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今回号は同誌が独立創刊してから15周年を迎えた記念号。元々は「まんがホーム」の増刊として創刊(第1号のみ)や「まんがタイムオリジナル」の増刊(第2~16号)として展開されていました。色々な意味での記念として、表紙イラストを用いたクリアしおりの他に、過去の著名連載執筆者による思いのたけを描いてもらった描き下ろしによる特別小冊子(30P)がついてきます。


特別小冊子の執筆者は次の通り。

・かきふらい
・ヒロユキ
・ととねみぎ
・ざら
・野々原ちき
・里好
・武シノブ
・湖西晶
・津留崎優
・むねきち
・鳥取砂丘
・華々つぼみ
・筋肉☆太郎
・阿部かなり
・阿部川キネコ

(敬称略、掲載順)

それぞれ連載時の作品のその後の物語や15周年の記念メッセージなどが2ページずつで描かれており、これだけで今回号はお腹いっぱい購入価値あり永久保存版です。

新連載は湖西晶先生の「下を向いて歩こう」。某曲のパロディのようなタイトルですが、ビーチコーミング(海岸での落ちもの集め)という変わったネタがメインテーマ。色々と話を膨らませられそうなものであるだけに、今後の展開が楽しみ。

「城下町のダンデライオン」「にーにといっしょ!」は休載。


買い決定も何も実際に買ってしまったのだからどうなんよそれ、というタイトルだけど、実際に買って中身を見たらこれはその通りだなという感想しか無かったのが、先日発売されたまんがタイムきらら2018年12月号。

まんがタイムきららは先日宣言した通り定期購読をストップしてバックナンバーの多分を廃棄処分してしまったのだけど、過去の連載陣のお祝いメッセージ的なネタ話が出ているとあれば、買わないわけにはいかないでしょうということで。

小冊子の掲載陣は上記の通り。それぞれの連載時の作品キャラを用いてお祝いメッセージとかネタ話とか色々と、よくある同窓会的な内容だったり、それをさらに使って色々と盛り込んだり。当時の作品を知っている人には涙がちょちょ切れる。


昨今の社会学者による炎上商法で多数の評価が得られている状況と、自分自身のアクセス解析結果を見て、ため息を多分に吐きながらの感想。時節ネタを適当に書いて炎上上等でへらへらやっていた方が、情報を提供する側としてはコスパのよいポジションなのかもな、少なくとも現状ではそういう仕組みになっているよね、ということを実感させられる。

ネガティブな評価は意味がないとの意見もあるけど、残念ながらネットの仕組みでは多分に絶対値が評価対象となる。非難の意味合いでも好意的なものでも、アクセスには変わりない。そしてネガティブな話は反応を受けやすく、そうで無いものはスルーされてしまいがち。

情報の蓄積、そしてその蓄積されたものの検索による掘り起こしがネットにおける情報の本質的な変化の実情であり長所であるにも拘わらず、それを目指すとコスパは悪いし評価も受けられないという悪循環というか矛盾状態。さらに必要以上にエビデンスを求められる始末。グラフに無いものは一切言及するな、断定形で書くことはまかりならぬ。何それ。そんなこといったら、論説者は何も言えなくなる。

適当な肩書を自称して、時節ネタに対していい加減なことを裏付けも無く、炎上ネタを多分に含ませながらドヤ顔で語り、「評価」を受けた方が生き方としては賢いのかな、コスパの良い情報発信なのかな。それがイエロージャーナリズムだとしても、結果が出せればそれでいいし、叩かれてもててぺろー、さらには無視をして他の所でまた火をつけることを繰り返していればそれで許されるのが現状なんだもんな。そのような考えが頭によぎるし、現状はそういう環境にあることは否定できない。まさに、正直者はバカを見る、ずるがしこい、悪いやつらが荒稼ぎ。


vineの会員にもなっていることだし、積極的にアマゾンにもレビューを投稿していこうということで、結構な頻度でレビューを挙げている...のだけど、自分のプロフィールからその一覧を確認し、違和感を覚えたのが一か月ほど前。レビュー一覧には掲載されていても、肝心のアイテムのところには「★」が無い。つまりまだレビューを誰も投稿していない状態のものがいくつかある。慌てて確認したら、案の定そのアイテムには自分のレビューが掲載されていない。自分のアカウントでアクセスしているのを確認した上で見ても同じ。しかも「カスタマーレビューを投稿しませう」とか出るし。もう投稿してますがな。

気が付いた時点で質問をアマゾン側に投げてみたけど、なしのつぶて。チャットで確認したら、問い合わせのフォーム経由のメール受領は履歴として残っている、けどチャットでは回答できない。もうしばし待てという返事しか来ずに、相変わらずメールの返答は皆無。不具合発生中のアナウンスは一切なし(そもそもカスタマーレビューの関連情報報告ってどこで行われるのだろう)。

↑ まんがタイムきららキャラット2018年12月号
↑ まんがタイムきららキャラット2018年12月号


表紙は「アニマエール」。アニメ放送中ということでプッシュ継続。付録もアニマエールのクリアファイル。まぁ、付録そのものは悪くはないのだけど、そのおかげで価格が上がるのは勘弁してほしい。

まんが4コマぱれっと 2018年12月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2018年12月号
↑ まんが4コマぱれっと 2018年12月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「サキュバスさんのはつしごと。」。ネタがネタということもあり、随分と色気がアリな感じだけど、さすがにこれはちょっと本屋では買いにくい。


出回り先で目に留まったカプセルガチャ、合掌。第二弾ということで第一弾もあったらしいけど、詳しい事は知らず。ただ、ラインアップがどれでも当たりっぽいものだったので、一回だけチャレンジ。それにしてもどこをどうしたらこういう企画が浮かんできて、それを体現化できるのかな。

焼いもパン(フジパン) 試食

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第一弾の時にレビューした記憶もあるのだけど、先日目に留まってつい購入してしまった、焼いもの形をした菓子パン。描かれている三輪自動車とか、知ってる人はどれぐらいいるのだろうか。何か見た目では第一弾の時よりも随分と進化している気がする。より焼いもっぽくなったような。

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