信長の野望・戦国群雄伝で今川義元をやってみた(とにかく上洛)

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ノーリセット・ノーインチキ技がツラいという考え方もあるかもしれないけど、ともかく懐かしのゲームを楽しみながらプレイ状況がそのままコンテンツになるのなら、こんなにうれしいことは無い...という試みの下、最近週末になるとやっているのが、カートリッジスタイルの昔のシミュレーション系ゲーム。感覚を思い出しながらなのでヘマも結構あるし、お手本になるようなものではないけれど、純粋に楽しいことに違いはない。

ファミコン版の信長の野望・戦国群雄伝で足利義輝と上杉景勝をプレイし終え、ネタとして今川義元でとにかく上洛だけでもさせてしまえというネタプレイも終えて、とりあえずこのソフトについては終了。徳川も織田も斎藤も浅井も滅んでしまって、この世界線ではどんな時代が作られていくのかという不思議感があったりする。いずれの大名も今川義元自身は直接手を下していないというのもポイントだったり。

里見家とか本願寺家とか鈴木家でネタプレイというのもありかなーとは思うので、また気が向けば単発でやるかもしれないけど。

次回からはスーパーファミコン版になるけど、やはり同じ光栄の、信長の野望シリーズとしては次の作品に当たる、信長の野望・武将風雲録を手掛けるつもり。この作品では戦国群雄伝よりも内政の幅は充実しているけど、実はウエイトとしては逆に軽くなってたりする。そし茶器と鉄砲がミソ。説明書を読みながら、最初はいきなりネタプレイというのも楽しそうだなというたくらみを抱いていたりはする。

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このページは、不破雷蔵が2020年7月 6日 06:56に書いた記事です。

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