料理・食品の最近のブログ記事


元々スタバのカップにオーダーを手書きで書き込むってのは公開メニューに明記されているわけではなく、公知情報としてあるわけでも無く。内部的な作業マニュアルにはあったのかもしれないけど、それを確かめるすべもなく。ただ非常に有名な話には違いなく、さまざまなエピソードが生まれ、スタバ感を創生するツールの一つとして知られている。数量化できる効果は無いけど、その外側にある「なんだかいいね」という部分、心境的なところに訴えかけるものがある。それがたとえどれほど綺麗ではない文字だったとしても。

しかしながらお話によると、プリントしたオーダーの内容をシールで貼る方式になっているとのこと。これもまた公式情報ではないので「そういう話があるね」以上のものではないのだけど、それが本当だとしたら、やはりちょっぴり悲しい。

手間の上ではプリントしたオーダーを貼り付ける方がはるかにイージーだし、時間も少なくて済む。店員さん側の労力もかからないので、シールの調達やプリント関連の器材の整備と天秤にかけても割りは合うだろう。ミスオーダーも減らせるかもしれない。あるいは店員側から「書くのがめんどいのでシール化して」との要望があったのかもしれない。


以前ソーダ味のわらび餅を紹介した明日香食品。ツイッターのタイムラインが同社名で騒がしくなっていたので確認したところ、こんな新商品が4月に登場するとの話。「コーラわらび餅」。いや、確かにソーダとくれば次に炭酸系としてコーラは来て当然だろうとは思うのだけど、体現化されたものを見るとなんだか色々と複雑な気分。あんころ餅のようにも見えるけど透明ってのは違和感があるし、なんだかイクラのようにも見えなくはない......いやそれは無理があるか。

味わいにしても「別添パウダーでお口の中にしゅわしゅわ炭酸が広がります」と想像に就きがたい説明。ただ、歯ごたえはわらび餅のままであることに違いはないし、和菓子の新しい手法、方法論としては非常に面白い。いちご大福みたいな感じで流れを作れるかも。


先日、例の拳銃型の消しゴムを探すために100均ショップ巡りをした時の話。以前話題に登ったし、ちょっとばかり触れた気もするのだけど、食べそびれてしまった感がある「しるこサンド」。ぱっと見ではサンドしているようには見えないのだけど......的なぐらいの感想でパスしてた。で、100均で何故か目に留まって、気が付いたらかごに入れていたので、せっかくだからと購入。

そして物は試しに食べてみたら驚いた。想像以上に旨い。薄いビスケットの間に餡子が練り込んであり、いわゆる餡子サンドとなっている。これが何で汁粉になるのか不明だけど、要は餡子な味わいをさくりと食べられるというニュアンスなのだろう。

この商品は、グリーンスムージー味のアイスキャンディーの中に、チアシードとシャリシャリとした氷の食感が特徴のグリーンスムージー味のかき氷を混合して入れたアイスキャンディーです。


チルド飲料のグリーンスムージーを参考に、「ケール、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ホウレンソウ、みつば、小松菜、キャロット」の10種類の野菜を配合。果物としては「りんご、レモン、キウイ」を使用し、飲みやすいグリーンスムージー味を再現しました。


ガリガリ君シリーズにおける希代の失敗作、ナポリタン味。その商品展開的な大失敗作の反省を受けて作られた...と銘打っているのが、今回登場するグリーンスムージー味。いや、それ、本当に反省しているのかな、的な。

そもそも「グリーンスムージー」ってなんだろ、青汁とかじゃないの? と思い説明を見てみると、チルド飲料のグリーンスムージーをベースとして、10種の青物系野菜をぶちこみ、さらにりんご・レモン・キウイを足して甘味を持たせているとのこと。

今回の4週連続ディスカウントセールは、期間中、毎週金曜日の10時から土曜日の22時まで、対象商品をディスカウントで販売するセールです。


■第一弾(3月31日・4月1日)牛丼並盛
■第二弾(4月7日・8日)   豚丼並盛
■第三弾(4月14日・15日) 辛子明太子定食
■第四弾(4月21日・22日) 牛丼並盛

をそれぞれ300円で販売いたします。


飲食店やコンビニのように、日常生活で高頻度にて使う可能性がある店舗では、春先に大きなキャンペーンを実施する事が多い。そのキャンペーンで引っ越してきたばかりの人達にアピールをして足を運んで店に馴染みを持ってもらい、新規の常連客にしてもらうためだ。

牛丼チェーン店ではこの類のキャンペーンは松屋がよく行っている。定食1コインセールがいい例ね。それだけに、今回吉野家が丼もので行うってのは正直驚いた。過去をさかのぼればあるいはあったかもしれないけど、ここまで長期(約一か月)に渡り実施するってのはあまり記憶にない。震災前の「牛丼のチキンレース」と呼ばれた牛丼価格の値引きキャンペーンでも吉野家は及び腰だったのに。

ロッテアイスは4月10日に、微細氷入りで、シャリッとした食感とさっぱりとした後味が楽しめる「爽」ブランドから、ジンジャーエール味(辛口)を発売いたします。ジンジャー由来の辛み成分と香りを組み合わせ、"アイスなのに辛口" な、ちょっと大人の味わいを目指した商品です。ロッテ「爽」の新しいおいしさをお届けいたします

今まで多種多様な味わいを提供してきた、ちょいとリッチなアイスクリーム「爽」だけど、よもやジンジャエールの味を開発するとは思わなかった。確かにあの微細氷のシャリシャリ感は、ジンジャエールののど越しにがっつりと合いそうな気がする。...というかバニラ味の「爽」をジンジャエールに浮かべるってのはよくあるパターンで、それがそのまま一体化したと思えばよいのかな。


先日【和食は健康に良いかもしれないがそれだけで長生きできるわけではない】で、日本に生鮮食品が一般家庭にごく普通に並ぶようになったのはそれほど昔の話じゃない、和食云々とあるけど今の和食と昔の和食はイメージというか構成そのものが随分と異なるという話をした。まぁ、タイムスリップものの作品で食事を作る際に、冷蔵庫やら流通機構やら今では当たり前のものが存在しないので、色々と難儀するってのは認識されているはずなのだけど。

で、電気冷蔵庫の日本国内での普及率の話。総務省の消費動向調査では二人以上世帯に関して戦後の1957年辺りから調査を始めている。高度成長期にぐんと伸びて、1971年には9割に届いた形。この辺りでようやく食品市場も「家庭では冷蔵庫がある」という前提で商品開発を本格的に行えるようになったんだろうな、と。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 健)と提携し、2017年下半期より順次、全国のマクドナルド店舗(約2,900店舗)において、クレジットカードによる決済サービスを開始するとともに、電子マネー決済サービスの取り扱いを拡大してまいります。

 新たに取り扱い開始を予定するのは、「Visa」「Mastercard®」等のクレジットカード、電子マネー「nanaco」、「Suica」等の交通系電子マネー※1、および「Visa payWave」「Mastercard® コンタクトレス」等のNFC※2による決済サービス※3です。これまでも、電子マネー「iD」「WAON」「楽天Edy」の決済サービスをご利用いただけましたが、今回、お客様により良い「店舗体験」をご提供するため、更なる利便性の向上を目的として、新たに決済サービスを導入いたします。


これまでもマクドナルドでは一部の電子マネーに対応してきたけど、今後はさらに対応種類を増やし、さらに決済サービスにも対応していくとの話。一覧に目を通すと確かに色々と見聞きしたものばかりで、また手元の財布を確認するといくつかは該当カードもある。対応するカードが増えるのは便利には違いない。

他方、電子マネーや決済サービスがこれだけ多様化すると、やはり財布を圧迫するし、持っていても色々と混乱する。日本円と米ドルとユーロとポンドとリラとルーブルと元とウォンが一つの財布に入っているような感じで、ややこしいったらありゃしない。

明星食品株式会社 (社長:松尾 昭英) は、タテ型カップめん「明星 チャルメラカップ リカちゃんヌードル オニオングラタン味」と「明星 チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味」の2品を、2017年5月1日(月)に全国で新発売いたします。ロングセラー商品としてお子様だけでなく幅広い年代のファン層に支持されている着せ替え人形「リカちゃん」は、2017年に誕生50周年を迎えます。これを記念してチャルメラブランドとコラボレーションし、フランスにいるリカちゃんのおばあちゃんから教わった、ミラモンド家に伝わるオニオングラタンスープとポトフの味をカップめんで再現しました。

第一印象は何かのコラ、続く印象はタカラトミー側のキャンペーン用配布アイテムか何か。でも現実は日清食品からの正規販売品ということで、ぱっと見の時以上に驚きの実態内容。リカちゃんが50周年を迎えるってのはあちこちで話を聞いているけど、よもや日清食品、しかもカップヌードルとのコラボをするとは。キティちゃんとタメを張るつもりなのかな。

コンセプトはリカちゃん自身ではなく、リカちゃんのおばあちゃんがフランスに居るということで、フランス料理っぽい味わい。オニオングラタンスープとかポトフとか、実はかなり良い線を攻めていて、結構美味しそうな感はある。


タイトルの表現がすごく難しいのだけど、戦後において日本人の平均寿命、健康寿命が伸びたのは伝統的な和食のおかげだけというわけではなく、社会インフラの整備や健康医療面の技術の進歩と環境整備、さらには社会全体の治安の維持改善ってのがある。食生活はもちろん健康維持、そして寿命を伸ばす一因になるけれど、それだけで寿命が伸びるわけでは無い。

指摘されている通り、本当に和食だけで健康寿命がもりもり伸びるのならば、戦前の寿命は今ぐらいに長かったはず。そうではないのは食生活の面である程度優れている部分があったとしても、それ以上に寿命を縮める、さらにはぶった切る要素が多々あったから。食中毒とかも結構あったよね、戦後に至っても。

この度発売する商品は、お客様からいただいた声をもとに人気アイテムをアレンジしたドーナツです。2種類の人気ドーナツが同時に楽しめる「ポン・デ&オールドファッション」や「ポン・デ&イーストドーナツ」、「ゴールデン&ココナツチョコレート」と、2種類のクリームやジャムを楽しめる「エンゼルクリーム&ブルーベリー」、「ポン・デ・エンゼル&アーモンドチョコクリーム」、「エンゼルフレンチ&アーモンドチョコクリーム」を取り揃えました。

「一握の砂」の話のように実態の無いドーナツとかいうオチではなく、利用者が望んでいる様式のドーナツを体現したという、参加型の商品らしい。ただ具体的にどのようなルートからどれほど「お客様の声」が来たのかは記述ナシ。まあ、多種多様な意見があるのは事実だろうから、その中から興味深いものを抽出して試行錯誤をした結果、良い出来栄えのものを商品化したのだろう。

複数の食感とか味わいを同時に楽しめるってのは、実は安全パイ的な旨味の創生ポイント。味に関しては注意しないと反発し合ってエラいことになるけど、食感はまあ大よそ大丈夫。

 新発売となる「Sof'(ソフ)」は、ソフトクリームの美味しい「上」の部分だけを商品としたカップアイスです。カラフルで可愛らしいカップに、ふんわりとしたやわらかい食感のソフトクリーム形状のアイスが入っています。北海道産生クリームを使用しているところもソフの特徴です。

ガリガリ君でよく知られる赤城乳業だけど、現行商品に限ってもパフェデザートやらスーパーソフトやらグランパフェ・ア・ラ・モードやらと、ソフト系のアイスクリームは展開しているわけで、乳業らしい仕事は今件が最初じゃないような気がするのだけどなあ......と思ったけど。ネタ的な方面での乳業らしい仕事と解釈すればそれで良いのか。

普通のアイスっぽいのに何でネタなの? と思うかもしれないけど、実はこの商品、「ソフトクリームの上の部分だけ」を抽出したという触れ込みのもの。以前グリコで某パフ系商品のパフの部分だけを集めたというコンセプトの新商品があったけど、発想としてはそれに近い。

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