アマゾンでの怪しい業者の見分け方

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もう一つアマゾン系の話。といっても結局のところアマゾンの問題って多分にマケプレ業者の規制がゆるゆるなのが問題でしかないし、それを意図的に放任しているアマゾン側の姿勢がかなめなんだよなあ、ということに落ち着くのだけど。

表示画面面積が狭いスマホだと特に引っかかってしまいがちなんだけど、マケプレ業者の中には怪しげなところも多々いたりする。やっちゃいけないということを守らずにやらかしているところは、ルールを守るつもりなどない、あるいはルールを読む能力がないと宣言しているようなものだから、避けるのが無難という発想での注意点。

実のところ①については出版物に関しては例外な気がする。写真はすぐに分かるはず。アソシエイツプログラムなどで提供されるブログパーツや検索結果には、1枚目が代表的な写真として用いられるからね。

個人的には他にも色々とあるけど、例えば商品写真に変なエフェクトが加工してついているとか、レビューの内容が片言の日本語ばかりだったとか、Q&Aが発売前や発売直後に山ほど載っているとか。

この類のすっとこな業者が増えてくると、アマゾンそのものもでの買い物が忌避される、ブランド力が落ちるってことを、どこまで理解しているのだろうか。いくら先進技術を導入しても、足元から腐敗してくる怖さを知らないのだろうな。

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このページは、不破雷蔵が2020年7月31日 08:00に書いた記事です。

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