料理・食品の最近のブログ記事

「トルティーヤチップス 赤いきつね味」は、赤いきつねの「お揚げ」をトルティーヤチップスで再現。トルティーヤチップスをお揚げに合わせた長方形にして、味も見た目も楽しめるとのこと。


「マイクポップコーン 緑のたぬき味」は、緑のたぬきの小えび天ぷらの風味とだしが利いたおつゆの味を、マイクポップコーンに閉じ込めたそう。


メジャーな食品をお菓子に仕立て上げ、言葉通りスナック感覚でも味わってほしいという趣向の商品は結構出ていたりする。面白おかし(ダジャレ)的な感覚なんだろうけど、ぱっと見の違和感が集客力にもつながるので、商品としては結構ポイントが高かったりする。まぁ、ガリガリ君の失敗作シリーズのように、味そのものが今二つだったりすると悲劇が起きるわけだけど。

今回の商品は赤いきつねと緑のたぬきを模したスナック菓子。きつねがトルティーヤチップス、たぬきがポップコーンと妥当な変化的商品化で、味がよほどヘタレていない限り、それなり以上に美味しそうではある。

それぞれの「ドリンク&ポテトホルダー」には、マクドナルドで販売のS・M・L各サイズのドリンクとマックフライポテトが入るようになっており、車のヘッドレストにセットできるので、ドライブ中のお食事にぴったりなアイテムです。さらに、500mlのペットボトルや小物の収納もできるほか、バスケットにもなるので、おでかけはもちろん、さまざまなシーンでご使用いただけます。

ハッピーセットのプラレールは先日情報が出たばかりなのに、また新しいシリーズでも登場するのかな...とリリースをよく読んでみたら、ハッピーセットとは別物のアイテムの発売。名前からも分かる通り、プラレールとマイメロディを模した自動車内でのホルダーの販売。

マクドナルドの要素はドリンクとポテトをキープしておけるっていうだけで、タカラトミーやサンリオで出してもいいんじゃないとか、マクドナルドだったらドナルドでホルダーを創ればいいんじゃないかとか思ったりしたけど、それぞれ色々と難しいんだろうな。マクドナルドもカワイイ系のイメージキャラがあればいいのに。


先日パソコンのデスクトップ周りのビジュアルをポーチ化したカプセル玩具を紹介したけど、最近はこの類の狂気的な、尋常さから外れないとその発想には至らない、だからこそ面白いという、スレスレ的なアイディアのものを多々見受けるようになった。どういうテンションで企画会議しているんだろうなあ、という感想しか出てこない。いや、もちろん高評価の意味で。

今回紹介する「揚げ物タオル」もそういう評価しかできない感じ。コロッケとかアジフライトかとんかつとか、何を食べればタオルにしたいという方向性が出てきて、それを体現化できるのか...ってここまで書いて思うのは、これ絶対子供が欲しがるよねということ。マーケティングとしては大成功な気がする。もちろん大人もほしくなるだろうし。当方も欲しい。

11月21日(水)から人気サイドメニュー「チキンマックナゲット」のソースに、期間限定で「メリクリ!ステーキソース」と「あけおめ!伊勢海老マヨソース」の2種を期間限定で登場させ、定番ソース2種と合わせて全4種類のソースのラインアップで販売いたします。さらに、クリスマスやお正月シーズンにお友達やご家族とお楽しみいただくため、「チキンマックナゲット 15ピース」を、30%OFFの特別価格390円(通常価格 570円、税込)でご提供いたします。

ああ、クリスマスというと特定宗教に固執することになるからハッピーホリデーとしなきゃならないのかという面倒くさいことはさておき。今回のマクドのチキンナゲットの限定ソースは、クリスマス向けの「メリクリ!ステーキソース」と、お正月向けの「あけおめ!伊勢海老マヨソース」という二本立ての展開。

これ、よく考えてみたら結構賢い話で。メインメニューで季節限定となると結構手間がかかるしリスクも大きいけど、付属品的な存在のナゲットソースならばそこまでリスクは無いし、色々とチャレンジも容易だったりする。ケーキならスポンジケーキ部分は同じで、クリームとかチョコクリームとかに変えるだけ、みたいな。

株式会社 ローソンストア100(東京都品川区)は、メディアやSNSなどで話題となった「悪魔のおにぎり」のご飯を思いっきり食べることができる商品『悪魔のおにぎりの悪魔ご飯』を、11月21日(水)より全国のローソンストア100(店舗数:792店舗/2018年9月末現在)で発売します。天かすとめんつゆを別添し、お好みで加えながら食べ進めていただく「追い悪魔」「悪魔増し」の食べ方も提案します。

先日ハロウィンに合わせて発売された「悪魔のおにぎり」がしこたま売れて、ハロウィンが終わってもなお販売が堅調という意外過ぎるヒットを受け、マシマシモードに突入したのが今件の商品。「めんつゆ味のご飯にイカ天かす、青ネギ、青のりを混ぜ込んだだけというシンプルな味付け」って、ああこれは確かに汁かけごはんというか、少し前に流行ったラー油的なふりかけと同じポジションのご飯だわというなるほど感。

で、そのご飯をボリューミーに楽しめるというもので、さらに天かすとめんつゆを別添えしているという、まさに悪魔的発想。

中食的な自炊で食生活改善の話

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「買い物に行き、その場で献立を考えられる」「食材の質と値段のバランスを考えつつ、買い物ができる」「買った食材と家にある食材を取り混ぜて、数日間の献立を作り回していける」「なおかつ栄養バランスを考えられる」――フードライターの著者は、上記の能力を「自炊力」と名付けた。

要は外食ではないけど完全な内食でも無い、中食と内食の中間みたいな感じの食生活はどうでしょうかというお話。中食もチョイスの良し悪しで随分と違ったものになるし、手を加えることで内食にぐいっと近づいてくる。少し前までは総菜を夕食に加える事自体まかりならぬ的な話もあったぐらいだけど、今では随分と違ってきたよなあ、という感が。

コンビニや食品スーパーの浸透で食生活も変化を示している。エンゲル係数が上がっているのも、そういうサービスを使って食を楽しもう、楽をしようという傾向が強まっているため。その観点ではこの本はとても興味深い切り口に違いない。まぁ、個人的には批判的な意見を持つ人たちへの皮肉も込めて「ものぐさ飯」とでも名付けたいところだけど(当方は今件のような中食アレンジ的な話は大賛成)。


税込999円の巨大なバウムクーヘンを使って、クリームやらフルーツをもりもり添えてクリスマスケーキを使ってしまおうという大胆不敵な提案。具体的な作り方は【特大バウムのデコレーション】に出ている通り。巨大な画像のgifアニメは心臓に悪い(笑)。

実際のところこの類の創作ケーキが一番手っ取り早くオリジナリティあふれるケーキを作れるんじゃないかなという気がする。全部一から作るのは面倒くさいし、ね。

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