例のマスクフック付きのニット帽

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先日ちらりと紹介した、マスクをかけるフック的なボタンがついているニット帽。実のところ某アマゾンのお仕事的なレビューで取り扱う機会を得られたので知ったということで、だったら自分でも実際に使ってみようじゃないかということで取得してレビュー。

実のところフックとして使うのはいまいち感は否めなかったけど、普通のニット帽としては十分以上にあたたたたたたたたたかかかかかかかかった(複雑な残響音含む)。フックにボタンを使ったのは安価で調達できるのと取り付けをしても違和感がないこと、簡単な機構だからってことなんだろう。

ただ実際につけてみると、フックとしてのボタンの役割は結構微妙。こつを覚えないと上手くマスクをかけられない。またボタンのサイズが小さめなのでさくりと外れてしまう可能性がある。それらの点に注意すれば、想定通りの効用が期待できる。当方はあまり気にしていないのだけど、耳が痛いという人にはありがたいものに違いない。

ただこれって、実用新案も特許も取られていないし、材料も手軽に手に入るものだから、自作で作っちゃう人もいるだろうし、他のメーカーもどんどん真似をすると思うのだよね。その際にフックの部分のより効率的な方法が生み出されていくのだろうということを考えると、あながち悪い話ではない。

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このページは、不破雷蔵が2020年11月22日 07:35に書いた記事です。

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