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いたずら BANK みけねこ 調達

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「購入」ではなく「調達」としたのは、該当するアマゾンのレビューを読んでもらえば分かる通り、アマゾンのプログラムのVineの仕組みを用いたからに他ならない。ただ、いたずら BANKって数年前に他種のを購入した記憶があるし、アマゾンの商品ページを見ても2016年発売となってるし......なぜ今頃、という感もある。

ともあれ。いわゆるギミック系貯金箱の代表格。昔、王様のアイディア的な場所で見かけた人も多いであろう、骸骨が棺桶から出てきて小銭をつかんでしまうってやつの子猫版。構造としてはシンプルで、モーター音がちょいとでかいのが玉に瑕。あと、お金を収めるスペースが小さいので、実質的に30枚ぐらいしか硬貨が入らないのだな。まぁ、500円玉を1日1枚入れて、毎月出していくっていう使い方がよろしいかと。

ガンダムの九谷焼とか、いいよね...

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当方はへっぽこなのと洗うのが楽なのと調理にも手間がかからないからってこともあってプラ製の容器を多用しているのだけど、こういうお皿を見ると使ってみたくなる。お皿の機能そのものとしては何かプラスαがあるわけではないのだけど、生活に潤いを与えてくれるよね、的な。和洋折衷というか、こういうアレンジってのはとてもとても良いものだ。あと10年は戦える。

「家に猫がいます」のステッカー

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自動車に貼られているステッカー。「中に子供がいます」は単純にその存在をアピールしているだけでは無く、スピード出し過ぎたりあおったりしないでねというお願い、さらには万一事故があった時に救助側が迅速に対応できるようにという、情報提供の意味合いもあるのだけど。「家に猫がいます」ってのはどういうものなのだろうという話が、先日ツイッター上でちょいと話題に上った。

百歩譲って「中に猫がいます」ならともかく、運転手などの自宅に猫がいるってのを、運転中にアピールしてどうするねん、猫自慢でもすればいいのかな、という話...ではない。

これ、単純にジョークアイテムとして存在しているのかもしれないけど、一方で、万一事故で乗っている人達が入院などをしてしまい、すぐに家には帰れなくなった時に、自宅に猫を飼っているので対応をお願いしますというアピールの意味がある。同じように「家に犬がいます」というのでもいいわけだよね。

「割れ物注意」などの注意シールをモチーフにした「取扱注意ラバーボールチェーン」がQualiaよりカプセルトイとして登場します。9月8日に販売開始で、価格は1回200円です。郵便物を送る際に貼る注意表記を示すシールをキーホルダーにしており、大切なカバンなどにつけることで注意を促すことができます。

実用品的に注意喚起のために用いるのかどうかは別として。郵便物の注意シールをそのままカプセル玩具のアイテムデザインとして使うってのは、非常によいアイディアだなというのが第一印象。ピクトグラムってシンプルで分かりやすいように出来ているから(そのためのデザイン)、その分ミニサイズの玩具にはマッチしやすい。

悪用される可能性もあるのでは......と思ったけど、元々この類のシールは容易に手に入るのだから悪用も何もあったものでは無いし、むしろデザインの意味するところを周知させるという観点ではプラスの効用すらあると思う。

アニメ「クレヨンしんちゃん」でおなじみ・しんちゃんが「ケツだけ星人」の姿をした加湿器が発売されます。お尻からミストが出る仕様です。 「クレヨンしんちゃん」の「ケツだけ星人」といえば、お尻を揺らしながら「ブリブリ~」と叫ぶしんちゃん定番のギャグ。その姿がそのまま加湿器になりました。

記事タイトルにもある商品名の「嵐を呼ぶケツだけ星人」、そして引用元の説明記事「お尻からミストが出る仕様です」、この2フレーズだけで「お前は何を言ってるんだ」とツッコミが入ってしまいそうな、でもマジなお話。個人的にはクレしんって、シンプソンズ的なノリなんだろうなあ、と納得させているのだけど、それでもこういうものが実物の造形として誕生し、それが実機能を有しているとなると、色々と複雑な心境に。

まぁ、現時点で出ている商品映像はあくまでもイメージカットっぽいので、実商品はもう少し雑な感じになるのだろうけど、それでも色々と考えさせられる。いいのかこれ、というのと、いいよなこれ、というのと両方。


Tシャツはデザインの自由度が高いのでネタ的なものも結構よく見かけるのだけど、それは同時にデザインをする人のセンスが問われる問題でもあるなあ、と思ったりする。 Tシャツの特性を活かしたステキナイスなものだと、多くの人に着てもらえる可能性もあるので、評価がそのまま作り手のリターンとして返ってくるってのもポイントが高いよね。

で、これはそんなTシャツ事情を思わせる一品。例の超時空要塞なアニメを思わせるロゴなのだけど、よく見ると四大悲劇マクベス。ちゃうやん、それというツッコミを思わずしてしまう。いいよなぁ、これ。身内の場とか室内着とか、ネタ的なイベントでしか着れないけど。


本編は知らなくても排水溝の中に閉じこもっている奇妙なピエロとか、流れていく紙の船を拾ってあげる代わりに色々な趣味の沼に引き込もうとするマニアの権化とか、よく分からない象徴にされてしまっている、いわばネットミーム的な存在の「IT」のペニーワイズ。ストーリーを確認すると、そのような認識のされ方もまた、正しい解釈足りうるのかもしれないということて、ちょいと背筋がぞっとしたりもするのだけど。

そのペニーワイズのフィギュアがアマゾンから発売されている。アクションフィギュアとあるけど、実際どれほどまでに動くのか、参考となる画像が見つからないのが何とももやもや。

何にせよ、ペニーワイズだけでなく、例の雨がっぱなジョージー、そしてよく見ると折り紙の船まで用意されている。10セット位調達して、排水溝が船で詰まってしまうシーンとか、ジョージョーが山ほど登場して排水溝からペニーワイズを引っ張り出そうとするシーンとか作ってみたくなるけど、さすがにそこまでおバカでは無い(笑)。

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