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個人的にはミニチュアとかドールハウスの類が好きなので、こういうのを見るとああダメだ、吸い寄せられる的な感は否定できない。外見は会社のステンレス製の棚にずらりと並んでいるようなファイルだけど、かぱっと開けるとさまざまな様式の引き出しがあり、多種多様な小物を入れておくことができる。まさに構造的にはドールハウス、みたいな。持ち運びも容易にできるのが胸をときめかせる。


トイザらスでは定期的に子供向けに、レゴの作成体験イベントを実施している。子供への体験アプローチの場を作り、ファンを創生しようという、地味だけど確実に効果がある施策には違いない。プロ野球やサッカーでも子供向けに体験イベントやファンの集い的なものをやっているけど、コンセプトはそれと同じ。

で、北海道のトイザらスでこんな体験イベントがあるとの話。当方は歳柄の上では当然無理だし、場所も北海道なのでアウト。でも使用するレゴがとても粋なもので魅力的......だけど、これ、見たことが無いな。何だろう。


先週末から発売を開始した、レゴの「ザ・レゴ バットマン ムービー ミニフィギュア」。要はバットマンをレゴのフィギュア化で再現した上で、コメディタッチの映画を作り、その映画を題材にしたレゴのフィギュアという、非常にややこしい設定のシリーズ。

プロモーションビデオを見た限りでは、単体の映画作品としては面白そうなのだけど、バットマンそのものに興味がない当方としては、必見というほどでもない。なのでフィギュアも......というところではあったのだけど。

発想を変えて、それぞれの元ネタを好んでのフィギュアチェックというものでは無く、パーツ取得のアイテムと考えると、案外ポイントが高いのではと思えるようになってきた。

酉年にめでたいトリのケーキたち

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今年は酉年ということで、にわとりに限らず各種鳥方面の企画が活性化していて、そういや先日ローソンの巨大焼き鳥もあったけど、あれもひょっとしたら......と思うと色々と納得感。

で、今件は多種多様な鳥の形をしたケーキの企画アイテム。披露するだけではなく、実際に購入することも可能。セブン-イレブンなどで何度か見かけたことがある、ムースケーキタイプの造形のようだけど、それにしては出来が良すぎる。基本の形をテンプレート的に用意しながらも、それぞれの種類の特徴が非常によく出ている。......というか、このタイプのスイーツをきれいにつくる技術革新でも成されたのかな?


知らない人が見たら単なる白い箱でしかないのだけど、知っている人が見れば色々な思いが去来するであろう、アップルウォッチ用スタンド。スマホ向けにも似たようなコンセプトのものがあった記憶があるのだけど、アップルウォッチ用だとミニサイズの可愛さと、温故知新的な感のあるMacintosh Classicな形。


昨年11月のお話だけど、今頃リツイートが回ってきて「おお、これは」と非常に驚きを覚えたお話。ARはここ一、二年の間に急速な認知とトライ&エラーがなされる、公開されるようになった感はあるのだけど、正直この発想は無かったわと、コロンブスの卵的なもの。

詳細はツイートにある通り、ビジュアル麺で、じゃなくてビジュアル面でARを用いて素麺にラーメンをかぶせるだけなんだけど、視覚が味覚をも凌駕してしまうというもの。


先日からは該当作品のレゴのミニフィグの発売も開始された、「レゴバットマン ザ・ムービー」。【紹介記事(映画.com)】によれば今年の4月から日本でも公開されるとのことだけど、話としてはレゴの世界観でバットマンが主人公となり、他のヒーローたちと共同でジョーカーの悪だくみに対峙していくとの話。一応公式紹介動画があるので、それも合わせて。

で、その映画に登場するバットマンのコスプレ用の装備が、米アマゾンで発売されているとの話。残念ながら日本ではまだ未展開。輸入されたとして、どれだけの人が注目してくれるのか難しいところはあるけど。


一瞬何のことを言っているのかよくわからず、ふと自分の携帯電話を見返した後に気が付いた、色々と考えさせられるお話。ビルの窓をそのまま各階の取り扱い商品説明にあてた屋外広告みたいなものなのだけど、階数とテンキーの配置をだぶらせ、上下に色々なアイコン的表示も加えて、ビル全体を従来型携帯電話のように見せる。そして手で握っているうように見せるために、両脇に指の造形を加え、あたかも巨人が携帯電話を持っているような情景にしてしまう。

デザインアイディアとしては非常に優れたもので、機能性も高く、よくできた屋外広告には違いない。でも、これが作られた当時は従来型携帯電話が主流で、ああ携帯電話だなってのがよく分かったのだけど......今はスマホがメインで、当然こんな感じのボタンは無く、タッチスクリーン。ぱっと見で何を示しているのかが分からないって人の方が多いのかもしれない。


レゴのフレンズシリーズの新作でフォトスタジオ的なものが出ていて、プリンタの部分はともかく造形としては面白いのでチェックかもな......とは思っていたのだけど。ちょっとだけどころが全面改修というか、元の姿がほとんど残ってないやん、的な絶賛ベースのツッコミをしてみたりする。いかにもありがちなスタジオって感じで、妙なリアリティを覚えさせる......ってああ、これ、セットのリアルさはもちろんだけど、カメラアングルも巧みなんだな。


実のところカップ麺に入っているかやくの類は、ネギなどの細かい野菜に関してはすでに複数社から薬味セットという形で販売されている。ただ、例えばカップヌードルのコロチャーや謎肉とか、天ぷらそばの天ぷらのような、「これだけ別売りで欲しい」って思いが銀河を駆け巡るほどの魅力を持つメインの具材は、別売りされることはあまりない。

ちょいと考えて見れは理由は分かるのだけど、大っぴらに別売りすると、それが入っているカップ麺の相対的魅力が下がり、セールスが落ち込むかもしれないと判断されるから。もっとも個人的にはむしろ逆で、セールスは伸びる気もするのだけど。

で、夢のような「かりかり丸い天ぷらの別売り」が、ローソン100で販売されるようになったとの話。残念ながらローソン100のサイトを見ても該当商品は無いので実売の確認はできないけど、フェイクアイテムとも思い難い。


先日のスターウォーズのセットに入っていたフィギュアの組み合わせ変更でスターリンを創るのも一つの例だけど、年末年始にかけて、レゴのパッケージに入っているパーツをうまく組み合わせ、そのパッケージの完成品のテーマにマッチした、しかも別物を創るという遊び方をしたステキナイスな作品が続々とツイッター上に挙がっている。

例えばこれ。テクニックという造形の良さにスポットライトを当てたシリーズのバイク。二つ目の写真にある通り、BMW製のがっつりとしたバイクが完成するはずなのだけど......。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、「第1回マクドナルド総選挙」開催に合わせ、サイドメニュー「カーリーポテトフライ」を、全国のマクドナルド店舗にて1月6日(金)から期間限定で販売いたします。


「カーリーポテトフライ」は、2015年に期間限定販売をした際に大変ご好評いただいた商品です。"クルっ"とした楽しい見た目とカリッとした食感が食欲をかきたて、5種類の香辛料をブレンドしたスパイシーチリフレーバーで、どなたでも楽しんでいただける、クセになる味付けに仕上がっています。


棒に絡めたような形でらせん状のぐるぐる巻きなポテトはイベント会場などでよく見かけ、ちょいとあこがれる不思議感を覚えるポテトではあるのだけど、それと似たような雰囲気を覚えさせるのが、このカーリーポテトフライ。ただ、それを上昇気流に見立て、大願成就と結びつけて、受験シーズンに売り込もうという発想は無かったし、非常に面白い考え方。まさに以前のマクドならできなかったであろう切り口。

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