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そういや新学期が始まって朝方に再び子供の声を聞くようになったなとか、昼間の出回りでも下校中のランドセル装備な子供を見かけるようになったとかいうのを思い出しながら。当方は自動車を運転する機会はほとんど無いけど、自転車は結構あるので、やはりこのようなドキドキ体験をしたことはあったりする。自分が直接接触未遂的な状態に遭遇しただけでなく、飛び出しでヤバい状態になったのが目に留まり、声が出そうになったとか。

で、度胸試し云々だけど直接小学生に聞いたわけでは無く新聞記事などでも確認できないので、いわゆる都市伝説的なものの可能性も否定できない一方、小学生ぐらいの分別が付かない歳なら、そういう遊びもやりかねないなあと完全否定することもできないのが実情。

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、日本の鉄道のヘッドマークチャーム付「ヱビスビール」と「ヱビス マイスター」を全国のコンビニエンスストア限定で4月26日(水)以降順次発売します。


今回は「エル特急」をテーマとし、18種類のヘッドマークチャームをご用意しました。昨年実施した日本の鉄道ヘッドマークチャームの第2弾はSNS上でも話題になり、かつて乗車したことを思い出して懐かしむ方や、コレクションとして全種類制覇を目指す方など、さまざまな形でお楽しみいただき大変反響のある企画で、今回第3弾として発売するものです。


以前似たようなコンセプトで栄養剤についてくるタイプのキャンペーンが行われ、それを目当てにいくつか調達した記憶もあるのだけど、確かに急行列車などのヘッドマークをそのままチャーム(飾り物、アクセサリ)にするってアイディアは悪くない、むしろとてもよい。元々デザインは洗礼されているし、シンプルなものだからこの類の景品としてはぴったり。まぁ、カプセル玩具のアイテムとしても良い気はする。

で、それが今回はヱビスビールの付録として展開されるとのこと。結構目立つし、かつての急行などの利用者、ファンにも生唾的なアイテムに違いない。

都道府県警察又は都道府県のウェブサイトにおいて運転免許証を自主返納した方等を対象とした各種支援施策を紹介しているページを取りまとめ、一般社団法人全日本指定自動車教習所協会連合会が運営する「高齢運転者支援サイト」に集約しました(一部の県については掲載作業中です。)。

高齢者は身体的な衰えが生じてしまうため、どうしても判断ミスや遅れなどで交通事故リスクが底上げされる。免許更新の際のチェックは厳格化しても、更新後に老化が進んで安全ラインを超えた状態になる可能性は否定できない(健康診断後に病状が悪化するようなもの)。で、高齢者には自動車免許などの自主返納を進めているのだけど、その特典や支援制度は自治体によって多種多様。

そこでその制度を集約したサイトを警察庁が作りましたよ、というのが今回の告知。まぁ、ふるさと納税の一覧みたいなものだ。

同省によると、事故は昨年11月、千葉県八千代市で、日産製の試乗車を運転中に起きた。試乗車がプロパイロットを使用して走行中、ドライバーが前方に停止している車を認識していたにもかかわらず、「自動車販売店員の誤った認識に基づく指示」により、ブレーキをかけなかった。その結果、走行環境の影響から衝突被害軽減ブレーキが作動せず、停止車に追突。停止車に乗っていた2人が負傷したという。

別途記述する高齢者周りの運転に絡んだ資料をチェックしている時に目に留まった、警察庁の自動運転周りの注意喚起。突然何を改まった形でリリースを出すのだろうと調べ直してみると、関連する事故が発覚したからなのね。

事故に関わる報道の限りでは、売り手も試運転をしたお客側も、現状の自動運転が完全な自動運転かそれに極めて近いもので、原則として自分は何もしなくても運転してくれるレベルのものと勘違い、認識している感はある。売り手側はある程度実態も理解しているかもしれないけど、「運転支援」と説明するよりは「自動運転」とした方が聞こえはいいだろうからなあ......と考えると色々ともやっとする。


iPhoneの普及数が膨大なものになると、それに対応した周辺機器が次々に登場する。使用者の増加、利用数の拡大は、それ自身の販売だけでなく、関連するアイテムの市場創生をも動機付け、さまざまな波及効果を生み出していく。今件もそれを思わせるのと共に、アイディアってホント、大切だよなあと実感させるもの。

写真を見れば一発なんだけど、JR東日本などで導入されている乗車カード・電子マネーのSuicaを入れると、描かれているペンギン君が電車の窓から手を振ってくれる情景が完成するという。子供雑誌の付録のような切り口だけど、日々使うアイテムでちょっとしたおしゃれ感を楽しめて、ステキナイスなセンスに違いない。


アドバンスドプラレールなるものも登場して一時期心を動かされたけど、やっぱりダメだ、あのざっくばらんさこそがプラレールの魅力なんだと再確認しながら引いて、今では鉄道そのものと模型技術の進化のチェックアイテムとして目を向けているプラレール。子供向けってことは、子供が興味関心を引くような技術と、最新の鉄道事情を反映しなきゃいけないわけで、言葉通り「子供だまし」じゃやってけないんだよね。先日の蒸気が出る機関車も、よくぞ玩具に組み合わせたなあという大関心モードだった。

で、今件も指摘されてみれば当たり前的なところがあるのだけど、プラレールにもホームドアが導入されるとなると、色々と感慨深いものがある。単に造形として存在しているだけでなく、電車が来るとドアが自動で開くようになっているとのこと。普段から見慣れている造形が自分で遊べるとなると、利用している人もリアリティさを覚えるし、それが魅力になる。

製作したのは、郡山市のカーラッピング専門店「カラップ」を経営する服部純也さん(51)。ラッピング専用のシートにさびの画像データを印刷し、車に貼り付けた。「どこもやっていないことをやりたかった」。窓枠、バンパーなどのさびの付き方まで細部にこだわった。車は同社の営業車としてPRに活躍している。

要は自社の技術であるラッピングを一人でも多くの人に知ってもらうため、営業車両に自らラッピングを施したのだけど、どうせなら目立つようにとばかりに廃車のようなビジュアルにしたそうな。ぱっと見ではマジで廃車寸前のぼろぼろな車にしか見えない。走っているようすはまさにそのまま廃車なのだろう。

以前カビが生えているように見えるパンのパッケージとか、交通事故の啓蒙キャンペーンとして事故車に見えるラッピングの車を走らせるってのが海外であったけど、今件は純粋にラッピング技術の披露のため。インパクトはありまくり。ただこれ、事情を知らない人が見たら腰を抜かすだろうし、警察が盗難車両とか整備不良車と誤認して制止を求めるかもしれない。


「エンジン付き人力車」という言葉には「冷やし中華をホットで」とか「チャーシャー麺」チャーシュー抜き」ぐらいのパワーを覚えるのだけど、コラではなく実在するので二度驚いた。さらによくみると、これ、以前レゴで造形を作ったダイハツのミゼットIIを改造したやつじゃないか。どうりで馴染みある形だと思った。

株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役社長:大和田 徹)は、JR大宮駅構内に、鉄道の新たな魅力を発信するショップ「GENERAL STORE RAILYARD(ジェネラルストアレールヤード)」を展開します。


JR東日本グループ各社のオリジナル商品や鉄道の廃材を使ったリユース品、復刻品、古物といった鉄道ならではのアイテムに加え、鉄道模型メーカーのPOPUPコーナー、『BEAMS DESIGN』プロデュースのプロダクトをはじめとして、定期運行を終えた寝台特急『北斗星・カシオペア』をベアブリックにし、数量限定で販売します。


恐らくは既存の鉄道系展示場などでも似たような発想のお店はあったはずだし、例えば西武線の駅内外コンビニ「トモニー」でも鉄道系のアイテムを複数販売していたけど。店を単独で展開するってのは実体化する話が出てくると「ああ、そういやそういうものがあってもいいよね」という納得感がある。


先日本家サイトに掲載した【年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる】などで用いている「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」などのデータは、実に多種多様な交通事情を推し量ることができ、リソースが無限にあるのならこれだけで記事を1グロスぐらい作れてしまうのではないかという気すらしてくる。いや、マジで。

で、その資料を精査していた気になった値動きの一つがこれ。年齢階層別に見た、歩行中に交通事故で亡くなった人の人数動向を昼夜別に見たもの。9歳まででやや高めに出ているのは、例の子供向け安全紐にも話が及ぶ、突発的な挙動によるものだろうなあという推測が出来る動きをしているけど。それよりもやはり高齢層の動きが気になる。


先日から警察庁の公開データを精査する機会があり、記事にはならない、できない、するのには少々寸が足りない情報ではあるけど、覚え置きしたい内容の数字動向がいくつか目に留まったので、ツイッター上でいくつかその結果を吐き出していたりする。今件もその一つ。

これは単純な統計結果から導き出した値で、シートベルトの強度による物理的な問題とかは全く関係が無い。要は死傷事故と死亡事故の数字を重ね合わせ、シートベルトをしていたか否かでケガのみで何とかなったのか、それとも亡くなってしまったのかを単純に計算したまでの話。


実のところ子供にいくらその重要性を諭しても、シートでガッツリと固定されるとむずがる、嫌がる、泣き出す子供ってのは確実に存在する。教えてもそれを理解できない年齢はもちろん、ある程度言葉の理解ができるようになっても、自分の身を拘束されることに我慢がならない性質の子供はいるからね。何か危険を覚えるのかもしれない。少なくとも自分が自由を奪われたと認識してしまうのは確実だろう。大人でもシートベルトを嫌がる人もいるぐらいだから。

そのような保護者自身、さらにはその周辺で目にした第三者(親族とかでもいいな)は場合によっては「子供が泣いている、いやがっているのでかわいそう」と、子供にチャイルドシートを使うのを止めるように言うかもしない。でもその時は確かに子供は嫌がるかもしれないけど、その子供のリスクを確実に軽減する手立てを講じている点で、保護者は絶対に子供の事を想ってその選択をしている。「子供のために」をしっかりと考えるのなら、チャイルドシートをつけるのは当然の判断でしかない。

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