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スマホの普及で誰もが気軽に写真を撮ってインターネット上に掲載できる時代になった。それ自身は非常に興味深いし悪い話ではないのだけど、ネットに掲載するってことが全世界にお披露目するのを意味することの重大性に気が付いていない、軽く見ている人が多いのも事実。例えが悪いけど、下手をするとパンツ一丁で自室で寝っ転がっている様子をアルタの電光掲示板で披露するようなものだ。

場所が特定できるような情報を自宅関連のものとして出すのは厳禁だという話は以前もしたけれど、今件も似たようなお話。光を反射するようなものを映すと、そこに撮影者の顔が映りこんでしまう可能性が多々ある。どこぞの映画で人の目に犯人像が映っており、それを基に犯人を探し出すってのがあったけど、論理的にはまさにそれ。


先日【タカラトミーのカプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」に度肝を抜かれた件】で紹介した、タカラトミーの新作カプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」。本家の日本信号とのコラボというか監修付きだから色々な意味で安心だし期待も持てる......と思っていたら、昨日の出回り先で遭遇。せっかくなので1回だけチャレンジ。何が出るかは運しだい。ただ今件の場合はぶっちゃけるとどれが出てもアタリなのであんまり気にはしていない。


現在仕事、プライベートの両用で使っているデジカメは、このキヤノンの IXY32S。ポケットサイズで機動力に優れ、動画ももりもり撮影できる優れもの。しかし5年前に登場したモデルということもあり、特に光量が足りない場所での撮影ではちょいとばかり不満を覚えるようになった。また、使っている電池がそろそろ寿命に近づいてきたためか、充電をしてもすぐに電池切れを起こすように。電池を買い替えるなら、もう少し奮発して新しいものを......と考えるようになった。

操作系のことを考えると、できれば同一メーカーのものを買った方が良い。その方が機能や操作で共通するところが多いので、色々と楽。どのみちすべての機能を使うわけではないのだけどね。


当方の行動領域内では一番身近にあるイオン。まぁ、自宅からだけでなく、通院している病院からも近いので、最近は足を運ぶ頻度が高くなっている。西武系のお店と隣接する形で、その中継の通路的な場所にはちょっとたホールがあったり、NHKの文化会館みたいなのが用意してあったりと、色々な文化的エリアが形成されていて興味深い。イオンと西武を行き来する際には近道となることもあり、その行き来も兼ねて展示物などを観たり、文化会館の催し物の動向をチェックしたりしている。

で、先日足を運んだ時にはこんな感じで、練馬の陸自第一師団の広報写真展が開催されていた。毎年春に実施される一日展示に先駆けたプロモーションっぽいのだけど、結構色々な写真があって数年前に見た情景が思い浮かばれる。


先日外回り先のデパートのガチャコーナーで見かけた、どこかで見たようなアイテム群......って確かこれ、2月1日付で展開開始だから、初日から導入したのかとちょいとばかり驚き。ここってこんなに導入スピード速かったのかと感心しながら1回だけチャレンジ。時間があまりなかったし、1回300円なので、複数回トライはちょっとためらってしまうだ。

そこで同誌では、インターネット上の写真に関する著作権問題にクローズアップ。「どこまでが引用になるのか」といった基本的な疑問に答え、実際に写真家が盗用の被害にあったケースを検証する。同誌によると、多くのケースでは、サイト管理者に支払いを申し入れると、訴訟に至らず使用料が支払われたという。


加えて、盗用に対する対処方法も紹介。弁護士監修のもと、抗議や使用料の請求を行うための「文書サンプル」を作成し、掲載している。


動画や写真などのマルチメディア系コンテンツ(要はテキストで無いタイプ)は改ざんが難しい、独自性が高いなどの理由で、作品としての保護が成されやすく、権利も主張しやすい。多分にそれ単独での訴求力もあり、商品価値が高いってのも要因かな。一枚の写真でも大きく心をとらえ、色々と想いを馳せてしまうってのはよくある話だし。

一方、昨今ではデジカメやスマホで誰もが写真や動画を撮れるようになったことで、その媒体としての価値が軽いのではないかとの認識も少なからずある。沢山ある中の一枚だし、俺だけじゃないし、別にいいよね、的な。

で、昨年末のDeNAにおけるWelq問題で、その辺りの無断使用(引用にあらず)の話が大きくクローズアップされたわけだけど、実のところこの辺りの問題は以前から多方面で指摘されていて、それがたまたまスポットライトを浴びて社会問題化したのがWelq問題だっただけに過ぎない。


これは多分に自戒の意味も込めてなんだけど。先日もそれっぽい官公庁の出典として表記された上でそれらしいグラフが添付され、それを元に経済面でのあやしい主張がなされていた。で、普通の人は「公的機関からの出典データということだし、グラフに間違いはないだろう。そのグラフに裏付けされている主張だから間違いないだろう」と、何の疑いも無くすっと信じ込んでしまい、それを他人にも教え広めてしまう。

で、語られている文言に何となく違和感、そして同時に既視感的なパターンの香りを覚えたので、グラフを抽出した上で画像検索をしたら、案の定、某政治団体の機関紙「レッドフラッグ」だった次第(ツイートでは「フラグ」とあるけど、こちらの方がよりわかりやすい)。

ここって一例を挙げても、以前【「軍事費の推移」というグラフで思うもの】で解説したように、防衛費絡みでやらかしをご披露したところ。先日の池上氏のグラフによるお話と、本質的には何ら変わりのない、唾棄すべきレベル。そして語られている文面も、その辺りのバイアスをふっ飛ばしてじっと読み直してみると、首を傾げるレベルだったりする。ごく一面しか語られていなかったりとかね。


昨日は半ドンでしかもキャラットの写真撮影をする必要があったため、良い機会でもあり、自分のオリジナル的なレゴの作品の写真を撮っておくことにした。2016年の総決算的な。既製品は原則、組んだ後にばらしてパーツにしてしまうけど、自分のオリジナルのは極力残すことにしている。大部分はLDD(レゴのCADソフト)にデータとして残しているので、パーツさえあれば再構築はできるのだけどね。

で、まずは車両編。一部実商品からの転換(模倣品の上、色変え)もあるけど、ほぼオリジナル。シニアカーは車......といえるのかな。コメントで指摘しているけど、普通乗用車の類が無かったりする。


先に触れたけど、ミゼット2を設計した時に色々と調べものをしている中で、セブン-イレブンが宅配に利用している、トヨタのコムスが目に留まる。共通点は多いし、なんだか親近感がわいてきた。設計は困難だろうけど、チャレンジしてもいいかな......ということで、色々と資料探し。

以前写真を撮って画像素材はあるし、何なら近所のセブン-イレブンでさらに追加資料を撮れば良い。ただ、やはり手元に実物あるいはそれに近いものがあると、よりわかりやすいよねということで、昨年限定発売された、セブン-イレブン仕様のトヨタ・コムスのトミカを探しに店舗をはしごしたけど、もう一年も経過しているので、当然在庫の類は無し。スターウォーズのトミカとかばかり。

アマゾンに在庫はあるのだけど、いずれもプレミア価格。まぁ仕方ないといえばそれまでだけど、ちょいとシャク。仕方が無いので通常版のコムスなトミカを調達して、それで構想用の素材としよう、的な。


昨日はアメリカ合衆国の大統領を選抜する選挙人を選ぶ選挙(実質的な大統領選挙)が行われ、他のニュースがほとんど吹き飛んでしまった感がある。株は思いっきり売られて為替はもりもり円高にシフトしたけど、今朝色々と市場を確認したら、ほとんど戻っているので、やはり「トランプ・ショック」的なパニック状態だったと見るのが無難。FXをやっている人とか信用取引の人は大変だろうけど。

で、以前から色々と組み合わせてどうにか造形として作り上げていた、大統領候補のミニフィグ(レゴのフィギュア)で情景づくり再び。まぁ、この時点ではまだどっちかわからなかったのだけど......


ようやく必要なポイントが貯まったこともあり、クロネコヤマトメンバーズのポイントを消費して、非売品のミニカー(ダイキャストカー)のクロネコヤマトミニカー・ウォークスルーW号車とクール宅急便車を注文、と記事にしたためたのは先日の話。注文自身は5日だったけど。

で、先日それがめでたく到着。えーと、2週間ぐらいかかると思って身構えようとしたら、構える前に懐に入ってきた感じでちょっとびっくり。でもこれはうれしいサプライズ。箱そのものも車を模していて、駄菓子の付録的な感じになっていてステキナイス。


それこそ毎日更新するようなペースでネタを提供してくれるいらすとやさん。また新しいネタはないものか......とアクセスしたところ、ぱっと見でちょいとした違和感。よく目を凝らしてみると、なんだか新しいサイトへのリンクっぽいバナーが。ハッキングだの埋め込み広告で怪しげなものでもなさそうなので、確認したら出てきたのがこのサイト、ねんがや。

名前からすぐに分かる通り、年賀状向けの多様なテンプレートを公開しているサイト。もしかしたら昔から存在していたのかもしれないけれど、少なくとも当方は先日初めて知った。......ってインターネットアーカイブで確認したら、一応【2013年の時点で既に存在していたみたいだ】

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