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情報化社会とソーシャルハッキングと

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情報の断片を拾えたら、それを元に芋づる式に色々な情報が関連として抽出できるのが、インターネットが普及した現在の「情報の価値観」の一つ。ある程度のスキルは必要だけどね。例の実名報道云々で「昔とは情報の価値が違うのだから、昔の感覚で実名・匿名の差異を考えてもらっては困る」ってのもここから来ている。

で、物理的、実態としての情報取得をすることをソーシャルハッキングというのだけど(例えば他人のふりをして暗証番号の問い合わせをするとか、他人のディスプレイの付せんをのぞき見してパスワードを取得するとか)、それはどのような場面でも発生しうる。第三者がいる場では特にそう。

無論逆に、意図的にソーシャルハッキングをさせて偽情報を流していくという手法もあるのは否めない。ただ今件のように、偽情報を流しても意味の無いような話においては、純粋にセキュリティ上の啓蒙がなってないよあな、という感想しかない。

命をかけて作品を作るってのは...

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人の命は往々にして人自身にはコントロールできない部分もあるから、作品への注力を問わずに尽きてしまうこともあるのだけど。中には作品へ過度の注力を続け、言葉通り命の火を費やして作り上げようとする人もいる。そして結果として寿命を縮めてしまうってケースも無いとはいえない。水木しげる先生の睡眠時間に関する漫画がよい例だけど。完全な因果関係の立証は難しいけど、それだけ非健康的なことをしていたら、そりゃ命も削られるよなあ、という生活環境はよく聞く。

で、本人はそれで満足しているのだから別にいいのではといわれるとそれまでなんだけど。やはり作品を楽しむ立場からすると、できるだけ多くの作品を残してほしいし、長い時間その可能性を夢見させる時間を与えてほしい。先日亡くなった佐藤大輔先生の作品を思い返すに、つくづくそう思う。

一日の仕事は朝に一覧表

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中長期的なワーク、短くても数日かけて行うことはまた別の仕組みでスケジュールを組む必要があるのだけど、その中でも細分化した作業を片付ける場合、朝一......できれば前日に、一日で片付けるべき、やっておくべき作業を一覧にしておいて、当日はそれを上から順番に片付けていくと良いというお話。自分の作業がどこまで進んでいるかチェックリストの形で分かるし、終わった作業にバツ印をつけることで達成感も得られる。

以前解説したかもしれないけど、実験目標は小刻みにというやつだ。


今件は書き手の職業に関連するケーキに関するお話ではあるのだけど、考え方としてはケーキに限らず、すべての商品に言えること。特に原材料費が商品価格と比べて非常に安いもの、例えば化粧品とか医薬品では、絶対に忘れちゃいけないお話。

商品ってのは棚に並べられている時点で原材料そのものがそこにあるだけでなく、さまざまな手が加えられ、知識と経験が織り込まれている。色々な試行錯誤の結果として完成品がそこにある。原材料費が安いからこんなに高いのは納得ができないという人が居るのなら、自分で原材料を調達してそのまま食べるなり、似たように加工して作ればいい。


先日はインスタントラーメンだかカップ麺を水で戻して食べられるよ的な災害時のノウハウを提供してちょいとした話題に上った、警視庁警備部災害対策課のツイッターアカウント。あの時だけかと思いきや、定期的に多種多様な「これでこんなことができるのですよ」的なちょいとお得なテクニックを紹介し続けている。ほら、あれだ。YouTubeあたりに「知ってて得する10のテクニック」的な3分ぐらいの動画にまとめたら、世界中でバズっちゃうような話。

で、指摘されている通り、実験君とかおばあちゃんの知恵袋的な雰囲気があるのは否めないけど、アカウントの性質を考えればこれは大正解だよね。災害時には普段使えるあれこれが使えなくなるかもしれない。その時に役立つ情報ってのは、防災袋に入っている非常用のアイテム同様に役立つもの。面白半分で通常時に色々と試して、それが知識として習得できるのなら、アカウントの目論見通りとなる。


スマホにしてもタブレット型端末にしても、さまざまな機能を実装した魔法のデジタルボックスみたいなものだから、色々な電子機器の機能を使いこなすことができる。で、それを組み合わせることで、今までは考えもしなかったようなテープ起こし......じゃなくて文字起こしをしているという話。

単純に録音したデータをそのまま音声入力させればいいじゃないかとも思うのだけど、それはまだ精度が低いので、人間がその中継をするというもの。録音した音声データを人間が聞いて、それをそのまま自分で発声し、それを音声認識させてテキスト化。ワープロソフトで打ち込むのは面倒くさいから、聞いた話をそのまま自分で語る。まぁ、自分で認識した言葉をキーボードで変換入力するか、しゃべるかの違いでしかないからね。

確かに現状の技術では、これが一番スマートに思える。


Aの考え方は以前【人生の「レベルアップ」はある日突然ドアを叩く】でも記事にした通り、結構有名な話だったりする。人生の色々な属性において、経験値は少しずつ積まれてレベルがアップするのだけど、ゲームのように経験値そのものやレベルアップまで足りない部分とかは一切表示されないので、レベルアップによる能力の上昇は自分で実感するしかない。でも何となく脳内でレベルアップのファンファーレが聴こえたような感じになる、とか。

でもBの考え方もあるよ、というもの。自分の経験というか努力の積み重ねに関して色々と方向性を細かく仕切り分けし、その上でちまちまとその属性を積み重ねていく。自分の実力はそれらの総合的なものであるとの話。

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