかな、と思い返しながら。少しでも体を慣れさせないと状況がまったく回復しなくなるからってのもあり、あとは動画を撮ることの楽しさをちょっとばかり思い返してきたり、あまりガチガチに根を詰めているとぽきりと折れそうになるから気分転換も良いだろうということで、年一で開催されている防衛装備庁技術シンポジウムに足を運んでみた。まぁ、以前【防衛装備庁技術シンポジウム2015の告知を確認、したけれど......】で紹介したってのもあるんだけどね。

で、色々と回ってきたけれど、以前の時とは異なり、さまざまな備品の実動演習の類は無し。ああ、水のろ過に関してはやっていたけれど、動きがほとんどないので、動画に撮るのもどうかな、と。映像資料はたくさんあったけれど、それをそのまま動画として納めるのもルール違反っぽいし......ということで、写真をバカスカ撮りまくり、それをアップすることに。


先行記事の通り、先日ちょいと群馬まで足を運んだ際、降りた駅の反対側ホームに旅客列車がずらりと停車している。旅客列車だけで動くわけはないから、何らかの機関車がいるはず。良い機会なのでちょっと見ていくか......と思って自分が降りたホームを歩いていくと、そこにあったのは蒸気機関車。ナンデェ!? いつ発車するかも分からないので、反対側のホームにいく時間も惜しく、そのまま写真を撮った後、駅のアナウンスで「間もなく発車」云々が聴こえ、慌ててカメラを動画モード。で、撮ったのがこれ。

もう少し早めに到着していれば、該当ホームまで足を運んで、もう少し近場で撮れたのだけど。元々これが目的では無かったので、これで満足することに。まぁ、数か月前の10式戦車の動画と同じで、一期一会を大切に、という感じ。

蒸気機関車の煙を吸うのは何年振り......いや、記憶にないので、もしかしたら初めてかも。映画で見聞きしたようなあの汽笛などがリアルに目の前から発せられて耳に入った時には、ちょっと感動してしまった。

あとでちょっと調べたところ、このみなかみ号はC61による運行もあるらしい。それはそれで興味深いものがあったかも。D51よりはC61の方がマイナーだからねえ。それも好き。



↑ Jota SVR


先週の赤いカウンタックに続き、UCCのオマケのランボルギーニ社のダイキャストカーのナンバー1、Jota SVR。結局このシリーズで調達したのは、この2種類、双方とも赤い車種のみ。黒や白のも良かったんだけど、やはりランボルギーニ社の車両は赤でなければ、という変なこだわりがあったりする。

で、これの出来栄えは、基本的に先のカウンタックと同じ。全長85ミリ程度、全体が亜鉛合金製、一部にABS。ドアなどの開閉はできず、あくまでもお飾り用のもの。正直塗り部分に一部甘いところもあるけれど、コーヒー缶2本分のおまけとしてはよくやっている方。

いにしえの日本車とかでも、このサイズで展開してくれないかなあ......と思ったりする。



↑ Countach Walter Wolf


以前本家サイトの記事【「UCC BLACK無糖」2本に1つランボルギーニ社の名車ダイキャストカーがついてくる・6月18日から開始】で紹介した、UCCのアイテム添付のキャンペーン。例の「最強の陸自コレクション」と同時期の展開だったんで結構影が薄い状況だったんだけど、当時2つばかり確保。今回はそのうちの1つ、Countach Walter Wolfをば。

トミカなどのようにドアが開くなどのギミックは無く、あくまでも飾り物。本体は亜鉛合金がメインで、まさにダイキャストカー的なもの。コーヒー缶2本のオマケとしては、かなりゴージャスな方。

動画を観れば分かるけど、一部細かい部分に塗りの甘さがあるのは否めない。まぁ、でもそこらあたりは目をつむれば、昨今のオマケの中ではグレードが高い区分に収まることに違いはない。これ系のが好きな人はぜひおひとつ......と思ったけど、もう売ってないかな?

74式戦車(最強の陸自コレクション 2)

| コメント(0)



↑ 74式戦車(最強の陸自コレクション 2)


【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】で紹介した、UCCのオマケアイテム陸自版。今回は61式に続く陸自の主力戦車、74式を。

昔プラモデルを作った記憶はあるし、アニメなどではよく見かける戦車なんだけど、よくよく調べてみると手元には74式の模型は1つも無かったりする。なんだか不思議な感じだ。砲身横にあるアクティブ型赤外線暗視装置が特徴的だね。

砲塔は旋回するけど、砲身の上下は無し。これがちょっと残念かな。あとは砲身が材質の関係から少々「へにゃっ」モードだけど、それをのぞけばディテール的には満足いく出来栄えではある。




↑ 軽装甲機動車(最強の陸自コレクション・6)


【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】で紹介した、UCCのオマケアイテム陸自版。今回は軽装甲機動車を。

これについては以前ダイキャストカーを紹介した記憶があるし、実は類似のシリーズをまとめて購入して動画撮影待ち(諸事情で無期延期状態)にあるほど、実は気に入っている車両の一つだったりする。質実剛健というか、シンプルな造形の中にも確かな信頼性というスタイルがたまらないのよね。陸自では戦車はもちろんだけど、こういう脇役的な車両も好きなんだなあ......。

ちなみに砲塔・砲身などは無いので、可動部分は車輪のみ。上のハッチは閉まったまま。さすがにコーヒーのオマケにそこまで要求するのは酷というものだな。




↑ 61式戦車(最強の陸自コレクション・1)


【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】で紹介した、UCCのオマケアイテム陸自版。今回は61式を。

戦後日本初の本格的国産戦車ということで、結構昔の映画とかにも出てくるんだけど、野暮ったさというか垢抜けていないところがかえっていいんだよね、61式とか74式ってのは。3~4台並べて戦車小隊組みたいところだけど、一通りそろえた時点でどこの店でも品切れ......というか取扱いすらしてない店舗の方が多い。前回の艦船が結構あとまで残っていたので、それを踏まえて調整したのかもしれないな。

ちなみに61式は砲塔旋回は可能だけど、砲身は動かず。コストの問題かな。




↑ 87式偵察警戒車(最強の陸自コレクション・7)


【今度は「最強の陸自コレクション」がUCC THE DEEP BLACK無糖1本に1個ついてくるキャンペーン、6月18日スタート】で披露したように、18日から展開中の、UCCのオマケアイテム陸自版。10式戦車に続き、今度は87式偵察警戒車。確かこれ、以前入院だか退院する時に、病院そばのバス停で見た記憶がある。そういう意味では、他の車両よりは馴染み深い車両。

出来栄えとしては、砲身部分がややへたっているけど、これは材質の問題もあるので仕方なし。下手にぱきゃっと折れてしまうよりははるかにまし。それをのぞけば問題は特になし。艦船同様、コーヒーのオマケとしては非常によくできているよ。

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち自作動画カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは経済全般です。

次のカテゴリは行政・外交・政治です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31