鉄道・交通の最近のブログ記事

鉄道内で忘れ物をした時に

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当方は幸いにもまだそういう経験は無いのだけど、ソーシャルメディアを見聞きしていると、電車の中にバッグやら買った商品やら大切な思い出の品を忘れてきてしまった、落としてしまったという話が少なからずある。鉄道内の落し物の件数を鑑みるに、元々相応にそういう事例はあり、それが可視化されるようになったまでの話なんだろうとは思うけど。

で、電車から降りてしばらく経ってから気が付いたのなら仕方が無いけど、降りた直後とかでまだ該当電車が目の前にある時は、あるいはそういうことがあった時のために乗った際にはあらかじめ気をつけて、こんな感じで車両の対応文字列を覚えておくといい。まぁ、後は乗った・降りた時点での時間と駅。そうすれば該当する電車の特定がしやすく、分かりやすい。

川崎重工業は、多用途四輪車『MULE』シリーズの新機種、「PRO-MX」を、2019年モデルとしてアメリカやカナダなどの北米を中心とした地域で7月中旬から発売する。新機種は「仕事にも遊びにも"ちょうどいいサイズ"」をコンセプトに開発した。MULEシリーズのフラッグシップモデル「PRO-FX/FXT」「PRO-DX/DXT」とコンパクトモデル「SX」の間のサイズで、必要十分な積載性と優れた取り回し性が特長。

残念ながら北米仕様車両なので日本ではナンバープレートは取れないし一般車両としての取り扱いもできない。自分の敷地内での利用ぐらいなもの。ただ、このタイプの車両ってどことなく親しみというか愛着を覚えるんだよね。シニアカーともまた違う、そばにおいて自転車とかスクーターのように使いまわしたい感じ。

また、構造がシンプルなので誰かレゴで作ってほしいなあ、という気もする。こちら系の設計が得意な人もいるはずなので、今後に期待。

関東エリアの鉄道事業者では、お客さまにより安心して鉄道をご利用いただけるよう、警察と連携して「痴漢撲滅キャンペーン」を実施します。キャンペーン期間中は、警察のご協力のもと警戒を強化するとともに、痴漢被害に遭われたお客さまや周囲のお客さまに対して、痴漢被害があったことを駅係員などにお知らせいただきたい旨の呼びかけを行ってまいります。

当方の行動領域での駅では、なぜか数年前のがずっと貼ったままになっていて、貼り換えが無かった痴漢撲滅のキャンペーンポスター。6月4日からはこのビジュアルのに代わるそうだけど......貼り換えはするのかな。

今回は誰がどうみてもスタジオジ(ぴー)。キャラそのものの表情だけでなくポーズとかもそれっぽいし、セリフ回しも顔に非常にマッチしている。それでいてまったくのコピーでも無く、まさにイタコ的なもの。このスタイルには賛否両論があるのは知っているけど、個人的には大歓迎。ただ、少し前までは10年単位で昔から現在に向けて近づいていたような気がするけど、そのやり方ではなくなったのかな。来年あたりは松本零士先生とかクレしんとかが出てきそうな気がする。

幼児用座席付自転車の問題点

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消費者庁からの注意喚起としてだけど、当方自身も外回りでデパートやスーパーそのもの、あるいはそのそばに足を運ぶと、イラストのような事案を見かけることが少なく無い。子供が大人しくしていればいいけど、動き出したらどうするのよ、的なはらどき感がある。最近はそれを考慮して、自転車のストッパーが太めになっているのもあるけど、そんなのだって付け焼刃にしかならない。子供が大人しくしていても、何らかのきっかけで転倒することだってありうる。

だって時間が無い、面倒くさい、子供がいやがる、手間がかかる。理由は分かる。けどリスクが体現化したら大変なことになるのは子供自身。これまでコケたことは無いから大丈夫。それは今まで運がよかっただけ。

「世界マナー美術館」の新作確認

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普段は使っていない都市交通の地下鉄線だけど、先日は通院のために利用し、その際に目に留まったマナー啓蒙ポスター。以前も紹介したけど、世界の名作をパロってマナーを伝えようという粋な企画。考える方も大変だろうなあ、これ。

今年1~2月の大雪により首都高速道路や福井県で大規模な立ち往生が発生したことを受け、国土交通省の有識者検討会は23日、大雪が予想される場合にあらかじめ道路を通行止めにする「予防的通行規制」などを盛り込んだ対策案を取りまとめた。


国交省によると、予防的通行規制は、立ち往生が発生しやすい上り坂を含む区間が対象。大雪が降りそうな場合に高速道路や国道などを規制し、降雪後に集中的に除雪して立ち往生を防止する。同省は通行止めの基準となる積雪量などの検討を進め、早ければ今冬にも実施する。


昨年度の冬に限った話では無いのだけど、大雪が急に降ると交通規制が間に合わず、走行中の自動車が立ち往生になるという事案が発生する。百歩譲って一般道ならともかく、高速道の場合は出入り口が限られているので逃げ場が無いからねえ......。

ということでルールを作ってヤバい感じならあらかじめ道路の立ち入りを規制し、雪が積もりそうになったら集中して除雪をして対応をしていくというもの。23日の有識者会議の資料はまだ未公開なので詳細は不明だけど、以前の資料を見る限りでは、色々と条件付けをして判断するっぽい。

JR 東日本では、山手線の新型通勤電車 E235 系への防犯カメラ設置(2017 年6月6日発表済)など、車内セキュリティ向上を図ってきました。さらなるセキュリティレベル向上のため、今年度以降、新たに製造するすべての旅客車両に、車内防犯カメラを標準的に設置します。また、一部の車両については、改造により車内防犯カメラを設置します。


1 車内防犯カメラを設置する対象車両
今年度以降、新たに製造する新幹線、在来線のすべての旅客車両


鉄道はある意味密閉空間であり、しかも一定時間はそこから脱出できないというきわめてリスクの高い場所でもある。性善説に基づくのならともかく、性悪説で考えると、リスクは極めて高い。まぁ、少数の人のやらかしで対応が必要となると、全員に負担がかかる良い例ではあるのだけど......ということで、JR東日本では今後新造するすべての車両に車内防犯カメラを標準装備するとの話。また、既存の車両においても一部では改造をして新たにカメラを設置するとの事。

これ、カメラを設置するのはいいけど、その映像の管理はどうするのだろう。リアルタイムで監視するとなれば、相応に人員などのリソースが必要になる。何か事が生じた時の記録として用いるため普段から精査をしないにしても、一定の管理は必要。それなりにコストが上乗せされることに違いは無い。

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