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国会議員数と国民の比率

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米国の民間調査会社Pew Reserchが今朝がたツイートした記事から。OECD加盟国における、有権者と国会議員(上院・下院含めて)の割合。国会議員一人当たりの有権者数を示したもので、数が多い方が有権者に対する国会議員の数が少ないよね、ということになる。例えば米国なら74万7184人とあるので、国会議員1人当たり74万7184人。

国によって選挙制度、国会議員の携わり方の違いがあるので単純比較はリスクがあるのだけど、それでも参考値として見ていくと、日本は米国に次いで国会議員一人当たりの有権者数が多い。見方を変えると国会議員数が少ない。ことある度に日本では国会議員数が多い、減らせという話があがってるけど、実は逆でもっと増やせという声が上がらなきゃおかしいってことにもなりかねない。こういう時だけ海外ガーという話が出てこないのも不思議ではある。


先日の【米国のティーネージャーのソーシャルメディア利用事情】と同じ調査結果から。13~17歳の米国の人達を対象にした調査結果で、パソコン・スマホの種類別を問わずにネットを使っている人が、どれぐらいの頻度でアクセスしているかについて。濃い青はほとんど常に、ちょい薄めの青は1日数回、さらに薄い青はそれより低い頻度で。

2014-2015年と比べると、明らかにずっとアクセスしっぱなし(と回答者自身が認識している)人の割合が増加している。2018年では実に半数近くの人。掲示板とかウェブサイトの書き込みのチェックならともかく、ソーシャルメディアを利用するとなると、いわば駅前の人通りを見ているようなものだから、ずっと注目しているようなものだし、しかもスマホがあればどこででもできるので、こういう結果になるのは当然かもなあ、と。


ティーネージャーといっても実際には13~17歳ではあるのだけど、その人達の現状のスマホ利用事情というかソーシャルメディア利用事情。95%が自分のスマホを持っているか、誰かから借りて使える状態にあり、主に使っているソーシャルメディアはようつべ(YouTube)がトップ、次いでインスタグラム、さらに意外にもスナップチャット。フェイスブックは半数程度。一番良く使っているのはスナップチャットで次いでようつべ。色々と行動性向がイメージしていたのと違う。


ハードの機能によるものか、配信されている中身の質によるものかはさておき、日本では若者のテレビ離れ的な話がある。一方方向で洗脳的に押し付けられる情報など、もうたくさんという次第。それしか無ければ話は別だけど、今ではネットで色々な、似たようなコンテンツを楽しむことができるからね。ランダムアクセスだって可能だし、リアクションもできる。

で、米国ではどうかというと、やはり状況に変わりは無い。直近調査結果では、大人のうち、「テレビが無いと超ツライ」(Very hardってのは色々に解釈できるけど、超ツライとか生きていけないってあたりかなあ)と考えている人は31%。2006年の44%からは13%ポイント減。インターネットは50%、携帯電話は52%、ソーシャルメディアは14%。究極の選択ってやつになるのかな、テレビとインターネット、どちらか一つをパージしなきゃならないって言われたら、テレビとサヨナラする人の方が多いわけだ。

まぁ実際にサヨナラするわけじゃなく、日常生活のさまざまな選択の場面でどちらを選ぶかという時に、ウェイトをどちらに置くかということで、この数字は大きな意味を持つ。どこまで重要視してるのかな、ということだからね。携帯一番ネットが二番、それに続いてようやくテレビ。

あなたは神を信じますかin米国

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米国の民間調査会社Pew Research Centerの調査結果。数年前にも似たような調査が行われた記憶もあるのだけど、その最新版という感じ。「あなたは神を信じますか」という質問に対し、8割もの人がイエス、と答えている。この「神」がキリスト教の神に相当するイエス・キリストを意味するのか否か...と思ったのだけど、Godと頭文字が大文字だし、設問を見るに「聖書に書かれている云々」とあるので、多分にそれなんだろう。

ただよく見ると80%のうち23%の人は「聖書に書かれている以外の、何か高位にある存在や、精神的な力」とあるので、1/4程度はイエス様以外の神的な高位存在を信じているということになる。


元々日本と比べると諸外国のテレビ番組、中でもニュースに対する信奉性というか信頼感は非常に低く、特に米国では先の米大統領選での報道姿勢が決定打になった感がある。というか日本の信頼感の高さが異常なんだけどね(アジア諸国ではその傾向が強いようだけど)。

で、その米国でのPewResearch社の調査結果。「Rely on」とあるから単に観ているというかニュース取得元としてある程度の信ぴょう性を有しているとでも解釈すればいいのかな、な人は地方テレビ局で37%、全国ネットワークで26%、ケーブルテレビで28%。しかもしずれも前年から減少中。


米国の民間調査会社ギャラップ社の調査結果。米国民が恐れているものは何だろうかという話。左から超重要、重要だけど超が付くほどでは無い、あまり重要ではないという感じ。超は北朝鮮の核開発問題の方が1%ポイント多いけど、サイバーテロは重要ってのが2%ポイント多い。まぁ、誤差も併せて考えるとほぼ同列。

国際テロ、中国の経済力の伸長、不法移民問題、イスラエル・パレスチナ問題が続く。提示された選択肢によりけりって部分もあるけど、北朝鮮の核開発問題がここまで重要視されているとは。やはり直接攻撃を受ける可能性が出てきたってのは重要なファクターではある、と。

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