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昨日から発売されたローソンの新作スイーツ。ずらりと並ぶアイテムで、ちょいと気になったのをいくつかピックアップ。ぱっと見ではモンブランではあるのだけど、下の部分にちょいと違和感。説明を読むに、パンケーキの間にマロンクリームを挟んで土台を作り、その上にマロンクリームをがっつりと乗せるという贅沢ぶり。

普通のモンブランならばケーキ地とかマロンクリームだけでもりもりと山の形を作り上げるのに、その部分をパンケーキにして、そのパンケーキにもモンブランクリームを挟むというリッチさ...というか、これ、パンケーキとモンブランの合わせ技だよね。

ドラゴンクエストの世界で冒険をしているかのような気持ちを感じてほしいと、例えば「スライムむしぱん」には食べると宝箱が出現するかのように「スライムゼリー」をイメージしたレモン風味のゼリーが入っている。なお、「スライムむしぱん」を購入する際、レジで商品をスキャンすると、ゲームでおなじみの「レベルアップ音」が鳴るという仕掛けも。

ローソンとスクエニのタイアップということで、9月27日発売にNintendo Switch専用ソフトとして発売される「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」との絡みでスライム的な食品が相次ぎローソンから発売される。この「スライムむしぱん」には残念ながらローソンストア100のみなんで、近所に無い人には手に入らない...って当方も近所にないんだよな。遠征しないと。

でもこの愛らしさと美味しそうな構成は、遠征をしてでも一つ二つは調達したい雰囲気ではある。

乾パンの歴史

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先日非常食関連の話で、水分が多分に必要とされるのと硬いのでカロリーメイトとかソイジョイの方がいいのでは、という提言をした。結局はケースバイケースで、選択肢が多い方が状況判断によって最適解を選べるからいいよね、ということなんだと思う。当方は乾パンでもカロリーメイトでもソイジョイでも大丈夫で、どれも一長一短だし。

で、その乾パンについてそういえばいつ頃からあったんだろうということで調べた結果がこれ。昔の携帯食としての乾飯(ほしい)とか兵糧丸は小説とか漫画に結構出てたけど、南部せんべいが保存食のはじめてとはねえ。

元々江戸末期にパンを焼いて軍用の携帯食としていたようだけど、それとは別に明治に入ってからドイツ式の横長ビスケットを採用し「重焼パン」としたのが、乾パンらしい乾パンのはじめてということになるのかな。


キャッシュレス化が進んでも仕組みを導入しているところばかりではないし、その仕組みが何らかの事情で使えなくなることも併せ考えると、手持ちの現金、特に小銭はある程度持っておいた方がよいというのは、先の台風15号の被害においてもよく分かる、というか体験している人も多いはず。それと共になるほど感を覚えさせられたのは、非常用の食料としては乾パンではなくカロリーメイトが良い、特に高齢者には乾パンはツライというのは、大いに納得ができる。

確かに乾パンは美味しいし保存も利くけど、水分を多分に必要とする。水の確保が難しい場合が多い非常時の食品としては今一つかもしれない。それでも乾パンがベストの選択だった昔ならともかく、今では他にも同様の他食品があるのだから、色々と選択をしてもいいはずだ。

幸いにもカロリーメイトには賞味期限が3年と、通常のカロリーメイトの3倍もある、保存用のものも存在する。年一で交換が面倒くさいという人には、こういうのもあるよ、という感じ。例の保存用えいようかんと合わせて。

アイスの中にも"あんこ"が入ってパワーアップ!「あんこーん」


クラシエフーズは、あんことアイスとワッフルシュガーコーンを組み合わせ、"小倉トースト"を表現した和風アイス「あんこーん」(73ml、140円)をパワーアップして、9月23日に全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで発売いたします。北海道産小豆を100%使用した風味豊かな小倉あんと、まろやかなバニラアイス、サクサクのワッフルシュガーコーンを組み合わせた「あんこーん」は、今回、あんこを従来品から20%増量し、アイスの中にもあんこを入れました。


コーンタイプのアイスは色々と出ているけど、ジャイアントコーンをはじめとしたチョコ系のものとか、時折出てくるチョコミント系以外は、例のホテルとか駅で見かける自販機のアイスぐらいしか知らなかったりする。ましてや和風でコーンアイスなんてのは、恥ずかしい話ではあるけど、今の今まで知らなかった。

バニラのコーンアイスに小倉あんをかけ、中にもあんこが入っている。これはヤバいほどの旨味が容易に想像できる。あれだ、小豆最中アイスって超美味いけど、それがコーンタイプになったようなもの、と表現すると分かり易いだろうか。

香り豊かな本格エスプレッソとコクのあるミルクのバランスが特長の人気商品「マウントレーニア カフェラッテ」が、遂に「マックシェイク」とコラボレーションしました。「マックシェイク」の特長であるクリーミーでやさしい甘さを活かしながら、「マウントレーニア カフェラッテ」の味を再現した、飲むひんやりスイーツに仕上がっております。


世界60か国の産地から厳選された「マウントレーニア」指定のこだわりのコーヒー豆。その豆から抽出した エキスを使用した芳醇なコーヒーシロップとクリーミーでひんやりとした飲むスイーツ「マックシェイク」のやさしい 味わいのハーモニーをご堪能ください。


丸い造形の緑地で白抜き文字のマークというとスターバなんとかという喫茶店をはじめ似たような種類のお店が多々見られるけど、今件は森永乳業の「マウントレーニア カフェラッテ」であってお店ではない。その「マウントレーニア カフェラッテ」とのコラボをマクドナルドがマックシェイクでやってしまおうというお話。

単にカフェラッテなマックシェイクってことでもいいんだけど、その筋の有名どころと手を結んで知名度の向上などの相乗効果を狙う、双方にとってWin-Winってのは良いお話。さらにパッケージのデザインセンスが非常に優れていて、とてもスタイリッシュ。

洋菓子店の倒産が目立っている。帝国データバンクの調べでは、いわゆる「街のケーキ屋さん」などの洋菓子店の倒産が2019年8月までに30件発生。2000年以降で最も多く発生した2018年の同時期(25件)を上回るハイペースで推移しており、通年で最多を更新する可能性も出てきた。


洋菓子店を取り巻く「消費志向の変化・客足の変化・コストアップ」の3重苦。有名店であっても生き残り競争が決して容易でない、熾烈な経営環境を物語っている。


元々件数が2ケタ台なので誤差領域の可能性も多分にあるのだけど、個人経営とか有名なブランドの洋菓子店の経営不振の話。スイーツ市場そのものは結構堅調なのだけど、それが洋菓子店に波及しないのは、「消費志向の変化・客足の変化・コストアップ」が原因とのこと。

実のところ記事のタイトルだけを見て、コストとコンビニシフトと高齢化を三大要因として予想していたのだけど、大体あってたという、ね。もっとも、この問題は洋菓子店に限った話では無かったりするのだけど。そもそも洋菓子店でわざわざ洋菓子をいただくという食文化そのものがどうなんだろう、という感じがする。時間つぶしとか雑談の場としては、ファミレスとかコーヒーやら軽食を出す喫茶店、小粋な軽食店(それこそ退職後に人気となる小売店的イメージ)の方が今ではマッチしている。

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