サルベージの最近のブログ記事

数十年前の絵本を実家で発掘

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お彼岸やら何やらの関係で昨日はほぼ一日実家に。ちょいとお掃除をしたのだけど、その時に見つけたのが、この絵本群。普通の書籍は処分に回したのだけど、これはちょっとヤバいだろうということでホールド状態。

自分自身もこれらの本を読んだ記憶が無いので、どのようなルートで取得したのかは不明だけど、少なくとも前世紀のものだということは確定している。状態も悪くはないかな、という程度。中身はごく普通の絵本だけど、やはり時代の古さを思わせるような絵柄。今手元に無いので詳しく精査できないのが残念。

今世紀初頭のフロム・エーを発掘

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以前サルベージ関連の記事で触れた記憶もあるのだけど、密閉しないままで放置してあったので、再度確認の意味も込めて。なぜかこの号だけ残っていたってのは、恐らく特集記事か何かを保全する意味合いがあったのだろうなあ、と。

色々調べてみると、1982年創刊のアルバイト情報誌ではあったものの、2009年3月末には休刊し、タウンワーク(フリーペーパー)に一本化されたという。つまり紙媒体としてはもう存在しないわけだ。


昨年からちらほらと、今年に入って具体的に、書庫に入れていたり押し入れにぶち込んでいる多様なエンタメ系のコンテンツや資料などを、処分しようというモチベが高まっている。色々と事案に遭遇して思い起こすところがあったり、物理的な場所不足というのがあったりと、色々と重なった上でのお話なのだけど。

先日の文鎮化した古いパソコンの処分もしかり。多様なジャンルに渡って「ずっと使っていないし、資料としては有益なんだけど、それを資料化するリソースは足りないし、資料としたところでどれほどの需要があるのか」という感が強いので、思い切って処分をしちゃおうかということに。

とはいえ、時間そのものが足りないのでしばらくは情報収集。まず教えてもらったのがBEEPというお店。店の名前もトップページの絵も、どこかで見聞きしたことがあるような。まぁ、それはともかく、パソコンや古い家庭用ゲーム機のソフトはこちらで何とかなるかな、と。正直、PC-98とかPS1時代のソフトって、どこまで買い取ってもらえるのか不安ではある。いっそのこと箱は潰して説明書と合わせてまとめてしまい、ソフト自身は捨ててもいいのではとか思ったりもする。海外のはほとんどがフリーウェア化しちゃってるし、ねえ。

古いパソコンの処分をしました

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これまでに何台にもわたって自宅のパソコンの世代交代をしていたのだけど、古くなったパソコンは一代前のをのぞいて処分することも無く、押し入れにぶち込んだままだった。それでもモニタなどは色々と譲渡やら処分やら売却やらで片付けてはいたのだけど。いつか価値が出るかもしれないなあと思っていたら、いつの間にか単なるゴミどころか処分する時にお金がかかる時代に。なんてこった。

ということで先日の「オリンピックでメダル用の金属を抽出するからパソコン寄越せ」話に絡んで、自宅のパソコンのうち1台を、記事にしていた某社に供出。手間はほとんどかからず費用もゼロで、スペースを開けることに成功したので良い気分......だけど、このルートで無料引き取りは一台のみ。二台目からは1500円だかの処分料が必要との事で、一大のみでオシマイ。オリンピックに関する責務は果たした。うん。

不要な雑誌を捨てようかな、と

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先日から少しずつビデオテープのデータ化を進めているのだけど、それと共に古い雑誌をさらにもう少し整理して捨てていこうと思うようになった。資料として残しておける書籍はともかく、雑誌の類は資料扱いをしようとしてもインデックス化そのものが面倒ではあるし、数年単位で手をつけていないのなら資料そのものの意味も無いのではないかと思ったり。

まぁ、例えば図書館クラスの書庫があるのなら話は別だけど、個人ベースではそれはムリ。とりあえず、資料としてのお役立ち度が低く、手をつけていない期間が長い月刊誌を数種類廃棄処分にしようかなと思った次第。

捨てていく過程で色々と見直す(メモなど何か挟まっていたらそれを取り除く)と、こんな連載もあったっけと思い返すのだけど、切り抜いて保存しておくほどの価値は見いだせなかったりする。あった方がいいかな、レベルのものはあるけど、それは当時に無くてもいいかな、というものでしかない。アワーズの方はいくつか、切り抜き保存をしておいた方がいいかもしれないというものはあるけど、それは後回し。

ビデオテープのサルベージ現状

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今年の目標としてデジタル系など手元で直接出来ない系の昔の資料をデジタル化するってのがあって、先日MOやデジカメの古い版に入っていたメモリを抽出するのが終わり、VHSデッキも良いものが調達できたので、随時ビデオを再生してデータにしている。

本数は全部で100本超え。これでも以前掃除した時に捨ててしまったものがあるので、本来残しておいたものと比べるとかなり減っている。日常系のはほぼデータ化が終わり、後はゲーム関連でもらった資料映像などのテープ。写真は日常系のもののデータ化したファイルのサムネイル。なんだか懐かしいものやらよく分からないものやら色々と。

中はタイトルそのものだけじゃなくて、合間合間に入っているテレビCMなども貴重な資料だったりするけど......それを抽出するのはまた別の問題。ともあれ、テープそのものが物理的にアウトになる前に、データ化を果たしておかないと。


先日、映像入力信号を動画データにコンバートするツールと機器、さらにはビデオデッキを調達できたことで、手元のビデオテープライブラリを少しずつ動画データに落とし込んでいる。専用の3TBのハードディスクも併せ買ってデータをぶち込んでいるけど、ちょいと足りなくなるかもなあ、という感がある。

で、その過程で先ほど貯め撮りしていた古いアニメのテープにおいて、管理画面がおかしなことになっていたのでテープを止めようとしたら、すでに止まっている。巻き戻しも再生もボタンに反応せず。テープ取り出しボタンを押したら、出てきたテープがこんな感じ。どうやら再生中に物理的切断と相成ってしまったらしい。

ビデオデッキにトラブルが生じなかっただけ有り難いと思うしかないのだけど、やはりちょいと悲しいかな、と。

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