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寒い冬になると暖を取れる食が非常にありがたいものとなる。鍋はその筆頭なのだけど、結構作るのが面倒くさいよね、特に味の調整が大変。......と思っていたら、こんな話が。

そういや以前のリリースでも鍋キューブなるものの発売を見かけた記憶がちらりと蘇ってきたのだけど、そこまでステキナイスなものとは思わなかった。今件でのポイントは、豆腐を使うことで水分の追加投入はしないというもの。ああ、その発想があったかとちょいと膝打ち。

酉年にめでたいトリのケーキたち

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今年は酉年ということで、にわとりに限らず各種鳥方面の企画が活性化していて、そういや先日ローソンの巨大焼き鳥もあったけど、あれもひょっとしたら......と思うと色々と納得感。

で、今件は多種多様な鳥の形をしたケーキの企画アイテム。披露するだけではなく、実際に購入することも可能。セブン-イレブンなどで何度か見かけたことがある、ムースケーキタイプの造形のようだけど、それにしては出来が良すぎる。基本の形をテンプレート的に用意しながらも、それぞれの種類の特徴が非常によく出ている。......というか、このタイプのスイーツをきれいにつくる技術革新でも成されたのかな?


昨年11月のお話だけど、今頃リツイートが回ってきて「おお、これは」と非常に驚きを覚えたお話。ARはここ一、二年の間に急速な認知とトライ&エラーがなされる、公開されるようになった感はあるのだけど、正直この発想は無かったわと、コロンブスの卵的なもの。

詳細はツイートにある通り、ビジュアル麺で、じゃなくてビジュアル面でARを用いて素麺にラーメンをかぶせるだけなんだけど、視覚が味覚をも凌駕してしまうというもの。


......的なタイトルにすると、やれステマだの広告記事だのというやっかみが入るかもしれないけど、個人的に餃子は大好きだし、とにかく餃子、あと飯って感じでここまでシンプルにストレートに攻めてくる構成は好感が持てるし、お値打ち感もひとしおな感じに違いなく。

普通の飲食店の餃子定食だと一皿7~8個ぐらいなんだけど、それだとちょいと物足りない。でも15個もあれば十分過ぎるよね、ぐらいのボリューム感。そうそう、これだよこれこれ、的な。

「えび天ぷら」(東洋水産)実食

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↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)
↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)


カップ麺によく入っているえび天ぷらを好きなだけ上乗せできる、コスモ食品の「えびのせ天ぷら」をローソン100まで遠征して実食した件。「むしろこっちの方がメジャーだよ」的な指摘を複数受けていたのだけど、たまたま先日帰りに立ち寄ったスーパーで見つけたので、思わず購入。これはきっと神の思し召し。税込み138円。3枚入り。

『朝5日間「ホットコーヒー売りません」。無料でお試しいただけます』


1月16日(月)から20日(金)までの5日間の朝の時間帯(午前7時~午前10時)は『プレミアムローストコーヒー(ホット)』Sサイズの販売をせず、無料でお試しいただけるキャンペーンを実施します。店頭カウンターで『プレミアムローストコーヒー(ホット)』Sサイズとご注文ください。


例の鶏肉問題からドタバタ感が極まったマクドナルドだけど、昨年の後半あたりからがらりと姿勢が、それこそ中の人が別人になったかのような変化を見せ始めたのは、何度となく伝えている通り。リリースや短信からはその実情は確認できないけど、多分何か人事的な変化が生じた結果が出ているのだと思う。

で、今回はかつて「喫茶店よりも美味いのでは」とすら言われていたものの、じきにその声も聞かれなくなり、さらにコンビニコーヒーにすら劣る的な評価すら多々耳にするようになったコーヒーについて、製法などで改善をしたとの話。見方を変えると、コーヒーの味わいにチェックを入れるほど余裕が出てきた、あるいは目が届くようになったということで、これは素直に評価をしたい。

フリーズドライしょうゆを使った、サクサク食感の"食べるしょうゆ"! 「キッコーマン サクサクしょうゆ」新発売!


キッコーマン食品株式会社は、2月13日より、しょうゆの旨みとガーリックの香ばしさで、食べはじめたら止まらない味わいの新形状しょうゆ「キッコーマン サクサクしょうゆ」を全国で新発売します。「サクサクしょうゆ」は、オイルをベースに、フリーズドライ加工したしょうゆフレーク、フライドガーリック、フライドオニオンなどを合わせた"食べるしょうゆ"です。フリーズドライしょうゆのサクサクとした食感と凝縮した旨み、カリカリに揚げたニンニクやたまねぎなどの香ばしさが特徴です。たっぷりの具材感でサクサクとした食感を楽しんでいただけるようにしました。


しょう油を直接ご飯にかける「醤油ご飯」とか、具材をたっぷりと含めた「食べるラー油」的なものはちょいと前にブームになって、類似品が山ほど小瓶で登場し、どれを選ぶべきか迷った経験もあるのだけど、それっぽい感じがするのが、今回の「サクサクしょうゆ」。にんにくやタマネギを刻んだものを具材としてしょう油と絡め、食べるしょう油として作り上げたもの。ニンニクのしょう油漬けは聞いたことがあるけど、それのフリーズドライ的なものと考えればよいのかな。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:馬瀬紀夫)は、ハーゲンダッツミニカップ 華もち『きなこ黒みつ』、同『ごま胡桃』を2月28日(火)より期間限定にて、全国で発売します。


華もちは、ハーゲンダッツの濃厚で滑らかなアイスクリームと柔らかなもちがぜいたくなハーモニーを織り成すアイスクリームデザートです。2015年2月に初めて発売した本シリーズ(華もち『きなこ黒みつ』、同『みたらし胡桃』)は、予測を大きく上回る売れ行きとなるなど、お客様に大変ご好評いただきました。今回は多くのお客様からのご要望にお応えし、華もち『きなこ黒みつ』に加え、同『ごま胡桃』が新たに登場します。


あのハーゲンダッツがもちもち食感のアイスを出すということだけでも衝撃だったのに、和風の味わいを展開するということで大きな反響を呼び、品切れしまくり状態で社会現象的なムーブメントまで生じた、「きなこ黒みつ」と「みたらし胡桃(くるみ)」。今年は「きなこ黒みつ」はそのまま残り、「みたらし胡桃(くるみ)」の代わりに「ごま胡桃」が新たに登場することになった。

前回のどたばたである程度需要の大きさは把握しているだろうから、あっという間に品切れで生産が追い付かず再び販売休止ってことにはならないだろうけど、あの時の旨味を覚えている人は飛びつくことに違いは無いので要注意ではある。

『七味とうがらし煎餅』は、㈱みながわ製菓より商品ブランドを引き継いだ商品です。香ばしく焼き上げた堅焼せんべいに、旨みのきいた特製しょうゆだれと風味豊かな「八幡屋礒五郎」の七味とうがらしで味わい深く仕上げております。辛さにこだわった本格七味せんべいをお楽しみください。

七味唐辛子がもりもりまぶしてある、見た目だけでも辛さが口の中に広がってきそうな「七味とうがらし煎餅」。ただ記憶の限りでは、単に辛いだけでは無く、絶妙な旨味が味覚を刺激して、味わった事のないような格別な美味しさを堪能できる......けど、辛いのが苦手な人はパスした方が無難、的な。

で、その「七味とうがらし煎餅」が越後製菓から発売されるという。リリースに「みながわ製菓より商品ブランドを引き継いだ」と気になる表記があるので確認したところ、【上越市の「みながわ製菓」が倒産 負債は14億円】にもある通り、2016年の8月末に倒産してしまったようだ。味わいの系統が途絶えることが避けられたのは幸いというべきか。


元々セブン-イレブンはスタンドコーヒーとの相性が良い事から他のコンビニよりもチョコレート系アイテムに力を入れている。当初はチョコ自身の品質が今一つ的なところもあったけど、他のチョコレートの有名会社とのコラボアイテムも積極投入しつつ鍛錬を重ね、最近ではかなりレベルが上がっている。ベーカリーコーナーのチョコ系アイテムをチェックすると、品質が向上しているのは一目瞭然。

で、バレンタインデーが近づいているこの時期、チョコレート系に力を入れるのも当然の話で。すでに昨日からハートの形をした中華まん...で仕切り分けしていいのかな? が登場している。中身がチョコなのでスイーツ感覚で食べられるのがうれしいところ。

東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 甘ーいきつねうどん」を、2017年1月23日(月)より、全国にて新発売致します。なめらかでコシのある麺に、かつお節・昆布などのだしを利かせた、淡口醤油仕立てのつゆがよく絡みます。特製の液体つゆを加え、甘めの味わいに仕上げました。パッケージは「赤いきつねうどん」をベースに、バレンタインをイメージさせる、可愛らしいデザインになっています。

先日はショートケーキ味のカップ焼きそばに続き、チョコレート味のカップ焼きそばが市場に展開され、昨今のインスタント麺業界は味覚に異常が生じたのか的な驚愕すら覚えたのだけど、さらにマルちゃんの赤いきつねに甘いきつねなる姉妹品が登場することになるとは......とちょっと驚きと嘆き。

ただ、リリース内容を詳しく確認して、かなり安心。スイーツ系の味をぶち込んで「食べ物をおもちゃにしてはいけません」的なお叱りを受けかねないようなものではなく、汁を甘い味わいに仕上げただけとのこと。パッケージの色合いもあるので、てっきりストロベリージャムとか、いちごクリームとかを混ぜているのかと。餡かけうどんみたいな味わいになるのかな。

シンプルな自炊飯の方法論

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家族が病気になった時に食事作りを代わりにやらねばならない状況となった時に、経験がほとんど無くてお手上げになってしまう、それだけならまだしも、作ってもらうのが当たり前で作り手がそれをできなくなった時に無理にでも食事を作らせようとする的なお話は少なからず聞いたことがある。単なる意思疎通の錯誤とかコミュニケーションの食い違い的なものならまだしも、常識の軸がずれているのが露呈したという、悲劇的なケースもあったりする。

他方、一人暮らしの世帯が増えている現状では、他人にご飯を作ってもらうのではなく、自分で自分の食事を作る自炊をする、せざるを得ない人が増えているのも事実。で、自炊をするとなるとダイナミック大変ではと身構えてしまうかもしれないけど、実のところはさほど肩に力をいれる必要はないんだよ、的な感じ。

要は割り切りと分散、アウトソージング。自分でできる事は簡略化する、できないことはどんどん外注しちゃう的な発想。中食もその一つ......というか昨今の中食の急速な浸透も、恐らくはこれが主要因。レトルトご飯はイレギュラーな事態(ご飯の炊き忘れとか体調不良で気力が無いとか)のために、1ダース食分ぐらいは常駐しておいた方が良い。あとはまとめてご飯を炊いて、一食分ずつ冷凍しておくとか。無洗米は賛否両論があるけど、手間が省けるのは事実。

味噌汁は指摘の通り、一人暮らしだと出汁とか作るのが面倒なので、割り切ってインスタントにするのが一番面倒がない。味噌のパックを買ってきても、恐らくは使い切れないからね。おかずもシンプルなもので十分だし、レトルトなども多種多様なものがある。そしてお弁当屋とかスーパーとかコンビニにいけば、山ほど総菜は売っている。それをそのまま食しても良いし、自分で素材を加えてアレンジしたってよい。

出来ないからとダダをこねていても、ずっと出来ないまま。できそうなことから一つ一つ自分の手立てを増やしていくと、なんだか楽しくなってくる。そして自分なりの最適化も果たせるようになる。これは経験則。

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