このような写真は撮ってもアップをするな

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似たような話は以前何度かした記憶もあるけど、常時新しくソーシャルメディアを利用する、インターネットへのアクセスができるようになる人はいるし、スマホでさくりとスナック感覚で写真を撮って公開することができる時代なので、このような注意喚起は何度やってもいいな、ということで。というか義務教育の教育課程にこの類の話は重点項目とするべきだな。

指摘されているものはいずれも些細なもののように見えるけど、ストーキングをしている人はこれらの情報で、個人の特定をしてしまうことがある。推理ものならこれらの写真は、重要なヒントになるって感じ。特に災害とか天災、異常気象とか事故の時には要注意。

これらの情報単独では特定は無理かもしれないけど、加えて他の端々の情報を結び付けて特定する重要なヒントになるのは間違いない。手間も、下手をするとコストもかかるけど、それでもやる人はやる。

似たような話としては、普段どのような店を使っているかとか、近所にどんな店があるかとか。あとは有名な話として、何か奇妙なものが家の前とか近場に落ちていたよという写真を撮ってあげてしまうとか。その奇妙なものは、ストーカーが場所を特定するためにわざと落としていたものかもしれないからね。

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このページは、不破雷蔵が2019年12月 4日 07:12に書いた記事です。

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