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先日米国の民間調査会社PewResearchから発表された、米国における北朝鮮問題に関わる調査結果。今年10月25-30日実施のものなので、直近の心境が表されている。

それによるとトランプ政権が北朝鮮に武力行使をするだろうと考えている人は84%。かなり高い。ただしどのレベルの武力行使になるかは問われていない。

他にも北朝鮮が米国まで到達可能な弾道ミサイルを持っている可能性とか、北朝鮮の核ミサイルの米国の利用可能性に対して対抗手段を取らねばならないと考えている人とか、北朝鮮に関する脅威は増えているとの意見がもりもり感。

米国のテレビ視聴のスタイル

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米国の民間調査会社PewResearchCenterが先日発表した、同国のテレビ視聴のスタイルに関わる調査結果。18歳以上を対象にしているので、子供の動向までは把握できないのは残念だけど。

左の薄い水色がケーブルテレビや衛星テレビ、真ん中の濃い青がオンラインストリーミング、右側の薄茶色がアンテナテレビを「テレビの視聴スタイルとして一番良く使っている」。色々とびっくりさせられるのだけど、そして以前そういう話もしたよなあと思い返されるのだけど、アンテナで受信してテレビを観るスタイルって、米国ではホント、少数派になってるんだな。29歳以下では20人に1人とか出ている。無論、それしかアンテナテレビを使っていないってわけじゃないだろうけど(あくまでもメインで、だからね)。


直近の米大統領選挙から色々と資料を調べ直した上で「今の米国は党派性で二分されている。実は前からだったけど、大統領選のメディア自身による戦略でそれが大きく暴露されてしまった」というのはすでに何度となく伝えてきた通り。党派性というと実のところは少々語弊があって、物事への姿勢というか考え方の二分性が、そのまま民主党と共和党に直結しているという感じ。

で、その党派性がよくわかるのがこのグラフ。赤線は共和党支持者、青線は民主党支持者。それぞれにおける、その治世での連邦政府への信頼度。つまり、自分自身が信奉する政党≒物事への見方・姿勢からの大統領による政府なら信頼できるけど、そうでなければ信頼できない。加え、中長期的には政府そのものへの信頼感が減退している。

米国の「定年」事情

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日本と違って米国には定年制度が事実上存在しない......というかむしろ日本のような定年制がある方が少数。ただし、高齢で心身が衰えて能力が劣ってくると、それ相応な対応を受けるのは、日本以上かもしれない。首切りやら能力給やらがフレキシブルにしっかりと、正当に働いているのならそれの方がよいのだろう。歳は関係なく、経験も合わせ能力に応じた対価が支払われる、と。

で、その米国における定年......というか高齢に至った時の労働事情。ずっとフルタイムで働きたい人が減り、パートタイムにシフトしたいとの人は変わらず、ある程度歳を取ったら仕事は辞めたいなとの人が増えている。


先日発表された米国民間調査機関PewResearchCenterによる調査結果。大統領選においてエンドースメントによる偏向報道を極端なまでにしでかし、結果として推しと逆の候補が勝ってしまったため、大統領は反発を強めるし、ニュースメディア側は責任を「フェイクニュース」に被せて偏向姿勢を続けるため、ニュースメディアと大統領の関係はこれまでに無く緊張している...

...ということなんだけど、これも実はフェイクっぽい。あくまでも現大統領に反対していた民主党支持側のニュースメディアがそのような姿勢を見せているのだよね。ただその数が圧倒的多数なので、包括したような形になってしまっている。

ただそのような状況は、まともな政治的ニュースが取得し難くなるということとで、年齢階層や性別、そして支持政党を問わずに好ましいとは考えていないとの結果が出ている。


中国情勢...というか半島情勢も含めた東南アジア情勢が結構緊迫化しているのと、新大統領が前大統領の姿勢から転じて強硬姿勢を示すようになったため、PewResearchが実施した対中感情に関わるレポートが出ている。元々新大統領を担ぎ上げた共和党が元々中国には強硬姿勢を見せていたから、昨今のあれこれは当然と言えば当然なのだけど。

で、アジアの同盟国が中国から軍事的なプレッシャーを受けたらどうすべきか、軍事力の行使(まぁ、まずはブラフ的な動きだろう)をすべきか否かとの話では全体で58%が肯定派。民主党派は52%、共和党派は65%と結構な開き。


ツイートでは「グラフ」としてしまったけど、よく考えてみるとこれはグラフではなく「表」だよな、ということでちょいとタイトルでは変更したけど、米国民間調査機関PewReserch社による2015年7月時点の、同国の民主党支持者(左)と共和党支持者(右)の、それぞれにおける政策や政治的思惑への浸透度や方向性。仕切り分けで分かる通り、民主党支持者は概してリベラル、共和党支持者は大よそ保守的......というか、リベラルな思考の人が民主党に集まり、共和党派保守的という感じ。思考方向性の集合組織みたいな感じ。何も民主党に入るとリベラル光線を浴びてリベラルに洗脳されてしまうってわけじゃない。

で、この調査結果は2015年7月ということで、オバマ治世真っ只中、トランプ氏の話などほとんど出て無かった時のことで、それでも両政派の思惑がよくわかる。現在の米国におけるさまざまな行動姿勢は、この傾向に基づいたものだと考えると理解はできる。

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