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糸こんにゃくに含まれるカルシウムのアルカリ性が肉を硬くすると考えられてきた。日本食品標準成分表によると、水洗いした糸こんにゃくに含まれるカルシウム成分は焼き豆腐の半分ほど。それでも飲食店などでは、でんぷんで作る春雨やくず切りで代用することもある。「高カロリーのすき焼きには、低カロリーの糸こんにゃくが適している。根拠のない風評で、使わないのはもったいない」と、食品環境検査協会に調査を依頼した。

昨日見聞きしたニュースの中では一番衝撃的なお話がこれ。確かにすき焼きの際に糸こんにゃくは肉のそばに配するべからずってのは通な人なら常識的な話として伝えられているけど、実のところは誤解であり、肉の硬さは霜降り度合いと加熱時間によるものだという話。

発酵バター(※)を使用した濃厚なカスタードアイスクリームに、甘酸っぱいストロベリーソースと、香ばしいグラハムクッキーを混ぜ合わせました。風味豊かなカスタードと甘酸っぱいストロベリーを組み合わせた、春にぴったりなスイーツの味わいが楽しめます。

ストロベリー、つまりいちごにカスタードにタルトと、旨味の三重奏的な感すら覚える商品名で、カップにあるビジュアルだけでも「これは美味いに決まってるやん」という感想しか出てこない、ハーゲンダッツのミニカップの新商品。

味のベースイメージであるいちごなカスタードタルトはお気軽なスイーツとしてコンビニなどでもよく見かけるようになったけど、それをそのままアイスクリームの味わいとして楽しめるとなると、かなりそわそわさせられる。ましてやハーゲンダッツの手によるものとなれば、ねえ。

ロッテは2月28日に、日本を代表する人気コンテンツ「キン肉マン」とビックリマンがコラボレーションした新製品「肉リマン(にっくリマン)チョコ」を発売いたします。コレクターズシールは、ビックリマンイラストレーターによる描き下ろしのイラストで、こどもから大人まで楽しめる企画になっています。

キン肉マンは今の子供よりは中堅層ぐらいの方がウケはよいのかなあという気もするので、コラボの軸がちょっとずれている感じもあるけど、セールスとしてはむしろこの方が伸びるのかもしれないなと色々と想いながら。ビックリマンが最近では多方面とのコラボを展開して色々と楽しみを覚えさせるのだけど、今件は結構よくマッチしているかな、という雰囲気の握手。

デザイン的にもキン肉マンとビックリマンは親和性があることもあって、あんまり違和感が無いんだよね。むしろ通年販売しても良いぐらいのぴったり感。シールもファンには結構魅力的に見える。

松屋で親子丼発売、でも西日本だけ

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2017年2月28日(火)15時より、西日本地域限定で「親子丼」を発売いたします!松屋の「親子丼」は、ごろっとジューシーな鶏もも肉を特製だしとふわとろの玉子でとじたボリューム満点な逸品です。

親子丼というと大衆食堂や学生食堂、社食などではよく見かけるけど、牛丼屋などのファストフードではあまり見かけない。ああ、そば屋などでは結構あるかな。でも牛丼屋での親子丼ってのは、使っている肉の種類もあり、結構レアな存在である気がする。それだけに余計に興味がそそられる。

松屋はすき家や吉野家と比べると鶏肉の取り扱いには慣れているから、味も結構期待できそう。どんな味わいなんだろうなあ、卵とじの部分はちゃんとできているのだろうかという脳内ストーリーが色々とぐるぐるし始めるのだけど。

西日本限定発売なんだよね、これ。

香味野菜とラードのうまみをきかせた濃厚な特製甘口ソースに、お好み焼を調理した時の豚肉やキャベツの香ばしい風味を加えることで、単なるお好み焼ソースで作った焼そばではなく、まるで鉄板で焼いたような香ばしさがある味わいに仕上げました。さらに、卵黄をたっぷりと使用したうまみとコクが特徴のマヨネーズ、はごろもフーズ社製「はごろも舞*」の糸削りタイプかつお節、あおさをかけることで、"これぞお好み焼味!" の焼そばをお楽しみいただけます。

元々お好み焼きと焼きそばの相性の良さは誰もが知っているものではあるのだけど、ならば双方をさらに融合させてしまうって発想はなかなか面白い。逆に焼きそば味のお好み焼きってのは......これはさすがに無理か。

焼きそばの食感でお好み焼きの味わいっていうとどんな感じになるのかな。それなりに想像はできるけど、新たな世界が開けるような気もする。まぁ、どちらもソース絡みの粉ものだから、親戚みたいなものだし。他の具材も類似性があるから、似た者同士だし、ね。

エンゲル係数と食の変化と

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先日家計調査の年報の最新データが更新されたこともあり、また話題に登ってきたエンゲル係数の話。当方の精査はもう少し後になるのだけど(同じタイミングで最新データが更新された労働力調査の方が先)、ちょいと自分自身の覚書も兼ねて。

エンゲル係数ってのは家計の消費支出に占める飲食費の割合。要は税金などの非消費支出を除いた生活費の中で、食事などの代金がどの程度の割合を占めるかってこと。昔は食の差異が(上層階級を除けば)さほど違いは無く、金額も低めだったため、環境による違いはさほどないことから、その額が定数的な使われ方をした次第。東京ドームの広さとか、たまごやマクドナルドのハンバーガーの価格みたいなもの。

で、昨今はその値が上昇しているので景気が悪くなったという話が出ている。景気の良し悪しはともかく、エンゲル係数の上昇は景況感とは今や連動していないと見て良いのではないかな、というのが当方の考え方。詳しくは上記に挙げた去年の記事にある通り。

上品なガーリックの味わいが楽しめるペペロンチーノ風の"やきそば"です

最近焼きそばをはじめとするインスタント系やきそばは今までにも増してチャレンジブルな企画を展開することがよく目に留まるようになり、丁半博打をしてるようにすら見えてくる。いや、ちゃんと相応にマーケティングや味見などはしているのだけど、「ネタとかじゃなくて美味い不味いをチェックしていたのなら、これは商品化されないはずだよなあ」というのもちらほら見受けられるからね。一歩間違えると炎上商法と変わらないじゃん? 的な。

で、今回はペヤング焼きそばをベースにしたペペロンチーノ......風の焼きそば。焼きそばっていってもこの類のカップ焼きそばは実質的にはゆでそばだから、むしろ中身的にはパスタに近いもので、ペペロンチーノな味わいはむしろ良い方向性。


先日巡回中に確認した、すき家での「お客様による不適切行為の画像掲載について」事案。リリースでは「画像」とあるけど、実際のところは動画であり、1月下旬にツイッターで動画にて投稿されたものが画面キャプチャの形で報じられ、それが広まったことも合わせ「画像」との表現がなされているようだ。あるいは動画も含めての「画像」を意味するのかもしれないけど。......具体的な事案内容に関してはあえて触れないでおく。どうやら悪質系まとめサイトがからんで色々とうるさくなっているので。

牛丼御三家といわれる牛丼系のフランチャイズ店には、すき家以外に松屋や吉野家もある。けど、この類のトラブルは圧倒的にすき家で報告されることが多い。松屋もちらほらと見受けられるけど、吉野家はあまり聞かない。

「おいしさ向上宣言」の第二弾として「しょうが焼きバーガー」が、大人気の「おてごろバーガー」の新たなラインアップとして登場します。「しょうが焼き」をイメージした新商品で、生姜風味を前面に押し出したコクのある醤油味の和風ソースは、香ばしくグリルしたジューシーなポークパティと相性抜群。「しょうが焼き」の香りが食欲をそそります。さらにスライスオニオンの食感と風味がアクセントとなり、まさにしょうが焼きを食べているような絶妙な味わいに仕上げました。

「おいしさ向上宣言」の第一弾のコーヒー味わいアップは正直なところ今一つ二つで、味が逆に落ちたのではないかとの意見も見受けられ、そのプロモーション手法の失策的な切り口も相まって、恐らく数年後には無かったことになっているのだろうなあという気はするけど、第二弾となる今件は、結構よさげかもという商品展開。

しょうが焼きバーガーっていっても本当に生姜焼きがそのままハンバーガーの具材に入っているわけでは無く。「「しょうが焼き」をイメージした新商品で、生姜風味を前面に押し出したコクのある醤油味の和風ソースは、香ばしくグリルしたジューシーなポークパティと相性抜群。「しょうが焼き」の香りが食欲をそそります」とのこと。ああ、要はパティそのものは普通のバーガーと同じで、和風ソースで生姜焼きをイメージさせ、さらにスライスオニオンでそれっぽい食感も加味したのか。つまり厳密には「しょうが焼き風バーガー」なわけだ。なにしろリリースにも「まさにしょうが焼きを食べているような絶妙な味わい」とあるからね。

雪印メグミルク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:西尾 啓治)は、『雪印コーヒーソフト』(140g)を平成29年3月1日より全国にて新発売いたします。


若い人から年配の方まで幅広い世代に人気の「雪印コーヒー」。『雪印コーヒーソフト』はそのおなじみの「雪印コーヒー」の風味が手軽に味わえるパンスプレッドです。


以前チョコレートをスライスチーズのスタイルにして大評判となった食品があったけど、あれと似たような発想の転換による、大人気が期待できそうな一品。コーヒー牛乳としては誰もが知っている雪印コーヒーの味わいを、パン用のスプレッドにしたもの。これはイメージするだけでも絶対美味いってのが分かる。

この度"からだにうれしいこと"を考えるミスタードーナツの新商品カテゴリーとして、「からだに にじゅうまる」シリーズを展開します。シリーズ第1弾商品として発売する『オイルカットドーナツ』は、"甘いものが食べたいけれど、油分が気になる"という健康志向のお客様の声にお応えするため、開発した商品です。おいしさを保ちながら生地の脂質を極力おさえ、フライングオイルを吸収しにくい配合の生地にすることで、オイル※1(脂質)を40%カット※2しました。ふんわり、もっちりとした食感と生地のおいしさをシンプルに楽しんでいただける「プレーン」、紫いもシュガーをまぶした「紫いも」、きなこシュガーをまぶした「きなこ」の3種類をご用意しました。

コンビニドーナツの普及展開に伴い、ドーナツ専門店の特性というか本質というか「ミスドならではのもの」の商品展開がこれまで以上に求められるようになったミスタードーナツ。その方向性の一つとして今回「からだに にじゅうまる」なるカテゴリが新設され、第一弾として「オイルカットドーナツ」が発売されることになった。

要は揚げる時の油を吸収しにくい配合の生地にすることで、オイル(脂質)を4割ほどカットできるようになったとのこと。焼きドーナツにしちゃえばいいのにとは思うのだけど、これはこれでまた食感などが違ってくるのだろうな。

「えびシュウマイ」「かにシュウマイ」は、1987年に誕生し今年で30周年を迎えました。これを記念し、当社チルド麺でおなじみの「マルちゃん焼そば」風味のシュウマイを期間限定でラインアップへ加えるとともに、既存2品をリニューアルし、30周年を盛り上げて参ります。

先のショートケーキやチョコレートを混ぜた麺類はともかく、人気のある食材を合わせて一つの食品にするって工夫は結構あるし、相性の良いものならば新たな旨味を生み出すこともある。今回発表された新商品は、ちょいと試してみたいなという素朴なわくわく感を覚えさせる組み合わせ。

「マルちゃん焼そばシュウマイ」は言葉の通り、マルちゃん焼きそばの麺とキャベツ、人参、紅ショウガを生地に練り込み、さらにマルちゃん焼きそばのソースで味付けしたもの。味は容易に想像できるし、これはそこそこ美味く仕上がりそうな気がする。パッケージビジュアルもセンスが良いし、これは定番化してほしいかも。2月22日からの発売。

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