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結婚していない人のうち、異性の交際相手がいない人の割合が男女ともに過去最高になったことが分かりました。

国立社会保障・人口問題研究所が去年6月に18歳から34歳の未婚の男女およそ5000人らを対象に調査した結果、結婚願望がある人が男女ともに8割を超える一方、「異性の交際相手がいない」人の割合が男性で7割、女性で6割と、5年前の前回調査から1割近く増えて、ともに過去最高でした。結婚のハードルとしては男女ともに4割以上が「結婚資金」を挙げています。


もうお気づきの人もいるだろうけど、今件は国立社会保障・人口問題研究所が5年おきに調査を実施している出生動向基本調査の最新分、2015年分をよりどころとしている。前回分は10月21日に発表されたのでもう少し後になるかなあと思っていたのだけど、想像より一か月近くも前倒しで発表されたのでどたばた。


新生銀行が毎年この時期に調査発表をしている、サラリーマンのお小遣いをはじめとした金銭周りの調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」が今年も発表された。調査様式がごろごろ変わっているので連続性にはいくぶん怪しげなところもあるのだけど、それなりに続けて確認していくのには良いデータではある。

で、新聞界隈で選挙周りと合わせ、現状の経済状態を叩くネタとして使われているのを見て、レポートの中身を精査して、ああこれはリリースの一ページめだけを見て叩けそうなネタをピックアップしたなと確認した次第。いつもの調子。

内閣府は12日、「外交に関する世論調査」を発表した。


それによると、中国に「親しみを感じない」と答えた人は、2014年10月実施の前回調査より0.1ポイント増の83.2%となり、過去最高を更新した。対中感情の悪化は12年以降続いており、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立や、中国による南シナ海での人工島造成などが背景にあるとみられる。


内閣府の世論調査のうち、定期的に実施しているものの一つ、「外交に関する世論調査」。定期的に実施している事から、本家サイトでも【外交世論(内閣府)】という形でカテゴライズして、定点観測をしていたんだけど、今回はちょっと発表が遅れたみたい。いつもは年末に出るので、昨年末には発表されていたのだけど。

で、内閣府の世論調査は大よそが土曜日にプレス向けのリリースを発してこんな感じで記事になり、ウェブ上への一般公開は翌週の月曜以降となる。なので現時点では一般公開は無く、報道経由で知るしかない......けどフィルタが多分にかかっているので、アンテナ程度にしか使えない。

さらに内閣府の世論調査は最初から各種詳細データが出る場合と、速報としてのプレスリリースのみが出て後ほど統計データまで公開される2パターンがあり、後者の場合は精査が遅れることになる。今回はどちらだろう。

広告代理店大手の電通は2月23日、2015年の日本の総広告費を発表した。前年比0.3%増の6兆1710億円と、ほぼ横ばいだった。


媒体別に見ると、衛星メディア関連を含むマスコミ四媒体広告費は2兆8699億円(前年比2.4%減)、インターネット広告費は1兆1594億円(同10.2%増)、プロモーションメディア広告費は2兆1417億円(0.9%減)で、インターネット以外はマイナス成長となった。


毎年電通が発表している、日本の広告業界の総括的な白書「日本の広告費」の最新版となる2015年分のものが先日発表された。本家サイトでの分析・精査記事は早くて来週ぐらいからになるかなあ、というところなんだけど、超ざっと見で見た限りでは、上の記事とはちょっと違った感想。総数で前年比わずかなプラスっての結果に色々と賛否両論が挙がってるけど、個人的にはむしろよく頑張ったという感じ。

内閣府が7日発表した「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」で、自衛隊に好印象を持つ回答が92・2%に達し、昭和44年の調査開始以来、過去最高となった。東日本大震災での献身的な救援活動などで、存在が改めて評価された前回調査(平成24年1月)の91・7%をさらに上回った。

内閣府が実施している世論調査の一環で、自衛隊や日本の防衛問題に関するもの。3年おきに実施しているもので、今件報道が確認されてから自サイトもあわせてて過去の該当記事をカテゴリ区分内に再配置。ウェブサイト上への各種データ公開は月曜以降になるので、それに合わせてデータの更新をしなきゃならないからね。まぁデータを都合よく解釈して色々と意味不明な論説をしてくる新聞や著名人な方も出てくるかもしれないので、正しいツッコミができるようなデータの蓄積をする必要はある。

で、現状ではプレス向けに配布されたであろう内部資料を基にした各記事からその実情を推測するしかないのだけど、やはり3年前と比べると中国や韓国の「おいた」が大きく影響している感はある。「いま、そこにある危機」......というと表現がややオーバーになるけれど。

【高い城の男】


人気を博し知名度も高いのは事実ではあるけれど、確かになぜ今頃感も強い、でもやっぱり見たいよね的な、、1962年に発表された架空戦記小説的な設定の小説「高い城の男」のテレビ版。2010年に映画化が模索された後紆余曲折の末にAmazon studiosがテレビドラマ化、2015年1月15日にはパイロット版が公開されたとの話。

冒頭数分間の、世界観を解説するようなイントロ部分には相当じわじわくるというか、それ系の話が好きな人にはのめり込むこと必至で、小説を読み通した経験がある人はもちろん、そうでない人も、大いに気になるはず。小説内で見られた、当時の日本に対する視点のアレさがそのまま出ているんで、妙な気分になるけれど、それがまた味として出ている。

【「マックフライポテト」および、ポテトを含むセット商品の販売内容変更について】

↑ マックフライポテト(写真はMサイズ)
↑ マックフライポテト(写真はMサイズ)
アメリカ西海岸における港湾労使交渉の長期化の影響により、現在、原材料「ポテト」の安定的な調達が難しい状況となっております。


お客様に今後も継続して「マックフライポテト」をお召し上がりいただくため、ポテトの安定的な調達のめどが立つまでの期間、「マックフライポテト」単品および、「マックフライポテト」を含むセット商品の販売内容を、一時的に変更させていただきます。


詳細リリースはまだ掲載れていないけれど、告知ページが展開されたので、とりあえず。

10月下旬から始まった米西海岸での港湾労使交渉が長期化している影響で(【米国西岸港混雑の原因や影響について】などを参考の事)、航空便やら米東海岸経由からの船便でポテトの輸送を始めたものの、安定供給量の確保には至っていない、と。そこでポテトの安定供給のめどが立つまでの間、マックフライポテトの販売をSのみに限定。それと共に、バリューセットのポテトセットや昼マックのポテトセットのポテトもSになるため、税込で50円値引きするとのお話。50円以上値引きの場合もあるとのこと。またクラシックフライ クアトロチーズもSサイズのみ。バリューセットのLセットは販売中止。

【『永遠の0』をテーマにした缶コーヒーのオマケに第2弾が登場!UCC『永遠の0』プレミアムコレクションキャンペーンが12月16日にスタート】

香料ゼロとレギュラーコーヒー100%にこだわる攻めのブラック缶コーヒーと言えば、UCC独自の製法と低温充填方式を採用したUCC BLACK無糖。この2本に1個、組み立て式の航空機フィギュアがついてくる缶コーヒーのオマケ「『永遠の0』プレミアムコレクション」キャンペーンが、12月16日(火)より全国のコンビニでスタートする。 UCCと『永遠の0』のコラボ企画は昨年10月に続いて2回目となるが、2015年にはテレビ東京開局50周年のドラマスペシャルとして『永遠の0』が放映される予定なので、タイムリーな企画と言える。

......ということでテレビ放送に合わせて、というと結構無茶な絡みといえなくもないけど、とにかく【零戦や紫電、彗星、九九艦爆まで...「永遠の0」コレクションがUCC THE DEEP BLACK無糖についてくるキャンペーン、10月8日スタート】に続き、UCCの缶コーヒーを買うとミニチュアモデルがついてくるキャンペーンが12月16日から開始されるとのこと。現時点で公式サイトには何の情報も無いので、先行的な展開なんだろうな、この記事は。公式なリリース的情報が出たら、本家サイトでも掲載する予定。

ユーザー1人当たりのタイムライン閲覧数は世界で7%減少し、636件。米国では6%減の774となった。閲覧総数は1810億件で、アナリストの予想をやや下回った。


先日本家サイトで【ツイッターのアクセス動向をグラフ化してみる】などのように、アマゾンとツイッターの売上動向、そしてツイッターのアクセス動向をアメリカ合衆国証券取引委員会(SEC)のデータベースから取得して記事の更新をしたところ、その直後に次の四半期の決算発表があって「聞いてないよ」というか、最悪のタイミング的なお話となり、ぐぬぬ状態に。で、そのツイッターのQ3四半期の動向としては、利用状況がややネガティブになったとの話。

【トミカシリーズ2014年12月発売製品】

↑ 紅白福々トミカ(紅)/(白)
↑ 紅白福々トミカ(紅)/(白)

昨年は本家サイトで【縁起物トミカ大集合・おみくじ付き「福々トミカ」発売】と紹介記事を挙げ、さらに実購入レポートも後程お伝えした、タカラトミーのダイキャストミニカー・トミカを用いた縁起物アイテム「福々トミカ」。今年は規模を2倍にしての展開......だけど現時点でリリースは無いので、とりあえずこちらで覚え書きとして紹介。

発売日は2014年12月26日、価格は1つ700円(税別)......なので昨年と比べて100円の値上がり。車種は一部差し換えがあるけど、大よそ変わりは無し。昨年は紅色と白色が混じって、さら黒色の車両も含めての組合せだったのが、今回は紅・白それぞれ別種類として用意されている。ただ、箱を開けてみるまで中身が分からないという仕組みなのは同じ(なのかな? ちょっとまだ未確定。チョイスできるのなら嬉しいのだけど)。

【吉野家「牛すき鍋膳」「牛チゲ鍋膳」再登場のお知らせ(PDF)】

↑ 牛すき鍋膳
↑ 牛すき鍋膳
昨年来、ご好評をいただいておりました「牛すき鍋膳」および「牛チゲ鍋膳」に熟成肉を使用し、更にうまみを増して、全国の吉野家で販売を開始いたします。

というわけで2013年の牛丼業界を大きく揺るがし、ある意味ライバルの体質改善にも貢献することになった吉野家の「牛すき鍋膳」「牛チゲ鍋膳」が復活。明日本家で紹介するけど、とりあえず速報ということで。

【"ふなっしー"が中華まんに!「ふなっしーまん(肉まん)」数量限定で発売!】

↑ ふなっしーまん
↑ ふなっしーまん
 株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、千葉県船橋市の非公認ご当地キャラ"ふなっしー"をイメージしたキャラクターまん「ふなっしーまん(肉まん)」(本体:176円、税込:190円)を、2014年10月28日(火)から全国のファミリーマート店舗約11,000店にて、100万食限定で発売いたします。

明日本家サイトでしっかりと紹介する予定ではあるけれど、あまりにものビジュアルの素晴らしさに、かなり無茶をする形で先行展開紹介。ファミマ名物のコラボ中華まん、今回はまず「ふなっしー」とのコラボということで、「ふなっしーまん」が登場することになった。

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