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先日ようやくデジタルカメラを新しいものに更新し、でも説明書の厚みが1センチを超えて文字もやたらと小さくて、読むのに一苦労......というか、ほしい機能だけを目次から探し出してその部分を読み進めるという方法を進めつつ、少しずつ操作を学んでいる今日この頃。元々レゴを再開しはじめた理由の一つにある「自分の記事に使うイメージカットのシーンを自ら作る」のを、撮影の仕様チェックと合わせてちらほらと行っている。

たとえばこれ、学生紛争時のシーン。フィギュアそのものは結構前に作っているのだけど、なかなかよさげな写真が撮れなかった。機材を変え、どうにか使用に耐えられそうなものが作れそうかな、という程度の自信は持てるように。当時の映像や写真は結構あるのだけど、自由に使えるのとなるとほとんど無いのだよね。


先日はお風呂掃除をちょいと本格的に行うために、色々と大型店舗を散策して使えそうな道具や洗剤探し。良い天気の休日だということもあり、デパートや駅前などの大きな広場があるところ、人が集まるところには、色々と政治関連のお騒ぎの姿が。そういや都議会の議員選挙も来月にあるんだったっけ。

見た目が先の安保法改正とかテロ等準備罪周りで騒がれていた界隈と雰囲気的に似てるよね、とか、その筆文字って最近では逆フラグになってるからそろそろ止めた方がいいのではと思いつつ。着ているシャツに「築地でええじゃないか」的なコピーも見かけ、結局はこの界隈って色々と難癖つけて反社、反体制行動をしているだけなのね、中身はどうでもいいんだという感じに。お年を召した方ばかりなのも色々と複雑な雰囲気。


先日ツィッターで見かけた「占領地のようなコンビニ」。サークルKサンクスがファミリーマートに併合されて、取扱商品もファミマのに差し代わることになったのだけど、看板などはいまだにサークルKやサンクスのまま。でもお客に誤解を与えないように、ファミマだよ的なアピールをするため、「ウェルカムトゥファミリーマート」という宣伝の横断幕がある。

当方も先日お出かけ先でそのようにお店を見かけ、写真に収めることができた。しかもファミチキの新しいイメージキャラクタの登り付き。確かに占領地のようでもあるし、カオスでもある。


先日から室内での器材撮影用のデジカメの調子が今一つだったり、購入してから5年以上も経過しているのでそろそろ買い替えかなということもあり、機種選別をしていたのだけど、該当機種が望みの価格にまで達したので、即時購入ボタンをぽちり。保険やら周辺機器まで合わせて一括でそろえたのでそれなりの価格になってしまったのだけど、これもまた数年単位で利用すると考えれば、そして投資だと思えばよいかな、と。安物買いの銭失いって言葉があるけど、最近はそれに加えて時間や生成物の品質まで失ってしまうってのを知りつつあるからね。

で、早くも今日ぐらいに届く予定なのだけど、説明書を読んだりするのは週末になりそう。平日は時間が無いのだ。


先日ふと頭にイメージが沸き、設計図を描き起こすのも面倒くさいので、ラフをさささっと書いて素材を集め、1時間ぐらいかけて完成させたのが、このディフューザー付きライトカバー。ディフューザーってのは明かりの指向性を弱めて拡散させる、面的に展開させるための仕組み。ぶっちゃけると電球の前にトレーシングペーパーを一枚置けばそれでよいのだけど、固定させる骨組みを創るぐらいなら、箱ででっち上げた方が早いかなということで、こんなものになった次第。

この前段階のものとして、ライトを逆に取り付けて、箱の中で光を反射させて、ディフューザー代わりにさせていたのだけど、それだと光そのものが弱くなっちゃうのが難点だったんだよね。これで光量の減退を抑えることができるようになった。

PPクラフトシートで写真の背景作り

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写真撮影の環境改善を色々と模索している中で、背景の整備に必要なアイテムがようやく確保できた。それがこのPPクラフトシート(白)。先日までは薄い灰色の模造紙とか、薄いテーブルクロス用の塩化ビニールシートを使っていたのだけど、前者はすぐに汚れてしまうし、後者はどうもしわが生じてしまってあまり具合がよくない。そこでたどり着いたのが、このPPクラフトシート。

メガホンなどで使われている素材で、薄いプラ板みたいなもの。0.75ミリだとそこそこな方さで丸めることもできるし、汚れもきれいに拭き取れるし、しわもできない。アマゾンでも入手は可能だけど、配送料がかかるので、ホームセンターで調達した方が安上がり。


メインで使用してるデジカメIXY32Sがレンズエラーを起こして使えなくなった→大慌てで新しいデジカメ調達を検討して対象品が買えるようにアマゾンポイントを購入→レンズエラーが直る→アマゾンポイントがそのまま という状態で、どうしようか的な話になっている今日この頃。どうもレンズエラーはすっかり直ったわけでは無く、何らかのタイミングで再発し、それが起きると繰り返し電源を入れ直して運が良いとまた直る的な感じなので、やはり買い替えのタイミングがすぐそこに来ている事に違いは無く。

買い替え予定のデジカメの価格動向を精査しながら、撮影環境の整備をしておこうかとゴールデンウィーク中は色々と模索した次第。

参考にしたのはこのサイト。初心者でもわかる形でコンデジ向けの話が要点をまとめる形で書いて有り、簡単な器材の作り方とかもあって大いに参考になった。実際、ライトバンクを自作して、結構よい感じのものができたので、かなりの驚き。


先日一時的にトラブって稼働しなくなったデジカメ周りで、せっかく買い替えるのだから撮影環境も改めて考えなおそう......ということで、延ばし延ばしにしていた撮影をする机の整理と再構築を実施。具体的には塩化ビニールシート(テーブルクロスに使う、あの薄いシート)の白を調達してパイプに括り付けて固定し、スタジオ風に仕立て上げた次第。

真っ白なシートを売っている場所がなかなか見つからないとか、しわが出ないように固定するのが大変だったりとか、色々と難儀したけど、仕上げてみれば案外よい感じ。

試しにストロボ無しで撮影したけど、現行のデジカメでも思った以上に良い仕上がり。端の部分がやや暗くなっていて、やはりこれはデジカメそのものの性能の限界もあるのだなあ、と思いながら、まぁこんなもんだろう、的な。


スマホの普及で誰もが気軽に写真を撮ってインターネット上に掲載できる時代になった。それ自身は非常に興味深いし悪い話ではないのだけど、ネットに掲載するってことが全世界にお披露目するのを意味することの重大性に気が付いていない、軽く見ている人が多いのも事実。例えが悪いけど、下手をするとパンツ一丁で自室で寝っ転がっている様子をアルタの電光掲示板で披露するようなものだ。

場所が特定できるような情報を自宅関連のものとして出すのは厳禁だという話は以前もしたけれど、今件も似たようなお話。光を反射するようなものを映すと、そこに撮影者の顔が映りこんでしまう可能性が多々ある。どこぞの映画で人の目に犯人像が映っており、それを基に犯人を探し出すってのがあったけど、論理的にはまさにそれ。


先日【タカラトミーのカプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」に度肝を抜かれた件】で紹介した、タカラトミーの新作カプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」。本家の日本信号とのコラボというか監修付きだから色々な意味で安心だし期待も持てる......と思っていたら、昨日の出回り先で遭遇。せっかくなので1回だけチャレンジ。何が出るかは運しだい。ただ今件の場合はぶっちゃけるとどれが出てもアタリなのであんまり気にはしていない。

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