サルベージの最近のブログ記事


昨日は偶然にも同人誌などが入った棚にサルベージのメスが入ったので、その類のアイテムを...とはいえ、同人誌そのものは色々とヤバいものが多いので写真は掲載せず。いや、何しろ個人情報保護の概念がまだアレな時代だったので、作り手の住所が云々。

で、最初のはコミティア23の申し込みパンフと鬼武者の台本。パンフは購入した...というよりは計算が合わないので後々に譲り受けた同人誌に挟まっていたのだろう。台本の方はサイン付き、メモページ付きで、恐らくは何らかの販促品なもよう。ただ、買取業者のデータベースには登録されていない、存在が不思議なアイテム。


引き続き週末は時間をまとめて取った上でのお掃除大会。資料本の片づけは単に取り出してくるだけじゃなくて色々とプロセスが必要なので時間と手間がかかるのだ。

で、色々とチェックしているとこんなものが出てきたりする。オスプレイがすでに昭和刊行の書籍で写真付きで紹介されていて驚いたり。もっともよく調べてみると、オスプレイの開発って紆余曲折があったから、昭和の時から写真があってもおかしくは無いのだけどね。

タクティクスはそれなりの知名度があるので色々とツッコミはあったけど、ダブった本だけを買取に。奇想艦隊もあったけど、ダブってはいないし、売るとしても二束三文にしかならないのだよなあ、と。

自分が生まれる前の丸とか、さらには戦中の「大東亜経済建設論」は調べてみたけど需要そのものが無いっぽい。まぁ、これは後で手持ちの資料として色々とネタにしてしまうつもり。特に「大東亜経済建設論」は戦中での話なだけに、色々と配慮した内容になっていたりする。


相変わらず土日は時間の大半をお掃除に費やしている日々。確実に段ボール箱数箱分ずつ部屋の中が片付けられているはずではあるのだけど、先が見えないってのはつらい。

で、先週末のお掃除ではガンダム的なものとか、紺碧的なものの資料本とか、第二次大戦を中心とした戦記物の資料に色々と手を付けた次第。必要な時期に片っ端から集めたのだけど、結構後から事実が別のものであることが分かるとか、困ったちゃんなことになったのもあったよなあ、と。


お部屋のダイナミック掃除が歴史系の資料コーナーに突入したこともあり、色々と重量系の本とかが見つかる中で、ちょいと目を留めたのがこの会報誌。昔ボードゲームをたくさん発売していたツクダが、ファン向けに発行していた会報誌「オペレーション」で、中身は各ゲームの解説やら歴史的なお話やら外伝的なストーリーやらゲームのオプションやら読者投稿コーナーやら色々と。

表紙デザインのステキナイスさも合わせ、結構価値ある存在ではあったのだけど、色々な事情で20号にて休刊。19号と20号は合併号だったので、実質的に19冊分かな。

今回発掘されたのはそのうちの一部。記憶の限りでは(計算も合わないし)ほとんどがバックナンバーを取り寄せたり、古本屋で集めた感じ。今から読んでも興味深い内容のものではあるのだけど、そもそもツクダって現存してないからねえ(今世紀初頭にツクダオリジナルはバンダイの子会社になって、ツクダオリジナルの子会社のツクダは民事再生の上倒産しちゃったし)。


連休中のダイナミックな資料整理というか片付け。発行年月がどう考えても合わないので、そして記憶も残っているし、神保町などの古本屋でバックナンバーを買いあさったり、編集部に問い合わせて直接購入したものがわらわらと。冷戦中に発売されたものとか、現在とは軍事状況がまったく異なっているし、広告なども当時の様相がよく出ていて興味深い。

でも当方の手元に置いたままでも、もう使うことは無いだろうし(趣味も仕事も別方向に行っちゃったから)死蔵するのも何なので、逐次買取業者行きモード。まぁ、クリーニングとかをする必要があるので、時間がかかるのだけどね。


連休中は大体午後の多分をお掃除に充てている。資料の類を徹底的に洗い直して、使っていないもの、使いそうにないものは極力捨てたり買取業者行き。そんな中でも、捨てられそうにないものも結構あって、その一つがこの缶コーヒー。抹茶入りコーヒーとか今から考えてみればどんなテイストの組み合わせだよとか、エヴァが大流行した時にはこんな感じの飲食品が山ほど出て来たよねとか思い出したり。

ああ、ボトルガムの容器もたくさん出てたっけ。残しておいたけどほとんどすべて捨ててしまったな。何しろ何か役立つものでもないし。

ちなみにこれらの缶コーヒーは未開封。もちろん今から開けて飲むわけでは無いけどね。


この連休中は正直なところ、どこまでお部屋の掃除を進められるかなというのが最大の課題だったりする。とにかく資料部屋の本棚の資料を片付けられるだけ片付けて、段ボール箱に梱包してある資料の整理に取り掛かりたいのだけど、一日作業ができるわけでは無いので、恐らくは計画通りには進まないだろうなあ、という諦めモード。

で、昨日の整理の中で引っ張り足してきたのが、この別冊歴史読本。計算が合わないので恐らくはバックナンバーを買いあさった時の一冊だとは思うのだけどほぼ50ページに渡り、写真も多数合わせ、例の中国での天安門事件の詳細が語られている。今ではほとんどメディアやらネットやらにも出てこなくなった写真も多数あって、色々な意味で奥深い資料。これは手放さずに手元に残しておこう。

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