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↑ まんがタイムきららキャラット2019年2月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年2月号


表紙は「アニマエール」。アニメ放送中ということでプッシュ継続。青が基調色だけど背景も青なので、何だか全体的に沈んだ感じ。これが狙いなのかな。付録はチケットホルダー。うーん。

まんが4コマぱれっと 2019年1月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2019年2月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年2月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「未確認で進行形」。季節感フルスロットルの気合が入った表紙。巻頭ではDVDやらコミケ情報やら。

パスワード管理サービスを提供する米SplashDataが12月13日(現地時間)、インターネットで漏えいしたパスワードの中でも多用されている「最悪なパスワード」の2018年版ランキングを発表しました。1位は「123456」、2位は「password」と、上位2つは6年連続同じ結果となりました。

米SplashDataの危険なパスワードランキング。漏えいしたパスワードを基に危険なものを確認するという、ある意味実地データを取得した上での精密さの高い結果ではある。

このデータ、毎年公開されているのだけど、2017年ではスターウォーズの映画公開とだぶったこともあり、スターウォーズ的なインフォグラフィックスを作ってそれで発表を終わりにしちゃったので、記事には出来なかったんだよね。で、今年は元に戻って普通のデータ公開のスタイルに戻った次第。これなら後追い記事をちゃんと書ける。

↑ まんがタイムきららキャラット2019年1月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年1月号


表紙は「アニマエール」。アニメ放送中ということでプッシュ継続。「動物応援」って何だよと思ったら、チャイナ服だから中国語で直訳か。...それはちょっと無いよ(笑)。付録もアニマエールのお風呂ポスター。まぁ、なんというか。企画をした人、出てこい(大笑)。

nicoly ヒートソックス (L) 購入

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先日紹介した、ふくらはぎなどの足向けの防寒アイテム、ヒートソックス系のもの。色々と探したけどMサイズしか無く、足が大きめの当方には夢のような話でしかないのかと思っていたのだけど、運よくLサイズのものを発見。早速1セットオーダーした次第。

見た目はもふもふの毛布製の足が2本。「着ぐるみパーツ」という指摘もいただいたけど、まさにその説明ですべてが終わってしまう感じ。そうだよ、これ、着ぐるみだよ。

今回号は同誌が独立創刊してから15周年を迎えた記念号。元々は「まんがホーム」の増刊として創刊(第1号のみ)や「まんがタイムオリジナル」の増刊(第2~16号)として展開されていました。色々な意味での記念として、表紙イラストを用いたクリアしおりの他に、過去の著名連載執筆者による思いのたけを描いてもらった描き下ろしによる特別小冊子(30P)がついてきます。


特別小冊子の執筆者は次の通り。

・かきふらい
・ヒロユキ
・ととねみぎ
・ざら
・野々原ちき
・里好
・武シノブ
・湖西晶
・津留崎優
・むねきち
・鳥取砂丘
・華々つぼみ
・筋肉☆太郎
・阿部かなり
・阿部川キネコ

(敬称略、掲載順)

それぞれ連載時の作品のその後の物語や15周年の記念メッセージなどが2ページずつで描かれており、これだけで今回号はお腹いっぱい購入価値あり永久保存版です。

新連載は湖西晶先生の「下を向いて歩こう」。某曲のパロディのようなタイトルですが、ビーチコーミング(海岸での落ちもの集め)という変わったネタがメインテーマ。色々と話を膨らませられそうなものであるだけに、今後の展開が楽しみ。

「城下町のダンデライオン」「にーにといっしょ!」は休載。


買い決定も何も実際に買ってしまったのだからどうなんよそれ、というタイトルだけど、実際に買って中身を見たらこれはその通りだなという感想しか無かったのが、先日発売されたまんがタイムきらら2018年12月号。

まんがタイムきららは先日宣言した通り定期購読をストップしてバックナンバーの多分を廃棄処分してしまったのだけど、過去の連載陣のお祝いメッセージ的なネタ話が出ているとあれば、買わないわけにはいかないでしょうということで。

小冊子の掲載陣は上記の通り。それぞれの連載時の作品キャラを用いてお祝いメッセージとかネタ話とか色々と、よくある同窓会的な内容だったり、それをさらに使って色々と盛り込んだり。当時の作品を知っている人には涙がちょちょ切れる。


昨今の社会学者による炎上商法で多数の評価が得られている状況と、自分自身のアクセス解析結果を見て、ため息を多分に吐きながらの感想。時節ネタを適当に書いて炎上上等でへらへらやっていた方が、情報を提供する側としてはコスパのよいポジションなのかもな、少なくとも現状ではそういう仕組みになっているよね、ということを実感させられる。

ネガティブな評価は意味がないとの意見もあるけど、残念ながらネットの仕組みでは多分に絶対値が評価対象となる。非難の意味合いでも好意的なものでも、アクセスには変わりない。そしてネガティブな話は反応を受けやすく、そうで無いものはスルーされてしまいがち。

情報の蓄積、そしてその蓄積されたものの検索による掘り起こしがネットにおける情報の本質的な変化の実情であり長所であるにも拘わらず、それを目指すとコスパは悪いし評価も受けられないという悪循環というか矛盾状態。さらに必要以上にエビデンスを求められる始末。グラフに無いものは一切言及するな、断定形で書くことはまかりならぬ。何それ。そんなこといったら、論説者は何も言えなくなる。

適当な肩書を自称して、時節ネタに対していい加減なことを裏付けも無く、炎上ネタを多分に含ませながらドヤ顔で語り、「評価」を受けた方が生き方としては賢いのかな、コスパの良い情報発信なのかな。それがイエロージャーナリズムだとしても、結果が出せればそれでいいし、叩かれてもててぺろー、さらには無視をして他の所でまた火をつけることを繰り返していればそれで許されるのが現状なんだもんな。そのような考えが頭によぎるし、現状はそういう環境にあることは否定できない。まさに、正直者はバカを見る、ずるがしこい、悪いやつらが荒稼ぎ。

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