2020年1月アーカイブ


先日発表されたプレスリリースを基にした毎日新聞...というか元々は共同通信の記事。放出量で兆とか出ると単位の内容がよく分からなくてもヤベェとなるのは人の性だけど、実のところ一次ソースを当たるとむしろ良かったじゃんという内容なのが実情。そもそも成果の部分で「1F事故から約半年間の河川を通じた海洋へのセシウム流出量は、1Fからの直接放出量(3.5千兆Bq)や大気を経由した海洋へのフォールアウト量(7.6千兆Bq)に比べて、2桁程度小さいこと(図4)がわかりました」としっかり書いてあるのに。

意図的に、悪意の上で、不安を持つような表記にしたのか、それとも単に世の中を騒がせれば注目されればそれでよいという意図なのかは分からないけど、これは報道と呼べるものではないという感が強い...というかこういうの多いよな、放射線関連では。そして共同通信は。


思い返してみれば先日から統計値が切りの良い数字になった、最大値・最小値になった、割り込んだ・突破したことで大きな騒ぎになっている...というよりはされている事案が次々生じている感じがある。自殺者数の1万人割れとか出生者数の90万人割れとか(ツイートの100万人は思い違い)、子供の視力の悪化度合いの過去最高更新とか。

確かに〇×人割れとか●△人突破とか、過去最高値記録とかいう話には、人は飛びつきやすい。それだけで何か大きな出来事が起きたように思えてしまう。けれど、例えば100メートル走の時間記録とか、長寿の記録とかならともかく、今回上げたような統計上の数字に関しては、さほど大きな意味合いは無い。自殺者数とか出生者数は減少傾向を継続しているし、子供の視力の悪化は進んでいる。傾向だった動きが続いているだけの話で、たまたまきりの良い数字とかかわる動きがあったり、記録を更新しただけの話。


今使っている充電池内臓式の電動歯ブラシの調子がおかしくなったら、電池式のに買い替えようかと思い、色々と検索していた時のこと。基本性能はばっちりで変なメーカーでも無く、これでいいんじゃないかなという商品のレビューでおかしなことに気が付いた。使っていくうちになかなかスイッチが入らなくなる、動かなくなる、さらにはボタンを何回も押してようやくスイッチが入るようになるなどのコメントがいくつか見受けられる。一方でそういうトラブルはまったくないよとの話も。

トラブルの様式としてはありがちだけど、なんか違和感もあると読みなおしたところ、どうもトラブルが生じる期間は購入後一定時間を置いてからというのが共通点。もしかして......と普通に使える、問題ないというレビューと比較したところ、電池交換についてトラブっていた方はまったく触れられていないことが判明。

これ、本体の異常ではなく、最初について来た試験用の電池が切れただけじゃないのか?


昨日の外回りで遭遇したカプセルガチャ群。お目当ての現場猫なフィギュアは無かったけど(再版は2月だっけ?)、せっかくだからといくつかトライ。

まずはセガのゲームハード系なポシェット。セガファンにはステキナイスなアイテムになりそう......と思ってトライしたら、なんとマークIIIのコントローラー。サイズが微妙過ぎて使いづらいし、そもそも本体のデザインですらないという、残念ぶり。まさにセガっぽい(問題発言)。

新聞の記者がヘイトをドヤる時代

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先日ようやく全線開通の見通しが立った常磐線に関して、ヘイトな発言がソーシャルメディア上で相次いでいる。表現の自由云々はあるけれど、肩書・立ち位置によっては相応の考慮が求められるし、ヘイト発言が許されるものでもない。

全部をいちいち精査していたらきりがないしそれでお金をもらえるわけではないので手をつけるのははばかられるけど、目に留まったものを一つ覚え書きとして。問題発言を繰り返している新聞記者のケース。いつもこんな感じだから仕方が無いとする意見もあるかもしれないけど、「常日頃からこういう発言を繰り返している」と「こういう発言が許される」のは別物なのだよね。

ニューモードの焼きそばパン

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先日通院帰りに立ち寄った西友内にあるパン屋さんの新作紹介看板。焼きそばパンなどさほど珍しいものでは無い、はずなんだけど写真を見て驚いた。普通の焼きそばパンのようにコッペパンの真ん中をずんばらりんと切って間に焼きそばを挟むのではなく、中に焼きそばを詰め込んでいる。なので、見た目は単なるコッペパン。ぱくりと割って開けてみると、中には焼きそばがぎっしりと入っているというもの。

コピーにある通り、普通の焼きそばパンと比べるとパンと焼きそばの比率が大いに異なり、焼きそばみっちり感が強くなるので、食感も大きく違ってくる。また、食べていくうちに焼きそばがこぼれてしまうリスクも低くなる......のかな?

自殺者が2万人を割り込んだという話

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厚生労働省は17日、警察庁の統計に基づく2019年の自殺者数(速報値)が、1万9959人だったと発表した。前年の確定値より881人(約4.2%)減り、1978年の統計開始以来、速報値で初めて2万人を割り込んだ。減少は10年連続。

実のところこの類の話はたまたまきりの良い値が観測されたまでの話で、割り込んだとか突破したこと自体には深い意味は無い。単にその方がインパクトがあってニュースのネタとしては美味しいからであり、要は美味しいエサでしかないってこと。似たような話としては先日の出生数とか子供の視力の話が良い例。

むしろここ十年ほどは自殺者数、自殺者率双方とも減少している過程にあるって実情の方が注目すべき内容に違いない。単純に自殺者数だけが減っているのなら総人口が減っていることで連動して減るパターンもあるけど、実情は自殺者率も減っている。コメントで指摘されているような陰謀論の類も無い。交通事故死者数も減っているし、事故発生から30日、さらには1年以内の死亡者数も減っている。


当方もこのニュースを初見した時には違和感を覚えたのだけど、その筋の専門家ではないのでそっ閉じしていたら、ツイッターのタイムライン上でもりもりツッコミが入りまくっていて、ああやはりこれは例の「真実性を担保するための実名報道」の話になるのだろうなあ、ということで覚え書き。


まぁ、元々写真週刊誌のネタだからってのもあるけど、それにしては信ぴょう性の問題がありすぎる事案。あるいはどこぞの記者の脳内取材対象者のお話なのかもしれない。読み物としては面白いのだろうけど、事実か否かを有耶無耶なままにする、ましてや事実であるかのように伝えるのは、ペテン師のやることとさほど変わらない。

ちなみにこの記事、【元記事をたどってみたけれど】、無記名記事。つまり週刊フラッシュ編集部の文責なんだよね。

結局のところ、例の「真実性を担保するための実名報道」の原則がまた活躍したってことなんだろう。

先延ばしの見えざるデメリット

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リスク云々の統計的資料が見つからなかったので裏付けとなる資料を提示することはできないのだけど、概念的にはまさにその通りとしかいいようのないお話。啓蒙系のお話としてよく先延ばししちゃえー的なものがあるけど、実際には先延ばしした事案も最終的には何らかの形で手をつけなきゃならないから、そこに至るまでの間ずっと「やらなきゃならない」という圧力が押しかかることになる。要は存在するだけでプレッシャーとなるわけだ。それはもちろん当人にとってはマイナスのものとなる。何しろ元々手をかけるのに躊躇するほどの要件なのだから。

先延ばしする事案そのものに手をかけるよりは、先延ばししている間にかかるプレッシャーの方がストレスは当然小さい。けれどそれが時系列的にかかりつづけると、総量としてはむしろ大きなものとなってしまう。一番良い例はむし歯かな。治療の痛みがイヤで先延ばししていると、延ばした期間はずっと歯痛に苦しむことになる。あとはステルスマーケティングのリスクの説明でも使える。ステマをやってしまうと、それが発覚するまでずっと「ステマがばれるかも」とガクブルしつづけなきゃならなくなる。

そしてそれが複数の事案で生じると、ストレスもそれだけ積み重なることになる。地獄。


両者ともに責があるかどうかは別として。男女間の色々な関係のもつれの結果として、片方がもう片方の同意了承を得ずに、勝手に婚姻届けを出して法的な婚姻状態に陥らせてしまうってのがある。そんな無茶苦茶なことなどあるはずがない、という思いを抱く人もいるかもしれないけど、「馬鹿はな んな馬鹿なってことを平気でやるんや 常識捨てなあかんで」というフレーズもあるし、世の中には常人では想像もできないことをやってしまう人が一定率で存在するから始末が悪い。

勝手に婚姻状態にされてもすぐに破棄すりゃいいじゃんと思うかもしれないけど、一度法的に婚姻関係を結んでしまうと、それが無効なものであるとする結論を出して法的に無かったことにするのには、かなり面倒だしリソースを浪費することになる。第一、相手の勝手相撲でこちらに余計な作業と心労が加わるのは理不尽に違いなく。

ということで、そういうことが起きうる気配を感じたら、すぐにでも婚姻届不受理申出の手続きを取っておいた方がよいというもの。これらは有効期限が無いのでずっと有効にすることもできるし、もちろん必要が無くなったらすぐに取り下げもできるのでご安心を。

ナッツがもりもりな板チョコ

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株式会社ブルボン(本社:新潟県柏崎市、代表取締役社長:吉田康)は、マカダミアナッツをたっぷりとちりばめた板チョコレート「マカダミアラッシュ」を2020年3月までの期間限定で2020年1月21日(火)に新発売いたします。


「マカダミアラッシュ」は、コクのあるミルクチョコレートの中に"ナッツの王様"と呼ばれるマカダミアナッツを贅沢にちりばめた板チョコレートです。ごろごろとしたマカダミアナッツの食感と独特な風味、ミルクチョコレートのまろやかな味わいをお楽しみいただけます。


ナッツ入りのチョコレートってちょっとしたリッチ感があるのがポイント。あの歯ごたえと味がチョコレートの甘みと上手く調和して旨味を底上げしてくれるんだよね。柿ピーのピーナッツのようなポジション...というと例えが貧相だけど。

で、そのナッツ入りのチョコとして、どうもこれはやりすぎでは、というツッコミを歓喜しながらしたくなるのが今回登場する「マカダミアラッシュ」。板チョコの中にマカダミアナッツを混ぜ込んでいるってことなんだけど、そのボリューム感が異次元レベル。写真の通りなら、どんだけーという感じではある。


プライベートネタ的なところがあるけれど。昨日通院検査をした帰りに立ち寄った、練馬光が丘のイオン内にある本屋さん。何かさり気に立て看板的なものがあったので見てみたら、閉店のお知らせ。巡回時に何度となく足を運んでいる馴染みの本屋さんなだけに、ああ、ここもまた歴史の幕を閉じるのか、的な感が。

もっともこのイオンでは店内随所で改装を行っており、在庫処分セールとか空になった棚があちこちで見受けられる。年度末区切りで大規模な模様替えをするので、その際にということなのだろう。まぁ、隣接する西友にはまだ本屋はあるのだけど。


これはインターネット関連の調査結果に絡んだ記事で何度となく説明していることではあるのだけど。新しい技術を習得するのにはそれなりの時間と手間がかかる。そして技術は詰まる所、日常生活を支えるツールでしかないことから、その日常生活が維持できる、明らかにより便利になってデメリットも少なくて済むのでなければ、習得しなくてもいいじゃないかという選択肢を選ぶのも理解はできる。極論として習得に10年かかる技術を使っても、生活がほんのちょっぴりとしか豊かになりそうにないのなら、わざわざ苦労して覚える必要は無いよね、というもの。ちょっと方向性は違うけど、都心部で住む人においては自動車免許証そのものを習得していない割合が高いってのと同じ。自動車運転ができなくても別に困らないから、わざわざお金と時間をかけて取る必要は無いよね、という感じ。

しかしながらインターネットやパソコン、スマホなどのIT技術とそれに絡んだ現代社会においては、その浸透度というか変化度合いがこれまでの社会生活の常識とは異なるスピード感で走っている。引用されている話ならば、勉強しない高齢者はパソコンやインターネットの技術もこれまでのあれこれと同様、日常生活に欠かせない存在となるのには50年とか100年ぐらいかかるから、自分には関係無いという認識だったのだろう。

けれど現実問題としては5年、10年の単位でがらりと世の中は変わり、浸透普及してしまった。周辺環境もそれに連動する形で変化を見せ、新しい技術を使わなくても済む、従来の環境が無くなってしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまう。

「とろうま豚中華丼 生姜スープ&仙草ゼリーセット」は、アツアツの「とろうま豚中華丼」に、「生姜スープ」と「仙草ゼリー」がセットになった新商品です。「とろうま豚中華丼」は、柔らか~い厚切りの豚肉や白菜・筍・人参・きくらげなどの具材を、ごま油の香る中華あんでとろとろアツアツに仕上げた商品です。ほろほろトロけるように柔らかく煮込んだ豚肉は、とろっとろの中華あんと一緒に口の中で溶けてしまいそうな柔らかさです。

すき家の新作は「とろうま豚中華丼」...のはずなんだけど、どうも単品としての販売よりも、「とろうま豚中華丼 生姜スープ&仙草ゼリーセット」としてのセットの方を積極的に売り出したい雰囲気。もちろん客単価が上がるからってのはあるのだろうけど。「とろうま豚中華丼」単品でも十分魅力的だとは思うのだけど、インパクトに欠けるところがあるからなのだろうか。いや、まあ、そもそも論として牛丼屋のメニューからは外れるところがあるのだろうけど。


アマゾンで商品を購入すると送られてくる、配送手続きをしましたよメールとか、確かに荷物をお届けしましたよの確認メール。これを模したスパムメールの存在が確認できたので覚え書きも兼ねて。普段はざっと見するだけのものなんだけど、タイトルにスパム判定を受けたとの記述があり、何でだろうとチェックしたらこんなものだった次第。

送信メアドはデタラメのものだし、送り主の名前は中国語で火曜日と書かれていたし(人名では無かった)、商品名はデタラメのもの。そもそもそんなもの買ってないよ、的な(この辺りの特定され得る固有名詞は、全部上の引用ツイートでは伏せてある)。


先日発表された景気ウォッチャー調査のコメントの中で、忘年会シーズンの12月だというのに宴会の予約があまり思わしくない、理由としては......というのがあり、ちょいと興味深かったので抽出。時間をかけて精査すれば、この類の話はもう少し出てくると思う。

ツイッターなどではよく見受けられるようになった、中年~高齢層の上役の価値観を押し付ける形で、若年層に飲み会などへの参加を強要する話。上司による実質的な業務命令なんだから本来ならば給金を支払ってもおかしくないのに、何で飲み代まで徴収されるんだとか、拘束されて上司の愚痴を聞かされるのはたまったものじゃないとか、色々と分かりみが深い話が山ほどあったけど、それは単なる若年層の魂の叫びとして挙げられたもののみではなく、実際に行動に移されていたようではある。

要は、下手にその類のイベントに強制参加させようとすると、逆に若年層の忠誠心がだだ下がりとなり辞められてしまうかもしれない、それを防ぐためには中止した方がむしろ得策だとの判断にいたったという次第。もっとも宴会を受け付ける居酒屋などでは、仕事が減るのだからたまったものでは無い。

ファミマでおでんのセット販売へ

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いわゆる食品ロスを減らすため、コンビニ大手のファミリーマートが「おでん」の販売を見直しました。売れ筋の具材を、注文を受けてから電子レンジで温める方法を導入し、売れ残りや廃棄を減らす効果があるとしています。


ファミリーマートが14日から一部の店舗で新たに導入した方法では「大根」や「ちくわ」など売れ筋の具材をセットにしたパック詰めを用意し、注文を受けてから電子レンジで温めて提供します。


コンビニで定番のおでんの販売方法といえば、大きな容器に多様な具材を入れて煮込み、いつでもほかほかアツアツのものを自分ですくったり店員に取ってもらい、専用の容器に入れるというもの。ふたがしておらずに虫などが入ってしまったり、店内におでんの香りがただよってしまったり、なにより店員の負荷が大きく売れ残りによるリスクが大きすぎるという問題があった。まぁ、実のところ言葉通り看板アイテムだから、売れ残りが出るのは仕方が無いところもあったのだけど、それがそのまま店の負担になるのは、やはり理不尽に過ぎる。

で、ファミマが今回始めたのは、そういう容器販売を止めて、いわゆる具材セットになっているものを注文がされてから温めてすぐに提供するというもの。ぶっちゃけるとスーパーなどで売っているおでんセットを温めて提供するという感じ。合理的ではある。

「しおケアカップ」とは、お客さま自身で内側下線までスープを残し、摂取する食塩相当量を調整できるようにしたカップです。カップ内側下線までスープを残した際に、摂取する食塩相当量の目安がひと目でわかり、手軽に食塩摂取量をコントロールすることができます。

機会があればスープ付きのカップ麺の成分量を見てほしいのだけど、その類のカップ麺の塩分はその多くが、恐らくは2/3~4/5ぐらいがスープ側にあったりする。要は全部のスープを飲み干すという前提で、スープの、そしてカップ麺全体の塩分が提示されている。

スープもカップ麺の構成要素に他ならず、屋台などでラーメンを食べる時にはスープまでがっつりいただくってのが当たり前になっている人も多いだろうけど、塩分のことを考えるとあまりお勧めできない次第。

ならばカップ麺の容器にガイドラインをプリントして、せめてここまでスープは残そう、残した塩分をこれだけセーブできるよ、というアドバイスを施すというもの。


本屋は大きなところだろうと小さな町の本屋だろうと、本がぎっしりと詰められた魅力のある空間に他ならず、その中に入って視界を埋め尽くす本を眺め見るだけで、色々な発見や衝動に出会うことになる。衝動買いのフラグがもりもり立って、紙袋一杯に買い占めてしまうという経験をした人も少なくないはず。自分が興味を持っていなかった方面の本の存在を知ることも結構あるし、その気付きが新しい道を切り開くこともある。

ただ、指摘されている通り、即物的に求めている本を買うだけならばアマゾンの方が便利すぎるし、その方がコスパは良い。売上につながるのは購入するか否かの部分だから、いわばアマゾンに美味しい所どりをされている感じとなる。

公衆電話の受話器の重さ

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公衆電話を使い倒していた世代からすれば、あのぐらいの重さなど何とも感じないのだけど、電話を使うことに関してスマホからするりと入っている人達にとっては、実際に公衆電話の受話器を持つと「重たい」という認識をするのは当然かもしれない。日常の感覚に対してどう違ってくるかで感想が変わるのだから。仮にスマホが今の10倍ぐらいの重さのものがごく普通の世界だとしたら、公衆電話の受話器はむしろ軽い、という認識になるだろう。


これは以前似たような話を言及した記憶があるし、それ以前にお掃除のさ中で出てきた多数の同人誌でも確かに昔のは平気で本名電話番号住所などが書かれていた......というかそもそも書いていないと通販できないし、取り扱いもしてもらえないというのもなかったっけか。

レインボー便せんって何だろうと調べてみたら、グラデーション便せんとも呼ばれていたもので、一色刷りじゃないけどフルカラーと比べたら安上がりで済むカラー印刷による便せん。グッズとして作られていたそうな。

私書箱ってのは言葉通り私人向けの書を入れる箱が郵便局にあるというもの。郵便局内に設置された、あらかじめ受取人として申し込んだ人専用の郵便物受取箱。自宅のポストが山盛りになったり、色々と家族に知られたらアレなものとかが頻繁にくるのはマズいよねということで創られた概念。懸賞などの応募先でも昔は結構使われていたような気がする。


ちょいと別口で調べものをしていた時に、そういや例の学生生徒のコンタクトレンズ使用状況の調査って新しいものに更新されていないかなと調べたら、2018年度のが出ていたので覚え書きも兼ねて。

小学生は使用していると回答した人の絶対数がごく少数で、属性別傾向とかはイレギュラーが大きすぎるので詳細はパスってことではあるけど、おおよそは使用率が上昇中という感じがする。視力そのものが低下しているのは否めないし。


タイトルだけで要件が終わってしまう事案。当方もWinXPからWin10に変えた時に、かなり初期の段階でコントロールパネルを探すのに無茶苦茶難儀して、こんな面倒くさいことするのならショートカット作ってしまえということで、タスクバーにぶっ刺した記憶があるし、今でもガッツリと置かれている。

システム部分の機能ではあるけど、結構コントロールパネルって必要な事態に陥ることが多いんだよね。その割に、Win10ではすぐにアクセスできないような状態になっている。一度ショートカットを作っておけば、後は使いたい時にワンクリックで表示ができるので超安心。

刷り込み効果の恐ろしさ

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YouTubeなどの動画共有サイトがインフラ認識されるほどに普及し、自前の動画をテレビ番組のように流すことができるようになったってのは良い話に違いないけど、同時にスットコな人が不相応な発信能力を持つと色々と問題も生じるようになるよなあ、というお話。

ある意味、悪質な新興宗教の教祖が発信力を持ったような状態ではないかと個人的には思う。視聴者は信者となるから、他からのツッコミや指摘や反論には耳を貸さない。番組で語られる内容のみを盲信する。......ってアレか。通常のテレビがやってることと変わらないのか。

ウルティマオンライン創世記

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「An Lag Sanct1.25.30」


主が力ある言葉を発すると、ブリタニアの民の足枷が大いに軽くなった。
人々は喜び、銀行前やユーの草原を駆け回った。主はそれを見てよしとされた。ある男が銀行前に立ち、主にこう言った。
「だが主よ、私の鉄箱は縮んでしまいました。溜めた財宝を充分に入れておく事ができません」
そして鉄箱から溢れたパンや肉の塊を足元に捨て始めた。他の人々もそれに習った。それを見た主は厳しく言った。
「子らよ、荷を地に捨てる事は罪悪である。同じ種の荷物を重ねなさい。家を持つ者は家の中の荷物も重ねなさい。重ねてもまだ余りある程の貯蓄は罪悪である。エヌピーシーの民に施しなさい。そうすればあなたがたの足枷はさらに軽くなる事でしょう。」
男はあわてて足元のパンをかき集め、民に施した。エヌピーシーの民は大いに喜び、礼として男にHonorableの称号を与えた。主はそれを見てよしとされた。


昨日整理の上でサルベージをしたMOに入っていたファイルからのもの。どうやら創世記を模して「ウルティマオンライン」の歴史観やらシステムの移り変わりを解説するネタを思いついて勢いで書いたのはいいのだけど、飽きて続かずにそのまま放置していたらしい。

対象となった時期は具体的な年数が書いてないので不明だけど、どうも異様なラグの対策としてアイテムの大規模な粛清・整理システムが導入された前後のようだ。

アマゾンの梱包材問題

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先日アマゾンで購入したアウトレットのレゴで起きた話。配達員から手渡された箱がやけにシャカシャカするので開けてみたら、例のわら半紙のような梱包材が2枚しか入っておらず、さらにその梱包材の丸め度合いもいい加減で、梱包の役割を果たしていなかった状態。元々あの類の梱包材って、商品と箱のすき間を埋めて動かないようにして、箱や商品同士のぶつかり合いによるダメージを防ぐためのものなんだけど、それがフルスロットルで役割を果たしていなかった。

最近は商品が段ボールの上に乗せられた上でビニールパッキングされて固定される形で箱の中に梱包され、動かないようにしているのもあるのだけど、その処理も無し。幸い、レゴだし転売するつもりはさらさらないので箱にダメージがあっても問題は無いのだけど、やはり良い気分ではない。

キャッシュレスのお年玉時代到来か

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消費税増税と共に開始した「キャッシュレス決済によるポイント還元制度」は想定を上回るペースで利用が進み、今年9月にはマイナンバーカード保有者へのポイント付与施策も控え、日本のキャッシュレス化はさらなる加速が予想される中、令和初となる今年のお年玉に変化はあったのでしょうか?ファイナンシャルアカデミー(本社:東京都千代田区、代表:泉正人、以下当校)は、キャッシュレス化時代の子どもの金融経済教育やお年玉事情を把握するため、「キャッシュレスとお年玉に関する意識調査」を実施しましたのでお知らせします。

お賽銭ですらキャッシュレスのところが出てくる時代なのだから、お年玉もどうだろうかと考えるのは普通ではあるけど、実際にはどうなんだろうという疑問に答える調査結果。調査対象母集団......ってn=306ってのはちょっと少ないな......においてはキャッシュレスのお年玉はわずか7%。なんちゃらpayなどのスマホ決済がトップで、交通系ICカード・ギフトカードが続くという。

利便性では確かにキャッシュレス、さらにはデジタルデータで直接渡した方が早いし面倒はないと思うのだけど、ありがたみを考えたらせめて物理的なプリペイドカードで手渡しとかの方がいい気はするのだけど。ってあれか、昔ならすでに図書券とか図書カード、おもちゃ券でキャッシュレス化はしているのか。

「安物買いの銭失い」と古い服

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結局のところ今の服でも良いものを探していけばいいまでの話だけど、それを見つけるのが難しくなっているという解釈をすればいいのだろうか。安いものがよいという物差しでの商品展開が優先された結果、品質的に優れているものが流通し難くなってしまうという皮肉な状態。

そもそも品質を良くするためには一定のコストが求められるのは当然の話で、そのコストを勘案すればそれなりにお値段が高くなるのも当たり前ではあるのだけどね。安かろう悪かろうであり、安かろうよかろうというものは滅多に見つからない。技術革新でそうなることもあるし、もちろん高くてもダメダメな品質のものもあるのだけど。

曙産業からこの冬発売された「モチケズ」は、切り餅を細かく削るための調理グッズ。鉛筆削りのような感覚で、お餅をくるくる回すだけでフレーク状に加工できます。すべてプラスチックでできた本体は鋭い刃が使われていないため子どもも安全に使用可能。ケースに切り餅1個をセットして、ハンドルを押し付けるように回すとフレーク状になったお餅がぱらぱらと押し出されます。包丁でも切りにくい切り餅が簡単に細かくなってびっくり!

第一印象は「どうしてこの類のグッズがタカラトミーから出てこなかったのだろうか」というもの。似たようなものとして、ポテチや柿ピーを砕いてふりかけにするというツールはすでに出していたのに。

それはともかくとして、お餅をかんなくずのように細かくして使いやすくするってのはとても面白いし実用性も高い。お餅の喉つまり防止という観点でも有益だし、もちもち感を活かした料理作りにも有効活用できるような気がする。

ダイソーの300円洗濯機なるもの

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先日ほしいものリスト経由でいただいた超音波洗浄機よりもさらに小型でお気軽なレゴ洗浄機として使えるかもしれないなと思ったのが、このおもちゃのミニ洗濯機。サイズからして恐らくはミニフィグ1体も入らずに小柄なパーツだけでいっぱいいっぱいになっちゃうだろうけど、お気軽さという点では最高級のレベルのようだ。

この類のは実際に使ってみるとダメダメじゃんってのが結構あるので、早いうちに一度手にしてみたいところだけど......大型のダイソーで無いと見つからないだろうし、その大型店は平日に寄り道しないといけない場所なんだよなあ。

3.5インチフロッピーの片付け方

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昨日はあちこちに散らばっていた3.5インチとか5インチのフロッピーディスクを、とりあえず目に留まっているものだけでも箱詰めして封印したのだけど、ゲームのサンプルディスクとかならともかく、テキストディスクとか資料の画像ディスクだと、中身が気になったりする。原稿の類はパソコン本体の更新の際に全部転送しているので問題はないはずだけど色々と気になるものもあったりするし、画像に関しては面白いものも出てくるかもしれないとか思ったり。

で、ちょいと探してみたのだけど、5インチドライブはさすがに無かったけど、3.5インチはUSB接続ができるお手軽な外付けドライブがあったりする。読み込めるタイプを検証する必要があるけど(PC-98シリーズとDOS系の双方を読めないとアウト。MACは......いいか)、掘り出しをするのも良さそうだ。


いい加減大の字で寝たいこともあるので、お掃除大作戦を再開。今回はこまごまとしたアイテムの整理ということで、フロッピーディスクの類を箱にまとめてぶち込む作業がメイン。その中で出てきたのがこれらのあれこれ。

プレステ用として発売されたナムコミュージアムアンコールのケースだけ。ソフトは無し。なんでケースだけ残っているのだろう。何かに使えればと思ったけど、何も使えそうにない。

ツイッタークライアント(PC)のバグ

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少し前からリプライをつけてスレッドスタイルにしたツイートを一度に流す際に、入れたはずのテキストが無くなっていて「ボケたか? 疲れているのか?」とか思っていたのだけど、どうも頻発するし現象が生じる状況にパターンがあるようで、色々と検証したところ、判明したバグ。覚え書きとして。

あくまでもパソコン上の公式クライアント限定なのだけど、画像付きのツイートを作り、それをツイートせずにそのままリプライをすべく「+」ボタンを押してリプライツイートを生成すると、最初のツイートに添付した画像はそのままで、テキストがごっそりと消えてしまう。画像が残っているのでテキストが消えたことに気が付かず、そのままもりもりとリプライのツイートを書き込みするなどして「すべてツイート」ボタンを押すと、最初のツイートは画像だけという間抜けな形になる次第。


報道側は「自分は文系で理系のことは分からない。だから内容は難しくしない」という形で、部品関係の話を優しく伝えるよとアピールしている。これをディレクターという番組の構成の上で事実上トップにある存在が公言してしまうという、頭が頭痛で神経痛が慢性鼻炎なお話。

この表現にはいくつか問題点があって。指摘されているように「詳しくない人にも分かりやすいように伝える」のには、同じ水準にある人が作るのではなく、分かっている人が分かりない人にも理解しやすいようにかみ砕いて工夫して作る必要がある。学校の先生の理解レベルが生徒と同じだったら、生徒たちは頭を抱えてしまうってのと同じ。

他の問題点としては、番組の視聴者の水準を卑下しているような表現であること。これについては説明するまでもない。

2019年に日本を訪れた外国人旅行者は前年に比べて2・2%多い3188万人だった。赤羽一嘉国土交通相が10日の閣議後会見で推計値を明らかにした。13年から7年連続で最多を更新したが、日韓関係の悪化の影響で、韓国人客が昨年後半から急減したことから、伸び幅は18年の前年比8・7%増から大幅に縮小した。

あくまでも推計値でまだ具体的な数字は文面としては出ていないけど、目標値に達しないから叩けるぞ的な形で騒いでいる感じだったので、実数を出して色々と解説したいかな、と。元記事では目標達しないじゃん、韓国への規制遵守してるから悪いんだぞ的な、いつもの朝日新聞の斜め上的な論調で、結局何をいいたいんだという形になってるけど。

ビール業界最大手のアサヒビールが、2020年からビール類の販売数量の公表を取りやめる。各社のシェア推計が困難になるとあって業界は騒然。キリンとの熾烈なシェア争いに負ける前に逃げ出したいというアサヒの思惑も見え隠れする。

厳密な形でのビール業界のシェア動向ってのは分からなくて、各社が自主的に発表している販売本数と、国税庁などによる全体の本数を基に、民間の調査会社などが計算をしている次第。

他方、ビールの販売本数はどんどこ減っていて、ぶっちゃけ不況状態にある。例のストロング系が流行っているし、若年層はさほどビールを飲まなくなってしまったし。

で、そのような中でアサヒビールが来年から本数のカウントやーめた、今後は金額でドヤるよとしたものだから、他の大手からは聞いてないよのブーイング。これではビールの本数シェアの観点での競争ができなくなる。記事にあるように、勝ち逃げ、負けそうになったからドロンって思われても仕方が無い。

日銀は9日、生活意識に関するアンケート調査(2019年12月)の結果を発表した。それによると、同年10月の消費税増税後に支出を「控えた」「やや控えた」と答えた人の割合は32.9%だった。単純比較はしにくいが、同様の質問をした15年3月調査(59.8%)比で半分近くに減少した。

消費税率引き上げ後に実施された日銀の消費動向にかかわる特別調査。思ったほど使用日を減らした人は少なかったなというのが正直な印象。そもそも意図的に消費を増やす・減らすという行為は、指摘されなければあまりしていないように見えるけど。むしろ自分の収入が明らかに減ったり支出が増えたりしたとか、家計の計算をして底が見えたとか余剰を覚えた時に行動の変化が意図的に行われる感じ。

オハヨー乳業株式会社(本社:岡山市中区、代表取締役社長:野津 基弘)は、アイスクリームの新商品として、バター感UPでさらにおいしくなった「メロンパンアイス」を、数量限定で1月14日(火)より全国のファミリーマートで発売いたします。

メロンパンっぽいクッキーシューの中にカスタードアイスを詰め込んだ、メロンパンだかシュークリームだかアイスクリームだか分からない、美味しい所どりの満漢全席的な存在のメロンパンアイス。バター感をアップして再登場という、神をも恐れぬ所業の新製品が登場する。

熱量が通常のメロンパンのおよそ半分の192kcal/個という話だけど、アイスクリームとしては普通の値。まぁ、メロンパンそのものを食べるよりははるかに気にする必要が無いってことで。ただその分コストは2倍ぐらいの200円(税別)。

高齢者横断注意の路面標示

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子供の飛び出し注意の標識とかは見たことが多々あるし、路面標示も気が付かないだけであるかもしれない。けれど高齢者の横断注意の路面標示は初めて見たということで覚え書き。

現実問題として高齢者が飛び出しというのは考えにくく、大胆に堂々と横断してくるだろうから、注意の性質も子供のとは違うのかもしれない。ただ、自動車の走行の上で邪魔になることに違いは無い。

この標示、色々と検索してみたけど、共通のマークとしての存在ではないらしい。あるいはまだごく少数なのかな?

海外メディアによると、同社はCESのイベントで、誰でもリプライできる「Global」、投稿者がフォローしている人とメンションした人がリプライできる「Group」、ツイート内でメンションした人がリプライできる「Panel」、誰もリプライできない「Statement」の4つのオプションを明らかにしたとのこと。

現状でも自分のツイートに対して任意のリプライを第三者には非開示化する仕組みは用意されているけれど、その非開示化の動きは第三者にも認識できるし、非開示化されたリプライを一定のプロセスを踏んで読むこともできる。

今回試験導入されようとしているのは、リプライの対象を誰もができる以外に「フォローしている人とメンションした人のみ」「メンションした人のみ」「誰もできない」という3つの制限を追加しようとするもの。これまで通りリツイートなどは誰もができる。

要は電波的なものとか嫌がらせのリプライを先んじてパージしてしまおうという思惑のものではあるのだけど、同時にデマや妄想、流言などを押しとどめる手立てがなくなる可能性も否定できない。発言力のある人のやりたい放題となる想定も。

キッコーマン飲料株式会社は、「キッコーマン 豆乳飲料」の「プリン」「ブラックチョコ」を、2月17日に、全国で新発売します。

キッコーマンに看板を変えた元紀文の...と言ってよいのか分からないけど、とにかく四角い紙パックの豆乳飲料。非常に多様な種類の味をチャレンジブルに登場させ、このパワーはガリガリ君もかなわないというのが実情。スイーツ系がメインではあるけど、時にはなんでこんなことを考えられるんだというレベルの味まで登場するからねえ。

で、今回は安心のスイーツ系。プリンとブラックチョコが味のテーマ。双方ともコレステロールがゼロ、熱量は......書いてないな。

お酒の販売量の把握方法が分かった

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2019年12月31日19時、SNS(交流サイト)のフェイスブックに、こんなコメントが投稿され、新年早々ネット上で話題になっている。アルコール度数が高い、いわゆる「ストロング系」のチューハイが、アルコール依存を助長し、健康を害したり、暴力行為などのトラブルの原因となったりしているとの指摘だ。コメントが投稿されたのは、NHK紅白歌合戦の放送直前。晩酌をしながらテレビの前に陣取っていた人も多かったはずだ。


記事本文はストロング系のチューハイが売れすぎているけどそれでええのか、的な話で、当方は成分内容に云々いうことはできないから、実際にどれだけ売れているんだろうかという実数をさがしていたところ、国税庁のデータが出てきたのでそれを解説にぶち込んだ次第。

元々お酒関連の生産数とかって把握できなかったんだけど、そうか、お金の線からたどっていけば国税庁が全体像を把握していて当然なのか、ということで明確化できたので覚え書き。どうやら毎年定期的にデータを更新しているようだから、時間が取れるようになったら本家サイトで定期更新記事としてまとめていきたいところ。

2019年12月の店舗限定販売から大反響の注目メニュー "世界一にんにくをおいしく食べるための料理"が松屋に登場!


2020年1月14日(火)午前10時より、松屋にて「シュクメルリ鍋定食」を新発売!『シュクメルリ』とは、「にんにく」と「とろけるチーズ」の"ホワイトソース"で鶏もも肉を煮込んだ"ジョージア料理"です。北にロシア、東にアジア、西にヨーロッパ、南に中東という位置のジョージアは、様々な地方の特性を含んだ料理が多く、日本人の口に合う美味しい料理がとても多いと言われております。


「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」とはステキナイスなキャッチコピーだなと思うのはさておくとして。先日松屋で店舗限定展開されて大きな話題を呼んだ、ジョージア料理のシュクメルリ鍋定食が期間限定ながらも全店舗展開と相成った。元々松屋における冬場の鍋展開は今年度が初めて(一部店舗でなら過去にも実施されていた)けど、シュクメルリ鍋という伏兵が登場するとは思わなんだ。

これ、個人的にはにんにくな鶏たっぷりシチューって感じで、ご飯にかけたらすげー美味いだろうし、パンとかにも合いそうな気がする。


すべてのウォッシュレットのボタンがそうだというわけではなく、このタイプのがということではあるのだけど、電源の入れ替えの必要がない、それどころか電源そのものが必要無いリモコンってのは画期的ではある。メンテナンスの必要が無茶苦茶減るし手間がかからずに済む(可動部分や発電機そのもののトラブルは生じ得るのでメンテナンスフリーというわけにはいかないけど)。それだけでもかなり楽。いや、何より電源工事が要らないのは大きいか。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、「大人のクリームパイ ベルギーショコラ」と「大人のクリームパイ スイートフロマージュ」、2種類の新作を全国のマクドナルド店舗にて1月15日(水)より期間限定で販売いたします。


レギュラーメニューの「ホットアップルパイ」や期間限定の定番「三角チョコパイ」「ベーコンポテトパイ」など、大好評いただいているマクドナルドのパイシリーズ。そのラインアップに、今年はマクドナルド初の「大人の」を冠したパイが登場いたします。今回の「大人のクリームパイ」は、ぎっしり詰まったこだわりのクリームを楽しめる、大人の心も満たされるような新作です。


ショコラはまだ分かるんだけどフロマージュってなんだろなと調べたら、フランス語でチーズとのこと。まぁ、ショコラもフランス語でチョコとのことだから、おフランス攻勢をかけるってことだよな。元々リリースでは「大人の」とあるし、リッチな大人感を演出するってことだろう。マクドではあまり見られなかった切り口で興味深い。

ミスタードーナツは2017年から、『いいことあるぞ Mister Donut(ミスタードーナツ)』のブランドスローガンのもと、"最高水準の素材と技術"をもったブランドと共同開発をした商品で、お客様へ「最高のおいしさ・価値」と「ワクワクする気持ち」を提供する「misdo meets」を展開しております。今回の「misdo meets PIERRE HERMÉ」が記念すべき10ブランド目の共同開発であり、初の海外ブランドとの取り組みとなります。

大手コンビニがこぞってカウンターでのドーナツ販売に乗り出して窮地に追いやられ、そのコンビニが多分にドーナツからの事実上の撤退に追いやられても窮地から逃れられていないような感は否めない、ミスタードーナツ。いや、頑張ってはいるんだけど、世間全体のドーナツ熱が醒まされてしまった感じになってるのだよね。美味しいんだけど。結局粉生地を甘味系の素材とともに食べるという観点では、大判焼きとかケーキとかと変わらないはずなんだけどな。

で、そのミスドの新作はピエール・エルメ氏のFETISH(フェティッシュ)の代表的なフレーバーをミスドで再現した......とあるけど、正直どんなものか分からない。ただ、フィナンシェってのはバター感の強いほろほろと崩れるような柔らかさを持った焼き菓子で、マドレーヌと似ているってことなので、その生地に近いドーナツってのは大変魅力的な気がする。というかミスドにとっては革命的アイテムに違いない。

長期間ご利用がないIDは、不正アクセスを受けても気づきにくいため、不正に利用される危険性が高くなります。Yahoo! JAPANでは、IDを不正に利用した犯罪を防ぎお客様の情報を守るため、Yahoo! JAPAN利用規約(※1)にもとづき、IDを利用できない状態(※2)にする利用停止措置の実施を決定しました。


今回対象となるのは、一部を除き、4年以上ご利用実績がないIDです。継続してIDを利用したい場合は、1月中に再度ログインすれば継続利用が可能です。ただし、今回の条件に合致しないお客様のIDであっても、不正アクセスの可能性を検知した場合は利用停止措置を実施させていただくことがあります。なお、当該IDでYahoo! JAPANが提供する各種サービスに書き込んだ内容は削除されません。



銀行口座ですら一定期間利用が無ければ閉鎖される時代なのだから、ポータルサービスのIDだって同じような施策をとっても何の不思議ではない。ツイッターだって作りっぱなしの放置アカウントが例の総当たりハッキングの被害を受けたりすることが結構あるからね。レイバンスパムとか。

気になる人は自分のID一覧をチェックして、使っていない&消されるのはもったいないとするIDについては、1月中にログインしておこう。


先日ツイッターのタイムラインに上って来たお話の一次ソースをたどってみたらTENGAの会社のリサーチネタだったという。調査対象母集団にかかわる詳細情報が無いし、ネタがセンシティブ過ぎて本家サイトで本格的にチェックすることはできないのだけど、この類の話は元々調査そのものが行われないことがほとんどなので、非常にレアで興味深い話に違いない。

半ば冗談半分に、日本は他の国と違って性的衝動がゆるやかだとか食に対するこだわりが強すぎるとかいう話があるけど、そのネタ話はさほどホラというものでもなかったのだな、という感はある。

ふんわり食感なネコチャン

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一発ネタ以外の何ものでもないのだけど、確かにこれを見たら多くの人は脳内で「なーん」という猫の鳴き声を自動再生するか、ねこちゃん...と無意識のうちにつぶやいてしまうに違いない。そこには猫の成分は何も書かれていないのに。単にナンの表記が伸ばされているだけなのに(実音からするとむしろこちらの表記の方が正しいのかもしれないけど)。

病院あるある物語

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当方も現時点で通院状態なので、このへんの話は経験則も合わせよく分かるという内容。というか病院が一種の共通の話題の場所と化してしまっている感は否めない。いいことなのか悪いことなのかはさておくとして、それが現状なのだろう。

「目的がすり替わっている」ってのはネタ的な要素だからさておくとして、他の話はいかにもありがちだったりする。待合室が雑談場所になっていて同じ病気を持つ人がアカウントの交換をしはじめるとかね(実際におばさん同士が目の前でやり始めた時には驚いた。スマホなどの使用禁止って貼り紙があるのに)。

ハッピーセット「みらいののりものブロック」は、ブロックを組み立てて乗り物を作ることができるおもちゃ全6種が揃います。「みらいのくるま」や「みらいのドローン」など、ユニークな形に進化したみらいの乗り物をイメージしたおもちゃで、ワクワクしながら遊んでいただけます。ブロックを組み立てた後は、付属のシールで顔や飾りを付けて自分だけのオリジナルデザインをお楽しみいただけます。また、ブロックを組み立てる過程で、遊びながら想像力や、色や形を認識する力を育むことができるおもちゃになっています。


ハッピーセット「ポムポムプリン」は、可愛い仕掛けで癒されるおもちゃ全6種が登場します。スイッチを入れると光る「やさしく光る ポムポムプリン」や、ポムポムプリンが「おやすみ」としゃべりかけてくれる「おやすみ ポムポムプリン」など、いつも身近に飾っておきたくなるような、キュートで 癒されるおもちゃが揃います。さらに、マクドナルドのホームページでは、ハッピーセット「ポムポムプリン」の販売期間中にポムポムプリンの壁紙をダウンロードすることができます。


今年に入ってからの新作としては最初のものとなるハッピーセット。ポムポムプリンは手堅いし、ラインアップを見るとかなり練り込まれててポイントが高く、当方も一つ二つはゲットしてみたいなと思うクオリティだったりするのだけど。もう一方の「みらいののりものブロック」は色々な意味でどきわく。

名前にブロックとあるからようやくレゴかと思ったら全然そうでは無く、ブロックというよりはコマ切れのパーツの組み立てで造形を作るもの。ただ、そのテーマがいかにもSF的な造形で、あまりマクドナルドらしくないけど、むしろそれでいいという感じの好感触的なもの。

吉野家の新作(?)はねぎだく

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吉野家一号店「吉野家 築地店」限定で提供していた『ねぎだく牛丼』を2020年1月8日(水)11時より全国の吉野家店舗で販売開始いたします。2018年10月6日に92年間の営業に幕を閉じた「吉野家 築地店」独自の食べ方「ねぎだく」が復活します。築地店では特殊注文の一つである「ねぎだく」の注文が入ると、牛丼の牛肉の量は変えずに玉ねぎを通常より多く盛り付けて提供していました。


肉鍋の中で素材本来の甘さが引き出され、牛肉の旨味と特製のたれをじっくり染み渡らせた玉ねぎを牛肉と存分に味わえる「ねぎだく」は、お客様たちが牛丼のうまい食べ方を探求して生まれた歴史的な逸品です。


当方はつゆだくとかはよく聞くけど、ねぎだくってのはほとんど聞いたことが無かった。言葉そのものの構成から、たまねぎがだくだくと加わるってのは理解できるけど、実在した、そして今後は普通のお店で頼むことができるのだなと思うと感慨深い。

気になる肉の量だけど、元々のは「牛丼の牛肉の量は変えずに玉ねぎを通常より多く盛り付けて提供」とあるけど、今回提供されるのは「並盛の場合、玉ねぎの量は「牛丼並盛」と比較して4倍増し、牛肉と玉ねぎの割合は1:2の割合で提供」ってことなんだよね。となるとどうなるんだ?

どこもかしこもいちご三昧

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コカ・コーラシステムは、冬に旬を迎える人気の果物・イチゴのフレーバーを楽しめる世界初の「コカ・コーラ ストロベリー」を2020年1月20日(月)から期間限定で発売します。「コカ・コーラ ストロベリー」は、「コカ・コーラ」ならではのおいしさに、旬のフルーツフレーバーを持ち合わせた世界初の新製品で、ご褒美のようなぜいたくな味わいを楽しんでいただけます。女性や普段「コカ・コーラ」を飲んでいない方でも飲みやすく、四季の変化を楽しむ日本人にぴったりです。

元々毎年この時期はいちごが旬に入るということもあり、いちご期間的な感じで色々といちごな新商品が登場する。せっかくだからバレンタインデーもいちごチョコで攻めまくればいいのに、という話はさておき、コカ・コーラの新作はいちご味。世界初というけど、どんな味なんだろうな。「ご褒美のようなぜいたくな味わい」ってなんか色々と微妙なフレーズで気になるところ。アイスを浮かべてコーラフロート的なものとしていただきたい。

松屋の新作は豚たま牛めし

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松屋の看板商品の牛めしのお肉に特製ダレでトロトロに煮込んだ豚肉、とろーり半熟玉子を添えた、「"うまとろ"豚たま牛めし」は、1杯で2度美味しい牛と豚のコラボメニューです。また、通常価格より90円引きのあつあつで具だくさんな豚汁がセットになった「"うまとろ"豚たま牛めし豚汁セット」もご用意しております。なお、「"うまとろ"豚たま牛めし」は、50万食限定となっておりますので、この機会に是非お召し上がりください。

そういや先日松屋の公式サイトがリニューアルしたのだけど、スマホやタブレット型端末でのアクセスが前提となっているようで、パソコンで閲覧すると見難いったらありゃしないという愚痴はさておくとして。

先日から発売を開始した松屋の新作、半熟卵がとろりんと配されているのはともかく、牛めしに豚肉の煮込みを合わせ、牛豚一体化させるという、神をも恐れぬ所業のどんぶり飯だったりする。いいのか、これ。ご飯だけ追加してもりもり食べられちゃうぐらいの魅力だぞ。

参考文献・出典の明記

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書籍などの巻末にずらりと並ぶ参考文献の類。何を頼りにしたのか、どこからの出典なのかが分かるようになっており、なるほど感を覚えたり、自分で色々と何かやる時の参考にしたり、話の内容をさらに詳しく知りたい時のヒントとすることができる、大切な項目。また、これだけの資料を使いましたよという、その作品の裏付けというか底支え的な役割も果たす。そしてもちろんリスペクトしてますよという宣言。

しかしながら指摘されているように、書き手自身や出版社側の思惑でそれが部分的に消されたりまったく無いものとして処理されてしまうことがあるらしい。

寒い部屋で暮らすとトイレが近くなる-。そんな経験則を、産業医科大や北九州市立大(ともに同市)などの研究グループが5年間にわたる大規模調査で証明した。冬季に就寝前、室温を2・5度以上高くすると「過活動膀胱(ぼうこう)」の有病率が約4割減る傾向を確認。家が暖かいと血圧低下の効果があることも分かり、住宅の温度管理の必要性が注目を集めそうだ

経験則としては多くの人が知っている話ではあるけど、医学方面上の統計的な観点での切り口で語られるのは珍しい。要は冬の寒い時期は部屋を暖かくしておくと、頻尿リスクは軽減されるし血圧の高まりも抑えられるというもの。いや、それ当たり前じゃんってことだけど、それを数字の上で実証したのは素晴らしい。それにしても「「住宅と健康に関するガイドライン」も、冬季の最低室温は18度以上とするよう勧告している」ってのは一つの指針ではあるわな。

毎年恒例の人気企画、明治とのコラボレーション商品『亀田の柿の種 チョコ&アーモンド』を期間限定で発売いたします。ピリッと辛く、カリッと香ばしい「亀田の柿の種」に、明治のオリジナルチョコレートを合わせ、「カリッと甘じょっぱい♪」味わいに仕上げました。去年に引き続き、チョコと相性がぴったりな素焼きアーモンドを合わせた、ほっと一息、くつろぎの時間にぴったりな「亀田の柿の種」です。

毎年恒例だと言われても、美味いものは美味いのだからノープロブレム。むしろ通年販売してほしいよね、と思うのが、柿の種のチョコがけ。甘じょっぱいって表現では足りなさすぎる、微妙な旨味が口の中に運ぶのを永久ルーチン化させるんだよね。一緒に入っているつけあわせ的存在のアーモンドも罪深い存在。ピーナッツじゃなくてアーモンドとか、誰が考えたんだ、まったく。


これは確かに指摘されないと分からないかもしれないお話。健康診断などで要チェックの値が出て病院で再検査を求められたとき、診療所とか街の小さな病院などでお願いすると、それなりの検査をして確認はできるけど、問題が無いように見えるけど結局は分からないから大病院で、ということで紹介されることがある。そしてその結果としてノープロブレム、問題無しとされた時に、「何で最初の病院で検査して問題無かったのにどうしてもう一度検査して再度問題無しといわれなあかんのや」というツッコミをしたくなる。

けれどこれって、最初に検査を受けた病院と大きな病院とでは、検査項目や検査の精度に違いがあるから仕方が無いのだよね。病院の規模にかかわらずまったく同じ内容の検査が受けられるってわけじゃない。よく見直してみれば、最初の検査と再度受けた検査では、項目も、その内容もまったく同じではないことが分かるはず。


要はお気持ちの問題だからそんなことないよずっと遊んでいる方が楽しいよとの意見を持つ人もたくさんいるだろうけど、個人的には色々と納得しかないという結論しか出てこないお話。

要は無制限で手掛けられるものよりは、時間を区切って手を付けた方が、面白みはかさ上げされるというもの。これってエンタメ系全般にいえることではないかな。

この考え方は締切間近になると他のあれこれ、特に自分の趣味方面のことがしたくなり、それをするとすこぶる高いゲージでの満足感が得られるのに似ている。試験勉強になると余計に遊びたくなるってのも同じようなもの。

緊迫感とかギリギリ感が堪能したい対象へのエッセンスになるのかな、という気もする。アレだ、ダイエットなどで食事制限をする時ほど、甘いものとかを食べたくなるのと同じだ。


似たような話は以前から何度かしているし、同一視して自分の行動を正当化している人が後を絶たないので繰り返さざるを得ないのだけど(グレーゾーンの話とかだね)。特定の制度に限らず、社会通念や規則で作られた、守るべき制度、ルールなどは、それが存在することで多くの人が便益を得ていることになる。その内容に問題がある、不利益が生じるという認識があったとしても、それをもってして制度を守らないことを正当化するだけのものとはなりえない。

もしその正当化が認められるものとなるのなら、「自分はこの制度、法には問題があると思うので守りません」と主張することで、あらゆる制度や法を無効化できる。そしてその問題があるという指摘の内容は別に正しくなくてもかまわないのだから、まさにお気持ちマフィアのやりたい放題となってしまう。ヒャッハーな世界と同じ。


無論中にはまともな人もいるのだろうけど、世に出てくるマナー講師の類がことごとく自分勝手なルール創りで人を束縛して小銭を巻き上げようとするヤンキー的な所業を成してくるので始末に負えない。以前も言及した記憶もあるけど、結局は呪いと同じなんだよね。呪い製造機みたいなポジション。

で、そこまでヘッポコなマナーを創り出す能力があるのなら、コーエーの「三國志」シリーズではお馴染みの軍師として登場してほしいなあ、と思った次第。数々の呪い的なマナーを助言として君主に進言する。軍師だから当然といえば当然なんだけど、さもそれが正しいものであるかのような語り。でもちっとも役に立たないどころか行動を束縛される。いかにもそれっぽいなぁ、と。


元ネタとなった画像キャプチャは前後関係を合わせると当人が納得していたという話なので胸をなでおろしてはいるのだけど、個人の趣味の収集品などを世帯内の他の人達が勝手に処分してしまうという話はよく聞く話ではある。大人同士はもちろん、保護者が子供のおもちゃを勝手に捨てるってのは、多くの人が経験しているはずだ。

一人暮らしならともかく、同居人がいる場面で自分の大切なものを置いておくってのは、その人を信頼している、手をつけたりましてや廃棄することなんてしないという、信頼の上で行ってるわけで。それを捨てたり売り払うってのは、その信頼をぶち壊す行為に他ならないのだよね。単に自分の宝物を奪われただけじゃなく、信頼を裏切られたということにもつながる。

有人無人レジの並列店での現象

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これはツタヤに限らず大型の食品系スーパーなどでもよく見られる現象。無人レジと有料レジが並列している状況では、なぜか有人レジに長蛇の列ができていたりする。高齢者など無人レジに慣れない人が有人レジを選択するのは仕方が無いにしても、そうでは無いっぽい人までもが有人レジに並んでいることは良くある話。

実際に当方は尋ねたことは無いけど、指摘されているような理由は多分にあるのだろうなあ、という納得感。自分で作業をするより、相手にやってもらった方が楽で済む。つまりそれは労力の分だけ自分のコストを削減したことになる。

でもそれで並んで時間がかかるのなら、それこそ2時間行列に参加して牛丼一杯無料でもらうって話とさほど変わらないのではという気もする。

プロジェクションマッピングで映像を投影する日本初の祭壇「RAY FLOWER」が、広島市南区の「大田葬祭」セレモニーホール大田会館に導入された。造花で彩られた祭壇が色鮮やかに変化して、光と音楽を駆使した演出ができる。最近の葬儀は故人に対する思いが重視されるといい、自由なスタイルを求める声に応えるために導入したという。

祭壇のお花って想像以上にお値段がはるもので、故人のことを思うと仕方が無いかなというのもあるけど、それを狙っている節もあるのではという勘ぐりもあるし、一方で業界の維持のためにはこの価格も仕方が無いのかもというぐるぐる思考が脳内で乱舞する。

今回のプロジェクションマッピングを用いた祭壇は、コストの面も当然あるけど、個人的にはむしろ故人の思いを尊重するという観点で、非常に面白いものではないのかな、という気がする。まさに技術の賜物というか。


映画の「E.T.」でテーブルトークRPGの「D&D」を使って遊んでいるシーンで、GM(ゲームマスター。TRPGにおける神様のような役割をする人。監督みたいなもの)の訳が「親」となっていたという話。そこまでじっくりと見ていなかったので、それには気が付かなかった......あとで見てみるかな、という感を覚えさせる。

この冒頭の「D&D」は、説明によると色々と話の伏線になっているし、登場人物の思惑を知る上で重要なシーンになっているとのことではあるのだけど、テレビ版だとざっくりと削除されていたような気もする。テーブルトークのボードゲームって日本ではあまり認知度があるわけではないから、重要度は低いと認識されているのだろう。悲しいことではあるけど。これが将棋だったらどうなのかな、と思ったりする。


当方は二年参りをしてきたしおみくじも買ったしお守りも調達したのでもう大丈夫なんだけど、初詣などにおける神社でのお賽銭について、マナー講師の魔の手が迫りくる記事が。やれこの金額は縁起が悪い、この金額にしろとかとか。

まぁ、指摘されている通り、今件もまた変なマナー、マナーを伝える側のためのマナーでしかない。

「家族がたった1週間で退院させられ、自宅での介護を余儀なくされた」という経験がある人もいるだろう。実際に2000年代以降、入院は大幅に短期化しているという。どういった背景があるのか。ニッセイ基礎研究所の篠原拓也氏に、公的なデータなどから読み解いてもらった。

記事の内容についてはまた別の話として、大いに気になったのがその表示スタイル。段落の文章は短めで、段落ごとに数行の空白。箇条書きの部分は1行ごとに数行もの空白。いたいこれは何なんだ。

デザインの調整ミスでこういう雰囲気のものができあがるってことはよくあるので、リロードしてみたけど結果は同じ。他の記事はこんな感じにはなっていないので、この記事のみで意図的にやっている。これってアレだ、前世紀の個人テキストと同じ雰囲気。フォントを無意味に大きくしたりカラーリングすればパーフェクト。でもポータルサイトでの一般記事でやるべきことじゃない。


先日からちらほらと出ていた話。トレンドワードに上っていたので検索などをして記事を特定し、筆者の名前をさらに検索したらツイッターアカウントが出てきてクリック済みの色合いをしていたので、色々と思い返したら先日別の炎上ネタで検索した結果の人じゃん、ということで話がつながった次第。

この類の人って一度火をつけて成功すると、何度でも繰り返す傾向がある。成功経験は反復性を生み出すってのは何にでも言えることではあるけど、今件はいわば放火魔の火付け事案のようなもので始末が悪い。

いつも魔法のiらんどをご利用いただき、ありがとうございます。 1999年のホームページサービスからはじまり、様々な機能のリリースとともに皆さまにご愛顧いただいて参りました。2020年の春、魔法のiらんどは全面的なリニューアルをおこないます!今回のリニューアルにより、魔法のiらんどは小説投稿に特化したサービスに生まれ変わります!その際、一部サービスを終了することをご報告いたします。

魔法のiらんどといえば従来型携帯電話時代における投稿サイトの一大拠点で、いわゆるケータイ小説のプラットフォームとして欠かせない存在だったりする。いわば文化の立役者的な存在。

で、それがサービスを終了するという話が入ってきたので(告知は去年末でした)、MMRのメンバーばりになんだってーモード。


先日データを色々といじっていた時に見つけたお話。いや、無くなったのを見つけたのか。総務省統計局の白書的なライブラリの中で、結構長期にわたるデータを集約していた「日本の長期統計系列」。これが無くなっていた。昨年末に精査した時にはまだあったから、タイミング的には今年に入ってさくりと消されたようだ。

元々これって民主党政権時の例の仕分け作業の一環的な形で、アクセスが少ないから利用されていないので無駄だから停止ってことで、2012年3月に更新を終了させられてそのままになっていたんだよね。それから8年近くもそのまま保全されていたのだから、ある意味よく頑張ったともいえるのだけど。

やはりデータの類ですら、アクセスされないと用無し判定されるのかなあ、データってのは利用者の多い少ないではなく、存在すること自体に意味があるのになあ、と嘆いたりもする。アクセスのあるなしでしか存在意義を判断しないのは愚かでしかないのだけど。


昔からこの類の陰謀論的なものは色々と出ていて、ネットでさくりと情報が取れてそういう話を裏付けたり否定できるようになったってのは、少なくとも良い方向に進めているのではないかなと思ったりもする。「日本では起訴されたら99%が有罪になる」という話に関しては、逮捕されたら全員が起訴されるという仮定の流れからきているわけで。つまり「逮捕するー」的にお縄になったら、そのほとんどが有罪判決を受けてしまうというもの。それは確かに怖いわな。

ただ実際には、6割近くが起訴猶予処分となるというお話。ならばどこもおかしな話ではない。


何をネタ的な話をと思う人もいるかもしれないけど、スーパーファミコンが登場したのは1990年だから、最長で30年前のものとなる。羽根つきとかコマ回しとかカルタじゃなくてごめんなさいという感じではあるけど、30年も前のものなら十分「昔ながらの日本の正月遊び」と言えるのではないだろうか。

これがファミコンだったら1983年発売だから40年近くということになる。あと10年頑張れば半世紀ぐらい前という表現が使えるよ。

レゴの福袋の行き先

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具体的な表示は色々と問題が生じるので控えておくけれど、先日からヤフオクのレゴカテゴリーでどこかで見た事があるような構成のレゴの組み合わせとか、さらにはダイレクトに「トイザらスの福袋でーす」的な出品を見かけるようになった。要はトイザらスでレゴの福袋を買い、それを転売するというもの。レゴストアなどでも同様の福袋を展開しているけど、さすがにそちらは今のところテンバイヤーの気配は見られない。

アカウントをたどると、どう見てもレゴラーとは思えない出品者というケースがほとんどだったので、恐らくは最初から転売目的で福袋を買ったのだろう。直接買えない人がいるからそういう人のために云々という理屈は、同じ福袋がオンラインでも購入できたことから吹き飛んでしまう。何を買おうと売ろうと自由ではあるけど、ちょっと悲しみを覚えるのも否定しない。

小学館の図鑑NEOメーカーなるもの

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先日からツイッターのタイムライン上を乱舞している、図鑑っぽいコラ的なデザインを作るウェブ上のメーカー。どこかの有志が作ったのかなと確認したら小学館自身で驚いた。

で、仕様としては6文字×2段でタイトル+ふりがなと図版を用意して、図鑑みたいな表紙を作る事が出来る。優れているのは単純に掛け合わせるだけじゃなくて、他の図鑑に混じった形で置かれるビジュアルが生成されること。そのビジュアルも微妙に斜めになっていたり俯瞰図になっているなど、ちょっとした嬉しい工夫が施されている。

要は量の問題

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放射線関連の話では繰り返しミミタコ状態で語られている話ではあるけど、摂取するとリスクが生じるものの類は大抵許容量を超えたらという前提がつく。それを無視して騒いだり忌避すると、逆にリスクが体現化する。また、そこには自然生成だろうと人工生成だろうと関係が無い。そりゃ成分が異なれば話は別だけど。

放射線の話にしたって、ゼロってのはありえない。それを求めるとなると、バナナとかたばこはシャットアウトだし、レントゲンも撮れないし、飛行機にも乗れない。極論として素っ裸になって鉛で囲まれた箱の中に閉じこもらねばならない。

東京消防庁は1日、都内で餅を喉に詰まらせて68~96歳の男女6人が搬送され、このうち足立区の70代男性が心肺停止となるなど、60~70代の男女4人が重体となったと明らかにした。

正月になると食膳にお餅などの粘り気があるものが並ぶ機会が増えるし、せっかくだからと慣習通りに餅を食べまくりたくなる。けれど年を取ると喉の力が弱くなるなどで、飲み込みの力が落ち、結果としてお餅などを喉に詰まらせて窒息状態になる、という事案が毎年発生している。

消防庁などでも繰り返し注意喚起をしているのだけど、この類の事案は無くなる事が無い。まぁ最近は少しずつ減ってはいるようだけど。今後は高齢層の、しかも一人暮らしの世帯が増えてくるから、この類の事案は増えるような気がする。


日本国内でもありがちだけど、傾向として多々あるのが海外在住の日本人や日本在住の海外の人による「海外は●×だから日本も同じようにすべし」「日本は●×で遅れている、海外だとこれこれが当たり前だ」として、海外のことを比較対象として日本を蔑む動き。

それが事実で、なおかつ日本側の指摘された内容が恥ずべきものであるならば謙虚に受け入れるべきで、それによって状況が改善されるのなら皆がハッピーになれる。

けれどこの類の話は往々にして、日本を蔑み海外を持ち上げるネタがウソだったりごく一部の領域内での話でしかなかったり特定面のみを切り貼りした誤情報だったりするというオチがある。語った本人が気が付いていないってことは滅多に無く、大抵は意図的に。


いくつかの調査結果でアジア系、特に日本人はこの連帯感というか組織内における部品的な自分の存在としての意識を強く持つ傾向があるとの結果が出ている。だから自分がツラくなった時に「みんなあなたと同じぐらい大変だから」として諭され、その負荷を正当化されたり、休みを取ることを拒絶されたりする。

でもそういう状況って指摘の通り、管理する側のスケジュール調整の失敗が原因。10リットルの水を持ち運びしたいのに200ccのビーカーしか持ってこないようなもの。その失敗をしでかした側に「みなと同じぐらい大変にならないと何かあった時にお前が悪いと追及しちゃる」的な責任転嫁をされてはたまらない。

「善意の搾取」ってサービス残業とかボランティアとか、つまりはそういう事だよね。

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