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スマホの普及率のアップも大きな要因だけど、ソーシャルメディアの普及浸透で意思疎通、情報開示のハードルは思いっきり下がったのは誰もが肯定できるところ。気軽にやりとりできるってのは良いことのように思えるけど、一方で弊害が生じているのも事実ではある。その一つがお仕事関連のやりとり、特に初見の方によるもの。

たとえお仕事でツイッターを使っている人に対するものだとしても、ダイレクトメールでこのようなアプローチをかけることが、どれほど非常識なのか、理解できていないことに頭を抱える。というよりは逆の立場になったらどう思うのだろうか。

この類の話は電子メールとかFacebookでも結構あったりする。何かのテンプレを使っているらしく、そのテンプレの変数(NAMEとか*名前*とか)がそのまま残っていたりすると、憐れみすら覚える。

そして指摘されている通り、「オンラインで初対面の対応がおかしい人はオフラインでも変な人」ってのは大体あっているというか真実だと個人的にも思う。世の中にはあまたの出会いの可能性があるわけで、わざわざスットコリスクを持つ人にまで対応する必要は無い。時間の無駄である。

「現実世界にNPCはいない」

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RPGでは街中の人込みは皆が皆NPCで、どれほどプレイヤーが理不尽な行為をしてもにこやかに応対してくれるし、決められたサービスを絶え間なく同じ品質で提供してくれる。リアル化を目指して品切れとか偏屈なリアクションをせせたりすると、プレイヤーから文句が来ることもしばしば。

けれどこのような状況はゲームの世界の中だからこその話であり、現実世界にはNPCなどいないし街中のサービスは黙っていても永劫的に同じ品質を維持してくれるわけじゃない。誰かが意思を持った上で応対し整備しなければ、現状維持すら難しい。


文科省などでの例の著作権周りの論議がまだごたごたしているので、商用物の画像コンテンツをその一部でも引用などの形で掲載するのは是か非かってのはさておくとして(要はネタ的に著名なシーンやインパクトのある場面を切り抜いてSNSなどに上げること。感動した、的な感じで)。

そのようなアップの中で、勢い余ってというか常識を知らないというか思慮が浅いのかというか、色々と可能性はあるのだけど、単行本の描き下ろしとか回と回の間の幕間とか表紙カバーの裏の部分とか、買ってみて初めて分かるお楽しみ的なものをもりっと上げてしまう人とかサイトがある。指摘されている通りその類のものは購入者へのサービスなのであり、それが不特定多数にロハで提供されるのは思惑を違えることであるし、あまり気持ちの良いものでは無い。例えがちょっとベクトル違いな気もするけど、作品のネタバレとか犯人を不特定多数に広めてしまうようなものだ。


アマゾンで商品を購入すると送られてくる、配送手続きをしましたよメールとか、確かに荷物をお届けしましたよの確認メール。これを模したスパムメールの存在が確認できたので覚え書きも兼ねて。普段はざっと見するだけのものなんだけど、タイトルにスパム判定を受けたとの記述があり、何でだろうとチェックしたらこんなものだった次第。

送信メアドはデタラメのものだし、送り主の名前は中国語で火曜日と書かれていたし(人名では無かった)、商品名はデタラメのもの。そもそもそんなもの買ってないよ、的な(この辺りの特定され得る固有名詞は、全部上の引用ツイートでは伏せてある)。


先日発表された景気ウォッチャー調査のコメントの中で、忘年会シーズンの12月だというのに宴会の予約があまり思わしくない、理由としては......というのがあり、ちょいと興味深かったので抽出。時間をかけて精査すれば、この類の話はもう少し出てくると思う。

ツイッターなどではよく見受けられるようになった、中年~高齢層の上役の価値観を押し付ける形で、若年層に飲み会などへの参加を強要する話。上司による実質的な業務命令なんだから本来ならば給金を支払ってもおかしくないのに、何で飲み代まで徴収されるんだとか、拘束されて上司の愚痴を聞かされるのはたまったものじゃないとか、色々と分かりみが深い話が山ほどあったけど、それは単なる若年層の魂の叫びとして挙げられたもののみではなく、実際に行動に移されていたようではある。

要は、下手にその類のイベントに強制参加させようとすると、逆に若年層の忠誠心がだだ下がりとなり辞められてしまうかもしれない、それを防ぐためには中止した方がむしろ得策だとの判断にいたったという次第。もっとも宴会を受け付ける居酒屋などでは、仕事が減るのだからたまったものでは無い。

刷り込み効果の恐ろしさ

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YouTubeなどの動画共有サイトがインフラ認識されるほどに普及し、自前の動画をテレビ番組のように流すことができるようになったってのは良い話に違いないけど、同時にスットコな人が不相応な発信能力を持つと色々と問題も生じるようになるよなあ、というお話。

ある意味、悪質な新興宗教の教祖が発信力を持ったような状態ではないかと個人的には思う。視聴者は信者となるから、他からのツッコミや指摘や反論には耳を貸さない。番組で語られる内容のみを盲信する。......ってアレか。通常のテレビがやってることと変わらないのか。

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