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一人暮らしにソファーは不要

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こんなことをいうと家具関連の人に怒られるかもしれないけど、これは否定しようのない事実だったりする。そもそもソファーって前提として二人以上が使うという前提で幅があることから、一人で使う必要性が感じられない。来客用としてなら話は別だけど、そんな大層な来客アイテム云々を考える必要がある人は結構特異な例になってしまうはず。土足文化云々はともかく、一人暮らしの環境でソファーを用意しても、おおよそ指摘されているようになってしまう。精々仮眠用のベッドとしてぐらいかな。でもそんな風に使うのならば最初からその類のを購入すればよいまでの話。

内需でふりかけが好調という話

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う内食、コメ消費の増大によって、ふりかけといった周辺販売も急増している。トップメーカーの丸美屋食品工業は今期1~2月売上げを2桁増と伸ばし、追随企業も好況だ。

元々3月も中旬に入れば通年ならば春休みに入るのだから状況は同じようなものとなるし、多分にパニックによる需要の変化で一過性のものだろうとは思うのだけど。家庭内での食事機会が増えて、結果としてふりかけの売上が上がるってのは興味深いお話。

ならばインスタントとかレトルト食品とか、ミネラルウォーターも売上が伸びているはずだよなあ......とまで考えてここ数日の外回りの動向を思い返すと、確かにそのような気配が無かったわけじゃない。特にミネラルウォーターの動きが活発化していて、地震とか水不足じゃないんだからと脳内ツッコミをした記憶がある。


新型コロナウイルスの影響を受ける形で、大型の遊園地が続々と休園を宣言している。いずれも3月15日までとのことなので、そういう認識があるんだろう。いや、2週間は云々という話だから、区切り的に日曜までということなのかも。

文句を言う人は少なからずいるだろうけど、個人的には仕方ないかな、という感はある。


例の新型コロナウイルスとそれを起因にする新型肺炎、特にダイヤモンド・プリンセス号に関する一般報道を見るに、つくづく認識できるのはこの件。騒ぎ、恐怖をあおり、生命の危機を覚えさせた方が、人は積極的に行動を取り、注目を集めるようになるから、報道としてはお仕事がしやすい。人は情報不足そのものを不安材料とするから。さらに体制批判をする材料としてはもってこい。

一方でダイレクトに該当者から情報が続々と提供され、従事者も情報発信をし、それらを確認できる手段を多くの人が持つようになった今においては、報道の多分が印象操作をしていたり、実情を煽って酷く見せているのがよく分かるようになっている。マジシャンの横にリアタイでその種明かしを解説するビデオが流れている感じ。

そういう実情を見るに、有事の際に報道や有識者がいかなる姿勢でなすべきこと、職務を果たすのか、受け取る側としては役に立つ存在として区分してよいのかを確認できる、良い機会には違いない。いわゆるリトマス試験紙として使えるわけだ。

としまえんが閉園検討との報道

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東京の遊園地で90年を超える歴史を持つ「としまえん」が段階的に閉園し、跡地に東京都の公園や、小説や映画が世界的に人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークを整備する交渉が進められていることが関係者への取材で分かりました。


跡地の大半は東京都が買収して、災害時の避難場所にもなる大規模な公園を整備するほか、残りの土地には、アメリカの企業グループの「ワーナー・ブラザース」が、小説や映画が世界的に人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークを建設する交渉が関係者の間で進められています。

交渉は、ことし春までに成立する可能性があり、合意すれば、大正15年に開園し、東京郊外を代表する遊園地として親しまれてきた「としまえん」は、90年を超える歴史に幕を閉じることになります。


当方の行動領域内にあって毎年夏は駐車場への行列が1キロぐらいできるのを見てすげーなーと思いながらも、実は中には一度も入ったことが無く、入り口越しに見られるアルパカを眺めたぐらいのとしまえん。トレンドに上がっていたので何か事件でもあったのかなと確認したら、段階的に閉園して跡地を公園とハリポタのテーマパークにするという話が。なんだってー!?

いや、ハリポタって確かに有名ではあるけど、十年単位で人気が持続するとかいうことは考えにくいし、百歩譲ってスターウォーズとか任天堂とか手塚先生のテーマパークならともかく。あるいは思い切ってレゴランドを作ってもいいぞ(単なる願望)。

受診は年末年始を避けよう

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実のところ当方もこれがあるので、予約ができない耳鼻科の方は先日さっさと今年最後の受診をした次第。病院によっては年末はお休みなところもあるし、ちゃんと年末年始のお休みを確認して最終日に間に合えばいいやなんて考えていると、同じ考えを持つ人が沢山いてえらいことになるので、可及的速やかに受診しておく方がいいよ、というお話。

単に混むからってだけじゃなく、受診の結果他の病院に転診してもらう必要が出てきた場合とか、本格的な検査が必要な時に、その対応が年明けになってしまう可能性が多々あるから。これって年末年始に限らず、例えばゴールデンウィークとかお盆休みでも同じこと。相手が24時間365日フルスロットルで通常に対応してくれると思わないように。たとえ病院でも。

ということで、事前予約制ではない病院に通院していて、年末の最後の診療日に受診しようとしている人は、今からでも遅くないので、可及的速やかに前倒しで駆け込んでおくこと。......というか最終日に行くと決めるって、その時になって何らかのトラブルが発生したらどうするつもりだったんだろう。

本が売れなくなったのは、という話

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本屋さんの立場にある人の独白的なお話。不景気だから、お金に余裕が無いから本を買わなくなった。その考えには一理はある、かもしれない。少なくとも本を購入することをお金の余剰分でのみ購入している人にとっては。

ただ、本屋さんの店舗数動向とか出版業界の景況感の動きを見るに、景気不景気関係無く、前世紀の終わり、あるいは今世紀の初めから本が売れなくなってきていることに違いはないんだよね。臨界点的なものを超えたのがここ数年だっていうだけの話。いやここ10年程の間か。

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