鉄道・交通の最近のブログ記事

出口で立ち止まる現象を何とかしたい

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もしかしたら行動科学的な話として何らかの固有名詞があるのかもしれないけど、そして以前似たような話をした記憶もあるのだけど。確かに電車に限らず、何らかの場所に入る、あるいは出るという、環境の変化が生じると、その到達で安心してしまってそこから先に進まずに止まってしまうってのはよくある話。エスカレーターの出口付近でお喋りを始めるおばさんとか、エレベーターから出た場所でお喋りを始めるおばさんとか(複数回体験しているので、そういう傾向があるのだろうなあ、と思ったり)。

あれって結局、安心感というか達成感で周囲への配慮が吹き飛んでしまうってのがあるのだろう。「乗る」という動作のゴールをもう少し奥にというのは、色々と考えられそうな気もするけど、結局それが容易に出来るのならばすでにやっているわけで、実情としては難しいのだろう。

例えば車内のドアの床に奥へと誘導する矢印を書いておくとか、だまし絵みたいなものを創るとか、少しばかり勾配をつけるとか。でも立ち止まる人はそもそも周囲の迷惑などを考えない、注意力が足りない人なのだから、そういうギミックを創っても気が付かないのがオチかもしれない。

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、東京駅・新宿駅・品川駅の構内で、1人が籠れるほどのシェアオフィス空間「STATION BOOTH」を実験提供すると発表した。内部の広さが1.21~1.44平方メートルほどのキューブ状のブースを、各駅に4ブースずつ設置。あらかじめ専用サイトで利用予約した個人や法人が使えるようにする。デスク、椅子、照明のほか、無料Wi-Fiや電源、USBポート、暖房、モニター、アロマも備えられており、不特定多数が行き交う駅構内においても、秘匿性のある情報を扱うような資料の作成やテレビ会議を伴うテレワークなどを安全・快適に行える。

オシャレ系のIT会社ではよくありがちなガッツリ仕切り分けされたオフィスの一人分のスペースを駅構内(改札入った側)に用意するというもの。防音性が気になるけど、「不特定多数が行き交う駅構内においても、秘匿性のある情報を扱うような資料の作成やテレビ会議を伴うテレワークなどを安全・快適に行える」とあるので、その辺はあまり気にしなくてもいいのかな。色々とナニがアレなものに使われてしまうかもという心配は、会員専用のサイトで予約をした上で入室できるってことで問題無し。登録した上でお痛をするリスクは否定できないけど。

また、利用時間は1日30分までなので、あくまでも短時間での時間調整的な場所としての提供みたい。

経済産業省は2018年10月24日、国内のガソリンスタンドなどを対象にした調査で、レギュラーガソリンの平均価格が1リッター160円台に達しました。

なんか冒頭の文章が日本語として間違ってないかというツッコミはさておき。中東情勢などを受けて原油価格が値上がりしており、それに併せる形でガソリン価格も上昇中。まぁ、値上がりしているとはいえ、以前と比べればまだまだこんなもんかな、という程度ではあるんだけど。そして値上がりする時だけ大騒ぎして、値下がりする時にはちょろりと伝えてオシマイでは、値上がりに対して敏感にもなるわな、と。

で、記事では都道府県別にガソリン価格の安い高いを語っているのだけど......よく考えてみると、どれほど意味があるのか。震災後の「そもそもガソリン売ってないよ」という話ならともかく。

【産学官連携】沿線の地域交通課題解決に向けた新しい交通システム 10月29日(月)から「電動小型低速車」の実証実験を開始します!


京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区,社長:原田 一之,以下 京急電鉄),横浜国立大学(所在:神奈川県横浜市,学長:長谷部 勇一)および横浜市は,10月29日(月)から横浜市金沢区富岡西エリアにおいて,地域交通課題解決を目的とした「電動小型低速車」の実証実験を開始いたします。

京急沿線の横浜市金沢区富岡西エリアは,急勾配な坂道が多く,バス停や鉄道駅へのアクセスが容易でない地域があるなど,交通課題を抱えた地域が存在します。

そこで本実証実験では,「電動小型低速車」の"登坂力に優れている"・"小型である",といった特徴を活かし,急勾配な坂の移動を補助するルート(富岡第1地区ルート)と,地形的制約により,既存のバス路線が運行できないルートを走行し,公共交通機関までの補完的機能を担うルート(富岡第3地区ルート)の2ルートを設定し,定時定路線の循環運行を行い,地域交通課題解決を目指してまいります。


地域の過疎化や高齢化に伴い、自家用自動車は使えないし公共交通機関は採算性の問題から運用ができず、住民の行動が制約されてしまう問題が生じる。特に今回取り上げられているような、地形的にも公共交通機関が運用し難いところでは、頭を抱えることになる。

で、小型の電動車両を用いて、その穴埋めをしようという話。ラストワンマイル問題的な発想かもしれない。

たばこの吸い殻と排水溝

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アンダーパスとは立体交差で掘り下げ式になっている下側の道路とか、地下道のこと。当方もここ半年ばかり何度と無く足を運んでいる出張先の駅などにも、そういう地下道があり、ちょいと雨が降ると色々なゴミが流れ込んできたりするし、その排水溝もえらいことになっている。都内と比べると管理が今一つなんだよなあ、という思いもしばしば。

で、そういうところのチェックをおまわりさんがしていたのか、という感心話はさておき。確かに排水溝にたまるゴミには落ち葉や吸い殻が多い。写真を撮っているわけじゃないけど(次からは撮るか)、印象としては間違いない。無論、それ以外のごみが雨水に流されにくいってのもあるのだろうけど、結論として排水溝が詰まりやすい原因になっているというのも事実ではある。

広島電鉄 650形がトミカになって登場!

トミカシリーズは最近チャレンジブルなテーマでの商品が多々見受けられるようになって、車の概念が少々ゆらいでしまう。まぁ、これまでも新幹線とかブルートレインのトミカはあったけど、路面電車のトミカが出てくるとはねえ......タカラトミーならむしろプラレールでは無いのかというツッコミもしたくなるけど、お飾り物としてはむしろこちらの方がいいのかもしれない。

なんか、何とかQとかなんとかコレクションシリーズと競合しそうな気もするけど、気にしない。

「家に猫がいます」のステッカー

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自動車に貼られているステッカー。「中に子供がいます」は単純にその存在をアピールしているだけでは無く、スピード出し過ぎたりあおったりしないでねというお願い、さらには万一事故があった時に救助側が迅速に対応できるようにという、情報提供の意味合いもあるのだけど。「家に猫がいます」ってのはどういうものなのだろうという話が、先日ツイッター上でちょいと話題に上った。

百歩譲って「中に猫がいます」ならともかく、運転手などの自宅に猫がいるってのを、運転中にアピールしてどうするねん、猫自慢でもすればいいのかな、という話...ではない。

これ、単純にジョークアイテムとして存在しているのかもしれないけど、一方で、万一事故で乗っている人達が入院などをしてしまい、すぐに家には帰れなくなった時に、自宅に猫を飼っているので対応をお願いしますというアピールの意味がある。同じように「家に犬がいます」というのでもいいわけだよね。

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