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地下室の利点

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実のところ地下室にはロマンの類を感じていて、以前調べたことがあるのでそうだよねー的な感が強いお話。概念的には洞窟に近いので、季節によって生じる極端な温度差が随分と緩和されるし、当然周囲は土なのだから防音性は高い。太陽光を取り入れる仕組みが無ければ日差しは来ないから昼間でも余裕で真っ暗になる。

ただ、攻撃性のあるリスクに対する防御力は専用のシェルターで無ければ期待はできないし(単に爆風云々というのならある程度はOK)、通気性や排水性のリスクは高い。浸水して地下室がえらいことになったというのはよく聞く話。まぁ、通気性はしっかりとした設計をすればいいのだし、排水性は高台に物件を作ることでリスクを下げられるし施工をちゃんとすればいい。

「お客様は神様だろ」と言われたら

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本当にあったことなのか、それともネタなのかはともかくとして。かえしとしては極めて優れているなという話。確かに接客業をしていたり、接客の場を見かける機会が多くなると、この類の話は何度となく遭遇する。そもそも「お客様は神様です」というのは、接客をする側の姿勢・心意気であり、それをお客側が主張したら何の意味もないだろうというまでの話なのだけど。

主張したお客が神様なら、他のお客も神様に違いない。だから、他のお客=神様の迷惑になるので、貴方が例え神様であってもドヤる理由はないというもの。こんなことを言われたら「お客様は神様です」を前提にした主張はオシマイになってしまうので、お客側は撤収するか逆切れ金剛になるしかなくなる。


昔の新聞の印刷データをデータベース上に保存し、ランダムアクセスが可能なようにしておいて、自分の好きな日の新聞を出力できるようにする。海外では自社の新聞のデータベースという形で無料公開しているところも多いけど、日本では特別な日の新聞を有料で再配布(しかも一面とかの一部だけ)的な感じで提供されている。

それだけだとインパクトが弱いので例えば「自分の生まれた日の出来事を新聞でチェックしよう」的なコピーが使われるわけだけど......よく考えると、自分が生まれた日当日の新聞を取得しても、そこに書かれているのは早くて前日の出来事。下手をすると数日前の内容だったりする。それは確かに生まれた日の新聞かもしれないけど、生まれた日の出来事は分からない。つまり、翌日の新聞を確認した方が、生まれた日の出来事を知るのには適しているという次第。

レジの自動支払機の効用

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人手不足対応などの理由で急速に進んでいるセルフレジ。実のところ大きく分けて2種類あって、一つがお客自身が商品をスキャンするなどして登録し、代金を支払って商品を袋詰めするまで行う、完全なセルフレジ。もう一つは商品のスキャンなどはお店の人が行って料金を確定し、代金の支払いなどはレジの後ろにある自動支払機(釣銭が出てくるから自動釣銭機とも呼んでいるようだ)でお客にやってもらうようにする方法。自動支払機を使う報は半セルフレジとでも呼ぶべきか。

完全なセルフレジの方が面倒はなくてよいように思えるけど、実はお客によるスキャンなどはかなりトラブルが発生するし、入力も遅いので回転率はあまりよくない。自分でスキャンは困難という人もいるだろう。エラー対応の店員を常に貼り付けておかねばならないという問題もある。

一方で半セルフレジの方は一応経験があるプロが商品をスキャンするので素早くできるし、ミスもほとんど無いといってよい。そして何より指摘されている通り、お客と店員との間に生じ得る現金関連のトラブルがほぼ解消される。お財布からできるだけぴったりの額を出そうとしてもたもたしてしまうという遅延も生じない。余計に入れてもお釣りとして出て来るだけだし、目算でぶち込んで足りなければまだ足りないよと教えてくれる。

モラルは空気のようなもの

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成文法ではなく不文律のようなものであり、経験則によって構築されている部分も多分にある、モラル。それを守らないと個人の範囲ではプラスとなるかもしれないけど、社会全体としてはマイナスになるからこそ存在しているもの。公衆衛生などでよくあるものだけど、そのモラルは幼い時からの日常生活の中で学び、理解し、習得していく。だから保護者がスットコだったり学校や近所の人たちがオタンコナースな人ばかりだったりすると、モラルの低い人間ができあがってしまう。そこまでいかなくても国や地域でモラルの中身が随分と変わったりもする。

だからこそモラルは日々の生活を平穏無事にしていくための知恵であり、欠かせない存在に違いない。それこそお金の使い方とか自動販売機での物の買い方とか自動改札機の利用の仕方と同レベルの話なのだろう。さらに指摘されている通り、空気のようなものだと思った方が適切かもしれない。普段は意識することすらなく、自分がこなしているという考えはないけれど、当たり前のように存在していて、それを常日頃から活用している。もしそれがなければどうなるのか。まさに「空気が無くなればよいのに」である。


年を取ると才能が枯れる。特に新しいものに手をつけて伸ばそうとする能力が欠けるという指摘。背負うものが多くなる、事前知識が増えて考察項目が増えるから、必然的にスピード感が落ちたりギャンブル的なものはし難くなるということで、結局は時間の経過と蓄積が少なからぬ影響しているのだけど。

もちろん身体的な理由として体力の低下とか視力の低下なども要因だったりする。あとは新陳代謝の低下とか回復力の低下。宿屋に一晩留まってもHPとMPが全回復までいかなかったりする、的な。これは生物学的なものだから仕方がない。

で、そういう変化によって、思考力が落ちてしまう。モチベが落ちたりするのも、結局自己満足してしまったり、手を伸ばせる領域が狭まってしまうから。だから、そういう環境下でも才能が枯れたような状況にならないためには、今まで以上にモチベーションを高めていく自分の意識が不可欠になる。だからといって薬に走るとかいうのは無しだけどね。結局は自分との戦いってことになるのだろうな。


これは震災以降によく知られることになったノウハウだけど、台風によって停電が生じるリスクが多分にあることから、覚え書きも兼ねて。

直前の記事の自動車は鉄の箱みたいなものだから中に熱量がたまる云々という理屈と同じで、冷蔵庫に思いっきり冷たいものをぶち込んでおくと、停電になっても中の冷たさは一定期間保全される。確かこの辺りの話、実証実験の結果も含めて震災後に記事にした記憶がある。

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