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気が付けば東北北部も梅雨入りだ

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仙台管区気象台は11日午前、東北北部が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より3日早く、昨年より20日早い梅雨入りとなった。これで梅雨入り発表が行われない北海道を除いて、すべての地域が梅雨入りしたことになる。

ここ数日の間、毎日のように行われている梅雨入り宣言。桜前線の北上のごとく、じわりと梅雨入りが北上していき、ついに昨日付で東北北部も梅雨入り。北海道はもともと梅雨入りの話は無いので、これで事実上すべてが梅雨入りすることとなった。

以前の記事でも言及したけど、一連の梅雨入り宣言はあくまでも速報。5日ぐらいの前後のぶれが生じ得るし、確定報は秋口での話となる。ジンクス的に梅雨入り宣言をした直後は晴れやすいってのもあるし、第一梅雨入りの宣言をしたら自動的に降水確率が上がるわけでもない。あくまでも確率論的に雨が降りやすくなる時期に突入したよ、というまでの話。


定期的にバレンタイン関連の記事を更新する機会を得られるようになったのだけど、そういえば「街中をチョコが埋め尽くす」的なイメージカットの素材は手元に残ってなかったかな、という事に気がついて、先日足を運んだ東京駅のキャラクターストリートで見られた、例のブラックサンダーの義理チョコブースをぱちり。元々グリコのブースだったんだけど、そこを間借りしている形。義理だから開き直って金ぴかにしている辺り、かえって潔くてとても好感触......って実物買ってくるの忘れたな。

七草がゆの日の逸品とそのツッコミ

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写真を撮る、さらには実商品を購入するのを失念したのが大変悔やまれるのだけど。先日足を運んだ某スーパーで、七草がゆ代わりにご利用くださいとばかりに、七草を折り込んだかき揚げが販売されていた。ああ、これなら気軽に七草が食べられるね、これは頭がいいと思った次第。

米国とクリスマス

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そういや先日米国でのこの時期の季節柄のキャッチコピーがメリークリスマスなのかハッピーホリデーなのかということでニュースになってた気もするけど、その元ネタ的な調査の一つがこれ。PewResearchCenterが先日発表した、この時期の宗教観のお話。

要はモラハラやら多様化やらポリコレやら人種別人口構成比の変化で、12月の末はメリクリでサンタがやってくる云々ってのはどうよ? というもの。日本のように正月とクリスマスとお盆と灌仏会と節句を全部やってしまうというカオス的なものを受け入れられればいいんだけど、差別だ贔屓だなどと棍棒振り回しの材料にしてしまっているのでややこしいことになっている。

昔と比べて公的機関でメリクリをしちゃダメだろという人が増えているのは事実ではある。


先日からちらほらこの話が出てきて、元ネタはどこなんだろうと探ったら、これがどうやらトリガーらしい。掲載は11月なんだけど、実際に鳴るのは今月末だからかな、と。

で、この類の話ってのはその原因に関して統計的なものを直接取るのは難しい。質問しようものなら逆切れするだろうし、第一そういう質問をする事自体、リソースの無駄扱いされかねない。分析としては保育所新設問題と似たようなものだということだけど、保育所は新設する場所が住宅密集地だからってのが主要因なのに対し、お寺は昔からあるわけで、ちょいと勝手が違う。そのほかの理由として挙げられている「子どもの数が減って高齢者の割合が増え、町自体が以前より静かになったために、音や声が響きやすく」「地域のつながりが薄れたため、立場や利害が異なる住民に対して、より距離感や違和感を抱きやすくなっている」辺りかなあ、と。

ただ、ラジオ体操とか除夜の鐘に関して、クレームを入れるって具体的にはどのような属性の人たちなんだろうな。ラジオ体操や除夜の鐘が昔と比べて音が大きくなったとかいう話は考えにくいので、昔よりも過敏になった、うるさ型が増えたと見た方がよいのだろう。あるいはモンクレの言い分が正当化されやすくなったとか。


クリスマスの前週末ぐらいにおもちゃ屋さんやデパートに出かけてお目当ての商品を買うとか子供と一緒に足を運んで選ばせるというスタイルは、今や昔のお話で。そのようなタイミングだともうほしいものが品切れをしており、テンバイヤーから高値で買うしかなかったりするのが落ち。嗜好が多様化して商品も多種多様になっているのもあるし、企業側もよほどのモノでない限り大量生産はしない施策のようだから(なんちゃらスピナーのようにあっという間にブームが去って大量在庫を抱えるリスクは避けたいってのは分かる)。

で、そういうリスクを抱えないために、昨月末ぐらいからすでに買う側も売る側もクリスマスセールモードに突入している。実店舗に足を運ぶと熱気がもりもり伝わってくる。アマゾンでもその類の値の動きとかキャンペーンとかも色々と確認できるので、年の瀬を11月末ぐらいから感じてしまうという、なんだか奇妙なお話に。

そのクリスマス向けのプレゼントとして、何がほしいかを尋ねたのがこの調査結果。親としてはやっぱりゲームソフトよりも知育玩具の方がいいかなあ、どうせ遊ぶのならば賢くなってくれれば一石二鳥だし、的な思惑は理解できる。でも子供自身の方は、やっぱり欲しいのはゲームソフトとかぬいぐるみとか。勉強とかも同じで、親と子供の思惑が合わないってのは良くある話。


目的のためには手段を選ばぬ、たとえその手段が倫理的に問題があろうと、規定やルール、さらには法律に反していたとしても、周囲に迷惑をかけたとしても、自分が良しとする目的のためには手段はすべて正当化されるべきだ。最近よく目に留めるようになった主張ではあるけれど、これって単なる反社会活動家、テロリズムと変わらないのだよね。

今件では上記にある通り、かつてそのような反社会活動家、テロリスト達のことを追求していた人までが、手段の正当化の声を挙げていて、思いっきり残念さを覚えざるを得ない。

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