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確定申告の書類作成が終わりました

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毎年この時期、建国記念の日かそれに連なる土日に行うことにしている、確定申告の書類作成。今年は2月9日の土曜日に前倒しする形で作成作業を実施。雪が降るという予報があったので、どのみち外には出られないのなら、自宅で作業しちゃえばいいやあ、という考えではあったのだけど、いざふたを開けてみたらほとんど雪は降らずに少々肩透かし。まぁ、どのみち日曜か月曜にやらなあかんかったし。

主な前作業は昨年末に終えていたので、書類作成作業は手元にあるデータや書類を一つずつ打ち込んでいくだけ。昨年入力したデータから基本部分は引き継げるし、分からないことがあったら昨年の完成版と見比べればいいから、随分と気は楽ではある。


そういや行きつけの某100均系食品ストアでは「2月3日に恵方巻を販売します」とわざわざ貼り紙があって、当日のみの販売とすることで余剰品の展開を極力抑えるつもりかなという感想を得たり、締め切り前のクリエイターには忙しい時でも楽に食することができるサンドイッチ的なバランス食じゃんとかいう指摘があってなるほど感を覚えたり(ステックタイプの栄養食品でもいいんだけど)、今日の節分に向けて色々と恵方巻の話が出ていたりする。

個人的には半ば以上作り物のイベントであったとしても、特定の日に時節のネタと結び付けて何か食べようって話は嫌いじゃない。むしろ好き。バレンタインデーもそうだけど、世の中が色々と面白くなるからね。他方、コンビニやスーパーで本部が実店舗にノルマを強要して押し付け、販売しきれなくて廃棄してしまうってのは問題ではある...というかそれ、単に市場マーケ部局が無能なだけだろという感は強い。

で、この構図って、郵便局の年賀はがきとか、新聞の押し紙と構図は同じなんだよね。その点では少なくとも、新聞社は恵方巻に関して云々語る資格は無い。おまゆう元気でチュウ状態。


養命酒製造による、冷えとインフルエンザに関する調査。まぁ、この時期なだけに、中高生の子供を持つ女性保護者に対するお話という次第。冷え性を自覚している子供の方が、疾患やら体調不良を訴えやすい傾向があるってのは興味深い話。単に身体への注意が先鋭なのか、それとも冷え性は身体の不調を示すシグナルなのか。冷え性だからアレルギーとかいう話では無く。


新市場に移行した直後でも一部界隈がやんちゃをやってトラブルを起こし、それが動かぬ証拠となってこれまでのあれこれが噴き出る形でツッコミ入りまくる大フィーバー状態となっているけど。指摘されてみれば確かに、あのやんちゃが旧市場と同じようにしていたから云々というのなら、旧市場はどれほど問題があったのかということになる。そしてそれがほとんど伝えらていない、規制もかかっていなかったように思えるのは何でだろう。

都議会議員選挙の時にも赤い政党の人達やその応援団はしきりに、旧市場は何にも問題は無かったから安全と連呼していたけど、本当にそうなのか。何もなかったかのように伝えられていた、何かあったけど封じられていただけじゃないのか。そうで無ければあのやんちゃなあれこれはどう説明するのか。旧市場でもああいうことをしてないというのなら、明確な破壊活動と断定されるのだし。

東日本の月間平均気温は平年を2.8度上回り、1946年の統計開始以来、最も高かった。7月23日には埼玉県熊谷市で国内観測史上最高の41.1度を記録。同庁の竹川元章予報官は、この猛暑は7月上旬の西日本や東海を中心とする豪雨とともに、「30年に一度以下の頻度で起こる異常気象であったと言える」と話した。

ボジョレーなんちゃらみたいに毎年更新するような気象状況の気もするけど、それを差し引いても今年の7月は気象状況的に色々とありすぎた感はある。無茶苦茶暑いし台風もへんな感じでやってくるし、いったい何があったんだ、的な。そういう話を統計的にも裏付けてくれたのが、今回の発表。いや、発表されたからといって状況が変わるわけでは無いのだけど、やはりこういうのは感覚的なものばかりだけでなく、実証できる数字としても知っておきたい。

台風到来で暑さもやわらぐ、かな

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全国的に猛烈な暑さが続く中、兵庫県淡路島内の小学校で夏休みのプール教室を中止する動きが広がっている。気象庁によると、洲本市では24日、最高気温が37・1度と観測史上最高を記録。あまりの暑さにプールの水はぬるく「のぼせる」ほどだ。夏休みの学校に児童らがはしゃぐ姿はなく、セミの声が響くばかりとなっている。

ここ数日は東西日本で豪暑が続き、むしろ沖縄の方が涼しいというおかしな状況となったり、プールがゆだってお風呂状態になってしまっているため、入っているとのぼせるというよく分からない状況が発生している。色々な意味で記憶にも記録にも残る夏になるのには違いない。

で、この暑さはまだしばらくは続きそう...と思っていたら、昨日はちょいとばかり東日本では涼しめ。西日本は相変わらずだったけどね。太平洋に誕生した台風11号が、日本上陸ルートからは外れるけど、そいつがちょいと茶々を入れたことで、東日本の天気が少しばかり曇りっぽなったかららしい。

エアコンの設置と熱中症と

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教育機関へのエアコンの設置はデマとかネタとかを超えて、公的な議事録やらリアルタイムの発言やらで、根性論を持ち出してきたり優先順位を履き違えた方々による、首を傾げるような、「だったらまずあなたがその環境下ではどのような状況となるのか確認してください」とケツを蹴り飛ばしたいような話が確認できるのが悲しいところではある。

とはいえ、現状ではこの状況に即時対応するような対応は不可能。ドラえもんのひみつどうぐじゃないのだから、ぽんっとおいてすぐに稼働するようなエアコンなど存在しない。送風機の類では役に立たないし、扇風機もまた然り。冷房・暖房の仕組みをどのように取り入れるかの考察と立案、建築に至るまでを考えると、個人宅への取り付けとは別物になる。

現状では...というか本来ならば以前からそうしなきゃならなかったのだけど、熱中症によるリスクが十分考えられる環境となったら、冷房のある場所に退避させてその場にいないようにする、施設内にその類の場所が無ければ帰宅させる、そもそも登校させないってのが当たり前では無いのかな。元々学校は教育を適切な環境下で行わせるための場であり、暑いから勉強が難しくなるからこそ夏休みってのも存在してるわけでしょ? なんだか色々と本末転倒な気がする。

大人の意地とか判断を嫌う姿勢とか、同じ事を繰り返さねばならないという思考停止的な発想とか、賛成する大人がいるからという押し付け論は、例の人間ピラミッドとどれほどの違いがあるのか。

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