ノウハウの最近のブログ記事


先日の「国連の方からやってきました」事案でちょいと気になったこと。対象者が長年研究を続けてきた人だから、その人の語りは正しいので、国連云々は二の次で語っていることに賛同すべきだ、ウソを言っているとは思えないとのご意見を目にした。

この論調って昔からあるのだけど、特に震災以降に増えてきた、おかしな話、独善的な主張、いわゆるエセ科学的なものに大義名分付けというか権威づけ、正当性を持たせる方法論の一つとして浸透している感がある。

画面が小さいということの難点

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スマホはナイスな道具ではあるけど、機能が限定されているので、それに慣れてしまうと狭い世界で完結してしまう。また、色々な不便さを覚えさせるようになる。包丁とまな板と鍋1つがあれば、料理はそれなりにできるけど、フライパンとか電子レンジとかトースターとか皮むき器とかあると便利に調理ができるよね、的な。あるいは自転車で東京から北海道まで足を運ぶ、とかね。

今件の話はそれを思い起こさせる。スマホで原稿を書けないってことは無い。ワープロ機能があるからね。ただそれは不可能ではないってだけで、まともなもの、自分の納得できるものを、自分の望む効率で行え、望む品質のものが生成できるか否かってのとは別の問題。

PPクラフトシートで写真の背景作り

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写真撮影の環境改善を色々と模索している中で、背景の整備に必要なアイテムがようやく確保できた。それがこのPPクラフトシート(白)。先日までは薄い灰色の模造紙とか、薄いテーブルクロス用の塩化ビニールシートを使っていたのだけど、前者はすぐに汚れてしまうし、後者はどうもしわが生じてしまってあまり具合がよくない。そこでたどり着いたのが、このPPクラフトシート。

メガホンなどで使われている素材で、薄いプラ板みたいなもの。0.75ミリだとそこそこな方さで丸めることもできるし、汚れもきれいに拭き取れるし、しわもできない。アマゾンでも入手は可能だけど、配送料がかかるので、ホームセンターで調達した方が安上がり。


当方は同人活動はまだしていないので第三者的な立場ということになるのだろうけど、顧客側としては十分以上に当事者になるのかな、と。その観点では「ほしいものならばいくらでも買う」ってのは言い得て妙。そりゃけた違いの高いものになれば財力自身の問題がかかわってくるので「ほしい、でも買えない」ってことになるけど。

時間もリソースも無限大に沸いてくるわけではないから、状況は多様なのだけど、価格設定によって需給が大きく変化する商用商品とは領域が違う世界での話である以上、コストの問題で活動が続けられなくなるのは本末転倒なので、もりもりと適正価格に設定してほしい感はある。この辺りの心境、例えばツイッターの存続の為に課金したいとかグッズを買いたいという話とか、「けものフレンズ」を応援したいからお金をスタッフに落としたいけど買うものが無いよ、的なのと同じところがある。

見方を変えれば、金銭的に問題が無いのならば、自分の同人誌を無料で配ったってかまわない。お金周りで活動を止めてしまうのは違うよね、ということだから、その縛りが無ければ......ということ。例えば同人をしている石油王が自分の作品をもりもり印刷して無料配本しても構わない(極端すぎる)。


これは多分にネットゲーム関連のお話。昔は多人数同時参加型のオンラインRPGが同時多発的に展開され、そして人間の注力ってのは2つも3つも同時に別世界で活動するようなマルチタスクは難しいので、どうしてもどこか1つに没頭することになるということで、どこもかしこも「あそこよりうちが」をアピールするようになった。それを思い起こさせる話。今はスマホアプリゲームとかパソコンのプラウザゲームが対象かな。昔と比べるとパイは大きくなっているけど、競合対象も増えているし、確保しなきゃならない人数もラインが上がっているので、辛さは同じ感じ。

で、アクセス頻度を上げさせるってのは、注力時間を増やしてもらうってこと。二つのゲームを同時にプレイするのはほぼ困難だからね。で、自分のところだけに来てもらうようになれば大万歳。プレイヤーとなりうる人たちの時間の奪い合い。飲食店でのお客の奪い合いみたいなものかな。居酒屋からファミレス、ファミレスから焼肉店みたいな。

デスクワークは椅子が命綱

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アーロンチェアってのは以前も紹介した記憶があるのだけど、単品で10万20万は当たり前のダイナミック高級椅子。ただその値段に合うだけの座り心地と健康への配慮がなされており、まさに人をダメにするクッション系の素晴らしさを有している。

絵描きに限らずデスクワークを成す職にある人は、必然的に椅子に座っている時間が長くなる。同一姿勢を続けている時の負担は、多分に椅子の良し悪しが姿勢の良し悪しにつながり、それは中長期的な健康に影響を与えてしまう。


食器乾燥機がプラモの造形過程で有益だとか、モンスターの形をしたファストフードのふたがプリンの成型に役立つとか、色々と想定していなかった使い方によるお役立ちアイテムってのは存在する。もちろん仕様とは異なる使い方なのでリスクが生じるか否かを勘案し、その上で使うのが肝要ってのは言うまでも無いけど。

で、今件はダイソーで売っている化粧用のブラシがフィギュアなどのほこり取りに有益とのこと。以前静電気でほこりを取る専用のブラシを紹介したけど、結構お高めなのと普通のお店では売っていないこともあり、後でいいかなモードだった。でもこれはダイソーで気軽に手に入りそうな感じ。

人探しの情報拡散、ちょっと待って

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ソーシャルメディアは人と人との意思疎通、情報交換のハードルを低くし、距離と時間の概念をかなりあいまいなものとしてくれるようになった。その点では間違いなく人類史上10本の指に入るぐらいの画期的な発明ではあるのだけど、同時にそれを悪用する輩も増えているのは否めない。

今件の話もその類のもので、指摘されて初めて気が付く人もいるはず。ペットがいなくなった、人を探しているなどの探し物のお話は、それがどれほど親近感のあるもので可愛そうな事例に読めたとしても、条件反射的に広めてはいけない。その話の奥底、向こう側にどのような悪意があるのか分からないからだ。


日本郵便なども同じシステムを早く導入してくれないかなあと思いつつ、クロネコヤマトの仕組みはよく洗練されているなとダイナミック感心。宅急便(この表現はクロネコヤマトのものだけ。他のも合わせた全体としての配送システムは宅配便)ではクロネコメンバーに登録しておくと、時間指定の変更などができるので不在を極力減らせるってのは以前お伝えした通りだけど、実はこれ、指摘されている通り、時間指定のない荷物にも上書きの形で時間指定が可能となっている。


ゴールデンウィークに入って連休特価的なお話をどこのデパートやスーパー、専門店でもネットショップでも行っている。大義名分上は休みで店舗に足を運んだりネットで買い物をする機会が増えるので、購入を検討する機会が増えるであろうからということなのだろうけど。多分に何かにかこつけてイベントを開催し、客足を向けさせようというイベント商法に他ならない。無論、買い物をするサイドからは色々と楽しい話ではあるし、掘り出し物を見つけるチャンスでもあるので、大歓迎には違いないのだけど。

で、昨年末のイオンや西武でのクリアランスセールが良い例なのだけど、定例行事的なバーゲンセールにあたり、お蔵出しというか在庫処分的な感じで、掘り出し物がぽろりと安価で市場に展開されることがある。まぁ元々、クリアランスセールってのは在庫をクリアにして倉庫なり棚の空きを作るためのセールだからね。在庫処分市と表現すれば分かりやすいか。

専門店ではあまり見受けられないのだけど、デパートや一般の通販サイトでは時折この類の、本当の意味での掘り出し物が、倉庫の場所取りで邪魔だから早くさばきたい的な感じで出品されることがある。

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