休刊・廃刊・雑誌業界の最近のブログ記事


第一印象は何のネタだかフェイクだかという感じではあったのだけど、公式サイトで確認したらマジだったので、ちょっと顎が外れたような感覚に。おぼっちゃまくんじゃないんだから。

で、結局のところお金持ちの象徴として前澤氏に登場してもらって、色々とインタビューをしたり、付録アイテムなどにキャラクタとして展開してもらおうというもの。ある意味、至極の喜びを得ているに違いない。何しろ子供の雑誌に憧れの存在として紹介され、キャラクターグッズまで作ってもらっているのだから。

新型コロナウイルスに対する不安から日用品を買いだめする動きが広がったオーストラリアで、トイレットペーパーとして使ってもらうために白紙のページを8ページ挿入する新聞が現れた。


トイレットペーパー不足にユニークな方法で対抗しようとしているのは北部準州のNTニュース紙。5日の紙面は、透かしと切り取り線のみが入った空白のページが8ページあった。


日本と比べたら海外のトイレットペーパーの品質はお世辞には高いと言えないから、新聞紙をトレペ代わりにするってのもあながち冗談ではないのだろうし、ネタ話としてはありえるものではあるけど、本当にやらかすところが出てくるとはちょっと驚き。数年経ったらフェイクニュース扱いされそうな内容ではある。

KADOKAWA Game Linkageは、同社の発行する月刊ゲーム専門誌「電撃PlayStation」の定期刊行を2020年3月28日発売のVol.686を持って終了することを発表しました。

家庭用ゲーム機のプレイステーションを対象としたゲーム専門誌は、最盛期には1ダースぐらいはあったんじゃないかという感はある。ここ1年ぐらいの室内大掃除大会の中で、プレイステーションの名前を冠した雑誌、結構あったし。

で、それらの雑誌も次々と消え、数少ない生き残りの存在だった「電撃PlayStation」も終了してしまうとのお話。ただ、あくまでも定期刊行の終了で、不定期刊行は行うし、ムックなどは展開するだろうし、ウェブ上での記事展開は継続するということ。電撃を冠した雑誌といえば似たようなパターンとして電撃王があったけど、結局は無くなってしまったなというのを思い返すも、プレイステーションがある限り電撃PlayStationのオンライン版での記事展開は続いていくのだろうな、という感はある。


タイトルの文言そのものだと何か微妙に変な感じではあるけど。新型コロナウイルスによる感染症(新型肺炎)などの影響で移動が制限される件とか、生産を依頼している中国などの稼働状況が怪しい状態であることから、生産や流通に混乱が生じ、雑誌の一部で発売日の遅延や次号の予告内容が変更になる可能性があるとの話。

具体的にどれがどうなるのかという内容は個々の出版社をチェックしてくれとのことで情報の集約はしてくれないのかという残念感は否めないけど、ともあれ発売日が遅れたりとか付録が変更になる可能性が多分に生じているということは覚えておいた方がいい。

2019年の本の年間店頭売上動向

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「店頭」とあるので直売とかネット通販とかは除外しているのだろうな、詳しくは書いてないけどという感じのある2019年の本の売行き動向。ああ、「当年・前年共に売上データが取得できている店舗」と書いてあるのでそれで間違いないわ。

で、児童書とか学参が思ったより弱いな、というのはさておくとして、コミックとか少年雑誌がやたらと強いんだよね、これ。説明にもある通り、「鬼滅の刃」が一人でぶん回したという感じがする。この類のヒットセラーが年に半ダースぐらいの頻度で登場するのなら、出版業界もかつての盛り上がりを取り戻すことができるのだろうけど。


少し前にカードゲームの遊戯王のレアカード引換券が入っていたのでその券だけを手に入れるためにまとめ買いしたのを目撃した話を思い出すけれど。今日発売の週刊少年ジャンプもまた、やたらと手に入りにくい状況になりそう...というか手に入らないとの報告が既にあちこちで出ている。

理由はといえば引用ツイートの通り、「鬼滅の刃」の巻頭カラーと特製クリアしおりがついてくるから。一応書店やコンビニ限定ということで、ホームセンターとかデパートで販売しているジャンプならしおりが無いかもしれないので手に入るのかなという思惑を脳内でぐるぐるしつつも、それはそれで難しいかもな、という感もある。入っていなくてもジャンプそのものを買えなかった読者が手にしようとするだろうから。

しかしプラスαでさらに特典が付くわけでもないのに、アニメイトの秋葉本館でも抽選販売となるってのは、いったいどういうことなのか。そこまで人気があるってのは、やはりスゴイ状況なのだな。


さすがにその場の写真を撮るのは色々と問題があるし第一身バレする可能性があるから控えたけれど、昨日帰りがけに違和感を覚えたゴミ回収状での出来事。20日発売の週刊少年ジャンプが一番上に置いてある、ジャンプの山が目に留まり、定期購読者がまとめて捨てたのかな、それにしては昨日発売で今日捨てるってのも早いよなと横を見たら、背表紙がすべて同じ第8号。なんでやねんと好奇心に任せて確認したら、全部同じ号。

さすがに同じ雑誌が30冊ほど山積みされているのには恐怖すら覚えたりする。何があったんだ。

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