2020年7月アーカイブ

アマゾンでの怪しい業者の見分け方

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もう一つアマゾン系の話。といっても結局のところアマゾンの問題って多分にマケプレ業者の規制がゆるゆるなのが問題でしかないし、それを意図的に放任しているアマゾン側の姿勢がかなめなんだよなあ、ということに落ち着くのだけど。

表示画面面積が狭いスマホだと特に引っかかってしまいがちなんだけど、マケプレ業者の中には怪しげなところも多々いたりする。やっちゃいけないということを守らずにやらかしているところは、ルールを守るつもりなどない、あるいはルールを読む能力がないと宣言しているようなものだから、避けるのが無難という発想での注意点。

実のところ①については出版物に関しては例外な気がする。写真はすぐに分かるはず。アソシエイツプログラムなどで提供されるブログパーツや検索結果には、1枚目が代表的な写真として用いられるからね。

謎の種が中国から届く件について

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同様のケースは特にアメリカで報告が相次いでおり、これまでに米農務省など複数の機関が「もし届いても植えたりせず、しかるべき機関に連絡して」と注意を呼びかける事態に発展していました。一連の報告を見ると、送付元は中国とみられるケースが多く、種の種類はまちまちだったようです。同様に、イギリスでも同じような事案が報道されていたほか、直近では日本のTwitterユーザーからも「届いた」との報告があがっていました。

先日CNNなどで米国での事例が多数報じられた、中国から突然植物の種子と思われるものが送り付けられてくる件。頼んだことはないし、そもそも何で自分のプライベートなデータを取得してるのかということで、怖いぜ怖いぜ怖くて死ぬぜモード。バイオテロと何ら変わらず。

一部解説によると送り付け商法的なものとか悪質なビジネスの一様式という指摘もあるけど、素材として植物の種子を使うのは、たちが悪すぎる。捨ててしまっても発芽リスクがあるし、第一種そのものに何らかの細菌が云々という可能性もゼロではない。何しろ自分が注文したことのないものなのだから。

同じ事を自分達がやられたらどう考えるか、どのような対応をせざるを得ないのか、それを考えればこんなことはできるはずはない。常識そのものが違っているのか、あるいはそれを知った上で意図的にやっているのか。

ねとらぼの記事では「どこから送られてきたのか分からない」とあるけど、指摘されている通り、アマゾンのマケプレ業者による可能性は極めて高い。それなら米国で事案が生じたのも理解はできる。というかアマゾンは中華系の業者の概念というか道徳倫理が、欧米諸国とは根本的に異なるってのを、そろそろ理解した方がよいと思う。


都営公園とハリポタランドに改装するため、8月末で閉店するトイザらスのとしまえん店。当方の行動領域にある唯一のトイザらスなだけに、非常に悲しいお話ではあるのだけど。そのとしまえん店での在庫一掃セールの割引率が、今日付で50%引きとなった。

以前から10%単位での値引き展開をしていたので、半額になることは容易に想像ができなたのだけど、いざなってみると色々と複雑な心境には違いない。


写真の類は当然ないのだけど、昨日時間をとってマイナンバーカードの電子証明部分の更新をしに行った時の話。申請内容によって2つのアルファベットに区分され、その上で番号振りがされているカードを受け取って、順番待ち状態だったのだけど、自分のカテゴリの数字が全然進まない一方で、もう一つの方はさくさく進んでいる。内容の難易度にそれほど違いがあるのかと思って実相対席のところを注視していたら(お客側の背中のみ見える。距離が近いのでやり取りも何となく耳に入る)、漫画やネタにはよく登場する、ダメだと明言されても何度も繰り返せばやってくれるに違いないと考える人が流れをせき止めていた。

何らかのカード(恐らくはマイナンバーカード)の登録だか申請が必要なのだけど、肝心のパスワードを書いたメモを自宅に置いてきてしまって手続きができないらしい。けれど戻るのは面倒なので、この場でパスワードをシステム側から探って確認し、入力できるようにしろと駄々をこねている。それをやったらパスワードの意味がないので、そもそも論としてシステム上できないようになっているのに。

お役所の人も繰り返し同じ事を説明しても、結局「でもでもだって、パスワードをそちらで確認して入力できるようにしてよ」の一点張りでらちが明かない状態。30分以上同じ事を繰り返して、ようやく諦めて退席したようだ。

消費税と景況感対策と

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先日から消費税率引き下げを昨今の新型コロナウイルスで生じた不景気状況に対応するための、景況感対策として提示する云々という、出所が怪しい話が出ているので、覚え書きとして。財務省や債券家など一部界隈からすれば、消費税はいくら上げてもいいけど、下げるだなんてとんでもない、必要不可欠な安定財源だ云々という話でしかない。例えるなら毎年一定数がさばける、定番となった書籍の印税をゲットしたようなものだから。大学教授が講義を受ける学生に自書を教科書代わりとして買わせるようなもの。そんな美味しい権利を手放したり縮小したりするはずはない。

けれど何度となく言及しているように、税制は国の景況感のコントロール機能の一つでしかないのだよね。栄養剤というかお薬のようなもので、不足している時にはどんどん適切となる量を投与しなきゃいけないけど、不必要な状況下でも同様の量を投与するのは間違っている。手段でしか無いものを目的扱いしちゃいけない。

東京名物もんじゃ焼きの定番トッピングとして親しまれているベビースター。"もんじゃ焼きにはベビースター"という奇跡の組み合わせを、もっと手軽に楽んで欲しいと、当社開発者が試行錯誤して1996年に誕生したのが、「ベビースターぐるぐるもんじゃ」です。お湯を注ぎ、とろみが出るまでぐるぐる混ぜるだけで、もんじゃ焼きが楽しめる画期的な商品は、発売から20年以上たった今も根強いファンがいる人気商品になりました。

もんじゃ焼きにベビースターを加えるというステキナイスな手法をお手軽なカップスナックとして作り上げたのが今品。すでに発売されている「ベビースターぐるぐるもんじゃ」をカップに収めて、よりお気軽なアイテムとしての登場となる。お湯を注いで混ぜるだけ......ってこれアレか。出先での食事でも使えるってわけか。

ヤマトホールディングス傘下のヤマト包装技術研究所は、猫のイラストと耳がついたダンボール「ネコ耳BOX」のオンラインショップ販売を、7月28日から開始した。価格は2枚セット1,200円から。


ネコ耳BOXは、「お届けものを素敵に変身させる資材を提供したい」というコンセプトを基に商品化。2018年10月から関西地域で限定販売し、好評だったことから全国での販売を開始した。荷物を送る際は、輸送中に破損する恐れがあるため、ネコ耳を立てないようにする必要がある。


クロネコヤマトのネット界隈のサービスは、例のポイント制度が無くなってから受け取り時間帯変更のみしか利用していないのだけど、こういう商品の販売もしていたんだなという気付きを得られた点でも今件はラッキー。

猫の形をした段ボール箱でデザインもスタイリッシュでキュート。単純に荷物梱包用としてだけでなく、置物や収納箱としても使えそう。

すき家でスタミナ祭り

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「牛丼 トリプルニンニクMIX」は、期間限定商品で一番人気のニンニクの芽牛丼に、素揚げニンニクとすき家特製ニンニクスパイスをあわせた、ニンニクをたっぷり味わえる商品です。


唐辛子やフライドガーリックをベースにしたニンニクスパイスの、ピリリとくる辛みと香ばしい味わいが、特製旨辛だれを和えたニンニクの芽や、ホクホク食感のニンニクの旨みを引き立てます。また、スパイシーな味わいが際立つ「カレー トリプルニンニクMIX」や、‟スタミナ食材"をダブルで味わえる「うな丼 トリプルニンニクMIX」が、一緒に「スタミナ祭り」を盛り上げます!


色々と楽しませるイベント的メニューの多いすき家。今回はにんにく尽くしのスタミナメニューをもりもり展開させるという、色々な意味でパワフルなイベント。いや、確かににんにくはスタミナの素になるかもしれないけど、それだけいっぺんに投下されても上手く消化できるかどうか。下手すると胃腸がアレなことになりそうだ。美味しそうなだけに、たちが悪い(笑)。特に牛丼トリプルニンニクMIXとか絶対美味しいに決まってるじゃん。


先日のマスク8000万枚の件。ツイッター側でも意図的にトレンドに残していたこともあり、逆切れ金剛が師団単位で表れて、ヤフーでのコメントも規制機能はどこにいった的な状態になっているし、こういう時にさくりと実情を説明しなきゃならない政治方面の専門家はおダンマリだし、という状況。

タイトル詐欺というよりは活動家による機関紙の手法と同じだよな、と。あるいは炎上商法を使った悪質なまとめサイト。

吉野家によると、国内事業は今後緩やかな回復を見込まれるが、「今期中に前年の水準にまで回復することは難しく、連結売上高は前期比で第2四半期が87%、下半期も90%の水準で推移すると仮定し、試算した」という。また、売上高の回復状況によっては最大150店舗の閉店も織り込んだ。

牛丼御三家はどこも新型コロナウイルスの影響を受けて営業成績がえらいことになってるけど、むしろ松屋の方がダメージは大きいのに、吉野家から先行してこういう話が出るとはね、という驚き。

もっともこの150店舗という数字も、実のところは決算短信の補足資料に書かれているもので、その文面は「国内外最大150店の閉店を織り込む」とあるのみ。海外の店舗も含めての話で、しかも吉野家だけとは限らない。はなまるとか京樽も合わせてとも読み取れる。


先日スケジュールの調整をしていて、そういやそろそろ国民生活基礎調査の今年発表分が出ている頃だなと確認したらすでに出ていて、出るたびに大騒ぎされる貧困率の値も掲載されていた。数字の上では前回調査分から改善された値。

一応新しい計算方法による値も出ていて、そちらでは改悪しているのだけど、そもそも前回とは計算方法が異なるので比較ができなかったりする。当方自身はこの貧困率の値に全面的に信奉をしてしまうのは首を傾げるところがあるのだけど、何にしても良い値が出たことは素直に認めるべきではある。

で、この件、どこまで報じられてる? 貧困率が出るたびに大騒ぎする一部界隈からは何らかの声が聞かれた?

新型コロナで電子出版が伸びた件

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出版科学研究所のまとめによりますと、ことし1月から6月にかけての紙の出版物と電子出版の売り上げの合計は、推計で、前の年の同じ時期より202億円、率にして2.6%多い7945億円となりました。

このうち電子出版は前の年の同じ時期を28.4%上回る大幅な伸びとなっていて、研究所は、新型コロナウイルスの影響で多くの書店が休業した一方、自宅で過ごす時間が増えたことで、電子コミックなどの需要が高まったとみています。


新型コロナウイルスの流行による巣ごもり現象は、人の消費性向に大きな変化を与えている。これほどまでに明確な数字の動きが生じたのは極めて珍しい状況で、色々と面白い話が出ているのだけど、今回の出版市場の動きもその一つに違いない。

要は紙媒体の落ち込みは相変わらずだけど、電子書籍や電子コミックは巣ごもりに伴う出版物の需要拡大で大きく伸びたというもの。ただ、電子コミックに関しては「鬼滅の刃」効果も多分に底上げ要因になっているのだろう。他方、紙媒体はこんなものかなという気もするけど、一部はアマゾンなどでの流通上の在庫問題も影響していたのかもしれない。買いたくても買えない状況だったからねえ。

↑ まんがタイムきららキャラット2020年9月号
↑ まんがタイムきららキャラット2020年9月号


表紙は「紡ぐ乙女と大正の月」。表紙と巻頭カラーってことは結構推しているのか。ストーリー的にどうなんだろうという気がしたけど、百合だからプッシュなのか。巻頭カラーはフルーツタルトのアニメ情報。絵のタッチが原作とがらりと変わって「けいおん!」みたいだ。


要はフォロワー数を増やして一定数にすることで、その喧伝力を使って宣伝をしてくれればそれなりに本が売れるだろうから、部数の底上げが期待できるので、それなら出してあげてもいいよ、そうでなければ自分達の広報宣伝では売れる自身が無いのでダメだよ、というお話。具体例は挙げないけど、そういうアプローチを受けたと吐露する漫画家先生の話はちらほら見聞きするようになった。

確かに出版業界関連はリソース不足でしかも環境がどんどん動いていくから対応も大変なので、できることなら作家に丸投げしたいという気持ちは分かる。しかし寅さん風にいえば「それをいっちゃぁおしめぇよ」というレベルの話に違いない。作家側としてはそこまでして書籍化してもらう意味はあるのだろうか、と考えることだろう。費用対効果を考えたら、他の出版社にアプローチするなり、自分で電書化や自費出版化した方が早いのではとの結論に至る可能性は否定できない。


外科医や内科医、整形外科、研修医、救急医などをテーマにしたドラマは多分にあるけど、同じお医者の領域で耳鼻咽喉科医や歯科医はあまり見かけたことが無いよね、という指摘。そういえば確かにそうだ。そしてその理由も明らかで、患者側がしゃべる機会がないから。

ただ、それを言ったら普通は患者と相対する機会がない病理医だってそうなんだけど、「フラジャイル」という素晴らしい作品があるし、要は切り口次第ではないのかな、という感じがする。「ブラックジャック」にしても、患者とのやり取りは結構あるけど、治療中は基本的に患者はしゃべれない(ごくまれに局部麻酔などで語りながらってのはあるけどね)。

色々と検索を意識するようになって、最近思う事がある。Googleの動向だ。


GoogleはWEBサイトの評価基準を変更するアップデートを数か月単位で行ってくる。

数年間、検索の動向を見ると、いずれも「何が書かれているか」よりも「どんなドメインで発信されているか」を重要視しており、この傾向はこの数か月でより強くなった。

ドメインの強さとは何か。

「大企業公式or行政公式>企業公式>個人ドメイン」

といった形だ。これにより「またテーマ(検索ワード)に沿ってコンテンツを充実させていく」というそれまでの検索エンジン対策は取りづらくなっている。(個人では)

これが企業が運営する「ゲーム攻略wikiが調査中」でも、個人運営のしっかりした情報量があるサイトより検索上位に表示される所以である。

この傾向がさらに強まればどうなるか。

もうコンテンツの拡充を諦めて、素直に検索エンジンに広告出稿して上位表示を狙うか、YouTubeなどに広告出稿してサイト誘導する方がコストがかからなくなる。


先日某所でお薦めされて読み通したら、納得しすぎて首の縦方向のシェイクでむち打ちになりそうな状況となったお話。前半部分のお金まわりの件はさておくとして、後半の検索エンジン絡みの話は、当方が考えていることと大体同じだったりする。

数年前から、顕著化したのはフェイクニュース云々という騒ぎが起きてからだとは思うのだけど、いわゆるドメインパワーですべてを判断するような検索状況が強化されているというか、それのみ的な感はある。以前はドメインパワーなどあって無きが如し、コンテンツイズキングである、市井でも良きものを検証判断の上で積極的に推し進めていく的な話をドヤっていたのに、今やこんな感じ。

要は、内容などでの精査が技術的に出来ない、お手上げとなったので、文句を言われないように数量化が容易なドメインという指標を振り回すようになったのだろう。技術的敗北の証に他ならない。SSL周りの話も同様だな、と。フェイクニュースまわりでギャーギャー文句を言われたのが決定打となったのだろう。ドメインを基に精査したんだから文句いうな、文句ならドメイン発行会社に言え、とかいう感じ。


図書館だけでなく実店舗での本屋における予約注文や問い合わせでもよくあるお話。うろ覚えレベルだけどこういう本が欲しいなと尋ねる時に、そのタイトルや作者などを言い間違えてしまうというもの。なんかそれっぽいんだけど、正確じゃないよなというものから、それって勘違いとかいうレベルじゃないよねといった酷いものまで。

感心してしまうのは、こういう言い間違いで図書館の人がちゃんと正解を導いている事。そもそも正解が分からないと、この一覧には掲載されないはずだからね。連想ゲームというか、豊富な知識を持っているというか。


ヤフオクで家庭用ゲーム機向けソフトのカテゴリを見ていると、時々奇妙な出品が目に留まることがある。前世紀末とか今世紀初頭に発売された家庭用ゲーム機向けのカートリッジなゲームソフトが、流通用の段ボール箱単位で販売されているというもの。初期設定価格が相応のものになっているし、配送料もべらぼうだし、第一それを落札したとして何か楽しいことが起きるのかということもあるし、見てるだけなんだけど。

この類の出品ってやっぱりカートリッジ系ソフトが主流だったころによくあった、というか噂されていた、抱き合わせなど色々な問題で流通側に押し詰められたソフトがデッドストックになっていて、そのまま現代になって発掘されたのだろうな、と。押し紙ならぬ押しゲーム。

これがまだレアなソフトならいいのだけど、大抵は(というかそういう処分を受けていたソフトである以上)、あまり希少価値のあるものではなかったりするわけで。そういうタイプの出品を定期的に見かけるソフトは「発売当時は大層なセールスをうたっていたけど、その少なからずはこういうものだったんだろうな」という推測を今更ながらしてしまう。

電通の官公庁での売上は6.7%

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一応覚え書きとして。ことある度に色々と騒がれる電通において、官公庁の業務でどれほどの売上を上げているのかの実情。実態としては6.7%でしかない。電通にとって、そして金額そのものが大きいかどうかの判断はひとそれぞれだけど、例えば電通が政府お抱えの半公みたいな状態になっているというものではない。まぁ、IRに載せられないような裏のやり取りでその数倍も利益を上げているという陰謀論があれば話は別だけど。


こういう話をすると世代間抗争に油をそそぐようなものだというお叱りをいただくこともあるのだけど。事実のデータとしてそういうものがあるのだから仕方がない。先の東京都知事選挙で選挙関連の話が盛り上がったのに合わせ、直近の国政選挙におけるデータを分析した結果がこれ。年齢階層別投票率は実際にすべての投票を精査するわけにはいかないので、抽出調査的なものが毎回行われている。したがって今件は推定数でしかないけど、こういう値が出てしまう。

元々人口構成比においても団塊の世代がめちゃくちゃ多く、若年層は少ない。さらに投票率は若年層の方が低いので、実投票者数の差はさらに大きなものとなってしまう。65-69歳の実投票者数は、同じ5年幅の20-24歳層の4倍ぐらいという鼻血が出るような結果。

選挙を受ける側、つまり政治家にしてみれば、世代区切りでの政策を考える場合、25-29歳に有利となるような政策を考えた時に期待できる投票数を1とすると、65-69歳向けのものなら4も期待できる計算になる。政治家も当選できなきゃ只の人だし、当選しやすい環境づくりは自分自身の当選のみならず、他の政治家への誘導もできるから、大きな力となる次第。


この類の話は定期的に出てくるし、結論が分かり切っているのにあえて間違った結論を正しいものであるかのように伝えるマスコミ側は何をやっているんだろうとは思うのだけど。

大学は企業のための教育機関ではないし、訓練学校でもない。そして多数の大学生がいる中で、満足のいく質の求職者しかこないのなら、それは企業側の条件が悪いからに他ならない。自分が悪い点数を取ったのは自分の頭が悪いからではなく、試験を出した側が悪いからだと逆切れする生徒のようなもの。そのようなスットコ話を正論であるかのように伝えるマスコミって、いったいどれほどの存在意義があるのだろう。

安い靴はすぐに物理的に壊れる

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以前記事にしたかもしれないけど、革靴などを履く時の注意事項。冠婚葬祭用としてしまっておいた靴を、いざ出動ということでその時になって履いてみると、靴の底にあるゴムがあっという間に...というか履いた瞬間からぼろぼろと崩れ出し、下手するとすぐに、そうでなくても履いているその日のうちに崩壊してしまう。粉砕という言葉がばっちりマッチするかのように、本当に打ち砕かれた感じになる。

履いてしばらくしてからそれに気が付くと、出先でぼこぼこになった靴に気が付き、けれど自宅に戻るまでその靴を履き続ける必要が生じてしまうので(普通は予備の靴など持ち歩いてはいない。ましてや冠婚葬祭の最中ではムリ)、大変な苦行となる。

株式会社バンダイナムコアミューズメントは、森永製菓株式会社のロングセラーお菓子「ハイチュウ」の幻のフレーバーである『給食ハイチュウ』を、2020年7月23日(木・祝)より、全国のアミューズメント施設「namco」のクレーンゲーム機に投入します。


『給食ハイチュウ』は2018年に森永製菓株式会社のキャンペーンで100名様にプレゼントされた非売品で、給食の献立として人気の「揚げパン」と定番の「牛乳」を再現した、懐かしさと新しさを同時に楽しめるハイチュウです。この幻のハイチュウが、ナムコのお店に限定で登場します。


クレーンゲームの景品には時としてインパクトの強いアイテムが用意されることがある。ネタ的過ぎて一般製品化しても採算がとれるほどは売れないだろうということなのか、面白ければ景品としてはパーフェクトだろう的な発想があるのか、実のところは分からないけど。

今件「給食ハイチュウ」はかつて限定賞品だったものを、ゲームの景品として提供するもの。給食で揚げパンを食べたことがある人も無い人も、ちょっとこれは気になる感じ。

確認してみたら揚げパン味と牛乳味は別々で、アソートという形で構成されている。ぱっと見で1粒のハイチュウで牛乳と揚げパンが混じっているのかと思ったけど、さすがにそれは無かった。


外食でさくっと一食分の食事が出てきたり、自宅でも保護者などが料理を作ってくれる環境下におかれていると、料理の大変さを知る機会が得られない。実際にやってみれば分かるけど、工場での量産品を同じように作るわけではないので、日々、毎食色々なパターンのものを美味しくなるように作り、しかもコストや栄養面の観点でも配慮を忘れないようにし、そして食べ終えた後の片付けもやる必要が出てくる。

独り暮らしをする必要性の一つには、この「料理の大変さ」を肌身をもって知るってことがあるんじゃないかな、と。独り暮らしの、自分だけのための料理ということになると、面倒くさくなって段々同じものばかりを作って食べるようになったり、外食とかコンビニやお弁当屋の弁当ばかりということにもなりかねないけれどね。

報道と広告のさかいめ

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新型コロナウイルス関連でいわゆる「夜の街」でのリスクが高いという話。実のところその類のお店でのサービスが、前提として感染リスクを高めるような行為が多々行われているからであって、リスクが高くなるのは当然というまでの話。食べ放題のお店にいけばお腹が満腹になる人が多くなるのは当然だよね、というのと同じぐらいの必然性。

話の内容はかなり斜め上というか強引というか詭弁による強弁でしかないのだけど、それをその業界の関係者が語っているので、ポジショントーキング以外の何ものでもなくなってしまう。それを一般報道が、中立的な立場にある人の語り、報道であるかのように記事に仕立て上げて報じてしまう。

それって報道だろうか。お金を払ってちょっと有名っぽい人との対談をさせてもらってその内容を対談記事として掲載する、宣伝記事ビジネスとどれほどの違いがあるのだろうか。


芸能関連の記事ではよくあるパターンだけど、意識して目を通さないと気が付かない話。今件のように一つの事案、リリースについて、複数の記事が同時に配信されることがある。それも内容はほとんど同じで、記事によってスポットライトが充てられる対象が異なるだけの話。例えば桃太郎が上演されるというリリースなら、「桃太郎上演、主役は桃太郎」「桃太郎上演、お供の一人はキジ」「桃太郎上演、お供の一人はキジ」「桃太郎上演、お供の一人はサル」「桃太郎上演、お供の一人はイヌ」「桃太郎上演、桃を拾ってきたのはお婆さん」「桃太郎上演、敵役の鬼が住んでいるのは鬼ヶ島」という感じ。そして記事の前半部分は桃太郎が上演されるという同じようなフレーズが並ぶ。

リリース側で「特定の芸能人一人ひとり別個の記事を書くように」という指定があるわけではないので(そのようなものがあったら大問題になる)、書き手側の方がこのように分散して書いていると考えて間違いではないだろう。となると、なぜそのようなことをするのか。答えは絞られてくる。

恐らくは、というか他に回答が見つからないのだが、アクセス稼ぎというところだろう。作品への注目パワーが高いので、量産して総ページビュー数を増やす算段。今件の引用元なら、ミュージカルそのものの人気が高く注目を集めているので、たくさんの記事を別個書き上げて、それぞれにアクセスしてもらい、総アクセス数を増やすという話でしかない。

極めて好意的に解釈すれば、登場タレントに注目している人が、そのタレントの記事だけを読みたいという需要に合わせたものとの考えもできるのだけど。ちょっと無理やり感がある。

旅行に写ルンですが推奨される時代

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写ルンですとは使い捨ての紙焼きフィルム用カメラというかレンズ付きフィルムとでも表現したらよいのか。スマホやデジカメ全盛期の現状においては見た事すらない人もいるかもしれないけど。そのスマホやデジカメは一切禁止で、使い捨てカメラの類は許可されているという、なんだか不思議な話。

ただ説明の限りでは納得感。ネットを介して悪いことをする人がアプローチしてくるからだという。デジカメは関係無いやんと思ったけど、最近のデジカメはすぐにデータが転送できるようにWiFi接続機能があって、それ経由で、ということ。なるほど。見方を変えれば、WiFi接続機能が無いデジカメならいいのかな。

Twitterのジャック・ドーシーCEOは、サブスクリプション(定期購読)の可能性を含め、ユーザーから収益を上げるための追加方法を模索していると発言したことが報じられています。


ドーシー氏いわく、Twitterは今年おそらく「いくつかの実験」を行う可能性が高いとのこと。「Twitterの様々な側面に対して消費者に支払いを求める」にさいして「非常に高いハードルがある」としつつも、同社が収益源を多様化しようとしていると確認。そうした模索は「非常に、非常に初期の段階にある」と述べています。


先日発表されたツイッターの直近四半期の決算短信は、新型コロナウイルスの流行の影響でアクセスは増えたものの、企業の広報活動が委縮してしまっていて売上は大幅減。ツイッターはメインが広告収入で、1割ほどをデータ販売でまかなっているという状況なので、ダイナミックお金不足。報告書の限りでは、新型コロナウイルスの流行が終結して経済活動が回復するまで、このような状況は続くだろうなという認識をツイッター側もしているようだ。

で、状況の打開を模索しなければということで、色々な新しい稼ぎどころを考えているとして、その一つにユーザー課金を検討中だとの報が。ただ、ユーザー課金云々という話はこれまでにも何度か語られてきたし、そのたびに結局は無かったことにというところで落ち着いているので、今回も考えただけで終わってしまう可能性が大。なにしろ課金をしたところで、どのように差別化を図るのか、というか課金する意義を持たせるのかという感じではある。


この類の話は統計で裏付けを取るのには非常に大きなリソースを必要とするし、おそらくがっちりとした結果は出てこないような気がするのだけど、広告関連の話では半ば以上暗黙の了解化されているノウハウでもある。要は人はぱっと見をする時に、単なる無機質なアイテムよりも、有機物、特に人間に注目する傾向があるということ。その人間がよほど特異な状況、ビジュアルにあるものでなければ、だいたいはよい効果が得られることになる。

それが演技であったとしても、人の体験を基に語っているという解釈ができるわけだし、命にかかわるようなことがあるかもしれないという注意が生じるのも、多分に人がかかわっているからこそ。例えば単純に壊れそうなつり橋の写真よりも、おっかなびっくりわたっている人がいるつり橋の方が、注目を集めやすい。

とかく馬鹿にされがちなFAXだけど

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通信利用動向調査によれば一般世帯での世帯ベースでの普及率は33.1%となっているFAX。ファクシミリの略で電話回線を介して画像情報を送り伝える機器だけど、電子メールやSNS、ファイルの直接転送ができるネット時代では、無用の長物だの旧態依然のシロモノ的な扱いをされ、馬鹿にされている感がある。新型コロナウイルス周りでもFAXでの対応について揶揄する話があちこちから上がっている。

しかしながら指摘されている通り、FAXにはFAXなりのメリットがある。ネットサービスと比べて劣っている部分はもちろん存在するけど、それを補ってあまりあるメリットが得られる場面、状況があるのも否定できない。FAXでやりとりされるデータをデジタル化して取り扱えるようにするためには、さらに人の手が必要になるので面倒ではあるのだけどね。

ポータブル電源の注意事項

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インバーターでは一定の電圧を作り出すために、波形は凸凹状の直線的な変化を見せる「矩形波」または「修正(疑似)正弦波」になることが一般的です。しかし、大半の家電製品は波形が滑らかに上下する「正弦波」を前提に設計されているため、矩形波や修正正弦波で利用すると、一時的には問題なく動作しても故障につながる可能性があります。


具体的には、パソコンやテレビなどの精密機器、扇風機などのモーターを搭載した機器、調光機能を備えた照明器具、コンピュータ制御の炊飯器や電子レンジは、矩形波/修正正弦波のポータブル電源で使用すべきではありません。ACアダプタも、スイッチングノイズが発生するなど動作が不安定になることがあるため、避けるべきでしょう。


アウトドアを楽しむ人が増えてきたことや、防災意識の高まりを受け、ポータブル電源のラインアップも随分と増えてきた。さすがにスマホなどに充電するモバイルバッテリーと比べればお値段はお高めだけど、それでも数万円で結構な蓄電量のものが気軽に手に入る。

ただ、その類のポータブル電源を調達する際に注意しなければいけないのが、電圧の波形。「正弦波」でないと普段使いをしている電化製品の多分には使えない、と言うか使えてもトラブルの原因となるという話。


先日相次いで当方のツイッターでのタイムライン上にあがってきたスパムメールの被害者の話。実は双方とも当方宛にもほぼ同じ文面のものが届いており、だからこそアレかという形ですぐに分かった次第。

色々とトンチを利かせて、とにかく受信者にリンクを踏ませようとしているまでの話で、騙されて誘導されると罠にかかってしまうというもの。ただこの類のスパムって不特定多数を対象にしているので、固有名詞は大抵が汎用的なものだから、すぐにお察しできるとは思うのだけど。

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手コンビニ3社は経済産業省の支援のもと、8月1日から8月7日までの1週間、各社の店舗へのチェーン横断的な共同配送の実証実験を行う。


安定的に商品を供給するための物流網の維持・構築が主目的で、フードマイレージの削減や運行トラック数の減少による二酸化炭素排出量の削減といったSDGsの視点も合わせて検証する。


要はコンビニ大手三社が別々に配送システム構築して商品を運んでいるのは無駄な感じがするので、三社すべてて統合した配送システムにしてしまえば効率化できるかもね、という話。似たような事案は新聞社や雑誌社というか取次でも持ち上がっている気がするけど。

傍から見れば確かに無駄なようには思えるけど、配送システムってそれぞれの会社の実情に合わせて最適化されているし、運ぶ物品の種類とか量ってのはそれこそ最高レベルでの機密情報となりえるので、他社のアイテムを云々ってのは色々と問題が生じる気がする。クロネコヤマトと日本郵便が同じシステム上で荷物のやり取りをするようなものと例えれば分かりやすいかも。ちょっと難しいよね。

シールド付きの弁当箱

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新型コロナウイルスの流行で多様な新しい需要が生まれ、それに柔軟に対応したところが大いに注目を集め、新しいビジネスを勝ち取る時代。今回登場した弁当箱も、シンプルではあるけど、まさにニーズに対応したアイディア商品というところ。

要はふたの形を工夫して、開けた姿がそのままシールドとなり、自分の飛沫を広がらせない、他人の飛沫の着弾(待て)を防ぐというもの。実のところ食事における感染リスクは多分に、食べている時のお喋りにあるようなので、もう少しシールドは大きい方がいいんじゃないかとか、透明なバージョンもあるといいよね、だったら弁当箱に内蔵というか組み込むのではなく、別途用意しておいてその中に置いて食べるというのはどうだろうかとか、色々と考えたくなるものではあるけど。

発想としては悪くないし、効用としてもそれなりに期待できる。何より食べ終えたあとは、そのまま箱本体と一緒に廃棄できるシンプルさが良い。

サトウのごはん賞味期限1年に延長へ

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佐藤食品工業は、8月1日製造分から無菌化包装米飯製品「サトウのごはん」の賞味期限を1年に延長する。


炊飯時の加熱時間・温度に関する研究により、水分保持力を高め、より安定的に風味、食感が保たれることが保存試験で実証されたため、賞味期限を従来の10カ月から1年に延長する。対象はサトウのごはん 白米製品で、一部商品は対象外。


単純な延長期間は直近のと比べて2か月でしかないのだけど、非常に大きな意味がある今回の延長。1年というきっかりな値になったことで、年一でのローテーションが非常に分かりやすく・やりやすくなる次第。

例えば毎年防災の日とか、東日本大震災のあった日に合わせて、防災用品や非常用品のチェックと入れ替えをするということにすれば、細かい確認をする必要無く、サトウのごはんは新しいのに入れ替えればOKということになる。実際には購入した時点で、一定期間が過ぎているのも多いから、多少は過ぎてしまっているだろうけど、あくまでも賞味期限であって消費期限では無いので、ちょっとした日数ぐらいならノープロブレム。


ハリポタランドと都立公園に生まれ変わるために、8月末で終了してしまうとしまえんとそのそばにあるトイザらス・としまえん店。時間があれば足を運んでいるのだけど、店員そのものが最小限に限られているので何となくスカスカ感があるし、めぼしいものはテンバイヤーの手にかかってしまっているし、新規入荷の類はまったくないので、半ばゴーストタウン状態。あと、在庫が動きそうにないタイプの商品がずらりと並んでいる感じ。

で、そのとしまえん店の割引セール率が、これまでの3割から4割に底上げされた。鼻血が出るほどの出血大サービスではあるのだけど、ベース価格が大抵の商品では定価となっているので、よほどの人気商品でなければあまりお値打ち価格には見えない。しかもその類の商品はすでに3割引きセールの時点で買い占められているので以下文字数。

↑ まんが4コマぱれっと 2020年9月号
↑ まんが4コマぱれっと 2020年9月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「未確認で進行形」。ポップアート的なタッチでよくできてる...というかこういう描き方もできるのか。巻頭見開きで単行本の発売告知はものすごく斬新。何があった。

動画とテキスト、情報量と取得時間

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非常に雑な話となるけど、表現媒体・手段として、絵や図版は文字よりも分かりやすい代わりに時間単位の情報量は少なくなる傾向がある。インフォメディアなどはぱっと見で分かりやすくたくさんの情報量が云々という話もあるかもしれないけど、あれは多分に簡略化されているし、何よりイメージというか概念的なものの把握が優先される。パワーポイントでのイージーな説明のようなもの。

動画は内容次第ではあるけど、図版よりも分かりやすいものの情報の密度は薄くなり、時間単位での取得情報量は低いものとなる。動画の方が楽なことは間違いないのだけどね。時間に対する効用が低すぎる......と考えてしまう人は少なくない。だからこそ、動画の早回し機能を使っている人がいるというのも理解できる。

構成・編集次第では、動画に文字ベースのそれに近い情報を盛り込むことも不可能ではない。よくあるテキスト系の読み上げ動画がその方向性にチャレンジしているのではないかな、という気がする。ただしそれは作るための労力がムッチャかかるし、見る側もお気軽感が減るに違いない。

はにわの形の指サック『はにさっく』新発売


株式会社ライオン事務器(東京都中野区、代表取締役:高橋俊泰)は、はにわの形の指サック『はにさっく』を9月10日から新発売いたします。昔ながらの定番事務用品の一つであるキャップ式指サックが、密かにファンの多い「はにわ」の形になって登場します。


確かに指摘されてみれば指サックと埴輪って造形の観点で似ているけど、それを思いついてしかも具象化するってのは、やはりプロは違うよなあ、という感心しかできない。個人的には指サックを使う機会はないから手に入れたとしても使いみちがないのだけど、普段使いしている人にはこういうオシャレ、というかおちゃめなアイテムもあると嬉しい。

というかこれ、カプセル玩具のネタとして十分使い物になるような気がする。

仕事猫2ガチャ台を発見、無事確保

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先日の出回り先で見つけた、仕事猫のパート2。どこが仕事なんだろうというツッコミはさておき、なかなか見つからないなあと半ばあきらめていたので、超ラッキーと大歓喜状態。さっそく3度ほどチャレンジ。

出てきたのはラジオ体操と指差し確認とすべり注意。台車と電話も欲しかったけど、贅沢をいえばキリがない。

アイコン表示と拡大鏡

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先日ツイッター上でちょっとしたムーブメントとなった、お役立ちパソコン知識の話。多様なものが挙げられていたけど、当方にはこれが一番便利かな、というのがこの絵文字一覧。

iモードでの絵文字一覧を思い起こさせるのだけど、確かにこれは覚えておくと便利に違いない。当方は絵文字よりはテキストアートというかアスキーアートを多用しているので、あまり使う機会はないのだけど。


アマゾンで提供されている某プログラムでの出品の勢いが強くなったので何かあるかなと思っていたら、やはりというか何というか、タイムセール祭りが24日から始まるとのこと。セールと祭りってのは重ねるとちょっと違和感があるけど、強引に突っ走ればOKOKということなのかもしれない。

現時点では個人的にこれだ、というものは見当たらない。直前になるまで確認ができないから仕方がないのだけど。まぁ、実のところこの類のキャンペーンでは、消耗品が安くなったのを狙ってまとめ買いをするってのが一番賢い使い方ではある。

ハッカ油あれこれ

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夏になってもマスク装着が必須という、地獄のような状況に陥っている今日この頃。あれもこれも新型コロナウイルスが悪いんじゃ、ということでファイナルアンサーではあるのだけど、マスクにハッカ油をかけると涼しくてよいというライフハック的な話が出回っているらしい。それって確かにそうかもしれないけど、リスクの方が大きいよねえ、という不安顔のハムスター的な状況なのはさておくとして。

ハッカ油の従来からの使用方法として、虫除けというのがある。当方もスプレータイプのを買って専用容器として使う形で、玄関とか通気口に定期的にハッカ油をスプレーかけして、害虫が室内に入り込まないようにしている。比較検証ができないのでアレだけど、効用はあるように見える。ちなみにハッカ油スプレーをする時は、マスクとゴーグルは忘れずに。しないとえらいことになるから。

で、そのハッカ油を洗濯時に垂らすと、干した先のベランダが虫入らずになるという。その発想は無かった。

「もしもし」に変わることば

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新型コロナウイルスの流行で急速に広まったZoom...というかビデオ会議。急に浸透したものだから、皆が試行錯誤をしてノウハウだのマナーだのが構築されている状況で、他の人達の利用スタイルを見ると「え? そうすりゃよかったのか」「うちのと全然違う」的な話が結構出てくる。非常に興味深い時代には違いない。

本当に「がめがめ」となるかどうかは不明だけど、つながった後に相手との間での確認の「画面見えてますか?」が何らかの符丁になることは間違いない。「がめがめ」は「もしもし」から転じたものだからということなんだろうけど、個人的には「がめみえ?」辺りに落ち着くのではないかな、という気がする。

マスク必須な夏と熱中症

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マスクの影響でしょうか、今年は熱中症で搬送される人が増えています。専門家が意外な盲点を指摘しました。


去年に比べて10倍以上。今月6日から12日までに都内で熱中症によって搬送された人数の速報値です。


10倍というとすげぇということで一気に注目が集まるけど、これ実は東京都のみでの話で、全国ではそう大きな違いはない。切り口次第ではあるけど、報道記事としては適切なタイトルではないよな、というのが第一印象。確かに今年は新型コロナウイルスの流行に伴い夏場でもマスク必須という異常な事態に陥っているし、そのせいで熱中症リスクが高まっているのは否定しないけど、だからといってその強調の仕方は単なるイエロージャーナリズムでしかない。

という話はさておき。マスク装着に注意が必要という話には違いない。装着で100%息ができなくなるってわけではないけど、熱がこもるのには違いないし、息苦しくなるのも否定しない。たとえばマスクをつけたまま自転車で全速力をするとえらいことになる。記事にもある通り、適切な場所ではマスクをずらすなどして普通の息継ぎができるようにすること。その際にマスクを触れる場所に注意することは言うまでもなく。特に高齢者や子供は要注意。

ただ一方で、店内とか人が密集しうる場所で、平気で子供がマスク無しで大騒ぎしたりはしゃぎまわったりする事案が多々見受けられるのも事実。あとはおばさん達がマスク無しで大声でお喋り。子供の場合は保護者の質が疑われるし、おばさん達は当人自身の品格が疑われる。当人たちはでもでもだって子供だから仕方がない、別にいいじゃないのなどと考えているのだろうけど。

3Dプリンタがある生活

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実のところ技術的に未達な部分は多々あるし、できないことも結構多い。さらに作り手の技術そのものが無いと豚に真珠でしかない。けれど3Dプリンタがあると、ちょっとした造形を自前ですぐに作れることにより、日常生活において飛躍ができるという話。

ペットボトルをベースに紐を3Dプリンタで作った簡易水筒。そもそも紐付きの水筒が何で必要になるかは不明だけど、たまたま自宅に在庫があるような場合でない限り、こんな話では大体パニクってしまうもの。コンビニに行けばあるかもしれないけど。そういうお困り事案にも、3Dプリンタがあれば即解決、という話。


新型コロナウイルスの流行以降、検査に関する誤解がいろいろと生じているようで、頭が痛い状況が続いている。報道側が間違っている可能性もあるし、取材対象となっている人達が間違っている可能性もあるので気が抜けない。

PCR検査はあくまでも検査時点で感染しているか否かを検証するもの。検査後の結果が出た時、さらにはその後について、新型コロナウイルスに感染していないことを保証するものではない。そしてその検査結果が正しいかどうかについても、現状では7割程度の確証どしかない。抗原検査はPCR検査よりも楽にできるけど、ある一定量以上のウイルス量が必要なので感度はPCR検査より低い(つまり確証度はさらに低くなる)。

から揚げ市場が伸びているという話

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旺盛な中食需要を背景に、唐揚げ市場が熱を帯びている。"巣ごもり"の長期化で消費者の"調理疲れ"も見える中、手軽に食卓の主役にできる唐揚げの持ち帰り需要が急増。専門店は大きく売り上げを伸ばし、異業態からの参入も相次ぐ。民間調査会社の予測では、2020年の市場規模は前年比2割の伸びが見込まれており、国産鶏肉にとっても商機が拡大している。

先日の白玉粉もそうなんだけど、新型コロナウイルスの流行に伴う巣ごもり現象で、中食・内食の需要が突然昇竜拳のように増加し、食品業界にも大きな変化が生じている。新しい環境下の需要にあった素材が大きく買い込まれているというだけで、から揚げとか白玉粉に限った話ではないのではないかな。スーパーやデパート、コンビニなどの内部データで細かい区分での食材のセールス動向を見ることができれば、この辺りはよく分かるはず。

から揚げは確かに調達は容易で、かつ子供にとっては特にごちそうとなりやすい。大いに評価されても当然の話かな。ただ動きを見ると、要は運動会などのイベントの際に弁当箱に収められるおかずが注目されるようになっているような気がする。つまり、後はウインナーとかハンバーグなどの加工肉とか、卵の類とか。

都内在住の高校生が亀田製菓とブルボンに対して、プラスチックの過剰包装をやめるように呼び掛けている。オンラインで署名活動を行い、1万7000人から賛同を得た。高校生は7月28日に亀田製菓に、29日にブルボンに署名を提出する。

新型コロナウイルスの流行で巣ごもり化が生じ、結果として自宅でお菓子を食べる機会が多くなったら、その包装紙などのゴミが目に付くようになったので「これは過剰包装だからいけないんだ、過剰包装止めてと訴えよう」という高校生のお話。問題意識は悪くはないのだけど、そこでストレートに世論に訴える形でストップザ過剰包装とやらかすあたり、色々ときな臭いものを覚える。

なぜ現状のような包装になっているのか調べたのか。メリットとデメリットは比較検証したのか。「日本●ね」で大々的に使われてしまった、お気持チンピラな運動を弱者ラベルを貼った存在が掲げることで社会的賛同を得られるという手法の香りがする。


これは何度となく繰り返し強調しているのだけど、財政政策も金融政策も経済政策もつまるところ、国の経済、しいては社会を安定化させるための道具でしかない。それぞれの政策は道具であり、目的ではないということ。道具のために目的を打ち壊してしまっては何の意味もない。

「税収を安定させる」というのもその一例。財政を安定させるのは、その道具自身にとっては大切なことで最優先課題かもしれないけど、道具を使う人にとっては手段でしかない。浮輪が大切だからといって、人がおぼれかけている時にも汚れるから、壊れてしまうかもしれないからと棚から出さずに保管したままにしておいたのでは、何の意味もないどころか無能として責められることになる。

財政を直接管理する側にしてみれば、税収が安定した方がよいに決まっている。楽だから。面倒なことを考えなくても済むから。しかしそれでは財政を道具として扱い、国を安定化させる治世者にとってはやっかいなことになる。釘を打とうとするたびに「すり減るから、痛むから使うな」と騒いでくるトンカチは、どれほど使いにくいか。保険料はもったいないからかけるな、傘代とかタクシー代がもったいないから雨の中でも走っていけ、風邪薬代や治療費がもったいないから風邪を引いても我慢して通勤しろ。無茶苦茶ではある。


この数年でかなり普及しはじめている自転車専用レーン。仕様は自治体によって多様だけど、自転車が走行する場所だということは一目でわかる。場所が確保できなくて、歩道に乗り上げる形で終わるようなところも多々あるけど。

で、問題なのはこの自転車レーンが往々にして使い物にならない状態が見受けられること。別に穴が開いているとか倒木が倒れているとか地雷原になっているわけではなく。トラックやらタクシーやらが駐車場代わりに使うケースが多々あること。大体の自転車レーンは自動車の幅よりいくぶん狭いものとなっているので、そこを自動車の駐車場として使われると、一般の車道にもちょっとはみ出した形となり、自転車でそこを通過するのには大変リスキーな状態となってしまう。

短時間の停車なら仕方がないところはあるのだけど、どう見てもこれは駐車レベルの止まり方だよなとかいうのが多分ではあるし、数台並んでレーンを占領しているケースもある。自転車レーンがあるところは基本的に自転車はそこを利用するという前提になっているので、歩道を歩いている人にも迷惑なこと極まりない。

疑似肉が突然の大登場

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全国のローソンで7月21日(火)より「大豆ミート」を使用したカツのバーガーなど4品発売


株式会社ローソン(本社:東京都品川区/代表取締役 社長 竹増 貞信、以下「ローソン」)は7月21日(火)から、健康意識の高まりや、環境への負荷軽減などの視点から注目されている「大豆ミート」を使用したカツのバーガーやメンチカツバーガー、おにぎり、から揚げ合計4品を全国のローソン店舗(13,794店:2020年6月末時点)(※)で発売します。


環境負荷の事を考慮して植物性原料を使った肉製品などの代替食品がスポットライトを浴びている...という話だけど、昔から精進料理の類でこういうのはいくらでもあったし、代替食品の生産工程の全負担を考慮すると、本当に地球環境に優しい存在なのかな、という気もする(太陽光発電が良い例)。まぁ、栄養素とかの観点で肉製品自身が食し難いという人にとっては有り難い存在に違いない。

ローソンで登場するのは、大豆で作った疑似肉によるバーガーとかおにぎりとかから揚げとか。この類の商品って環境云々は別として、見た目はいいんだけど味が問題ってことが多いんだよね。調味料を上手く工夫しないと、単なる大豆を固めたようなぼそぼそ感しかなかったりするので。ただ昨今の技術はかなりイケているところまで来ているので、期待はできるかもしれない。個人的には「大豆ミートのから揚げ」にトライしてみてもいいかなと考えている。


先日のツイッターでのハッキング事案も、この類のソーシャルハッキングのようなものだったのかもしれないなあ、という話として。火災報知機の誤動作があった時に、同じ事案をほぼ同じタイミングで語るアカウントが出てきて、これはもしかするとご近所様では、ということに気が付いてしまった件。雨が降って来たとか日が暮れてきたとかいうのならともかく、普段はあまり起きないであろう事象をリアタイで伝えてしまうと、個人特定の重要な情報となってしまうということである。潜水艦ならアクティブソナーを打ってしまうようなものだな。

身内の間での戯言とかならともかく、不特定多数に向けた情報発信の場で、その類の情報を流すのは、大変大きな問題となる。それこそ芸能人か何かで、すでに知られている情報しか出てこないようなものならともかく。


新型コロナウイルスの拡散防止のため、他人との距離を一定度合いで取ることを意識する必要が生じている今日この頃。普段使いのさまざまなアイテムもその多分はこういう状況を想定していなかったため、あれやこれやと色々な仕組み・工夫で状況に応じた使い方をしてくれるような形にしている。先日紹介した、銀行の待合室での長椅子の中央に縫いぐるみを置いて、そこに座らせないようにするとか、ね。

今回披露されたのは、長椅子の中央ににゃんこの敷物を敷くというもの。物理的な出っ張りがあるわけではないので、座ろうとすれば何の問題もなく座ることはできるけど、昨今の状況を知っていればこれがソーシャルディスタンスを取るために用意されたものであることが分かるはず。書き物であっても、にゃんこが寝ているところの上に乗って座るってのは、結構心が咎められるよね、と。

世代別の好きなハンバーガーの違い

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好きなハンバーガーについては、30代を除いた全年代で「チーズバーガー」が1位となりました。好きな人の割合は若い年代ほど高い傾向があり、10代、20代では2位の「テリヤキバーガー」と大きく差が開いています。30代のみ、1位は「テリヤキバーガー」、2位は「チーズバーガー」という結果になりました。全年代の3位以降は、スタンダードな「ハンバーガー」のほか、ビーフパテ以外が主役の「チキンバーガー」や「エビバーガー」、「ベーコンチーズバーガー」がランクイン。


男女別に見ると、女性は「エビバーガー」が人気で男性の約2倍となりました。また、30代以降の女性には「テリヤキバーガー」が好まれる傾向があります。50代の女性では、「チーズバーガー」を抜いて「テリヤキバーガー」が1位。


そもそもどこのメーカーのメニューを対象としているのか、汎用的なものとするのならメーカー独自のメニューが対象外となってしまうけどそれはいいのかという話があるけど(例えばオニオンフライはマクドナルドでは存在しない)、ともあれハンバーガーやサイドメニューのランキング。LINE経由での調査は基本としてスマホ利用者でしかもLINE利用者でないと回答しえないのだけど、普及率の限りでは一般的な世論調査に近い精度を持っているとみていいだろう(設問内容や質問の仕方にもよるけど)。

で、やはり汎用的なメニューでちょっとグレードの高いチーズバーガーがトップ。サイドメニューではフライドポテトがトップ。これらのメニューならそれこそ一般のスーパーの総菜パンとかフライヤーアイテムとして手に入るからねえ。一方、女性で人気のエビバーガーって随分とメーカーが限定される気がするけど、どうなんだろう。

年上ほどてりやきバーガーの人気が上がるのは、やはり落ち着いた味だからだろうか。それとも和風っぽいから?

米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)やバイデン前米副大統領ら複数の米著名人のツイッターアカウントが15日、一時的に乗っ取られる被害にあった。いずれも暗号資産(仮想通貨)「ビットコイン」による送金を促す内容が投稿されており、米メディアはハッカーによる詐欺行為だと伝えている。


ツイッターは15日、「現在調査中で、修正に向けて対策を講じる」との声明を出した。その後、ツイッター上で「今回の事態に対処する間は、ツイートしたりパスワードを変更したりできなくなる場合がある」と表明。サービスが一時的に止まるリスクがあると示唆した。


先日発生した不特定多数の有力認証バッジ付きアカウントが乗っ取られ、スパムメールでお馴染みの「お金倍にして返すから一定額をビットコインで送付しろ」をツイートした件。特定アカウントではなく、多数が同時に、しかも認証バッジ付きアカウントがやらかしたことで、リストアタックなどの方式ではなく、何らかの形でシステムに介在したタイプのハッキングではないかなという感はあったのだけど。

このトラブルとそれへの対処で一部アカウントが一時的に利用できなくなるという問題も発生した。

説得力のあるものへの警戒

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説得力のあるものを信じなくてどうする、という疑問を持つ人もいるかもしれないけど、指摘を読み通すとその真意に気が付くはず。説得した内容が正しいものであれば問題ではないのだけど、悪い事、間違っている事でも説得力の高さによってそれが良い事、正しい事だと誤認した上で説得され納得してしまうことはよくある。某もんた氏のテレビ番組で勧められた商品は絶対に良い効用を持つから買い占めろ、的なもの。

信じるか否か、正しいと判断するか否か、良いものか悪いものか。その振り分けは説得力で行ってはいけない。それに気が付かないと、詐欺師にパチモンを売りつけられることになる。


新型コロナウイルスに関する有識者が取材陣にもみくちゃにされている写真が出てきて、三密はどうなっているんだとかそれ以前の問題で感染リスクを高めてどうするというツッコミを受けまくっていた。記者側からすれば「でもでもだって、取材したいし距離を置くと他社に出し抜かれると上司に怒られるし報道の自由だし」という感じなんだろうが、ある意味メディアスクラム以上にたちが悪い。

この類の取材陣を近寄らせない、距離を強制的に取らせる方法はないものかと頭の中で色々と考えていたところ、浮かんだのがこのクリノリン。昔のお貴族様が付けていた、どでかいスカート固定の傘みたいなもの。これがあれば、他人との間の距離を強制的に取る、取らせることができる。無理して近づいてきたら傷害罪としてでも訴えてやればよい。エスカレーターとかエレベーターを使えるのか、という疑問はあるけど。入らないかも。


先日からツイッター上のタイムラインを騒がせている都市伝説のようなマジ話のような気になる話。いわく、東京で餓死者が結構多く発見されて、その少なからずは若年層であるというもの。皆が普通は信じない、知らないような事案で、しかもネガティブなものについて「実はこういうことなんだよ」というのはバズる要素がクリティカルヒット連発モードで入っているよね、というのはさておくとして。

この類の話は真偽を確かめないと振り回されるよ、ということで人口動態統計の確定報の最新分、2018年分を調べた結果が上の話。全国規模で見てもたくさん、と表現できるほどではない。しかも人口構成比でみても若年層はどれほどいるだろうか。現役世代に限っても17人というところか。しかもこの統計はあくまでも人口動態だから、その死因に至った状況までは分からない。単純に元のツイートが暗に指摘しているように、貧困による餓死の事例はどれほどだろうか。自堕落化、鬱で、病気によってなど、貧困以外の可能性は多々ある。


当方の行動領域内にある唯一のトイザらスで、レゴのカタログが確実に手に入る数少ないお店だったトイザらスとしまえん店。先日お伝えした通り、としまえんの閉園とハリポタワールド化に伴う工事に巻き込まれる形で...というか設計図を見る限りハリポタワールドの敷地として使われることから、8月末で閉店が決まってしまった。決定以降は一切新商品の入荷は無く、いわゆる敗戦処理投手状態。カタログも新盤の入荷は無しで、頭を抱えている次第。

このトイザらスとしまえん店、閉店決定以降は本当の意味でのクリアランスセールということで2割引きセールを行っていたのだけど、少なからずは定価に戻した上での話なので、正直魅力は薄かった。けどスマホを持ってモリモリとチェックをしながらかごに次々と同一商品をぶち込むテンバイヤーの乱獲で、めぼしい商品はほとんど無くなっているのが実情。

で、そのトイザらスとしまえん店の割引率が、今日から3割となるという話。元々の価格がアレなので、2割引きだろうと3割引きだろうとさほど変わりはないし、お値打ちになりそうな商品はすでに2割引きの時点でテンバイヤーに買い占められているというのが実情(当方も実害を受けていたりする。スヌーピーのミニフィグのセットを揃えようと思ったら、人気がありそうなものだけ全部買われていた)。


物語ではよくある話で、現実世界でもしばしば見受けられるケース。自動化されたりシステム化された技術体系は、それを作った人・メンテナンスをする人・技術を構築した人などがいなくても、そのまま稼働させ続けることで期待されている利益を得ることができるようになる。短絡的な人はそこで、支える人・作っていた人を排除することで、経費を削減しようとする。

けれどだからといって、それら背景にある人や仕組みを排除してしまうと、遠くないうちに維持ができなくなり、技術そのものがブラックボックス化してしまう。そしてじきにその技術も使えなくなってしまう。SFファンタジー世界でもよくある話。反技術の機運で技術者が粛清されても、しばらくは既存の器具で社会の技術レベルは維持できるけど、メンテや交換部品の作成をする人がいなくなるので、じきに技術そのものが衰退してしまう。技術がブラックボックス化してしまう。

鉄道利用客の年齢階層別構成

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先ほど本家サイトで挙げた【1日1.59件発生・鉄道係員への暴力行為、2019年度は581件】でちらりと触れていたこと。暴力加害側の年齢階層別構成比率はほとんど同じなので、特に高齢者が多いとか若者が多いという話はないというのが結論だった。少なくとも人数の限りにおいては。

では鉄道を利用している客数に対する比率としてはどうだろうか、これについては該当資料はもとより、鉄道会社各社の公開資料でも、利用客の年齢階層別構成比の類はなかったので、調べようがなかった。ちょっと考えてみれば定年退職を迎えれば鉄道を利用する機会は減るから高齢者、60歳以降の人の割合は減るとは思うのだけど......。

...ということで色々と探ってみたところ、国土交通省の大都市交通センサスが近い答えを出していることが判明した。これ、5年に一度の調査で最新版は2015年分なのだけど(グラフでは2017年と書いちゃってるけど、これは間違い)、大都市圏における駅の自動改札利用者のデータを色々な角度で公開している。これを基に算出したのがグラフの結果。面倒くさいので首都圏だけにしたけど、近畿圏や中京圏も大きな違いはない。

この度発売する『リバイバルシリーズ』では、お客様から復活のご要望を多くいただいた過去人気だった商品をリバイバルします。フォン・ド・ヴォーを配合して、コクを出したカレーフィリングをたっぷり詰めた「ジューシーカレー」や、ゴロっとした具材感のあるタマゴサラダをたっぷりと詰めた「タマゴサラダ」は、イースト生地にパン粉をつけたブレッダー生地で、1997年の発売当時よりサクサクした歯切れのよい生地に改良しました。「スイートポテトパイ」は鳴門金時芋ダイスと安納芋入りペーストを使用してさらにさつまいも感を出し、「ショコラカスタードパイ」はチョコレートを練り込んだ生地にカスタードクリームと新たにチョコクリームを包むことで、ダブルのおいしさをお楽しみいただけます。

長年続いているチェーン店ではメニューのラインアップも逐次移り変わりゆくわけで。新しいものに切り替わるのには色々な理由があるのだけど、商品としては十分以上に優れていても終売となってしまったものとか、当時は受けなかったけど今ならイケてるかもというのもある。そういう類のメニューがリバイバルとして発売されるのは、その商品のファンだった人はもちろん、そうでない人も嬉しいものがある。美味しいものとの出会いの機会が増えるのだから。リバイバルっていうけど、多くの人には実質的に新商品と同じだからね。

今回リバイバル発売されるのは、ジューシーカレー、タマゴサラダ、スイートポテトパイ、ショコラカスタードパイ。いずれも前世紀に展開されていたラインアップで、中には「あれ? これってもう売って無かったんだっけ?」と思う人もいるはず。

セブンでも巨大揚げ鶏の販売開始

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本商品は、初めて1枚の「揚げ鶏」に鶏肉の2つの部位を使用しており、各部位の特長である、肉汁あふれるジューシーで柔らかい食感と、噛み応えのある食感の2つが一度にお楽しみいただけます。

コンビニのフライヤー系アイテムの中でも、おかずとしてステキナイスな存在の、大型のプレートチキン。ファミマのファミチキが一番よく知られ、次いでローソンのLチキかな、という感じ。実はセブンでもスパイスチキンがあるのだけど、知名度はいま一つ...というか名前とか気にせずに、レジ前でチキンを一つって感じで普通にオーダーしちゃうのかも。

で、今回の「BIG 揚げ鶏」は2種類の部位を一つにまとめるという、贅沢極まりない内容のプレートチキンとのこと。これ、ご飯のおかずとしては最強レベル。昨日から発売開始とのことで、ヤバいな、ちょっと見てこよう。

本当の意味でのショットグラス

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ウオトカなどのアルコール度の高いお酒をストレートで楽しむための小さなグラス、ショットグラス。ダンディなおじさまがくいっと飲むところをイメージしてしまうのだけど、のショットグラスを言葉通りに再現したのがこちら......って元々ショットというのはレバーの挙動を意味するらしいけど(一回のレバーの挙動で注がれる量が入るぐらいのグラスってことらしい。要はワンショット)。

銃弾が撃ち込まれている、つまりショット状態にあるグラスだからショットグラス、と。いや、単なるシャレに過ぎないのだけど、体現化すると味わい深いものとなる。


ポテサラ話そのものはベースとなったやり取りの信憑性とか設定の曖昧さとか色々とあって、あまり触れたくはないものなのだけど、もう一つだけ。ポテトサラダを自作すべきという話を肯定するとすれば、それは食事上の制限があって総菜の類が使えない場合。最近は業務スーパーで業務用のポテサラとかも売っていて、総菜として買えるのならそれを使った方がいいんだけど、できないって場合もあるんだよね、栄養分の観点で。

恐らくは一番多いケースだろうと思われるのが、塩分の制限の観点から。総菜は総じて味をしっかりつけて賞味・消費期限を延ばすため、塩分が多く含まれる形となる。当然、塩分制限をしている人には天敵状態。美味しそうだし手間がかからなくてよいし食べたいけど、塩分の制限量が振り切れてしまうってことで手が出せなかったりする。

他人に向けた言葉は自己紹介と同じ

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ソーシャルメディアの利用ハードルの低さもあり、他人との意思疎通、アプローチが非常に容易になったことから、コミュニケーションの際の礼儀作法というかマナーというか常識というものが、あまり認識されなくなっている感はある(無論、例のマナー講師のような無茶苦茶な話を主張するわけではない)。冷静になって考えればすぐに理解はできると思うのだけど、自分とあまりどころか全く面識がない人に対し、突然フランクな、さらには乱暴な言い回しで語りかけたら、相手はどんな印象を抱くだろうか。街中で突然見知らぬ人から「ザッケンナーゴルァ!」とドヤされたら、おびえるか怖くて逃げだすか、警察を呼ぶだろう。少なくともまともな人であるとの認識はできるはずがない。

ところがソーシャルメディアだと、その「ザッケンナーゴルァ!」を平気でやらかす人が少なからずいる。当人がその認識を持ってすらいない可能性も多々ある。かわいそうではあるけど、そのような人は多分に、まともな考えができないレベルになってしまっているのだろう。これは特定の相手に向ける言葉だけでなく、不特定多数の目に触れる可能性がある、そのような意図で発せられた言葉でも同じこと。

指摘もされている、例の「保育園落ちた日本死ね」一つとっても、マスコミや関連業界人の少なからずは「正しいことを言っているんだから問題ない」「アピールするためには強い言葉が必要だから許される」的な擁護肯定をしていたけど、詭弁でしかないというのが当方の感想だった。それって子供に暴力をふるった親が「しつけだから仕方がない」と自己弁護するのとどれほどの違いがあるのだろうか。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、人気のサイドメニュー「チキンマックナゲット 15ピース(ソース3個付き)」を7月22日(水)から9月8日(火)の期間限定で、30%OFFの特別価格390円(通常価格580円、税込)で販売いたします。さらに期間中は「アラビアータソース」と「レモンタルタルソース」の2種類の新ソースが登場し、定番のバーベキューソースとマスタードソースと合わせて全4種類からお好みのソース3個を選ぶ楽しさと、ご家族みんなで分け合って食べるおいしさを、お楽しみいただきたいと思います。

巣ごもり的な風潮はなお続くというか続けざるを得ない状況にあることから、マックでもそれに対応する形でのキャンペーンを打ちだしているようで、今件もその一つ。一応表向きは「夏休みの期間に合わせて」とあるけど、家族でテーブル囲んで食べる云々からは容易に巣ごもりの結果としてというのは推測できる。

まぁ、チキンマックナゲットはスペシャル美味いので、巣ごもりだろうが何だろうが、安くまとめ買いできるのは有り難い話。


今朝朝一でツイッターを開いた時に出てきたウィンドウ。要はツイッターのタイムライン上などに出てくる広告に関して、利用者側の需要にマッチするよう=広告の効率を高めるよう、利用者の各種情報を広告主に提供してもいいかな、というもの。提供してくれないと関連性が低い広告が出てしまうよという半ば脅しのようなものまで書かれている。

具体的にどのレベルまでの情報がどのような形でいかなる広告主に提供されるのか、その詳細を語らずに単にこうやって二択で、しかも提供しないとデメリットばかりが生じるような表記で聞いて来るのは、ちょっとどうなんだろうと思ったりもする。


新型コロナウイルスの流行で異様なまでに加速する形で普及の駆け足となっている、テレワークスタイル。テレビ電話のような感覚で仕事をするとか、確かにシステムそのものは存在していたしプライベートベースでのやり取りは多少なりとも行われていたかもしれないけど、ビジネスの場で日常的に行う機会が多々生じるようになったとか、昨年の時点でどれほどの人が想像できたのか。

急速に仕組みが浸透したものだから、当然しきたりというかマナーというか暗黙の了解的なものも未構築というかあやふやなのも事実。その一つが指摘されている、「誰が場を閉じるのか」。多人数での飲み会とか、企業での問い合わせのチャットなどでも、いつ終わりにしようかタイミングが計れないってことはよくある。まぁ、デスクワークでも上司が帰宅準備をしないと帰りづらいってのがあるのと同じ。結局誰かが言い出すか、それとも乱暴に見えるかもしれない形で強制的に落ちるまで、だらだらと無駄な時間を費やしてしまうことになるかもしれない。

「明治 エッセルスーパーカップ」シリーズより、さわやかなミントアイスとパリパリ食感のチョコチップの組み合わせが楽しめる「明治 エッセルスーパーカップ 白いチョコミント」を、2020年7月20日から全国で発売します。夏に人気の高いチョコミントならではの、さわやかでありつつもコクがある味わいはそのままに、"白い"見た目が驚きの「明治 エッセルスーパーカップ 白いチョコミント」が登場です。


本商品は、「明治 エッセルスーパーカップ」ならではのなめらかでコクのあるベースアイスを、ミントのさわやかな味わいに仕上げました。そのさわやかなミントアイスに薄いチップ形状にしたチョコレートを混ぜ込んでいます。パリパリとした食感でありながら口溶けの良いチョコチップとさわやかなミントアイスのおいしい組み合わせをお楽しみいただけます。


エッセルスーパーカップのチョコミントアイスって前々からなかったっけか、と思ったら、今回初登場ってのはミントの部分が白いタイプになっているということなのか。見た目はバニラチョコチップだけど、食べてみるとミントチョコチップなものだという、色々と良い意味でだまされたという感じになるわけだな。

冷凍オムレツの使いやすさ

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先日ちょっと話をしたかもしれない、一人暮らしでは卵を買っても使い切れずに消費期限切れとなる場合が多いけど、冷凍食品化したオムレツならその心配は無いよ、という話。具体的には業務スーパーから発売されている、業務用のプレーンオムレツとミートオムレツのことを指していた。

双方とも10枚入りで187円(税別)だから、1枚あたり実質20円前後。生卵と同等か、ちょっと高いぐらい。


中華まんでは色を変えたり焼き印を入れたり、おにぎりでは形を変えるなどで工夫しているけど、固形ファストフードではパッケージで確認しないと中身が分かりづらいものって結構あったりする。最近話題に上ったローソンのプライベートブランドのデザインもちょっと軸はずれるけど、似たような話。

実のところ購入品に限れば個人で食べる時にはじめてパッケージを開けるので種類が分からないってのはないだろうけど、自前でおにぎりを作った時は、外見からでしか中身を確認することはできない。すかしてみたりにおいをかいでみたりとか、面倒くさいし的外れな結果となることもある。

そのような面倒くささを解決できるのがこの手法。要はレーザーカッターでのりに具材の名前を書き込む......というか切り抜きしてしまうというもの。漢字さえ読めれば誰もが一発で分かることに。


厳密には従来型携帯電話もスマホも携帯電話には違いないのだけど、世間一般にはガラケーを携帯電話、スマホはスマホとして表現する方が通りはよい。結局のところ、携帯電話という言葉が携帯する電話機全般ではなく、ガラケーという種類の携帯電話でイメージの固定が行われてしまったのだろうな、と。

で、その携帯電話という言い回し。説明によれば携帯電話ではなく懐中電話と呼ばれていたかもしれないとの指摘。確かに懐中時計とか懐中汁粉というものがあるように、持ち運びできるアイテムには「懐中」という言い回しが使われていた。元々ふところの中におさめるものという意味だけど、携帯電話も普通はそうやるものだから、確かに懐中電話と呼ばれる可能性はあったのだろう。


例のお店でのレジ袋有料化。スーパーなどではサッカー台が最初から用意されているしかごの色区分などもされているから大きな問題はないのだけど、コンビニは元々お店側から提供されるレジ袋に詰めてお客に渡すというオペレーションが前提で設計されているから、色々と問題が生じている。指摘されているような万引きリスクのアップとかついで買いがされなくなったとかホットスナックが売れなくなったとか、いずれもちょっと考えれば容易に理解ができるようなもの。確かにマイバッグにホットスナックとかちょっと無いよなあ、という感じ。

また、コンビニはさくりと買い物ができるように極力手間を省くお店であり、極論としては自販機の集大成的な場所でも構わない。アマゾンゴーとかのような自動レジが行き着く形。なので自前で何かアクションをしようというお客は想定されていない。手間が増えればその類のお客は離れてしまうのは当然の話。ゴミ箱云々はまた別の話だとは思うけど。


ローソンの多目的コピー機がよりシャープになったよという話に連なる形で、仕様をマニュアル化した上でネットにアップしてほしいという要望。これは確かにある。一応コンビニのサイトなどを見るとそれっぽいのが載っている場合もあるけど、シンプル過ぎて家電についている「はじめて使う方に」的な数ページの簡易要項レベルでしかない。欲しいのは詳細な説明が書かれている説明書なんだよね。

訓練用に仕様運転モードが欲しいって話は、機器の仕様上とか悪用される可能性があるので難しいだろうけど(お店側が料金負担ってことになるとそれはそれでいいは顔しないだろう)。


先日のポテトサラダ論争にかかわるお話で、総菜を買うという行動の理由説明的なもの。もちろん直接的には自分で作れない味を求めるとか、適量を余らせずに確保するためだとかもあるけど、結局のところは時間と手間をお金で買うようなもの。売っている惣菜を自前で作るとなれば食材を集めて調理する時間と手間が必要になるし、思った味が出せるとは限らない。それらのプロセスを、お金を出して惣菜を手に入れることで、見事にショートカットできる。なんという素晴らしい人類の知恵。

経済的な観念としてのお金の意味とか商売のありようを認識していれば、先のポテサラ論争でドヤるおじ様的な存在などあり得るはずはないのだけどね。

新型コロナは、今期の国内チーズ市場にも大きな影響を与えている。緊急事態宣言を受けた外出自粛要請により業務用(外食、ホテル、土産物等)が壊滅的な打撃を受ける一方、家庭用市場は間口・奥行とも急拡大。3月以降の巣ごもり消費が寄与し、3か月連続で2ケタ増となり、同期間の主要メーカー家庭用販売実績も概ね二ケタ増という異常事態となっている。

新型コロナウイルスの流行に伴う社会の動きで生じた巣ごもり現象によって、さまざまな分野の消費が大きな変化を示している。消費形態が変わったのだから当然の話なまでなのだけど、その一つとして家庭用チーズの消費がめがっさ増えたとの話。要は内食の食材が急速に伸びて、その一つとしてチーズにスポットライトが当たったまでの話なのだけどね。先日はホットケーキミックスが注目を集めたけど、この類の食材は結構ある。


スーパーなどの食品売り場では時折ジャンル違いのアイテムが棚に置かれていたりする。買い物かごに入れたまではよかったけど気が変わって買うのを止め、元の場所に戻すのが面倒だからその場の棚に置いてしまうとか、おもちゃ代わりに持ち歩いていた子供が何の考えも無く目の前の棚に投げてしまうとか。要は行儀とかマナーの問題ではあるのだけど(冷凍・冷蔵食品でこれをやられると大変困る)。

ただ今件の場合は「並んでいて」とあるので、その類のものではないらしぃ。見た目は巨大なプリンではあるけど、食品区分を見ると「生菓子(こんにゃくカスタード風プリン)」とある。こんにゃく?


ここでも何度か紹介した、下手をすると一日に100件以上は襲い掛かってくるスパムメールの類。大体は詐欺メールなもので、最近はアマゾンや楽天、Appleのようなネット業者を装ったものが多いのだけど。

文面が明らかに詐欺詐欺してて、こんなのに誰が騙されるのだろうかという疑問が無かったわけじゃない。けれど今件引用の指摘で納得しすぎくて同意の縦振り首がバーテンの高速シェイク状態。

要は不特定多数をターゲットにしているのではなく、あのようないかにも詐欺メール的な陳腐な文面でも騙せる人を相手にしている、逆にそのような人のみが反応するようにふるいをかけているわけだ。どのみち、誰に流そうがコストはほとんど変わらない。反応をするようなスパム耐性を持っていない人だけがリアクションをしてくれば儲けものという感じ。

手抜きがほめられるという話

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先日のポテサラの話も結局のところは、自作できるものを購入で済ましてしまうとは何事だという、お気持チンピラ的なものというか手作り万能主義者の戯言のような気がするのだけど。第一、今のポテサラの品質を確認すれば分かるけど、よほどのものでない限り、総菜のものの方が安上がりでしかも美味しい。

「手抜き」という言葉を悪しきものとして受け止めるってのは、本来は行程をサボって省略したり放棄したことで、明らかに品質が悪化したり不具合が生じた場合、なんだよね。耐久力を無視して柱を除いたり、壁の中にゴミをぶち込んでしまったり、土台工事を適当にやってしまって傾きそうな欠陥住宅とかが良い例。

しかしながら「手抜き」ってのは多分に指摘されているように、同じ結果を出すのに手間を省けるような手立てを講じたものの表現のはず。SEに限らずデジタル界隈では、特にその傾向が強い。エクセルのマクロとかが超好例だよね。全部入力していくのと、マクロで計算してあっという間に終わらせるもの。結果も精度も同じなら、手抜きの方がよいに決まっている。

「キッコーマン 豆乳飲料 キャラメル」は、懐かしさを感じるキャラメルの風味が特徴の豆乳飲料です。食後のデザートや、小腹が空いた時におすすめです。そのままでももちろん、カップに移してあたためる"ホッ豆乳"としても楽しめます。食物繊維4.2gを含んでいます。乳原料は使用しておりません。また、コレステロールはゼロです。


「キッコーマン 豆乳飲料 モンブラン」は、人気のスイーツ"モンブラン"の味わいを再現した豆乳飲料です。甘さ控えめで、やさしい味わいです。食後のデザートや、小腹が空いた時におすすめです。そのままでももちろん、カップに移してあたためる"ホッ豆乳"としても楽しめます。食物繊維3.4gを含んでいます。乳原料は使用しておりません。また、コレステロールはゼロです。


キッコーマンの豆乳飲料シリーズは、ある意味ガリガリ君の不思議テイストと同じ方向性を持っているなというのが個人的感想。食料品におけるキティちゃんみたいなもので、チャレンジ精神が旺盛すぎてアトランダムでやってるんじゃないかと思うほど。ただ、正直なところ豆乳飲料シリーズの方が、アタリを引く可能性は高いような気がする。

今回登場するキャラメル味とモンブラン味は、美味しいドリンクとしての安全牌的なチョイス。双方とも甘みのあるスイーツをベースにしていて、よほど下手を打たない限り、美味しいに決まっている。


なぜようつべのサムネイルは大きく表示されないのだろうかという内輪的な話はさておくとして。昨日の里見義尭での打倒北条氏康プレイで、ひとまず「信長の野望・戦国群雄伝」の一発勝負的プレイ&動画作成はオシマイ。いくつかやってみたいネタはまだあるのだけど(徳川とか鈴木とか本願寺とか)、優先順位は低いので、封印。機会があればという感じ。

昔遊んでいた時のコツを思い返したり、プレイの中で気が付いた技を会得したりと、色々と巧みなテクニックを習得できたりしたのは嬉しいところ。まぁ、攻略本を作るとかいう話ではないのでアレだけど。


社会を惑わしたり明らかに間違っている情報を事実であるかのようにたれ流す状態が続いているテレビや新聞に対し、嫌ならば見なければ、読まなければいいという反論がある。よりによって発信するテレビサイド側からもこの類の話が出て物議をかもしたこともあったよな、と。

それって指摘されている通り、嫌な人は見るなという問題ではなく、有害な情報が広まり、それが巡り巡って社会に大きな悪影響を与えるから問題なんだよね。加え、指摘はされていないけどテレビや新聞発の情報は、それ自身が「正しい一次ソースとしての情報」という形で悪用されるケースが多々ある。テレビがやっていたから間違いない、正しいものだとして武器に使う筋が多々ある。これもまた弊害。

例えるならば、水道に毒が混入されていたとして「嫌なら水道水を飲むな」と言われるようなもの。自分は飲まなくても他の人が飲んで倒れてしまい、社会に悪影響が生じるようになる。そういう状況が肯定されるのか、ということ。

無償での仕事受注は汚点でしかない

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定期的に話題に上ってくる、仕事の無償奉仕的な話。発注する側曰く、これが実績になって新しい仕事を生み出すから、今回の内容を受けて大きなメリットのある仕事を発注する機会に恵まれるだろうから、とかいう大きなニンジンぶら下げの巧みなアプローチをしてきたりする。

けれど実際にはそんな都合のよい話は滅多になく、大抵は無償とか超廉価での仕事受注は、そのコスパで仕事をしてくれる労力としてのピックアップを、発注側にされてしまうだけ。「次はよい条件で」ではなく「次も同じ条件で」となるのがオチ。第一、次に良い仕事とかいう話はあくまでも発注側のセールストークでしかなく、契約の類は一切ないのだから。

結局のところ無償なり不当な廉価での仕事の受注は、受けた人にとっては汚点(=安く使い叩ける存在としてのアピールをしてしまった)でしかないという次第。あるいは鴨葱の証明かな。


先日ちょいとツイッターのパソコン版公式クライアントページで表示されるオピニオンなるものが恣意的かつ放火魔的なところがあるとの指摘があって、改めて見直してみたらなるほどこれだと気が付いた。右側のトレンド的なガイダンス一覧で、ちゃっかりと「オピニオン・昨日」というのがあり、そこにさくりと先日のポテトサラダの話が載っている。

ポテトサラダの件は実にその筋の人が言いそうな話ではあるけど、いわゆる都市伝説というか噂話のレベルで、それが確かにあったという証拠はどこにもない。ネタ話とか、そういう事案があったとしてという仮定の話での展開ならともかく、サービス提供側の公式なものとして話を提示するのはどうなんだろう。テーマ的にも煽るようなものに違いはないし。この手法って結局悪質なまとめサイトと同じなんだよね。

サービス側としては品質はすぐに数字化されるわけではないけど、ページビューは即時に数字化される。煽り立てられた人達が論争を繰り広げれば、それだけページビューが増えるのでこのテーマを選んだキュレーター側(ツイッター内部の人)の功績となる。

でもそれでいいのか、という感想しか出てこない。

今年で10周年を迎えるイルミネーション社の「ミニオンズ」とマクドナルドとのコラボが、今年はマックシェイクをはじめとする様々なメニューで実現いたしました。「マックシェイク バナナ味」は、バナナ味の優しい甘さとクリーミーな舌触りの絶妙なハーモニーが口いっぱいに広がる、夏にピッタリな飲むひんやりスイーツです。ボブやケビン、スチュアートなど大人気の ミニオンズが描かれた数量限定・Sサイズ限定の、オリジナルのキャラクターパッケージをご用意しており、お茶目なミニオンズとクリーミーで冷たいシェイクのコラボを見た目でもお楽しみいただけます。


「ワッフルコーン チョコバナナ」は、サクサクのワッフルコーン、ミルクリッチなソフトクリームにコクのあるチョコソースと果肉が入った甘いバナナソースをトッピングした、ひんやり冷たいスイーツです。ミニオンズの限定キャラクターパッケージで味わえる、夏にピッタリなチョコバナナ味のワッフルコーンをお楽しみください。また、期間中はワッフルコーン全商品(プレーン、ストロベリー、チョコ&アーモンド)もミニオンズの限定パッケージで提供いたします。


個人的にはミニオンズにそこまで人気がある理由が分からず、世の中には色々なものがあるのだなという実感をしてしまうミニオンズフィーバー状態。マクドでもコラボキャンペーンが始まるということで、色に合わせてシェイクのバナナ味とかワッフルコーンのチョコバナナが登場するという。むしろシェイクは単なるバナナじゃなくてチョコバナナだと面白美味しだったかもしれない。でもバナナは大好きなカテゴリなので大歓迎なことに違いは無し。


インスタントラーメンとかカップ焼きそばで味と食感にアクセントを添えるかやく。その中でもメインの役割を果たしているであろうキャベツ。あれをもりもり食べたいよね、ということでタイムラインで話題に上っていて、探してみたら容易にアマゾンで見つけることができた。実のところこの類のかやくって、ちょっと大きな食品系スーパーで探せば、それなりに見つけることはできるのだけどね。

いつもは添え物としてあるものを単独で買うとなると、やはりお値段の上では高く感じてしまう。まぁ、夢がかなうと思えばいいんだろうな。麺を覆い隠さんばかりのキャベツがこんもりと。

ポテサラ論争色々

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ネットの噂話というか与太話として、ポテサラぐらい自分で作れというアドバイス罪的な人がいたということなんだけど、そんな話が実在したかどうかは別として(そのレベルの斜め上な話を突然見知らぬ人にやらかす人の存在は否定できない。要はSNSが可視化を指せたまでの話)。ポテサラづくりが面倒くさいという人には(実際面倒くさいけど)、こういう便利なアイテムがあるよという話。

というかマッシュポテトだよね、これ。お湯に溶かすだけでできるとはなんという時代。マジで色々な料理に応用できるし、指摘もされているけど確かカルビーのじゃがりこも似たような使い方ができたよね、とか思い出す。

ポテサラってメインディッシュにはなりえないんだけど、あるととてもうれしいし、下手をするとそればかり食べても別にいいよね、という気分にさせてくれる。元々ポテトベースなので主食としても通用しうるし。


昨日当方が通院した病院とか、出回り先のとしまえんでも37.5度という基準設定があったけど、要は新型コロナウイルスの発症の特徴の一つとして高熱を出すというのがあるから、体温が一定以上の人は感染している可能性が多分にあるので、相応の対応を取りなさい、少なくとも来ちゃだめよ、という条件付けをしている。元々体温が高い人もいるから、理不尽さを覚えるケースもあるだろうけど、不特定多数に向けたシンプルなふるいわけとしては有効に違いない。


先日掲載した博報堂の2020年6月分営業成績と、経産省での広告業動向の2020年5月分。いずれも目も当てられないほどの減退ぶりで、特に紙媒体の下げ幅は異様なほど。震災後の下落どころかリーマンショック後の下げ方以上の急落ぶり。

元々広告ってのは告知効果と集客効果の2つ(双方とも似たようなものだけど)が主なメリットなんだけど、新型コロナウイルス流行による経済の縮退と、それに伴い生じるであろう景況感の後退を合わせ考えるに、そもそも外出が自粛されているのだから告知しても意味がどれだけあるのかとか、集客しようとしても出てこれないじゃんとなれば、それじゃ無駄だから広告は止めとなるのも当然の話で。

物理的なアプローチがメインとなる媒体の方が下げ幅が大きいのも当然かな、というところ。それにしては博報堂での雑誌の7割減とか、経産省でも4割減ってのはちょっと異常。元々効果が薄いということがそれなりに分かってきていたので、これを機会にという感じなのかもしれない。

これは"discord 出社"の検索結果だ。見ての通り、この検索結果のうち情報量は最初の1記事しかない。


読者としてはITmediaの記事は本家本元であるITmediaの記事だけ表示されればよく、後はまた別の人がDiscord出社について所感を綴ったものが検索に出てくることを期待している。が、実際にはそうならない。

しかも、この結果はまだマシなほうだ。なにしろ大元の記事がITmediaの真っ当な記事であるし、オリジナルの記事がちゃんと上に来ている。酷いやつだと、オリジナルの記事をYahooやまとめサイトがぶっ飛ばしていたり、あるいはもはや何がオリジナルなのかもよくわからないコピーサイト同士でコピーし合っている地獄絵図みたいな状態になっていることすらある。どこまでいっても無益。

歯がゆいのは、どんな話題でも、このインターネット上には必ず骨のある分析やまとまった意見を書いている人がいるはずということだ。が、そういう記事にリーチしづらくなっている。

個人的には2000年代後半くらいからこのような傾向が顕著になってきて(いわゆるまとめサイトが流行り始めた頃)、形は変われど同じ問題を十数年抱えて今に至る、という感触だ。なんだろうね。


ここ数年のグーグルの仕様は結果と過程をはき違えているというか、自身の技術力の無さの責任逃れにばかり長けるようになっているとかいう話について、同じようなことを思っている人もいるのだなあ、ということで覚え書き。

SSLとか法人ドメインの権威強調とかは、結果論としては正しいのだけど、それを前提として動いても、それ自身は何の保証にもならない。それらは保証するに値するコンテンツを裏付けるものではないからだ。お菓子などでよく見かける、何とか賞の金賞とかと同じ。ただ、対外的にはそういう権威を基にして云々と主張しておけば、大義名分は成り立ってしまうので、そうしているまでの話。オマケに検索エンジン技術関係者の論評者(SEOがどうとかいう専門家)の多分も、グーグルの太鼓持ち状態となって久しいから、外部から変化をもたらすような力も生じ得ない。

まぁ、そういう状況では、ツイッター検索の方がマシという話も理解できる。探るのに労力がいるし、選り分けも大変だけど、掘るだけの価値はあるものが出てくる可能性は高い。


先日の「東京脱出」というフレーズのハッシュタグに関して、それが流行っているという記事の題名にハッシュタグ自身を含ませ、その記事をツイートすると自動的にハッシュタグが流れるという自己生成というか自動増殖型プログラムのような仕組みを使って、ほとんど無いトレンドを作り上げてしまったという話は記憶に新しいけれど。似たような切り口は結構イージーにメディアが使っているらしい。

今回もそれで、作り手側は半ば意図的にやっているのか、それとも話題に上ったテーマで使われていたハッシュタグを使っただけだという認識なのかは不明だけど、タイトルに該当ハッシュタグがそのまま使われていることにより、記事を投稿するとハッシュタグの投稿にもつながってしまう状態に。

この度、新たに発売する「キットカット スナックス」は、「キットカット」ブランドから初めて販売される「おつまみ菓子」で、ボールタイプの「キットカット」、塩ローストアーモンド、コクのあるチーズ風味の大豆の3種類がアソートされています。「キットカット」の甘味、アーモンドと大豆の塩味が絶妙なバランスで、様々なドリンクメニューと自由に組み合わせてお楽しみいただけます。

確かにキットカットは小粒にすればおつまみにマッチしそうな素材の組み合わせではあるけど、塩ローストアーモンドやコクのあるチーズ風味の大豆を混ぜたら、それはキットカットといえるのか...ってそうか、珍味みたいなポジションにしたのか。チョココーティングの柿の種も出る時代だし、これはありかなしかと聞かれればありありありありに違いない。ただ、キットカットってチョコとウエハースの組み合わせですでに完成した味わい・食感になっているので、ナッツとの合わせ技はよけいなものにならないだろうか、という不安もあったり。

校則とぎょうざと

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先日の都知事選で某大手政党の党首が率先して、投票日当日にソーシャルメディアに候補者名が容易に連想できるような話を挙げ、それを党所属の人達がどんどんリツイートしたり似たような話を展開したことで、挙げられたぎょうざ関係は困惑するし、公選法との関連はどうなるのかという話になったりなど、大きな騒ぎとなったことを覚えている人は多いはず。都知事選餃子事変とでも名付けてWikipediaに登録すればいいのに。

ノリとか思考方向性とかやり方とか、2ちゃんねるの荒らしと同じレベルだよね、というコメントが最初に脳内を駆け巡ったのは当方だけだろうか。議員とか政治家とかいう以前に、大人として情けない。

緊急時の車中泊用セットが登場

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マツダ株式会社(以下、マツダ)は、災害時など緊急避難時に活用できる、「車中泊セット(*1)」を、全国のマツダ販売店を通じて本日より販売します。


「車中泊セット」は、予期せぬ災害が頻発する昨今、避難した場所で車中泊する際に活用できる商品をセットにしたマツダ純正用品です。このセットは、通常時は「防水ロールバッグ(*2)」にまとめて入れて常時車両搭載することができます。

本セットは、車両で過ごすときに「エコノミークラス症候群」になるリスクを軽減する「車中履くソックス(*3)」や、車内で就寝する際、快適な睡眠をサポートする「防災エアーマットGOLON(*4)」が含まれています。また、災害時の車中泊に役立つものとして、「虫よけウインドウネット フロントドア用(*5)」「目隠しポンチョ(*6)」「トイレONE(3枚入り)(*7)」「非常用給水バッグ(*8)」「蓄光ホイッスル(*9)」「タオル」を含んでいます。さらに、自車のバッテリー上がりはもちろん、他車のバッテリー上がりの際にも役立つ「ブースターケーブル(*10)」を加えたセット内容となっています。


今回の九州地方などでの豪雨でも問題視されているけど、災害時に緊急避難というか仮の宿として自動車を使う、使わざるを得ない状況は起きうる。移動が可能でプライバシーもある程度守られ、雨露もしのげるし、冷暖房もある。エコノミークラス症候群のリスクも勘案する必要はあるけど、短期間の選択肢としては悪くない。

そのような状況に備え、あらかじめ寝泊まりするためのセットを自ら用意している人もいるだろうけど、具体的に何が必要なのか分からない人も多いはず。そこで今回登場したのが、車中泊用のセット。ざっと見たけど食料や飲料、ラジオなどは含まれていない(非常用給水バッグはある)ので、それらは別途用意しておく...というか普通の非常用袋に入れておけばよいのか。

抹茶味のたけのこの里が出るそうな

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株式会社明治(代表取締役社長:松田 克也)は、ロングセラーブランドの「たけのこの里」より、まろやかな抹茶味が楽しめる「たけのこの里まろやか抹茶味」を、2020年7月14日から期間限定商品として全国で発売いたします。

チョコレート系菓子なら最近はストロベリー以上によく使われるアレンジタイプの味、抹茶。たけのこの里にもそのアレンジのビッグウェーブがやってきたという感じで、たけのこの里のまろやかな抹茶味が登場するという。

残念ながら同時に「きのこの山まろやか抹茶味」は出ないけど、抹茶のような渋めの味は、きのこの山のクラッカーにはマッチングが難しいのかもしれない。

というか抹茶チョコとクッキーの組み合わせって、たけのこの里に限らなくても、絶品ってことが容易にイメージできてしまうのが怖い。

ヤフオクの入札とウォッチリストと

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ウェブ系のサービスは細かい変更がちまちまと行われていて、その多分は公開されることすらなく、いつの間にか変わっていく。気が付いたらそういう仕組みになっていたなとか、いつからこんな感じになっていたんだっけというところ。先日気が付いたヤフオクのこの機能もそんなところ。

ブックマーク的な役割を果たすウォッチリストだけど、中には登録するのを好まずに、自分で入札することでウォッチリスト代わりにする人もいる。突然入札が取り消されたり高値更新といった動きがあってもリマインダーがメールで教えてくれるから便利には違いなく。

でも多くの人はウォッチリストに加え、その上で入札するだろうという目論見というか統計結果があったのだろう。ウォッチリストに加えていなくても入札をすると、勝手にウォッチリストに追加されることとなった。便利といえば便利だけど、余計なお世話だと思う人もいるかもしれない。

家賃支援給付金の正式実施開始

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支給対象となる事業者は、資本金10億円未満の中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者。医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人など、会社以外の法人も対象とする。


条件は、5月から12月の売上高について「1カ月で前年同月比-50%以上」または「連続する3カ月の合計で前年同期比-30%以上」で、自らの事業のために占有する土地・建物の賃料を支払っていること。


先日からちらほら言及している、新型コロナウイルスで影響を受けた事業主などに対する支援制度の一つ、家賃をサポートしようという「家賃支援給付金」の詳細が決定し、公開された。受け付けも始まってはいるけど、算定期間が2020年5月以降に限定されているので、5月の時点で該当する人は「2020年5月の売上が前年同月比でマイナス50%以上」の必要がある。しかもこれは条件の一つで、他にもいくつかの条件を満たしていなければならない。

ただ、中小企業は個々によるけど、個人事業主は結構当てはまる条件なので、該当する人は少なからずいると思う。


以前から何度か触れているけれど、太陽光パネルによる発電、しかも現状のような個人ベースでのものではなく、一定の面積にまとめてずらりと並べて発電をする方法は、災害の多い日本ではデメリットの方が多い。その一つが今回の九州地方などで起きている土砂災害などによりパネルが破損・浸水をした時の問題。

元々太陽光パネルはそれ単独が発電する能力を持った存在で、スイッチを切ったり線が切れることで完全に機能を停止するわけでは無い。たくさんの電池付モーターを並べて大きな動力をつけているようなもので、太陽光パネルのユニットが災害で破損し、一部が散らばって流れてしまっても、その一枚一枚、さらには破損した部品レベルのパーツですらも、電力を発してしまうから、それにむやみやたらと触ると感電する。だから太陽光パネルがある建物の消火活動は大変だったりする...ってちょいと前のASKULの倉庫火災で大きな問題になったな(2017年2月の話か)。


当方は残念ながら犬も猫も飼ったことは一度もないのだけど、飼い犬や飼い猫が獣医からもらったお薬をなかなか飲んでくれないと悩む話はよく見聞きする。人間ではないので薬が体に有益であることを理解してもらえるはずもなく、単なる異物、しかも何かマズいものという認識ならば、口にするはずもない。ご飯に混ぜたりしてものけてしまうとか。

で、人間の子供にもよく行われる手としてある「美味しいそうなものの中に入れてしまっていちどきに口に含ませてしまおう」という方法論を、犬や猫に対しても行ってしまおうというツールが存在するらしい。

要は美味しいえさに穴を開けておいてそこに錠剤などをぶち込むと、犬や猫は錠剤ごとえさを食べてしまうというもの。だましたな、と思うかもしれないけど、君のためを考えてのことなのだから勘弁して。


来年1月に開催予定の成人式について、新型コロナウイルス感染リスクを鑑み、オンライン開催に移行するというお話。それ自身は仕方がないし、多人数同時参加型のネットゲームでならすでに同様のコンセプトでのイベントは多々行われているし、VRで成人式をやるのも面白いのではないかなと思ったり。

見方を変えると現時点では来年1月の段階でまだ新型コロナウイルスにかかわるリスクは解消されていないと見込んでいるってことで、これはこれで悲しい現実ではあるのだよな、と思ったりもする。

で、その成人式とは直接関係はないのだけど。参考画像として使われている、過去の成人式の映像とか。サムネイルでも分かるのだけど、顔などがぼかされていて、個人を特定できないようになっている。これはもちろん個人情報保護とかプライバシーの問題に対処しているもので、何の問題もない。


オセロというかリバーシをきのこの山とたけのこの里でやってしまおうという、神をも恐れぬ所業のボードゲーム。よりによってコマそのものが、きのこの山とたけのこの里をお尻の部分で貼り合わせ、ひっくり返すと敵方になるという。まぁ、単にリバーシのコマがそうだからにすぎないのだけど。どっちが黒だろう。

正直なところ、リバーシとしてはぱっと見で区分がしにくいので、プレイアビリティは高くない。けれど、両者の関係を思い返せば、熱き戦いが繰り広げられることは必至ではある。

人気の和素材であるきな粉と黒蜜を使って、「和のティラミス」の味わいを表現しました。優しい甘さと豊かなコクのある黒蜜ソルベと、きな粉の風味を引き立てるまろやかなマスカルポーネアイスクリームを重ね、底面にはエスプレッソシロップが染み込んだきな粉スポンジを敷き詰めました。天面にまぶした香り豊かな浅煎(い)りきな粉と、複数の層で織り成す味わいが調和し、ジャポネシリーズならではの創作和スイーツの味わいを楽しめます。

セブンとハーゲンダッツのコラボによる、和風の味わいを楽しめるジャポネシリーズの最新作として「ハーゲンダッツ ジャポネ きなこのティラミス」が7月14日から登場するという。ティラミスってだけでも美味しそうなのに、きなこをつかっているとか、どんだけ未知の味なんだろう、でも確かにうまそうだ、という感じ。

商品容量は102ミリリットル。この素材の組み合わせなら、数倍ぐらいのカップでがっつりといただきたいところではある...ってあれか、2つ3つ合わせ買いをすればいいのか。でもそれだと下手をすると1000円超えてしまう。


先ほど本家サイトで挙げた、前回の衆議院議員総選挙における年齢階層別の投票行動の実態と、それを基にした分析記事。都知事選挙の分析記事のアップデートをしたのだから、ついでにとばかりにやった次第。ああ、そういや昨日の結果でデータが掲載されるのは下手すると今日だから、早速もう一度更新しないといけないことになるかも。

それはさておき、衆議院議員総選挙(長くて面倒くさい)での推計としての年齢階層別投票実情はこんな感じ。元々若年層は人数が少なめなのに加え、投票率も低いものだから、結果として実投票者数も少なくなる。結果として男女ともに投票者数は18~34歳分まで合わせてようやく、65~69歳分とさほど変わらないという絶望的な結果となる。これでもまだ、18~19歳が加わっていなかった第47回の時と比べればマシな感じ。


似たような話を以前紹介した記憶もあるのだけど。実際にはそこに本物の人間がいないとしても、誰かがいるとの設定で自分の作業を説明していくと、その過程で問題点に気が付き修正ができるので、手間はかかるかもしれないけれど最終的な品質は高まるという経験則。そのダミーな人間として、今件ではアヒルちゃんをおいたまでの話。ダミーとして用意するアイテムは仕事猫やサーバルちゃんのフィギュアでも、それこそ石ころでも構わない。

他人への説明は思っているより難しい。何しろ、まずは自分自身が理解していないと、他人への説明などまともにできるはずがないのだから。そう考えると、今件の手法が第三者から見れば変な人のように思われたとしても、非常に有益であることは容易に理解ができる。

インターネット投票が無理な理由

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情報伝達ツールとしてインターネットが浸透し、それを操作するスマートフォンの普及率も相当なものになったこともあり、定期的に話題に上るのが「スマートフォンなどでインターネットを使って選挙投票ができるようにしよう」という話。

確かにそれができれば便利極まりない。雨が降っていても面倒くさくても、わざわざ投票所に足を運ぶこと無く、自分の手元の端末でさくりと投票ができる。自分の投票権を気軽に行使できることのどこが悪いんだ、という感じ。セキュリティの観点でも現金の振り込みや振り替えがインターネットでできるのだから、問題は無いだろう。

しかし選挙の投票をインターネットによる端末からの操作として実施するのは現実的ではない。なぜかといえば指摘されている通り、投票行動の強要が容易にできてしまうから。日本国憲法第15条に定められている「投票の秘密」とか、公職選挙法における各種規制を容易に破られてしまう。しかも現金のやり取りと違い、証拠が残りにくいので、罰則規定も適用が難しくなるから、やりたい放題になってしまう。


ツイッターやFacebook、そしてLINEなどでもあるのだろうか、プレゼント形式として、フォローしてくれたら抽選で現金をプレゼントするよ、という話がちょくちょく見受けられる。某リッチな人が実際にやっているし、コンビニやファストフードなども自社商品の試供品的なものやスタンドフードのチケットを配るケースがあるので、それほど珍しい、おっかないものだという認識はすでにない。元々SNSって情報伝達のツールに過ぎないから、それを何に使おうが知った事ではない、という感じ。

ただその仕組みを悪用し、お金をだまし取ったり勝手に負債を負わせるような事案があるという。要はオレオレ詐欺と同じ。手段が電話からSNSに変わったまで。


ノーリセット・ノーインチキ技がツラいという考え方もあるかもしれないけど、ともかく懐かしのゲームを楽しみながらプレイ状況がそのままコンテンツになるのなら、こんなにうれしいことは無い...という試みの下、最近週末になるとやっているのが、カートリッジスタイルの昔のシミュレーション系ゲーム。感覚を思い出しながらなのでヘマも結構あるし、お手本になるようなものではないけれど、純粋に楽しいことに違いはない。

ファミコン版の信長の野望・戦国群雄伝で足利義輝と上杉景勝をプレイし終え、ネタとして今川義元でとにかく上洛だけでもさせてしまえというネタプレイも終えて、とりあえずこのソフトについては終了。徳川も織田も斎藤も浅井も滅んでしまって、この世界線ではどんな時代が作られていくのかという不思議感があったりする。いずれの大名も今川義元自身は直接手を下していないというのもポイントだったり。

里見家とか本願寺家とか鈴木家でネタプレイというのもありかなーとは思うので、また気が向けば単発でやるかもしれないけど。


自分のウェブ上の利用性向も多分に影響しているのだろうけど、最近ウェブ上でウェブコミックの広告をよく目にするようになった。そしてその類の広告の性として、インパクトのある場面とコピーがフラッシュ的に展開されるような内容となっている。

「目に留めてもらわねば広告の意味は無い」という大原則に対して首を横に振るわけではないけど、どうも最近許容範囲的なものを超えているものが増えた気がする。具体例を挙げられないのは残念だけど、挙げると色々と問題が生じるので今回は封印しておくけど。

自分が知らない作品ならともかく、自分が読んだ、知っている、お気に入りの漫画で、顔をしかめてしまうものが出てくると、悲しさを覚えてしまうのも事実ではある。画像そのものは漫画のからのに違いはないのだけど、編集の仕方や使われているコピーを見て、「それは違うだろ」「作品の意図とか方向性とは別」「何その記者が内容も知らずにリリースだけ目を通していい加減に書いたような記事的な広告は」というツッコミをしたり、作品そのものの品性というか魅力を傷つけられたような気がして、かなりつらいものがある。悪質なまとめサイトと同じ手法。


カートリッジスタイルのゲームソフトでデータをセーブするための仕組みとしてよく使われているSRAMチップ。いわゆる揮発性メモリというやつで、中身のデータを維持するのには電気が必要なので、そのためにボタン式の電池がソフトに組み込まれているのだけど、長年使っているとその電池が切れ、データが飛んでしまうしセーブができなくなる。古いソフトは大体このタイプで、中古ソフトでは電池切れしてるかもしれないからセーブ機能の保証はできないよってのが結構ある。

これだと不便だということで、カートリッジスタイルのゲームソフトも流行期後半(前世紀末ぐらいからかな)から、電気が無くてもデータが維持できる不揮発性のフラッシュメモリなどに変わっていった。ニンテンドウパワーなどが好例。

で、今件は昔のカートリッジスタイルのゲームソフトでSRAMが使われているものについて、電気がなくてもセーブできるし消える心配もほとんどいらないよというものに差し替えるキット。セーブできなくてもゲームそのものは遊べるから別にいいって人は特に問題ないのだけど、セーブをできるようにしたいのならば結構気になるお話。まぁ、中には自分で電池を入れ替えるから別にいいという奇特な人もいるけど。

サッカー台の無い100均ショップ

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具体名は挙げないでおくけど、先日買い物をした某100均ショップでの話。いつものように色々と消耗品の小物をかごに納めて清算してもらった時に、袋は有料ですがと聞かれ、ああそういえばここも7月1日からは有料扱いになるのかと気付き、カバンにそれ用のビニール袋を用意してあるから要りませんと答えた次第。

ところがその後、この店にはサッカー台(お客が自分で購入品を袋に納めるための場所)が無いことに気が付く。仮の場所とかイートインだった場所とかもまったく無い。店員も対応マニュアルの類が無いらしく何のリアクションもしてこないので、仕方なくそのまま両手でかごのような形を作って購入品を全部すくい上げ、客入りが少ないために閉じていたレジのところまで持って行って速攻で袋詰め。

非常時の防災用品

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昨今の新型コロナウイルスの流行とか、先日からの大雨による洪水とかに直面し、防災用グッズのあれこれについて見直したよ、という話。世間一般に語られている防災用品は、基本として地震災害をベースとしている。要は居住地から離れ、避難所などで最低限の生命維持活動を行えるようにするという前提のもの。

ただ、例えば台風とか新型コロナウイルスのような感染症流行などには対応し難いってのは、仕方がないと思う。まぁ台風の場合は前から定期的にやってきているので経験則などを用いればなんとかなるかもしれないけど(基本的には地震対策とさほど変わらない)、感染症流行などはあまり事例がないし、ノウハウも蓄積されていない。


そういえばこの類のフレーズって天気予報などでは結構よく見聞きするのだけど、そのニュアンスでだいたいこんな感じかなぐらいにしか認識していなくて、それが実は3時間単位でがっつりと具体的に区切られているものだとは、今初めて知ったりする。マジかよ、という感じ。

例えば「夕方」って午後3時から6時を指すということだけど、午後3時過ぎでも夕方扱いなのかあという感じで驚きマン。夏と冬とでは日没時間が結構異なるから、表現と実情とでは多少のずれがあるんだろうけど。


新型コロナウイルスの流行による社会の変化の一つとして挙げられるのが、在宅勤務の急速な浸透とそれに伴って必要性が急激に増したビデオチャットやらビデオ会議の利用。ちょっと前までは超先進的な企業とかが一部で使っているぐらい、あとはニュースのインタビューとして利用されているぐらいだったのに、あっという間に無いとマズいよという話になっている。

ただそれとともに、指摘されているような「要望」が生じているというのはちらほら見聞きする。要は自分の権威を強調したい人にとっては、自分よりも下にいる人と同格に扱われるのが勘弁ならないのだろう。面積でしか自分の権威をアピールできないという可愛そうな心持ちをアピールしているだけなのに。


内容を作る人たちの体たらくで、今や新聞は靴の水分取りとか天ぷらの油吸い取りぐらいにしか使いようがないという話もあるけど、今回それにたばこ臭の脱臭が加わるという話。確かに新聞には臭い取りの効用があるという話はちらほら見聞きはしていたけど、そこまでステキナイスな効用があるとはねえ。

当方はといえば、サルベージの際に出てきた本の香りはむしろかび(当方はたばこは吸わない)の匂いだったので、その匂いはとれないのかなと気になったりもする。かびの香りは取り方が分からなかったので、とりあえず消臭剤を山ほど買ってきて周囲にくまなく敷き詰めてみたたけど、それほど劇的な成果はなかった感が。ただ、オークションで買った物品には「これは間違いなくたばこ臭だな」という独特のにおいを持つものが結構あるので(非喫煙者にはその辺りがよく分かるのだな)、今後試してみようと思う。

難点はといえば、本の冊数が増えてくると、多分に面倒になること。まぁ、手間暇かけないと解決ができないのは仕方がないよね、と。

家賃支援給付金なるもの

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持続化給付金と同様のコンセプトで中小企業や個人事業者を新型コロナウイルスによる売上減から守る...というか金銭的にサポートする公的制度。話は以前からちらほらと上がっていたけど、その実情が公開されたので覚え書きとして。

要件は持続化給付金とさほど変わらない。一か月で半分以上、あるいは連続三か月の合計で三割以上の売上減が生じていた場合、事業で使っている賃料分が支給されるというもの。持続化給付金の場合は一か月で半分以上のみだったけど、家賃支援給付金では連続三か月の合計で三割以上の売上減でもOKなのでハードルは低い。

ガリガリ君梨が今年も登場

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赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「ガリガリ君梨」を2020年7月7日(火)から全国発売いたします。


ガリガリ君梨は、通常のガリガリ君のカキ氷と比較して、細かい氷の割合を多くすることで、本物の梨(生果)を食べているようなシャリシャリとした食感が楽しめます。また、国産の和梨果汁を使用することで、みずみずしい果汁感と自然な甘みが感じられる味わいに仕上げました。美味しさだけでなく、季節を感じる味として、ガリガリ君の季節フレーバーの中でも人気の高いフレーバーです。


数年前にその美味しさに気が付いた人による喧伝で一気に人気が沸騰して品不足になったことでさらに知られることとなった、ガリガリ君の梨味。元々梨ってシャリシャリとした食感だから、ガリガリ君の味としては非常に相性がよいんだよね。本物の梨を食べているようなステキナイスな時を過ごすことができる。


先日立ち寄った店で目に留まった袋菓子。面白いコンセプトでアマゾンのレビューに書き込みむのもいいかもしれないなということで買いこんで写真を撮ってレビューのテキストを書いて確認したら、アマゾンに登録そのものが行われていなかったというオチ。せっかくなのでツイートでさらりと紹介。

一つ目はカリーあられ。カレーあられじゃなくてカリーあられとなっているあたり、こだわりが感じられる。名前の通り中身はカレー味のあられではあるのだけど、よくあるようなべた付きとかくどいカレーの味ではなく、あっさりとした、それでいてしっかりとしたカレーの味わいが楽しめる。スパイスで方向性をがっつりと決めているんだろうな、これ。結構食べ始めたら止まらないレベルの旨味。特にカレーが好きな人にはベストマッチかも。

★5つが満点のアマゾンでの評価スタイルなら、★4つ半はあげちゃう。

白玉粉がトレンディという話

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外出自粛によって家にいる時間が増え、生活の中心が「食」になった。自宅にいる時間を有効活用するため、普段よりも凝った料理や菓子作りに挑戦する人が増えた。スーパーでは一時、小麦粉やプレミックスが品薄となる中、和菓子原料である白玉粉の売れ行きが好調だ。

メーカーからの好調な話は出ているけど、具体的な数字はほとんど挙げられず、白玉粉が流行っている、第二のタピオカとなるかという話。この類のは多分に業界ヨイショな力が加わっているので要注意ではある(数字が出て無きゃ信頼できん)。しまいには「政府の積極的な支援策が」と出てるし。だったらまずはタピオカに支援でしょ?(いらんけど)

「ラノベが売れてない」という話

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ぶっちゃけると「需給バランスが崩れて飽和状態になって、その状況を見て醒めた人も出てきて市場が縮小しているってのがあるから。売れている作品は相変わらず売れている」としか言いようがないのだけど。そしてそのような状況はラノベに限らず、どのような商品でもありうることで。

で、個々の作品に関していうのなら、指摘されている通り、知られていない作品は読者が買おうか買うまいかという判断の対象にすらならない。スーパーで食品を買っている人は、そのスーパーに並んですらいない食品は買おうか否かを判断することすらせずに、買わないという結論に至るわけで。むしろ買えない、だよな。種類が増えてくると、この「知らないから判断のしようがなく、結果として買えない」という対象が増えてくるのが、市場の供給過多、飽和状態における実情。

かつての架空戦記小説ブームとか、付録本ブームの時にも似たような話があったような......というかこの類のって、エンタメ系コンテンツには得てしてありがちなお話。


博物館や美術館の中には展示品への愛着を深めてもらうため、色々なデータを一般公開してアピールしてたりする。大英博物館ではかの有名なロゼッタストーンの3Dモデルが提供されているとのことで、ミニチュアモデルとかゲーム内に登場させるとかならまだしも、等身大の縫いぐるみにしてしまった人が現れた。

どうやらこの方、3Dモデルのデータを縫いぐるみにする、その筋のプロのようで、このロゼッタストーンも創作品の一つに過ぎないらしい。とはいえ、この発想はなかったし、非常に分かりやすくそのまま大英博物館のお土産としても使えそうな気がする。というかこのタイプの抱き枕、ほしいぞ。......待て。そもそもサイズはどれぐらいなのか。結構大きいよな、これ。

松屋の新作はごろチキコンボ牛めし

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2020年7月7日(火)午前10時より、「ごろチキコンボ牛めし」「ごろチキ丼」を発売いたします。「ごろチキコンボ牛めし」「ごろチキ丼」は、がっつりにんにく派とトロ~り甘辛派の2種類です。「にんにくバターのごろチキ」は、特製にんにく醤油タレと風味豊かなバターでご飯がすすみます!一方、真っ赤なタレを身にまとった「甘唐辛子のトロたまごろチキ」は、とろ~り半熟玉子と甘唐辛子が絡み合った夏のイチオシメニューです!

結局新メニューとしては何種類出るのだろうか、ややこしい説明ではあるのだけど、要はどんぶり飯として「にんにくバターのごろチキ丼」「甘唐辛子のトロたまごろチキ丼」、牛めしとして「にんにくバターのごろチキコンボ牛めし」「甘唐辛子のトロたまごろチキコンボ牛めし」が出るということ

......えーと、よく分からんな、これでは。つまりベースはごろチキが主役の「ごろチキ丼」で、味としては「にんにくバター」「甘唐辛子のトロたまご」の2種類。そしてそれぞれに牛めしがプラスαされて、牛とチキンのコンボになった状態なのが「にんにくバターのごろチキコンボ牛めし」「甘唐辛子のトロたまごろチキコンボ牛めし」というわけだ。これですっきり。


このサイズのミニなカップ麺は結構見かけるし、スープ代わりに食べる人も多いだろうけど、ドリンク用のプラカップに麺と汁を入れ、持ち運びできるラーメンにするとは、ちょっとした発想の転換ではあるけど、ステキナイスに違いない。これなら楽に食べられるし、各種ホルダーに納めることもできる。

アイスやドリンクバーのように、色々と汁を変えたりトッピングを加えられるようにすれば、かなりイケてるものになるんじゃないのかな。量もさほど多くないので、小腹満たしとしてもいいかもしれない。

「NAVERまとめ」がサービス終了

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LINEは「NAVERまとめ」を2020年9月30日で終了すると発表しました。終了の理由については、「サービス環境・市場環境の変化による単独サービスとしての今後の成長性や、LINEグループ全体での選択と集中の観点などをふまえて検討した結果」と説明

悪質系まとめサイトを作成するシステムを提供し、アクセスを集めたら対価を支払うことで作り手を奮起させる一方で、権利関係には「努力してますわよ」というアピールは必至にしていたけど実際には対外アピールのためのハリボテ状態でしかなかったネイバーまとめ。キュレーションとかいうカッコよさげな大義名分を掲げていたけどねぇ。今件の終了宣言について、色々と理由を説明しているけど、要は費用対効果の勘定が合わなくなってきたからってのだろうな、と。


実のところ先日からヤフオクでちょっとした仕様変更があった。個別の出品についてお気に入りボタンを押した人数が分かる仕様になっていた。自分以外に何人がお気に入りを押していたのかが分かれば、その出品物の人気度合いが把握できるので、入札時の参考になる事限りなし。入札履歴でもある程度は把握できるけど......。まぁ、ヤフオクもたまにはステキナイスな改良をやってくれるもんだなと感心していた。

けど先ほど見てみたら、いつの間にか旧仕様に戻り、自分がお気に入りをしたかどうかすら分からず、単にお気に入りボタンを押せるだけとなってしまった。なぜ戻した。


今件はあくまでも一例で学校全体の話ではないし、統計的なものをとったわけでもないのだけど(おそらく民間の調査会社の調査データがしばらく後に出てくるはず)、結構興味深い、なるほど感を覚えるものだったので覚え書き。

新型コロナウイルスの流行拡大を避けるとの名目で春休みが無茶苦茶延びた学校で、ようやく授業などが再開。スケジュールの調整をするために夏休みが無くなったり短縮したりと、あちこちでてんやわんやの大騒ぎは続いているけど、一方で部活動とかPTAとか各種行事は感染リスクに大きな影響を与えるということで引き続き停止中。

結果として何が起きたかというと、授業のスケジュールを普通にぶち込むことができて、遅延が解消されたという話。やってみて 初めて分かる 無駄事業 的な。

旅行携帯用の粒状しょう油とは

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海外では特にしょう油が恋しくなることはあるし、国内でもちょっとしょう油を加えたいなという機会は多いはず。とはいえマイしょう油とかいう形で持ち歩くのもなんだし...というケースのためにだろうか、粒状というかパウダー式のしょう油があるよ、という話。

ふりかけのようにぱらぱらとふりかけるだけで、しょう油と同様というかしょう油そのものを楽しめるという。これ、単に持ち運びに楽なだけでなく、水分を増やしたくない料理にもベストマッチ。量の調整は最終的には自分の判断次第だけど、引用文にある通り粒の小さじが液体の大さじと考えるとだいたいあってるかと。液体のと同じ分量でばらばらふりかけると、しょっぱいものができあがってしまう。

カメラ映像機器工業会(CIPA)は1日、5月のデジタルカメラの世界出荷台数が前年同月比72.6%減の36万9730台だったと発表した。デジカメ市場は、スマートフォンの台頭で苦戦していたが、新型コロナウイルスによる外出規制やイベントの中止が追い打ちをかけた。各社はプロ向け強化などの工夫を凝らすが妙手に乏しい。オリンパスがカメラ事業売却を発表するなど、再編が進む可能性もある

元記事の表記が非常に紛らわしいので誤解をしている人も多いけど、この前年同月比72.6%減ってのはあくまでも日本で生産されたデジカメの出荷数。国内だけじゃなく世界全体に向けた数がそれだけ減ったということであり、世界各国で生産されたデジカメすべてでそれだけ減ったというわけではないので要注意。

とはいえ、72.6%減って値が大変な話なのには違いない。元データを見ると、特に一眼レフタイプが酷い。何と78.8%減だったりする。

防災グッズとして爪切りを

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指摘されてなるほど感を覚えた話。災害で非難する時間が1日とかならいいけれど、数日とかになると気になるのが爪の伸び。放っておくと爪が割れたりはがれたりする危険性が生じることになる。当方も入院中に爪切りのことを失念して、大変難儀した経験があるだけに、これは覚え置きたいこと。

どの道爪切りは100均ショップでも容易に手に入る。防災袋の中の医薬品箱か何かに入れて置けばいいまでの話。小さいから単独だと無くしてしまいかねないからね。


ステキナイスなツイートに対して最近多様なデザインの形でリプライがされるようになった、RTといいねのアイコンをプッシュするポーズ。それが立体模型化されたという話。

ツイッターとは書いていないし、RTとかいいねは商標登録されているわけでもないし、ハートや矢印だってそこまで特定されているわけではないから問題はない、ということかな。

動物とテーブルが1組になっているわけではないので、組として揃うまで何回トライすることになるのかなという話はさておき。個人的にはテーブルと猫のセットを作りたい。

5月の宿泊84%減

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5月に国内の旅館、ホテルに泊まった人は前年同月比84.8%減の延べ781万人だったことが30日、観光庁の宿泊旅行統計(速報値)で分かった。現在の調査方法になった2010年4月以降で最少だった今年4月を下回り、減少率も最大。新型コロナウイルスの影響による国内旅行の自粛や訪日客の激減で日本人は81.6%、外国人は98.6%それぞれ減った。

新型コロナウイルスの流行で各国が海外旅行の自粛・規制、海外からの入国の規制や検疫強化をしているのだから当然といえばそれまでなのだけど。宿泊客がめがっさ減ったよという話。海外からの来日客は激減しているし、国内でも移動が自粛制限状態なのだから仕方がない。

プロの仕事の本質

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単純に仕事・成果に対して報酬をもらったら、その時点でプロだという考え方もあるけど。一般的には本当のプロってのはこういうことをいうのだろうな、という話。要は一定水準の品質となる生成物を作るだけでなく、同じようなものを毎日(あるいは求められている期間ごとに)同じような品質で出せるということ。

機械化というと変だけど、つまりはそんな感じで安定した品質を定量出せる継続性があって、はじめてプロだと言える。そうでなければ高品質であっても容易に途切れてしまうから。まぁ、実のところ芸術家のように、超高品質な生成物を不定期に出すというスタイルもあるけど。それは特異な例。それが許容されるような環境や品質でなければならないから。例えば挙げられているそばの例なら、美味すぎて卒倒して一週間は夢に出てくるようなものとか、寿命が1年は伸びるようなものとか。そういうのはプロというよりは匠、達人の領域。

継続性が大切だってのは、つまりはこういうこと。主婦のお仕事にしても然りだよね。


アマゾンのような巨大なプラットフォームが構築できると、内部のコンテンツを色々と区分したり再整理するだけで、新たなコンテンツを創り出せるというメリットがある。今回登場した半額ストアなるものもそんな感じのもの。

要は色々な理由で定価の半額で売っている食品などを集めたページ。データは逐次検索抽出配置する仕組みを作ってその中で動かせばいいだけなので、常に最新の情報が自動生成されるという便利スタイル。半額っても結局はクーポン発券なので、ちょっと手間がかかるし、中にはプライム会員でないと使えないものもある。

また、よくある手口として、半額だけどベースとなる定価がアレでナニだったりするとかってのもあるかもしれない。そして調べた限りではほとんどがマケプレ業者なので、安かろう悪かろうにならないよう注意する必要がある。

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