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マスクの基本

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フェイスシールドやマウスシールドのみをつけてマスク代替的な形で使っているのはもう論外でしかないのだけど。個人的にはウレタンのはカッコいいけど精度が落ちているので効用がアレだから除外したいのだけど。マスクをつけていてもその実情がへっぽこな事例は多々見られる。新型コロナウイルスの流行が本格化し始めた春先と比べて、そのヘッポコ感のある人が増えて来た雰囲気もあるので、覚え書きも兼ねて。

基本としてはさほど難しいものではないし、多くもないのだけどね。鼻の形に合わせて曲げるワイヤーは、下手をすると上下そのものを逆さにして使ってしまいそうですらある。顎をホールドしてずり下げないようにする仕組みでしょ、とか誤認しそうで。

ツイッターのメリット

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元々そういうきな臭さはあったのだけど、先の米大統領選挙辺りからリベラリズムな押し付け自由というか、表現の自由を悪用解釈した形での規制が強化されて、「ツイッターは堕落しました」とかツッコミが入りそうではあるのだけど。ツイッターのメリットとしては指摘されているようなものがあるのも事実ではある。

入力しやすい、発信しやすいということは、見方を変えるとたがが外れやすい、地が出やすいということでもある。しかも往々にして、その発信内容が不特定多数に知れ渡るにもかかわらず、ツイートした相手にのみ伝達されるという誤認をしてしまう。ひそひそ話のつもりで校内放送で全生徒が知るように伝えてしまいました、的な。

そういうやりとりを精査すると、相手の本質というのが見えてくる。それが語られている「雰囲気というか匂い」という次第。生き残りの術というかノウハウというか、サバイバルテクニック的なもの。


似たような話は何度かしたことがある記憶があるのだけど。流行物はその面白さや有益性、著名人の利用というタグ付けみたいなものはもちろんだけど、それと同時に他人が知っている、使っていることそのものが価値となるというもの。自分の周りの人の一定数が利用し始めると、価値がグンと跳ね上がって自分も欲しいという思いがけた違いに強まる。逆に自分が持っていないと仲間外れにされるような気分にすらなる。スタンピード現象とでもいうのだろうか。

要は他人と同じものを持っている、知っているという情報の共有をすることで、それが意思疎通のためのツールとなり、話のきっかけになりうるというもの。昔は今と比べると嗜好品も少なく情報伝達アイテムも限定されていたので、共有化、画一化が容易だった。皆がする娯楽といえばテレビを観たりラジオを聴くといった感じで、翌日の学校では前日のテレビ番組の内容とか、発売されたばかりの雑誌に掲載されていた連載物のネタで和気あいあいという感じ。

調査にもリソースは必要となる

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そっちで調べて、いいものがあれば仕事として依頼をするから。要はコンペみたいなノリで依頼をしてくるのだろうけど、そもそも以前から付き合いをしているとか、対応そのもので何らかの見返りの上乗せを期待できるものならいざ知らず。下手をすると調べてリストアップしたもの自体が仕事の成果とすらなりうるような状況下(今件引用先の話もそんな感じ)で、それを無料で求めるというのはいかがなものだろうかというもの。激しく同意しかない。

というか、指摘の通り、このようなアプローチをしてくる側って、リストアップをすることの大変さ、事前の準備とか能力の必要性については、一切評価をしていない・対価を支払うつもりがないということで、対象者を軽んじているのが丸わかりなんだよね。リストアップをしてほしいというのは、もうその時点で仕事の依頼なのだから、それには金を払わないってのはどういうことよ、という感じ。

これ、例えるならば突然飲食店に来店者お客が、この店の自慢のメニューを作ってくれ、美味しそうなものに見えたら食べてお金を払うから、とドヤっているようなもの。馬鹿じゃん。

データは飛ぶものとの認識

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毎年年末、そして年度末が近づいてくると話題に上るのがデータの信憑性というか安全性。マーフィーの法則じゃないけど、忙しい時に限ってデータのトラブルがあって頭を抱えることになる(実のところは確率論的には変わりはなく、そういう時のトラブルはリカバーが難しくて印象に残るし他人への話のネタにもなるから伝承されやすく、結果としてそういうことばかり起きているような印象を受けてしまうまでの話)。

USBのデータが突然アクセスできなくなったり、物理的に破損したり。大切なデータが入ったハードディスクが飛んでしまったり、さらにはパソコンそのものが崩壊してしまうとか。

そういう突然のトラブルが生じる可能性はゼロではない。そしてそのトラブルが起きた時のダメージは計り知れないものがある。ならばあらかじめ保険をかけておくことは決して悪い話じゃない。データは定期的に複数個所にバックアップをしておく、アクセスをするためのキーは一か所のみに保存しない、ネット上の保存場所だけでなく、物理的なメディアへの保存も行っておく、とかね。インターネットに接続できない理由を調べるのにインターネットにアクセスしないといけないとか、本末転倒的な話、マジであるから。

1つの先駆けが手掛かりになる

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用意されている仕組みはただそれだけでは使われにくい。初めの一歩は馬力がいることだから。ならば初めの一歩をあらかじめやっておくことで仕組みの利用促進にならないか、という発想。認知症の話に限らず、社会全般の仕組みでも同様で、これは自分が利用する立場になればすぐに分かるしとても納得がいく。何もないところだとちょっと不安になるし使い方が分からないということもあるので敬遠したり間違った使い方をしてしまう。

今件の場合、あらかじめ1つ配しておくことをその場所の支援につながるという説明がされている。これは確かにその通り。一方でさらに発想を転換し、ダミーの「初めの一歩」を固定しておけば、どのような状況でもサンプル的な使用例が確認できるから、利用を促進するのではないかな、という気はする。

このカート置き場の例なら、カートを1つ置き場に固定しておくことで、どような状況でもサンプルが分かるようになる。イージーで分かりやすい利用促進法だと思うけど、どうだろうか。


ここ数日ちょいとばかり話題に上った、小説投稿サイトに連載をしていた人が自分の端末をちょいと貸したら会員抹消手続きをされて小説自身も全部パーになったという話。結局のところ当人がツイッターアカウントを削除して何が何だかよくわからない状態になっているのだけど。

指摘されている通り、状況として文章そのものをローカルに保存せず、エディタ上にがつがつと直接打っているのみでという人が結構いるらしい。今件もそのパターンだったようだし。

メールとかならそれでもいいだろうけど、おっさんとかでなくても記録しないでばりばり討ち続けるってのはまず無理。なぜかというと、何らかの不具合で入力しているアプリが滅んでしまったら、そこまで打ち込んだものがすべて滅んでしまうから。ウェブ上のウィンドウで書き込んでいた掲示板向けの書き込みとか問合せ内容が、すぽんとブラウザが落ちるとか間違って「戻る」遷移のボタンを押してしまい、すべてが台無しになってしまったという事態との遭遇が何度あった事やら。

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