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5月2日に発売されるローソンの新作アイテム。「モーモーチャーチャー」って、牛の鳴き声みたいだなと思って説明を確認したら、「マレーシアの「ごちゃまぜおしるこ」という意味のスイーツ」ということで、牛はまったく関係ないみたい。異国のスイーツ感が強くて、なんだかおもしろいよね。お汁粉というよりはシロクマに近い感じはするけど、むっちゃ甘そうで疲れている時にはぴったりな感じ。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017 年 5月8日(月)10 時より 全国の「吉野家」店舗にて、「黒カレー」の販売を開始いたします。今回販売する「黒カレー」は、あめ色玉ねぎ、トマトペースト、りんご果汁など、野菜と果物をベースに、15 種類のスパイスをバランスよく配合した"本格ルー"で仕上げた、辛さと豊かな香りのカレーです。

セールスが今一つでちょっと焦り気味な吉野家。矢継ぎ早に新商品の展開モードに入ったけど、今回登場するのは肉系のメニューでは無くてカレーの刷新。ブラックカレーというと某料理まんがのカレー対決で登場した「ブラックカレー」が思い出されるけど、もちろんアレほどのものではない。鼻に飾り物を付けて食べた後に踊ってもいけない。

ともかく。見た目のコク深さとそれを裏付けるスパイスの種類の多さがポイント。果たして味わいはどうなんだろうかなあ...。カレー好きにはかなり気になるところ。

餃子とうどんが出会ったら思いのほかうまかった♡ 「日清のどん兵衛 ギョーザラブうどん」を2017年5月8日(月)に新発売


「明太子クリームうどん」「カルボナーラうどん」に続く"創作系うどん"シリーズの第3弾として、中華料理の人気メニューである "餃子" をどん兵衛流にアレンジした「日清のどん兵衛 ギョーザラブうどん」を発売します。もっちりとしたつるみのある麺を餃子の皮に見立て、肉ミンチ、キャベツ、ニラ、輪切り唐辛子を具材に入れました。焼餃子の香ばしさと餃子のたれをイメージしたしょうゆベースのスープは、酸味と辛味のバランスが絶妙なコクのある味わいです。餃子を鉄板で焼いたような香ばしい味わいが食欲をそそる、今までにないどん兵衛を、ぜひお楽しみください。


最近はインスタントカップ系の麺類で常識を打ち破ったというか発想の転換というかアグレッシブな企画の新商品が多く、美味さ新発見なのかウケ狙いだけの商品なのか見極めがつきにくい感は否めない。ぱっと見で美味しそうだけど実食したら以下略とか、恐る恐る食べてみたら食材の意外な出会いに感謝的な旨味だったりとか。まさにギャンブル......なんだろうけど、発売前に十分精査はしているはずで、どう考えても「これは市場に出しちゃダメだろ」的な味覚のものが時折出ているのを見るに、色々と迷走しているのだろうな、ウケ狙いが出来ればよいというYouTuber炎上状態なのかなとも思ったり。

このたび発売するスイーツは、「セブン‐イレブンの新たな看板スイーツ」をテーマに、素材と製造工程のひとつひとつを見直しました。


定番スイーツであるシュークリームは、パティシエの声から生まれたこだわりの卵、「エグロワイヤル(R)」を使用し、濃厚な味わいを実現した『THEセブンシュー』として発売いたします。和菓子においては、商品ごとに小豆の炊き方を変える等、餡にこだわりました。一例として、『北海道十勝産小豆使用豆大福』の餡は、北海道十勝産の小豆を時間をかけて、じっくり弱火で煮ることにより、小豆の旨みを引き出しました。


本日から展開されるセブン-イレブンの定番スイーツの全面刷新のお話。ローソンのプレミアムロールケーキの爆発的ヒットがトリガーとなった、大手コンビニのプライベートブランドでのスイーツ開発競争は、正直なところローソン、ファミマ、セブンの順位的な内容だったのは否めない。最近ではファミマも独自発想の面白ステキなスイーツを多種多様に展開しているし、セブンも工場刷新や独自のスイーツ(例の小鳥ムースとか)を出して色々と努力をしているし、ドーナツに関してはセブンが完全に先行する形となったけど、やはりパワーが弱い感はある。

ちょっと見上げる姿がかわいいリラックマ。味はリラックマの好きなプリン風味のこし餡です。

4月25日からローソンで発売予定の、最近はちょくちょく見かけるようになった練り菓子のステキナイスな造形品。サイズは結構小さめなんだけど、スイーツコーナーにずらりとこの類の商品が並ぶ様子は、おもちゃ屋さんのぬいぐるみコーナーのようで、ついつい重力にひきつけられてしまう。

今回は多分にゴールデンウィークをひかえてのものだろうけど、最近大型連休とかお盆休みとか年末年始のように、長い休みの期間にはこの類の「子供向け」「たくさんの人が集まる場面で調達されやすい」スイーツがよく展開される。実家に戻るなどで子供が来訪した祖父母な人達が子供向けに買いやすいように、という配慮があるのかな。あるいは学校が休みで自宅にいる子供向けというアピールでもあるのだろうか。以前試食した巨大なシュークリームも、告知こそされていないけど大型連休などでは時折見かけるし、ね。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、株式会社不二家(本社:東京都文京区、社長:櫻井康文)との共同開発で、『不二家カントリーマアム 大人のバニラ』(アイス)を2017年4月25日(火)から全国で発売いたします。


今回発売する『不二家カントリーマアム 大人のバニラ』(アイス)は、2016年4月に発売し、好評を得た『不二家カントリーマアム 大人のチョコチップバニラ』(アイス)を改良し、こだわりの素材で上品な甘さに仕上げました。今回のリニューアルでは、国産小麦を使用し、より一層風味豊かな味わいになった「不二家カントリーマアム(大人のバニラ)」をクラッシュし、バニラアイスに混ぜ込みました。周りを包むホワイトチョコレート味のコーティングは甘さを控えめにし、よりクッキーのおいしさが引き立つ味わいとなりました。


時にすさまじいまでの大空振りスイングを出すこともあるけれど、満塁ホームラン級のもざくざく出してくる、赤城乳業の他素材とのコラボ・合体アイス。今回は昨年注目を集めたカントリーマアムとのコラボなアイスの改良版との話。リリースに「口どけなめらかなアイスの"しっとり"食感、チョコチップクッキーの"ゴロゴロ"食感、コーティングの"パリッと"食感」とあるけど、もうこの一行だけで食べないと悶絶してしまうって感は強い。

4月26日(水)から人気サイドメニュー「チキンマックナゲット」のソースに、「オトナのわさびマヨソース」と「わんぱくてりやきマヨソース」の" 親子ソース" を期間限定で登場させ、既存の定番ソースと合わせて全4種類で販売いたします。" 親子ソース" をお楽しみいただくため、「チキンマックナゲット 15ピース(ソース3個付き)」を、30%OFFの特別価格390円(税込)で販売します。そしてこのキャンペーン期間に、正体不明のソースハンター「怪盗ナゲッツ」が「怪盗ちびナゲッツ」とともに" 怪盗ナゲッツ親子" として登場いたします。

正体不明のソースハンターとかあるけど、ナゲットとゲッツをかけてあの人だよねえ、というダジャレハンター的なお話はさておくとして。今回チキンマックナゲットの割引セールにあわせ、限定提供品として「オトナのわさびマヨソース」「わんぱくてりやきマヨソース」が選択肢に加わるとの話。ナゲットソースってチキンナゲットだけでなく、ポテトなどにもよく合うので重宝するんだよね。個人的にはこれ単体をまとめ売りしてほしいぐらい。牛丼屋さんでのレトルト袋の販売のように通販をしてくれたら定期購入モード確定なのにな。


久々のレゴの普通系なミニフィギュアの新作シリーズ、パート17が5月2日に発売される。海外では5月1日からとなっている。で、海外では早売りで入手した人もちらほら出てきて、そのレポートもいくつか確認できる。今件もその一つ。以前話題に登ったシークレットなフィギュアも合わせ、全体写真付き。

ちなみにそのシークレットは大よその予想通りHighwaymanだったりする。一通り読んでみたけど、なぜHighwaymanなるものがシークレット扱いされているのかとか、Highwaymanとはそもそもなんなのかは一切書かれておらず、他のフィギュアもその造形やアイテムへの説明は最小限で、あとは「揉んでどのような造形ならばこれだと分かるのか」というモミモミアドバイス。止めれ。

このたび発売する「イケ麺サンダー」は、1994年の発売以来20年以上愛されている大人気商品「ブラックサンダー」シリーズの新商品です。"駄菓子らしい楽しさと美味しさ"をテーマに、チキン風味のスナック麺と、チョコレートを合わせました。パッケージは3種類あり、袖に「nice MEN」とプリントされたシャツを着たイケメン3人衆がそれぞれのキメ顔で登場します。

ブラックサンダーは中のビスケットやクッキーのざくざく感とチョコレートとの相性の良さがポイントの一つではあるのだけど、その部分を色々なものに差し替えた新商品が色々と登場している。以前紹介したオレンジ的なものは個人的には好きだったのだけどあまり人気が無かったようで、今では終売。また、柿の種を入れたものも甘辛感がツボではあるけど、あまり話題には上っていない。まあ、ずば抜けているってわけではないけど、そこそこ良い出来栄えなので、チャレンジブルとはいえ遊んでいるわけではないので今後もどんどん頑張ってほしいな、と。

で、今回はビスケットやクッキーの代わりにチキン風味のスナック麺を入れたブラックサンダーとのこと。えーと、それってもしかしてベビースターうんちゃらラーメン的なものをイメージすればいいのかな。それをブラックサンダーの中に? 柿の種よりもさらにチャレンジブル。ちょいと味が想像できないし、チキンとチョコって味の上で相性はどうなんだろうか。

松屋の新作はチーズハンバーグ4連荘

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2017年4月25日(火)10時より「選べる4種のチーズハンバーグ定食」を新発売いたします!チェダーチーズとブランソースでコク深く。爽やかな酸味のトマトソースをチェダーチーズでまろやかに。お好みでお選びください。

牛丼チェーン店三強の中では一番安定した収益状態にあるように見える松屋。最近の新作ラインアップもその余裕を受けて、チャレンジブル(良い意味での)なメニューが生まれている。今件もそんな雰囲気を覚えさせる。

リリースの文面がちょいとばかりバグっているようで意図がつかみにくいのだけど、要はチーズ系ハンバーグ定食の新作として、ブラウンチーズとトマトチーズの2種類を用意し、それぞれにハンバーグのみかエッグハンバーグとするのか2種類の選択肢を提示、2×2=4種類が選択可能という次第。

個人的にはどちらのチーズも好みではあるので、甲乙つけがたいのだけど、たまごはのせた方が楽しくていいなあ、という気がする。

日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「日清のどん兵衛 東西食べ比べ」6商品を期間限定で全国発売するとともに、今年連載45周年を迎えた人気漫画「ベルサイユのばら」とのコラボレーション企画を5月1日(月)から実施します。

コラボの類は概して両者に何らかの関係があったり、どちらかが記念的な状態になったのでそれに合わせてというものなのだけど、今件は「ベルサイユのばら」が連載から45周年を迎えるということでの企画......ではあるのだけど、45周年って結構中途半端なので、要は何かにかこつけてお祭りをしちゃおうという雰囲気がある。悪くない、その姿勢。

しかしイメージカットとして用意されたオスカルとマリーアントワネットが白目をむいて唖然としてる様子は、これだけでお腹いっぱいになってしまう。説明も「どん兵衛東西の違いに驚きを隠せない "オスカル" と "マリー・アントワネット"」という、世界観どこいった、的な。いや、確かに東西の違いは驚くべき内容ではあるのだけど。

松屋で牛まん登場、ただし通販のみ

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松屋牛まん金萬福氏監修(牛めし味)


松屋の牛めし風の味付けの中華まんで、実際に松屋店舗で使用しているスライス肉と国産玉ねぎの餡。そこに、松屋の関東店舗限定で販売しているプレミアム牛めし専用の「黒胡麻焙煎七味」を、ピリッと効かせた松屋ならではの牛肉100%の中華まんです。


牛丼チェーン店各社とも通販で自社商品のレトルト版などを発売しているけど、確かに素材を他の料理に使うってのは良い発想かもしれない。牛丼の具を中華まんに使うのは、ある意味とても贅沢。松屋の牛丼、じゃなくて牛めしの牛肉って、他社と比べるとあっさりめで独特な味わいがあるんだよね。どんな味になるのか、松屋製牛まんは食べてみたい気がする。通販だけじゃなくて店頭販売もしてくれないかなあ...

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