科学・技術・健康の最近のブログ記事


先日通院からの帰りにCanonのIXY32を使って花壇を撮影した際、レンズの出入りに違和感があると思っていたら、その後電源を入れるたびにレンズエラーが出て撮影ができなくなった。画像の表示はできるのだけどね。で、調べてみたらどうやらレンズの伸縮部分に不具合が生じたかすねたかで、正しく動作していないと内部判断をしているらしい。

運が良ければ引っかかっている部分が何らかのはずみで元に戻るけど、恐らくは部品交換で1万円ぐらいかかるかな、とのこと。それなら新しいの買った方がいいなあ......ということで、慌てて銀行からお金をおろしてアマゾンのチケットを購入し、入金。購入予定だった新規デジカメの前倒し購入の準備。例のマーケットプレイス詐欺の問題があるので、ちょいと様子見をしながら、さて現状はどうしようかということで、ひとつ前の世代のカメラFinePix AX300を引っ張り出してきた。発売時期はさほど変わりないのだけど、こちらはちょいと性能が低め。


先日経産省から発表された、今夏における電力需給予想とそれに関わる各種対策のお話。前冬辺りから電力需給予想の計算が随分と複雑化してしまって、個人のレベルでは解説が困難になってしまったことと、節電要請が無くなったことで本家サイトでの解説は無しになったわけだけど、一応こちらでは覚え書きとして。

総統の猛暑で電力需要が増えても、どうやら電力需給がヤバいということにはなりそうにないね、というのが今回の試算の結論。7月の東京エリアがちょいとばかり綱渡りな感じもするんだけどね。まぁ、震災後は浪費をしない体制は貫いているので、少なくとも当方自身は電力消費に関しては大丈夫。毎月送られてくる電力使用量と支払い調書を見ても、前年同月比でプラマイゼロかちょいとばかりマイナスを維持しているし。


先日掲載した【アマゾンのマーケットプレイスにおける詐欺業者問題】の補足というか追加情報的なお話をいくつか合わせて。まずは記事展開後にいただいた意見へのお返事的なもの。確かにマーケットプレイス業者の中にはアマゾン出庫であっても、その中身が100%正規の商品であるか否かは確かではない。実際に、別物とかまがい物とかをつかまされたとの事例はある。ただそのようなものは今件の詐欺業者事案とは別物であり、一緒に語るのはどうかな、ということで話は省いておいたまで。今件はネット経由のみでやらかすことができるのが最大の特徴。

なお今件に関してアマゾンにいくつか問い合わせをしたけど「公開できる範囲での回答を」との但し書きで問い合わせたら、なんだかお茶を濁したような、問い合わせ内容と軸のぶれた回答しか戻って来なかったので、やはりお話できない部分での問題なのだろうなあ、という感はある。

消防庁では、平成29年度も熱中症による搬送の調査を実施することになりました。調査期間は、5月1日(月)から10月1日(日)とし、1週間毎の救急搬送人員を速報値として翌週の火曜日に公表、翌月中旬頃に月報を公表します。

非公開なので実のところ冬に熱中症で搬送される人がどれだけいるのかは分からないけど、目立ってくるのは毎年ゴールデンウィークぐらいから。数年前から搬送者数の開示は5月ぐらいからになっていたけど、今年は5月1日分からカウントされることになった。

次の週の火曜日には速報値が発表されるので、第一回目の発表は5月9日となる。当方側でも今年も、この速報値に従って逐次精査記事を掲載していくつもり。

VRはなりきりのエンタメだという話

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タイトルがすべてを物語っているしVRが「仮想現実」という表現をされていることからズバリその通りなんだけど。子供のごっこ遊びも突き詰めればVRとかARみたいなものだよなあ、という感はあるし、脳内で補完していた情報を機械で一部手助けしているだけなのかもしれない。

その観点ではTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム。テーブルの上に地図やコマを並べ、ルール指揮者(ゲームマスター)の指示に従って色々な世界観の中でのなりきりを楽しむゲーム)はアナログなVRあるいはARと表現しても良いだろう。これまでゲーム機やスマホ、パソコンなどで画面上に世界を疑似的に表示させて独自のルールを内部計算して世界観を維持させていたものが、VRやARでより本物に近い感覚で「観える」ようになる。リアルと創作の境目が少しずつ曖昧なものになっていく。


そもそも「相貌失認」という言葉は知らなかったけど、この症状というか傾向はずいぶんと前から知っていた......というか、当方自身も実はそれ。ドラマや映画で登場人物が増えてくるとだれがだれだか分からなくなって面白みが無かったのをよく覚えている。その顔を持つ人を以前見た事があるって思い出すこともあるけど、それがどのような人だったのかという記憶に紐づけが出来ないとか、ね。で、【相貌失認】を調べてみると結構メジャーな傾向で、その一方で多くは顔以外のパターンと合わせて判断するので自他共に気が付きにくいとの話。

要は顔の認証の仕方の上で、フィルタが雑なのか、窓口が狭いって感じなのだろうなあ。逆に一度覚えてしまうとずっと覚えていたりもするから。人をどのように認識するかの仕組み、構造が多少異なっているのかもしれない。


先日のJアラートやミサイル飛翔に絡んだ警戒で、窓から離れたり身を低くするべしとの話を揶揄したり嘲り笑う話もあるけれど(子供っぽい人だけじゃなくて大の大人とかそれなりの肩書を持つ人までやっているので始末が悪い)。実際には指示されている通り、窓からの退避とか身を屈めるとかいう行動は、ごく当たり前の話。

指摘されている通り、ミサイル飛翔のリスクだけでなく、何らかの落下物でも似たような話はある。さらにいえば落下物だけでなく、爆発でも同様の注意が必要。


この類のメールが存在するってのは何度となく注意喚起がされており、それは見たことがあったのだけど、実物を見た...というか着信したのは今回初めてだったので、覚書も兼ねて。

タイトルは「宅急便納品完了のお知らせ」。一応Fromはヤマト運輸株式会社となっている。で、お店受け取りのブツが届いたので身分証明ができるものを持ってきて来店してねとあるけど...宅急便やら宅配便を店舗受け取りにしたことはないし、第一受け取り店舗名が書いてない。

そしてあえて掲載はしていないけど、今メールには圧縮されたファイルが添付されている。注意喚起でも説明されていた通り、この圧縮ファイルを展開しようとすると、ウィルスに感染する次第。

レシピを動画でみせるという方法論

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先日のはちみつ事案から転じてクックパッドなどの投稿型レシピサイトが、例のDeNAのWelq問題に始まった投稿型コンテンツ自動生成サイトにおける内容の信ぴょう性に関して、健康保険面や法的な面で問題になるよねといった話になったところから転じてのネタ。

調理動向を動画で配信したらいかがかな、でもパソコン向けだとパソコンを見ながら調理ってのは場所的に難しいよね、でも今はスマホだから結構いけるかもかもとか。

で、指摘で抜けているところがあって、このギャップを埋めていたのが、任天堂のDS向けのソフト「しゃべる!DSお料理ナビ」だったわけだ。パソコンのように場所を固定しているわけではなく、スマホのように持ち運びができる。さらに音声入力による操作も可能になっているわけで。だからこそかなり好評なセールスを博したわけだな(他にも有象無象の類似ソフトが出た記憶もある)。


ここ数年は毎年この時期になると、ボランティア的なもので週末には近隣のお庭の草刈りをするようになった。防犯・防疫的な意味合いが強いのだけど、自分の周辺だけやってそのお隣とかはやらないってのは、どうにも体裁が悪い。また、以前色々とお世話になったことがあったので、その恩返し的な面もある。

それはともかく。この草抜き・草刈りの姿勢に関しては、当方も実のところ偶然同じ結論に至っていた。一コマ目の姿勢が普通のスタイルとして知られているけど、これだとどうしても疲れがすぐ出てくるし腰が痛んでくる。で、動画か何かで見た四つん這いポーズでやってみたらあら不思議。全然苦にならなくなったというところ。

セブン-イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア大手5社は18日、平成37年までに国内の全店舗に来店客が自ら会計する「セルフレジ」を導入すると発表した。経済産業省主導の下、全商品に電子タグを取り付け、カゴに入れた商品を瞬時に読み取る態勢を構築する。深刻化している人手不足に対応し、業務の効率化を図る。

以前ちらりと出てきたコンビニでのセルフレジの話。大手コンビニと経産省が一体となって、んじゃ本格的にやりましょうかということに。セルフレジ化する問題点の一つとして、商品をセルフレジ機にどのように認識させるかってのがあるのだけど、当方が外回りで立ち寄る大手デパート・スーパーではいずれも商品ラベルに印刷してあるバーコードを赤外線で読み込ませる方式だった。便利と言えば便利なんだけど、購入者が一つ一つバーコードを読ませる必要があるのが面倒と言えば面倒。さらに柔軟性に欠けるので、店員が付き添いで案内をする必要がある。

昨今では造形そのものを読み込んでそこから種類を判断するので、レジにトレイを置くだけで自動的に会計ができるパン屋さんなんてのもあり、未来を覚えるところがあるのだけど、普通のお店では無理だな。

今件ではローソンで先行導入したタイプのを見る限り、電子タグで商品識別を行うので、かごを置けば勝手にチェックしてくれる形。これなら面倒が無くて良い。


そういや気が付くと街中に歯医者ぐらいに点在していたカメラ屋さんというか写真屋さんもほとんどなくなっちゃったし、一時期雨後の筍のように登場したフィルム現像専門店も無くなっちゃったなあということを思い返しながら。

指摘されてみると、確かにカメラ屋さんはカメラ本体を売っているだけじゃなく、そのカメラの利用で発生するフィルムの現像や、付随するさまざまな周辺機器の販売という、色々なビジネスルートを有していた。カメラ本体の販売をすることで、優良顧客を得ることにもつながっていたわけだ。

この構図って例えば眼鏡屋さん、自動車の販売店、さらには携帯電話なども同じだよね、と考えると納得はできる。

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