25年も持つ超非常食

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欧米では具体的に都市封鎖的な話も出てきて、非常食への需要が急激に高まってきたということで、こういう話も。元々このタイプのゴツイ商品は欧米で結構あったし、中身も大体黄色や赤色の系統で、炭水化物まっしぐらだし、指摘もされていたけど水分が十分に確保できることが前提になっているよね、という感じではある。ただ、日本では基本的にはこの類の食品は5年ベースのものなので、25年も持つというのは大変頼もしい限りではある......

...と思ったけど、それこそ10年も経てばこの方面での技術革新も進んでるので、25年というのは非現実的というか非合理的かもしれない。SFでよく見かける、当時最新鋭の宇宙船で遠くの星に到達しようと思ったら、出発後に開発された新技術を用いた宇宙船によって先を越されてしまったという感じ。

また、この類のって味がどうなのかなという不安はある。非常食ってQOLの維持が必要不可欠だからねえ。食べてみたらゴムみたいだったとかいうのでは話にならない。


海外ではずばりそのままのものがあったし、アマゾンでも色々と検索方法を工夫してみると同様の非常食を見つけることができた。25年とか30年とか、なんかもうケタが違う。

お値段もけた違いなのでお遊びで気軽に購入というわけにはいかないけど、どのような味なのか一度試してみたくはあるし、少なくとも日本でもこの類のは調達できるということは知っておいた方がいいのだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2020年3月23日 07:02に書いた記事です。

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