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これからのマスク事情あれこれ

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厚労省と環境省は、屋外で他の人と2メートル以上の距離が取れる場合はマスクを外すよう要望。着用時には負荷のかかる作業や運動を避け、適宜外して休憩を取るよう勧めている。

先日も実体験で改めて認識したのだけど、これから湿度温度が高くなる時期に入るわけで、この時期にマスク着用を半ば強要されるってのは恐らく前代未聞の話になるのだけど、正直暑すぎてツライ。呼吸の負担が半端ないし、恐らくは脱水症リスクも多分に底上げされている。

「屋外で人と十分な距離が確保できる場合にはマスクを外すこと」とのことだけど、これは冗談抜きでそう思う。話によればまだサージカルマスクより布マスクの方がましだということだけど。店の中とか人ごみで、平気でマスクを外して大声で話していたり、せき込んでいる人がまだいるのを見ると、頭を抱えてしまうものがある一方で、屋外などで周囲に人がいない状況下ならば、むしろ外していた方がよいのではないかなというのは指摘されている通り。あるいは先日も言及したけど、サンバイザーの類をつけていればよいのでは。あれなら息苦しくはない。

先月の全国の自殺者数が前の年に比べおよそ20%減ったことが、厚生労働省などのまとめでわかりました。厚労省などによりますと、先月の全国の自殺者数は前の年の同じ月に比べ359人少ない1455人で、19.8%減ったことがわかりました。少なくとも最近5年間では最も大きな減少幅だということです。

新型コロナウイルスの流行とそれへの対応で、世の中は色々と大きく動いている。直接的な対応だけでなく、その対応による副作用的な話も色々と出ている。例えば毎冬流行するインフルエンザの報告数が、今回の冬ではやたらと少なかったこととか。

今回明らかになった自殺者の減少も、恐らくは副作用的なものとして評価されるのだろう。記事では「家族ら同居する人が外出せず家にいることや、職場や学校に行く機会が減り、悩むことが少なかったことなどが要因」との見解があるけど、実際はどうなんだろうか。

パチンコ屋さんと宝くじ売り場

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昨日の出回りで見かけた風景。当方自身はパチンコをすることがなく、場の横を通り過ぎるだけなんだけど、少なくとも目に留められる場所にあるパチンコ屋さんは全部休店。貼ってある告知文ではグループ会社単位で閉店を決めているとのことなので、本格的なものなんだろう。今件では東京都の話ではなく、政府の緊急事態宣言によるもの、と書いてある。あと、広報活動も自粛するとのことで、広告業界隈は大変なことになっているのではないかな。

一人暮らしにソファーは不要

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こんなことをいうと家具関連の人に怒られるかもしれないけど、これは否定しようのない事実だったりする。そもそもソファーって前提として二人以上が使うという前提で幅があることから、一人で使う必要性が感じられない。来客用としてなら話は別だけど、そんな大層な来客アイテム云々を考える必要がある人は結構特異な例になってしまうはず。土足文化云々はともかく、一人暮らしの環境でソファーを用意しても、おおよそ指摘されているようになってしまう。精々仮眠用のベッドとしてぐらいかな。でもそんな風に使うのならば最初からその類のを購入すればよいまでの話。

内需でふりかけが好調という話

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う内食、コメ消費の増大によって、ふりかけといった周辺販売も急増している。トップメーカーの丸美屋食品工業は今期1~2月売上げを2桁増と伸ばし、追随企業も好況だ。

元々3月も中旬に入れば通年ならば春休みに入るのだから状況は同じようなものとなるし、多分にパニックによる需要の変化で一過性のものだろうとは思うのだけど。家庭内での食事機会が増えて、結果としてふりかけの売上が上がるってのは興味深いお話。

ならばインスタントとかレトルト食品とか、ミネラルウォーターも売上が伸びているはずだよなあ......とまで考えてここ数日の外回りの動向を思い返すと、確かにそのような気配が無かったわけじゃない。特にミネラルウォーターの動きが活発化していて、地震とか水不足じゃないんだからと脳内ツッコミをした記憶がある。


新型コロナウイルスの影響を受ける形で、大型の遊園地が続々と休園を宣言している。いずれも3月15日までとのことなので、そういう認識があるんだろう。いや、2週間は云々という話だから、区切り的に日曜までということなのかも。

文句を言う人は少なからずいるだろうけど、個人的には仕方ないかな、という感はある。


例の新型コロナウイルスとそれを起因にする新型肺炎、特にダイヤモンド・プリンセス号に関する一般報道を見るに、つくづく認識できるのはこの件。騒ぎ、恐怖をあおり、生命の危機を覚えさせた方が、人は積極的に行動を取り、注目を集めるようになるから、報道としてはお仕事がしやすい。人は情報不足そのものを不安材料とするから。さらに体制批判をする材料としてはもってこい。

一方でダイレクトに該当者から情報が続々と提供され、従事者も情報発信をし、それらを確認できる手段を多くの人が持つようになった今においては、報道の多分が印象操作をしていたり、実情を煽って酷く見せているのがよく分かるようになっている。マジシャンの横にリアタイでその種明かしを解説するビデオが流れている感じ。

そういう実情を見るに、有事の際に報道や有識者がいかなる姿勢でなすべきこと、職務を果たすのか、受け取る側としては役に立つ存在として区分してよいのかを確認できる、良い機会には違いない。いわゆるリトマス試験紙として使えるわけだ。

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