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10月19日(金)から始まるハッピーセットには、男女問わず幅広い世代に人気で、任天堂株式会社のゲームシリーズである「スーパーマリオ」より、友達や家族と競ったり、一人でチャレンジして楽しむことができるおもちゃが全10種で登場します。どのおもちゃもスーパーマリオのゲームの世界観をお楽しみいただけます。「マリオのゴールポールゲーム」は、ゲームの各コースの最後に登場するゴールポールにマリオがつかまるシーンをモチーフにしたおもちゃです。その他にも、ルイージやピーチ、ヨッシーをモチーフにしたおもちゃが揃います。全てのおもちゃにはゲーム要素があり、一人ではもちろん、友達や家族とゲームをお楽しみいただけます。

一時期ハッピーセットではこのタイプの、昔のおもちゃをテーマにして現代風にアレンジしたりキャラクタと結び付けたゲームをつけることが結構あったんだけど、最近は無くなってどうしたもんだかなと思ったりしていただけに、今回の復活はかなり嬉しいところがある。お土産屋さんとかおもちゃ屋さん、本屋さんで見かけるような、このタイプのミニゲームって、特に熱中して病みつきになり続けるってわけじゃないんだけど、目にすると手に取ってみたくなるし、ちょっと遊んでみたくなるんだよね。

しかも今回は、誰もが知ってるスーパーマリオをテーマにしたもの。単にキャラクタをマッチさせればどうでもいいじゃないかという雰囲気のいい加減なものではなく、世界観やキャラクタの特性にあったゲームに仕立てられているだけに、面白みも二倍三倍。

「お好み牛玉丼」は、オタフクソース株式会社の人気商品「お好みソース」と、マイルドな特製からしマヨネーズをダイスカットされた食感残るキャベツとともに牛丼にトッピングしたお好み焼き風の商品です。お客様にご好評いただき2013年の販売以来5年ぶりの復活です。

牛丼にマッチしそうな料理に距離を近づけたニューウェイブの牛丼ってのは結構色々なものが試行錯誤されているけど、お好み焼き風の牛丼とはねえ...。お好み焼き自身はさほど珍しい料理では無いので味は容易に想像できるのだけど、牛丼ベースのお好み焼き感が強いものってどんなのだろうと食べてみたくなるのは当方だけではあるまい。

一方で、専用のソースを使ってキャベツとマヨネーズ、鰹節、さらには卵を加えれば、だいたいお好み焼きになるのでは、という言っちゃいけないような話も想起したりする。でも間違ってないよね。

ミスドの非ドーナツアイテム大攻勢

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ミスタードーナツでは、昨年11月より『ミスドゴハン』をキーワードに、幅広い時間帯で利用できる軽食事メニューを販売しています。お客様に食事を楽しんでいただけるよう季節にあわせた商品を導入しており、この度販売する商品はこれからの季節にぴったりな"あったかメニュー"です。


「ゴロゴロなすのミートソース」「いわしと香味野菜のペペロンチーノ」は、ピエトロ監修のミスタードーナツオリジナルソースで仕上げたパスタです。ピエトロシェフのノウハウでつくり上げたこだわりのソースで本格的な味をお楽しみいただけます。


元々ミスタードーナツは飲茶とかドーナツと似たような粉もの系スイーツにも注力を入れていたのだけど、先日一気に出たリリースではそれらドーナツとは別のアイテムにごりっと力を入れたようすがうかがえる......というか最近ミスドのリリースはあんまりインパクトが強いものが出てこなくて、どうしたものかと思っていたから、今件でちょいと安心。

ミスドの飲茶は量的にもちょいとこじんまりしてて、まさに軽食にマッチした感じ。バイキング料理に出てくる少量の盛り合わせみたいな。「ミスドゴハン」ってのも結局は少量多種類を楽しんでほしいとか、小腹が空いたらドーナツもいいけど飲茶的なものもどうかな、という提案なのだと思う。というか飲茶ってそもそもそういうものだったよな。

今回発表された麺類は色鮮やかで具材もたっぷり。こってりとした旨味が楽しめそう。ただ、単価が思ったよりも上なので、その点で引いちゃう人がいるかもなあ。

日本マクドナルド株式会社は、レギュラー商品のおいしさに徹底的にこだわる本年最大の「もっと、おいしさ向上宣言」の商品として、3種類の新!?レギュラー商品を同時に販売開始し、商品ラインアップを一新する「新!新!新?レギュラー」キャンペーンを10月10日(水)より実施いたします。

マクドナルドから直でリリースは来なかったのだけど、リリースポータルで解説されていたので、ちょいと覚え書きとして。

なぜはてなマークがついているかというと、3つの新ラインアップのうち「えびフィレオ」は新作では無く、定番アイテムの大幅リニューアルだからだそうな。いずれにしても、定番商品の強化は良い話ではある......のだけど、選択肢が多いとどれをチョイスしてよいのか迷ってしまうし、店員さん側も大変になるのだろうなあ、という心配も。

また、今回追加されたアイテムをよく見ると、いずれもリッチ感あふれるものばかりで、単品価格も360~390円とお高め。バリューセットで700円近く。高単価商品の普及に向けた動きの一環かな、という気もする。廉価アイテムはすでに一定数用意されているので、あとは高単価商品をそろえて、という感じ。


ロシアンルーレットといってもリボルバー型の拳銃の形をしているわけでは無ければ、二人組の女性の話のオープニング曲でも無く。どれか一つを引いて、何か特殊な味わいの食品だったら当たり、的なお遊びの食べ方ができる菓子パンということ。これ、発想としては面白いけど、毎回同じ場所に当たりが出てしまうっていうバグが無ければいいんだけど。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増貞信、以下「ローソン」)は、10月9日(火)より全国のローソン店舗(13,546店:2018年8月末現在、「ローソンストア100除く」)で、「Uchi Cafeプレミアムロールケーキ」(税込150円)をリニューアル発売します。また、プレミアムロールケーキで使用しているクリームだけを「プレミアムロールケーキのクリーム」(税込100円)として10月16日(火)より全国のローソンにて数量限定で発売します。今回ロールケーキに使用しているクリームだけをUchi Cafeとして初めて発売します。

日経のプレスリリースコーナーは写真の配置をどうにかできんのかな、サムネイルのことを考えて...という話はさておき。コンビニのスイーツ革命のきっかけとなったローソンのプレミアムロールケーキがリニューアルされるとの話。

前にも一度リニューアルしたような気もするけど、具体的にはクリームの配合を見直してすっきり味わいに変更したのとこと。まぁ、発売当初からクリームを食べるロールケーキといわれていただけに、メインはクリームであり、そのクリームを改良していくってのはそれだけ力を入れていく、継続させていきたいという意気込みが感じられて、大変よろしい。ただ、からあげクンとかコロッケとかとのフライドフーズのディップ云々ってのはどうかと思うぞ。クッキーとかドーナツなどの粉もの菓子ならともかく。


某所で目に留まった「Sozaiのまんま 青椒肉絲のまんま」。そういや同じシリーズのコロッケは随分と評判で、色々な応用も利く素晴らしいスナック菓子だったよなあということを思い出しつつ、ちょいと試しに買ってみた。色合いがきれいなパッケージだよね。

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