鉄道・交通の最近のブログ記事


撮り鉄、つまり鉄道を対象としたカメラマン(実際には女性もいるけど)における乱暴狼藉傍若無人が定期的にインターネット上で指摘されるようになった、というか目に留まるようになった。先日も某所で花壇を荒す云々との話があり、またなのかな......と思うのと共に、ふと既視感が。

これって報道界隈の傍若無人ぶりがソーシャルメディアの普及浸透で「情報のつながりと拡散」「当事者側からの認証欲求的な暴露」が相乗的に成されるようになり、情報が広がりやすくなっただけなのではないかな、と。つまり、「撮り鉄」のマナーの問題はここしばらくの間に急速に悪化したのではなく、元々このレベルであり、それが情報として周知されやすくなったまでの話であるとの仮説。

東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均/以下、東京建物)の子会社である日本パーキング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡本 政彦/以下、日本パーキング)は、ヤマト運輸の関連会社 Packcity Japan 株式会社(本社:東京都千代田区)が運営する宅配便ロッカーを、NPC24H浦和駅前パーキング(自走式立体駐車場225 台、さいたま市浦和区高砂1-10 所在)ほか計3 ヵ所(NPC24H 大宮駅東口(京浜東北線):240台、NPC24H 南大沢駅前(京王相模原線):364 台、NPC24H 若葉駅西口(東武東上線):401台)の時間貸し大型立体駐車場に設置いたしましたのでお知らせします。


この宅配便ロッカーはオープン型で、複数の宅配事業者で利用できることが特徴です。ヤマト運輸の場合、ご利用には「クロネコメンバーズ」への登録が必要です。駐車場内に設置されている宅配便ロッカーを受け取り場所に指定していただくことで、お客様は好きな時間に宅配荷物の受け取りが可能になります。駐車場利用者はもちろん、それ以外の受取希望者もご利用いただけ、今後、他の宅配事業者の配送荷物を受け取ることも予定しています。


ネット通販の利用拡大に伴い、ラストワンマイル的な問題が拡大しつつある。ネットのようにつなげてしまえばオシマイってわけじゃなく、手紙のようにポストに投函してしまえばよい荷物ばかりじゃないので、どのようにして確実に受け取るか、不在・再配達を減らすかが問題視されている。

で、宅配便ロッカーを用意してそこに荷物を置いてもらう、つまりポストの大型化みたいな発想が出来上がり、急速に普及浸透のスピードを上げつつある。元々数年前から集合住宅ベースでちらほら展開し始めてはいたのだけどね。仕組み的には駅のコインロッカーみたいなものだから、駅に設置されはじめているのはもちろん、人が集まる場所、足を運ぶ機会が多い場所への展開は当然といえば当然。

宅配便最大手のヤマト運輸は28日、インターネット通販の拡大を背景に取扱量が急増し、負担が増したドライバーの労働環境の改善などを目的とした構造改革策を発表した。個人向け基本運賃は9月に税抜きで140~180円値上げする。定価に当たる基本運賃の値上げは消費税増税時を除くと27年ぶり。また「宅配便の総量をコントロールし、集配体制の立て直しを図る」として、総量の抑制にも取り組むことを明記した。

ネット通販の普及浸透に伴い、やり取りされる実商品を運搬する運送会社がアップアップしている状況はここ数年伝えられており、昨年末の年末搬送ラッシュでついに社会問題化したあとは、どうにかしないとヤバいよね的な機運がもりもり高まっているのはご承知の通り。最大手のクロネコヤマトの親会社的な存在のヤマトHDが先日発表したのは、環境整備のために運転値上げを行うと共に、総量のコントロールをしたり、さまざまなサービスをはじめてフレキシブルな対応をできるようにするとの話。

周辺環境の変化に伴い柔軟に形を変えていくってのは生物の進化と同じで、それが出来なければ滅びるのみってのも生物と同じ。日本郵便とか佐川も同じような姿勢を見せることになるのではないかな。あとは通販会社がどのように対応していくかが注目するところではあるんだけど。まずはアマゾンがどうなるか。

コンビニや駅に配してある宅配ボックスの需要も増加するし、置き場所も増えてくるのだろうな。この辺りはインフラとしてのインターネットのラストワンマイル問題のようで興味深い。あるいはこれまでが有線接続、今後は無線LANでの無線接続も使ってねという感じ。


そういや新学期が始まって朝方に再び子供の声を聞くようになったなとか、昼間の出回りでも下校中のランドセル装備な子供を見かけるようになったとかいうのを思い出しながら。当方は自動車を運転する機会はほとんど無いけど、自転車は結構あるので、やはりこのようなドキドキ体験をしたことはあったりする。自分が直接接触未遂的な状態に遭遇しただけでなく、飛び出しでヤバい状態になったのが目に留まり、声が出そうになったとか。

で、度胸試し云々だけど直接小学生に聞いたわけでは無く新聞記事などでも確認できないので、いわゆる都市伝説的なものの可能性も否定できない一方、小学生ぐらいの分別が付かない歳なら、そういう遊びもやりかねないなあと完全否定することもできないのが実情。

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、日本の鉄道のヘッドマークチャーム付「ヱビスビール」と「ヱビス マイスター」を全国のコンビニエンスストア限定で4月26日(水)以降順次発売します。


今回は「エル特急」をテーマとし、18種類のヘッドマークチャームをご用意しました。昨年実施した日本の鉄道ヘッドマークチャームの第2弾はSNS上でも話題になり、かつて乗車したことを思い出して懐かしむ方や、コレクションとして全種類制覇を目指す方など、さまざまな形でお楽しみいただき大変反響のある企画で、今回第3弾として発売するものです。


以前似たようなコンセプトで栄養剤についてくるタイプのキャンペーンが行われ、それを目当てにいくつか調達した記憶もあるのだけど、確かに急行列車などのヘッドマークをそのままチャーム(飾り物、アクセサリ)にするってアイディアは悪くない、むしろとてもよい。元々デザインは洗礼されているし、シンプルなものだからこの類の景品としてはぴったり。まぁ、カプセル玩具のアイテムとしても良い気はする。

で、それが今回はヱビスビールの付録として展開されるとのこと。結構目立つし、かつての急行などの利用者、ファンにも生唾的なアイテムに違いない。

都道府県警察又は都道府県のウェブサイトにおいて運転免許証を自主返納した方等を対象とした各種支援施策を紹介しているページを取りまとめ、一般社団法人全日本指定自動車教習所協会連合会が運営する「高齢運転者支援サイト」に集約しました(一部の県については掲載作業中です。)。

高齢者は身体的な衰えが生じてしまうため、どうしても判断ミスや遅れなどで交通事故リスクが底上げされる。免許更新の際のチェックは厳格化しても、更新後に老化が進んで安全ラインを超えた状態になる可能性は否定できない(健康診断後に病状が悪化するようなもの)。で、高齢者には自動車免許などの自主返納を進めているのだけど、その特典や支援制度は自治体によって多種多様。

そこでその制度を集約したサイトを警察庁が作りましたよ、というのが今回の告知。まぁ、ふるさと納税の一覧みたいなものだ。

同省によると、事故は昨年11月、千葉県八千代市で、日産製の試乗車を運転中に起きた。試乗車がプロパイロットを使用して走行中、ドライバーが前方に停止している車を認識していたにもかかわらず、「自動車販売店員の誤った認識に基づく指示」により、ブレーキをかけなかった。その結果、走行環境の影響から衝突被害軽減ブレーキが作動せず、停止車に追突。停止車に乗っていた2人が負傷したという。

別途記述する高齢者周りの運転に絡んだ資料をチェックしている時に目に留まった、警察庁の自動運転周りの注意喚起。突然何を改まった形でリリースを出すのだろうと調べ直してみると、関連する事故が発覚したからなのね。

事故に関わる報道の限りでは、売り手も試運転をしたお客側も、現状の自動運転が完全な自動運転かそれに極めて近いもので、原則として自分は何もしなくても運転してくれるレベルのものと勘違い、認識している感はある。売り手側はある程度実態も理解しているかもしれないけど、「運転支援」と説明するよりは「自動運転」とした方が聞こえはいいだろうからなあ......と考えると色々ともやっとする。


iPhoneの普及数が膨大なものになると、それに対応した周辺機器が次々に登場する。使用者の増加、利用数の拡大は、それ自身の販売だけでなく、関連するアイテムの市場創生をも動機付け、さまざまな波及効果を生み出していく。今件もそれを思わせるのと共に、アイディアってホント、大切だよなあと実感させるもの。

写真を見れば一発なんだけど、JR東日本などで導入されている乗車カード・電子マネーのSuicaを入れると、描かれているペンギン君が電車の窓から手を振ってくれる情景が完成するという。子供雑誌の付録のような切り口だけど、日々使うアイテムでちょっとしたおしゃれ感を楽しめて、ステキナイスなセンスに違いない。


アドバンスドプラレールなるものも登場して一時期心を動かされたけど、やっぱりダメだ、あのざっくばらんさこそがプラレールの魅力なんだと再確認しながら引いて、今では鉄道そのものと模型技術の進化のチェックアイテムとして目を向けているプラレール。子供向けってことは、子供が興味関心を引くような技術と、最新の鉄道事情を反映しなきゃいけないわけで、言葉通り「子供だまし」じゃやってけないんだよね。先日の蒸気が出る機関車も、よくぞ玩具に組み合わせたなあという大関心モードだった。

で、今件も指摘されてみれば当たり前的なところがあるのだけど、プラレールにもホームドアが導入されるとなると、色々と感慨深いものがある。単に造形として存在しているだけでなく、電車が来るとドアが自動で開くようになっているとのこと。普段から見慣れている造形が自分で遊べるとなると、利用している人もリアリティさを覚えるし、それが魅力になる。

製作したのは、郡山市のカーラッピング専門店「カラップ」を経営する服部純也さん(51)。ラッピング専用のシートにさびの画像データを印刷し、車に貼り付けた。「どこもやっていないことをやりたかった」。窓枠、バンパーなどのさびの付き方まで細部にこだわった。車は同社の営業車としてPRに活躍している。

要は自社の技術であるラッピングを一人でも多くの人に知ってもらうため、営業車両に自らラッピングを施したのだけど、どうせなら目立つようにとばかりに廃車のようなビジュアルにしたそうな。ぱっと見ではマジで廃車寸前のぼろぼろな車にしか見えない。走っているようすはまさにそのまま廃車なのだろう。

以前カビが生えているように見えるパンのパッケージとか、交通事故の啓蒙キャンペーンとして事故車に見えるラッピングの車を走らせるってのが海外であったけど、今件は純粋にラッピング技術の披露のため。インパクトはありまくり。ただこれ、事情を知らない人が見たら腰を抜かすだろうし、警察が盗難車両とか整備不良車と誤認して制止を求めるかもしれない。

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