科学・技術・健康の最近のブログ記事


昨日当方が通院した病院とか、出回り先のとしまえんでも37.5度という基準設定があったけど、要は新型コロナウイルスの発症の特徴の一つとして高熱を出すというのがあるから、体温が一定以上の人は感染している可能性が多分にあるので、相応の対応を取りなさい、少なくとも来ちゃだめよ、という条件付けをしている。元々体温が高い人もいるから、理不尽さを覚えるケースもあるだろうけど、不特定多数に向けたシンプルなふるいわけとしては有効に違いない。


以前から何度か触れているけれど、太陽光パネルによる発電、しかも現状のような個人ベースでのものではなく、一定の面積にまとめてずらりと並べて発電をする方法は、災害の多い日本ではデメリットの方が多い。その一つが今回の九州地方などで起きている土砂災害などによりパネルが破損・浸水をした時の問題。

元々太陽光パネルはそれ単独が発電する能力を持った存在で、スイッチを切ったり線が切れることで完全に機能を停止するわけでは無い。たくさんの電池付モーターを並べて大きな動力をつけているようなもので、太陽光パネルのユニットが災害で破損し、一部が散らばって流れてしまっても、その一枚一枚、さらには破損した部品レベルのパーツですらも、電力を発してしまうから、それにむやみやたらと触ると感電する。だから太陽光パネルがある建物の消火活動は大変だったりする...ってちょいと前のASKULの倉庫火災で大きな問題になったな(2017年2月の話か)。


先ほど本家サイトで挙げた、前回の衆議院議員総選挙における年齢階層別の投票行動の実態と、それを基にした分析記事。都知事選挙の分析記事のアップデートをしたのだから、ついでにとばかりにやった次第。ああ、そういや昨日の結果でデータが掲載されるのは下手すると今日だから、早速もう一度更新しないといけないことになるかも。

それはさておき、衆議院議員総選挙(長くて面倒くさい)での推計としての年齢階層別投票実情はこんな感じ。元々若年層は人数が少なめなのに加え、投票率も低いものだから、結果として実投票者数も少なくなる。結果として男女ともに投票者数は18~34歳分まで合わせてようやく、65~69歳分とさほど変わらないという絶望的な結果となる。これでもまだ、18~19歳が加わっていなかった第47回の時と比べればマシな感じ。


カートリッジスタイルのゲームソフトでデータをセーブするための仕組みとしてよく使われているSRAMチップ。いわゆる揮発性メモリというやつで、中身のデータを維持するのには電気が必要なので、そのためにボタン式の電池がソフトに組み込まれているのだけど、長年使っているとその電池が切れ、データが飛んでしまうしセーブができなくなる。古いソフトは大体このタイプで、中古ソフトでは電池切れしてるかもしれないからセーブ機能の保証はできないよってのが結構ある。

これだと不便だということで、カートリッジスタイルのゲームソフトも流行期後半(前世紀末ぐらいからかな)から、電気が無くてもデータが維持できる不揮発性のフラッシュメモリなどに変わっていった。ニンテンドウパワーなどが好例。

で、今件は昔のカートリッジスタイルのゲームソフトでSRAMが使われているものについて、電気がなくてもセーブできるし消える心配もほとんどいらないよというものに差し替えるキット。セーブできなくてもゲームそのものは遊べるから別にいいって人は特に問題ないのだけど、セーブをできるようにしたいのならば結構気になるお話。まぁ、中には自分で電池を入れ替えるから別にいいという奇特な人もいるけど。


そういえばこの類のフレーズって天気予報などでは結構よく見聞きするのだけど、そのニュアンスでだいたいこんな感じかなぐらいにしか認識していなくて、それが実は3時間単位でがっつりと具体的に区切られているものだとは、今初めて知ったりする。マジかよ、という感じ。

例えば「夕方」って午後3時から6時を指すということだけど、午後3時過ぎでも夕方扱いなのかあという感じで驚きマン。夏と冬とでは日没時間が結構異なるから、表現と実情とでは多少のずれがあるんだろうけど。


主に中華圏からのスパムメールは日々是土砂降りレベルで着信してはいるのだけど、ここ数日はアマゾンを装ったタイプのメールが暴風雨レベルでやってきたりする。酷い時には引用しているツイートのように、数分で10本ぐらいのがまとめて。同じ発信源からと思われるので、スパム送信ツールの設定を間違っているのか、数撃ちゃ当たるという概念なのか。

今件もちょいと調べてみたら、案の定中華圏からのものだったというオチ。この類のスパムって最近は特に、スマホをターゲットにしていることが多いんだよね。パソコンと違いスマホだとメールの内容の精査が面倒くさいし、HTMLメールをテキストで読む人などあまりいないという目論見なのだろうけど。

ともあれ、この類のメールは全部スパム。アマゾンに限れば、アマゾンから公式に送付されるメールについては基本的にアマゾンのサイト内でのメール確認機能でもチェックができるので、そちらと合わせて検証すればいい。


ツイッターなどのタイムラインやニュースの速報で毎日のように確認している、東京都の新型コロナウイルス感染者数の新規数。何となく違和感を覚えて読み直してみたら、毎日の報道のほぼすべてが、公式発表(プレスリリースの物理的なものの配布や記者会見)より前に、関係者の話とか「~ということだそうです」というあやふやで不明瞭なソースからの情報として流されているんだよね。医療関係、しかも絶賛流行中で社会に大きな影響を与えている疫病にかかわる情報の取り扱いと伝えられ方が、そんないい加減なものでいいのだろうか、と。芸能人の恋愛話とかじゃないんだから。

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