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山崎製パンのカビ云々ってのは検索すればすぐに分かるけど、同社のパンにカビがなかなか生えてこないのは、トテモコワイ何かが入ってるからだとするもの。企業努力によってそのような形になったものを、インチキ的なものとして忌避させるのは、この類の似非科学の常とう手段。

同様にマヨネーズ添加物......ってのはなんだこりゃと検索したら、マヨネーズも色々な合成物が入っているから云々って話があったのか。そんなこと言い出したらきりが無いし、口にできるのは山奥の澤水と原始的な果物とか野山に潜む野生動物だけになってしまう。農作物だって品種改良の末に現状の姿があるのだから。

結論としてこの類の話が入ってきたら、ネタ話としてならともかく、マジ話として語られている場合、その語り手は似非科学教信者という認識をしてもいいのだろうな、と。

オハヨー乳業は「メロンパンアイス」を、2019年1月22日より全国のファミリーマートで発売します。「メロンパンアイス」は、見た目はまるでメロンパンのようなアイス。クッキーシューに濃厚でなめらかなカスタードアイスをたっぷり詰め込まれています。

昨年発売時には3週間で完売してしまったという、ステキナイスなアイス。クッキータイプのメロンパンの皮みたいなシューに、カスタードアイスが詰め込まれているとのこと。つまり、メロンパンのようなシュークリームのようなアイスクリーム的なもの。なにそれ美味しいものの悪魔合体のようなステキアイテム。

カロリーも同サイズのメロンパンの半分ぐらいというから、2つで十分ですよ(はじめから2個食べる算段)。

今冬の「三角チョコパイ」シリーズもいよいよ次がラストとなります。最後を飾るのにふさわしい「三角チョコパイ キャラメル」が新登場いたします。サクサクとした食感のパイ生地を食べすすめると、中からあま~く香ばしいキャラメルの香りが引き立ち、アーモンドの粒入りのとろ~りとした"キャラメルチョコクリーム※"の味わいが口いっぱいに広がります。パイ生地のサクサクした食感と"キャラメルチョコクリーム※"のハーモニーは食べ始めたら止まらない悪魔的なおいしさのスイーツです。

チョコにホワイトチョコ、いちごと来て、締めくくりにはキャラメル味が登場するというマクドナルドの三角チョコパイ。似たようなアイテムの中華まんを考えれば容易に想像はできたけど、それでも実際に登場するとなるとやはりインパクトがある。個人的には最後には抹茶チョコかなとは思っていたけどなぁ......。

で、キャラメルはキャラメルで、あのとろりな甘みがパイに包まれているってのは、それだけで罪深い感がある。「悪魔的」って表現は正直どうだろうか、ローソンのあれが流行ったからといって安易な便乗は商品価値をおチープにしてしまわないかという気がするけど、それはさておきよさげには違いない。

日清食品株式会社(社長:安藤 徳隆)は、「カップヌードル 味噌」を4月1日(月)に全国で新発売します。2018年4月2日に発売した「カップヌードル 味噌 ミニ」は、おむすびのお供や味噌汁代わりにぴったりな一品として大変ご好評をいただいています。今回、多くのお客さまから寄せられたレギュラーサイズ化のご要望にお応えし、「カップヌードル 味噌」を発売します。

ぱっと見では「日清も味噌そのものを提供するようになったのか」とちょいと驚いたけど、実のところは純粋な味噌ラーメンということで、安心したやらびっくり感が無くなったやら。まぁ、味噌だけ提供ってのも変な話だし(粉の提供ならあるかも)。

で、リリースを読むと味噌ラーメンというよりはみそ汁的に楽しむ目的で食べる人が多かったミニサイズの評判を受け、ノーマルサイズで登場するのが今回の「味噌」な次第。


ぱっと見だけだったんで国内かどうかも分からなかったのだけど、例のいきなりステーキに対抗というか類似点として、突然ステーキとかいうのがあったという写真を見たので、似たような店なら色々と考えられるよなあ、と寝ぼけた頭でいくつか考えたステーキ店。まぁ、本質的には気軽にステーキとかファストフードなステーキってことだから、立ち食いステーキとかいうのでもいいのだろうな。大衆ステーキとかいう名前は松本某先生の漫画に出てきそう。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、「ガリガリ君ヨーグリーノ」を2019年1月15日(火)から全国発売いたします。この商品は、ヨーグルト風味のアイスキャンディーに、ガリガリとしたヨーグルト風味のかき氷を入れたアイスキャンディーです。懐かしさのある駄菓子のヨーグルト風味を演出するため、お菓子に使用されるヨーグルトパウダーを原材料に使用し、子供から大人まで、幅広い世代に愛される商品を目標に開発いたしました。

ヨーグルト味って随分とオーソドックスなものを対象にしたなと思ってパッケージを見てみたら、単なるヨーグルトではなく、駄菓子屋さんでお馴染みの、例のミニカップで提供されるおチープなクリーム的ヨーグルトをテーマにしたわけか。また何とも際どい所を攻めたものだ。一体どうやってあの味を出すのか、気になるところ...とは思ったけど、よく考えたら元々ヨーグルトのチープ感のあるものが駄菓子屋さんのアレなのだから、逆にハードルは低くなるのか。

マックフライポテトの巨大版登場

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:サラ・エル・カサノバ)は、マクドナルドの人気メニュー「マックフライポテト」や「コカ・コーラ」がLサイズを超えるグランドサイズになった「グランドフライ」「グランドコーク」を1月16日(水)から期間限定で全国のマクドナルド店舗で販売いたします。

要は通常のコーラやマックフライポテトと素材はまったく同じで、セットあたりの量がコーラなら2倍、マックフライポテトなら1.7倍に増えているだけというお話。まぁ、ぶっちやけ、2つ買えばいいまでの話ではあるのだけど、それと比べればお得だし面倒が無いよね、という。昔流行ったお弁当のメガギガみたいなものだ。

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