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「エンジン付き人力車」という言葉には「冷やし中華をホットで」とか「チャーシャー麺」チャーシュー抜き」ぐらいのパワーを覚えるのだけど、コラではなく実在するので二度驚いた。さらによくみると、これ、以前レゴで造形を作ったダイハツのミゼットIIを改造したやつじゃないか。どうりで馴染みある形だと思った。

株式会社タカラトミーアーツは、日本信号株式会社とコラボレーションしたガチャ(カプセル玩具)商品、『日本信号 ミニチュア灯器コレクション』<1回300円/税込>を、2017年3月下旬より全国のカプセル自販機設置店舗にて順次発売いたします。


全ての種類に「ON/OFF」スイッチがあり、本物の信号機のように光ります。「車両用信号灯器」、「歩行者用信号灯器」の他に、ボタンを押すと歩行者用信号機が青に変わる「歩行者用押ボタン箱」をラインアップしております。「歩行者用押しボタン箱」は、中央の赤い押しボタンをカチッと押すことができ、さらに「おまちください」の文字板が光る嬉しい仕様。


昨今のカプセル玩具は技術の進歩をまざまざと見せつけられるような出来栄えで、単に造形の精度が高いだけでなく、多様なギミックの実装で「もう少し大きめのにすれば1000円ぐらいでも売れるよね」という出来栄えのものもちらほら見受けられるようになってきた。逆に言えばそのような価格帯とサイズでは市場形成が難しいから、カプセル玩具にしてるのかもしれない。まぁ、食玩で作るという手もあるけど。

で、今回の信号機のカプセル玩具は、その発想と見た目の格好良さ、そして何よりもギミックの素晴らしさに脱帽もの。単純に見た目がそれっぽいだけでなく、本物の信号機のように光を放つってのが素晴らしい。まぁ多分、電池は埋め込み式で交換不可能なんだろうけど(マクドナルドのハッピーセットみたいなもの)。


今世間で騒がれているあれこれは実のところ火をつけて引っ掻き回している軸にある存在が、色々な意味でアンタッチャブルであることから、注意をすべきであるということで、「さわるな危険」の注意書き、張り紙のデザインってないのかなあと探していたところ見つけた、多種多様な注意書きや張り紙のテンプレートを無料で提供してくれるサイト。

自分で作れればそれが一番ではあるのだけど。デザインセンスの無さを自覚している当方としては、そのまま使うにしても加工するにしても、この類のサイトの存在は非常にありがたい。普段から視界には留めているであろうこれらの注意書きも、いざどんなものかと思い起こそうとすると、案外描けなかったりするんだよね。


競争の仕組みを作れば当然勝者と敗者が生まれ、その格差は開いていく。しかしそればかりに注力していくと、富める者と貧しい者の差がぐんぐんと拡大してしまう。実力重視で物事の仕組みを作ると、その物差しでの実力がない人がこぼれてしまうのは、そういう仕組みだから仕方が無いけれど、社会の仕組みをそればかりにしていると、差が極端なものとなってしまう。

しかし貧富格差の是正ばかりに注力をしてしまうと、今度は競争が生まれずに努力の姿勢を示そうとしなくなってしまう。やってもやらなくても同じリターンしか無いのなら、やるだけ無駄だよね、的な。加えるならば人は生命体として存在している以上、先に進む、進歩を求めるという生存の上で欠かせない本能を持っているので、それにすら反することになる。

で、結局のところ二者は絶妙なバランスとそれをつかさどる巧みな能力による判断や、優れた仕組みが必要なのだけど。その方法論の一つとしてゲーム的な場の仕組みがある。勝者・敗者の二択でオシマイなのではなく、第三者を用意し、その人たちにも間接的な報酬を与えることで、多くの人を競争と貧富格差においてバランスのとれたはかりの上にのせる事が出来る。


道路上で自動車の作業中のエリア周辺とか工事現場などでよく見かける、あの赤い円錐の注意喚起アイテム。カラー●ーンというのがキャタピラ同様に商標名で汎用性のある対象として使うのはちょいとまずいかもってのは初めて知ったけど、こんな感じで透明のものがあるってのも初めて知った。

そして透明な理由も初めて知って、ちょいとなるほど感。そうか、確かに中身が見えるようになっていれば、何か妙なものを収めて隠しておくってことはできないよね。

きょう3日発売の少女漫画誌『ちゃお』4月号(小学館)のふろくに史上初の家電「プリちぃおそうじロボ CHI-01」が登場。MBS・TBS系「アニメサタデー630」枠でアニメ化される『プリプリちぃちゃん!!』(原作:篠塚ひろむ)の主人公、地底人「ちぃちゃん」が、手のひらサイズのおそうじロボになった。自動走行で机の端に行っても段差を感じて賢く方向転換する優れもの。机の上をきれいにしてくれるだけでなく、癒やし効果も抜群だ

少女系コミック誌は以前にもまして色々と面白い付録をつけるようになり、企画する側は非常に大変だろうなあと思いながらも、その力作ぶりに感心させられたリ、つい自分でも買ってしまったり。以前紹介した貯金箱もそんなステキナイスアイテムの一つではあるのだけど。

今回はマジでかなり驚かされた。家電というからてっきり100均などで売っている手持ち式の扇風機ぐらいが関の山かなと思ってたら、ルン...じゃなくて自動掃除機だよ、形も結構似ているし、単にそれっぽく動くだけじゃなくて、ちゃんと掃除までしてくれる。ヤバいよヤバいよ。


先日発表が行われ、一部は無料公開された情報処理学会のLINEスタンプ。その中の「この分野は素人なのですが...」なるスタンプが話題を呼んでいる。というか、さまざまな経験、トラウマが蘇る人が多くて、理解できる。

一見すると「ずぶの素人が斜め上な主張をして回答者を困らせる」系に見えるけど、実のところは説明にある通り、超謙遜の意味だったり、素人には違いないのだけど基礎の部分ががっちりできているので、その部分だけでも十分以上に突っ込めるという意味の枕く言葉だったりする。つまり王大人の「死亡確認」みたいなものだ。

西野製作所(北海道室蘭市)など北海道の中小企業8社と中小企業基盤整備機構北海道本部は、寒冷地仕様の電気自動車(EV)「ネイクルType―Y」を開発した。2016年1月に開かれた札幌モーターショーに出展した試作車を改造し、冬道を走りやすくした。19年にも100万円を切る価格で一般販売を目指す。

電気自動車に限らず電動系の機器が寒冷地で稼働するときの問題点として、暖房などに電力を使うために稼働時間が短くなってしまうってのがある。あとは雪が降った時に走行性能がアレになること。で、最初から寒冷地で使うことを前提として、問題点をできるだけクリアできるように試行錯誤が行われているのが今件プロジェクト。

歩きではちょいと無理な距離を行き来するのには自動車は欠かせないけど、ガソリンスタンドが近くにないと困りものだし、的な用途としては結構期待できる(これは寒冷地に限った話ではないけど。シニアカーのちょいとアップグレード版みたいな発想)。

で、その試作機の写真がこれなんだけど......すっごーい、的な。

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、カップデザートと牛乳でシェイクを作ることができるクッキングトイ『もみっとシェイクン』<希望小売価格1,800円/税抜>を2017年3月30日から発売いたします。

マクドナルドの代表的商品の一つ(他社も出してるけどね)であるシェイク。あの液体でも固体でもない中途半端なドロッと感がたまらないのだけど、それを簡単に作ってしまうというのがセールスポイントの面白調理機器。

どんな構造なのかってよく見てみると、プリンなどのカップデザートと牛乳をよくかき混ぜ、凍らせるだけというもの。某料理マンガでよく見受けられた、複合技ってやつだ。容器をもむ時にぐにぐにするので、揉まれた容器側は痛いだろうなあというイメージからこんな顔つきにしたのだろうけど、よくぞまあ企画が通ったものだ。


人気作品は往々にしてその作品名のロゴも特徴的なものとなる...というか何度となく目に留まるので印象深さを覚える。そこで、その様式を上手く使いこなし、自由に文言を入れ替えてそれっぽいロゴを作るジェネレーターの類が、盛り上がりを見せる作品の登場のたびに作成される。版権問題もあり、あっという間に消えてしまうものも多々あるけど、今件は大丈夫かな......という気もするのが、この「けものフレンズ ロゴジェネレーター」。

元々ポップでカラフルな感じのロゴであっただけに、出来上がるロゴもカラーリングからフォントも合わせ、それっぽさ満点。しかもこのフォント、フォーマットが提供されると、なんとなくぎすぎすしたものでなく、ほんわかとしたものを創りたくなってしまう。


自由な発想で作られた造形を披露する場の一つ、ワンフェス。当方もいつかは足を運んでこの目で色々な造形と遭遇してにやにやしたり驚いたり感動したいものだけど、投稿される写真を見るたびに、その思いが強くなってくる。

で、今件のはその思いがマックスメーターを振り切った感じがする作品。インターネットミームキャットと表現しても良い、ネットの文化象徴的なものとして登場した猫たちをそのまま立体造形化したもの。いや、確かに今では多くの人に知られた猫ではあるけど、それが本当に立体化されるとは。版権云々ってのは特にないから、これって逆に大量生産による商品化しやすいかも?


最初「突っ張り棒って何だろう」と、むしろお相撲さんの技の一つ、ツッパリが脳内にイメージされたのだけど、もちろんそんなことは無く。洋服を収める場所にあらかじめ設置してあったり、奥行きのある場所に配してハンガーなどをかける棒。色々と便利なんだけど、ついつい冬服など重量のあるものをかけまくっていると、重量ですこーんと落ちてしまう。夜中に突然落ちると、超ビビる。

で、その耐久性、重量上限を上げるツールがあるという。これは確かに便利ではある。

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