2019年12月アーカイブ


アナ雪2のステマ事案で問題視されている、というか注目しておきたいのは、どの意思が働いたのかはまた別として、「広告」と明記しなければならないような状態でその表記を忌避し、実際につけなかったということ。確かに「広告」などの表記をしない方が注目される、読まれる、広告出稿側の思惑に基づいた行動をしてもらいやすくなるのは事実。ただそれをしないのは倫理上に反しているし、ツイッター上の展開が米国法・日本の法どちらに抵触するのかは別としても、いずれにせよ法的な問題が発生することになる。

さらに関係者の一部から「広告だということは読めば分かるので[PR]つけなくてもいいじゃん」的な発言も出てきて、腰を抜かすぐらい驚いた。頭の中でそういうことを思うのは別としても、それを第三者にも認識できる形で公言することに、どのような意味があるのか理解できているのだろうか。


プライベートの素材は別として、資料系の素材のうち不要なものはおおよそ買い取り業者に渡したり廃棄が済んだので、次は山積みになったままの資料の整理のステップに。とにかく複数の部屋に散らかった資料をチェックし直して、同じカテゴリのものを本棚やら押入れに片付けていく......のだけど、これがこれでまた時間がかかる。下手すると半年ぐらいかかるかも。

で、結局昨日はパソコン用のオンラインゲームの専門誌である「プレイオンライン」「オンラインプレイヤー」のチェックと本棚へのぶち込み。一応確認したけど、双方とも全誌が揃っていた。表紙の一部が経年劣化で大変なことになっていたけど、とにかく使えるのだからそれでよし、と。

長崎は今日もカステラだった、とか?

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先日本家サイトで掲載した、家計調査を基にしたケーキの世帯あたりの支出額の話。長崎県が一番低い額なのは、カステラが影響しているからなのではとの話。その発想は面白い。ということで調べてみた。


以前にも似たような話をした記憶があるのだけど、大手コンビニが開発している(その実はほとんどがOEMなんだけど)PB(プライベートブランド)の食品は、種類が多様で分量も適量、価格もお値打ちなものが多く、バイキング料理とか総菜屋さんの感覚で、自分の食事をカスタマイズできる。そして大抵がレンジやらお湯注ぎだけで作れるので、調理の手間もほとんどいらず。何より自分で好きな組み合わせをチョイスできるのが嬉しいところ。

今回引用した組み合わせは、なるほど感のあるもの。主食のチャーハンと野菜としてのベーコンほうれん草。なんか酒のおつまみ感もあるけど、組合わせ的には悪くない。

↑ ハウス食品の株主優待到着(2019年12月着分)
↑ ハウス食品の株主優待到着(2019年12月着分)


優待目的で保有している株式の一つ、ハウス食品の株主優待のうち、9月末権利確定分が到着。年2回の優待なので、結構お得感。

内容はといえば、今回は1日分のビタミン、L-137ドリンク、マロニーちゃん(100グラム)、おろし生わさび、バーモントカレー(中辛、6皿分)、チーズとろける欧風ビーフカレー。ネルノダは無し。

色々なプレイステーション

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ソニーの据置型家庭用ゲーム機、プレイステーション。その初代の端末に、実は色々な色があったことはさほど知られていない、はず。いや、標準の灰色以外に何か別の色があったよね、ぐらいは認識されているのだろうけど。

家庭用ゲーム機に詳しい人なら、緑や青のプレステは見た事があるかもしれない。直接ではなくても雑誌の記事にも結構載っていたから。青の方がより貴重で柔軟性が高い...というかメーカーから提供されたCD-Rのものを動かせるというシロモノ。

他にも色々あるのだろうけど、これ詳しく説明するとアレだから、ソニー側でもあえて触れていなかったんだろうなあ、という気がする。

Excel技で成り上がると異世界転生

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今件の話がどこまでリアルなのかを確かめるすべはないけれど、この類の話は多かれ少なかれネタ話も併せ結構見聞きしたりする。自分ではごく普通の、当たり前の、知ってて当然の情報とかノウハウとかスキルでも、他の人、他の集団内では目新しいもの、目を見張るもの、魔法のようなものと思えてしまうことって結構ある。当方も以前の仕事場で、似たような経験は何度となくしているから、「分かる」と荒波を背景に腕を組みつつ頷いてしまう。

これってキーボード離れ、パソコン離れが進む中で、あるいは元々そういうものにあまり縁がなかった組織で急速にパソコンなどをやらざるを得なくなったけど対応できる人がいないような状況で、いざその会社に入ったらキーボードとかパソコンの概念やインターフェイスが分からない人ばかりの中で、パソコンを普段使いしている人が重宝されるのと同じ図式なんだろうな。


人にはそれぞれ事情があるし、実名を使うとそれをたどって物理的な突撃を食らうリスクを嫌がる人もいるだろうから(昔はともかく今は十分ありうる。震災以降その類の事案は多々見受けられるし、それを正当化する向きすらある)、匿名を望む人はどしどし匿名でかまわないし、それを非難するいわれはどこにもない。他方、ネットで実名を使ってどこが悪いんだ...というよりは、普段の他人とのリアルなやり取り同様に、実名をさらりと使ってしまう筋もある。特に、幼い時からネットでコミュニケーションができる環境下におかれ育ってきた人はその傾向が強い。隣に住む人とのやり取りと同じような感覚で、ネットでもやりとりしてしまうのだろう。

だけれどネットの利用で生じるリスクの高さ、初心者であるが故の危険回避能力の欠乏、そして何よりも何かあった時の責任や対応を取れるだけの能力も法的な根拠も欠けている事を併せ考えると、未成年がネットを使う時には匿名利用を義務とすべしという意見には、頷いてしまう。もちろん住所などのプライベートなデータも明かさないってのも同様に。

GODIVA社とのコラボ初、5品同時発売。12月10日(火)より、全国のローソンで。GODIVA監修"ガトーショコラ"や"ショコラタルト"など、冬の贅沢ショコラメニュー発売


株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、GODIVA監修のショコラメニュー5品を12月10日(火)より全国のローソン店舗(13,893店:2019年10月末時点、「ローソンストア100」除く)で発売します。"ガトーショコラ"や"ショコラタルト"、ホットミルクに入れてとろけだしたチョコレートを味わう"メルティショコラ"、コラボ初となるベーカリーやアイスクリームなどの合計5品のショコラメニューを揃え、今年の冬を豪華で華やかに彩ります。


ローソンとゴディバのコラボは2017年からということで、色々と定期的に展開しているのだけど、だんだん洗練されていくというか、コンビニスイーツっぽさの中におしゃれ感とかリッチ感に磨きがかかるような感じがする。これ、提供するお皿をオシャレにしたら、シャレた喫茶店で出しても何の遜色も無いアイテムだよね。そして味ももちろんその期待に違わないものに違いない、と。

ローソンストア100は12月25日から、全国の店舗で「100円おせち」を発売する。2012~18年度にかけて、100円おせちの累計販売数は550万個を突破。19年度は昨対比120%となる約138万個の販売を見込む。なぜ、これほど強気の予測を立てているのか。

理由としては小世帯人数化でカスタマイズしやすいから、と、消費税率引き上げに伴う系減税利回りで持ち帰りの需要が増えているからという話。理解はできるけど、20%増ってのはちょっと盛りすぎな気もする。

ともあれ、100円+税で個々のメニュー単位におせちを用意し、自分で好きなだけ好きな種類のおせちを調達してカスタマイズしてね、っていうのは頭が良い提案の仕方。バイキング料理とか回転寿司と同じ発想だよね。

「200g 亀田の柿の種 6袋詰」比率変更の検討に踏み出します。


亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:佐藤 勇)は、2019年10月1日(火)~11月27日(水)の期間、発売から53年の伝統を誇る米菓売上No.1(※)の「亀田の柿の種」へのご意見を伺うべく、「柿の種」と「ピーナッツ」のベスト比率を、全国の皆様に投票いただく『私、亀田を変えたいの。キャンペーン「当たり前を疑え!国民投票」』を実施。柿の種とピーナッツの比率について、計11択の中から、皆様のベスト比率をTwitterやLINE、ハガキから投票していただきました。


主要商品の構成内容を投票で決めるという、ある意味リスキーな話を実行に移してしまったというもの。結果としては柿の種7とピーナッツ3という、ある意味妥当な線に落ち着いた......けど、現状では重量比で柿の種が6・ピーナッツ4だったというから驚き。みんな柿の種の方が好きなのか、だったら柿の種オンリー版を買えばいいじゃないか。


残念ながらアマゾンなどでは見つける事が出来なかったのだけど、発想としては最強レベルのアイテムで、自社製品の販促にもつながるステキナイスなものに違いなく。

アドベントカレンダーってのはクリスマスをどきわくして待つためのイベントアイテムのようなもの。12月のカレンダー(大体はクリスマス当日分まで)の日付ひとつひとつに何らかのアイテムが入っていて、毎日一つずつ該当日のものを開けて色々と楽しみながらクリスマスの到来を待つというもの。日めくりカレンダーのプライズ付きってところかな。

今件の場合、それぞれの日付に違う味の紅茶が入っていて、毎日異なる味わいを楽しむことができるという。それだけでもオシャレなのに、それがアドベントカレンダー方式になっているとか、もうオシャレイズムフルマックス。


フロッピーディスクという記録媒体が過去のものとなり、実物を見せても何だか黒い板程度の認識しかされない時代。保存を意味するアイコンに使われているフロッピーを見ても首を傾げるばかりで、何らかの象形文字的なものと思っている人もいるであろう......というのはさすがによろしくないということなのか、クリスタのアップデートの結果、保存アイコンがパソコンだかHDDだかにデータを入れるニュアンスのものに変わっていたよというお話。これはキツい。

恐らく他のアプリケーションもじきに似たような施策を打ち出してくるだろう。

アナ雪2の「ステマ」疑惑の件

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11/22に公開された「アナと雪の女王2」。どうも前作と違って世の中全般としてのムーブメントの気配がないし、鑑賞した人の感想も(大人だけじゃなく子供も含めて)首を傾げるようなものが多いし、いったい何が起きているんだろうという気配はしていたけど。当方のタイムライン上にもいわゆるファンアートの類がまったく上がって来なくて、逆にネタバレの類がまったく無くなり寂しさすら覚えたりしていた時のこんな騒動。

要は12/3の午後7時に複数の絵師によるアナ雪2の感想を述べたファンアート的な漫画が掲載され、そのタイミングの一致ぶりに色々と疑念が寄せられ、翌日には「実は自身で足を運んだのでは無くて招待された上での話でした」という暴露がされたという流れ。

実際に金銭などのやり取りがあったかどうかは不明だけど、詳細が絵師から語られていないところを見るに、NDA(守秘義務契約)が結ばれているのか、良識の上で口をつぐんでいるのかもしれないな、と。


先日話題に上った、空母加賀の発見の記事。一見した時にはスゴイと思ったけど、その直後に「これって先月聞かなかったっけか」という既視感。そこで調べて見ると10月19日にすでに発表されていたし、告知された共同通信の記事を見ると、「続きを読む」の先にあるのは10月19日付の記事。なぜ10月19日付の記事が11月24日になって速報的に伝えられるのか。

核燃料棒の件は模型で確定

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経済産業省は4日、11月に沖縄県宮古島市の海岸で見つかった「ウランペレット(核燃料棒)」と記載された筒状の物体は、同省が配布した教材用の模型だったと発表した。放射性物質ではなく、2002~06年に全国の小中高校に計約1万セットを無料で配っていた。同省は「07年以降は配布していないが、類似の事業を仮に実施する場合は、誤解のない表示を考慮する」とコメントした。

先日核燃料棒のようなものが流れ着いて大騒ぎになった件。当初から、10年ぐらい前に配布された学習教材ではないかとの指摘が多々あったけど、最終的にその通り、教材でしたという結論が出た次第。まぁ、どのようなルートで流れ着いたのかまでは分かるはずも無いけど、お騒がせなことに違いは無い。

経産省では今後同じようなものを作成・配布する際には単体でも分かるような表示をするという説明をしているけど、正直なところ、配布して廃棄された後のことまで考慮するのは無駄ではないけど、解決策としては成りえないかもな、努力はしましたぐらいの免罪符で終わってしまうかも、という気がする。

何しろ、下手をすれば注意書きの部分を削ったり、捨てられた後でかすれてしまったり、さらには類似のものを複製されたらどうしようもなくなるからね。


実際のところどこまで効果があるのかは統計の取りようが無いのでどうしようも無いのだけど、発想としては面白いしポジティブだし本当にありそうだし、似非科学とかフェイクネタのようなものでもないし、実害が生じるわけではないので、発想の転換的な手法として覚えおくのもいいかな、という件。生活の知恵みたいなものかな。

要は目標を設定する時に否定的な要件にしてしまうと達成が難しくなるので、肯定的な表現に言い換えてみようというもの。否定的だと忌避をしなきゃならないけど、肯定的だと積極的にそれを成すことになるってのが多いので、能動的に動けるってのがポイントなのかな。

ようやくすき家でも鍋定食がスタート

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株式会社すき家本部(本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン店「すき家」では、冬の定番商品である「牛すき鍋定食」の販売を12月11日(水)に開始します。


しびれる花椒(かしょう)の刺激と唐辛子の辛さがやみつきになる「四川風牛すき鍋定食」も新たに登場!2種類の牛すき鍋からお好みの味を選んでお楽しみいただけます。今年はこだわり抜いた牛すき鍋専用のお肉を使用しているほか、特製の割下が染みこんだたっぷりの野菜は1/2日分の量!※ ご飯の大盛も無料で、ボリューム満点!具材はなんと8種類!!


今年は松屋、吉野家と冬定番の牛鍋定食がスタートし、すき家の出足が遅いなという不安感はあったのだけど、ようやく発表されて一安心。しかもすき家でも単純な牛鍋だけじゃなくて、辛味度アップな四川風のも登場するという。

しかしそれにしても、萌えキャラ的なイメージキャラを登場させたり、客単価が大変なことになりそうな定価設定をしているし、色々と攻めているなという気はする。

丸太のクッションを調達

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先日ニトリの丸太は持ったなクッションを紹介した時に、似たようなものが100均にあるよとの話をちらほら見聞きして、折角だから探してみようということでダイソーに足を運んだら、さくりと見つかったのがこの丸太。もう少し色が濃ければパーフェクトだウォルターだったんだけど、贅沢は言ってられない。


家電製品の類は一応説明書を一か所にまとめて保存しているけど、何か困った時にその中から探し出すのは面倒だし、第一そこに説明書があるとは限らない。気まぐれで別の場所においてあったり、あるいは捨ててしまっているかもしれない。そういう時は......というか最近ではその場所を探す前に、商品の形式番号などをメモして検索し、メーカーが提供している説明書のファイルを探しに行く方が確実で素早い解消法になったりする。

そのようなページをブックマークしてまとめておくってのも考えたけど、そのブックマーク集がどこかにいってしまって分からなくなるのがオチ。

なので、説明書が載っているページのURLをQRコードにして、それをぺたりと本体に貼り付けておき、何かあったらそれを作ってさくりとアクセスして確認するってのは、頭が良すぎる発想ではある。QRコードへのウェブ変換サービスはすぐに見つけられるし、あとはプリンタがあればいい。

経済協力開発機構(OECD)は3日、世界79カ国・地域の15歳約60万人の生徒を対象に2018年に行った学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。日本は「読解力」が15位となり、前回15年調査の8位から後退した。「数学的応用力」は6位(前回5位)、「科学的応用力」は5位(同2位)になったが、世界トップレベルは維持した。

昨日ツイッターのタイムラインで結構な騒ぎになっていたお話。要は子供達の読解力が落ちた云々ということなんだけど、記事でよく確認したら、そして一次資料に目を通したら、今回からパソコンでの表示・入力による方法に変更されており、それが多分に影響したっぽいという結論。単純に読解力が落ちたという話とはベクトルが違うようだ。

スマホはつまみ食い文化を形成しやすいってのは何度となく言及している。操作に慣れて入力が早くなっても、閲覧できる面積には限りがあるし、スマホ向けに作成されたコンテンツはダイジェスト版的なものが多い。当方の記事でも「グラフが読めないからどうにかしろ」というクレームが時折寄せられるけど、調べるとほぼすべてがスマホで読んでいるパターン。拡大しろ、というツッコミをしても「面倒くさい」との返事がくるだけなのでしない。

お気持ちマフィアが悪しき理由

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最近特によく目立つ......というか概念化出来た上で考え直すと、そういうものって結構多いのでは、よく使われているのではというのがお気持ちマフィア。世間一般にはむしろお気持ちヤクザの方が通りはいいけど、ヤクザというフレーズがあまりにもセンシティブなもので、当方はマフィアを使っている。徒党を組んで行動することが多いから、むしろマフィアの方がいいと思うのだよね。

で、お気持ちマフィアの問題点、悪いものであるという理由は引用したツイートの通り。「気持ち」ってのは本来自分自身の想いではあるけど、それを他人が推し量り、その上で対処をするっていう流れの使い方をすべきもの。他人の気持ちをよく考えてとか、この時この人はどう思ったのでしょうという読書の授業でよく質問されるように、他人の気持ちを正しく読み取り、その上で判断をするってのは大切なことに違いない。

けれどお気持ちマフィアな行為ってのは、思う人本人が、あるいはそれを勝手に利用した人が、その気持ちを武器にして第三者を殴っていることに他ならない。それって話が違うし、第一気持ちは誰にも指標化できず確認ができないので、いくらでも好き勝手が可能となってしまう。それは単なるワガママの正当化の手法でしかない。


似たような話は以前何度かした記憶もあるけど、常時新しくソーシャルメディアを利用する、インターネットへのアクセスができるようになる人はいるし、スマホでさくりとスナック感覚で写真を撮って公開することができる時代なので、このような注意喚起は何度やってもいいな、ということで。というか義務教育の教育課程にこの類の話は重点項目とするべきだな。

指摘されているものはいずれも些細なもののように見えるけど、ストーキングをしている人はこれらの情報で、個人の特定をしてしまうことがある。推理ものならこれらの写真は、重要なヒントになるって感じ。特に災害とか天災、異常気象とか事故の時には要注意。

これらの情報単独では特定は無理かもしれないけど、加えて他の端々の情報を結び付けて特定する重要なヒントになるのは間違いない。手間も、下手をするとコストもかかるけど、それでもやる人はやる。

日本たばこ産業(JT)グループのBREATHER(ブリーザー、東京)は3日、集中力を高める効果があるとされるカフェインを蒸気にして吸う電子機器「ston(ストン)」を発売した。仕事の休憩時間に気分転換や眠気覚ましとして使うことを想定している。電子たばこのように筒状のカートリッジに入ったカフェイン入りの液体を熱で気化させ、その蒸気を吸う仕組みだ。1本で約250回吸えるカートリッジ(3本入り1980円)は、カフェイン入りと、アミノ酸の一種でリラックス効果があるとされるGABA(ギャバ)入りの2種類。機器本体は6600円で、ともにインターネットを通じて販売する。

吸うカフェインというフレーズに対する第一印象は、コーヒーの香りを楽しむようなツールかな、というところ。ただ本文を読む限りでは、水たばこ的なもの、と考えた方がよさそうだ。吸う対象はカフェイン入りの液体だけど。

一応「加熱式たばこと異なり、たばこ葉は使っておらず、ニコチンやタールといった有害物質は含まれていない」とのことだけど、一方で「カフェインを大量に摂取すると、不眠やめまいなどの副作用を引き起こす恐れがある」という注意書きにちょっとアレ。コーヒーを飲みすぎると体に悪いってのと同じレベルか。


先日発表された人口動態統計の中身を色々といじっていた時に気が付いたこと。表組にあるのは人口10万人対の、それぞれの病症による死亡率。例えば悪性新生物<腫瘍>の男性は361.6とあるので、男性10万人につき361.6人が悪性新生物<腫瘍>を主起因として亡くなっている。単純確率は0.3616%。

で、悪性新生物<腫瘍>全体の比率からして男女では1.5倍程の差があるのだけど、部位によってかなり大きな違いが出てるんだよね。男女それぞれで特有の部位のはともかくとして、例えば胃とか食道とか。まだ肺ってのは喫煙率の違いが男女で大きく異なるから分かるんだけど。

三重県発祥の企業の人気商品とのコラボレーション


12月3日(火)より、中部地区のローソンで
<中部地区>「ベビースターのせちゃいました もんじゃ焼き風パン」発売

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、12月3日(火)より中部地区(※)のローソン店舗(約1,650店:2019年10月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、三重県に本社がある株式会社おやつカンパニー(本社:三重県津市、代表取締役社長:手島 文雄)とコラボレーションしたベーカリー「ベビースターのせちゃいました もんじゃ焼き風パン」(税込145円)を発売いたします。本商品は、同社の人気商品で今年発売60周年をむかえた「ベビースターラーメン」を使用しています。


確かに炭水化物系のもんじゃと総菜パンってのは相性がよさそうで、お好み焼き風パンってのは今や総菜パンの定番的な存在ではあるのだけど、もんじゃ焼き風で、しかもベビースターが山盛りのっているのって、どんな味で食感があるのだろうかという純粋な好奇心がもりもりと湧いてくる。ぱりぱりとした歯ごたえ、ソースの風味、キャベツの甘み。うん、まったくもって素晴らしそう。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、ご購入いただいた「ビッグマック」、「マックフライポテト(L)」のパッケージについている"くじ"の部分をめくると、抽選で商品の無料券が当たるほか、お得な割引券がもれなくもらえる「メクリマス」キャンペーンを、12月11日(水)から期間限定で、全国のマクドナルド店舗にて実施いたします。期間中にお買い上げいただいた「ビッグマック」と「マックフライポテト(L)」のパッケージに付属している"くじ"をめくると、抽選で商品の無料券が当たり、さらにもれなく人気商品の50円割引券がもらえます。

プレスリリースにあった「メクリマス」を見て、「クリスマス」の誤植かなという第一印象。実のところはクリスマスにかけためくりますだったというまでのお話。最近マックに多いよね、この類のダジャレ。大好物だけど。

で、要件としては期間中に「ビッグマック」「マックフライポテト(L)」を買うともれなく主要商品の50円割引券が当たり、さらに「プレミアムローストコーヒー(S)」や「マックフライポテト(S)」の無料券が当たるかもしれないという話。くじを買うために価格が跳ね上がるとかいう暴利な話ではないので、ロハでくじを引かせてもらえるようなもの。


何か先日も同じようなものがなかったっけって、あれはブラックフライデー。夏口に行われるのはプライムデーで、数か月に一度の割合で行われるのはタイムセール祭り。酒が飲めるぞ音頭じゃないんだから、そう頻繁に安売りやっていたら効果が薄れるよ、とは思うのだけど。

ともあれ、本来はブラックフライデーと対になっている(ブラックフライデーの次の月曜日の事を指す。感謝祭のお休みが明けた月曜日)サイバーマンデーが、今回もアマゾンでも開催される。

具体的にどれほどの値引きがどのような商品で行われるのかは不明だし、これほど頻繁に祭りが開催されていると、どの商品がいつ値引きされたのか分からないってのが実情で、面倒だから衝動買いでいいやってことになってしまう...ってそれが狙いか。

ミニサイズのボトルがトレンドィ

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日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2019年ヒット商品ベスト30」28位に「ポケトル」が選ばれた。120mLという超ミニサイズのマグボトルが累計100万本を出荷の勢い。「少ないのがちょうどいい!」と感じた女性の支持を得た。

この類の「人気」ってのは書き手の周辺のみでとか、該当業界からプッシュされて人気があるようにしろとかいうケースがあるので注意をする必要があるのだけど。「ポケトル」という容量120ミリリットルのマグボトルが累計で100万本を売ったというお話。......ってよく見たら現時点では78万本で年末までに100万本に届くかもという話か。

すぐに100均辺りで真似されそうな発想だなというのと共に、そのコンセプト自体は間違ってないよなという実感。確かに炭酸系飲料の缶でも350ミリリットルの通常サイズの半分ぐらいの180ミリリットルぐらいのって、何気にあると便利ではある。通常のサイズだと喉を潤すぐらいでいいのに飲み切れないよというケースは多い。第一、持ち運びに便利なのは素晴らしい。

本が売れなくなったのは、という話

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本屋さんの立場にある人の独白的なお話。不景気だから、お金に余裕が無いから本を買わなくなった。その考えには一理はある、かもしれない。少なくとも本を購入することをお金の余剰分でのみ購入している人にとっては。

ただ、本屋さんの店舗数動向とか出版業界の景況感の動きを見るに、景気不景気関係無く、前世紀の終わり、あるいは今世紀の初めから本が売れなくなってきていることに違いはないんだよね。臨界点的なものを超えたのがここ数年だっていうだけの話。いやここ10年程の間か。


こんなのリアルで目に留めたら衝動買いするに決まってるやん、しかも2本ぐらい、という感じのウッディーな感覚のクッション。実際、こんな風にコマンドーの真似をするぐらいにしか有効活用できるようには思えず、普段は置物として室内の自然観を演出するぐらいの代物だけど。

他にも「彼岸島」の「みんな丸太は持ったな!!」ごっこができるってのも大きいかな(大きくない)。

スマートフォンやタブレット端末の高性能化に伴い、一時は「オワコン」(終わったコンテンツ)扱いされたこともあるパソコン。ですが足元では、国内出荷台数の伸びが加速しています。JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)が発表しているパーソナルコンピュータ国内出荷実績によれば、2019年4~6月は216.7万台(前年同期比35.5%増)、同7~9月は287.6万台(同66.0%増)と、需要の伸びが加速しています。


急拡大の背景には消費税率の引き上げ(2019年10月)やWindows7のサポート終了(2020年1月)がありますが、前回の消費税率引き上げ時やWindows XPのサポート終了時にあたる2014年1~3月の伸び率(30.5%増)をも大きく上回りました。


指摘を受けて確認したら確かにその通りなので、データをいくつか掘り起こしてコメントをした記事。そういや数年前まではパソコンはオワコンでもうみんなスマホやタブレット型端末の時代だ的な話があったけど、去年辺りからあまり聞かなくなったなという感じではある。実際、2018年辺りから前年同月比でパソコンの出荷台数はもりもりと増えている。

パソコンの平均的な買い替え年数は7年だから、2011~2012年辺りに購入した人の買い替え需要ということになるのかな。Windows 8が出たあたりか。あるいは震災でトラブったり壊れた時に買い替えた人とか。そのほかに、パソコン離れ云々ってのが過剰に叫ばれていることとか、教育方面の話とか、Windows7のサポート終了ってのが大きいのかな、と。XPから7に乗り換え、そして次に10に乗り換えるというパターンだろうか。

出版不況やネット販売の台頭に伴い、本を実際に手に取って買える書店が減少する中、コンビニがお客と本を結びつける場として注目を集め始めている。限定本の発行、書棚の設置、書店との協業...。コンビニは新たな読書ニーズを掘り起こせるか。

要は中小書店が経営者の高齢化や儲けが出やすい雑誌需要の減退でお店を閉じる中、コンビニが書籍などの本を置くようになった、文化発信機能をも期待されているという話......だけど、多分に「過度の一般化」的な詭弁記事の感は否めない。

そもそも中小書店が相次ぎ閉店しているのは、高齢化した経営層が引退する形でとか、アマゾンなどのネット通販に客を取られているからってのもあるけど、同時に儲けが出やすい&固定客を得やすい雑誌の需要をコンビニに取られていた時代があったから。ところがそのコンビニも立ち読み客とか採算性の問題で、雑誌や書籍を取り扱いしないという方向性に動いたのが数年前の話。何度か記事にもした記憶もある。

で、記事にあるような昨今の動きは、中小書店の閉店が思った以上に進んでいるので、コンビニ側がそれで生じた取りこぼし的な「商材としての本」を取り扱いたいと思ったまでの話。同じような動きは大型食品スーパーとかデパートにも見られるけど、それらをよく見れば分かる通り、取り扱っているのは客層にマッチした上で、いかにも売れそうな、回転率のよいものばかり。本屋っぽいけどよく見ると本屋の美味しい所どりで本屋とは違う。


食事のメインに入る前に野菜をもりもり食べて満腹感を得るようにしておけば、メインの食があまりお腹に入らなくなるので、結果として満腹感を得つつ栄養素の摂取量を減らすことができ、ダイエットにつながるという話。よく笑い話として、バケツ一杯分のサラダをドレッシングばりばりで食べてるのに痩せないってのがあるけど、実のところはそれと似たような話ではある。

まずは食事管理の際に正しいデータをつけているかどうかという問題があるし、サラダと名のつくものは何でもオールフリー的なものとして免罪符モードにあるという考えはアウトに違いない。それが許されるのならこてこての油ギッシュな料理にゼロカロリーと命名すれば食べ放題になってしまう。確かにポテサラとかマカロニサラダはサラダだから食べ放題でもノープロブレムと誤解してしまいがちだけど。

肉専用のフリー画像サイトが登場

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宮崎県小林市は"いい肉の日"(11月29日)に合わせ、肉専門フリー素材サイト 「oniku images」を開設しました。100枚の和牛が使い放題!同市自慢の「100%小林産黒毛和牛」をプロが撮影。「質の良いお肉を産出する畜産のまち」としてアピールしつつ、社会全体の肉画像レベルが上がることで世界が少しでも幸せになるよう、合計100枚のお肉フリー素材を公開しています。中には1キロ3万円の小林産極上黒毛和牛ヒレ肉も......!

エイプリールフールにはまだ早いと思っていたら本当の話で吹いた件。要はお肉の産地なので肉に関連した事業を立ち上げてアピールしようということなんだけど、よく考えて見るとランニングコストはさほどかかるわけでは無いし(それなりには必要だけど)、一度設置したコンテンツは半ば放置できるし、放っておけば勝手に広報宣伝の役割を果たしてくれるということで、かなり頭のよい話に違いない。あとはアレだな、スタンプとかアイコンを作るのがパターンかな。

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