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ここ数日持ち上がっているお話として。同じ「ような」調査でも新聞社によって大きく違いが出るというもの。もっとも挙げられている話自身は「新聞社毎に同じような調査」ではなく、「1調査機関が購読新聞毎に回答者を仕切り分けした上で集計した」もので、問題はないのだけど(サンプルの取り方とか母数の方での問題はありそうな気がする)。

確かに似たような対象、事案に関わる調査を行うっても、新聞社によって調査結果にばらつきが出るってのは良くある話。同じ事案に関わる調査でも調査機関によってぶれが生じるのは毎度の話ではあるけど、統計的な誤差を超えているのは否めない。

虫よけ芳香剤「蛙田よけ太郎」調達

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先日紹介したイカすカエルの置物的な芳香剤兼虫よけ「蛙田よけ太郎」。近所のスーパーやデパート、薬局では売っておらず、出先の大型デパートでようやくその存在を確認。もちろん調達してまいりました。......いや、虫よけそのものはすでにあるので特に必要性は無いのだけど。カエルだからね。欲しいじゃん。


大元のツイートでは「自分を成功者のトップに置いて、それより下にある人達の事情を考慮せずに、べき論で見下すのは良くない」という論説が語られていた(ツイート使ったらだめよ宣言がされたので、当方自身ので代用)。

で、指摘されている通り、「自分の時間を自由に使いたい、自由を謳歌したいから子作りは後回し」ってのは皆無じゃないだろうけど、そういう漫画的なお話は多数派では無いのは事実。優先順位はともかく子供を産み、育てたい意向はあるけど、経済的(&時間的)につらみがあるから難しいのが実情。こういうのを自意識高い系というのかなあ、と。


「UO」とは「ウルティマオンライン」のこと。かつてクォータービュー表示だった、今では3D表示の多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲーム(MMORPG)。日本でも一時期はサポートしていたので知っている人も多いはず。入力デバイスはキーボードとマウスで、出力は画像と音だけ、なんだけど音は基本的に効果音なので、会話なども基本的に文字でのやり取りとなる。

そのような世界では聴覚に問題を抱えている人でもごく普通に意思疎通ができる。文字でのやりとり、筆記交流が当たり前の世界。多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲームの世界は、見方を変えるとそういう人たちの世界と同じ環境にあるものでもあった。表現の制限があることは、その制限を元々有している人にとっては、平等な世界でもある。この発想は無かった。

いや、逆か。環境設定を変えることで、本来の世界ならば難儀する人も、そのハードルを越えて同じラインに立てる。歯が欠けた人も差し歯などで普通に食事ができるようになるとか、視力が落ちても眼鏡で補正するとか。

そしてその発想はVRにも活きてくる。VRではリアルの当人で無い人に化ける、成り代わることもできるけど、それはリアルな状況で欠けているものを補完できることになる。誰もがカールルイスやベンジョンソンのような走りを、いやスーパーマンのような走り、空中飛行も体験できる。


以前似たようなものを紹介した記憶もある、カエルをモチーフにした虫よけ。このデザインだとよくよく考えたらカエル部分ってまったく要らないよね、という感もあるのだけど、商品名などを考えるとこのカエルこそが本体なのだろう(待て)。あるいは夜中になるとカエルの目からビームが放たれるのかもしれない(それはない)。


都議会議員選挙が来月行われることもあり、まだ公示前ではあるのだけど選挙演説に近しい政治演説カーがあちこちを走り回ったり、駅やデパート前でもりもり演説をしているのを見聞きする。ただ、その類のって例の候補者名の連呼とかよろしくお願いします云々の懇願以外のお話は、大よそ中身がハチャメチャだったりする。

いや、場合によってはちゃんと日本語になっているし意味が分かるものもあるのだけど。少なからぬ場合、特に特定方向の指向性を持つサイドの方々は、日本語の構文も結構アレだし、内容もぐちゃぐちゃなものばかり。矛盾しているのは日常茶飯事で、すでに否定されていたり詭弁だったり二分法の罠的なお話だったり。

最近映像ニュースがネット上で配信される際に、その語られている内容がテキストで合わせて掲載されると、その中身が無茶苦茶な場合が結構あるのだけど、それに輪をかけたような感じではある。

で、既視感があると思ったら、検索エンジン対策で使われていた、ランダムな言葉の組み合わせによる自動生成文章の類だった。あちこちの文章を切り貼りしたり単語を適当に組み合わせたり、質の悪い翻訳ソフトをそのまま用いたり。あれと同じ。

フラットメットは、厚生労働省の保護規格「飛来・落下用」の国家検定に合格した、折りたたみができる防災ヘルメットです。独自に開発した折り紙タイプの多面構造を採用することで、収納時の薄さは業界最薄(※1)となる3.3cmを実現しました。パッケージサイズはほぼA4サイズ(※2)のため、オフィスでのデスクの引き出しや、ご家庭の本棚などにも収容することができます。また専用の収納袋に入れて、玄関やロッカーなどのフックに吊り下げておくことも可能です。カラーはホワイトを先行発売し、2017年10月にオレンジを発売する予定です。

当方も自宅の端末そばに防災用のヘルメットを常備しているけど、正直かさばって置き場所に苦慮していたりする。エアバッグみたいに使う時には瞬時に膨らむようなものができるとありがたいなあとは思うけど、まだそのようなものが汎用商品として展開するほどの技術開発は進んでいないらしい。ただ、今件の折り畳み式ヘルメットは、概念的にそれに近い感じ。

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、子どもに人気のアイスキャンディー「ガリガリ君」の香味とキャラクターを採用した『ライオンこども ハミガキ ガリガリ君ソーダ香味』と『ライオンこども ハミガキ ガリガリ君コーラ香味』を2017年6月30日(金)より数量限定で発売いたします。

歯磨き粉にガリガリ君の味わいをコラボする形で組み合わせ、パッケージにもそれっぽいガリガリ君の歯みがきの様子をプリントさせる、ライオンの子供向け歯磨き粉。ここ数年は毎年展開していて、薬局などでよく見かけるようになった。ガリガリ君そのものと間違えて食べちゃう子供もいるのかもしれないなあ、と思いながら、どうして食べ物とのコラボをするのかちょいと不思議に。可愛い系キャラとか有名キャラとかなら知名度とのリンケージがあるのだろうけど。

で、リリースをよく見てみたらこんな表記が。

サポートと電源スイッチと

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「いくらやっても動かない」との苦情に、実は単にスイッチが入っていなかった、電源プラグが抜けていたって話、ジョークだったり単なるネタ話ではとのツッコミをする人もいるのだけど。サポートセンターへの問い合わせこそしなかったものの、当方も家電で一度それをやらかしたことがあるし、先日自宅のインターネット回線の調子が悪くなって連絡を入れた際に「まずはモデムの電源を切って再起動させてください」といった話を繰り返ししていたので、ああこれは指摘されているような事案が結構あったから、その経験則としてテンプレ的に説明しているのだなと理解したりして。

そりゃ確かに電源が入ってなければ動くはずも無い。でもそれでわざわざ連絡を入れて問い合わせをしたり、さらにはメーカー側に不備があるかのような意気込みで質問をしていたのでは、振り上げたこぶしの行き所が無くなってしまう。結果として逆切れしてしまうケースが多々あるってのはよくわかる。

それを避けてもらうため、かつ確実にそのお茶目なミスに気付いてもらうため、確認を促してもらう誘導を別の切り口で行う。さりげないけれど、大変頭の良い方法に違いない。これなら相手のミスであるか否かを確認してもらい、かつ逆切れのリスクを最小限に抑えられる。

生活リズムとゴミ出し時間の制限と

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外回りをしたり広告を見る際に、何気なく見渡すのではなく色々な立場にある自分を想起して観てみると、今まで見えなかったものに気が付くことがある。不動産周りの仕様もそんな感じで、自分がこの物件を借りるか否か迷っているのならばどのような点があると嬉しいだろうと考えたり。

今件の指摘はさりげない話ではあるけど、確かにものすごく高い価値に違いない。生活リズムは人によってそれぞれなので「ゴミ出し日は限定されていて、その日の当日の朝8時までに出さないとダメ。前日とかは散らかされるから出すと困る」っていう、ありがちな制限があると、正直不便さを覚える。

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