料理・食品の最近のブログ記事


諸般の事情......というか実のところは市場変化の影響を受けてブランド価値が下がり、商品展開の上でのコスパがアレなことになったがための選択の結果ではあるのだけど。5月25日付のプレスリリースで、「カールチーズあじ」「カールうすあじ」が関西より西の地域のみでの販売となり、「カールカレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」の販売が終了することが発表されてから大体一か月。改めて考えてみると、知ってはいるけどカールそのものを食べたのっていつが最後だっけ、的な人も少なくはないはず。特定の品目のポテチも近い状況にあるような気がする。

ただ、トウモロコシを原材料としたスナック菓子って、実のところは差別化が難しく、だからこそブランド化が必須ではあったのだけど、それがかなわなくなった結果が今回の販売終了というもの。でも無くなる、手に入りがたくなると食べたくなるのも人の性。

今回指摘された東鳩のキャラメルコーンの濃厚チーズ味も、確かにキャラメルコーンはトウモロコシを原材料とするスナック菓子で、しかもチーズ味となれば......。まぁ、目をつむって口にしたらあまり気が付かないよね、その差異には。

忍者や神社が活躍しそうな炭酸飲料

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先日ツイッターのタイムライン上に出現した、思わずお茶ふいたサイダー。コカ・コーラ的なロゴと配色だけど、商品名は甲賀コーラ。忍者の里で知られている甲賀で創られたコーラ......というかサイダーだからこうがコーラ。卑怯。こんなのツッコミせざるをえないじゃないか。

ローソンのLチキの重量が4割アップ

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2017年6月27日(火)より全国のローソン店舗(12,253店舗:2017年5月末現在、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」除く)で、フライドフーズ「Lチキ」の重量を約4割増アップしたリニューアル商品を発売します。

そういやここ数年でコンビニのフライヤー商品でチキン系が大充実するようになって、元々鶏のから揚げが大好きな当方にとってはコンビニはデンジャラスゾーンだな(魅惑に負けそうになる)ということとか、ローソンのLチキのLって「LAWSON」の頭文字だったんだなとか今さらに気が付いたり(ファミマのファミチキのように「ローチキ」とするわけにもいかないものねえ)。

それはさておくとして、ローソンのチキンプレートなLチキが重量アップするという話。重量が4割増しで価格が15%ほど増しだが、単純計算ではコストパフォーマンスが上がったことになる。まぁ、厳密には衣と肉の部分の比率計算までしないと「肉の部分はほとんど変わらず、衣ばかり増えている」ってことにもなりかねないけどね。ともあれ、見た目で言葉通り一回り大きくなったのはありがたい話。

キャラメルアイスクリームとキャラメルソース、それぞれにバニラの風味を加え、上質なスイーツのような華やかなキャラメルの味わいに仕上げました。アイスクリームには、華やかな香りのタヒチアン種バニラと濃厚ながらも優しい風味のバーボン種バニラを加え、コクのあるすっきりとした余韻が楽しめます。ソースにはキャラメルの甘さを引き立てるバーボン種バニラを使用し、とろりとした滑らかな食感が特徴的です。

先日ハーゲンダッツから発表された新作のミニカップ。キャラメル味ってことになると、あの濃厚な味わいをなめらかな舌触りで楽しめるということになるのかな。ある程度想像はできるんだけど、やっぱり一度食してみて、その実の味を試してみたい。

カップもキャラメルを想起させる色合いに、キャラメルそのものが描かれている。ただ、キャラメル自身が普段よく見かける格子目じゃないのは、やはり高級だからなのかな。多様なデザインのカップを見ていると、過去に発売されたミニカップも合わせ、一つ一つを残しておいてずらりと並べてみたい気もする。お酒の瓶みたいに。

1982年7月に発売した「カップヌードル チリトマトヌードル」は、チリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチした、すっきりとしたスープが特長の商品です。35周年を迎える今年、お客さまへの感謝の気持ちを込めて、「具材充実!!」をコンセプトに生まれ変わります。


今回のリニューアルでは、チリトマトのスープと相性の良い鶏肉をベースにした新開発の "白い謎肉* " をたっぷり使用しました。"白い謎肉" の他にもキャベツ、コーン、トマト、インゲンと彩り鮮やかな具材を加え、ボリューム感たっぷりの商品に仕上げました。


日清のインスタントカップ麺「カップヌードル」の具材の一つとして知られている謎肉。不思議な食感と肉っぽい味わいが、なんだか合成肉のような別世界の食材のような感じで、妙な魅力を持っているのだけど、その謎肉に新しいバージョンが登場。

一応今件はチリトマトヌードルのリニューアルとしてプレスリリースが出されているのだけど、むしろその具材として初登場となる「白い謎肉」の方に注目してしまう。


元記事はちょいと失念してしまったのだけど、少し前の話で、コンビニに展開する商品がお値打ち価格化してきた、これはデフレ化傾向によるものだ、的な話があった。それを目にした時には首を傾げたものの、具体的に打ち消すだけの材料、仮説がまとまらず、まぁ機会があれば後で考えようか......という位の感ではあったのだけど。先日、ぽんっと突然頭に浮かんだのが、上のツイートの内容。

コンビニを定期的に巡回していると、確かにプライベートブランドを中心に、低価格のものが増えているのは事実。ただそれをデフレ化に結び付けるのは、非常に苦しいのではないかなあと。

理由の一つは食品の消費性向の変化。これはコンビニ云々以前からの傾向で、少子化や高齢化に伴い、食べ切りサイズのもの、しかも一回分の量がこれまでよりも少なめってのが受け入れられるようになったこと。クッキーや煎餅にしても、一袋にまとめでどばっと入っているのよりは、個分け・小分けタイプのものが袋詰めされている方がウケはよくなっている。当然、大型サイズのは売れなくなってくるので、一商品としての値段も落ちてくる。ポテチが良い例だし、昔と比べて大袋や大箱のお菓子ってあんまり売れなくなってるよね。

また、食品の消費性向としても「大きなものをまとめて食べる」のではなく、「細かいものを少しずついただく」という、幕の内弁当的な食事スタイルに需要がシフトしている。まるでつまみ食いみたいな......というと言葉が悪いけど。あるいはバイキング的な食べ方、というべきかな。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017 年6 月より全国の「吉野家」店舗にて、夏季限定商品として「とろろセット」の販売を開始いたします。いよいよ夏本番、このたび「とろろ」を夏季限定で販売いたします。とろろは、長芋を荒く摩りおろし、「サクサク」とした食感を残して、さっぱりとお召し上がりいただけます。

牛丼御三家の中では最近今一つ動きが鈍い吉野家。新作も次々登場して一つ一つはそれなりにインパクトのあるなんだけど、どうも全体を引っ張るまでには至らない。健康志向にシフトする動きもあるので、色々と模索をしているのだろうなあ、という気はするのだけど。

で、その吉野家の新作はとろろ。このタイプのメニューは普通朝食限定のものなんだけど、今回はフルタイムでの展開。とろろ単体での販売だけでなく、牛丼や豚丼、コモサラ(小盛りの牛丼とサラダ)とのセットも同時展開。

その『IKEA』が食材を上に「置くだけ」で簡単に料理が出来てしまう紙を発表!本当に食材をただ置くだけ。後は紙を丸めてオーブンに入れれば美味しそうな料理が出来上がります。

確か以前イケアは料理の原材料を一覧にした辞典みたいなものを作ったような記憶があるのだけど(別の会社だったかな?)、今件はそれをさらに発展させたもの。いや、コロンブスの卵的なものかな。

仕組みとしては非常にシンプル。カレンダーみたいなものがクッキングペーパー的紙で構成されていて、そこからペーパーを切ってテーブルに置く。ペーパーには色々な材料の置き場所が描いてあって、指示通りに食材を配していく。それが済んだらぐるりと巻いて、そのままオープンで加熱すれば料理ができるというもの。


当方もたまご好きではあるけど、ここまでストレートなものは発想もできないし、出来たとしても体現化はしないだろう......という商品。サンドイッチではあるのだけど、見た目が白と黄色だけ。スクランブルエッグ、玉子焼き、ゆで玉子、たまごサラダと、たまごを多様な調理法で調理し、それをサンドイッチに収めている。クレイジードリームという感じ。

豊かなコクが楽しめる抹茶アイスクリームと、さっぱりとした後味に仕上げた抹茶ソルベを組み合わせた、和のぜいたくを表現したアイスクリームデザートです。抹茶アイスクリームと、抹茶ソルベ、さらに抹茶と相性の良い黒蜜と練乳の2種類のソースが織り成す、絶妙なハーモニーが楽しめます。パッケージは、夏らしく上質感のある色合いで"和の逸品"を表現しました。

ハーゲンダッツでは自社展開の商品以外に、大手コンビニと提携してそのコンビニ限定での商品の販売も行っている。販売ルートを限定することで話題性とレア感の演出を狙っているんだろうな。ハーゲンダッツのアイスはどれもこれも美味しいので、そこまで気を回さなくても良い気がするのだけど。

で、今回登場する「ジャポネ<ダブル抹茶~練乳黒みつ~>」は、セブン-イレブンとの連動企画的なカップアイス「ジャポネ」の第八弾。要は和風っぽさが楽しめるアイスってことで、多分にシニア層向けを意識しているのだろう。中身も抹茶と練乳と黒みつということで、いかにも和風の素材の選りすぐり。

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