2020年3月アーカイブ


先日特に目立ったデマツイート。一見すると新型コロナウイルスで生じたかわいそうな事例のようではあるけど、実際にはそのような事例は存在しないよというデータの上からのツッコミ。自分は嘘は言っていない、作り話じゃないということだけど、語っている内容自身が嘘であるとの裏付けがされてしまっては元も子もない。

先日は某有名人が亡くなったことで、ユーチューバーアカウントがフォロワーを集めるためにその人と親しかった人を騙って色々と物議をかもしていたし。「世の中が騒がしくて関連情報にはすぐ飛びついてしまう、精査の余裕がなくなる」「情報そのものが急増してわざわざチェックする暇がない」という条件下で湧き出てくる、ほら吹き男爵みたいな感じ。追及されて責任を負われそうになったら、その部分のアカウントをパージすればいいという、掛け捨て的なやり方をする人もいるし、ね。

人の体はバッテリーと同じ

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特に男性は年を取ってくるとゲームならばHPとかSTの上限値が下がってきて、すぐに疲れてしまって休みを取りたくなってしまう。この現象を身近なところではスマートフォンのバッテリーになぞらえたという話だけど、ぴったり過ぎてうなづかざるを得ない。

スマートフォンに限らず充電池の類は使い続けているとどうしても充電能力が落ちてきて、段々とフル充電しても使える時間が短くなる。キャパシタ式のなら話は別になるのだけどね。

吉野家、新商品『肉だく牛丼』を4月2日(木)から全国店舗で販売開始- 牛丼並盛の場合、具の量が1.5倍に -


株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河村泰貴、以下吉野家)は、新商品『肉だく牛丼』を4月2日(木)11時より全国の吉野家店舗(*)で販売開始いたします。牛丼にさらに牛丼の具(牛肉・玉ねぎ)を追加して"肉だく"の状態でお召し上がりいただける商品です。


牛丼では汁の部分を多くかける「汁だく」がよく知られているけど、そのコンセプトで具材を沢山のせたのが「肉だく」。「肉」とはあるけど実際に「だく」するのは具材なので、肉以外に玉ねぎも増えるのは要注意。

また、1月に発売開始の「ねぎだく牛丼」同様、増量した分の具材は別鉢での提供となる。そのままでは乗り切らないかもしれないからね......ってあれか? 「肉だく牛丼」とライスを別口で頼めば、親子牛丼的なものができたりして。

厚生労働省は30日、世帯ごとの所得や就業状況を調べる全国調査「国民生活基礎調査」を2020年は全面的に中止すると発表した。各種政策に反映させる国の重要な「基幹統計調査」で、1986年の開始以来、全面中止は初めて。保健所が調査の実務を担っており、新型コロナウイルス感染症への対応を優先させるのが理由

本家サイトでは【家計調査(家計収支編)調査結果】カテゴリを作って毎年複数の記事を更新している、国民生活基礎調査。名前の通り日本国民の生活様式を多方面から眺め見ることができる、非常に有意義な調査ではあるのだけど、その調査の2020年分・2021年発表予定のものが正式に中止となった。一部地域の調査中止ではなく、全国で、全体で。

説明にある通り新型コロナウイルスの状況が状況なだけに、というのが理由。これ、下手すると他の調査も同様の理由で中止に追い込まれる可能性が出てきたな。

↑ まんがタイムきららキャラット2020年5月号
↑ まんがタイムきららキャラット2020年5月号


週末の外出自粛令もあり、取得が遅れる。表紙は「恋する小惑星」。テレビアニメは放送終了直後ではあるけど、BD・DVDが発売中ということで相変わらずプッシュ状態。巻頭カラーでも紹介しているけど、その一方でフルーツタルトの放送開始月が決定したとの話も。絵柄が原作と全然違う。


無論実際にはすべてがすべてということではないのだけど、マスコミ界隈で注目を集め評判のある人が政治方面につくと、よほどのことが無い限り空振り三振的な実情を発揮してくれたりする。「マスコミの人として」有能との評価を受けても、それはあくまでもマスコミの世界の上での評価軸によるものであって、実務の能力はまた別の問題だということ。似たような話として芸能人が大学の教職についても大抵は以下文字数。

指摘もされている通り、あくまでも顔が売れている、自己アピールが高いということで評価を受けているのだから、それは政治の上では必要とされる能力のごく一部でしかない。あればあった方がいいけど、それは本質ではない。


確定申告の締切延長云々という話もあり、普段と比べて注目を集めていることもあり、年度末から年始にかけて動きのある納税について、新型コロナウイルス関連で売上が急減して今年納付しなければならないお金がないという状況が想定し得る。ただそういう事態になっても(別に新型コロナウイルスに限らず)、シカトするとか無かったことにしてしまうというのは、現実逃避以外の何ものでもない。分からなかったら、困ったら、該当する対象に相談する。これは税金に限らず、鉄則に他ならない。黙っていれば何とかなるってことは滅多に無い。

奨学金とか年金も同様。もちろん電話一本ですべてお任せ丸投げなんていう便利な話ではなく、色々と手続きを求められることに違いは無い。ただ、それは必要な制度を活用するための手続きで、通過儀礼のようなモノ。

松屋の焼き牛めし復活

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3月31日(火)午前10時より、"お肉たっぷり"焼き牛めし発売!昨年、多くのお客様より大変ご好評いただいた「"お肉たっぷり"焼き牛めし」が今年も登場!ジューシーで柔らかな牛肉を鉄板で焼き上げ、ピリッとした甘辛さがアクセントの旨辛ダレを絡めた「"お肉たっぷり"焼き牛めし」は、ご飯のすすむ逸品です。

ぶっちゃけた話、今ではほとんど絶滅状態の「東京チカラめし」が焼き牛丼で牛丼業界に殴り込みをかけ、その勢いに焦った牛丼御三家も相次いで似たような焼きタイプの牛丼を登場させた、その時の名残が焼き牛めし。だからある意味、歴史のあるメニューには違いない。もちろんそんな歴史云々は別として、美味しいことに違いは無いのだけど。

今年はエイプリールフールは不要

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ツイッターでネタでもジョークでも新型コロナウイルスに関しては止めよう、システム側で削除するぜ的な宣言。制限された文字量のネタを、往々にして狭い面積のスマホでざっと見したら、ネタであることに気が付かずに信じてしまうケースも多々あるだろうから、これは賢明な対処に違いなく。

で、タイミング的にエイプリールフールが間もなくやってくるけど、そのネタとしてでも新型コロナウイルスに関することは止めよう...というかいっそのことエイプリールフールそのものを中止した方がいいんじゃないかという気もする。正直、そんな状況じゃないだろうし。必ずといってよいほど「こういう時だからこそ」とドヤる筋が出てくるだろうけど。

正直なところ新型コロナウイルス関連でそれどころじゃないし、アマゾン自身もどうやら流通関連をはじめ色々と影響が生じているようでウェブ上でも実品の配送でもトラブルが確認できる状況ではあるのだけど。年度替わりで新生活だからということで、毎度お馴染みのタイムセールが実施されている。 セールスの内容はいつも通り。あらゆるものが対象というわけではなく、普段からタイムセールで割引されやすいものがメイン。ただ、日常生活に用いる消耗品などはいくらあっても足りないので、安い時にまとめ買いしておくのが一番。お手頃なマスクもあればよかったのだけど、むしろ規制している状況だからそれはムリか。


恐らくはずっと前からで、震災の時にも同じようなことは何度となく繰り返していたとは思うのだけど、新型コロナウイルス関連では特に強く感じた事を。調査結果でも色々と明らかになっている通り、最近は、特にスマホ経由で情報を見聞きしている人は、ニュースの類はポータルで集約されたものを確認していることが多い。で、集約しているスタイルは非常に便利ではあるのだけど、現状では弊害も多分にあったりする。

その弊害とは大きく上げると引用した2点。スポーツ紙などのエンタメ系の新聞の情報が一般紙と同じくくりで掲載されていることと、海外発信情報が何の信憑性チェックもなくただただ正しいもの、絶対的なものとして伝えられていること。現状ではこれらの所業でPVが大いに底上げされているのを見る限りでは、改善される可能性は低いけれど、これらのせいで確実に正しい情報を伝えるという報道の意義からは外れた状態になっているのは否定できない。

現状ではそれぞれ「コンビニでR18系雑誌が一般紙と混ぜられて自由に立ち読みできる状態。しかも表紙がカバーされている」「海外のフェイクサイトや悪質なまとめサイトの情報が『海外発』というだけで正規の情報として配信されても判別できない」ようなもの。学校の学級図書に参考書と18禁の漫画と架空戦記小説が並べて置いてあり、しかも外見はすべて同じで全部が同じ正確さの内容だと誤認してしまうようなもの。

ニュースのアクセスランキングを見ると、スポーツ紙のネタ的な話と一般紙の報道記事がごちゃごちゃになっているし、何の裏付けも無い人の語りが信ぴょう性に満ちあふれているかのような伝えられ方をしている記事が山ほど出ていたりと、頭を抱える事態が。

医療は微妙なカードの組み合わせ

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医療は単純にヒットポイントが回復するとかマナが満たされるというようなプラスの効果のみを発するものはほとんどなくて、何らかのネガティブな副作用とともに効果が得られるものがほとんど。カードゲームをあまり知らなくても、お薬の実情をある程度分かっていれば、容易に理解はできるはず。要は副作用の無い薬は原則的に存在しないというもの。

それらのカードの中から色々な組み合わせを考慮し、一番効果が出て副作用が少ないものを選び、実行していくことになる。カードの使い方を間違えると、よくネタ話として出てくる「死んでもいいから健康になる」という話になってしまう。そう、医療って実のところ「不健康になるけど死なない」というものでしかないのだな。あとは人間の自然治癒力でネガティブな部分を塞いでもらうよう期待するしかない。


時間に余裕があるのをいいことに、マスクやトイレットペーパーを買い占める人達、特に高齢者。そのような人たちの所業を見るに、自宅にはどれだけマスクやトイレットペーパーが蓄積されているのかなという思いを抱かざるを得ないのだけど、そういう状況からゲームなどで民家に物資が大量に保管されている状況を結び付けるとはなかなかヤルジャン感。というか確かにこんな感じなんだろうな。

一方で米国などでは個人の防衛意識が強いので、銃とか核シェルターとか備蓄を結構普通に山ほどやっているという話もあるので、あの描写はむしろ欧米での民家を想定したものなのかもしれない。


元々医療技術や栄養方面の発展などで健康寿命の伸長が生じていることもあり、お年寄りとか高齢者という言葉の概念に変化が生じているのは事実ではある。昔の漫画で描写されていた高齢者の年齢が、今ならばまだ壮年レベルでしかないものだったという話もよく聞く。

メディアなどで高齢者に向けたメッセージを放っても、対象を指し示す表現にシニアとか高齢者という言い回しを使うと、その対象の人自身には届かない可能性は否定できない。いや届いても自覚が無い。だから結局問題が悪化してしまう。

今週の星座占い

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ニュージーランド警察が発した、今週の星座占い。これそのものは大して珍しい話ではないのだけど、中身がちょっと今風。英語がよく分からない人でも、一目で全部同じやん、というものぐらいは分かるはず。

内容は「(今週は)ずっと自宅にいることでしょう」。実のところニュージーランドでは3月25日付で国家非常事態宣言を発し、厳しい外出制限が課せられるようになっている。食料品の購入や薬局、通院、銀行といった生活に必要不可欠な場所以外への外出はダメ。原則在宅勤務で学校も休校。

となればどのような星座の人でも今週は自宅にいることになる。だから星座占いの結果も楽。全部同じ「自宅にいる」ってことになるじゃん、というネタ。

コミケ中止の件とリーク話

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コミックマーケット98が正式に中止となった。ただでさえオリンピックに押し出される形で前倒しとなっていたのに、さらに新型コロナウイルスに叩かれた形となり、色々と巡りあわせが悪いなという話はさておき。中止そのものの件は他の人が詳しく解説してくれるだろうからそちらに投げるとして、中止の情報が正式発表前から多々出ていた件について。

インサイダーという言い回しが使われているけど、まさにそんな感じ。決められた時間にな発せられる公式情報までは、それが結果として事実であったとしても、公式なものではないので、対応はできない。さらにそれが間違った内容だとしたら要らぬリソース浪費を強いられることになる。

ついにマスクのおとり広告まで

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同庁表示対策課によると、2社はマスクの需要が急増し、当初予定していた入荷ができなかったにもかかわらず、新聞や店頭のチラシに「〇月〇日 マスクが入荷する」と記載して配布した。

まるで昔のゲームソフトを使った釣りみたいだなという感じではあるけど、いつの世にもこういうことをする人はいるのだろうという認識。入荷するはずなので広告を流したら、直前になって入荷ができなくなったというのではなく、入荷ができないことが分かった上でチラシに書いて配布したのだからタチが悪い。

で、この「大手ドラッグストアチェーンとディスカウントストア」ってどこだろう。

太陽光でも充電できるバッテリー

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先日購入したバッテリーとしても使える電気カイロの使い心地が思った以上によくて、これはもう一つ買っておけばよかったかなとか、カイロはともかくもう少し大容量のもあってもいいかなと思いながら、アマゾンで色々と検索している。カイロにも使える20000mAhのがあったんだけどあえなく品切れで再入荷の予定が無く、再入荷を待ちつつも何か別のはということで探した結果、目に留まったのがこれ。

カイロとしては使えないけど、容量が24000mAhとすこぶる大きくて、大変よろしい。しかも太陽光発電パネルまでついていて、太陽光でも充電が可能という。うむ、これは素晴らしい。

食料品は不足していない

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先日東京都の週末外出自粛話が出たせいで、一昨日の深夜から食品を買いだめする動きが多分に生じている。写真は掲載しないけど、当方も外回りの際に立ち寄ったデパートなどで明らかに食料品の需要が急増していたし、レジの行列は大変なことになっていたし、店員さんに確認すると保存系の食品やら缶詰やらお米が大量にさばかれているしという感じ。レジに並ぶお客さんのかごの中には、山ほどのお米や水。いや、水はまだいいけどお米とか、あんたどれだけ消費するのよというところ。

半ば楽しんでいるような人も見受けられるのだけど、普段買いをしている人には大変迷惑な話ではあるし、第一混雑の中でしゃべくりまくっていたら、感染リスクが跳ね上るだろうな、という苦い乾燥を並びながらおしゃべりしているおばさん達の列を傍目に見ながら思ったりもする。

2009年の定額給付金は何に使われたか

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先日【定額給付金の経済効果】でお伝えした、リーマンショック時に展開された定額給付金に絡んだ調査結果の話、もう少し補足する形で。1.2万円(18歳未満と65歳以上は2.0万円)は何に使われたかという調査結果で、外食とか生活費補てんとか旅行とか色々。全額貯金は11.0%。一部貯金はあったかもしれないけど、額が額なのでそこまで細かい区分の利用はさほど考えなくてもいいような気がする。現実的ではないし。

もちろん2009年の時のは不況感の強い状況を底上げするための、いわばカンフル剤というか点滴みたいなもの。今回議論に上っている方の定額給付金はそれより状況が悪化していて、日々の支払、特に租税公課で首が回らなくなってしまっているところへの緊急輸血のような役割が期待されている。失血死をしそうな患者に点滴を打つお馬鹿さんはいない。仮に実施されてももう少し利用性向は違ってくるはず。

としまえんが3月28日から再び休園へ

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当社グループでは、新型コロナウイルスのお客さまおよび従業員への感染予防・感染拡大防止を目的に、お客さま並びに関係の皆さまのご理解、ご協力を賜りながら、各種対策を実施しております。引き続き、状況を注視しつつ感染予防・感染拡大防止に努めてまいります。


なお、3月21日より一部レジャー施設の営業を再開いたしましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた3月25日の小池東京都知事の会見、及びそれに伴う近隣県の動向等を受け、3月28日より「としまえん」、「西武園ゆうえんち」、「横浜・八景島シーパラダイス」を閉園いたします。


先日写真を撮った上でお知らせした、新型コロナウイルス対応としてのとしまえんの休園と再開の話。少々早いのではと思っていたら、東京都の発表などもあり、再び休園に相成った。具体的には3月28日からだから......明日からだな。もう今日の時点で閉じてもいいとは思うのだけど。

問題なのはいつまで休園かということについて「当面の間 閉園」とあること。つまり現時点では見通しが立たないという次第。実のところ天災みたいなものだから、今の時点で見通し云々というのも無理がある。


現実論として一次情報をいちいち巡回して取得して精査するのは非常に面倒だし時間がかかるし空振りに終わることも多い。自分が知りたい領域が増えれば、それこそチェックしているだけで一日が終わってしまう。あちこちのメルマガに登録したり、RSSの登録をしまくったり、官公庁の公式アカウントをフォローしまくって全部を精査しようとすれば、大抵はパンクする。

だからこそ取捨選択と要約をしてくれる社会的責務を負っている報道メディアが重要であるし、その期待を応える形での仕事が必要不可欠になる。けれど現状では報道メディアは多分に、自分達にとって有益になるもの、つまりはアクセスを稼いだり紙面が売れたり今後自メディアを定期購読してくれそうなもの、拡散して宣伝してくれそうなもの、さらには自分達が内に持つ核心的利益にかなうものを優先して選択し、それをさも大切であるかのように、事実であるかのように伝えていく。読者にとって本当に必要な情報の優先順位は低く抑えられ、あるいは考慮の対象外となる。

「商品がすり替えられた」「送料が50万円になっていた」「商品が届かない」――Twitter上では、Amazon.co.jpのマーケットプレイスでマスクを買ったら詐欺に遭ったとする消費者の報告が相次いでいる。報告によると、マスクを購入したが、注文履歴を確認すると商品画像がタオルに変わっていたという商品のすり替えや、商品がいつまでたっても届かない、商品説明には50枚入りと書いてあったのに届いたマスクは1枚だったなど、さまざまな手口があるという。

この類の話は新型コロナウイルスに関するものに限っても結構前から目にしていたし、それ以外の話でも定期的に話題に上っており、結論としては「マケプレでは買うな」ということになる。アマゾン直売ならばこういう詐称行為は行われないし、万一その類のが生じようものなら全額返金はもちろん、アマゾン自身の企業責任に直結する話なので色々とアレになる。

この類の話は「アマゾンのインフラを使ったインチキ業者のやること」と解説できる。手口そのものは非常にチャチではあるけど、アマゾンのプラットフォームでの提供ということもあり、ついつい油断してしまう。スマホ経由でなら細かい部分(業者がどういうところなのか、過去の取引経歴とか)まで調べることはしないだろう。結局はマケプレの場合、オークションでのやり取りと同レベルのことをしている形になるってのを忘れてはならない。

外食産業の悲鳴

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3月も下旬に入り、業界団体の2月分の営業成績的な話がちらほらと入って来た。新型コロナウイルスに関して本格的なごたごたが生じるのは2月下旬以降なのでむしろ3月に入ってからの方が大変なことになっているのだろうけど、先日発表された外食産業の2月分のデータでは、端的に表現すると二極化。持ち帰りができるタイプの業種はむしろ追い風となって大きくプラス。閉鎖空間で閉じこもって時間を過ごすタイプの業種はきな臭さを覚えるような数字が出ている。ただ、なぜか焼き肉は大きくプラスを示したのが意外。

例えばマクドナルドはドライブスルー、テイクアウト、宅配が大きく伸びたと業界団体のレポートにもある。店内での飲食が減っても、それ以上の需要に対応できたという次第。宅配ピザとかファミレスが並行してやっている宅配弁当なども結構な伸びを示したのではという推測もできる。

朝牛セットと牛丼ライト

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吉野家が本日26日から開始する、朝食時間限定の朝牛セット。朝食メニュー充実キャンペーンの一環とのことだけど、シンプル過ぎて良すぎな感じ。牛丼小盛と小鉢、そして味噌汁。小鉢は卵以外に納豆とかミニサラダなども選べる。小食の人ならこれで十分だし、ちょっと物足りないって人は何か一品足す...ああ、それを客単価引き上げとして狙っているという考え方もできる。

いわば朝マックと同じような感じではあるけど、大変よろしい感じには違いない。

定額給付金の経済効果

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現時点で必要なのは失血状態になっている経済に対する輸血であり、不足している栄養分の補完とかではないのだから、消費を活性化する施策は後回しにして、まずは何より支払い手立てをサポートするための現金給付と租税公課の免除や支払締切延長などが最優先課題だったりする。金融危機の時とは状況が違い過ぎるからね。

それはさておき。定額給付金には経済効果など無い云々という話が出ていたので、2009年の際にリーマンショックに対応する形で行われた定額給付金についてその効果を検証した資料をいくつか覚え書きとして。

マスク狂想曲

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新型コロナウイルス関係で需給バランスが崩れて一時的な供給不足に陥っている代表的なアイテムとして挙げられるのがマスクとトイレットペーパー。マスクは仕方が無い面もあるけどそれにしては需給のバランスの崩れ方が変だし、トイレットペーパーに至ってはそんなに需要が増えることはないじゃん、パニック買いじゃん的なところがある。で、それらのアイテムに関しても、ようやく正常化の兆しが見えてきた。

トイレットペーパーは先日お伝えした通り、さくさくと手に入るようになってきたし、そもそも1つセットを手に入れれば数週間単位で持つのだから毎日同じ人が並ぶ必要はない。先日出先の薬局の扉にも、マスクもトイレットペーパーも入荷しない・入荷予定は未定的な貼り紙だったのが(貼っておかないとしつこく問いただすお客様がおられるようだ)、マスクやトイレットペーパーなど主要不足品の一覧と、その名前の横にステータスが書かれているリストに変わっていた。

コンビニでも入荷未定云々から、一人一点までの個数制限が書かれた札がぶら下がっている状況に変わっているので、入荷そのものはしているらしい。


最近の印刷証明付き部数動向を見ても、これはどう考えても付録効果によるものだろうという部数増加が著しい「幼稚園」。その最新号、4月1日発売予定の5月号に、公衆電話そっくりの付録がついてくるという。

造形としては高さ30センチで実物よりは小さめでややスマートな形ではあるけど、コピーにもある通り本物そっくりと評価してもよい状態。ボタン部分はプラスチックス製で本物と同じサイズのテレホンカードの見本(紙製)もついてきて、電話をかける真似事をして受話器を置くとちゃんとテレカが戻ってくるというこだわり。コイン投入口には10円玉が入るようになっていて貯金箱としても使える。受話器のコード部分はウレタン製。やばいな、これ。


指摘されてみれば確かに職場やお店のドアノブは不特定多数の手が触れる場所だから、誰か自覚症状は無いけど感染している人が触っていたら、ドアノブ経由で移ってしまうリスクはある。手袋を使うなりして開ければいいんだけど......。

ということで考えられたのがこのウデノブ。ドアノブにつけることで腕をひっかけてドアの開閉ができるという。正直なところ行儀のよいものではないのだけど、状況が状況なだけに仕方が無い。3Dプリンターを使ってさくりと作れて使えるのはありがたい。


新型コロナウイルスの影響で絶望的なまでのマスク不足に陥ったことを受け、国内外を問わずに施設が容易に転換でき余剰工程のある工場などがマスク生産へ転じている。たい焼きの金板を差し替えるだけのようなシンプルな手口ではないのでそれなりに時間もかかるのだけど、ようやくシャープではその準備が整い、生産を開始したとの事。

見た目は普通のマスクだけど、箱がシャープの名前入り。うん、これだけでも十分に価値はある。当初は政府への納入が優先されるとのことではあるけど、一般向けはシャープのECサイトのみでの販売となるという。店頭販売とかアマゾンなどでの展開をしないのは、その方面の流通の手立てがないからなのだろうな。


結局のところこの類のスパムは根幹部分のロジックは皆同じで、テキスト部分などが本物を真似たものにしているだけなので、似たような仕組みのサービスは片っ端から悪用されるというだけの話に過ぎないのだけど。

カードに不正アクセスの気配があった、システムに怪しい動きが探知された、だからロックをしたので現在は使えなくなっている。指定しているURLからたどってアクセスし「ログインをして」ロックを解除してほしい云々。色々と理由はつけているけど、指定したページに当人のログイン用IDとパスワードを入力するよう誘導しているわけだ。これに騙されると、詐欺の人達にクレカとか電子決済サービスをのっとられて色々と悪いことをされてしまう。

そして先日はPayPayがロックされたよというメールが来た次第。電子署名などどこにもなかったし、タイトルもヤフーのドメインのみと非常に雑。第一当方はPayPayは開設していないのでロックも何もあったものじゃない。


ネット上でもよくネタ絵として挙がってくる、アンクル・サムの第一次世界大戦当時の陸軍志願兵募集ポスター。あれはアンクル・サムが米国そのものの擬人化としての扱いだから「I」ではあるのだけど、今件のポスターではより皆が欲しているという意味合いを強めるためか、「WE」となっている。そして募集する対象は「for MEDICAL WORK NOW」。

要は「患者の治療方法を知っているのなら、私達はあなたを求めています。医療予備役と参加して下さい」。何も新型コロナウイルスについて詳しく知っている必要はなく、医療技術を知っている・資格がある人はぜひ手助けをしてほしいとのこと。専門医が専門の治療に専念できるよう、それ以外の治療サポートをすることで、間接的に手助けをしてほしいということなのだろう。

現金は一番流動性の高い経済ツール

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新型コロナウイルスに絡んだ急速な経済の縮小状態に対する経済対策として、やれ金券だ商品券だという話も出ているけど、こういう時は現金が一番だという話。色々と説明されているけど、「使いたいけどちょっと可処分所得が足りないな」という状態ではなく「非消費支出の部分ですら手が回らない」状態に陥っている方面への手当てが優先されるのだから、そういう人達にクーポン券とかを渡しても意味が無いわけだ。

非現金の有価証券的なものは、結局のところ余剰的な消費を後押しするものであり、生活必需サービスへの支払には使えない。商品券で家賃は払えないでしょ?要は流動性の問題。何にでも対価として、価値の譲渡のツールとして使える、というかそういう用途のための存在がお金なんだから。


この類の啓蒙ポスターはもうすでに公私を問わず作られているだろうし、それこそすべていらすとやさんのイラストで対応できる気もするけれど、ともあれシンプルで分かりやすく、そして確実な新型コロナウイルスによる感染症のリスクを下げるために、普通の人ができる対応策。

結局のところ治療薬やワクチンがまだできていない現状では、感染して発症したら、自然治癒力で治していくしかないわけで、そのためにはその自然治癒力を高める必要がある。飯をちゃんと食ってよく眠るってのは、つまりそういうこと。あと運動もか。食う寝る運動。

くじを全部引けば当たりは出るよね

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例えばコンビニで展開している一番くじの類。一等のステキナイスなアイテムが欲しい時には極論としてくじを全部買い占めてしまえばいい。そしてその上で、自分は必ず一等を当てているんだという自慢をすることだって可能。ただ、本当に毎回全部を買い占めていることを告げるのか、それとも殊更に一等を当てた事だけを反復して語るのか。最近事後諸葛亮なる言葉が話題になったこともあったけど、つまりはそんな感じ。

最近ユーチューバーを始めたりして、自分のアピールを猛烈にしたい人の中で、そういうことをやっている人がいることに気が付いて、ああなるほどねと思った次第。当人も素で、外れの分は忘れてしまって当たったものだけ覚えているのかもしれないけど。

ただ、例えば刑事ドラマとかでも真犯人を必ず追い詰めて話は終わるけど、あれも実は捕まえられなかったり誤認をしてしまうってことが結構あって、けれどもそういうケースはネタとしては面白くないので、捕まえたものだけを物語として作っているのかなあ、と。

一人暮らしにソファーは不要

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こんなことをいうと家具関連の人に怒られるかもしれないけど、これは否定しようのない事実だったりする。そもそもソファーって前提として二人以上が使うという前提で幅があることから、一人で使う必要性が感じられない。来客用としてなら話は別だけど、そんな大層な来客アイテム云々を考える必要がある人は結構特異な例になってしまうはず。土足文化云々はともかく、一人暮らしの環境でソファーを用意しても、おおよそ指摘されているようになってしまう。精々仮眠用のベッドとしてぐらいかな。でもそんな風に使うのならば最初からその類のを購入すればよいまでの話。

25年も持つ超非常食

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欧米では具体的に都市封鎖的な話も出てきて、非常食への需要が急激に高まってきたということで、こういう話も。元々このタイプのゴツイ商品は欧米で結構あったし、中身も大体黄色や赤色の系統で、炭水化物まっしぐらだし、指摘もされていたけど水分が十分に確保できることが前提になっているよね、という感じではある。ただ、日本では基本的にはこの類の食品は5年ベースのものなので、25年も持つというのは大変頼もしい限りではある......

...と思ったけど、それこそ10年も経てばこの方面での技術革新も進んでるので、25年というのは非現実的というか非合理的かもしれない。SFでよく見かける、当時最新鋭の宇宙船で遠くの星に到達しようと思ったら、出発後に開発された新技術を用いた宇宙船によって先を越されてしまったという感じ。

また、この類のって味がどうなのかなという不安はある。非常食ってQOLの維持が必要不可欠だからねえ。食べてみたらゴムみたいだったとかいうのでは話にならない。

「マスク入荷しました」

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先日新作のレゴ探しのためにコンビニ周りをした時のお話。通りがかった作業服店で視界の端に気になるワードが入り、自転車を止めて確認したところ「マスク入荷しました」の告知。こんなに大きく書きだされたらあっという間に大混雑になるだろうに、大丈夫なのかと思いつつ、自分も予備を少し買い増ししてもいいかな......と思って貼り紙の下を見てみたら、ぶら下がっていたサンプルのマスクは医療用のものではなく、建設作業用のものでしたとさ。まぁ、作業服店だから売っているのは建設作業用のものなのが普通だよな。

ただこれ、見方を変えると、一連のマスク騒動の中で、本当なら何の効果も無い建設作業用のマスクですら、イナゴマスク買いな人たちに買われてしまい、建設作業に当たる人たちに必要な分が調達し難くなっている・いたということでもある。


先日ツイッターのトレンドで持ち上がった「独裁政権」というフレーズ。色々と精査したところ上記の記事を指してのものだったんだけど、いくら探しても一次ソースとなるニューヨーク・タイムズの原典が見つからない。翻訳記事だとしても数日ぐらい前だよなあ......という違和感の中でよく確認してみたら、大元の記事の日付は2019年7月6日。半年以上も前のじゃん。なぜ今更こんな昔の話が再度持ち上がったのだろう。

あえて挙げはしないけど、この記事を引用してツイートをしている人は多分に、それがつい先日の記事であったかのような語りをしているので(恐らく日付まで読んでいないのだろう)、そのような話としてさらに拡散されてしまっている。デマというかタイムフェイクというか、騒ぐためのネタのリサイクルって、こうやって行われるのだな、という感じ。

補正予算の記事で国の借金警察出動

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新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う緊急経済対策で、政府が必要な財源として新たな借金となる赤字国債の発行を検討していることが21日、分かった。与野党から30兆円規模の経済対策を求める声が上がっており、経済対策を反映する2020年度補正予算の財源として活用する可能性がある。

新型コロナウイルス問題で世界中が一気に景気後退する中で、政府が行う景気対策の予算について、赤字国債を発行して手当てする云々という話。共同通信だからというわけではないけど、またぞろ国の借金が、財政健全化がという、悪の組織がテンプレ状態で街を襲うようなパターンとなっている。

先の日銀発表の国債動向で国の借金云々、一人あたりかんぬんという記事が出てきそうかと思っていたら、こんなところに潜んでいたのか。早速、国の借金警察出動。


先日からちらほらと名前が挙がっていた、DeepL翻訳という翻訳サービス。何やらGoogle翻訳より高性能だということで、あちこちで推挙されまくり。昔は複数サービスを使い回して違いを見ながら正しい訳をたどっていくというスタイルを取らなきゃならなかったのだけど、最近はそれなりに精度が上がっているのでどれか一つを選んで使えばいいという状況になっているので、そのメイン利用の候補になるぐらいのものなのだろうか。

↑ まんが4コマぱれっと 2020年5月号
↑ まんが4コマぱれっと 2020年5月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「すのはら荘の管理人さん」。巻頭見開きページが何か卒業大会みたいでもうそんな時期なのかと思うと共に、そういえば最近の卒業証書は筒ではなくて厚表紙の本になっているという話が以下文字数。

情調的表現を用いるジャーナリスト

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以前にも「報道記事、特にタイトル部分に感情表現があるものは、報道としての資格がないに等しいから、目を通さずにパスをするのが一番リソースの節約になる」という話をしているけど、それと類似するお話。ソーシャルメディアによる可視化の有効活用的なもの。

指摘されている通り、情調、あるいは情緒的な表現を用いて物事を伝えようとするジャーナリストの発信情報は、読み手に情景を想起させやすく、読み手の解釈の仕方をコントロールさせやすい。つまり何らかの思惑を強制させやすいものとなっている。こう感じろ、こう思え、こう感情を高ぶらせろ。いとこわし。

そもそもそういう言い回しを使って読み手を誘導するのは、報道、ジャーナリズムとしては失格で、活動家とか論説家のやること。見方を変えれば以前の言及の通り、こういう言い回しが使われている報道記事はパスをするのが一番良いってことになる。

防災袋を再確認してみよう

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先日のお掃除サルベージ。プライベートな書類の細断処理と、非常用品が入っている箱の移動や中身確認。例の2032年まで食べられる保存食とか、簡易版の水ろ過装置とかと一緒に入っていたのは、薬用せっけんのミューズとマスク。現時点で相応にストックはあるので問題は無いのだけど、予備品が増えるのは安心感の積み増しとなるのでありがたい。

この時点で非常用品が必要になる事態が生じたとしても、どのみちこれらを使うことになるのだから、今回の事案で新品に入れ替えるということにしてしまえばいい。入れ替え作業は需給関係が正常化してからになるけれど。

住宅、建設業界が途方に暮れている。便器がない─。新型コロナウイルスの影響で、中国で部品を作っていた便器、便座のほか、キッチン周り、ドアやちょうつがいといった部材の供給が途絶えているという。大手便器メーカーの担当者は「注文が入っても納期を伝えられない」と話す。

先日【落ち込む輸入の原因】でお伝えした通り、新型コロナウイルスによって流通ががたがたに落ち込んでいるし中国生産の建材部品が手に入らない状態が続いており、水回りの部材を使う商品が創れない状態が続いているとの事。少し前にオリンピック需要で特殊なネジが不足しているとの話があったけど、それをはるかに上回る規模の問題のようだ。

先の記事のTOTOのリリースを再確認したら、3/12時点で情報がアップデートされていて、洗面化粧台や大便器、水栓金具に加え、ユニットバスオプション部材も足りないとの話が出ていた。ぶっちゃけると工場が全ストップしたような状態だから。一部再開との話もあるけど、どこまで本調子に戻れるか。中国は回復云々とあるけど、全人代の開催決定が行われるまでは無視をして良いと思う。


フンダラ語っている方のプロフィールを見てみたら、労組でしたとさでおしまいの話ではあるのだけど。既存のメディアの方々がガーガー言われている話へのツッコミとして、弱体化したからというのがあった。弱体というよりは品質の低下、元々低かったことの暴露という気もするけど。いや、その双方が同時に起きているのだろう。列挙されている話はすべて最近のことだろうか。昔からそうだったのでは。


実際には来週あたりから速報値が出てくる、各業界の2月分月次待ちということなのだけど、新型コロナウイルスによる各方面の営業実情はどうなっているのかという不安が山ほどある。先のとしまえんのように休業を余儀なくされているところは売上が急降下なのは当然として、ただでさえ昨年の後半以降、台風の猛烈な被害やら韓国の暴走やら中国の景況感後退、消費税率引き上げ、そして暖冬という、イレギュラーにしては振れ幅が大きすぎるネガティブ案件が相次ぎ、そこへこの新型コロナウイルスが畳みかけるようにやってきたわけだから。

やはりレジャー系を中心に第三次産業の落ち込みが著しいし、それをきっかけにそれ以外の産業でも大きな影響が生じている。特に臨時休校が決定された2月の最終週移行が去痰な形になっている。休校発表とともに買いだめに走ったのか、その週でスーパーやディスカウントストア、ドラッグストアがプラスに転じているのは人の業の深さを再認識させられるのだけど。


調達とはいうけど厳密には某プログラムのお仕事として受け取って動作確認などをした上でレビューをしたアイテム。元々個人事業主向けレベルのシュレッダーはすでにあるのだけど、ちょっと大きい関係で普段は片付けてあり、稼働させるたびに引っ張り出してくるのが少々面倒くさく、数枚の事務書類などをさくりと細断するようなものは無いかなと考えていたので、これは願ったりかなったり。

詳細は先日の【CDも処分できるシュレッダーを試してみたら】でも触れているけど、みじん切りにしてくれるので機密度は高いし、音も静かでCDまで切断してくれる。かなり使い勝手はよい。


外回りでとしまえんのそばを通った時に、そういえば新型コロナウイルス関連で3月15日まで臨時休園だったから、もう再開しているだろうなと思って足を運んだところ、相変わらず閉園状態。確認したら、休園期間が3月20日までに延長されていた件。

3月20日は春分の日でお休みなので、3連休を使って足を運ぼうと考えている人も多いだろうから、要注意ということで(公式サイトでも確認済み)。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。


日本に遅れる形で大騒動となっている米国での新型コロナウイルスに関する一般の人達の認識実情。新型コロナウイルスが自然発生によるものだと考えている人は43%に留まり、意図的に人工生成され拡散されたとする人が23%もいる。他に人工生成され何らかのミスで拡散してしまったとの考えが6%、さらには新型コロナウイルスそのものが実は存在しないと考えている人も1%いる。色々と、大丈夫なのか。

ワクチンに関しても開発が終わって利用可能になるのには1年以上かかると思っている人は49%、数か月で登場するが22%、すでにあるが3%、作れないが3%。恐らくは1年以上かかって、その完成までに騒ぎそのものが終息するという新型インフルエンザと同じようなパターンに落ち着くとは思っているけど、「すでにある」とか「作れない」という意見がそれなりに存在しているのには衝撃を受ける。


お仕事的なもので昨日やってきたパーソナルシュレッダー。容量が小さいのでまとめて処分するのには向いていないけど、そもそも個人では普段からそんなに処分する書類が出るわけでもないし、こんなもんだろうという感じな一方で、音は静かだしスマートに細断してくれるしCDも処分できるしでなかなか満足できるスペック。

で、CDの処分方法は紙とは別口の穴からぶち込むということで、処分したものの先も別口に用意してある。ゴミとして廃棄する時別口に入れる必要がある可能性を考慮してかなということで、色々と感心しながら実際にやってみたところ、処理の音があまりにも軽いので細断にしては変だなと思って電源を落とした後に中身を見てみたら、こんな感じ。細断ではなく、3分割にしただけでしたとさ。

要はデータ再生ができなければオッケーということで、両脇を大きくぶった切った形になっている。まぁ、CDを細分化するとなると随分と大きなパワーが必要になるから、このような個人向けのシュレッダーでは難しいのかもしれないな。

新型コロナウイルス感染症拡大を受け、食品のストック需要が伸びている。特に紙類品薄のデマ騒ぎや小中高の休校要請があった2月24日~3月1日の1週間は、コメやパスタ、冷凍調理品、ミネラルウオーター類などの売上げが前年比30%以上増加したことが民間調査会社のインテージの調べで明らかになった。


食品・飲料カテゴリーではコメ、米飯類、シリアル類、袋インスタント麺、乾麺、パスタ、パスタソース、小麦粉、プレミックス、お茶漬けの素、カレー、調理用スープ、野菜缶詰、フルーツ缶詰、畜肉缶詰、シロップ類、冷凍農産品、冷凍調理品、スキムミルク、育児用ミルク、ミネラルウオーター類の売上げが前年同期を30%以上上回った。アルコールカテゴリーではリキュール・スピリッツ類の売上げも30%以上伸びた。


新型コロナウイルスにかかわる買い占め状況はマスクやトイレットペーパー、消毒関連のアイテムに限らなかったという話。実際コンビニやディスカウントストアでもそれっぽい気配は覚えたのを覚えている。特にミネラルウォーターの動きが印象的。

結局は春休みが前倒しになる形になったので、自宅での消費が増えるからあらかじめ日持ちするものをまとめ買いしておこうというのと、地震などに備えるのと同じ発想が脳内に働いたのだろうな、と。それ、買いだめするのはいいけど何か月立てこもるつもりなの? という感は否めない。

麺をなくした分、わかめたっぷり!乾燥重量で既存商品の4.5倍※のわかめを入れたインパクトMAXな一杯!定評のある味わいはそのままに、わかめラーメンブランドのアイデンティティであるわかめ以外の要素である麺をなくし、その分わかめをたっぷり入れた振り切った商品を開発しました。

例のCMでも有名な、エースコックのわかめラーメン。それの麺ナシバージョンが登場した。確かにインスタントラーメンのスープのみを楽しむってのはアリだろうけど(塩分過多になるので要注意)発想を転換して最初からスープとして楽しむとは。まぁ、日清のスープヌードルが近いコンセプトとして随分と前からあるのだけど。

今件は麺をフルに除いてわかめをがっつりと増やし、あのわかめラーメンのスープを堪能してほしいとのコンセプト。元々わかめスープっていう商品もあったし、これは悪くない。しかし麺がないからといって「わかめラー」というネーミングはどうよ(評価)。


先日ビデオソフトなどの販売業者やレンタル業者による団体から発表された、2019年の業務成績動向。一目見て分かるのだけど、壊滅的な状態だったりする。

物理メディアの売上としては、DVDが金額前年比でマイナス19.8%、ブルーレイがマイナス0.9%、総売り上げはマイナス10.7%。DVDからブルーレイにシフトが進んでいるのだけど、DVDの下げた分をブルーレイが補完しきれていない。業務用は2割以上も伸びているけど規模はごく少数だし、個人用は1割近く、レンタル店用は2割近くも落ちている。

トイレットペーパーの長期保存

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界隈の動向を見るに、主に高齢者がトイレットペーパーを山のように買い集めて自宅に備蓄している感は否めないのだけど、経験者としていくつかつらつらと。いや、当方は新型インフルエンザの時から色々と日用生活品の防災用備蓄について検証したり調べたりしていたから(賞味期限30年とかいう、米軍のレーションセットも購入した。なぜかアマゾンで売っていた)。

トイレットペーパーって一部の簡易空気清浄機のフィルタにも使われるように、吸収力が非常に高い。さらに経験した人もいるかもしれないけど、湿気を吸い取る能力にも長けている。無論、購入時のトイレットペーパーはしっかりとパッキングはしてあるはずなんだけど、備蓄する、移動させる時に弾みで傷がついて穴が開いてしまうかもしれないし、まったくどこも傷ついていなくても時間経過とともに少しずつ空気が入り込んでしまうもの。あとは虫が食いついてしまうリスクも考えられる。

それこそ半年とか1年ぐらいなら問題はないのだろうけど、数年単位での備蓄となると、いざ開けてみたら匂ってしまっていたり湿気でぐちゃぐちゃになっていた、なんてことも十分ありうる。それこそトイレの上にロール単位で出して積み上げているなんてのは問題外。

夏向けの小型扇風機を早くも確保

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年度もまだ変わっていないのに何を戯けたことをと思う人もいるかもしれないが、事実だから仕方が無い。写真にあるような、手持ち型の小型扇風機を先日確保した。室内の冷房に不安があるとかいう理由ではなく、端末に外付けされているハードディスクの冷却サポートのため。

去年運用時に物は試しとツールで温度を測ってみたら、外付けハードディスクの温度がヤバい状態になってて、慌てて手持ちの扇風機を固定して即興の空冷装置に仕立てたんだよね。その時に使ったのは充電式のものだったんで、2時間ぐらいで電池切れ。連続して使うのには難があったので、電源部分を入れ替えできる、つまり電池式の方が使い勝手が良いな、と。


震災以降顕著化しているのだけど、今回の新型コロナウイルスの事案ではそれがダイナミックヒドイ形で出ているのが、このインターネット上のニュースに関するお話。一般紙の掲載記事と、大衆雑誌とかゴシップ紙とかスポーツ紙のようなウケ狙い的な・ネタ話のような記事がネット上、特にポータルでのニュース集約コーナーでは同格扱いされ、同じようなスタイルで配信されてしまう。どこ新聞発との引用もされていることもあるけど、読み手の目に映るのは同一フォントでの文字列だから、同じ品質・正確度として受け止められる。

これって引用でも上げているけど、教科書とゴシップ雑誌を同格扱いにして学級文庫とか図書館に並べるのと同じレベルの愚行。あるいは一般誌とR18のドキツイ雑誌を同じコンビニの棚に混ぜて並べる感じ。

ポータルサイト配信の場合、さらにそのポータルの権威が上乗せされる。グーグル配信だとかヤフー配信のだから、信ぴょう性は高い報道記事だと誤認してしまう。実際、スットコなゴシップ紙の記事でも「だってこれヤフー配信だから正しいよね」という話は何度となく見聞きしている。

この辺り、どうにかならないものかな、と。


2週間ほど春休みが前倒しする形となって、突然宙に浮いてしまった給食の食材をどうにかしようという話。牛乳についてはすでに色々と話が出ているけど、食材全般について農水省がサイトで販売のサポートをする形となった。送料が農水省持ちで無料ってのは粋なサポートの仕方だと思う。


先日届いたセゾンカードのセキュリティ問題に関するスパムメール。当方はそもそもセゾンカードを持っていないのでそんな話など聞く耳持たぬわという感じで速攻ゴミ箱行きとなったのだけど、今度は類似のメアドからマスクに絡んだスパムが来た。

説明にいわく、新型コロナウイルスに絡んだ現状を踏まえ、マツモトキヨシではマスクを無料配布することにしたという。なんで民間企業が突然無料でマスクを配ることにしたのか話がちっとも分からない。一応メアドには「vip」とかつけて優良会員のみの特典みたいな雰囲気を出しているのだけど、そもそも当方はマツキヨにメアドの情報を渡していない。それにメアドの塗りつぶした部分には先日のセゾンカードのアドレスが書かれてあるし、名前がセゾンカードのままになっている。

恐らくはセゾンカードのスパムを送ってきた業者が設定をそのままにし忘れて、マツキヨのスパムを送ってしまったのだろう。

既視感を覚える戦車と猫兵士

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既視感しかない、セーラー服を着た子猫の戦車兵と戦車。小林源文先生の漫画に出てきそうだなというツッコミよりも、女の子と戦車という名前のアニメを想起してしまうのは当方だけではあるまい。

想像するのは人の勝手だし、そのものズバリじゃないから別にいいじゃんということなんだけど、子猫たちの描写をよく確認すると、色々と近しいところがあるよね、という感は否めない。そんなこといったら動物と兵器の組み合わせは全部コピー品だということにってしまうだろ、という感じの反論もあるかもしれないけど。


地域・国別の感染者数の比較が多々ツイッターのタイムラインに流れてくるし、報道でもわらわら伝えられるけど、正直参考指標以上の価値はないというのが自論。甲状腺がんと同じ構図で、全体調査ではないし、任意抽出調査でもないので、さほど深い意味は無い。任意抽出であっても、参考になるのは比率などであり、調査数・結果数は意味を持たない。

何しろ感染者数というのは現時点では、何らかの理由で検査を受けた人のうち、感染しているというのが確認できた人を表すのだから。

それよりも直接起因による死者数の比較の方が有益かというのが実情。検査を受けずに亡くなった場合でも、昨今では怪しい症状ならば新型コロナウイルスによるものかどうかの確認は必ずといってよいほど行われるので。

そして死者数を他国や他地域と比較する場合は、現時点で判明している限りにおける全世界での年齢階層別致死率と、対象国の年齢階層別構成比による調整を加えた上で。そうでないと高齢者が多い国が多くカウントされてしまうことになる。医療の充実度や社会文化の違いまでは指標化できないけど。あるいは調整をまったくせず、純粋にその国の実情をすべて包括した上での数字として、死者数を出してもよいのかもしれない。

感染1500人超す 新型コロナ、死者は31人


感染拡大が続く新型コロナウイルスは、15日も各地で新たな患者が判明し、クルーズ船の乗客乗員を含む国内の感染者は1500人を超えた。また、札幌市の80代女性と名古屋市の高齢男性が同日死亡し、死者は計31人となった。名古屋市は、遺族の意向を理由に、基礎疾患の有無や年代などは非公表としている。


今朝起きてツイッターのタイムラインとかトレンドを見たところ、感染者数が1500人云々というのが出ていて、感染者数そのものはあまり意味が無い状態になっているけど、日本にしてはいきなり増えたなこれ、でも変だな、と思って記事を見てみたら、案の定クルーズ船の乗客乗員を含めていたというお話。違うそうじゃない、加算したらいけないんだ。


ツイッターのタイムライン上にイギリスでもトイレットペーパーが買い占めにあって棚が空になったとか、原材料の多分が中国からの輸入だから輸入がストップして在庫が無くなるという噂が出ているとかいう話があったので、色々と探って的確な情報のソースを。OECDか世界銀行あたりで、各国のトイレットペーパーの需給状況のデータとかあるといいんだけど、さすがにそういうのは無いか。

で、イギリスの場合、材料の多分はイギリス内、あるいは欧州各国、そして南北アメリカから供給されるとのこと。中国、入ってないやん。


欧米でもパニックによる買い占めが起きていて、何をやってるんだかと頭を抱える今日この頃。しかもパニック度合いが日本とは比べ物にならない感じ。

で、そのような買い占めとか、買いだめの行為をドイツではハムスター買いと呼ぶという知見を今回得た次第。確かにあの様子はムリに買い占めている感じがして雰囲気としてはベストマッチに違いない。

「パンデミック」という言葉

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言霊伝説云々というわけではないけれど、未知なるワードへの恐怖というのは本質的なレベルで存在するわけで、今回の新型コロナウイルスも新型風邪ウイルスとかいう名前にしておけばそれほどパニックにならなかったのではという気がする。少なくとも新型インフルエンザウイルスより、コロナの方が知名度が低いだけに、騒ぎが大きくなっていることは否定できまい。

で、そういうこともあるので、パンデミックという言葉もそれ自身に大きな恐怖感を覚えさせるものとなりうる(深い意味を知らず、調べずに単に驚いてしまう)ので、軽々しくは使わないっていう話が出ているのに、その言葉自身のフォントに恐怖を感じさせるものを使ってしまうのは、やはりお前ら日本語の読解能力ないんだろうとか、悪質なまとめサイトとどこが違うの、というツッコミをせざるを得ない。

まぁ、例に挙げたようなフォントを使おうものなら怒られるのかもしれないけど。でもそれって怒る根拠はどこにあるのだろうか。「ふざけるな」とか?

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、ハッピーセット「ドラえもん」を2020年3月20日(金・祝)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。


今回のハッピーセット「ドラえもん」には、「映画ドラえもん のび太の 新恐竜」にちなんだおもちゃ全8種が登場いたします。映画に登場する双子の恐竜「キュー」と「ミュー」や、ドラえもんのひみつ道具「どこでもドア」をモチーフにしたものなど、ドラえもんをイメージしたハッピーセット限定のラインアップです。それぞれのおもちゃの台座や帽子などは取り外し可能で、ハッピーセット「ドラえもん」の他のおもちゃに付け替えや着せ替えをすることで、オリジナルのドラえもんを作ることができます。ストラップ付きなので、かばんに付けて好きなところへ持ち運ぶこともでき、いろいろなドラえもんの表情が楽しめるおもちゃです。また、それぞれのおもちゃには、映画シールが1枚付いております。


今回発売が決まったハッピーセットの玩具は、ドラえもんの映画の関連グッズ。公開に合わせて玩具を投入するあたり、相変わらず上手いなと思ったりする。ただ現時点で「映画ドラえもん のび太の 新恐竜」って公開日が確定しておらず、春予定ってレベルなんだよね。新型コロナウイルスの関係で下手すると夏ぐらいに延びる可能性も否定できないだけに、色々と大変なのかもしれない。

で、ドラえもんの玩具はひも付きのチャームとシール。興味深いのはパーツ部分を入れ替えることができるので、組み合わせを楽しめるというもの。そういやドラえもんそのものはあまりポーズを変えていないけど、それもこのパーツ付け替えを前提としているからかなと思ったりする。


昨日の室内掃除は自分のプライベートな書類などが入った箱の探索。教科書とか参考書がメインで、参考書やら問題集やらテストなどはさすがにシュレッダーにかける予定箱にぶち込んで、教科書など一部の歴史的物品は保存した上で、後に逐次データ化の予定。

最初に目に留まったのはこの「生活はどう改めたらよいか」。自分はこれを読んだ記憶がないし、第一裏表紙に書いてある名前が全然知らない人のなので、恐らくは古本屋か何かで調達した模様。戦後直後の日本の教育がどのようなものだったのかを知る、ある意味貴重な資料ではある。


土日は普通の流通はお休みになるので金曜にはちょっとまとまったものが届くかもなということで、いつも以上に念入りに外回りの際に色々と確認をしたところ、昼過ぎでも普通にトイレットペーパーやらキッチンペーパーの類を確認することができた。買われているそばから追加を並べていたので、購入制限はあるもののそれなりに入荷数が増えてきたか、需要側の過多状態が落ち着いてきたのだろう。まぁ、どんなに頑張っても一世帯で一週間に1セット以上のトイレットペーパーを使うとかいう話は想定し難い。一か月ならともかく。

そしてマスク。正直なところ、一般商店の陳列棚に普通のマスクが並ぶのを見たのは、一連の騒動開始後初めて。ちょっと感動した。いや、キティちゃんの色柄付きの子供向けマスクとか、いかにも売れ残っているというものは何度か見かけたことがあったけど。自分が見ている脇でさくりと手にとって買い物かごに納めている人もいたので、需要は引き続き旺盛なのだろう。

正直なところ、100均とかディスカウントストアとかドラッグストアで見かけるような、箱詰めの大量セットのマスクはまだお目にかかれていないけど、ようやくマスクについても需給バランスが戻り出したな、という感はある。いや、実のところもっと前から出回っていた可能性はあるけど(先日のトイレットペーパーのように朝一で買い占められているかもしれない)。

アマゾンだけが通販サイトじゃない

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ネット上でのトイレットペーパーやマスクのやり取りというとオークションサイトが話題に上っているけど、実のところ一般の通販サイトでも似たような話は出てきている。これって結局のところは、例のマーケットプレイス業者がヤンチャしているってことなんだよね、アマゾンの冠悪用して。いや、アマゾン自身も似たような事やってる場合もあるけど。

楽天もアマゾンのマケプレ同様、というかマケプレ業者の集合体みたいなものだから、実情は同じようなもの。一方でヨドバシとか引用には出ていないけどビッグカメラとかは1社のみでの運営だから、こういうヤンチャをすると全部自分に返ってくるってのが分かっているから、当然やらない。だから昨今のような状況になると、非常に頼もしい存在となる。ある意味これこそが誠実なスタイルではある。

似たような業者としてはASKULがある。ここも在庫切れで仕方が無い場合もあるけど、そうでない場合は誠実な販売スタイルをしているという事で評価ができる。

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。今回、マスクの入手が困難な状況に便乗した不審なマスク販売広告メールに関する情報が「消費者トラブルメール箱」に寄せられ、調査の結果、架空の広告であることがわかりましたので被害の未然防止のために紹介します。

ぶっちゃけるとオークションに個人が出品しているマスクの類も、衛生面の観点ではすべて詐欺判定してもいいとは思うのだけど、国民生活センターでもこんな話が出てきたりする。しかしマスク販売をスパムメールで送ってくるとは、色々な意味で世も末だなという感じする。悪い意味での機を見るに敏、というやつか。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤田貴司)は、食の多様化や健康志向の高まり等に合わせ、大豆ミートを使用することで肉を一切使わないハンバーグ丼「ベジバーグ丼」(本体:462円、税込:498円)を、東京都のファミリーマート約2,400店で、2020年3月17日(火)から発売いたします。

植物性タンパク質を用いることで肉そのものは使わずにハンバーグを作るという、一部ではよく知られている調理法をコンビニのお弁当に採用したというお話。この類の食材って、調理方法が巧みで、ソースをうまく使いこなせないと、味が豆腐の発展版から抜けきれないところがあるんだよね。以前似たような発酵性の何とかっていうものを使ったそれっぽいハンバーグ的なものを食べたことがあるけど、やはり肉そのものの食感にはなってなかった。


昨今の景況感の悪化をすべて消費税率引き上げのせいにして、中国の景気後退や暖冬や去年の台風のことなど無かったことにするような風潮には断固反対ではあるのだけど、同時に消費税率の引き上げが一因であったことには間違いはない。企業ベースでは実益にダイレクトに影響するし、個人消費ベースではマインド的な影響が大きいんだよね。

で、消費税ってのはそもそもその導入理由に、「公平に課税できるから」というのがあるわけで(本当は逆累進性が発生し得るのでそうとも言い切れない)、ならば公平に景気対策を成すのなら消費税率の引き下げというコントロール方法は十分ありだろう、と。

もちろん逆累進性が実際にはあるという話は、この場合プラスに作用する。低所得者の方が大きな影響を受けることになるから、救済策としてはもってこいということ。そしてそもそも消費税法に税率は記載されているけど、下げてはいけないとの規定はどこにもないわけで。税率は上げるだけで下げちゃいけないという、固定観念にとらわれているっぽいけど。


実のところ当方が購入したのはトイレットペーパーではなくて風邪薬で、レジが別分けしていなかったので仕方なく並んだまでの話なのだけど。ちょいと風邪の気配を覚えたので風邪薬で早めに対処すべきだろうし、この際だからいくつか買いまとめしておこうかということで、時間を取って開店直前の薬局に...と足を運んでみたら、ずらりと行列。人数にして50人ぐらいだろうか。手に手にティッシュペーパーやトイレットペーパー、キッチンペーパーを持っていたので、ああこれはトイレットペーパーなどの購入のために開店前から並んでいる筋だな、ということが判明。

平日の午前十時ごろという時間帯のせいもあるのだろうけど、並んでいる人は6~7割が高齢者、2割ほどが壮齢主婦、あるいはそれに子供。よく観察してみると、高齢者は多分に夫婦で来ていて別途トイレットペーパーを持っているし、子供連れの人も子供に別口で持たせている。しかもスマホで別の店舗にいるであろう子供に色々と指示をしている気配すらある。

ヤフオクのマスク規制、その後

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先日紹介したような、別のネットコミュニティ(例えばツイッターとかフェイスブックとか他の掲示板)で告知して、ヤフオク上にはダミーアイテムのみを出品し、それをやりとりするように見せて実際にはヤフオクでの入金システムのみを流用してマスクをやり取りするという方法も少なからずあるようだけど(まさにパチンコの景品システムで、よほど本格的に取り締まりをしないと撲滅は難しい)。とりあえず衛生マスクのたぐいはほとんどヤフオク上から姿を消す形となった。

検索するとまだ一部出ていたりするけど、その多分は注意喚起的なもので、実際に取引できるものではなかったりする。あるいはこれって入金システムを使うためのダミーアイテムかもしれないな、というのもちらほら見受けられるけど。


先日紹介した、色々と誤解を受けないように花粉症であることをアピールする缶バッジ。もしかしたら100均にすでにあるかなということで出先を色々と探ってみたのだけど、該当するものは無し。代わりに見つけたのがこのシール。

要はマスクにぺたりと貼り付けてアクセント代わりにするチャームシールのようなもの。恐らくは普通のネタ的なものだったんだろうけど、「ただの花粉症です」が特別な意味を持つようになってしまった。

ただこれって、マスクそのものが基本的に使い捨てのものだから、シールも使い捨てになってしまうので、結構コスパが悪い。

松屋の新作はカチャトーラ定食

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あの「シュクメルリ」に続く、松屋 世界紀行シリーズ第2弾が登場!とろ~りチーズを乗せた鶏の猟師風トマトソース煮込み、テスト販売時から「ご飯が進む!」と大好評 チーズ・トマト・鶏肉・ニンニクが、絶対の味を約束

2020年3月17日(火)午前10時より、「カチャトーラ定食」新発売! 「カチャトーラ」は、イタリア語で「猟師風の」という意味のイタリア伝統料理です。今回は、松屋特製"野菜たっぷり"トマトソースに鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉、ズッキーニやパプリカなどの彩り野菜、とろ~りチーズをプラスし、世界で1番美味しい日本のごはんにあうように仕上げました。


先日一部店舗で実証実験的に展開されていた、シュクメルリ鍋定食に続く海外料理の定食シリーズとして登場するのは、イタリアの鶏の猟師風トマトソース煮込みな「カチャトーラ定食」。先のシュクメルリ鍋同様、正直なところ今回取り上げられるまでその名前も実情も見聞きしたことはなかったのだけど、美味しそうな料理であるのは間違いない。ご飯が進みまくりそう。

世界各地で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と述べて世界的な大流行になっているとの認識を示したうえで、各国に対して対策の強化を訴えました。


テドロス事務局長はこの中で、「過去の2週間で中国以外での感染者数は、13倍に増え、国の数は3倍になった。今後、数日、数週間後には感染者数と死者数、そして感染が確認された国の数は、さらに増えると予想する」と述べ、感染が今後も拡大するとの見通しを示しました。

テドロス事務局長は「われわれは、感染の広がりと重大さ、そして対策が足りていないことに強い懸念を持っている」と述べたうえで、「新型コロナウイルスは『パンデミック』と言えると評価をした」と述べ、新型コロナウイルスは世界的な大流行になっているという認識を示しました。


朝一でトレンドに「パンデミック」が上がっていたのでもしかしたらと思い確認したらやはりそうでしたというお話。元々WHOにやけるパンデミックという言葉そのものに明確な定義は無いのでWHO側のお気持ちで多分に左右されるところがあり、すでにもうパンデミック状態ではないかという指摘が多分にあったことも合わせ、遅かったよね随分と、いう感じではある。中国への忖度とかWHOが発行した債券の問題が色々といわれているけど、まぁそれはともかくとして。


先日お伝えしたように正直なところトイレットペーパーに関しては供給がかなり戻って来た感はあるのだけど(当たり前の話で、要は単に一時的に需給バランスが崩れただけで生産量が減ったとかいう震災の時のような事案とはわけが違う)。先日見かけた意見、報道だったかな? では買い占めが生じたことで需給バランスが元に戻った後は、結構な期間需要が大きく減ってだぶつくのではという懸念があるという。たばこの値上げの時も、値上げ前の駆け込み需要と値上げ後の需要減退という例もあるし、ね。

ただ正直なところ、たばこと異なりトイレットペーパーに関しては、さほど需要の減退は生じないのではないかなという気がする。

「餃子の王将」を運営する王将フードサービスは、新型コロナウイルス感染症防止による学校などの臨時休校措置を受け、3月9日から3月31日までの期間限定で、子どもの食事で困っている家庭への応援メニューとして、税別250円の「お持ち帰り専用お子様弁当」を販売している。


商品内容は餃子2個、鶏の唐揚2個、シャウエッセン2本、ライス(中)。電子レンジ対応容器を使用し、おかずとご飯を一度に電子レンジで温められ、子どもでも手作り料理を手軽に熱々で食べられる。販売対象は休校措置対象の中学生以下の子どもがいる人で、1人1回3個までの限定販売。


新型コロナウイルスに伴う社会のあれこれに対し、食を扱う企業側でも色々な動きがあるけど、今件の将棋の王将のアクションは面白いな、と素直に思ったりする。子供向けの食事を提供ということで、専用のミニセットを提供するとのこと。

内容はライスの中盛り、餃子やから揚げやシャウエッセン。栄養バランスの観点では思いっきり傾いているけど、子供が好きなアイテムには違いない。あとは卵焼きとミニトマトがあれば、ちょっとしたお弁当としてもそのまま通用しそう。


政令の閣議決定を受けて大手オークションサイトでもマスクの取り扱いについて一時的との制限を設けながらも、マスクの出品の禁止措置が取られるようになった。個人的には衛生方面のアイテムは個人ベースでの手に渡った時点で中古扱いになって衛生面での担保ができなくなるので、永久に禁止すべきだとは思うのだけど。ああ、でもそうなると古着とかも取引できなくなるか。

特にヤフオクでは政令決定を受けて施行より前倒しで11日の発表当日からってのがポイントが高い。もっともストアに関しては別途ということでちょっともやりとするけれど。

トイレットペーパーの在庫

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日付的にはもう一昨日の話になるけど。外回りの出先で立ち寄った某大手薬局チェーン店での情景。購入制限はまだあるけれど、トイレットペーパーもティッシュペーパーもキッチンタオルもずらりと在庫が揃っていた次第。当方はトイレットペーパーはそれなりにストックをしていたし、キッチンペーパーも幸いにも予備を調達していたし、マスクはサルベージ作業で頻繁に使い潰すので多めに確保していたので、今回の騒動では幸運にもダメージを受けていないのだけど(それでも薄手の使い捨て用ビニール手袋やマスクの在庫が心もとない)。

リアクションやその他の店舗周りの実情の限りでは、すべての店で同じような状況というわけでは無く、個々の店の流通網の太さや店自身のバックヤードのある無し、調達ルートの問題などによって違いがあり、例えば例の一人10個までと喧伝したイオンでも、当方の行動領域内のイオンでは品切れ情景が生じていたので、ケースバイケースというのが実情。

まぁ、どうも高齢者の薬貯め(ゲームのマジックアイテムのような感覚で貯めちゃうらしい)的なところがあるし、トイレットペーパーなどはそうそう腐れないので、買い占めたところでその後どうするのよという感じではある。新刊刷って全然売れずに自分の部屋に山積み状態となった同人作家と同じような情景があちこちで生じているような気がする。

消費者庁は3月10日、インターネット広告上で新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうするような商品の表示があるとして、該当する事業者に表示の改善を要請し、消費者に注意を呼びかけた。

世の中に不安となる要素が出て騒がしくなると、ここぞとばかりに登場するのが詐欺商法な人たち。機を見るに敏という表現もできるだろうけど、少なくとも嘘をついちゃいけない。震災後に山ほど放射線関連でこの類の話を見聞きしていたし、毎年冬になると風邪とかインフルエンザ関連で似たようなアイテムが登場しているので、またか、という印象以上は持てないのだけど。モグラたたきみたいなもんだな、これ。


結婚云々はともかくとして、カレーのようにシチューをご飯と共に盛って食べるって、何だか特異なケースのように語られていて、逆に驚いた件。確かに世の中の風潮としては少数派というかギルティ感はあるけど、その背徳感(というかお行儀の悪さっぽさ)がまたいいんじゃないかなあ。先日のシュクメルリ鍋だってご飯と合わせてのものだったけど、そのまま全部丼に投入しても問題ないわけだし。いや、熱々感を楽しむのにはそれだとちょっともったいないけど。


未だに定期的に、下手をすると一度にダース単位でアマゾンのアカウントが一時停止させられたりLINEに不正アクセスが行われたりAppleのアカウントがブロックされるというお知らせが届くのだけど、今度はセゾンカードが第三者に利用される恐れがあるとのメールが高頻度で届くようになった。

一応セゾン関連の会社を名乗っているけど、実のところはリンク先は詐欺サイトでしかない。引用したツイートはHTMLモードをオフにしてテキストのみで表示しているからリンクを踏むリスクはないのだけどね。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、電車内でせき込み、「周囲の目が気になる」という人が増えている。そんな肩身の狭い思いをしている人の間で、ぜんそくや花粉症であることを知らせる缶バッジが人気だ。

確かに昨今では新型コロナウイルスの関係で、くしゃみや咳をした時に向けられる視線が非常に痛い。当方は元々喉が弱いし花粉症でもあるので、この時期には大変困惑しているし、つらい思いをしながら我慢をしている。世の中にはすっとこな人がいるのは事実なので、いきなり殴りかかってくる人もいるかもしれないと考えると。

今回紹介されているバッジは発想の転換というもので、これなら確かにそのリスクを下げることはできる。ちょいと前にネタとしてマスクに「花粉症」の判子を押せばいいというのがあったけど、それとコンセプトは同じ。ただ、やるんだったらこっちの方が何倍もいいわな。

朝起きたら世界中で大暴落の巻

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米国株式市場は大幅安。原油相場の急落や新型コロナウイルス感染拡大を巡る懸念からリセッション(景気後退)懸念が台頭し、パニック売りを誘発した。ダウ工業株30種<.DJI>は2013ドル急落し、過去最大の下げ幅を記録した。

新型コロナウイルスの感染者が世界各国で増加していることに加え、先日OPECと非OPECとの減産合意がお釈迦になってそれをきっかけに原油が叩き売られたとか、色々と悪条件が重なったというのはあるんだけど、朝起きたらNY証券取引所がサーキットブレーカーを発動させているわ、見たことも無いような下げ幅を記録しているわ、WTIは30ドルを割り込んだ記録を見せているわで、いったい何があったんだ状態。まさにパニック売りと呼ぶにふさわしい状況ではある。


全土で移動制限令が出されるといった話も出てきたイタリア。話が色々と入ってきて、かなり頭を抱える状態になっていることに違いはない。手当たり次第に検査をして病院にぶち込んだら医療リソースが吹き飛んでしまったとか、社会文化の上で他人との接触が行われやすいとか、色々とミスと悪条件が重なってしまった感じではある。

一応WHOの公式データ(上記のリンクよりは更新タイミングが遅い)も確認したけど、イタリアの状況がデンジャーなのは間違いない、と。

例の感染対策のグラフのソース

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先日からちらほら見かけるようになった、感染対策のコンセプト的な概念図。なんか細かい部分で色々と揶揄している人も見られるけど、自然災害における防災と減災の考え方と同様に、そしてリソースの有限さを併せ考えると、ベターな考え方には違いない。

で、その概念の大元はどこよ、ということで色々話が出ていて、2007年にCDCが対インフルエンザのレポートというかガイダンスを作っていて、それに載っていたやつでは、ということらしい。

日本経済新聞社が自社のCMで、日本固有の領土である島根県の竹島に韓国国旗が掲げられた映像を使用し、誤解を招く表現としてサイトなどから削除していたことが9日、分かった。同社は映像を使った事実を認め、「チェックが不十分だった」と説明した。

昨日の朝に問題になっていた件。結構ばっちり映っているもので、ぱっと見でも違和感を覚えてチェックが入るレベルの内容が、どうして日経ともあろうものがスルーしてしまっていたんだろうと首を傾げるお話。というよりもむしろ、なぜあの動画であのようなシーンを挿入する必要があったのかという事の方が謎ではある。

昨年1年間に運転免許証を自主返納したドライバーは全国で前年比42・7%増の60万1022人に上り、制度が始まった1998年以降、最多だったことが9日、警察庁のまとめでわかった。昨年4月に東京・池袋で起きた旧通産省工業技術院の元院長(88)による暴走事故などで、社会的な関心が高まったことが背景にあるとみられる。

e-statまでさかのぼって警察庁の該当データを確認したけど、現時点では2018年分までしか公開されていないので、恐らく今件はプレス向けに提示された先行資料によるもの。数日のうちには一般公開されるんだろうな、と。

グラフを見ると確かに2019年では返納者が思いっきり増えている。人口構成比で返納しそうな高齢者が急増したわけではないので、何らかの制度や情勢の変化によるものだと考えられるし、記事で指摘のあった複数の高齢者による暴走事件がトリガーとなっていることは間違いないのだろう。本人が判断した以外に、周囲の人が肩を押すケースの方が多かったとは思うけど、こればかりは調査をしてみないと分からない。

原油価格の急落

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石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」が減産強化で合意に至らなかったことを受け、サウジアラビアは日量1000万バレルを十分上回る増産を4月に計画している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。


関係者が匿名を条件に語ったところでは、サウジ当局者は一部の市場参加者に対し、必要な場合には大幅な増産が可能であり、過去最大の日量1200万バレルまで増やすこともできると非公式に述べたという。サウジの考えをよく知る関係者によれば、同国はまず4月に現行の日量約970万バレルから1000万バレルを超える水準まで増産する可能性が高い。


確定報としてはOPECとOPECプラスでの減産強化の合意が行われなかったということのみ。サウジの増産云々はまだ匿名関係者の話でしかないから、単なるガセの可能性も、ブラフの可能性もある。それによく記事を見ると、サウジは現状で970万バレル。そこから1200万バレルに増やすこともできるというまでの話で、1200万バレル丸々増やすという話ではない。どうも最近この類の、普通の校閲が入っているのなら一発でアウトになるようなレベルの表記が目立つようになった。

それはともかく。価格維持のための協調減産強化の合意が得られなかったことで、我も我もと動く可能性はある。元々新型コロナウイルスの影響で経済の減退、それに伴う石油の需要縮小により、需給バランスが崩れて石油価格が落ち込むことは容易に想像できる状況にある。そのような中でこういう話が出てしまっては、早いところ売り逃げようと考えるとはものの道理に違いない。

内需でふりかけが好調という話

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う内食、コメ消費の増大によって、ふりかけといった周辺販売も急増している。トップメーカーの丸美屋食品工業は今期1~2月売上げを2桁増と伸ばし、追随企業も好況だ。

元々3月も中旬に入れば通年ならば春休みに入るのだから状況は同じようなものとなるし、多分にパニックによる需要の変化で一過性のものだろうとは思うのだけど。家庭内での食事機会が増えて、結果としてふりかけの売上が上がるってのは興味深いお話。

ならばインスタントとかレトルト食品とか、ミネラルウォーターも売上が伸びているはずだよなあ......とまで考えてここ数日の外回りの動向を思い返すと、確かにそのような気配が無かったわけじゃない。特にミネラルウォーターの動きが活発化していて、地震とか水不足じゃないんだからと脳内ツッコミをした記憶がある。


具体的な業者の提示はさすがに止めておくけど、先日ヤフオクのマスク騒動に関連してアマゾンではどうかなと検索した時に気が付いたお話。こんな暴利なマスクを売っているのはどんな業者なのかと確認したら、販売店のデータ部分には携帯電話と思われる番号しか書いていない。住所とか販売業者名とか特定商取引法に基づいた表記はどうなった? まぁ一応電話番号があるから「連絡要望があればすぐに開示しますよ」という意思表示はできていることになるので、問題ないという姿勢なのだろうけど。

で、その電話番号が何だか違和感を覚えた、少なくとも日本じゃないよなこれ、ということでさくりと検索したところ、出てきた情報は中国方面の話ばかり。別のところでは電話番号以外の情報も出しているけど、モロ中国。

改めて評価を見ると悪いポイントも多々見られるし、どうもやらせというかサクラ的な高評価も確認できるし、最近になって急に悪評価が増えているので、元々アレな業者だったけど最近になってマスクの暴利販売でウハウハモードなのかなという推測が。

この類の情報ってスマホ経由からだと精査しにくいのは否定しない。スマホで取引となると、ついひっかかってしまうのだろうな。


話のネタとしては定期的に上るレア的なゲームの一つ【オールナイトニッポンスーパーマリオブラザーズ】。当方も名前を聞いたことはあるけど、実物の写真を見たのは初めてだったりする。「スーパーマリオブラザーズ」をベースとしているけど「2」に近い部分もあるし、アイテムはあちこちでコラボ対象のオールナイトニッポンにリンクしたものとなっている。元々一般販売はされておらず、プレゼント用として配布、加えて直接販売という形で数量限定版が出ているぐらい。コピー品が多くなっているのも本物のレア度の高さを後押しする形に。

で、それがヤフオクに出ていてびっくりしたという話。当方は入札するつもりはないけど、やっぱり気になるところ。

袋から取り出すのを忘れずに

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フィルター系のアイテムでは定期的にネタに上る話で、恐らくはもっと高い確率で同じようなへまをしている人はいるのだろうなあ、という感はある。要はゴミを取り除いてくれるフィルタのカバーを取らずビニールで覆ったままの状態で稼働させていたため、何も清浄せずに空気が行き来していただけだったという話。まぁ、一応空気は循環していたわけだし、まったくの無効化だったという話でもない。でもカップ麺でずっとスープを入れずに食べていたことに気が付いたぐらいの悔しさはある。カップ焼きそばのかやくを入れ忘れていたとか。

落ち込む輸入の原因

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財務省が6日発表した2月上中旬(1~20日)の貿易統計(速報、通関ベース)で、輸入額が前年より16・6%少ない3兆6714億円だった。新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、主な貿易相手国である中国からの輸入が大きく減った可能性がある。

速報値は全体値のみの発表なので国別とかは分からないから推測でしかないのだけど、多分に中国の稼働が滞っていて輸入したくてもできない状態になっているからではないかな、という気がする今回の報道内容。買いたいけれど売ってない、ならば取引額は落ち込むよねという構図。

SMBC日興証券は6日、新型コロナウイルス感染が7月まで収束せず、東京五輪・パラリンピックが開催中止に追い込まれた場合、約7.8兆円の経済損失が発生するとの試算を公表した。国内総生産(GDP)を1.4%程度押し下げ、日本経済は大打撃を被るという。

最近の報道界隈の品質ってどこまで下がるんだろうなということを再認識させてくれた記事。タイトルだけを見た時には「かなりゴツい損失だな」と思ったけどそのままスルーしていた......けど、何だか騒ぎが大きくなってきたので一次ソースをどうにか確認したら、誤読誘導の酷い内容だったというオチ。

題名だけでは「オリンピック中止だけで7.8兆円も損失!?新型コロナウイルスの影響で中止になった場合...」とか思うじゃん。でも実のところ本文を読めばわかる通り、オリンピック中止による損失そのものは6700億円。それ以外はすべて新型コロナウイルスによるもの。

普通の校閲がいるところなら、題名部分で「主旨を正しく表記していない、誤読させる可能性が高い」とリテイクを出すのは必至なレベルなんだけど、これが通ってしまうのが今の報道クオリティ。


個人的にはこのような用途の時には両面テープを使うのが常だったのだけど、こういう接着剤もあったのだなという感心を抱きながら覚え書き。いや、ゴリラのフィギュアの方ではなく。

使う機会がどれほどあるのかと考えるとレゴで...というのは基本的に無いから(最近はポッチで接続せずにそのまま置くだけという指定が結構あるので、その固定には役立つかも)、むしろあれかな。転倒防止のための仮接着みたいな使い方が賢いのかもしれない。

深刻な人手不足に対応するため小売業や飲食業で、レジのセルフ化が進むなか、スーパーマーケットは少し様相が異なる。店員が商品バーコードを読み込むが、支払いは利用客が精算機で行う「セミセルフレジ」が浸透しているのだ。すべてを利用客で完結させる完全セルフレジもスーパー向けにあるが、なぜ、店員が必要なセミセルフレジの方が広がるのだろうか。

大型の食品スーパーとか大手チェーン店ではよく見かけるようになったセルフレジ。色々なタイプのものがあるけど、大体は商品の読み取りから支払いまで全部お客がやる完全なセルフレジと、商品の読み取りはこれまで通り店員が行い、支払部分だけを別の場所でお客が行うセルフ清算レジの2タイプがある。

実際にレジで商品を見てもらって清算をするようすをじっくりと見ていると分かるのだけど、レジでの時間がかかるプロセスは商品の読み取りと支払いの2か所。そして読み取り部分は素人の客がやるとトラブルが多発するけど、支払いはよほどのことが無い限り問題は起き難い。自販機で物を買えるかどうかというレベルの話だから。

ファミレスの2月分の売上とか

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新型コロナウイルスの影響で小売業、特に対人応対が不可欠なところとか、閉鎖環境にあるようなサービスは大きな打撃を受けていることだろうなあということで今から戦々恐々としている。ただ先日本家サイトで挙げた牛丼御三家の2月分営業成績ではほとんど問題がないどころかむしろプラスのばかりだったし(吉野家がマイナスなのは前年同月のイベントの反動)、どうしたもんだろうかということで、もっとダイレクトに影響を受けているであろうサイゼリヤの動向を確認したら、もっと驚いた。

むしろプラスじゃん、と。客単価だけじゃなくて客数も。


ここ数日のワイドショーにおける新型コロナウイルスに関する虚偽情報、容易に誤解を与えるであろう問題情報の数々に対し、公的機関が懸念を表明したら、ワイドショー側が逆切れぷんぷん丸になるだの、ジャーナリストな方が言論の自由ガー、自分達は市民の代表ガーと騒ぎだすだのと、ほれ見たことかという感じの状態に。

ここで思い出したのがたばこの表記規制。あれと同じようなことをワイドショーにもしないとまずいのでは、公共の電波を使っているわけだしと思った次第。

新型コロナウイルスに対する不安から日用品を買いだめする動きが広がったオーストラリアで、トイレットペーパーとして使ってもらうために白紙のページを8ページ挿入する新聞が現れた。


トイレットペーパー不足にユニークな方法で対抗しようとしているのは北部準州のNTニュース紙。5日の紙面は、透かしと切り取り線のみが入った空白のページが8ページあった。


日本と比べたら海外のトイレットペーパーの品質はお世辞には高いと言えないから、新聞紙をトレペ代わりにするってのもあながち冗談ではないのだろうし、ネタ話としてはありえるものではあるけど、本当にやらかすところが出てくるとはちょっと驚き。数年経ったらフェイクニュース扱いされそうな内容ではある。

餃子を手軽に召し上がっていただけるレジ横専用商品として、ファミリーマート専用の「揚げ餃子」を開発。


サクサクした揚げ餃子専用に開発した皮と、素材の旨みを生かした具材が特徴です。
旨みを感じる国産豚肉と、甘みの強い国産キャベツを使用し、ごま油の風味と唐辛子がアクセントになり、素材の旨みを引き立たせた商品です。
※本商品は、ファミリーマートのレジ横のホットスナック・惣菜コーナー「ファミ横商店街」にて販売いたします。


コンビニのフライヤーアイテムは気軽におかずを調達できる観点ではベストな存在で、昔のお肉屋さんに並べられていたフライ物の感覚で楽しめるのがステキナイス。種類に関してもコンビニの方が多いから、お肉屋さん以上になるのかな。

コンビニのフライヤーものは今件の「大阪王将の揚げ餃子」のように、タイアップ系のアイテムが登場することでもポイントが高い。色々と楽しめるのが嬉しいよね。揚げ餃子とか美味しいに決まってるし、ましてや大阪王将の監修となれば、一度は食べてみたくなる。チキン系の揚げ物同様、定番化してしまえばいいのに。餃子って何気に人気だし。


普段から安売りの時に買い増しする感覚で、常に予備分が1パックはあるようにしていればさほど慌てる必要はないのだけど、昨今の騒ぎぶりを見るに、どれだけ備蓄していなかったんだということでさくりと取ってみた質問投票。

本当は世帯人数とか世帯主年齢とか子供のあるなしとかで詳しく区分した上で統計を取りたいのだけど、ツイッターの質問投票ではそんなのはムリ。

ともあれ今回の投票結果では、元々備蓄などしていなかった人は3割近くに上っている。1か月分は持つぐらいの備蓄をしていた人が4割強。2パック以上が3割近く。結構していない人が多かったんだなというのが率直な感想。

日清食品が"置く"専用のおにぎり「置(お)にぎり」のプレゼントキャンペーンを開始しました。置く専用なので食べることはできません。ランチ中にカップスープなどを食べているとき「お昼、それで足りる?」「糖質制限中?」と言われないために開発されたという需要激狭の一品。パッケージのリアリティ、お米の質感、サイズに至るまで完璧に再現されており、初見で「置にぎり」であることを見抜くのは不可能だと思われます。

要は本当に騙されるのならオッケーで、置物である事に気が付いてもツッコミ不要のアピールができるというアイテム。まぁ、置物と気が付いたら気が付いたで、色々と茶々を入れてくる筋はあるのだろうけど。

コンセプトとしては非常に面白いし、自分の状態を他人に知ってもらうためのマークの類(マタニティマークとか)とコンセプト的には近しい気がする。こういう発想って当方は大好き。

マスクやトレペの転売と突撃隊と

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍首相は5日、新型コロナウイルス感染症対策本部で、マスクの転売を禁止する方針を表明した。国民生活安定緊急措置法の政令を改正する。10日にまとめる第2弾の緊急対応策に盛り込む。首相は、「転売を目的とした購入が、マスクの品薄状態に拍車をかけている」と指摘し、同法に基づく新たな政令の手続きを進めるよう指示した。

安倍晋三首相が5日、マスクの転売を禁じる方針を示したことを受け、インターネットオークション企業は今後、マスクのサイトへの出品を禁止する。「ヤフオク!」を運営するヤフーは既に14日以降のオークション形式での出品を禁止すると発表しているが、前倒しされる可能性がある

トイレットペーパーなどの衛生紙製品の類は元々デマによる過剰需要のせいでごたごたになっていることからすぐに需給のバランスは調整されるのだろうけど、マスクの方は急激に需要が増えたことで供給が追い付かない状態が続いている。極論として医療従事者など以外には特に必要はないはずなんだけど、お守りみたいなものになっているということは否めない(自意識のない感染者でも結局咳エチケットとかを正しく守っていれば拡散は防げるわけだし)。

で、マスクについてはあれこれと話が進んで、転売に関する規制が前倒しになる雰囲気が出てきた。【ヤフオクでのマスクテンバイヤーの跳梁跋扈状態】にもあるようにメルカリから逃れてきたテンバイヤーがヤフオクで跳梁跋扈状態にあるのが実情なんだけど、ヤフオクで3月14日から実施される臨時規制の類が前倒しになる可能性も出てきた。というか元々衛生品の類を転売でやり取りするという事自体、おかしな話ではあるのだけど。

新型コロナウイルスの感染拡大防止へ政府が休校を要請した2月27日以降、食品スーパーなどで食品売上げが急増している。「先週末は年末需要を超える受注が発生」(大手卸)し、食品スーパー店頭ではコメや包装米飯、麺類、冷凍食品、レトルト、納豆などの欠品が相次いだ。家庭でストックしやすい常温加工食品は当面の間、平時を超える売れ行きを示す見通し。メーカーは供給責任を果たすため、主力商品に絞った生産体制へ切り替える動きも出てきた。

1月分の営業成績動向の精査からその気配はあったんだけど、2月以降の小売業の売上は無茶苦茶なことになるかもしれない。観光関連のサービスや飲食店の類は客入りが激減して大変なことになるのはほぼ間違いないし、販売店の類も似たようなもの。ただ、食品や衛生品など一部の物品は特需的な状態となっているので、均すとスーパーやらコンビニやらは大きなマイナスとはならない可能性がある。

ただしたばこの値上げ前後の動き同様、食品で買われた保存のきくものとか、トレペなどについては、需要は伸びても消費が伸びるわけでは無いので(一連の事案でトイレで使うトイレットペーパーの量が数倍に膨らむわけではないし、米を食べる量が増えるわけではない。自宅で食事をとる分だけは増えるかもしれないけど)、購入したものを少しずつ消費していくことから、騒動が済んだ後は数か月にわたり需要が落ち込むことは間違いない。

全国の吉野家店舗で新商品『牛の鍋焼き』を2020年3月5日(木)11時から期間限定で販売いたします。牛肉の相棒には牛丼同様に玉ねぎを採用し、煮上げる一手間を加えてから焼き上げる吉野家らしい調理方法にこだわりました。吉野家厳選の牛肉と玉ねぎを「焼き上げる」という新しいアプローチによって、牛肉と玉ねぎの新しいうまさを堪能いただける逸品となっています。創業(1899年:明治32年)以来、皆様に120年以上愛され続けている吉野家の牛肉と玉ねぎを鉄鍋で焼き上げるのは今回が初の試みとなります

そろそろ冬も終わり牛丼チェーン店の鍋定食攻勢も終わりを告げるかなと思っていたら、吉野家がとんでもない爆弾を放り投げてきた。基本構成は鍋膳と同じだけど、鍋焼きというスタイルにしてすき焼き系とは異なる形式にして、春でも提供してしまおうというもの。要は小型の鉄板焼き定食とか、ステーキ屋で出される熱々鉄板でのステーキ定食みたいなものと思えばいいのかな。

食べるのには時間がかかるので牛丼のようなファストフード的な感覚で食べるものではないけど、高級感はあるし、客単価の底上げにも貢献する。問題は美味しさだけど、こればかりは食べてみないと分からない。ただ、鉄板焼きのような牛肉をいただくってのは、ちょっと見方を変えると焼き肉屋のと同じ感じではあるんだよね。

客にどのような受け方をするのかは未知数だけど、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。


小倉あんとバニラアイスの相性の良さは一度食べてみればダイナミック分かるもの。いや、これ、マジでヤバいからという旨味。たい焼きアイスが良い例かな。あれもたい焼きの形をした最中アイスで、中身に餡子が入っていて、すこぶる美味いんだな。

で、今件は最中ではなく、コーンタイプのアイス。コーンの歯ごたえも合わさって、これが美味くないってのなら味覚がどこか壊れているに違いないという感じではある。これ、本当にもう発売されてるの?

海外出羽守の実情

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「出羽守」とは「でわのかみ」と読み、「海外では」をはじめ「どこそこでは」という比較対象を挙げて主に日本のことを蔑んだり叩いたりする行為のことを指す。それが正しい指摘で正当性のある論理立てたものならよいのだけど、昨今ではその行為の多分が、語る側の思惑に合う部分だけを切り取ってきたり、さらには創作まがいの話も多々出てきたりする。

この類の出羽守の発信がソーシャルメディアでなされるようになってきてから、その信憑性が改めて疑われるようになった。個人的には出羽守ってそもそも「情報を受けた側がその信ぴょう性を検証できないようなソースにしてしまえばよい」というデマを流す側のメリットを追求した結果だと思うのだけどね。海外ではこれが当たり前とか言われても、普通の人はそれを確かめるすべがない。

一方で出羽守な人たちが語っているような、日本人に対して日本をスナック感覚でディスる海外の人達ってどういう存在なのだろうかと考えると、随分とかわいそうな人で、そういうかわいそうな人と付き合って会話を交わしているような出羽守の人達も、やはりかわいそうな人なのだろうな、という推論が成り立ってしまう。まさに「わざわざ国外にいるのに、そういう事を当事国の人物に話すような残念な人としか付き合えない」というもの。

最近ではこれに対処する形で「海外ではこんな情報が発信されている」というメディアを対象としているケースも見受けられるようになったけど、ちょいと調べれば誤解釈だったり、そのメディアの特性を無視していたり、さらにはごく一部のものでしかないものをその国全土の総意のように語っていたりするわけで。頭が頭痛で鼻炎が発熱してしまう。


当方はヤフオクを始めてからレゴの類を時々競り落とすようになったけど、落札品はレゴストアなどでのピックアブリックなどと同様に洗剤での洗浄を最低限、場合によっては強力な酸素系漂白剤を使って1週間単位で浸け置き洗いをしたりする。几帳面云々以前の問題で、不特定多数の第三者が触っているものを自宅で長時間置き、手で触るような機会が生じるから。口にするものではないけど、これぐらいの慎重さは必要。

新型コロナウイルス関連で、オークションサイトでマスクやトイレットペーパー、消毒液などの衛生関連品が売買されている話を見聞きするに、どこまで本気なんだろうかと思ってしまう。業者によるものならまだ何かあった時の責任を取ってもらえるし、それがあるから売り手側も慎重になることが期待できるけど、個人なり無届の組織とのやり取りでは、その辺りの担保がまったくない。悪意で何かをされている可能性は否定できないし、その類が無くとも見知らぬ第三者の手が介在した時点で衛生面ではリスクを負うことになってしまう。


医療従事者や花粉症の人ならともかく、新型コロナウイルス関連では例え感染済み・症状未体現化状態の人でも咳エチケットなどをしっかりとした上で他人との接触を避けていればマスクはいらない...というか症状が出ていなければその辺の是非が分からないのだから、結局は普段から感染症対策をしていればいいまでの話なのだけど。マスクの需要が急増したことで、一躍マスクがテンバイヤーの餌食になってしまっている。大量に入荷可能だし体積も取らないし重量も小さいしで、ある意味宝石のような扱われ方。マスクと同質量の砂金が取引されたとかいう伝説ができそう。

ただあまりにも状況が酷いので、色々な法規制が設けられることになり、その動きに合わせて大手のオークションサイトでも規制が強化されることになった。なった、のだけど、メルカリが強度な規制をスピーディに実施したのに対し、ヤフオクではスローリーな感があるのと、実対応が後手後手に回っているようで、確認してみてもご覧の有様状態。

飼い犬・飼い猫の数の実情

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本家サイトで犬猫専門誌の部数を勘案していた時に、そういえばペットフード協会の飼い犬・飼い猫の実態調査ってどうなっていたっけと確認してみたら最新版が出ていたので覚え書きとして。

この類の公的調査は今のところ見つからないので、これが一番確証度が高いかなという感じの飼い犬や飼い猫の数の実情。飼い犬は漸減中だけど、飼い猫は漸増中。やはり室内飼いがしやすいというのがポイントなのかもしれない。


例の流言で生じた需給バランスが崩れた件で、どんなに頑張ってもトイレットペーパーの消費量ってそれほど変わるわけでは無いのだから、買い占めても意味ないじゃんという話をしているのだけど。指摘されている通り、普段から備蓄をしていれば、それほど慌てることは無かったという感は強い。

以前【イレットペーパーの消費量】で記事にもしたけど、二人以上世帯でも一か月に消費するであろうトイレットペーパーは精々1パック=12ロールで、多めに見積もっても2パックぐらいで十分なはず。それこそピラミッドができるほど貯めておけというわけじゃないんだから、普段からしているのが普通では、と思ってしまう。

普段の備蓄品

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恐らくは多分に一人暮らしを想定してのものだろうけど、普段から自分が病気になってあまり動きが取れないような非常事態に陥った時に役立つアイテムのあれこれ。あくまでも一例であとはケースバイケース、個人の環境次第で足し引きをしていけばいいのだけど、ベースとなるものがあると勘案はしやすいに違いない。

無論、ラインアップされているものの多くは耐久年数とか賞味期限があるから、定期的にローテーションを組んで差し替えをする必要がある。防災袋の中身のチェックと考え方は同じ。似たような話は新型インフルエンザの時には繰り返し記事にした記憶がある......というかあの記事を書いたことで、自分自身も色々と学んだんだな。

ポケットティッシュのストック

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水回りの修理屋さんを宣伝するマグネットシート同様に、よくポストに入っているのが宣伝のポケットティッシュ。新聞購読とかサラ金とか保険とか色々と。単独で入っているのもあれば、色々な紹介文章のチラシと一緒に袋に入っていることも多い。

そのまま放り投げておいてもいいのだけど、ティッシュであることに違いはないし、この類のものって外回りの際のバッグに忍ばせておくといざという時に役立つことが多いので箱に入れてまとめておいていたりする。

自宅では鼻紙としてはティッシュペーパーは使わずにトイレットペーパーを代用しているので、そもそも使う機会はないわけで、気が付けば段ボール箱1箱分ぐらいに。

架空の政治家のTwitterアカウントが、認証済みバッジを獲得してしまう出来事がありました。CNNの報道によると、偽の候補者「アンドリュー・ワルツ」のアカウントを作ったのは17歳の高校生。現在このアカウントは凍結されています。Twitterの広報担当者は「偽の候補者アカウントを作ることは利用規約に反するので、該当アカウントを永久凍結しました」と記事でコメントしています。

以前リベラルなお気持チンピラの人達にツッコミを受け、原則的に認証済みバッジの発行を停止してしまったツイッター。それにしては現在でも新たな人に認証済みバッジが添付されている状況を少なからず見ているのだけど、結局はツイッター側のお気持ちで自在に添付できるようにしたまでの話なのね、ということ。今件は騙された、ウキーということでその顛末が語られているけど、お気持ち認証済みバッジ添付のプロセスも相当雑なレベルのものであったということが判明した次第。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:平井弓子)は、ハーゲンダッツ ミニカップ『キャラメルホリック』を4月28日(火)より期間限定にて全国で新発売します。


甘く濃厚なコクが特長のキャラメルアイスクリームに塩味の効いたキャラメルソースを加えた、甘味と塩味のコントラストがやみつきになる味わいです。キャラメルアイスクリームを食べ進めると、真ん中からとろりとしたキャラメルソースが現れ、キャラメルの豊かな風味・味わいをお楽しみいただけます。


サイズは正直ちんまいけれど、ものすごくおリッチな感じで自分向けのご褒美としては最高級の一品と評しても過言ではない、ハーゲンダッツのミニカップアイス。ベーシックな味わいのものもいいんだけど、やはり期間限定の新しいものをちまちまと買い増しして、ここぞという時にいただくのがポイント高し。

今回登場する新味は、キャラメルベースのもの。しかも単純にキャラメル味というわけではなく、中央にキャラメルソースが現れるという、これはワナよ的な構造をしていたりする。


先日帰りがけに立ち寄った、地下鉄大江戸線の豊島園駅での出来事。そういやこちらの駅では3月に入ってからエレベーターとか色々な設備の改修工事をしているんだっけかと思いながら目をやると、トイレ工事が延期になったとの話。新型コロナウイルスというフレーズが目に入ったので、工事時のほこりとかを気にしたのかなと読み進めてみると、工事材料の調達が難しくなったからとのこと。この類の話は見たことが無い。

自宅でマシマシができるセット

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ガッツリ系ラーメンが自宅で楽しめるラーメンキット誕生!「豚園 (ぶたぞの) 背脂醤油豚ニンニク」 を2020年3月16日(月)に新発売。


今回発売する「豚園 背脂醤油豚ニンニク」は、麺、チャーシュー、スープ、さらには背脂とニンニクがセットになった商品で、今話題のガッツリ系ラーメンをもやしを用意するだけで手軽にお楽しみいただけます。なめらかでコシのある極太ウェーブ麺に、豚のうまみとニンニクの風味がガッツリきいたスープが絡む、インスタントラーメンの常識を超えた本格的な味わいが特長です。別添の背脂とニンニクを "あとのせ" することで、さらにやみつきになる味わいに仕上がります。


ぶっちゃけた形で表現すると、いわゆる二郎系のラーメンを自宅で創れるよというセット。追加でもやしを用意するだけで、例のてんこ盛りラーメンが好きなだけ(というか1箱で1人前)作れてしまうというステキナイスアイテム。

牛乳消費を増やそうという話

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ローソンは、3月9日から3月20日までの間、国内の生乳を使用しているMACHI café「ホットミルク」を半額の65円(以下税込)で、「カフェラテM」を30円引の120円で販売する。対象店舗はMACHI caféを導入している全国のローソン・ナチュラルローソン。


3月2日より、新型コロナウイルスの更なる感染拡大を避けるため、全国の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の多くが休校となる。これに伴い小学校の給食等での「牛乳」の提供もなくなる。


学校の春休みが予定よりも2週間ほど早まったことから、学校給食で提供される予定だった牛乳がだぶつくことになって、このままだと勿体ないよねどころか買い取りをしてもらえなくなる酪農業者が大変でござるということで、消費支援の話があちこちで出ている。ローソンの場合は社のマーク自身も含め色々と縁が深いってのもあるのだろうけど、ホットミルクを半額でというのは目の付け所がシャープだと思う次第。

他方、ホットにしたとしても、牛乳の消費量を急に増やそうというのも難しい話。これが例えばオレンジジュースとか麦茶とかだったらどうだろうかと考えれば、容易に理解はできるはず。ましてや今は冬、春の足音が聞こえてきたぐらいの時期だからね。個人的にはカフェオレの飲む回数を増やそうかなと考えているけれど。

銀座コージーコーナーは、プリンやエクレアなどの定番スイーツを組み合わせた「ハイブリッドスイーツ」を3月4日に発売します。


「ハイブリッドスイーツ」は、2種類のスイーツを組み合わせて作られた新商品。銀座コージーコーナーの人気の味を組み合わせた5種類のスイーツが登場。インパクト大のものから味を想像すると楽しくなるものまでが並びます。


元々よほどの変な組み合わせでない限りスイーツ同士の重ね技ってのは美味しいものができあがる。形を変えればトッピングという表現にすらなるほどだから。ただ、今件のアイテムのように、造形的に突貫工事の産物的なものは、やはりインパクトが先に脳内を駆け巡ってしまう。「東京ばな奈」のように精錬化させることはできなかったのか。

世帯ベースでの精米の消費量

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先日の【トイレットペーパーの消費量】同様に、いつ必要になってもすぐに引き出せるようにということでの覚え書き。世帯内で消費される精米(レトルト系のご飯とか外食で食べるご飯は別)は、世帯平均で3.1キログラム/人・月となる。父母と子供一人の世帯構成なら大体一か月で10キログラム。高齢層とかになるともっと少なくなるはず。

他方、家庭内における平均在庫量は6.2キロとなる。平均量通りの備蓄があれば、おおよそ20日は持つ計算。仮に在庫切れでもう買わねばという状態だったとしても、10キロの袋を1つ調達すれば、一か月は余裕で持つ。


普段からの標語的な話ではあるのだけど、昨今の新型コロナウイルスに絡んだあれこれ、とりわけ先日の総理の会見に対する報道や有識者の論説などにおいて、顕著な動きとして見受けられたので、半ば以上再録の形となるだろうけど、あらためて注意喚起的なお話として。

社会が揺らいだりどたばたすると、本来は正しい情報を適切な形で不特定多数に公知するのが報道の社会的責務であるはずなのだけど、実情としてはむしろ煽って注目を集めて金稼ぎをしたり本来の内部的目的を果たすためのツールとして使おうとしている動きをしてしまう。題名で不安とか涙とか感傷的とか精神論といった、感情論や書き手の気持ちを盛り込んだものがずらりと並ぶにつけ、本来の報道の目的・主旨はどこにいったのか、社会不安は報道が作るのだな、という実態を改めて認識せざるを得なくなった。

世界保健機関(WHO)は2月29日までに、新型コロナウイルスの感染予防に向けたマスクなどの適切な使い方の指針を公表した。せきやくしゃみといった症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はないとして、供給不足に拍車を掛けないためにも過度の使用を控えるよう呼び掛けた。

こういう話をWHOがわざわざしてくるってことは、日本に限らずマスクの過剰需要が発生して本来必要である医療機関などへの供給がピンチな状態になっているのだろうなあ、という感はある。元々日本はマスクをしやすいということで他国から驚かれているけど、ということは海外ではあまりマスクをする機会がないわけで、そういうところでも足りない事態が生じているってのは、よほどのことなのだろう。

新型コロナウイルスの感染が広がっている中国で、WHO=世界保健機関などの専門家チームが行った共同調査の報告書が公表され、感染者の症状の特徴や致死率などについて詳しい分析を明らかにしました。


この報告書は、WHOが派遣した各国の専門家や中国の保健当局の専門家らによるチームが現地で調査にあたり、2月20日までに中国で感染が確認された5万5924人のデータについて分析しています。


あくまでも調査時点での話であって、最終的なデータではないこと(任意抽出のデータとは言い難い)、中国からのデータなので丸のみは少々リスクがある(残念だけど否定もできない)などの問題はあるけど、数量的にまとまった状態でのデータということで、現状では大いに有意義なものに違いない。少なくとも新型コロナウイルスに関する全体像を推し量る上では大いに役立つ存在。

米不足という情報不足による状況

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トイレットペーパー同様に扇動家やらテンバイヤーやらお気持チンピラらに扇動されて需要が急増しているのがお米。子供達の春休みが突然前倒しになったことで食品の需要が急増した云々という話もあるのだけど、ならば毎年春休み前後には同じような話が出ていなければならないので、多分に群集心理のようなものだろう。

ただ、マスクはともかくトイレットペーパーやお米に関しては、普段から山ほど在庫はあるし、不足しているわけじゃない。店舗にストックしておける量・配送量に限界があるというまでの話。家庭用の蛇口でプール一杯分の水をすぐに満たすのはムリだよね、というかんじではある。

究極の対ウイルスマスク

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確かにノートンのアンチウイルスはそれ系のソフトウェアの中では優れた存在ではあるし、対外アピールは最強なものだろうけど、ネタ以上の効果は無いよね、でも理解はできるし悪くないジョークには違いない。しかもこれ、以前当方も発掘作業の中で見つけたものだけど、大昔のバージョンのものなのでもう動かすことはできないバージョンのものだから、廃物利用にもなる(登録しなくて購入したソフトを動かすだけでOKなタイプで、現状ではアップデートにすら対応できない)。


形そのものの維持の観点でも本は平積みにした方がいいのだけど、一方で下の方にある本が取り出しにくくなって結局化石のようになってしまうという難点がある。けれど今回紹介されている平積み本棚を使えば、そのような心配など無用というステキナイスな話......

...のように見えるのだけど、それぞれの棚の重量制限が少々不安だし、第一こんな置き方をしたら横からするりと落ちてしまったり、ふらついてぶつかったり地震が起きたら大変なことになりそうで、ステンレス製の本棚を素直に買って収納した方が良さげな感はある。むしろこれ、フィギュアとかレゴとか置く棚に向いてないかな。

トイレットペーパーの消費量

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日本各地でトイレットペーパーやティッシュペーパーが品薄になる店舗が2月下旬から出始めている。新型コロナウイルス対策でマスクが増産されることで「マスクの材料に紙が使われる」などとの憶測から「在庫がなくなる」との情報が、SNS上で広がったのが原因とみられる。


岡田直樹・官房副長官は2月28日、「通常通りの供給・生産」ができているとして、買い占めや転売をしないように国民に呼びかけた。


トイレットペーパーに関しては流通の隙をついた需給バランスの崩れが要因でしかなく、商品そのものが枯渇しているわけではまったくないので、売り切れの事象は単なるおバカというか集団心理の怖さ以上のものでは無い。月曜になればざっくりと入荷して、自宅にため込まれたトイレットペーパーを前に頭を抱える人が出てくるだろう。転売屋も併せ。

トイレットペーパーとかウェットティッシュとか、転売目的で買い占めをしている人がいても、体積コストの問題で非常に効率は悪いに違ないし、週が明ければ需給バランスが正常化されるのでアウト状態に。この土日にかけて、焦る人たちが色々と煽りをしてくる可能性は否定できないので、要注意には違いなく。

トランプ米政権は2月29日の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が流行するイタリアや韓国の一部地域への渡航中止を勧告したと発表した。国務省はこれらの地域への渡航警戒レベルを4段階中最高の「渡航中止」(レベル4)に引き上げた。新型肺炎が急速に広がるイランからの入国拒否も発表。中国本土と同様、過去14日以内に滞在歴のある外国人が禁止対象となる。

すでに中国からの入国拒否は実施されているけど、それに加えてイランも対象になったよ、という話。加え、イタリアや韓国の一部地域への渡航中止勧告も実施されている。


なんか見ているだけでよだれが出そうな感じではあるし、これなら冷凍庫に普段からぶち込んでおいて調子が良くなかったり料理を作るのが面倒くさい時の非常食としてベストだし、けれどそういうのって保存しておくとついつい非常事態のラインが下がってすぐに使ってしまうよね、という自分の心の弱さを思い返したり。

それはともかく。この類のセットってコンビニでもよくサービスとして提供するチラシが投函されていたりするし、米国ではこの類の冷凍食品って結構有名だよね。テレビディナーというやつだっけ。

としまえんも3月15日までお休み

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昨日買い出しの帰りに立ち寄ったとしまえん。何か面白い写真でも撮れるかなと思っていたのだけど、社会的には貴重なものだけど、なんだか残念な写真が撮れた。やっぱりとしまえんも休園。3月15日。関連施設もすべてシャットアウトで、併設されている温泉は通常通り営業。とても物悲しかったし、なんか驚いていた親子の姿も見受けられた。

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