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商品紹介などの物撮りをする時にはむしろ接写などで該当品を思いっきり寄り撮った方がいい場合が多いのだけど、外の造形とか人物の場合は、その対象自身だけでなく、周囲もその瞬間の当事者の一つとしてとらえ、まとめて撮った方がいいという話。これはぐうの音も出ないほどの正論。指摘されるまでは全然気が付かなかった、分からなかったという人も大いに違いない。まぁ、撮りたいものの表示面積を増やしたいってのは理解できるのだけど。

結局対象者だけでなくその場全体を残しておくべきだということなんだろうな、と。記録と記憶の違いにもどこか似ている感じがする。


当方も物撮りをすることは多々あるので、この辺りはなるほどなぁと思ったお話。要は、自分の視界に映っているものをそのまま撮るより、見せたいものを撮った方がアピールはしやすいし分かりやすいよ、というもの。アングルとか構図そのものもまた、表現方法の一つであり、余計な情報はノイズになってしまうよというもの。

まぁ、この辺りはテレビ録画における本編とCMの関係のようなものではある。ただし後々に見返して記録とか資料としての価値となると、そのノイズ的なものが大きな価値を持つようになったりするという皮肉な結果となる場合も多々あるのも、また事実。この例ならば店の様子やテーブルのデザイン、ナイフやフォーク、ワイングラスそのものが、当時の資料として役立つとか、ね。

ネットで話題を呼んだゲーム「El Shaddai-エルシャダイ-」の画像素材、プロモーション動画の一部をフリー素材として配布すると、開発元のcrim(東京都新宿区)が3月31日に発表した。商用利用も基本的に認めるという。

2011年の発売以降「そんな装備で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」がネットスラングとして浸透するなど、色々な意味での話題作となった「エルシャダイ」。エイプリールフールネタかと思ったけど日付が3月31日だし、ちゃんと現在でも公式に書かれていてデータも落とせるのでマジネタということで。

全部が全部では無いけど、提供された存在はフリー化するので、注意事項を守れば特に何のお咎めも無し。商用利用に関しても注意書きにある通り連絡を入れればノープロ。言葉通り「大丈夫だ、問題ない」な状態に。

豊洲で見かけたものたち、見聞録

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今月頭にレゴ巡回のために、豊洲とお台場をはしごした際に撮影したものを、色々と覚え書き。隣国では随分と話題となって、その後トラブルが多発したこともありその点では話題に......あまりなっていないのは何でかな、というレンタサイクル。コミュニティサイクルと呼んでいるそうな。借りた場所に返さなくてもいい、拠点ならばどこにでも返してオッケーというのはシェアカー的なものと似ているけど、配布されていた説明書を読む限りでは随分と面倒くさい。色々な登録が必要で、何かあった時の対処も複雑。

そうしなきゃならない理由も分かるし、トラブルを最小限に抑えるためには不可欠な話ではあるのだけど、これじゃ借りる人も限定されてしまうよなあというのが本音。例えばプリペイドカードを差し込むだけで、登録しなくてもだれでも自由に使えるとかいう、それこそ公衆電話感覚で使えないのかなと思ったりもする。

MOディスクのサルベージ手段を確保

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以前今年の目標として挙げていた、手元の昔のデータを保全しているメディア、MO、フロッピーディスク、ビデオテープ、ネガフィルムのデジタルデータ化と情報保全、できれば価値化の件。とりあえずMOに関して、外部取り付けタイプのUSB接続によるMOドライブを調達して、昨日ちょいと実験的に接続。説明書が付属していないので最初はコンセントを入れただけで起動するかと思い、壊れたのをつかまされたのかと思った間抜け状態。

で、結果としてはすこぶる良好でまったくの異常も無く、データもするりと取り込むことができた。MOはデータを長期間保存できるってのは本当だったんだな。最大で1枚640MB=0.5GBだけどUSB2.0なので転送には20分強かかったけど(ファイル数が多かったってのもある)。

実験として取り込んだのは「ウルティマオンライン」などの画像キャプチャデータなど。他にもソフト自身のプレイ補助ツールとかも入ってたけど、今では何の役にも立たず......。懐かしいやら希少価値がどれだけあるのか分からないレベルやらで、色々と感慨深いものがある。


定期的にバレンタイン関連の記事を更新する機会を得られるようになったのだけど、そういえば「街中をチョコが埋め尽くす」的なイメージカットの素材は手元に残ってなかったかな、という事に気がついて、先日足を運んだ東京駅のキャラクターストリートで見られた、例のブラックサンダーの義理チョコブースをぱちり。元々グリコのブースだったんだけど、そこを間借りしている形。義理だから開き直って金ぴかにしている辺り、かえって潔くてとても好感触......って実物買ってくるの忘れたな。

エコロジーの実情を端的に表すと

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エコロジーは地球に優しい、コストはかかるかもしれないけど安心で安全、だから今のエネルギーはなぎ倒してエコロジー化すべきだ......という、過激なエコロジストが一種のモラハラ、ポリコレ的な棍棒を振り回す風潮がある。エコなら何でもあり、免罪符状態。

しかしながら太陽光発電の実情を見れば分かる通り、現状ではその実態の多くがエセなエコだったり、見た目だけのエコだったりして、実情はエゴロジーでしかなかったりする。それを比ゆ的に再現したのがこの一枚。確かにこれならエコロジーに見えてアピールはできるけど、よく考えてみたらエコでも何でもないじゃん的な。けれど現在のエコロジーって、少なからずは事実上これだよね。見えない部分で「エコロジー」化する以上の環境負荷を生じさせ、エネルギーを浪費しているし、リスクも積み増ししている。

他人にアピールして自己満足、さらには懐を温めるための詭弁の手法としてエコロジーが使われているに過ぎない。

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