保存アイコンがフロッピーでなくなったという話

| コメント(0)


フロッピーディスクという記録媒体が過去のものとなり、実物を見せても何だか黒い板程度の認識しかされない時代。保存を意味するアイコンに使われているフロッピーを見ても首を傾げるばかりで、何らかの象形文字的なものと思っている人もいるであろう......というのはさすがによろしくないということなのか、クリスタのアップデートの結果、保存アイコンがパソコンだかHDDだかにデータを入れるニュアンスのものに変わっていたよというお話。これはキツい。

恐らく他のアプリケーションもじきに似たような施策を打ち出してくるだろう。


当方はといえば昨年あたりからちまちまと続けているサルベージ作業の中で、山ほどの5インチやら3.5インチのフロッピーディスクを処分し、一部は手元に残してある。肝心の再生機器は先日まとめて廃棄処分にしちゃったけど。何せSCSI接続で、アプリケーションそのものもどこかにいっているので、使い物にならない。

仮にフロッピーの読み込みが必要な場面に遭遇しても、USB接続のを買い直すまでの話。MOドライブはすでに調達済みだし。

...そういや今話題のガイナックスの刻印のあるフロッピーもまだ残っているんだよな(笑)

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2019年12月 6日 06:52に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「アナ雪2の「ステマ」疑惑の件」です。

次の記事は「紅茶のアドベントカレンダーという発想」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2020年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31