サルベージの最近のブログ記事


色々と立て込んでいたりスケジュールがずれこんだり想像以上にタスク処理に時間がかかったりと、多様な理由でサルベージが遅れていて、この三連休でも結局ゲームソフト群の片づけは最小限にしかできなかった。写真にあるようなソフトは中身をチェックして変なものを取り除いただけでオシマイ。クリーニング処理が出来なかったので、それは来週以降の話。平日はまとまった時間が取れないので手掛ける事も出来ず。

ちなみに4つほど映っている白い箱は消臭剤。クリーニングをすると生じる薬品系のにおいを取り除くのには必須なのだな。今ソフトはまだ手掛けていないけど、置く場所がなくなったので。


土曜に続いて日曜も午後からは書庫の資料段ボールの片付け。中身は今回もパソコンソフト。こちらはどちらかというとPC-98系のゲームが多い。パッケージも大体はそのまま生きているのだけど、薄いプラカバーをかけていて中に紙製の表紙が入っているタイプのものは、紙とブラカバーの間に汚れが入り込んでしまって結構しおしおな感じ。他にも、お試し版の判子が押してあったり、フロッピーは入っているけど説明書が無かったり......その類のはとりあえず別の箱に移して、どのように処分するかを再思案しなきゃならない。

ちょいと目に留まったのはコーエーのリーディングカンパニー。ビデオデッキ業界の企業シミュレーションゲームなんだけど、ゲームそのものは機会があればゲーム機版か何かで再調達すればいいとして、付録の時代背景を解説したVTRウォーズは資料価値が極めて高い。これは複写を残しておいた方がいいんだろうなあ、と。いや、これそのものを残した方がいいのか。


先日掘り出して買取業者に配送手続きをしたり、廃棄したり、手元に残す箱に入れた、海外もののパソコンゲームソフト。さすがにこれでオシマイだろうとお掃除部屋を確認したところ、同じ感じでソフトが入っている箱が複数見つかった。さらにメガドライブなどのソフトの入った箱もあり、少々頭を抱えている次第。

いや、逐次中身のチェックとクリーニングをして、仕分けをすればいいまでの話なんだけど、どんだけーという感じの量に違いは無い。ワゴンセールのをとにかく買い込んだり、仕事場でもらってきたり、色々なルートで手に入れたであろうにせよ、少々量が多すぎやしないか、と。後ほど資料として使うつもりがあったのだろうけど、それにしても、ちょっとね。

パソコンソフトの大サルベージ

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先週末に発掘した、先日プロテクトの仕組みとかを紹介したパソコンソフト達。すでにサルベージは終わっていたと思ってたのだけど、最後の書庫の段ボール箱採掘時に、元々あまり手を触れずに資料として調達したものをぶち込んでいたものが見つかり、まとめて整理。いわばデッドストックなもので、保存状態も結構よかったりする。

対応機種はPC-98がメインだけど、PC-88向け、DOS/V向け、さらにはアミガ向けのもある。いずれも再生端末が手元には残っていないので、残しておいてもさほど意味は無く、保存状態が悪かったりどうしても残しておきたいもの以外は、押しなべて買取業者行き。

コーエー(当時は光栄)の歴史シミュレーションとかかなりやり込んだ記憶もあるのだけどね。今ではsteamで調達すればいいし、カートリッジ系のソフトを中古で揃えたっていいのでは、とかいう程度。

昔のパソコンソフトのプロテクト

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最近は実務用以外のパソコンソフトはとんと買っていないし、購入したとしてもダウンロード販売のもので物理的なパッケージのソフトは皆無に等しい。気まぐれで100均か何かで買ったシンプルなゲームソフトが最後の購入だったような気がする。

そんなわけで現状のパッケージのゲームにおけるプロテクトがどうなっているのかは分からないけど、一時期物理的なプロテクトが流行っていたよね、というお話。昔はフロッピーディスク(磁気媒体の記録メディア)にプログラムが入っていたのだけど、容易にコピーされないようにと、プロテクトがかかっていた(某大戦略でコピーしたソフトを使っていると敵陣が核ミサイルを撃ってくるってのは有名な話)。けれどそれだとハードディスクに転送ができない、できても稼働できないので、ハードディスクでの利用が浸透してくると、困ったことになる。

そこで、ハードディスクへと容易にコピーはできるけど、別途用意したアイテムを使って入力をしないと、ソフトが動かなくなる仕組みが導入された。アイテムは物理的なものでコピーはできないから、正規のソフト購入者にしか入力ができないという次第。ビーストロードでは立体文字みたいな赤と青で書かれた絵と文字の図版を用意し、それを色眼鏡を通じて読んで正しい文字を入力していくというもの。この図版が無いとゲームができないわけだけど、図版はコピーができないようになっているので、ソフトだけコピーしても無意味だよ、という次第......って写真の眼鏡が逆写しになってるな。


自室の資料のサルベージなどをしている過程で、困ったことの一つが、汚れ取り。経年劣化でどうしても汚れは生じるものだし、置かれていた環境が悪いとヒドイことになっていたりする。自分の手持ちに残しておくとしてもこのまま放置すると資料としても使えないものになりかねないし、買取業者に出したとしても廃棄処分されるのがオチとなってしまう。

コーティングされた紙とかプラ製の素材の汚れならばクリーニングをすれば何とかなるし、本の横の部分ならば紙やすりなどで調整すればある程度は落とせる。しかしながら紙質の素材の上に染み付いた、油のような汚れは落とす事が難しい。紙やすりで削るわけにもいかないし、漂白剤や普通のカビ取りスプレーでは何の効果も無い。

そこで、別案件で調達していた業務用の強力なカビ取り剤(本来は室内の壁紙やお風呂のカビなどを取るもの)を使ってみたら、こんなにきれいになった次第。

パソコンソフトのサルベージ

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残しておくことに決めた物品の整理は後回しにして(だからいま部屋はごちゃごちゃでほとんど手が付けられない状態)、とにかくいるものといらないものを区別していらないものは捨てたり業者に引き取ってもらおうというサルベージ大作戦。空き時間がある程度まとまって取れないと実施できないのでなかなか進まないこともあり、1年近くが経過しているけど、まだ終わりを見せない。ようやく先日、最後の部屋の作業に突入できた......けど、ここに入っている物品は段ボール箱で数十箱もあるので、一番時間がかかりそう。まぁ、即廃棄なものも結構あるのだけど。

で、今回掘り出したのはパソコン系のソフト。PC-98系のが多いかな。資料として買い込んだり、仕事で使ったのをそのままもらったり、メーカーからサンプルとして提供されたり、仕事場が閉鎖された時にまとめて贈呈を受けたりとか色々。

一部は経年劣化でえらいことになっていたり、中身が一部しか入っていないものもあったけど、おおよそ悪くない状態。ただ、再生端末が手元に無いので、データが生きているかの確認はできず。

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