サルベージの最近のブログ記事


そういやエレクトロニック・アーツの日本支社って一度ドタバタしてなんか入れ替えがあったような...という記憶がするりとよみがえってきたけどそれはさておくとして。サルベージ中のパソコンソフトのパッケージの中から出てきた、1997年から1998年のエレクトロニック・アーツのパソコンソフトのカタログ。買取に出す時には不要なものなので、抽出して中身を精査。元々パッケージもシュリンクしたままの状態だったので、このカタログも新品同様。奇跡だ。

フォトショップの5.5とか出てきました

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平日はほとんど時間が取れないので掃除といっても目に留まるところをちょっと確認するぐらいしかできないのだけど、単行本の裏側に押し込められていたビジネス系のソフトの一部。フォトショップは画像加工では欠かせない存在だということで奮発したのはいいけれど、操作が難しすぎるのと当方には必要無い機能ばかりじゃんということ、何より端末への負荷がかかりすぎということで断念した感じ。スキャナを購入した時のLEも別途あったりする。

今のフォトショップと違って権利関係で色々とアレがナニなので、ある意味貴重かもしれないけど、色々と検索した限りではそもそも需要が無いらしい。まぁ、今ではCDなどで提供云々って時代ではないからねえ。

また、アクロバットはPDFの自動生成のフリーソフトが山ほど出てきたのと、特にPDF上で編集加工をする必要性が無くなってきたこともあり、途中でアップグレードを止めてそのまんま状態。必要性の低さの割りにはどんどんアップグレードを続けて費用対効果が最悪状態。まぁ、これも今では「こんなものがあったよね」以上のものでは無い。

新品のセガガガが出て来たヨ

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先週末のサルベージお掃除の収穫、というか確認。当時は何気なく保存用の箱にぶち込んだのか、別のものをしまった時についでに紛れ込んでいたのかというレベルのものだけど、今から見ると記録的なものとしては価値がありげな気がする。ゲーマーズの小冊子は何で注文したのか覚えてないんだよね。何を買ったんだっけか。


平日はお掃除タイムに30分割り当てられればよいぐらいのスケジュールで、休日も半日とれれば御の字かなというタイトな状況ではあるけど、少しずつダイナミック資料片付けのお掃除は進行中。その過程で出てきたのが、2005年前後の週刊誌。同じ種類の雑誌がずらりと並んでいるのならともかく、多様なものが単発でいくつか出て来たんだよね。気まぐれで、なのか、何か目的があってのなのか。

「この部分が重要だから」「この回は必見だよね」的な形で付箋が貼ってあればある程度推測はできるのだけど、それも無し。一応ざっと調べたけど、買い取り業者で値が付くような保存価値も無く。まぁ、前世紀までさかのぼっているのならある意味保全価値は出てくるだろうけど、中途半端な時代なので、片付ける方が優先かな、と。


このフォトショップなどは以前自分も画像加工をもっと頑張らなきゃと奮起する意味で購入した、のはいいのだけど、結局難しすぎて早々に断念した結果の名残。今では昔から使っているペイントショップを継続利用中。フォトショップはアップグレードもしなかったので、今ではこのバージョンの存在意義があるのかどうかも怪しいところ。LEも探せばあちこちに散らばっているような。

単なるお掃除ならともかく、長年書庫やら棚を埋めていた資料をざっくりと片付けるということになると、自分の心の支えだったものとか、記憶の断片が自分の手元から離れていくことを意味するので、自分自身の存在の希薄化すら覚えたりする。いわば自分にとっては外付けハードディスクみたいなものだったとの解釈もできるから。

他方、片付いてスペースができた場所を見るとすっきり感を覚える。けれど同時にそのすっきり感が心のすき間風を感じさせたり、さらにこの行程があとどれだけ続くのかという先の長さを概算しての絶望感もあったりする。色々と気持ちが揺れ動いて不安定感な状態。


目利きがある買取グループのところではコミックや文庫のような書籍の類は取り扱っていないということで、色々と精査をして実額で目利きをしてくれそうな単品以外はまとめて先日ブックオフにお流し。価格が付けば流通はされるから、他人の手に取ってもらえる可能性があるだろう......という目論見でのものなのだけど、三日ぐらいでさくりと査定が来て、その結果がこれ。

値が付かないものは自動裁断されるということだから、リストに上がらなかった2/3ぐらいの書籍はすべてこの世から消えてしまうことになる。元々廃棄するしか無かったものだから、それでも1/3は救われて流通されることになっただけマシではあるけど、何か色々と思うところもあったりする。


ここ数日の間は仮想戦記小説(架空戦記小説ともいうのかな)の徹底的な洗い出しと整理を行っていた。結構な数があったのだけど、読んだまま放置していたり、資料やアイディアストックとして保存していたものが、結局使わずじまいになっていたものばかりだったので、これを機会にダイナミック整理。

佐藤大輔氏のは特別の思い入れがあるので全部保存。あとは気になったもの、思い出深いものをいくつか残し、片っ端から段ボール箱詰め。実は別所に送るものがあるのだけど、一応最大手の買取店に向けて渡すものが三箱分。何か別のもいくつか混じってるけど。

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