時節の最近のブログ記事


そろそろ夏季休業時期に入るということで、レジャーやら長期休暇に関わる調査結果がもりもり出てきている。今件もその一つ。小学生などに聞いた、夏休みに関するお話。楽しみにしている物事のトップは国内旅行。やはり旅行は楽しみなのか。次点が帰省だから、実質的には同じようなもの。別のところに足を運びたいってところだ。ああ、第三位のテーマパーク・遊園地にいくってのも遠出という点では同じだな。普段できない事をしたいということか。

『けものフレンズ』コラボレーション企画!〜とうぶフレンズに会いに行くのだ!〜人気アニメ『けものフレンズ』とのコラボレーションが決定!!


アニマルガールのパネル展示やアライグマの声優小野早稀さんの園内放送などを期間限定で開催します。リアルな動物園に出現するアニマルガールとモデルになっているフレンズ(動物たち)に会いに来てください。


先日配布されたチラシか何かの写真が出ていたけれど、今件でようやく確定報として確認できたので覚え書き。「けものフレンズ」と東武動物公園とのコラボが決まり、色々な催し物や販促が行われるよとの話。発表直後はアクセス過多で、東武動物公園のサイトが落ちそうになった位。


注意喚起レベルではあるけど、公的機関からこういう話がさらりと流れ、それを容易に取得できるようになったのは、やはり良い事ではあるのかなあとしみじみ思いながら、春の強風に関するお話。

今件は建物周りの話での注意事項。改めて指摘されると、確かに色々と飛んだり壊れたりしかねないなと。植木とか物干しざおは特にそうだね。倒れた拍子にガラスを突き破るなんて可能性が無いとは言い切れない。


国土交通省は、今週末にかけての大雪に備え、下記のとおり、ドライバー等の皆様への呼びかけについてお知らせします。


北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、15日頃にかけて大雪が継続し、猛吹雪となるところがある見込みです。また、14日から15日にかけては、東海や近畿等、西日本から東日本の太平洋側の平野部でも局地的に大雪となるおそれがあります。大雪や猛吹雪による立ち往生等に警戒が必要です。

不要不急の外出は控えるとともに、やむを得ず運転する場合には、冬用タイヤやチェーンの早めの装着をお願いします。大雪が予想される地方整備局においては、道路交通の確保ができる対応を24時間体制で行う予定です。


気象庁は国土交通省の下部組織であるから、リリースそのものは気象庁経由のものだけど、実は国土交通省そのものでも同じリリースを出しているし、タイトルが「大雪に対する国土交通省緊急発表」となっている以上、重要度が並々ならぬものであることが分かる。

リリースの詳細部分を見れば分かるのだけど、昨年頭、つまり前年度の同じ時期に北日本地域でダイナミックな降雪となり、大いに交通網が混乱した事例があるだけに、それを踏まえての注意喚起であることが分かる。タイミング的には13日、つまり今日から週末にかけて大雪が降る見通しとのことで、受験生は大変、余裕をもって行動し、無理はしないように、という感がある。無論受験生に限った話では無いのだけど。

成人式と「戦争法」と

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昨日イオン周りをした時の話。どうも通りの混み具合が異常なほどで、これはまるで夏休み中のとしまえのプールを目当てにやってきている人達のようではないか......と思ってたら、目の前からきらびやかな服をまとった集団が。ああそうか、成人式があったんだっけと納得。目の前でも何台もの車が途中で止まって、中にいた着物姿の人たちが下りてきている。これがあるので混んでいたのだな。

で、豊島園駅の広場にいくと、待ち合わせをしている無数のグループが寄り集まってえらいことに。中には一人でポツンと立っている人がいたり、グループの構成人数もまちまちだったり、そばのコーヒー店が試供品をもりもり配っていたりと、色々な人生模様があるのだなあと実感。女性の着物姿は皆が皆、首にポメラニアンをしょっているようで興味深い(待て)。


先日あちこちを巡回していた際に確認できた、レゴの新商品情報。昨年末に複数件の公式店をめぐってようやく入手できたサンタの暖炉セットのように、公式店のみでしか販売していないスペシャルなセットの新作として、バレンタインデー向けのもの「2017 LEGO Valentine's Day Picnic 40236」が登場するという......

......というか、実はすでに海外ではお正月から販売を開始している。定価は9.99ドル。ただ、米アマゾンでは2倍以上の価格をつけて売られている。業者による中間マージン込みの価格で、コメントでも★1つと共に「定価は9.99ドルだよね」というツッコミが入っている。

初もうでとおみくじの作法と

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近所(といってもそれなりに距離はあるけど)にそこそこ知られている神社があることを知ってからは毎年初もうでに出かけてお札などを調達しているのだけど、今年は昨年以上に長蛇の列ができており、一度あきらめて撤収したほどの状態だった。まぁ去年は粉雪が舞い散るほどの寒さだったのに、今年はぽかぽか模様だったので、それも多分に影響しているのだろう。ともあれ、初もうで客が増えているってのは悪い話ではない。

で、初もうでに関わるお話、注意事項をいくつかということで、覚書。ぶっちゃけるとこの類の作法は地域、さらには神社やお寺ごとに違いがある場合が多々あって、世界共通の汎用的ルールの類は存在しない(「人に迷惑をかけるな」などは常識論)。周辺の人のまねをするというのも一つの手立て。

ケーキはクリスマスの夜に楽しもう

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先日ちらりと触れたクリスマスケーキのお話。独り身ではホールケーキを購入するという無謀なことはしたくないし、チキンと併せてシングルベルというのも自虐感が強いので、むしろお買い得な状態になるイブの翌日、クリスマスの当日の夜に調達するのが一番ではないかなということで、昨日25日の夜にファミリーマートに。案の定、スイーツコーナーにクリスクス向けっぽいケーキが山ほど半額セールをしていたので、その中から一人でも食べられる量のものを調達。定価税込み540円が270円に。

パックマンの人力車は実在した

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株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)は、企業理念「アソビきれない毎日を。」をより推進すべく、日常にアソビを仕掛ける新プロジェクト「アソビモット project」を実施しています。プロジェクト第3弾としてリアルイベント『アソビモット project 第3弾「パックマン人力車 浅草ナイトクルーズ」』を12月23日(金・祝)~25日(日)で行います。これに先立ち、「パックマン人力車」紹介動画の公開と「パックマン人力車」の参加者の募集を12月15日(木)より開始しました。

実のところ数日前に、パックマンの形をした人力車が走っているとの目撃情報が複数確認されて、確かに写真などもあったのだけど、一次ソース的なものが見つからないので単なる個人的なイベントかなあということでホールドしていたネタ。公式で実施するイベントのプロモーション動画作成の現場を一般の人が目撃したということらしい。

で、その公式な話というのはパックマンの人力車を創って浅草の夜を楽しんでもらうおじゃないかというもの。パックマン人力車は量産されているわけではないので、どちらかというと大量運送的なものではなく、お披露目的なアピールイベントの香りが強い。

これら失望の声を受け、俵氏は「何か書かないと次に進めない雰囲気になっていました。だから一回だけ、その件について、私の思いを書きますね」とツイート。「『死ね』が、いい言葉だなんて私も思わない」としながら「でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました」と選出に至った背景を説明した。

「『日本死ね』には言葉の力があった」と君が言ったから12月10日は歌人の魂が失われた記念日。


...と先生の著名な詩を模してみましたが。短歌、に限らず定型詩の類は、限られた条件の中で巧みに言葉を使い、そこから広がる世界を見せることに趣、風情があるのです。例えるなら幕の内弁当とかおせち料理、さらには母親が思いを込めて作った子供の遠足のためのお弁当のようなものです。強い言葉で強引にアピールすることを是とするのは、弁当箱にブロック肉の塊を一つそのままぶち込むようなものでしかありません。

先生の説明を是とするのなら、政治的に正しいと判断されたものに対し、同様の暴言を吐くことも許諾されます。それで良いのでしょうか。目的のためには手段を選ばずの考え方は決して正しいとは思えません。

なお「ハチの一刺し」ですが、刺したハチは敵と相打ちで死んでしまいます。使い方には気を付けるべきでしょう。


さすがにタイトルにあの言い回しを用いるのは気が引けるので、伏せ文字にしたけれど。例の自称「流行語大賞」絡みであの「日本●ね」を推挙したのが歌人の俵万智氏であったこと、そしてそれを正当化したツイートを成したとの話がニュースになるに及び、色々とツッコミを入れた次第。ツイートされた時点で入れていたツッコミを再編集して、厚さ1500ミリほどのオブラートで包んでこんな感じに。

言葉を操り人に感性のうねりを起こさせるのを生業としている人が、いきなりハンマーで相手をぶん殴るような言葉を用い、それを堂々と肯定しちゃいけない。しかもそれを「目的が正しいから別に良いんだ」的な、目的のためには手段を選ばず的な話でまとめたら、テロリズムもヘイトスピーチもすべて肯定されてしまう。さすが都知事選の時に某候補を猛烈にプッシュして、某党機関紙に推挙の言葉を載せただけはある......と揶揄されても仕方がない。

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