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先日ふと頭にイメージが沸き、設計図を描き起こすのも面倒くさいので、ラフをさささっと書いて素材を集め、1時間ぐらいかけて完成させたのが、このディフューザー付きライトカバー。ディフューザーってのは明かりの指向性を弱めて拡散させる、面的に展開させるための仕組み。ぶっちゃけると電球の前にトレーシングペーパーを一枚置けばそれでよいのだけど、固定させる骨組みを創るぐらいなら、箱ででっち上げた方が早いかなということで、こんなものになった次第。

この前段階のものとして、ライトを逆に取り付けて、箱の中で光を反射させて、ディフューザー代わりにさせていたのだけど、それだと光そのものが弱くなっちゃうのが難点だったんだよね。これで光量の減退を抑えることができるようになった。

PPクラフトシートで写真の背景作り

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写真撮影の環境改善を色々と模索している中で、背景の整備に必要なアイテムがようやく確保できた。それがこのPPクラフトシート(白)。先日までは薄い灰色の模造紙とか、薄いテーブルクロス用の塩化ビニールシートを使っていたのだけど、前者はすぐに汚れてしまうし、後者はどうもしわが生じてしまってあまり具合がよくない。そこでたどり着いたのが、このPPクラフトシート。

メガホンなどで使われている素材で、薄いプラ板みたいなもの。0.75ミリだとそこそこな方さで丸めることもできるし、汚れもきれいに拭き取れるし、しわもできない。アマゾンでも入手は可能だけど、配送料がかかるので、ホームセンターで調達した方が安上がり。


メインで使用してるデジカメIXY32Sがレンズエラーを起こして使えなくなった→大慌てで新しいデジカメ調達を検討して対象品が買えるようにアマゾンポイントを購入→レンズエラーが直る→アマゾンポイントがそのまま という状態で、どうしようか的な話になっている今日この頃。どうもレンズエラーはすっかり直ったわけでは無く、何らかのタイミングで再発し、それが起きると繰り返し電源を入れ直して運が良いとまた直る的な感じなので、やはり買い替えのタイミングがすぐそこに来ている事に違いは無く。

買い替え予定のデジカメの価格動向を精査しながら、撮影環境の整備をしておこうかとゴールデンウィーク中は色々と模索した次第。

参考にしたのはこのサイト。初心者でもわかる形でコンデジ向けの話が要点をまとめる形で書いて有り、簡単な器材の作り方とかもあって大いに参考になった。実際、ライトバンクを自作して、結構よい感じのものができたので、かなりの驚き。


先日一時的にトラブって稼働しなくなったデジカメ周りで、せっかく買い替えるのだから撮影環境も改めて考えなおそう......ということで、延ばし延ばしにしていた撮影をする机の整理と再構築を実施。具体的には塩化ビニールシート(テーブルクロスに使う、あの薄いシート)の白を調達してパイプに括り付けて固定し、スタジオ風に仕立て上げた次第。

真っ白なシートを売っている場所がなかなか見つからないとか、しわが出ないように固定するのが大変だったりとか、色々と難儀したけど、仕上げてみれば案外よい感じ。

試しにストロボ無しで撮影したけど、現行のデジカメでも思った以上に良い仕上がり。端の部分がやや暗くなっていて、やはりこれはデジカメそのものの性能の限界もあるのだなあ、と思いながら、まぁこんなもんだろう、的な。


スマホの普及で誰もが気軽に写真を撮ってインターネット上に掲載できる時代になった。それ自身は非常に興味深いし悪い話ではないのだけど、ネットに掲載するってことが全世界にお披露目するのを意味することの重大性に気が付いていない、軽く見ている人が多いのも事実。例えが悪いけど、下手をするとパンツ一丁で自室で寝っ転がっている様子をアルタの電光掲示板で披露するようなものだ。

場所が特定できるような情報を自宅関連のものとして出すのは厳禁だという話は以前もしたけれど、今件も似たようなお話。光を反射するようなものを映すと、そこに撮影者の顔が映りこんでしまう可能性が多々ある。どこぞの映画で人の目に犯人像が映っており、それを基に犯人を探し出すってのがあったけど、論理的にはまさにそれ。


先日【タカラトミーのカプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」に度肝を抜かれた件】で紹介した、タカラトミーの新作カプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」。本家の日本信号とのコラボというか監修付きだから色々な意味で安心だし期待も持てる......と思っていたら、昨日の出回り先で遭遇。せっかくなので1回だけチャレンジ。何が出るかは運しだい。ただ今件の場合はぶっちゃけるとどれが出てもアタリなのであんまり気にはしていない。


現在仕事、プライベートの両用で使っているデジカメは、このキヤノンの IXY32S。ポケットサイズで機動力に優れ、動画ももりもり撮影できる優れもの。しかし5年前に登場したモデルということもあり、特に光量が足りない場所での撮影ではちょいとばかり不満を覚えるようになった。また、使っている電池がそろそろ寿命に近づいてきたためか、充電をしてもすぐに電池切れを起こすように。電池を買い替えるなら、もう少し奮発して新しいものを......と考えるようになった。

操作系のことを考えると、できれば同一メーカーのものを買った方が良い。その方が機能や操作で共通するところが多いので、色々と楽。どのみちすべての機能を使うわけではないのだけどね。


当方の行動領域内では一番身近にあるイオン。まぁ、自宅からだけでなく、通院している病院からも近いので、最近は足を運ぶ頻度が高くなっている。西武系のお店と隣接する形で、その中継の通路的な場所にはちょっとたホールがあったり、NHKの文化会館みたいなのが用意してあったりと、色々な文化的エリアが形成されていて興味深い。イオンと西武を行き来する際には近道となることもあり、その行き来も兼ねて展示物などを観たり、文化会館の催し物の動向をチェックしたりしている。

で、先日足を運んだ時にはこんな感じで、練馬の陸自第一師団の広報写真展が開催されていた。毎年春に実施される一日展示に先駆けたプロモーションっぽいのだけど、結構色々な写真があって数年前に見た情景が思い浮かばれる。


先日外回り先のデパートのガチャコーナーで見かけた、どこかで見たようなアイテム群......って確かこれ、2月1日付で展開開始だから、初日から導入したのかとちょいとばかり驚き。ここってこんなに導入スピード速かったのかと感心しながら1回だけチャレンジ。時間があまりなかったし、1回300円なので、複数回トライはちょっとためらってしまうだ。

そこで同誌では、インターネット上の写真に関する著作権問題にクローズアップ。「どこまでが引用になるのか」といった基本的な疑問に答え、実際に写真家が盗用の被害にあったケースを検証する。同誌によると、多くのケースでは、サイト管理者に支払いを申し入れると、訴訟に至らず使用料が支払われたという。


加えて、盗用に対する対処方法も紹介。弁護士監修のもと、抗議や使用料の請求を行うための「文書サンプル」を作成し、掲載している。


動画や写真などのマルチメディア系コンテンツ(要はテキストで無いタイプ)は改ざんが難しい、独自性が高いなどの理由で、作品としての保護が成されやすく、権利も主張しやすい。多分にそれ単独での訴求力もあり、商品価値が高いってのも要因かな。一枚の写真でも大きく心をとらえ、色々と想いを馳せてしまうってのはよくある話だし。

一方、昨今ではデジカメやスマホで誰もが写真や動画を撮れるようになったことで、その媒体としての価値が軽いのではないかとの認識も少なからずある。沢山ある中の一枚だし、俺だけじゃないし、別にいいよね、的な。

で、昨年末のDeNAにおけるWelq問題で、その辺りの無断使用(引用にあらず)の話が大きくクローズアップされたわけだけど、実のところこの辺りの問題は以前から多方面で指摘されていて、それがたまたまスポットライトを浴びて社会問題化したのがWelq問題だっただけに過ぎない。

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