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病院食最強伝説

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食費をケチるのは身体の健康状態を前借りしているだけだという話に絡んだものとして、病院食についてのお話。昔は病院食というとぼそぼそとして味気なくて不味いものというイメージしかなかったけど、食材方面やら栄養やら調理の技術がもりもり進んで、正直なところそういう悪いイメージしか持っていない人は前世紀の遺物的存在と指摘されても仕方がない。入院時の病症次第だけど、随分と見た目も味もよいものとなっている。

加え、というかもちろん、栄養の観点で色々と調整され、最良の状態に体が育まれるような考えの上で作られているから、健康に良いのは間違いない(というか体の免疫力をがっつりと発揮できるような後押しをしている)。いわば栄養士によって毎食管理されているようなもの、いやそれそのものか。


気分転換とかモチベーションアップのためにストロン、もといエナジー、もとい炭酸系飲料を口にする人は結構いるはず。だけど通常のものは250とか350ml、ペットボトルとかだと500mlがノーマルなので、ちょっとだけよという時には容器に残った飲料を見てむなしさともったいないお化けのリンボーダンスと遭遇することになる。

炭酸系は気が抜けると単なる砂糖水になるので、その場で飲み干さないといけないなあという義務感も加わってくるのでタチが悪い。

松屋でうまとろ豚たま牛めし登場

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松屋にて、2020年12月1日(火)午前10時より、「うまとろ豚たま牛めし」を発売いたします。柔らかく煮立てられた松屋の看板商品"牛めし"のお肉に特製ダレでとろとろになるまで煮込んだ豚肉、とろ〜り半熟玉子を添えた、「うまとろ豚たま牛めし」は、一杯で二度美味しい牛と豚のコラボメニューです。

ひとつ前に吉野家のスタミナ超特盛丼の話を挙げたこともあり、折角だから的な形として松屋の新商品も。こちらは鶏肉は無いけど牛と豚の合わせ技的な一品......ってよく考えたら卵が鶏肉の代わりになっているのか。まぁ、相性がよいか否かはともかくとして、リッチな気分になれることに違いはない。子供が好きなハンバーグとカレーを合わせて見るとか、カツカレーとかはいい例だよね。色々な好きなものを一度に食べたい。


先日吉野家関連で調べ物をしていたときに気が付いたこと。ちょっと前に発売を開始し話題に上っていた吉野家のスタミナ超特盛丼って、実のところ期間限定では無くて定番アイテム化していたということに驚き(一部店舗では販売していないけど)。

牛肉、豚肉、鶏肉と主要の食肉を全部敷き詰め、にんにくたっぷりで味付けしたという、この世の終わりかパラダイスかという感じの一品。しかもカロリーは1711kcalとか、成人の一日分レベルだったりする。塩分相当量は4.9グラムで、こちらもほぼ1日分。炭水化物は134.9グラム。ロカボにライダーキックという感じだ。

「カップヌードル」の人気具材 "謎肉" をごはんに乗せた「謎肉丼」は、「カップヌードル」公式SNSアカウントの投稿が大きな話題になったことから、お湯かけ5分で簡単に調理ができる即席カップライス「カップヌードル 謎肉丼」として商品化し、大変ご好評をいただきました。今回発売する「カップヌードル 謎肉牛丼」は、これまでの "謎肉" に替えて "牛謎肉" を使用し、国民食の一つである「牛丼」の味わいを表現した商品です。タマネギの甘みが溶け込んだ甘辛なつゆに、牛のうまみとだしをきかせたしょうゆベースの "特製つゆ" を加えて仕上げることで、やみつき感たっぷりの "牛丼味" をお楽しみいただけます。

カップヌードルに入っている謎の四角いドライフードなお肉。日清では謎肉と呼んでいるのだけど、それをベースとした日清お得意のカップご飯を作ったら盛況だったので、今度は牛肉を素材とした謎肉を作って牛丼にしたよ、というお話。なんだかよく分からないがもの凄い期待ができそう。

そもそも具材の部分に「牛謎肉 (味付牛ミンチ)」とか書いてあるし、つゆには「タマネギの甘みが溶け込んだ甘辛なつゆ」という説明があるし、色々な意味で牛丼革命が起きそうな期待が沸き上がる。正直なところ、日清のカップご飯系アイテムは大好きなので、これはマストアイテム。

「新型コロナウイルス」感染拡大が全国に広がり、第三波が鮮明になる中、年末年始の恒例行事である忘年会や新年会を、今年は「開催しない予定」の企業が約9割にのぼることがわかった。政府は、感染防止の徹底を前提に「GoToイート」や「GoToトラベル」など、消費刺激策を継続しているが、企業は従業員の感染防止に細心の注意を払っているようだ。

すでに以前から言われていた話ではあるけど、具体的に数字となって出てくると、ずしりとした重みを覚えることができる。忘年会や新年会の類は、どうしても三密が発生しやすい環境となるし、羽目を外して暴走行為が生じやすいのでそれによる感染リスクも多分にある。在宅業務が必要な状況下という認識があるのに、なぜわざわざ他人数が集まって、しかも飲食をせねばならんのかという判断を下すのは当然の話。

今件調査は9割という結果が出ているけど、調査期間が「2020年11月9日~16日」なんだよね。第三波到来がより確実となっている現状では、さらに忌避傾向が強まっているはず。


先日家計調査でケーキ、特にクリスマスケーキの消費実情を確認していた時のこと。長崎県のカステラの消費額が異様な状況になっていて、単純に名産だからというだけでなく、クリスマスにはクリスマスケーキの代わりにカステラを食べているんじゃないだろうかと考えてみたりもする。

単純なカステラをケーキと誤認して回答するということはないだろうけど、相応にデコレーションしていたり、ネーミングをしていたら、回答者はそれをケーキと認識するだろうか、それともカステラと認識するだろうか。

で、実情としてはどうなのかと検索してみたら、案の定クリスマス向けのカステラが次から次へと出て来た。いや、確かにケーキも土台部分はスポンジケーキでカステラみたいなものだけど(厳密にはカステラはスポンジケーキの一種類。卵や砂糖がやや多めに使われている)。境界線があいまいになっているような気がする商品が続々と。掲載はしていないけど、チョコレートでデコレーションしているのもあって、それもうケーキそのものやん、的なものも。

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