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"ジャポネシリーズ"は、ハーゲンダッツとセブン-イレブンの共同開発により、本格的な和の味わいにこだわったセブン-イレブン限定のアイスクリームデザートです。今回がシリーズ第10弾の発売となります。

人口構成比の変化、高齢化に伴い、食品でも高齢者の方を向いたような味わいのものが続々登場するようになった。明らかにそういうものだと明記したものもあれば、まったく説明はしていないけどそうだよねえというものまで多種多様。今回の「<あずき重ね>~きなこ練乳仕立て~」もまさにそんな感じで、アイスクリームそのものは洋菓子というか洋スイーツに間違いは無いのだけど、味の組み合わせはどう考えても和菓子、和スイーツでしかない。

まぁ、和菓子なども昔のように「お年寄りが楽しむもの」というイメージは薄れてきて、老若男女を問わず堪能できるという雰囲気になってきたから、そして何より多方面の技術進歩や努力によって、スペシャル美味しいものになっているから、個人的にはこれはこれでアリだと思う。

マックシェイクとカルピスがコラボ

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クリーミーでやさしい甘さが特長の「マックシェイク」と、こだわりの製法と変わらないおいしさで長年愛され続けている 乳酸菌飲料「カルピス」が一つになった「マックシェイク×カルピス」が、今年は昨年よりも甘さをすっきりさせ、酸味を引き立てることで、よりさわやかな味わいにリニューアルして登場いたします。「マックシェイク×カルピス」は口に入れた瞬間、「カルピス」ならではのさわやかな香りや甘酸っぱいおいしさが広がり、後味にはやさしい「マックシェイク」の甘さを感じることができます。暑い季節にぴったりで、クリーミーな舌触りでちょっと甘酸っぱい、ひんやり冷たい飲むスイーツ「マックシェイク×カルピス」をご堪能ください。

しばしばコラボアイテムとして登場する、マクドナルドのシェイクとカルピスとのコラボ。カルピスの絶妙な甘みとシェイクの舌触りの相性の良さは、神をも恐れぬ所業だったり。

で、それが今年も登場するということなんだけど、説明にある通り甘みを抑えて酸味を引き立て、よりすっきりさわやかな味わいにするのだそうな...ってこの切り口、子供や男性よりも、女性や中年層以降を向いた結果な気がする。

ライオンはアイスキャンディー「ガリガリ君」の味と香りの歯磨き粉を6月29日より数量限定で発売します。香味は「ライオンこども ハミガキ ガリガリ君ソーダ香味」と「ライオンこども ハミガキ ガリガリ君コーラ香味」の2種類。「ガリガリ君」の夏の定番であるソーダ香味と人気のコーラ香味を忠実に再現した歯磨き粉です。

オトナもかもしれないけど子供は歯磨きがあまり好きではない。面倒くさいし歯磨きをしている間は他のことが出来ないし、口の中に何か異物を押し込められている、しかも薬くさいのでとてもイヤ。だから子供向けの歯磨き粉は子供が好きなキャラクタがイメージされていたり、好きな味のものが多かったりする。まぁ、欺瞞といえば欺瞞ではあるのだけど、目的として「しっかりと歯磨きをさせて歯の健康維持を成す」というのがあるのだから、これぐらいはノープロだろう。記事にも指摘されているように「子どもが自発的に歯みがきできる」という結果を導き出すのなら、誰が非難されようか。


先日ちらりと紹介した、ペヤングの超ド級版こと超超超大盛・ギガマックスが山積みになっているのを出先のデパートで見つけることができた。何か距離感というかスケール感が壊れているような状況で、いいのかこれという感が沸いてくる。

まぁでもせっかく遭遇したのだし、一つぐらい買ってみてもいいかな......と思って手に取ったら異様な重み。ちょっとした辞書を手にした位の重量感。これ、まだお湯入れていないんだけど、なんだろうこの重み。ああ、これは下手に買うと絶対後悔する、食べ切れないで廃棄せざるを得なくなるか、下手に食べようとしてお腹を壊す奴だということで、残念ながら購入は断念。まぁ、中身は普通のペヤング4個分だから、特に味は変わっているわけではないので、それほど悔やむほどではないはずだけど。

中身が見える缶詰という発想の転換

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三井食品は上蓋に透明プラスチックフィルムを使ったラトビア産オイルサーディン缶詰「ヤンノキッチン」を8月中旬から発売する。粒揃いで固形量の多い中身の魅力を視覚的にアピールして消費者を引きつける。

北欧ではすでに普及しているという、透明のフィルムを用いたフタの缶詰。中身をはっきりと購入検討層に見せて、その内容をもアピール材料にしようというもの。まぁ、缶詰を開けてみたら中身が半分ぐらいしか無くてがっかりってことは滅多にないし、そもそも缶詰は中身の量が云々ということで買うことは滅多にない。ただ逆に、ぎっしりと詰まっているというのは、それだけでアピールポイントになるから、そういうタイプの商品では、実態を見せるだけで商品の訴求力の向上になる。


もしかしたらまだ現役で使っている人がいるかもしれないけど、かつての置時計のスタイルの一つとして、パタパタ時計なるものがあった。日めくりカレンダーが永久再利用されるみたいなもので、パタパタと音を立てながら数字が入れ替わっていく。まぁ、物理的に数字の部分がめくれていくのだから音がして当然。

で、そのパタパタ時計(フリップ式(めくれる時計という意味)とも。パタパタ時計とは「数字が半分ずつ書かれた多数の薄いプラスチック板をはめた円筒の回転により、上下の板で構成された文字板で現在時刻を直読する時計のこと」)は色々な不便さがあったり精度の関係もあり、新しい技術に押し流された感じなのだけど、インテリアとしては根強い人気がある...ということで、パタパタする部分を液晶で表示するという、発想の転換というか斜め上的な技術進歩が導入され、今回のDL 213KとかDL 213W(見えて無いけど恐らく「White」の「W」だと思う)が発売されることになった、と。価格は1万円超えということだけど、オシャレすぎてギフトアイテムとしてはベストな感じ。まさに「時を刻む」感が強いよね。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、日本マクドナルド史上初めて、人気のサイドメニュー「チキンマックナゲット」の新商品、辛(から)旨(うま)な味の「スパイシーチキンマックナゲット」を6月20日(水)から期間限定で販売いたします。さらに、「スパイシーチキンマックナゲット」をより辛くして楽しんでいただく、辛さ増し増し「スパイシーソース」と、辛さをマイルドな味わいで楽しんでいただく、優しさ増し増し「サワークリームオニオンソース」の期間限定ソース2種も、あわせて登場いたします。

プレスリリースが来ていないので不思議だなと思ったら、大規模な記者会見があったようで、それに併せての情報公開だったらしい。で、ぱっと見だとげんこつのように見える配置はスゴイ上手いなと思わせるチキンナゲットの新作。「真っ赤な色と刺激的な辛さが特徴で、唐辛子の辛みとガーリックやオニオンの旨みで後引くおいしさがたまらない」とあるので、マスタードべったり漬けとはまた違う、ぴりりとした辛さがポイント。ああ、これ、アレだ。ご飯に凄く合うやつだ。そしてローソンとかのフライヤーアイテムでよく見かけるのと同じだな。

考えてみればソースは色々と出ているけど、ベースとなるチキンナゲットが一種類のみってのは、単なるこだわりかと思っていたのだけど。話によるとチキンの需要が高まってきたのと、おやつ的に買う人が増えてきたのと、美味しさ追求の結果とのこと。だったらもっと前からやってもよかったような気がするけど、見方を変えればそれだけマクドナルドに余裕と自信がついてきたってことだな。これは良い傾向。

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