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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、7月23日(月)から27日(金)までの5日間の午前7時から午前10時まで、全国のマクドナルド店舗にて「プレミアムローストアイスコーヒー」のSサイズを無料でお試しいただく夏のキャンペーンを実施いたします。

要はコーヒーが新しくなったので、ちょいと飲んでみてよ、よかったら常連さんになってね、というきっかけ作りのアプローチ的なキャンペーン。昔もマクドナルドでは似たようキャンペーンをやっていた記憶もあるけど、朝限定とはいえ、アイスコーヒーを無料で提供するってのは太っ腹だな、これ。

牛丼大手の吉野家は17日、夏休み期間に小学生以下の子供の料金を半額にするキャンペーンを実施すると発表した。同社が子供を対象にしたキャンペーンは初めてだという。


期間は25日から8月26日までで、対象となるのは3メニュー。通常価格380円の「牛丼(並盛)」が190円に、360円の「ミニ牛丼セット」が180円に、300円の「ミニカレーセット」が150円になるという。


先日の巡回の際には見逃していた、吉野家の子供向けキャンペーン。全体で牛丼価格を引き下げでは無く、子供限定ってところが目新しい。子供が家庭にいればよいってわけではなく、子供自身を連れてこないといけないので、多分に子供を含めた家族連れで利用してほしいという、客数引き上げの施策に違いなく。

ただ、郊外店でのテーブル席店舗ならともかく、通常店舗で子供連れでの吉野家の食事ってのは、ちょっと厳しいかもしれないなあ。座席の高さの問題もあるし。まぁ、持ち帰りってパターンもあるか(子供同伴で買い物しないといけないのがアレだけど)。


先日触れた、実証実験段階と思われる、セブン-イレブンでのサーバーによる生ビール提供の話。あっという間に本部からストップがかかってオシマイということになった。一応公式の見解としては「需要が超ありそうなので体制整えるから(体制が整えられないから)一度中止」ということではあるのだけど、内部事情としてはどうなんだろうかというのは推測以上のものは出来るはずも無く。

元々今回のサーバーは、本部からの指示で実証実験としての小規模展開だったはず。ということは少なくとも法的な問題とか、利害関係などの方面では調整はそれなりに済んでいた...というかしていないと、そもそも論として本部側の対応の不手際ってことになる。あるいはドーナツの時のように、ある程度場を踏んでから世間一般に大規模公知されることを予想していたけど、タイミング的にちょっと話題に上るのが早かったってことなのか。

昨今、「カップヌードル」に温泉卵をトッピングして食べるアレンジレシピがSNSで人気を集めています。この "温泉卵トッピング" に着目して発売した「カップヌードル スキヤキ ビッグ」(2018年3月発売)、「カップヌードル エッグカレー ビッグ」(2018年6月発売) は、温泉卵との相性が抜群なしっかりとした濃厚な味わいが大変ご好評をいただきました。今回、"温泉卵トッピング" にぴったりな商品の第3弾として、「カップヌードル キムたま ビッグ」を新発売します。

そりゃカップヌードルに温泉卵を組み合わせるってのは、想像しただけでも美味しいってのは分かるのだけど、人気を集めている云々ってのはどこまで本当なんだろうかという首傾げ状態となりつつも。最初からそれを前提とした商品を作るってのはなかなかチャレンジブル。ただし注意してほしいのは、今商品には温泉卵は入っていないってこと。購入者が別途自分で調達して、今商品の中にぶち込んで完成させる次第。まぁ、最初からカップヌードルでお馴染みのあの乾燥卵がやや多めに入っているから、そのままでもキムたまにはなるのだけど。

しかし、キムチとたまごが大サイズだからってのは間違いないのだけど、「キムたま ビッグ」ってのは発音次第で色々とヤバいような。パッケージのデザインも何となく狙っている気がしなくもないわけでもない。


先日の西日本での豪雨災害に関して、自衛隊の輸送力を用いてコンビニ物資が運ばれた件について、反社会的な方々が色々な騒ぎを起こしている。大体はソーシャルメディア経由だけど(無論ソーシャルメディアだって公知情報手段に違いなく「ソーシャルメディアだから何を語っても良い」というわけでは無いけど)、一般報道の中にもそれに近いニュアンスのものは見受けられるし、知識人や有識者、権威あると思われる肩書を持つ方々においても、そういう話が行われているのを見て、人類はどうして学ばないのだろうという思いと共に脳内にスペースキャットが乱舞する。

コンビニの物資輸送に関しては、すでにそういう取り決めが(先の震災での混乱を良い経験として)出来上がっていて、それを基に実行したに過ぎない。

セブン‐イレブンの一部店舗で7月17日より、注ぎたての生ビールを楽しめる「ビールサーバー」が導入されることが分かりました。Sサイズが税込み100円、Mサイズが税込み190円。ビールサーバーは東京都三鷹市の「セブン-イレブン 三鷹牟礼6丁目店」など数店舗で試験的に導入される予定。手軽にコーヒーが楽しめると人気の「セブンカフェ」と同様に、カップを購入するスタイルで、サーバーの「ビールジョッキボタン」を押すことにより、注ぎたての「キリンビール一番搾り」が楽しめます。

実導入店舗での写真が掲載されてざわ・・・ざわ・・・的な騒ぎとなったのが、今回のセブン-イレブンでのビールサーバー投入の話のきっかけ。まぁ、フェイクだのネタだのという可能性もあったけど、複数の報告が相次いでいるし、法人の報道機関も確認の上ネタではないという形で掲載しているので、間違いでは無いよね、と。

現時点ではセブン-イレブンからの正式リリースは一切なし。ただ、ドーナツの導入の時にも随分と前から実証実験的な導入は行われていたし、その時にはほとんどリリースが無かったので、これは仕方が無いのかなあ、と。数日中にテレビニュースでも伝えられるとは思う。

丸美屋食品工業株式会社(本社:東京都杉並区、社長:阿部豊太郎)では、今までなかった新しい魅力を持つ「濃い抹茶茶漬け」「濃い鰹だし茶漬け」を、2018年8月23日(木)より新発売いたします。マンネリしがちなお茶漬け市場に、"濃い"を楽しむという新たな切り口の商品を発売することで、市場を盛り上げます。


・お茶、だしの"濃さ"を楽しめる、普段とはひと味違ったお茶漬けの素です。
・濃くしっかりとした味わいなので、塩味控えめでも食べ応えがある味わいが楽しめます。
・お茶漬けの定番アイテムの「海苔」「さけ」「うめ」の3種×各2袋のアソートタイプで計6袋入りです。


お茶漬けのマンネリ化を防げるかどうかは定かでは無いけど、確かにお茶漬けの素を使う時にはちょいと濃い目にしたいよなぁという思いを抱くことは結構あるので、初めから濃いのを前提にした商品も面白いよね、という気はする。しかも単に素の量を増やしたのではなく、お茶やだしの濃さを楽しめるものなので、塩分の濃さで頭を抱えることは無い、と。

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