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ローソンのLチキの重量が4割アップ

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2017年6月27日(火)より全国のローソン店舗(12,253店舗:2017年5月末現在、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」除く)で、フライドフーズ「Lチキ」の重量を約4割増アップしたリニューアル商品を発売します。

そういやここ数年でコンビニのフライヤー商品でチキン系が大充実するようになって、元々鶏のから揚げが大好きな当方にとってはコンビニはデンジャラスゾーンだな(魅惑に負けそうになる)ということとか、ローソンのLチキのLって「LAWSON」の頭文字だったんだなとか今さらに気が付いたり(ファミマのファミチキのように「ローチキ」とするわけにもいかないものねえ)。

それはさておくとして、ローソンのチキンプレートなLチキが重量アップするという話。重量が4割増しで価格が15%ほど増しだが、単純計算ではコストパフォーマンスが上がったことになる。まぁ、厳密には衣と肉の部分の比率計算までしないと「肉の部分はほとんど変わらず、衣ばかり増えている」ってことにもなりかねないけどね。ともあれ、見た目で言葉通り一回り大きくなったのはありがたい話。

キャラメルアイスクリームとキャラメルソース、それぞれにバニラの風味を加え、上質なスイーツのような華やかなキャラメルの味わいに仕上げました。アイスクリームには、華やかな香りのタヒチアン種バニラと濃厚ながらも優しい風味のバーボン種バニラを加え、コクのあるすっきりとした余韻が楽しめます。ソースにはキャラメルの甘さを引き立てるバーボン種バニラを使用し、とろりとした滑らかな食感が特徴的です。

先日ハーゲンダッツから発表された新作のミニカップ。キャラメル味ってことになると、あの濃厚な味わいをなめらかな舌触りで楽しめるということになるのかな。ある程度想像はできるんだけど、やっぱり一度食してみて、その実の味を試してみたい。

カップもキャラメルを想起させる色合いに、キャラメルそのものが描かれている。ただ、キャラメル自身が普段よく見かける格子目じゃないのは、やはり高級だからなのかな。多様なデザインのカップを見ていると、過去に発売されたミニカップも合わせ、一つ一つを残しておいてずらりと並べてみたい気もする。お酒の瓶みたいに。


日本では9月末から放映される、レゴのニンジャゴーシリーズの世界観をベースに、キャラなどもレゴ的なもので創られている映画「レゴニンジャゴー ザ・ムービー」。その映画に合わせる形で、レゴそのものでも新作が続々登場するとのことで、そのパッケージデザインや中身などが公開された。

当然レゴそのものではあるのだけど、世界観がもうアレだ、ニンジャスレイヤーそのものなんだな。元々ニンジャゴーの世界が日本というよりは香港的なアジアンテイストごちゃごちゃの感じがあったのだけど、それがさらに色濃くなっている。そこに忍者が飛び交い、なぜかロボットの類がぞろぞろ出てくるものだから、まさにニンジャスレイヤー的な。

1982年7月に発売した「カップヌードル チリトマトヌードル」は、チリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチした、すっきりとしたスープが特長の商品です。35周年を迎える今年、お客さまへの感謝の気持ちを込めて、「具材充実!!」をコンセプトに生まれ変わります。


今回のリニューアルでは、チリトマトのスープと相性の良い鶏肉をベースにした新開発の "白い謎肉* " をたっぷり使用しました。"白い謎肉" の他にもキャベツ、コーン、トマト、インゲンと彩り鮮やかな具材を加え、ボリューム感たっぷりの商品に仕上げました。


日清のインスタントカップ麺「カップヌードル」の具材の一つとして知られている謎肉。不思議な食感と肉っぽい味わいが、なんだか合成肉のような別世界の食材のような感じで、妙な魅力を持っているのだけど、その謎肉に新しいバージョンが登場。

一応今件はチリトマトヌードルのリニューアルとしてプレスリリースが出されているのだけど、むしろその具材として初登場となる「白い謎肉」の方に注目してしまう。

虫よけ芳香剤「蛙田よけ太郎」調達

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先日紹介したイカすカエルの置物的な芳香剤兼虫よけ「蛙田よけ太郎」。近所のスーパーやデパート、薬局では売っておらず、出先の大型デパートでようやくその存在を確認。もちろん調達してまいりました。......いや、虫よけそのものはすでにあるので特に必要性は無いのだけど。カエルだからね。欲しいじゃん。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017 年6 月より全国の「吉野家」店舗にて、夏季限定商品として「とろろセット」の販売を開始いたします。いよいよ夏本番、このたび「とろろ」を夏季限定で販売いたします。とろろは、長芋を荒く摩りおろし、「サクサク」とした食感を残して、さっぱりとお召し上がりいただけます。

牛丼御三家の中では最近今一つ動きが鈍い吉野家。新作も次々登場して一つ一つはそれなりにインパクトのあるなんだけど、どうも全体を引っ張るまでには至らない。健康志向にシフトする動きもあるので、色々と模索をしているのだろうなあ、という気はするのだけど。

で、その吉野家の新作はとろろ。このタイプのメニューは普通朝食限定のものなんだけど、今回はフルタイムでの展開。とろろ単体での販売だけでなく、牛丼や豚丼、コモサラ(小盛りの牛丼とサラダ)とのセットも同時展開。


当方もたまご好きではあるけど、ここまでストレートなものは発想もできないし、出来たとしても体現化はしないだろう......という商品。サンドイッチではあるのだけど、見た目が白と黄色だけ。スクランブルエッグ、玉子焼き、ゆで玉子、たまごサラダと、たまごを多様な調理法で調理し、それをサンドイッチに収めている。クレイジードリームという感じ。

豊かなコクが楽しめる抹茶アイスクリームと、さっぱりとした後味に仕上げた抹茶ソルベを組み合わせた、和のぜいたくを表現したアイスクリームデザートです。抹茶アイスクリームと、抹茶ソルベ、さらに抹茶と相性の良い黒蜜と練乳の2種類のソースが織り成す、絶妙なハーモニーが楽しめます。パッケージは、夏らしく上質感のある色合いで"和の逸品"を表現しました。

ハーゲンダッツでは自社展開の商品以外に、大手コンビニと提携してそのコンビニ限定での商品の販売も行っている。販売ルートを限定することで話題性とレア感の演出を狙っているんだろうな。ハーゲンダッツのアイスはどれもこれも美味しいので、そこまで気を回さなくても良い気がするのだけど。

で、今回登場する「ジャポネ<ダブル抹茶~練乳黒みつ~>」は、セブン-イレブンとの連動企画的なカップアイス「ジャポネ」の第八弾。要は和風っぽさが楽しめるアイスってことで、多分にシニア層向けを意識しているのだろう。中身も抹茶と練乳と黒みつということで、いかにも和風の素材の選りすぐり。

マックシェイクの新作はカルピス味

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多くのお客様にご愛顧いただいている、クリーミーでやさしい甘さが特長のひんやり冷たい飲むスイーツ「マックシェイク」と、乳酸菌と酵母、発酵という自然製法が生み出すさわやかな香りや甘ずっぱいおいしさ、安心感でお子さまから大人の方まで幅広い世代から支持されている乳酸菌飲料「カルピス」がコラボレーションしました。長年、多くの方々に愛され続けてきた、誰もが知っている2つの定番商品が一つになり、今までにないさわやかな味わいの「マックシェイク×カルピス」が誕生いたしました。


「マックシェイク×カルピス」は、「カルピス」を入れた「マックシェイク」専用のシロップを使用し、「カルピス」ならではの風味と上質な酸味を再現しています。それぞれの特長を活かすことで、「カルピス」のさわやかな酸味が口いっぱいに広がり、後味にはやさしいシェイクの甘さを感じることができます。


アイスでもなくジュースでもなく微妙な舌触りでさくりと飲める、マクドナルドの存在意義の一つでもあるマックシェイク。色々な味わいが期間限定で登場し、その旨味を楽しめるのも推しのポイントの一つではあるのだけど、今回登場するカルピス味は、ちょっとヤバみを覚えそうなぐらいの期待感。

あのカルピスの微妙な甘みと酸味が、マックシェイクの舌触りで楽しめるとなると、いったいどんな食感となるのだろうか。かき氷にカルピスをかけて、ほんのちょっと溶かした状態のような感じ? 想像しただけでも口の中の水分が倍増する。


以前似たようなものを紹介した記憶もある、カエルをモチーフにした虫よけ。このデザインだとよくよく考えたらカエル部分ってまったく要らないよね、という感もあるのだけど、商品名などを考えるとこのカエルこそが本体なのだろう(待て)。あるいは夜中になるとカエルの目からビームが放たれるのかもしれない(それはない)。

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