家庭用ゲーム機ソフトが動く環境づくりと動画撮影と

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ゲーム機まわりはおおざっぱな取捨選択が終わったので、詳しい動作チェックの時間に。CDなどの円盤系メディアは劣化が激しく、またそれを読み込む本体側も管理の難易度が高いので思い切って全部パス(どうしても残しておきたいものは取っておくけど)。基本としてカートリッジ系のものに限って動かすような環境をちまちまと作った次第。まぁ、ファミコンのディスクシステムはツインファミコンを使えばどうにかなるかな、という淡い期待があるので留保。といっても「アップルタウン物語」を動かせるかどうかってことだけなんだけど。

で、ちょいとプレイをして動画を撮りたいなと考えているタイトルをずらりと並べてみた。大体シミュレーション。しかもコーエーのが多い。実はまだいくつか欲しいなと思っているのがあって、それは今後少しずつ調達していく予定。間違って売り払ってしまったものもあって、地団駄を踏んでいたりもする。

シリーズ物とかは結構初期のものが多いんだけど、これ以降のは大体円盤系メディアでの提供なんだよね。使えるデータは多くなるけど、扱いやすさや耐久性の観点ではやっぱりカートリッジかな、ということになる。


記録用の動画の撮り方は試行錯誤が続く。コンポジット入力ではなくHDMIでやりたいけど、それだと専用のコンバーターを数万円出して買わねばならないから、とりあえずアマゾンの欲しいものリストにもいれておいたけど、すぐには手が出せないなとか。録画時のフォーマットを馬鹿正直に高解像度のものにしてしまうとファイルサイズが大きすぎて加工の際に端末が滅んでしまうとか。まぁ、これは数をこなして学んでいくしかないのだろう。

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このページは、不破雷蔵が2020年5月18日 07:18に書いた記事です。

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