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先日【鳥獣戯画のフリー素材は実在した。しかもアレンジ版もある】で紹介した、鳥獣戯画なフリー素材「ダ鳥獣戯画」。作り手がヒューマンピクトグラム2.0と同じところなので、ネタ的なアレンジが秀逸だから、色々と面白いものがあるのだろうなあと色々と検索したり、タグ機能で類似画像を探って大よそのレパートリーの把握中。昨今の情勢に合わせ......というかスピード感が否めない的なものもいくつか見受けられた。

その一つがこれ。まぁ、お近くの国の将軍様っぽいカエルだよね。というか「ダ鳥獣戯画」でアレンジして作られた新作って、ほとんどがカエルメインなんだよね。ウサギとかサルはあんまりない。作り手側がカエル好きなのかな。


今朝がたツイッターのタイムライン上に挙がってきたみじん切り器、アマゾンで確認したら結構すぐに見つかったので覚え書き。実のところ当方も電動式のちょっとしたみじん切り器は持っているのだけど、10回ほど使ってお蔵入り。いや、確かにみじん切りにすること次第は1、2分で済むぐらいに爽快なんだけど、前準備と後始末に結構時間がかかるし、事故リスクを恐れてびくびくしながら操作するのは、やはり健康によろしくないのだな。

今件商品は電気を使わず取っ手を引っ張るだけの構造。えーと、自動コマ回し機みたいな構造なのかな。確かにあれも回転運動を起こすものだけど。

教科書で見たことあるモチーフが素敵なグッズになりました。

世界史好きな歴史好きな人はおいてけぼりかな、とかいうツッコミはさておくとしても、プレスリリースとありながら文章がほとんどなくて、イベントに登場する商品の写真と商品名がほぼすべてというのもいかがなものかという感はあるのだけど。

確かに日本史の教科書に登場しそうなアイテムを題材にしたネタ的な雑貨が揃っているのには違いない。単品はこれまでにも何度か話題に登った感はあるけど、こうやって集めるとそれだけで一つのイベント的に盛り上げられるってのはナイスなアイディアだな。

このサイトでは、なんと鳥獣戯画の甲巻を中心に描かれた動物たちをベクター化。ベクター化したデータを素材集として著作権の表記不要で無料&商用利用も可能な状態で配布されているんです。


配布されている画像データはJPG、透過PNG、SVGの3種類で様々な大きさ、様々なカラーで配布されています。


Facebook経由で知った、ステキナイスな素材サイトの話。鳥獣戯画はすでにブラウザ上で色々とデザインして筆絵みたいなものを作るサービスを紹介しているけど、そこからさらに使い勝手の良いように、パーツ単位で素材データを構築し、無料で提供しているというもの。マーベラス&ブラボー。


先日ツイッターのタイムライン上で見かけ、個人の創作かイベントでの配布品の類かなと思って確認したら、一般販売されていたので驚いたアイテム。画像検索などで確認した限りでは、実際の国鉄コンテナはもう少し寸足らずだけど、これはティッシュボックスを入れるためだから仕方がない。むしろコンテナをティッシュのがわにしてしまうという発想に驚いた......まぁ、話によると以前は同じコンセプトで一般コンテナの類もあったとのことだけど。


以前からページを開くと折込仕掛けがもりっと飛び出してくる絵本とか、音声が流れる絵本(?)の類はあったけど、これはいったいなんだろう......的な。動画を出力する液晶が埋め込まれているわけではないし、何らかの映像投影の仕組みが画面外にあるわけでも無い。実態のスピード感との違いはともかく、ちゃんとそれっぽく動いているように見えるよね。絵本というよりは動本って感じ。

フェリシモのユーモア雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』は、新アイテム「インコのふかふか ニギコロペンポーチ」のWEB販売を3月27日より開始しています。手のひらであおむけになってコロンと転がる無防備な、インコの"ニギコロ"ポーズが、いつでもどこでも楽しめるリアルなインコの形をしたペンポーチです。本物のインコに近づけるために、綿の量を調整し、ふかふかしたさわり心地を追求しました。〈セキセイインコ グリーン〉〈セキセイインコ ブルー〉〈アキクサインコ〉〈オカメインコ〉の全4種類、インコが大好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

インコなどの小型鳥類を飼っている人が写真などでよく披露する、慣れている鳥さんを手元に引き寄せて優しく愛でる情景。手のひらの中で実感する愛らしい生き物の姿かたちはもちろん、向けてくれている信頼に、思わず笑みがこぼれてしまう。その幸せを疑似体験できるペンポーチがこちら。

いや、これまでにも色々な造形をペン入れにするってアイディアはあったし、それぞれが結構頭をひねったものだなとは思ったけど、よもやインコをペンポーチにするとは。その発想は無かったし、実際の造形を見ると思った以上によくできている。というかリアルだな、これ。


小学二年生も昨年末で休刊となり、今や小学生シリーズは小学一年生のみとなってしまった(「小学8年生」はあるけどこれは不定期刊)。で、その小学一年生がなんだかスゴイ付録をつけているとのこと。「きみのこえがドレミになる!」というキャッチのサンプラー。えーと、自分の声や音を録音すると、それが音階で出力されるってこと?

製作したのは、郡山市のカーラッピング専門店「カラップ」を経営する服部純也さん(51)。ラッピング専用のシートにさびの画像データを印刷し、車に貼り付けた。「どこもやっていないことをやりたかった」。窓枠、バンパーなどのさびの付き方まで細部にこだわった。車は同社の営業車としてPRに活躍している。

要は自社の技術であるラッピングを一人でも多くの人に知ってもらうため、営業車両に自らラッピングを施したのだけど、どうせなら目立つようにとばかりに廃車のようなビジュアルにしたそうな。ぱっと見ではマジで廃車寸前のぼろぼろな車にしか見えない。走っているようすはまさにそのまま廃車なのだろう。

以前カビが生えているように見えるパンのパッケージとか、交通事故の啓蒙キャンペーンとして事故車に見えるラッピングの車を走らせるってのが海外であったけど、今件は純粋にラッピング技術の披露のため。インパクトはありまくり。ただこれ、事情を知らない人が見たら腰を抜かすだろうし、警察が盗難車両とか整備不良車と誤認して制止を求めるかもしれない。


第一印象はコラージュか、そして続いて自作のネタか、さらにはもし実商品だったとしても中華圏のフェイクアイテムとか、ニンジャスレイヤーの世界観で作ったものか......とにかく普通のセンスでは想起できても体現化は不可能であろう、シンプルにしてダサいけど、なんだかじわりと趣のあるデザインな腕時計。大きくバナナの文字と、抽象的なバナナの絵。それだけ。バナナ、だからなに? というツッコミが入ってしまうけど、この簡素さが逆に笑いを誘う。そしてなんか込み入るものがある。


「エンジン付き人力車」という言葉には「冷やし中華をホットで」とか「チャーシャー麺」チャーシュー抜き」ぐらいのパワーを覚えるのだけど、コラではなく実在するので二度驚いた。さらによくみると、これ、以前レゴで造形を作ったダイハツのミゼットIIを改造したやつじゃないか。どうりで馴染みある形だと思った。

株式会社タカラトミーアーツは、日本信号株式会社とコラボレーションしたガチャ(カプセル玩具)商品、『日本信号 ミニチュア灯器コレクション』<1回300円/税込>を、2017年3月下旬より全国のカプセル自販機設置店舗にて順次発売いたします。


全ての種類に「ON/OFF」スイッチがあり、本物の信号機のように光ります。「車両用信号灯器」、「歩行者用信号灯器」の他に、ボタンを押すと歩行者用信号機が青に変わる「歩行者用押ボタン箱」をラインアップしております。「歩行者用押しボタン箱」は、中央の赤い押しボタンをカチッと押すことができ、さらに「おまちください」の文字板が光る嬉しい仕様。


昨今のカプセル玩具は技術の進歩をまざまざと見せつけられるような出来栄えで、単に造形の精度が高いだけでなく、多様なギミックの実装で「もう少し大きめのにすれば1000円ぐらいでも売れるよね」という出来栄えのものもちらほら見受けられるようになってきた。逆に言えばそのような価格帯とサイズでは市場形成が難しいから、カプセル玩具にしてるのかもしれない。まぁ、食玩で作るという手もあるけど。

で、今回の信号機のカプセル玩具は、その発想と見た目の格好良さ、そして何よりもギミックの素晴らしさに脱帽もの。単純に見た目がそれっぽいだけでなく、本物の信号機のように光を放つってのが素晴らしい。まぁ多分、電池は埋め込み式で交換不可能なんだろうけど(マクドナルドのハッピーセットみたいなもの)。

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