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株式会社シャノアール( 本社/東京都豊島区、代表取締役社長/中村成佑)は、カフェ・ベローチェをはじめとするシャノアール系列の全店舗において9月20日(水)から【ふたねこキャンペーン】と【ふたねこフォトコンテスト】を開催致します。


シャノアールが運営する全業態「コーヒーハウス・シャノアール」「カフェ・ベローチェ」「カフェ・セジュール」「カフェ・ラ・コルテ」のドリンク2杯分のレシートドリンク全品(サンデー類、セットドリンクおかわりドリンク含む)で、ふたねこ1匹を差し上げます。


以前シャノアール系列の飲食店で一定数のドリンクを購入すると、かわいいふちねこをプレゼントするという企画があり、とても魅力的ではあったのだけど、当方のような野暮な男が一人でオシャレなお店に足を運ぶのもどうなんだろうかと思っているうちにキャンペーンが終わってしまったことを思い出しながら。

今回のキャンペーンはペットボトルのフタに猫をデザインしたステキアイテム。この発想は無かったわ。確かにペットボトルの上にミニフィギュアみたいなものを乗せて楽しむってタイプの景品はあったけど、フタそのものを猫の造形として仕立てるとは。

スケールに用紙を差し込んでタッキングするだけで、中とじできます。スケール(直線・波線が描けます)、簡易コンパス(1cm単位で円も描けます)、分度器(角度測定もOK)、虫メガネ(文字や絵柄が大きく見えます)付き。 適合マックスホッチキス:HD-10NX、HD-10D、HD-10DM、 ※フラットクリンチ等、上下のハンドルが180度開かないホッチキスは ご使用になれません。 綴じ枚数:10枚

先日ツイッターで見かけたおもしろ動画......というか文房具。定規で場所を見極めて固定した上で、ホッチキスを思いっきり開いてその上面だけを押し込むと、がちゃりとはめ込んで中綴じができる仕組み。説明にある通りホッチキスは上下のハンドルが180度開くものでないとアウトだけど、発想としては面白い。

寄付ができる自販機は実在する

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以前自販機の便宜性を利用して、気軽に寄付ができるものはないかなあとか、お茶を提供するけどその対価は寄付に充てられるよ的な自販機の話をした。自販機ってのはお金を入れてボタンを押すだけのアクションで済むので、半ばリアクションのある貯金箱みたいなもの。それを上手く利用すれば、募金箱に入れるような感覚で募金ができるのでは......ということだったのだけど。

ダイレクトにこんな感じで募金ができる自販機が実在した。しかも100円だけでなく、50円とか10円まである。さすがに単価が安いボタンだけだとランニングコストの問題もあるし、画像の端の部分を見ると通常のドリンクもあるようだから一部分だけなのかなあ、とも思うのだけど。

シュレディンガーの猫を着てみる

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量子力学的な話とか哲学的な考え方とか確率論とか観測問題とか色々なネタとして使われる「シュレディンガーの猫」。パラレルワールド周りの話にも使われることがあるけど、要は思考実験的なもの。何かと難しい話になるので、シンプルに「中身を見ないとどうなってるかわかんないよね」ぐらいでいいと思う(雑)。

で、その「シュレディンガーの猫」をネタにしたTシャツ。「シュレディンガーの猫の猫がお亡くなりになった」って話だけど、「シュレディンガーの猫」に興味があるってアピールにもなるし、「見たよ」「観測したよ」という解釈をしても良いかもしれない。

文字のみでさくっとアピールできる、実にセンスのあるシャツに違いない。これ、自前でも作れそうな気がする。デザインシャツってやつで。版権とか気にしなくて済むし。

足がくさいと気絶するロボット

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体長15センチのぬいぐるみ型で名前は「はなちゃん」。鼻にセンサーを付けており、臭いが弱ければ「すり寄る」、中程度なら「ほえる」、強ければ「倒れて気絶する」と3段階の反応を見せる。2日間履いた靴下の臭いを気絶する基準に設定した。今後、消臭剤を噴霧する機能を追加する予定で、販売価格は1体十数万円を見込んでいる。

色々と驚いたというか関心させられた新型ロボットのお話。人のにおいを数字化できるってのもすごいけど、その数字化されたにおいへの反応を犬のリアクションで表現するという発想は無かった。これは分かりやすい。

さらににおいが強いと消臭剤を噴霧する機能も実装するとかで、果たしてどのような需要があるのかちょっと首を傾げるけど(パーティーとかかな?)興味深い話には違いない。......あれ、ホームロボットとして商品化とあるけど、一般家庭用への需要はあるんだろうか。

漫画みたいなリアクションだなと思ったのだけど、実はこれって重要なポイント。漫画って多分に「ぱっと見で分かりやすい表現」が求められている。それと同じってことは、要するに分かりやすいってことなんだよね。

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、日本の代表食"たまごかけごはん"をふわふわの新食感でつくることができる『究極のTKG』<希望小売価格3,500円/税抜>を2017年10月26日から発売いたします。

紹介リリースのタイトルや記事に「たまごかけごはんのクラウド化」とあるから、たまごやご飯のデータを共有化したりどこかに保存できるデータベースを作るのかと思ったらそうではなく、たまごの白身部分をメレンゲ化してふわふわにする機械だそうな。元々クラウドって「雲」という意味があるから、そこからクラウド化としたらしい......いや、間違いじゃないけどその表現は一歩間違えるとペテ以下略。


映画やアニメの全セリフ書き起こしとか、漫画の言い回しの語録集みたいなものもあるにはあるけど、自分がイメージしたシーンの言い回しが実際にあるか否かを確認したり、こんな感じの表現がこの作品にあったかなあと調べる時に、基本的には作品そのものを一から当たる必要がある。テキスト化されていれば検索エンジンでさくっと検索できるのだけど、画像や映像ではそうもいかない。

で、セリフ回しの部分を検索できるようにとの発想でつくられたのがこのサイト。「横山光輝 三国志」のセリフを検索対象とし、検索をすると該当のセリフが登場するコマが表示される。画像検索と文字検索の合体技みたいな感じ。


当方が通院している病院にも、その病院所有の救急車が留まっていることがあって、その車両にはこのマークがついている。そういや最近このマークをつける車両が増えてきたよな......ということで、覚え書きも兼ねて。救急医療のシンボルで、名前は「スター・オブ・ライフ」。以前レッドクリスタルや赤新月などを紹介した記憶もあるのだけど、商標やら宗教上の問題から、この「スター・オブ・ライフ」を使う車両が増えてきたのかなあという勘ぐりもしたくなる。

気軽に話題の人になれるコスプレ

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気軽に話題の人になれるコスプレっていったら、有名人のそっくりさん的なお面でもいいけど、あれって結構暑いんだよねえ......ということで、もっとお気軽で着替えも簡単、どのようなサークルも諸手を挙げて来訪を喜んでくれるに違いないであろうのが、この石油王のコスプレ。

ある意味、それはいいのか? という疑問もあるし、それってどうなんだろうというヤバみを覚えるものもあるけど、ノリとしては最強部類に違いない。なんかそれっぽいアタッシュケースとか持った付き人を同行させると最高だね。ん、どこかで見たことがあるような。


ぱっと見で「しまった、この発想は無かったわ」と驚嘆させられた、ステキナイスなアイディアの定規。5ミリ・10ミリの間隔の目盛りは通常の定規と変わらないのだけど、1ミリ間隔のところが少しずつ段差ができていてせりあがるような形となっている。

実際に普通の定規を使ったことがある人なら分かるのだけど、ミリ単位の区切りってじっと見ているとゲシュタルト崩壊を起こすというか、間隔が分からなくなって読み難いんだよね。でもこれならちゃんとすぐに読み取ることができる。スゴイな、これ。

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