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日清食品株式会社(社長:安藤 徳隆)は、「カップヌードル 味噌」の販売を2019年8月26日(月)より全国で再開します。


4月1日に発売した「カップヌードル 味噌」は、当初の販売計画を大幅に上回る売れ行きを記録し、十分な供給量を確保できない状況となったため、販売を一時的に休止していました。お客様やお取引先様ならびに関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、改めてお詫び申し上げます。


中には単に売り切れ商法的なものがあるケースも皆無ではないのだろうけど、今件に関してはマジで売れまくりだったのだろうなあ、という気がする「カップヌードル 味噌」。味噌ラーメンそのものへの魅力に加え、多分に飲むスープ的な感のあるカップヌードルの汁が味噌汁的ポジションにあるのだから、注目しないわけにはいかないよね、と。というか汁部分だけで十分に商品化できそうな気がする。

発売再開は8/26から。今回は買い逃す事がないように、念入りにチェックをしておかないと。

タピどら試食

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先日出先のスーパーで見かけた、タピオカ入りのどら焼き「タピどら」。一緒にタピオカキャンディーなるものもあったので、便乗商品そのものではあるなあと思っていたら、日を改めて購入する時にはワゴンセール状態になっていた。よほど大量に調達して、売れ行きがアレだったんだろうなあ、と。

ただ、興味がある存在には違いないので、一つ調達。

ローソンは冷凍商品として「タピオカプレーン 40g×2袋」を8月20日から発売します。322円。台湾産のタピオカ。柔らかくてもちもち系の食感が特徴とうたいます。

タピオカって結局粉団子じゃん的な割り切りをすると色々ともやるのだけど、世の中の面白ノリに同調するのは悪くない。美味けりゃいいんだし、色々な料理に応用が利きやすい、汎用性の高い食材には違いない。

で、そのタピオカが単独で発売されるようになったとの話。もっとも、もっと大量に詰め込まれたものが業務スーパーで販売されているとの情報もあるので、機会があるのならそちらを買った方が面倒は無さそう。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:栗原信裕)は、ハーゲンダッツミニカップ『クリーミーバニラプディング』を10月8日(火)より期間限定にて全国で新発売します。


こだわりのミルクに卵をたっぷりと使用したコクのあるカスタードアイスクリームと、華やかなバニラの香りが楽しめるとろりとしたミルクソースを合わせ、ミルク風味のカスタードプディングをイメージしました。


自分の好きなものだからってのもあるのだけど、定期的に新作をもりもりと展開する食品系企業のものとしては、松屋とハーゲンダッツのに目が留まってしまう。毎月複数の新作をよく考えて展開できるよなあ、という感心もある。まぁ、マクドナルドとかもそうなんだけど。

今回のハゲダの新作ミニカップは、カスタードプリンを想起させるアイスクリーム。そもそもカスタードアイスクリームを使うって時点で販促技で、更にミルクソースを合わせるとか、もう想像ができないぐらいの旨味であることに違いは無い。バケツ一杯ぐらい食べてお腹壊したい(ダメだろそれは)。

松屋の新作はうまトマハンバーグ

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2019年8月20日(火)10時より「うまトマハンバーグシリーズ」を発売!毎年多くのお客様より大変ご好評いただいております「うまトマハンバーグシリーズ」が今年も登場!「うまトマチーズハンバーグ定食」は、ふっくらと焼き上げたハンバーグとフレッシュなトマトの酸味、ソテーオニオンの甘味、ハンバーグの肉汁、まろやか半熟玉子、そしてとろーりチーズとの相性が抜群な逸品です。

松屋の夏の定番っていったらトマトカレーだというのに...「ごろごろチキンのバターチキンカレー」が出たから今年は無しなのかな、という話はともかくとして。

同じトマトつながりで夏の定番となっている、松屋のトマトハンバーグが今年も登場。うまトマってのは旨味のあるトマトってことなのかね。確かにトマトとハンバーグの相性がすこぶるよいってのは否定のしようがないけど。そこにチーズをかけたら極悪非道な美味さになるのは確定。

早くも安納芋の季節なのか

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おしるこパウチ製品のラインナップを拡充しました。焼いもペーストをベースに、小豆の粒をトッピングしたおしるこです。鹿児島県産安納芋のコクのある甘みと風味をお楽しみいただけます。温めても、冷やして食べても、美味しくいただけます。様々なシーンでご利用できる、新しいおしるこです。

安納芋といえばサツマイモの中でも独特の甘みを持つ、まさにスイーツ的なものではあるのだけど、旬は秋のはず。先のコンビニでの中華まんやおでんの話ではないけど、時代の先取り感が段々強まっているよな、と思わざるを得ない新商品に違いなく。

今件はパウチ方式のお汁粉で、ベースが安納芋のペーストという非常に贅沢な一品...っていうか一応トッピングに小豆を使っているけど、これってお汁粉というのかしら。ぱっと見はなんだかなめこ入りのみそ汁のようにも見えるのだけど。

今年、創業120周年を迎えた大手牛丼チェーンの吉野家は、あす14日から吉野家初の牛サーロインを使った『特撰 すきやき重』の販売を開始する。販売数は全国で約50万食を予定しており、売り切れ次第、販売終了となる。


同商品は、サーロインをすきやきにし、生玉子、みそ汁、お新香をセットにし、牛丼大盛りより多い生肉120グラムを使用している。牛丼の具を煮込む肉鍋からよそったタレでサーロインを柔らかく煮上げ、ご飯に盛り付けた後、特性のすきやきのタレをかける。


よく考えなおしてみればチェーン店の牛丼も半ばすき焼き丼みたいなものなのだから(つゆだくにするとよく分かる)、わざわざすき焼き重という名前をつける必要は無いと思うのだけど、あえてその名前を使う事で特別感を演出しているのかな、という気もする。

確かにスペックとしては最強レベルではあるけどねえ......「すき焼き」らしさって結局、最後にかける特製のすき焼きのタレだけじゃん(本文の「特性」では、なんか変な物体が生まれてしまいそう)。

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