2019年12月アーカイブ


こういう話はよく見聞きするし、実際に多分に行われているのだろうし、AIやらロボットの導入に絡んだ調査でも多くの人が不安視しているとの結果が出ているし、昔と比べると便利になったけど楽になったのかと問われれば違うよなあ、という思いを抱いている人も多いはず。遠地への出張とかいい例だよね。現地に泊まって観光旅行的なものが出来たのに、今では日帰りで、新幹線や飛行機の中でまで業務をしなきゃならないとか。

これが自由・自営業なら効率化できたので余裕が出来た分について、余暇を楽しんでもいいし、同じ仕事の量を増やして売上を増やしてもいいし、他の分野の仕事をあてがって業務の幅を広げてもいい。色々と選択ができる。ところが就業者となると、大抵は引用されているような結論に陥る。たとえそれが就業者側の創意工夫などによる結果だとしても、賃金で報いたり時短をかなえさせてやるのではなく、効率化した部分にさらに仕事を押し込んで、リターンはそのまま。これでは効率化の模索は自分の首を絞めるだけなので、誰もやろうとしなくなる。当たり前の話。

一獲千金を狙い手に汗握る恒例の「年末ジャンボ宝くじ」の抽せんが近づいている。ただ、近年は賞金の高額化が進む一方、宝くじ全体の売り上げは伸び悩む。さまざまな要因が指摘される中、宝くじを管轄する総務省(旧自治省)OBで選択式宝くじ「ナンバーズ」導入に関わった兵庫県の井戸敏三知事は「当たらないからだ」と苦言を呈した。昨年度の売り上げは3年ぶりに回復したものの、運営側は打開策を模索している。

そもそも期待値が1未満のものはいくら買っても統計上は儲けが出ないのが当然なわけで。ギャンブルはさらに自分の意志でコントロールできる部分がほとんどないことを考えれば、儲けが出る出ないなんてことを考える以前の問題だったりする。さらに宝くじの場合は自分で選べる要素がほとんどない以上、マジで運次第でしかないわけで。その上期待値についても、競馬や競輪などが75%ぐらいなのに、宝くじは45~50%ほどでしかない。

どこぞのえらいお方が「売上の一部は自治体に還元しているキリッ」とかドヤっても、具体的にどれほどの額がどのような分野にという具体性がなければ、モチベーションを高める要素にはなりえない。芸能人を招集してアピールという話も、下手をすると「そういう費用をリターンに還元しろ」と言われかねない。

若者はその辺をある程度知っているから、宝くじを敬遠してしまう。賢いだけのお話。

可視化のデメリット

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インターネット、特にコミュニケーションの機能がついているサービス、中でもソーシャルメディア、とりわけツイッターは、他人とのハードルがやたらと低いものとなっている。受け手側がどのように目を通すかは自由だけど、とにかく誰にでも意見を投げることは可能となっている。それこそ編集部あてではなく作者個人の住宅のポストにファンレターを投げ込むような感覚で、さらにそのファンレターのコストは事実上タダに近く、居酒屋でくだをまくような気軽さで行うことができる。テレビに無意識のうちに入れているツッコミと同じように。

だから漫画家に限った話ではないのだけど、創作者にはその類の思い付き的な意見が無造作に投げ込まれることになる。しかも中には指摘されている通り、全体から見れば少数派の特異な意見、困ったちゃん、世の中の物事の理解が難しい人からの話も可視化される形で届いてしまう。そのような特異な意見に振り回され、自分のスタイルを変えたり、作品に手を加えたりするのは、ちょっとどころかかなり勿体ない。


この辺はあくまでも感覚的なもので具体的に数字化は不可能だし内部資料的なものになっちゃうだろうから、当方の実体験に基づいた「なんとなく」レベルの小話ということで。

先日、贈答品として注文していたものが届いたのはいいのだけど、これ、注文した時には2020年1月8日~30日到着予定だったんだよね。しかもマケプレではなくアマゾン直売。だからそのつもりで色々と準備していたのが、昨日突然届けられて腰が抜けた。最初、聞いたことが無いものがやってきてアマゾンのほしいものリストにも入って無かったしどうしたことかと悩んでしまった。

「早い分にはいいだろ」と思う人もいるかもしれないけど、それにしては管理が乱雑だよな、と。


大みそかの除夜の鐘がうるさいとクレームを入れられて中止となった事案がニュースとして伝えられている。昔はどうかは覚えていないけど、最近は毎年こんな話をちらほら聞くようになった気がする。幼稚園や保育園での「騒音」問題と本質は同じだろうけど、幼稚園などは結果的に人口密集地帯に配されがちとなるのに対し、除夜の鐘はそうではないから違う部分もあるのだろう。

引用しているような話もあるけど、よく考えてみたら幼稚園の声は平日ほぼ毎日でしかも数時間続くけど、除夜の鐘は大みそかのみ。やはり何か別物のような雰囲気がある。報道では30件とかいうことだったけど、それ全部別々の人だったんだろうか、などと意外に確信めいたツッコミをしてみたり。

要はイレギュラーな人の声を気にしすぎ、可視化されすぎってのが問題なのかもしれないなと。第一、文句をつけている人の正当性はどこにあるのだろうか。


公共交通機関や工事現場などでの声を挙げたり大げさに見えるアクションで確認作業を行うことに対し、無意味だとか変な行動だとせせら笑う筋がある。当たり前のことをくそ真面目に何をやっているのだと。しかしながら、正しい、そして大切な事柄は何度でも繰り返し、そのたびごとに確認をして、その確からしさを間違いないものとしなければならない。毎年年末になると行われる餅の喉つまりの注意喚起にしても、毎年毎年バカみたいに同じ事繰り返してと思うかもしれないけど、トラブルが、トラブルの要因が無くなったわけではないのだから、繰り返さねばならない。

ワクチン問題がいい例だよね。ワクチンが普及して対処しなきゃならない病理がほとんど目に留まらなくなると、ワクチンなんて必要ないじゃないかといいだすおバカさんが出てくる。現状を維持するためにそれが必要なのに、現状を見て対処の方法などいらないと言い出す。

地味だろうと何だろうと、正しいことは何度でも繰り返し周知させていく必要がある。それが当たり前になると、無いものとして考えるおバカさんが出てくるから。新しく生を受けた、その界隈に入って今まで無垢だった人が逐次加わるので、その人に向けた周知が必要なのはもちろんだけど。これってあれだ、インフラの必要性・大切さは繰り返し何度でも教えとく必要があるってのと同じだ。当たり前が一番難しいし大切。


エンタメコンテンツで楽曲を作っている人が、CDの売行きが悪いので曲を作れなくなるからCDを買っておくんなましと主張していたことに、賛否両論が吹き荒れた中でのお話。個人的にはCD云々の前に、例えばアニメの新作が増えすぎているので、それに連動する形での楽曲CDが(需要規模に対して)飽和状態になっているから、売れないCDが出ても仕方が無いのではと思うのだけど。狭い地域にコンビニが乱立して商圏を食いつぶされる形。

それはともかく、指摘されている通り、コンテンツの圧縮、次元を減らして収納することが可能になったことから(物理的な三次元からデータ化した二次元って意味。データを二次元と呼ぶことには語弊があるけど)、物持ちからコンテンツそのものの所有で持ち物はシンプル化できるようになった時代ではある。そのため、物理的なCD買ってよというのは少々時代遅れ的な雰囲気なのは否めない。データを売るからサイトで買ってよとかいうのならまだしも、ね。聴いてほしい、楽しんでほしいのはコンテンツそのもの? それとも物理的なCD? そこに齟齬があるのなら、提供するスタイルが問題だと気が付かねば。

「取材対象の保護の原則」と実名報道

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先日から例の京都での放火事件というかテロに対し、京都新聞が連載の形で報道側、特に新聞側の実名報道の正当性をつらつらと書き連ね、自分達は正義であり正当性がある、圧力をかけた議員が悪い政府が悪い自分達は悪くないという弁明を繰り返し、それを他のメディアも積極的に肯定的に取り上げているけど。

果たしてどれほどの人がその記事の主張を肯定できるだろうか。引用したツイートなどで指摘されている内容はそれぞれもっともであるし、もしこれらの話を記事の書き手やそれに同意する報道側に直接突き付けたら、いかなる反論ができようか。

結局のところ今件に限らずだけど、報道側の実名報道へのこだわりというか強弁的な主張は、自身の悪しき既得権益をどうしても失いたくない、美味しい稼ぎテンプレを封印されたくないというのが本音なのだろう。

↑ まんがタイムきららキャラット2020年2月号
↑ まんがタイムきららキャラット2020年2月号


表紙は「恋する小惑星」テレビアニメが来年早々に始まるのでプッシュ状態。読プレは主力作家陣の絵馬型色紙。


「有名税還付金」ってのは実のところ言い得て妙なフレーズで。アンチコメントには多様なケースがあって一概には言えないのだけど、少なからずは承認欲求とか自分のフォロワー確保のための宣伝行為だったりする。あるいはネガティブな意見をすることで相手にダメージを与える状況を喜びとかエネルギーに感じ取れる人とかね。

そういう人達はアンチコメントの対象が何らかのメリットを得ることを極力嫌がるから、コメントをする行為そのものが対象にメリットを与えるようならば、避けてしまう可能性がある。実際、このシステムを導入したとして、間接的に対象に対価を提供してまでアンチコメントをしたら、その人はアンチではなくてファンでは無いかという感もあるし。


付添人が代理人的なポジションをしているということもあり、気を付けないとついつい当事者の高齢者ではなく付添人に色々とお話をしてしまいがち。当事者に話しにくいこととか、知られたらマズいこととかならともかく、そうでない場合はたとえ実務的処理をするのが付き添いの人であったとしても、高齢者自身に話しかけ、意思決定をさせた方がよいというお話。

話の内容でケースバイケースではあるのだけど、されてみる側の立場になれば、これは確かにその通り。そしてこの類の話ってのはこうやって指摘されないと、なかなか気が付けない。

2018年9月前後の婚姻数の謎

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先日の【2019年の推定出生数が予想以上に減った件】の後日談的な話。2018年5月ぐらいからイレギュラー的な婚姻数の減少が生じているのだけど、その傾向の中で2018年9月、厳密には2018年8~9月ぐらいにおいて、突出した動きが確認できる。これは一体なんだろうと先の記事の時には原因の早期が出来なかったのだけど。

こういう指摘を受けてなるほど感。2018年8~9月に10か月を足すと大体新元号への切り替え直後に当たるので、令和元年ベイビーになるってのは言い得て妙。もう少し後でも、それこそ新元号に切り替わってから結婚してもいいじゃんって思う人もいるかもしれないけど、そうすると令和二年になってしまいかねない。婚姻前に懐妊してしまえばいいという話は、以前説明した通り、婚姻前後のどたばたは身重にはハードな話ということでFA。

松屋も吉野家もヒット作で休売相次ぐ

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松屋から先日発売されたビーフシチュー定食。お手頃価格でリッチなシチューが食べられるということで人気を博したこともあってか、原料が足りずに販売休止措置が取られたとのこと。再開は1月初旬。

この類の話があると必ずといってよいほど売り切れ商法云々ってのが出てくるけど、機会損失などを考えるとその商法を採用するだけの価値は無いってのが実情。むしろ商品販売の際の戦略の上で、売れそう・売れなさそうの目論見の余裕がなくなってきて、ちょっとでもイレギュラーが生じると対応しきれなくなっていると見た方がいいのかも。そしてネットなどで情報伝達が加速するので、売れる時の瞬間最大風速的な勢いが大きなものになっているのも一因。


先の給食のパンと牛乳持ち帰りの件。もったいない系の人からは正しいことをしているとか、なぜ罰せられるのかという話も出ているけど、衛生管理の問題とか業務上横領だとか背任行為だとか色々な問題があるわけで、さらに自前で容器を持ってきて用務員に詰めさせる命令をしていたとか、罰せられて当然の話なわけで。

それを表面上の要素だけでこういう話を公共の電波なり情報インフラなどで言及し、それを報道側が専門家の見識であるかのように伝える。

この類の芸能人による「御意見」、あたかも有識者や専門家のように報道が伝える事が多くなってるけど、要は「素人のお気持ち」に過ぎず、ワイドショーのコメンテイターと同等なわけなんだよね。それって報道として何かおかしくね? というのが正直な意見。事案のミスリードを報道がやってどうする、という感じではある。あるいは報道のワイドショー化かな。


先日ちらりと記事にしたけど、2019年の人口動態統計の2019年推計(1~10月までの累計で1年分を推計する)において、出生数が想定以上の減り方をして90万人を割ったことでちょっとした騒ぎになっている。で、報道で厚労省のコメントとして改元があり、改元のタイミングで結婚するという人が多かったために減ったのではとする話に対し、揶揄する声が結構ある。まとめサイトでもいくつかこのような方向性のものが見られる。

ただ、くだんの人口動態統計のデータそのものを確認すると、確かに改元が行われた2019年5月の直前までは婚姻件数が例年以上に減少し、5月以降に大きく増えているのは事実。笑い話でも何でもない。

げんかつぎとか手続の問題があるからなどで、改元まで結婚を待つってのは容易に想定できる。そして結婚までは性交渉はしない、性交渉をしても妊娠しないような手立てを打つという姿勢を示すケースも多々あるのは当然の話。結婚前に懐妊すると結婚前後のどたばたに母体の負担が心配となるし、出産後はさらに無理な話になるからね。慣習的に結婚前は子作りをしない云々以外に、実務的・母体のことを考え、結婚前後に懐妊・出産は避けようと考えるのは道理ではある。


子供のゲームプレイの適切な時間は環境や個々の特性で変わってくるから一概には言えないのだけど、その一方で指摘されている通りゲームの中には初心者向け導入部分をこなすのに一定時間がかかるとか、セーブ領域がなかなか出てこないものもあるので、時間を区切って遊ばせると、その時間内では満足な遊び方ができない場合も出てくる。

1日30分という区切りというのは、アクションゲームの類ならともかく、RPGとかSLGでは少々物足りない。ターンごとにセーブができるのならともかく。とはいえ、平日も一律で2時間とかいうのは少々長いのかもなあ、と。現実的な線引きをするのには、保護者側もある程度ゲームの実情を知る必要があるわけで。大変ではある。

山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、人気ブランド「ランチパック」から、果肉感と風味にこだわったフルーツジャムをサンドしたフルーティーシリーズとして「ランチパック(いちごジャム)」、「ランチパック(ブルーベリージャム)」、「ランチパック(マーマレード)」の3品を2020年1月1日(水)から全国で新発売します。いずれのフルーツジャムも、海外の方々にもなじみの深いフルーツジャムであることから、増加する訪日外国人旅行者にもおすすめのシリーズです。

ランチパックの新作はフルーツサンド系アイテム。ただ、そのままのフルーツではなくジャム化したもの。まぁ、品質の上でそのままってのはムリだよね。ジャム化したフルーツを挟むとなると、どちらかといえばスイーツに近い感覚のものになるけど、個人的には大好物なので大歓迎。間食にはぴったり。

「Amazonの初売り」では、商品詳細ページにて中身を事前にご覧いただける「中身が見える福袋」や商品が届くまでお楽しみの「中身はおまかせ福袋」をご用意します(※1)。スナイデルやナノ・ユニバースをはじめとする人気のファッションブランドの福袋や、アイリスオーヤマの家電・家具セット、黒帯の北海道プレミアム海鮮福袋など、1,000点以上の福袋を取り揃えます。お客様は、年初めにご自宅や外出先などでいつでも福袋のお買いものをお楽しみいただけます。

酒が飲めるぞ音頭じゃないけど、何かお祭り騒ぎの時には積極的にのって盛り上がっているのを利用しちゃおうということで、アマゾンでは1月3日から初売りをするという。正月から通常の販売は実施しているので、初売りも何もあったものではないと思うのだけど、こういうのは気分の問題だし。


...ということを想起させる新作ラインアップ。例のカプセル素体の新作は建機ミニショベルカー。これ、単にカプセル素体だけじゃなくて同スケールのアクションフィギュアのおもちゃとしても使えるであろう優れもの。いったいどんな企画会議でこのネタが生み出されていくのか不思議ではある。

マクドナルドが福袋を出すとの話

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)と、株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区渋谷2-21-1、代表取締役 会長兼社長:福田三千男)が展開するniko and ... (ニコアンド)は、初の両社のコラボレーション商品となる「マクドナルドの福袋2020」を3,000円(税込)にて、2020年1月1日(水・祝)より全国のマクドナルド店舗にて数量限定販売いたします。

そもそも「niko and...」って何だろうと調べてみたら「アダストリアが展開する日本のファッションブランド」とのこと。こじゃれたデパートとかショッピングモールで展開している、生かしたブランド店の一つかな、的な理解。

で、そのブランドとのコラボってことだけど、そもそもマクドナルドが福袋を出す事自体が珍しいし、ブランドとのコラボとはあるけどコラボ感はほとんど感じられない。精々デリカップがそれっぽいのかなあ、という程度。トートバックもそうなのかな。

結局この類のアイテムって消耗品以外は持ち余してしまうのがオチだったりするけど、今件のに限れば結構使い倒すことができそうで、実用性も高い。

お餅などでの窒息に注意

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本家サイトでも毎年【東京消防庁、高齢者などのお餅(もち)窒息事故に対し注意喚起(最新)】でデータを更新する形で注意喚起をしているのだけど。この時期は本当に餅をはじめとした粘性のある食品による窒息事故が増える傾向がある。元々年を取ると飲み込む部分の身体能力が衰えてしまうし、それに気が付かず、あるいは昔の慣習をそのまま継続する形でもりもりお餅を食べるから、詰まってしまうことになる。

ツイートでは小さく切っておくとあるけど、最近では薄くスライスした形のお餅も出ている。あれも結構いいよね、という気がする。ただ食べている最中にくっついたりしたら結局元も子もないので、餅は極力控えるようにした方がいいんじゃないかな、と。あるいはもちもちした別の何かで代替するとか。

国立青少年教育振興機構は23日、全国の20~60代の男女5千人を対象に、読書習慣に関して調査した結果を発表した。全年代を合わせ、1カ月に本を全く読まないとした人は49.8%に上った。2013年にまとめた同様の調査の28.1%から、大幅に増えた

朝日毎日は別として、最近共同通信の劣化ぶり(の露呈)があからさまに酷い状態になっているので、ちょいと疑いのまなざしレベルで読んだのだけど、記事から元資料を探して精査したら、やはりそんな感じだった件について。


現在の社会環境を鑑み、一日にどれぐらいの栄養素を取るべきかを定めた日本人の食事摂取基準。実は5年単位で更新が行われていて、それの2020年版の策定が現在進められている。その検討会の報告書ができあがったよという話。よほどのアレなものでない限りは、原則としてこの内容が日本人の食事摂取基準に反映されることになる。

詳しいことは専門家の方に色々と吟味していただくとして、一つだけ気になったものを。成人における塩分摂取量の目標量が、男性ではこれまでの8.0グラム/日から7.5グラムに、女性では7.0グラム/日から6.5グラム/日にと、それぞれ0.5グラムずつ引き下げられている。


しるこサンドってのは餡子を上下からビスケット生地で挟んだお菓子で、一度食べたら病みつきになる悪魔のお菓子。関西地域でしか販売していないという話もあったけど、今では100均などで余裕で手に入る。

先日足を運んだお店で、見慣れた色の配色に見慣れない文字列が並んでいたのでよく見て見ると、しるこサンドの新バージョンとしてしるこサンド スティックなるものが。これは一度食べて見なければなるまいということで大調達。


ネタ画像とか中国そのものでのお買い物なら時折見かけるパターンだけど、アマゾンで購入したとなると少々問題となる。当方もネタとしてスルーするのは少々アレなポジションなので覚え書きとして。

タイトルでオチまで入ってしまっているのだけど、要はアマゾンのアウトレットでドローンのMavic miniを購入したら、ケースは製品のそのものだったけど、中身は袋詰めされた泥が入っていたというお話。これぞ本当の泥ーンって笑いごとやない。

ザ マーガレット(集英社)が次号より季刊誌化されることが発表された。これまで偶数月の24日に刊行されてきたザ マーガレット。2020年3月24日発売予定の春号より、3月、6月、9月、12月に最新号が刊行される。

定期発行の雑誌の発売間隔が延びるのは雑誌そのものの勢いが衰えている、縮むのは勢いが増している証拠。無論他にも色々な理由による場合もあるだろうけど、大体はそんな感じ。需要がありすぎて作者を詰め込み切れないので刊行期間を短くしてローテを調整するとか、ための期間を長くして1冊辺りの需要を増やそうという目論見。あるいはランニングコストの削減とか。

ザ マーガレットの隔月刊から季刊へのシフトってのは、多分にそういう感じではあるのだろうな、という推測ができるし、恐らくは間違っていないのだろう。


当方は幸いにも眼鏡をかけるような状況ではないのだけど(例の件で視力が落ちてから、レゴ組みなどの時にくだんのプラモ作成用のカッコイイ眼鏡がほしいなと思った事はある)、眼鏡が日常的なアイテムとなっている昨今では、このような話も出てきたりする。これってペースメーカーとか腕時計とかスマホが壊れたら自分で直そうとするのと同じレベルの話ではないかな、と。たとえ機械仕掛けのものでなくても。

確かに正直なところ、100均で売っているようなおもちゃの眼鏡と構造、材質的には同じではないかな考えてしまうのも無理はないのだろうけど。

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、比率)

↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)
↑ 国債などの保有者内訳(国庫短期証券+国債・財融債、参考図表より(一部)、兆円)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

こちらのオマケ的な参考図表の方は、本家で使っているデータのフォーマットが変更されてもそのまま継続公開されている。せっかくなので本家記事の様式が変わっても、こちらは引き続き同じスタイルで覚え書きを継続。

記者の役割はワトソン君

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報道(記者)の立ち位置はスピーカーとかハブであるべきだという話は何度となくしている。翻訳家でもいいんだけど。とにかく最優先事項としては、インプットされた情報を正しくアウトプットすること。演歌を入力しているのにスピーカーから出てくるのはJPOPとかだったら、あっという間に廃棄されるに決まってる。

今回の「記者の役割はワトソン君」という表現も言い得て妙だなという実感を覚えた。ただ、シャーロックホームズの話そのものを知っていないと、そもそもワトソンって誰だよということになってしまい話が通じなくなるのだけど。

ワトソン君同様、記者の役割って難しい内容のホームズの語りや思考を読者に分かりやすく解説する立場なんだよね。タイムボカンシリーズの「説明しよう」的なもの。内容を正しく把握できて質問してより分かりやすい言葉を引き出し、それを明文化する。ホームズもワトソン君がいなければ小難しいことを語る変なおじさんぐらいにしか思われないかもしれない。

Yahoo! ファイナンスが止まった日

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元号が変わったことで天皇誕生日が無くなってしまった、去年まではこの日に年賀状の印刷をまとめてやっていたのに......という愚痴をこぼしながらYahoo!ファイナンスを見ていたらなんか変。違和感を覚えたのは当方だけじゃなく、そして違和感じゃなくて本当にトラブっていたという。

消費税率引き上げによる節約の過剰性

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今回の消費税増税によって、月々どのくらい負担が増えると思うか聞いたところ、「5,000円」(23.6%)や「10,000円」(16.3%)に回答が集まり、平均額は5,655円となりました。お子さまのいる人(430名)については、平均額が6,829円で、全体の平均額と比べて1,174円高くなりました。お子さまのいる人は、増税による負担増加額を高く見積もっているようです。

この類のアンケートは多分に心理的な要素が強く働くので、数理的な実情ではなく心境的な動向を推し量るのに適している...ということで、ちょいと気になるところをピックアップ。消費税率の引き上げで月々の負担がどれぐらい増えると「思うか」についてだけど。平均額は5655円、子供がいる世帯は6829円。

ただこれ、なんか違和感があると思って計算してみた。

2019年の年末年始を「カラムーチョ」ならではの表現で盛り上げる新商品として「鍋カラムーチョ 花椒火鍋」、「鍋カラムーチョ 生姜鶏鍋」を2019年12月23日(月)より全国コンビニエンスストア、2020年1月6日(月)より全国スーパーマーケット等、一般チャネルにて発売します。身体を芯から温める冬の鍋として人気の高い「辛味鍋」、「生姜鍋」に着目し、これらを「カラムーチョ」らしくヒーっとホットにお伝えしたいとの思いから、そのまま食べておいしいだけでなく、具材として鍋に入れてもおいしい「鍋カラムーチョ」を開発しました。

カラムーチョとかの芋系スナックって、実は料理の具材としての汎用性は結構高い。お湯を注いでポテトサラダにしちゃう例のアレもあるぐらいだし、そのままでも砕いてふりかけ的なものに使うとか、色々と使いこなせたりする。芋そのものを触媒にして、芋に使っている調味料を料理全体に浸透させる、的な。

今回登場するカラムーチョも、本体に使っている調味料を料理のアクセントとしても応用できるというコンセプトによるもの。正直なところ、邪道というかゲテモノ的な扱いをされるかもしれないけど、発想としては悪くないし、芋の触感が面白いアクセントにもなるし、イケてる展開になる気がする。

モナ王のイチゴ味が出るぞ

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株式会社ロッテは1月6日(月)に、しっとりモナカとさっぱりアイスの組み合わせで人気のモナ王ブランドから「モナ王 いちごオ・レ」を発売いたします。モナカと優しい味わい、いちごオ・レ味アイスの組み合わせをお楽しみください。

アイスをガッツリと楽しめる最中タイプのアイスとしては、森永製菓のチョコモナカジャンボと並び名を知られているロッテのモナ王。そのモナ王のいちごオ・レ味が登場するという。現在出ているのはバニラと宇治抹茶の二種類だから、三種類目の味ということに...ってあれ? コーヒー味とか無かったっけか?

お年玉が減っているという話

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先ほど本家サイトにあげた、家計調査のデータを基にしたお年玉の精査。結論としてお年玉が減っているというものではあるのだけど、これってお財布事情が厳しくなったからというありきたりなものでは無く、現金支給という形でのお年玉が減っているからなのかもしれないな、と。家計調査では物品の他者への提供を精査するのは非常に困難(推測値ならできなくもないけど。お年玉として贈呈されそうな物品の項目に関して、品目分類から用途分類を引けばいい)なので、あくまでも可能性としての話だけど。

何しろ、額面は減っているけどそれだけでなく、消費支出に占める比率も下がっている。子供の数が減っているからではとの考えのもとに子供の数を勘案した指標を出したけど、それでも減少している。少子化で子供がいる親戚の数が減っているからではとの意見もあったけど、すでにそれは子供の数の勘案で反映できているはず。


すべてがすべてというわけでは無いけど、自重心に欠けているとか自分の趣味嗜好への没頭度が並大抵のものでは無くなる子供の時期においては、食費を極力削ってまで趣味に投入するという話は珍しいものでは無い(大人ですら結構ある)。漫画などでもこの類の話は何度となく語られているし、実経験をしている人も多数いるはず。

なので、子供の昼食に現物を呈するべきというのは愛情云々との話ではなく、単純に栄養管理、健康維持のために必要なもの。貧しいとか過保護とか人権とかいう問題の話ではない。


エンタメ系の作品に多く見受けられる現象なのだけど、昔自分が遭遇した、観賞した時には大いに感動したり深く感銘を受けたものなのに、時が経って今になって見直すと、肩透かしの内容でしか無かったということがある。見ているものは同じなのに、何でこうも印象が違うのだろうか。

色々と理由があるのだろうけど(成長して感性が変わったとか経験が豊富になったとか)、大きな理由として挙げられるのは、指摘されている通りそれが(自分にとっての)はじめの一歩だったからに他ならない。

ゼロの状態から出てきたものには非常に驚かされ、感銘を受けるけれど、それが世間一般に広まって当たり前のようになった状況下では、そのサプライズ的なものは得られないのも当然の話。

「AIで仕事がなくなる」の意味

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ここ数年ことあるたびに語られ、騒がれ、問題視される「AIで仕事がなくなる」という話。米国でもPewResearchが何回かこれに関する調査を行っていて、やはり怖いヤバい大変だ的な意見が多数を占めている。メディアが殊更に煽ってるのもあるし、ね。

ただ指摘されている通り、結局のところAIも世の中を変える(多分に楽にする)ための道具の一つでしか無く、それで社会が変わるようになれば、いつもの通りに新陳代謝が生じるだけの話。そもそもいま語られているAI云々ってのは定義が曖昧過ぎて、人類を超えた存在が登場して何もかもやってくれる的な雰囲気すらあるけど、そんなはずも無く。

要は郵便制度が出来て飛脚が職を失うとか、自動レジが普及してレジ打ちの仕事の需要が減るというレベルの話。

受診は年末年始を避けよう

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実のところ当方もこれがあるので、予約ができない耳鼻科の方は先日さっさと今年最後の受診をした次第。病院によっては年末はお休みなところもあるし、ちゃんと年末年始のお休みを確認して最終日に間に合えばいいやなんて考えていると、同じ考えを持つ人が沢山いてえらいことになるので、可及的速やかに受診しておく方がいいよ、というお話。

単に混むからってだけじゃなく、受診の結果他の病院に転診してもらう必要が出てきた場合とか、本格的な検査が必要な時に、その対応が年明けになってしまう可能性が多々あるから。これって年末年始に限らず、例えばゴールデンウィークとかお盆休みでも同じこと。相手が24時間365日フルスロットルで通常に対応してくれると思わないように。たとえ病院でも。

ということで、事前予約制ではない病院に通院していて、年末の最後の診療日に受診しようとしている人は、今からでも遅くないので、可及的速やかに前倒しで駆け込んでおくこと。......というか最終日に行くと決めるって、その時になって何らかのトラブルが発生したらどうするつもりだったんだろう。


無論このような話がすべてに当てはまるとは限らないのだけど、確かにこのような状況は少なからずあるのではないかと思う。具体的にどのような部分がどんな感じで否定されるべきなのかを語らずに、単に「気持ち悪い」、さらには「キモイ」との表現で相手を蔑む場合、その相手を悪いもの、否定すべきものとして定義化する思惑があると見てもよいのだろう。そしてその理由は自分のお気持ち。感情論的なもの。

何も具体的に示して反論し正当化を主張することはできないけど、でも自分の引け目をどうにか回復したい。その時に使われる無敵な棍棒が「気持ち悪い」「キモイ」。これなら何の説明も入れることなく、相手に反撃が可能となる。先日の「ファクト・ハラスメント」という表現が類似の方法論としての好例。それは事実だと分かっているけど、自分にとっては不利な内容なので、どうにか覆したい、ちゃぶ台返しをしたい。だからこの自分の負の状態を正当化できる「気持ち悪い」「キモイ」を用いればいいんだ、的な。本当に気持ち悪い存在ならいざ知らず。

大切なことは何度でも

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同じ人が何度となく繰り返して同じようなことを情報発信すると、聞き手によってはしつこいな、もう十分だ、もう知ってるよ、という反発を覚えることがある。確かにそれは一理あるかもしれないけど、発信側は何もそういうことを意図して繰り返しの発信をしているわけじゃない。

理由は大きく2つ。1つは過去の発信でリーチしなかった対象にも伝わるように、反復して伝えている。そしてもう1つは過去にリーチしていても、その効用が薄れている、忘れているかもしれないので再度リーチするように伝える。さらに1つ加えるとすると、反復することで記憶されやすくなる。これって要は広告の考え方と同じなんだよね。

まんが4コマぱれっと 2020年2月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2020年2月号
↑ まんが4コマぱれっと 2020年2月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は新連載の「ドールズ フロントライン トリガーハッピー」。ゲームのネタを基にしたようだけど、ハッピートリガーじゃなくて、という感じ。しかし先月に続き今月も新連載がいきなり表紙とはねえ。

ットオークションやフリマアプリでの取引はトラブルが絶えません。最近は、サービス側も露骨な詐欺に対しては対策を取ってくれるようになりましたが、サービスが定めた正規の手続きとは違う手順で取引したり、相手に悪意と知識がある場合などは、被害を回復できない可能性があります。経験を積めば怪しいと分かる誘いも、トラブルに出会ったことがない人だと判別がつかないことでしょう。そこで今回は、ネットオークションやフリマアプリで言われたら、ネット詐欺を怪しんだほうがいいフレーズを紹介します。

当方が利用しているオークションやフリマといったらヤフオクでのレゴやゲームカテゴリ程度で、あとはアマゾンのマケプレがかろうじてそれに合致するのかなというぐらい。あとは単に見てるだけというものでしかないけど、今記事で書かれていたものは大抵が「なるほど確かに」「よくあるよね」というものばかり。

よく見てみるとその多くは、あらかじめ定められている規約をスルーするような行為を求めてくるようなもの。「受け取り評価のあとに発送します」 ってのが好例。相手は「そういう慣習なので」とか言ってくるだろうけど大間違い。勝手に慣習作るな。似たような話として「落札者がキャンセルしたので取引したい」とかというのも、要はシステム外で直接取引をしたいがための言いわけ。システム外なら色々な規制から逃れて、詐欺行為ができるからね。

お仕事をタダでする義理は無い

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「お金をいただける仕事となるノウハウを無料で提供する義務は無い」と書くと納得できる人も多いのだろうけど、指摘されているような表現に変えると、どうして教えてくれないの、何で答えてくれないのと疑問視される事が少なくない。あるいは純粋な知的好奇心から来たものかもしれないけれど、あるいはそれがノウハウとなりお金の源であるという認識すらないのかもしれないけど、多分はダメもととか掛け金ゼロ円でのギャンブル感覚で聞いている感は強い。例えば弁護士相談的なものをタダでやれとか言われるのと同じなんだよね。

個人の氏名や住所・電話番号を表示させたくない場合は、メール等で遅滞なくその情報を提供できるようにしている場合はホームページ上で表示する義務はありません

通販を行う際には特定商取引法に基づき、利用者が連絡を取れるような情報開示が必要になる。原則は氏名・住所・電話番号を載せなきゃならない。楽天とかのサイトにある「特定商取引法にかかわる記述」とかいうのが良い例。

で、個人事業主をはじめとしたフリーランスによるビジネスの場合、事業者の情報は個人情報とイコールとなるので、そのような情報を不特定多数に開示しなきゃならないのか、という不安がある。結論としては遅滞なく連絡を取れるような手法を開示していれば、住所などを開示しなくてもノープロだよ、との話。氏名・住所・電話番号の開示ってのは恐らく、昔のビジネスの手法における様式をそのままコピペしてしまっていた、現状に合わせていなかったような気が。昔の連絡をつける方法って、やはり電話かお手紙しかないからねえ。


結構前に某有名大手サイトのギガジ某がまさにこの手法を用い、さらにタイトルと本文との間に思いっきり大きなサイズで挟み込むようなスタイルだったので、ギガジ某様式とかいう名前で浸透し、それっぽいサイトを作り上げるツールも生まれたような記憶がある。基本的にはそれと同じ発想ではあるのだけど、現在の環境ならではのお話の気がする事案。

要は広告のサムネイルとなる画像に、本文とはまったく関係の無い、一方でその画像単体が大きな集客がある、本文もそれ系のではないかと期待させるようなものを用い、広告本文とは無関係な要素で「集客」をしてしまうというもの。イメージ映像でも何でもないやん、単なる表紙詐欺と同レベルやん、という感じ。

確かにこの方法ならクリックされる可能性は高まるので、広告効果はばつぐんだ、的結果は出るだろう。「とにかく気付きを与えてアプローチを」が広告の大義であるのなら、それは正解に違いない。ただ、それって詐欺とどれほどの違いがあるのかとか、イメージとまったく違う内容を見てリーチした人はどのような感想をいだくだろうかまでを考えると、かえって逆効果になる可能性も多々ある。ステマがバレた時の反動と同じ。

法には反しないかもしれないけど、放置しておけばどんどんエスカレートしていくし、しまいには法の縛りすら機運として持ち上がるかもしれない。


指摘されている通り、昔パソコンを買う時には沢山の人が使っているウィンドウズ系のものを選ぶべきで、マックを購入すると何かあった時に知っている人に聞けない状態に陥るという、小話のようなリアルな知恵があった。現状ではスマホにおけるiPhone(iOS)と高齢者向けのスマホ(らくらくホンとか)がそんな関係になっているとの話。

一応高齢者向けスマホってのは色々と工夫されていて操作がシンプルだし、それこそ従来型携帯電話と同程度の操作感覚で使えるものもあるけど、基本仕様や概念部分でつまずくことが多いし、その時に同じものを使っている人に聞くことができない。高齢者向けスマホっていっても色々とあるから同じ仕様・操作系であるとは限らないからね。一方でiPhoneはiPhoneだけ。

「ファクト・ハラスメント」なる造語

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似たような話は震災以降のデマ、特に放射線関連で見聞きするようになった気がするけど、このように「ファクト・ハラスメント」という造語が作られているとは認識していなかった。要は事実でデマを否定する行為はハラスメントに当たるからすべきではないというもので、脳内にお前は何を言ってるんだの残響音がこだまする状態になってしまった。自分がデマを語っているのが判明すると可哀想だから、デマを流す側のお気持ちを害するから、ファクトで否定するのはよくないという...いや、これ、真面目に説明しようとしたけど、どこをどうやっても論理的に破綻している。

「ファクトハラスメント」って結局「統計坊や」とか「お気持ちマフィア」と同じ系列なのだろうなあ、という気がする。自分のお気持ちを否定するものは、それが事実であったとしても、感情論という無敵アイテムでぶん殴る、それを肯定する手段として創作したお言葉。世も末でしかない。

株式会社すき家本部(本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン店「すき家」では12月25日(水)に、気をつけないとヤミツキになっちゃうデビルのようなメニュー「白髪ねぎ牛丼デビルおんたまMix」を新発売します。


「白髪ねぎ牛丼デビルおんたまMix」は、た~っぷりの白髪ねぎにごま油香る塩ダレをかけたシャキシャキ旨い「白髪ねぎ牛丼」に、サックサクの"あげだま"をどっさり乗せて、濃厚な甘みの"特製旨ダレ"をかけた商品です。適度に特製旨ダレが染み込んだ"あげだま"と、別添えの"かつぶし"、とろ~りとろける"おんたま"が混ざり合って、そのあまりの美味しさにお箸が止まらずヤミツキになること間違いなしの、もっと食べたくなる衝動に駆られてしまうデビルのような牛丼です!


昨年好評を博したた「白髪ねぎ牛丼」も出るけど、新作としてそれに揚げ玉・半熟卵、かつぶし、特製たれをかけたという、なんだか最終兵器の香りがするものが登場する。辛味云々という説明は無いから小悪魔風の感はしないけど、何でデビルって名前がついているのだろう。悪魔のささやき的な旨味ってことだろうか。いや、確かに揚げ玉を使うのは卑怯なまでの旨味を作るのだろうけど。

積極的に作文を書かせる方法

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当方のような立ち位置にある人がこんな事を言ってよいのか少々疑問なのだけど、正直なところ作文が苦手な人ってのは絶対多数ではないかなと考えている。原稿用紙何枚分もの文章をつらつらと書き連ねるとか発狂もんでしょ、という魂の叫びがそこかしこから聞こえてくる。

一方で自分がしたいこと、やってほしいことなどのような、自分の願望にかかわる気持ちってのは誰もが強く抱いているから、その思いと作文を結びつけることで、文章を、語りを作り上げていくことができる。自分のやりやすいこと、したい事から続けることで訓練となり、普通に経験から得たその技術を使えるようになる。今件の指摘はその点について、自分が訴えたいことを文章にしたためさせればよいまでという話。

ヤマザキバーガーへの愛

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総菜パンのコーナーでは必ずと言ってよいほど置かれている、シンプルなデザインの包装で提供されているハンバーガー、ヤマザキバーガーなるもの。てりやきとチーズの二種類があって、非常にお値打ちで中身もシンプル。マクドナルドの素のハンバーガーと同じポジションにある。おにぎりならば中身が無くノリが巻かれただけのおにぎり。いや、塩おにぎりかな。

で、そのハンバーガーを加熱したらしわくちゃになったという話に対し、温め方にコツがあるというお話。これ、非常に参考になる内容で、是非とも覚え書きをしてほしい。

ただ、レンジで加熱する時に裏返しする必要はあるのかな...底面だと加熱度合いが変わってくるのかとか、個人的には最低限の加熱をレンジでやったあとに、ほんのすこしばかりトースターでかけるとさらに旨味を増す感じがする。

高齢者の運転免許と運転試験

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高齢ドライバーの事故が相次いでいることを受けて、警察庁の有識者会議は、過去に一定の違反歴がある高齢ドライバーに、新たに運転試験を義務づける案を取りまとめた。そして今回、中間報告に盛り込まれたのが、運転技能検査。


この検査は、実際に車に乗って、運転の技能をチェックする試験。対象は、例えば過去3年程度に、信号無視や大幅なスピード違反など、特定の違反歴がある人に絞り込む方向で、年齢は75歳以上か80歳以上が想定されている。検査は繰り返し受けられるが、著しく技能が不十分な場合は、免許の更新を認めないということで、これまでよりも更新の条件が厳しくなる。


他にも自動ブレーキ限定免許の導入などの話もあるけど、高齢者による自動車事故の問題が深刻化し、今後もさらに悪化する状況にある以上、この類の話は可及的速やかに導入すべきだなというのが自論。厳密には高齢者ではなく、高齢者になると生じやすい心身の衰えを持ち自動車の運転には適さない状態となった人。高齢者が押しなべて、ではなく高齢になると該当する確率が高いまでの話。「高齢者差別だ」という指摘には、その確率論的な話が説明になる。高齢者であっても試験をパスすれば問題ないのだし。

健康年齢が上昇している昨今ではあるけど、それでも今件の実技運転試験の導入条件はまだ甘い気がする。60歳以上で特定の違反歴が無くとも試験を受けさせるべきではないかな。

児童に対する性的暴行の実情

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この話は以前から何度となく見聞きしていて、本当にそれっぽい感じもするし、単なるネタ話じゃないかという感想もあったりするのだけど、今回は「警察庁」という具体的なネタ元も提示されていることだし、なんか疲れていたこともありちょいとしたはずみで調べてみることにした。

ノロやインフルの予防

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当方は幸いにもまだノロウイルスに感染したことは無いのだけど、似たようなものとして急性胃腸炎になったことは何度かある。また、10年以上前に結構長期にわたって急性胃腸炎の症状が出たことがあったので、それは単なる胃腸炎では無かったのかもしれないなあと思い出しながら。

結局この時期に注意喚起がされる=感染者が増えるノロウイルスにしてもインフルエンザにしても、予防方法は似たようなもので、普段の心がけをちょいとプラスαする...というかノロやらインフル対策としてではなく、普段から無意識に行うようなものとして身に着けることで、防ぐことができるのだろうな、という感はある。


その発想は無かったわとか、いやその考えはおかしいとか、なんでそう変な方向にばかり思い切りがいいのよとか思ってしまう件。みそ汁もビールも同じ飲み物だからと、定食のみそ汁をプラスαでビールやらハイボールに変更できるという、やよい軒の恐怖するサービス。ちょいと一杯として食事をいただく時には、これが手っ取り早い...というかこれ、吉呑みと同じ結論に達しないかという気がする。


毎年恒例となったヤフーのオーサー系の集まりとか試作発表会のイベント。今年は動画とか色々なジャンルの投稿形態を一緒くたに集めた「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム感謝祭」という形にして、それぞれのカテゴリで発表を行う形に。

誰がアワードを獲得したかなどはリリースとか他の人の記事にお任せするとして(今年の受賞はそれなりに納得できる形だったのでメンタルダメージは無し)、公開されたお話をいくつか。ページビュー数が一気に増えたのは、スマホ系の施策が上手く行ったからというのと、災害とか改元とかがあったからではないかな、という気がする。来年はオリンピックで似たような効果が期待できるかも。

一方、ヤフーで随時行われている「意識調査」。アンケートとはまた違って任意抽出調査のような結果は期待できないのだけど、面白い仕組みには違いなく、その調査をオーサーも手掛けることができるようになるらしい。詳しいことはまた後でということだけど、当方も時々ツイッター上で似たようなことをやっているので、うれしいお話。


当方も例の内臓疾患で入院してから長い事通院をしているけれど、実名で呼ばれるようになったのはこの数年ぐらいかな、という気がする。少なくとも入院していた時には、そこまで厳密なものでは無かった感じ。

この実名で何度も呼ばれること(状況によっては生年月日まで聞かれる事もある)について、例えばジェンダー周りの話とか、結婚後に自分の名字があまり気に入らない人とかで、当事者やお気持ちビジネスをやっている人から止めてほしい的な話もあるのだけど。

説明にある通り、間違いを少なくするための安全策の一つに過ぎないのだよね。病院では間違えてしまった時のリスクが非常に大きなものとなるので、使える手立ては何でも使うということ。それ以上の意味は無い。嫌がらせとかという話はまったくないし、そんなことをする理由は見つからない。


当方の実体験の限りでは昨日か一昨日あたりからこっそりと実装されていた、アマゾンのこの機能。レビューの表示対象を利用者側が随時選択できるというもの。少し前にレビューの部分にランダム(何か法則性のようなものがあるかもしれないが分からない)で海外のレビューも並行して掲載されたり、レビュー数に海外のものまでカウントされるようになっていたけど、今回の「日本からのレビューを見る」も併せ、レビュー関連の仕様を色々といじっているのだなという実感。

そして残念ではあるけど、現時点ではこの機能、上手く働いていないようで、日本のみと選択しても海外のレビューまで表示されてしまう。ソーティングはどうした。


太陽光パネルをずらっと平地に並べてまとめて発電して売電云々ではなく、個人の住宅の屋根などに太陽光パネルを配して発電をし、その電力を自世帯で使うための太陽光発電について、米国ではどのような実情なのかを知る調査結果。公的機関などによる全体調査ではなく、あくまでも抽出調査なので、そういう傾向があるよ、程度のものだけど。

すでに実装済みの世帯は6%、真剣に実装を考えている世帯は46%にも達している。ただ具体的にお金勘定をしているのかどうかまでは分からず、絶対に備えたいけど難しいかもなあという感覚の人も多分に含まれているかもしれない。

地域別では西部の実装率が高く、南部や北部などでは少なめ。やはり天候などが影響しているのだろうな、と。

ジブリ作品の名セリフかるたがあった

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ネット上では多様なネタとして展開される、ラピュタの名セリフの数々。多くの人が原典を知っているからこそ、ネタとして使いやすいってのがあるんだろうなあ、と。しかも老若男女を問わずの知名度なので、親子でも理解できるってのは大きな強み。

そのラピュタのセリフをかるたにしたのが、この「ラピュタ 名台詞かるた」......ってそんなのがあったのかい。こりゃいいわ。子供達だけでも十分に楽しんで遊べるし、大人が混じっても堪能できる。

noteは「サークル機能」を、2020年2月からはじめます。あらゆるジャンルのクリエイターが自分のコミュニティやサークルを手軽に月額課金ではじめて、参加するメンバーは交流したり、限定の情報を得ることが可能です。


ミュージシャンやマンガ家、YouTuber、写真家、スポーツ選手、料理家など、幅広いクリエイターが支援を集めるのに使えるだけでなく、勉強会やNPOなど、さまざまなコミュニティ主催者の利用も想定しています。


お金回りのあれこれがいまだに不安要素ではあるけど、ネット上のビジネスを展開するプラットフォームとしては面白い方向性を見せているnoteで、新しい機能として「サークル機能」が実装されるとのお話が出てきた。

詳しくはリリースにある通りだけど、Facebookページのようなコミュニティ機能とか、pixiv fanboxのようなものかな、という感じ。販売手数料が10%というのは、比較対象が少なすぎて高いのか安いのか分からないというのが正直な感想。キンドルと比べれば安いけど。

mixi同級生サービスが終了する件

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在学中や出身学校から同級生を探して登録し、同級生同士のmixi内でのつながりを確保する機能「mixi同級生サービス」。そもそも学校を登録していなければ探されなくなるし、リアル同士でのつながりを重視するなら今ではLINEがあるよね、ということで使っている人が少なくなったせいか、来年の1月でサービスが終了することになった(mixiそのものが無くなるわけではない)。

それこそ震災の時には大いに役立ったであろうこの機能(サービス開始は2009年11月26日)、ソーシャルメディアそのものの勢力図的なものの変化で、ほとんど使われなくなってしまったのだろうなあ、という感はある。LINEでなくてもFacebookがあるし。

「プレイステーション5の発売日が2020年12月4日(金)に決定した」──「GAMERS GATE」というブログに12月16日、そんな情報が掲載され、Twitterで話題になっている。だが、ITmedia NEWSの取材に対し、PS5開発元のソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の広報担当者は「ブログの内容は完全にフェイク」と否定した。SIEの広報担当者は、「今年10月に、PS5を2020年の年末商戦期に発売することを発表して以降、公式なアップデートはない」と明言。ブログの情報はデマで、掲載されている画像も公式なものではないとした。

先日気が付いたらデマが発生していてそれが否定されていたという、何を言っているのか分からない状態なのが、このプレステ5のデマ話。どこぞのブログがデマ話をそれっぽい画像と共に挙げて、それがツイッターなどで拡散され、その話の内容を公式の人が否定したというものだけど、何か色々と胡散臭い。


...ということを書くと悪事に対抗するための意見が出来なくなるではないかという話もあるのだけど、だからといって現状のような、声の大きい人の思惑で世の中がひずみを生じてしまう、少数のお気持ちで多数の人の日常が息苦しくなるという構造は、やはりどこか間違っているのにも違いなく。

指摘されている通り、世の中の仕組み、構造を肯定する、現状維持を望む人は声を挙げることは原則としてしないから(満足しているから)、反発したり自分の気持ちにあわないとする意見を持つ人の声だけが目立つことになる。この構造、投票率の低下にも当てはまるんだよね。

お気持ちを具体的に声にして反発することは、別におかしなことじゃない。けれどそれを積極的に取り入れて現状のよいところが失われてしまうのは、本末転倒でしかない。声がある、大きい少数意見は尊重すべきではあるけど、それをそのまま適用することは意味しない。もしそれがまかり通ると、残された絶対多数の意見が無視された、否定されたことになってしまう。


これは当方も先の記事を書いたあたりからもやりと感じていたことで、何件かには直接ツッコミを入れさせていただいたけど、ある種の新興宗教の信者の言及を見ているようで、背筋の寒さを覚えるようなものまであった次第......というか別世界の住民のような?

その辺りのもやもやをズバリと体現化してくれたので覚え書きも兼ねて。要は自身が信奉する「正義」のためならば、どのような手段も正当化される、むしろ当然のことであり賛美されないのがおかしいとすら考えているのかもしれない。倫理観というか、物事の良し悪しの軸がまさに狂信者のそれになってしまっているのだよな、と。

ハンバーグにパン粉をつけてさっくりと揚げた「松のや ごちそうハンバーグ定食」は、口に入れた瞬間に肉汁が溢れるジューシーな逸品です。ソースは、フランス産マッシュルームを使用した特製ソースと、さっぱりとお召し上がりいただけるおろしソースの2種類をご用意しております。

「松のや」ってのは松屋のとんかつ業種店舗で、少しずつ様態を変えながら「松のや」「松乃家」「チキン亭」と3種類の店舗がある。まぁ、大体同じようなものと思って構わない。で、その松のやで新作の「ごちそうハンバーグ定食」なるものが登場するという。

ただ、写真や調理行程を見るに、ぶっちゃけた話、これってメンチカツだよね、と思うのは当方だけではあるまい。つまり専用のソースをがっつりとかけたメンチカツ定食。


先日お伝えした松屋での期間限定・店舗限定なジョージア(旧グルジア)料理「シュクメルリ」。結構話題を集めたようで、このメニューの全国展開が発表された。公式サイトではまだ告知は無いけれど、松屋の公式アカウントが言及しているのだからフェイクということはないだろう。

「日本人は無宗教」

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今件は昔からよく言われていることだけど、なぜ海外の人が驚くのかの理由について、大変よく理解できる話だったので、覚え書きとして。要は海外の多くでは宗教が生活規律と一体化している...というよりは生活規律のために宗教が存在しているようなもの(むしろそのために生まれたという面もあるのかも)だから、その生活の支えとなる宗教を信仰していないと、生活規律の類が存在しない、自堕落で無節制な存在であると認識されても仕方が無いということになる。そりゃ確かにびっくりされる。

宗教は人間を社会生活の枠に納めるルールのようなもの。それが無いとなればヒャッハーな状態と思われてしまうかもしれない。なるほど。

医療系の取材を受けることの怖さ

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医療系に限った話ではないのだけど、この類の話というのはしょっちゅう目に留まる......というかSNSによる可視化に過ぎず、以前からこういうパターンの事案は繰り返されていたのだろうな、という。取材を拒否したにもかかわらず取材をしたかのように記事を書かれ、名前を使われる。虚偽だとして訴えたとしても時間も金もかかるので、泣き寝入りをするしかない。ヤクザや詐欺師の手法と何ら変わるところは無く。

先の「筆者が表紙に出ている本には手を出さないのが無難」の話と同様、マスコミからの取材申し込みや資料請求があった場合、内容の精査をする時点でリソースの無駄になる可能性が高いし、ましてや今件のように悪用されることすらあるって実情を見るに、指摘の通りマスコミからの話があった時点でガチャ切りするのが最適解の気がする。まるでオレオレ詐欺への対処法みたいなものだけど、今やマスコミはそれに近いものとなりつつある。


この手法を使うと雑誌はほぼ全滅しちゃうよねという話とか、それを考えるとこの話の本旨がさらに見えてくるというのはまた別の事案ではあるけど。

無論表紙に著者の顔写真が載っている書籍すべてが悪しきものというわけでは無いけど、確率論的にはどうなんだろうか、という類のものは多い。著者の知名度だけで売り込もうとしているとか、承認欲求が全面に出ているのが暴露されているとか、色々と解釈はできたりする。普通は巻末とかカバーの端とかで十分ではあるのに、なぜ表紙にまで出て来るのか、的な...ってあれか、アイコン的な指標なのか。だから雑誌の場合はグラビアの人とかメイン作の主人公などが表紙になる、と。


先日所用で遠出した時に立ち寄った、さいたま新都心駅。さいたま副都心と言い間違えることしばし、というネタはともかくとして、その時に駅構内で見かけたのがこの謎のロボット。周囲に警備員のような人やメモを取っている研究者らしき人が複数確認できたので、恐らくは何らかの実験中かなと思っていたのだけど(ツイートでも掃除ロボットと誤解してしまっている)。

これって同駅で色々とやっているロボットの実験の一環で、この時のロボットは案内役を果たすものだったらしい。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、ローソンで最もスイーツの販売が高まる年末年始に向けて、今年発売したオリジナルスイーツの人気商品を冬仕様にアレンジした「スノーバスチー」、「スノーホボクリム」や食感にこだわったパフェなど、全8品を12月22日(日)より順次、全国のローソン店舗(13,875店:2019年11月末時点、「ローソンストア100」除く)で発売します。


また、今年3月の発売から累計3,200万個を販売し、今もお客様にご好評いただいている「バスチー」を今回初めてリニューアルします。配合や焼成方法を見直し食べやすく改良を行い、12月25日(水)より発売します。


コンビニのスイーツそのものはさほど珍しい話ではないのだけど、自社のスイーツを定番アイテム化するだけでなく、季節に合わせてマッチングできる仕様変更をするってのは結構珍しいし、同時にアイディアものだなという感はある。これなら本筋の部分で大好きな人もカバーできるし、季節に合わせて気分転換をしたい人にもアピールできる。ただ、夏の場合はどうするのかな、と考えちゃうんだよね。

JCBを騙る詐欺メールに要注意

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先日着信したクレカ関連のアラートメール。送信元はちやんとJCBのドメインになっているのだけど、本文のヘッダー部分が安っぽいメルマガ調だし(本物もそうなのかもしれないけど)日本語がどうもところどころ崩壊しているし、第一当方はJCBのカードは持っていないのでフェイクメールだと確信。タイトルなどから出てきた公的機関系の注意喚起の文面を見つけたので引用。

これ、HTMLメールで見ているうっかりさんは騙されちゃうかもしれない。


今件、指摘されるまで気が付かなくて、例の人口動態統計の結果をチェックしてみたら、確かにその通りだったので少々驚き。熱中症は「自然の過度の高温への曝露(X30)」なんだけど、凍死ってその次の「自然の過度の低温への曝露(X31)」なんだな。

それにしても凍死と聞くと、当方は冷凍倉庫の中に間違って閉じ込められるとか、北極辺りで遭難した時のような、ガチコチに凍っている状況を想像するのだけど、実のところはそういうものに限らず、低温状態で体の機能がアウトになってしまう状態全般を指すのだそうな。


先日ちらりと目撃情報があり、けれどすべてのお店にあるわけじゃなかったのでなかなか見つからなかったのだけど、イオン系のドラッグストアでようやく見つけたキャンペーン。500ミリリットルのペットボトルのコカ・コーラに、マクドナルドのシンプルなハンバーガーやマックフライポテトSの無料引換券がついているというもの。

有効期限は12/25までだったはず。だけどコーラそのものが100円前後なので、実質無料、むしろ差額をゲットしたも同じ、という状態。そしてコーラとハンバーガーやマックフライポテトの相性はすこぶる良い。


ぼんやりとした形ではいくつか話が出ていたけど、具体的な数字が某所で上がっていたので、さらにそこから一次ソースを手繰って調べた結果がこのグラフ。要は同じ石炭火力発電所でも、熱効率が高い方がより効果的に石炭を使うことができる。熱効率が低いと同じエネルギーを生み出すにしても、より多くの石炭が必要となる。仮に同じ二酸化炭素を出すにしても、熱効率が悪い方が多くのガスを出してしまうという次第。

グラフの下限が20%であることに注意が必要だけど、以前から言われている通り、日本の熱効率の良さは群を抜いている。


先日の【報道ステーションの世耕大臣への印象操作問題】に絡んだ話で。報道関係者の間からはこういう話が少なからず見受けられる。何が悪いのか分からない、指摘され間違いについて謝罪するとなると委縮してしまう、好き勝手にやらせろと。

「お前は何をいってるんだ」の例のシーンがエグザイル状態で脳内を駆け巡る。

指摘されている通り、新聞社の取締役というそれなりの立場にある存在が、このような発言を堂々と、しかも自分の立場を明確化した上で明らかにするということの重要性が理解できないという点だけでも万死に値するのに。

ハッピーセット「スーパーマリオ」は、スーパーマリオに登場するキャラクターやアイテムをモチーフにしたミニゲームが楽しめるおもちゃ全10種が登場。マリオやピーチ、ヨッシーといった人気キャラクターや、ゲームに登場するミドリこうらやハテナブロックなどのアイテムが楽しいミニゲームになって勢揃いします。バランスを崩さないようにマリオの手にブロックをのせる「マリオのバランスゲーム」や、リングをピーチの腕にかかるように投げて遊ぶ「ピーチのわなげゲーム」、ボタンを連打してマリオとルイージを走らせ、ピーチ城にたどりつく早さを競う「ピーチ城へダッシュゲーム」など、ひとりはもちろん、家族や友人と一緒に対決して遊ぶこともできるおもちゃまで、バラエティー豊かなミニゲームで、スーパーマリオの世界観を楽しみながら遊んでいただけます。ぜひ、年末年始にご家族や友人と、楽しいマリオのミニゲームをお楽しみください。

今回のハッピーセットは誰もが知ってるスーパーマリオを題材としたミニゲーム集。ミニゲームといってもデジタル系のものでは無く、昔ながらのおもちゃとスーパーマリオを掛け合わせたもの。内容的には大人から見たらチャチなものでしかないかもしれないけど、これはこれで熱中できそうな気がする。ギミックも結構凝っているというか、オリジナルの味を残しながらスーパーマリオ色を上手く出している。


この類の話って気を付けないとフェイクだったり、実際に店舗展開しているけど去年のものだったりするのだけど、一応他の人の情報も確認できたので、フェイクにしては手が込みすぎているし意味がないだろうから、確定情報ということで。ただ残念ながら、公式サイトでの情報発信が無いんだよね。

シュクメルリってのは鳥のもも肉とチーズとにんにくのシチュー鍋。ジョージアの名物料理ということだけど、美味しければどこの名物だろうとよいものはよいのである。シチュー好きな当方にとっては猫まっしぐら的なものではあるのだけど、残念ながら当方の行動領域内では提供されていない。

松屋で濃厚ビーフシチュー定食発売

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松屋の新作「ビーフシチュー定食」は、とろっとろになるまで煮込んだ牛肉とゴロゴロとした甘みのあるジャガイモ・ニンジンを赤ワイン風の特製ソースで煮込んだ本格的なビーフシチューで、寒い季節にぴったりなご飯がすすむ逸品です。

リンクが抜けてるけど【寒い冬に心温まる逸品「ビーフシチュー定食」新発売! 2019年12月17日(火)午前10時より】で。牛丼御三家の中では一番こてこて系メニューが得意な雰囲気のある松屋で登場する、ビーフシチュー定食。何というかステーキハウス辺りでも出しそうな感じのこてこて感。今牛鍋定食を展開しているはずなので、なんか色々と同じ牛でも随分と印象の異なるメニューを同時に展開するのだな、と色々と感無量。

お嬢様言葉が意外に難しい件

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最近転生物のネタとしてお嬢様が出てくることが多くなったせいか、お嬢様言葉をよく見かけるようになったのも事実......ではあるのだけど、指摘されている通りなんか中途半端なものが多いのも否定できない。読者に読みやすく、分かりやすくするための符丁的フレーズが連呼されていて、それ以外は普通の町娘と何ら変わりはないじゃん、的な。それでいいってのならそれもまた作品の味ではあるけど、どうも醒めてしまうのも否定できない。

どの道お嬢様言葉を使うのなら、指摘されているように、とことんこだわってほしいし、そのこだわり自身が作品の味になるような気がするのだけど。面倒くさいけど、やる価値のある努力だと思う。


ここしばらくの間自宅で使っている電波時計の時間が数分の遅れをきたすようになり、何度か電波を再受信させて時間調整をするも、一向に正しい時を刻むようにはならず、とうとう先日起きてみてみたら2時間もの遅れが。さすがにこれは電波局側のトラブル云々とかじゃなくて、時計そのものが往かれたのか...と思ったけど、ちょっと待てもしかしたらと電池を新品のに取り替えたら、さくりと正しい時を刻むようになった。

物理的な針が動く時計の場合、電池が残り少なくなると秒針が2秒に1度しか動かなくなったり、やたらと遅くなる。他方液晶時計の場合は表示が薄くなるだけで時計そのものの遅れは無い、ましてや電波時計なのだからその辺はちゃんと調整されるはずだと思っていただけに、ちょっと驚いた。

日経の日本IBMの広告が悪質な件

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これは実際に見てみれば多くの人が同意をしてくれると思うのだけど、とにかく日経に出向している日本IBMの広告が悪質でしかない。具体的にはページを開くとページ内のコンテンツが展開されしばらく経ってから、上部に巨大なバナーが表示され、その時にコンテンツがずりっと瞬時に押し下げられる。これを知らないと、「コンテンツ表示」「ソーシャルボタンを押そう」「広告表示、コンテンツが押し下げられてソーシャルボタンのあった場所にまで広告が占める」「そのままクリックして広告を押してしまう」という形になる。

以前mixiでもこのスタイル、コンテンツの場所を強制的にずらして誤クリックを狙うかのような広告のことを言及した記憶があるのだけど、今件のはその何倍も酷い有様。

恐らくはデータ的にはクリックレートが高い、よって広告効果は十分に出ているというのが出て、この方式は有効だ、もっと積極的にやるべしなどという話になっているのだろう。けれど広告を見た人、クリックしてしまった人にしてみれば、ザッケンナゴルァァ級のネガティブイメージしか出てこい。広告主にも、日経にも。

「不二家ルックアイスバー バナナ&ストロベリー」発売 2019年12月16日(月)より全国で発売


今回発売する『不二家ルックアイスバー バナナ&ストロベリー』(アイス)は、ルックチョコレートの人気のバナナとストロベリーの味をイメージし、一本で2つの味を楽しめるアイスです。

バナナアイスとストロベリーアイス部分にはルックチョコレートのチョコレート原料を配合し、ルックチョコレートの味わいに近づけています。さらに、バナナアイスとストロベリーアイスの部分それぞれに「バナナソース」「ストロベリーソース」を充填!バナナとストロベリーのソースを合計4か所に入れています。アイスだけでなくソースの味わいも加わり、バナナとストロベリーのフルーティな味を楽しめます!一本で2つの味が味わえる、満足感の高いバーアイスです。


ルックチョコといったら小さな四角形の中にどろりとした果汁ソースが入っていて、そのソースの旨味自身だけでなく、チョコとの調和のとれた甘みが素晴らしく、普通の板チョコと比べると格上の感のあるものとして認識している人も多いはず。そのルックチョコがアイスになったというか、これはチェックしないはずがない。しかもバナナとストロベリーの二つが1本のアイスに入っているという贅沢ぶり。

ただこれだとどうしても、最初はバナナ、次にストロベリーという順番になってしまうのがもったいない。縦に半分......と思ったけど、それは技術的に難しいのか。


切り貼りねつ造というと読み書きそろばんみたいなフレーズになっちゃうけど、朝日系列では日常茶飯事化したお話で、今件は当事者の世耕大臣が直接異議あり的な形でツッコミを入れた件。こういうのはさくりと放送法第九条に基づいて行動を起こすのが一番スマートではあると思うのだけどね。

「反社会的勢力」の話

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例の見る会関連で「反社会的勢力」とは何ぞやという話があがり、それをよりによって政府答弁の形で回答しろという話が来たもんだから、それを答弁したら、マスコミがいい加減な(都合の良い)解釈で報じ、それを鵜呑みにした方々が大騒ぎをしたというお話。

大騒ぎしている方の中には弁護士とか言葉の専門家とか政治方面の有識者とかが結構いて、なんだか当方とってもがっくりだよという感想が脳内を24時間耐久マラソン状態。これって指定薬物の問題と同じで、がっつりと定義しちゃうと逆にマズいようなことになるという考えに至らない、見識の浅さよ......ということで、その辺りをしっかりと考えている意見などをいくつか。

吉野家のコラボ「ポケ盛」

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吉野家が「ポケットモンスター」とのコラボメニュー「ポケ盛」を、12月19日から2020年3月18日まで販売します。器がモンスターボール柄の牛丼やカレーで、価格は328~498円(税別)。セットメニューには、ヤドンやウツドンなど、名前に「ドン」の付くポケモンのフィギュアが1つついてきます。もちろん「丼」つながり。

吉野家がポケモンとのコラボを実施。牛丼を提供しているから名前に「ドン」がつくポケモンのフィギュアがもらえるというイキなセンスのもので、正直なところこれまでの吉野家には考えられないタイプのもの。この類のコラボはすき家がお得意だったんだけど、吉野家に何が起きたのだろうか。

丼の底にポケモンの絵柄が書いてあったり、持ち帰りの容器もモンスターボールみたいなデザインになっているし、袋のデザインもモンスターボールの絵柄入り。なんか吉野家ががらりと変わった感じ。

説明では今件が第一弾で、第二弾も同様の展開が期待できる。しばらくは続きそうだ。

逆境はドラマ化しやすい

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性的な犯罪行為の類が作品の中で日常茶飯事化しているのではというフェミの人の御意見に対し、統計上の値があちこちからぶん投げられて偏りではとかその人自身の趣味を暴露しただけではというツッコミがあった中でのお話。

要は性的なテーマだけでなく、物語を創る上では、スポットライトを当てられた対象が逆境、窮地の中から始まるというのはつかみを得やすいし分かりやすいというもの。最近では召喚だか転生したら大国のトップにされて世の中を牛耳りながら色々と対応していくなていう話もあったけど、そういうのは少数派。架空戦記小説ではそういうのも多かったかな。

前輪ロック式駐輪場の盲点

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自転車が盗まれる被害について東京 練馬区にある警察署が調べたところ、前輪がロックされる新しいタイプの駐輪場で相次いでいることが分かりました。勝手に利用料金を精算して鍵のかかっていない自転車を盗んでいくとみられ、警察署は自転車そのものに鍵をかけるよう呼びかけています。

「盲点」というと語弊があるかもしれなくて、「利用上の注意」とした方がいいのかもしれない。要は商業施設では今や当たり前の存在となった前輪ロック式の駐輪場を使う際に、自転車自身のカギをかけておかないと、第三者が勝手に料金を支払ってロックを外し、持ち出してしまうという罠があるよ、というもの。

確かに駐輪場自身でロックをかければ大丈夫のような錯覚に陥るし、そこからさらに自分自身でカギをかけるのは面倒くさいかもしれない。けれど駐輪場のロックは誰でも外す事ができるのだから、事実上は道端にカギ無しで放置したのと何ら変わりは無い。場所を固定して料金を徴収するだけのものだからね。

この類の駐輪場では必ずと言ってよいほど「カギは二重に」という但し書きがある。つまり、駐輪場のロックと、自転車自身のカギの双方をかけましょうということ。

生活費の損得勘定

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引越しして家賃は高くなったけど、環境が変わったら色々と出費を減らせるようになって、かえって生活費が安くなったかもしれないというお話。実のところプロバイダの件は世帯数が多いとベストエフォートでえらいことになりかねないような気もするけど、ネット回線とケーブルテレビが無料ってパターンは最近結構見かけるようになったので要注目な話には違いない。

この辺りって結局のところ実際に住んでみないと分からないことも多いのだけど、事前情報でも調べればそれなりに実情を把握することは可能となる。住む家を探す時には色々な条件を加味しなきゃいけないけど、住み始めた後の生活費としてどれだけ必要になるか、どこまで安上がりにできるか、そのサービス度合いにも焦点を当てたいところ。


「鬼滅の刃」は機会があってジャンプを購入した時でしか見ていないのだけど、以前から今のジャンプっぽくない絵柄とストーリーだなと思いながら、気が付いたら結構お気に入りになっていた。今ではなく、昔のジャンプによくあるようなタッチとストーリー、描写なんだよね。それを極力ぎりぎり今風にアレンジしているというか。

で、指摘されてなるほど過ぎて分かる背景がエグザイル状態なんだけど、確かに最近「今の読者は努力とか一時的な挫折が嫌いだから、努力ものは売れない傾向がある」という話が蔓延していた。盾の勇者とかどうなるんだよというのもあったけど、「鬼滅の刃」って無茶苦茶努力ものじゃん、というか過剰なまでに努力しまくりやんという内容ではある。

「家に猫がいます」の意味

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具体的なツイートは挙げないでおくけど、先日一人暮らしをしている猫飼いの人が急に病に倒れ、その際に飼っていた猫を他人に依頼することができず、長い期間自宅を放置してしまった結果、大変なことになってしまったという話があった。単身世帯だと突然のトラブルに見舞われた際に、このようなリスクは常に存在すると言っても良い。

そのような状況に備え、あらかじめ意思表示をする手段を持つことで、リスクに備えるという手法の一つがこの「ペットがいますカード」。財布の中に一枚忍ばせるだけで、万一の時のリスクが確実に減らせる。

対中忌避感情の実情

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PewResearchCenterの調査結果。中国を好きではないとする人たちの割合を国ごとに集計し、それをその国の一人あたりGDPと合わせてグラフ化したもの。イレギュラーな国も出てるけど、大体一人あたりGDPが高い国ほど中国を忌避する傾向があるという興味深い結果。援助をしているとか、そもそも知らないから好きという判断はできないまでの話じゃないのか、というのと、中国との物理的位置関係も要素として大きい気はするのだけどね。


最近ではお馴染みになった、コンビニでの販促キャンペーン。対象となる商品を一定数購入すると、コラボしたキャラクタなどのオリジナルアイテムがもらえるというもの。今回は何とあのいらすとやさんとのコラボというから、ちょっと驚き。

キャンペーン期間は12/17 午前7時~12/30。明治の商品が対象で、3点購入するとオリジナルA5クリアファイルがもらえるとのこと。ポイフルが大人気になりそうだな(謎)。


ちょいとした時間の合間にちらほらとヤフオクなどを拝見していると、時々けた違いの額面が競り合いに出ていることがある。何が一体......ということで具体的な商品名を見ると、結構有名なゲームソフトのサンプル版だったりする。カートリッジではあるけど、商品のような立派な柄のシールが貼ってあるわけでは無く、真っ新だったりごつい文字でサンプルなどと書かれていたりする。これは多分、メーカーから出版社などに貸し出されたものがまわりまわって来たのだろうなあ、という推測。

出版社では解説記事や紹介記事を書くので、メーカーから完成前のサンプル的なソフトを受領することがある。メーカー側から「書いてちょ」と送りつけられてくることもある。

この類のカートリッジって中身が中身だから、大抵は仕事が終わった後にメーカー側に返却される、のだけど結構この類のやりとりって杜撰なこともあり、出版社の作業ルームの一角にこの類のカートリッジが山ほど詰め込まれた箱があったりする。貸したメーカー側も忘れていたりしてる。そしてその部局が引っ越したり雑誌が休刊したり、果ては会社がこけた時に、そのカートリッジも宙ぶらりんなことになり、廃棄されるか、あるいは誰かが引き取るか......ということなんだろうな、と。オークションに出てくるのは。またはメーカーの関係者が捨てるのならば貰って自宅で遊ぶわ的に受け取っていたかも。

他に大手販売店に店頭デモ用としてこの類のカートリッジが貸し出されることもあるだろう。その場合も同じように管理がごちゃごちゃになって......という可能性も否定しない。

今現在になって市場に出回っているのは、そういう類のものなのだろう。希に、その類のをコピーしたという、悪辣極まりないものっぽいものも見受けられるけど。

アナ雪2のステマの件、続報

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ディズニー映画「アナと雪の女王2」のステルスマーケティング疑惑(関連記事)をきっかけに、Web上で再び「ステマ」に関する議論が活発化しています。一連の騒動を受け、いわゆる「ステマ防止ガイドライン」を定めているWOMマーケティング協議会(WOMJ)に対応を聞いたところ、「一連の騒動を受けまして、なんらかの声明を発表するべく検討を開始いたしました」との回答を得ました。

アナ雪2のステマ漫画事件。初動が最悪だったというか、トラブルの際の企業対応としてほぼパーフェクトな間違いをしたこともあり、状況は色々と動きつつある。巨大スポンサーでもあるだけに、主要メディアの歩みは遅い...というかほとんど伝えていないのが実情だけど。

ステマという商倫理において重大な問題でもあることから、関連団体も動き出した、というか動かざるを得ない状況となった。ただ言い回しが「なんらかの声明を発表するべく検討を開始」という、どうとでも受け止められるものなのが少々微妙。ほとぼりが冷めたら「声明はやっぱ止めた」ってことになりかねないし、声明が出ても当たり障りのない話で終わってしまう可能性も否定できない。

一方でこれは別の媒体でも指摘され問い合わせをしているようだけど、アナ雪2だげなく過去の複数の作品で、同様の手口を用いた行為が行われているらしい痕跡が確認され、これってどうよという形でのツッコミをしているとのこと。例の事務所の関係もあわせ、どれだけ芋づる式なのかなあ、と。


注意した上で日頃のあれこれを確認しなおすと、Facebookやツイッターで頻繁に見かけるパターンなのが、「個人の気の毒な体験から、それをデカイ主語全体の話にすり替えるパターン」。個人の実情でも色々と大変だったり悲劇的なものだったり衝撃的な話だと、ついつい感情が揺さぶられてしまうのだけど、その状態で主語がいきなり大きくなって、その大きな主語全体も似たようなものだと誤認してしまう。

これって以前【「早まった一般化」「過度の一般化」というのだな、あの手法って】で紹介した、詭弁法そのものに他ならない。ネタとしては面白い、興味深いので、ついついいいねとかリツイートしてしまいがちなんだけど。

物書きの実情

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書き物をする時の実情というかリソース配分について、ネタ的にグラフにしたもの。けれどなかなかよいツボを突いている。

水色の8割ぐらいを占める部分は「書く内容について考える」。オレンジの15%ぐらいの領域は「書き込み用のツールの調整をして、気持ちよく書けるようにする」。そして最後の黄色い5%部分で「実際に書く」。


無論このパターンがすべてというわけでは無いのだけど。数学とか理科(化学とか)、あとはスポーツ全般として、何度やっても上手くいかない時は、その行為の前提自身が間違っていることが多い。その場合は、前提となる部分、つまり前の段階のレベルまで下がり、その部分からやり直してみるといいというお話。

無論自分でレベルを下げる、前の段階に戻るってのはそれなりに屈辱ではあるし、以前やってきたことを繰り返すのはスペシャル面倒くさいというのも事実。けれどその「前の部分」で何らかの間違いがあるのなら、その先はいくら進んでも上手くいくはずがない。住宅だって土台部分がいい加減だと、その上に立てる建物部分でゆがみが生じてしまうし、仮に上手く建てられたとしてもすぐに倒壊しかねない。

感情は不要

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感情というのは得てして発する側の内面を体現化したもので、第三者にそのままの形で伝わることは滅多にない。何らかの抽象化、比喩化されたものとなり、場合によってはよじ曲げられて受け止めてしまう。基準が曖昧なものだから、意思伝達、情報伝播の上では都合が悪い。

しかも感情を盛り込むとその分余計な情報になる。混ぜ物が入った形になるからね。普段の雑談ではむしろそういうエッセンスが入った方がいいことも多いのだろうけど、情報そのものが欲しい時とか、ビジネスライクなやり取りをする時には必要が無い。精々笑いを取る時ぐらいか。

議論の時に感情を含めた情報を加えるのは、交渉術とかテクニックと言われることもあるけど、それは本質とはかけ離れたものなので、いつか化けの皮がはがれるし、はがれた時の反動も大きい。見方を変えれば本質部分で勝負ができないから、そういう小手先の部分で盛り返そうとするのだろうけど。

アンケートは必ず偏りが生じる

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どのようなスタイルを用いても、アンケート・調査の類は、必ず質問側の意図が反映され偏向した結果が出てしまう。調査対象母体を必要な領域にまで拡大し、全員に強制的に答えさせればある程度均されるけど、そんなことは事実上不可能。答えなかった場合は「アンケートで無かったとしても意思表示をしない存在であろうとしてカウントはしない」という認識をしているのが現状......ってこれは選挙でもいえることか。

そしてそのような母集団上の考慮をしても、質問の仕方やタイミングで、結果は大きく変わってくる。同じ時間に同じ対象であっても、質問の内容が違えばまったく別の結果が出てしまうってこともよくある話で、見方を変えれば質問内容などで答えをある程度誘導することができてしまう。大きな災害の直後に今後社会が力を入れるべき政策はと聞かれたら、多くの人が災害対策と答えるに違いない。

アンケートは時として、いや下手をすると往々に、結果を求め、主張の裏付けをするために行われることがある。街頭でプレート上にシールを貼って投票させるようなものなど、その好例。

温室効果ガスのお騒ぎの詭弁と偽善と

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温室効果ガス、その中でも大半を占め指標としても分かりやすい二酸化炭素について、地球温暖化を防ぐために減らそう云々という活動がある中で、以前から指摘されているのがこの点。二酸化炭素の排出量を減らし、温暖化を防ごうという主旨は立派なもので評価するところもあるのだけど、その大義名分を明後日の方にぶん回している人ばかりなのが現状というところ。

「地球全体の」問題としてとらえるのなら、地球全体の量を減らすための方策を考える必要があるわけで、まずは大きなところに手をかけるのが必然のはず。にもかかわらず突然別次元の話をもってきて、こちらは優遇措置とかいう仕切りをするのはおかしな話ではある。

「覆水盆に返らず」を現代風に言うと

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「覆水盆に返らず」とは一度起きてしまったことは二度ともとには戻らないってことを意味することわざで、実は古代中国で実際にあった...というかそういう例えが使われたという伝説がある。事実かどうかは分からないけど、零れ落ちた水が元に戻らないのは万物の真理。時間を巻き戻せれば話は別だけど。英語にも「こぼした牛乳を嘆いても無駄である」というのがあるね。

ただ、現代で「盆」と言われてもイメージがわいてこない。そもそも今使われているお盆ではなく、鉢のような容器のことだし。そこで似たような事案を今風に例えたのが「ペヤングが流しに落ちた」。もの凄く腑に落ちる。


アナ雪2のステマ事案で問題視されている、というか注目しておきたいのは、どの意思が働いたのかはまた別として、「広告」と明記しなければならないような状態でその表記を忌避し、実際につけなかったということ。確かに「広告」などの表記をしない方が注目される、読まれる、広告出稿側の思惑に基づいた行動をしてもらいやすくなるのは事実。ただそれをしないのは倫理上に反しているし、ツイッター上の展開が米国法・日本の法どちらに抵触するのかは別としても、いずれにせよ法的な問題が発生することになる。

さらに関係者の一部から「広告だということは読めば分かるので[PR]つけなくてもいいじゃん」的な発言も出てきて、腰を抜かすぐらい驚いた。頭の中でそういうことを思うのは別としても、それを第三者にも認識できる形で公言することに、どのような意味があるのか理解できているのだろうか。


プライベートの素材は別として、資料系の素材のうち不要なものはおおよそ買い取り業者に渡したり廃棄が済んだので、次は山積みになったままの資料の整理のステップに。とにかく複数の部屋に散らかった資料をチェックし直して、同じカテゴリのものを本棚やら押入れに片付けていく......のだけど、これがこれでまた時間がかかる。下手すると半年ぐらいかかるかも。

で、結局昨日はパソコン用のオンラインゲームの専門誌である「プレイオンライン」「オンラインプレイヤー」のチェックと本棚へのぶち込み。一応確認したけど、双方とも全誌が揃っていた。表紙の一部が経年劣化で大変なことになっていたけど、とにかく使えるのだからそれでよし、と。

長崎は今日もカステラだった、とか?

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先日本家サイトで掲載した、家計調査を基にしたケーキの世帯あたりの支出額の話。長崎県が一番低い額なのは、カステラが影響しているからなのではとの話。その発想は面白い。ということで調べてみた。


以前にも似たような話をした記憶があるのだけど、大手コンビニが開発している(その実はほとんどがOEMなんだけど)PB(プライベートブランド)の食品は、種類が多様で分量も適量、価格もお値打ちなものが多く、バイキング料理とか総菜屋さんの感覚で、自分の食事をカスタマイズできる。そして大抵がレンジやらお湯注ぎだけで作れるので、調理の手間もほとんどいらず。何より自分で好きな組み合わせをチョイスできるのが嬉しいところ。

今回引用した組み合わせは、なるほど感のあるもの。主食のチャーハンと野菜としてのベーコンほうれん草。なんか酒のおつまみ感もあるけど、組合わせ的には悪くない。

↑ ハウス食品の株主優待到着(2019年12月着分)
↑ ハウス食品の株主優待到着(2019年12月着分)


優待目的で保有している株式の一つ、ハウス食品の株主優待のうち、9月末権利確定分が到着。年2回の優待なので、結構お得感。

内容はといえば、今回は1日分のビタミン、L-137ドリンク、マロニーちゃん(100グラム)、おろし生わさび、バーモントカレー(中辛、6皿分)、チーズとろける欧風ビーフカレー。ネルノダは無し。

色々なプレイステーション

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ソニーの据置型家庭用ゲーム機、プレイステーション。その初代の端末に、実は色々な色があったことはさほど知られていない、はず。いや、標準の灰色以外に何か別の色があったよね、ぐらいは認識されているのだろうけど。

家庭用ゲーム機に詳しい人なら、緑や青のプレステは見た事があるかもしれない。直接ではなくても雑誌の記事にも結構載っていたから。青の方がより貴重で柔軟性が高い...というかメーカーから提供されたCD-Rのものを動かせるというシロモノ。

他にも色々あるのだろうけど、これ詳しく説明するとアレだから、ソニー側でもあえて触れていなかったんだろうなあ、という気がする。

Excel技で成り上がると異世界転生

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今件の話がどこまでリアルなのかを確かめるすべはないけれど、この類の話は多かれ少なかれネタ話も併せ結構見聞きしたりする。自分ではごく普通の、当たり前の、知ってて当然の情報とかノウハウとかスキルでも、他の人、他の集団内では目新しいもの、目を見張るもの、魔法のようなものと思えてしまうことって結構ある。当方も以前の仕事場で、似たような経験は何度となくしているから、「分かる」と荒波を背景に腕を組みつつ頷いてしまう。

これってキーボード離れ、パソコン離れが進む中で、あるいは元々そういうものにあまり縁がなかった組織で急速にパソコンなどをやらざるを得なくなったけど対応できる人がいないような状況で、いざその会社に入ったらキーボードとかパソコンの概念やインターフェイスが分からない人ばかりの中で、パソコンを普段使いしている人が重宝されるのと同じ図式なんだろうな。


人にはそれぞれ事情があるし、実名を使うとそれをたどって物理的な突撃を食らうリスクを嫌がる人もいるだろうから(昔はともかく今は十分ありうる。震災以降その類の事案は多々見受けられるし、それを正当化する向きすらある)、匿名を望む人はどしどし匿名でかまわないし、それを非難するいわれはどこにもない。他方、ネットで実名を使ってどこが悪いんだ...というよりは、普段の他人とのリアルなやり取り同様に、実名をさらりと使ってしまう筋もある。特に、幼い時からネットでコミュニケーションができる環境下におかれ育ってきた人はその傾向が強い。隣に住む人とのやり取りと同じような感覚で、ネットでもやりとりしてしまうのだろう。

だけれどネットの利用で生じるリスクの高さ、初心者であるが故の危険回避能力の欠乏、そして何よりも何かあった時の責任や対応を取れるだけの能力も法的な根拠も欠けている事を併せ考えると、未成年がネットを使う時には匿名利用を義務とすべしという意見には、頷いてしまう。もちろん住所などのプライベートなデータも明かさないってのも同様に。

GODIVA社とのコラボ初、5品同時発売。12月10日(火)より、全国のローソンで。GODIVA監修"ガトーショコラ"や"ショコラタルト"など、冬の贅沢ショコラメニュー発売


株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、GODIVA監修のショコラメニュー5品を12月10日(火)より全国のローソン店舗(13,893店:2019年10月末時点、「ローソンストア100」除く)で発売します。"ガトーショコラ"や"ショコラタルト"、ホットミルクに入れてとろけだしたチョコレートを味わう"メルティショコラ"、コラボ初となるベーカリーやアイスクリームなどの合計5品のショコラメニューを揃え、今年の冬を豪華で華やかに彩ります。


ローソンとゴディバのコラボは2017年からということで、色々と定期的に展開しているのだけど、だんだん洗練されていくというか、コンビニスイーツっぽさの中におしゃれ感とかリッチ感に磨きがかかるような感じがする。これ、提供するお皿をオシャレにしたら、シャレた喫茶店で出しても何の遜色も無いアイテムだよね。そして味ももちろんその期待に違わないものに違いない、と。

ローソンストア100は12月25日から、全国の店舗で「100円おせち」を発売する。2012~18年度にかけて、100円おせちの累計販売数は550万個を突破。19年度は昨対比120%となる約138万個の販売を見込む。なぜ、これほど強気の予測を立てているのか。

理由としては小世帯人数化でカスタマイズしやすいから、と、消費税率引き上げに伴う系減税利回りで持ち帰りの需要が増えているからという話。理解はできるけど、20%増ってのはちょっと盛りすぎな気もする。

ともあれ、100円+税で個々のメニュー単位におせちを用意し、自分で好きなだけ好きな種類のおせちを調達してカスタマイズしてね、っていうのは頭が良い提案の仕方。バイキング料理とか回転寿司と同じ発想だよね。

「200g 亀田の柿の種 6袋詰」比率変更の検討に踏み出します。


亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:佐藤 勇)は、2019年10月1日(火)~11月27日(水)の期間、発売から53年の伝統を誇る米菓売上No.1(※)の「亀田の柿の種」へのご意見を伺うべく、「柿の種」と「ピーナッツ」のベスト比率を、全国の皆様に投票いただく『私、亀田を変えたいの。キャンペーン「当たり前を疑え!国民投票」』を実施。柿の種とピーナッツの比率について、計11択の中から、皆様のベスト比率をTwitterやLINE、ハガキから投票していただきました。


主要商品の構成内容を投票で決めるという、ある意味リスキーな話を実行に移してしまったというもの。結果としては柿の種7とピーナッツ3という、ある意味妥当な線に落ち着いた......けど、現状では重量比で柿の種が6・ピーナッツ4だったというから驚き。みんな柿の種の方が好きなのか、だったら柿の種オンリー版を買えばいいじゃないか。


残念ながらアマゾンなどでは見つける事が出来なかったのだけど、発想としては最強レベルのアイテムで、自社製品の販促にもつながるステキナイスなものに違いなく。

アドベントカレンダーってのはクリスマスをどきわくして待つためのイベントアイテムのようなもの。12月のカレンダー(大体はクリスマス当日分まで)の日付ひとつひとつに何らかのアイテムが入っていて、毎日一つずつ該当日のものを開けて色々と楽しみながらクリスマスの到来を待つというもの。日めくりカレンダーのプライズ付きってところかな。

今件の場合、それぞれの日付に違う味の紅茶が入っていて、毎日異なる味わいを楽しむことができるという。それだけでもオシャレなのに、それがアドベントカレンダー方式になっているとか、もうオシャレイズムフルマックス。


フロッピーディスクという記録媒体が過去のものとなり、実物を見せても何だか黒い板程度の認識しかされない時代。保存を意味するアイコンに使われているフロッピーを見ても首を傾げるばかりで、何らかの象形文字的なものと思っている人もいるであろう......というのはさすがによろしくないということなのか、クリスタのアップデートの結果、保存アイコンがパソコンだかHDDだかにデータを入れるニュアンスのものに変わっていたよというお話。これはキツい。

恐らく他のアプリケーションもじきに似たような施策を打ち出してくるだろう。

アナ雪2の「ステマ」疑惑の件

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11/22に公開された「アナと雪の女王2」。どうも前作と違って世の中全般としてのムーブメントの気配がないし、鑑賞した人の感想も(大人だけじゃなく子供も含めて)首を傾げるようなものが多いし、いったい何が起きているんだろうという気配はしていたけど。当方のタイムライン上にもいわゆるファンアートの類がまったく上がって来なくて、逆にネタバレの類がまったく無くなり寂しさすら覚えたりしていた時のこんな騒動。

要は12/3の午後7時に複数の絵師によるアナ雪2の感想を述べたファンアート的な漫画が掲載され、そのタイミングの一致ぶりに色々と疑念が寄せられ、翌日には「実は自身で足を運んだのでは無くて招待された上での話でした」という暴露がされたという流れ。

実際に金銭などのやり取りがあったかどうかは不明だけど、詳細が絵師から語られていないところを見るに、NDA(守秘義務契約)が結ばれているのか、良識の上で口をつぐんでいるのかもしれないな、と。


先日話題に上った、空母加賀の発見の記事。一見した時にはスゴイと思ったけど、その直後に「これって先月聞かなかったっけか」という既視感。そこで調べて見ると10月19日にすでに発表されていたし、告知された共同通信の記事を見ると、「続きを読む」の先にあるのは10月19日付の記事。なぜ10月19日付の記事が11月24日になって速報的に伝えられるのか。

核燃料棒の件は模型で確定

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経済産業省は4日、11月に沖縄県宮古島市の海岸で見つかった「ウランペレット(核燃料棒)」と記載された筒状の物体は、同省が配布した教材用の模型だったと発表した。放射性物質ではなく、2002~06年に全国の小中高校に計約1万セットを無料で配っていた。同省は「07年以降は配布していないが、類似の事業を仮に実施する場合は、誤解のない表示を考慮する」とコメントした。

先日核燃料棒のようなものが流れ着いて大騒ぎになった件。当初から、10年ぐらい前に配布された学習教材ではないかとの指摘が多々あったけど、最終的にその通り、教材でしたという結論が出た次第。まぁ、どのようなルートで流れ着いたのかまでは分かるはずも無いけど、お騒がせなことに違いは無い。

経産省では今後同じようなものを作成・配布する際には単体でも分かるような表示をするという説明をしているけど、正直なところ、配布して廃棄された後のことまで考慮するのは無駄ではないけど、解決策としては成りえないかもな、努力はしましたぐらいの免罪符で終わってしまうかも、という気がする。

何しろ、下手をすれば注意書きの部分を削ったり、捨てられた後でかすれてしまったり、さらには類似のものを複製されたらどうしようもなくなるからね。


実際のところどこまで効果があるのかは統計の取りようが無いのでどうしようも無いのだけど、発想としては面白いしポジティブだし本当にありそうだし、似非科学とかフェイクネタのようなものでもないし、実害が生じるわけではないので、発想の転換的な手法として覚えおくのもいいかな、という件。生活の知恵みたいなものかな。

要は目標を設定する時に否定的な要件にしてしまうと達成が難しくなるので、肯定的な表現に言い換えてみようというもの。否定的だと忌避をしなきゃならないけど、肯定的だと積極的にそれを成すことになるってのが多いので、能動的に動けるってのがポイントなのかな。

ようやくすき家でも鍋定食がスタート

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株式会社すき家本部(本社:東京都港区)が展開する牛丼チェーン店「すき家」では、冬の定番商品である「牛すき鍋定食」の販売を12月11日(水)に開始します。


しびれる花椒(かしょう)の刺激と唐辛子の辛さがやみつきになる「四川風牛すき鍋定食」も新たに登場!2種類の牛すき鍋からお好みの味を選んでお楽しみいただけます。今年はこだわり抜いた牛すき鍋専用のお肉を使用しているほか、特製の割下が染みこんだたっぷりの野菜は1/2日分の量!※ ご飯の大盛も無料で、ボリューム満点!具材はなんと8種類!!


今年は松屋、吉野家と冬定番の牛鍋定食がスタートし、すき家の出足が遅いなという不安感はあったのだけど、ようやく発表されて一安心。しかもすき家でも単純な牛鍋だけじゃなくて、辛味度アップな四川風のも登場するという。

しかしそれにしても、萌えキャラ的なイメージキャラを登場させたり、客単価が大変なことになりそうな定価設定をしているし、色々と攻めているなという気はする。

丸太のクッションを調達

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先日ニトリの丸太は持ったなクッションを紹介した時に、似たようなものが100均にあるよとの話をちらほら見聞きして、折角だから探してみようということでダイソーに足を運んだら、さくりと見つかったのがこの丸太。もう少し色が濃ければパーフェクトだウォルターだったんだけど、贅沢は言ってられない。


家電製品の類は一応説明書を一か所にまとめて保存しているけど、何か困った時にその中から探し出すのは面倒だし、第一そこに説明書があるとは限らない。気まぐれで別の場所においてあったり、あるいは捨ててしまっているかもしれない。そういう時は......というか最近ではその場所を探す前に、商品の形式番号などをメモして検索し、メーカーが提供している説明書のファイルを探しに行く方が確実で素早い解消法になったりする。

そのようなページをブックマークしてまとめておくってのも考えたけど、そのブックマーク集がどこかにいってしまって分からなくなるのがオチ。

なので、説明書が載っているページのURLをQRコードにして、それをぺたりと本体に貼り付けておき、何かあったらそれを作ってさくりとアクセスして確認するってのは、頭が良すぎる発想ではある。QRコードへのウェブ変換サービスはすぐに見つけられるし、あとはプリンタがあればいい。

経済協力開発機構(OECD)は3日、世界79カ国・地域の15歳約60万人の生徒を対象に2018年に行った学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。日本は「読解力」が15位となり、前回15年調査の8位から後退した。「数学的応用力」は6位(前回5位)、「科学的応用力」は5位(同2位)になったが、世界トップレベルは維持した。

昨日ツイッターのタイムラインで結構な騒ぎになっていたお話。要は子供達の読解力が落ちた云々ということなんだけど、記事でよく確認したら、そして一次資料に目を通したら、今回からパソコンでの表示・入力による方法に変更されており、それが多分に影響したっぽいという結論。単純に読解力が落ちたという話とはベクトルが違うようだ。

スマホはつまみ食い文化を形成しやすいってのは何度となく言及している。操作に慣れて入力が早くなっても、閲覧できる面積には限りがあるし、スマホ向けに作成されたコンテンツはダイジェスト版的なものが多い。当方の記事でも「グラフが読めないからどうにかしろ」というクレームが時折寄せられるけど、調べるとほぼすべてがスマホで読んでいるパターン。拡大しろ、というツッコミをしても「面倒くさい」との返事がくるだけなのでしない。

お気持ちマフィアが悪しき理由

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最近特によく目立つ......というか概念化出来た上で考え直すと、そういうものって結構多いのでは、よく使われているのではというのがお気持ちマフィア。世間一般にはむしろお気持ちヤクザの方が通りはいいけど、ヤクザというフレーズがあまりにもセンシティブなもので、当方はマフィアを使っている。徒党を組んで行動することが多いから、むしろマフィアの方がいいと思うのだよね。

で、お気持ちマフィアの問題点、悪いものであるという理由は引用したツイートの通り。「気持ち」ってのは本来自分自身の想いではあるけど、それを他人が推し量り、その上で対処をするっていう流れの使い方をすべきもの。他人の気持ちをよく考えてとか、この時この人はどう思ったのでしょうという読書の授業でよく質問されるように、他人の気持ちを正しく読み取り、その上で判断をするってのは大切なことに違いない。

けれどお気持ちマフィアな行為ってのは、思う人本人が、あるいはそれを勝手に利用した人が、その気持ちを武器にして第三者を殴っていることに他ならない。それって話が違うし、第一気持ちは誰にも指標化できず確認ができないので、いくらでも好き勝手が可能となってしまう。それは単なるワガママの正当化の手法でしかない。


似たような話は以前何度かした記憶もあるけど、常時新しくソーシャルメディアを利用する、インターネットへのアクセスができるようになる人はいるし、スマホでさくりとスナック感覚で写真を撮って公開することができる時代なので、このような注意喚起は何度やってもいいな、ということで。というか義務教育の教育課程にこの類の話は重点項目とするべきだな。

指摘されているものはいずれも些細なもののように見えるけど、ストーキングをしている人はこれらの情報で、個人の特定をしてしまうことがある。推理ものならこれらの写真は、重要なヒントになるって感じ。特に災害とか天災、異常気象とか事故の時には要注意。

これらの情報単独では特定は無理かもしれないけど、加えて他の端々の情報を結び付けて特定する重要なヒントになるのは間違いない。手間も、下手をするとコストもかかるけど、それでもやる人はやる。

日本たばこ産業(JT)グループのBREATHER(ブリーザー、東京)は3日、集中力を高める効果があるとされるカフェインを蒸気にして吸う電子機器「ston(ストン)」を発売した。仕事の休憩時間に気分転換や眠気覚ましとして使うことを想定している。電子たばこのように筒状のカートリッジに入ったカフェイン入りの液体を熱で気化させ、その蒸気を吸う仕組みだ。1本で約250回吸えるカートリッジ(3本入り1980円)は、カフェイン入りと、アミノ酸の一種でリラックス効果があるとされるGABA(ギャバ)入りの2種類。機器本体は6600円で、ともにインターネットを通じて販売する。

吸うカフェインというフレーズに対する第一印象は、コーヒーの香りを楽しむようなツールかな、というところ。ただ本文を読む限りでは、水たばこ的なもの、と考えた方がよさそうだ。吸う対象はカフェイン入りの液体だけど。

一応「加熱式たばこと異なり、たばこ葉は使っておらず、ニコチンやタールといった有害物質は含まれていない」とのことだけど、一方で「カフェインを大量に摂取すると、不眠やめまいなどの副作用を引き起こす恐れがある」という注意書きにちょっとアレ。コーヒーを飲みすぎると体に悪いってのと同じレベルか。


先日発表された人口動態統計の中身を色々といじっていた時に気が付いたこと。表組にあるのは人口10万人対の、それぞれの病症による死亡率。例えば悪性新生物<腫瘍>の男性は361.6とあるので、男性10万人につき361.6人が悪性新生物<腫瘍>を主起因として亡くなっている。単純確率は0.3616%。

で、悪性新生物<腫瘍>全体の比率からして男女では1.5倍程の差があるのだけど、部位によってかなり大きな違いが出てるんだよね。男女それぞれで特有の部位のはともかくとして、例えば胃とか食道とか。まだ肺ってのは喫煙率の違いが男女で大きく異なるから分かるんだけど。

三重県発祥の企業の人気商品とのコラボレーション


12月3日(火)より、中部地区のローソンで
<中部地区>「ベビースターのせちゃいました もんじゃ焼き風パン」発売

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、12月3日(火)より中部地区(※)のローソン店舗(約1,650店:2019年10月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、三重県に本社がある株式会社おやつカンパニー(本社:三重県津市、代表取締役社長:手島 文雄)とコラボレーションしたベーカリー「ベビースターのせちゃいました もんじゃ焼き風パン」(税込145円)を発売いたします。本商品は、同社の人気商品で今年発売60周年をむかえた「ベビースターラーメン」を使用しています。


確かに炭水化物系のもんじゃと総菜パンってのは相性がよさそうで、お好み焼き風パンってのは今や総菜パンの定番的な存在ではあるのだけど、もんじゃ焼き風で、しかもベビースターが山盛りのっているのって、どんな味で食感があるのだろうかという純粋な好奇心がもりもりと湧いてくる。ぱりぱりとした歯ごたえ、ソースの風味、キャベツの甘み。うん、まったくもって素晴らしそう。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、ご購入いただいた「ビッグマック」、「マックフライポテト(L)」のパッケージについている"くじ"の部分をめくると、抽選で商品の無料券が当たるほか、お得な割引券がもれなくもらえる「メクリマス」キャンペーンを、12月11日(水)から期間限定で、全国のマクドナルド店舗にて実施いたします。期間中にお買い上げいただいた「ビッグマック」と「マックフライポテト(L)」のパッケージに付属している"くじ"をめくると、抽選で商品の無料券が当たり、さらにもれなく人気商品の50円割引券がもらえます。

プレスリリースにあった「メクリマス」を見て、「クリスマス」の誤植かなという第一印象。実のところはクリスマスにかけためくりますだったというまでのお話。最近マックに多いよね、この類のダジャレ。大好物だけど。

で、要件としては期間中に「ビッグマック」「マックフライポテト(L)」を買うともれなく主要商品の50円割引券が当たり、さらに「プレミアムローストコーヒー(S)」や「マックフライポテト(S)」の無料券が当たるかもしれないという話。くじを買うために価格が跳ね上がるとかいう暴利な話ではないので、ロハでくじを引かせてもらえるようなもの。


何か先日も同じようなものがなかったっけって、あれはブラックフライデー。夏口に行われるのはプライムデーで、数か月に一度の割合で行われるのはタイムセール祭り。酒が飲めるぞ音頭じゃないんだから、そう頻繁に安売りやっていたら効果が薄れるよ、とは思うのだけど。

ともあれ、本来はブラックフライデーと対になっている(ブラックフライデーの次の月曜日の事を指す。感謝祭のお休みが明けた月曜日)サイバーマンデーが、今回もアマゾンでも開催される。

具体的にどれほどの値引きがどのような商品で行われるのかは不明だし、これほど頻繁に祭りが開催されていると、どの商品がいつ値引きされたのか分からないってのが実情で、面倒だから衝動買いでいいやってことになってしまう...ってそれが狙いか。

ミニサイズのボトルがトレンドィ

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日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2019年ヒット商品ベスト30」28位に「ポケトル」が選ばれた。120mLという超ミニサイズのマグボトルが累計100万本を出荷の勢い。「少ないのがちょうどいい!」と感じた女性の支持を得た。

この類の「人気」ってのは書き手の周辺のみでとか、該当業界からプッシュされて人気があるようにしろとかいうケースがあるので注意をする必要があるのだけど。「ポケトル」という容量120ミリリットルのマグボトルが累計で100万本を売ったというお話。......ってよく見たら現時点では78万本で年末までに100万本に届くかもという話か。

すぐに100均辺りで真似されそうな発想だなというのと共に、そのコンセプト自体は間違ってないよなという実感。確かに炭酸系飲料の缶でも350ミリリットルの通常サイズの半分ぐらいの180ミリリットルぐらいのって、何気にあると便利ではある。通常のサイズだと喉を潤すぐらいでいいのに飲み切れないよというケースは多い。第一、持ち運びに便利なのは素晴らしい。

本が売れなくなったのは、という話

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本屋さんの立場にある人の独白的なお話。不景気だから、お金に余裕が無いから本を買わなくなった。その考えには一理はある、かもしれない。少なくとも本を購入することをお金の余剰分でのみ購入している人にとっては。

ただ、本屋さんの店舗数動向とか出版業界の景況感の動きを見るに、景気不景気関係無く、前世紀の終わり、あるいは今世紀の初めから本が売れなくなってきていることに違いはないんだよね。臨界点的なものを超えたのがここ数年だっていうだけの話。いやここ10年程の間か。


こんなのリアルで目に留めたら衝動買いするに決まってるやん、しかも2本ぐらい、という感じのウッディーな感覚のクッション。実際、こんな風にコマンドーの真似をするぐらいにしか有効活用できるようには思えず、普段は置物として室内の自然観を演出するぐらいの代物だけど。

他にも「彼岸島」の「みんな丸太は持ったな!!」ごっこができるってのも大きいかな(大きくない)。

スマートフォンやタブレット端末の高性能化に伴い、一時は「オワコン」(終わったコンテンツ)扱いされたこともあるパソコン。ですが足元では、国内出荷台数の伸びが加速しています。JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)が発表しているパーソナルコンピュータ国内出荷実績によれば、2019年4~6月は216.7万台(前年同期比35.5%増)、同7~9月は287.6万台(同66.0%増)と、需要の伸びが加速しています。


急拡大の背景には消費税率の引き上げ(2019年10月)やWindows7のサポート終了(2020年1月)がありますが、前回の消費税率引き上げ時やWindows XPのサポート終了時にあたる2014年1~3月の伸び率(30.5%増)をも大きく上回りました。


指摘を受けて確認したら確かにその通りなので、データをいくつか掘り起こしてコメントをした記事。そういや数年前まではパソコンはオワコンでもうみんなスマホやタブレット型端末の時代だ的な話があったけど、去年辺りからあまり聞かなくなったなという感じではある。実際、2018年辺りから前年同月比でパソコンの出荷台数はもりもりと増えている。

パソコンの平均的な買い替え年数は7年だから、2011~2012年辺りに購入した人の買い替え需要ということになるのかな。Windows 8が出たあたりか。あるいは震災でトラブったり壊れた時に買い替えた人とか。そのほかに、パソコン離れ云々ってのが過剰に叫ばれていることとか、教育方面の話とか、Windows7のサポート終了ってのが大きいのかな、と。XPから7に乗り換え、そして次に10に乗り換えるというパターンだろうか。

出版不況やネット販売の台頭に伴い、本を実際に手に取って買える書店が減少する中、コンビニがお客と本を結びつける場として注目を集め始めている。限定本の発行、書棚の設置、書店との協業...。コンビニは新たな読書ニーズを掘り起こせるか。

要は中小書店が経営者の高齢化や儲けが出やすい雑誌需要の減退でお店を閉じる中、コンビニが書籍などの本を置くようになった、文化発信機能をも期待されているという話......だけど、多分に「過度の一般化」的な詭弁記事の感は否めない。

そもそも中小書店が相次ぎ閉店しているのは、高齢化した経営層が引退する形でとか、アマゾンなどのネット通販に客を取られているからってのもあるけど、同時に儲けが出やすい&固定客を得やすい雑誌の需要をコンビニに取られていた時代があったから。ところがそのコンビニも立ち読み客とか採算性の問題で、雑誌や書籍を取り扱いしないという方向性に動いたのが数年前の話。何度か記事にもした記憶もある。

で、記事にあるような昨今の動きは、中小書店の閉店が思った以上に進んでいるので、コンビニ側がそれで生じた取りこぼし的な「商材としての本」を取り扱いたいと思ったまでの話。同じような動きは大型食品スーパーとかデパートにも見られるけど、それらをよく見れば分かる通り、取り扱っているのは客層にマッチした上で、いかにも売れそうな、回転率のよいものばかり。本屋っぽいけどよく見ると本屋の美味しい所どりで本屋とは違う。


食事のメインに入る前に野菜をもりもり食べて満腹感を得るようにしておけば、メインの食があまりお腹に入らなくなるので、結果として満腹感を得つつ栄養素の摂取量を減らすことができ、ダイエットにつながるという話。よく笑い話として、バケツ一杯分のサラダをドレッシングばりばりで食べてるのに痩せないってのがあるけど、実のところはそれと似たような話ではある。

まずは食事管理の際に正しいデータをつけているかどうかという問題があるし、サラダと名のつくものは何でもオールフリー的なものとして免罪符モードにあるという考えはアウトに違いない。それが許されるのならこてこての油ギッシュな料理にゼロカロリーと命名すれば食べ放題になってしまう。確かにポテサラとかマカロニサラダはサラダだから食べ放題でもノープロブレムと誤解してしまいがちだけど。

肉専用のフリー画像サイトが登場

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宮崎県小林市は"いい肉の日"(11月29日)に合わせ、肉専門フリー素材サイト 「oniku images」を開設しました。100枚の和牛が使い放題!同市自慢の「100%小林産黒毛和牛」をプロが撮影。「質の良いお肉を産出する畜産のまち」としてアピールしつつ、社会全体の肉画像レベルが上がることで世界が少しでも幸せになるよう、合計100枚のお肉フリー素材を公開しています。中には1キロ3万円の小林産極上黒毛和牛ヒレ肉も......!

エイプリールフールにはまだ早いと思っていたら本当の話で吹いた件。要はお肉の産地なので肉に関連した事業を立ち上げてアピールしようということなんだけど、よく考えて見るとランニングコストはさほどかかるわけでは無いし(それなりには必要だけど)、一度設置したコンテンツは半ば放置できるし、放っておけば勝手に広報宣伝の役割を果たしてくれるということで、かなり頭のよい話に違いない。あとはアレだな、スタンプとかアイコンを作るのがパターンかな。

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