軍事の最近のブログ記事


大国同士の戦争だけでなく、中小国同士、さらには内戦とも表現できるような地域的な紛争に至るまで、突然勃発するようなものは滅多になく、中長期的なさまざまな要素の積み重ねがトリガーを引かれて一気に吹き出る結果の一つが、戦争だったりする。定年離婚が良い例......というのは少々軸がずれている感はあるけど。

で、今件で指摘されている「リアリティが無い」戦争や紛争も、実のところはそれのみでは無く、過去のあれこれの引き金となったもの。なので「仲良しだった隣国が、ある日突然ちょっとしたことがきっかけで大戦争」ってわけでは無い。でもこうやって書かれると、それっぽく見えてしまう。まぁ、その面白さをきっかけに、その背景に関してチェックをして、歴史を学べば良いってことで。


実のところ実物を見たことはないのだけど、漫画や映画などの描写で、戦中の住宅などの窓ガラスに、ガムテープのようなものでバッテン印の貼りものがされているところはよく見たことがある。台風がやってくる時に、窓に木材をバツ印に打ち付ける描写と同じように、風などで飛ばされないように強度をアップするためのものかなと思っていたのだけど。

お話によると、窓ガラスが割れないようにするのではなく、割れても被害を最小にするためのものだそうな。ああ、なるほど。


先日から小出しに情報が展開されている、2017年(おそらくは上半期)におけるレゴの新作の内容展開。まだ実物を見ていないのも大きな要因だろうけど、新鮮味にあふれ、あれもこれも欲しいよねえ的な物欲魔神フルスロットル状態。

今回確認できたのは、スターウォーズシリーズのミニセットタイプ。20センチぐらいの箱に収まっているタイプで、価格も日本円で2000円前後。フィギュアも4体ぐらいが標準でついていて、スターターキットみたいな感じ。

スターウォーズの世界観が前提になっているのは当然だけど、今回の品々も現在出ているミニセット同様、大変出来栄えが良い。


先日目に留まった、オリジナルのレゴ車両。士郎正宗先生の「ドミニオン」に出てくる警察車両にもちょいと似た香りを覚えるのと共に、戦前の資料映像で治安維持の情景に出てくる車両に、こんな雰囲気のがあったような......という記憶がわずかに。

で、いくつかのキーワードを想起して色々と探していくうちにようやく確認ができた。九三式装甲自動車かな、見たことあると思ったのは。


先日から何度か話のネタとして挙げていた、陸上自衛隊のジープ的な車両、73式小型トラック、今では1/2tトラックとも表記するそうだけど、の新型の方のレゴ版がようやく完成。作業端末の移行とかパーツ発注のミスとか色々障害があって、これほど時間がかかるとは正直思わなかったよ、ママン......的な。


トイ・ストーリーのアーミーメンをベースにすれば陸上自衛隊の隊員っぽいレゴのフィギュアができることから、ならば災害出動中の陸自の情景が作れるじゃないかということで、トラック......は規模が大きすぎるからジープを作ろうという思惑で始まった、73式小型トラック(新型)の設計。途中で端末の移行があったりして延び延びになっていたけど、先日ようやく一通り完成した。


先日【レゴ・ミニフィグ シリーズ16をまとめ買いしました。いわゆるガチャチャレンジ】にもあるように、ガチャ買いをした、レゴのフィギュア、ミニフィグのシリーズ16のラインアップの中で、当方は3つも同じのが出てしまったスパイ。手持ちのロープは先日別途紹介した、災害派遣の陸自隊員の装備として使えるかなあという程度で、外れポジション的なものだったのだけど、あら不思議。ちょっと工夫をすると、こんな感じで今風の特殊部隊が完成という素晴らしいアイディア。

レゴのフィギュアの特殊部隊は、いわゆるパチもの、互換品では山ほど出ているけれど、公式のはまだ無かったりする。警察官は結構多様な種類が出ているのだけどね。だから、公式の組合せのみでそれっぽいものが出来るのは、スペシャルありがたい。


先日【レゴのトイストーリーの全身緑なアーミーメンのフィギュアの使い方】で紹介した、レゴのトイ・ストーリーに登場するアーミーメンを使った陸自的、米陸軍っぽい兵隊さんの創り方。別件で73式小型トラック(ジープのちょっと大きめ版)を創作したいということもあり、それの参考にもなるかなということで、手元のパッケージを開封して、とりあえず作成......

......したのはいいのだけど、代えのパーツを調達し忘れ、とりあえず手持ちのパーツだけで生成できる2体のみをジープに沿えた形で完成。


先日、トイ・ストーリーのセットにあったグリーンアーミーのミニフィグ(レゴのフィギュア)を用いることで、米陸軍的な、陸自みたいな感じの兵隊さんを結構良い感じに再現できることを教えてもらった関係で、災害派遣を受けて活躍している陸自の人達のシーンが作れそうな気がしているこの頃。ミニフィグの手配は何とかなりそうで、小道具の類もいくつか検討中。問題なのは車両。

大型トラックでは現状では少々荷が重いので(シャレ含まず)、ジープ的なモノ......というと怒られるかもしれないけれど、現役のものとしては73式小型トラックが作れないかなと頭の中で色々ともやもや。

車体部分はなんとかなりそうな気がするし、幌の部分は割り切って薄い茶色のブロックと窓で創ってしまえばよい。問題なのは特徴の一つでもある、車輪の上層部についている、へり、というか泥除けのでっぱり。半円じゃなくて、角ばっているんだよね。この類のパーツってないのだな。


先日、昔のトイ・ストーリーのセットを元に陸自だか米陸軍だかの兵隊さんっぽいレゴのフィギュアの生成が可能になるのではとした件からの派生。そのセットに付属しているジープを解析したところ、どうも本来のジープのタイニー版的なもので、一人乗りの小型車両として創られている。それはそれで悪くは無いのだけど、軍周りそのものでは無く、災害派遣をされている自衛隊的なシーンを創る際には、ちょっと物足りない。旧型の73式小型トラック(J-24型ベース)のは退役しちゃうという話なので、どうせならパジェロベースの73式小型トラックがいいなあ、1 1/2tトラックは創るにしてももう少し色々と経験を積んでから、とか。

そこでとりあえず昨年足を運んだ、練馬駐屯地での写真をひっくり返したところ、2枚だけ該当車両の写真が見つかった。まぁ実際には他にも色々と精査材料にはするのだけど。


先日ツイッターのタイムライン上に挙がってきた、レゴの創作品。思わずうなってしまった。対空機関砲の銃身部分のデザイン部分がほぼ理想通りで、これは非常に参考になるってのもあるのだけど、操縦している兵士のデザインで、コロンブスの卵的なものを感じさせてくれた。

ほら、レゴって基本的にミリタリー色の強い、そのものってのは出す事が無く、精々映画などで登場する場合に限ってってものなので、このタイプのはなかなか得難いのだよね。


色々な意味で注目を集めているゴジラの最新作「シン・ゴジラ」。これを総火演(富士総合火力演習)で展開されるシナリオに使ってみてはという話。平成26年度は離島奪還シナリオが用いられたそうだけど、ゴジラもいいよねってのは確かにある。ただ、ウケはいいだろうけど、「演習」の意味ではどれほど価値があるのかは不明。正体不明・意思疎通が不可能な超大型生物に対し、その進行を阻み、それが不可能ならば撃破をするってのは、確かに防衛作戦の一つではあるのだけど。「巨大な戦力を持つ敵性勢力」ではなく「巨大な図体を持つ敵性勢力」ってのはリアリティに欠ける(汗)。下手をすると「そんな想定しがたいシナリオで訓練をするとは、税金の無駄遣いだ」的な批判がどこからかやってくるかもしれない。

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち軍事カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは試食です。

次のカテゴリは速報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31