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ひざガードを調達、使ってみました

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先日【「草刈りをする時にはひざをつく形で四つん這いになる姿勢でないと体を痛めるよ」】という話。アマゾンに色々と該当商品はあったのだけど、出回り先のそばにホームセンターがあったことを思い出し、帰りに寄ったところベストマッチなものを見つけたので調達。

価格は大体1000円ぐらい。特段変わった構造では無く、ひざの部分がプラ製で、他の部分はポリエチレン......かな? マジックテープで固定する形。


話術の一つ、というかテクニックではあるけど、多用したり頼り過ぎるとかえって陳腐になるから要注意なお話。人に何かを伝える際に、「たった一つの」という言い回しでもよく知られる1つだけを提示すると強力なインパクトはあるのだけど、同時に胡散臭さも強くなる。2つでは少々心もとない。しかし4つ5つとなるとかえって多すぎる、分散してしまう感はある。そこで3つが良いよね、ということ。元々なぜか日本では3という数字は縁起の良いもの的に扱われているし。

で、実際に3つもない場合は、言葉は悪いけど水増してしまおうということ。種明かしをされればなぁんだと思ってしまうけど、理屈は分かる。


中には天然で無意識のうちにやってしまう行動性向の持ち主もいるし、意図していないのに何らかの偶然やミスで結果として炎上してしまう場合もあるのだけど。昨今の「炎上商法」の多分は多かれ少なかれ意図的に、世間の反発なり批判を受ける事を前提として火をつける方法論だったりする。認証欲求による行動もこれと多分に被るかな、という気がするけど、その辺りは行動心理学とも絡んでくるから、また別の機会に。

ツイートしている内容でほぼ説明が済んでしまうのだけど、炎上商法は要するに「中身はともあれ注目してほしい、観てほしい」であり、中身そのもので売り込むことが難しいので、火をつけて注目させようとしているもの。見方を変えれば、中身は大したものではないってことだ。奇抜な宣伝方法で気づきを与え、良いものにまずは目を向けてもらうというプロモーション方法と根本的な違いは2つ、「中身の良し悪し」「気づき(のネタ)が受け手に不愉快さを与えるか否か、正しいか否か」。

グラフや図版は引用元の明記が前提

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先日も半島情勢の緊迫化に伴い、某国の中距離反応弾道弾が仮に東京に着弾したら的なものとか、半島周りの空路動向が変だという図版やら動画が出回ってきたのだけど、どうも使われている文字列が胡散臭いし、冷戦時代に色々と精査した話とは勝手が違うというか違和感を覚えたので、一切スルー。案の定、ほどなくして専門家などから技術的・軍事的ツッコミや、発信元のアレな背景とかが色々と出てきて、いつもの如く扇動家や山師やページビュー稼ぎなどの策動だったのかな、ということで一件落着......としたいところだけど、ツッコミがすべての人に浸透するわけでは無いので、ガセ情報に惑わされている人もいまだにいるのだろうなと思いながら。


スマホの普及で誰もが気軽に写真を撮ってインターネット上に掲載できる時代になった。それ自身は非常に興味深いし悪い話ではないのだけど、ネットに掲載するってことが全世界にお披露目するのを意味することの重大性に気が付いていない、軽く見ている人が多いのも事実。例えが悪いけど、下手をするとパンツ一丁で自室で寝っ転がっている様子をアルタの電光掲示板で披露するようなものだ。

場所が特定できるような情報を自宅関連のものとして出すのは厳禁だという話は以前もしたけれど、今件も似たようなお話。光を反射するようなものを映すと、そこに撮影者の顔が映りこんでしまう可能性が多々ある。どこぞの映画で人の目に犯人像が映っており、それを基に犯人を探し出すってのがあったけど、論理的にはまさにそれ。


以前にも何度か紹介した、お勤め人でない人のための、年金上乗せ制度の数々。細かいものまで含めるとダースぐらいはありそうなのだけど、まずはこの小規模企業共済ってのを最低限でも覚えておくといいよ、ということで。

共済ってのは要は個人年金のようなもので、しかも国から色々と優遇されている。また、自分がこれまで支払った分を担保として貸し付けを受けられるので、保険的な役割も果たしている(保険金としてもらえるわけじゃないので要注意)。今件の掛け金は上限で毎月7万円。掛け金はすべて所得控除対象。


レゴに限らずだけど商品は企業側で生産を終了すると、市場流通分が無くなれば入手は不可能になる。復刻版的なものが登場することもあるけど、それはあくまでも特殊な例であり、普通はありえないと考えても良い。レゴの場合、ぶっちゃけるとパーツの集合体だから説明書が手に入れば自作で近しいものを作ることは可能で、その説明書は無料でウェブ上に公開されているのだけど......まぁ、特殊なパーツもあるし、日本ではまだ公式のパーツ通販が利用できないので、「このセットほしかったけど、もう生産中止っぽいなあ」というケースは多々ある。

アマゾンで例のKeepaをチェックして、アマゾン本体からの入荷がしばらくなければ廃版の可能性はかなり高いと見て良いのだけど、もう一つ確かめる方法がこれ。米公式通販サイトで該当商品を検索して(製品ナンバーを打ち込むのが一番簡単)、検索結果が出てこなければ間違いなく廃版。また、商品紹介と通販ページが出てきても「Retired Product」(生産終了)とあれば、こちらも廃版決定。「Sold out」の場合、単純に品切れということなので、廃版では無い可能性がある。


ちょっと前にツイッター上で「指図した側の思惑が上手く伝わらない、抽象的すぎて受け取り側が上手く対応できない」といった問題を、ある病症に関わる話と絡めたり、むしろそれは汎用的にありがちなことだよねということで話題に登ったことがあった。それに近しいものではあるし、相手との間柄がテレパシーを使っているのではと思うほどのツーカーの中で無ければ、具体的に指図するのが一番無難で分かりやすく、しかももめごとも起こらない方法なのだなと実感させられるお話。

写真やツイート内容を見ればすぐに理解はできると思うのだけど。要は「単に片付けろと指図しても具体的にどのような状態かを理解しがたいし、指図側と受け手側の解釈にギャップがある」「だから『片付ける』という抽象的な表現では無く『このようにしろ』と具体的な例を示すことで、それをなぞる形で実践できる」というもの。


当方が大学生の時には「大学生だとクレカは難しい」と拒否された経験があるのだけど、今は違うのかしら......という話はさておき。大学でクレカが作れるのなら、是非ともVisaかMasterどちらか一方でもクレジットカードを作っておいた方が良い。

「クレカを持ってると色々と誘惑に負けてヤバイ。クレカが無くても生きていける」という人もいるかもしれないけど、クレカの誘惑に負けるぐらいならクレカ以外の誘惑にも負けて同じような目にあうのは日の目を見るより明らかだし、一昔前と違って今ではクレカの必要性はさらに高まっているので、無いとかなり難儀する。デビットカード(銀行のキャッシュカードと連動していて、支払いが即時に銀行口座から成されるもの)で代用できるケースもあるけど、クレカで無いと使えない所も多いから。

また、パソコン云々の話は言うまでもなく。就職してから覚えればいいじゃんってのは一理あるけど、年単位で経験を積んでおけばそれだけ使っていない人に対してアドバンテージを得られる。自転車しか使えないのと、バイクや自動車を使えるのと同じ感じ。

「ここ数年で、日本でも広告主側の意識はかなり変化した。それも、業界の中のチャレンジャー的位置づけの会社ではなく、(テレビCMなどに巨額を投じてきた)ナショナルクライアントと呼ばれるトップ企業が、確実に(インフルエンサーによる広告に)予算を割くようになっている」

「インフルエンサー」なる言葉は実のところ動画配信云々以前から使われていた話で、要は口コミ力のある人、媒体。パーミッション・マーケティングとかバイラル・マーケティングとかいう話辺りで一気に知られるようになった、というところかな。バイラルってのはウイルスのこと。あとはスニーザー(くしゃみをする、くしゃみの意味)とか。つまり、くしゃみでウイルスを拡散していく様子が、ネットで顕著化している口コミによる情報拡散と似ているので、バイラルマーケティングと呼ばれた次第。

で、色々な判断をして、可能ならば自分達のいうことを聞いてもらったり、サービスや商品を購入してもらうためには、とにもかくにもまずは知ってもらわないとダメなわけで。情報を拡散させたい側としては、いかに多くの人に知ってもらうかがポイントとなる。

他方、若年層は既存のメディアにはそっぽを向いている場合が多い。少なくとも大人たちの見聞きしているメディアは放り投げている。そのような人たちにアプローチをするのにはどうしたらよいのか...ということで、彼ら・彼女らが使っているLINEやらYouTubeに注目が集まっている次第。


ぶっちゃけると当方が入院治療を経て退院・自宅療養に入った時に、心身共に救われたのは数多くのネット情報だった。自分と同じ境遇にあり、大いに苦しんだ人たちの心境を肌身をもって知る事ができ、そして色々な工夫や考え方を会得し、何とか持ちこたえることができた......のだけど。

今ではノイズや実害のある情報の方が数としては多分に及んでいるので、普通の人にはちょいと進め難い状況となっているのは否めない。例のWelqの話だけじゃなくてね。


以前ちょいと紹介した、水回りの宣伝にダイレクトメール的な形として投函されることが多々ある、マグネットシートのミニ広告。お風呂や台所で役立つ業務の連絡先だから、冷蔵庫や洗濯機に貼ってほしいという思惑があるのだろうけど、結構これが貯まってくる......というか一枚二枚貼った後は、何気に捨てている人も多いはず。

でもこれってマグネットシートには違いないのだから......という有効活用法。要はぬるま湯でプリント部分をはがしたりして素のマグネットシートにした上で、余って使い道のないステッカーを貼って余分なところを切り取り、冷蔵庫などに貼るステキナイスなインテリアにしてしまおうというもの。

ああ、これは確かに良い発想。ステッカーは一度貼ったらそれでオシマイだけど、マグネットシートに貼れば何度でもつけたり剥がしたりできる(磁石が使える場所で無いとダメだけど)。

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