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TOHOシネマズが3月18日、映画鑑賞料金の値上げを発表した。アルバイト人件費などの運営コストの増加を理由に、6月1日から料金を改定。TOHOシネマズ名の全国66拠点で、現在1800円の一般鑑賞料が1900円、1100円のファーストデイやレディースデイは1200円に変更される。

長らく1800円だった映画鑑賞料が1900円に値上げされるということで、他のところはどうなるのだろうかとか、「大学・高校・中学・小学生、幼児、レイトショーの料金改定はなく、12月1日の「映画の日」は現行料金の1000円で実施」ということだから映画の日に映画に行くってのがさらに推し進められるようになるのではないかな、という気がする。

ちなみに記事では12月1日のみとなってるけど、多くの地域では毎月1日が映画の日でこの類の割引を実施している。ツイッターのタイムラインでも半ば定番的に、1日だから映画に行こうとの話が出てくる。

確定申告の相談をいつしようか

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当方も以前は利用していた、確定申告の時期における税理相談...というか事実上の申告書作成の補助願い。分からない、不安なところは専門家に聞きたいし、けれど税理士さんを雇うほどのものでは無いかなと思ったり予算がとれない場合、一番手っ取り早い選択肢ではあるのだけど、これって無茶苦茶混むんだよね。

朝一、それこそ税務署が開く前から並んでおかないと、数十分どころか数時間待たされるなんてことも当たり前の話。今年の確定申告でも数時間待ちを伝えられて逆切れするシニアを目撃しただけに、色々と複雑な気分に。ノウハウが蓄積できたのと、ウェブで入力が可能になったので、当方は自分で作れるようになったから、もう相談を受けることは無くなったのだけどね。

で、そういう待ちがイヤンな人は、指摘されている通り、空いている時期に相談をするといいよ、というお話。繁忙期よりも閑散期の方が楽に話を聞けるのは間違いない。税務相談ってのは年中やってるからね。


厚生年金とか健保などは会社勤め的な就業の場合、支払いの半分を企業側が持ってくれるというのが原則になっている。個人事業主の場合はそれが無いので、単純計算で2倍支払うことになるので、負担がラージだよってのはよく聞く話だけど。

ところが非正規の就業において、それらの天引きとか、さらに雇用保険の類を、企業側が支払っていないどころかポッケナイナイをしちゃってるところってのが少なからずある。今件はたまたまこういう話があるよ、という引用のみだけど、金銭関連で色々と仕事をしたり調べものをしたりすると、この類の話はぼろぼろと出てくる。バレなきゃ儲けられるってのがあるんだろうな、と。

ただ今件の話では「毎月社保の分の金は天引きするけどお前らから申請がない限り納めないぞ」ってあるのだけど、これ、法的にはどうなんだろうねえ。まあ、契約書の類は隅から隅まで読み通すってのは基本中の基本ではあるのだけど。

音楽とCDとストリーミングと

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タレントのお薬不祥事でかかわる音楽の配信が止まって聴けなくなっちゃった云々って話がちらほら入ってくる。似たような話は書籍でもことある度に見聞きするもので、コンテンツを楽しむ側にとっては理不尽な感が否めない。

確かに権利を持つ側が提供しようがしまいが自由ではあるのだけど、ある日突然自分の手元にあったコンテンツが歯抜きになっていたらどうするの、ってところ。本棚に飾ってあった単行本がふと目をやったら何巻か無くなっていたという感じではある。そういう観点では、確かに手元に物理的なモノを残しておける、紙媒体の本とかCDってのは安心できるし、デジタル系でもデータそのものが手元に落とせるってのは安心を覚える。

確定申告で創る、役立つ自分伝承

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所得税の確定申告の通常の締め切りは本日3月15日なので、色々と申告関連の話が出ている今日この頃。指摘の通り、毎年やってることはほとんど同じで、税制がダイナミックに変更するってことも滅多にないので、行程が変わることもまずないから、「昨年と同じことをしていれば大体オッケー」のはずなのに、年一の話でしかないので、ついつい忘れてしまう。お前は去年のひな祭りの日の朝に食べた食事のことを覚えているのか、的な。

ということで未来の自分に向けて、確定申告の作業にかかわるプロセスを覚書にしておいて、託しておくことで、該当時期になったらそれを開封し、過去の英知に感謝をするってお話。これ、前も記事にした記憶もあるのだけど、本当に便利。

できることなら毎年毎年気が付いたことをもりもりプロセス表に追加しておき、手順を事細かに書き足す。間違いそうなところや失敗した・後悔したことも加えておく。数年もすれば、モノスゴイ役立ち書が出来る。

「年一での話なんだから、別にそこまでする必要は無い。面倒くさい」と思うかもしれないけど、その考えでいると毎年確定申告の時期に後悔することになる。


最近はアマゾン経由で購入する際にウィンドウ上で「この商品を●×に購入しました」的なメッセージが出るので「そういや買ったまま積読してたっけ」って思い返しができるのだけど、それでも他のサイトで注文していたり、実店舗で買っていたりすると、重ね買いをしてしまうことはある。ましてや実店舗だけでの購入のものとなると、カメラとかパソコンならともかく、本とかゲームとかCDといった類のものは、重複購入をしてしまったってことは良くある話。

当方も室内サルベージの際に同じ単行本が2冊ならまだしも3冊出てくるってこともあるぐらいのうっかりさん。その本だけ何度も読み返してあちこち持ち歩いて、どこに行ったか分からなくなったので買い直したら、後で出てきたってことなんだろうけど。

データにはお金がかかる

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時々データ入力のアルバイトなんてのも求人で見かけることがあるけど、何の資格も無いのにぱっと入りのアルバイトに重要だと思われるデータの入力をまかせてしまって、その質の担保はどうするのだろうかと思った事がある。チェックサムか何かを用意してあるのなら話は別だけど、そもそも論として入力する類のものはチェックサム云々など無いのが常。結局、どれほどいい加減にしようと雑に入力しようと、誰もその品質を問えないので、必然的に雑になる。共産主義下における生産実情のようなもの。

この類の「簡単そうだから」「質が保証できそうにない属性に投げても大丈夫」「リソースの節約ができる」という安易な目論見で、品質そのものがアウトになってしまうって例は、先日の統計問題が好例だったりする。結局は投入するリソースが首を絞められ、削減の矢面に立ってしまったのが原因だったし、ね。何か意図的な方向性を持たせたいという悪意のあるものでは無かったわけだし。

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