科学・技術・健康の最近のブログ記事

アマゾンのお薬レビュー問題

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口コミ効果や利用者からのダイレクトで素直な感想。さくらや嫌がらせなどの問題。商品へのコメントはいつもせめぎあい。医薬品に限れば、先のコンビニなどでの一部販売可能措置と相前後する形で、具体的な効用表記が明確にアウトになったことでも記憶に新しい(薬事法絡み)。自分で明らかに効用があったと思っても、それを書いてしまうとアウトとかね。効いた気がするとかいうのはもちろんダメ。そして先のWelq問題があって、薬に絡んだレビューはますます厳しいものとなっている。栄養剤とかサプリも然り。

で、今朝ちょっと調べ物があって色々と探っていたら、検索結果の一覧に違和感があり、キーワードを変えたところ気が付いたことが。アマゾンで第2類医薬品とか第3類医薬品に登録されている薬品が一律レビュー不可となっていた。しかも単なるレビュー不可ではなく、レビューのスペースそのものが無い。

眼鏡好きには朗報なお話。眼鏡をかけているとそうでない人に比べ、新型コロナウイルスの感染確率が低くなるという統計が出たとの話。nが今一つなのでもう少し大きな調査対象母集団が必要になると思うけど、興味深い傾向ではある。

理由というか原因としては恐らく指摘されている通り単純なもので、眼鏡をかけていると目に触れる機会が少なくなる、ダイレクトに粘膜部分に飛沫が触れるリスクが減る、ということぐらいかな。つまり、フェイスシールドをつけているのと似たような状態。

誤嚥、窒息防止のための調理法

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ドラッグストアに行くと見かける、子供用と高齢者用のとろみ系や柔らか系の食材パッケージ。かむ力、飲み込む力が弱いので、誤嚥や窒息を引き起こしやすいがための対処的なものなんだけど、最近は多様なものが出ていて驚いているのが本音。当方が入院した後に興味があってこの類の医療関連のあれこれを調べた時には、ここまで充実していなかったよなあ、と。

餅とか飴玉とか硬いゼリー系の食品はよく知られているけど、それこそご飯やパン類まで要注意アイテムと認定されているとは少々驚き。こんにゃくはすべて糸こんにゃくにするとかまでの指定がある。それぞれどうしてそれをしなければいけないのかという理由まで書いてあって親切だな、これ。


これは以前から指摘されている話ではあるのだけど。新型コロナウイルスの感染対策として、徹底した手洗いやうがい、マスクの着用、人ごみを避けるなどの他人との接触忌避、他人の手が触れるような場所に手をつけないといった、感染症対策が徹底して行われていることで、他の感染症の感染率が異様なまでに落ちているという。

実のところ指摘もされている通り、これはたまたま偶然なのか(これは可能性が低い)、新型コロナウイルスの対策のどの部分がクリティカルに効いたのかまでは分からないので、単に手洗いうがいがよかったのか、他人との接触機会が減ったのが幸いしたのかまでの特定はできない。学校を休みにしていたり、三密を避けるような行動が効果的だったのかもしれない。

10年ちょい前の新型インフルエンザの時にも似たような現象は起きたようだけど、これほど極端な動きでは無かった。というかその時の個々の対策も今回の新型コロナウイルスの時と比べると随分と緩かったからね(何しろタミフルなどの対抗薬があったし、致死率も低かった)。

ヤマト運輸は、10月1日から、フリマ・オークションサイト用の「ネコポス」取り扱いサイズを、これまでの厚さ2.5mmから厚さ3cmまで拡大する。メルカリ、ヤフオク!、PayPayフリマなどのフリマ・オークションサイトでのネコポス利用が対象となる。


個人間取引サイト(フリマ・オークションサイト)などヤマト運輸の配送連携APIを利用の事業者を対象に、現行のサイズを厚さ2.5cm以内から3cm以内に拡大。利便性向上を目指す。対象のサイトは、メルカリ、ヤフオク!、PayPayフリマなど。


お手軽で安価な物品配送の仕組みの一つ、ネコポス。ちょっと前まではネコボスと読み違いをしていて、ギャングみたいな恰好をした猫を想像していたんだけど、要はクロネコヤマトのポスト便的な感じ。ポスト投函で配送が終了するので、対面受け取りの面倒もなく、イージーにやりとりができる。当方もオークションや通販サイトの買い物で結構このネコポスで受け取ることが多い。

そのネコポスの厚み上限が、これまでの25ミリから30ミリに拡大、規制が緩和されたとのこと。これは極めて有り難い。より厚手の、よりたくさんの冊数の買い物がネコポス指定できるようになる。

JR東日本の終電繰り上げについて

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新型コロナウイルス感染症の流行を契機としたお客さまの行動様式の変化により、特に深夜時間帯のご利用が大きく減少しています。一方、安全かつ利便性の高い鉄道サービスをサスティナブルに提供していくため、夜間の作業時間の確保が大きな課題となっています。


お客さまのご利用の変化への柔軟な対応と、大型機械の導入など効率的な作業体制確保のため、来年春のダイヤ改正で終電時刻の繰り上げなどを行います。これにより、作業時間が確保され、鉄道設備の改良・保守のスピードアップによるサービス向上や鉄道工事における働き方改革を実現していきます。


「サスティナブル」とは持続可能なように、という意味。要はこれまで通りのサービスの品質を提供し続けるためには、費用対効果の観点でやたらとアレな夜間の営業を減らさざるを得ないというもの。その分、メンテ時間が確保できるのもまた事実だけど。

リモートワークでは耳にも注意

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当方も自宅や作業時のパソコンの音はスピーカーを使わずヘッドホンに直結して聞いている(普段は音そのものを聞いていないのでヘッドホンはつけない)ので、この辺りは何となくは認識していたのだけど、やはりそういうパターンは結構実態化しているのだなということで覚え書き。

要は新型コロナウイルスの影響でリモートワークが増え、その際に相手の話とか音を聞くために周囲にもれないようにとイヤホンで聞いていると、結構耳への負担は大きいよというもの。リモートワークだとずっとイヤホンをつけているというのにはちょっと驚いたけど、そういう人もいるんだねえ。

本来ならスピーカーで聞くのが一番なんだろうけど、仕事中のあれこれを家族であろうとも自分以外の人には聞かれたくないってのはよく分かる。と、なると首掛け型のスピーカーとかが無難なのかなあ、と。ヘッドホンもイヤホンほどではないけど、リスクが相応にあるのには違いなく。

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