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短く読みやすい告知文の作り方

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文章は長い方が適切に、正しく物事を伝えられやすくはなるけど、長くなればなるほど読んで理解するハードルは高くなる。理解度合いにはどうしても限界があるけど、概念を認識してもらうため、まずはとにかく注意を引き寄せるためには、短い文章の方が適している。ヤフーでのニュースタイトルが13文字とか、新聞や看板におけるキャッチコピーの話とかが連なっているお話。

で、そういう観点ではツイッターってのはダイナミック適しているよね、というのか個人的な感想で、それに連なる形でこういうことを意識するとぱっと見で読まれる、理解されやすい、つまり文章としての価値があがるというもの。

無論これがすべてで他はダメとか、これが絶対であるというわけではないけど。さらにはあえて逆手を用いるという発想もあるけど。基本としては大体あってるという感じではある。


先日出回り先で見かけた、ちょいと気になる立ち看板。ぱっと見はブレーメンの音楽隊のアレなんだけど、よく見ると構成されている動物がちょっと違う。下から牛、豚、そして鶏......ってああ、これ、食用のお肉の並びじゃないか。お店の名前もよく見ると、ブッチャーズバー。お肉屋さんのバーということで、なるほど何となく納得。

後で調べてみたら、お肉屋さんが直営するダイニングバーで、お肉料理がメインとのこと。それならこの看板のデザインも納得できるというもの。シンプルだけど、なかなかイケてる、センスあるものだよね。

昨今、Impress Watchのページを表示したときに、「おめでとうございます! Googleをお使いのあなた! <製品名>の当選者に選ばれました。OKをクリックして景品をお受け取りください」といったポップアップが表示されることがあります。これらは、弊社ならびにGoogle社が関与しているものではなく、広告ネットワークを通じて表示されていると思われる当選詐欺です。

先日もちょいと触れた、グーグルを偽装したプレゼント当選云々の偽広告。データを入力してしまうと、そのデータを盗取されてはいオシマイというもの。インターネットをあまり使いこなしていない人とか高齢者とか人のいい人だと、こういうのにもだまされてしまうかもしれない。

当方も先日トゥギャッターやtenki.jpをアクセスしていた時にこの広告に遭遇したので、相変わらずこのスットコトラップは継続中らしい。これって、

・画面上に出ていなくてもページに掲載されていれば(つまりスクロールした先にあれば)自動的に転送されるので、犯人広告の尻尾がつかみにくい

・一度転送されるとしばらくは出てこない仕組みを取っているらしく、リロードしても再現は不可能に近い


この2点で面倒なんだよね。以前紹介した「これかな」って広告は、たまたま目をつけていたからキャプチャに成功したのだけど。

また「広告ネットワーク」ってのは例えばグーグルだったらグーグルそのものへの出稿ではなく、他の広告代理店への出稿広告なんだけど、その代理店がグーグルと提携して、間接的にグーグルから配信されてしまうというもの。こういうことをやられると、その代理店全体をパージしなきゃならなくなる。面倒くさいったらありゃしない。

関東エリアの鉄道事業者では、お客さまにより安心して鉄道をご利用いただけるよう、警察と連携して「痴漢撲滅キャンペーン」を実施します。キャンペーン期間中は、警察のご協力のもと警戒を強化するとともに、痴漢被害に遭われたお客さまや周囲のお客さまに対して、痴漢被害があったことを駅係員などにお知らせいただきたい旨の呼びかけを行ってまいります。

当方の行動領域での駅では、なぜか数年前のがずっと貼ったままになっていて、貼り換えが無かった痴漢撲滅のキャンペーンポスター。6月4日からはこのビジュアルのに代わるそうだけど......貼り換えはするのかな。

今回は誰がどうみてもスタジオジ(ぴー)。キャラそのものの表情だけでなくポーズとかもそれっぽいし、セリフ回しも顔に非常にマッチしている。それでいてまったくのコピーでも無く、まさにイタコ的なもの。このスタイルには賛否両論があるのは知っているけど、個人的には大歓迎。ただ、少し前までは10年単位で昔から現在に向けて近づいていたような気がするけど、そのやり方ではなくなったのかな。来年あたりは松本零士先生とかクレしんとかが出てきそうな気がする。


先日から何度か遭遇している怪しげな広告。記事の内容チェックのために仮投稿してプレビュー画面を出しておき、そのままにして別作業をしているといつの間にかセキュリティのエラー表示画面になっていて、履歴などを確認するとこんな感じになっている。誘導されている最終ページにはアクセスせずに済んでいるのだけど、飛ばそうとしている履歴から逆引きして色々と確認すると、どうやらビデオ系のサイトに登録させて手数料を稼ごうとする広告主がいるらしい。

どの広告がそういうアレなことをしているのだろうか...と探ってみたけれど、残念ながら見つけられず。表示された瞬間に分かるってわけではないし、恐らくは普通の広告っぽく見せているんだろうなあ、と。

「ユーチューブの15分の作業で最低月収50万円」などの虚偽のうたい文句で、ネット経由で送られるユーチューブでのもうけ方マニュアルの販売や有料コースへの勧誘をしたとして、消費者庁は26日、消費者安全法に基づき事業者名、イメージ(東京都渋谷区)を公表。注意を呼びかけた。マニュアルの購入者は約5000人で、うち約1300人が有料コースの代金を支払い、計3億円を集めていた。

ぶっちゃけるとインチキ系情報商材だのねずみ講まがいの話だのは昔からある詐欺的商法で、それが今のツールを用いて行われているまでの話。動画のコピペとか自分で考えて「これが最強のビジネスモデルだ」などと鼻高々にやりまくってお縄になったのならまだしも(無論アウトな話には違いない)、インチキな場所から高額で買い取った情報に従ってあれこれやってたらお咎め受けて云々ってのは、二重に報われない。

まぁ、動画で一躍有名人になれてキャッシュリッチになれるってパターンが色々と喧伝されているから、「自分もあるいは」と思ってしまうのは仕方が無い。しかし実際には、「儲けられる」として情報を売っている方が設けていたわけだ。該当事案のイメージ社も「消費者庁に対して「もうけたかった」と虚偽を認め」とあるし。

「世界マナー美術館」の新作確認

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普段は使っていない都市交通の地下鉄線だけど、先日は通院のために利用し、その際に目に留まったマナー啓蒙ポスター。以前も紹介したけど、世界の名作をパロってマナーを伝えようという粋な企画。考える方も大変だろうなあ、これ。

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