ステキデザインの最近のブログ記事

「睡眠用うどん」なる商品

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あの人達はうどんが好きすぎて、ついにうどんの寝具まで作ってしまったのか、確かに好きなものに包まって寝るってのは幸せな状況に違いないけど、なんか色々と違う気もするし、もったいないお化けがでやしないか、いやもちろん食べられるわけじゃないんだろうけど。

「ぬののふく」なTシャツ

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Tシャツってのはビジュアルデザインに使える面積は広いし、特殊加工を必要とするものでもないし、一発ネタの披露の場としては最適な性質を持っているので、冴えるデザインが容易に創生される素晴らしいアイテムに違いなく。今回のようなものも、その発想は無かったわ、的なものの一つ。

ベタな地にドット描写な文字で「ぬののふく」。ただこれだけ。Tシャツは布製なのだから当たり前だろ、というツッコミをする人もいるだろうけど、元ネタが分かる人は、「分かる」が脳内高速回転モード。「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する初期装備の「ぬののふく」のステータス画面での表示をパロっているのだな。

具体的なビジュアル画面ならともかく、またフレーズが商標登録されているのならいざしらず(無論これは出来るはずもない。元々一般的なものなのだから)、版権的にも問題はない。そして多くの人がネタだと分かってくれる。アイディア賞もの。

土用の丑の日にちなんだロリポップは、うなぎと蒲焼きの2種類。職人がこだわって作っただけあって、再現性もバッチリ。あまりの出来栄えに食べるのがもったいないくらいです!フレーバーはうなぎがストロベリー、蒲焼がレモン山椒。パパブブレ初の試みで山椒を使用しました。「うなぎミックスキャンディ」の丑の字のゆず山椒と食べ比べてみるのもおすすめですよ!

土用の丑の日が近づいてきたこともあり、色々なうなぎ代替品が新商品としてリリースされる昨今。今件は代替品というよりは、土用の丑の日をイベント的なものとしてとらえて楽しんでしまおうという意気込みの方が強い気がする。というか、そもそもアレだ。これだってうなぎ形のキャンディーだから、「う」がつくものに変わりは無いし。

人類の英知による半自動床掃除機

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床にはいつも足がついている。そしてあちこち歩きまわる。ならばその時に床を掃除できるようにすればいいじゃないか、というコロンブスの卵的発想。自分の足ルンバとでもいうべきか、子供の時に誰もが一度は発想したであろう、ステキナイスアイディア。

実際やってみると、意外に面倒くさいし、履き替えるのも大変だし、今件の場合は段々足の部分が気持ち悪くなってくるのでアレだけど。

切替式の多言語表示案内板

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これは以前にも何度か取り上げた記憶もあるのだけど、目につく度合いが高まってきて、それに伴う違和感、不便な認識も強さを増し、その理由が色々と指摘されているので、覚え書きも兼ねて。

結局この問題って、現状の解決法は単に日本語以外の言語利用者、そしてこの類の話にご意見をつける方々への「対処はしていますよ」というアピール、さらには反論やらクレームを封印するためのポージングの意味合いが強いのでは、と思ったりする。声高な意見を封殺するために対処をしていくうちに、結局皆が不幸になるという、よくあるパターン。

表示言語種類数を増やせば増やすほど、一言語での表示時間は短くなる。情報を読み終える前に次の言語表示に移ってしまい、情報が取得できなくなってしまう。他の言語を読める人などそれほど多くはないのだから、例えば4種類の言語表示切替パネルならば、1分間に15秒しか情報が表示されていないのと意味は変わらない。

指摘されている通り、常に日本語なり英語は表示をしておいて、併記する形で他言語を切替の形で表示するのが望ましいのではないかな。利用者構成比とか、公用語は何であるかを考えれば、それが相当な気がする。


万力みたいな構造で窓と窓枠を押さえつけて窓が開かないようにする、カギ閉めアイテム。今では100均でも容易に手に入るし、効果もそれなりに高い(完全な施錠性の観点では今二つぐらいなのだけど、窓からの侵入者って時間を取られるのを思いっきり嫌がるから、この類の鍵でも存在していて時間がかかるのをもの凄い嫌がる)。

今件の鍵も基本的には似たようなもので、押さえつけるのでは無く物理的に金属部分で止めてしまうというもの。ドアストッパーの方が構造的には似ているかな。

で、一番のポイントは窓に貼り付ける部分がアルソックのロゴマークになっていて、外から見るとアルソックの防犯システムに加入していて、下手に手を出そうとすると通報されてすぐに駆け付けて来るよ、的な脅しというか警告効果が期待できるというもの。

何というかコピー商品としてはあからさまだし、ならばASLOK的な名前にすべきなんじゃないか、アルソック自身から怒られるぞ......と思ったら、発売元はアルソック自身でした。

自社のブランドを棄損してしまうのでは、本当に入っているところの防犯効果が減少するのかもという指摘もあるし、それは考えられるのだけど。本当にアルソックの防犯システムに入っているところだったら、「どうせダミー的なものだろ」となめてかかられても本当のシステムが作動して適切な対応をされるまでの話だし、自社のブランドが棄損されることは無いから損はしないって考え方なのかな。


アメリカだとこの類のアイテムがジョークグッズとしてごく普通に売られていて、マジものなのかジョークなのか判断が付き難いことが多々あるのだけど(先日のサプライズ専用ボックスとかね)、今件はどうやらマジモノとして便利アイテム扱いされているようだ。

説明されている通り、これはトレペを巨大化して交換頻度を下げようというもの。ガムテとか洗剤とかサランラップあたりでも応用が利きそう。

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