広告手法の最近のブログ記事


単独のアイスクリーム屋さんとか、デパートの軽食コーナーでアイスクリームが販売されているような場所ではよく見かける、子供の背丈ぐらいの大きさの巨大アイスクリームの造形。中にはランプがセットしてあって明かりが点くのもあるのだけど、これが日常生活に入り込むと、なんだか異様な感じ。

カーネルサンダースの置物が自室にあったらどうする? 的な感じ。まぁ、確かに明かりは点くので間接照明としての役割は果たすのだけど。常夜灯として使って、毎朝目が覚めるとこれがあるって日常は、それはそれでステキかも。


昨年だったかな、もうちょっと前だったか。ネイティブ広告やらキュレーションやらで色々と物議をかもした件があったけど。それの蒸し返し的な話が出てきたので。書き手側としての「普通の記事みたいに楽しめれば別にいいじゃん」「気にしない人もいるから問題ない」的な思惑もあるのだろうし、その気持ちは分からなくもないのだけど。それは不特定多数に向けた情報発信の上では不誠実で不親切でしかない。

「広告」表記の件は、タイトルにもその旨明記が必須ってのが個人的感想。以前記事にしもしたけど、ソーシャルメディアで更新情報を発信する場合、タイトル部分や概要しか見えないので、それが広告記事か否かが分からなくなるからなのだな。


「ネタなポンチ絵で遊んでいると思ったらリアルだった」との指摘があり、また誰かが古いネタでも持ってきたのかな、あるいは...と思って検索したところ、ほどなくマジだったことが判明し、朝からアゴが地面についてしまった感。しかもこれ、今年に入ってからの公式のポスター。

2017年6月13日(火)10時から6月20日(火)15時まで、主に関東地方を除く全国の松屋にて、大創業祭「カルビ焼肉定食500円キャンペーン」を開催いたします!

松屋で毎度おなじみの定食割引キャンペーン。500円ってのは500円玉一枚でサクッと買えるので、これは大変ありがたいお話には違いなく。でも「主に関東地方を除く全国の松屋」ってのが気になる。なぜ関東地方はダメなんだ、的な。


コミケの当落発表が近いこともあり、創作者をツイッター経由で支援したいのならば、該当するアカウントのツイートを「いいね」するのではなく「リツイート(RT)」してほしい、との話が増えている。中には半ば脅迫的に「リツイートしないとその作者が滅ぶ」的なものもあったりする。

これって、例えば失せもの探しとかペットの捜索とか社会事業絡みとか事件関連のツイートの周知希望と同じ方向性ではあるのだけど、多分に検索エンジン対策と似たような話ではある。というかプロモーションの手立てとでもいうのかな。


先日紹介したロート製薬とドラクエのコラボなスライム型目薬。発売日以降機会を見つけて薬局などに足を運んでみたものの、存在していたような痕跡があったり、スライム型でない従来品しかなかったりと空振り三振状態が続いていた。で、先日ウォーキングがてらに立ち寄ったデパートの医薬品コーナーで、ようやく遭遇できた次第。うぉぉぉん、これは全部買い占めろというのか(無理)。

気をつけねばならないのは、外付けでスライム型の容器に入っている方は、目薬本体は普通の形をしているってこと。当方のそばに居た人が、その容器のだけをチョイスしていたけど、あれって知った上で買った......のだよね(汗)。

吉崎観音がキャラクターコンセプトデザインを手がけたテレビアニメ「けものフレンズ」が、JRAとコラボレートする。本日5月29日、そのティザーサイトがオープンした。

エヴァンゲリオンとか相撲協会とか某ゲームとか、多種多様な方向性の話題作品とコラボを決める、しかも生半可な話では無く、本格的なウェブゲームを提供して色々とかっさらってしまうことで知られているJRA。今度は「けものフレンズ」とのコラボが決定したとの話。よく考えてみれば動物同士で相性もいいし、十分あり得た話ではあるのだけど......可能性にもっと早くから気が付いてもおかしくは無かったなあ、と。

現時点ではディザーサイトのみで、具体的にどのようなお楽しみが展開されるのかは不明。


ここ数日キンドルのコミック関係が何かと騒がしい。漫画家先生達も自身の作品をもりもりと紹介していて、ちょいと見てみたら面白いことをやっている。多様なキンドル版のコミックに関して、その第1巻のみを9割以上のポイント還元というダイナミックセールを行っている。購入時に値引きをしているわけではなく、キャッシュバックに近い形。でもキャッシュそのものではなくポイントだから、結局また他のキンドル本に投入してしまうのは明らかな感。

これって結局のところ、指摘している通りお試し版とか試食とか呼び水とかいう感じで、アプローチの一つなんだよね。pixivやツイッターなどに導入部分とか一部分を掲載するのと同じ感じ。料理の素材提供販売とか、ヤクルトや新聞のお試し購入とも近いかな。


仏像に限らずお守りの類は、それそのものが神秘的パワーを有して持ち主を守ってくれる......というよりは、その持ち物を有することでそれが秘めている意味、教えを目に留めるたびに思い返すことで、戒めとか注意喚起になるってのが、真のパワーだったりする。

しかしそれを忘れてしまうと、RPGの無敵アイテムのように「これを持っていれば何をやっても大丈夫」的な安心感を覚えてしまう。今件もそのような話で、タイにおいて仏像をおけば事故は防げるという浅はかな考えを持つ人が多く、その実情を嘆いた高僧が構想したアイテムのお話。

仏像の中にGPSとスピード感知器を内蔵し、さらにスピードに応じて高僧の教えが音声出力されるというもの。スピードが上がるほど高僧の教えも厳しく、スピードを落とすようにと強い口調の話となる。


実のところは当事者に聞いてみないと分からないし、聞いても教えてくれないだろし、多種多様な意見はあるのだろうし、さらには当事者自身も認識を言葉にまとめることが難しいのかもしれないけど。多分にこのような仮説を立てると筋道が通るというか理解納得ができてしまうお話を。

一部報道機関やジャーナリスト、知識人な方々がいまだに「テロ等準備罪」を「共謀罪」と呼ぶ理由は、文字数が少なくて済むという話こそ道理は通るものの大義名分程度のものでしかなく、イメージ戦略の上での都合が多分なのだろうな、と。すでに「共謀罪」なる言い回しで色々な印象付けをしているので、そこから別の名前に同じような印象付けをさせるのは効率が悪いし、かつての「共謀罪」とごちゃごちゃになってぼやけてしまう。ならばすでに刻んだ印象はとことん使い倒さねば、ということになる。

このような、名詞の呪詛化のスタイルは、オスプレイや原発、普天間とパターンが同じ。一種の呪文みたいなものだな。この呪文を唱えればこわい、避けたい、反対したいという刷り込みができているのに、また一からやり直しは面倒くさい。それが事実に反していても、核心的利益にかなうのならば、それを押し通そう、的な。

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