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任天堂は2月24日、公道カートとマリオのコスチュームをレンタルするサービス「マリカー」を提供するマリカー(東京都品川区)が、同社の著作権などを侵害しているとし、東京地裁に提訴したと発表した。侵害行為の差し止めと損害賠償を求めている。


任天堂はマリカーについて、(1)任天堂の著名ゲーム『マリオカート』の略称『マリカー』という標章を社名などに用いている、(2)公道カートレンタルの際、マリオなど著名なキャラのコスチュームを貸与した上で、コスチュームが写った画像や映像を任天堂の許諾なく宣伝・営業に利用している――と指摘。このような行為が同社に対する不正競争行為・著作権侵害行為に当たると主張している。


以前【お台場を爆走するマリオカートな人たちを目撃】で目撃情報の話をした、マリオカート的なカートをレンタルするサービス。任天堂も粋なビジネスに許可をしたなあと思いつつ、事故リスクを考えると良く許可したなとか、任天堂が許可するのならむしろ自前でやらないかなという疑問が脳内をランバダモードで踊っていたのだけど。

何の許可も得ていませんでしたー、的なのが実態でした。なんてこった。


元々スマートフォンなどの携帯電話は、自動車の車内に搭載されている自動車電話が大元になっている。それが鞄型のものになって移動できるようになり、それがさらに小型化して従来型携帯電話、さらにはスマートフォンへと進んだ形。

で、「スマホのおじいちゃんみたいな存在の自動車電話ってこんな形だよ」というボケみたいな感じのネタがこれ......なんだけど。よく考えてみたら、この形(固定電話)の造形を電話と認識できない人も少なくないのではないかな、と思い返す。ボケたつもりが思いっきり滑ってしまうかも。


以前も公式店で梱包から出すときに間違ってカッターの刃を入れてしまったのか、箱の部分にカッターの線がざっくりと入った商品(中身に傷みは無し)が定価の半額で投げ売りされているのを見て「かわいそう」と思い買ったことを挙げたけど、それに似たような話を。

一か月ほど前の話だけど、レゴの商品精査をしていた時に、中古品扱いのものに目が留まる。いわゆるマーケットプレイス商品だけど、中古品云々ってのは店舗購入と同じような注意が必要で、「付属品に高い価値があるからそれを抜いて別売り。残ったものを中古品で売ろう」ってのが平気で行われているし、中には「買ってみたら中身が偽物に入れ替えられていた」って報告も見受けられる。

でも今件はそのような話では無く、輸送の際に包装が痛んだので新品としての販売が出来なくなり、仕方なく中古で販売する、商品そのものに影響は無いとの話。その業者の過去の取引内容を見ても、ペテンの類の報告は無いことを確認した上で調達。

結果としてはこんな感じで、説明の通り一部包装が傷んではいたけれど、包装をお飾りに使うわけでも無く、中身は一切問題なし。非常に良い買い物をした......というか、下手をすると廃棄処分にされてしまったかもしれない商品を救ってあげた感すら覚える。

タカラトミーは2017年2月9日(木)、鉄道玩具「プラレール」において、まるで本物の蒸気機関車のように煙突から「蒸気」を出して走行する「蒸気がシュッシュッ!トーマスセット」を発売すると発表しました。


「プラレールきかんしゃトーマス」シリーズが2017年で25周年を迎えることを記念し、発売されるもので、特許出願中という新技術「タンクレス蒸気システム」を採用。「トーマス」本体内部の「超音波式噴霧装置」に付着した水が、超音波により"蒸気のような霧"になって煙突から排出され、「かびにくい」「熱くない」「少ない水量(数滴の水)で楽しめる」という特徴があるそうです。


先日はカメラ内蔵の新作を生み出して新たな遊び方の世界を切り開いたプラレール。今度は何と蒸気をリアルに吐き出す蒸気機関車を送り出してきた。しかも第一作目がトーマス。さらに内部にLEDを埋め込んで、内燃機関の燃え盛る様子まで再現。これはスゴイし、色々と応用されそう。蒸気機関部分だけ使ってレゴの以下略。

一方、蒸気の体現化システム部分って、今冬に当方も導入して重宝している、熱を出さずに超音波で蒸気を発する加湿器と根本部分の論理は同じかな、という感はある。確かにこの仕組みなら小型化はできるし、安全性も高まるし、少量の水でも蒸気が出る。コロンブスの卵って感じだけど、やはりそれを成し得たタカラトミーは素晴らしい。


先日外回り先のデパートのガチャコーナーで見かけた、どこかで見たようなアイテム群......って確かこれ、2月1日付で展開開始だから、初日から導入したのかとちょいとばかり驚き。ここってこんなに導入スピード速かったのかと感心しながら1回だけチャレンジ。時間があまりなかったし、1回300円なので、複数回トライはちょっとためらってしまうだ。

30日から東京の都心部などでタクシーの初乗り運賃が410円になります。対象は東京23区と東京・武蔵野市、それに東京・三鷹市です。この地域でタクシーに乗ると、約1.7キロまではこれまでより安く利用できます。そして、約6.5キロまでは距離によって安い場合と高い場合があり、それより距離が長いとこれまでより運賃が高くなります。

昨年から一部地域で実証実験が行われていた、東京都内におけるタクシーの初乗り料金の区分変更の話。これが本格的に導入される形となった。具体的には2キロまでが730円だったのが、1.052キロまで410円に。それ以上は逐次加算されていくので、距離によってはむしろこれまでより割高になることもある。

実証実験の時から「近辺への身近な利用ができるように、利用ハードルを下げる」との趣旨であり、悪い話ではないと思うのだけど、これまで近辺の輸送で最低料金の客が多かったタクシーにとっては都合の悪い話となる。協会全体として決めた話なのだから、賛否両論はあったとしても従うのが当然ではある......はずなのだけど、テレ朝の記事では平常運転というか、否定的な話が記事の結構な割合を占めている。まぁ、そういうことなんだろう。


時折伝えられるニュースとして、非常階段が荷物でふさがれていてドアが開かず、火災が発生しても逃げられなかった的な話が伝えられることがある。「そんなトラブルは起きるはずがないだろうから」と予備のために確保しておいたルートやスペースを使ってしまうと、いざという時に対応できなくなって、悲劇が起きる。

それを防ぐために、各種法律でそのような場所は必ず確保するように決められている。先日100均ショップ周りをした時も、入り口の一定エリアがコーンなどでブロックされて立ち入り禁止措置が取られていたので「自転車置き場が狭くなって不便だな」と思った次の瞬間、その部分が非常口の延長上にあることに気が付き、なるほど感を覚えたのを思い出す。

確かにそのような場所は意図的にスペースが開けられているので、その理由を知らない、あるいは知っていても「大丈夫だろう」と軽く思う人にとっては、有益なスペースに違いない。怒鳴る事はせず、単なる敷地内だとしても、さくっと警察に通報してお引き取りいただくのがベストかな、という感はある(もっとも、すぐにその場から移動してもらう必要があることに違いは無いのだけど)。


毎年この時期にはお馴染みの、日本郵便による年賀はがきのお年玉くじの当選番号の発表。いまだに3等以外は当たったことがないのだけど、世の中にはバリバリ1等を当てる人もいるんだろうな、的な。ちなみに日曜に発表されるのは、抽選会が日曜日に行われるからに他ならない。

で、一部感想で「当選本数が少なくなったな」というものがあり、一瞬首を傾げたけど、理由が分かって納得感。当選確率が減ったのではなく、年賀はがきの発行数が減ったので、当然当選本数も減った次第。確率は変わっていない、はず。


写真を撮っていなかったし、複数の証言が無く当方自身の目撃談なので、第三者からすれば「マクドナルドで女子高生が」「近所のおばちゃんが友達から聞いた話として」レベルの信ぴょう性しかないとの認識が多分にあるだろうし、それはそれで仕方が無いのだけど。

先日お台場に足を運んだ時に使ったゆりかもめの中でのお話。新橋駅で乗り込んで発車を待っていたら、数人のお客がさらに乗り込んできた......けど何か違和感がある。警官が用いているようなごっつい材質の、色黒の金属製のような棒を振り回している。でも警備員や警察のような感じでは無く、ごく普通の人。恐らくは海外の観光客なのだろう。語っている言葉は認識できなかったけど、多分韓国の人。

で、ゆりかもめは発車。当方は最前車両の前方のフロントガラスの近くにいたのだけど(ゆりかもめは自動運転なので運転席が無く、乗客の席が最前列まであり、そのまま進行方向を見ることができる)、その観光客は例の棒を車内で伸ばし、スマホを括り付け、あちこちを撮り始めた。おいおい、少なからぬ振動が生じているし、しかも結構な混み具合の中で何をしているのか。


昨年秋口に新幹線代の経費計上問題でちょいと話題に登った件を、大みそかの会計処理の際に出てきた切符で思い出したので、写真を撮った上で覚え書き。その時の話のやりとりは記録に残していないのでうろ覚えでしかないのだけど、新幹線を使ってもその出費を証明する切符が手元に残せない、非常に手間がかかるという話だったと思う。その時も首を傾げていた記憶がある。

新幹線に限らず紙の切符を使って電車を利用した場合、自動改札でのやりとりでは不可能だけど、自動改札に併設してある窓口で「記念乗車としたい」「券を残しておきたい」といえば、すぐにこんな感じで使用済み・無効などの判子と、場所によってはさらにパンチャーで穴を空けた上で、切符を返してくれる。


昨日は半ドンでしかもキャラットの写真撮影をする必要があったため、良い機会でもあり、自分のオリジナル的なレゴの作品の写真を撮っておくことにした。2016年の総決算的な。既製品は原則、組んだ後にばらしてパーツにしてしまうけど、自分のオリジナルのは極力残すことにしている。大部分はLDD(レゴのCADソフト)にデータとして残しているので、パーツさえあれば再構築はできるのだけどね。

で、まずは車両編。一部実商品からの転換(模倣品の上、色変え)もあるけど、ほぼオリジナル。シニアカーは車......といえるのかな。コメントで指摘しているけど、普通乗用車の類が無かったりする。

ミゼットI(アオシマ文化教材) 取得

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先日出先のガチャ群で見かけた、ミゼットIのガチャ。ダイキャスト製ではなくプラ製だけど、ちょっと引かれるものがある。先日レゴでミゼットⅡを創った時にも何度となく目にしたし、その独特なスタイルの愛らしさには惚れてしまう。実物を目で見たことは......小さい頃に何らかの展示会か何かであったかな? 動画などならともかく、対面した記憶はほとんどないけれど(それをいったらミゼットⅡも無いのだけどね)。

で、1回300円と結構ハードな価格設定なので、1度だけチャレンジ。

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