鉄道・交通の最近のブログ記事


先行する形で記事にした、自動車運転免許証の更新での講習ビデオでも語られていた話。講習所内は撮影厳禁なので記録は出来なかったのだけど、たまたま同じ日にこんな形でツイートがあったので、ざくっと引用する形で。

運転中にちょいと着信があったとかゲームが気になったとかでスマホをチェックする。ながら運転ってやつだけど、ほんの数秒だし、ちゃんとハンドルは持っているし的な大丈夫だー感覚でやっているとヤバい目に会うよ、というもの。講習ビデオでは時速40キロで3秒目を話していると33メール程前進してしまい、その間に飛び出してきた人に衝突という事例があったけど、今ツイートでは1秒間あたりの前進距離が書かれている。

一般道の走行スピードが時速40キロぐらいだから、それでの1秒で11メートル。ちょうとスピードを出すと17メートル。細い路地裏などで慎重に走っている感じで時速20キロでも6メートル。3秒ならばそれぞれ3倍で、しかもその間は前方不注意状態になる。


ツイート内で答えを書いてしまっているので興ざめではあるのだけど。先日の出張の帰りに見かけた、JR東の駅構内でのパンフレットでの違和感の正体。なぜかドクタースランプのアラレちゃんがパンフレットに大写しとなっている。インパクトはあるし、パンフレットのイメージイラストとして悪くない、むしろいいよねってところなんだけど、なんでこの時期にドクタースランプが? その理由はどこにも書いてない。JRの公式サイトとかSuicaのページを調べたけど、その説明は無し。

電車内での女性の化粧行為

| コメント(0)
朝の通勤電車。1日の始まりはさわやかな気分でいたい。しかしながら、乗客のマナーの悪さでさわやかな気分が吹き飛んだという経験をした人は多いだろう。ヘッドフォンからの音漏れ、食事のニオイ、騒がしい人たちなど挙げればキリがないのだが、「化粧をする女性」もよく議論されるトピックである。

電車内は不特定多数の人が密閉された空間で一定時間を過ごさねばならないという、まさに公共の場。当然、公的なレベルでのマナーが要求されることになる。主に女性による化粧もその一つではあるのだけど、女性側から色々とクレームが来たようで、鉄道運営会社が年一で実施している「電車内でのマナーで気になる項目」の選択肢そのものから外されてしまい、ランキング上には挙がって来なくなってしまった。似たような話としては混雑時のベビーカーの利用がある。何だか変な感じではあるのだよな。

で、それはともかくとして。電車内の女性の化粧。まぁ、男性でもいいのだけど。これは正直なところ、ケースバイケース。超満員の中でもりもり化粧をして、強いにおいが車内に蔓延したり、隣の人に粉が舞い散るような状況は絶対アウト。一方で、すいている状況でちょいと口紅を指したりするぐらいは構わないのではないかな、という気もする。

JR東日本は2018年7月6日、2017年度の管内すべての駅の乗車人員などのベスト100位までのランキングをホームページで発表した。


それによると、1位は新宿駅(1.2%増)~10位北千住駅(1.6%増)までのトップテン(別表参照)は2016年度と変わらなかった。特に1位の新宿駅、2位池袋駅(1.2%増)は記録が残る1988年以来、不動のツートップを維持し続けている。


元記事では私鉄の乗り換え動向の変化で渋谷駅の利用客が減ったという話が結構注目されているけど、あえて全体的な流れとして。大元のタイトルでは「JR乗客数」とあるけど、正確には「JR東管轄内の駅の実情」であり、他のJRの駅の動向は含まれていない。国土交通省あたりで全体的なデータが提供されているといいんだけどね。

また、今件の値は乗車の人数のみで降車は含まれていない。まぁ、管轄を超えて移動する人も少なく無いだろうけど、逆にJR東以外のところからやってきて降りる人もいるだろうし、そこまで気にしたらきりが無い。

1日20本以上たばこを吸う人は吸わない人に比べて交通事故で死亡する危険性が1.54倍に高まることが分かりました。相田准教授は、運転中にたばこを吸うことで事故につながっているケースが多いと分析しています。

先日出先で信号待ちをしていたら、目の前を通るトラックがどうみてもスマホを見ながらの運転です、本当に怖いですね的な状況を目視しているだけに、喫煙云々にスポットライトを当ててこういうバッシングをするのはどうよというのがタイトルを見た上での第一印象。

その上で本文を読み、それでもどうも曖昧としているので、さらに一次ソースを探って確認したのだけど。どうも話としては相関関係以上のものでは無い。そして運転中の喫煙では無く、あくまでも喫煙者が要素の一つで事故も交通事故とはいえ自動車事故には限定されない。

論文の結論としては、運転中の喫煙は注意が散漫になる、運転自身以外の要素に注力が分散するから事故が起きやすくなる、だから運転中の喫煙は携帯電話同様に法的規制をしろ、というもの。まぁ、確かに運転中に喫煙をすると、灰の問題とかで注意が削がれる可能性は否定できない。

鉄道内で忘れ物をした時に

| コメント(0)


当方は幸いにもまだそういう経験は無いのだけど、ソーシャルメディアを見聞きしていると、電車の中にバッグやら買った商品やら大切な思い出の品を忘れてきてしまった、落としてしまったという話が少なからずある。鉄道内の落し物の件数を鑑みるに、元々相応にそういう事例はあり、それが可視化されるようになったまでの話なんだろうとは思うけど。

で、電車から降りてしばらく経ってから気が付いたのなら仕方が無いけど、降りた直後とかでまだ該当電車が目の前にある時は、あるいはそういうことがあった時のために乗った際にはあらかじめ気をつけて、こんな感じで車両の対応文字列を覚えておくといい。まぁ、後は乗った・降りた時点での時間と駅。そうすれば該当する電車の特定がしやすく、分かりやすい。

川崎重工業は、多用途四輪車『MULE』シリーズの新機種、「PRO-MX」を、2019年モデルとしてアメリカやカナダなどの北米を中心とした地域で7月中旬から発売する。新機種は「仕事にも遊びにも"ちょうどいいサイズ"」をコンセプトに開発した。MULEシリーズのフラッグシップモデル「PRO-FX/FXT」「PRO-DX/DXT」とコンパクトモデル「SX」の間のサイズで、必要十分な積載性と優れた取り回し性が特長。

残念ながら北米仕様車両なので日本ではナンバープレートは取れないし一般車両としての取り扱いもできない。自分の敷地内での利用ぐらいなもの。ただ、このタイプの車両ってどことなく親しみというか愛着を覚えるんだよね。シニアカーともまた違う、そばにおいて自転車とかスクーターのように使いまわしたい感じ。

また、構造がシンプルなので誰かレゴで作ってほしいなあ、という気もする。こちら系の設計が得意な人もいるはずなので、今後に期待。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち鉄道・交通カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは速報です。

次のカテゴリは面白動画です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31