軍事の最近のブログ記事


当方は新聞を採っていないので折込広告の類はほとんど目にする機会が無いのだけど、話によるとこの類の広告は結構新聞に折り込まれていたりポストに投函されてたり、その他さまざまな機会で配られているとのこと。うーん、今度機会があったら行動領域内の農協で実物を探してみようかな(あるのか)。

似たような事案は以前もちらりと触れた感はあるけど、ここまで具体的にスペックを出しているとは思わなんだ。なんだかおもちゃ売り場の宣伝用の広告みたいだな、これ。しかも有効射程距離も(その用途を考えれば当然なんだけど)随分と長いような。


幸いにも当方の行動可能領域内にあり、最近では外回りのルートの一つとして近場を通る事も増え、フェンス越しに濃い緑の車両を見ながらによによできる機会もできた、陸自第一師団の駐屯地での公開記念行事。毎年春あたりに開催されるのだけど、大手を振って中に入れて色々と写真を撮れるので、素材集めには最適なイベント。

......とはいえ、以前一日かけてもりもり写真を撮ったこともあり、よほど目新しいものが無い限り、またさらに足を運ぶ意味はあるのかなとも思ったりする。オスプレイが来るのなら話は別だけど。まぁ、でも例の新型装甲車両の登場も期待できるかな(その辺りは全く書いていないけど)。


先日某戦記漫画家の先生の質問ツイートに答える形で、朝方に書庫部屋をひっくり返して確認したけれど、空振り三振だった次第。それに合わせる形でいくつか見つかった書籍を、ちょいと写真に収めたのがこれ。秋田書店発売の、厚表紙の軍事モノシリーズの一つ、「太平洋戦争図鑑 栄光の名機・名鑑・名戦車」。うん、まあ、その、なんだ。太平洋戦争中の日本軍の兵器がメインなので、名戦車っていっても帝国陸軍のそれは、同時期の他国のと比べると、戦争初期はともかく中期以降になると......。

中身は子供向け図鑑って感じでビジュアル多し、イメージイラスト多しと、結構贅沢な作り。考察などが前世紀のものなので今から見ると首を傾げるところも少なくないけど、非常に読み甲斐のあるものに違いない。今発売しても......と思ったけど、この類の本は今では子供向けとして出そうとすると、妙なツッコミを入れてくる方々がおられるのか。子供の教育に云々とか。


当方の行動領域内では一番身近にあるイオン。まぁ、自宅からだけでなく、通院している病院からも近いので、最近は足を運ぶ頻度が高くなっている。西武系のお店と隣接する形で、その中継の通路的な場所にはちょっとたホールがあったり、NHKの文化会館みたいなのが用意してあったりと、色々な文化的エリアが形成されていて興味深い。イオンと西武を行き来する際には近道となることもあり、その行き来も兼ねて展示物などを観たり、文化会館の催し物の動向をチェックしたりしている。

で、先日足を運んだ時にはこんな感じで、練馬の陸自第一師団の広報写真展が開催されていた。毎年春に実施される一日展示に先駆けたプロモーションっぽいのだけど、結構色々な写真があって数年前に見た情景が思い浮かばれる。


第二次大戦のアフリカ戦線でドイツ軍やイギリス軍がハリボテ戦車を作った話は結構映画にも出てきたり写真も残っていて、後の風船戦車なども想起させるし何かどきわく感を覚えるものがあるのだけど。

こんな写真とそれに類するもの(写真はイギリス軍ので、模型はドイツ軍。なので別物)の立体造形を見ると、単なるお遊びではなく、真面目に戦争をやる過程でのハリボテとなれば(文面として少々変だが)、色々と気合が入るものだし、その気合を模型に再現すると、やはり気合が入った造形になるのだなあという感はある。

まぁもちろん、遊びで作ってるわけではなく、敵に本物の戦車のように見せるためのものだから、当然と言えば当然なんだけどね。


大国同士の戦争だけでなく、中小国同士、さらには内戦とも表現できるような地域的な紛争に至るまで、突然勃発するようなものは滅多になく、中長期的なさまざまな要素の積み重ねがトリガーを引かれて一気に吹き出る結果の一つが、戦争だったりする。定年離婚が良い例......というのは少々軸がずれている感はあるけど。

で、今件で指摘されている「リアリティが無い」戦争や紛争も、実のところはそれのみでは無く、過去のあれこれの引き金となったもの。なので「仲良しだった隣国が、ある日突然ちょっとしたことがきっかけで大戦争」ってわけでは無い。でもこうやって書かれると、それっぽく見えてしまう。まぁ、その面白さをきっかけに、その背景に関してチェックをして、歴史を学べば良いってことで。


実のところ実物を見たことはないのだけど、漫画や映画などの描写で、戦中の住宅などの窓ガラスに、ガムテープのようなものでバッテン印の貼りものがされているところはよく見たことがある。台風がやってくる時に、窓に木材をバツ印に打ち付ける描写と同じように、風などで飛ばされないように強度をアップするためのものかなと思っていたのだけど。

お話によると、窓ガラスが割れないようにするのではなく、割れても被害を最小にするためのものだそうな。ああ、なるほど。


先日から小出しに情報が展開されている、2017年(おそらくは上半期)におけるレゴの新作の内容展開。まだ実物を見ていないのも大きな要因だろうけど、新鮮味にあふれ、あれもこれも欲しいよねえ的な物欲魔神フルスロットル状態。

今回確認できたのは、スターウォーズシリーズのミニセットタイプ。20センチぐらいの箱に収まっているタイプで、価格も日本円で2000円前後。フィギュアも4体ぐらいが標準でついていて、スターターキットみたいな感じ。

スターウォーズの世界観が前提になっているのは当然だけど、今回の品々も現在出ているミニセット同様、大変出来栄えが良い。


先日目に留まった、オリジナルのレゴ車両。士郎正宗先生の「ドミニオン」に出てくる警察車両にもちょいと似た香りを覚えるのと共に、戦前の資料映像で治安維持の情景に出てくる車両に、こんな雰囲気のがあったような......という記憶がわずかに。

で、いくつかのキーワードを想起して色々と探していくうちにようやく確認ができた。九三式装甲自動車かな、見たことあると思ったのは。


先日から何度か話のネタとして挙げていた、陸上自衛隊のジープ的な車両、73式小型トラック、今では1/2tトラックとも表記するそうだけど、の新型の方のレゴ版がようやく完成。作業端末の移行とかパーツ発注のミスとか色々障害があって、これほど時間がかかるとは正直思わなかったよ、ママン......的な。


トイ・ストーリーのアーミーメンをベースにすれば陸上自衛隊の隊員っぽいレゴのフィギュアができることから、ならば災害出動中の陸自の情景が作れるじゃないかということで、トラック......は規模が大きすぎるからジープを作ろうという思惑で始まった、73式小型トラック(新型)の設計。途中で端末の移行があったりして延び延びになっていたけど、先日ようやく一通り完成した。


先日【レゴ・ミニフィグ シリーズ16をまとめ買いしました。いわゆるガチャチャレンジ】にもあるように、ガチャ買いをした、レゴのフィギュア、ミニフィグのシリーズ16のラインアップの中で、当方は3つも同じのが出てしまったスパイ。手持ちのロープは先日別途紹介した、災害派遣の陸自隊員の装備として使えるかなあという程度で、外れポジション的なものだったのだけど、あら不思議。ちょっと工夫をすると、こんな感じで今風の特殊部隊が完成という素晴らしいアイディア。

レゴのフィギュアの特殊部隊は、いわゆるパチもの、互換品では山ほど出ているけれど、公式のはまだ無かったりする。警察官は結構多様な種類が出ているのだけどね。だから、公式の組合せのみでそれっぽいものが出来るのは、スペシャルありがたい。

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