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ワンダースワンFANとかも出てきた

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実は先週末のお掃除の際に出てきたけど写真を撮る暇が無くて、「おともだち☆ゴールド」の撮影の際に併せて撮った品々。サルベージしたアイテムとしてはどれほど価値があるのか未知数だけど、古いものに違いは無い。

ゲームギアとかセガサターンとかワンダースワンとか、往年のゲーム機の関連本となると、まずそのハード自身を知っているかどうかって問題があるからなあ。以前披露した記憶もあるけど、ワンダースワン本体もどこかに保管してあるので、合わせて買取に出した方がいいのだろう。


かつて仕事などで使う、あるいは使う時のために収集していた歴史系とか戦史系の資料も、言葉通りほこりをかぶっている状態ということもあり、色々と機会があって多分を処分しようということになっている。そのまま廃品回収に出してチリ紙と交換ってのが一番楽ではあるのだけど、資料性を考えると買取業者に手渡して流通させ、第三者の手に渡らせるのが有意義に違いない...

...ということなのだけど。例えばこの朝日ソノラマ系の戦史本。朝日ソノラマ自身はとっくの前に無くなっているし、どうやら刊行されていた本は版権があちこちに散らばった形となり、複数の出版社でタイトルなども変えたりしながら再出版されている模様。朝日ソノラマ本はもう絶版に違いないけど、中身そのものが継続されて出ているのなら、流通そのものはさほど気にしなくてもいいのかなあ、という気もする。


以前どたばたしたパソコンのサルベージが終わってすっきりしたと思ったら、押し入れの奥底に山積みになったパソコンが出てきて、ああ道理で記憶と計算が合わないよなと納得しながら肩を落としたり。

で、とりあえず見つけたパソコンを取り出して確認。本体は全部で5台、ブラウン管型モニタが1台。パソコンはDOS系のオリジナルブランドが2台、マッキントッシュのセントリス610、PC-9821AS、PC-286VF。キーボードはあるけど電源コードがどこかいっちゃってたり、OSフロッピーなども見つからないし、ホントにジャンク状態。

本体は手の付けようがないので、例のヤマダ電機系列の引き取りサービスに依頼するしかない。モニタは勝手に捨てると怒られるので、リサイクル業者に引き取ってもらうしかない。こちらは手配中。

他に、写真には撮っていないPC-9821ASとPC-286VFだけど、クリーニングした上で買い取ります云々としていたところに問い合わせたら、ダメだねとかいわれてかなりショックだったり。仕方ないので別のところに問合せて、それもダメならやはりヤマダ電機系の引き取りサービスに。再利用ってわけにもいかないし、なあ。

「雑誌隊」なるもの

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雑誌を応援する組織とかいうのではなく、雑誌をまとめてファイルするための文房具が「雑誌隊」。なぜ「隊」という漢字を使うのかは不明だけど、ともかくそういう名前のもの。PLUSから発売されていたもので、雑誌の上下を織り込み部分からフックで引っ掛けてまとめてしまうという、やや強引な方法でのまとめツール。

フックは出したり付け替えたりできるもので、構造は結構シンプルではある。価格は...いくらぐらいだったかな。何しろ発売元のPLUSはもちろん、他のサイトでもほとんど記録が残っていない。メルカリか何かで出品されていたのがちらほら確認できる程度。話によるとこの類の文房具は頻繁にリニューアルされて昔のものはあっという間に絶版となってしまうので、記録に残りにくいのだそうな。

便利といえば便利なのだろうけど、今では似たような機能が期待できる文房具は山ほどあるし、そもそも雑誌をこうやって残しておく需要がどれほどあるかと考えると、保存しておく意味はあるのかな、と考えたりする。まあ、いくつか捨てずにクリーニングした上でしまっておこう。


すべての本が容易に代替できる手立てが用意されているのなら、わざわざ手元に残しておく必要は無い。無かったらお店で買えばいいじゃないの、っていうシンプルライフとか断捨離とかの話では良くある話。日常生活品とか消耗品では結構この概念は役だったりする。ストックヤードをお店にしてしまえ、代金は保管料のようなものだという感じかな。

でもその考えが通用しないものもある。その良い例が指摘されている本の類。本屋で買い直せばいい、電子書籍で調達すればいい。それは確かにそうなんだけど、耐久消費財のように代替品が山ほどあったり、現物がどこででもすぐに手に入るっていうものではなかったりする。本来はそうあるべきなんだけど。


先週末は色々とした雑貨やら食玩やらを掘り起こして捨てたり買取してもらう準備をしたり残したりという選別を実施。大体終わって、目に留まったものを。2012年の年末、クリスマスケーキについてきた、ねんどろいどの初音ミク。ケーキはともかくこの初音ミク目当てで買って、記事も書いた記憶がある。ケーキについていた飾りと共に発掘されたものだけど、買取価格を調べたら数百円。

まあ、売り払ってもいい気がするけど、保存状態が良いので折角だからと取り置きに回すことにした。「何かに使うかも」という考えは、お掃除の上では厳禁なんだけどね(汗)。


クリスマスに向けた連休もほとんどお掃除で費やされたりする当方。確実に物品は減っているはずなんだけどね。定期的に買取に段ボール箱単位で持ち出しているし、ゴミ捨ても山ほどしているから。取捨選択して残す物品の再構築・再搬入が後回しになっているので、体積を結構取ってしまっているから、あまり片付いていないように見えるのかもしれない。

で、昨日辺りからは食玩などを仮置きしたままになっている段ボール箱の山を整理中。どれがどういうものかを確認して、捨てられるもの、残しておくもの、買取に回すものの精査をしなきゃならないので結構大変。とりあえず表に出せるものとしては、サントリーの鳥付キャップ「バードテイルズ」ぐらいかなあ、という感じ。

ようはボトルにつけて楽しもうという海洋堂製のステキナイスな造形なんだけど。よく考えてみると実用性は皆無。こんなのが上についていたらまともにふたとして使えるはずも無く。まぁ、デスクトップにずらりと並べてニヤる用ってことなんだろう。

展開されていたのは2004年4月ぐらい。ほとんど劣化していないのは素晴らしい。

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