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自由な発想で作られた造形を披露する場の一つ、ワンフェス。当方もいつかは足を運んでこの目で色々な造形と遭遇してにやにやしたり驚いたり感動したいものだけど、投稿される写真を見るたびに、その思いが強くなってくる。

で、今件のはその思いがマックスメーターを振り切った感じがする作品。インターネットミームキャットと表現しても良い、ネットの文化象徴的なものとして登場した猫たちをそのまま立体造形化したもの。いや、確かに今では多くの人に知られた猫ではあるけど、それが本当に立体化されるとは。版権云々ってのは特にないから、これって逆に大量生産による商品化しやすいかも?


最初「突っ張り棒って何だろう」と、むしろお相撲さんの技の一つ、ツッパリが脳内にイメージされたのだけど、もちろんそんなことは無く。洋服を収める場所にあらかじめ設置してあったり、奥行きのある場所に配してハンガーなどをかける棒。色々と便利なんだけど、ついつい冬服など重量のあるものをかけまくっていると、重量ですこーんと落ちてしまう。夜中に突然落ちると、超ビビる。

で、その耐久性、重量上限を上げるツールがあるという。これは確かに便利ではある。


元々スマートフォンなどの携帯電話は、自動車の車内に搭載されている自動車電話が大元になっている。それが鞄型のものになって移動できるようになり、それがさらに小型化して従来型携帯電話、さらにはスマートフォンへと進んだ形。

で、「スマホのおじいちゃんみたいな存在の自動車電話ってこんな形だよ」というボケみたいな感じのネタがこれ......なんだけど。よく考えてみたら、この形(固定電話)の造形を電話と認識できない人も少なくないのではないかな、と思い返す。ボケたつもりが思いっきり滑ってしまうかも。

タカラトミーは2017年2月9日(木)、鉄道玩具「プラレール」において、まるで本物の蒸気機関車のように煙突から「蒸気」を出して走行する「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」を発売すると発表しました。


「プラレールきかんしゃトーマス」シリーズが2017年で25周年を迎えることを記念し、発売されるもので、特許出願中という新技術「タンクレス蒸気システム」を採用。「トーマス」本体内部の「超音波式噴霧装置」に付着した水が、超音波により"蒸気のような霧"になって煙突から排出され、「かびにくい」「熱くない」「少ない水量(数滴の水)で楽しめる」という特徴があるそうです。


先日はカメラ内蔵の新作を生み出して新たな遊び方の世界を切り開いたプラレール。今度は何と蒸気をリアルに吐き出す蒸気機関車を送り出してきた。しかも第一作目がトーマス。さらに内部にLEDを埋め込んで、内燃機関の燃え盛る様子まで再現。これはスゴイし、色々と応用されそう。蒸気機関部分だけ使ってレゴの以下略。

一方、蒸気の体現化システム部分って、今冬に当方も導入して重宝している、熱を出さずに超音波で蒸気を発する加湿器と根本部分の論理は同じかな、という感はある。確かにこの仕組みなら小型化はできるし、安全性も高まるし、少量の水でも蒸気が出る。コロンブスの卵って感じだけど、やはりそれを成し得たタカラトミーは素晴らしい。

AR/VRオフィスに未来を見た

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実物を所有しているわけでは当然なく、またその方面に詳しいわけでもないのに、毎日のように押し寄せる情報にどきわく感が止まらず、これは心臓の病かもという冗談すら脳内想起されるHoloLens周りの話。そうだこれは以前、やはりマイクロソフトのキネクトで感じた「未来が見えてきた」感だ。

で、そのHoloLensを用いたAR......かなVRかな、なオフィスの話。今のパソコンの画面では当たり前になったマルチウィンドウが、そのまま独立した形で宙に浮いているように見え、それぞれを操作できる。結局モニターの画面を自分の視界全体に広げた感じだし、すべてを同時に操作するわけじゃないのだから、アクティブウィンドウは見えるだけで良いとなると、これの方がやりやすい。


偶然なのか啓示なのかは分からないけど、昨日「ダイソーで買える」的なステキナイスアイテムが連続してツイッターのタイムライン上に挙がったので、自分自身の覚書も兼ねて紹介。一つはこの「パチパチクラッピー」の廉価版なるもの。元々数年前に発売されていたパーティーグッズで、スマホアプリも存在が確認できる。要は自分の拍手の増幅器みたいなもので、ボタンを連打すると代わりに大きな音を出して拍手をしてくれる。

いや、それだけのアイテムでしかないのだけど、ネタアイテムとしては最強レベル。使う機会は滅多にないだろうけど、それでもついほしくなっちゃうよね。


先日【「おもちゃだ」と やゆされるからこそ 面白い】で紹介したマイクロソフトのHoloLens。価格の上ではまだまだ民生品とはいえ手が届きにくい、昔の新聞社向けの数百万円もしたデジカメ的な立ち位置には違いないのだけど、ソーシャルメディアのおかげで「こんなことができるんだよー」ということがもりもりと伝えられてきて、どきわくモードが日々更新状態。

今件もその一つで、テーブルなどに置かれているように見える円筒形の筒が、ちょいと指で指図をするとすこーんとその底面部分に穴が空き、その穴から落ちていくというもの。ああ、これは「宇宙戦艦ヤマト」で見た、デスラーがちょいと操作をするとあの男の足元がすっと開いて落ちていく、「ガミラスに下品な男は不要だ」が自分の手で出来る時代になったのだなというじわじわした思いを覚えさせる。


先日チェックを入れたグーグルのリアルタイム翻訳が大いにネタアイテムとして利用されまくっていることから、雑貨店などで見かけるデタラメな日本語Tシャツなどが逆に愛おしくすら思えてきている人も少なくない今日この頃。......というか、明らかに誤訳だろうとか自動翻訳使って適当に日本語置いただけだろうって感じのものが、デザイン的な評価を受けるような雰囲気。まぁ逆に、当方をはじめ、いい加減な英語能力の持ち主が英訳した文章も似たようなとらえられ方をしているのだろうなと思うと、複雑な気分にも。

ともあれ、例の翻訳アプリが流行ってる昨今では、こんなTシャツもますます人気が出るに違いないという一品。日本語としては間違っていないのだけど、なんだかもの凄く不安定、というか適当に日本語置いただけだろう、という感じ。「昼寝と攻撃」は猫の習性をそのまま言葉にしただけだろうし、「私に食べ物を与えます」は飼い主に向けて「何か食い物寄越しなさい」というメッセージを語らせたかったのだろう。「精神的な猫」ってのはなんだろう、猫の考えていること、とかいう意味かな。それとも猫の心理的な効用を意味しているのかな。


そういや切手ってビスケットにも似てるけど、クッションっぽい感じもするよね、サイズが小さいからあまりイメージ的には直結しないかもしれないけど......と思ってはいたのだけど、それが体現化しているのを見ると、やはり驚かされる。しかも切手って元々デザイン的に優れているものだから、造形としてもすぐれたものとなる。単なるネタアイテムではなく、それ以上の秀作。これ、マジでほしい。


先日からちらほらと動画も上がっている、レゴの実商品的なビジュアルがARとして楽しめる仕組み。カタログの該当部分にアプリを作動させたスマホを当てると、その商品が動いている映像がカタログに被る形で登場し、言葉通り飛び出すカタログとなるもの。

実際に手に取れるわけじゃなく、あくまでも見た目だけの話だけど、ぱっとページを開くともりっと展開される、あの「飛び出す絵本」の現代版みたいな感じで素晴らしい。造形が色々と動き、フィギュアがちまちま動くようすは、想像力をかき立てる。子供がみたら大はしゃぎするのは間違いない。


なんか昔、V社か何かで似たようなソフトというか、さらに評価判定ロジックも用意されているゲームがあったような記憶がちらほら脳裏を横切るのだけどそれはさておくとして。

パソコン上で色々なアイテムを配置したり工夫したりで、自分の好きな住宅を設計できるフリーなソフトがあるとのこと。仕様を見ると今風のデザイナーズハウスのような曲線やら流体的なものは使えず、あくまでも平面の組み合わせ的なものだけど、むしろ日本の住宅っぽくて良い感じ。


先日何度かに渡り、レゴの楽しさの一つ「特定のセットからそのセットのテーマに合致した別物を創る」作品を紹介したけど、あれってよほど創作力に長けていないと難しいお話ではある。元から無数の材料があれば色々な造形を作れるだろうけど、材料はそのセットからのもので限定し、しかもテーマは関連性のあるもの。ある意味、「お題を挙げてモノづくり」とか「独自縛り」的な楽しみ方といえるのかな。

今件は昨年「ほしいものリスト」経由でいただいた、レゴの新作「ピザショップトラック」をベースに小柄なピザショップを作ってしまおうというもの。はー、とため息。こんな発想があるとはねえ。

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