広告手法の最近のブログ記事

関東エリアの鉄道事業者では、お客さまにより安心して鉄道をご利用いただけるよう、警察と連携して「痴漢撲滅キャンペーン」を実施します。キャンペーン期間中は、警察のご協力のもと警戒を強化するとともに、痴漢被害に遭われたお客さまや周囲のお客さまに対して、痴漢被害があったことを駅係員などにお知らせいただきたい旨の呼びかけを行ってまいります。

当方の行動領域での駅では、なぜか数年前のがずっと貼ったままになっていて、貼り換えが無かった痴漢撲滅のキャンペーンポスター。6月4日からはこのビジュアルのに代わるそうだけど......貼り換えはするのかな。

今回は誰がどうみてもスタジオジ(ぴー)。キャラそのものの表情だけでなくポーズとかもそれっぽいし、セリフ回しも顔に非常にマッチしている。それでいてまったくのコピーでも無く、まさにイタコ的なもの。このスタイルには賛否両論があるのは知っているけど、個人的には大歓迎。ただ、少し前までは10年単位で昔から現在に向けて近づいていたような気がするけど、そのやり方ではなくなったのかな。来年あたりは松本零士先生とかクレしんとかが出てきそうな気がする。


先日から何度か遭遇している怪しげな広告。記事の内容チェックのために仮投稿してプレビュー画面を出しておき、そのままにして別作業をしているといつの間にかセキュリティのエラー表示画面になっていて、履歴などを確認するとこんな感じになっている。誘導されている最終ページにはアクセスせずに済んでいるのだけど、飛ばそうとしている履歴から逆引きして色々と確認すると、どうやらビデオ系のサイトに登録させて手数料を稼ごうとする広告主がいるらしい。

どの広告がそういうアレなことをしているのだろうか...と探ってみたけれど、残念ながら見つけられず。表示された瞬間に分かるってわけではないし、恐らくは普通の広告っぽく見せているんだろうなあ、と。

「ユーチューブの15分の作業で最低月収50万円」などの虚偽のうたい文句で、ネット経由で送られるユーチューブでのもうけ方マニュアルの販売や有料コースへの勧誘をしたとして、消費者庁は26日、消費者安全法に基づき事業者名、イメージ(東京都渋谷区)を公表。注意を呼びかけた。マニュアルの購入者は約5000人で、うち約1300人が有料コースの代金を支払い、計3億円を集めていた。

ぶっちゃけるとインチキ系情報商材だのねずみ講まがいの話だのは昔からある詐欺的商法で、それが今のツールを用いて行われているまでの話。動画のコピペとか自分で考えて「これが最強のビジネスモデルだ」などと鼻高々にやりまくってお縄になったのならまだしも(無論アウトな話には違いない)、インチキな場所から高額で買い取った情報に従ってあれこれやってたらお咎め受けて云々ってのは、二重に報われない。

まぁ、動画で一躍有名人になれてキャッシュリッチになれるってパターンが色々と喧伝されているから、「自分もあるいは」と思ってしまうのは仕方が無い。しかし実際には、「儲けられる」として情報を売っている方が設けていたわけだ。該当事案のイメージ社も「消費者庁に対して「もうけたかった」と虚偽を認め」とあるし。

「世界マナー美術館」の新作確認

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普段は使っていない都市交通の地下鉄線だけど、先日は通院のために利用し、その際に目に留まったマナー啓蒙ポスター。以前も紹介したけど、世界の名作をパロってマナーを伝えようという粋な企画。考える方も大変だろうなあ、これ。


例の違法、というか不法アップロードサイトの話が色々と込み入ってきたことになっており、その本陣は他の方にお任せするとして。そのサイトの収入源である広告関連でちょいと奇妙な話になってきて、それに関わる指摘があり、ああなるほどその通りと思ったので覚え書き。

あのサイトの利用者は、元々罪の意識など無く「有料コンテンツでも(自分は払えないから、払いたくないから)無料で手に入れても問題ない」、あるいは罪の意識が多かれ少なかれあったとしても「有料コンテンツを無料で手に入れるのはダメなことだけど、タダで手に入るのならその方がいいや」という感じでカウチポテト感覚でやってるのかはともかく、利用しているという属性の人になる。

果たしてそういう人達が多分にいる場所に広告を出して、広告効果を得られるだろうかと考えると、指摘されている通り無いだろうなあ、というのが結論となる。

これってウェブ広告に限らず広告そのものの基本的な話でしかなく、例えば節約術の集大成的なサイトにリッチなホテルの広告を載せて意味があるのか、草食主義の人が集まるコミュニティサイトに焼き肉食べ放題のお店が出稿してどれほどの効果を得られるのか、という感じ。

「格安スマホ」のパンフが郵便局に

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先日所用で郵便局に足を運んだ時の事。色々な商品のパンフレットがずらりと並んでおり、待ち時間で何もしないのもアレなのでちょいと眺めていたのだけど、ふと気になるものがあったのでお持ち帰りしたもの。

いわゆる「格安スマホ」のパンフレットなのだけど、略称名的な「格安スマホ」がそのまま商品名的なフレーズとして使われているのに、ちょっとびっくりした。「ガラケー」って大きく書かれているようなもの。「格安スマートフォンじゃないのか」とどこかからクレームが来そうな感がある。

コカ・コーラシステムは、創刊50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」とコラボレーションし、同誌の名作19作品に登場する人気キャラクターをパッケージにデザインした「ジョージア」週刊少年ジャンプ50周年【コラボ缶】全50種※1を展開します。


「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」、「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド 至福の微糖」、「ジョージアエメラルドマウンテンブレンド ブラック」、「ジョージア ザ・プレミアム」、「ジョージア ザ・プレミアム カフェオレ」の5製品の185g缶が対象※2で、【コラボ缶】全50種のうち40種を、2018年4月23日(月)から数量限定で順次発売します※3。そのほか10種類の非売品の限定デザイン【コラボ缶】を、抽選でプレゼントします。


コーヒー缶は需要層が若年から中堅層ということもあり、エンタメ系とのコラボの相性が良い。上手いデザインをすればコレクション魂がかき立てられて、単純な飲用需要以上に売れる可能性もある。もっと色々なコラボをしてもいいのよ、的な印象もあるし、個人的には昔飲料水とのコラボで展開されていたというレゴのおまけつきを是非とも展開してほしいなあ......という個人的なあれこれはともかくとして。

週刊少年ジャンプの人気キャラクタとコーヒー缶とのコラボ。缶のパッケージにそれぞれ人気キャラのカットがプリントされている。さらにコラボ缶に描かれているコードを入力すると、そのコマが登場している漫画を読めるという、面白連動企画つき。よければその漫画に興味を持ってほしいし、単行本も買ってねということで、結構シャレている感じはある。

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