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JR 東日本では、山手線の新型通勤電車 E235 系への防犯カメラ設置(2017 年6月6日発表済)など、車内セキュリティ向上を図ってきました。さらなるセキュリティレベル向上のため、今年度以降、新たに製造するすべての旅客車両に、車内防犯カメラを標準的に設置します。また、一部の車両については、改造により車内防犯カメラを設置します。


1 車内防犯カメラを設置する対象車両
今年度以降、新たに製造する新幹線、在来線のすべての旅客車両


鉄道はある意味密閉空間であり、しかも一定時間はそこから脱出できないというきわめてリスクの高い場所でもある。性善説に基づくのならともかく、性悪説で考えると、リスクは極めて高い。まぁ、少数の人のやらかしで対応が必要となると、全員に負担がかかる良い例ではあるのだけど......ということで、JR東日本では今後新造するすべての車両に車内防犯カメラを標準装備するとの話。また、既存の車両においても一部では改造をして新たにカメラを設置するとの事。

これ、カメラを設置するのはいいけど、その映像の管理はどうするのだろう。リアルタイムで監視するとなれば、相応に人員などのリソースが必要になる。何か事が生じた時の記録として用いるため普段から精査をしないにしても、一定の管理は必要。それなりにコストが上乗せされることに違いは無い。

自転車専用レーンが雪の跡

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先日文字だけで言及した、降雪後に歩道と車道双方の雪が寄せられるので、自転車専用レーンが雪そのものと雪が溶けてできたアイスバーンでえらいことになるとした件。少々遠回りをして写真を確保。今後何かの機会に話に挙げるかもしれないからね。

で、単に歩道と車道の板挟み的な結果として雪が寄せられたってだけではなく、車道や歩道と比べて利用度合いが低いので、踏まれたりして溶けたり砕けたりする機会が少なく、結果としてこんな感じに残ってしまったのかもしれないなあという気もする。反対側の自転車専用レーンではこのようなことはほとんど生じていなかったので、日当たりも関係しているのかもしれない。


これは今日の外回りの際にでも写真を撮っておくべきかなあと思った事案。先日の関東地方の大雪で当然雪が積もり、翌日以降に雪かきが行われたわけだけど。家の前の道の雪は行き来をするために雪かきがなされて車道側に寄せられ、一方車道の雪は自動車の通行に支障が出ないように歩道のわきに寄せられる。結果として、歩道と車道の間のところに双方からの雪が集められ、それが凍ってアイスバーンだの氷山だのといった状態になっている。

昔ならばこれでも良かったのかもしれないけど、昨今ではこの車道と歩道の間ってのは、ちょいと大きな道路だと例の自転車専用レーンができていたりする。そう、自転車専用レーンに山盛りの雪やらそれが凍ったものがもりもり状態で、とてもじゃないけど通れない事態となっている。

電車の車内にBGMを流すという発想

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東京メトロは29日から、日比谷線の一部の車内で、クラシック音楽などを流す試みを始める。同社によると、普通列車の営業運転でBGMを流すのは、全国で初めてという。


対象は昨年3月から運行を始めた新型車両内。イベントや車両点検で使うため、高音質のステレオ放送システムが備わっている。昨年7月、営業運転中に誤って音楽を放送してしまったところ、乗客から好意的な意見が寄せられたことから、今回の試みを企画したという。


果たしてその好意的な意見はどれほどで、批判的な意見を持つ人はどれほどいたのか、賛否の意見は双方ともちゃんと取得できるような状態での精査だったのか(生存者バイアス的なものは無かったのか否か)とか色々と考える必要があるのだけど、なんだか結構その辺がおざなりな気がする。

プレスリリースで【日比谷線車内で日中時間帯にBGM放送を試行運用します】を確認すると、

BGM機能は、イベント列車の運行や、車両点検時のスピーカー試験のために導入しましたが、日頃ご利用のお客様により快適な車内空間をご提供することを目的に、営業列車において実施することとしました。

とはあるけど「お客様からいただいたご意見をもとに今後のBGMの有用性等を検討していきます」とのことで、現状は実証実験レベルということらしい。

仕事中にBGMをかけると効率が良くなる云々ってのはよく聞くけど、実のところこれってケースバイケースなんだよね。人によりけり。当方はむしろ逆で、この類の音は耳障りというか、邪魔になる。気が散ってしまうので、無音の方がよほど良い。その辺は人の本質なのでどうしようもない。そういう人って結構多いんじゃないかなあ、と。


先ほどデジカメ内の写真を転送した時に見つけた...というかチェックをし忘れていたのに気がついた、都営地下鉄の「世界マナー美術館」の新作。「乗ったら手すりにつかまろう!」ということでエスカレーターの利用方法についてのお知らせ。これだけだとちょいとわかりにくいかもしれないので、公式動画を探して併せて掲載、と。元ネタは広重の東海道五十三次の日本橋かな。


昨年某ミニバンをベースにしてレゴで色々と作った時に、なぜか手をつけなかった消防車。実は色合いが郵便局の車両と同じだったので後回しにしようと考えていたら、そのまま計画そのものが無くなってしまったというだけのお話。

で、消防車も一応はちらほらと調べていたのだけど、その時にそういやそういう模様があったよなぁと思いだしながら。ただその時には何でこういう細工がされているのかまでは考えていなかった。なるほど、高級品に見せかけて(実際そうなんだけど)下手に乱雑に扱うようにはするなという警告......というか、見栄えを良くするための工夫、的な?

理由としてはもっともなんだけど、残念ながら一次ソース的なものを見つけることができなかった。ノーズアート的なものとしては汎用的過ぎるので、やはり何らかの意図があるのだろうけど。時間があればもう少し綿密に調べてもいいなあ、あるいは消防庁に問い合わせるのもありかも。

海外での高齢者の自動車運転問題

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高齢者の運転による交通事故問題。数字的には若年層や中堅層と比べて減少傾向が緩やかで、あとは改めて統計を取る必要があるのだろうしそれが可能なのか否か疑わしいところがあるのだけど、加害側の問題意識、事故を起こしたとい自覚の有無や、事故が生じ得る可能性が多分に以前からあったのか否かとの点で、注目を集めている高齢者の自動車運転問題。

以前指摘もあったけど、高齢者だろうと若年層だろうと、運転をするのには疑わしい状態にある人は免許を許可する必要性は無いというのが結論。一方で指紋認証とか特定のカードを入れないと走らないシステム(B-CASみたいな)は、海外では売れないから自動車メーカー側も及び腰だろうから非現実的。

で、高齢者は日本以外にもいるし、自動車も海外にもある。海外では高齢者の自動車運転の問題ってどうなってるのかなあ...と。

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