Just For Laughs Gagsの最近のブログ記事


親指と人差し指に口紅を塗り、準備を整えた衣料品コーナーの女性社員。シャツなどを買い求めに着た夫婦に向けて、首回りを図りながら、こっそりと首筋にタッチ。口紅がちょうどキスマークのような形で首についてしまう。

何事も無かったかのように夫は試着室に入り着替え、出てくると、ようやく妻が首筋の異変に気が付く。なにそれアンタ、え、俺知らないよ?! とばかりに押し問答をしていると、試着室の全身ミラーの向こうに隠れていた女性がうっふんとばかりに登場。やっぱり浮気してたんじゃない、いやいや知らないってと大げんか。

まぁ、すぐに種明かしはされるし、ちょっと冷静になって考えれば「んなわけあるかい」と理解はできるはずなんだけど、やっぱり驚くわな。

......これ、タイミングによっては試着室に入る前に気が付く場合もあるよね。その時はボツフィルムになるんだろうな(笑)

勢いありすぎです

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公園でのシンプルな結婚式。たまたま通りかかったターゲットが「是非ともケーキに火をつけてくださいな」と懇願され、よろこんでとばかりに了承。渡されたライターでケーキに火をつけると......突然ケーキが大炎上状態。「あんた、火をつけ過ぎよ」と突っ込まれ、「そんなわけないのに」とパニック状態のターゲット。

水をかけて火を消すようにと言われ、バケツの水を使って消化しようとしたところ、今度はその水が新郎新婦たちに。「ああ、もうどうしよう」と頭をかかえるターゲットに「実は番組でのネタでした」とばかりにカメラの存在を示してネタばらし。いやぁ、でもこれはマジで焦るわ。

「つうこんのいちげき」

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黒帯をしている空手キッズ。親が「ちょっと用事があるのでしばらく...」とばかりにその場を離れ、しばし歓談するターゲット。ところがそこにお巡りさんがやってきて、「ふふん、空手だって? しかも黒帯? まっさかぁ」的に嘲笑。空手キッズは段々と怒りに顔をゆがませ、ついにお巡りさんの金的に「つうこんのいちげき」。悶絶するお巡りさんと、あらあらどうしましょうとおろおろしたり、「よくやった、お前は強い」とばかりに握手を求めてくるターゲット。

もちろん一連のJustForLaughs同様、一区切りついた後にネタばらしをするんだろうけど......あくまでもネタなので、良い子は真似しちゃだめだよ(汗)

空からなんか落ちてきた

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灼熱の海岸で「写真撮ってくださる?」と懇願してくるビキニの美女。喜んで、とばかりに撮影していると、突然上から布切れが覆いかぶさる。「何があったの!?」と布を取り払ってみると、パラシュートであることに気が付く。そしてビキニの女性が指さす方向を見ると......パラシュートで落ちてきた人が、砂浜に見事なまでに突き刺さっている。

「これは大変」とばかりに掘り起こすと、「上からダイビングしてきたんだけど失敗しちゃってね」と説明し、再び唖然。でもちゃんとその直後に「実はネタでした」とカメラの存在を示してくれる。

実際こんな落下をしたら、上半身は突き刺さるんじゃなくてもっと大変なことになってるんだけどね(笑)。ギャグ的表現をリアルに再現するところが面白い。


「荷物が重くてねえ......収納するの、手伝ってくれないかい?」とそばを行く人に頼み込むご老体。「いいですよ~」とにこやかな表情で親切にお手伝いをする人たち。ところがそこに警備(警察?)の人が現れ「自動車ここに置いたらあかん、あそこに空きがあるので、そこに留めなさい」と指示。

「やれやれ」的な表情で自動車を運転......すると、先ほどの表情からはまったく想像が出来ないほどの俊敏なドライビングテクニック。ドリフト駐車を軽くこなし、さくっと指定された場所に留めてしまう。

「え、あのおじいさん、なんかすごくね?」と先ほどの人たちはみんな唖然。もちろん最後にはカメラの存在を示して「ネタでした~」と種明かし。こういうトリックなら、かけられた本人も思わず笑っちゃうよね。


......というのが実際にあるはずも無く。大規模なセットをビル内に作り、エレベーターで行き来しているかのように見せて、同じ階で即行でセットを変えて、利用客を驚かせるというネタ。「何で何回乗っても行きたい階にいけないのよ」みたいな。

ま、実際エレベーターに乗れば分かるのだけど、上下すれば多かれ少なかれその動きを体感できるものだし、いくら大急ぎでやっているとはいえ、そんな短時間にセットを変えられるはずもなし。多分に「ドリフ」のような寸劇だと思われるんだけどね(要は「お芝居」)。それはそれで面白いので良しとしよう。

突然スプーンが動かなくなったら

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テーブルの下の部分に強力な電磁石を用意しておき、無料でサンプルのスープを提供する会場のテーブルに設置。お客がスープを食べるためにスプーンを容器に入れたタイミングを見計らって、電磁石をオン。スプーンは勢いよく容器の底にくっつき、取れなくなる。その反応を見て突っ込みを入れようという話。

中にはスプーンがダメだというので容器そのものを持ちあげようとするお客もいる。そこでその瞬間に電磁石をオフにすると、当然の如く勢いよく容器を上に放り投げてしまう。

もちろんこのシリーズ共通の仕組みとして、良い映像が撮れた直後に種あかしをして謝罪。本人もなるほどなぁ、と釣られて笑うという次第。

しかし電磁石がここまで強力な力をねえ......。なんか凄いな。



最近では個人が気軽にデジタル機器を使い映像を撮影できるようになったので、プロポーズの瞬間を演出して撮影したり、それを友達と協同して盛り上げ、さらにはサイトに投稿して「人生のターニングポイント」を一生の思い出として皆に見てもらうという動きがある。でもプロポーズってすべて上手く行くわけじゃないよネ......という場合のイタズラ2点。

上は突然知らない人からプロポーズを受けたけど、実はそれが人違いだったということで巻き込まれてしまい、本命の人から振られた男性が泣き出し、どうしよう、というパターン。一方、下は、プロポーズをする瞬間を動画で撮影してほしいと頼まれて、「了解了解」とばかりに引き受けてみたら、そのプロポーズが失敗してしまい、非常に気まずい雰囲気となってしまったというもの。

両方、特に下は、確率的にゼロというわけじゃないから、本当にありそうだよねえ......。こんな場面に遭遇したら、どうしよう(笑)


ゴルフコースでミスショットをしてしまってちょっとコースを外したらしいおじいちゃん。自分のボールに向けてとくとくと説教をし始めた。「どうしてお前はいう事聞かないんだヨ、まったく......いつもいつも」。周囲の人はくすくす笑ったり呆れかえったり、ニヤニヤしながら見つめたり。最後におじいちゃんが「もうお前とは付き合いきれん」とばかりにクラブを投げだし立ち去ろうとすると、皆は「あーあ」「どうするんだよ」と驚き顔。

どうすべきが迷っている人に、おじいちゃんは「実は仕掛けなんですよ」とカメラの方を指さしてタネ明かし。こりゃ一本とられたわ、と観ていた人は再び笑いだす。まぁ無いとは言い切れない状況なだけに、つい本気で説教していると思っちゃうよね。

ゴルフとおじいちゃんのシリーズでは他にもいくかあって、先日の【突然固まるおじいちゃん】との合わせ技みたいなのもある。


突然動きだしたらそりゃ驚くわ(笑)

突然超元気

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街中で車いすに載せたおじいちゃんの面倒を見ている女性。少々用事があるので数分ほど見ていてくれませんか、と頼まれる通行人。何も怪しまずに承知しておじいちゃんの様子を見ていると......突然むくりと立ちあがり、しかも「ひゃっほうっい」ってな感じで走り出してしまった。ちょっと待ってよ、あんた歩けないんじゃなかったの? どうしよう、なんで、どうして?

さらに走り出したおじいちゃんは前もって待機していた同じ背格好の若者男性とテントの陰で交代。おじいちゃん(に見える若者)の走りはますます加速、椅子を飛び越えるわ木の上によじ登るわでもう大はしゃぎ。パニックに陥った通行人に、最初に頼んだ女性が戻ってきて「実はほら、あそこにカメラがあるんですよ」とタネあかし。まぁ、確かに驚くだろうな。

突然固まるおじいちゃん

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先日【高齢者労働問題】で紹介した、カナダのコメディ番組「Just For Laughs Gags」から。そこでも登場したおじいちゃんが道端で身ぶり手ぶりで道を尋ねるのだけど、突然動きがフリーズしてまったく動かなくなってしまう。はじめはお年寄りによくある、突然ちょっと考え込む、あるいはひと休み的な行動かなとも思ってはみるものの、ずっとそのポーズを維持したままなので、相手は「何があったの?」「病気かしら」「変な奴」「どうしよう......」とばかりに不思議がったり困ったり、対応を考えだしたりと、人によって反応はさまざま。

いつも通りそれなりの反応が見られたあとは、再びおじいちゃんは動きだしてテレビカメラを指さし「Just For Laughs Gags」での撮影ですよと種明かし。まぁ確かに突然止まったら誰もが驚くわな。

高齢者労働問題

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先日【「え、何で? あんたら誰?」】で紹介した、カナダのコメディ番組「Just For Laughs Gags」から。手がおぼつかないほど年老いたおじいちゃんがレジのバイト。商品をスキャナで取りこんでカウントするタイプのレジなんだけど、商品を持つたびにぶるぶる震え、そのたびにスキャンをするもんだから、一つの商品を三回も四回もどころが十回以上もカウントしてしまう。表示される購入商品一覧を見て驚くやら憤るやら唖然とするお客さん。おじいさんの状況を知っているだけにしかりつけるわけにもいかず「どうすんべ、これ?」とあきれ顔。

そこでレジのおじいさんがスクっと立ちあがって「あちらにカメラが」とネタばらしの状況説明。まぁ、ドリフとかのショートコントでありそうな話だけど、将来的にリアルで起き得るかもしれないってこと考えると、笑ってばかりもいられない気がする。

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