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共働き世帯はさらに増加中

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18歳未満の子どもを持つ母親が仕事をしている割合が、初めて7割を超えたことがわかった。厚生労働省の調査によると、2017年、18歳未満の子どもがいる世帯のうち、母親が仕事をしている世帯は70.8%と、前の年より3.6ポイント増え、2004年の調査開始以降、初めて7割を超えた。

この類の報道って得てしてどこから情報を得たのかが書かれていなくて、どこ情報なのかを探すのに苦労するのだけど、今件は厚労省の国民生活基礎調査の概況からのものと確認できた次第。そういやそろそろ出てくるはずだよなあと思っていたけど、スケジュールが非常にタイト感。

で、記事に書かれているコメントの数々はさておくとして。共働き世帯が数、比率ともに増加しているのは記事の通り。理由までは調査では問われていないけど、働ける場が増えているのに加え、求人の条件がよくなっているってのがあるのではないかな、と。雇用ハードルが下がっているってのも要因だろう。


どこぞのスーパーでは毎週閉店セールをやっているとか、パチンコ屋での大キャンペーンを見れば分かる通り、単純に商品がお値打ちという実益的なアピールと同じぐらい、あるいはそれ以上に、皆が買っているという状況は、客引きには大いに有効だったりする。スタンピード現状とか「オヤジロック」の話とか、口コミもそうだろう。お店の行列を見て、ついつい自分も並びたくなる。いくらでも例は挙げられるし、理解はできるはず。

アマゾンのプライムデー以外に月一ぐらいでタイムセール祭りをするようになったのも、結局はこれなんじゃないかなあと思ったりする。祭りと銘打っておけば、それが実質的には普段と変わりない値引きだっとしても、ちょいと参加したくなる、と。

ただ、祭りが日常化すると祭りでは無くなるのも事実だったりする。薬を飲み過ぎると抗体ができてしまうのと同じだな。


数日前からアマゾンにアクセスするたびにあちこちで告知がされるようになったり、トイザらスオンラインでも対抗するかのようなセールスが同じようなタイミングで実施されることが発表されるなど、何かと気になるアマゾンのプライムデー。最近では月一ぐらいで実施されるタイムセールとか、気が付くと実施しているタイムセール祭りとかでありがたみが薄れてしまったけど、ともあれ年に一度のプライムデーは本日開催。

昨日の夕方ぐらいから具体的な対象商品がリストアップされ、ウォッチリストに展開されるようになった。自分が欲しいな、と思ったものがあったらリストのチェックをしておくといいかも。まぁ、お祭り騒ぎで楽しむのが一番なので、無理して買う必要は無し。


今やコンビニには欠かせない存在となった、多様なサービスを受給できる総合情報端末。機能が集約しすぎてしまって、その色々な機能を求める人達が殺到するため、いつ足を運んでも誰かが使っていて利用できないってケースが増えているので、複数台置いてほしいよなあ、でもそうすると場所が足りないんだよなあというジレンマ状態が増えているってのはさておき。

その総合情報端末で、今回の西日本での災害のような状況に関して、赤十字などへの募金ができるよ、という話。これ、知らなかった人結構いるんじゃないかな。

「気楽にできる」これ大切

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これは単に今件の話に限らず、人の行動性向全般に言えることではあるのだけど。何らかのプロセスを踏む場合、そのプロセス自身が大きなハードルになる。安全性を鑑み、色々とチェックを用意すると、その途中で「もういいや」と断念してしまう。

公共機関の調査でも、調査項目を増やして細かい事を聞きたいけど、項目を増やすと書くのが面倒になっていい加減な回答になったり回答項目が書かれなくなったり、さらには調査そのものをパスしてしまうことになりかねないので、あえて項目を減らすなんてこともよくある。

その観点で、ハードルが低い、すぐに実行できるってのは重要な視点。

善意と折り鶴と自己満足と

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西日本の豪雨に絡んだボランティアとか救援物資の話。多分に流通網の問題ということもあり、専門筋に任せるようにするのが一番効率的で最終的には多くの人が救われることになる。個々の思いはリソースとして、関連組織(無論インチキなアレ的なところでは無く)に現金の形で提供すればいい。というか、そういう使い方をするための社会の仕組みがお金なのだから。

ふるさと納税を使うってのも一つの手。納税とあるけど結局は控除が受けられる寄付金だからね。

で、善意を成したいという気持ちは分からないでも無いのだけど、それが現実離れをしていたり、相手の実情を無視していたりすると、結果としてはむしろ迷惑だったり邪魔だったり弊害となったりする。指摘されている通り、善意という名の免罪符を振り回す悪人と何ら変わり無くなる。「北斗の拳」に出てくる下っ端の悪役の人達と同じ。

若者が本当に欲しかったもの

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正しかろうが間違っていようが広告手法としては目立てばいいのであって、どれほど反発を受けていたとしても「これで成功」的なことを、広告を出した側は思っているのだろうけど。まぁ、大体ツッコミされている通り、現状の若者の大部分が求めているのはそういう話では無く、優先順位としては指摘されている通りの、ごく普通のルールの遵守や倫理的に正しい事の履行だったりする。例えばサービス残業なる言葉が一般化している状況は、どれほど若者から求められている環境だといえるのかな、と。

そういう話がちゃんと社会の大部分で浸透してはじめて、かっこいい時計やら高そうなスーツやらいいクルマが求められるわけで......ってあれ? 「かっこいい時計」とかなんか逆に違和感を覚える。ということで調べてみたら、どうやらスマホ広告で出てきたらしく、ウェブ上では見つからず。

まぁ、同時に、この類の需要があるんじゃないかなと思っている層が確実に存在するのも否定はできない。何しろ例のモチベーションなんちゃらとかいう、社員教育を何だと思っているんだ的な社内ポスターと講習会の会社が大いに受けている状況だからね。

無論、それが正しいとは思わないし思えない。

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