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人は皆個性を持った人間であり、RPGならばパラメーターもばらばらで一人一人が違った値を持っている。同じ人間ではあるけど、同じ事ができる、可能性を持っているというわけじゃない。もしそうなら誰もかれもベンジョンソンみたいに早走りができるし、マイケルジャクソンのようにステキな歌唱力とダンス能力を持てるし、チャップリンのような演技力を持てることになる。

でも実際にはそうじゃない。けれど、成功してある程度高みに上った人は、この「自分ができるのだから他人もできるはず」という罠に陥ってしまうことがある。同じ人間なんだし、自分と同じようなことがなぜできないのか、と考え、その理由として努力が足りない、無茶をしていないと断定してしまう。それって「成功していない」と怒っているのと同じ無茶ぶりなのに、ね。


昔の職人が特に技術を教えることなく、自分の仕事を見て盗め的な「教え」方をしているのを見るたびに、これでどうやって細かい部分とかが伝承されるのだろうとか海外ではどうなんだろうなという思いを抱いたことがある。要は子供が保護者の真似をして色々と社会のありようや行儀作法、生活の仕方を覚えていくのと同じようなものだという考えなのだろう......けどよく考えてみたら、保護者も子供には色々と教え諭すし、幼稚園とか保育園とか学校でも社会に溶け込むための常識は教えるよね。ってことは「盗んで覚えろ」ってのはやっぱり怠慢でしかないのかしら。

養生テープの使い道

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この発想は無かったわあ、というのが第一印象で、次いで頭いいなという感想が脳内を駆け巡る。今後使う場所があるかもしれないので覚え書き。

養生テープってのは養生してもらうためのテープでは無い。そもそも養生という言葉は「工事中に建物が汚れたり、近隣に塗料が飛散しないように覆いなどをかけて保護すること」(【養生用テープの特長と使用上の注意】)を意味しており、マスキング用のシートを固定したり、マスキングそのものとして使うためのもの。要は仮固定用のテープで、容易にはがすことができる、粘着性の弱いテープ。

無論、仮止めが前提のものなので、ガムテープや紙テープなどのように、段ボールとかを固定するのには向いていない。見た目は似たようなものなんだけど、一応色を大体は緑系統で統一しているから、分かるとは思うのだけど......。ものぐさでそういう用途に養生テープを使ってしまうと悲劇が起きる。

ほめる言葉を学ぶのには

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統計的なものは取りようがないし、お世辞は苦手だという話もあるのだけど。日本語として、そして自分自身のボキャブラリーとして他を持ち上げる、褒める表現が少ないって感じることは結構ある。で、そのような時にどうすればいいかというと、本屋に足を運んでヨイショ辞典的なものを......というのも芸が無いし、そんなものがあったとしても書かれているあれこれを自分のものにできるとは思えないので、他人の実践されている誉め言葉を目にして栄養にしてしまうのが一番楽かもしれないというお話。

で、褒める言葉の宝庫としては、エンタメ・芸術方面の評論誌。本来ならアマゾンのコメントも加えたかったのだけど、最近ではやらせやらネタ話に走っているのが多くて、逆に変な言い回しを習得してしまいかねないから困ったものではある。校正もかかってないし。

ただ、雑誌や新聞の書評にしても、最近は色々と首を傾げるものもあるので、鵜呑みにするのは難しかったりする。見極めが肝心。

賞味期限のあるコンテンツ

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ぶっちゃけると賞味期限の無いコンテンツなんてのはありえないわけで、例えば現在を舞台としているような物語で飛脚が手紙を運んでいたり、街中をちょんまげ・帯刀な人が闊歩していたら、それってどうなんよ、というツッコミをしたくなるけど(そういう世界線の話なら別にいいのだけど)。

そこまでロングスパンで考えなくても、例えば指摘されているようなスマホを使うか否かってのは、結構重要なポイントではある。同時に時代性が随分と曖昧になってしまうってのはあるし、話そのものにかなり制限が加えられて創り出すのが大変になるけど。でも、だからこそ長持ちしうるのかな、と。


インターネットの普及によって自宅を作業場とする自由業・自営業の人は随分と増えたように思える。アメリカンな話ならSOHOスタイルという感じだろうか。そういう人の場合、公私というか仕事とプライベートの境い目が創りにくいので、気分転換も意図的に行えるようなたちでないと、色々とはまってしまうことになる。

その観点では、作業場そのものが良い眺めですぐに気分を落ち着かせたりなごみを覚えさせるような環境ってのは、良いものに違いない。まぁ、慣れてしまうと逆につらい感じになるリスクってのはあるけど。


無論これが万物の法則でこれ以外は全部あり得ないってわけでは無いけど、ある程度は当てはまるケースが多いし、つい忘れがちな話ではあるということで。個人ベースの能力が高ければ、それに応じて対価は発生する、業種などあまり気にしなくてもよい...と考えがちだけど、実のところは所属業種が多分に影響される。能力がまったく必要無いってわけでは無いけど、どちらのウェイトが大きいかとなると、やはり職種だろうと。

お金を稼ぐのがすべてでは無い。それは事実ではあるけど、お金が何のために存在しているのかを考えると、お金はあればあるだけ良い。それだけ選択肢が増えるし、可能性も切り開かれるし、余裕が出てくるからだ。その辺のバランスを考えて、ウェイトを調整すればよいまでの話で、お金など二の次とは言語道断だし、お金さえあればよいというわけでもない。ただ、今件の事を知っていないと、効率の悪い歩みをしなきゃならなくなる。

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