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既視感を覚える戦車と猫兵士

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既視感しかない、セーラー服を着た子猫の戦車兵と戦車。小林源文先生の漫画に出てきそうだなというツッコミよりも、女の子と戦車という名前のアニメを想起してしまうのは当方だけではあるまい。

想像するのは人の勝手だし、そのものズバリじゃないから別にいいじゃんということなんだけど、子猫たちの描写をよく確認すると、色々と近しいところがあるよね、という感は否めない。そんなこといったら動物と兵器の組み合わせは全部コピー品だということにってしまうだろ、という感じの反論もあるかもしれないけど。


当方もこのニュースを初見した時には違和感を覚えたのだけど、その筋の専門家ではないのでそっ閉じしていたら、ツイッターのタイムライン上でもりもりツッコミが入りまくっていて、ああやはりこれは例の「真実性を担保するための実名報道」の話になるのだろうなあ、ということで覚え書き。


まぁ、元々写真週刊誌のネタだからってのもあるけど、それにしては信ぴょう性の問題がありすぎる事案。あるいはどこぞの記者の脳内取材対象者のお話なのかもしれない。読み物としては面白いのだろうけど、事実か否かを有耶無耶なままにする、ましてや事実であるかのように伝えるのは、ペテン師のやることとさほど変わらない。

ちなみにこの記事、 続きを読む: アラビア海へ派遣される海自護衛艦乗組員の語りと「真実性を担保するための実名報道」の原則と


どの道外には出られないし、停電が生じるリスクを考えるとパソコンでの作業はムリだなということで、いつも以上に掃除にいそしんだ昨日で引っ張り出してきたもの。1988年のジャンプとファンロード。ファンロードは何でとってあるのか分からなかったけど、ジャンプは浅美裕子先生の受賞作が載っているということでキープしていたらしい。まだ170円だった時代のもの。

ただこれ、単純計算すると数字が合わない。リアルタイムで買ったのではなく、バックナンバーか何かを取得したようだ(そもそも覚えていない)。とにかく資料は大切だということで、暇さえあれば神楽坂だの神保町だのに足を運んで古本屋を巡回し、山ほど資料を購入し続けたのを思い出す。

ミリタリー専門誌「丸」を整理

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土日の大掃除では主にミリタリー専門誌の「丸」の片づけを実施...なんだけど、段ボール箱には「丸」と書いてあったのに中を開けたらOSとか一太郎といったアプリケーション系ソフトが入っていたりするのもある。なんか手違いがあったのか。一太郎などは今では使っていないし、中身を確認した上で買取まわしか廃棄、と。

「丸」はかつて仕事の資料としてまとめてバックナンバーを調達したもの。神保町を駆け巡ったりもした記憶がある。今ではもう使い物にならない、というか使うすべがないので、買取価格が付くものはそちらに回し、そうでないものは中身を精査した上で10冊ぐらいを手元に残し、後は廃棄処分。

ドナルド・トランプ米大統領の軍最高司令官としての仕事ぶりについては、一般市民より軍経験者の方が高く評価していることが分かった。ただ、どちらの政党を支持しているかによって評価は大きく異なる。


ピュー・リサーチ・センターの調査によると、トランプ氏の軍事的指導力は軍経験者の57%が支持すると回答、一般市民の41%を上回った。軍経験者のうち、トランプ氏の仕事ぶりに強い不支持を表明した人は約30%。安全保障に関わる決定をする際、大統領が軍首脳の意見に十分耳を傾けていないとの回答は45%となった。


ここしばらくは色々と煮詰まって手が付けられない状態のPew Research Centerの調査結果を基にした報道記事。要はトランプ米大統領の軍事方面の指導力をどう評価するか、その米国内での実情を示したものだけど、記事の限りでは軍経験者は高め、一般市民は低め、とのお話。


引き続き週末は時間をまとめて取った上でのお掃除大会。資料本の片づけは単に取り出してくるだけじゃなくて色々とプロセスが必要なので時間と手間がかかるのだ。

で、色々とチェックしているとこんなものが出てきたりする。オスプレイがすでに昭和刊行の書籍で写真付きで紹介されていて驚いたり。もっともよく調べてみると、オスプレイの開発って紆余曲折があったから、昭和の時から写真があってもおかしくは無いのだけどね。

タクティクスはそれなりの知名度があるので色々とツッコミはあったけど、ダブった本だけを買取に。奇想艦隊もあったけど、ダブってはいないし、売るとしても二束三文にしかならないのだよなあ、と。

自分が生まれる前の丸とか、さらには戦中の「大東亜経済建設論」は調べてみたけど需要そのものが無いっぽい。まぁ、これは後で手持ちの資料として色々とネタにしてしまうつもり。特に「大東亜経済建設論」は戦中での話なだけに、色々と配慮した内容になっていたりする。


相変わらず土日は時間の大半をお掃除に費やしている日々。確実に段ボール箱数箱分ずつ部屋の中が片付けられているはずではあるのだけど、先が見えないってのはつらい。

で、先週末のお掃除ではガンダム的なものとか、紺碧的なものの資料本とか、第二次大戦を中心とした戦記物の資料に色々と手を付けた次第。必要な時期に片っ端から集めたのだけど、結構後から事実が別のものであることが分かるとか、困ったちゃんなことになったのもあったよなあ、と。

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