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気軽に話題の人になれるコスプレ

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気軽に話題の人になれるコスプレっていったら、有名人のそっくりさん的なお面でもいいけど、あれって結構暑いんだよねえ......ということで、もっとお気軽で着替えも簡単、どのようなサークルも諸手を挙げて来訪を喜んでくれるに違いないであろうのが、この石油王のコスプレ。

ある意味、それはいいのか? という疑問もあるし、それってどうなんだろうというヤバみを覚えるものもあるけど、ノリとしては最強部類に違いない。なんかそれっぽいアタッシュケースとか持った付き人を同行させると最高だね。ん、どこかで見たことがあるような。


ぱっと見で「しまった、この発想は無かったわ」と驚嘆させられた、ステキナイスなアイディアの定規。5ミリ・10ミリの間隔の目盛りは通常の定規と変わらないのだけど、1ミリ間隔のところが少しずつ段差ができていてせりあがるような形となっている。

実際に普通の定規を使ったことがある人なら分かるのだけど、ミリ単位の区切りってじっと見ているとゲシュタルト崩壊を起こすというか、間隔が分からなくなって読み難いんだよね。でもこれならちゃんとすぐに読み取ることができる。スゴイな、これ。


これは指摘されてああ、なるほどと実感したし、自分は絵は描かずに演出家の立場でもないけど、例えばレゴで何か住宅の類を作る時とか、あるいは作る側じゃなくて演出されているものを読者や視聴者として見る側に立った時に、このような考え方が頭に入っていると、もやっとしているものがすっきり感を覚えるなという圧倒的感謝感。

「涼宮ハルヒの憂鬱」に出てくる長門の部屋のように、テーブルとテレビしかないってのは極端に過ぎるところがあるけど、確かに本当のお金持ちってのはすっきりした部屋の構成をしているような雰囲気があるし、お金が大変な状態だと片づけができていないしモノがあちこちにぎっしりと詰まっている感はある(と、自分の部屋を見渡して後者であることを実感しながら)。


単独のアイスクリーム屋さんとか、デパートの軽食コーナーでアイスクリームが販売されているような場所ではよく見かける、子供の背丈ぐらいの大きさの巨大アイスクリームの造形。中にはランプがセットしてあって明かりが点くのもあるのだけど、これが日常生活に入り込むと、なんだか異様な感じ。

カーネルサンダースの置物が自室にあったらどうする? 的な感じ。まぁ、確かに明かりは点くので間接照明としての役割は果たすのだけど。常夜灯として使って、毎朝目が覚めるとこれがあるって日常は、それはそれでステキかも。


タイトルでは販促とあるけど太平洋セメントはBtoCビジネスをしているわけじゃないから、保険業界のように販促グッズの類は必要ないはずなんだよね。なのでこれは半ば趣味的に作っているのか、あるいはIC活動の一環として......かな。

いずれにしても社の製品のアピールアイテムとして、これほど素晴らしいものは無い。

その『IKEA』が食材を上に「置くだけ」で簡単に料理が出来てしまう紙を発表!本当に食材をただ置くだけ。後は紙を丸めてオーブンに入れれば美味しそうな料理が出来上がります。

確か以前イケアは料理の原材料を一覧にした辞典みたいなものを作ったような記憶があるのだけど(別の会社だったかな?)、今件はそれをさらに発展させたもの。いや、コロンブスの卵的なものかな。

仕組みとしては非常にシンプル。カレンダーみたいなものがクッキングペーパー的紙で構成されていて、そこからペーパーを切ってテーブルに置く。ペーパーには色々な材料の置き場所が描いてあって、指示通りに食材を配していく。それが済んだらぐるりと巻いて、そのままオープンで加熱すれば料理ができるというもの。

鍵のセキュリティを上げるシール

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「SL-5H-5」は、剥がしたことが分かる連番入り鍵専用セキュリティシールです。本製品は鍵に貼って使用する鍵専用のセキュリティシールで、シールを剥がすと「VOID」の文字が残り、残った文字は手でこする程度では落ちないため、剥がされたことが一目で分かります。鍵に刻印または印刷されている番号とメーカー名を隠すことで鍵の複製を防止できます。


また、シールには連番が記載されているため、シールを剥がした後に上から同じシールを貼るという成りすましを防止します。連番でシールを管理できるので、セキュリティレベルが高く偽造がしづらい製品になっています。


ソーシャルメディアへの不用意な投稿で鍵をコピーされる事案が懸念されているけど、それに限らずちょっとした不注意で鍵をコピーされてしまうリスクは存在する。鍵の番号とメーカーさえわかれば、極論として同じ種類の鍵を複製することは不可能じゃない。銀行口座と暗証番号みたいなものだから。

で、それを防ぐために鍵の番号記載の部分にシールを貼って見えないようにしてしまおうという、コロンブスの卵的な発想のシールがこれ。単なるシールならそれこそ文房具店や100均で適当なシールを買ってつければそれでオシマイなんだけど、それでは剥がしてまた取り付けるって事案が生じるかもしれない。そこでお店の値引きシールのような仕組みとして一度剥がしたら剥がし跡が生じるようなタイプにして、しかもシールそのものに連番を振っておくことで、仮に新しいシールを貼り直しても、同じシールではないってことが分かるようになっている。同じ番号の宝くじは複数存在しないってのと同じだな。

mp3、mp4と来たら......次はアレだよね

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音楽データなどのフォーマットとして知られているmp3やmp4。携帯電話で多用されたことから、いまだにパソコンの中にはこの形式のファイルがごっつりと入っている人も多いはず......というかいまだに主流の形式の一つだな。

で、mp3、mp4があるのならmp5があってもいいじゃないか......という感はあるのだけど、実のところはまだ無い。mp5といったら今ではH&K MP5という短機関銃。対テロ部隊などが使うものとして結構メジャーで、写真や映像でそれっぽいのを見た人は多いはず。

今件シャツのデザインのネタもそこから。mp3、mp4と音楽データのフォーマットが続いてるけど、mp5は短機関銃だよ、的な。分かる人にはピンとくる、一発芸的なデザイン。猫が雷を放出していたり、アニメの有名なせりふが描かれているのと同じ方向性で、個人的には高く評価したい。分からない人には単なるデザインシャツにしか見えないだろうけど。


カップ麺、しかもこの縦長のカップタイプを食べる機会はさほど無くなってしまったのだけど、もし食べるのならばこのフタ置きは是非とも使ってお茶目感を演出してニヤリとしたいなあと思わせてくれたのが、このカップヌードルのフタ型の有田焼。

コロンブスの卵的発想で、写真を見た時に「やられた」と思わず口走ってしまった。非常に合理的で、かつ状況にもマッチしている。版権的に大丈夫なのかと思ったけど、良く調べてみると、これは元々日清のラーメン博物館など一部の場でのみの限定販売品なのだそうな。他にも時々デパートなどのイベントでも販売されるのだとか。

レゴで電話ボックスを創るという話

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題名の言い回しだけを見ると、読み方を間違えると実物大の電話ボックスを創るようにも思えるのだけど、決してそんなことは無く。レゴのフィギュアサイズにマッチした形での公衆電話ボックスを創るという話。日常生活の情景描写には欠かせない......と思ったのだけど、考え直してみると最近では公衆電話ボックスはおろか、公衆電話そのものもあまり見かけなくなったかな。

ともあれ、サイズといい見た目といい、まさに「これこれ、これだよ」的なそれっぽさ。街中にさりげなくおいてあるだけで、「らしさ」がにじみ出てくる。

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