鉄道・交通の最近のブログ記事


「エンジン付き人力車」という言葉には「冷やし中華をホットで」とか「チャーシャー麺」チャーシュー抜き」ぐらいのパワーを覚えるのだけど、コラではなく実在するので二度驚いた。さらによくみると、これ、以前レゴで造形を作ったダイハツのミゼットIIを改造したやつじゃないか。どうりで馴染みある形だと思った。

株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役社長:大和田 徹)は、JR大宮駅構内に、鉄道の新たな魅力を発信するショップ「GENERAL STORE RAILYARD(ジェネラルストアレールヤード)」を展開します。


JR東日本グループ各社のオリジナル商品や鉄道の廃材を使ったリユース品、復刻品、古物といった鉄道ならではのアイテムに加え、鉄道模型メーカーのPOPUPコーナー、『BEAMS DESIGN』プロデュースのプロダクトをはじめとして、定期運行を終えた寝台特急『北斗星・カシオペア』をベアブリックにし、数量限定で販売します。


恐らくは既存の鉄道系展示場などでも似たような発想のお店はあったはずだし、例えば西武線の駅内外コンビニ「トモニー」でも鉄道系のアイテムを複数販売していたけど。店を単独で展開するってのは実体化する話が出てくると「ああ、そういやそういうものがあってもいいよね」という納得感がある。


先日本家サイトに掲載した【年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる】などで用いている「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」などのデータは、実に多種多様な交通事情を推し量ることができ、リソースが無限にあるのならこれだけで記事を1グロスぐらい作れてしまうのではないかという気すらしてくる。いや、マジで。

で、その資料を精査していた気になった値動きの一つがこれ。年齢階層別に見た、歩行中に交通事故で亡くなった人の人数動向を昼夜別に見たもの。9歳まででやや高めに出ているのは、例の子供向け安全紐にも話が及ぶ、突発的な挙動によるものだろうなあという推測が出来る動きをしているけど。それよりもやはり高齢層の動きが気になる。


先日から警察庁の公開データを精査する機会があり、記事にはならない、できない、するのには少々寸が足りない情報ではあるけど、覚え置きしたい内容の数字動向がいくつか目に留まったので、ツイッター上でいくつかその結果を吐き出していたりする。今件もその一つ。

これは単純な統計結果から導き出した値で、シートベルトの強度による物理的な問題とかは全く関係が無い。要は死傷事故と死亡事故の数字を重ね合わせ、シートベルトをしていたか否かでケガのみで何とかなったのか、それとも亡くなってしまったのかを単純に計算したまでの話。


実のところ子供にいくらその重要性を諭しても、シートでガッツリと固定されるとむずがる、嫌がる、泣き出す子供ってのは確実に存在する。教えてもそれを理解できない年齢はもちろん、ある程度言葉の理解ができるようになっても、自分の身を拘束されることに我慢がならない性質の子供はいるからね。何か危険を覚えるのかもしれない。少なくとも自分が自由を奪われたと認識してしまうのは確実だろう。大人でもシートベルトを嫌がる人もいるぐらいだから。

そのような保護者自身、さらにはその周辺で目にした第三者(親族とかでもいいな)は場合によっては「子供が泣いている、いやがっているのでかわいそう」と、子供にチャイルドシートを使うのを止めるように言うかもしない。でもその時は確かに子供は嫌がるかもしれないけど、その子供のリスクを確実に軽減する手立てを講じている点で、保護者は絶対に子供の事を想ってその選択をしている。「子供のために」をしっかりと考えるのなら、チャイルドシートをつけるのは当然の判断でしかない。

任天堂は2月24日、公道カートとマリオのコスチュームをレンタルするサービス「マリカー」を提供するマリカー(東京都品川区)が、同社の著作権などを侵害しているとし、東京地裁に提訴したと発表した。侵害行為の差し止めと損害賠償を求めている。


任天堂はマリカーについて、(1)任天堂の著名ゲーム『マリオカート』の略称『マリカー』という標章を社名などに用いている、(2)公道カートレンタルの際、マリオなど著名なキャラのコスチュームを貸与した上で、コスチュームが写った画像や映像を任天堂の許諾なく宣伝・営業に利用している――と指摘。このような行為が同社に対する不正競争行為・著作権侵害行為に当たると主張している。


以前【お台場を爆走するマリオカートな人たちを目撃】で目撃情報の話をした、マリオカート的なカートをレンタルするサービス。任天堂も粋なビジネスに許可をしたなあと思いつつ、事故リスクを考えると良く許可したなとか、任天堂が許可するのならむしろ自前でやらないかなという疑問が脳内をランバダモードで踊っていたのだけど。

何の許可も得ていませんでしたー、的なのが実態でした。なんてこった。


元々スマートフォンなどの携帯電話は、自動車の車内に搭載されている自動車電話が大元になっている。それが鞄型のものになって移動できるようになり、それがさらに小型化して従来型携帯電話、さらにはスマートフォンへと進んだ形。

で、「スマホのおじいちゃんみたいな存在の自動車電話ってこんな形だよ」というボケみたいな感じのネタがこれ......なんだけど。よく考えてみたら、この形(固定電話)の造形を電話と認識できない人も少なくないのではないかな、と思い返す。ボケたつもりが思いっきり滑ってしまうかも。


以前も公式店で梱包から出すときに間違ってカッターの刃を入れてしまったのか、箱の部分にカッターの線がざっくりと入った商品(中身に傷みは無し)が定価の半額で投げ売りされているのを見て「かわいそう」と思い買ったことを挙げたけど、それに似たような話を。

一か月ほど前の話だけど、レゴの商品精査をしていた時に、中古品扱いのものに目が留まる。いわゆるマーケットプレイス商品だけど、中古品云々ってのは店舗購入と同じような注意が必要で、「付属品に高い価値があるからそれを抜いて別売り。残ったものを中古品で売ろう」ってのが平気で行われているし、中には「買ってみたら中身が偽物に入れ替えられていた」って報告も見受けられる。

でも今件はそのような話では無く、輸送の際に包装が痛んだので新品としての販売が出来なくなり、仕方なく中古で販売する、商品そのものに影響は無いとの話。その業者の過去の取引内容を見ても、ペテンの類の報告は無いことを確認した上で調達。

結果としてはこんな感じで、説明の通り一部包装が傷んではいたけれど、包装をお飾りに使うわけでも無く、中身は一切問題なし。非常に良い買い物をした......というか、下手をすると廃棄処分にされてしまったかもしれない商品を救ってあげた感すら覚える。

タカラトミーは2017年2月9日(木)、鉄道玩具「プラレール」において、まるで本物の蒸気機関車のように煙突から「蒸気」を出して走行する「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」を発売すると発表しました。


「プラレールきかんしゃトーマス」シリーズが2017年で25周年を迎えることを記念し、発売されるもので、特許出願中という新技術「タンクレス蒸気システム」を採用。「トーマス」本体内部の「超音波式噴霧装置」に付着した水が、超音波により"蒸気のような霧"になって煙突から排出され、「かびにくい」「熱くない」「少ない水量(数滴の水)で楽しめる」という特徴があるそうです。


先日はカメラ内蔵の新作を生み出して新たな遊び方の世界を切り開いたプラレール。今度は何と蒸気をリアルに吐き出す蒸気機関車を送り出してきた。しかも第一作目がトーマス。さらに内部にLEDを埋め込んで、内燃機関の燃え盛る様子まで再現。これはスゴイし、色々と応用されそう。蒸気機関部分だけ使ってレゴの以下略。

一方、蒸気の体現化システム部分って、今冬に当方も導入して重宝している、熱を出さずに超音波で蒸気を発する加湿器と根本部分の論理は同じかな、という感はある。確かにこの仕組みなら小型化はできるし、安全性も高まるし、少量の水でも蒸気が出る。コロンブスの卵って感じだけど、やはりそれを成し得たタカラトミーは素晴らしい。


先日外回り先のデパートのガチャコーナーで見かけた、どこかで見たようなアイテム群......って確かこれ、2月1日付で展開開始だから、初日から導入したのかとちょいとばかり驚き。ここってこんなに導入スピード速かったのかと感心しながら1回だけチャレンジ。時間があまりなかったし、1回300円なので、複数回トライはちょっとためらってしまうだ。

30日から東京の都心部などでタクシーの初乗り運賃が410円になります。対象は東京23区と東京・武蔵野市、それに東京・三鷹市です。この地域でタクシーに乗ると、約1.7キロまではこれまでより安く利用できます。そして、約6.5キロまでは距離によって安い場合と高い場合があり、それより距離が長いとこれまでより運賃が高くなります。

昨年から一部地域で実証実験が行われていた、東京都内におけるタクシーの初乗り料金の区分変更の話。これが本格的に導入される形となった。具体的には2キロまでが730円だったのが、1.052キロまで410円に。それ以上は逐次加算されていくので、距離によってはむしろこれまでより割高になることもある。

実証実験の時から「近辺への身近な利用ができるように、利用ハードルを下げる」との趣旨であり、悪い話ではないと思うのだけど、これまで近辺の輸送で最低料金の客が多かったタクシーにとっては都合の悪い話となる。協会全体として決めた話なのだから、賛否両論はあったとしても従うのが当然ではある......はずなのだけど、テレ朝の記事では平常運転というか、否定的な話が記事の結構な割合を占めている。まぁ、そういうことなんだろう。


時折伝えられるニュースとして、非常階段が荷物でふさがれていてドアが開かず、火災が発生しても逃げられなかった的な話が伝えられることがある。「そんなトラブルは起きるはずがないだろうから」と予備のために確保しておいたルートやスペースを使ってしまうと、いざという時に対応できなくなって、悲劇が起きる。

それを防ぐために、各種法律でそのような場所は必ず確保するように決められている。先日100均ショップ周りをした時も、入り口の一定エリアがコーンなどでブロックされて立ち入り禁止措置が取られていたので「自転車置き場が狭くなって不便だな」と思った次の瞬間、その部分が非常口の延長上にあることに気が付き、なるほど感を覚えたのを思い出す。

確かにそのような場所は意図的にスペースが開けられているので、その理由を知らない、あるいは知っていても「大丈夫だろう」と軽く思う人にとっては、有益なスペースに違いない。怒鳴る事はせず、単なる敷地内だとしても、さくっと警察に通報してお引き取りいただくのがベストかな、という感はある(もっとも、すぐにその場から移動してもらう必要があることに違いは無いのだけど)。

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