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九州で根強い人気のご当地アイス「ブラックモンブラン」が今年5月に誕生50年を迎えるのを機に、製造する佐賀県の竹下製菓は首都圏への本格進出を目指す。九州出身の首都圏在住者の要望に応え、一部の小売店や飲食店にとどまる販路を拡大したい考えだ。

定期的にネタに上がるステキナイスなバーアイス、ブラックモンブラン。話では九州でのご当地アイスということだけど、当方も以前レビューしたことからも分かる通り、一部の食品スーパーやイオン系の100均系食品ショップではこっそりと入荷していたりする。初見の時には何があったのか、少々戸惑いはしたけどね。

で、お話によると現状では「一部の小売店や飲食店にとどまる販路を拡大したい」とのお話。大手の流通と協力するのかな、と。ぶっちゃけると一番手っ取り早いのは、大手コンビニとのコラボ的な提携をして、コンビニ専売にしちゃうという方法......だけど、それをすると既存のショップからは消えてしまうので、それはそれで困ったりする。

水は過不足なく飲みましょう

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冬は冬で汗はかかないけど水分が失われる機会は多いので、白湯でも何でもいいから意識的に水分補充をしないといつの間にか脱水症状となってしまうことがある。実のところこの類の話はむしろ、春先とか秋口が一番危うかったりする。汗をかくことはないけど、温かいものを口にして暖を取るってほどでもないしなあ、という状況だから。

で、先日某漫画家先生が脳梗塞となった話もあり、脱水症状との関連も併せ、水分を過不足無く取ることは大切だよ、という話を改めて。無論、過ぎたるは及ばざるがごとしではあるけど。この辺はもう、慣れというか訓練でやるしかない。

個人的には水分が足りないと、脚が釣りやすくなったりする。ミネラル分も足りないって話ではあるけど、まずは何よりも水。何らかの理由で水分摂取量が足りないと、結構高い確率で夜中にえらい目にあったりする。


先日出先回りをした時の帰り道。通りがかったところが何か違和感を覚えたのでちょいと目を凝らしたところ、新しい店舗の最終的な仕上げ工事が......ってすし松ってあれか、おそ松さんのコラボ店舗か、と思ったけど、さすがにそんな話ではなく、松屋フーズの関連寿司店だろうなあ、という予感。

他方、その横には中華食堂なるものがあり、それにも松の字が入っているし、もしかしてこれは松屋フーズフェステボーとか。

食器洗い機の世帯普及率が3割とか

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食洗機は、ロボット掃除機やドラム式全自動洗濯乾燥機と並ぶ、現代の新・三種の神器と呼ばれている。家事の負担を大きく減らす家電として、内閣府の調査によるとすでに普及率は3割ほどに達した。

あと十年も経てば新しい三種の神器的なものとして挙げられるのだろうなあというのが個人的感想の食器洗い機。登場時には怠け者のアイテムだとか揶揄されたけど、使ってみると便利には違いなく、何より電子レンジ同様に利用者の束縛時間を大幅に短縮してくれるってのがありがたいお話。

で、その食器洗い機が内閣府の調査で普及率3割云々という話があったので、ちょいと興味を持つ。あれ、この値って恐らくは例の消費動向調査の奴だよな。


当方は完成品的なコンビニのお弁当を買うことはほとんど無いので(総菜は結構ある)、この類のものは色々と出てるなあと眺めて楽しむ程度ではあるのだけど、指摘されてみたら確かにちょっと不思議だったり怖かったりするよね。でもその辺はコンビニ側はもう数万年前から認識してて(古いよ)、ちゃんと考えた上での商品だったりする。見た目は確かに生卵黄なのだけど、実はそうじゃなくて卵黄型のソースだったりする。

食へのあくなき追及心がこういう商品を創り出すのだろうなあ、という感動すら覚える。定期的にネタとしてあがってくる、ゆで卵のスライスしたものは、棒のように長くなった玉子的なものを金太郎あめのようにするするとスライスしていくってのと同じ方法論。


先日ようやく実売が決まった、乳児用液体ミルク。使う・使わないは人の自由ではあるのだけど、その方向性を理不尽な、非論理的な主張で他人に押し付けるってのはどうよという動きがあって、放射脳な話と同じ雰囲気だなとか、努力しないと天罰が下る云々ってのはなんか違うだろってのは先日した通り。

で、今度は「液体ミルク否定しているっのってごくごくわずかで、それをネットがおもちゃにしてるだけだろ」という意見がちらほら見受けられた。本当に否定派はごく少数なのだろうかと、いくつか調べてみた次第。

ヤフーのこれは投票調査なので精度は怪しいけど、利用したくないってのは約1/4。もっとも、利用したくない人のうち、他人にもその考えを推し進めたいってのがどれほどいるのかは分からない(普通はそういうところまでは聞かない)。ただ、否定派がこれだけいるのは事実。


先日ようやく一般販売が始まるようになった乳児用液体ミルクについて、一部界隈から反対の声が上がっている。具体的な声の抽出は配慮ということで挙げないでおくけど、多分に反理知的だったり非科学的だったり感情論だったりする。

中でも多く見受けられる、軸となっているのは、努力せずに効果が得られるのはダメだ......という思惑と、それに潜んでいる「これからの人が楽をできるのは許せない」というねたみ。あれだよね、エクセルのマクロを使って作業を数時間で終わらせたら、ちゃんと入力して電卓で検算しないとダメだと逆切れするお話とどれほどの違いがあるのかな、と。

努力は確かに必要ではあるけど、それはあくまでも手段であり、目的じゃない。手段と目的を取り違えちゃいけないし、ましてや自分が努力で苦労したからお前も同じようにやれということを正当化しちゃいけない。

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