スーパーファミコンの稼働を確認

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昨日はようやく取得できたクリーニングビデオを使ってどうにかベータのビデオデッキを回復させ、だましだましテープをデータ化する作業。それと並行する形で、お蔵入りとなっていた家庭用ゲーム機の再点検作業に。

自宅にはテレビがないので、コンポジットなどの映像出力は一度コンバーターをかましてパソコンに入力し、パソコンの画像として出力しないと見ることができない。ただこのコンバーターって当方の手元には1つしかないので、現時点ではビデオテープのデータ化を行っている、サブの古い端末につけられている。

とりあえずその状態のままで動かしてみたけど、少なくともスーパーファミコンは正常に稼働した。写真はコーエーの「独立戦争」と「提督の決断2」。下の方がちょいと暗めになっているのは、一度動画として撮影して、その動画を再生した上でキャプチャしたから。

ビデオテープのデータ化がすべて終わったら、コンバーターをメイン端末に差し替えて、さくりとプレイができるようにしたいところ。

それにしても結構な時間が経過しているのに、色あせていないのが驚きではある。というか、光磁気媒体だとカビとかデータの劣化が生じて読めないものばかりとなっているのに、ROMだと堅甲だよなあ、と。

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このページは、不破雷蔵が2020年5月 7日 06:58に書いた記事です。

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