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似たような話を以前紹介した記憶もあるのだけど。実際にはそこに本物の人間がいないとしても、誰かがいるとの設定で自分の作業を説明していくと、その過程で問題点に気が付き修正ができるので、手間はかかるかもしれないけれど最終的な品質は高まるという経験則。そのダミーな人間として、今件ではアヒルちゃんをおいたまでの話。ダミーとして用意するアイテムは仕事猫やサーバルちゃんのフィギュアでも、それこそ石ころでも構わない。

他人への説明は思っているより難しい。何しろ、まずは自分自身が理解していないと、他人への説明などまともにできるはずがないのだから。そう考えると、今件の手法が第三者から見れば変な人のように思われたとしても、非常に有益であることは容易に理解ができる。

非常時の防災用品

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昨今の新型コロナウイルスの流行とか、先日からの大雨による洪水とかに直面し、防災用グッズのあれこれについて見直したよ、という話。世間一般に語られている防災用品は、基本として地震災害をベースとしている。要は居住地から離れ、避難所などで最低限の生命維持活動を行えるようにするという前提のもの。

ただ、例えば台風とか新型コロナウイルスのような感染症流行などには対応し難いってのは、仕方がないと思う。まぁ台風の場合は前から定期的にやってきているので経験則などを用いればなんとかなるかもしれないけど(基本的には地震対策とさほど変わらない)、感染症流行などはあまり事例がないし、ノウハウも蓄積されていない。


内容を作る人たちの体たらくで、今や新聞は靴の水分取りとか天ぷらの油吸い取りぐらいにしか使いようがないという話もあるけど、今回それにたばこ臭の脱臭が加わるという話。確かに新聞には臭い取りの効用があるという話はちらほら見聞きはしていたけど、そこまでステキナイスな効用があるとはねえ。

当方はといえば、サルベージの際に出てきた本の香りはむしろかび(当方はたばこは吸わない)の匂いだったので、その匂いはとれないのかなと気になったりもする。かびの香りは取り方が分からなかったので、とりあえず消臭剤を山ほど買ってきて周囲にくまなく敷き詰めてみたたけど、それほど劇的な成果はなかった感が。ただ、オークションで買った物品には「これは間違いなくたばこ臭だな」という独特のにおいを持つものが結構あるので(非喫煙者にはその辺りがよく分かるのだな)、今後試してみようと思う。

難点はといえば、本の冊数が増えてくると、多分に面倒になること。まぁ、手間暇かけないと解決ができないのは仕方がないよね、と。

防災グッズとして爪切りを

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指摘されてなるほど感を覚えた話。災害で非難する時間が1日とかならいいけれど、数日とかになると気になるのが爪の伸び。放っておくと爪が割れたりはがれたりする危険性が生じることになる。当方も入院中に爪切りのことを失念して、大変難儀した経験があるだけに、これは覚え置きたいこと。

どの道爪切りは100均ショップでも容易に手に入る。防災袋の中の医薬品箱か何かに入れて置けばいいまでの話。小さいから単独だと無くしてしまいかねないからね。

プロの仕事の本質

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単純に仕事・成果に対して報酬をもらったら、その時点でプロだという考え方もあるけど。一般的には本当のプロってのはこういうことをいうのだろうな、という話。要は一定水準の品質となる生成物を作るだけでなく、同じようなものを毎日(あるいは求められている期間ごとに)同じような品質で出せるということ。

機械化というと変だけど、つまりはそんな感じで安定した品質を定量出せる継続性があって、はじめてプロだと言える。そうでなければ高品質であっても容易に途切れてしまうから。まぁ、実のところ芸術家のように、超高品質な生成物を不定期に出すというスタイルもあるけど。それは特異な例。それが許容されるような環境や品質でなければならないから。例えば挙げられているそばの例なら、美味すぎて卒倒して一週間は夢に出てくるようなものとか、寿命が1年は伸びるようなものとか。そういうのはプロというよりは匠、達人の領域。

継続性が大切だってのは、つまりはこういうこと。主婦のお仕事にしても然りだよね。


これはホンマにそうやで、というリアクションしかない指摘で、ところが昨今では改革や改善というとまずは投入リソースの減少とか人員削減とかいう話をぶち込んでくる世相というか雰囲気が強くて、ちょっと頭を抱えている。それって改革とか改善を本当にしたいわけではなく、単に自分のお気持ちを晴らしたいだけじゃないの? いい思いをしたいだけ、そしてあわよくば奪い取ったリソースが自分のところに回ってくればいいなという考えぐらいでは、という気がする。

既存のシステムに手を加え、足し引きをするのなら、まず何よりもリソースの追加が必要になる。その仕組み自身を止めるつもりがないのなら、ね。人員や予算を減らして、しかも成果はそのまま維持しろというのは、単にブラック企業信奉と同義でしかない。


情報の伝達・保全・検索・再生手段、要は質というか特性がインターネットの登場で劇的に変化したことにより、情報にかかわるあれこれは分量がけた違いに増える形となった。今までちょっとした味見をして実商品を選んでじっくりと食べていればよかったのが、サンプル品が次から次へと多種多様なものがいくらでもやってくるので、それらをひょいひょいとつまみ食いしているだけでお腹がいっぱいになってしまう。幕の内弁当を食べているような感じで、実商品を買う必要性がなくなってしまう。昔はR18系の動画のサンプルだけでよかった云々というネタ的例えがあったけど、それが今やあらゆる情報分野に広がった形。

そのような環境だからこその現状であり「つまみ食い文化」なのであって、それが余裕がないから云々というのは筋が違う、分析の仕方が間違っていると言わざるを得ない。

そしてこのような状況は日本に限らないし、例えば楽曲業界で顕著化している。自分のライブラリにお気に入りのデータが山ほどぶち込まれているので、新たに買う気にはならないような感じとなっているし、つまみ食い程度でいいかなという充足感を得るためにはストリーミングで十分という形になる。本ならば立ち読み、ざっと読みで十分、買い貯めする必要はなし。

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