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大人のアドベントカレンダー

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当方はレゴのでその存在を知った、アドベントカレンダーなるもの。12月に入ってからクリスマスの到来を毎日ドキドキするために、日めくりカレンダー方式で1日1つずつ開けていくと、それぞれにサプライズなアイテムが入っているというもの。冷静になって考えてみればチャチな話かもしれないけど、こういう情緒っていいよね、と。

で、そのアドベントカレンダーを大人風味にしたのがこれ......って要は1日1本缶ビールを飲みましょうということかい。12月はアドベントカレンダーで酒が飲めるぞ~という感じではある。でも悪くない。むしろアイディア賞。

例のマスクフック付きのニット帽

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先日ちらりと紹介した、マスクをかけるフック的なボタンがついているニット帽。実のところ某アマゾンのお仕事的なレビューで取り扱う機会を得られたので知ったということで、だったら自分でも実際に使ってみようじゃないかということで取得してレビュー。

実のところフックとして使うのはいまいち感は否めなかったけど、普通のニット帽としては十分以上にあたたたたたたたたたかかかかかかかかった(複雑な残響音含む)。フックにボタンを使ったのは安価で調達できるのと取り付けをしても違和感がないこと、簡単な機構だからってことなんだろう。

ただ実際につけてみると、フックとしてのボタンの役割は結構微妙。こつを覚えないと上手くマスクをかけられない。またボタンのサイズが小さめなのでさくりと外れてしまう可能性がある。それらの点に注意すれば、想定通りの効用が期待できる。当方はあまり気にしていないのだけど、耳が痛いという人にはありがたいものに違いない。

「BBQ BEER FREEDAM」

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米国の大統領選挙の一場面で登場し、皆の注目を集めたキャッチコピーのシャツ。バーベキュー、ビール、フリーダム。米国を象徴するフレーズが濃縮されている状態として、皆の喝さいを浴びたのはいうまでもない。おふとり様が着ていたら、そうなったのはそれのせいだろとでも言いたくなるものだけど。個人的にはここにあと1つBacon(ベーコン)を追加したいけど、さすがにそれは語呂としてはあまりよくないかもしれない。

で、そのシャツというかフレーズ、結構メジャーなもののようで、調べてみたらシャツだけでなくトレーナーとかパーカーまであった。酔狂には違いないけど、面白いデザインであることは否定ができない。とりあえずシャツは着てみたくなるよね。例の変な宇宙猫デザインのシャツと同じ感覚で。

伊之助っぽく変身できるシャツ

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どこにも鬼滅の刃とか伊之助とは書いていないけど、明らかに伊之助をモチーフにした変身シャツ。表には猪突猛進と書いてあり、めくって頭からかぶって裏面を顔の部分に来るように出すと、その部分が伊之助の仮面っぽく見えるという仕組み。元々伊之助のアレも仮面だから、まさにマッチしている次第。こりゃ子供も喜ぶわ。前が見えないので歩き回ることはできないけど。


夜間の警備員や作業員などがつけている、自分達の存在そのものや指している方向が暗い場所でも分かるようにするための反射テープ。完全な人型とか棒人間という形ではなく、大まかな枠組みだけで貼られているのだけど、見ている人からはその場所に人がいるということが明らかに認識できるようになっている。指示棒を持っていればその指し示す方向とかもね。

人間本体は見えなくても明るく照らされた部分だけで人だと分かるのなら、その明るい部分だけを作っても人と認識されるのでは、というのが今回のお話。明るい時に見たら単にシールを貼っているだけなんだけど、暗くなった時に見ると、その場に警備員が立っているように見える次第。

単にシールが貼ってあるだけなのでよく見ると人ではないってことは分かるのだけど、瞬時にはそうとは判断し難く、注意を向けてしまう。それだけで安全性の確保という観点では大いに役立つものとなっている。


19世紀の後半にはすでに固定電話そのものが普及しはじめているから、将来的には携帯電話が登場するだろうということは容易に想像ができるだろうし、無線電話の類も20世紀初頭には実物が完成しているからおかしな話ではないのだけど、100年ほど前に携帯電話の普及によって生じる社会の実情を表現できているのは、奇跡というか予言的なものというか、感慨深いものがある。

わざと形はぼかしているようだけど、人々が携帯電話の呼び出しに振り回されている状況が非常によく分かる。スマホで操作するアプリに夢中になるというのはさすがにないけど。

店舗の棚に並んだ、クッキーやおかき、マシュマロ、チョコなど全28アイテムの個包装のお菓子から好きなものを好きな量購入することが可能です。価格は、どのお菓子を選んでも1グラム=4円。20グラム以上から購入可能となっています。

量り売りってロマンだよねえ、と例のレゴのピックアブリックを思い出しながら。無印良品の色々なお菓子を量り売りで好きなだけ購入できるサービスが、一部店舗で実施されるというお話。無印自身のニュースリリース確認の限りではこの話は見つからないので、実証実験的なものかな、という気がする。一応【無印良品 お菓子の量り売り 開始のお知らせ】ということで対外リリースは見つけたけど、具体的にどの店舗で実施かまでは書いてないんだよね。当方の行動領域内の店舗で始まるといいなあ、と。

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