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フリーの仕事受注と特急料金と

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平気で仕様を変えたりただ働きを強要するような話も多々見受けられる、創作業界に多い自由業や自営業、要はフリーの人のお仕事周りのお話。まぁ、仕事の受注に絡む駆け引きはフリーに限らず、企業間でも似たようなものだけど。

このお話は駆け引きという観点で非常に巧みだったりする。発注側が無茶な要請をすればするほど、コストが割高になるような仕組みとなっている。見方を変えれば、スケジュールに余裕があるような発注をすることで、インセンティブを得られるわけだ(得をするんじゃなくて損をしないってことだけどね)。

ンフルエンザの治療薬を飲んだ子どもなどが「異常行動」を起こす報告があとを絶たないことを受け、厚生労働省が近く「部屋に鍵をかける」といった具体的な対策を呼びかける方針を決めたことがわかりました。

先日伝えられた厚労省の新しい通知の件。具体的な通知がまだ確認できていないのに加え、各報道ともタイトル詐欺的なことをしたり、どうも書き手が情報そのものをよく理解していないのではないか、さらには意図的に自分作法的な印象づけをしているのではないかという雰囲気が強いので、実通知が出てくるまでの覚え書き的なものも併せ。

インフルエンザり患時の異常行動と、インフルエンザの対抗薬を服用することとの間には、因果関係は無いってことがすでに立証されている。ただ、インフルエンザをり患した際には、何らかの対抗薬を服用することが多々あるので、相関関係的に「対抗薬を服用すると異常行動が?」と思ってしまいがちになる。ただそれだけの話。からあげが好きな人がいつもお腹を壊すからといって、からあげに有害物質が入っているのではなく、からあげが好きでたくさん食べるので、食べ過ぎでお腹を壊してしまう、的なレベルの相関関係。


急速に進む高齢化で公的機関の調査結果の年齢階層区分も、昔と今とでは大きく異なっていて、全体はともかく年齢階層別の経年変化が精査できないという頭を抱えてしまう事態も生じているこの頃。昨今ではプレシニアレベルの年齢と評しても不思議ではない、60-70代のスマホ所有状況。訪問留置調査なので、デジタルギャップの類は無し。

スマホ所有者はすでに36%に達していて、その所有理由はトップが使いたい機能があった、次いで家族の勧め、さらにはこれまで使っていた従来型携帯が使えなくなった。自分の周りの人がみんなスマホだったからというのも1割強いる。

固定電話へのアンケートのワナ

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固定電話ってのは世帯に直結していて、それに出るということはその場に誰か世帯所属員が居る証にもなる。当たり前の話ではあるのだけど、よく考えて見ると非常にプライベートなデータに他ならない。データの集約と精査が容易になった昨今では、これを集約することで色々と利用もできるし悪用も可能。

......ではあるのだけど。デジタル系の他の情報と組み合わせることで、こういうこともできるのだよねえ、という。不特定多数に向けてこういうことをするのって、どれほど意味があるのかという感想もあるのだろうけど、これが例えば富裕世帯が多い地域で重点的に成されたらどうだろう。効率は随分と良くなる。要はスパムメールの絞り込みと同じ。何度か同じ場所に繰り返して電話をかけ、対応した時間としていない時間を組み合わせれば、在宅時間などがある程度絞り込めてしまう。

なので、指摘されている通り、その類の電話が来たら拒否設定をするのが無難かもしれない。


先日紹介した【室内でマフラーやネッククッションを使って首をサポート】の後日談的な話。よく考えてみたらポンデライオン的なクッションを使わなくても、温めるだけならマフラーみたいなのでいいやん、ということで改めてダイソーで確認したら、首輪のような形をしたマフラーが存在していた。ネックマフラーというのだけど、こんなの知らなかったよ......ということで、早速調達。さすがに普通のマフラーを自宅で、さらには寝るときにつけるのは色々と問題がある(リスク面で)けど、ネックマフラーなら大丈夫。

で、自宅ではこれを数日付けたまま生活した結果、せき込みが見事に解消。やはり喉冷えがせき込みの原因だったようだ。いや、症状だけを見れば他にも理由はあり得るだろうし、実際枕や布団を変えてこまめに掃除をしたり、空気の入れ替えを積極的にしたり、さらには寝るときにマスクをしてみたけど、さほど効果は無し。けれど今回のネックマフラーですぱっと咳が止まった。

寝てしばらくすると、特に明け方に咳が酷くなるってのは、段々と冷えてきてダメージが大きくなってきたからなのかなあ、という点でも確かなようだ。


先日【オフ会では実名と緊急連絡先を書いた封書をしたためておくべき】でも触れた、自分の素性を明かさない状態で人の集まりに参加する時に、万一の場合に備えて個人データを第三者が参照できるようにしておくための用意の話。そういや確かに軍で使われるドッグタグって、元々そういう用途で使われていたのだから、今件のような時にも用いるべきだよな、と。

まぁ、服用している薬とかまで彫り込むのは難しいので(名前が長いのが多いし、症状で色々と変わってくるので)、メモ用紙が入るペンダントを使うのが無難かもしれない。

冬の寒さはデスクこたつで、的な

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実のところ机といすにマッチするか否かはケースバイケースなので、この方の場合はたまたまジャストミートをして最強の環境ができたということ。調達する人は事前に自分の環境を測って、購入するデスクこたつが上手く入るか否かを確認した方が良い。

で、そのような確認ができるのならば、これは確かに最強。足の寒さもおさらばって感じ。ただ、居心地が良すぎるので座りっぱなしになると体にはあまりよろしくないし、家飼いの猫がいると入り込んでくるかも(笑)。

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