料理・食品の最近のブログ記事

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:馬瀬紀夫)は、秋の素材であるパンプキンが楽しめる2品、ハーゲンダッツ ミニカップ『パンプキン』とハーゲンダッツ クリスピーサンド『パンプキンプディング』を9月12日(火)より期間限定にて全国で発売します。 2種類ともパーティーをイメージした華やかなデザインのパッケージで店頭を彩ります。


滑らかな食感のパンプキンアイスクリームに、カボチャの風味が凝縮されたパンプキンソースを加えました。素材のおいしさを生かした味わいと、目にも鮮やかな色合いを楽しめます。


季節はいまだ夏の真っ盛り......というか梅雨明け直後によくありがちな「梅雨明け宣言した直後に梅雨のような天候になったよ」な日が続いているのだけど、商品展開の上ではそろそろハロウィンだの秋の味覚だのが話題に登るこの頃。秋と言えばサツマイモとかかぼちゃのような、ほくほくあまあま系のが楽しみだよねえということで、ハーゲンダッツのミニカップの新作はパンプキン。

中身はかぼちゃアイスにかぼちゃソース。二種類の舌触りでかぼちゃの旨味を堪能できる。色もあでやかなかぼちゃ独特のオレンジ色。カップのデザインもお祭り模様みたいで、見ているだけでどきわくさせてくれる。ずらりと棚に並ぶその様子は目を留めざるを得ないに違いない。

一食にレギュラーサイズのカップヌードル約35食分の謎肉を使用しており、謎肉をたっぷり味わいたかった人も満足できるかもしれません。価格は1食300円(税込/入館料500円は別途必要、高校生以下は入館無料)で7月29日~8月31日まで1日29食の限定販売となります。

謎肉とは日清のカップヌードル系に使われている食材の一つで、ミンチ肉のフリーズドライ加工をしたもの。SF映画に出てきそうな不思議なスタイルと、なんだかよくわからないけど奇妙な美味さが相まって、愛着を持って呼ばれている次第。実際美味しいんだよね。

でもあの謎肉が山ほど一度に食べられる機会など滅多にない。自分でカップヌードルを山ほど買い込んで収集すれば不可能ではないけど、それはさすがに不毛。とはいえ、それが可能なメーカー側がネタ的な扱いとはいえ実売してしまうとは。

マクドの新作シェイクはもももも

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、白桃と黄桃の2種類の桃の味わいを活かした「マックシェイク もも&もも」を、全国のマクドナルド店舗にて8月2日(水)より期間限定で販売いたします。


長年幅広い世代のお客様に愛されている「マックシェイク」に、暑い夏に大人気の桃を使った新商品が登場いたします。「マックシェイク もも&もも」は、白桃と黄桃の果汁を使用し、2種類の桃の贅沢な味わいが一度に楽しめるひんやりスイーツです。


ぱっと見で「もももも」って何だろうと思ったのだけどよく見たら「&」マークが間に挟まっていて、桃と桃の合わせ技だと分かった......けど、「もももも」の方が何だかインパクトがあるしイメージとしてなら間違ってはいないのでそのままタイトルに使ったりする。

それはさておき。今件はマクドナルドのドリンクスイーツであるマックシェイクの新作として登場するもの。白桃と黄桃の2種類の桃を使うという話だけど、混ぜているのでそれぞれの違いを視認することはできない。説明によるとそれぞれ「上品な甘さと濃厚な甘さが特長」なので、それが合わさって濃厚で深みのある甘い味わいとなるのだそうな。本当にそうなのかな? 興味がわく...ということで、見事に作戦にはまった気がする。

土用の丑の日の代替品、新たな道が

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今年は昨日で終わった土用の丑の日......ってしまった! うなぎ関連の菓子パンを探すのを忘れてしまった、という個人的な話はさておくとして。うなぎの代替品で楽しもうという話は色々と出ていたのだけど、その中でも大いに注目をしたのがこれ。食感がやや硬めというか切れ味がちょいと悪い気がするけど、それはじっくりと火を通せば食べやすくなるのかな? 味はかなり近い気がするし、何より手軽さとお値段が魅力的。

これまでマクドナルド店舗では、電子マネー「iD」「WAON」「楽天Edy」の決済サービスをご利用いただけましたが、今回、お客様にさらに便利にマクドナルドの店舗をご利用いただくため、新たな電子マネーを導入いたします。これにより、お客様のお支払い方法の選択肢が広がり、さらに利便性が向上します。

プリペイド方式(あらかじめ一定額を電子カードに登録しておいて、支払いはそのカードをかざすだけで行える)の電子カードは小銭のやりとりをする必要が無いし、自分の好きな時に入金しておけるので便利ではあるのだけど、色々と便宜性があるので各社がそれぞれカードを作り上げてしまい、ポイントカード同様に財布を膨らませる形になってしまっているのが現状。

で、お店側としては色々なカードに対応しないと便宜性が減退してしまう。一つの国に多数の通貨が流通していて、各通貨に対応しないと不便かも、という状態。今回のマクドナルドのお話は、その対応の幅を少し広げた、交通系の電子マネーも使えるようにしたよ、というもの。

このたび発売する商品は、プレミアムフライデー用に"自分へのご褒美"としていつもよりちょっと贅沢なスイーツをお召し上がりいただきたい、という思いから開発した数量限定の可愛らしいケーキです。

プレミアムフライデーそのものに関しては色々と物議をかもしているけど、マイナス効果があるわけでもなく、何かイベントのきっかけになるのだから、下手に揶揄したり無くしたりする必要はないんじゃないかなあ、と。個人的には一週間前の金曜日を「プレプレミアムフライデー」と称してさらに採用すれば、「月末の週末は忙しいだろ、ゴルァ!」というツッコミにも対応できる。いいんじゃない? その程度の話で。要はきっかけを用意してやればよいってことで。それで文句をブーブーいうのなら、法的にがっつりと決めて強制的に休みを云々ってことになるけど、それはそれでまた文句を言うのでしょ?

それはともかく。セブンがプレミアムフライデー向けのごほうびケーキを展開......なのだけど、単なるご褒美ケーキとしてはもったいないぐらいの造形。ダイナミックリッチ感。最近のセブンのスイーツはかなり洗練されてきて、専門店の棚に並んでいる商品みたいなものも増えてきたけど、このカップ形ケーキとかホイップケーキもその類。

ジェネリックうなぎを色々と

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先日のうなぎ周りの記事【うなぎは誰が買っているのか...うなぎの購入性向をグラフ化してみる(最新)】はもやっとしていた印象を可視化したようで、色々な方面から様々な反応があって非常に興味深い。「高齢者は神聖にして侵すべからず」的な話も出てきて、あごが1メートルほどはずれたりもする。すぐに戻ったけど。

で、その記事でも書いたのだけど、元々は「う」がつけばなんでもよかったんだよね。牛肉でも馬肉でもうどんでも梅肉でもウサギ肉でも。だから、うどんをアピールするってのはまったく間違っていないどころか大いにあっているし伝統文化にもマッチする。

それこそコンビニで「土用の牛の日」とでも銘打って、米国の牛肉協会あたりと組んでもりもりキャンペーンをしても良いとは思うのだけど。うどん協会(?)と組んでうどんを展開しても良い。なにしろ節分の恵方巻で、恵方ロールケーキなるものまで出すぐらいだから、それもアリでしょ。しかもうどんなり牛肉は元々一選択肢として存在していたのだから。

ローソンでステキな和菓子が登場

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「食べマス」というのバンダイの企画商品の一つで、コピーは「和菓子で出来た食べられるマスコット」。餡や砂糖、餅粉などを使った練り切りをベースとして、可愛いキャラクタを再現したお菓子。和菓子の新しいスタイルと表現すればよいのかな。元々和菓子には造形を楽しむものも多いけど、それを今風にしたという感じ。こういう発想は大好き。

で、今回はピーナッツのメインキャラクタであるスヌーピーとウッドストックの形に仕立てたもの。なんだかちょっとつぶれあんまん的な顔立ちだけど、雰囲気はよく出ている。チャーリーブラウンを選択しなかったのは賢明だろうね(笑)。今日から発売。

吉野家で麦とろ牛皿御前登場

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株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017年7月26日(水)10時より全国の「吉野家」店舗にて、期間限定商品として「麦とろ牛皿御膳」「麦とろサラ牛御膳」の販売を開始いたします。滋養強壮効果の高い「とろろ」と食物繊維豊富な「麦めし」を「牛皿」と一緒にがっつりヘルシーに、お召し上がりいただける暑い夏にぴったりの商品です。

当方は体質の問題からとろろを食することができないのだけど、ヘルシーで滋養にあふれ、しかもあっさりとした味わいがポイントとのことで、確かに牛肉とはマッチしそうではある。おろしポン酢みたいな感覚かな、というのは当方の個人的な感想。

で、2015年から夏の風物詩的に展開している「麦とろ牛皿御膳」が今年も登場。さらに今年は「麦とろサラ牛御膳」も合わせて展開するとの事。「食後の血糖値の上昇をゆるやかにする効果がある、「サラシア由来サラシノール」を加えた、サラシア牛丼の具を牛皿として提供する」とあるので、気になる人はそちらも、ということで。

うなぎの話と将来へのツケと

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先日ヤフーニュース個人、今朝がた本家サイトに挙げた、家計調査をベースにしたうなぎの消費性向の話。元々実情からそれっぽい雰囲気はあったのだけど、やはりうなぎの需要は多分にシニア層によるものだった。その精査をするきっかけになったのが、この一連のお話。

当方は実のところ体質的な問題から、うなぎとか魚介類のほとんどが食べられない。うなぎは美味しいといった話には共感ができないので、色々と微妙な想いではあるのだけど(ステーキの方がよっぽど魅力的)、やはりスーパーやコンビニ、ファストフードなどでうなぎ商品が山ほど出てくるのを見て、おかしいよなあという感は強い。

うなぎは河豚と同じように、調理を許可制にした上で、販売も免許制にすればよいと思うのだな。

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