科学・技術・健康の最近のブログ記事

時短と「イッキ見」

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この辺りは統計を取ってみないと確証は出来ないし、そもそもその類の統計があるのかどうかってことを考えると無いっぽいなという気もするのだけど。映像コンテンツとしてのアニメやドラマも、昔と比べると全体の尺が短くなっている気がする。映画一つをとってもあながち間違いじゃないってことは容易に理解できるはず。

「イッキ見」、つまり一気見ってことで一度に全部を読み通すってことではあるのだけど、それが容易にできるような尺のものが求められているという理解で良いのだろう。となると、なぜそのような需要が高まっているのかを考えると、多様化、選択肢の増加があるのだろうなあ、という推論に至る。

似たようなコンテンツがいっぱいあって、どれもこれも目移りしてしまう。少しずつつまみ食い的に堪能したいから、一つ一つの尺が長いと面倒だからあとでいいやと後回しにされてしまう。ケーキバイキングを楽しんでいるようなもので、その中でどでかいホールケーキがあったら手を出せるかどうかというお話(手持ちの皿を空っぽにしないと次の物には手を出せないルール)。

一日は24時間しか無いから、選択肢が増えるのならば、一つ一つに注力できる時間は短くなる。そういう状況に慣れてしまっているから、時短なコンテンツを求めるようになっている。早食い化とでも表現すべきなのだろうか。なんかちょっと違うか。


単純に凍ってしまうのではなく、シャーベット状になるという不思議なポカリ。冷却効果が高く、コミケに限らず暑い場所での活動の際にはかなり役立ちそうな存在。ちなみにアイイスラリーとは「個体粒子が液体に分散した流動体の状態で、通常の氷に比べ冷却効果が高いと言われています」と説明されている。

今年の情報通信白書が面白い

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記事的な分析はもう少し後の話になるのだけど、先日発表された情報通信白書が大変面白いことになっている。いや、毎年面白い内容ではあるのだけど、今年は令和最初でもあるし、IT系技術が躍進した平成の総括的な意味合いも持たせているようで、資料性が極めて高いものとなっている。これだけで数千円のお金は取れるレベル。

この年表なんて、後々まで色々と使いこなせそう。少なくとも事実精査にはすっげー役に立つ。

記憶は曖昧に。年を取ればなおさら

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終戦記念日が近づくに連れて、太平洋戦争当時の体験者の声にスポットライトが当てられる。けれど以前も触れている通り、人の記憶というのは実に曖昧で、さらに年を取るに連れて経験の積み重ねの中で過去の記憶にぶれが生じたり書き換えが行われてしまうこともあるし、老化で記憶そのものが喪失してしまったり都合のよい形で変化をしてしまうことがある。

だから、例え実経験者であったとしても、その語りをすべて信頼する、正しいものとして見なすのには問題がある。年を取っている人ならなおさら。そして個々の人達の考え方や偏見なども影響していることを忘れてはならない。そもそも実経験者がウソをついていないという保証がどこにあるのか。本人が意図したものか、そうでないのかは別として。

きょう15日も北陸から東北の日本海側を中心に気温が上昇し、13:16に新潟県中条で今年全国最高となる40.7℃を観測したほか、山形県では1978年以来41年ぶり、石川県では観測史上初となる40℃台到達地点が出ています。

台風の影響で14日に続き15日も日本海側を中心にフェーン現象が発生して、夏場だから仕方がないというのはあるけど、それにしては暑すぎるだろうという状況となっている。去年と比べればまだマシという感はあるけど、それでも暑いことに変わりは無い。熱中症による救急搬送者数とかどうなってるんだろうな、これ。

新潟上越で40度に

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きょう14日は、日本海側を中心に気温が高くなっている。山越えの風でフェーン現象が起きている新潟県では、朝から気温上昇が著しく、上越市高田で正午過ぎに40.0℃を観測し、5月26日に北海道佐呂間町で観測した39.5℃を上回り、今年の全国高温1位記録を更新した。新潟県ではそのほか、三条市39.2℃、胎内市38.5℃、長岡市寺泊38.4℃まで上がっている

結局この記事の後にさらに気温は上昇し、新潟県の上越市高田では40.3度まで気温が上昇。もちろん同地点での過去最高記録を示した次第。台風も近づいているのになんでここまで暑くなるのかと思っていたら、フェーン現象が発生していたのね。しかし見事なまでに日本海側が無茶苦茶暑くなっている。

超大型の台風10号は、14日(水)から15日(木)にかけて、強い勢力で西日本に接近、上陸するおそれがある。西日本の太平洋側では、猛烈な風が吹いて、猛烈なしけとなり、西日本を中心に大雨となる見通し。暴風や高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要だ。

昨日のお盆での実家帰りの時には暑さがいくぶんと和らいだ形になったので、ある意味ありがたいよなとは思ったけど、西日本ではそんな悠長なことを言ってられない状態なのか、台風10号の接近......というか今年は台風の当たり年で、しかも西日本に集中している感じ。

今週いっぱいは西日本では直撃を受ける感じだし、進路を見るにそれ以外の地域でも大きな影響を受けるには違いなく。中期予報を見ると今週末以降はまた天候が回復して暑い日々が続きそうなんだけどね。

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