一つ目は巡回サイトの一つ【NEATORAMA】で紹介されていたもの。「あれ、猫にスイカっていいんだっけか?」と調べる過程で見つけたのがもう一つ。本当に美味しそうに、猫まっしぐら的に食べるもんだねえ。スイカのCMにそのまま使えそうな感じ。
おそロシアの最近のブログ記事
下に居る猫達を上の階に呼び寄せるための仕組みを作った人の話。古い椅子にロープを巻き付けて下におろし、猫達をそこにしがみつかせる。そしてゆっくりとひもをひっぱり、猫ごと椅子を上まで持ちあげるという仕組み。
シンプルだけど言葉の通じない猫達に、この仕組みを教え込ませるのにはそれなりの苦労が必要だったんじゃないかな。シンプルでエコで猫達も大喜びのエレベーターでしたとさ。
(ソース:【Neatorama】)
ワンちゃんに「高い高い」をする飼い主。そしてそのワンちゃんに息を吹きかけると、しぼんだ風船がふくらむかのように、シャキーンと後ろ脚を伸ばす姿勢を見せる。単に嬉しくて、あるいはくすぐったくて反応しているのか、それともこれを芸として覚えたのかまでは分からないけど、はたから見れば「空気を注入している」ように見えてしまう。そりゃ、周囲の人も大笑いするわな。
【露モスクワ市民パニック、上空に突如「緑色の雲」 その正体は...】
ロシアの首都モスクワ(Moscow)上空に26日、緑色の雲が出現し、気象当局が「エイリアンの襲撃ではない」と市民の不安を打ち消す異例の騒ぎとなった。緑色の雲は同日朝、南方からモスクワ上空に流れてきて、午後には市の中心地まで到達。仕事中の会社員らは、不気味な色に染まった空をあっけに取られて見上げた。露タブロイド紙コムソモリスカヤ・プラウダ(Komsomolskaya Pravda)は「緑の雲がモスクワに接近」との見出しで、「これは果たして、この世の終わりが近づいていることを意味するのだろうか?」と報道。道路や車も緑色の粉塵に覆われ、市内や近郊の住民の中にはパニックを起こして緊急通報する人も出た。
この事態に、露気象当局はウェブサイト上で「本日、モスクワ市民らはエイリアンが侵略してくるパニック映画の登場人物の気分を味わった。市南西部で、緑色に染まった空が目撃された」と発表。との発表を行った。
非常事態省によれば、気温が急激に上昇したために「数種類の樹木で花が開花した結果、黄緑色の花粉が路上や窓、車を覆う現象が発生した」という。花粉症や喘息の人には影響が出るものの、それ以外の人々にとっては「一時的に不快感をもたらすだけ」と同省は述べている。
工場地域の当局も「工場起因では無い」との声明を発表しているけど、結局のところ花粉による減少との事。映像を見る限り真緑ではなく、薄い黄緑レベルのもの。でも普段灰色の雲が緑がかったら、やっぱりキモさを覚えるに違いない。
......しかし。雲を彩るほどの花粉って、いったいどんだけなんだ?
【$1,000,000 VINTAGE JV STALIN HELL BANK NOTE *UNCIRCULATED】
【コイン(外国)(スタマガネット)】
↑ HELL BANK NOTE
紙銭とは紙製の簡略な模造紙幣で、超高額なものが多い。中国文化圏で広く行われている習慣で、葬儀の際などに紙銭を燃やすことによって、冥界にこの世の金を送り、死者が困らないようにするために行われる。HELL MONEYとも言われる。表面に「玉皇大帝(道教の主神)」の肖像、冥府紙幣、地府通用、通用冥紙幣などと印刷。裏面に「冥通銀行、冥都銀行」の建物、「HELL BANK NOTE」などと印刷。
直前の「スターリン学習帳」がもしかしてebayですでに販売されていないかな~と思って探してみたところ、代わりに見つかったのがこの「地獄の紙幣」。冥通銀行とかあるし、どこぞのパロディかおもちゃかな、それにしては「流通」量が大きいな......と思って調べてみたところ、要は葬儀用に作られた模造紙幣てせ、香港などでは習慣的なものとして使われている次第。
まさに「地獄の沙汰も金次第」ということなのかねえ......。それにしてもホント、いろんな人物が掲載されていること。
旧ソ連の独裁者スターリンの肖像を表紙にあしらった学習用ノートがロシアで発売され、波紋を広げている。ナチスドイツからの解放者か、多数の国民を処刑した弾圧者か。評価の割れるスターリンは、死後60年近くたっても、亡霊のようにロシア社会をさまよっている。ロシアのノート会社「アルト」がこの春、18世紀の女帝エカテリーナ2世、ナポレオンを撃退したクトゥーゾフ将軍、ソ連のロケット開発指導者のコロリョフ博士、作曲家のラフマニノフとともに、「偉大なロシアの名」と題して、5冊セットで250ルーブル(約700円)で売り出した。表紙が額縁のような体裁で、中央の肖像画を際立たせるつくりになっている。
百歩譲って普通のノートに単独で、ならともかく、子供向けともいえる学習ノートに、しかも女帝エカテリーナ2世、クトゥーゾフ将軍などと共に挙げたというのが問題なんだろうねえ。
歴史の観点からすると、スターリンが英雄だとする説はあながち間違いじゃない(方法論に問題はあるけど、大戦中のあの時期にスターリン以外の人物がソ連を指揮していたら、多分ソ連はドイツに蹂躙されていた)けど、状況が状況ではあるし、反発が出るのも致し方なし。
ただねえ......こうやって騒ぎになると、余計にプレミアがつく予感。興味半分だけど、やっぱり一冊欲しくなる。
(ソース:【ツイッター】)
【「増加する老朽化ダム」の脅威:検査・改修には巨額が必要(2009年)】
8月17日(現地時間)、ロシアのシベリアにある水力発電ダムで大事故が起きた。多数の死傷者が出ており、6000メガワットの電力供給がストップしている。[事故が起きたのは、1978年に操業開始した同国最大の水力発電所。ダムから発電施設に水を送る管が破裂して大量の水が発電所内に流れ込み、作業員12人死亡、行方不明64人の生存も絶望的と報道されている。修復には4年以上かかるとの指摘もある]
【ロシア、ダムのタービンルーム事故で死者多数(2009年8月)】
日本の新聞にはまだ掲載されていないと思いますが、8月17日ロシアのサヤノシュンスカヤ・ダム(Sayano-Shushenskaya)で事故があり、8名が死亡54名が行方不明という記事が英のNCE誌に54 missing and 8 dead following Russian hydro plant blastとして報じられました。
このサヤノシュンスカヤダムですが、1978年に完成した重力式アーチダムで堤高・242m、貯水容量・313億立方メートルで、wikiでもロシア最大の発電用ダムであり、世界でも第4位の水力発電ダムとなっています。
原因不明としながらも、連邦政府捜査官は修理工事中に送水管が破裂し、タービンが設置されていたエンジン室の壁や天井を破壊し部屋自体も浸水した。浸水の原因は送水管の水圧上昇によるとの発表もあります。ロイターは1本ある送水管のうち2本が破壊されたと伝えていますが、APはこれに加え3本目も大きな被害を受け、残り7本がどのような状態にあるか調査が進められているとあります。ダムのあるハカシア共和国の首都Abakan(人口16万)の住宅の半分が、近隣の都市も停電していおり、事故の影響がどの程度なのかまだ不明だとしています。
先日の【水力発電もオーバーワーク、止められず、点検できず】に絡んで別件で色々と探し物をしていた際に見つけたもの。3年前のロシアでの水力発電所での事故の話。多分に老朽化していたのが原因のようだけど、通常のメンテナンスサイクルでの点検をしなけりゃ、老朽化も加速し、リスクも増大する。そしてこういうことにもなる可能性がある、という一例(もっとも、水力でも火力でも、もっと大規模なトラブルは発生している事例はある。これもまた単なる一例)。
「ありえない?」確かに通常の運用をしていれば、可能性はゼロに限りなく近いところまで持っていける。でもここまでの規模ではないにせよ、昨年夏の暴風雨での東北電力管轄内での水力発電所の大変な状況はすでにお伝えした通りだし、現状が「通常の運用」が出来ていないのも御承知の通り。
「想定していないのが悪い」と怒鳴る一方で、問題事象が起きないようにするための努力や仕組みをキャンセルさせてしまうような、想定していないことを強要させるのは支離滅裂ではないかな、と思う今日この頃。
世の中には高所に登ることへの恐怖を覚えない人、あるいは思いっきり意図的に小さくできる人がいる。そういう「特技」を持ち、「安全」を十分以上に認識できる慎重な心構えを持つ人は、通常の人では想像も出来ないような高所へも平気で登り降りが可能となる。
この映像はロシアで「命知らずのクライマー」として有名なTyomka Pirniazov氏が自ら撮影したもの(自分の口にセットしたとあるね。命綱以外は登山関係の用品はつけてないとも書かれている)。スターリン時代に建てられた、モスクワにあるKotelnicheskaya Embankment塔に登った時のもので、高さは577フィート(176メートル)もあるそうな。
本人いわく「この登頂は自分の今までの経験の中で、もっとも危険なもの。絶対に、どんな場合にでも、真似しちゃいけませんよ」と警告している。
......いや、誰も真似できませんから(汗)
(ソース:【Like Cool】)
スピードの出し過ぎの自動車による歩行者との接触事故が後を絶たないウクライナ。そこで暴走車両を戒める目的で(&ハロウィンだから、まぁ、いっかなー、的なノリで)行われたのが、このキャンペーン。
スピード違反者が横行する一本道にスピードメーターを道端に、そしてそれに連動した「人型の風船を射出するシステム」をマンホールに設置する。向かってくる自動車が通常速度ならそのまま通すけど、仮に大きくスピードを超過していた場合、マンホールの仕組みが作動。フタの穴から人型の風船が飛び出して、違反車両を驚かせるという仕組み。
スピード超過している自動車からは、風船か否かまでは判断しにくく、「地面から幽霊が飛び出してきた」ように見えてしまう。慌ててブレーキを踏み、スピードを落とすという次第。
この「幽霊風船」をたまたま撮影したスピード超過のドライバーによる撮影動画がYouTubeにアップされ、賛否の論議が巻き起ったものの、概して「スピード違反は悪いよね」という話に落ち着いたそうな。
発想としては悪くないけど......事故が起きるリスクを考えると、とても日本じゃ出来そうにないな(汗)。
......いや、もちろん本当にこれが動くはずもなく、ドライバーへの警告用オブジェの一種なんだろうけど。パトカーを輪切りにして中央部分をざっくりと外し、両サイドのみを貼りつけたというシロモノ。ある意味、資源の有効活用とでも評すべきなのかな。つくるのがちょっと面倒くさそうだけど。
本当に近未来に、こんな感じのパトカーができるかもしれないな。




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