猫・犬の最近のブログ記事

ねこ様シャツが安売りをしていた件

| コメント(0)


先日ツイッターのタイムライン上に挙がっていたことで気がついた、猫の奇抜なデザインによる創作シャツのセールス......って今はもう終わってしまっているのだけど。変なコラを作って、それをそのままシャツのデザインにできる辺りは、今の技術ありがたやという感じ。しかも文字とかは関係無いので、ほとんどの文化圏で共有できるという、ワールドワイドな商法となる。まぁ、ジョークが通じないとか、猫への対処が違う文化圏ではダメだけど。


猫のフィギュアに武装をさせるという、エイプリールフールネタかと思ったらマジモノだった、バンダイの驚異のエンタメアイテム「ねこぶそう」。おもしろまじめってのはまさにこういう企画を指すのだろうなあ、と。コケるとすっげー痛いけど、当たると満塁ホームラン的な。

武双の世界観とか猫に武装をさせる背景とかは今一つ二つ三つ意味不明だけど、色々と真面目にやっていることだけは分かる。しかも今の時点で第二弾の開発も決定とか、いったい何を考えているのか。

バンダイは4月1日、「ねこ」に「ぶそう」させた新しい玩具「ねこぶそう」を発表しました。世界観が斜め先を行ってる。ホビー業界の「女性×武装」のトレンドに対抗した形で、同社はなぜか「ねこ×ぶそう」で勝負を挑むもよう。猫のフィギュアに、段ボールやこたつ型のジャケットを着せて、そこにランチャーやタンク等の「ぶそうプラモデル」を装備させることが可能になっています。見た目のシュールさがすごい。

「艦これ」をはじめとして戦う女性の姿を描いた創作物が色々と出ているので、ねこさまにも武装させたっていいじゃん、的な発想のシリーズ。無論本物のねこさまにではなく、専用の造形を用意してその上で色々と武装をさせるというもの。

発表が4月1日だったということもあり、エイプリールフールのネタとしては随分と面白いな、現実になってほしいなとは考えていたのだけど、エイプリールフール企画という記述も無いし、現在に至るまでちゃんと専用ページも残れさているし、今後の予定もしっかりと書かれている。

ねこ様のしっぽふりふりなドアノブ

| コメント(0)


指摘されてみれば確かに猫のあのふりふり尻尾はドアのノブに似ている。けれどそれが体現化されているとは思わなんだ...っていうかこれ、コラとか自作とかネタものとかじゃないってのがすごいところ。発想は誰でもできるんだけど、それが商品化されているとは。

株式会社シャノアール(本社/東京都豊島区、代表取締役社長/中村成佑)は、【ふちねこキャンペーン2018】を2月1日(木)から3月下旬まで期間限定で全国のシャノアールグループの店舗「カフェ・ベローチェ」「コーヒーハウス・シャノアール」「カフェ・セジュール」「カフェ・ラ・コルテ」で開催、ドリンク3杯分のレシートのご提示でふちねこ1匹がその場でもらえます。

昨年は出先のデパートに入っているシャノアールで見つけて、これはいいなぁと思っていたらあっという間に在庫切れしてしまった、ふちねこキャンペーン。幸いにも今年も展開されることになった。

仕組みは簡単でシャノアールでドリンク3杯分のレシートを用意すれば5種類の中から1つふちねこをもらえるというもの。一度に3杯飲まなくてもいいのは嬉しいところ。ただし種類は選べないのだよねえ。

ペット飼育数で猫>>犬の時代

| コメント(0)
ペットフード協会が22日に発表した調査結果によりますと、今年の全国のイヌとネコの飼育数は推定でネコがおよそ952万6000匹、イヌがおよそ892万匹で、ネコがイヌを60万匹ほど上回りました。ネコの数がイヌの数を上回るのは1994年の調査開始以来初めてです。

ベネッセの専門誌でも「ねこのきもち」が横ばいなのに対し「いぬのきもち」が部数減を続けていたり、ペットの室内飼育需要が増えてきたり、他の家への迷惑の考慮が今まで以上に必要になってきたりなど、ペット業界では犬よりも猫の方が需要が大きくなっているのだろうなあ、という予見はあった。で、今回の発表で一応それの裏付けができた次第。今件データって、【日本のペットで犬は漸減、猫は横ばいという話】で紹介したペットフード協会のもので、最新版はまだウェブ上には未公開。

元データを見るに、猫に関しては室外室内双方をカウントしているようだけど、巡回猫的なものは飼育しているのに含まれるのかなという疑問もある。ただ、突然評価方法が変わったわけではないので、いずれにせよ猫の飼育数が犬のそれを上回るようになっているってのは間違いないのだろう。


猫は世界共通の集客アイテムに違いなく、動画でも写真でもワールドワイドにアピールができる、数少ない素材ではある。言葉は分からなくても、なんだかいいねえという魅力を覚えるのは、きっと猫が魔力を秘めているからに違いない(待て)。

先日サイバーマンデー関連で色々とアマゾンそのものや関連記事を検索していた時に推奨されたのが、このブランドシャツ。ブランドといっても、こういう奇抜な動物のデザイン、しかも猫が中心のシャツ。スペースキャット的なノリで、意味不明な、サイケデリックとでも表現できるのかな、な猫たちのアクションが描かれている。

このまま心理描写用のイメージカットとしても使えそうなビジュアルだけで、これがこのままシャツになったとなると、色々な意味で注目を集められるのには違いない。外服として着ていくのにはちょいとした勇気がいるけど。

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち猫・犬カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは模型・食玩類です。

次のカテゴリは画像です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31