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......というのが実際にあるはずも無く。大規模なセットをビル内に作り、エレベーターで行き来しているかのように見せて、同じ階で即行でセットを変えて、利用客を驚かせるというネタ。「何で何回乗っても行きたい階にいけないのよ」みたいな。

ま、実際エレベーターに乗れば分かるのだけど、上下すれば多かれ少なかれその動きを体感できるものだし、いくら大急ぎでやっているとはいえ、そんな短時間にセットを変えられるはずもなし。多分に「ドリフ」のような寸劇だと思われるんだけどね(要は「お芝居」)。それはそれで面白いので良しとしよう。

突然スプーンが動かなくなったら

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テーブルの下の部分に強力な電磁石を用意しておき、無料でサンプルのスープを提供する会場のテーブルに設置。お客がスープを食べるためにスプーンを容器に入れたタイミングを見計らって、電磁石をオン。スプーンは勢いよく容器の底にくっつき、取れなくなる。その反応を見て突っ込みを入れようという話。

中にはスプーンがダメだというので容器そのものを持ちあげようとするお客もいる。そこでその瞬間に電磁石をオフにすると、当然の如く勢いよく容器を上に放り投げてしまう。

もちろんこのシリーズ共通の仕組みとして、良い映像が撮れた直後に種あかしをして謝罪。本人もなるほどなぁ、と釣られて笑うという次第。

しかし電磁石がここまで強力な力をねえ......。なんか凄いな。



最近では個人が気軽にデジタル機器を使い映像を撮影できるようになったので、プロポーズの瞬間を演出して撮影したり、それを友達と協同して盛り上げ、さらにはサイトに投稿して「人生のターニングポイント」を一生の思い出として皆に見てもらうという動きがある。でもプロポーズってすべて上手く行くわけじゃないよネ......という場合のイタズラ2点。

上は突然知らない人からプロポーズを受けたけど、実はそれが人違いだったということで巻き込まれてしまい、本命の人から振られた男性が泣き出し、どうしよう、というパターン。一方、下は、プロポーズをする瞬間を動画で撮影してほしいと頼まれて、「了解了解」とばかりに引き受けてみたら、そのプロポーズが失敗してしまい、非常に気まずい雰囲気となってしまったというもの。

両方、特に下は、確率的にゼロというわけじゃないから、本当にありそうだよねえ......。こんな場面に遭遇したら、どうしよう(笑)


ゴルフコースでミスショットをしてしまってちょっとコースを外したらしいおじいちゃん。自分のボールに向けてとくとくと説教をし始めた。「どうしてお前はいう事聞かないんだヨ、まったく......いつもいつも」。周囲の人はくすくす笑ったり呆れかえったり、ニヤニヤしながら見つめたり。最後におじいちゃんが「もうお前とは付き合いきれん」とばかりにクラブを投げだし立ち去ろうとすると、皆は「あーあ」「どうするんだよ」と驚き顔。

どうすべきが迷っている人に、おじいちゃんは「実は仕掛けなんですよ」とカメラの方を指さしてタネ明かし。こりゃ一本とられたわ、と観ていた人は再び笑いだす。まぁ無いとは言い切れない状況なだけに、つい本気で説教していると思っちゃうよね。

ゴルフとおじいちゃんのシリーズでは他にもいくかあって、先日の【突然固まるおじいちゃん】との合わせ技みたいなのもある。


突然動きだしたらそりゃ驚くわ(笑)

突然超元気

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街中で車いすに載せたおじいちゃんの面倒を見ている女性。少々用事があるので数分ほど見ていてくれませんか、と頼まれる通行人。何も怪しまずに承知しておじいちゃんの様子を見ていると......突然むくりと立ちあがり、しかも「ひゃっほうっい」ってな感じで走り出してしまった。ちょっと待ってよ、あんた歩けないんじゃなかったの? どうしよう、なんで、どうして?

さらに走り出したおじいちゃんは前もって待機していた同じ背格好の若者男性とテントの陰で交代。おじいちゃん(に見える若者)の走りはますます加速、椅子を飛び越えるわ木の上によじ登るわでもう大はしゃぎ。パニックに陥った通行人に、最初に頼んだ女性が戻ってきて「実はほら、あそこにカメラがあるんですよ」とタネあかし。まぁ、確かに驚くだろうな。

突然固まるおじいちゃん

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先日【高齢者労働問題】で紹介した、カナダのコメディ番組「Just For Laughs Gags」から。そこでも登場したおじいちゃんが道端で身ぶり手ぶりで道を尋ねるのだけど、突然動きがフリーズしてまったく動かなくなってしまう。はじめはお年寄りによくある、突然ちょっと考え込む、あるいはひと休み的な行動かなとも思ってはみるものの、ずっとそのポーズを維持したままなので、相手は「何があったの?」「病気かしら」「変な奴」「どうしよう......」とばかりに不思議がったり困ったり、対応を考えだしたりと、人によって反応はさまざま。

いつも通りそれなりの反応が見られたあとは、再びおじいちゃんは動きだしてテレビカメラを指さし「Just For Laughs Gags」での撮影ですよと種明かし。まぁ確かに突然止まったら誰もが驚くわな。

高齢者労働問題

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先日【「え、何で? あんたら誰?」】で紹介した、カナダのコメディ番組「Just For Laughs Gags」から。手がおぼつかないほど年老いたおじいちゃんがレジのバイト。商品をスキャナで取りこんでカウントするタイプのレジなんだけど、商品を持つたびにぶるぶる震え、そのたびにスキャンをするもんだから、一つの商品を三回も四回もどころが十回以上もカウントしてしまう。表示される購入商品一覧を見て驚くやら憤るやら唖然とするお客さん。おじいさんの状況を知っているだけにしかりつけるわけにもいかず「どうすんべ、これ?」とあきれ顔。

そこでレジのおじいさんがスクっと立ちあがって「あちらにカメラが」とネタばらしの状況説明。まぁ、ドリフとかのショートコントでありそうな話だけど、将来的にリアルで起き得るかもしれないってこと考えると、笑ってばかりもいられない気がする。

「え、何で? あんたら誰?」

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先日【「俺、もうすぐ死ぬのかな......」】で紹介した、カナダのコメディ番組「Just For Laughs Gags」から。ビルに挟まれた、とある街路の工事現場。測量のための基準点となる旗を持ってくれないかと工事の人に頼まれる通行人。お安い御用と旗を持ち、指示に従って前進をしていると後ろからぞろぞろと......

まぁ工事用の旗と、デモのリーダーの持つ旗をデモの一群や警官隊に勘違いさせて、びっくりさせようというお話。「何で、どうして、どうしよう??」と、後ろから迫るデモ隊と、前から進軍してくる警官隊に挟まれ、フリーズする通行人......ってところで種明かし。実際こんな場面に出くわしたら、誰だって驚くわな。

これ、覚えてる人もいるだろうけど、チャップリンの名作「モダンタイムス」のワンシーンと似たような話なんだよね。


まぁ、こちらは「仕掛け」とかじゃなかったので、チャップリンは捕まっちゃうんだけどさ(笑)。


先日【「俺、もうすぐ死ぬのかな......」】で紹介した、カナダのコメディ番組「Just For Laughs Gags」から。縦列駐車をしようとしている初老の運転手が道行く人に誘導を頼む。ほんの親切心とばかりにOKをして誘導をするのだけど、おじいさんはその誘導に従うかのように前進させ......勢い余って前の車に衝突。

「なんてこったい」と誘導した人が頭を抱え、こりゃやばいと「後ろ、下がって」と焦って指示をする。そして運転手がそれに従いバックをすると、今度は後ろの車に衝突。「ダメだこりゃ」と誘導した人は大弱り。もちろん動画の最後にあるように、スタッフが駆け寄ってカメラを示し、「仕掛けなんですよ」と教えてくれるので、誘導した人も大笑い。

少々ドキっとするけど、こういうオチなら悪くは無いよね。

「俺、もうすぐ死ぬのかな......」

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先日【神は常に皆のそばに......あれ?】で紹介した、カナダのコメディ番組「Just For Laughs Gags」から。雑貨屋さんのレジ後方に配された、防犯カメラの映像を映し出すテレビ。清算をしているお客もつい目に留まってしまうのだけど、映像を見ると自分の斜め後ろに死神の姿が。「え」と驚いて振り向くと、そこには普通のおじさんがいるだけ。「疲れたのかな、それとも憑かれたのかな」「俺、死んじゃうの?」とびっくりしてしまう次第。

これ、【天使降臨を疑似体験できる駅】でも紹介した、いわゆるAR(Augmented Reality(拡張現実・強化現実))の流用なんだよね。後ろにいるおじさんに死神の姿をかぶせた上で、映像を流してるだけ。仕掛けはそう難しいものじゃないけど、確かにびっくりする。ARを使ったどっきり作品ってことで見直すと、興味深さを覚えるものがあるよね。

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