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店舗の棚に並んだ、クッキーやおかき、マシュマロ、チョコなど全28アイテムの個包装のお菓子から好きなものを好きな量購入することが可能です。価格は、どのお菓子を選んでも1グラム=4円。20グラム以上から購入可能となっています。

量り売りってロマンだよねえ、と例のレゴのピックアブリックを思い出しながら。無印良品の色々なお菓子を量り売りで好きなだけ購入できるサービスが、一部店舗で実施されるというお話。無印自身のニュースリリース確認の限りではこの話は見つからないので、実証実験的なものかな、という気がする。一応【無印良品 お菓子の量り売り 開始のお知らせ】ということで対外リリースは見つけたけど、具体的にどの店舗で実施かまでは書いてないんだよね。当方の行動領域内の店舗で始まるといいなあ、と。

立体視の看板

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立体視というよりはトリックアートの方が分かりやすいかもしれないけど、平面上に立体的な造形を描き、特定の方向から見るとそれが本当に立体化して浮き出ているように見えるというもの。海外では芸術作品として、例えば道端に水たまりがあったり、突然大きな穴が開いているように見せかけるというのが知られているけど、駅の案内用のものとして使うとはねえ......。

確かに「特定方向から見ると立体化して目立って見える」という立体視の仕組みというか仕掛けは、案内のデザインとしては非常に優れている。本物の立体造形を作るよりは安価で済むしメンテナンスも楽だしリスクも抑えられる。作り手のセンスと技術に大きなウエイトがかかるけど、面白い手法には違いない。


先日ツイッターのタイムライン上で見かけたステキナイスなアイテム。探してみたら結構すぐにアマゾンで見つけることができた。確かにベレー帽ってこのバッテンをつけるだけで、シイタケにそっくりになるよね。あと、昔のブラウザのボタンとか。

ファッションとかオシャレとしてベレー帽をつけることはあまりないとは思うのだけど、こういうハイセンスでちょっとしたアクセントでもアレかと分かるようなものは、つい利用してさり気なく街中を歩いてみたくなるもの。当方自身も例の変な猫のシャツを着ている人を街中で見かけて「やられたー」と思ったことが何度かあるので、逆に他人に「やられたー」と思わせたくなるものではある。

ローソンがおでんシールドを導入

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、8月25日(火)より順次、全国のローソン店舗(13,656店:2020年7月末時点、「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」を除く)で、Withコロナの新たな形でのおでんの販売を開始します。レジカウンター横にて展開するおでん鍋の前方に、飛沫防止用アクリル板ついたて"おでんシールド"を設置し、さらに常時蓋を閉め、販売時のみ開放することで安全・安心な売場環境を整えます。また、本年度から価格を90円(税込)に統一し、人気商品やお酒に合う具材を集めたセット商品の販売も開始します。これにより接客時間の短縮や、会話を減らすことができ飛沫防止につながります。ご自宅で過ごされる時間が増え、"調理ニーズ"や"自宅飲み"需要が高まっていることから、9月1日(火)より順次、ご自宅でも本格的なおでんをお楽しみいただけるよう、具材の販売も実施します。

そういや今年は新型コロナウイルスがあるので、中華まんはともかくおでんはどうなるのだろうかと不安に思っていたのだけど、とりあえずローソンではこんな形で対応してみましたということで。

要は客からの飛沫散布を防ぐために、物理的なバリアーとなるおでんシールドを装着したとのこと。いや、まぁ、似たようなことはどこのコンビニでもやるのだろうけど、そのアイテムに「おでんシールド」と名付け、図解で「展開イメージ」とか描かれると、色々とくすぐられちゃうよね。

他にも基本的に価格を90円で統一したり、セット商品の販売も始めるなどで極力接客時間・対話時間の短縮を模索するってのは悪くないよな、と。

より感染リスクを抑えるためには、窓などを完全に閉めたまま、会話をすることが求められるが、このような場合、どうしても問題となるのが、相手の声が聞き取りづらくなってしまうことだろう。


こうした課題を解消しようと、NTTはこれまでの音響信号処理技術を活用し、窓を完全に閉めた状態でも相手の声を聞き取りやすくする、新たな装置「ウインドウトーク」を開発。9月初旬から実証実験を実施する。


ガンダムネタ云々はともかくとして。新型コロナウイルスの流行で色々な需要が一気に噴き出て、元々あった技術の中で突然注目を集めたり脚光を浴びたり開発リソースが大量投入されるというケースがいくつか出て来た。恐らくは今件もの一つ。戦争で技術は飛躍するというのはよく聞く話だけど、疫病との闘いという観点ではある意味戦争だから、やはりそういうものなのだろうな、と思ったり。

コスト面の問題もあるだろうけど、これが汎用化したら確かに便利なものになる。

最高の時計

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電池も要らず太陽に当たらせる必要も動かす必要もない。いつ見ても正しい表示をしてくれる腕時計。とにかく、間違ってはいないことだけは確実。

レスポンスを確認すると今件はデザイナーアイテム的なもので、ファッションみたいなもののようだけど、こういうセンスあるアイテムは大好きすぎていつ見てもにやりとしてしまう。こういう感覚、忘れないようにしたいところだよね。


幼いころは大阪に住んでいたけど最近は10年単位で足を踏み入れた事のない、当方にとっては謎のエリア、大阪。そこの名物としてクーピーペンシルなクッキーがあるという。実のところこの類の食べられないものに似せた食べ物って、子供の誤飲誤食のリスクを考えると問題があるのは否定できないのだけど、大人がやり取りする分にはニヤリとできるので好きではある。食べた後の容器も色々と使えそうだし、お土産という観点では花丸ちゃん。

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