「鬼滅の刃」による東宝の特需恩恵

| コメント(0)


先日ちらりと話題に上っていた、「鬼滅の刃」での特需実情を当方の興行成績速報から。月次の売上動向が書かれていて、実のところこれには「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」など同時期に公開されている他の映画のも混じってはいるのだけど、あからさまに10月以降の値にイレギュラー感が確認できる。これぐらいはっきりしていると、清々しさすら覚える。

実のところこの10月以降の特需のおかげで、年ベースの売上も前年比でトントンというぐらいにまで持って行けそうな状況。それほど映画館の収入は、新型コロナウイルスによる大きなダメージを受けていたわけだ。

東宝だけではあるけどここまで大きな影響が出ているのだから、映画館全体ではどうなるんだろうな。経産省の統計にも実態として動きが出てくるかもしれない。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2020年12月11日 07:22に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「マスクの基本」です。

次の記事は「通勤電車にかかわるリスク計算」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2021年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31