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寝室のみ耐震強化をするという発想

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阪神淡路大震災の日が先日やってきたこともあり、地震に絡んだお話が色々とソーシャルメディア上を飛び交っている。その中でも感心したのがこの寝室限定耐震補強や耐震ベッドという考え方(併せて耐震シェルターというところかな)。要は地震が発生した際に住宅内に居て初動への対応の中で、家自身がえらいことになっても、人間だけは助かるようにしようとしたもの。寝ている最中に地震が発生した場合、対応しきれずに本震で家がダメージを受けることも多分にあるため、この発想は非常に有意義だったりする。

戦闘艦の構造概念の一つとして重要防御区画(バイタルパート)の発想とか集中防御方式なるものがある。艦全体を分厚い装甲で包むとコストはかかるし重たすぎるし大きすぎてしまうので、艦橋とか機関部とか主砲といった超重要な部分だけ分厚い装甲で包むという方法論。この考えと今件の耐震シェルターは似ている。


子供は身体バランス的に頭でっかちな状態で、しかも身体の制御の観点でまだ不十分なところが多いので、本人が意図しない転倒がしばしば生じる。特に後部への転倒はリスクの観点で非常に問題がある。それを生じさせないために保護者はずっと見守らねばならないのだけど、正直大変には違いない。

で、少しでもリスクを軽減させ、保護者の安心感を底上げさせるアイテムとして、こんなものがあるとのお話......ってそういえばこの類のアイテムはちらりと見た記憶があるのだけど、今回指摘されるまでそういう役割を果たしているってのは気がつかなかったな。そして大いになるほど感。

「吾輩の定位置(ポジション)2」確保

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以前新商品の発売としてツイートはしたかもしれない、エポックの新ガチャアイテム「吾輩の定位置2」。要はぬこが温かみを覚える場所でじっとしているようすを置きものにしたものなのだけど、あるある過ぎてほっこりしまくりなこと必至なので、いつか見つけたらゲットしたいなあ...と思っていたものに遭遇出来て大歓喜。もちろんチャレンジしましたとも。


ダイソーのアイテムでこんな読書スタンドがあるとの話。似たようなアイテムはそこかしこにありそうな感はあるけど、シンプルで入手が容易であるというのなら、さらに結構なものではある。まぁ、レフ版とかマウスパッド云々ってのは、使う側の発想次第でどうにでもなるってレベルの話だけど。

誰もが一目でわかるアレなTシャツ

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文言はともかく配色やデザイン面で商標はどうなんだろう大丈夫かなという気はするのだけど、誰もが一度は目にしたことがあるアレなデザインで、非常に目に留まりやすい、アイディア賞もののTシャツと靴下。製造そのものが難しいってわけでもないし、これは非常にコスパがよい。

話によるとドン・キホーテで昨年末に発売していたとのことだけど......今度ドンキに行く予定があったら探してみようかな、というぐらいの魅力ぶり。

計量スプーンは、きちんとすり切って使わなければなりませんが、両手がふさがって面倒なため、山盛りで使ったり、指ですり切ったり、横にふってなんとなくすり切った風な使い方をしている人も多いはず。また、レシピに書いてある「塩ひとつまみ」は、計量する人の手の大きさで量が変わってしまいます。 でも、「片手ですり切れる計量スプーン」を使えば、大丈夫!1mlのスプーンでは、約1gの塩を計量できます。正確な計量が手軽にできることで、味が決まる!減塩が手軽にできる!そんな計量スプーンを開発しました。

ぶっちゃけると当方は料理をする時に計量スプーンを使ったことが無い。一応調達はしてあるけど、言葉通りほこりをかぶっている。計量スプーンを使わなくてはいけないような料理を作る機会があまりないし、作る時もまぁ大体目分量で作ってしまうから。いや、そういう大雑把な作りをすると、大抵は失敗したり味が今一つだったりするのだけど、一人暮らしだからあまり気にしない、って感じ。

でも家族のために調理をするとか、少しでも美味しい料理を目指したいとする人にとっては、計量スプーンは欠かせない。けど正直面倒ではあるんだよね、両手を使わなきゃならないから。

で、今回提案されているのが、片手で計量できるスプーン。従来スプーンから盛り上がった部分を他のスプーンやフォーク、指などでさっくりとすり切るために両手が必要だったのが、指でスライドしていくだけで盛り上がり部分をすり切ることができるという優れもの......というか発想としてはシンプルで、まさにコロンブスの卵的なアイテム。


以前VRを使って小規模なスペースで無尽蔵の図書館的な書店を作れないかという話をした。在庫の問題とかを解決するのには、アマゾンの出先出張所みたいなのを実店舗として運用するしかなく、しかも立ち読みができるという実店舗の利点を活かせるようにするしかない、と。......ただよく考えれば個人端末上でVRが実現できるとこれすらも必要なく、自宅の端末のVRで直接立ち読みができてしまうのだよね。サイバースペースで書店にゴー、的な。

で、そこまでには到底たどり着けないけど、コンセプトとしては似たような話を先日見かけたので覚え書きとして。先日のコミケで出展する自分の作品をぱらぱらとめくって中身をちら見させる動画をツイッター上にアップし、それを「バーチャル立ち読み」と評したものがあった。ああ、この発想は無かった。

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