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これを記念して限定発売する「カップヌードル nano 謎肉キーマカレー」は、具材の味付け豚ミンチ、通称"謎肉(*1)"の体積を約1/8サイズにした「nano 謎肉」をたっぷりと使用し、肉と野菜のうまみが溶け込んだスパイスの風味豊かなキーマカレー味に仕上げました。

10月8日から発売される、カップヌードル45周年記念のアイテムの一つ、「カップヌードル nano謎肉キーマカレー」。いや、キーマカレーは分かるんだけど、nano謎肉って何だよ、というツッコミ。謎肉が入っているのは当然のことだし(事情を知らない人にはなんだそりゃってことになるだろうけど)、nanoがついているのはどういうことだよ、と。恐らくはミニサイズの謎肉なんだろうけど、それじゃ損したことにならないかなと思ったら。

「通称"謎肉"の体積を約1/8サイズにした「nano 謎肉」をたっぷりと使用し」とのことで、1/8...だから縦横高さそれぞれ1/2のサイズ、の謎肉ということらしい。ミニサイズの方が口当たりがいいとか、旨味がしみこみやすいとかいうメリットでもあるのかな。リリースに、なぜ謎肉をミニサイズにしたのかという理由が書いてないんだよね。

いよいよ2018年新作のプレミアムシリーズ「ファミマプレミアムチャーシューまん」が発売!さらに、焼いた中華まん「焼きパオズ(包子)」シリーズ第一弾がついに登場

先日「コンビニ大手の中華まんはセブンの独断場」的な記事を挙げたけど、個人的にはどうだろうか、ローソンのもファミマのも美味しいけどなあと思いつつ、数字として挙がっているのだから否定はできまい、こういう話が出ちゃうとファミマとかローソンはますます躍起になってくるだろうなあ、という思いを抱いたら、早速出て来たヨというお話。まぁタイミング的に早すぎるので元々考えていたのだし、問題意識はあったのだろうけど。

ファミマの今作はどちらかというと中華まんというよりは飲茶的な方向性が強い雰囲気がある。おかず的に楽しめる感覚で、より中食に近いポジションかな。ネタとしては中華料理なり飲茶そのものからシフトできるのであまり苦労はしないだろうし(中華まん化することの方がたいへん)、目の付け所は悪くない。例の中華まんのケースも、蒸籠みたいなオシャレ感のあるものも登場したりして。

「餅太郎」が巨大化していた件

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お餅を賽の目に切って油で揚げた、かりっとした歯ごたえがステキな揚げせんべい「餅太郎」。紙の材質の袋に入っていて10円だか20円だかで売っていた、駄菓子屋の定番アイテム。それがどでかい袋詰めとなって、山ほどのボリュームで販売されている。

これっていわゆる大人買いが体現化された形だよね。一人で食べると胸やけ必至だけど(笑)。確かファミマではオリジナルの袋詰めの餅太郎も売っていた記憶もあるので、餅太郎ルートを確保したのかな、と。

これまでは3社とも「つゆ自慢」だったり「基本ダネのブラッシュアップ」だったり、共通したトレンドが明確に見えたのですが、これらはもはや改良のマストポイント。今年は通常よりも各チェーンの個性が色濃く出ていると感じます。ただし、おでんそのものよりも、近年顕著になってきた「買う側」の変化は3社とも同じ意見です。「おでんを購入する女性やシニアのお客様が増えました」

先日はセブンの中華まんに他社のが追随できない云々という話もあったし、そろそろコンビニのカウンターフーズが中華まんとおでんでにぎわいを増す時期になったのだなぁと実感する話。

今記事ではコンビニ各社がおでんに力を入れ、他社との違いを明確化しているとか、需要層が幅広くなってきたという話が書かれている。まぁ、それはそれで間違っちゃいないのだけど。コンビニのおでんってのはざっと要点をまとめると「おかずや軽食、小腹満たしとして最適」「ヘルシー感があり、属性別のハードルが低い」「バイキング的な満足感も得られる」などのアピール点、メリットが多い商品ではある。無論店舗側としては「管理が大変」「販売時の手間がかかる」「匂いや衛生面の注意も欠かせない」という負担も大きくなるのだけど。


そういやそろそろ暦の上でも秋が来るなあ、ということで秋と飽きをかけた感じのタイトルになったけど。先日ウインナーを焼いただけで総菜の1品にカウントするか否かの論議があったけど、それはさておくとして(個人としてはカウントするに一票。美味いじゃん)。

一人暮らしでは特に食事のスタイルがパターン化してしまう。健康の上でもあまりに同じ食材ばかり食しているのはよろしくないという話を聞いたこともあるし、第一どれだけ好きなものでも同じものが繰り返されるのは苦行に等しい感はある。でも面倒だから......という時の手法の一つが今件の引用のお話。

要は目に留まった料理方法を目標として定め、それを無我夢中で作ってしまうというもの。目標を定めてそれに向けてひた走ることで新鮮味を覚えるし、出来た時の達成感は素晴らしいという感じで、ああこれはなかなか素晴らしい。

「月光バーガー」は、今年も秋を彩る風物詩として8月29日(水)から期間限定登場し、大変ご好評いただいている「月見バーガー」シリーズに新たに登場する商品です。月に見立てたぷるぷるたまごを月見シリーズ史上初となる3枚のジューシーなビーフパティが覆い隠してしまいそうなボリューム感たっぷりの一品です。マクドナルド自慢100%ビーフパティを思う存分味わえる、今だけの「月光バーガー」を、「月見バーガー」シリーズとともにぜひお楽しみください。

ここ1、2年のマクドナルドは色々な意味で、改善すべきところは手を加え、自身のポジションとして正しい部分はどんどん伸ばしていくという、良い意味での進歩をしている感がある。今回の月光バーガーもその一つ。

秋の風物詩である月見バーガーシリーズにおいて、パティを増やして3枚にした、ボリューム感もりもりなハンバーガー。見た目だけでも圧倒させられる。不思議なのはなぜ月見バーガー発表時にこれを一緒に出さなかったのか。ふいに思いついて突如加えたのか、パティが余り気味だったからどんどん消費してもらうためなのか。その実情は不明。

個人的にはパティ3枚のバージョンだけでなく、卵焼きを上下に挟むってタイプも欲しかったけどね。つまり具材の部分が上から、ベーコン、卵、パティ・パティ、そしてまた卵って感じ。

マックシェイクの新作は紫いも

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「秋のマックシェイク 紫いも」は、マックシェイクの特長であるクリーミーな舌触りに、紫いもとさつまいもの風味が絶妙に組み合わさった秋にぴったりな味わいをお楽しみいただけるマクドナルドならではの一品です。紫いもの素朴でやさしい甘さと、今年新たに加わったさつまいものほっこりとした味わいが特長で、豊かな風味をお楽しみいただけます。秋の季節にぴったりな、飲むひんやりスイーツをぜひお試しください。

ドリンクとスイーツの中間的な微妙なポジションなだけに、ついつい食べ過ぎ(飲み過ぎてしまう)魅力を持つマックのシェイク。ハンバーガーなどの添え物としても、単独の小腹満たし用としてもマッチするってのは、ある意味卑怯だよね(良い意味で)。

で、そのマックシェイクの新作として登場するのが秋の紫いも。秋ならばサツマイモってのはちょいと芸がないけど、それが紫芋となれば話は別。色合いがちょいとリッチで不思議感があって、なんだかゴージャスなスイーツをいただいているようでもある。

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