料理・食品の最近のブログ記事

一般によく使われているフッ素樹脂加工(テフロン加工)のフライパンは、400度を超えると熱分解が起こり、人体にとって有害なガスが発生するとの調査結果があります。もちろん、普通に使用する範囲ではそこまでの高温になることはないのですが、うっかり空焚きしてしまった時など、"万が一"の危険は否定できません。フッ素樹脂加工されていない製品を使うという選択肢もありますが、それはそれで料理がこびりつく、重いなどの欠点が問題視されていました。

そういや最近はテフロン加工のフライパンが当たり前になったけど、安物はインチキテフロンって感じですぐに焦げるよねとか思いつつ。「長時間の空焚きなどをしなければ、基本的には安全です」と但し書きがあるけど、リスクを覚える人もいないわけじゃない。昔はむしろ主流だった鉄のフライパンを使う手もあるけど、これが重いし油を結構必要とするし、使った後の手入れも大変(経験者は語る。鉄のフライパンの方が良い料理もあるので、未だに当方は持っている)。

で、リスクは極力抑えたいけど鉄のフライパンは大変だよなという人の需要に応えてくれるのが、このグリーンパンとのこと。安全だからグリーンということなんだろうけど、やっぱり色合いとしてのグリーンを最初にイメージしてしまうので、緑のフライパンかよというツッコミをしてしまうけど、実は色合いは普通のフライパンと同じだったりする。


現在本家サイトで精査を続けている「国民健康・栄養調査」。現時点では概況報告書までしか出ていなくて、データベースe-statに詳細な値が収録されていないので詳しい検証はできないのだけど。報告書を見ながらふと思ったこと。

昔と比べて最近は栄養の摂取量が減っている、だから貧困だ云々という話。そのソースはこの「国民健康・栄養調査」からだったりする。で、確かに総エネルギー量などは減少の傾向にあるのだけど、それってイコール貧困、食生活が貧しくなったと断じていいのだろうかという話。

報告書内のデータ部分に記載されているのだけど、今件調査の結果には補助食品や強化食品の摂取は含まれていない。サプリとか栄養補助系食品は全部除外。この手法は直近年だけでなく随分と前からの話なんだけど、昨今の食生活の変化を思い返すに、これらの食品の利用増加が、見た目の栄養摂取量の減退に結び付いているのではないかな、と。つまり計量外の要素による摂取量が増えている。

みそ汁は単なる添えもの、な~んて思っていたらもったいない!瀬尾幸子さんの作るみそ汁は、野菜たっぷりで具だくさん。しかもおかわりができる分量だから、みそ汁とごはんだけでも大満足、立派なおかずになるのです。

一人暮らしをしていると「みそ汁はおかずです」の言葉の重さがじわりと実体験できるというか同感するしかない。「みそ汁は「みそ」さえあれば作れます」「誰でも作れます」「野菜がたくさん食べられる」と色々とぶっちゃけているけど、まさにその通りなんだよね。料理の手間もさほどかからず、一定の水準のものを作るための技術もそれほど必要は無い。材料の量とか種類もあまり神経質になる必要は無い。みそが味のみそとなって(シャレ)、だいたい良い塩梅に仕上げてくれる。普通の料理におけるカレーみたいなものだな。

こんな感じの味噌汁があれば、あとはご飯だけでも食事はできる。栄養素も具材で結構バランスを取ることもできよう。ただ、味噌の量に気を付けないと塩分の摂りすぎリスクが生じるけど。


コンビニでの展開が火をつけた、サラダチキンブーム。量があってお値段がそこそこ、しかもカロリーなどの栄養素の観点でダイエット向けということから、ヘルシーウマシーなのがポイントのようだ。当方はどうもあの独特の味が苦手で、缶詰のを食べて色々と難儀した後、むしろ敬遠するようになったのだけど......。

で、そのサラダチキンをそのまま食べるのではなく、料理のメイン素材として使うレトルト食品が展開されていたとのこと。確かにそのまま食べるよりは作るのは少々面倒かもしれないけど、低カロリーで旨味を堪能できるのならば、という感じ。しかもお手軽だよね。

9月22日(金)より、「カレー南蛮牛丼」を期間限定で発売します。この商品は2013年に販売の際、お客様より大変ご好評いただいており、寒くなり始めるこの季節に温かいトッピングをお召し上がりいただきたく、期間限定で復活いたします。  かつおと昆布がベースのだしに、長ねぎ、にんじん、油あげが入った、和風だしの風味豊かな味わいのカレー南蛮を牛丼にかけました。ほどよくとろみの効いたカレー南蛮は、牛肉とよく絡みます。 この機会にぜひお近くのすき家で「カレー南蛮牛丼」をお召し上がりください。

実の所9月19日にプレスリリースが出されていたのだけど、気が付かずに発売日当日に目に留めたという失態ぶり。でもダイナミック美味しそう感。

カレー南蛮っていうと普通は蕎麦屋さんのメニューとして知られていて、普通の食堂のカレーとはちょいと違ったとろみ感(まるで家庭のカレーのような)と甘みが魅力的。和風カレー的味わいというのかな。なぜかグリーンピースが入っていたりすることもあるし。

で、すき家では元々カレーを提供しているのだけど、それとは別のカレールーを用意して、それを牛丼にかけるという、ある意味贅沢な一品。いいのか、食べても、お代わりもあるぞ、的な感じ。

この商品は、元気ドリンク味のアイスキャンディーの中に、ガリガリとした食感が特徴の元気ドリンク味のかき氷を入れたアイスキャンディーです。栄養ドリンク商品に多く含まれているはちみつ、ビタミン、アミノ酸を配合し、夏の疲れが出てくる時期に元気がみなぎるイメージを表現したガリガリ君を開発しました。隠し味にはりんご果汁、オレンジ果汁を使用し、深みのある味わいに仕上げています。

「栄養ドリンク」とそのまま書くと色々とナニがアレなので、栄養ドリンクに多く含まれる要素を使った元気ドリンクという、巧みな言い回しにうっとりさせられる、ガリガリ君の新商品。イラストを見ても、ガリガリ君が持っているビンは赤地に黄色と白でそれっぽい文字が書かれているし、目玉には「UP」の文字が。こういう表現はホント、上手いよね。

龍角散が中国で流行っているとの話

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元留学生の魏星容疑者(23)は去年10月、他の男らと共謀し、他人の楽天ポイントを使って東京・新宿区の2つの薬局で龍角散ダイレクト72点、約4万円相当を購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、魏容疑者は留学時代に知り合った友人などを誘い、不正に入手した35人分の楽天のIDとパスワードを使って、10日間で70万円相当の龍角散ダイレクトを不正に購入したということです。

ニュースの本質、犯罪要素は他人のポイントを勝手に使った点にあるのだけど。今件で目に留まったのは、中国で大気汚染が深刻になっており、その対応手段として龍角散が人気だとのお話。「龍角散は大気汚染が深刻な中国で「神薬」と呼ばれるほどの人気」とあるけど、やはりネーミングが肝なのだろうなあ、と。本当に使われているわけじゃないけど、龍の角をすりつぶして粉にしたような、というイメージを持つのも当然のお話。

2017年9月26日(火)10時より「テリヤキ月見ハンバーグ定食」を新発売!「テリヤキ月見ハンバーグ定食」は、ハンバーグから溢れ出す肉汁とベーコンの旨味が醤油ベースの甘辛テリヤキソースと絡まり相性抜群!目玉焼きを乗せてボリューム満点、ごはんが進む逸品です。

秋の訪れを意識してか、食欲の秋を充足させるべく、多種多様なステキナイスの新商品が発表され、お財布とお腹事情が色々と心配となる今日この頃。松屋の新作はてりやき月見バーガー......ではなく、テリヤキ月見ハンバーグ定食。まぁ、お月見をイメージしたという点では安直かもしれないけど、こういう姿勢は嫌いじゃない、むしろ大好き。メニュー選択時の動機づけとして、こんな感じのってとても大事。

吉野家で夕食向けメニュー展開開始

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株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017 年9 月23 日(土)より全国の「吉野家」店舗にて、吉野家の晩ごはん 第一弾として「おろし牛カルビ定食」「牛牛定食」(ぎゅうぎゅう定食)の販売を開始いたします(販売時間 15 時~24 時)。


今回販売する「おろし牛カルビ定食」「牛牛定食」は、吉野家初めての"夕食限定商品"となります。「おろし牛カルビ定食」は、ボリューム満点の牛カルビを「香味ダレ」と大根おろしでさっぱりとお召し上がりいただけます。「牛牛定食」は、定番の「牛皿」と人気の「牛カルビ」が一度に楽しめる吉野家ならではのプレミアムな"晩ごはん" です。


先日の【「吉野家の晩ごはん」なるメニューが存在するらしい】の続報というか公式法的なお話。要は夕方以降限定のメニューとして、大衆食堂っぽい専用レパートリーを展開し、夜のお食事需要をカバーしようというもの。確かに夜飯として牛丼ってのはちょいと味気ないかもしれないし、一方で吉呑みでのメニューを普通の夜飯として食べるのは気が引けるのと、家族連れなどは難しいところがあるからね。

メニューそのものは松屋系のを吉野家風にアレンジするとこんな感じになるのかな、でもやはり牛丼屋がベースだからそこから抜け出ていないというか、現状では工程などもあるので難しいのかな、という感想。先に試験運用されていた「鶏肉とキャベツの香味味噌定食」は松屋っぽい感じもしたのだけど、現状ではまだ展開されていないので、今後に期待というところか。

セブン―イレブン・ジャパンは19日、自動販売機によるおにぎりやパンなどの販売を開始すると発表した。オフィスや工場の休憩室など店舗を開くスペースはないものの、一定の需要が見込める場所に自販機を置く。2019年2月末までに全国に500台配置する。

大きめの商業ビルとか病院などではよく見かける、中身が見えるタイプの自動販売機。パンとか紙パックのジュースがメインだけど、最近ではファミマ提供の色々な日配食品(日持ちがあまりしない、日々交換が必要な食品群。おにぎりとかお弁当、サンドイッチの類)を販売する自販機も見かけるようになった。

いわば自販機コンビニってやつで、運営側は商品補充の手間がかかるけど、利用者側からすれば便利な話に違いない。その自販機コンビニをセブンもはじめようかな、というお話。

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